日々の記録

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菊岡の目的が判明するお話でした。

前回に続いて今回も、キリトを探すアスナのお話です。様々な困難を乗り越えて、ついにアスナはオーシャン・タートルへとたどり着きました。そしてアスナは、菊岡にキリトのことを問い詰めます。それに応じて、仕方なく菊岡は本当のことを話しました。

ここで菊岡が行っているのは、新しいタイプの人工知能の開発でした。これまでのトップダウン方式の人工知能には、事前に与えられた情報以上のことに対処できないという問題点がありました。そこで菊岡は、ボトムアップ型と呼ばれる人工知能を開発しようと考えました。

それは人の脳をシミュレーションして、独自の人格を作り上げるシステムでした。それは菊岡にとって完璧なシステムに見えましたが、大きな問題も抱えていました。試験的に菊岡や比嘉の人格をコピーしたものが作られましたが、そうして生み出された人格は自分こそが本物だと主張したのです。

また、現実世界よりも早く時間が流れるそのシステムの中では、あっという間に人口が増えて都市が発展しました。そして、そこに住む人々は独自の禁忌を持つようになりました。その結果、システムの中は完全な世界になり、殺人や泥棒といった犯罪のない世界になったのです。

しかし、これは菊岡にとって都合の悪いことでした。自衛隊から出向して、総務省で今のプロジェクトを立ち上げた菊岡の目的は、新たに生み出されたAIを軍事目的に利用しようとしていたからです。

状況を変えるために、菊岡はプロジェクトにキリトを引き込みました。システムにキリトという因子を入れることで、この世界を変化させようとしたのです。そして、それはアリスが禁忌を犯すという形で実現しました。キリトはその真の目的を知らないまま、人を殺すAIの作成に協力させられていたのです。

唯一の救いは、そのプロジェクトに協力していたおかげで、死銃事件の関係者に襲われて傷ついたキリトの脳を、ここのシステムを使えば再生できることです。そしてアスナは、機械に接続されて治療中のキリトの姿をようやく見ることができました。

菊岡との話の後、凛子がアスナに話したいことがあると伝えました。そして凛子は、自分と茅場晶彦の出会いと、恋人になってから、そしてSAO事件の時のことをアスナに話しました。SAO事件の時、別荘にこもった茅場を、凛子は殺すつもりでした。しかし、彼女には茅場を殺すことはできませんでした。

凛子の話を聞いたアスナは、それぞれが許されない罪を背負っていること。その上で、生きていくしかないと凛子に話したのでした。

というわけで、現実世界の方はキリトの行方や菊岡の目的もわかって一段落といった感じですね。
今回、菊岡の言ったことで一番嫌だなと思ったのは、実際の人間が殺し合いをするよりも、AIに戦わせる方がいいという考えでした。この話が出た時、真っ先に思い出したのは、キリトとアスナの娘のユイのことでした。彼女が人の代わりに戦う世界は、絶対に見たくないと思いました。(;_;)
今回は、現実の世界で行方不明になったキリトを、アスナたちが探すお話でした。

アスナをかばって、キリトは襲ってきた男に刺されました。病院に搬送されて手術を受けたキリトは、一命を取り留めました。しかし、意識不明が続いていた上に、目が覚めても知能か体に後遺症が残るかもしれない状態でした。

そこでキリトは、菊岡の紹介でより設備の整った病院へと移されました。ところが、その病院にアスナと直葉が面会に行っても、面会謝絶でキリトに会うことが出来ません。不審に思ったアスナたちが調べると、なんとキリトはその病院にはいないらしいのです。

アスナたちは、ユイの力も借りてキリトの行方を探し求めます。手がかりとなるのは、転院を持ちかけた菊岡ですが、彼は口実を設けて連絡が取れない状態になっていました。そんな中、アスナはキリトが参加していたソウル・トランスレーターの実験を思い出しました。

アスナは、キリトに埋め込んだモニター・チップの情報をユイに調べてもらいました。すると、行方不明になったキリトの信号が最後にキャッチされたのは、3カ所だとわかりました。そこでアスナたちは、情報を頼りに港まで出かけました。しかし、そこにはキリトを収容している施設らしきものはありません。

ずっとキリトからの信号が途絶えていることから考えると、キリトは国外に連れ出された可能性が高いです。アスナはこの状況に絶望しそうになりました。そんなアスナを励ましたのは、ユイでした。ユイは前にアスナが危機に陥った時、それでもキリトは絶対に諦めなかったことを教えました。その言葉が、アスナを勇気づけました。

そしてアスナは、ソウル・トランスレーターにつながる技術から、茅場晶彦の元恋人・神代凛子の存在に気づきました。
凛子は、今はアメリカのカリフォルニア工科大学にいました。茅場晶彦と付き合っていた頃、凛子は後のアインクラッドにつながる世界を茅場が夢に見ていることを聞いていました。

そんな凛子に、アスナはメールで協力を求めました。SAO事件が終わった後、凛子はキリトと会っていました。そこでキリトは、シードの存在を凛子に伝えていました。そしてシードの扱いを、キリトに委ねていたのです。

アスナからメールをもらった頃、凛子は菊岡からメールで何度も誘いを受けていました。それを無視し続けていた凛子でしたが、アスナの話を知って動きました。そして凛子と一緒に、変装したアスナはキリトがいるオーシャン・タートルと呼ばれる場所にやって来ました。

菊岡たちは、そこで何をしようとしているのでしょうか。海上に築かれ厳重な警備体制がしかれていることから考えると、国家規模のプロジェクトのように思えるのですが・・・。

というわけで、今回は現実世界でのお話でした。しばらく仮想世界でのお話が続いたので、キリトが重傷を負ったことを完全に忘れてました。(^^;
ゴブリンを倒したキリトとユージオが、王都に向かって旅立つお話でした。

セルカを探して北の洞窟に赴いたキリトとユージオは、そこでセルカがゴブリンに捕らわれているのを発見しました。セルカを救うために、キリトたちはゴブリンと戦う覚悟を決めます。

ゴブリンの集団に体当たりして宝物までたどり着いたキリトは、そこにあった剣を使ってゴブリンたちと戦います。狙うのは、全てのゴブリンを指揮している大柄のボス・ゴブリンです。

キリトがこれまでSAOなどで身につけた剣技は、この世界でも少しは使えるみたいです。そしてキリトは、ボス・ゴブリンの左腕を切り落としました。しかし、キリトも無傷というわけにはいきません。そしてこの世界では、これまでのVR世界とは違い、傷つけば現実と同じような痛みを感じるみたいです。

ボス・ゴブリンは、力任せにキリトに襲いかかります。押されたキリトは、ユージオに助けを求めます。最初は戦うことに抵抗があったユージオでしたが、アリスを連れ去られた時のように何もしないで見ていることはできませんでした。

そしてユージオは、ボス・ゴブリンに斬りかかります。しかしボス・ゴブリンの反撃の受けて、ユージオは重傷を負ってしまいました。しかしユージオのおかげでチャンスをつかんだキリトは、何とかボス・ゴブリンを倒したのでした。ボスを倒されたことで、他のゴブリンたちは逃げていきました。

セルカを助けたキリトは、すぐにユージオを治療して欲しいと頼みました。セルカは、これまで重傷者を救うほどの魔法を使ったことはありませんでした。しかしユージオの危機に、自分たちの体力をユージオに分け与える高度魔法を使いました。そのおかげで、ユージオは危機をまぬがれました。

村に帰ったキリトたちは、再び巨木の前にいました。北の洞窟でキリトと戦ったことで、ユージオもアリスを探して都に行くことを決意していました。そしてゴブリンとの戦いでスキルが上がった2人は、強力な剣を使って巨木に挑みます。

剣を使えるようになった効果は、とても大きなものでした。今まで使えなかった剣のスキルが向上して、キリトたちは青薔薇の剣さえ扱えるようになっていたのです。その力のおかげで、切り倒すまでに何世代もかかると言われた大木も、あっさりと切り倒されました。

自分の天職を成し遂げたことで、ユージオには新たな仕事を自分で選ぶ権利が与えられました。そこで彼は、剣士になると宣言したのでした。こうしてキリトとユージオは、王都に向かった旅立ちました。彼らの行く先には、何が待っているのでしょうか。

というわけで、ようやく冒険スタートといった感じでした。(^^;
キリトとユージオが、セルカの危機を救おうとするお話でした。

この世界について理解するために、キリトは都へ行こうと思っていました。その旅にはユージオも同行して欲しいと思いましたが、ユージオには巨木を切り倒すという仕事があります。この樹を倒さない限り、ユージオがキリトと一緒に旅に出ることはなさそうです。

そんな中、キリトはユージオが北の洞窟で見つけた青薔薇の剣を持ち帰ったことを知りました。その剣はとても重く、ユージオが村まで運ぶまでに3ヶ月もかかっていました。その剣を使えば、キリトは巨木を早く切り倒すことが出来るのではないかと考えました。

キリトは剣をふるうと、その一撃で剣は樹に食い込みました。しかし、狙いが悪かったせいで、樹木の表面を傷つけただけでした。そこでキリトは、ユージオに剣を使わせます。しかし彼は剣を使い慣れておらず、やはり思うような成果を上げられませんでした。

そしてキリトは、ユージオからお世話になっている教会のセルカが、騎士に連れ去られたアリスの妹だと知りました。アリスは、幼い頃から優秀な魔術師として将来を期待されていました。しかし妹のセルカには、そこまでの力はありません。

キリトがセルカに、かってアリスが北の洞窟に行ったことがあると話すと、セルカの表情が変わりました。翌朝、キリトが目を覚ますと、セルカの姿がありません。ユージオと協力してセルカを探すキリトは、彼女が北の洞窟に行ったことに気づきました。

セルカを追って、キリトとユージオは北の洞窟に入り込みました。すると洞窟の奥から、セルカの悲鳴が聞こえました。彼女はゴブリンに襲われて、掠われようとしていたのです。本来、この場所にゴブリンがいるはずがありませんでした。もしいたら、すぐに騎士たちに討伐されているはずです。

そしてゴブリンから隠れていたキリトとユージオも、彼らに見つかってしまいました。彼らはキリトたちには商品価値がないと判断して、虐殺するつもりのようです。武器もない状態で、キリトはゴブリンにどう立ち向かうのでしょうか。そしてユージオは、この危機に体がすくんで動けない(?)ようです。

ということで、この世界の調和が崩れだしているみたいですね。それはアリスが掠われたこととも、何かつながりがあるのでしょうか。そしてキリトとユージオは、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか。
現実のキリトがどうなったのかわからないまま、お話は続きます。

キリトが目を覚ますと、そこは以前に参加した実験的なゲームの世界でした。前はショタ・キャラだったキリトですが、今回は成長した姿でゲームの世界にいます。キリトはそこからログアウトする方法を探しますが、その方法が見つかりません。

そんな時、キリトは成長したユージオと出会いました。ユージオを見て、キリトは何かを思い出しかけましたが、はっきりしたことは思い出せません。以前はキリトとユージオは友人でしたが、ユージオはすっかりキリトのことは忘れているようです。

キリトはユージオからいろいろと聞き出して、この世界のことを知ろうとします。いろいろと禁忌がある世界なのは変わりませんが、その世界にキリトがいた事実は完全になくなっているようです。そしてキリトは、騎士に連れ去られたアリスのことを知りました。アリスが連れ去られてから6年が経過していましたが、彼女の消息はわかりません。

とりあえずキリトは、ユージオの村に泊まることになりました。武器も所持金もないこの世界で、キリトはどうなるのでしょうか。そして、なぜキリトは今このゲームの中にいるのでしょうか!?

今回は、再び最初に登場したゲームの世界でした。これまでのゲーム以上の現実感を持つ世界ですが、キリト以外の人たちは他のプレーヤーが操作しているのでしょうか。それとも今まで以上にリアルなNPCなのでしょうか。
SAOの新作ということで視聴しました。これまでの世界に加えて、新しいシステムの開発も進められているようです。

冒頭は、いきなりショタ化したキリトから。(^^;
そこでのキリトは、ユージオという少年と一緒に巨大な樹を切り倒そうとしています。そこにやって来たのは、2人の友達のアリスです。アリスはいつも、2人にお弁当を届けてくれます。でもクーラーボックスとかはない世界なので、お弁当を日持ちさせることができません。

そんな時、キリトはおとぎ話に出てきた洞窟のことを思い出しました。そこでなら、食べ物を冷やすのに使える氷が手に入れられそうです。3人は、氷を求めて洞窟へと出かけました。ところが、そこにいるはずのドラゴンも倒されていました。

探検に熱中しすぎた3人は、帰り道を見失ってしまいました。そして足を踏み入れてはいけないと言われる、禁忌の地での戦いを目撃しました。その時に謝って、アリスは禁忌の地に手を触れてしまいました。それは、そこで戦っていた騎士に知られ、アリスは拘束されて裁きを受けるために連れ去られました。

それはキリトが、新しいオンライン・システムの開発中に体験したことでした。アンダーワールドと呼ばれるそのシステムは、これまでのシステムとは全く異なるようです。開発に協力しているキリトは、そこで体験したことを現実では完全に忘れていました。

一方、GGOではシノンと共にキリトたちが戦っていました。GGOには、かなり強力なプレーヤー・キル集団が存在するようです。キリトたちは、それを止めようとしていますが、敵はかなり巧妙で簡単にはしっぽをつかませません。

そんな中、現実のシノンに呼び出されたキリトとアスナは、チームを組んでBoBに参加することになりました。キリトが新しいシステムの開発に協力していることは、アスナも知っていました。その時に生体情報の収集のために、小型のインプラントを体に埋め込みました。アスナはそれを使って、いつでもキリトの体調を知ることができます。(^^;

シノンと出会った帰り道、キリトはこれからのことをアスナに話しました。より新しいシステムのことを研究するために、キリトはアメリカに行く決意をしていました。そして、それにアスナも同行して欲しいというのです。アスナはもちろん、それを聞き入れました。

その時、2人を狙って現れた男がいました。デスガン事件の時に、現実のプレーヤーを殺していた仲間が、まだ残っていたのです。アスナをかばったキリトは、男が持っていた凶器に刺されてしまいました。

というわけで、いきなり出だしからピンチです。刺されたキリトも気になりますが、ゲーム(?)の世界で騎士に捕まったアリスがどうなったのかも気になります。