日々の記録

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とうとうリタ姫がガラハドを刺した真相が明らかになりました。

吹雪の中でティナたちとはぐれてしまったリタ姫は、後を追っていたガラハドと遭遇してしまいました。
彼に追い詰められながらも、毒蜘蛛のおかげで難を切り抜けたリタ姫は、ガラハドを助けてゲルニアを刺した真相を彼に語るのでした。(あの毒蜘蛛、真冬にも活動しているそうですが、一体なにを食べて生き延びているのでしょうか!?^^;)

ゲルニアの正体は、サンガトラスで発生していた連続婦女刺殺事件の犯人でした。その10人目の犠牲者になりかけたリタ姫は、ゲルニアともみ合ううちに不可抗力で彼を刺してしまったようです。
第1話の時から何となく事故っぽかったですが、この謎は6話まで伏せておく程の内容ではなかったような気がします。というか、ガラハドに真相を語る前に、ティナたちに真相を語った方がいいのでは!?(^^;

そうそう。第1話でガラハドに撃たれたおじさんですが、ちゃんと生きてました。まだ傷も治りきってないのに、サンガトラスとの交渉の場に出てくるとは、ウエルベール国には他に人材がいないのでしょうか。(^^;
しかし、第1話で負傷した彼が完治していないのに、前回負傷したのにすっかり元気なティナはどういう回復力の持ち主なのでしょうか。(笑)

ガラハドとリタ、2人の話ではどちらの国も戦争を望んではいないようです。一体どうした行き違いから2国の間に行き違いが生じてしまったのでしょうか!?
先の展開が少し気になりますが、リタ姫の真相も明らかになりましたし、この作品の視聴はここで打ち切りたいと思います。(^^; もう少し脚本面でがんばって欲しかったです。
追っ手から逃れるためにティナが囮になりましたが、途中で負傷してリタたちとの合流ポイントに向かうことができなくなってしまいました。

ティナは運び屋のタックに助けられました。タックはティナのことが一目で気に入ってしまったようです。
既にリタたちは国境を越えたと思っていたティナでしたが、国境の町にはリタたちが待っていました。しかし、ガラハドに検問所に先回りされ、簡単には国境を越えられそうにありません。
そんなティナとリタを助けたのは、運び屋たちでした。彼らの積み荷に身を隠して、ティナとリタは国境を越えることに成功したのでした。

う~ん、相変わらずストーリーが雑な感じです。タックがティナに惚れてしまうのも唐突でしたし、先に国境を越えたかと思ったリタがティナを待っていたのも説得力不足でした。前回での決意と、囮になってくれたティナの行動を無駄にしないためにも、リタには1人でも先に進んで欲しかったです。

ライフルで撃たれたティナですが、いくら何でも回復が早すぎるような。(^^;
また目が覚めた後、どうして簡単にリタを追うのを諦めてしまったのでしょうか。ティナには死神蜂の男を追うという、自分の目的があるはずなのに。

今回で視聴を打ち切ろうかと思いましたが、次回でリタとゲルニアの間に何があったのか明らかにされそうですので、それを見た上でこの先どうするか決めたいと思います。
追っ手から逃れるために、リタ姫が娼婦街に入り込んでしまうお話でした。

しつこくリタ姫を追う追っ手を倒すために、ティナはリタ姫を娼婦街へと一時逃がすことにしました。
しかし、世間知らずのお姫様なリタ姫は、そのまま新入りの娼婦としてお客の相手をすることになってしまいました。

お客を叩きのめしてしまったリタを、1人の娼婦が救ってくれました。リタは彼女に娼婦を止めるように諭します。しかし逆にその娼婦から、一般庶民が生きてゆくことの厳しさを思い知らされるのでした。
自分に賭けられた賞金を、せめてこの町の娼婦たちに役立てて欲しいと、リタは自分から役人に名乗り出ます。

そんなリタに、その娼婦は自分たちが望んでいることはそんなことではなく、リタがお姫様として自分の責任をきちんと果たすことだと教えるのでした。
名前も告げずに別れたその娼婦と、将来リタは顔を合わせることになるのでしょうか。できれば、2人が再会する場面を見てみたいなあ。

今回はベタでしたが、ちょっといい話でした。特にお城暮らしで、毎日の食事が食べられるのは当たり前だと思っていたリタが、庶民の中にはその日の暮らしにも困っている者ががいる現実を知る場面がよかったです。
この旅の経験が、きっとリタを将来素晴らしいお姫様へと成長させてくれることでしょうね。
また、今回は娼婦街の描写に力が入ってというか、生々しく描かれているような気がしました。(^^;

相変わらず、ボルジュラックには今ひとつ出番がありません。(^^;
今回シェリーは、人形の洋服を着せられてご機嫌でしたね。お話の本筋としては余計ですが、着飾った自分の前に格好いい妖精の男の人が現れるところをシェリーが妄想している場面には笑いました。
旅の途中で賑やかな街へと立ち寄ったティナとリタ姫。そこでティナは、仇と狙っている死神蜂の男らしき人物を見かけるのでした。

お話的には、最初は善人に見えた市長が、実は裏金をためていたという単純なものでした。しかも、死神蜂の男かと思った人物は、裏金の秘密を暴こうとした婚約者を殺されたイオナという女性で、彼女は復讐のために市長を狙っていたのでした。

今回は、単純なお話にもかかわらず、へんに構成が複雑だったのがマイナスでした。ティナが自分が死神蜂の男を追う理由をリタ姫に話した時、どうして素直にお話の流れに従って事情が描かれなかったのでしょうか。
また、市長の罠にはまり教会で火に包まれたティナとリタがピンチを切り抜ける場面も、そのままお話の流れ通りに描いて、イオナと再会する場面があった方が自然に見られたような気がします。

ティナが死神蜂の男を追うのは、戦争中に彼に両親を虐殺されたからでした。両目を潰された死体が兵士たちに発見されていましたが、その事件と死神蜂は何らかの関係があるのでしょうか!?

ところで、今回の市長は1人だけで裏金を貯め込んでいたんですね。(^^;
リタ姫の秘密を知り、裏帳簿のありかを知った時、てっきり市長の部下が出てくるのかと思ったら、1人の部下もいないのに驚きました。その後、捕まった時の態度といい、どうしようもない小悪党でした。

それから、前回に引き続きシェリーとボルジュラックはお留守番。彼らの存在意義って、今のところ感じられません。単純にティナとリタが2人でグリーダムを目指す物語にしてもよかったんじゃないでしょうか!?
特にボルジュラックはどう見ても目立ちますから^^;、密かにグリーダムを目指すには足手まといになりそうな気もしますし。
旅支度を調えるために街に立ち寄ったティナとリタ。しかし、そこにはもうリタ姫の手配書が回っていました。

シェリーとボルジュラックを残して、ティナとリタは街に買い物に出かけました。しかし、これまでお城暮らしで買い物などしたことのないリタは、リンゴ1個に金貨1枚を払ってしまったり、いきなりお姫様ぶりを発揮していました。

その途中で立ち寄った酒場、そこにはもうリタ姫の手配書が貼られていました。何とかそこから逃げ出したものの、街から出るための橋を男たちに囲まれて大ピンチです。
シェリーが別の橋があることに気づいて、そちらに向かったものの、その橋は途中で壊れていてティナたちは追い詰められてしまいました。

自ら捕らわれようとするリタが囮になって時間を稼ぎ、運良く通りがかった船を利用して、見事反対側の橋に渡ることができました。そのまま逃げ切ればいいのに、ボルジュラックがもう1つの橋まで破壊してしまったのはやり過ぎじゃないかなあ。(^^; 街の住民が困っているんじゃないでしょうか。

予想以上に状況が切迫していることを知ったリタは、自らの髪を切り、男の子のような姿になって今後の旅に備えるのでした。

酒場でのティナとのやり取りからすると、リタは平和のためにゲルニアとの政略結婚することを承認していたようです。それなのに、どうしてゲルニアを刺すような事態になってしまったのでしょうか!?
その真相が解き明かされるのは、もう少し先になりそうです。

次回は、ティナが追っている死神蜂の男に関わるお話になりそうです。
女盗賊のティナとウエルベールの王女リタの出会い。そして2人のグリーダムへの旅立ちまでが描かれました。

絵柄はあまり好みではありませんが、お話が面白そうだったので視聴してみました。
第1話では、政略結婚させられそうになっていたリタ姫が、婚約者のゲルニアを刺してしまう展開に驚かされました。詳しい事情はわかりませんが、リタはゲルニアを殺せばウエルベールに危機が訪れることを知りながら、それでも相手を刺してしまったのでしょうか!?

盗賊のティナ、相棒の妖精シェリー、闇のブローカーのジンの掛け合いが楽しかったです。ティナが死神蜂の男を追うためにリタと一緒にグリーダムを目指すという展開は、ちょっと唐突すぎた気がしました。
また、人工知能を搭載した戦車・ボルジュラックの存在も、今ひとつ作品の世界観にあってないような気がします。彼(?)が登場した場面のせいで、それまでの作品の雰囲気が壊されてしまった気がしました。

リタとティナにとっては敵役ですが、ゲルニアの敵を取るために2人を追うガラハドの存在も気になります。

この先も視聴を続けるかは、物語の面白さ次第ですね。ということで、とりあえず視聴継続です。