日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


祝・放送再開!!!

なんだか久しぶりの銀魂でした。新たなスタートを切った銀魂はどうなるのかと思いましたが・・・やっぱり以前のままでした。(^^;

それにしても銀魂ってドラゴンボールネタ好きですよね。再開までに2年の月日が番組内では流れていて、その間に銀さんがヤムチャになっていたのには大笑いさせてもらいました。定春とかのイボネタも笑えました。

さらに驚いたのは、いつの間にかお妙さんと近藤さんが夫婦になっていたことです。(^^;
しかも、お妙さんのお腹には2人の子供まで・・・。衝撃度ではこれが一番大きかったかな。

このお話、夢オチとかで終わるかと思ったら、次回にも続くんですね。次回からは個別の感想は書かないと思いますが(え!?(^^;)、最終的にどう締めくくってくれるか楽しみです。
今回は2本立てでした。

1本目は、ガンダム30周年を記念して(?)、ガンダム・ネタでした。なぜかランバ・ラルになりきっている泥棒が登場。かなり強引にガンダムの有名なセリフを次々と連発していました。(^^;
あとは難波たちのニュータイプ描写みたいなのが笑えたかも。

2本目は、朝銀さんが起きたら突如大量の抜け毛が発生していたお話でした。しかも、抜け毛は銀さんだけでなく、神楽や新八にも及んでいたのです。対策を協議する3人でしたが、途中から対策というよりキン肉マンネタやらドラゴンボールネタになってましたね。

結局、抜け毛は天人が持ち込んだウィルスが原因だということが判明。しかし、どうしてお登勢さんやキャサリンは抜け毛大丈夫だったんでしょうね!?
タマクエストも、いよいよ最終回です。

銀さんたちが獏大魔王のところまでたどり着くと、獏大魔王は既にタマちゃんのシステムすべてを掌握していたのでした。しかし、そんなことぐらいで攻撃を止めるような人たちではありません。タマちゃんが顔の大魔王にも、いきなり銀さんが跳び蹴りをくらわせたのでした。(^^;

これではダメだと知った大魔王は、今度は白血球王の父親に姿を変えました。しかし、いきなりそんな唐突な設定を出されても銀さんたちは納得しません。かえって顔がタマちゃんでなくなったことで、銀さんたちにタコ殴りにされてしまうのでした。

それがきっかけで、大魔王とシステム本体の接続が解除されてしまいました。少しは勝機が見えた銀さんたちでしたが、なんと大魔王は潜伏している間に単なるコンピュータ・ウィルスを越えた存在になっていたのでした。
その攻撃を受けて、神楽と新八はドット絵になってしまいました。一時退却することにした銀さんと白血球王でしたが、大魔王の攻撃を受けて銀さんは大事なところがドット化してしまったようです。(^^;

残された時間が少ない中、白血球王は自らを犠牲にタマちゃんを守ろうとします。しかし、銀さんはそれを止めました。白血球王がタマちゃんのことを大切に思っているように、タマちゃんも白血球王のことを大切に思っていたからです。

そこで銀さんと白血球王は、協力して最後の戦いに挑みます。しかし、大魔王の攻撃は強力です。
状況を打開するために、白血球王1人が大魔王の攻撃を受けて、その間に銀さんが大魔王を攻撃する決死の作戦が採られました。
白血球王の生命エネルギーを力に変えた攻撃で、ようやく大魔王を倒すことに成功したのでした。

しかし、戦いが終わっても白血球王のドット化は止まりません。そんな時、復旧したシステムから小さなドット絵のタマちゃんが生まれました。タマちゃんは、今度は自分が白血球王を助けるために、白血球王の体に侵入することを提案したのでした。
当然、それには銀さんたちも同行します。なぜか突然やって来た源外のハンマーで小さくなった銀さんたちは、再び新たな戦いに挑むことになりそうです。
たまクエストが続いています。

白血球王を仲間に加えて、いよいよ獏大魔王の城へとやって来た銀さんたち。しかし、銀さんと白血球王は、とことん相性が悪かったのでした。城での戦い方を巡っていきなり対立。大げんかになってしまったのでした。

そんな2人を尻目に、神楽がさっさと魔王軍団と激突してしまいました。これでは勇者の名が廃ると、銀さんたちもその後をケンカしながら追いかけます。2人の圧倒的な力で、大魔王の部下たちはことごとく倒されたのでした。

そして銀さんたちは、城の内部へと向かいます。しかし、ここで白血球王は銀さんたちに帰れと言い出しました。たまちゃんのセキュリティのためだけに生み出された白血球王とは違い、銀さんたちには外の世界に待っている者がいるとの白血球王の心遣いでした。

基本的に銀さんと顔が同じなので格好いい白血球王ですが、格好いいことをいいながらもどこか抜けているところまで本当に銀さんによく似ています。(^^;
そして、銀さんたちはとうとう大魔王のところまでやって来たのでした。そうして明らかになった大魔王の正体。それは、今やシステムを完全に乗っ取られたたまちゃん自身でした!

銀さんたちは、大魔王そのものになってしまったたまちゃんを助け出すことができるのでしょうか!?

今回も相変わらずのドラクエネタでした。ベースは3みたいですが、ところどろこのセリフに4が混じっているのが何だか笑えました。
タマちゃんの体内に、最強のウィルス・獏を退治しに出かけた銀さんたち。そこはなぜか、ドラクエ風RPGな世界でした。

アバンは前回のあらすじから。・・・と思ったら、いきなり復活の呪文を要求されました。(^^;
銀さんが適当に呪文を打ち込むと、なぜかドラクエではなくポートピア殺人事件風の画面が表示されました。(笑)
というわけで、あらすじと言いながら全くあらすじではありませんでした。

本編が始まったら、ようやく本当の前回のあらすじがスタート。白血球の国にやって来た銀さんたちは、いきなりカジノで遊び始めてしまいました。こんなパーティーで、本当にウィルスが駆除できるのかと思ったら、システム本体からコピーされたドット絵のタマちゃんが登場しました。

銀さんたちは、タマちゃんに連れられて白血球王に会いに行くことになりました。しかし、白血球王さえも既にウィルスに侵されていたのでした。・・・と思ったら、その王様は本物ではなく偽物でした。
タマちゃんの持っていた鏡で照らされると、側にいた犬が本当の白血球王だということが判明しました。しかし、その姿はなんと銀さんにそっくり!

彼らは白血球の国から抜け出して、いよいよ獏退治に向かいます。しかし、顔はそっくりですが、銀さんと白血球王はお互いに気が合わないようです。果たして、こんなパーティーで本当に獏を退治することができるのでしょうか!?
今回は久しぶりにたまちゃんが登場です。何やらたまちゃんの体に異変が起きています!

お登勢さんのところで、たまちゃんは毎日感心するほど働いています。そんなたまちゃんに、お登勢さんは少しは休むことを勧めます。・・・と思ったら、たまちゃんの体が突然ポリゴンになっていました。
それをお登勢さんは銀さんたちに話しますが、銀さんは全く信じてくれません。そんな時、買い物に出かけていたたまちゃんが帰ってきました。

帰ってきたたまちゃんは、ポリゴンどころかドラクエのようなドット絵になってしまっていたのでした。
ウィザードリー世代の銀さんが何とかしようとしますが、何ともなりません。そこでたまちゃんを源外さんのところに連れて行くことにしました。

源外さんの見立てでは、たまちゃんはバクという悪質なウィルスに感染してしまったようです。それを駆除するワクチンを作ることは可能ですが、それを作っている間にも症状が進行してたまちゃんは人形のようになってしまいます。

それを助けるため、銀さんたちは源外さんに無理矢理小さな体に変えられて、一寸法師のようになってしまいました。たまちゃんの体内へと入った銀さんたちは、そこで見事ウィルスを退治することができるのでしょうか!?

1話限りのネタかと思ったら、次回にも続くんですね。最近のゲームにはついて行けず、古いゲームしかやったことがない人間としては、今回のネタはなかなか面白かったです。(^^)
張り込み中の土方さんは、寝ぼけてゴミを捨てにやって来た銀さんと鉢合わせてしまいました。

この状況で何か起きないわけがないと思ったら、いきなり銀さん土方さんに食ってかかってます。そこで土方さんは、捜査の邪魔をされたということで公務執行妨害で銀さんを逮捕してしまいました。しかし、その時、土方さんの見張っていた相手に動きが・・・。

土方さんは邪魔な銀さんを解放しようとしますが、お約束通り鍵がありません。そこで沖田に応援を頼みますが、応援するどころか沖田はなんともう一本の手錠で2人を繋いでしまったのでした。
おまけに土方さんにはマヨネーズまでサービスにして、黒い笑いと共に沖田はその場から立ち去りました。

やむなく土方さんは、銀さんと手錠で繋がれたまま、目的とする攘夷志士の動きを追うことになりました。喫茶店に入った男を追って、銀さんと土方さんも喫茶店へ。そこでパフェとコーヒーを頼みましたが、ここで沖田の悪意が炸裂しました。なんと先ほど渡されたマヨネーズには、強力な下剤が仕込まれていたのでした。うっかりそれを口にしてしまった銀さんと土方は、トイレに駆け込むことになってしまいました。(^^;

手錠で繋がれたまま、どうやって用を足すのか。このプランA~プランDには大笑いさせてもらいました。しかし、プランAからCまでは、便器が和式だったことであえなく却下。残るは、用を足している相手の上で、逆立ちした相手を支えるという恐るべき力業のみ。
しかし、それでもちゃんとそれを実行できる銀さんと土方さんの体力が凄いです。(笑)

そうこうするうちに、目的の男は仲間と会うために倉庫のような場所へと訪れました。それを追跡した銀さんと土方さんでしたが、沖田からの通信が原因で相手に存在を知られてしまいました。
たった2人で、数多くの志士に囲まれて大ピンチと思いきや、やはり追い詰められた時のこの2人は強かった! あっという間に見事な連係プレイで、志士たちを撃破してしまったのでした。

ということで、今回はお互いにいがみ合いながらも、実は仲良しさんな銀さんと土方さんを堪能させてもらいました。(^^)

そうそう。途中で銀さんと土方さんが、「探偵物語」の松田優作とおぼわしき人物からバイクを奪い取っていたのがよかったです。
まさかの銀魂実写化!!! この引き延ばしには大笑いさせてもらいました!(^^;

いつもと違う雰囲気で始まった銀魂。何かと思ったら、サンライズ周辺でロケした実写版でした。
そして、実写版銀さんも登場するのかと思いきや、なんとマネキン。マネキンでしたけど、かなりのイケメンでしたね。そして、神楽もマネキンで登場。こっちは何となくイタズラ小僧みたいな感じでした。
さらに新八も登場かと思いきや、やっぱり眼鏡だけの登場なんですね。(笑)

本編が始まると、いきなり銀さんが寝込んでいます。どうやら夏風邪を引いたらしいです。そこへ新八が看病に現れました。弱気になった銀さんに、新八はインフルエンザの時を思い出せといいます。そのまま新八の回想としてOPに突入! この展開は予想してなかっただけに、再び笑わせてもらいました。

新八の回想では、なんとお妙さんがインフルエンザで寝込んでいました。そこで新八は万屋を休んで、お妙さんの看病に当たることに・・・。しかし、しっかり銀さんと神楽もインフルエンザに感染していて、新八に看病してもらうためにやって来たのでした。
それだけかと思いきや、なんとお妙さんをストーカーしていた近藤さんと、銀さんのストーカーをしていたさっちゃんまでインフルエンザで転がり込んできました。

一気に空気が澱んだと思ったら、さらにそれを上回る人が現れました。路上生活をしていて、ついにはウィルスを身にまとうまでになってしまった長谷川さんがやって来たのでした。・・・って、吐血してますけど、大丈夫なんでしょうか!?(^^;

さらに、みんなのお見舞いに桂さんまでやって来ることに。しかし、ここには近藤さんがいます。2人が鉢合わせたらまずいと心配する新八たちでしたが、なんと桂はウィルスを吸収してオバマ大統領のようなウィル・スミスという謎の外国人と化していたのでした。(^^;

そんな桂さんが現れて、みんなのウィルスを吸収してくれたおかげで、一気にみんなのインフルエンザが治ってしまいました。これでめでたし、めでたしと思いきや、1人だけ怪しげな民間療法を実践していた近藤さんに、桂さんはネギをお尻に突っ込まれて、体内に取り込んだウィルスが一気に世界に蔓延してしまったのでした。

おかげで、みんなそろってオバマ大統領状態になってしまった・・・というのが新八の回想でした。
このオチには笑わせてもらいました。4年目に入って、ちょっとパワーダウンしたかなと思った銀魂ですが、やはりやる時はやってくれますね。(^^)
今回は、久しぶりの2本立てでした。

1本目は、万屋の偽物が現れるお話でした。このところ不景気で、万屋にもお客がさっぱりありません。神楽に叱られた銀さんは、仕方なく街中で仕事を探すことに。ところが、その途中で出会った長谷川さんから、万屋の偽物が出没しているという情報を得たのでした。

そのライバルは、銀さんの万屋と紛らわしい名前をつけて、お客を呼び集めていたのでした。ネット喫茶でそのお店の情報を得た銀さんたちは、そいつらに文句をつけるために相手の会社に乗り込んだのでした。そこにいたのは・・・以前のコブラ・ネタの人たちでした。(^^;

2本目は、なぜかモノクロ。未来の世界から新八を助けるために、謎のロボットがやって来るお話でした。まあ、まんまドラえもんのパロディなんですが、助けに来たロボットが妙にやさぐれているのが銀魂らしいかな。(笑)

便利(?)な道具やら何やらでさんざん引っ張ったあげく、新八のところに来たのは間違いだったというオチはちょっとパンチが弱かったかも。
寺門通公式ファンクラブをかけての戦いも、ついに決着です。

カードバトルでは、結局新八と土方のカードが相打ちになってしまいました。お互いにライフポイントがゼロになって、もはやこれまでかと思いきや、なぜか新八ととっしーがボクシングで決着をつけるという戦いに突入してしまいました。

命を削るような戦いに、お通ちゃんはもう戦うことをやめるように懇願。しかし、既に戦うことそのものが目的となってしまった新八ととっしーは、最後まで戦うことを止めなかったのでした。
ということで、ボクシング・シーンの作画にはちょっと力がはいっていましたね。そして、これでとっしーも無事に成仏することができたみたいです。

今回はこれで終わりかと思いきや、やけに時間が早いなあと思ったら、例によっておまけコーナーが時間調整のためにありました。(^^;
そうそう。その前のCMで、お通ちゃんのCDのCMがアニメの中だけで発売中とかいって流れてましたね。細かなところで芸が細かくて笑えました。
寺門通公式ファンクラブの座をかけた戦いも、ついに3回戦に突入です。

3回戦は、新八と土方がボクシングで勝負をつけるのかと思いきや、なんとお通チップスというお菓子に付属しているカードを利用したカードバトルで勝負を決めることになってしまいました。
しかし、新八はそんなお菓子が販売されていたことすら知らなかった上に、1枚のカードも持っていません。土方の圧倒的な有利で勝負はスタートしたのでした。

肝心のカード対決シーンですが、原作がつきかけているせいか、なんか妙に引き延ばした展開で今ひとつ面白くなかったです。おまけに、今回でこの対決も終わりかと思っていたら、次回にも続くことがわかって、余計に萎えました。

本編がつまらなかったので、本編終了後のお汁粉と善哉の違いという小ネタの方が面白かったかも。
しかも、その違いは本編では語らず、視聴者にググれと突き放していたのが笑えました。(^^;
寺門通公式ファンクラブの座をかけた戦いも、第2回戦に突入しました。

第2回戦では、お互いの魅力をかけた戦いが行われました。バーチャルな設定で、お通ちゃんを見事ホテルに連れ込むとポイントになります。

通選組の妄想の舞台は、高層ビルのバー。そこでいつも1人でお酒を飲みに来ている土方。そこへ、沖田のナレーションがかぶるのですが、なぜか出てくるセリフはラピュタやらトトロやら、ジブリアニメがらみばっかりです。
そこへお通ちゃんが登場しますが、土方以外のメンバーはジブリアニメの話題で盛り上がっています。そして話題から取り残されてしまった土方とお通は、それをきっかけに意気投合することになるのでした。そうして、土方は見事にお通ちゃんをホテルに連れ込むことに成功しました。

対して寺門通親衛隊は、銀さんのナレーションで勝負です。・・・と思ったら、いきなりガンダーラが流れて、世界観は西遊記だったのでした。おまけに、お話のタイトルがガンダーラ・ブホテルと、いきなりかなり苦しいシチュエーションです。
あまりの直接的な展開に、お通ちゃんは1人野宿をすることに。しかし、何日野宿を続けても、不思議とお通ちゃんが妖怪に襲われることはありませんでした。なぜかと思ったら、ブホテルで遊んでいるかと思った新八たちが、お通ちゃんが寝ている間は密かにお通ちゃんの周囲を固めて守っていたのでした。
それに気づいて感動したお通ちゃんは、みんなと一緒にブホテルに泊まることになりました。

なんだか、ものすごく下らない内容だった気がしますが^^;、結果はなんと新八たち寺門通親衛隊の勝利でした。これで引き分けとなった勝負は、次の第3回戦で決着するのでしょうか!?
お通ちゃんの公式ファンクラブの座をかけた戦いが続いています。

今回も「笑ってよきかな?」からスタートです。さすがにこのネタを続けるのはまずいと思ったのか、今回で最終回でした。しかし、本編が始まってまさかのCM連発には大笑いさせてもらいました。(^^;
途中で放送するはずのCMを先にまとめて放送しちゃうって、アニメの放映ってこういうのもありなんですね。(笑)

アバンは面白かったですが、本編のテレビちゃんぽんは何だかもうどうでもいい感じ。マラソン勝負では、結局銀さんたちと土方さんたち以外は脱落してしまい、彼らだけで次のゲームが行われることになったのでした。

今回は、知力を競うクイズ勝負です。しかし、お通ちゃんのことなら何でも知っている新八がその場にいません。新八だけまだマラソンしていたのですが、誰もそれに気がついてなかったというか、気にもとめてなかったのでした。(笑)

クイズ勝負では、新八はゲームに参加することができず、事前に予習してきた土方が有利かと思いましたが、答えの語尾にお通語をつけなかったためにあえなく脱落。その後、怒濤の快進撃を見せたのは、なんと謎の外国人タカティンだったのでした。(^^;

このネタもそろそろ終わりかと思ったら、まだ次回も公式ファンクラブを巡る争いが続くようです。
寺門通オフィシャルファンクラブの座をかけての戦いが続いています。

アバンは、例によって「笑ってよきかな!」から。・・・でも、さすがにこのネタも3回も続けられると飽きますね。(^^;

今回は、本編も何だか今ひとつだったような・・・。沖田の乗ったタクシーに激突されて、寺門通親衛隊のタカチンは負傷してしまいました。しかし、チームのメンバーが1人でも脱落したらそのチームは失格というルールのため、銀さんと新八はあくまで山崎にしらを切りとおすのでした。

銀さんたちが誤魔化している間に、神楽がトップでゴールする予定でしたが、そんな神楽を阻むものが現れました。真選組の近藤さんです。2人は壮絶なデットヒートを繰り広げましたが、戦いが白熱しすぎてコースから逸脱したことさえ気づかないのでした。

それを知った新八は、銀さんにタカチンを託してトップ集団を目指します。銀さんはタカチンを病院に連れて行きますが、そう簡単にタカチンが復活するはずはありません。・・・と思ったら、全くの別人、しかも外国人をタカチンだと言い張って参加させたのでした。

その頃、先頭集団に追いつこうとしていた新八でしたが、彼の前をオタクたちが阻みます。なんとこのゲームに参加しているオタクたちは、全てトッシーの息がかかっていたのでした。
それでも新八はオタクたちを抜こうとしますが、オタクの壁は厚く簡単には抜くことができません。

そんな新八に見えた1つのチャンス。それは、橋の欄干でした。そこを走り抜けることで、オタクたちに邪魔されることなくトップを狙えるかと思えましたが、先頭までたどり着いたところで重量級のオタクたちに押しつぶされてしまいました。

もはやこれまで!?と思った時、銀さんが謎の外国人を連れて現れました。彼らは橋を破壊して、新八もろともオタクたちを川の中にたたき落としたのでした。
そして、次回もこの戦いは続くようです。

今回は時間が余ったので、久しぶりに銀八先生がありました。視聴者からの質問が紹介されていましたが、銀さんは好きな音楽のジャンルとかないんですね。それから、EDのスタッフロールに出ているジャンプの編集さんは、単にアニメスタッフと一緒に会社のお金でお酒を飲んでいただけだったんですね。(^^; 本編が今ひとつだったので、この質疑応答が一番笑えたかも。(笑)
いよいよお通ちゃんの公式ファンクラブの座をかけて、テレビちゃんぽんでの戦いが開始されました。

アバンは、前回に続いて「笑ってよきかな!」から。・・・ってこれ、前回の使い回しですね。(^^;
予算が少ないのか、単にスタッフが面倒なのか、微妙なところで手を抜いてくるなあ。(笑)
今回のゲストは、なぜか定春。定春が登場した時点でオチは見えていましたが、やっぱり多毛さんが噛みつかれてしまいましたね。

本編では、新八ととっしーが火花を散らしています。と思ったら、今回のとっしーはとっしーでありながら、土方としての意識を残していました。妖刀の呪いとずっと戦ってきた土方でしたが、そんなとっしーも自分の一部であると認めたようです。そして、そんなとっしーのオタク心を満たしてやるために、お通ちゃんの公式ファンクラブの座を勝ち取ろうと思ったようです。

しかし、新八も負けてはいられません。銀さんと神楽をメンバーに加えて、いざテレビちゃんぽんに出場です。番組が始まって早々、いきなり銀さんがファンならお通ちゃんのう○こが食えるか!?とファンを挑発します。テレビでこの番組を見ていた家族が凍りついていましたが、今夜の晩ご飯がカレーでなくて本当によかったと思いました。(^^;

そして、なぜか戦いの予選は、テレビ局までのマラソンです。いきなり銀さんがやる気がなかったり、沖田がタクシーに乗っていたりしましたが、このネタ次回にも続くんですね。
今週は、久しぶりにお通ちゃんが登場しました。

アバンは銀魂ではなく、「笑ってよきかな!」から。そこにゲストとしてお通ちゃんが呼ばれていましたが、出番が短っ。(^^;
そういえば、アニメ内ではCDをいっぱい発売しているらしいお通ちゃんですが、現実にはいまだにCDが発売されてないんですね。放送禁止用語ばかりの歌詞らしいので、関係各所が及び腰になってしまうのもわかる気がします。(笑)

本編では、久しぶりにお通ちゃんのライブが開催されていました。しかし、新八の様子が変です。何かと思ったら、いつの間にか親衛隊のメンバーが激減していたのでした。その原因は、なんとトッシー。(^^;
土方さん、いまだに時々は妖刀の呪いでトッシーになっちゃってたんですね。(笑)

親衛隊のメンバーは、トッシーが幅広くオタク層を集めた通選組に奪われていたのでした。
ここで衝撃の事実が明らかになりました。今まで全く知りませんでしたが^^;、全国のお通ちゃんファンの間ではオフィシャルに近いファンクラブを目指して勢力争いが行われてきたのでした。

今までは、その戦いに新八の率いる寺門通親衛隊が勝利してきましたが、そこに新たな勢力、通選組が現れたことで勢力地図が大きく塗り替えられようとしていたのでした。
そんな中、今までオフィシャルなファンクラブを作ることを止めていたお通ちゃんから、この機会に正式なファンクラブを作るという企画が出されました。

その戦いは、テレビちゃんぽんの中で各勢力から4人1組の選手が番組に出場して、その勝者が晴れてオフィシャルファンクラブの称号を手に入れることができるようです。オフィシャルの称号を手に入れるのは、新八かトッシーか。それともまだ見ぬ新興勢力か。次回の展開が楽しみです。
今回は、いつもとちょっと趣向が違った銀魂でした。

アバンは、桂とエリザベスの無声映画風ドラマから。大江戸ストアで売り出しをやっていると知った桂は、エリザベスにシャンプーを買ってくるように頼みました。かくして「はじめてのお使い」風に、エリザベスは大江戸ストアを目指すことになりました。しかし、その途中でいろいろなものに気を取られてしまいます。

それでも何とか買い物を済ませて帰宅すると、桂はお風呂の用意をして待っていました。しかし、エリザベスが買ってきたのはシャンプーではなくリンス。そんなエリザベスを、桂は使えない奴と切り捨てるのでした。それに怒ったエリザベスは、本性を現し(?)桂を撲殺してしまうのでした。

本編は、ぐちり屋という屋台のおでん屋での出来事が描かれました。しかし、主に登場するのは、屋台のおやじだけ。他の登場人物は、会話だけで参加です。
そんな屋台に、銀さんらしき人物がやって来ました。さらに、そこへ土方らしき人物も登場します。土方は、いつもこの店で上司の悪口を言っているようです。そんなところへ、その上司本人である近藤らしき人がやって来てしまいました。屋台は一気に気まずい雰囲気に。

さらに屋台には、お妙さんらしき人物まで登場してしまいました。表面上は和やかな会話が続いていますが、その途中でお妙さんらしき人は、近藤さんらしき人をネギで刺し殺してしまいました。
そんな近藤さんらしき人を病院に連れて行くために、土方さんらしき人は退場してしまいました。

後に残された銀さんらしき人と、お妙さんらしき人は、お妙さんらしき人の知り合いについて話し始めました。お妙さんらしき人の弟が関わっている人物は、けっこう最低の人間らしいです。それを銀さんらしき人は、必死で弁護します。
再び屋台が険悪な雰囲気になった時、お妙さんらしき人は買い忘れたネギを買いに退場します。

そして店じまいの時間がやって来ました。その場に取り残されたのは、銀さんらしき人。そこへ、お妙さんらしき人が帰ってきました。2人は手に手を取り合って、別のお店で飲み直すことに・・・。
と思ったら、今まで銀さんたちだと思っていたのは、全く別人だったというオチでした。(^^;

原作のストックがなくなって、アニメ・スタッフはいろいろとたいへんなんだろうなあと思わせられたお話でした。(笑)
銀さんと長谷川さんが、競馬に行くお話でした。

アバンは例によって、銀さんからのアナログ放送終了のお知らせ。って、これテレ東さんから頼まれたんじゃなくて、銀さんが勝手にやってたんですね。(^^;

延々と続くマダオ・スパイラルから抜け出すために、銀さんと長谷川さんは馬券売り場にやって来ました。ここでの勝利をきっかけに、長い不遇の時代から抜け出そうと長谷川さんは意気込んでいます。
そんな長谷川さんについてやって来た銀さんは、競馬は全くの素人です。でもビギナーズラックがあるかと期待して勝負に挑みますが、2人ともあっさりと敗北を喫してしまいました。

ここからは、ちょっと総集編っぽくなりました。思い返せば、元々は長谷川さんは出世街道まっしぐらのエリート官僚でした。しかし、銀さんたちと出会ったばっかりに、それからはケチのつきどおし。やることなすこと全てダメで金なし、職なし、住み家なしのマダオ・スパイラルに突入していたのでした。
思い切って銀さんたちと縁を切れば、うまく行きそうな気もしますが、既に長谷川さんと銀さんの腐れ縁は、切っても切れぬところまできていますしねえ。(^^;

打ちひしがれる2人でしたが、質屋に衣服を売り払い、最後の勝負に挑みます。なんと長谷川さんは、もうすぐやって来る奥さんの誕生日にちょっと見栄を張りたかったのでした。そんな長谷川さんを銀さんは応援していると見せかけて、徹底的に不運な長谷川さんの裏をはって勝ちを得るという主人公らしからぬせこい行動に出ました。

結果は、銀さんの予想を裏切って長谷川さんの勝利・・・と思いきや、レース後の審査で物言いがついて、レース結果は覆ってしまったのでした。しかし、その時には銀さんは、せっかくの当たり馬券を破り捨てた後でした。
この人たちは、本当に不運な星の下に生まれてきたんですね。(^^;
銀さんたちが、九兵衛の誕生日会に招待されるお話でした。

アバンは、例によって金魂から。前回けつ顎新八が入院していたのは、整形手術を受けるためだったようです。けつ顎が原因でNo.1ホストになれなかった新八。整形して生まれ変われるかと思いきや、整形の結果、顎の形が後ろから前に変わってしまいました。(^^; これだけ引っ張って下ネタ落ちとは。(笑)

今回は、新八のテンションが高かったですね。
九兵衛の誕生日会に招待された新八とお妙。プレゼントのケーキを買って、柳生家にやって来てみると、そこは新八たちの考えるアットホームなお誕生会ではなく、セレブが集まる超豪華パーティー会場だったのでした。

会場に案内される前に、新八たちは東城さんから事前にプログラムや台本を渡されて、くれぐれも羽目を外しすぎないように釘を刺されます。しかし、銀さんたちが集まって、何事も起きないはずがないのでした。

いきなり銀さんたちは、人生ゲームをやっていました。それを新八に止められた銀さんたちは、新八にお誕生会について熱く語りました。小学生が集まるお誕生会のいつもとちょっと違う微妙な雰囲気が、いい感じで伝わってきましたね。(^^;

なんとか場を治めようとする新八でしたが、メンバーが銀さん、桂、長谷川さん、神楽などでは落ち着くものも落ち着くはずがありません。彼らの行動は、周囲のセレブたちから不興を買ってしまうのでした。

そして、プレゼントの受け渡しの時間になりました。セレブたちが豪華なプレゼントをする中、お妙は買ってきたケーキを九兵衛に渡そうとします。しかし、客の一人がそれをわざと邪魔して、ケーキは台無しになってしまいました。

それに怒った新八は、そのお客に謝れと詰め寄ります。しかし、周囲のセレブたちからは、場違いなお前たちが出て行けというコールが起こってしまいました。そんな中、東城さんが新八たちに近づいてきました。てっきり新八たちがたたき出されるのかと思いきや、叩きのめされたのは無礼なお客の方でした。

セレブたちは、柳生に取り入ろうと勝手にやって来た者たちばかりだったのです。そんな中、本当に心から九兵衛のことを考えて、招待されていたのは銀さんたちだけだったのです。
いつもは変な人の東城さんですが、今回はちょっと格好良かったですね。(^^)
前回の予告を見た時から、今回の銀魂はやばそうだな~と思ったのですが、本編を見たらやはりその通りでした。(^^;

普通なら笑ってスルーできるのでしょうが、うつ病の不眠で苦しんだ者としては、眠れない神楽の様子は病気が酷かった時のことを思い出して見ていられなくなってしまいました。
というわけで、申し訳ありませんが、今回の銀魂の感想はお休みさせていただきます。

そうそう。アバンの金魂だけは、ちゃんと見られました。ケツ顎の新八がなぜか入院していました。
No.1ホストを目指していたようですが、ケツ顎が原因でその夢が阻まれたようですね。(^^;
次回で最終回だそうですが、どう決着をつけるのでしょうか!?
床屋の店番を頼まれてしまった銀さんたち、そこへ松平のおやっさんが将軍を連れてきてしまいました。

アバンは前回に続いて、金魂から。・・・でも、何が進行しているのか全くわからないんですけど。(^^;
とりあえず、この物語の完結には新八が重要な役割を担っているようですね。

本編の方では、予想はしていましたが銀さんたちの将軍に対するおいたの数々が描かれました。
前に将軍が登場した時もそうでしたが、今回も将軍が登場したせいか下ネタ率が高かったような。(笑)

将軍様の髪を結わなければならなくなった銀さんたち。銀さんと新八が言い争っている間に、将軍の接客をした神楽は、将軍の頭にナルトを嘔吐してしまいました。それを何とか処理しようとしているうちに、とうとう将軍の髷をそり落としてしまいました。

それをなかったことにするために、銀さんは残った毛で強引に髪を結おうとします。この場面、あまりにも無抵抗な将軍が痛々しくて見ているのが辛かったです。(;_;)
さらに、銀さんは事態を改善しようとして、なんと近藤さんのあそこの毛を剃って髷を作り、それをボンドで将軍の頭に貼り付けてしまいました。

それはあんまりだと言う新八の意見を聞いて、今度は桂の髪を利用することに。しかし、銀さんの手元が滑って、いつの間にか桂はちびまる子ちゃんみたいな髪型になってしまいました。(^^;
おまけに、後頭部にはヒロコと書かれていたんですが、ヒロコって誰!?(笑)

ようやく桂から髪の毛を手に入れた銀さんでしたが、なぜかそれを将軍ではなく近藤さんのあそこの毛として移植してしまいました。銀さん、これもう絶対にわざとやってますよね!
さらに追い打ちをかけるように、ゴールデンレトリバーを追いかけていった神楽が、ゴールデンレトリバーのうんこを持って帰ってきました。
可哀想に、将軍はとうとう頭にうんこを乗せられてしまったのでした。(/_;)

切り落とした将軍の髷を、銀さんがゴールデンレトリバーのうんこと言った時からオチは見えていましたが、時々銀魂は夕食前に食欲が減退するようなネタを放映することを久しぶりに思い出しました。(^^;
アニメ・銀魂4年目がとうとうスタートです。

と思ったら、いきなり銀魂じゃなくて新番組が始まってるし。しかも、タイトルが金魂って、それはまずいでしょう!!!(^^;
しかもこの金魂。内容がわけわかんない。ていうか、新八いきなりキャラ変わりすぎ。(笑)
おまけに、つづくって本当に続けるつもりなんでしょうか。

本編は、床屋さんでのお話。ストレートパーマをかけてもらいたいらしい銀さんですが、床屋のおやじさんは、髷を結いたいみたいですね。そんな銀さんに付き合って、なぜか新八と神楽も床屋さんに来ています。そうそう。確かに床屋さんではマンガ。それが基本ですよね。昔はマン喫とかなかったから、床屋さんでは本当にいろいろなマンガを読ませてもらいました。(しみじみ)

そうこうするうちに、床屋のおやじさんは「あぶさん」の7巻がないことに気がつきました。そして、銀さんたちに店番を頼んで、本を探しに行ってしまいました。
その店の向かいには、カリスマ美容師がいるオシャレな感じの美容室が開店していました。そんな店の前に現れたのは、勇気を振り絞って現れた近藤さんでした。

しかし、店に入ろうとしたところを、あからさまに入店拒否。おまけにストーカー呼ばわりされて、心が折れた近藤さんは銀さんたちがいる店へと入ってきてしまいました。とっさに変装して誤魔化した銀さんたちでしたが、近藤さんは今までの自分を捨てて、この機会に思いっきり格好良くなろうと考えていたのでした。

そんな近藤さんを何とか追い返そうとする銀さんたちでしたが、そこへ宿敵の桂がやって来てしまいました。近藤さんに加えて、桂までやって来て、お互いを鉢合わせさせないために、銀さんたちは四苦八苦することになってしまいました。

さらにそこに、松平のおやっさんに連れられて、将軍様までやって来てしまいました。
このお話、このまま投げっぱなしで終わるのかと思ったら、次回へと続くんですね。(^^;
今回は、いきなり銀魂を偲ぶといういきなり湿っぽいタイトルからスタート。・・・と思ったら、サブプライムローン問題が絡んだサンライズがあれで、銀魂の4年目が放送できなくなったときました!

え~~~っっっ!!!
銀魂が4年目をやるっていうから、テレビをこの間地デジ対応のやつに買い換えたのに、放送取りやめってどういうことなんですかあ!(;_;) 嘘つき~~~っ!

で、本編はいきなり4年目の最後に放送するはずだった内容を放映することになっちゃいました。
何だかよくわかりませんが、いきなり銀さんと高杉が戦ってます。と思ったら、何が何だかわからないうちに、新八が新しい世界に向かって旅立つことになりました。

しかし、この終わり方にはクレームが付いて、急遽エヴァっぽい最終回が用意されました。まあ、確かにこうやってお茶を濁しておけば、運が良ければ劇場版ができちゃったりするのかもしれませんが・・・。(笑)

それでも気に入らなくて、ついに新八が魔女っ子だったという隠し設定が発覚!
新八が魔法使いだということをみんなに知られて、みんなの前から去ってゆくというバージョンが用意されました。・・・新八、ずっと突っ込みキャラできたから、最後くらいはボケキャラをやりたかったんですねえ。(^^;

そんな時、いきなりジャンプ様が現れました。今回で最終回というのは、この先も低予算で制作を続けるのに嫌気がさしたスタッフさんの陰謀だったようです。・・・ということで、銀魂は4年目に突入するようです。あぁ、よかった。もし本当に今回で最終回だったら、この前買ったテレビをサンライズに引き取ってもらおうかと思ってましたので。(笑)
地愚蔵に拉致されてしまった土方と沖田。いつまでたっても動かない2人に業を煮やした地愚蔵は、ついに牢獄に刺客を送り込みました。

それは何かと思ったら、なんと地愚蔵の飼い犬でした。しかし、その犬は光ものを持ち帰る癖があるらしいです。このままでは、首輪の鍵を持ち逃げされてしまいます。咄嗟に土方は、鍵を手に入れるために飛び出してしまいました。それを待っていた沖田は、この時とばかり土方を裏切り者呼ばわりします。
しかし、土方は手に入れた鍵を、なんと牢獄の外へと投げ捨ててしまったのでした!

鍵を使って脱出することができなくなった2人は、なんとか鎖を断ち切ろうと、体力の続く限り石で鎖やパイプを殴りつけていました。しかし、いっこうに鎖やパイプが壊れる気配はありません。
不眠不休、飲まず食わずでの作業に、2人の体力は尽きようとしていました。

そんな時、再び地愚蔵が呼びかけてきました。牢獄に用意されていたロッカーの中に、何かが隠されているというのです。そこにはなぜか、チューパットが入っていたのでした。素直にそれを分け合えばよさそうなものを、土方と沖田はどっちがチューパットの上かを巡って言い争いになってしまいました。

さらに、もう1つのロッカーには糸鋸が隠されていました。それを使って土方は鎖を断ち切ろうとしますが、そんなに簡単に鎖は切れるものではありませんでした。そんな時、ついに力尽きた沖田が倒れました。土方は、沖田を救うために自分の分のチューパットを差し出しますが、沖田が選んだのは意外な答えでした。なんと、土方を救うために糸鋸で自分の首を絶ちきったのです。

その様子を見て、地愚蔵は大笑いします。怒った土方は、沖田を背負って、2人をつなぎ止めていたパイプを破壊したのでした。屯所を救い、まだ脈のある沖田を救おうとする土方でしたが、その途中で床が崩れ落ちて転落しそうになってしまいました。
このままでは沖田も犠牲になってしまうと考える土方でしたが、なんと沖田は平気な顔で立ち上がりました。沖田が血しぶきを上げたように見えたのは、血ではなくチューパットだったのでした。

結局、今回の事件を裏で操っていたのは沖田でした。あえて仲間と一緒に極限状況に追い込まれて、相手がどんな反応をするかを楽しんでいたようですね。・・・う~ん、沖田黒すぎ。(^^;
パトロールに出ていた土方と沖田は、地愚蔵と名乗る謎の男に拉致されてしまいました。

2人が目を覚ますと、そこは牢獄のような場所でした。そこで2人は、地愚蔵が真選組の屯所に爆弾を仕掛けたことを知らされました。しかし、2人の首は1本の鎖で繋がれています。その鎖から解放されるには、部屋の反対側の隅に置かれている鍵を使うしかありません。しかし、鍵を使ってどちらかが鎖を外した途端に、相手の首輪につけられた爆弾が爆発してしまうのです。
土方と沖田に残された時間は、72時間です。その間に、何とか鎖を外して脱出しなければ、屯所の爆弾が爆発してしまいます。

今回は、土方と沖田2人の疑心暗鬼なやり取りが緊張感がありました。常日頃から、機会があれば土方の副長としての地位を狙っている沖田。そんな沖田に、今回の拉致はまたとない好機を与えたのです。
今なら、たとえ土方を犠牲にしたとしても、真選組のみんなを守るために土方を犠牲にしたという大義名分が立つのです。

しかし、なぜか沖田は動こうとしません。沖田もまた土方と同じように、好機を生かす機会を待っていました。しかし、自ら裏切り者になるつもりは沖田にはありませんでした。最初にまず土方が裏切り、その上で裏切り者を処罰するためにやむなく土方を殺したという形にもっていきたかったのでした。

そして、その思いは土方も同じでした。どちらも助かりたいし、相手を殺したい。しかも、泥をかぶるのは相手でなければならないのです。2人が揃って同じことを考えていたために、事態は膠着してしまいました。

そこへ再び地愚蔵からの通信が入りました。動かない2人に業を煮やした地愚蔵は、何かを2人が捕らわれている牢獄へ送り込んだようです。土方と沖田、2人を待っているものは一体何なのでしょうか!?
吉原炎上篇も終わって、いつものグダグダな展開が戻ってきました。(^^;

吉原での戦いで己の未熟さを思い知らされた神楽と新八。2人は、それぞれに鍛練を重ねて、さらなる強さを目指すのでした。そして、行き詰まった2人は、銀さんのアドバイスを受けに万屋にやって来ました。しかし、例によって銀さんは全くやる気がないのでした。

・・・いつも思うけど、本当にこのアニメ作ってる人たちってドラゴンボール好きですよね。(^^;
それから3ヶ月の時が流れたというナレーションと共に、精神と時の部屋で修行したかのような雰囲気を出す銀さんには大笑いさせられました。

そんな銀さんの指導が不満な2人の前に、お妙さんが現れました。お妙さんが言うには、強くなるためには、どんな風に強くなりたいのかという具体的なイメージを思い描くことが必要だとアドバイスしてくれました。それぞれにイメージを考える新八と神楽でしたが、最初に神楽が思い描いたイメージから既に壊れてました。(笑)

そこへさらに、長谷川さんがやって来ました。長谷川さんが言うには、人を育てられる才能と自分が強いのとは別の才能が必要とのこと。そして、強くなるためには日々の地道なトレーニングが必要ということでしたが、関ヶ原の合戦で石田三成が徳川家康に負けた理由はどう考えても嘘くさいです。(^^;

さらに混乱に拍車をかけるように、桂が現れました。桂の話は、既に強くなるという話をそっちのけで、人生をカミングアウトしてしまう男の勧めのような気がします。
おまけに、銀さんが桂が昔やったという特訓は、例によってドラゴンボールのパクリでした。そんな桂たちに怒って、とうとう新八と神楽は自分の力で強くなってやると飛び出してゆきました。

そんな2人を銀さんたちは、自分の力で強くなろうとすることが大切だと、とってつけたような深いセリフで締めくくりましたが、何だかこいつらが言っても全然説得力がないような・・・。(笑)
長かった吉原炎上篇も、ついに完結です!

・・・とはいうものの、基本的なお話は先週で終わっちゃって、今回はその後が描かれました。
夜王・鳳仙を倒したことで、神威は銀さんをライバル認定しました。そんな神威の前に、神楽が現れました。そのまま兄妹対決が見られるかと思いましたが、それはまた別のお話になるようです。

そうそう。神楽と新八を助けて楼閣から転落した阿伏兎ですが、なんと一命を取り留めていました。
このまま死んでしまうには惜しいキャラだと思っていましたので、生きていてくれてよかったです。
そして、鳳仙がいなくなったことで、吉原の管理は春雨での昇進を果たした神威に引き継がれることになりました。しかし神威は、とりあえず今のところは吉原に何かするつもりはないようです。

後半では、久しぶりに神楽パパ・星海坊主が登場。鳳仙の墓参りがてら、銀さんに神威が狙っていることを告げに来ました。途中ちょっと見ていなかった時期もあるのでよくわからないのですが、神威と星海坊主の間には複雑な事情がありそうですね。そのあたりの事情も、いずれもっと詳しく描かれることがあるのでしょうか!?

そして、最後のオマケは銀八先生でした。早速、吉原"炎上"篇と名付けられているのに、ちっとも炎上してないことに突っ込みの手紙が来ていました。(^^;
個人的にも、吉原炎上篇の名前を聞いた時から、物語のクライマックスはさぞ盛大に吉原が燃え上がるんだろうなあと思っていたので、確かに拍子抜けしたんですよね。

しかし、そんな素朴な疑問の手紙は、銀さんの手でゴミ箱送りに・・・。これは触れてはいけない問題だったんですね。

結局、吉原には太陽が戻り、歌舞伎町のような明るい歓楽街へと変わりました。晴太が大人のオモチャ屋さんでアルバイトしているというのがちょっと気がかりですが^^;、あの環境なら大きく道を踏み外すこともないでしょうね。
祝・4年目決定~~~っっっ!!!

吉原炎上篇の最中なのに、今回は唐突に気の抜けたアバンからスタートと思いきや、とんでもないサプライズが待っていました。なんと、銀魂4年目が正式に決定したようです!(^^)
春には放送終了と思って、これまで地デジなんてどうでもいいや的な考えでしたが、このまま銀魂が続くなら、ちゃんと地デジの対策しなくっちゃ。(笑)

いきなりテンションが上がったアバンから、いよいよ銀さんと鳳仙の激闘の決着が始まりました。
倒されたと思った銀さんでしたが、その魂はまだ折れていませんでした。鳳仙に反撃の糸口を与えないように、怒濤の猛攻を開始しました。しかし、その攻撃を受けてなお、まだ鳳仙は倒れません。
そんな銀さんを援護して、百華のクナイが鳳仙に飛びます。

全身にクナイを受けて、さすがの鳳仙ももうこれまでか!?と思いきや、それでも鳳仙は倒れませんでした。銀魂史上最強の化け物ですね。(^^;

そんな銀さんたちを救ったのは、ついに管制室へたどり着いた晴太と神楽、新八の援護でした。
管制室のロックを解除して、ついに永遠の闇に閉ざされていた吉原に日の光が差し込みました。それと同時に、銀さんの鋭い突きが鳳仙に決まりました。日の光の中で突き出されて、さすがの鳳仙もようやくダウンしたのでした。

ここで物語は鳳仙の過去へと飛びます。なぜ鳳仙が日輪にこだわったのか。それは、幼い頃の日輪と鳳仙の出会いにあったのでした。日の光を浴びられない鳳仙を哀れに思った日輪は、何度叱られても鳳仙にいつか日の光を見せると言い続けたのでした。そんな日輪を、いつの間にか鳳仙は愛し始めてしまったようです。しかし、常に力で奪うことで欲しいものを手に入れてきた鳳仙には、好きな日輪も力尽くで手に入れることしかできなかったのでした。

激しい激闘が続いた吉原炎上篇ですが、いよいよ次回で結末を迎えるようです。激闘の後にふさわしい、素晴らしいラストを期待しています!
夜王・鳳仙との激闘は続いています!

月詠から託された煙管で、鳳仙の右目を奪った銀さん。しかし、それくらいでは鳳仙は止められません。
圧倒的な力で、今度は銀さんを壁に叩きつけて沈黙させたのでした。その寸前、銀さんは晴太に自分を置いて日輪と逃げろと言い残します。今や家族のように大切な銀さんたちを見捨ててゆくことは、晴太にとって辛いことです。しかし、そんな晴太の心を動かしたのは、神威の言葉でした。

そして、晴太は日輪と共に地上を目指そうとします。しかし、日輪は頑なにその場から離れることを拒否します。なんと日輪は、鳳仙に足を傷つけられて、今では自分で立つことさえできない体にされていたのでした。そんな自分を置いて、晴太だけは地上を目指せと日輪は諭します。しかし、晴太は日輪を置き去りにするつもりはありませんでした。今度は日輪と2人で日の光を浴びるために、日輪を背負って地上を目指したのでした。

そこまで鳳仙が日輪に執着する理由。それは太陽にありました。夜兎族は、太陽の光が苦手らしいです。そんな太陽を屈服させる。日輪を自分の元に置き続けて、屈服させることで鳳仙は太陽を征服しようとしていたのでした。

晴太と日輪を止めようとした鳳仙でしたが、その前に立ち塞がったのは月詠と彼女に従う百華の一団でした。そして、さらにもう1人。鳳仙に叩き伏せられたと思った銀さんでしたが、その魂はまだ死んでいませんでした。月詠の言葉に反応するかのように、不死鳥のごとく銀さんは蘇ったのでした!!!

銀さん+月詠、そして百華が死闘を繰り広げる中、晴太と日輪、そして彼らをサポートする百華は地上を目指します。しかし、彼らの前にいまだに鳳仙に従う百華たちが立ち塞がりました。
そこで日輪は、晴太に管制室を目指せと助言しました。何年も日の光を浴びていない鳳仙にとって、日の光こそが致命的なものになるからです。

そして管制室にハッチを開けに行く晴太に、神楽と新八が合流してきました。この激しい戦いの結末には、いったい何が待っているのでしょうか!?

今回はオマケとして、銀さんからの地デジ放送のお知らせがありました。でも、地デジしか放映されない頃には銀魂は放映されてないでしょうから、本当にどうでもいい話ですよね。(^^;
これはもしかして、地デジを放送する頃に、もう一度銀魂を復活させてという視聴者の声を集めるための策略なのでしょうか!?
そういう策略になら、いくらでも乗りますよ! ということで、地デジがスタートする頃には銀魂の第2期をよろしくです!>テレ東さん
今回はついに、銀さんと夜王・鳳仙が激突しました!

転落した神楽と新八は、戦っていた阿伏兎に救われました。阿伏兎がどうなったのかわかりませんが、彼も生き延びてくれているといいですね。冒頭では、神楽と新八が何だかラブラブでしたね。(^^;
お互いに相手を思い合い、そして自分がもっと強くなりたいと願うのでした。しかし、彼らの戦いはまだ終わっていません。2人は再び戦いの中へと戻っていったのでした。

その頃、神威は百華を虐殺していました。女を殺すのは好きじゃない、それは強い男を産むかもしれないから。そして子供を殺すのは好きじゃない、強い男になるかもしれないから。神威は本当に生きることの全てが戦いなんですね。

そして、とうとう晴太は日輪が幽閉されている部屋へとやって来ました。しかし、閂を開けた晴太に日輪はここから帰るようにと突き放します。そこへ鳳仙が姿を現しました。そして、晴太を産んだのは日輪ではないという真実を突きつけたのでした。
晴太は日輪が産んだ子ではなく、遊女の1人が産んだ子をみんなで隠し抜いて育てた子だったのです。

そこへ、全てをなぎ払うかのような勢いで、銀さんの木刀が扉に突き刺さりました。晴太と日輪は血の繋がった親子ではないかもしれません。しかし、お互いが相手を大切にと思い合い、親子のように慕いあっていることに変わりはありません。そんな銀さんの言葉に、晴太はようやく日輪の胸の中へと飛び込むことができたのでした。

そして、いよいよ銀さんと鳳仙の戦いが始まりました。自分が作り上げた王国で勝手放題されて、鳳仙の怒りも尋常ではありません。そんな鳳仙に、銀さんはこんな女を無理矢理繋いで、涙ながらに酌をさせる場所よりも、気心の知れた仲間たちと笑い合いながら飲む酒こそが本当にうまいと断言したのでした。

そして鳳仙の一撃が銀さんを襲います。その一撃を、なんとかしのいだ銀さんでしたが、それを受け止めただけで体中の力を使い果たすほど消耗させられました。夜兎族の中でも最強の力を持つ戦士、鳳仙の実力は並大抵のものではなかったのです。
そして壁に叩きつけられた銀さんの頭を、鳳仙はその強力な握力で握りつぶそうとします。そんな時、銀さんの手から月詠から託された煙管が飛びました。

それは鳳仙の右目を傷つけましたが、銀さんはさらなるダメージを負ってしまいました。超絶な戦闘能力を持つ鳳仙に、銀さんは勝利することができるのでしょうか!?
この先の展開も楽しみです。