日々の記録

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チア同好会が、地元のイベントに参加するお話でした。

いきなりチア同好会に、本格的なチアを披露して欲しいという依頼が来ました。バスケ部の応援を見ていた生徒からの紹介で、地元で行われるイベントにチア同好会も参加することになったのです。

本格的にチアできるということで、いつも以上にこはねのテンションが上がります。今回は屋外ステージが会場ということもあり、ついにスタンドに挑戦です!

とはいえ、高いところが苦手なこはねに考慮して、2人の膝の上にこはねが立つダブルベースサイスタンドと呼ばれる技に挑戦することになりました。こうして熱心に練習を重ねるうちに、あっという間に本番がやって来ました。

人前に出るのが苦手な虎徹は、リハーサルの時から緊張しています。そんな虎徹を、ひづめが励まします。そして、実力はないのに^^;チ、チアを楽しむことにかけては天才的なこはねも側にいます。

そして、いよいよ本番です。こはねたちは、元気なチアで会場を盛り上げました。そして見せ場のスタンドもきれいに決まりました。この時、全員のタイミングがぴったり合っていたせいか、虎徹はこはねが羽根のように軽いと感じたのです。

そして改めて虎徹は、チアは1人でするものじゃないこと。そして他に参加していたグループを見て、誰でもこういう場面では緊張するのだと知りました。

というわけで、チア同好会もだんだん本格的になってきました。同好会から部に昇格できる日も、近いかも!?(^^;
虎徹が入って、4人になったチア同好会に家庭科部から応援の依頼がくるお話でした。

恥ずかしがり屋の虎徹がチア同好会に入ったのを祝い、こはねたちがお菓子を用意して歓迎してくれました。
こはねは虎徹の名前が気に入っていますが、本人は女の子らしくないと嫌がってます。それでも何となくこてっちゃんと呼ぶ流れに・・・。{^^; 個人的には、こてっちゃんと呼ばれると、牛もつの商品を思い出してしまいます。

そして、いよいよチアの練習開始です。経験者のひづめや運動が得意な宇希と違い、こはねと虎徹は運動が苦手なので苦労してます。でも、みんなでアームモーションの練習する場面は、チアっぽくて可愛かったですね。

さらに虎徹のユニフォームも型紙から作って、こはねたちはますますテンションが上がってます。そこに、家庭科部から応援の依頼が来ました。なにを応援するのかと思ったら、作った料理の試食をして欲しいということでした。

急にこんな話がきた裏には、前回こはねたちがバスケ部の応援をしてくれた感謝の気持ちから、バスケ先輩が家庭科部に声をかけてくれたからでした。おいしい料理をいっぱい食べたチア同好会の面々は、感謝とカロリーの消費のために^^;、バスケ部の練習を応援するのでした。{^^}
チア同好会のメンバーに、虎徹が加わるお話でした。

チア同好会としてスタートしたこはねたちに、今回は恋の応援ではなく^^;、バスケの試合の応援をして欲しいという依頼が来ました。本格的なチア活動が出来るということで、こはねは目を回して倒れるほど喜んでます。(^^;

そんなこはねたちの様子を見ていた虎徹は、楽しそうな雰囲気が気になっています。でも、引っ込み思案な虎徹は、自分にはチアは無理と、チア同好会への誘いを断ります。

そんな中、お化けピアノの正体が判明しました。ピアノを弾いていたのは、虎徹だったのです。演奏会など人前でピアノを弾くのは無理な虎徹ですが、誰もいないところならと旧校舎のピアノを借りていたのです。

そして、バスケの応援に向けて、こはねたちは盛り上がっています。応援するなら、ユニフォームが欲しいと思うこはねでしたが、本格的なユニフォームはけっこうなお値段です。ひづめが持っている昔のユニフォームを借りる方法もありましたが、それだとおそろいのユニフォームになりません。

それならと、こはねはネットでユニフォームの型紙をみつけて、自分たちで衣装を自作しようと提案しました。がんばったおかげで、試合当日にはおそろいのユニフォームで応援することが出来ました。さらに、こはねは会場のみんなにも応援してもらおうと、たくさんのポンポンを用意していました。

試合は相手チームが先攻する形で進みましたが、こはねたちの応援もあって最後には逆転勝利することが出来ました。
そして一緒に会場で応援していた虎徹は、1人では無理だけど、みんなと一緒なら応援できそうだと気づきました。
こうしてチア同好会に、新たなメンバーが加わりました。あと1人で、同好会から部に昇格できますね。(^^;
チア部は無理だけど、チア同好会が結成されるお話でした。

チア活動に力を入れたいこはねでしたが、残念ながら試験期間中は部活動もお休みです。ひづめは学業も優秀ですが、こはねは勉強も苦手みたいです。そんなこはねを応援して、ひづめや宇希が勉強を教えてくれます。

最初はやる気がなさそうなこはねでしたが、途中から熱心に勉強を始めます。しかし、いつもなら自分よりも他人を優先するこはねが、困っている他人を見過ごしてしまうのが宇希は少し寂しさを感じます。

でもそれも、道に迷って困っている人を助けてあげるまででした。それのきっかけに、こはねの頭からせっかく覚えた勉強内容がこぼれ落ちました。そして、ようやく試験が終わり、部活が再開できることになりました。でも、成績不良のこはねは、追試を受けることになったのでした。(^^;

そしてようやく、チア活動の開始です。こはねたちは、体育館や屋上で練習しようとします。しかし、いい場所は他の部の練習場所になっていて、なかなかいい場所がありません。そんな時、担任の犬養先生と会ったこはねは、3人メンバーがそろえば、同好会として活動が認められることを知りました。

こうしてこはねたちの活動は、チア同好会としてスタートしました。そのおかげで、空いていた視聴覚室を借りて練習できることになりました。そんなチア同好会に、こはねのクラスメイトが応援をして欲しいと頼みました。

意気込むこはねたちでしたが、よくよく聞いてみると恋の応援をして欲しいというお願いでした。3人とも恋愛未経験なので、あまり的確なアドバイスはできませんでしたが、一生懸命に応援してくれたことを喜んでくれました。

もっとも、その女の子が好きになったのは男の子じゃなくて、勉強を教えてくれている女子大生だったのですが。(^^;
でも、その子の気持ちは、ちゃんと女子大生先生に届いたようです。そして、その子に付き添ってきた女の子は、チア活動に興味を持ってようです。

そうそう。その他に、チア同好会の様子をこっそりのぞいていた女の子がいたのも気になりますね。
宇希がチア部のメンバーになるお話でした。

経験者の有馬ひづめを引き込んで、こはねのチア部を作る活動は順調に進んでいます。でも部として認められるためには、もっと人数が必要です。こはねは宇希にチア部に入ってとお願いしますが、宇希はそれは無理と断り続けます。

その間にも、チア部の活動は始まりました。まずは、こはねの基礎体力をひづめが調べます。予想はしていましたが、こはねは運動系はかなりダメっぽいです。でも、とびっきりの笑顔を持っているのは強みですね。

それと平行して、こはねの宇希をチア部に引き込む作戦も進行しています。ひづめの指導で、一緒にポンポンを作ったりしますが、なかなか宇希は入部すると言ってくれません。

そんな時、こはねは自分がなぜチアをやろうと思ったかを思い出しました。こはねは、ひづめのチアに感動して自分もやってみたいと思ったのです。それならと、こはねは宇希にひづめのチアをみせました。その可愛いだけでなくかっこいいところに、宇希は引きつけられました。

こうして宇希は、なんとかチア部のメンバーになりました。でもこの調子だと、メンバーを集めるだけで1クールが終わりそうですね。(^^;
新番組のお試し視聴です。チアに憧れる女の子のお話みたいです。

主人公の鳩谷こはねは、人の力になることが好きな女の子です。そんなこはねが魅了されたのが、偶然見かけたチアリーディングでした。いつも人のことばかりのこはねを、友人の宇希は心配していましたが、こはねにチアという目的を持ったことを喜んでくれました。

高校に入ったら、チア部に入ると意気込んでいたこはねでしたが、なんと彼女の学校にはチア部がありませんでした。(^^;
がっかりするこはねでしたが、すぐにないなら自分で作ればいいと自らチア部を作ることにしました。そんな時、こはねは自分がチアリーディングに憧れるきっかけとなった女の子を見つけました。

その女の子・有馬ひづめも、こはねと同じ学校だったのです。早速こはねは、ひづめをチア部に引き込もうとします。ところが、ひづめはもうチアはしないと冷たい態度です。それでもこはねは、しつこくひづめにつきまといます。

中学時代のひづめは、チアの世界では一目おかれる存在でした。しかし、それが裏目に出たのです。ひづめの高すぎるレベルに、他の子たちがついてこられず、ひづめは孤立してしまいました。それ以来、ひづめはチアから遠ざかっていたのです。

事情を知ったこはねは、それでもひづめのことを諦めません。こはねにも、高所恐怖症という弱点がありましたが、自らそれを克服しようと努力します。そして、そんなこはねの前向きな気持ちは、頑ななひづめの心にも届きました。

こうしてこはねは、ひづめをチア部に引き込むことに成功しました。しかし、部として認められるには最低でも5人のメンバーが必要です。メンバーが5人そろって、チア部の活動が始まる日が楽しみですね。

可愛すぎる絵柄にちょっと抵抗がありましたが^^;、こはねの前向きさがいい感じで思ったより楽しめました。
こんな感じの作品、前にもあったなあと思ったら、よさこいに打ち込む女の子たちを描いた「ハナヤマタ」でした。(^^;