日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

プリキュアたちが、シビレッタの作り出したお化けだらけの世界に引き込まれてしまうお話でした。

町内会のお化け屋敷の実行委員長を頼まれて、こまちはやる気満々です。それに付き合うことになったりんちゃんでしたが、お化けは苦手なのでビクビクしています。そんな2人を追いかけるように、うららやカレン、ココにナッツたちが続き、例によって遅刻したのぞみはくるみと一緒に走ってました。

そんなプリキュアたちは、久しぶりに登場したシビレッタの力で大江戸お化けワールドに誘い込まれてしまいました。お化け嫌いのりんちゃんはビビリまくりですが、こまちさんは何だか楽しそうです。
2人は途中まではお化けに脅かされていましたが、途中からは手持ちの道具を利用して、逆にお化けを驚かせるという反撃に出ました。

今回は、うらら&ココ、かれん&ナッツという珍しいカップリングが楽しめたお話でもありました。
お化けを前にして、最初はうららやかれんをかばう様子だったココとナッツですが、いざお化けが現れたら小動物の姿に戻ってしまって、ちっとも頼りになりませんでしたね。(^^;

お化けワールドをさまよっていたプリキュアたちでしたが、そこに集合場所として約束した鳥居があることに気がつきました。そこに最初に到着したのは、こまちとりんでしたが、2人がホシイナーと戦っているところに、ちゃんとみんな合流してきました。

巨大な唐傘お化けに、プリキュアたちは苦戦しますが、ミントの思いつきでレモネードがプリズムチェーンでお化けの足を封じて、ミントのエメラルドソーサーで大回転。最後は、ミルキィローズの花吹雪でホシイナーを撃退しました。

これで終わりかと思ったら、さんざん怖がらされたルージュが、シビレッタに怒りのファイヤーストライクを放ちました。これでシビレッタさんも出番終了かと思いましたが、ちょっとやけどしただけですんだみたいです。

今回は、珍しくりんちゃんメインで楽しむことができました。その裏側で、屋台でお面や綿菓子を買ってきたり、お化けワールドを時代劇の勉強のチャンスだと目を輝かせたり、うららが存在感をアピールしていましたね。(^^;
うららのパレード取材の仕事に付き合って、のぞみたちも大都会へとやって来ました。

普段田舎暮らし(?)ののぞみたちにとって、大都会の高層ビルは圧巻のようです。街の凄さに見とれてしまうのぞみたちでしたが、そこで働いている人たちはちょっとギスギスした感じ!?
うららが仕事の打ち合わせをしている間、りんちゃんはアクセサリーショップ巡り、こまちさんは図書館、かれんさんは病院見学、そしてのぞみたちはレストランで食事をすることになりました。

その頃ブンビーさんは、エターナルでアナコンディさんに経費の報告をしていました。しかし、このところ働きの悪いブンビーさんの経費は、経費として認めてもらえません。そこで久しぶりにブンビーさんはスーツ姿で気合いを入れて、のぞみたちのいる大都会へと乗り込んできました。

今回は珍しく、りんちゃん、こまちさん、かれんさん、のぞみたちと、それぞれの出会いがありました。
アクセサリーショップを探していたりんちゃんは、お手頃で可愛い商品を販売しているお店を見つけました。お店の店員さんは、りんちゃんが身につけていた自作のアクセサリーに目をとめて、それがきっかけで話が盛り上がっているようです。

また、図書館に出かけたこまちさんは、乱暴に本棚に押し込まれた本を見つけて、それを丁寧に棚へと戻しました。それがきっかけで、こまちさんは図書館司書の女性と知り合いになりました。
病院へ出かけたかれんさんは、松葉杖の少年が転びそうになっているのを助けました。それをきっかけに、看護婦さんと知り合って病院内を案内してもらえることになりました。

そして、食事をしていたのぞみたちは、食べっぷりの良さでお店のおばさんに気に入られました。
そうそう。忘れていましたが、今回は久しぶりにパルミンをキャッチしました。ババロア女王を発見して以来、パルミンは登場していなかったので、こんな設定があったことは完全に忘れてました。(^^;

食堂のおばさんから、のぞみたちは街の歴史について話を聞きました。今では大都会になったこの街ですが、元々は小さな集会所から始まったのだそうです。その集会所は、今でも昔のまま残されて、人々の心のよりどころとなっているのでした。

そんな大切な集会所を狙って、ブンビーさんがホシイナーで攻撃してきました。今回のブンビーさんは、なぜかテレビカメラからプリキュアに挑戦状を突きつけました。
のぞみたちは変身して戦いますが、巨大化した街のマスコットキャラは強力で、プリキュアたちは苦戦を強いられます。

そんなプリキュアを応援してくれたのは、街の人々でした。集会所を守るために必死で戦うプリキュアを少しでも助けようと、人々は集会所を守るように取り囲みました。・・・こんなことをされたら、かえってプリキュアの戦いの邪魔になるような気がしなくもないですが^^;、人々の熱い想いはプリキュアに伝わったようです。

ココの助けを得て、プリキュアは2度目のキュアフルーレでの必殺技を披露してくれました。
そして、プリキュアレインボーローズエクスプロージョンで、見事にホシイナーを撃退したのでした。
プリキュアが戦っている間に、ミルキィローズはブンビーのところに向かいました。こっちはあっさりとブンビーを撃退してしまいました。(^^;

変身シーンが長めだったのは気になりましたが、街の人々がプリキュアを応援してくれる場面が感動的なお話でした。というか、のぞみたちあれだけ大勢の前で変身しちゃってよかったのでしょうか!?
ホシイナーが壊したビルや車が、戦いが終わった途端に元に戻ったりと、都合のいいお話ではありましたが面白かったです。(^^)
新たなる2人組の敵、イソーギンとヤドカーンが現れるお話でした。

ネバタコスを倒されて、エターナルではアナコンディが新たなハンターを招集していました。なんと、これまでの任務達成率100%という強力なハンターです。ブンビーさんは、新たにやって来る上司に早速おべっかを使うことに。しかし、部屋をのぞくとそこには机が2つ。新たな上司は2人組だったのでした。

ナッツハウスでは、のぞみたちが夏休みの計画に余念がありません。そんな時、疲れ切ったシロップがやって来ました。夏休みは学園の食堂の仕事が休みになるので、食いっぱぐれていたようです。
そんなシロップに、ナッツとココは夏の間ナッツハウスで仕事をすることを勧めました。食事の心配もない上に、なんとナッツハウスの一部屋を提供してもらえるというおいしい仕事です。
今ではシロップがローズパクトの持ち主ですから、安全を考えたらやはりみんなと一緒にいた方がいいですからね。

そんなシロップのために、のぞみたちは生活に必要になりそうなものの買い出しに出かけました。
でも、みんな本当にシロップに必要かより、自分たちの趣味を優先していたようですけど。(^^;
買い物を終えてみんながナッツハウスに戻ってくると、お店の前に人影がありました。お客さんかと思ったら、着任早々イソーギンとヤドカーンがやって来たのです。

彼らは早業で、あっという間にローズパクトを奪い取ってしまいました。これまでの敵と比べると、やることに無駄がなくて、かなり手強い感じです。
そのままローズパクトを奪われるわけにはいかないので、のぞみたちはプリキュアに変身して攻撃を仕掛けます。しかし、イソーギンとヤドカーンは驚異的なスピードとパワーで、プリキュアとミルキィローズを圧倒するのでした。

このままローズパクトを奪われてしまうのかと思いきや、シロップの機転でローズパクトを取り返すことができました。ドリームとミルキィローズの必殺技で、なんとかイソーギンとヤドカーンを引かせることに成功しましたが、このまま戦っていたらプリキュアたちは確実に負けていましたね。

戦いが終わり、ババロア女王は自分の王国へと戻ってゆきました。最初から元気な女王でしたが、最後までそのおしゃべりには圧倒されましたね。
次回は、うららの仕事に付き合って、みんなでパレードの見物に出かけることになりそうです。プリキュアの戦いがテレビで放映されていましたが、どんなお話になるのか楽しみです。
シロップを追って、プリキュアとローズ、そしてココはエターナルへとやって来ました。

プリキュアたちを本部に連れてきてしまった責任を問われて、ネバタコスはアナコンディから切り捨てられることになってしまいました。それに怒ったネバタコスは、これまでにない激しさでプリキュアに襲いかかってくるのでした。

戦いの中、ココはシロップを連れ戻すためにエターナル内部へと入り込みました。ココにシロップを迎えに行かせるために、ミルキィローズがアナコンディを引き留める場面がよかったです。

その頃シロップは、プリキュアたちの元に戻ることもできずに、エターナルの地下へと迷い込んでいました。そこでシロップは、館長と対面することになりました。初めて会ったはずの館長。それなのに、シロップは館長に見覚えがありました。シロップの失われた記憶と館長には、なにか繋がりがあるのでしょうか!?

そんなシロップを追って、ココも館長室へとたどり着きました。裏切り者の自分には戻る場所はないと泣くシロップに、ココはローズパクトを渡さなかったシロップは裏切っていないと諭すのでした。
館長はあくまでローズパクトを渡せと迫ります。しかし、ココはローズパクトはフローラからプリキュアに渡されたものだとはねのけました。
フローラがプリキュアにローズパクトを渡したことが、館長にはショックだったようです。館長とフローラ、2人の間にも何かあったのでしょうか!?

ココとシロップが本部の入り口に戻ると、プリキュアとミルキィローズがズタボロにされていました。
怒りのパワーでパワーアップしたネバタコスに、プリキュアたちは手も足も出なかったようです。そしてミルキィローズはアナコンディに痛めつけられていました。

アナコンディは、ココたちが館長と会ったことを知って怒ります。そして力ずくでローズパクトを取り上げようと攻撃してきました。その攻撃の盾になったのは、ココでした。それでも攻撃を止めないアナコンディに、今度はドリームが盾になりました。
もう全員メタボロです。しかしプリキュアたちは、あくまでシロップを守って戦い抜こうとします。

そんな時、ココに国王の力が目覚めました。変形してしまった王冠が正しい形になって、それがプリキュアに新たな力をもたらしました。
先行してCMが流れていたのでバレバレでしたが^^;、こうしてキュアフルーレが登場しました。
剣のようなフルーレをかざして、大きな赤いバラで攻撃する必殺技でした。ミルキィローズがミルキィパレットで同じような技を使いますから、この技はそれと対になっているのでしょうか!?

新必殺技でネバタコスを倒して、プリキュアたちは無事にナッツハウスに戻ってくることができました。
ネバタコスは、スコルプさん以上にあっけない倒され方で、最期だというのに見せ場も少なくてお気の毒でした。(/_;)
次回からは新たな敵が登場するようです。新たな力を得たプリキュアに、この先どんな戦いが待っているのでしょうか。
アナコンディにそそのかされて、シロップがローズパクトを持ってエターナルに行ってしまうお話でした。

ローズパクトから飛び出したパルミエ王国の王冠。しかし、王冠は形が歪んでしまっています。どうして王冠が歪んでしまったのか、その答えをのぞみたちはドーナツ国王に相談するのでした。
王冠は、その国の住民の思いが集まって形になったもののようです。歪んでしまった王冠は、まだ住民の心が1つになっていないことを象徴しているのでしょうか!?

相変わらずシロップとココの気まずい関係が続いています。その原因は、昔のパルミエ王国での出来事にありました。パルミエ王国にやって来たシロップですが、家族もなく記憶もなく、住民たちの中で孤立した存在だったようです。
そんなシロップを励ますために、ココはシロップのためにキュアローズガーデンを探してあげると安請け合いしてしまいました。しかし、ココがいくら調べてもキュアローズガーデンのことはわかりません。
絶望したシロップは、とうとうココの前から立ち去ってしまったのでした。

エターナルでは、珍しくアナコンディさんが席を外しています。どうしたのかと思ったら、アナコンディはシロップのところにやって来ていました。アナコンディは、キュアローズガーデンの情報を餌に、シロップからローズパクトを手に入れようとしました。自分のために、のぞみたちが傷つくのを見たくないシロップの心は大きく揺れるのでした。

そして、とうとうシロップはのぞみからローズパクトを借りてしまいました。後ろめたさのあるシロップと、真っ直ぐにシロップを信じてローズパクトを渡すのぞみの表情の対比がよかったです。
ローズパクトを持ってシロップはエターナルへと向かいました。しかし、どうしてもローズパクトをアナコンディに手渡すことができません。

その頃、のぞみたちの前には機嫌の悪いネバタコスが現れていました。報告書の件でイライラしていたネバタコスは、ローズパクトがないのにのぞみたちに襲いかかってきました。
のぞみたちはプリキュアに変身してそれを迎え撃ちます。そこへ、ミルキィローズがシロップがローズパクトを持ってエターナルに行ってしまったことを知らせに来ました。
あくまでもシロップを信じるドリームは、ホシイナーを倒して、みんなでシロップを迎えに行くことにしたのでした。

今回は、レモネードのプリキュアプリズムチェーンの意外な使い方に笑ってしまいました。(^^;
ホシイナーを倒されて、エターナルに帰還しようとするネバタコスにチェーンを巻き付けて、それにつかまってみんなでエターナルに行ってしまうとは思いませんでした。(笑)
次回は、プリキュアの新必殺技が披露されそうですし、中盤の山場になりそうですね。
のぞみがりんちゃんの弟妹に勉強を教えてあげるお話でした。

エターナルでは、ブンビーさんが収集品の鑑賞をしていました。しかし、ブンビーにはそれらの品物の何がいいのかさっぱりわかりません。そんな時、館長と出会ったブンビーは、相手が館長だと知らずに失礼なことを言ってしまいました。ブンビーさん、いきなり大ピンチです!(^^;

相変わらずりんちゃんの家は商売で忙しいようです。それなのに、弟妹のゆうとあいの勉強の心配までしてあげなくてはならず、本当にたいへんです。そんなりんちゃんの力になるために、のぞみがゆうとあいの先生役を引き受けることにしました。

みんなはのぞみが先生ということで心配そうです。しかしココだけは、のぞみを信じてがんばれと応援してくれるのでした。ところが、突然シロップが、ココは応援するばかりで自分では何もしないと切れました。過去に2人の間に何かあったらしいのですが、一体何があったのでしょうか!?

そして、のぞみがゆうとあいの勉強を教える日が来ました。最初は算数からですが、いきなり分数って何と聞かれて、のぞみは大苦戦です。しかし、側に置いてあったお煎餅をみて、分数がどんなものなのか2人にわかりやすく教えることができました。
さらに理科の勉強では、ヒマワリがどんな葉っぱを出すかという問題に、知識を詰め込むのではなく、実際にヒマワリの種を植えて観察することで答えを教えようとしました。

そんなのぞみ先生を信頼して、ゆうとあいはずっと気になっていた質問をしました。
どうしてこんなにいろいろなことを勉強しなければいけないのか。いきなり核心を突いた質問に、のぞみもすぐには返事をすることができません。しかし、次に会うときまでに答えを考えておくと2人に約束するのでした。

こうしてのぞみは先生役を終えて、ナッツハウスに帰ってきました。しかし、相変わらずココとシロップは険悪な雰囲気です。落ち込むココを励ますのぞみでしたが、そんな2人の前にブンビーが現れました。
ブンビーは、ゆうとあいの勉強に使う大切なヒマワリの種をホシイナーに変えてしまいました。
のぞみとうららはプリキュアに変身して、くるみはミルキィローズに変身して戦いますが、大切な種を傷つけることができなくて苦戦します。そしてホシイナーにローズパクトを奪われてしまいました。

そこにシロップに乗って駆けつけて来たのは、ルージュ、ミント、アクアでした。そこでドリームが、ヒマワリの特性を利用した作戦を思いつきました。ルージュのファイアーストライク で小さな太陽を作り出し、その光に向かってヒマワリのホシイナーが花を開いてローズパクトを取り返しました。
最後はドリームのシューティングスターで、ホシイナーの核を潰して、何とか敵を撃退することができたのでした。

戦いが終わったところに、ゆうとあいがのぞみにヒマワリの観察日記を持ってやって来ました。
そして、のぞみは2人に勉強をしなくてはならないのは、将来自分のやりたいことができた時に大きな花を咲かせることができるように、自分の中にいろいろなことを吸収しておくためと説明するのでした。
小さな子供の素朴な疑問にも、きちんとまっすぐに答えてあげられるのぞみは、きっと素敵な先生になることでしょうね。(^^)

次回は、今回描ききれなかったココとシロップの過去が描かれるようです。2人の間に、一体何があったのでしょうか!?
みんなでのぞみのためにお弁当作りをするお話でした。

エターナルでは、アナコンディさんがご機嫌斜めです。ネバタコスがローズパクトの奪取に失敗した上、提出してきた報告書がいい加減だったからです。今まで高飛車な感じのネバタコスでしたが、そろそろ結果を出さないと身の危険が迫っているようですね。

お昼休み、のぞみはアクセサリー作りに煮詰まっているりんちゃんを強引に昼食に連れ出しました。
なぜかと思ったら、両親が忙しくてのぞみのお弁当はご飯だけだったのです。それに呆れたみんなは、のぞみにお弁当作りを教えてあげることになりました。

のぞみの家にみんなが揃って、いよいよ調理開始です。・・・と思ったら、うららはいきなりホットケーキにカレー粉を入れようとしたりして、なかなかチャレンジャーなところをみせました。おまけに、かれんさんは、冷蔵庫に高級食材が常備してないと、いきなりセレブぶりをひけらかします。(^^;
そんな危なっかしい2人を仕切って料理を完成させたのは、くるみでした。さすがにお世話役見習いだけあって、料理の基本的な知識はあるみたいですね。

一方、のぞみとりんは仲良く卵焼きを作っています。しかし、のぞみはいきなり失敗して、卵焼きがスクランブル・エッグになってしまいました。私も初めて卵焼きを作ろうとした時は、スクランブル・エッグになってしまったのを懐かしく思い出しました。
のぞみが作ったスクランブル・エッグですが、こまちさんのアイディアで茶巾絞りのように固めてみることにしました。意外とそれがおいしそうです。

ようやく料理が完成しましたが、お塩を切らしていることにのぞみは気がつきました。りんちゃんと一緒にお塩を買いに行こうとしたところに、突然ネバタコスが現れました。
ネバタコスは、アナコンディに怒られた上に昼食も食べてないようで、とっても機嫌が悪いです。
そこへ、他の仲間も駆けつけてきて、プリキュアとミルキィローズに変身しました。

ネバタコスとホシイナーは、プリキュアとミルキィローズの活躍であっさりと退散してゆきました。
ネバタコスは、最初に登場した時はかなりの強敵に見えましたが、今回は何だか情けなかったですね。

そして、のぞみたちはお弁当の試食タイムです。その時に、のぞみが切ったたくあんが食卓に出されましたが、たくあんはきちんと切れてなくて、全部が繋がってしまっていました。りんちゃんは、それを見て、新しいアクセサリーのデザインを思いついたのでした。

そうして、りんちゃんが新しいアクセサリーを完成させたところへ、のぞみが重箱に詰めたお弁当を持ってやって来ました。中身は全部スクランブル・エッグの茶巾絞りですが、中に入っている具がなかなか独創的です。(^^; 個人的には、チョコレートや羊羹が入ったスクランブル・エッグは食べたくないですね。
久しぶりに、こまちのお姉さん・まどかが登場するお話でした。

一週お休みしてのプリキュア5でしたが、何だか今回は微妙なお話でした。個々の要素は面白いのですが、全体として何だったんだろう!?と感じるようなお話でした。

まどかさんがバイク旅行に出かけてしまい、その間は和菓子屋をこまちが手伝っています。そして、まどがが帰ってきましたが、あちこち楽しそうに旅行するまどかや、大学で一生懸命に彫刻を作るまどかを見ていたら、こまちはまどかが本当に和菓子職人になりたいのかわからなくなってしまいました。

エターナルでは、ネバタコスさんが報告書を書かないことをアナコンディさんに責められていました。
アナコンディさんに脅されて渋々と報告書を書くことを約束させられたネバタコスでしたが、ローズパクトを手に入れれば報告書を書かなくてもいいと、のぞみたちの前に現れました。

ネバタコスは、こまちが大事そうに持っていた包みがローズパクトだと思い込みましたが、それはまどかが作った新作の豆大福でした。大切な豆大福を取り返すため、いつになく積極的にこまちはプリキュアに変身して戦います。
ミントとドリームだけで、ネバタコス相手に少し苦戦しますが、そこにみんなが駆けつけて、あっさりとネバタコスを撃退しました。

そして、こまちの名前がお店と同じこまちになった秘話が明らかになりました。赤ん坊だった頃のこまちのほっぺが、豆大福のようにプニプニだったので、お店と同じ"こまち"という名前になったのでした。う〜ん、何だかわかったようなわからないような、微妙な説明でした。(^^;

今回は、最初にこまちが書いた新作小説をナッツが読んでいたので、てっきりそれがらみのお話なのかと思ったら、その小説には大して意味がありませんでした。(^^;
途中で、久しぶりにこまちとかれんの百合展開があったので、その路線かと思いきや、それも何だか中途半端でした。

実家の和菓子屋を継ぐと思っていたまどかが、意外と他のことにも熱心なので、小説家志望のこまちとしては、もしかして私が家業を継がなくちゃいけないの!?と思い悩んでしまったということでしょうか!?
やっぱり何だかよくわからないお話でしたが^^;、ちびこまちが可愛かったのでよしとします。(笑)
かれんとミルクが、浦島太郎の世界に引き込まれてしまうお話でした。

演奏旅行に出かけているかれんの両親が、もうすぐ帰国するようです。そんな両親に宛てて、かれんは自分に夢ができたことを伝えたいと思っています。しかし、いざとなるとどんな風に手紙を書いたらいいのか悩んでしまっています。

エターナルでは、シビレッタとアナコンディが火花を散らしています。シビレッタも何度もローズパクトを奪うことに失敗していますので、そろそろ成果を出さないとまずそうですね。
そんなシビレッタが、今回用意したのは、浦島太郎の世界でした。

のぞみが置き忘れたローズパクトを持っていたかれんと、一緒にいたミルクはシビレッタに浦島太郎の世界に引き込まれてしまいました。これまでローズパクトを持ってない人間をメルヘンワールドに引き込んでしまったこともあるシビレッタですが、さすがに今回はよく確認してから取り込んだようですね。
・・・でも、よくよく考えてみれば、のぞみが置き忘れたローズパクトをそのまま持ち去った方が、話が簡単だったような気も・・・。(^^;

2人だけで浦島太郎の世界に連れ込まれて、かれんとくるみは大ピンチです。何とかホシイナーから逃げ回っていたら、ババロア女王が目覚めて、キュアモの意外な使い方を教えてくれました。
携帯電話のような形をしているキュアモですが、本当に電話のように使うことができたのでした。そのおかげで、かれんはのぞみたちに連絡をつけることができました。

しかし、連絡の最中にシビレッタとホシイナーに見つかってしまい再びピンチです。キュアアクアとミルキィローズに変身して2人は戦いますが、やはり2人だけでは苦戦してしまいます。
そんな2人を救ったのは、シロップに乗ってやって来たのぞみたちでした。これまでメルヘンワールドに入る手段がなかったのぞみたちでしたが、かれん宛に手紙を書くことで、メルポの案内でとうとうメルヘンワールドへの道を見つけ出したのでした。

全員揃ったプリキュアはやはり強いです。あっという間にホシイナーを圧倒して、あっさりとやっつけてしまいました。そして今回は、アクアのサファイアアローをシビレッタに放つところまで持ち込みました。プリキュアを分断させる作戦がとれなくなったシビレッタは、この先どうするつもりなのでしょうか。

無事にメルヘンワールドから帰還したかれんは、ようやく素直に自分の気持ちを手紙にすることができました。この先、かれんの両親が登場するお話があるのか、ちょっと気になります。
今回はうららがメインで、CDの販促に力が入ったお話でした。(^^;

シロップは公園で1人泣いているうららを目撃しました。どうやら先日受けたオーディションに落選してしまったようです。しかし、翌日うららはのぞみたちの前で笑っています。そして、のぞみたちもうららが落選したことを知りながら、特にうららを慰める様子もありません。
そんな状況が歯がゆくて、シロップはのぞみたちやココたちに声をかけますが、彼らは特にうららのために動こうとしません。

そこでシロップは、1人だけでうららを励ますためにレコーディング会場へと出かけてゆきました。
うららを励まそうとしたシロップは、どうしてうららが女優になりたいのか聞かされました。うららのお母さんは、女優さんだったのです。そんなお母さんの姿に憧れて、うららも女優になりたいと決心したのでした。舞台の上で笑顔だったお母さんが、舞台の上から見たものをうららを見たくて、うららはずっと頑張り続けていたのでした。

そこにアナコンディからローズパクトを取ってくるように言われて、機嫌の悪いネバタコスが現れました。ネバタコスは今回はローズパクトが目的ではなく、単に虫の居所が悪かったからうららたちに襲いかかってきたようです。・・・全く迷惑な敵ですねえ。(^^;

1人だけプリキュアに変身して戦ううららでしたが、不利な戦いを強いられます。しかし、それでもレモネードは諦めません。彼女には、どうしても叶えたい夢があるから、ここで倒れるわけにはいかないからです。
そんなレモネードを励ますように、ようやくドリームたちが現れました。その援護を得て、レモネードはホシイナーを倒すことができました。

そして、いよいよレコーディングの本番が始まります。その前に、のぞみたちはうららに手作りのアクセサリーを渡しました。落ち込んでいるうららを励まそうと、のぞみたちは内緒でアクセサリーを作っていたのでした。それをもらって、うららは元気に新曲「ツインテールの魔法」を披露してくれました。

新曲の発表が終わり、シロップはうららに1枚の紙を手渡しました。それはシロップに乗って空を飛ぶことができる券でした。もしうららが落ち込むことがあったら、それを使ってもいいというシロップのツンデレぶりが可愛いですね。

今回は、うららの販促がメインでしたが、お話をうららに絞り込んだ分、普段は見られないうららの心情が描かれていてよかったです。(^^)
のぞみたちが、たむけんさんの相方の獅子舞探しを手伝うお話でした。

のぞみは街でビラ配りをしていたたむけんさんと出会いました。たむけんさんは、相方の獅子舞が消えてしまって探していたのです。のぞみは、たむけんさんをナッツハウスに連れて行き、みんなで獅子舞探しを手伝うことにしました。

その獅子舞は、ブンビーさんが拾ってエターナルに持ち帰っていました。アナコンディさんは、それに価値があるとは認めてくれませんでしたが、ブンビーさんは獅子舞が気に入ってしまったようです。

そして、獅子舞探しをしているのぞみたちの前に、ブンビーさんが獅子舞と共に現れました。ブンビーさんは、獅子舞をホシイナーにして、ローズパクトを渡すようにのぞみたちに迫りました。
たむけんさんが一緒にいたので、変身することを躊躇ったのぞみたちでしたが、ホシイナーと戦うためにたむけんさんの前でプリキュアに変身しました。

獅子舞の固い歯に守られて、プリキュアたちはなかなかホシイナーを倒すことができません。そんな時、たむけんさんが獅子舞に呼びかけました。その呼びかけに応えるかのように、獅子舞は口を開きました。その一瞬の隙を利用して、プリキュアはホシイナーを撃退するのに成功したのでした。

その後テレビを見ていたのぞみたちは、たむけんさんがお笑い芸人のたむけんだと知って驚きました。芸能界と関わりがあるうららが、たむけんの正体に気がつくのがこんなに遅くていいのでしょうか!?(^^;

今回は放送前から予感はありましたが、やはりグダグダなお話でしたね。(笑)
たむけんさんの声が、全体的に浮いてしまって、ちょっと見ているのが辛かったです。それよりも、ブンビーさんが獅子舞を相方にする場面の方が面白かったです。・・・ブンビーさん、一緒に戦ってくれる相方が欲しかったんですね。(/_;)
のぞみ、かれん、こまちが、ヘンゼルとグレーテルの世界に閉じこめられてしまうお話でした。

ババロア女王は、前回登場してからずっとしゃべり続けているようです。(^^;
女王のお世話をしていたりんちゃんも、さすがにげっそりしています。部活があるりんに代わって、仕方なくのぞみがローズパクトを預かることになりました。

エターナル本社では、相変わらずアナコンディとシビレッタの対立が続いています。アナコンディの皮肉に、シビレッタも負けずに切り返して泥沼のような争いになってきました。

前回は出番の少なかったかれんとこまちですが、今回は久しぶりに百合的な仲良しぶりを見せてくれました。一緒に買い物があるというかれんとこまちの、何も言わなくてもお互いにわかりあっている姿が印象的でした。

そんな2人のところに、ババロア女王に圧倒されたのぞみが泣きついてきました。かれんとこまちのアイディアで、何とか女王を眠らせることに成功しましたが、今度はシビレッタの攻撃がのぞみを襲いました。それに気がついたかれんとこまちも後を追います。

3人が引き込まれたのは、深い森の中でした。のぞみとはぐれてしまったかれんとこまちは、森の中をさまよううちにお菓子の家を見つけました。そこにはシビレッタが待ちかまえていました。かれんとこまちはシビレッタに捕まって、キュアモも奪われてしまいました。

ちょっと疑問に思ったのは、シビレッタはかれんとこまちにローズパクトを出せと言っていましたが、のぞみがローズパクトを持っていることを確認したから、のぞみだけをメルヘンワールドに取り込もうとしたのではないでしょうか!?

絶体絶命のピンチですが、2人は知恵で危機を乗り越えました。のぞみはひどい方向音痴で、どじっ娘なので、自分からお菓子の家にやって来ることはないとシビレッタに思い込ませて、シビレッタをお菓子の家から引き離すことに成功しました。

その間に、のぞみがお菓子の家までたどり着き、かれんとこまちは無事に救出されました。
しかし、そこにシビレッタが戻ってきてしまいました。3人はプリキュアに変身して戦いますが、3人だけではホシイナーの攻撃を受け止めることもできません。

動きを止めれば何とかなるというドリームの言葉に、アクアとミントが何かを思いつきました。3人は森の中へとホシイナーを誘導して、ミントのエメラルドソーサーで森の木を倒して、そこにアクアのサファイヤアローで壁を作ってホシイナーの動きを封じ込めました。
そのおかげでドリームは、シューティングスターを放ち、ホシイナーを倒すことができたのでした。

次回は、なぜかたむけんが登場するお話になるようです。(^^; 本人が声を担当するのかなあ。
のぞみ、りん、うらら、くるみが、ジャックと豆の木の世界に引き込まれてしまうお話でした。

のぞみたちは、ナッツハウスの掃除を手伝っています。しかし、のぞみとうららははしゃぎすぎてお店に置いてある物を壊してしまいそうになりました。それをフォローしてくれたのは、りんちゃんでした。
注意したのにはしゃぐのを止めなかったのぞみに、りんちゃんはお母さんのように叱ります。

エターナルでは、アナコンディがシビレッタに以前の出動のレポートを要求していました。
シビレッタは、プリキュアやミルキィローズは全員揃うと力が倍増することに気がつきました。そこで今回は、プリキュアたちを分断する作戦に出るようです。

先ほどのぞみをきつく叱りすぎてしまったかと後悔しているりんでしたが、そんなりんの気持ちをのぞみはちゃんと理解してくれていました。そんな時、のぞみたちの前にパルミンが現れました。
すぐにパルミンを追いかけたのぞみたちでしたが、パルミンを追ううちにシビレッタの作り出した世界に引き込まれてしまいました。

そこは、ジャックと豆の木の世界でした。大きな豆の木を昇っていったのぞみたちは、巨人が住んでいる家を見つけました。パルミンは、そこで巨人に捕らわれていました。のぞみたちはパルミンを助け出そうとしますが、あと少しというところで巨人が目を覚ましてしまいました。

かれんやこまちはいませんが、のぞみたちはやむなく変身して戦うことになりました。
しかし、巨人を相手にプリキュアは大苦戦です。そんな時、ドリームは掃除をしていて脛をぶつけて痛かったことを思い出しました。巨人にもそれが通用するかもしれないと思ったドリームは、ルージュと連携して徹底的に巨人の脛を狙いました。

それが功を奏して、全員揃わない状態でも何とかホシイナーを倒すことができました。
しかし、パルミンを取り逃がしたかと思ったら、何といつの間にかりんちゃんの髪の中にパルミンが入り込んでいました。
こうしてキャッチしたパルミンは、ババロア女王でした。かなりおしゃべりな女王様のようですが、ドーナツ国王の時のように活躍する日も来るのでしょうか。

今回は、かれんやこまちは完全に置いてきぼりでしたね。(^^;
必死にのぞみたちを探していましたが、結局シビレッタの作り出した世界に入り込むことはできませんでしたし、何のために登場したのやら・・・という感じでした。
その代わりなのかもしれませんが、次回はのぞみとかれん&こまちがメインのお話になるみたいですね。
ついにミルキィローズの正体が明らかになるお話でした。

最近ナッツの様子が少し変です。民族衣装をまとってみたり、胡椒をたくさん買い込んでみたり、今までのナッツからは考えられない奇妙な行動をとっています。そんなナッツのことを、くるみやのぞみたちは心配していました。

エターナルでは、ブンビーさんがミルキィローズとの戦いのレポートをまとめ終えていました。
その戦いで犠牲になったスコルプさんの名前でレポートを作成したのですが、アナコンディさんからはもうスコルプさんはいなかったものとして扱っていました。
ブンビーさんは、とんでもない組織に入ってしまったことを、あらためて後悔するのでした。ブンビーさん、本当に根はいい人だなあ。(笑)

ナッツに話があると言われたくるみは、のぞみたちとの関係について意見されました。キュアローズガーデンに行くためには、赤いバラの力と青いバラの力を1つに合わせる必要があります。そのためにも、お互いの間に秘密があるのはよくないのではないかと。

そこへ、突然ブンビーさんが襲いかかってきました。くるみはすぐにミルキィローズに変身して戦いますが、スコルプさんとの戦いでミルキィローズの弱点は研究され尽くしていました。それは戦いにおける経験不足なんだそうです。
ナッツを守り、防戦一方で苦しい戦いを強いられるミルキィローズ。そんな彼女を助けたのは、プリキュアたちでした。

ホシイナーとの戦いにプリキュアたちが傷つき、ナッツはローズパクトを奪われそうになってしまいました。そんな中、ミルキィローズは初めて自分の口からプリキュアたちとキュアローズガーデンに行くという決意を示したのでした。

戦いが終わり、その場から去ろうとするミルキィローズでしたが、ドリームに手を取られて逃げられません。そして力尽きたミルキィローズは、とうとうミルクの姿に戻ってしまいました。ミルキィローズは、ミルクが青いバラの力で変身した姿だったのです!(^^;

正体がばれたくるみは、以前のようにのぞみといがみ合い、ナッツハウスに部屋を用意してもらったのでした。これでいよいよ本格的にキュアローズガーデンへ向けての戦いが始まりそうですね。

そうそう。ようやく力を回復したドーナツ国王は、ローズパクトから抜け出して、自分の国へと帰って行きました。帰り際にのぞみたちに1枚のカードを託しましたが、これがキュアローズガーデンへの扉を開く鍵となるのでしょうか!?

それから、ナッツが民族衣装などに入れ込んでいたのは、戦いで地上から失われてしまった文化をパルミエ王国の再建に役立てるためでした。いつもは本を読んでばかりのナッツですが、今回はココを見習って自ら実践してみたようですね。
エターナルの新キャラ・シビレッタが登場しました。

キュアローズガーデンへの扉を開けようとしている夢をみるシロップ。シロップにとって、キュアローズガーデンは特別の場所のようです。
そこへ、のぞみとココがケーキと紅茶を持って時計塔を訪ねてきました。しかし、シロップは2人の差し入れを素直に受け取りません。

一方、エターナルでは館長がアナコンディに新たな指示を与えていました。ローズパクトを手に入れるために、シビレッタを使えというのです。その決定に、アナコンディさんはちょっと不満そうです。

そして登場したシビレッタは、魔法使いのお婆さんのような姿でした。シビレッタは不思議な本を使って、のぞみとココ、それにシロップをピノキオの世界へと取り込んでしまいました。
3人が突然消えてしまい、今回はどうやって格好良く登場しようかと機会を窺っていたくるみは大あわてです。くるみ、最初はクール&ビューティだと思ったのに、どんどん壊れていっているような・・・。(^^;

ピノキオの世界に取り込まれたのぞみたちの前に、シビレッタが現れました。そしてシビレッタの口から、シロップの意外な過去が明らかになったのでした。
シロップは、全ての記憶をなくしてパルミエ王国の前に立っていたのだそうです。しばらくはパルミエ王国で暮らしていたこともあるようですが、1人だけ空を飛べるシロップはみんなと馴染むことができずに飛び出してしまったのでした。
そして、のぞみたちと知り合う前はエターナルの運び屋として働いていたのでした。

のぞみたちがローズパクトを持ってないと知ったシビレッタは、ナッツハウスにいた面々も物語の世界に取り込んでしまいました。そして、ナッツの持っていたローズパクトがシビレッタに奪われてしまいました。
さらにシビレッタは、シロップにエターナルに戻ってくればキュアローズガーデンに行けると誘いをかけます。

しかし、そんなシビレッタに、ドリームは昔のことは知らなくても今はシロップは私達の仲間だと断言するのでした。そしてプリキュアたちがホシイナーを倒した隙に、シビレッタはミルキィローズにローズパクトを取り戻されてしまいました。
う〜ん、シビレッタは余計なことばかりペラペラとしゃべっていて、圧倒的に有利だったのに負けてしまいましたね。(^^;

今回の出来事で、のぞみたちとシロップの絆がさらに深まったようです。
次回は、とうとうミルキィローズの正体が明らかになるのでしょうか!? 今回もナッツにほとんど正体がばれかけていましたけど・・・。(笑)
のぞみたちの学園に、美々野くるみが転校してきました。ココに頼まれて、のぞみたちはくるみに学校の中を案内してあげることになりました。

ミルキィローズの青いバラの花びらをしおりにして、のぞみはミルキィローズとまた会える日を楽しみにしています。そんな彼女の前に、いきなり美々野くるみが転校生としてやって来ました。いきなりお友達になってあげてもいいと、くるみはなかなか高飛車です。(^^;

一方、エターナルではスコルプさんの死をブンビーさんが嘆いていました。そこへやって来たのは、以前パルミエ王国を攻撃してきたネバタコスでした。スコルプさんとは友人だったブンビーさんですが、ネバタコスには下僕扱いされてます。(/_;)

のぞみたちは、ココに頼まれてくるみに学園の中を案内してあげることになりました。その様子を、久しぶりに登場した増子美香が取材します。
くるみは、うららのように演劇の知識もありますし、こまちのように文学の知識もあります。おまけに運動神経はりんちゃんと張り合い、前の学校ではかれんさんのように生徒会長をしていたようです。
・・・と完璧超人のようなくるみですが、その知識や行動にはどこか抜けたところがあります。そして、のぞみといがみ合う姿は、以前にも似たような光景を見たことがあるような・・・。(^^;

そこへ早速、ネバタコスが現れました。のぞみたちはプリキュアに、くるみはミルキィローズに変身して迎え撃ちます。前回のスコルプとの戦いでは圧倒的な力の差を見せつけたミルキィローズですが、今回はなぜか苦戦しています。スコルプさんが弱すぎたのか(涙)、それともネバタコスが強いのか。

ネバタコスは、大量のホシイナーを出現させて学校を破壊しようとします。しかし、それはプリキュアたちの活躍で阻止されました。そして、最後の締めはミルキィローズです。
前回もそうですが、今回もプリキュアたちよりはミルキィローズが主役みたいですねえ。(^^;

今回は、久しぶりの増子美香の登場ということで、彼女がもう少し活躍してくれるのかと期待していたのですが、顔見せ程度の登場で終わってしまって残念でした。
それにしても、ミルキィローズの正体は一体何者なのでしょうか!?(笑)
前回は顔見せだけでしたが、今回はとうとうミルキィローズの変身シーンが披露されました!

ミルキィローズに助けられたプリキュアですが、彼女が名前も名乗らずに去ってしまったので、いまだに敵なのか味方なのかはっきりしません。しかしそんな中、のぞみは自分たちを助けてくれたミルキィローズにお礼を言うことしか考えてないようです。

一方、エターナルではスコルプさんがピンチです。これまでの度重なる失敗に、とうとうアナコンディさんからローズパクトに関わるなと言われてしまいました。その言葉に、スコルプさんもかっとなり、スコルプ対アナコンディが見られるかと思いきや、ブンビーさんがうまく2人をなだめてくれました。

しかし、スコルプさんはもう後へは引けません。悲壮な覚悟で、プリキュアたちに最後の戦いを挑んできたのでした。そしてスコルプは、自らの正体を現しました。彼の本当の姿は、巨大なサソリだったのです。

のぞみたちはプリキュアに変身して戦いますが、スコルプの圧倒的な力に翻弄されてしまいます。ルージュのファイヤーストライク、アクアのサファイヤアローが炸裂しますが効果なし。そしてレモネードのプリズムチェーン、ドリームのシューティングスターさえも破られてしまいます。必殺技が全く通じなくて、プリキュア最大のピンチです。

そうそう。ミントのエメラルドソーサーは盾のようにも使うことができるんですね。1期と違って防御系の技がなくなってバランスが悪くなったのを、うまくカバーしてましたね。

その絶体絶命のピンチに、青いバラの花びらをなびかせながら美々野くるみが登場しました。そしてミルキィローズへの変身シーンのお披露目です!
携帯電話を使うプリキュアとは違い、ミルキィパレットを使っての変身です。スカイローズ・トランスレイト!!! 青いバラは、秘密の印だったんですねえ。(^^;

その力は、前回に引き続き圧倒的です。スコルプの攻撃を、余裕の笑みを浮かべつつかわして、肘打ちをスコルプにたたき込みます。それでも、必死で最後の攻撃をかけてくるスコルプを不敵な笑みを浮かべて待ち受けるミルキィローズ!
そして、ミルキィパレットを使った必殺技・ミルキィローズ・ブリザードが炸裂!!!
あっさりとスコルプさんを撃破してしまったのでした。(/_;)

消えてゆきながら「さらばブンビー・・・」とつぶやくスコルプさんが、妙に切ない。いつから2人はそんな関係だったんだと思いつつ、スコルプさんとブンビーさんのBL関係を妄想してしまいました。(^^;

そしてエターナルの館長がとうとう姿を現しました。スコルプさんを倒されたというのに、館長はローズパクトのことしか頭にないようです。(;_;)
次はどんな敵がプリキュアたちの前に姿を現すのでしょうか!?

今回はこれで終わりかと思ったら、のぞみたちの通う学園に美々野くるみが姿を現しました。次回は久しぶりに増子美香も登場しそうですし、どんなお話が待っているのか楽しみです。

今回も、前回に続いてミルキィローズが大活躍するお話でした。クール&ビューティな雰囲気を漂わせたミルキィローズが、とっても格好良かったです。声優さんの名前は、まだ?になっていましたが、次回で正体が明かされるのでしょうか。こちらも楽しみです。(^^)
ついに青きバラの戦士・ミルキィローズが登場しました!!!

アバンでは、いきなりローズパクトに異変が起こりました。それは、これから訪れる危機をのぞみたちに知らせる、フローラさんからのメッセージでした。赤いバラが散らされてしまう。青いバラと力を合わせるとは、どういうことなのでしょうか。

その頃、エターナル本社ではスコルプさんとブンビーさんが手を組んでいました。ローズパクトを手に入れるのに手こずっている2人は、エターナルでの地位が危うくなっているようです。
このままだと、廃棄処分場と呼ばれる地下の迷宮に落とされてしまうかもしれないのです。
そんな事態を回避するために、2人も必死です。

一方、プリキュアたちは危機に対処するために、当分は学校の行き帰りはみんな揃ってということに決めたようです。しかし、約束した時間になってもココとシロップがやって来ません。
そこに突然、スコルプさんが現れました。プリキュアたちはスコルプを追って、待ち合わせの場所から離れてしまいました。

少し遅れて、そこにココとシロップがやって来ました。しかし、そこにはプリキュアの姿はありません。さらに、みんなを心配してナッツハウスからナッツもやって来ました。
そんな彼らを待っていたのは、ブンビーさんでした。

スコルプがプリキュアの前に現れたのは、プリキュアをココたちと引き離そうとする陽動作戦だったのです。ブンビーにココたちを連れ去られそうになって、プリキュアは必死で戦います。しかし、彼女たちの努力もむなしく、ココたちは連れ去られそうになってしまいました。

そんなプリキュアを救ったのは、青いバラの花びらを散らしながら登場したミルキィローズでした。ミルキィローズは、あっという間にブンビーからココたちを取り返しました。
その圧倒的な力は、ブンビーさんを簡単に吹き飛ばしてしまいました。
とりあえず、今回は顔見せ程度の登場でしたが、クールなツンツン具合といい^^;、これからの活躍が楽しみです!

今回は、せっかくのミルキィローズの初登場なのに、OPに仮面ライダーが登場するというスペシャル・バージョンになっていました。OPを見た時には、プリキュアの危機に仮面ライダーが駆けつけてしまうのではないかと、ちょっと心配になりました。(^^;

さらに今回ちょっと気になったのは、りんちゃんの扱いです。草を引っこ抜こうとして、いきなりパンツが見えそうなサービスシーン(?)を見せてくれたかと思いきや、スコルプたちとの戦いでは1人だけ必殺技を披露する機会がありませんでした。(;_;)
何気に迫害された扱いを受けているようなのは、気のせいでしょうか。紫の娘も登場して、この先ますます影が薄くならないか心配です。
かれんさんが持ってきてくれたセレブ堂のスペシャル・ケーキが消えてしまいました。ちょうど推理小説にはまっていたこまちが探偵役になって、消えたケーキの謎を解明しようとするのでした。

今回は、少し作画が崩れ気味でしたが、内容がかなりギャグ風味だったので、その崩れ加減がいい感じで内容と合っていましたね。(^^;

かれんさんの持ってきてくれたケーキが、みんなが部屋から出ていた間に消えてしまいました。
一体誰がケーキを食べてしまったのか。なぜかシャーロックホームズ風の衣装を持ち歩いていたこまちが探偵役になって、事件の調査がスタートしたのでした。

まずは、各自のアリバイの調査から。しかし、みんなそれぞれに1人になった時があって、お互いのアリバイを証明することができません。5人の中では、女優の卵だけに妙に演技力に力がはって疑われたことを嘆くうららが印象的でした。(^^;

その頃、エターナルではスコルプがプリキュアに関する報告を行っていました。そこへブンビーさんが、ケーキを買ってきました。団結力の固いプリキュアを倒すには、彼女たちの信頼関係が崩れた時を待つと、ブンビーさんは意外な大物ぶりを発揮してスコルプに見直されていました。
この場面、ブンビーさんがケーキを食べた直後にスコルプの肩を叩いたので、スコルプの方にケーキのクリームがついたのではないかと心配になりました。(^^;

ナッツハウスでは、お互いに疑心暗鬼になって険悪な雰囲気です。そんな時、ココがケーキを食べた犯人は、自分だけに本当のことを打ち明けて欲しいと提案しました。これで騒動は無事に落着かと思いきや、いきなりそんなことを言い出したことで逆にココが疑われてしまいました。

もう誰もお互いを信じられなくなった時、タイミング良くブンビーさんが現れました。
こんな状態ではプリキュア最大のピンチかと思いきや、ブンビーさんの口に先ほど食べたケーキのクリームが付いていたために、犯人はブンビーさんだと決めつけられて、プリキュアたちの総攻撃を受けることになってしまいました。

ブンビーさんは、ホシイナーを放つ暇もなく、プリキュアたちに襲いかかられました。
レモネードのプリズムチェーンで動きを封じられて、そこへミントのエメラルドソーサーが炸裂しました。あまりのプリキュアの迫力に、ブンビーさんはあっさり退散してしまいました。
戦いに勝った後の、いつもとは違ったちょっとドスのきいた声での「YES」には大笑いしました。

ブンビーさんが犯人ではないことにのぞみが気がつきましたが、そうすると真犯人は誰なのか、謎はまた振り出しに戻ってしまいました。
そこへミルクからの手紙が届きました。その手紙には、ケーキのクリームが付いていました。ケーキを盗んだ犯人は、のぞみがケーキを切り分ける時に数に入れてもらえなかったメルポだったのでした。

これで万事めでたく解決かと思いきや、メルポが取り出したケーキが1つ欠けていました。
ケーキの魅力に耐えきれずに、味見としてのぞみが一足先にケーキを食べていたのでした。
このオチは、別になくてもよかったんじゃないかなあ。

今回はこれで終わりかと思ったら、ミルクが育てていた種から、青いバラが花を咲かせました。いよいよ次回は、紫の戦士の登場でしょうか。楽しみです!(^^)
プリキュアのところに、不思議な手紙が届けられるお話でした。

アバンは、悪夢を見ているシロップから。これまでにシロップの過去は語られてきませんでしたが、昔なにか恐ろしい経験をしたことがあるようです。

メルポを通して、プリキュアに不思議な手紙が届けられました。封筒の中に入っていたのは、時計草の蔓、チラシの切れ端、ホットケーキのかけらだけでした。これだけでは一体誰が助けを求めているのかわかりませんが、それでものぞみたちは手紙の差出人を探して動き始めました。

封筒に入っていた物をよく点検してみると、それぞれの物に小さなv字型の印が付いています。それが何なのかわかりませんが、チラシのかけらに残ったわずかな香りから、のぞみがそのチラシは新しいオープンしたクレープ屋さんのチラシだと気がつきました。

とりあえず、クレープ屋さんを訪れたのぞみたちは、そこが時計塔のいう名前だと知ります。
それがヒントになって、のぞみたちは町のシンボルの時計塔へと向かいました。ところが、そこで時計塔の鐘を収拾しようとしているスコルプと出会ったのでした。

時計塔を破壊してでも、強引に鐘を持ち去ろうとするスコルプ。それを食い止めようと、一匹の四十雀がスコルプに立ち向かいました。のぞみたちに手紙を出したのは、スコルプから時計塔を守ってもらおうとした四十雀だったのです。封筒に入っていた物についたv字の印は、彼らが物を集めた時に嘴でくわえた跡だったのです。

鳥たちの住み家を守るため、のぞみたちはプリキュアに変身して戦いました。しかし、消火栓から生まれたホシイナーは意外に強敵でした。街中での戦いに苦労しながらも(どうして誰1人この戦いに気がつかないのでしょうか!?^^;)、プリキュアたちは何とかホシイナーを撃退することに成功するのでした。

シロップもキュアローズガーデンに行きたい理由があるようですし、ミルクが育てている青い花も気になります。細かな伏線を見せつつ、この先お話がどうなってゆくのか楽しみです。
ミルクからの一大事という手紙をもらって、パルミエ王国へと向かったのぞみたち。しかし、パルミエ王国は平和そのもの。ココとナッツに会えない寂しさから、ミルクはそんな手紙を出してしまったのでした。

そんなミルクはパパイヤに叱られて、すっかり落ち込んでしまいました。しかし、のぞみたちはパルミエ王国に来ることができて、とても楽しそうです。久しぶりにのぞみとココ、こまちとナッツのラブラブなところも見られました。

その頃、エターナルには、ネバタコスという新たなキャラが顔を見せていました。ネバタコスは、かなり凄腕の実力者らしいですが、そのやり方は乱暴で冷酷なようです。アナコンディからローズパクトの情報を得たネバタコスは、パルミエ王国へと向かうのでした。

のぞみたちを急いでパルミエ王国に連れてきたために、シロップはかなり疲れてしまったようです。そんなシロップの姿を見て、ようやくミルクは自分が迷惑をかけてしまったことを悟ったのでした。

そこへネバタコスが突然襲いかかってきました。みんなで一生懸命に育てたパルミエの木を叩き折ってしまったネバタコスを見て、のぞみたちはプリキュアに変身して立ち向かいます。しかし、予想外にネバタコスは強敵でした。
激しい戦いの中、ココとナッツは住民たちを安全なところに逃がすために奮闘します。

ココとナッツには手厳しいドーナツ国王ですが、国民のことを思う気持ちはココやナッツに負けていませんでした。まだ完全に体力が回復していないのに、ネバタコスに捕まったココを救うために力を貸してくれるのでした。
その一瞬のチャンスを利用して、プリキュアたちが一斉に反撃に出ます。アクアのサファイヤアロー、ドリームのシューティングスターと必殺技を繋げて、なんとかネバタコスを撃退することに成功しました。

そして、のぞみたちはミルクたちにパルミエ王国をまかせて、再び元の世界へと戻ってゆきました。しかし、ミルクの手元に残された青い結晶は何なのでしょうか!?

今回は戦闘シーンに時間がかけられていて、見応えがありました。文句ばかり言っているだけのドーナツ国王かと思いましたが、ココたちの危機に力を貸してくれるとは思いませんでした。単にお世話されるだけのキャラかと思ったら、ココやナッツ以上に使えるキャラでしたね。(^^;

また、気になるのはミルクの手元に残った青い結晶です。この結晶が、この先どんな役割を果たすことになるのでしょうか!? やはりミルキィローズの正体はミルクなのかなあ。
そういえば、本編にはまだ全然登場していないのに、いきなりミルキィローズがプレゼントクイズの問題になっていたのは驚きました。ミルキィローズの本編への登場も近いのでしょうか!?
今日は新装したナッツハウスの開店日です。それなのに、りんは朝から眠そうです。昨晩、アクセサリーのデザインを考えていて徹夜してしまったのでした。

ナッツハウスではローズパクトに異変が起きていました。眠っていたドーナツ国王が目を覚ましたのです。プリキュアにエターナルから助けられたとも知らず、国王はなかなか態度が大きいです。しかし、まだ体調が不十分でローズパクトから出ることはできないようです。

シロップにお店と眠り込んでしまったりんをまかせて、のぞみたちはお店のチラシ配りへと出かけました。宣伝ということで、うららがいつも以上に力が入っていたのが笑えました。
目を覚ましたりんは、ちょっと落ち込んでいます。フットサルにお店の手伝い、それにアクセサリー作りもやっていて、今のところどれも中途半端になってしまっているのです。

しかし、そんなりんをドーナツ国王は褒めてくれました。若い頃は、多少無茶でもいろいろとチャレンジした方がいいということでしょうか。
フットサルの練習があることを思い出したりんは、慌てて練習へと駆けつけました。そこへ、ようやく報告書を書き終えたスコルプが現れました。

なぜかシロップがわざわざローズパクトを持ってきて^^;、せっかくりんがキュアルージュに変身して戦っているのに、スコルプにローズパクトを奪われそうになってしまいました。
そこへ、のぞみたちが駆けつけて、プリキュア全員でスコルプとホシイナーに立ち向かいました。

今回は、ドリームの必殺技・シューティングスターとルージュの新必殺技が見られました。
燃え上がった炎の球を相手にぶつける、プリキュア・ファイアーストライクです!
これでスコルプとホシイナーを撃退することができました。

今回はこれで終わりかと思ったら、シロップがミルクからの速達を届けました。何やらパルミエ王国に一大事が起こったらしいですが、一体何が起きたのでしょうか!?
最初はのぞみたちを乗せてパルミエ王国に行くことを嫌がっていたシロップですが、ドーナツ国王に説得されて彼女たちを乗せてパルミエ王国へと向かうことになりました。
シロップが登場したおかげで、舞台がのぞみたちの世界だけでなく、パルミエ王国まで広がったのはいい感じですね。(^^)

今回は、せっかくのりんのメイン回でしたが、今ひとつお話的に盛り上がりませんでした。
フットサルにお店の手伝い、アクセサリー作りとは、さすがにりんはいろいろやり過ぎではないかと思います。どれも全力でやっているのはわかりますが、ここぞという時には1つに絞り込まないと、どれも中途半端になってしまいそうな気がしました。(^^;
かれんさんが生徒会の目安箱を設置しました。それに早速生徒からのいろいろな提案が送られているようです。

冒頭は、前回キャッチしたドーナツ国王をローズパクトへ移動させるところから。しかし、ローズパクトに移しても、ドーナツ国王は眠ったままです。どうやらエターナルに攻撃された時のダメージがまだ残っているようです。
そこで以前にキャッチしたお布団のパルミンが活用されました。王様以外のパルミンは、王様のお世話をするのに利用できるんですね。

・・・ということで、販促も終わり本編スタートです。(^^;
エターナルでは、ブンビーさんがスコルプを挑発して遊んでます。もしかして、スコルプの名前もわざと間違えているのでしょうか!? 自分がプリキュアと戦う前に、スコルプを戦わせて様子を見ようということでしょうか!? 意外と黒いブンビーさんでした。

学園では、生徒会長としてかれんさんが頑張っています。目安箱の意見を参考に、より生徒たちが快適に学園生活を送れるように知恵をしぼっています。そんな時、なぜか目安箱に入れられた1通の手紙が、メルポのところに届きました。
シロップは、それをかれんに届けるために学園へとやって来たのでした。でも、いきなりおタカさんに捕まって、お手伝いをさせられています。お手伝いのお礼として、シロップはホットケーキを食べさせてもらい、そのおいしさに感激しています。

その手紙は、美術部の作品が部室から消えてしまったことをかれんに伝えるものでした。
シロップと一緒にかれんが部室の様子を見に行くと、そこにはブンビーさんがいました。ブンビーは、部室にあった作品をエターナルが集めている貴重な作品だと勘違いして、勝手に持ち出していたのです。

みんなが一生懸命に作った作品を持ち出されて、かれんはたった1人でブンビーに立ち向かいました。そこにのぞみたちも合流して、ホシイナーとの戦いが始まりました。
ブンビーはホシイナーに部室を破壊させようとしますが、それを止めようとしたアクアの新必殺技が炸裂しました!
プリキュア・サファイアアロー、水の弓で相手を射抜く。それがキュアアクアの必殺技でした。

最後は、生徒たちのために頑張ったかれんに感謝の手紙がたくさん届きました。その手紙を見て笑顔になったかれんさんが、とてもいい表情をしてましたね。(^^)
そして、シロップは食堂でおタカさんのお手伝いとして働くことになりました。

今回はちょっと作画が微妙でしたが、かれんとシロップのやり取りがいい感じでした。
また、かれん宛に女生徒が手紙を投函する場面では、何となく百合展開を期待してしまいました。(^^; 「わたしのお姉様になってください」とか目安箱に投函されたら、かれんさんはどうするのかなあ。(笑)

ここまでの流れを見ると、プリキュアたちと付き合うことで、シロップが成長してゆく物語になりそうですね。
シロップは、前回うららといい感じでしたが、ココやナッツのようにプリキュアの誰かといい感じになったりするのでしょうか!?
うららが忘れてしまった台本を、のぞみたちとシロップが届けようとするお話でした。

全国5,000人から選ばれるオーディションの最終選考までうららは残りました。女優になりたいという夢に近づくために、オーディション合格を目指してうららは頑張っています。

のぞみたちに応援されてオーディション会場へと出かけたうららでしたが、出発前にパルミンが現れて、それをキャッチしようとしていて大切な台本を忘れてしまいました。
それに気がついたのぞみたちは、その台本をうららに届けようとするのでした。しかし、例によってエターナルのスコルプがのぞみたちの邪魔をします。

のぞみたちに付き合ったシロップは、どうしてのぞみたちがうららのためにそんなに必死になるのかわかりません。最初は台本をうららに届けることを拒否したシロップでしたが、スコルプと戦おうとしているのぞみに頼まれて、台本を届けることを約束したのでした。

台本が手元になくて、うららは不安そうです。しかし、ギリギリでシロップが台本を届けてくれたのでした。何度も練習した台本ですから、セリフや演技はもううららの頭に入っています。しかし、みんながいろいろと協力してくれた、その思いが詰まった台本が手元にあることが大切なんですよね。

オーディションにのぞむうららでしたが、シロップの様子からのぞみたちに何かあったことに気がついてしまいました。結局うららは、オーディションを棄権してのぞみたちを助けに向かうのでした。
みんなの思いを大切にするなら、ここはオーディションをきっちり受けた方がよかった気もしますけど・・・。(^^;

その頃うららがいないプリキュアは、ホシイナーとの戦いに苦戦していました。
そこへシロップに乗って現れたのは、うららでした。変身したうららが加わって、プリキュアはパワーアップ、あっという間にスコルプとホシイナーを圧倒します。
そして、レモネードの必殺技・プリキュア・プリズムチェーンが炸裂しました!

1期では今ひとつ効果が不明な技を使っていたレモネードですが、今期の技はかなり使えそうな感じですね。(笑)

結局、うららは今回のオーディションを棒に振ってしまいましたが、諦めずに夢に向かって頑張り続ければ、きっと女優への道が開けることでしょう!

今回は、やけに作画に力がはいってましたね。特にプリキュアとホシイナーとの戦闘シーンのスピード感には驚かされました。そうそう。今回のパルミン捕獲で、あっさりと王様の1人を見つけてしまったのも驚きました。
シロップの友人・メルポが登場するお話でした。

新しいナッツハウスではココがパルミエ王国に手紙を書いていました。ココたちが留守の間、王国がどうなっているのか気になっていたのです。そこへシロップが、ミルクからの大量の手紙を届けました。これでココとナッツは、王国がどうなっているのか詳細に知ることができそうです。(^^; 返事を書くのはたいへんそうですが。(笑)

あまりにも頻繁にミルクからの手紙が届くので、シロップは嫌気がさしてしまいました。
そんなシロップの様子を見て、メルポが1人で手紙を届けに行ってしまいました。それはミルクからこまちへの手紙だったようです。不思議キャラを見慣れているこまちは、突然メルポから手紙が飛び出しても少しも驚かないのは流石ですね。

その頃エターナルでは、スコルプがプリキュアのことをアナコンディに報告していました。そこへブンビーさんが現れました。どうやらエターナルへの再就職が決まったようで、おめでとうございます!(^^;
以前はスーツ姿でしたが、今回からは工務店の作業服みたいな衣装で登場です。そしてアナコンディさんから、いきなりプリキュアと戦うように指示されました。

そんなブンビーさん、誰か知り合いに手紙を出そうとしています。ナイトメアはなくなったのに誰に!?と思ったら、なんとのぞみにでした。どんなことが書いてあるのかと思ったら、文章じゃなくてイラストで今の自分の状況を説明していました。
ブンビーさんが手紙を出したのは、それを利用してメルポにのぞみたちのところへ案内させるためでした。

こうしてプリキュアの前に帰ってきたブンビーさんですが、どうやってカワリーノさんの手から助かったのか自ら解説してくれました。ビルから突き落とされた時、間一髪で手すりにつかまることができたんだそうです。(^^;
そのおかげで、空を飛べることを思い出したという説明には笑ってしまいました。

そして、新たなプリキュアとブンビーさんとの戦いが始まりました。例によってプリキュアの変身シーンが長すぎるのは気になりましたが、オモチャの販促もしなければなりませんから仕方ないのかなあ。
以前はコワイナーを使っていたブンビーさんでしたが、今回からはホシイナーを操って襲ってきます。プリキュアもパワーアップしているのですが、ホシイナーはコワイナー以上に強力なようですね。

そんなホシイナーを倒したのは、キュアミントのプリキュアエメラルドソーサーでした! 以前は防御系の技の使い手だったミントですが、2期に入っていきなり攻撃的な技を身につけていたのに驚きました。

今回、新必殺技を披露するのはてっきりルージュかと思ったのですが、いきなりミントで驚きました。1期でナッツとの恋愛エピソードがありましたので、ミントのポジションがルージュよりも上がったということでしょうか!?(^^;
ようやくココに手紙を渡すことができたのぞみでしたが、ココの態度はそっけないです。それを見たシロップは、大切な手紙を粗末に扱ったと怒ってしまいました。

冒頭は、新たなプリキュアとスコルプの戦いから。以前のプリキュアの力に、キュアローズガーデンのバラの力が加わっていることもあるのでしょうが、いきなり見事な連係プレイでスコルプを圧倒します。ナイトメアと戦ってきた間に、戦士としてのプリキュアも確実に成長してますね。

いったん引き上げたスコルプさんが、エターナル本社に帰ると、そこにはあの男がいました。ブンビーさんが、OPに続いて本編に登場です!(^^)
ナイトメアがなくなってしまったので、今度はエターナルに就職しようと面接に来ていたんですね。プリキュアをよく知るものとして、エターナルに採用されるといいですね。

新たにお店を開き、ココとナッツはそこに住むことになりました。しかし、ココはのぞみに対して、距離を置いています。どうしてなのかと思ったら、復活したパルミエ王国にのぞみを招待できなかったことを悔やんでいたのでした。
しかし、のぞみはそんなことは気にしていません。ココと再会できた、それだけでうれしかったのです。

キュアローズガーデンに行くためには、パルミエ王国を取り巻く4つの国王の力が必要です。しかし、エターナルに襲われて4人の王はパルミンという生物に姿を変えてしまったようです。とりあえずは、その4人を集めることが目的になりそうです。

そして、のぞみとココの前に、再びスコルプが現れました。今度はホシイナーを引き連れて、のぞみたちに襲いかかりました。のぞみはそれをキュアドリームに変身して迎え撃ちます。
そして、のぞみが戦っていることを知って、他の仲間たちも集まってきました。
戦いの最中に、のぞみとココの関係も修復されて、キュアドリームの新必殺技・シューティングスターがホシイナーに炸裂しました。その力の強力さには、使ったドリーム本人も驚きだったようです。

次回は、シロップと今回ちょっとだけ顔を出した新キャラとのお話になるようです。
2年目ということで、戦闘シーンなどのテンポはいいのですが、プリキュアの目的がちょっとややこしいのが気になりますね。
プリキュア5第2期、ついにスタートしました!

ココたちがパルミエ王国へと帰ってしまい、のぞみはちょっと寂しいようです。そんな思いを手紙に書きましたが、どうやってパルミエ王国に届けたらいいのかわかりません。そんな時、のぞみたちの前にシロップという謎の配達人が現れました。

シロップは、キュアローズガーデンのフローラと名乗る美しい女性からのメッセージを届けました。どうやら世界には、新たな危機が迫っているようです。フローラの頼みを聞き入れたのぞみの手には、ローズパクトと呼ばれる不思議なアイテムが残されました。

その頃、パルミエ王国ではココとナッツの即位の準備が進められていました。しかし、儀式の前にエターナルと名乗る謎の集団に襲われてしまいました。その時、プリキュアの力の象徴である蝶が現れました。再びのぞみたちの力を必要とする時が迫っているようです。

シロップと一緒に話をしていたのぞみの前に、エターナルのスコルプが現れました。
スコルプ役が、子安さんだったのには驚きました。贅沢なキャスティングですね。
スコルプはのぞみがローズパクトを持っているのを見つけると、それを奪い取ろうとしました。鳥の姿に変身したシロップと一緒にのぞみは逃げますが、あっという間にスコルプに追いつかれてしまいました。

プリキュアの力がないのぞみたちは大ピンチです。その時、不思議な光と共にココとナッツそしてプリキュアの力がのぞみたちに帰ってきました。
最後に全員の変身シーンを披露して、今回は終了。1期と比べるとコスチュームがかなりヒラヒラした感じですね。

とりあえず第1話としては、いろいろ詰め込みすぎで何が何だかわからない感じでした。(^^; 物語が本格的に動き出すのは、次回以降になりそうですね。
そういえば、OPにブンビーさんが登場していましたね。やはりカワリーノさんに殺されたのではなく、何とか生き延びていたようです!(^^)
プリキュア5の第1期も、今回でいよいよ最終回です。

不老不死の力を手に入れたデスパライアは、コワイナーの集団をプリキュアたちに襲いかからせました。その力は強力で、倒しても倒しても次々とコワイナーが生まれてきて、果てしなく戦いが続くように見えました。

戦いの中、ドリームはデスパライアの気持ちに気がつきました。永遠の命を手に入れても、デスパライアは不安で心が安まることはなかったのです。
それを知ったドリームは、変身を解いてのぞみの姿に戻りました。デスパライアの中にある不安、それはのぞみの不安でもあったからです。

しかし、どんな不安な時にものぞみには信頼できる仲間がいます。りん、うらら、こまち、かれん、彼女たちも次々と変身を解いてのぞみに付き合いました。
そんなのぞみたちの姿を見て、デスパライアは自分が間違っていたことに気がついたようです。

のぞみたちとデスパライアの心が通じ合った時、復活したカワリーノが襲いかかってきました。しかし、絶望の力を信じないデスパライアに、カワリーノは撃退されてしまいました。さらに、闇の中に落としたブラッディにカワリーノは引き込まれてしまったのでした。

全てが平和に治まったかに見えましたが、デスパライアの絶望の力が暴走を始めてしまいました。世界を守るため、デスパライアはのぞみたちに自分を封印して欲しいと頼むのでした。
プリキュアの力でデスパライアは封印され、世界には平和が戻りました。

そして、ココやナッツ、ミルクたちとの別れの時がやって来ました。ナッツはこまちに王国の鍵を託してゆきました。そして、のぞみはココに自分の夢を話しました。
のぞみの夢、それはココのような素敵な先生になることでした。
ココたちとお別れするのは寂しいですが、いつかきっと復活したパルミエ王国にのぞみたちが招待される日がやって来るでしょうね。(^^)

今回は最終回にふさわしい、とてもいいお話でした。デスパライアとの戦いは、てっきり力押しになるかと思っていたのですが、まさか変身を解いたのぞみがデスパライアを説得するとは思いませんでした。
結局、デスパライアはそんなに悪い人ではなく、カワリーノに絶望することを吹き込まれていたのでしょうか。このあたりの展開が駆け足だったのが、ちょっと残念でした。

残念といえば、最終回でもブンビーさんは復活しませんでした。(;_;)
おまけに、石になってしまったドリームコレットも復活しませんでしたね。オモチャの販売上まずいんじゃないかと思いましたが、コレットは石になってしまったから、次回から始まる2期の新アイテムを買ってねということなのでしょうか!?(^^;

最後にのぞみが先生になりたいという夢を持てたのはよかったです。いつも希望を忘れないのぞみは、きっといい先生になれそうな気がします。(^^)
今回で第1期は完結しましたが、次回からは第2期「Yes!プリキュア5 Go Go!」がスタートします。コスチュームのデザインも変わったプリキュア5が、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
デスパライアがドリームコレットで不老不死になってしまい、ミルクも絶望の仮面を被り、プリキュアは絶体絶命の大ピンチです。

それでも、プリキュアは戦い続けます。しかし、そんな努力を嘲笑うかのように、カワリーノは絶望の闇の中にプリキュアたちを取り込もうとしました。闇の中に取り込まれそうになるプリキュアでしたが、ドリームはもう絶対に仲間が絶望してしまうような悲しい思いはしたくありませんでした。

闇の中に取り込まれそうになる中、1つの希望の光となったのはルージュの持っていたビーズでした。りんちゃんがかれんさんに言おうとしていたこと、それは多くの人たちを喜ばせるために、アクセサリー作りをしたいということでした。
そして、かれんさんも病気のミルクを看病しているうちに、多くの病に苦しむ人々を救う医者になりたいという夢が出来ました。

うららは女優に、こまちは作家に、そしてのぞみはパルミエ王国を復活させるために。みんなそれぞれの夢を叶えるために、絶望してなんていられません。
そうしてプリキュアは、それぞれの未来に対する夢と希望で絶望の闇を吹き飛ばしたのでした。

しかし、ドリームコレットは使われてしまって、どうするのかと思ったらコロシアムに集まった絶望の仮面をつけた人々は、何とパルミエ王国の住人の変わり果てた姿だったのです。
それでも、そんな姿に変わってしまっても、みんなが無事でいてくれたことにココとナッツは涙を流すのでした。

パルミエ王国、それは場所の名前ではありません。ココやナッツ、ミルク、多くの住人たちが集まって出来る場所なのです。
そして、ココやナッツの叫びを聞いて、パルミエ王国の住人たち、そしてミルクの絶望の仮面にひびが入りました。

それに負けじと、カワリーノは闇の力を取り込んで、プリキュアを叩き潰そうとします。しかし、復活したミルクとパルミエ王国の住人たちの希望の力が、プリキュアに力を与えました。
ついにプリキュアファイブエクスプロージョンが、カワリーノに炸裂したのでした。

後に残るのは、デスパライアです。彼女は数多くのコワイナーを召喚してプリキュアに挑んできました。プリキュアとデスパライア、希望と絶望の戦いはどんな形で決着するのでしょうか。次回が楽しみです。
ココに変装したカワリーノに、ドリームコレットを奪われてしまったのぞみたち。しかし、どんな時でものぞみたちは希望を捨てません。ドリームコレットを取り返すために、動き始めました。

ナイトメアでは、カワリーノがデスパライアにドリームコレットを献上していました。しかし、それだけではデスパライアは満足しませんでした。彼女の望みは、全ての者が絶望した世界で、自分だけが不老不死で生き続けることだったのです。そんなデスパライアにとって、絶対に絶望しないプリキュアは邪魔な存在だったのです。

あてもなくドリームコレットを探し回るのぞみたちの前に、再びカワリーノが姿を現しました。そして、のぞみたちを以前に戦った闘技場へと招き入れたのでした。
そこでのぞみたちは変身して戦いますが、カワリーノも真の力を発揮しました。そのパワーは圧倒的で、プリキュアの新必殺技も次々と破られてゆきます。

そして、そんな中ついにミルクが絶望に捕らわれてしまいました。ミルクの顔に絶望の仮面がはめられて、プリキュアは最大の必殺技・プリキュアファイブエクスプロージョンを封じられてしまいました。
この大ピンチを、プリキュアはどう乗り越えるのでしょうか!?
そして、ドリームコレットの力を解放して、自らの望みをかなえたデスパライアとどう戦うのでしょうか!?

今回は作画がちょっと大味だったのが残念でしたが、お話的には終盤にふさわしく、プリキュア最大のピンチです。状況はこれ以上ないくらい絶望的ですが、それをプリキュアはどうはね返すのでしょうか。次回のプリキュアの反撃が楽しみです。