日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アニメが面白かったので、いつか原作を読みたいと思っていましたが、ようやく読むことができました。(^^)

最初に驚いたのは、アニメと比べて情報量が格段に多いことです。作品の隅々にいたるまで設定が行き届いていますね。SFを読む楽しさを、久しぶりに思い出させてくれた作品でした。

アニメを観ていたので、基本的なストーリーの流れはわかっていたのですが、謎や危機を知恵と並外れた運動神経で切り抜けてゆくトールの活躍は、悲しくて血まみれですが、やはり魅力的でした。

アニメでは今ひとつ出番が少なくてトールとの関係がはっきりしなかったザギですが、原作ではじっくりと時間をかけてトールとザギの関係が描き込まれていました。
アニメではユウキが倒された後、なぜトールがザギと手を結ぶのか、少し不思議な気がしましたが、原作で2人の過去を読んでようやくトールの行動が納得できました。ザギとトールは、親子のような関係でもあったんですねえ。
本編と一緒に、ザギとカリムを描いた番外編「DEATH GAME」が収録されていたのもポイントが高かったです。

主要キャラの多くが死んでしまう、とても悲しい物語ですが、みんなが願いを託したトールという希望が残ったところに救いを感じました。

アニメ視聴中もそうでしたが、原作ではそれ以上にいろいろと考えさせられました。
全ての計画と悲劇は、人類という種を残そうとしたことが原因でしたが、種というものは、人類というものは、そこまでして残さなければならないものなのか考えさせられました。
人が生まれて死んでゆくように、人類という種もいつか滅びてゆくのが自然の摂理にかなっているような気がしました。

とはいえ、イヴァのように安易に滅びを受け入れることも、オーディンのようにおぞましい手段で種を残そうとすること、どちらも私はイヤだなあと思いました。
私がもしあの状況に置かれたら、キマエラで一生懸命生きて、その結果として子孫が生き残るか滅びるかは、自然に任せたいですね。

キマエラの存在を一部の特権階級だけしか知らず、より多くの人々の知恵を集結させられなかったことも、選択肢を減らして、悲劇を増幅させてしまったような気がします。
内容的には盛りだくさんなのに、もう終わっちゃうの!?という最終回でした。

自転加速装置を止めるためにワルキューレへと向かったトールたち。しかし、防衛コンピュータに敵と判断されて、キマエラの食肉植物や歴代の獣王たちがコンピュータに操られてトールたちの行く手を阻みます。
歴代の獣王たち、せっかく苦労して獣王になったのに、コンピュータに道具として利用されて死んでゆくなんて可哀想でした。人為的に生命を操作したために起こった悲劇ですね。

そしてトールたちは、生まれ故郷である地球がもう無くなっていることを知らされます。サードは絶対に行くことのできない場所を目指して、これまで苦労してきたわけです。(/_;)
しかも計画が成功していたら、サードたちは記憶操作で地球に行ったと思わせる予定だったとは、2重3重の嘘で構築された計画だったんですねえ。

一方、キマエラに降りたティズは住民の避難に全力を尽くしています。しかし、ザギを狙った男の銃弾が、それをかばったティズの命を奪ってしまいました。この展開には、本当に驚きました!(;_;)
トールとティズが、これからのキマエラのアダムとイブになるのかと思っていましたので。

そして、トールを生き延びさせるために、サードも自ら命を絶ちました。確かにああしなければトールは絶対にサードを見捨てられなかったでしょうが。(涙)
カリムを殺したりいろいろとひどいことをしてきたサードでしたが、最期までトールのことを大切に思ってくれたのはうれしかったです。

こうして、数々の悲劇を引き起こした計画は終わりました。人類はキマエラに根を下ろして、これからも生き続けてゆくことでしょう。

最後にちょっと不思議だったのは、その後のトールがサード化していたことです。(^^;
何かそうしなくちゃいけない理由があったのかなあ。
それと、ティズに似た女の子をトールが助けていましたが、何となく源氏物語を連想してしまいました。将来、光源氏と化したトールが、その女の子(ティズ)と結ばれちゃったりするのかなあ。(^^;

最後に全体としての感想です。説明不足なところもありましたが、次回に何が起こるのかわからないテンポの良さがあって、予想以上に面白かったです。特に後半がかなり駆け足な感じがしたので、もう1、2話あったらなあと思いました。
もっとも、より細かいところは原作を読んでね~ということなのかもしれませんが。(笑)
これまでの謎が一気に解き明かされたお話でした。オーディンからサードまで、みんな疑問に思っていたことをしゃべるわしゃべる。(笑)

サード、いきなり三階級特進ですって! やっぱり貴方は政府の回し者だったのね~という感じでした。
おまけに、サードが好きな女性がいるというのも疑わしくなってきました。要するにサードって、地球に行きたいだけの人だったんですね。サードを慕っていたチェンが不憫すぎます。(;_;)

オーディンはトールの顔を見た途端、今までの秘密をベラベラと話してくれました。バルカン星系に移り住んだ人類は、星系に対応した子孫を作ることができなくて後50年で滅びてしまう運命だったのです。そのために、オーディンたちは、環境に適応できる強いDNAを持った人間を必要としていました。
そのために、人工授精で作り出されたのがトールだったのです。

今まで双子だと信じていたラーイは本当の兄弟ではなく、トールが環境に適応して生き延びるために同じ姿をとっただけでした。おまけに両親もトールとの血縁はありません。まるで実験動物のように、トールは厳重に監視され育てられてきた存在だったのです。(涙)
いきなり、こんな衝撃的な事実を知らされて驚かない人なんていません。トールも大きなショックを受けました。しかし、そんなトールを優しく支えたのはティズでした。・・・しかし、いきなり子供を作ろうとは。(笑)

そんな中、オーディンとロキ博士との対立から自転加速装置が発動されてしまいました。このままでは、キマエラは大規模な地殻変動で大勢の住民が犠牲になってしまいます。彼らを救うため、トールたちはヘカテへと向かうのでした。

オーディン、壮大な計画を立てた割には器の小さい人でした。自分の生きているうちに計画の成果を確認したいからって、あんな物騒な装置を動かすんじゃないよ!
昔、ポルトガルにエンリケ航海王と呼ばれた王様がいましたが、地図の製作など航海者に多大な支援を行いましたが、自らはその成果を目にすることなく亡くなったと聞きます。先駆者たる者、後の世代のために捨て石になる覚悟が必要なんだと思います。

次回でいよいよ最終回のようですが、トールたちはキマエラを守ることができるのでしょうか。
今回はトールを挟んで、ティズとカリムの修羅場かと思っていたのですが^^;、意外な形であっさりとケリがついてしまって驚きました。

キマエラで育ったティズには、トールの言う肉体関係(なんか生々しい表現ですが^^;)とは別の愛がどうしても理解できないみたいです。
それでも、カリムの次に結ばれるならと心の扉を自ら開いたのは偉いです。そしてトールがもしティズと結ばれない体だったらという言葉で、初めて自分がそれ以上の感情をトールに対して持っていることに気がついたのでした。
生まれた環境や生活習慣が違う者同士が、本当に理解し合うのはたいへんなことなんですね。その状況をリアルに見せてくれるこの作品には、久々に良い意味でのSFの醍醐味を感じます。

そして、ザギに心から受け入れられることはないと知りつつ、それでもザギを忘れることができないカリム。
人を好きになるって、こういうことだなあと共感してしまいました。相手が自分のことを何とも思ってくれなくても、自分が相手を思う気持ちはどうすることもできないんですよね。こういう愛は、苦しくて切ないですねえ。(;_;)

しばらくこの調子で行くのかと思ったら、いきなり正体不明の男にカリムが殺されてしまいました。カリムを殺したのはザギだと思い込んだトールは、ザギに戦いを挑むのでした。そしてトールの手によって、ザギも倒されてしまいました。そしてザギを倒して初めて、カリムを殺したのがザギではないとトールは知るのでした。

これまでの状況から見ると、カリム殺害の犯人はサードのような気がしますが、推理小説だと一番犯人らしい人間は犯人じゃないという例もありますので、今のところ犯人は見当もつきません。(^^;

そして獣王となったトールに、ついに待ち望んだ場所への道が開かれました。次回以降がどうなってゆくのか、本当に楽しみです。
トールがたどり着いた場所には、数々の不本意な戦いや死を乗り越えた価値があるのでしょうか。
サードは相変わらず一人でこそこそやっているみたいです。サードが立体表示させていたのは、もしかして地球でしょうか!? サード好きな人は、地球にいるということなのでしょうか。

クレバスに落ちたトールとカリム。2人はそこで生き延びていました。しかし、カリムはザギに見捨てられて、生きてゆく気力を失っています。そんなカリムに、トールは自分の命を危険にさらしても、カリムに生きていて欲しいという気持ちを伝えるのでした。頬を赤らめたカリムが可愛かったです。(^^)

トールの初恋の人は、カリムになってしまいました。今まで献身的に尽くしてきたティズが可哀想でした。
やはりティズは、トールから妹としてしか見られてなかったんですね。また、カリムは本当にいいタイミングでトールと出会うことができたんですね。トールと会わなかったら、間違いなく死んでいたと思います。

ザギとサードの会見は、キマエラで最も腹黒い2人の会談といった感じで、興味深かったです。(^^;
サードにはサードの計画があるのでしょうが、ザギの登場でその計画に狂いが生じてしまったのでしょうか。
これからは、トールというコマを、ザギとサードがお互いにけん制し合って操ってゆくという流れになるのでしょうか。(物語の展開の早さから考えると、こういう確執は描かれないかなあ)

とりあえず、ザギの策にのることにしたトールですが、獣王になって何をしようというのでしょうか。
この先がむちゃむちゃ楽しみです。
ティズと一緒にザギの元へ向かったトールは、ザギから獣王に関わる重大な秘密を知らされるのでした。

何だかまたまたややこしい展開になってきました。トールのこれまでの目標は獣王だったわけですが、ザギの話を信じるなら、仮に獣王になっても氷漬けにされるだけで、トールの真の目的は全く果たせないことになります。ザギの言う通り、トールがキマエラを独立させるリーダーとなるしか、もう方法はないのでしょうか。

今回は、キマエラの掟を絶対的に信じているティズと、それを全く信じていないザギとの対比が面白かったです。結局、人は自分の信じたいこと、生まれてからずっとそうだったことを信じているだけなんだなあと考えさせられました。
また、トールの子供を産みたいと思っているティズに対し、それとは別の愛情をトールがティズに持っているのはティズがちょっと可哀想でした。もしかして、トールはカリムに一目惚れしちゃったのでしょうか!?(^^;

最初にオーディンが登場していましたが、彼らは一体なにを企んでいるんでしょうね。延命手術を受けないと寿命が短いという設定と何か関係があるのでしょうか。オーディンも、トールのお父さんを殺して権力を独占して、酒池肉林な生活をしたかったという単純な動機ではなさそうですね。(^^;

お話の展開が予想以上に早いので、毎回の内容についてゆくのが大変です。

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トールがトップの座についてから4年が経過していました。その間に、トールはすっかり別人になってしまったようです。(^^; てゆうか、本当に別人ですよ~、これ!

その間に獣王をめぐるリングの勢力も、大きく変わったみたいです。トールがトップになって、リングはさらに拡大して快適に過ごせる場所に変わっていたのでした。トール1人の力じゃないのでしょうが、わずか11歳でリングを統率しちゃったんですから凄いです。

その頃、今までのやり方を無視したブランリングの存在が脅威となっていました。誰がトップなのかと思ったら、ザギでした。何となく名前に聞き覚えはあるのですが、どういう人だったっけ?(^^; 忘れちゃった。(笑)
今後はトールとザギの対立がお話のメインになってゆくのでしょうか。

サンリングのユウキ、本当にいい人でした。でも、この過酷な星では、いい人は長生きできないんですね。
また、チェンのトライの結果が気になっていたのですが、勝利は手にしたものの重傷を負っていました。サードへの思いから、心を開くことができなかったようですが、大切に思ってくれたユウキを目の前で失うという悲しい結末が待っていました。(涙)

サードがキマエラから脱出したかったのは、好きになった女性のためだったんですね。そのためには徹底的に冷酷になって、もしかしたらトールすら利用するつもりでいるのかもしれません。

声優さん変更に戸惑いましたが、お話はますます面白くなってきたので挫折せずにすみそうです。
サードの計略にはまりトップを戦うことになったトール。トールの獣王への道が、とうとう始まりました。

サードはトールを信じて、こいつなら獣王になれると判断して、あえてトールに厳しい試練を突きつけたようです。サードもまた、オーディンの計略によってキマエラに落とされた人間だったのです。
今やらなければトールに先がないことはわかりますが、だからといってサードのやったことはやっぱりやりすぎじゃないかなあ。(^^; トールが死んじゃったら、サードの計画は振り出し以前に戻ることになるわけだし。

トールに残された唯一のチャンスは、闘技場の隅にある死角からのサードの援助でした。その一瞬の隙を逃せば、トールに明日はないのです。
そして、圧倒的に不利な戦いが開始されました。パワーで勝るトップに、トールは防戦一方です。剣をかわし続ける反射神経は素晴らしいですが、それだって永遠に避けられ続けるわけではありません。
反撃に出て唯一のチャンスを期待するトールでしたが、その一瞬はトールにとっても危険な瞬間だったのです。

トップの一撃を受けて深手を負ったトールは、サードのくれるはずのチャンスに賭けます。しかし、チャンスはなかなか訪れません。もはやこれまでかと思った時、サードの撃ち込んだ銃弾がようやくトールにチャンスを与えました。こうして、苦しい戦いを何とかトールは生き抜くことができたのです。

しかし、これでトールの戦いが終わったわけではありません。獣王への道に、ようやく1歩を踏み出しただけなのです。果たしてトールは本当に獣王になることができるのでしょうか。
単に飄々としただけの人ではないと思っていたサードですが、やはり底知れない謎を持つ人でした。

チェンをめぐって、トップとサードの間は険悪な雰囲気です。サードはトップを全く相手にしてないみたいですが、トップは相手にされてないことも気に入らないようです。
チェンにサードは好きだと言っていましたが、これもわざとトップに聞かせるために言った節がありますし、サードの思惑は一体どこにあるのでしょうか。

トールはティズの案内で、コリンさんのところを訪れました。そこでトールは、自分たち家族がどうして今回の事件に巻き込まれたのか、真相の一端を知ることになったのでした。トールたちは、ユノの権力闘争に巻き込まれたみたいです。しかも、その謎を解明するためにトールに残された時間が多くないことも明らかになりました。ユノの人間は、延命手術を受けないと30年くらいしか生きられないみたいです。

コリンさんのところでサードが何者かに狙撃されました。しかし、それもちゃんとサードの計算に入っていたようです。防弾チョッキを付けていたサードは、まんまとトップの手先の欺くことに成功したのでした。
たまたま相手が胸を狙ってくれたからよかったですが、頭を狙われていたどうするつもりだったのでしょうか。(^^;

翌日再びコリンさんのところを訪れたトールとティズは、コリンさんが殺されているのを発見しました。何者かに虫を放たれて暗殺されてしまったようです。トールに情報を渡さないために、コリンさんは殺されたのでしょうか? ということは、トールの様子を観察している者がいるということでしょうか?

サードにコリンさんが殺されたことを知らせたトールでしたが、サードはそっけない態度です。おまけに、トップとの争いに巻き込まれて、トールはトップと戦うことになってしまいました。果たしてトールの運命は!?
サードはトールを利用しようとしているのでしょうか。それとも、トールに早く行動を起こさせるために、あえてトールを逃げ道のないところに追い込んだのでしょうか。この先も楽しみです。
コリンという博識な人がいることを知ったトールは、ティズにその人のところまで案内してもらおうとしました。しかしティズの元ボス・チェンが、二人の前に現れました。

チェンはティズに自分の元へ戻ってくるように話します。武器を突きつけられ、仕方なく言いなりになるティズでしたが、一瞬の隙をついてトールがチェンを攻撃。何とかチェンたちの前から逃げ出したのでした。
しかし、チェンたちは執拗に二人を追ってきました。とうとうトールとチェンは、一対一の戦いをすることになってしまいました。

トール、ユノでは格闘術とか器械体操などを習っていたそうです。(^^;
もともと才能があったのでしょうが、いくらなんでも強すぎませんか~。まあ、このくらいでないとこの星では生き残っていけないのかもしれませんが。

襲ってきた怪物を倒したことで、トールとチェンは和解。ティズは晴れて正式にトールの部下になったのでした。果たしてトールは、獣王となってユノへと戻ることができるのでしょうか。次回も楽しみです。
トーイとラーイが送り込まれたのは、強いものが全てを手にする世界でした。

ケガを負いながらもトーイは助かりましたが、ラーイの生死は不明です。ラーイを一瞬でも疎ましいと思ってしまったこと、それを背負ってトーイだけが生きてゆくのでしょうか。

明るく男勝りな女の子・ティズが登場したことで、物語の雰囲気が少し明るくなりました。ティズはいきなりトーイと結婚すると宣言しました。トーイと一緒にいるためには、サン・リング・フィメールのナンバー2という地位もあっさり投げ出したのでした。

トーイとラーイの家庭環境も少しだけ見えてきました。お父さんは、次期首相候補とも噂される人物だったんですね。トーイとラーイが、この過酷な星に投げ込まれたのは、そのあたりの事情も影響しているのでしょうか。

はるか遠くに見えたのは、軌道エレベータでしょうか。あそこに到達し、ユノに帰って事件の真相を明らかにするのが、トーイの当面の目標になりそうです。それまでには、どんな困難が待ちかまえているのでしょうか。
獣王星 VOL.1 初回限定版両親を殺され、何者かに獣王星と呼ばれる星へ流された双子のトーイとラーイ。食肉植物が襲いかかり、人間同士が激しい生存競争をしている世界で、二人はどうなってしまうのでしょうか。

家の地方では放送されないのかと思っていたので、見ることができてうれしいです。
樹なつみさんの作品は、「OZ」は読んだことがありますが、この作品は未読なのでこれからの展開が楽しみです。

高山みなみさん、いきなりトーイとラーイの二人を演じるなんて凄いですね。最初ひとりは高山さんと似た声の別の声優さんが担当されているのかと思いました。(^^;

この厳しい環境の星からトーイとラーイは脱出して、二人をこんな運命に陥れた犯人を見つけ出すことができるのでしょうか。
不思議なのはトーイには、レーザーナイフや食肉植物除けの匂い袋が持たされていたのに、ラーイは持っていなかったことです。最初から、ラーイはこの星で生きぬことは無理だと思われていたのでしょうか。