日々の記録

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予想外の展開に驚かされた作品でしたが、今回でとうとう最終回です。

依人に押さえつけられた蒼乃でしたが、茉莉は蒼乃を剣で刺す瞬間に少しだけためらってしまいました。剣は蒼乃の左肩を切り裂いただけで、茉莉の夜禍としての力を蒼乃に伝えることはできませんでした。

そして再び、茉莉と蒼乃の戦いが始まりました。しかし、自らの力を剣に移したことで茉莉はかなり弱っていますし、蒼乃も左肩に受けた傷の影響か徐々に夜禍としての力を失い始めているようです。

それでも戦う茉莉と蒼乃は、同じ過去の日のことを思い出していました。茉莉に青空を見せるため、昔依人と蒼乃は茉莉が住んでいた洞窟の天井に青空を描いたことがあったのでした。
依人の部屋の天井にも、空の写真が一面に貼られていましたが、それはその時の記憶が影響していたのかもしれませんね。

そして戦いは蒼乃優位で展開します。茉莉から剣を奪った蒼乃は、その剣で茉莉を貫こうとします。しかし、その前に立ちはだかったのは、依人でした。蒼乃の剣に貫かれた依人は、姿を失い紙へと戻って空へと舞い上がってゆきました。

依人の死を嘆き悲しむ蒼乃を、茉莉はついに剣で貫きます。こうして、茉莉と依人は消え、普通の人間となった蒼乃だけが残されました。

繭子と辻堂は、相変わらず放浪生活をしているようです。時が止まってしまった繭子と、時に流される辻堂。辻堂が老いて死んだ後も、繭子は1人で生き続けてゆくのでしょうか!?

そして、記憶を失ったこよりや真名の前に、人間となった蒼乃がやって来ました。
蒼乃は茉莉や依人から命をもらったことを受け入れて生きているようですが、その心境の変化は今ひとつ納得できませんでした。

茉莉や依人は消えてしまいましたが、2人の空への思いは真名やこよりの中に残ったようです。蒼乃と3人で、早朝の空の写真を撮りに行く場面は、第1話の依人と茉莉の出会いを思わせるものがありました。
これで終わりかと思ったら、EDの最後のカットで公園の東屋にトマトしるこの缶が2つ置かれていました。これは、もしかして依人と茉莉がどこかで生きているという暗示なのでしょうか!?

最初はハーレム・アニメかと思った作品でしたが、夜禍の謎や依人の謎など先の展開が読めなくて予想外に楽しめる作品でした。
それだけに、今回のラストはちょっと消化不良でした。今後発売されるDVDには、追加エピソードがあるらしいので、本当の最終回はそこで描かれるのでしょうか!?
sola vol.V (最終巻)ついに茉莉と蒼乃、依人の過去が明らかになりました。そして、茉莉と蒼乃の激闘が始まります。

かって蒼乃は、夜禍を鎮めるための生け贄として捧げられた存在でした。しかし、弟の依人はそれを見過ごせず、蒼乃の後を追ってきました。そこで2人は茉莉と出会い、3人で一緒に暮らし始めたのでした。

しかし、事故で依人が亡くなり、蒼乃もそれを追って自ら命を絶ちます。再び1人になった茉莉は、寂しさに耐えられず自害した蒼乃を蘇らせてしまいます。しかし、死体の見つからなかった依人までは生き返らせることができませんでした。
そして蒼乃は茉莉の元から去り、独自に夜禍の力を使って偽りの依人を作り出したのでした。

舞台は再び現在に戻ります。蒼乃の前に現れた茉莉は、依人を賭けて戦うように蒼乃を挑発します。1人でいることに耐えられなくなったから、蒼乃を倒して依人を自分のものにすると言い残して茉莉は立ち去ります。

最後の戦いに選ばれた舞台。それは廃墟となった映画館でした。
上映されてない架空の映画を見ながらの、茉莉と依人のやり取りが切ないです。
そして、ついに茉莉と蒼乃の戦いが開始されました。

夜禍の力を研究してきたせいでしょうか。蒼乃は紙を自在に操って、次々と茉莉に激しい攻撃を仕掛けます。その攻撃に茉莉は押され気味です。
しかし、ようやく茉莉の剣が蒼乃を貫いたと思ったら、なんと茉莉と戦っていた蒼乃は本物ではありませんでした。依人と同じように、その蒼乃も紙で作り出されたものだったのです。

偽物と茉莉を戦わせておき、蒼乃は依人の前へ現れました。蒼乃は強引に依人を従わせようとしますが、依人はあくまで蒼乃に従うことを拒否して全てを元に戻すことを願うのでした。
そして、映画館の舞台の上で茉莉と蒼乃が対峙しました。その時、激しい戦いで動き出した映写機がスクリーンに青い空を映し出しました。

依人に押さえ込まれた蒼乃を茉莉が刺すのかと思ったら、茉莉の剣は自らの体を貫いていました。辻堂からもらった剣、それは夜禍の命を取り込み夜禍を人間に戻す力を秘めていたのでした。
茉莉と依人が願ったこと。それは蒼乃を普通の人間に戻すことだったのです。

今回も謎解きと意外な展開に驚かされました。このまま蒼乃だけが人間に戻って終わるのではないと思いたいですが、次回の最終回で物語がどう決着するのか楽しみです。
全てを元に戻す。茉莉と依人は、そう決意しました。2人の考える元の状態と、蒼乃が考える元の状態には食い違いがあります。そんな緊張感の中、クラスのみんなから依人の記憶が消え始めます。

自宅に帰った依人は、蒼乃に最初からやり直そうと話します。蒼乃は、それを別の町へと移って、全てを1からやり直すことだと取ったようです。しかし、依人の本心は、それとは別の所にあるようです。

今回は、真名&こより姉妹の健気さに泣かされました。自分たちの前から去ってゆこうとする依人、蒼乃に、真名とこよりは、それぞれの方法で自分の思いをぶつけるのでした。
しかし、2人の思いとは別に依人たちの記憶は失われて(写真まで消えていたのは驚きました)、2人には何か大切なものを失った喪失感だけが残るのでしょうか。(/_;)

そして、辻堂と繭子も茉莉の前から去ってゆきます。茉莉と依人が決めたことを邪魔しないために・・・。

きれいな夕焼けが消えて、あたりが暗闇に包まれた時、茉莉が蒼乃の前に現れました。以前は一方的に蒼乃に攻撃された茉莉ですが、今度は2人の激しい戦いが待っていそうです。
どんな結末を迎えても悲劇が待っていそうな感じですが、茉莉や依人、そして蒼乃は、以前と同じように真名やこよりと再び平和な日常を過ごすことはできないのでしょうか!?

次回予告は、こよりと繭子のお子ちゃまバトルでした。本編の緊張感のかけらもない予告には、もう笑うしかないですね。(^^;
sola vol.IV辻堂と繭子に続き、蒼乃と依人の秘密も明らかになりました。

真名から蒼乃が夜禍だと聞かされる依人。自分が茉莉を刺してしまったことは思い出したようですが、どうしてそんなことになったのか依人には理解できません。その秘密を知るために、依人は蒼乃の元へと戻ってきました。しかし、蒼乃は口を閉ざして秘密を明かそうとしません。

バイト中に辻堂を見かけた紗絵の情報を頼りに、真名は独自に茉莉の行方を探し始めます。茉莉と直接会うことはできませんでしたが、辻堂に依人が苦しんでいることを伝えて欲しいと頼むことはできました。

そして、廃墟となった教会にやってきた依人は、そこで再び茉莉と出会うことができました。全ての秘密を知りたがる依人に真実を知らせるため、茉莉は辻堂から借りた剣で依人を突き刺しました!
以前に刺されて痛かった仕返しをしたのかと思いきや^^;、なんと依人の体は蒼乃の折り紙で作られた幻の体で、人間ではありませんでした。
今の依人は、亡くなった本当の依人への思いを捨てきれなかった蒼乃が作り出したものだったのです。

過去の依人としての記憶も持ちながら、今は別の意識を持っている自分に依人は混乱します。そんな依人に、今ここにいる依人が大好きだと茉莉は優しくキスをしました。そして、辻堂の持っていた剣を使って何かを行う決意をしたようです。
一緒に消えてという茉莉のセリフからすると、剣の力を使って夜禍という存在をなくそうとしているのでしょうか!?

翌日、何事もなかったかのように真名やこよりの前に顔を出す依人。茉莉と依人は、一体なにをしようというのでしょうか。悲劇的な結末が待っていそうで不安ですが、次回も楽しみです。

今回は、真名とこよりがそれぞれ依人や蒼乃のために頑張っていました。真名と蒼乃の関係が気まずくなってしまったのをフォローするかのように、こよりが蒼乃のところに顔を出してあげたのがよかったです。

次回予告によると、こよりもチョップを身につけたらしいですが^^;、本編でこよりが真名にチョップする姿を見ることができるのでしょうか。これもちょっと楽しみです。(笑)
茉莉と蒼乃の戦い。そして、辻堂と繭子の過去が明らかになりました。

アバンから茉莉と蒼乃が戦っていて驚きました。蒼乃は、折り紙を刃物のように変えて茉莉を殺そうとします。
そんな蒼乃を茉莉は攻撃せずに、ただ逃げ回るだけです。茉莉にとどめを刺そうとした蒼乃でしたが、自分の過去の姿がそれを思いとどまらせます。茉莉と蒼乃、2人の過去には一体なにがあったのでしょうか。

依人と真名が戦いの場についた時、既に戦いは終わっていました。しかし、破壊された電車の車両などから、そこで想像を絶する何かが起こったことを真名も知ります。
そこで再び記憶操作の後遺症が出た依人は、意識を失い倒れてしまいました。真名は依人を自宅へと連れ帰ります。真名のもとへ蒼乃から依人がいなくなったと電話がありましたが、真名は依人が家にいることを蒼乃に隠しました。

前回、真名を家から追い出す蒼乃が怖かったですが、今回はその逆を真名がやってくれました。
蒼乃に嘘をつく真名に、こよりは何か言いたげですが、真名はこよりの意見を聞く気はありません。そして、直接やって来た蒼乃を、今度は真名が追い返してしまいました。
依人を巡って、今度は蒼乃と真名と戦いが始まりそうな勢いですね。(^^;

戦いに傷ついた茉莉の前に、今度は辻堂がやって来ました。そして、ついに辻堂と繭子の過去が描かれました。
辻堂と繭子、2人はなんと幼なじみだったのです。しかし、誕生日の前日に繭子の家に強盗が入り、家族は惨殺されてしまいました。
繭子もその時に命を落としたはずなのですが、なぜか夜禍となって生き延びたようです。その日から、辻堂は繭子を元の姿にするために、繭子と一緒に各地をさまよっていたのでした。
成長しない繭子の側で、辻堂だけが年を取っているのが切なかったです。(;_;)

繭子との約束を果たすために、茉莉の命を奪おうとする辻堂でしたが、駆けつけた繭子が戦いを止めました。
辻堂と一緒にいられること、それだけで繭子は幸せだったのです。
茉莉の命と辻堂の持っていた剣、それがどう結びつくのかわかりませんが、辻堂は夜禍が人間に戻る方法を知っていそうですね。

今回は、蒼乃、辻堂と次々に襲われる茉莉が痛々しかったです。茉莉が静かに暮らせる日が、そして青空を見ることができる日が早く来るといいですね。
真名が蒼乃の異常さに気がついてしまうお話でした。

前回、依人が茉莉を刺したところで終わったのですが、場面はなぜか学校で居眠りしている依人から。
全ては依人が見せられた夢だったのかと思いましたが、どうやら依人はかなり強力な記憶操作を蒼乃から受けているようです。
曖昧な昨日の記憶。それをたどるうちに、依人は眩暈を起こして倒れてしまいました。

真名に自宅まで送ってもらった依人でしたが、真名から茉莉の話を聞かされて再び体調を崩してしまいました。
それ以来、依人と真名が顔を合わせることすら蒼乃は警戒しています。不審に思った真名は、学校を早退して再び依人のところへ向かいますが、茉莉の話を聞いた蒼乃は激しく動揺して、強引に真名を追い出そうとするのでした。その時、真名は日光に触れた蒼乃の体から煙が上がるのを目撃してしまいました。
どうしても依人に会えない真名は、とうとう夜中に依人の家へ忍び込むのでした。

一方、茉莉は繭子と一緒に行動していました。辻堂と別れて日の光を浴びてしまった繭子を、茉莉が助けてあげたようです。依人に刺された傷が癒えない茉莉は、今ひとつ調子がよくありません。
辻堂と違い、繭子は特に茉莉に敵意を持っているわけではなさそうです。繭子の言葉からすると、夜禍の力を使えば茉莉は簡単に傷を治すこともできるようです。しかし、蒼乃との約束を破ってしまった茉莉は、それを自分への罰として受け入れているようです。

茉莉と一緒にいた繭子の姿を、紗絵が携帯で写真に撮ってしまいました。
辻堂と繭子、そして茉莉の関係を勝手に妄想して盛り上がっている紗絵が笑わせてくれました。(^^;

真名が依人の部屋にはいると、そこには意識が朦朧とした依人が横たわっていました。
そんな依人を真名は平手打ちにして、紗絵からもらった茉莉の写真を見せました。それで、ようやく依人の意識が戻りました。
写真の風景から茉莉の居場所を知った依人は、真名と一緒にその場所を目指します。

しかし、その場所には既に茉莉を倒すために蒼乃が向かっていたのです。ついに対決することになってしまった茉莉と蒼乃、2人の間に過去に一体なにがあったのでしょうか!?
そして蒼乃が、あそこまで依人にこだわるのはなぜでしょうか。徐々に謎が明らかになってきて、ますます物語が面白くなってきましたね。(^^)

次回予告では、こよりが真名をお姉さんではなく、真名さんと呼ぶ理由が解明されそうでしたが、結局何を言っているのかわかりませんでした。この謎も、最終回までには明らかにして欲しいものです。(笑)
sola colorIII(初回限定版)蒼乃が依人の元へ帰ってきて、茉莉は依人の前から姿を消しました。さらに辻堂の側からも、繭子が消えてしまっていました。

蒼乃は依人との2人きりの生活を楽しんでいるようです。真名とこよりは、ちゃっかり朝ご飯を食べに来ていました。真名が通い妻、茉莉が愛人とすると、蒼乃はお姑さんというポジションでしょうか。(^^;

久しぶりに依人と一緒に出かけられる、それだけで蒼乃はうれしいようです。どんな服装で出かけようか、どんな髪型にしようか、悩みは尽きないようです。
そして、蒼乃も夜禍ためか、それとも依人さえいれば世界は常に上天気なのか、雨の中でも蒼乃は楽しそうです。
しかし、そんな幸せも、依人がコンビニで買い物をする茉莉と出会ってしまったことで唐突に打ち切られてしまいました。

一方、辻堂が茉莉との戦いで負傷したことに気づいた繭子は、彼の前から姿を消してしまいました。
どこにいるのかと思ったら、繭子はどこかで茉莉と出会って一緒に暮らしていたようです。

茉莉の後を追って、依人は2人の隠れ家へとやってきました。しかし、茉莉を抱きしめたかと思ったら、依人はガラスの破片で茉莉を刺していました。依人は蒼乃に操られているのでしょうか!?
思いがけない方向に物語が進んで、ますます面白くなってきました。

最後に毎回どうしても気になるのが、真名や蒼乃からチョップされるこよりです。いつも頭に強烈な打撃を受け続けて大丈夫なのか、ちょっと心配です。(^^;
依人が蒼乃に茉莉と同居していることを話そうとしたことから、物語が新たな方向へ動き始めました。

辻堂撃退の翌朝も、通い妻・真名と愛人・茉莉は仲良く一緒に食事しています。(^^;
真名は茉莉が人間ではないことを、それとなく察していたのですね。普通の反応だと、そういった得体の知れない者は怖がると思うのですが、あっさりと茉莉の存在を受け入れるあたりが真名もちょっと変わってますね。

辻堂は前回の襲撃で、茉莉から大きなダメージを受けたようです。心配した繭子が、病院に連れて行ったようですが、腕の一部が壊死しているって深刻な状況なのでは!?(^^;
ということで、しばらく辻堂が再び茉莉を襲ってくることはなさそうです。

こよりから茉莉のことを聞いた蒼乃は、茉莉と出会うことを拒否するのかと思ったら、病院を抜け出してきて2人だけで茉莉と顔を合わせました。
原因不明の病気で入院していた蒼乃ですが、彼女もまた茉莉と同じ夜禍人だったのです。夜禍としての力を使いすぎたことが入院の原因らしいですが、辻堂との戦いが長引けば茉莉も倒れてしまうのでしょうか!?

回想シーンからすると、自殺しようとした蒼乃は茉莉に助けられたようです。その自殺の理由は、依人を失ったことらしいです。そうすると、今いる依人とはどこで知り合い、一緒に暮らすようになったのでしょうか!?
蒼乃と依人の両親が全く登場しないのも気になりますし、2人は本当に姉弟なのでしょうか。

謎また謎の展開の裏側では、茉莉の言葉をきっかけに依人が真名やこよりから、茉莉とエロイことをしたのではないかと誤解されていました。(^^; 実際、夜間に学校に出かけてキスしてましたが。(笑)
怒った真名とこよりが依人の家から出て行く姿は、奥さんが子供を連れて「実家へ帰らせていただきます」といった雰囲気が漂っていました。

最後に、ちょっと気になったことをいくつか。
真名のことをお姉さんと呼ばなかったこよりは、今度は蒼乃からも頭にチョップされていました。(^^; 真名だけでなく蒼乃からまでチョップされて、こよりがちょっと可哀想でした。

それから、依人と真名が言い合っていたすき焼きに白菜を入れるか入れないかですが、家では白菜を入れますね。依人が言っていたように、タレがたっぷり染みこんだ白菜っておいしいと思うのですが!?(^^;
前回までのほのぼの展開から一転、茉莉の居所を突き止めた辻堂が襲ってきました。

血だまりの中に倒れる女性と、それを見ている少年。少年は、幼い頃の辻堂なのでしょうか!?
繭子は、いきなりポリバケツの中から登場。そういえば、この子も暗くなってからしか出歩いてないですが、もしかして茉莉と同じ体質なのでしょうか。

前半は、このところの出番の少なかった茉莉と依人のラブラブデートでした。トマトしるこ、とうとうコンビニでも発売されるようになったんですね。(^^; どんな味がするのか、ちょっとだけ飲んでみたいかも。
雨の中、あちこち出かけた茉莉と依人ですが、いきなりピンポンダッシュでご迷惑をおかけしていました。依人が傘を置き忘れていましたが、それがきっかけになってベストロケーションから空が見られるといいですね。

雨が降っているのに、公園のボートって貸してもらえるんですね。そこで依人は、茉莉にいつか空を見せてあげることを約束しました。いいエピソードではあるのですが、どうやって!?という気もしました。(^^;

後半は、依人が蒼乃のところに出かけた留守を狙って、辻堂が茉莉を襲ってきました。
家に侵入したのが、辻堂と思わせておいて、実は蒼乃から頼まれた裁縫箱を取りに来たこよりだったという見せ方が上手かったです。

辻堂は家中のカーテンをむしり取り、茉莉の逃げ場を奪って追い詰めます。陽の光にあたった茉莉の体から、煙が出ているのが痛々しかったです。逃げ場をなくし観念しかけた茉莉でしたが、依人との約束、天井に描かれた青空の絵が彼女を奮い立たせました。
謎の腐食能力で辻堂の右手を使えなくすると、そのまま陽の降り注ぐ屋外へと飛び出しました。

駆けつけた依人の助けや、真名の登場で辻堂は手を引きましたが、居場所がわかっている以上、また機会を見て襲ってきそうですね。・・・依人、辻堂から思いっきり背中を切りつけられていましたが、よく平気でしたね。(^^;
また、こよりから茉莉のことを聞かされた蒼乃の心中も複雑なようです。

ようやく本筋が動き始めて、ますます面白くなってきました。この先がどうなってゆくのか、楽しみです。
sola colorII(初回限定版)こよりが退院することを、蒼乃に告げるまでのお話でした。

今回も茉莉に関する謎は進展なしでした。それ以外にも、なぜ依人と蒼乃の両親が登場しないのか、真名とこよりのぎくしゃくした姉妹関係の理由は!?、など気になることはたくさんあるのですが・・・。

入院した夜に眠れなかったこよりは、同じ寂しさを抱えていた蒼乃と知り合いました。それ以来、親しくしてきた2人ですが、こよりは蒼乃を友達だと思っていても、蒼乃の気持ちを確認することができずにいました。
何か伝えたそうにしているこよりの様子を見て、蒼乃はようやく2人が友達だと伝えてくれたのでした。こよりが退院を蒼乃に伝えるところを、直接に描かなかった演出が上手いと思いました。

前回に引き続き、今回も紗絵がいい味だしてました。辻堂が気になる紗絵は、ひげフェチ(笑)だったんですね。
いきなり真名に依人のことを考えているのかと言い出したり、紗絵の頭の中はおかしな恋愛妄想でいっぱいな気がしました。(^^;

もしかして、辻堂や繭子がもっとお話に関わってくるまで、依人と茉莉の同棲^^;、真名の通い妻状態が続くのでしょうか。
依人が茉莉と一緒に暮らしていることが、真名にばれてしまうお話でした。

今回は、茉莉の秘密などに関わる展開は一切ありませんでした。依人は真名に茉莉のことを隠そうとしますが、旦那さんが不倫していることは奥さんの真名にはバレバレなのでした。(^^;
最後には茉莉が真名に見つかって、奥さんと愛人と共に旦那さんの依人は食事を食べることになりました。(笑)

こういう展開も悪くはないですが、なぜか女の子にモテモテな男の子のお話は他にもたくさんあるので、少しでもいいから謎が進展するお話にして欲しかったです。

そんな中で、今回いいなあと思ったのは真名のクラスメイト佐倉紗絵でした。繭子と一緒に食事に来ていた辻堂に勝手な妄想設定をして^^;、残業せずに早々と帰宅する真名に「男か!?」と眼鏡をキラリとさせる場面には笑いました。

そして、トマトしるこに続くスペシャルメニューは、アボガドラーメンでした。スタッフ、こういうまずそうなメニューを登場させることに力を入れてますねえ。(^^;
教会で突如辻堂に襲われた茉莉。しかし、茉莉は驚異的な跳躍能力と物体を腐食させる力(?)でピンチを切り抜けました。そんな茉莉を、依人は助けて自宅に連れ帰りました。

第1話から謎めいた存在でしたが、茉莉は人間ではありませんでした。日光に当たると死んでしまう、その代わり永遠に生き続ける者だったのです。今回はそれ以上の説明がありませんでしたが、彼女は吸血鬼の一族なのでしょうか。それとも、そういった者とは全く別の存在なのでしょうか。

茉莉を追い殺そうとしている辻堂も謎が多いです。彼はどうして茉莉の命を狙っているのでしょうか。
そして、辻堂と一緒にいる繭子は、なぜ辻堂と行動を共にしているのでしょうか。

今回は淡々としたお話でしたが、依人が茉莉を守ろうとする理由は何となくわかりました。自分と同じように空が好きな少女。そんな茉莉に依人は親近感を持ったのではないでしょうか。
いつか茉莉と依人が、一緒に心ゆくまで青く広い空を見上げることができる日が来たらいいのになあと思いました。

茉莉に関わったことで、依人が病院に顔を出さなくて、お姉さんの蒼乃はちょっと拗ねてしまったようです。
蒼乃は口数が少なくて感情をあまり表に出しませんが、依人のことは大好きなんですね。蒼乃は何か病気を抱えているようですが、どんな病気なのかはこれから明らかになってゆくのでしょうか。
sola color.I (初回限定版)空の写真を撮るのが大好きな少年・森宮依人と、なぜかいつも自販機と格闘している^^;少女・四方茉莉。その2人が出会ったことから始まる物語でした。

単純な恋愛系のドラマかと思いましたが、後半ラストでは茉莉が謎の男に襲われたりして、茉莉自体も何か秘密を抱えているようです。茉莉を追う謎の男とゴスロリの少女。彼らの関係も楽しみです。

お話的には、今回は主人公の置かれている状況の描写が多かったです。キャラとしては、依人にいろいろと世話を焼く石月真名が可愛かったです。真名の妹のこよりは、真名のことをお姉さんではなく、真名と呼んでしまいそうになりますが、これにも何か意味があるのでしょうか!?
それから、依人のお姉さん・蒼乃も言葉数が少なくおとなしいですが、印象に残るキャラでした。

そうそう。茉莉がいつも自販機で購入していた「とまとしるこ」ですが、これって実在するのでしょうか!?
どんな味がするのか、とても気になるんですけど。(^^;

新番組ということで、とりあえず録画しただけだったのですが、思ったよりも面白かったので次回も視聴を続けたいと思います。