日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


18話以降、感想は書いていませんでしたが、視聴は続けていました。

何だか最後になって慌ただしい展開でしたね。ジョミー&キースとグランドマザーとの戦いには、もう少し時間をかけて欲しかったです。特にキースがスウェナにビデオを託した心境の変化とか、各惑星の人々が立ち上がってネットワーク・コンピュータであるマザーシステムを破壊する様子とか・・・。

でも、傷ついたジョミーが次のソルジャーとしてトォニィを指名する場面はよかったです。
そうそう。メギドシステムに特攻するマードック大佐も、脇役とは思えないくらいおいしいところを持って行ったと思います。

個人的にショックだったのは、リオの死でした。せっかくシリーズの最初から生き延びてきたのに、ここまできて殺すなんてあんまりです。(;_;)

今回のアニメは、原作とはかなり違った内容になったようですが、それなりに毎回楽しめる内容でした。前半のジョミー視点、キース視点別々にお話が展開するのも面白かったですし、中盤のカリナの死、ブルーの死あたりも物語として盛り上がっていたと思います。
後半は、キースが悪役っぽくなってしまったのが残念でした。もう少しジョミーとキースの直接のぶつかり合いがあれば、物語としてもっと面白くなったような気がしました。
この日が来ることはわかっていましたが、とうとうブルーが逝ってしまいました。(号泣)

メギド・システムの攻撃からナスカを守ろうとするブルー。さすがに、その攻撃をブルー1人で防ぐのは無理でしたが、ジョミーとトォニィたちが力を貸して、主要な攻撃の力を逸らすことには成功しました。
しかし、キースはミュウを徹底的に殲滅するために、すぐさま第2弾の発射を命じるのでした。

ナスカを守るために急激に成長したトォニィたちは、攻撃を防いだときに力を使い果たしてしまいました。彼らの保護とナスカのミュウたちのことをジョミーに託したブルーは、たった1人でメギド・システムに特攻するのでした。

自らの死を覚悟したブルーの力は凄まじかったです。艦隊からの砲撃を避けつつメギド・システムまでたどり着くと、そのまま内部に潜り込んでシステムの中枢を破壊しようとします。そんなブルーの前に立ちはだかったのは、キースでした。

中枢にたどり着くまでに力を使い果たしたかに見えたブルーですが、キースからの銃弾を受けながらも最後の力でシステムの破壊には成功しました。
キースは運良くマツカに救われましたが、マツカがこなかったらブルーと共に命を落としていたのではないでしょうか!?(^^;

一方、ナスカではリオが仲間たちの救出に全力を尽くしていました。しかし、シャングリラに戻るための宇宙船の数も不足していましたし、ナスカで生きてきたミュウたちの一部はあくまでナスカに残ろうとする者たちもいました。

そこに駆けつけたジョミーは、何とかシェルターに逃れたミュウたちも救おうとしますが力が及ばず、多くのミュウたちが命を落とすことになりました。
ブルーを失い、多くの仲間を失い、動揺するミュウたちでしたが、ブルーの志を受け継いだジョミーは、教育惑星を攻撃することで自分たちの意志を人間たちに示そうとするのでした。

次回は久しぶりにスウェナが登場するようです。人間とミュウが共に生きて行ける道はないのでしょうか!?(/_;)
ナスカで生まれた子供たちが次々と原因不明の昏睡状態に陥っていました。そして、キースの指揮でナスカに対してメギド・システムが放たれました。

フィシスは、キースと同じように人工的に作り出された存在だったようです。しかし、ミュウとしての力を持っていたために処分されようとしたところをブルーに助けられたようです。
幼いフィシスの前に現れたブルーは、今と変わらぬ姿でしたが、この人は一体何歳なのでしょうか!?(^^;

一方、ミュウの元から逃げ出したキースとマツカは、宇宙船の中でじゃれ合っていました。
キースの首を絞めようとするマツカは、愛が深い分だけ憎しみも深くなることを見せつけられたような気がしました。
キースの部下には、他にもキース・ラブな隊員がいるようですし、マツカとの三角関係も楽しみです。(^^;

傷は完治しているのに、目を覚まさないトォニィ。それに呼応するかのように、ナスカ生まれの他の子供たちも次々と昏睡状態に陥りました。ナスカに危機が近づいていることを知り、子供たちは何かをしようというのでしょうか。

ブルーは、前回よりも元気でした。でも、フィシスに形見を残すような真似をしたりして、次回あたりで最期を迎えそうな気配が濃厚です。(;_;)
メギド・システムからの攻撃を察知して、いち早く攻撃を阻止するために飛び出しましたが、惑星を破壊できるほどの力にブルー1人で立ち向かうことができるのでしょうか。
仮死状態になったトォニィとフィシスを人質にして、キースが逃亡します。そして、久しぶりにブルーが目覚めました。

ブルーが本当に久しぶりに、お目覚めです。どんな活躍をしてくれるのかと思ったら、長い間ふせっていたせいですっかり体が弱ってしまっていました。(^^;
それでも、混乱するだけのシャングリラの中で、キースの逃走ルートを予測して待ち伏せしていたのはさすがですね!

一方、シャングリラ内ではカリナがトォニィが死んだと思い込んで暴走しています。ユウイを失い、そしてまたトォニィを失ったという思いに、カリナの心が耐えられなかったのです。
血の涙を流しながら、船内をさまよい歩くカリナの姿が切なかったです。そんなカリナを説得するために、ジョミーは精神体をシャングリラに送り込みます。しかし、ジョミーの努力もむなしく、カリナは力を使い果たして息絶えたのでした。(;_;)

その頃、マツカはキースを探してさまよっていました。キースと連絡を取るために、禁止されていたテレパシーを使ってキースに呼びかけます。それをナスカのミュウたちがキャッチしてしまいました。
ジョミーの言いつけを破って、トキがマツカに呼びかけたために、ナスカにいるミュウの存在が知られてしまいました。

キースの前に立ちはだかったブルーでしたが、その攻撃をフィシスが防いでしまいました。
そのために、ブルーはキースを倒しそこない、逃亡を許すことになってしまいました。しかし、一瞬のキースとの出会いで、ブルーはキースの深層心理まで読み取ったようです。このあたりの力は、ブルーの方がジョミーよりも上手のようですね。
キースとフィシス、2人はどんな繋がりがあるというのでしょうか!?

マツカと共に逃亡に成功したキースは、すぐさまナスカに対して攻撃を加えるよう本部に要請しました。ジョミーたちはナスカを失い、また放浪の旅に出ることになるのでしょうか。

今回もマツカはキースにラブラブでしたね。(^^;
フィシスと逃走中のキースは、ミュウの兵士にこれでもかというくらい顔面に蹴りを入れてましたね。・・・思わず痛そうと思ってしまいました。
キースの中にある地球のヴィジョンに惹かれるフィシス。そんなキースを危険視したトォニィは、キースを抹殺しようとするのでした。

OPとEDが変更されて、物語もいよいよ後半へと突入です。
今まで特に不思議に思ってきませんでしたが、キースが教育を受けたマザー・イライザとフィシスはどうして同じ顔立ちをしているのでしょうか!?
ミュウの中でも、フィシスは特別な役割を担っていそうですね。

頑ななキースを説得するために、ジョミーはナスカで生まれたトォニィをキースと引き合わせます。母親の胎内から子供が生まれたことに、キースも衝撃を受けていましたが、その一瞬の動揺を利用してジョミーはキースの心の中へと侵入しました。
そこで見た引き離される少女のヴィジョン、あれは一体なにを意味しているのでしょうか!?

ナスカの子供たちの中でも特に強力な力を持つトォニィは、キースの危険性に気がついてしまいました。マツカがキースを救いにやって来た混乱の最中に、トォニィはキースを殺そうとします。
しかし、キースの放った鋭い鉄片が、トォニィの胸を貫いてしまいました。トォニィは仮死状態になったようですが、命は助かるのでしょうか!?
そして、キースはマツカと共に生還することができるのでしょうか!?

混乱する状況の中でブルーが目を覚ましました。いよいよブルーの最期が近づいているのでしょうか。次回が気がかりです。

今回はサムを巡るジョミーとキースのやり取りが印象的でした。ジョミーはサムを道具として利用されたことに怒り、キースもサムを廃人にされた憎しみを持っています。2人とも同じようにサムのことを気遣っているのに、どうしてジョミーとキースは争わなければならないのでしょうか。なんだか切なかったです。
ついにジョミーとキースの初対決です。

フィシスは、ナスカにとっての災いが近づいていることを予言の力によって知ります。そして、彼女はハロルドの子供の名付け親になるため、初めてナスカの地に降り立つのでした。

一方、新人ばかりの頼りない艦船を率いて、キースはナスカへと迫ります。ようやく到達したナスカには、かって植民した時の建造物さえ探査できません。惑星降下訓練を受けていない新人たちに代わって、キースは自らナスカに降りて真相を究明しようとするのでした。

しかし、キースの接近はジョミーに探知されていました。ジョミーとキースが、初めて直接対決する時がやって来たのです。
キースのシャトルは、ジョミーに操られて操船不能に陥ってしまいました。それに動揺した新人たちは、マツカを麻痺銃で眠らせると、キースを見捨てて本部へと帰投してしまいました。

ナスカに不時着したキースは、ジョミーとの戦いの後、ミュウたちに捕まってしまいました。キースの深層心理を探ったミュウたちは、そこにまだ見ぬ地球の姿を見るのでした。
しかし、その地球の姿はマザーによってキースにプログラムされたものでした。強力な精神防壁により、キースの深層心理はミュウたちですら知ることはできなかったのです。
マザーに人形のように操られるキースに、ジョミーは深い悲しみをぶつけるのでした。

本部に帰ったマツカは、1人キースの探索に再びナスカへと向かいます。マツカはキースを取り戻すことができるのでしょうか!?
そして、なぜキースとフィシスは同じ地球の記憶を持っていたのでしょうか。

エリートということで、本部でのキースはかなり妬まれているようですね。子安さんが声を担当されているせいもありますが^^;、味方の中でも孤立しているキースに何となく感情移入してしまいました。
ミュウたちがナスカに降りたって3年。若い世代のミュウと老人たちの間には、考え方の溝が広がっています。

冒頭は、いきなりユウイの死から。カリナとの間にトォニィが生まれて幸せいっぱいだったのに、宇宙船の事故であっけなく亡くなってしまいました。(;_;)
事故の間接的な原因は、若いミュウたちがシャングリラでの任務をこなすことより、ナスカでの生活を重視していることにあるようです。

そして、ついに一部の若いミュウたちがシャングリラでの生活を拒否して、ナスカに根を下ろして暮らすと言い出してしまいました。あくまで地球を目指したい老人たちと、ナスカで平和に暮らしたいという若者たちの間で、ジョミーは苦悩することになるのでした。

前回、ジョミーを刺して亡くなったかと思ったサムでしたが、なんと生き延びていました。しかし、精神的には子供の頃の記憶しか持たず、すっかり子供のようになってしまっています。

そんなサムに会いに来たキースは、そこでジャーナリストになってモビーディックの謎を追っているスウェナと再会しました。スウェナは今は離婚しているそうですが、やはりキースのことを忘れられなかったのでしょうか!?

そしてキースは、ジルベスター星系へとやって来ました。そこで彼は、マツカというミュウと出会います。彼は成人検査を突破し、マザーをも欺いて、辺境の地でひっそり生きていこうとしていたのでした。
しかし、そんなマツカをキースは処分せずに、自分の部下として引き連れます。キースはマツカを何に利用しようとしているのでしょうか!?

しかし、シロエといいマツカといい、成人検査は意外と抜け穴だらけのようですね。(^^;
この調子だと、意外と多くのミュウが存在を知られることなく、マザーの管理下で暮らしているのではないでしょうか。

世代間の対立という問題を抱えた上に、キースとの遭遇も近づき、ジョミーはこの状況をどう切り抜けるのでしょうか。次回も楽しみです。(^^)
若いミュウたちはナスカへと降りて、そこを故郷として暮らし始めていました。そして、その地で最初の自然分娩による子供がカリナとユウイの間に生まれました。

地球と比べると、遙かに厳しい生活環境のナスカ。それでも、そこに住む若いミュウたちにとって、そこはもう自分たちの故郷と思える場所になっているようです。それが原因となって、かってのミュウの虐殺事件を知り、あくまで地球を目指そうとする大人たちの間に溝ができてしまいました。

今回、唐突にいつもジョミーと一緒にいるナキネズミに名前がつけられました。今まで名前をつけなかったジョミーもかなり大ボケだと思いますが^^;、大地を潤す雨からレインと名付けられました。

そんな時、ナスカのある星系にマザーの精神操作を受けたサムが乗った宇宙船がやって来ました。かっての友人との思わぬ再会を喜ぶジョミーでしたが、心を操られたサムはジョミーにナイフを突きつけるのでした。
自分と出会ったばっかりに、サムがマザーに道具として使われてしまったことで、ジョミーの心は深く傷ついたのでした。

そして、原因不明の事故が続くナスカ周辺の星系に、キースが調査に赴くことになりました。キースは、これまでと比べると、なんだかますます機械じみて無表情になっていて驚きました。
いよいよキースとジョミーが顔を合わせる時がやって来たのでしょうか。これからが楽しみです。

前半のカリナの出産の痛みと喜びを、そこにいたミュウたちが共有してしまう場面が印象的でした。今ここにいる私達も、こうして生まれてきたんだなあという素朴な感動がありました。生命の誕生って、凄いことなんだなあと改めて感じさせられました。
ジョミーが精神波で人類に呼びかけを行ってから、すでに8年が経過していました。

人類に共存を呼びかけたジョミーでしたが、それはミュウの存在を人類に知らせ、彼らに対する追撃を強めることにしかなりませんでした。それでも地球を探しながら宇宙をさまよい続けるミュウたちでしたが、閉塞した状況を打開するために何か手段が必要でした。

子供たち(といっても、もうかなり大きくなってしまいましたが^^;)との会話から、ジョミーは地球を探すのではなく、自ら子供を出産して新たな惑星にミュウたちの拠点を築くという道に気がつきました。
そんなジョミーの思いに応えるかのように、カリムとユウイに愛が芽生えていました。フィシスによってナスカと名付けられた惑星で、ミュウたちは新たな生活を始めることになるのでした。

とりあえず、眠ったままではありますが、ソルジャー・ブルーの生存を確認して安心しました。(^^)

今回は、シロエの死からいきなり8年も過ぎていたので、状況を把握するのに苦労しました。人類への呼びかけは、ジョミーの発案で行われたものだったんですね。ソルジャーと呼ばれるようになったジョミーの強い希望で実行された作戦でしたが、それ以来ミュウたちの船はモビーディックと呼ばれて追い回され、逆にミュウたちを窮地に追い込んでしまいました。

そうそう。名前は忘れてしまいましたが、キースの先輩だった嫌味君は戦艦の艦長に出世してました。(^^;
そして、ステーションを去ったスウェナは、独自にモビーディックのこと、今では廃棄されてしまったステーションE-1077を調べていました。キースとは結ばれなかったスウェナですが、彼女の行動が人類とミュウを結ぶ絆になってくれるといいんだけどなあ。

次回は、ナスカで暮らすジョミーの前にサムがやって来るようです。予告からすると、ジョミーを殺そうとしているようでしたが、かっての友人が争うことになってしまうのでしょうか!?(;_;)
保安部から逃げ出したシロエを、キースは匿いました。そして、シロエからキースは成人検査を受けてないことを知らされるのでした。

サイオンチェックの後でシロエは解放されたのかと思ったら、自力で逃げ出してきていたんですね。(^^;
逃亡犯であるシロエを、キースは自分の部屋に匿いました。シロエを徹夜で看病してあげたりして、キースとシロエって何気にいい関係ですね。(笑)

しかし、シロエは進入禁止エリアのことをキースに告げた後で、再び保安部の者たちに連行されてしまいました。この時、同時にステーションの生徒たちへの記憶操作が行われていました。訓練飛行中にミュウの船と出会った記憶は、キース以外すべての人間から抹消されてしまっていました。
しかも、シロエについての記憶すら生徒たちからは消されてしまっていました。マザーの意図がわからずに、動揺するキースでしたが、再びジョミーの精神波攻撃がステーションを襲いました。

ジョミーの精神波で、生徒たちの意識は失われたはずの幼い日に戻ってしまいました。ただ1人、精神波の干渉を受けなかったキースは、ステーションの機能を強制停止させて危機を乗り切るのでした。
しかし、それでミュウとしての力に目覚めたシロエは、たった1人で宇宙船を奪ってステーションから逃げ出しました。

そんなシロエをマザー・イライザは、キースに追跡するように命じました。そして、マザーの指示に従い、キースは自らの手でシロエの宇宙船を撃墜してしまうのでした。
これまで無表情だったキースでしたが、シロエの死に涙を流している場面が印象的でした。

今回は作画は微妙でしたが、キース×シロエがラブラブで別の意味で盛り上がってしまいました。(^^;
シロエがやたらとキースに絡むのって、男の子が好きな女の子にわざと嫌がらせをしてしまうような感じでしたね。前回のキース×サムもよかったですが、今回のキース×シロエはもっとよかったです。(爆)
ついにキースとジョミーが接触する時がやって来ました。

シロエに挑発されて殴ってしまったキース。さぞ動揺しているんだろうなあと思ったら、自分を挑発して感情的にさせたシロエの意志の強さに驚いていたのでした。(^^;
そんなキースは、早速マザー・イライザのコールを受けていました。しかし、マザーはキースは順調に成長していると判断したようです。

そんなキースをサムは心配していますが、キースの本心は付き合いの長いサムにも理解できない部分がありました。ナキネズミのぬいぐるみを使ってキースを励ましたり、サムは本当にいい人ですね。
仲間がキースのことを批判しているのを聞いて向きになったり、何気にサム×キースな雰囲気が漂っているのもいい感じです。(笑)

一方、シロエはキースの秘密を突き止めようと、ステーションのシステムをハックして立ち入りを許されていないエリアに侵入していました。そこでシロエは、一体どんな真実を知ったのでしょうか!?
順調に真実に迫っていたシロエでしたが、途中で管理局の人間に捕まってしまいました。再びサイオン検査を受けることになったシロエは、幼い頃にジョミーと出会った記憶に気がついたようです。

その頃、宇宙船の訓練に出ていたキースたちは、謎の重力波で操船不能に陥っていました。それはミュウの長となったジョミーから、ステーションへのメッセージでした。
ここでちょっと気になったのが、既にジョミーが長だと名乗ったことです。ということは、既にブルーは亡くなってしまったのでしょうか。(泣)

ジョミーからの精神波を受けて、幼なじみのサムは戸惑います。ジョミーは攻撃の意思がないと言っていましたが、その強力な精神波を受けて宇宙船の乗組員はキース以外全員気絶してしまいました。(^^; 十分攻撃的ですねえ。(笑)
惑星の重力圏につかまってピンチの宇宙船団を、キースはたった1人で他の宇宙船まで導いて危機を回避するのでした。

ステーションに戻ったキースは、息も絶え絶えになったシロエを見つけました。シロエが知ったキースの真実、それをキース本人も知ることになるのでしょうか。そして、それがキースにどんな影響を与えるのか。次回も楽しみです。

サムがやったように、ナキネズミのぬいぐるみを使ってサムを励まそうとするキースに萌えました。(笑)
キースたちが教育ステーションE-1077で訓練を開始してから、4年が経過しました。そこへ新入生としてシロエがやってきました。

昔ジョミーと出会った頃は、ピーターパンを信じる純真な少年でしたが、4年の間にシロエはすっかり黒キャラになってました。(^^; ステーションにやって来て早々、キースにライバル心をむき出しにしています。
他の生徒たちはマザーに管理されるシステムに疑問を持っていないようですが、シロエだけはシステムに押さえ込まれることをあくまで拒否しています。

4年の間に、キースとスウェナの間には何もなかったようです。そんなキースと一緒にいることに、スウェナは耐えられなくなってしまいました。そしてステーションでのエリートコースから外れて、一般市民として結婚して平凡な生活をすることを彼女は選んだのでした。
スウェナの気持ちに気づくことのなかったキースでしたが、それをきっかけに感情が彼の中に芽生え始めたようです。

シロエの反抗的な態度は、自分の過去の記憶を忘れてしまうことの恐怖が原因のようです。キースが過去の一切の記憶を持たないことを知ったシロエは、キースの過去の記録を調べますが、不思議なことにデータにも人の記憶にもキースの過去は残っていませんでした。

そして、キースとシロエが対決する時がやって来ました。普段はレクリエーションをしないキースが、シロエと得点を競い合いました。焦ったシロエは、自ら自滅して敗北しましたが、それでもキースに挑むことを止めようとはしませんでした。
そして、シロエがスウェナのことを侮辱した時、初めてキースの気持ちが動きました。機械のように冷静な彼が、シロエを殴りつけたのです。

マザー・イライザの寵愛を受けるキースと、システムに反逆するシロエのこれからが楽しみです。
ミュウたちの逃亡から物語は一転。今回からはキースを主役として物語が進んでゆくみたいですね。

教育ステーションE-1077。そこには、成人検査を終えた他の新入生たちとは異なった雰囲気を持った人物がいました。キース・アニアン。マザー・イライザは彼がステーションに到着した時に倒れたと言っていましたが、今回の事故後の対応を見ると、彼はサムやスウェナとは違った生い立ちを持っているように思えました。

ジョミーの友人、サムは成人検査を終えてステーションに来ていました。成人検査で全ての記憶は消されてしまうのかと思ったら、彼はちゃんとジョミーのことは覚えていました。ステーションでの訓練を終えた後、サムはジョミーの前に敵として現れることになってしまうのでしょうか!?

サムより遅れてステーションに到着したスウェナたち新入生の乗った船は、ステーションから強引に発進した艦船と接触事故を起こしてしまいました。本来ならステーションから救助隊が出動してよさそうですが、それが行われなかったのはマザーの何らかの思惑があったのでしょうか。

緊急発進した軍艦ですが、もしかしてその行動の背後にはミュウたちの行動が影響しているのでしょうか。
サムたちがステーションで訓練を受けている時にも、ジョミーたちはどこかで戦いを続けているのでしょうか。

今回の萌えポイントは、スウェナ×キースでした!(^^;
命の恩人のキースに早くもスウェナは惹かれているようですが、感情表現に乏しいキースがそれにどう応えるのかが楽しみです。(単にスウェナの一方的な片思いに終わる可能性も高そうですが^^;)
前回で出番が終わりかと思ったソルジャー・ブルーですが、何とか生き延びてくれたようです。よかった。(/_;)

ブルーの後継者として指名されたものの、ジョミーの力はまだ不安定なようです。その巨大すぎる力を、完全にはコントロールできないようです。しかし、艦内にジョミーの思念が筒抜けというのは可哀想かも。うっかりHなことも考えられないですね。(^^;

ミュウたちの存在を知ったアタラクシアでは、その存在を抹殺するための用意が進められていました。セキ博士が開発したサイオン・トレーサー。それによって、ステルス機能で潜伏しているミュウたちの船を探し出そうとしています。

幽体(?)をアタラクシアへと飛ばしたジョミーは、そこでセキ博士の子供シロエを見つけます。彼もまたジョミーたちと同じミュウとしての力を秘めています。ブルーがジョミーを救ってくれたように、ジョミーもシロエを救おうとしますが、母親と引き裂かれることを知ったシロエの激しい抵抗にあって救出を断念せざるを得ませんでした。

ジョミーの外出中に、ミュウの艦船は衛星軌道兵器からの攻撃を受けていました。各所にばらまかれたサイオン・トレーサーが、ついにミュウたちの船を見つけ出してしまったのです。
ジョミーの力で何とか決定的なダメージを受けることは回避できましたが、執拗な衛星兵器の攻撃に、ついにブルーは宇宙へと旅立つことを決断するのでした。

逃亡の旅を続けるミュウたちに、希望はあるのでしょうか。次回も楽しみです。

今回のお話では、ミュウを発見するための装置を開発した博士の子供が、ミュウだったという皮肉な設定がよかったです。シロエもジョミーと同じように両親に愛されて育っているようですが、いつか成人検査でミュウだと判定されて抹殺されてしまうのでしょうか。(;_;)
ミュウとして覚醒したジョミーは、力を暴走させて飛び回ります。ジョミーを救うため、ソルジャー・ブルーは力を使い果たすのでした。

突如目覚めたジョミーの強大な力。その力は、追撃してくる戦闘機を撃破し、ジョミーを惑星から離脱させるほどのパワーがありました。そんなジョミーを追って、ブルーも大気圏外へと飛び立ちます。
アタラクシアの注意を惹きつけるため、ミュウの艦船は自らを囮としてブルーの行動を支援するのでした。

ジョミーと合流したブルーは、マザーの指示によって虐殺されてきたミュウの歴史を知ります。ブルーもまた、ジョミーと同じように成人検査でミュウとしての資質に目覚め、抹殺されようとしていたところを仲間と共に脱出してきたのでした。

ジョミーに真意を告げたブルーは力尽きて落ちてゆきます。そんなブルーを守って、ジョミーは大気圏外からミュウの艦船を目指すのでした。
次々と襲いかかってくるアタラクシアの戦闘機によって、艦船は大きなダメージを受けますが、艦長はブルーを信じて待ち続けます。

そこへ流星のように、ジョミーとブルーが帰還しました。そのパワーは、周囲を飛行していた戦闘機を巻き込んで破壊するほどの威力を持っていました。この場面、今回で一番格好良かったですね。
ジョミーとブルーを回収し、さらに別ルートでリオを回収したミュウの艦船は、再び雲の中へとその姿を消します。とりあえず、リオが助かりそうでよかったですね。

ミュウの艦船内では、相変わらずジョミーに対する不審が渦巻いています。しかし、ブルーは自分の後を託せるのはジョミーしかいないと確信しているのでした。そして、ついにジョミーはブルーの意志を引き継いで生きることを決意するのでした。
生まれ故郷であるアタラクシアへ帰ってきたジョミー。しかし、もうそこには彼の居場所はありませんでした。

ソルジャー・ブルーがジョミーを帰宅させたのは、ジョミーに自分の置かれている状況を知らせるためでした。ジョミーが自宅へと帰ってみると、そこにはジョミーが両親と暮らしていた痕跡すらありませんでした。
行き場を失い街をさまようジョミーの姿は管理局に発見されて、リオと共に兵士たちに捕らわれてしまいました。そして、記憶を操作されミュウの船の居場所を無理矢理聞き出されようとしてしまいます。
そんな時、ついにジョミーのミュウとしての力が覚醒しました。しかし、その力は暴走して、強烈な思念波をまき散らしながらジョミーは空を飛び回ります。ソルジャー・ブルーは、ジョミーを救うことができるのでしょうか。

今回は、逃亡するジョミーとリオが仲良く自転車に乗っている場面が、何となくほのぼのしていてよかったです。(^^; というか、リオはあの自転車をどこから調達してきたんでしょう。(笑)
成人検査で不適格と判定されたジョミー。彼は兵士たちに抹殺されそうになったところを、ソルジャー・ブルーの手の者に救われて、ミュウたちのところへと連れて行かれました。しかし、ジョミーはミュウたちにとけ込むことができませんでした。

これまで人間社会で暮らしてきたジョミーには、思念で会話をするミュウたちのやり取りについて行けません。
また、彼はミュウとは不思議な力を持った化け物のような存在だと、これまで教えられて育ってきたのです。
そして、ジョミーはミュウの少年とケンカして、ミュウのところから再びアタラクシアに戻ることにしました。

不適格者と判断されたジョミーに、アタラクシアでの居場所はあるのでしょうか。

今回は、前回と比べると淡々とお話が展開した感じでした。いきなりミュウに歓迎されて戸惑うジョミーの気持ちはわかりますが、ブルーはあっさりジョミーが帰宅することを認める前に、どうしてジョミーを選んだのかを説明しても良かったんじゃないでしょうか。
どうして今頃この作品を再アニメ化という気もしましたが、原作も映画も上手い具合にすっかり忘れていましたので視聴してみました。(^^;

第1話は、目覚めの日を迎えたジョミーが、検査に不適格となり命を狙われるようになってしまうまでが描かれました。絵柄は昔の少女マンガ風ですが、今のアニメと違っているのが逆にインパクトがありました。
お話的にも、目覚めの日を迎えるまでの親子の別れの悲しさがきちんと描かれてほろりとさせられましたし、ミューとは何なのか、ソルジャー・ブルーとは何者なのか!?と今後が気になる内容でよかったです。

実際に視聴するまでは、第1話だけ見て視聴打ち切りにしてもいいかなと思っていましたが、予想外にクオリティが高そうなので引き続き継続視聴したいと思います。
う~ん、この調子で行くと土曜日はもの凄い本数のアニメを視聴することになりそうで不安です。(^^; 内容的に面白くても、体力的に辛くなって挫折する作品が出てくるかも。(笑)