日々の記録

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大泉首相と練馬大根ブラザーズの全面対決なお話でした。

空飛ぶ国会議事堂ですが、あれって一体どういう仕組みで浮いているのでしょうか。もしかして反重力?(^^;
民営化の進み具合が遅いと、仲間であっても次々とビームで粛正してしまう大泉首相。ドナベやユーケルも、あっさりとビームで焼かれてしまいました。

自衛隊に機動隊まで動員されて、一人大根畑に残ったイチローは苦戦しています。ヒデキやマコには、やはりそんなイチローを放ってはおけませんでした。
久しぶりに3人勢ぞろいして、大泉軍団に立ち向かいます。それを見て大泉首相は、ライオンの着ぐるみ集団を投入。ピンチの練馬大根ブラザーズを救ったのは、なんとパンダの集団とダンサーズのお姉さんたちでした。

しかし、そんな援軍があっても戦況は圧倒的に不利でした。国の横暴にはやはり敵わないのかと思いきや、3人にはどんな時にも失われなかった歌がありました。
この展開、ちょっとほろっときてしまいました。まさか練馬大根ブラザーズで泣けるとは思っても見ませんでした。(^^;

結局なんだかわからないうちに大泉首相は退却。一体何がしたかったんでしょうね。ともあれ、こうして練馬区には平和が戻りました。
今日も大根畑では、練馬大根ブラザーズがドームで歌うことを夢見て、一生懸命生きているんでしょうね。かなりぶっ飛んだお話でしたが、今までにない作品で面白かったです。(^^)
バラバラになってしまった練馬大根ブラザーズが、再び1つにまとまるお話でした。しかし、その時空飛ぶ国会議事堂とともに、大泉首相が登場したのでした。

ヒデキ、マコ、イチロー、ユキカ、それぞれがバランスよく登場したお話だったと思います。ドームに心を奪われていましたが、ヒデキもマコもイチローを大切に思う気持ちは失ってなかったんですね。
ただ、銀行強盗の襲撃が嘘だとわかってヒデキがイチローを殴るのはどうかと。(^^; ドナベやユーケルの甘い言葉にのせられたヒデキやマコの方こそ殴られるべきだったと思うんですけど。

前回まで謎だったライオンバッチの意味も判明しました。大泉チルドレンのしるしだったんですねえ。このバッチ、通信機能も内蔵されていますし、小型の割に高性能ですね。

何はともあれ、大泉首相の登場で物語は一気にクライマックスを迎えました。練馬大根ブラザーズ+ユキカは、大泉首相の練馬区民営化を阻止することが出来るのでしょうか。
ヒデキがドナベと手を組み、どんな展開になってゆくのかと思ったら、マコはイチローがへそくりしたお金を奪って、美容整形して芸能界に返り咲こうとしていたのでした。

怪しげな美容整形クリニックでマコはユーケルという世界のスーパースターと出会います。ユーケルは、大根畑を遊園地にしてそこで一緒にコンサートをしようとマコをそそのかすのでした。

結局、練馬大根ブラザーズの中で一番純粋に夢を追いかけていたのはイチローだったのでした。ラストで一人涙を流すイチローがとてもかわいそうでした。

ところで、ドナベやユーケルがしていたライオンバッジ、一体どんな組織のメンバーの証なのでしょうか。二人とも大根畑が狙いみたいですが、あの畑にどんな秘密があるのでしょうか。

しかし、今回のお話どうしていきなりユーケルというかマイケルなんでしょうか。おまけにスリラーなんて、最近の若い人知ってるのかなあ。これ、私がまだ学生時代にはやってたものですよ。(^^;
マ・ジ・ヤ・バアニメ「練馬大根ブラザーズ」の主題歌CD、ようやく購入しました。 テレビで見ていた時からノリのいい曲だなあと思っていましたが、CDで聴くとさらにノリの良さが際立つ感じです。 普通に聴いているだけでも、何となく体がうずうずと動きだしてしまうような感じです。

おまけにこの曲、中毒性もあるみたいです。一度聴くと、二度三度と繰り返して聴きたくなってしまうのです。松崎しげるさん、森久保祥太郎さん、松本彩乃さん、それぞれが独自の魅力があって何度聴いても飽きないのが不思議です。

三人の中でも、私が一番お気に入りなのは、やはり松崎しげるさんの声です。松崎さんの歌は昔から聴いていたのですが、ちょい悪なおじさんという感じがとってもいいのです。 この機会に松崎さん単独のCDも買っちゃおうかなあ。(^^;
ドナベナベ登場なお話でした。誰のパロディかは一目瞭然なのですが、今までと違ってターゲットがヒデキというのがおもしろかったです。

ドナベ自身も陰の支配者の指示で動いているみたいです。ヒデキの持っている大根畑や周囲の住宅地を買い占めて何を企んでいるのでしょうか。ただ単にドーム球場を作りたいだけではないような気がします。

ヒデキがメンバーとして参加できないので、今回はからくり刑事がメンバーに加わりました。う~ん、やっぱりヒデキと比べるとホーカル的に物足りないです。それと、からくり刑事のソロはやっぱりいらないかも。何となく歌としておもしろくないんですよね。

レンタル屋から借りた飛行機で新聞社を攻撃したものの、結局ヒデキはドナベについて行ってしまいました。まさか続き物のお話になると思わなかったので、次回がどんな展開になってゆくのか楽しみです。
このところマンネリ展開で残念でしたが、今回はとてもおもしろかったです。

いきなりコンチキマートの歌からスタート。何となくのりがいいなあと思っていたら、いきなりからくり刑事が乱入。マコとイチローを奪い合って、岡山弁で壮絶な言い合いを始めました。からくり刑事の情報によると、何者かが人気ホストを狙っているらしいのですが・・・。
なぜかダースベイダーな格好でイチローのガードをするからくり刑事。しかし、マコに邪魔されてガードに失敗。イチローは、その間にまんまと誘拐されてしまったのでした。

イチローを誘拐したのは、コンチキマートでした。誰に売るのかと思ったら、いきなり宇宙人で驚きました。宇宙人って地球のお金も持っていたのでした。ヒデ兄とマコはイチローを助けようとしますが、その途中でイチローはマコのことを何とも思ってないことが発覚。悲しみにうちひしがれるマコでした。

お金は手に入らなかったけれど、ヒデ兄とマコはめでたく結ばれるのかと思いきや、ヒデ兄の買ってきた結婚指輪がコンチキマートの安売り品だとばれて、ヒデ兄はマコにボコボコにされるのでした。

やはり新しい歌がテンポよく出てくるとおもしろいですね。からくり刑事も今回みたいな形でお話に絡んでくれば、無理なくおもしろいと思いました。来週もこの調子で笑わせて欲しいです。

練馬大根ブラザーズ 3前回の占い師のお話はそこそこおもしろかったですが、今回はまたしても今ひとつでした。

個人的に不要だなあと思ってしまうのが、からくり刑事ことユキカです。ユキカの歌が入ると何となく白けてしまうんですよね。ストーリー的にも、絶対に登場しなくてはならない必然性を感じませんし、どうして毎回出てくるのかなあって感じです。

今回のターゲットは悪徳弁護士。ターゲットとしては、いつかは登場するだろうなあと思っていたので予想どおりでした。角浜弁護士がウクレレを演奏する場面はそれなりにおもしろかったですが、悪役キャラとして見ると少しパンチが弱い気がしました。

第1話、第2話を見たあたりでは、とんでもなくおもしろいアニメになりそうな気がしましたが、どうも最近はマンネリ化しているというか、今ひとつ作品からパワーが感じられません。ちょっと視聴を継続するのがつらくなってきました。
このところちょっと低調な練馬大根ブラザーズでしたが、今回は少し盛り返してきた感じです。

やはり現実にいる人をネタにしてくれた方がおもしろいですね。今回のネタは某有名占い師がモデルでした。誰が見ても、完璧にあの人ってわかるのですが、それがまたおもしろかったです。(^^;

ちなみに、私はモデルの某占い師さんは大嫌いです。テレビを見ていて彼女が出ていると、問答無用でチャンネルを変えてしまうくらい嫌いです。個人的に、占いは人を幸せにするためにあると思っています。なので、私の言うとおりにしなきゃダメと脅しをかけるような人は大嫌いなのです。

今回は前回までの展開と違い、最初の頃のようにマコが巻き上げられたお金を取り返すために練馬大根ブラザーズが活躍するところがよかったです。
ところで、マコって元アイドルだったんですね。芸能界復帰を目指してがんばっているようですが、今は歌番組ってあんまりないですし、お色気よりもお笑い系の方が親しみやすくて人気が出るような気がするんだけどなあ。

からくり刑事は今回はちょっと余計だったような気がします。からくり刑事が、ソロで区民の皆さんと歌う部分も本編との繋がりが悪かったですし。
個人的には、松崎しげるさんの歌声が大好きなので、もっと松崎さんの歌を増やして欲しいです。(^^;
松崎さんの声って、年輪を重ねた渋みがあると思いますし、とっても格好いいと思うんだけどなあ。練馬大根ブラザーズの主題歌は、ぜひCDを買いたいと思ってます。
からくり刑事の登場で変化が出るかと期待したのですが、基本的には登場人物が増えただけで毎度おなじみの展開でした。

最初の頃は練馬大根ブラザーズが事件の被害者になって、その仕返しのために悪徳業者をやっつけるお話だったのに、いつの間にか彼らはギャングっていうことになってました。
いくら悪徳とはいえ、練馬大根ブラザーズが盗みをはたらいていいということにはなりませんので、このあたりは最初どおり自分のお金を取り戻すという路線を貫いて欲しかったです。

今回は歌舞伎町へ出張でした。そこのNo.1ホストから大金を盗み出そうとするのですが、そのホストも怖い奥さんの言いなりで彼なりにいろいろと苦労しているのでした。
結局、いつものようにお金の強奪は失敗。増えたのは借金だけでした。

からくり刑事に奢ったラーメン、アニメとは思えないくらいおいしそうでした。今回の見所は、これだったかも。(笑)
練馬大根ブラザーズ 2このところパターン化していた練馬大根ブラザーズですが、新キャラを登場させることで新たな展開を見せ始めました。

畑の中へいきなり自転車で現れたのは、からくり刑事ことユキカでした。なんと彼女は独自の捜査で第1話から第3話までの謎の襲撃事件の犯人が練馬大根ブラザーズだと見破っていたのでした。
と思ってよくよく考えてみたら、練馬大根ブラザーズっていつも襲撃した時にちゃんと自分たちは練馬大根ブラザーズだと名乗ってましたね。(^^;

変装してイチローのホストクラブに現れたユキカは、おとり情報を流して練馬大根ブラザーズを捕獲しようとするのでした。しかし、なんと金庫の中では偽の情報どおり警察署長とやくざの組長がなれ合っていたのでした。
ユキカに現場を目撃されて焦った署長と組長が、金銭の受け渡しをしていたのではなく、実は2人は愛し合っていたと歌ったのには大笑いしてしまいました。

結局、警察もやくざもユキカの可愛いものを見ると興奮するパワーの前に破れました。しかし、ユキカは練馬大根ブラザーズをつかまえることを諦めたわけではなかそうです。予告を見ると、次回もユキカが登場するようですし、どんなお話になるのか楽しみです。
前回の韓流スター・ネタがおもしろすぎたせいか、今回は少しおとなしい印象がありました。

今回のターゲットは、悪徳病院。麻酔で患者を眠らせて、あそこも悪いここも悪いと手術をして、特別室とは名ばかりの大部屋に入れられて、おまけに保険はききません。ここまで露骨じゃないけれど、ちょっと風邪ひいて受診しただけでやたらと検査したがる病院って本当にありますよねえ。(^^;

院長たちに捕まったマコが、捕まったままでちゃんとステージをこなしていたのが一番おもしろかったです。どんな状況にあっても歌心を忘れないのが練馬大根ブラザーズなんでしょうね。

今までこのアニメのホモ・ネタは、うげげって感じでした。でも今回それがなかったら、何となく寂しいような気がしました。(^^; いつの間にかすっかりこの作品に毒されているのかもしれない。(笑)
相変わらずとってもお下品なアニメなんですが、ノリの良さはむちゃくちゃいいです。このアニメを見終わった後って、あまりのバカバカしさにしばらく放心状態になっちゃいます。(^^;

今回は韓流パチンコなお話でした。整形して韓流スターそっくりな顔をした店員さんがおもてなししてくれるパチンコ屋さんに、のぼせたおばさま方が湯水のようにお金を注ぎ込んでしまいます。何となく身に覚えがあるようなないような。(^^;

あれだけの整形技術があるなら、美容整形すれば凄い儲かりそうな気がしなくもないですが、そういうことを考えてしまう私はきっと小市民なんだろうなあ。
今回はバキュームというフレーズが妙に頭に残りました。好きなものに入れ込んでいると、本当にあちらこちらからバキュームされているなあと思いますから、他人事と思えなかったからかもしれません。

前回はレンタル屋さんから借りたバズーカ砲でいんちきオーディション会社を破壊してしまいましたが、今回の野菜コスプレは一体どこまで考えてレンタル屋さんが貸してくれたんでしょうか。
キムチパワーで筋肉もりもりって、辛いものが苦手な私は見ているだけでうげげな感じでした。(^^;

昨年秋のアニメではARIAが驚きでしたが、このアニメはそれと全く対極的なところで驚き、しかもおもしろいっていうのが凄いかも。

練馬大根ブラザーズ 1いい意味で呆気にとられる作品は、そうお目にかかれるものではありませんが、この作品にはいい意味で驚かされました。

おろしたてミュージカルってどういう意味なのかと思ったら、本編中に歌が出てくるわ出てくるわ。登場人物たちがその時々の気分を歌って語ってしまうという、とってもミュージカルしている作品でした。
ホモネタとか、あまり好みじゃないネタもあったのですが、とにかくそのパワーには笑うしかないっていう感じですね。ここまでバカバカしいことを、よくぞ大まじめにやってくれましたって感じです。(^^;

キャストを見て驚いたのは、松崎しげるさんが参加されていたことです。大昔にあった映画のコブラの声は今ひとつだと思いましたが、こういうはちゃめちゃな役をやるとうまいですねえ。これまた昔見ていたトミーとマツを思い出しました。トミーとマツでは、私は数少ないマツファンだったんです。(笑)

このパワーがいつまで持続するのか、この先どんな展開になってゆくのか全く見えないのですが、新春からのアニメでは、この作品が今のところ一番おもしろくて続きが気になります。