日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


コードギアス 反逆のルルーシュ volume 05 [DVD]コードギアスDVD、第5巻を視聴しました。

第5巻には、第11話から第13話が収録されていました。第11話はナリタでの攻防戦が描かれました。藤堂の活躍もあったりして、ナイトメア同士の戦いに見応えがあるお話でした。第12では、そんな黒の騎士団にキョウトが接触してきます。さらに勢力を拡大することに成功した黒の騎士団でしたが、ナリタの戦いに巻き込まれたシャーリーのお父さんが亡くなるという衝撃的なお話でもありました。それを受けて、第13話ではルルやカレンが動揺します。しかし、これまでに流した血を無駄にしないためにも、ルルはあくまで戦い続ける決意をするのでした。

ピクチャードラマは、ジェレミアとヴィレッタのやり取りが描かれました。ジェレミアがルルの母・マリアンヌ后妃と関わりがあったことは、もうこんな早い段階でピクチャードラマに取り込まれていたんですね。
そしてオーディオコメンタリーは、福山さん、ゆかなさんに加えて、今回はスタッフの方たちが多数参加されました。やはりスタッフの方たちは、キャストの方と比べるとしゃべり慣れていない感じで、それを必死に福山さんとゆかなさんがフォローしているのが微笑ましかったです。(^^;
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04 [DVD]コードギアスDVD、第4巻を視聴しました。

第4巻には、第8話から第10話までが収録されていました。第8話では、ゼロが黒の騎士団を作り上げます。そして、ユフィとニーナも運命的な出会いをします。そして初放映でも泣かされた第9話。カレンとカレンのお母さんの複雑な関係を描いたお話ですが、母親の真意を知ってカレンががんばることを決意する場面にはやはり泣かされました。(/_;)
第10話では、ナリタ連山での戦いが開始されました。見所はいろいろありますが、やはりカレンの乗った紅蓮の格好良さが際だっていました。

ピクチャー・ドラマは、ルルとナナリーの自宅での様子が描かれました。相変わらずC.C.をルルの彼女だと思っているナナリーが可愛いです。そして、ミレイのお見合いから帰宅した咲世子さんの黒さに笑わせられました。(^^;
オーディオ・コメンタリーは、今回は福山さん、扇役の真殿さん、玉城役の田中さん、プロデューサの河口さんの男四人組という、体育会系の男の子の雑談みたいなむさ苦しい内容でした。(笑)

さらに、この巻には総集編として放映されたSTAGE8.5とその予告が収録されていました。ここで総集編があったことはもう完全に忘れていたので^^;、こんな回もあったんだ~と何だか懐かしかったです。
コードギアス 反逆のルルーシュ 3 [DVD]コードギアスDVD、第3巻を視聴しました。

第3巻には、第5話から第7話までが収録されました。第5話では、スザクとユフィの出会い、ルルとC.C.の再会が描かれました。そして初放送当時大笑いさせてもらった第6話は、ルルのゼロの仮面が猫のアーサーに奪われてしまうというコメディです。それまでシリアスな展開が続いたので、このコメディ展開はインパクトが強かったです。
第7話では、サイタマゲットーと舞台にゼロとコーネリアの戦いが描かれました。この戦いを通して、ルルは自分だけの軍隊を持つ必要性を感じるのでした。

ピクチャー・ドラマは、スザクとリヴァルのふれあい、そしてロイド&セシルとスザクとの関係が描かれました。それなりに内容も面白かったですが、最後のロイドさんの鼻歌(?)をバックにテロップが流れるEDが印象的でした。(^^;
オーディオ・コメンタリーでは、福山さん、ゆかなさん、谷口監督、大河内さんが参加されました。C.C.の拘束服に対する突っ込みとか、意外と几帳面なルルなどの絶妙の突っ込みが笑えました。

そして、付属の小冊子で笑ったのは、福山さんのコーナーでした。そこで披露された、小清水亜美さんのボケっぷりに大笑いさせてもらいました。(^^;
コードギアス 反逆のルルーシュ 2 [DVD]コードギアスDVD、第2巻を視聴しました。

第2巻は、第2話から第4話までが収録されています。第2話ではシンジュクゲットーでのルルーシュの策略の切れ、そしてランスロットに乗ったスザクの大活躍と見所がいっぱいです。続く第3話では、学園を舞台にルルーシュとカレンのやり取りが緊張感を持って描かれました。そして第4話では、ついにゼロが登場! そして、ジェレミア人気が一気に高まったオレンジ事件が起こりました。(^^;

今回のピクチャードラマは、第3話の後のお話でした。なぜか生徒会女性陣でお風呂に入ることになりました。ミレイさんのシャーリーやカレンへのセクハラとしか思えない危ない発言に大笑いさせられました。
そして、今回は第4話へのオーディオコメンタリーが収録されていました。参加したのは、福山さん、小清水さん、成田さん、河口さんでした。コメントとしては、ジェレミアが全員に大人気でした。

第2巻で印象的なのは、ルルの妹萌えが発覚したことでしょうか。そんなルル視点で描かれているのか、ナナリー初登場の第3話や続く第4話でのナナリーは、華奢で可憐な雰囲気で思わずルルが守りたくなるのがわかる気がしました。
コードギアス 反逆のルルーシュ 1 [DVD]Blu-ray版も発売されたせいか、中古DVDの価格が安くなっていたので思わず購入してしまいました。(^^;

この第1巻は、第1話だけの収録と寂しいですが、付属の小冊子でのスタッフ・インタビューあり、メイドは見た!の咲世子さんのコーナーあり、福山さんのコーナーありと楽しかったです。
DVDの方でも、ルルとスザクの出会いを描いたピクチャードラマあり、福山さん、ゆかなさん、谷口監督、大河内さんのオーディオコメンタリーありと楽しかったです。特にオーディコメンタリーでは、キャストオーディションの内輪話があったりして、裏で本編が流れているにも関わらず、全く関係ない話を延々としているのが楽しかったです。(^^;

唯一、特典として余計だと思ったのは、放送開始前の特番でした。なぜかこの手の特番では、芸人が起用されることが多いですが、全然面白くないんですよね。

そして、本編の第1話。この第1話は、何度見直したかわからないくらい見返しました。日本とブリタニアの戦いを軸に、各キャラに見せ場もあり、なおかつ怒濤の展開が凄いですね。24分という時間の中に、よくこれだけの要素を詰め込んだなあと感心してしまいます。
長かったようで短かったような、コードギアスという物語もとうとう最終回です。

ダモクレスの内部では、ルルとナナリーが対峙しています。そして、その外ではスザクとカレン。オレンジ君とアーニャが激しい戦いを繰り広げます。

ルルに対して一歩も譲らない覚悟のナナリー。その目的が、自分の考えと同じだと知ったルルは、迷わずナナリーにギアスを使い、ナナリーからダモクレスの鍵を奪い取りました。こうしてダモクレスとフレイヤを手に入れたルルは、全世界の支配者として君臨することになりました。

スザクとカレンの戦いも激烈を極めました。パワーではカレンの紅蓮が勝りますが、スザクはルルにかけられた生きろというギアスの後押しを得て、紅蓮に食い下がります。永遠に続くように思えた戦いですが、最後はカレンの一撃がランスロットを貫いて、スザクは敗北を喫したのでした。

またオレンジ君とアーニャも激しい戦いを繰り広げていました。モルドレッドとの戦いで、オレンジ君のナイトメアは破壊されたと思いきや、中から新たなナイトメアが出現しました。そのナイトメアを自爆させて、モルドレッドの防御を破り最後はオレンジ君自ら、アーニャに突撃したのでした。
しかし、アーニャがいまだギアスの支配下にあると知って、オレンジ君のギアスキャンセラーが発動しました。

戦いから2ヶ月が経過し、ルルは新たな本拠として日本を選びました。ルルが完全に世界を支配する時代がやって来たのです。黒の騎士団の多くは鎖に繋がれ、なんとナナリーさえもルルの前にひれ伏しています。
もはや、ルルに逆らえるものは誰もいない。全員がそう思った時、1つの人影が現れました。

それはなんと、ゼロの仮面をかぶっていました。厳重な警戒網を驚異的な体術で突破すると、ゼロはルルに剣を突きつけました。そのゼロの正体は、カレントの戦いで死んだと思われていたスザクでした。2人が実行しようとしたゼロ・レクイエム。それは、世界のあらゆる憎しみをルルが引き受けて、ゼロとなったスザクに殺されることだったのです!

そして、ゼロの剣はルルを貫きました。崩れ落ちたルルの手を取ったナナリーは、ルルが何をしようとしていたのか、ようやく悟ったのでした。ルルが死んだことで、世界がルルへの憎しみを噴出させる中、たった1人ルルを思って絶叫するナナリーが切なかったです。

こうしてルルが死亡したことで、世界の争いの連鎖は断ち切られました。全ての悪事はルルに押しつけられ、世界はようやく話し合いで物事をすすめる時代へと突入したのでした。それは最初にルルが夢見た世界とは違うものだったかもしれませんが、以前と比べれば少しだけ優しさのある世界になったのではないでしょうか。

いろいろとわからない部分も多い作品でしたが、最後まで楽しんで視聴することができました。
ルルが死んでしまったことは悲しいですが、彼がいままでに行った虐殺を考えると、これ以外に道はなかったのかもしれませんね。(/_;)

第1期からを振り返ってみると、この作品はお祭りのような作品だったなあと思います。
矛盾や突っ込みどころやご都合主義はたくさんありましたが、細かなことを気にせずに、祭りを楽しむようにその場のノリと勢いで全てを押し切ってしまうパワーがありました。
来週から派手なお祭りを楽しむことができなくなるのは残念ですが、楽しいことにもいつかは終わりが来ます。そして、そんなお祭りの最後を飾るにふさわしいラストを迎えられたと思います。
こんなに楽しく熱狂できる作品を送り出してくださったスタッフ&キャストの方々、本当にありがとうございました。
大乱戦となったルルーシュとシュナイゼルの戦いも、ついに決着です。

富士山に仕込まれたサクラダイトの爆発で、兵力の大半を失った黒の騎士団。それでもなお、星刻は戦い続けます。一方、ルルーシュの率いるブリタニア軍は、ダモクレスの側まで攻め込みます。しかし、強力なバリヤーがルルたちの攻撃を阻むのでした。

その間に、ルルたちの後方に回り込んだ星刻たちの軍勢が、ルルの旗艦アヴァロンに襲いかかります。その攻撃を受けて、アヴァロンは航行を続けることが不可能になり、海上へと着水することになってしまいました。

そんなアヴァロンから、ニーナの開発した対フレイヤ兵器を装備したルルの蜃気楼が飛び立ちました。ルルを行かせないためにカレンが行く手を阻もうとしますが、C.C.の乗ったランスロットに邪魔されてルルを追うことができません。
この時のカレンとC.C.の戦いは、ルルを巡る女の争いのように見えました。(^^; 結局戦いは、百戦錬磨のカレンに軍配が上がりましたが、負けてもなおC.C.が満足そうだったのが印象的でした。

迫ってくる蜃気楼に、シュナイゼルはフレイヤを放つよう指示します。しかし、ルルとスザクが連携して対フレイヤ兵器を駆使し、フレイヤの爆発を無力化すると、ついにダモクレスへととりついたのでした。
ダモクレス内部へ突入したルルとスザクの前に、今度はジノが立ち塞がりました。ジノのナイトメアもパワーアップはされているようですが、今のランスロットとは根本的な性能が違いすぎて相手になりません。

しかし、ジノの狙いは、スザクを倒すことではなく、カレンがダモクレスに戻ってくるまでの足止めをすることだったようです。カレンとスザク、そして紅蓮とランスロットの戦いの結末はどうなるのでしょうか!?

ルルにダモクレスに侵入されたシュナイゼルは、早々とダモクレスから退避することを決断しました。
ダモクレス内部でフレイヤを爆発させて、ダモクレスごとルルーシュを抹殺する計画でした。しかし、そんなシュナイゼルの作戦を、ルルは完全に読み切っていました。
一足先に、シュナイゼルたちが乗り込んだ脱出艇をギアスの力で制圧して、ルルはそこにシュナイゼルがやって来るのを待ち構えていたのでした。

モニターに映し出されたルルとシュナイゼルは、それぞれの主張を語り合いました。シャルルは昨日の世界を永続させようとしたのに対し、シュナイゼルは今日の世界が永遠に続くことを理想としていました。しかし、そんな変化のない世界はルルには受け入れられませんでした。ルルが目指していたのは、誰もが夢や希望を持ち続けられる明日の世界だったのです。

シュナイゼルをどうするのかと思ったら、ルルはギアスの力でシュナイゼルを自分の支配下に置きました。そんなルルを認めず、ルルを射殺しようとしたディートハルトは、シュナイゼルの手で撃ち殺されてしまいました。
ブリタニア、黒の騎士団、シュナイゼルとコロコロ立場を変えたディートハルトを、ルルはギアスをかける価値すらないと見捨てました。

そして、ついに戦いはルルーシュとナナリーの直接対決となりました。最後の戦いを前に、ナナリーはシャルルにかけられたギアスを自らの意志の力で打ち破っていました。初めて両眼を開けてルルを見据えたナナリー。そんなナナリーすら、ルルはギアスの力を借りて屈服させることになるのでしょうか!? 次回でいよいよ最終回ですが、どんな結末が待っているのか楽しみです。

そうそう。前回殺されたかと思ったコーネリアですが、なんと生き延びていました!(^^)
あくまでコーネリアを慕うギルフォードと再会することもできましたし、何とか最後まで生き延びてもらいたいものです。
ついにルルーシュとシュナイゼルの最終決戦が始まりました!

ルルの弱点ともいうべきナナリーをシュナイゼルに握られてしまいましたが、今のルルはスザクと誓った目的のためには全てを、ナナリーすらも犠牲にする覚悟を固めていました。なんとルルは、ナナリーに対して戦うことを宣言したのです!

帝都と消滅させたフレイヤ弾頭は、トウキョウ租界の時とは違いリミッターを解除された状態で使用されたようです。ナナリーには市民は避難させたと言ったシュナイゼルでしたが、もちろんそれはナナリーを道具として利用するための嘘で、帝都民はフレイヤ弾頭の犠牲になってしまったようです。
それに気づいたコーネリアは、シュナイゼルのやり方を非難します。しかし、シュナイゼルはダモクレスを中心とした"平和"な世界を実現するためには、どんな犠牲も厭わないようです。

そして、シュナイゼルに反抗したコーネリアは、あっさりと殺戮されてしまいました。まだその本心は見えませんが、シュナイゼルの黒い一面がじょじょに前面に出てきましたね。その無表情な顔の下で、シュナイゼルはどんな未来を思い描いているのでしょうか!?

そして、ルルの率いるブリタニア軍とシュナイゼルと黒の騎士団の合同軍との最終決戦が始まりました。これまでルルと一緒に戦ってきた、カレンや藤堂、扇や玉城が敵にまわる姿を見るのはやはり辛いですね。

ルルとシュナイゼル、それぞれが指揮を執る中、戦いはお互いの手の内を読み合う膠着状態になりました。しかし、シュナイゼルはルルの作戦が、基本的に攻撃的であることを見抜いていました。
一瞬の隙を突いて、星刻やカレン、藤堂がルルを目指して襲いかかってきます。そんな黒の騎士団の攻撃に苦戦するルルでしたが、ちゃんとそれに対する作戦も考えてありました。

富士山に仕掛けたサクラダイトを誘爆させて、味方共々黒の騎士団を壊滅させる作戦に出たのです。そして、ルルのなりふり構わない攻撃を知ったナナリーは、ついにフレイヤ弾頭の発射スイッチを押してしまいました。
ルルがシュナイゼルに対して、後れを取っているフレイヤ弾頭。前回保護したニーナに、ルルもフレイヤ弾頭を開発させているようですが、その開発はこの戦いに間に合うのでしょうか!?
そして、ユフィを殺された恨みがあるニーナが、本当にルルに協力してくれるのでしょうか!?
この戦いの行方がどうなるのか、次回も楽しみです。

今回は、ヴィレッタが扇の子供を身ごもっていたのが驚きでした。いろいろと事態が推移する中で、2人はちゃんとやることはやっていたんですねえ。(^^;
ブリタニア皇帝に即位したルルは、国内の政治システムを根底から改変しました。そして、次はなんと超合集国への参加を表明したのでした。

ブリタニア国内の権力を握ったルルは、歴代皇帝廟の破壊、貴族制やナンバーズを廃止などを次々と実行して新たなブリタニアを作り上げていました。そんなルルが一番警戒しているのは、シュナイゼルの動きのようです。

そんな時、ルルが皇帝に即位したことを認めないナイトオブラウンズの一部が、ルルに対して大規模な反逆を企てました。しかし彼らを迎え撃ったのは、スザクの操るランスロット・アルビオンただ1機でした。
スザクはランスロットの驚くべき機動性で、あっという間にラウンズを壊滅させてしまいました。
唯一、手こずったのは未来予知のギアスを持ったビスマルクでしたが、ルルのかけた生きろというギアスの力に後押しされて、ビスマルクすらも討ち取ったのでした。

ラウンズを倒したルルは、同時に超合集国に向けてメッセージを放ちました。ブリタニアを超合集国に参加させたいというのです。ルルのギアスに対して厳重な警戒がしかれる中、ルルはたった1人で協議の場として指定したアッシュフォード学園へとやって来ました。

最初は超合集国の決議に身を任せているように見えたルルでしたが、協議場へと突然ランスロットが乱入しました。どうやらルルは最初から決議によって超合集国に参加するのではなく、力で超合集国を乗っ取るつもりだったようです。
全てがルルの計算通りに進んでいると思われた時、驚くべき知らせがもたらされました。

ブリタニアの帝都がフレイヤ弾頭の攻撃で消滅したというのです。その攻撃の首謀者は、シュナイゼルでした。彼は帝都の上空に超巨大要塞を浮かべてルルに立ち向かってきたのです。しかも、その側にはナナリーの姿さえありました。
この先ルルは、ナナリーとさえ争うことになってしまうのでしょうか!?

今回も先の読めない展開に驚かされました。シュナイゼルがルルに対抗してくるのはともかく、その後ろ盾としてナナリーを連れ出してくるとは驚きました。フレイヤ弾頭の爆発の中、ナナリーはどうやって生き残ったのでしょうか!? あのナナリーは本当に本物のナナリーなのでしょうか!?

また今回は、ルルとリヴァル、ルルとカレンのやり取りも切なかったです。あくまで友達としてルルの前に現れたリヴァルを、ルルは無視してしまいました。友情すら犠牲にして、ルルは何を成し遂げようとしているのでしょうか。また本心を隠してのカレンとのお別れも切なかったです。(/_;)

ちょっと意外だったのは、フレイヤ弾頭の開発者であるニーナをミレイやリヴァルが匿っていたことです。いくら友達とはいえ、あの爆発で学園の生徒にも相当の犠牲が出たと思うのですが、それでもニーナをかばうミレイやリヴァルの行動はちょっと納得ゆきませんでした。
Cの世界で対立するルルとシャルル。そして、ついにマリアンヌ后妃暗殺の真相が明らかにされました。今回も怒濤の展開でした。

アバンは、いきなりスザクの顔にサインペンで落書きしようとしているアーニャ=マリアンヌから。(^^;
ルルの回想だとおしとやかな人かと思ったのですが、マリアンヌ后妃は意外とはっちゃけた人だったようです。

Cの世界で対立するルルとシャルルを追って、マリアンヌとC.C.、それにスザクもCの世界へと入り込みました。そして、マリアンヌ后妃暗殺の真実と、シャルルとマリアンヌの計画が明らかになったのでした。
シャルルとマリアンヌが目指したもの。それは嘘のない世界でした。彼らは皇族同士が争い合うことを憂いて、世界から嘘を消してしまおうとしていたのでした。それは、神を殺すことであり、世界の進行を止めることでもあったようです。

しかし、計画の途中で予期せぬ事が起こりました。シャルルとマリアンヌが精神的に共感し合いすぎることにV.V.が不信感を持ったのです。マリアンヌはV.V.の手によって暗殺されていたのでした。
しかし死の直前、自らの精神を転移させるギアスの力に目覚めたマリアンヌは、行儀見習いとしてやって来ていたアーニャに自らの精神を移したのでした。
マリアンヌ后妃暗殺とナナリーの負傷は、シャルルの記憶操作によって作り出されたものでした。

そんな2人に、ルルはなぜ自分やナナリーを捨てたのかと問い詰めます。彼らの理想が達成されれば、たとえルルたちが死んでも全ては1つになれる。いつの間にかシャルルとマリアンヌは、自分たちの理想に陶酔するあまり、ルルたちへの愛情すらなくしていたのでした。
それを察知したルルは、あくまでシャルルとマリアンヌに対して反抗を続けます。

ルルは世界の集合意識そのものにギアスをかけました。そして、世界が進み続けるように願ったのでした。Cの世界はそれを受け入れて、既に死んだ存在であるシャルルとマリアンヌを消滅させてしまいました。そして、後にはルルとスザク、C.C.が残されました。

そしてルルは新しいブリタニア皇帝として即位しました。その側近として、スザクがナイトオブゼロとしてルルに従います。ユフィの死、ナナリーの死を乗り越えて、ようやく2人は手を結ぶことができたようです。そんな2人の敵は、シュナイゼルということになりそうです。
最終的に世界を手に入れるのは、ルルたちなのでしょうか。それともシュナイゼルなのでしょうか!?
ルルーシュが黒の騎士団から追われたことで、物語は新たな方向に向かって動き始めました。

物語のスケールが大きくなりすぎて、もう何が何だかわからない状態なので^^;、気になった点を中心にまとめてみたいと思います。

フレイヤ弾頭を発射したことで、スザクもこれまでの自分を断ち切らざるをえなくなりました。シュナイゼルと会見したスザクは、自分をラウンズのNo.1にすることを要求しました。しかし、No.1の任命権は皇帝にしかありません。スザクは、シャルルを廃して、シュナイゼルが皇帝の位に就くことを求めたのでした。

シャルルは現実世界の戦争を放棄して、神根島での活動に全てを注ぎ込んでいます。現実世界の戦争は、彼にとってゲームにすぎませんでした。神根島の遺跡を発動させて、シャルルはいったい何を望んでいるのでしょうか!?

シャルルの野望と連動するかのように、アーニャの中に封印されていた記憶が発動しました。それは、ルルーシュの母・マリアンヌ后妃の記憶でした。なぜ、アーニャの中にマリアンヌの記憶が封じ込められていたのでしょうか!?
マリアンヌとしての記憶を持ったアーニャは、C.C.に接触します。C.C.と后妃は、昔から繋がりがあったようです。そして、記憶を失っていたC.C.はマリアンヌとの接触で記憶を取り戻しました。
2人は、ルルやスザクが向かった神根島へと向かいました。

黒の騎士団を失ったルルでしたが、ギアスの力を最大限に利用して、神根島のシャルルへと迫ります。不老不死で殺すことさえできないシャルルとどう戦うのかと思ったら、シャルルが開いた異空間を閉鎖して、自分もろともシャルルを異空間へと閉じこめてしまいました。
ここでシャルルがどんな力を獲得するにせよ、空間を閉鎖されていては、それを現実世界に反映させることはできません。これで事実上シャルルは死んだのと同じことにされてしまいました。

ブリタニア、黒の騎士団、ルル、スザク、アーニャと、全ての人々が神根島へと集結しようとしています。ここまで広がった物語が、どんな形で決着するのか楽しみです。
ナナリーを失い狂乱するルル。そんなルルをさらに追い詰めるべく、シュナイゼルが直接黒の騎士団に乗り込んで来ました。

どうしてもナナリーの死を信じることができないルルは、トウキョウ租界がほぼ消滅したにも関わらず、ナナリー探索の命を出します。しかし、さすがに藤堂たちはそんな命令には従えませんでした。
黒の騎士団、ブリタニア軍、双方が軍をひいて、ゼロはジェレミアに無理矢理帰還させられました。

狂乱したルルを何とかなだめようとしたロロでしたが、逆にルルはロロを道具としか考えてなかったと真実を伝えてしまいました。
混乱する黒の騎士団をさらに揺さぶったのは、シュナイゼルでした。彼はゼロが黒の騎士団を駒としか考えてなかったという数々の証拠を持って、それを黒の騎士団の幹部たちに突きつけたのです。

カレンと共に倉庫に呼び出されたルルは、そこではじめて自分が黒の騎士団に裏切られたことを知りました。みんなの前に素顔を晒し、カレンを助けるために死を覚悟してルルは真実を知らせるのでした。そんなルルを救ったのは、ロロでした。

ロロは限界を超えてギアスを使い、黒の騎士団の包囲網からルルを救い出したのでした。
ナナリーを失い生きる気力をなくしていたルルでしたが、ロロに救われたことで、ブリタニア皇帝を倒すという目的を思い出したのでした。

トウキョウ租界が消滅して、初めてニーナは自分がどんなに恐ろしい兵器を作り出したのか悟ったようです。これまでユフィの復讐しか頭になかったニーナですが、自分の作り出した兵器で多くの人々が死んだことを知って、これから先どう生きてゆくつもりなのでしょうか!?

それから、フレイアを放った張本人のスザクも、何だかふぬけてしまいました。多くの人々を虐殺してしまったスザクは、これからどんな道を選ぶことになるのでしょうか!?

今回、まさかの展開だったのはロロです。シャーリーを殺し、ルルに道具として殺されるはずだったロロの最期で泣かされるとは思いませんでした。(/_;)
ルルはロロに真実を伝えましたが、最後までロロは自分はルルに愛されているという嘘を信じ抜きました。冷酷なところもあったロロですが、誰かに心から愛されたかっただけだったんですね。(涙)
トウキョウ租界での戦いは、精鋭同士の乱戦へと発展しました。そんな戦いの中、ルルにかけられたギアスが再び発動し、スザクはフレイアを放ってしまうのでした。

シャーリーの時に引き続き、いきなりのナナリーの死にうわぁ~~~ん!!!!(;_;)
ボロ雑巾は生き残っているのに、どうしてナナリーはこんなにもあっけなく殺されちゃうんでしょうか。(涙)

今回は乱戦のお話だったので、ストーリーのまとめはやめて気になった場面を書いていきます。
ルルの指令でナナリー確保に向かったロロですが、本心ではやはり自分がルルの一番になるために、ナナリーを抹殺しようとしていたのでした。今回の唯一の救いは、ナナリーがロロに暗殺されなかったことですね。(/_;)

前線で指揮を執るルルの前に、ナイトオブラウンズのアーニャが立ち塞がりました。しかし、戦いの最中に再びアーニャは何かを思い出したようです。アーニャの持っている記憶が、マリアンヌ后妃暗殺の手がかりになるのでしょうか!?

これまで囚われの身で活躍できませんでしたが、カレンにようやく出番が回ってきました。そして、この時のために準備されたかのように、ロイドとセシルの手で紅蓮は聖天八極式にバージョンアップしていたのでした。
このパワーアップした紅蓮がとにかく強い! スザクのランスロットが簡単に手玉に取られるくらいですから、ロイドとセシルが徹底的に遊び抜いたんでしょうねえ。(^^; その改造がラクシャータさんには不満のようですが。(笑)

乱戦の中で、扇は指揮官としてほとんど役に立っていませんね。結果的には役に立ちませんでしたが、自らナイトメアで出撃した玉城の方がまだ使える人材ではないでしょうか!?
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 (Blu-ray Disc)ルルとスザクの2人だけの再会。2人の間に再び友情が芽生えかけたかと思えた時、ルルを取り囲んだのはシュナイゼルの手兵たちでした。

超合集国とブリタニアは、日本を巡って激しい戦いを繰り広げています。ブリタニア側から見れば、ここで日本を守りきれば、別働隊が超合集国の背後を突くことができます。また、超合集国側から見ると、ここで日本を手に入れれば、ブリタニアに植民されている地域の内部蜂起を期待できます。
超合集国にせよ、ブリタニアにせよ、この戦いでは日本を取った方が勝利を手に入れることができるのです。

そんな戦いの中、ルルは1人で枢木神社へとやって来ていました。ナナリーをスザクに保護してもらうために、ルルはプライドさえ捨ててスザクの前に膝を突きました。そんなルルを、スザクは足蹴にしました。ユフィを殺された恨みはわかりますが、無抵抗のルルの頭を踏みつけなくてもいいのに!(;_;)
それにシャーリーが死んだのは、ルルがスザクにシャーリーを託したのに、それを無視したスザクが原因だったとも思えますし。

スザクにどんな酷いことをされても、ルルは全く無抵抗でした。そして、全ての罪は自分にあることをルルは認めたのでした。しかし、その上でもルルはスザクに力を貸して欲しいと頼みました。
そんなルルの姿、それはスザクにとっても他人事ではありませんでした。そして、2人の間に再び友情が芽生えようとした時、ブリタニアの兵士たちがルルを包囲しました。

スザクがルルと接触すること、それは全てシュナイゼルに読まれていたのです。事情を知らないルルは、完全にスザクに裏切られたと思い込みました。こうして、2人が手を繋げるかもしれない唯一の希望は断ち切られてしまったのでした。

しかし、ルルも簡単にはブリタニアの捕虜にはなりませんでした。オレンジ君がギルフォードに接触していたのは、万が一の時のための布石だったのでした。ルルが窮地に陥って、首に手をかけた時、ギルフォードはルルをコーネリアだと思い込むようにギアスをかけられていたのです。
突然のギルフォードの裏切りにより、ルルはまんまとブリタニアの包囲網を突破したのでした。

そしてルルが狙うのは、東京租界です。ブリタニア軍も万全の備えで黒の騎士団を待ち伏せていましたが、ルルが学園生活を送っていた間に仕込んだ布石が発動しました。列車の上部に隠されたサクラダイトを無力化する装置が作動して、ブリタニア軍は行動不能に陥り、東京租界は電力を絶たれて闇に包まれたのでした。この戦いの行方は、いったいどうなってしまうのでしょうか!?

前回普通に登場していた扇ですが、どうやらヴィレッタはディートハルトの捕虜になっているようです。
卓越した実力を持ったゼロの部下たちの中で、扇は普通であることに価値があるそうですが、この先どんな役割を果たすことになるのでしょうか!?

またアバンでC.C.の薬指に指輪がはまっていたのが、ちょっと気になりました。あれはやっぱりルルからもらったのでしょうか!?
他のブログ様の感想を読んで思い出しましたが、C.C.の指にあったのは指輪じゃなくて、絆創膏でした。あんまりうれしそうに見つめているから、婚約指輪かと思ったのにぃ。(^^;
ブリタニア皇帝が異空間から戻らない間に、ゼロはブリタニアに対抗できる超国家・超合集国をまとめ上げるのでした。

前回以来、C.C.は元に戻らないようです。ギアスのことは全て忘れて、すっかり奴隷娘時代に戻っています。これまでのC.C.がかなり高飛車な感じだったので、この激変には萌えますね。(^^;
ルルに冗談で無茶な要求をされても、奴隷娘体質でそれに従ってしまう様子が妙に可愛かったです。

皇帝が突然不在になり、ブリタニア内部は混乱していました。ルルはその隙に乗じて、中華連邦を軸に各地の勢力をまとめ上げて、ブリタニアに対抗できる勢力・超合集国を作り上げたのでした。そして、その力を使ってルルはナナリーを守ろうとします。
しかし、各国の条約への批准が終わり、最初の決議として日本奪還を黒の騎士団が宣言した時、突如ブリタニア皇帝シャルルが君臨しました。

ナナリーという弱みを敵の手に残したまま戦うことになり、ルルは絶体絶命です。追い込まれたルルは、記憶を失ったC.C.とのやり取りから、最後の手段をとることを決意しました。スザクに連絡を取ってナナリーの保護を頼んだのです。
あまりに虫の良いルルの言い分に、スザクは依頼を断るかと思いましたが、1対1でルルがスザクの前に現れることでナナリーを守ると約束しました。
ルルとスザクは、再び友人として手を取り合うことができるのでしょうか!?

今回痛快だったのは、前回カレンにリフレインを打とうとしたスザクが、カレンからタコ殴りにされる場面でした。スザクは無抵抗でカレンに殴られていましたが、あのくらいの報いは受けて当然ですね。
これでしばらくカレンは安泰かと思いましたが、ナイト・オブ・ラウンズの吸血鬼と呼ばれる男がやって来たりして、この先どんな運命が待っているのか心配です。

前回、咲世子に襲われてヴィレッタと一緒に断崖へと消えた扇でしたが、なんだか当然のように生きていましたね。(^^;
今回はヴィレッタの姿は見られませんでしたが、扇が無事だったということは、ヴィレッタもどこかで生きているんですよね!?

今回も情報量が多くて、全てを整理し切れてないのですが、キャラの動きで気になったのはオレンジがギルフォードに連絡を取っていたらしい描写があったことです。
それから、ニーナが前回完成させた兵器をランスロットに搭載していたのも気になります。もの凄い破壊力を持っているようですが、それが使用される日がいずれ来るのでしょうか!?

また黒の騎士団では、千葉が藤堂にアタックしていたのが印象的でした。何だか軽くスルーされていましたが、無事に戦いを生き延びて2人が結ばれるといいですね。
異空間へと引き込まれてしまったルル。そこでいきなり、ルルと皇帝との戦いが始まりました。

いきなりシャルルと対決することになり、ルルは大ピンチです。ルルがギアスの力を使おうとすれば、相手の目をみなければならず、それはシャルルにとっても記憶操作というギアスを使うチャンスを与えることになるのです。

この不利な状況をどうするかと思ったら、ルルは蜃気楼に搭載されたミラーを利用してシャルルにギアスをかけました。そして、シャルルはルルの命令によって、自らの胸を銃で撃ち抜きました。あまりにもあっけなく決着がついたかと思いきや、シャルルはまだ死んでいませんでした。

シャルルはV.V.のコードを手に入れることで、不老不死の力を得ていたのです。勝利したと思った瞬間、ルルは絶望的なピンチに陥れられてしまいました。そんな2人の前に、C.C.が姿を現しました。
そして、ついにC.C.は自らの願いを語りました。死ぬことができない彼女の命を奪えるのは、ギアスの保持者だけだったのです。C.C.の願い、それは自らを殺してもらうことでした。

しかし、そんなC.C.の願いをルルは受け入れることができませんでした。それに対して、シャルルはC.C.を殺してやると宣言しました。そして再び、ルルは別の異空間へと飛ばされてしまいました。
そこは、C.C.の過去の記憶の中でした。1人路頭に迷い死にかけていたC.C.は、ギアスの力を持っていたシスターに助けられました。そして、C.C.は人に愛されるというギアスの力を得たのです。

しかし、どんなに多くの人に愛されても、C.C.の心は満たされませんでした。人々は本当にC.C.を愛しているのではなく、ギアスの力に操られているにすぎなかったからです。唯一の救いは、C.C.を助けてくれたシスターだけでした。彼女だけが、C.C.のギアスとは無縁の存在だったからです。
しかし、そのシスターも愛情からC.C.を救ったわけではありませんでした。死ねない自分を殺してもらうための道具としてC.C.を利用していただけだったのです。

C.C.の過去を知ったルルは、思考エレベーターを使ってシャルルのいる世界へと戻ってきました。
そしてシャルルに殺されようとしていたC.C.を、ルルは救い出しました。C.C.が本当に望んでいたのは、誰かに殺してもらうことではなく、誰かに本当に愛されることだとルルは気がついたのです。

こうして、ルルとC.C.は嚮団の跡地へと戻ってきました。しかし、ルルの前のC.C.は、これまでの記憶を失い、シスターに拾われた頃の哀れな娘に戻ってしまっていました。
今回は、ゆかなさんのこのC.C.の激変の演じわけが絶妙でした。これまでの高飛車なC.C.から一変して、怯えたか弱い娘への変貌ぶりが凄まじかったです!

ルルとシャルルの戦いの裏で、ナナリーやスザク、扇やヴィレッタの運命も揺れ動いています。
ナナリーはあくまで自分の理想をかなえるために総督として振る舞うことを決意したようです。自分たちの利益しか考えてないブリタニアの貴族たちに囲まれた中で、これはとても危険な決意ですね。

カレンにリフレインを使おうとしたスザクでしたが、すんでの所でそれではゼロと同じことをしようとしていることに気がつきました。ルルを探して学園に赴いたスザクは、学園の諜報部がすでにルルの支配下に落ちていることを知りました。それを知って、この先スザクはどう動くのでしょうか!?

扇とヴィレッタは、敵同士ながらお互いに惹かれ合ってしまったようです。しかし、ヴィレッタを監視していた咲世子は、そんな2人の関係を黙認しませんでした。ヴィレッタをかばって扇は負傷してしまいましたが、この先2人はどうなってしまうのでしょうか!?

そして、シュナイゼルの元にいたニーナは、何やら強力な兵器の開発に成功したようです。
この兵器の存在が、新たな悲劇の引き金にならなければいいのですが・・・。
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume06 (Blu-ray Disc)シャーリーを殺されたことが引き金になって、黒の騎士団とギアス嚮団の戦いが始まりました。

シャーリーが記憶を取り戻したから殺したと報告するロロ。絶対にルルに殺される!と思いましたが、意外にもルルはロロににこやかに微笑んでみせました。オレンジが味方についたことで、ギアス嚮団の本拠地を突き止めることができたのです。

そして、黒の騎士団によるギアス嚮団の殲滅作戦がスタートしました。オレンジが寝返ったと知って、嚮団本部から逃げ出そうとするV.V.でしたが、その時点でルルの作戦にはまっていました。
アッシュフォード学園にいると思わせて、ルルはV.V.のすぐ側まで来ていたのです。そして、研究員や子供までいる嚮団の虐殺が始まりました。あまりのむごさに、黒の騎士団の中にも戦いに疑問を持つ者が出る始末です。

V.V.を確実に追い詰めたと思った時、V.V.本人がジークフリートに乗って現れました。圧倒的な力を持ったジークフリートにルルたちは苦戦しますが、ルルはシャーリーを殺したロロを犠牲にすることでジークフリートを倒そうとするのでした。

しかし、ユフィの汚名を晴らそうと嚮団にやって来ていたコーネリアが、ジークフリートの弱点を突いた攻撃を行い、ルルはロロを殺すことなくジークフリートを倒すことに成功してしまいました。
C.C.と同じく不老不死のV.V.は、ジークフリートが撃墜されたというのに死んでいません。そんなV.V.をルルは捕獲しようとします。その時、ルルの前にブリタニア皇帝シャルルが現れました。そして神根島での時のように、ルルはV.V.の力によって別の世界へと飛ばされてしまいました。

シャーリーが死んだことは、ブリタニアの捕虜となっていたカレンにも知らされました。カレンとナナリーの間には信頼関係が芽生えようとしていたのに、ルルを疑うスザクはカレンにリフレインを使おうとします。スザクはユフィだけでなく、シャーリーを殺した犯人もルルだと疑っているようです。

嚮団の一部は、最下層に用意された列車でどこかへ逃亡しようとしていました。しかし、彼らは待ちかまえていたC.C.によって惨殺されてしまいました。このところルルの味方としてしか見てなかったC.C.ですが、元は嚮団の当主ですし、どんな秘密を抱えているのでしょうか!?

シャーリーの死によって物語が急激に動いて、お話がさらにややこしくなってきました。これだけ大風呂敷を広げて、本当に物語を完結させることができるのか心配になってきました。(^^;
オレンジが刺客として復活。そして、シャーリーが!!! うわぁぁ~ん!(;_;)

オレンジにルルにかけられたギアスを解除されて、ゼロの正体がルルだと思い出してしまったシャーリーでしたが、自分の周囲に過去に撃ったヴィレッタが先生としていたりして、誰も信じられない状態になってしまいました。

そんなシャーリーは、スザクに連絡を取って相談しようとします。しかし、スザクと顔を合わせたところで、ルルとも鉢合わせてしまいました。そしてシャーリーは、ルルだけではなくスザクも疑い、疑心暗鬼に駆られて街の展望台から落ちそうになってしまいました。
それを救ってくれたのは、ルルとスザクでした。ルルに救われたことを知って、一時は激しく抵抗したシャーリーでしたが、彼女に真実生きて欲しいと願っているルルの気持ちがようやく届きました。

その頃、アッシュフォード学園にはオレンジが乗り込んできていました。それを阻止するために、咲世子とロロが向かいます。しかし、オレンジの戦闘能力は、2人の予想を遙かに上回るものでした。
咲世子の超人的な体術もかわし、ロロのギアスさえキャンセルして、オレンジは圧倒的な強さを見せつけます。
そこに現れたヴィレッタは、やむなくルルの居場所をオレンジに教えるのでした。しかし協力して見せたのは表面だけで、ルルに向かったオレンジを挟撃するのが狙いのようです。

ルルを狙ったオレンジが現れて、街はパニック状態になりました。それを鎮圧するために、ブリタニア軍まで出動しました。スザクにシャーリーを預けて、1人オレンジと対決しようとするルルでしたが、圧倒的な力を身につけたオレンジをどうするのかと思ったら、電車に仕込んだ装備でオレンジの動力源であるサクラダイトを無効化しました。

これでオレンジに勝ったと思いきや、オレンジはルルにブリタニア皇帝に刃向かった真意を問います。それに答えて、ルルは母親のマリアンヌ后妃を殺されて、ナナリーを傷つけられたからだと答えました。
それを聞いて、オレンジはいきなり寝返りました。(^^; なんとオレンジは、マリアンヌ后妃が暗殺された時にその警護役を務めていたのです。そして、オレンジはマリアンヌ后妃に心酔していたのでした。

オレンジが味方につきましたが、それを知らないシャーリーは、ルルの実を案じて1人で街の中へと入り込みました。そこでシャーリーは、ロロと出会いました。シャーリーがゼロの正体がルルだと気がついていると知ったロロは、シャーリーを抹殺してしまいました。(;_;)
ルルがシャーリーを見つけた時には、もうシャーリーは虫の息です。苦しい息の中で、シャーリーは父親を殺されても、記憶を消されてもルルを好きにならずにはいられなかったと告白するのでした。(号泣)

せっかくルルがシャーリーの安全を考えて、スザクにシャーリーを任せたのに、スザクが現場の隊員にシャーリーを預けたために悲劇が起こってしまいました。スザクはユフィを失い、ルルはシャーリーを失って、2人の対立が決定的になりそうな感じですね。
ミレイ会長の卒業イベントが行われるお話でした。

ルルの影武者を務める間に、咲世子さんはかなり好き勝手にやっていたようです。帰国したルルを待っていたのは、もの凄い数の女の子たちとのデートの約束でした。しかも、それだけのデートをこなしながら、中華連邦でゼロとしての仕事もこなしているのには笑ってしまいました。(^^;

一方、突然ルルにキスされたシャーリーは、複雑な心境のようです。ミレイ会長に相談しようかと迷いますが、会長は何やら思い悩んでいる様子です。何かと思ったら、自分の卒業イベントをどうするか考えるのに夢中になっていたようです。

そうして、キューピットの日なるイベントが始まってしまいました。男子と女子、それぞれにハート型の帽子を被って、帽子を手に入れられた人は、強制的にカップルにされてしまうという企画です。
突然の企画に、女の子たちの人気が集中しているのはルルでした。今までルルはシャーリー以外には相手にされてないのかと思っていましたが、意外にもてるんですねえ。

ただでさえ狙われているルルなのに、ミレイ会長がさらにそこに油を注ぎます。ルルの帽子を手に入れて、会長のところまで持ってきた部には、部費を10倍にするという特典があるのです。
それが原因で、ルルは各種部活の面々からも狙われることになってしまいました。

この窮地を脱するために、ルルはロロの力と咲世子さんの力を借りて作戦を立てます。
ロロのギアスの力で時間を止めて、その間に本物のルルと咲世子さんの変装した偽物がすり替わります。その偽ルルの暴走っぷりにも大笑いさせてもらいました。どう考えても、あの運動能力はルルじゃないですよね。偽ルルが跳躍する時のへんなかけ声もナイスでした!(笑)

おまけに、アーニャはルルを補足するためにナイトメアまで投入してしまいました。いきなりラウンズの1人が出撃したことで、スザクたちも何か緊急事態が起こったのかと出動するはめに・・・。

でも結局は、ルルはシャーリーのところに落ち着きました。ナナリーは別として、ルルなりにシャーリーのことを大切に思っていてくれて安心しました。ようやく捕まえたルルに、シャーリーは目を閉じてと頼みます。キス・イベントかと思いきや、ほっぺをむにっと引っ張って、今までヤキモキさせられた仕返しをするシャーリーが可愛かったです。
でも、ここでルルの帽子を奪って会長に届けて、これで水泳部の部費は10倍よ!と勝利の雄叫びをあげるシャーリーもちょっと見てみたかったかも。(^^;

ルルとシャーリーをくっつけて満足そうなミレイでしたが、ミレイ自身ルルのことが少しは気になっていたようですね。しかし何はともあれ、貴重な人材がアッシュフォード学園から卒業してしまいました。(涙)
そしてミレイさんは、なぜかテレビのお天気お姉さんとして就職してしまいました。ロイドさんとの婚約も解消してしまい、これでリヴァルにも少しチャンスができたのでしょうか!?

今回のお笑い展開の裏側では、ブリタニアの対中華連邦戦略が進められていました。シュナイゼル殿下が直々に指揮を執ることで、中華連邦の領土の一部を無傷で手に入れるつもりのようです。
その頃、コーネリアはギアスの力の元である教団に乗り込んでいました。そんなところで何をしているのかと思ったら、教団の秘密を明らかにしてユフィにかかった血の皇女という汚名を晴らすつもりのようです。

そして、とうとうあの男、オレンジが動きました!!!
どんな力を得たのかと思ったら、ギアスの力をかけられた者を、その力から解放するギアス・キャンセラーという大技を持っていました。
それが原因で、シャーリーは自分の父親を殺したゼロの正体がルルだということを思い出してしまいました。次回は、ルルがシャーリーに狙われるお話になるのでしょうか!?
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 (Blu-ray Disc)今回は、天子様と星刻がラブラブでした!

前回のラストでアッシュフォード学園にルルがいて驚かされましたが、今回はその種明かしから。
アッシュフォード学園にいたルルは、咲世子さんの変装でした。何やら怪しげな仮面をつけて変装していましたが^^;、咲世子とルルでは体格が違うと思うんですが、そのあたりはどう誤魔化したのかなあ。

天帝八十八陵に追い詰められた黒の騎士団は、ブリタニア軍の参戦で窮地に立たされていました。
そんな中、ゼロは大宦官たちに連絡を取って、ゼロらしくない正論を並べて大宦官に攻撃を中止するように呼びかけました。しかし、元々自分たちの保身と利益しか考えていない大宦官は、天子様や人民すら犠牲にすることを厭いませんでした。

激しさを増す戦いの中、大宦官たちは黒の騎士団だけではなく、クーデターを企てた星刻まで一緒に抹殺しようと計りました。そんな戦いを見ていられなくなった天子様は、斑鳩の甲板へと姿を現しました。そんな天子様を、情け容赦なく爆撃部隊が襲います。

戦いの中、星刻は天子様を守るため、ジノとの戦いの最中にもかかわらず天子様の救助に向かいました。そんな星刻もろとも、中華連邦軍の攻撃が星刻たちに襲いかかります。
絶体絶命の星刻を救ったのは、新型ナイトメア蜃気楼に乗ったゼロでした。蜃気楼は防御力に特化したナイトメアのようです。その防御力のお陰で、天子様と星刻は救われました。しかし、1体のナイトメアが戦局を変えるほどの力を持っているわけではありません。

ゼロがとった起死回生の作戦は、先ほどのゼロと大宦官たちとのやり取りを中華連邦の人民に流すことでした。大宦官が自分たちの利益しか考えてないと知って、人民が各地で反逆を起こしたのでした。星刻が起こそうとしていたクーデターを、ここでもゼロがうまく利用したようです。

人民の支持を失った大宦官に、シュナイゼル殿下は見切りをつけました。ブリタニア軍は戦いをやめて、戦線から離脱しました。これで一気に形勢が逆転しました。中華連邦の主力部隊に切り込んだ星刻は、大宦官たちを抹殺して戦局を決定的なものとしたのでした。
しかし混乱の最中、カレンの身柄はブリタニアに拘束されてしまいました。ゼロがカレンを見捨てることはないでしょうから、どうやってブリタニアからカレンを奪還するのか楽しみです。

ゼロが中華連邦に進出したのには理由がありました。C.C.やV.V.などのギアスの力を与えられる者たちを統括する教団が中華連邦のどこかにあるらしいです。ゼロがもし教団を手に入れれば、ブリタニア皇帝に対する優位な力となりそうです。
そういえば、C.C.がアーニャと戦っている時に異変が起こっていましたが、あれは何だったのでしょうか!? C.C.の存在には、相変わらず謎が多いですね。

ルルの留守の間に、影武者の咲世子さんとシャーリーの間にアクシデントが発生していました。
図書館にある秘密基地をシャーリーに知られそうになり、ルルに変装した咲世子さんは、それを防ぐためにシャーリーにキスしてしまったようです。
当然シャーリーは動揺しているでしょうが、何も知らずに学園に戻ったルルはどう責任を取るつもりなのでしょうか!?(^^;

さらに学園には、いつの間にかジノやアーニャが転校してきていました。さっきまで中華連邦に戦っていたのに!?と思わなくもありませんでしたが^^;、2人が転校してきたことで学園はさらに賑やかになりそうですね。
星刻の起こした反逆を利用して、天子様を手に入れたゼロ。そんなゼロの追討のために、大宦官たちは星刻に最新型ナイトメア・神虎を与えるのでした。

R2に入ってから影が薄かった藤堂ですが、斬月というナイトメアを得て、今回は久しぶりに大活躍を見せてくれました。
天子を奪ったゼロたちは、星刻たちが用意した逃走経路を利用して中華連邦の追っ手を振り切ろうとします。そんなゼロに対抗するため、大宦官たちは捕らえた星刻に神虎を与えてゼロに向かわせるのでした。

神虎は紅蓮と同時期に開発されていたナイトメアのようです。しかし、あまりにハイスペックすぎて、これまでは乗りこなせるパイロットがいませんでした。それが今回、星刻というスザク並みの体力を持ったパイロットを得て、その実力を発揮しました。

そんな星刻に、カレンが紅蓮で挑みます。戦いはカレンの勝利かと思いきや、まさかのエネルギー切れでカレンは囚われの身になってしまいました。そんなカレンにゼロは必ず助け出すという通信を送りますが、ディートハルトはカレンを見捨ててインド軍との合流を提案します。
ゼロはディートハルトの提言を受けて、カレンを見捨てるかと思いきや、反転して中華連邦軍と戦う道を選びました。

そして、ゼロと星刻との激突が始まりました。最新型のナイトメアを装備している黒の騎士団は、星刻の神虎の足さえ止めることができれば勝利をつかめるとゼロは計算します。しかし、なんと星刻はゼロの戦略を読んでいました。スザクの運動神経とゼロの頭脳を併せ持つ者、それが星刻だったのです。そんな星刻の唯一の泣き所は、残された寿命が少ないことのようです。星刻は天子様との約束を果たすことができるのでしょうか!?

大ピンチに陥った黒の騎士団は、何とか血路を開いて籠城することに成功しました。このピンチな状況をゼロはひっくり返すことができるのでしょうか!?
・・・と思ったら、ルルはアッシュフォード学園にいるようです。今までゼロとして行動していたのは、ルルではなかったのでしょうか!?
一体誰がルルの身代わりにゼロを演じているのでしょうか!? それとも、アッシュフォード学園にいるルルの方が偽物なのでしょうか!?
中華連邦の支援を得て、エリア11からの脱出を果たした黒の騎士団は、蓬莱島という拠点を与えられました。

しばらくはそこでおとなしくしているのかと思いきや、ゼロはいきなり中華連邦の天子様を手に入れようとします。そうして中華連邦の主導権を握って、ブリタニアと対等に戦える地盤を作ることが目的のようです。しかし、ゼロのそんな作戦は、シュナイゼルに読まれていました。

ゼロが天子強奪に動く前に、シュナイゼルはオデュッセウスと天子の結婚話を進めていたのでした。
大宦官たちは、この策に乗り、天子をブリタニアに売って自分たちはブリタニアの爵位を得ようとします。さらに、その手みやげとしてゼロたちを差し出すことまで考えているようです。

そんな中、婚礼の祝いにブリタニア、黒の騎士団それぞれの思惑を秘めて、朱禁城へと役者が揃いました。その中でも意外だったのは、ロイドがミレイを伴って現れたことです。マッドなことにしか興味がなさそうなロイドですが、今回はどんな思惑があって顔を出したのでしょうか!?

また、シュナイゼル殿下もニーナを伴って姿を見せました。そして、ニーナは久しぶりにミレイとの再会を果たしました。しかし、2人の間にかっての友好関係は既にありませんでした。ニーナは、ミレイがユフィのような権力がありながら、常に一歩引いた立場にいることが不満のようです。

シュナイゼルと対面したゼロは、シュナイゼルにチェスの勝負を申し込みました。ゼロが勝った時は、スザクをゼロに引き渡し、ゼロが負けた時はその素顔をさらすという条件付きです。
両者共に一歩も引かない好勝負でしたが、キングとキングのにらみ合いになった時、ゼロはシュナイゼルのキングを取らずに、堂々と勝つという形式にこだわってしまいました。シュナイゼルも指摘していましたが、このあたりの青さがゼロがブリタニア皇帝に勝てないところなのでしょうね。

緊迫した勝負は、ニーナの乱入で幕を閉じました。ゼロの姿を見たニーナが、ユフィの仇を取ろうとナイフを持って襲いかかってきたのです。ニーナはカレンやスザクに取り押さえられ、大事には至りませんでしたが、崇拝するユフィを失ったニーナの怖さをあらためて思い知らされました。(^^;

そして、天子とオデュッセウスの婚礼が行われようとした時、そこに星刻が乱入してきました。星刻はかって死罪になりそうなところを、天子様に救われたことがあったのでした。その時に星刻は、天子様に外の世界を見せると約束したのです。
ブリタニアとの婚礼がなれば、中華連邦には平和がもたらされます。天子を手に入れようとすることは、この平和に水を差すことになります。星刻は迷いましたが、最後は一時的な平和よりも天子との約束を果たすことを選びました。

星刻のクーデターは成功したかに見えましたが、そこに横から割り込んできたのがゼロでした。ゼロは当初の目論見通り、天子様を手に入れてしまったのでした。う~ん、せっかく星刻と天子様のいい話が展開していたのに、それを邪魔するゼロってつくづく悪役キャラですねえ。(^^;

この先、中華連邦を巡る争いは、一体どうなってゆくのでしょうか。そんな戦いの中に、いよいよ我らがオレンジ君が参戦してくるようです。V.V.とのやり取りでは、調整さえ完璧ならC.C.にすら負けないとか言っていましたが、本当でしょうかね!?(^^;
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04 (Blu-ray Disc)行政特区日本への参加を表明したゼロ。しかし、それは到底黒の騎士団には受け入れられるものではありませんでした。

ゼロはそれを理解した上で、ブリタニアとの交渉を進めていました。スザクたちと内密に行われた交渉で、ゼロは自分だけを国外追放処分にしろと要求しました。レジスタンスの指導者であるゼロを失えば、イレブンたちは求心力を失います。またもしも参加表明をした後で問題を起こせば、それを理由に集まった者すべてを粛正することができます。

スザクたちはゼロの提案を受け入れて、彼だけを追放処分とすることに決めました。
当日、シズオカ・ゲットーには百万人を超える人間が集まりました。そこで改めてスザクからイレブンに対する措置が発表され、ゼロが国外追放されることが発表されました。

その時、会場を煙幕がおおいました。イレブンたちの反逆かと思いきや、煙が晴れたところに現れたのは、百万人のゼロでした。ゼロの正体が誰だかわかってない今、スザクたちは迂闊に発砲することもできません。
百万人の人々は、中華連邦がらみで用意された氷山船に乗り込んで、日本から離れることになりました。彼らはどこへ行って、何をしようというのでしょうか!?

今回の百万人のゼロという奇抜なアイディアには大笑いしながらも、こういう作戦もあるのかと感心してしまいました。ゼロは日本という土地へのこだわりを捨てて、ナナリーを煩わせるレジスタンスを連れて、日本人であるという心を持って旅立ってゆきました。
ナナリーの側から離れたことで、ルルはゼロとして自由に活動することができそうです。

今回ちょっと気になったのは、ヴィレッタと扇でした。記憶を失っていた一時期とはいえ、扇と一緒に過ごした思い出はヴィレッタにとって大切なものになっているようです。もしかしたら、将来的にはヴィレッタがルルたちの側につくこともありえるのでしょうか。
それからニーナが久しぶりに登場しました。彼女はシュナイゼル殿下に拾われて、何やら怪しげな実験をしているようです。彼女の中には、いまだにユフィを失った時の狂気が眠っているのでしょうか。

そして気になるのは、中華連邦の星刻です。彼は病に冒されているようですが、何か志を持って行動しているようです。今のところ中華連邦は、黒の騎士団の協力者としての顔しか見えてきませんが、星刻はその裏側で何を企んでいるのでしょうか!?
エリア11の総督に就任したナナリーは、ユフィが実現しようとして失敗した行政特区日本を実現させるために動き始めました。

ナナリーを手に入れることができず、ルルは失意の中にいました。ルルにはゼロとしてナナリーに協力してあげられることはないのです。そんなルルを追い詰めるかのように、新総督となったナナリーは行政特区日本を復活させることを宣言しました。

しかし、以前にルルのギアスが暴走したために、ユフィが血にまみれた時から日本人は誰もその実現を信用していません。そんな中、それでもみんなが幸せに生きられる世界を目指してナナリーは1人動き始めるのでした。

ゼロの存在がナナリーの邪魔にしかならないと知って、ルルは自分の存在理由を失ってしまったかのようです。行政特区日本の再開に動揺した黒の騎士団からゼロに連絡が入りますが、ルルはそれに答えることはありませんでした。

そんなルルを励ましてくれたのは、修学旅行に出かけてしまったのかと思った、ミレイ会長やシャーリー、リヴァルたちでした。彼らの励ましで、ルルはみんなが幸せになれる場所は、こんなにも身近にあったのだと再認識することができました。
そして、ゼロとしてのルルにも何かできることがあると悟ったようです。

その頃、黒の騎士団の潜水艦は、スザクの率いるブリタニア軍の攻撃を受けて絶体絶命の危機に陥っていました。それを救ったのは、精神的に復活したゼロの的確な指示でした。
そして戦いを挑もうとするスザクに、ゼロは行政特区日本に参加すると申し出ました。
今度こそ本当に、みんなが望む幸せな世界を実現することができるのでしょうか!?

前回が燃え展開だったせいか、今回は少し地味な展開でした。
個人的な萌えポイントとしては、神楽那、C.C.、カレンの三人官女宣言^^;、ルルと2人だけの世界を展開しようとするロロ、リフレインに溺れようとするルルにキスされそうになるカレンなどでした。本当にうまく視聴者の萌えポイントをピンポイントで突いてきますね。(笑)
エリア11の新総督にナナリーが就任することに! スザクはルルの記憶操作が解けてないことを確認するために、ナナリーとルルを電話で話させました。

この絶体絶命の状況をどうするのかと思ったら、ロロのギアスというカードがここで生かされました。ロロのギアスの力は、一定時間だけギアスをかけられた相手の体感時間を停止させることができます。
スザクの時間が停止している間に、ルルは今は演技をしなければならないことをナナリーに伝えました。ナナリーに嘘はつきたくないルルの、せめてもの抵抗ですね。

その間にも水面下ではいろいろと動きがありました。中華連邦の領事館からは、いつの間にか黒の騎士団が姿を消していました。一時は険悪な雰囲気になったブリタニア軍と領事館ですが、これでその関係は振り出しへと戻りました。
また、中華連邦に亡命していた神楽那にも動きがありました。天子様の元を去り、ゼロと合流することを告げに来ました。

そんな中、ナナリーを乗せた輸送機は、カリフォルニアからエリア11へと向けて飛び立ちました。そんな彼女に同行するのは、久々に登場のロイドさん。何やらシュナイゼル殿下を利用して、また新しい装備を開発したようです。

そして、太平洋上でナナリーたちのブリタニア軍とゼロが率いる黒の騎士団が激突することになりました。ブリタニア軍の航空戦力を一気に殲滅して、ルルのナナリー奪還計画は順調に進むかに見えましたが、意外な伏兵が黒の騎士団を待ち受けていました。
それはロイドが開発したナイトメアを操るギルフォードと、エリア11から駆けつけたナイト・オブ・ラウンズのアーニャとジノでした。さらに、そこにスザクが加わり、戦いは混戦模様になってきました。

今ではルルと敵対する悪役(?)的な役回りなのに、相変わらずスザクのランスロットでの発信シーンには力が入っています。(^^; いつもおいしいところを持って行くのはスザクなのかと思いきや、今回はカレンに思いがけない見せ場が待っていました。
ジノとの戦いで傷つき、脱出装置も作動しなくなった紅蓮。まさかここでカレンが死んでしまうことはないだろうと思ったら、突如ラクシャータさんが新型オプションを持って登場しました。

飛行能力と右腕のパワーアップを果たした紅蓮可翔式です!!!
飛行ユニットと紅蓮の合体シーンは、マジンガーZのジェットスクランダーを彷彿させる、涙ものの格好良さでした。パワーアップした紅蓮を操り、カレンはアーニャとジノを討ち取り、そしてスザクを追い詰めます。

今回は、黒の騎士団の勝利かと思いきや、ナナリーを前にしたルルは意外な事態に直面していました。ナナリーは道具として使われるのではなく、自分の意思でユフィの志を継ごうとしていたのです。ナナリーの意思を尊重したいルルは、強引にナナリーを連れ出すこともできずに逡巡することになってしまいました。

その隙に、まんまとスザクにナナリーを奪われてしまいました。ナナリーを取り返せず、自らがゼロだとも名乗れなかったルルは、この先ナナリーと戦うことになってしまうのでしょうか。次回以降が楽しみです。
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume03 (Blu-ray Disc)アッシュフォード学園に、再びスザクが帰ってくるお話でした。

ブリタニア軍の捕虜になっていた黒の騎士団のメンバーを救い出したゼロ。しかし、ゼロは過去に彼らを見捨てて戦線を離脱したことがあります。そのあたりをどう解決するのかと思ったら、あくまで作戦の一環だったということで押し切りました。
そんなことで疑惑を持ったメンバーが納得するのかと思いましたが、藤堂がゼロを受け入れたことで、ゼロは再び黒の騎士団に受け入れられたのでした。藤堂の真意は今ひとつわかりませんが、ゼロが最終的に自分たちの味方になるにせよ敵になるにせよ、現在はゼロの力が必要と判断したのでしょうか!?

そして、学園には再びスザクが戻ってきました。その任務は、ルルが記憶を取り戻していないか確認することでした。表面上は記憶操作をされているように装うルルと、それを前提にあくまで友達として振る舞うスザクの腹の探り合いといった感じでしたね。

さらにエリア11に、新たな新戦力が到着しました。スザクと同じくナイト・オブ・ラウンズのジノとアーニャです。彼らはいきなり総督府へと乗り込んできて、そこを守るブリタニア軍との腕試しを始めました。
そんなジノが操るのは、可変型ナイトメア・トリスタンでした。彼はたった1機であっという間に防衛に当たっていたナイトメアを制圧してのけました。ナイトメアの性能の違いもあるのでしょうが、ジノの腕も並々ならぬものがありそうです。

学園に身を置きながらも、ルルは次々と黒の騎士団に指示を下します。そんな中、スザクの歓迎パーティが開催されることになりました。イベント好きのミレイ会長の悪のりで、仮装パーティやらナイトメアでのピザ作りまで行事が盛りだくさんです。
そんな中、会場にC.C.が生徒のふりをして紛れ込んできました。今、皇帝に狙われているのはC.C.だというのに、ピザの魅力には勝てなかったのでしょうか!?(^^;
さらにC.C.を追って、カレンまでもがパーティに顔を出して、事態はますますややこしくなってしまいました。

そんな中、ルルは巧みにロロを誘導して、扇との関係をネタにヴィレッタ先生も自分の支配下に置くことに成功したようです。しかし、そんなルルに待っていたのは、スザクへの新しい総督からの連絡でした。
それは何とナナリーでした。最愛の妹からの電話に、ルルは激しく動揺します。しかし、記憶操作されている今は、その動揺を表に出すわけにはいきません。この状況をルルはどう切り抜けるのでしょうか!?

今回はイベントがメインということもあって、ヴィレッタ先生やシャーリーが水着姿を披露してくれたり、例によってカレンのお色気シーンがあったり、C.C.のトマトまみれ姿が見られたりと、サービスてんこ盛りでしたね。(^^;

そんな中で、いきなりルルにナナリーの声を聞かせるとは、スザクもかなり陰険なことをしますね。確かに、それがルルを試す一番効果的な方法でしょうが・・・。
そんなスザクの目的は、ナイト・オブ・ラウンズのナンバー1となり、日本の統治権を手に入れることでした。
レジスタンスによってエリア11を変えようとするルルと、帝国内部からエリア11を救おうとするスザク。果たしてどちらの作戦が成功するのでしょうか。
ギアスの力を取り戻したことをロロに知られて、ルルは大ピンチです。そして、藤堂たちの処刑の時間も迫ります。

今回はロロの過去から。彼はギアスの力を使って、昔から暗殺を専門に行ってきたようです。
現在はヴィレッタたちと行動を共にしていますが、それは仲間意識からではなく、単に仕事をこなす上で必要だからにすぎないようですね。

ロロのギアスですが、時間を制御できるものではありませんでした。ギアスの力を使われた対象の、体感時間を狂わせてしまうタイプの力でした。ロロに銃を突きつけられた絶体絶命の状況で、その事実に気がつくとはルルの観察力も凄いですね。

ルルは、ロロがC.C.の捕獲を任務として与えられていることを逆手にとって、自分を殺せばC.C.は手に入らないと吹き込みます。さらに、ロロの家族愛に飢えている感情も利用して、口八丁でその場を切り抜けてしまいました。

しかし、相変わらず藤堂たちの処刑の時間は迫っています。残り少ない時間の中で、ルルはヴィレッタたちに気づかれずに、ロロを裏切ったように見せず、黒の騎士団のメンバーを救い出すという綱渡りをすることになりました。

一方、中華連邦の領事館では、高亥を星刻が粛正していました。高亥はルルのギアスの力に操られて、黒の騎士団に協力していたのでした。しかし、その行動は星刻に中華連邦への裏切り行為と見なされました。さらに星刻自身にも、何やら巨大な野望があるようです。

ギルフォードが処刑を行おうとした時、ゼロがナイトメアに乗ってたった1人で現れました。以前のオレンジとの戦いが再現されるかと思いましたが、さすがにそれはありませんでした。(オレンジ化したギルがちょっと見たかった気もしますが^^;)

ゼロはギルフォードに、1対1の戦いで勝敗を決することを提案します。槍を取って戦おうとするギルフォードに、ゼロは警備用の盾だけで応戦します。そんな戦いに勝機はあるのかと思いきや、ルルのギアスに操られた兵士が地下で動いていました。

ギルフォードとの戦いが始まろうとした時、租界が中華連邦の領事館の中へと崩れ落ちたのです。最初からゼロには戦う気はなく、ブリタニア軍を軍事力を行使できない場所に誘い込むのが目的だったのでした。

しかし、そんなゼロの行動にロロは自分を裏切られたと判断して襲いかかります。しかし、ロロを射撃しようとしたナイトメアから、ルルは身を挺してロロを守ったのでした。
ルルが自分を大切に思ってくれていることを知ったロロは、ブリタニアの攻撃から思わずゼロを助けてしまいました。その状況を作り出したのがゼロだとも知らずに・・・。

こうして、ロロは否応なしにルルの味方に引き込まれてしまいました。表面上はロロに優しいお兄さんとして振る舞うルルですが、腹の中では大切なナナリーのポジションを奪ったものとしてロロをこき使うつもりのようです。(^^;

再び状況が混沌としてきた中、ルルはどう動くのでしょうか。次回も楽しみです。
ルルの記憶操作をして泳がせていたのは、C.C.を確保するのが目的でした。

中華連邦の領事館から演説を行ったゼロ。そんなゼロを倒すために、ロロが現れました。
しかし、そこにいたゼロはルルではなく、C.C.が変装した姿だったのです。そしてロロには、心配したルルから携帯に連絡が入ります。

C.C.を確保するために、ヴィレッタやロロは学園に極秘に配置されていたのでした。自分が監視されていることに、ルルは気がついて、その狙いがC.C.にあることも読んでいました。
ルルはギアスの力を取り戻していましたが、ヴィレッタたちはまだ記憶操作が解けたことに気がついていません。

そんな中、中華連邦の領事館を取り囲んだブリタニア軍は、捕らえられた黒の騎士団のメンバーを処刑すると脅してきました。周囲に監視の目が光る中、ルルは処刑されそうなメンバーを救うことができるのでしょうか!?

今回は、久しぶりに生徒会長やシャーリーが活躍していました。ヴィレッタ先生への誕生プレゼントに迷っていたシャーリーは、ルルと一緒にプレゼント選びに出かけることになりました。その後を、男女交流生態研究と称してミレイやリヴァル、そしてロロが後をつけます。

これだけの監視の中にも関わらず、ルルはギアスの力を使って一瞬で監視不能の状況を作り出してしまいました。そして、ヴィレッタたちの拠点で、ルルはロロに銃を突きつけました。しかし、その優位は一瞬で崩れてしまいました。ロロは時間を操るギアス能力者だったのです。立場が逆転してしまったルルとロロ。ロロはルルを抹殺するつもりなのでしょうか!?
ちょっと気になるのは、ルルがロロの誕生日に贈ったロケットをロロが大切にしていたことです。ロロはルルに複雑な感情を持っているようですね。

いきなり大ピンチのルルと黒の騎士団ですが、この状況をひっくり返して逆転することができるのでしょうか。次回が楽しみです。

今回もカレンはお色気担当でした。(^^;
C.C.にルルと入れ替わっていたことを聞かされた後の、自分だけには本当のことを話して欲しかったという微妙な心境をC.C.に見抜かれていたのが可愛かったです。

そして、切なかったのはシャーリーです。記憶操作もされていますが、やはりシャーリーからは過去のルルと過ごした時間の記憶は消えてしまっているんですね。(;_;)
久しぶりにルルと楽しい時間を過ごしながらも、ルルが覚えていることを、シャーリーが忘れてしまっているのが切なかったです。
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 (Blu-ray Disc)ついにゼロが復活しました。そして、ここに至るまでの数々の謎が解き明かされました!

C.C.と合流したルルは、再びゼロとして動き始めました。そして第1期でのスザクとの撃ち合いの結末が明かされました。ルルの銃弾はスザクを外れ、ルルはスザクに取り押さえられてしまったのでした。
そして、スザクはルルを手みやげに、ブリタニア皇帝と謁見して皇帝直属の騎士ナイト・オブ・ラウンズへと抜擢されたのでした。

そのままルルは殺されるのかと思いきや、やはりギアスの力を持っていたブリタニア皇帝によって偽りの記憶を植え付けられて利用されていたのです。ブリタニア皇帝の両眼には、ギアスの力を示すマークがありましたが、彼は複数のギアスの力を持っているのでしょうか!?

ゼロを奪還したものの、バベルタワーに潜入した黒の騎士団は相変わらず不利な状況です。
しかし、ルルには何か勝算があるようです。そんなルルに、カレンが銃を突きつけました。同級生のルルとして、そしてギアスの力で彼女を欺いてきたのですから当然ですね。
しかし、カレンはルルを憎みつつも、ゼロには惹かれるものを感じていたようです。銃口を向けながらも、カレンはとうとうルルを撃つことができませんでした。
この時のカレンには、悪い男だと知りつつ貢いでしまう女の性のようなものを感じました。

そして黒の騎士団の殲滅に、総督であるカラレスが出撃してきました。大部隊にビルの周囲を取り巻かれ、黒の騎士団は大ピンチです。しかも、ルルたちが逃げ出せるルートは1つしかありません。しかし、そんな状況の中ルルは余裕の笑みを浮かべます。

しかしランスロット・タイプのナイトメアが出現した時、ルルの口元から笑みが消えました。このパターンは、第1期で完全勝利を確信していたルルの前に、スザクが現れた時と同じですね。
そのナイトメアは、なんと瞬間移動をしながら攻撃してきます。その力の前に、黒の騎士団は総崩れしそうになりました。

その危機を救ったのは、捨て身でゼロを守った卜部でした。卜部が作り出した時間で、黒の騎士団の反撃の用意が調いました。ビルの各所に爆薬を仕掛けて、下から攻撃してくるブリタニアのナイトメアを瓦礫で壊滅。さらに、逃走ルートに待ちかまえていたカラレス総督を崩れたビルの下敷きにして叩き潰しました。

さらにゼロたちは、その崩れたビルを利用して、中華連邦の領事館へと逃げ込んでしまいました。そして領事館から、全てのチャンネルを乗っ取ってゼロの復活宣言がなされました。
先に挫折してしまった合衆国・日本の建国を宣言したのでした。

そんなルルの後を追ってきたのは、なんとロロでした。瞬間移動をするナイトメアを操っていたのは、何とロロだったのです。そして彼の右目には、ギアスの力を示すマークが現れました。ロロもまたギアス使いだったのです。

次回はルルとロロの戦いが見られるのでしょうか。ギアス使い同士で、どのような戦いが繰り広げられるのか、とても楽しみです。
そして、あまり出番はありませんでしたが、ニーナやヴィレッタ、ディートハルトやラクターシャなどの活躍も楽しみです。(^^)
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)待ちに待ったコードギアス R2、いよいよスタートです!(^^)

第1期のラストでは、ゼロとスザクの対決になったわけですが、その決着はどうなったのかと思ったら、何だか様子が変です。
ゼロの反逆から1年、トウキョウ租界は平穏を取り戻していました。ブリタニアに反逆したということで、イレブンへの締め付けはさらに厳しくなったようです。

そんな中、ルルたちがどうしているのかと思ったら、普通に学園生活を送っていました。(^^;
しかも、ヴィレッタは体育教師になってルルたちの学園にいますし、ルルにはいつの間にか弟ができてました!

かって反逆を起こした黒の騎士団の主要メンバーは、既にブリタニアに捕らわれてしまっています。そんな中、ルルとその弟ロロは、チェスの賭け試合を行うために、バベルタワーへと入り込みました。

そこでのチェス対決、そしてC.C.との出会い。これは何だか、第1期の第1話をもう一度違った形で見直しているみたいですね。どうやらルルは、ブリタニア軍によって黒の騎士団の残党を狩り出すための餌として利用されていたようです。全ての記憶は、何者かによってルルに植え付けられたものだったようです。

そしてC.C.と再会したことで、ルルは再びギアスの力を取り戻しました。再びゼロとなったルルは、この先どんな運命を辿ることになるのでしょうか!?
スザクはどうなったのかと思ったら、どうやらブリタニア皇帝の騎士となったようです。この2人が戦った時の真相も、いずれ描かれるのでしょうか。そして再び2人が戦う時がやって来るのでしょうか。

前シリーズに続き、今シリーズでもカレンはお色気担当のようですね。(^^;
いきなりバニー・スタイルで登場したのも驚きましたが、そのまま紅蓮弐式での戦闘シーンに突入するとは思いませんでした。

それから気になるのは、ナナリーの運命です。いつの間にかルルには弟ができていましたが、彼は本当にルルの実の弟なのでしょうか!? そして、ルルとナナリーの再会も描かれるのでしょうか!?