日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ギャグとしか思えない設定、演出が多かった作品ですが、いよいよ今回で最終回です。

前回でぷちっとされてしまったカズヤ兄さんですが、なんと生きてました。(^^;
まあ、京四郎もかなり頑丈ですので、お兄さんも丈夫だろうとは思ってましたが、綾小路家の人の体は、一体どうなっているのでしょうか。(笑) 1人だけ亡くなってしまったミカ様が不憫です。(;_;)

今回の見所は、もうこれ以上ないくらいラブラブな空と京四郎でした。2人で真っ逆さまに地面に激突かと思ったら、空には翼があるのでOKでした。この場面、直前まで空が裸だったのに、なぜかいきなりドレス姿に!
おまけに、たるろっても、かおんも、せつなも次々にドレス姿に戻ります。これも絶対天使の力なのでしょうか。(^^;

愛する空に、京四郎は王子様ではなく、ただの京四郎として向かい合います。そんな京四郎を、100人の王子様よりも京四郎が好きと、空は受け入れるのでした。
この展開はせつなが可哀想すぎると思っていたら、さらに驚きの展開が待っていました。

世界を守るためにバスティーユを破壊した空。それは、空自身が、この世界から消滅してしまうことを意味していたのでした。それでも、消えゆく最後のひとときを京四郎と共に過ごし、消えてゆく姿を見られたくないからと京四郎に背を向ける空には泣かされました。

消えたくない、京四郎と一緒にずっといたい。そんな空の願いもむなしく、空は光のかけらとなって消えてしまいました。絶対天使だから、もしかしたら生まれ変われるのではないかという希望を残して。

そんな空を探すため、京四郎は旅に出ることに。しかし、その前にすませておかなければならないことがありました。せつなとの関係の清算です。
今では空が一番大切な京四郎ですが、せつなにだったら殺されてもいいと、その身を差し出しました。これに対するせつなの答えは、自らの髪を切り落とし、一緒に空を探し出し、その上で新たな道を歩き始めることでした。せつなは、最後の最後まで健気でした。

そして、切り落としたせつなの髪が伸びる頃、京四郎はついに空を見つけ出したのでした。「神無月の巫女」もそうでしたが、この作品も最後はきちっとハッピーエンドを見せてくれたのが良かったです。

たるろってとソウジロウは、相変わらず仲良くじゃれ合っているようです。そして、ひみことかおんも2人だけの時間を楽しんでいるようです。かおんがひみこに、本当の名前を教えてと言っていましたが、眼鏡を外したひみこが何と答えたのか、ちょっと気になります。(^^; やっぱり姫子かな!?(笑)

途中で挫折しそうになりながらも、なんとか最後まで視聴することができました。アカデミア、学園都市という設定は、ちょっとやり過ぎだったような気もします。
全体を通して振り返ると、妙にお風呂が印象に残る作品でした。(笑)
今回も王子様カズヤの暴走っぷりが激しいお話でした。(^^;

カズヤの元までたどり着いた京四郎、ソウジロウ、ひみこ。しかし、彼らを待っていたのはカズヤの陶酔した世界でした。(笑)
1人で立ち向かっていった京四郎を昔のようにいぢめようとするカズヤ。しかし、そのいぢめっ子のお兄ちゃんは、無闇にキラキラしていたのでした。(^^;

そして、京四郎の声もむなしく、たるろって、かおん、せつな、空が1つになる時がやってきました。
ワルテイシアが、たるろって、かおん、せつな、空、それぞれの思いを1つにして、ついに完全なる絶対天使バスティーユの登場です。

今までせつなたちが戦う時、どうしてロボの一部みたいなのが出てくるのかと思っていたのですが、合体すると完全なロボが完成する仕様になってたんですね。この設定には驚きました。

ようやく登場したバスティーユですが、なぜか事態はカズヤの思惑通りには進みませんでした。
空を取り返すためにバスティーユに向かう京四郎を助ける戦いの中、ソウジロウが、ジンが、ひみこが次々と鋼鉄天使に倒されてゆきます。もうダメかと思ったその時、バスティーユに異変が!

たるろって、かおん、せつなの思いが、空を京四郎と結ばせるために動いていたのです。
今までキラキラしてきたカズヤもこれにはびっくり。たるろっての蹴りで、ぷちっという感じで潰されていましたが、あれで倒されちゃったのでしょうか。(^^;

王子様カズヤを待ちわびていたかと思われた空の心は、それよりも先に京四郎への思いで満たされていたのでした。バスティーユから落下する空を受け止め、空中で微笑み合う京四郎と空。ラブラブですねえ。

次回でいよいよ最終回です。たるろって×ソウジロウ、かおん×ひみこは確定として、せつなはどうなってしまうのでしょうか。あんなに京四郎のことが大好きで尽くしてきたのに、最後が空×京四郎では、かなり可哀想だと思うのですが・・・。
カズヤの野望を阻止するため、京四郎、ソウジロウ、ひみこ、大神ジンたちが戦いを挑むお話でした。

アバンでは、いきなりソウジロウがカズヤに倒されて、たるろってを奪われてしまいました。
前回せつなとかおんを手に入れ、今回たるろってを手に入れたことで、カズヤの野望は着実に実現に向けて動き始めています。

で、全員そろえてまず何をするのかと思ったら、いきなりお風呂に入っていたのには笑ってしまいました。
空もよくお風呂に入っていましたが、本当にお風呂好きな作品ですよね。(^^;
おまけに、カズヤの城を守る鋼鉄天使たちは女の子ばっかり。お城は、まさにカズヤのハーレム状態になっていたのでした。(笑)

そんなカズヤを倒すために、ソウジロウが機動風紀委員の助けを借りて動き始めました。ソウジロウは、元々は機動風紀委員の総帥だったんですね。大神ジンは、ソウジロウが総帥に復帰することを条件に手を貸します。
また、愛するかおんちゃんを救い出すために、思いチェロケースを引きずってひみこも城を目指します。
そして京四郎も、王子様としてでなく、自分の意思で空を取り戻すために、戦いに加わるのでした。

一方、城では絶対天使を1つにするための儀式(?)が着々と進行していました。空はすっかり京四郎のことを忘れていますが、招待状を作ろうとしたり、京四郎からもらったアクセサリーに心を動かされたり、記憶のどこかに京四郎のことを覚えているようです。

ウェディングドレス姿の空に、せつなが手渡したアクセサリー。それがカズヤとの戦いの切り札になるといいのですが。
カズヤの元へ来た後も、京四郎のことを忘れられないせつなが本当に健気です。京四郎は空とでなく、せつなと結ばれて欲しいかも。
京四郎が世界を救った絶対的なヒーローだと信じていたカズヤは、酷薄で自己中心的な俺様キャラでした。(^^;

これまでの様々な謎が明らかにされて、とても見応えがあるお話でした。
前半では、空の秘密が明らかになりました。空はカズヤの絶対天使であるワルテイシアの一部でした。空が自分のことを空っぽと感じてしまったのは、魂であるワルテイシアと分離してしまったからだったんですね。

カズヤの力で強制的にワルテイシアと融合させられた空は、あっさりと京四郎への想いを、京四郎との記憶を忘れてしまいました。(;_;) 前回がラブラブだっただけに、突然のこの展開には泣かされました。

そして、京四郎の想いが自分にはないと知っても、京四郎が大切に思っている人だからと、カズヤの手から空を守ろうとするせつなが健気でした。
そんなせつなの思いもむなしく、絶対天使のマナを吸収したカズヤの手によって、空だけでなくせつなもカズヤの手に奪われてしまいました。信じていた兄の本性を知り、愛する空とも引き裂かれてしまった京四郎はどうなってしまうのでしょうか!?

後半は、今までサドキャラだったミカ様の悲しい一面が見えて、これまた切ないお話でした。
ミカ様のかおんへの冷酷なまでの対応は、愛情の裏返しだったのでした。誰かを愛しても、ミカ様の愛した人はいつも他の人を好きになってしまうのでした。(ミカ様の愛する方向性がちょっと間違っているような気もしますが^^;)

祖父から受け継いだ力を使って、ミカ様はカズヤに対抗しようとしますが、目の前で愛し合うかおんとひみこを見て、動揺したところをカズヤに倒されてしまいました。

事切れる前の、ひみことミカ様のやり取りもよかったです。ミカ様はひみことかおんに対して冷酷ではありましたが、ひみこはちゃんとミカ様の気持ちに、同じくかおんちゃんを愛しているという気持ちに気がついてたんですね。
ひみこは、ミカ様から託された力を使ってかおんちゃんを取り戻すことができるのでしょうか!?

クライマックスに向けて、物語が本当に面白くなってきました。どんな形で物語が決着するのか、今からとても楽しみです。
空、京四郎、せつな。その三角関係が終わった時、3人の前に死んだはずのカズヤが現れました。

前回の空の色仕掛け^^;は、見事に失敗でした。空に惹かれている様子が見えた京四郎だったので、きっと優しく服を掛けてくれたのかと思いきや、裸の空をベッドに突き飛ばしてました。(^^;

京四郎に拒まれ、行き場をなくした空は街を彷徨います。町灯りに誘われて、城の城壁から落ちた空を救ったのは、やはり王子様・京四郎でした。空だけでなく、京四郎も空への思いに苦しんでいたのでした。(/_;)
お姫様でも女の子でもない、絶対天使の空。そんな空が自分にとって大切な存在だと、ようやく京四郎は自らの心の裡を打ち明けるのでした。

そして、京四郎と同じように、絶対天使に愛情を注いでいるソウジロウとひみこ。兵器として生まれたかもしれないけれど、彼女たちを道具だとは思ってない人たちがいてくれるのがうれしいです。

京四郎には、空との関係を始める前にやらなければいけないことがありました。せつなとの関係の解消です。
そして、せつなは愛し合う2人を見て、とうとう自分の気持ちを爆発させてしまいました。せつなだって、空に負けないくらい、もしかしたら空以上にずっと京四郎が好きだったのですから。
それでもせつなは今まで自分の気持ちを抑えてきたのです。あそこまで京四郎に尽くして、それなのに報われない。せつなの心を思うと、胸が痛くなりますね。(涙)

空、京四郎、せつな。その関係がどうなるのかと思われた時、突如閃光と共にワルテイシアを伴ってカズヤが現れました。兄が生きていたことを京四郎が喜んだのもつかの間、カズヤは容赦なく京四郎に攻撃を加え、空に一緒に行こうと手をさしのべるのでした。

一方、宮殿の奥ではミカ様も何やら怪しげな封印を解除していました。印章のようなものを手にしていましたが、それにはどんな意味があるのでしょうか。そして、カズヤと京四郎の争いに、ミカ様がどう絡んでくるのでしょうか。

空と京四郎が相思相愛だったことがわかった途端に、状況は急激に動き出したようです。物語がこの先どこへ進んでゆくのか、とても楽しみです。
前回と同じく、構成の上手さが光ったお話でした。

悲しみのどん底にいるはずの空が、なぜか笑ってます。学園祭で京四郎とラブラブな時間を過ごす計画のようです。過酷な現実から逃げるように、空はありふれた生活を夢見ますが、それは叶わぬ夢でした。
そして、大好きだと気づいた京四郎のため、これまでの生き方を捨てて、京四郎の剣として生きようとします。しかし、空にはそれすら叶わぬ夢だったのでした。

大神ジンと京四郎の会話からすると、彼らもミカ様と同じように、空を別の絶対天使の一部として取り込んでしまうつもりなのでしょうか!?
しかし、絶対天使は破壊すると断言した京四郎は、嘆き悲しむ空の姿を見て心が揺れているようです。

ミカ様は、昔かおんに助けられたことがあったんですね。かおんに執着するのは、愛情の裏返しなのでしょうか。またしても鍛え直されているかおんが、とても痛ましかったです。

また、これまで感情を抑えに抑えていたせつなが、空の作った京四郎への招待状を見て、それを破いてしまおうと敵意を見せる場面もよかったです。絶対天使にだって感情がある、それがひしひしと伝わってきました。

今回、上手いなあと思ったのは、剣となるための練習をしている空の背景として、楽しそうな学園祭の場面が挿入されていたことです。空が手を振って、これまでの楽しかった生活を切り捨てようとしているように見えました。
しかし、心の深いところでは、普通の女の子として生きたいと望んでいるであろう空には、絶対天使としての力は発動しませんでした。

思いあまった空は、京四郎の部屋へと入り込み、自ら衣服を脱ぎました。自分の身を捧げることでしか、空は京四郎への思いを伝えることが出来なかったのでしょうか。そんな空を抱きしめそうになりながらも、「バカ野郎・・・」と服を着せてくれた(?)京四郎の声が優しかったです。
自分が絶対天使だと知ってしまった空。前半では、それが空の見た夢オチだったのかと思わせて、後半でやはりそれが悲しい真実だったことを突きつけてくる構成がよかったです。

空が目を覚ますと、そこは京四郎やせつなが存在しない普通の世界でした。第1話で描かれた、当たり前の世界。空は何の取り柄もないけれど、それを受け入れて、そんな空を好きでいてくれる人がいる世界。
空が絶対天使としての記憶を失ってしまったのは、剣として生きるのではなく、ただの普通の人として生きたかったからなのかもしれませんね。

ミカ様に掠われた空は、かおんと結合することにより、その力を取り込まれようとされています。
しかし、そこへせつなとたるろってが攻め込んできました。パワーアップしたかおんは、たった1人で2人を迎え撃ちます。このかおんのパワーアップは、主であるミカ様にも負担をかけるもののようですね。
ミカ様はカズヤを激しく憎悪していますが、いったい過去にカズヤとの間に何があったのでしょうか!?

京四郎に救い出された空ですが、自分が絶対天使だとを知って、空は深く傷ついてしまいました。
彼女は絶対天使であることよりも、普通の女の子でいたいと心から思っているのに、周囲の状況はそれを許してくれないようです。
こんなにも普通の女の子として生きたいと思っている空を、京四郎は絶対天使だからという理由で破壊してしまうことができるのでしょうか!?

雨に打たれながら、自分の運命に泣き続ける空が、とても切なかったです。(涙)
これまで今ひとつ共感することができなかった空ですが、ようやく絶対天使という宿命を乗り越えて頑張れ!と応援したいキャラになりました。
第3話、第4話と今ひとつなお話が続いていたので、視聴を切ろうかと思いましたが、第5話になってようやく物語が動き出して面白くなってきました。「神無月の巫女」と同じく、全てを見終われば全てが理解できる構成になっているのでしょうが、今回はちょっとそれをやりすぎな気がします。

第1話の空と京四郎のキスシーンから予想はできましたが、やはり空も絶対天使だったんですね。
しかし、空は自分が絶対天使だったことを忘れて、自分を人間だと思いこんでいます。空に優しさを見せる京四郎ですが、彼は空も絶対天使の1人として保護して破壊するつもりだったのでしょうか!?
だとしたら、京四郎が空に見せる優しさは一体なんだったのでしょうか!?

京四郎と空の関係をつらそうに見つめるせつなが、その名前通り本当に切ない役回りですね。京四郎の剣として健気に頑張っているのに、京四郎は道具としてしか彼女を見てくれないのでしょうか。
今回、京四郎がせつなとキスする時の一瞬のためらいからすると、京四郎もせつなのことを大切に思っているのだと信じたいです。

かおんは、ミカ様に鍛え直されて、言われるままに忠実に命令を遂行する冷酷な剣へと変わってしまいました。
そんなかおんを見守ることしかできない、ひみこが痛ましいです。しかも、ミカ様に命じられて、ひみこは愛する人の前で空とキスさせられてしまいました。(ミカ様、本当にサドキャラですねえ^^;)

自らが絶対天使だと知って、空がどう行動するのかが楽しみです。正直、今までの空は、思いこみの激しいだけの女の子としか見えませんでしたので、この先の展開で魅力ある存在になってくれるといいんですけど。(^^;
拝啓 王子様。相変わらず、何が展開しているのか、さっぱりわかりません。(^^;

前回あれだけ建物が破壊される戦いがあったのに、死者は出てないんですね。機動風紀委員の活躍のおかげらしいですが、彼らもやっぱりただ者じゃないですね。
で、けが人の治療のために病院と思ったら、病院も学園なんですね。(笑) この世界には学園しかないのでしょうか!?(^^;

そして、なぜか(視聴者サービス!?^^;)お風呂場でせつなの正体が明かされました。彼女は、京四郎のお姫様ではなく、絶対天使と呼ばれる超人でした。京四郎とのキスは、エネルギーの補給だそうですが、せつなの表情を見ると絶対にそれ以上の感情があるように思えるんですけど。

せつなとのやり取りの中、突如現れた千歌音ちゃんじゃなくて^^;、かおんに空は連れ去られてしまいました。
そして目を覚ました空は、姫子じゃなくて^^;、ひみこと出会いました。第2話にして「神無月の巫女」の主人公と、本作の主人公との対話が実現しました。2人とも天然系キャラなのは一緒でした。(^^;

今回の見所は、かおんとひみこのキスシーンでした!!!
いきなりの百合展開にスタッフに感謝しつつ、かおんとひみこの間にはサドっぽいミカがいるんですね。
空を京四郎に取り返されてしまったことで、ひみこが何やらおしおきされてしまったぽいのですが、それを止めたくても止められなくて、かおんが歯ぎしりする場面がよかったです。
絶対天使は主人となっている人の命令には絶対服従なんでしょうかね!?

空はまるで自覚がないようですが、彼女もやはり絶対天使の1人なのでしょうか!?
京四郎を見る大神ジンの表情からすると、彼らは単なる仲間というわけではないのでしょうか!?
絶対天使の力を使って、戦いが繰り広げられていることはわかるのですが、まだ誰が味方で敵なのかさっぱりわからないです。

とにかくわからないことだらけの作品ですが、ギロチやネココもどき!?も出てますし、もう少し様子見したいと思います。
タイトルを見た時は和風アニメかと思ったのですが、王子様に憧れる女の子が主人公の洋物(?)アニメでした。

予備知識ゼロでの視聴だったのですが、OPを見て「神無月の巫女」みたいと思ったら、同じスタッフが作られていたんですね。いくつもの学園があったり、謎のバトルを繰り広げる集団があったりと、今ひとつ設定がわけわかんないですね。(^^; 冒頭の空と王子様のやり取りは、なんとなくウテナっぽかったです。

いろいろと見所はありましたが、強烈に印象に残ったのは空の自己陶酔しきったナレーションでした。(^^; いい感じに電波が出てますね。(笑)
あと京四郎役の小西さんの声が、微妙にキャラに合っていないような気がするのですが、キャラと声のギャップが何だか楽しかったです。ギャップ萌えというやつでしょうか!?(笑)

今回は空と京四郎の出会いが描かれたわけですが、京四郎を見て王子様ラブ状態の空に微妙に引きつつ^^;、京四郎がいきなり空の制服を脱がせたのには大爆笑してしまいました。あのシチュエーションで、ああいう流れになるとは完全に不意を突かれました。

登場キャラの中に、「神無月の巫女」の姫子と千歌音みたいなキャラがいましたが(公式でキャストを確認したら、ひみこ=下屋則子さん、かおん=川澄綾子さんでした。スタッフ、完全に狙ってやってたんですね^^;)、2人の百合展開にも期待です。(^^;