日々の記録

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かみちゃまかりん キャラCDいよいよこの作品も今回で最終回です。最終回にふさわしく(?)ほとんど全編花鈴たちとゼウスの指輪の力を操る烏丸教授の戦いで見応えがありました。

花鈴と和音は、あくまで烏丸教授と戦う覚悟です。そのために、和音は限界を超えた力を大技に出ました。しかし、大技な分だけ反動も大きかったようです。
和音を助けようとした花鈴は、烏丸教授との戦いで指輪を壊されてしまいました。

その時、それまで封印されていた花鈴の過去が蘇りました。なんと花鈴の正体は、九条教授の奥さん・九条鈴花だったのです。姫香に神化の秘密を封印した九条教授は、烏丸教授から鈴花を守るために、子供の姿へと変えたのでした。

和音と花鈴が夫婦で、姫香はその娘だったという結末には驚きました。
しかし、驚いている間に和音は烏丸教授に追い詰められてしまいました。そんな和音を守るために、神化の力を失った花鈴は和音をかばい続けます。

しかし、激しい攻撃に花鈴がもうこれまでと思った時、みっちーの声が聞こえました。
そして、みっちーの指輪の力で花鈴は再び神化しました。その守りたいという力は、傷ついた和音やみちるを癒すのでした。

そして、和音と九条教授の最後の激突です。そこで姿を現したのは、烏丸教授に体を乗っ取られてしまったキリオでした。キリオの協力もあって、和音たちはようやく烏丸教授を倒すことに成功しました。

しかし、その戦いの後、和音はどこかに姿を消してしまったようです。
このまま終わっちゃうの!?と思ったら、ちゃんとEDの後で花鈴と和音は、最初に出会った場所で再会を果たしたのでした。(^^)

一応、お話は第1話の始まった時点に戻ったようですが、いろいろと謎も残ってしまった最終回でした。花鈴の前に現れた、あのウサ耳の少年は一体なんだったのでしょうか!?(^^;
その答えが知りたかったら、原作を読んでねということでしょうか。(笑)

作画もヘロヘロ、脚本もガタガタ、普通だったら見切りをつけるところなのですが、この作品に関しては、とうとう最後まで挫折することなく視聴を完了しました。そのダメっぷりがツボにはまったということもありますが、全体としてみるとやはり面白い作品だったということでしょうか。(^^;

最後にスタッフ&キャストの方々、肩が凝らずに気楽に見られて楽しい作品をありがとうございました。(^^)

かみちゃまかりんchu 1 特装版(1)
ゼウスの指輪の力で、異空間に閉じこめられてしまった花鈴と和音。それを助けるために、姫香とニャケが烏丸の屋敷に向かうのでした。

今回は、これまでの謎が次々と解き明かされました。九条教授と烏丸教授は、2人で神化の研究をしていました。しかし、理論だけで満足した九条教授と違い、烏丸教授は実際にその力を使って世界を支配しようとしていたのでした。

九条教授は、自分の分の研究成果を姫香の中に封印しました。しかし、それを狙ってやって来た烏丸教授にその一部を奪われて、それが原因で姫香は2人になってしまったのでした。
残りの姫香も手に入れて、烏丸教授は完全な研究成果を手に入れようとしていたのでした。

いろいろと事情を知りながらも、和音が何も話してくれなかったことから、花鈴は腹を立ててしまいました。何も知らせないことが和音なりの優しさだったのですが、和音に信頼されてないと思い込んだ花鈴は、思わず和音のことを嫌いだと言ってしまいました。

花鈴のその言葉に呼応するかのように、花鈴の足下に別の空間が開いて、和音と花鈴は離ればなれになってしまいました。
和音は1人でゼウスの指輪を使う烏丸教授と戦うことになりました。しかし、神化しない状態では勝ち目はありません。とうとう危険を覚悟で、和音は神化してしまうのでした。

1人になった花鈴は、和音と出会ってからのことを思い出していました。
そして、和音は嘘をつくときは下を向いているという姫香の言葉を思い出しました。花鈴を怒鳴りつけた和音は、あの時下を向いていました。あれが和音の本心ではなかったことに、花鈴はようやく気がついたのでした。

さらに花鈴は、和音がどんなことを言おうが言うまいが、自分は和音のことが大好きなのだと気がつきました。そして、花鈴は再び和音の元へと戻ってきたのでした。
そういえば、烏丸教授は和音のことをクローン、花鈴を実験体と呼んでいました。花鈴の生い立ちには、どんな秘密があるのでしょうか!?

次回でいよいよ最終回です。花鈴と和音、そして姫香。キリオと霧火にどんな運命が待っているのでしょうか。

最後に蛇足。
姫香のしゃべり方が、のったりしていて緊迫感がなかったので^^;、早送り再生してみたら、普通にしゃべっているように聞こえて驚きました。(笑)
何者かに操られたキリオによって、霧火先輩が消滅してしまいました。そして、花鈴を助けに駆けつけた和音と一緒に、2人はキリオの作り出した結界の中に閉じこめられてしまったのでした。

今回は、和佐の正体が明らかになりました。和佐は月の女神アルテミスだったのでした。和音君が太陽神なので、花鈴とニャケの関係のように、お互いに相手を助け合う存在だったのでしょうか。

完全に神化の力を使えない(?)和音と花鈴は、パワーアップしたキリオに襲われて大ピンチです。何とか和佐を逃がすことには成功したものの、2人とも異空間に引き込まれてしまいました。

そんな2人のピンチに気づいたのは、みっちーでした。みっちーの持っている指輪には、ゼウスの力に対抗できる力があったのでした。お話が急展開しているのでわからない部分も多いですが、ゼウスの力というのが今キリオが使っている強力な力のことでしょうか!?

その力に助けられてみっちーはキリオの屋敷へと入り込むことに成功します。そこには、みっちーの指輪の力を手に入れようとするキリオが待ちかまえていました。
そして、ついにみちるの過去が明らかになりました。事故で死にかけていたみちるは、九条教授に救われたのでした。そして、いつか和音や花鈴の力になれるように、強力な力持った指輪をみちるに託したのでした。

その力でパワーアップしたキリオが倒されたかと思いきや、残った黒い指輪の力が集まってキリオが復活してしまいました。それは体はキリオですが、意識は烏丸教授のものでした。
復活した烏丸教授は、今度はみちるを異空間へと引き込んでしまいました。
九条教授と烏丸教授、過去に2人の間に一体なにがあったのでしょうか!?
終盤になったせいか、これまでの謎が次々と明かされて慌ただしい展開でした。

和音は九条教授のクローンらしいですし、次回でもっと謎が解き明かされるのが楽しみです。
烏丸キリオに掠われてしまった花鈴。烏丸の屋敷で、花鈴はもう1人の姫香と出会い、その姫香に対するキリオの愛情を知るのでした。

いきなりヘリで花鈴を掠ったキリオでしたが、それは花鈴を掠おうとしたのではなく、本当はみちるを掠おうとしたのでした。しかも、結婚してくださいという幕が出たのは、単にチャーターしたヘリがブライダル用だったからでした。(^^;
花鈴もちゃっかり用意されていたウェディングドレスを着ていたり、相変わらずかなりぶっ飛んだ内容でした。

それ以上に突き抜けていたのは、キリオが姫香のために作った数々の絵本でした。キリーオ・シリーズとして何作も描かれているようですが、基本的にはヒーローのキリオと素人神の花鈴が戦いを繰り広げるものらしいです。
何気に花鈴のことをとっても気にしているキリオなのでした。

姫香たちとゲームをするうちに、花鈴はもう1人の姫香にも幸せになってもらいたいと思い始めました。しかし、その時再び黒い指輪の力が花鈴たちに襲いかかりました。
キリオが黒い指輪の力に取り込まれてしまったのです。

神化して戦う花鈴に、同じく神化した霧火と応援に駆けつけた和佐が力を貸しますが、ダーク化したキリオのパワーは圧倒的でした。
3人の力を合わせて、いったんはキリオを指輪の支配から救い出したかと思いきや、キリオのダーク化は続いていて、その力で霧火先輩が消滅してしまいました。

和音はもう神化する力はないようですし、花鈴たちはどうやってこのピンチを乗り切るのでしょうか!? そして、花鈴たちは2人の姫香を救うことができるのでしょうか。
泣かせどころあり、ピンチありで、物語が盛り上がってきました。次回が楽しみです。

・・・ところで、花鈴の盾役のはずのニャケは一体なにをやっていたんでしょう!?(^^;
このピンチに駆けつけてくれないのでは、意味ないと思うんですが。(笑)
烏丸キリオとの戦いの後、昏々と眠り続ける和音。そんな和音を見守る花鈴の前に、再び鈴音が現れました。

鈴音は、今度は1人だけでなく和音を連れていました。しかし、その和音が現れた時も、花鈴の知っている和音は眠ったまま。これは一体どういうことなのでしょうか!?
鈴音と一緒に現れた和音と花鈴が出会った時、花鈴が後ろを振り向けばもう1人の和音が寝ていたわけで、思わず「花鈴、後ろ、後ろ」と言いたくなってしまいました。(^^;

鈴音と背中に翼のある和音は、何かを花鈴に伝えに来たようです。
以前、鈴音は花鈴のことをママと呼んで、今回は和音のことをパパを呼んでいました。鈴音は花鈴と和音の子供ということなのでしょうか!?

鈴音との出会いの後、寝たきりだった和音は目を覚ましました。
結局、キリオとの戦いの後、和音は16日間も眠り続けていたようです。そんな人間を、いきなりお祭りに誘う花鈴もどうかと思いますが^^;、お祭りの途中で再び花鈴はもう1人の和音と出会って九条教授の残した記録を手渡されるのでした。

その本が月光を浴びた途端に、隠されていたメッセージが出現しました。
それによると、和音が太陽神としての力をなくしたら、2人の姫香は消えてしまうようです。さらに、花鈴に蘇った記憶(?)の中の女性は、花鈴が大人になった時の姿なのでしょうか!?
鈴音たちは、花鈴たちに降りかかる不幸を回避するために、未来からやって来たということなのでしょうか!?

キリオの指輪を壊したことで、再び2人の姫香のバランスが変化しました。
花鈴たちと一緒の姫香は元気になりましたが、キリオたちと一緒の姫香は何だか病弱になってしまいました。花鈴も言っていましたが、2人の姫香とも元気になることはできないのでしょうか。

今回はこれで終わりかと思ったら、いきなりキリオが「結婚してください」という垂れ幕と共に、ヘリで花鈴を掠っていってしまいました。(^^; 全く予想もつかない超展開でしたが、キリオに掠われた花鈴はどうなってしまうのでしょうか。
花鈴が和音とキスしたところを姫香に目撃されてしまいました。そこへ、占い師に変装した烏丸キリオがやって来ました。

姫香は和音が誰かとキスしていたことは覚えていましたが、誰とキスしたのかは覚えていませんでした。そのせいか、姫香はどこかぼんやりとしています。
そこへ、みちるの様子を探りに烏丸キリオがやって来ました。本人は完璧な変装だと思っていますが、見つかった相手が姫香だったので何とか騙すことができました。(^^;

一方、花鈴は和音とキスしてしまったことで動揺しています。しかし、和音はキスしたことを覚えてないみたいです。しかし、それは和音が覚えてないふりをしただけで、本当は和音の気持ちは花鈴にあるみたいですね。

そして、再び姫香とキリオが神社で顔を合わせました。しかし、その時姫香の体に異変が起こりました。不思議な光に包まれて、姫香の体が浮かび上がったのです。
時を同じくして、霧火の前でも、もう1人の姫香が同じような状態になっていました。
そして、2人の姫香の前に浮かび上がる不思議な数式。キリオは、それを神化の数式と呼んでいましたが、神化の秘密と2人の姫香は大きく関わっているのでしょうか。

そこへ花鈴や和音が駆けつけました。花鈴たちは、工事中のビルの中でキリオと激しい戦いを繰り広げます。そして、キリオに倒された花鈴を守ろうとして、和音はいつも以上の力を発揮してキリオの指輪を破壊しました。
しかし、和音は力を使い果たして倒れてしまいました。その体は氷のように冷え切っています。

和音を失うかもしれない状況になって、ようやく花鈴は自分が和音のことが大好きなことに気がついたようです。
和音は一体どうなってしまうのでしょうか。そして、2人の姫香はどんな秘密があるのでしょうか。
和音がみちるを自分たちの仲間に引き込もうとするお話でした。

クローン人間の培養カプセルみたいなのに入っている和音に驚かされました。どうやら前回の神化で大きなダメージを受けてしまった治療のためらしいです。そして、キリオたちの姫香が元気になったのと対照的に、和音たちの姫香は熱を出して寝込んでしまいました。

このままでは姫香が危ないと判断した和音は、みちるを自分たちの仲間として引き込むことにしました。いきなり色仕掛けでみちるを誘惑しようとする花鈴には笑いましたが、和音が色仕掛けでみちるを誘惑する場面はちょっと見てみたかったかも。(^^;

みちるにもいろいろ事情がありそうなので、交渉は難航するかと思いきや、あっさり彼は協力することを承諾したのでした。しかも、これからは花鈴たちと一緒の屋敷で暮らすことになりました。

そして、ようやくみちるの過去が明らかになりました。彼の父親は、九条教授の助手だったのでした。事故で両親を失ったみちるを九条教授は引き取って育ててくれたのでした。そして、神化する指輪をみちるに与えたのでした。
九条教授の表情がはっきり描かれませんでしたが、教授がみちるを引き取ったのは善意からだけではないような気がしました。

九条教授に育てられたことで、みちるは両親を失った悲しみから救われることができたのでした。彼がこれまで九条教授に執着していたのは、それが原因だったんですね。
神化する指輪を作り出し、和音のような神化に適した人間を作り出し、九条教授は何を企んでいたのでしょうか。教授は今もどこかで生きているのでしょうか!?

みちるが一緒に住むことになったのを祝って、花鈴が腕をふるって料理を作りました。
黒こげになったウナギグラタンを食べたみちるは倒れて、和音の様子もおかしいです。花鈴は料理の中に一体なにを入れたのでしょうか。(^^;
いよいよお芝居の当日です。しかし、花鈴は腹痛を起こして舞台に立てなくなってしまいました。

いつになく可愛いドレス姿の花鈴。しかし、姫香が寝坊したために、朝食に鮮度の落ちたお刺身を食べてお腹の調子を壊してしまいました。これまでの練習を無駄にしないためにも、必死で舞台に立とうとする花鈴でしたが、とうとう毒リンゴ姫役は諦めざるを得ませんでした。

今回の和音は、王子様役として髪を黒く染めて登場。何となくルルーシュのように見えるのは気のせいでしょうか!?(^^;
そんな和音の姿を見て、みちるは九条教授のことを思い出してしまったようです。みちるが和音に抱きつくサービスシーンもありましたし^^;、今回ははぅ~な展開が多かったです。(笑)

そして、舞台が開幕しましたが、みちるに秘められた力に気づいた烏丸キリオが、お芝居の上演中に神化して襲いかかってきました。神化した姿は普通の人には見えないとはいえ、何もお芝居の最中に攻撃してこなくても・・・。(^^;

そんなキリオを撃退するために、和音も神化して立ち向かいます。そんな和音を助けるために、体調を崩した姫香の衣装を借りて、強引に花鈴も芝居に割り込みました。
そして、花鈴も神化してキリオを迎え撃ちました。何だか、ものすごく久しぶりに花鈴が神化した姿を見たような気がします。(^^;

キリオを追い払った花鈴は、そのまま姫香の代役として舞台に立ちます。神化した後遺症で弱った和音へのセリフは、そのまま花鈴の本当の気持ちを伝えるものでした。
そして花鈴は霧火に言われた言葉の意味を知ることになるのでした。それは、自分と同じように和音にセリフを言うことができた姫香の思いを知ることでもありました。

花鈴、和音、姫香。この3人の恋は、どういった形で決着するのでしょうか!?
そして、神化を巡るいくつもの謎が解き明かされるのは、いつになるのでしょうか。
みちるとのキスがきっかけで、和音と気まずい関係になってしまった花鈴。2人はコンクールのお芝居でも対立することになるのでした。

花鈴にキスしたことで、みちるはいきなり花鈴から鉄拳制裁されてました。(^^;
いろいろと和音や姫香、九条教授のことを知っていそうなのに、みちるの本心は今ひとつ見えません。

和音と姫香が抱き合っていたのを目撃してしまった花鈴は、ついそのことを和音の前で話してしまい、気まずい関係になってしまいました。偶然、和音が自分のことを好きだと言ったのを聞いてしまった花鈴でしたが、自分が和音のことをどう思っているのかは、まだよくわからないみたいですね。

今回笑ったのは、和音の親衛隊和音ーズに対抗して、みちるの親衛隊ミチリアンが結成されていたことです。性格はつかみ所がありませんが、みちるもイケメンですから親衛隊の1つくらいあっても不思議じゃないですが・・・。(^^;
ただ、ちょっと不思議なのは和音の親衛隊もみちるの親衛隊も、どうして2人が姫香や花鈴とくっつくのは大目に見ているのかなあ。

お芝居の内容は、白雪姫に桃太郎をくっつけたような凄い脚本でしたが、キリオはとっても感激していましたね。キリオや霧火の前でお芝居を演じて見せた花鈴たちでしたが、霧火先輩には花鈴の恋の演技が本物ではないことを見抜かれてしまいました。

それを知って落ち込む花鈴でしたが、そんな時にはすかさずみちるが励ましてくれるのでした。和音といい、みちるといい、霧火先輩といい、花鈴は人間関係には恵まれてますね。
そして、帰宅した花鈴はその気持ちを素直に和音に話して、和音とも仲直りすることができたのでした。姫香に抱きついてみたり、花鈴に抱きついてみたり、和音の本命はどっちなんでしょうね。
花鈴の霧火への恋が終わって、謎がさらに深まってゆくお話でした。

憧れの霧火先輩が女性だったと知って、花鈴は大ショックです。とりあえず、自分の部屋に霧火を連れ帰った花鈴でしたが、目を覚ました霧火は花鈴にどうして男のふりをしていたのかを打ち明けたのでした。

キリオと霧火は、養子として九条教授と一緒に研究していた人物の元へやって来ました。
そこで彼らは神化する指輪を持たされることになったのでした。それを受け入れたキリオにずっとついてゆくために、霧火は男として生きてゆくことを誓ったのでした。

花鈴が霧火への恋に終わりを告げる場面は切なかったです。女性同士でもお互いに好き合っているなら、百合という手もあるのに^^;とか思いつつ、花鈴が霧火を好きだったように、霧火も花鈴を好きでいてくれてよかったなあと思えました。

一方、霧火と戦って神化した和音も倒れてしまい、みちるに自宅へ担ぎ込まれていました。
姫香の話では、神化した後に眠っている時間が長くなっているそうです。このまま神化を続ければ命の危険があるかもしれません。
落ち込む姫香を励ましていた花鈴は、姫香の両親の写真を見せられました。しかし、その写真は花鈴が持っている両親の写真と同じものでした。しかも、その写真を見てみちるは写真の男性が九条教授だと思ったようです。

九条教授は、和音の父親で、いとこの姫香の父親で、さらに花鈴の父親なのでしょうか!?(^^; でも、花鈴と姫香の持っている写真が全く同じなのも変ですね。
神化する指輪にまつわる全ての謎の鍵は、九条教授にありそうですね。

そして、目を覚ました和音は、花鈴に自分の体の秘密について打ち明けます。和音は生まれる前に神化した時の能力を増強する処置を施されていたらしいです。九条教授は、どうして自分の息子を実験材料にするようなことをしたのでしょうか。

みちるに九条教授の謎を問いただした花鈴でしたが、突然みちるにキスされてはぐらかされてしまいました。みちるは一体どこまで九条教授の秘密を知っているのでしょうか。

翌日、落ち込んでいた花鈴は和音に励まされて元気を取り戻しました。しかし、和音だって本当は不安と戦っていたのでした。そんな無理している和音を、姫香はきちんとわかってあげているのでした。
付き合ってきた時間の長さが違うので仕方ありませんが、より深く和音を理解するという点では花鈴はまだまだ姫香に及びませんね。

次回はまたギャグ話みたいですが、できればもう少し謎を解き明かして欲しいです。
2人の姫香にまつわる謎が動き始めたようです。そして、それと対応するかのように、黒い指輪に操られた霧火先輩が花鈴に迫ります。

冒頭は、2人の姫香が見ている夢から。夢の中で2人が出会って手を取った時、世界はひび割れてしまいました。これは一体なにを意味しているのでしょうか!?

林間学校で和音とラブラブだった花鈴は、それ以来和音のことを意識してしまっています。姫香の気持ちを知っている花鈴は、今まで以上に和音との間に距離を取ろうとするのでした。
しかし、花鈴がドギマギしているほどには、和音は花鈴とのことを何とも思ってなかったようです。それならそれで腹が立ってしまう、複雑な心境の花鈴なのでした。

そんな花鈴の前に、いつもとは違った雰囲気の霧火先輩が現れます。霧火は黒い指輪を花鈴にプレゼントしようとしますが、和音の邪魔が入って失敗してしまいました。
霧火は花鈴に黒い指輪をつけさせて、どうするつもりだったのでしょうか。

その頃、指輪の力に反応するかのように、姫香は夢で見た世界に入り込もうとしていました。幼い姫香から別れた2つの姫香。2人の姫香は、元々は1人の人間だったということでしょうか!?

一方、花鈴の前には和音との戦いで傷ついた霧火が現れました。そして、花鈴は霧火が女性だということを知ってしまうのでした。(^^;
神化した時の姿が女性でしたので、もしやとは思っていましたが、やっぱり霧火は女性だったんですね。でも、どうして普段は男装しているんでしょうね。

相変わらず何も謎が解き明かされないですが、ここからは少しは謎が明らかになって行くのでしょうか。
林間学校に来ていた花鈴たちですが、なぜかそこには烏丸キリオの姿がありました。指輪を守るため、花鈴は和音の持っていた衣装を使ってお蝶夫人(?)のコスプレをするのでした。(^^;

花鈴たちがキャンプに来ていたのが、林間学校だとBパートを見るまでわからない凄い構成のお話でした。(笑)
1年生だけでのキャンプのようですが、そこにはなぜか臨時生徒会室がありました。

烏丸キリオの姿を見かけた花鈴は、和音の提案でお蝶夫人のコスプレをして、偽の指輪をつけることになりました。しかし、変装した花鈴と出会ったキリオは、高飛車な花鈴の姿にすっかり惚れてしまったのでした。

花鈴が置き忘れた指輪を返し、愛する人と再び出会うために、キリオは生徒会長権限を発動して生徒たちをサバイバルレースに参加させるのでした。

今回凄かったのは、レース中に花鈴が作った料理を食べたキリオが、あまりのまずさにこれまで神化した花鈴から受けたゴッドサンダーの連発回想をしたことです。(^^;
ある意味、いままでには絶対になかった斬新な回想シーンだったと思います。(笑)

キリオは結局、最後は和音が変身したお蝶夫人に告白。オチは見えていましたが、おかげで花鈴と和音の関係はまた少し進展したようですし、これはこれでよかったのかも。(^^;

最後に不思議だったのは、和音~ズはどうして和音と一緒に花鈴がたき火に当たっていても怒らなかったのかなあ。
今回は花鈴たちがみちるの別荘がある海辺に出かけるお話でした。

本編が始まって早々、花鈴は海でのあれこれを想像してトリップしてました。(^^;
そして楽しく海で夏の思い出作りをしているところに、例によって烏丸キリオがやって来ました。キリオは海底から花鈴の指輪を狙って忍び寄ったのですが、指輪の代わりにビキニの水着を奪ってしまい、神化した花鈴にあっさり倒されてしまうのでした。

しかし、花鈴はキリオに水着を奪われてしまい大迷惑です。とりあえず、人魚のように貝殻を水着代わりにしましたが、和音からは胸の小ささに呆れられてしまいました。(^^;
そこで花鈴たちは、以前にも登場した神がやっていた対決ショーに出演することになりました。そこで3位になればペアの水着を手に入れられるはずだったのですが、神の挑発に和音が本気を出してしまい、1位の温泉旅行をゲットしてしまいました。

がっかりした花鈴ですが、そこへキリオからの誘いの手紙が届きました。キリオたちは、花鈴たちを驚かして指輪を奪うつもりでした。しかし、虫嫌いの和音が手にした懐中電灯に虫たちが寄ってきてしまい、和音はパニックを起こして暴走してしまいました。
結局、キリオたちは指輪を手に入れられず、花鈴たちも水着を取り返すことができませんでした。

それでもしつこく花鈴たちを狙うキリオでしたが、花鈴たちが楽しそうに花火をしているのを見た霧火に諭されて、自分たちも妃路と夏の思い出を作ろうと、ようやく手を引くのでした。

今回はなんと言っても、和音が花鈴の姿に女装したのがポイントが高かったです。(^^;
キリオたちのおかげで迷惑もしましたが、花鈴は意外な和音の優しさを知ることができて、2人の間の距離がまた近くなったようですね。

今回からEDが新しく変更されました。・・・でも、何となく作画がてきとうなような。(^^;
本編の作画もかなり微妙な時があるので、EDを作り替える余力があるなら本編に力を使って欲しかったかも。
和音が自分を好きだと知ってしまった花鈴は、それを意識しすぎて挙動不審になってました。(^^;

和音とみちるの会話は、今後の展開の伏線なのでしょうか。和音のお父さんに和音は似ているらしいですが、和音は人工的に作られたっぽいですし、お父さんのクローンということなのでしょうか!?

和音の好きなのが自分だと知ってしまった花鈴は、授業も上の空です。美術の授業の時には、かなり凄まじい絵を描いたらしいですが、できればどんな絵なのか見せて欲しかったです。
そして、学校帰りに和音に誘われた花鈴でしたが、みちるをだしにして逃げ出してしまいました。

みちるは、花鈴に誘われて自分に気があるのかとキスしようとしますが、彼は一体どこまで本気なのでしょうね。(^^;

みちるの指輪を借りた和音でしたが、その指輪には何かの力が働いていて神化することはできないようです。しかし、指輪の中に手がかりになりそうな文字が浮かび上がりました。
それに呼応するかのように、不気味に光る赤い宝石が描かれていましたが、あれは一体なんなのでしょうか!?

帰宅した花鈴は、和音から姫香に内緒で出かけようと誘われます。和音の思いを聞いてしまった花鈴は、デートのお誘いなのかと大焦りすることになるのでした。
しかし、和音の目的はデートではなく、姫香の誕生日のプレゼントを花鈴に選んでもらうことだったようです。

でも、霧火先輩たちと出会った後の和音の態度を見ると、純粋に花鈴とのデートを楽しんでいたようにも見えましたし、和音の本当の思いはどこにあるのでしょうか。

そして、姫香の誕生パーティが開かれました。しかし、なんとキリオのところにいる姫香も同じ日に誕生日を迎えていました。2人の姫香は、2つで1つのアクセサリーをプレゼントされましたが、これも今後の伏線なのでしょうか。

最後は、和音とみちるのやり取り。女の子はめんどくさいと、みちるに気があるそぶりを見せる和音。(^^; おいしいシチュエーションではありますが(笑)、これでますます和音の本心がわからなくなりました。

既に13話なのに、物語の核心の謎は何も解明されてないのが凄いですね。(^^;
花鈴が大好きな霧火先輩のことを全然知らないことに気がつくお話でした。

今回は、いきなり神化して戦う花鈴とキリオから。花鈴の神様としての能力も日々向上しているようで、ゴッドサンダーを撃てるようになったみたいです。
しかし、和音の方は逆に神化しただけで倒れてしまうようになりました。心配する花鈴でしたが、和音のことは花鈴以上に姫香が気にしていたのでした。

美永は優生が同じ学校に進学するよりも、才能を生かした音楽学校に進学することを応援していることを知った花鈴は、恋していればこそ、自分のことより相手を優先することを知って衝撃を受けました。

それで、憧れの霧火先輩のことを思い浮かべてみましたが、花鈴が知っているのは先輩が格好いいという見かけだけ。これではいけないと、花鈴はストーカーのように霧火に張り付いて、より深く先輩のことを知ろうとするのでした。

それに気づいたキリオは、そのチャンスを利用して花鈴を倒せとそそのかしますが、霧火もまた花鈴に惹かれるものを感じているようです。
そんな霧火の前に、うさ耳の謎の少女が現れました。少女は和佐と名乗りましたが、和音くんが時々話をしている小鳥の正体が彼女なのでしょうか!?

霧火が和佐と一緒にいるところを目撃してしまった花鈴は大ショックです。その上、和音とちはやを探しに行った花鈴は、和音の好きな人が花鈴だと知ってしまいました。
いつもはケンカばかりしている花鈴と和音ですが、ようやく花鈴は和音の気持ちを知りました。しかし、姫香が和音を好きだと知っている花鈴は、これからどうするつもりなのでしょうか!?

今回は、後半の作画がかなり荒れてましたね。(^^; 霧火のことで泣き出す花鈴は、何となくキャベツみたいでしたし。(笑)
花鈴と和音の指輪がくっついてしまうお話でした。

朝から花鈴と和音は、うなぎパンを食べられた、冬のどなたの最終回の録画ビデオを上書きされたと大げんかしています。そのまま学校へ登校すると、その途中には烏丸キリオが待ちかまえていました。
変身して襲ってきたキリオに対抗して花鈴と和音も変身しようとしましたが、なぜか2人の指輪が光り輝くと、2人と指輪と指輪がくっついて離れなくなってしまいました。

そのまま花鈴と和音は、両手を繋いだまま学校生活を過ごすことになってしまいました。それを不審に思う先生や和音~ズでしたが、みんな苦しい言い訳をあっさり信じてくれました。(^^;
しかし、花鈴は和音と一緒に男子トイレに入ったり、体育の時間に更衣室が使えないので体育倉庫で着替えをすることになったりと、思っても見ない恥ずかしい経験をすることになってしまいました。
それを見ていたキリオは、2人はラブラブな間柄なのかと1人悩みは尽きないのでした。(^^;

体育の時間にダンスを踊った花鈴と和音でしたが、途中まではアクロバットなダンスを踊って他の生徒を驚かせましたが、途中でこけて和音が足をくじいてしまいました。
結局、その日1日2人は一緒に過ごすことになりましたが、一緒にいたことで少しはお互いに素直に気持ちを伝えることができたようです。

そんなところに、再び変身したキリオが襲ってきました。足を痛めた和音に代わって、花鈴はたった1人で神化して迎え撃ちます。しかし、キリオは花鈴ののぞき眼鏡っ子というひと言に衝撃を受けて、あっさり引き下がってしまったのでした。(^^;

結局、どうして指輪がくっついたのか何も説明されませんでした。そして、今日も花鈴と和音は昨日と同じようにケンカしています。う~ん、今回は凄い超展開なお話でしたね。普通だと2人がケンカしたのが原因とか、説明がありそうなものですが、そこはあっさりスルーしてしまうあたりが、この作品らしいです。(笑)
みちるの提案で温泉旅行に行くことになってしまった花鈴たち。そこには何とキリオと霧火も招待されていました。どうやらみちるは和音たちのことをいろいろと知っているようです。

表面的にはかなりふざけたキャラですが、みちるは一体どこまで神様の力について知っているんでしょうね。
そして、みちるの発言から和音の秘密が明らかになりました。どうやら和音は、神化するために人工的に作り出された存在のようです。和音と指輪を入れ替えられた花鈴が見たヴィジョンは、和音が生まれた時の思い出だったのでしょうか!?

今回は、みちるに指輪を入れ替えられて、花鈴と和音の神様姿が入れ替わってしまいました。(^^;
花鈴も和音も、指輪が違っていることくらい気づいてよ!と思いつつ、女装した和音が予想外に可愛くて驚きました。
さらに、花鈴たちだけでなく、キリオと霧火の指輪も入れ替えられていました。・・・和音と違ってキリオは女装が似合わないですねえ。(笑)

最後の露天風呂での花鈴と和音のやり取り、よかったです。神化するためだけに生み出された人間と和音は自分のことを思っていましたが、花鈴はちゃんと1人の人間として和音を見てあげているのでした。
その前の姫香と花鈴のお風呂での話からすると、姫香は和音に恋しているというより家族として和音が好きみたいですし、この先花鈴と和音の関係が深まってゆくこともありそうですね。

最後に、今回のみちるは女風呂には侵入するわ、和音を押し倒すわ、やりたい放題でしたね。(^^;
花鈴たちの前に、謎の転校生みちるが現れました。彼は和音のお父さんから、神化することができる指輪を手に入れたようです。みちるが花鈴たちの味方なのか敵なのか、今回はわかりませんでしたが、これから物語の中で彼がどんな役割を果たしてゆくのか楽しみです。

相変わらず花鈴たちは、キリオに取られた指輪を探しています。そして、和音から花鈴に姫香が2人いることが明かされました。2人の姫香は微妙なバランスで存在しているらしく、何かあるとどちからが消滅してしまうかも知れない不安定な存在のようです。

キリオたちは、自分たちの姫香を安定した存在にするために、和音側の姫香を消そうとしているのでした。
そして、花鈴が神化できないチャンスとばかり、花鈴たちの前に襲いかかってきました。この時点では、花鈴たちは指輪を取った犯人がキリオだとは知らなかったのですが、彼は自分から白状してしまいました。(^^;
キリオって悪役っぽいのですが、何だかどこか抜けているんですよね。(笑)

キリオと霧火、2人の神様から攻撃を受けて、たった1人で戦う和音はピンチです。
その危機を救ったのは、しーちゃんを強引に戦いに巻き込んだ花鈴でした。(^^;
こうして花鈴は指輪を取り返しますが、霧火の逆襲を受けて再びピンチです。そんな花鈴に神様の力を与えてくれた小鳥は、一体なんだったのでしょうか!?

相変わらず作画が微妙なところはありますが、ようやく少しずつ物語が動き始めたようです。
突然、第1話で登場したうさ耳帽子をかぶった男の子・鈴音君が登場しました。

今回は開始早々、まるで別のアニメみたいでした。(^^;
大きな時計塔がある廃墟となった町。その世界で鈴音君は何かを探しているようです。と思ったら、唐突にその世界が花鈴たちの世界と繋がりました。幻想的な雰囲気が、けっこういい感じでした。

一方、花鈴は前回取られてしまった指輪を探して大掃除しています。形見の大切な指輪と言っていましたが、翌日までなくしたことに気づかないとは、本当に指輪を大事だと思っているのでしょうか!?(^^;
しかも、指輪をなくしたことを和音に知られたら怒られるからと、あくまで1人で指輪を探すつもりのようです。

そこからは、いつも通りのぐたぐた展開かと思いましたが、花鈴と鈴音が出会ったことで物語の方向が少し変化しました。鈴音君はお母さんに指輪を届けようとしているようです。彼が首から下げている時計には、時の流れを操る力があるのでしょうか。
鈴音君を手伝ってあげる花鈴は、そこで昔の和音や姫香と出会い。そしてカオスの種で封印された扉を見つけるのでした。

鈴音君から指輪を借りた花鈴は、いつもとは別バージョンの神様姿に変身します。しかし、以前の指輪で変身した時と同じように、力の本質を知らない花鈴は神様としての力をうまく操ることができません。
暴走した力から花鈴を救った2人は、一体何者なのでしょうか!?

そして、花鈴が目を覚ますと、時間は花鈴が指輪をなくした時点へと戻っていました。結局、和音に指輪をなくしたことがバレて、花鈴は怒られてしまいました。しかし、今回花鈴が経験したあの世界は一体なんだったのでしょうか。

訳がわからない点は多かったですが、作画も比較的きれいでしたし、お話的にもいつもより面白かったです。
というか、最初にOPを見た時は、今回のような感じで少し幻想的な雰囲気の物語かと思っていたのですが、ようやく予想したような雰囲気のお話を見せてくれた感じでした。(^^;
お相撲さん姿を見られたくない花鈴は、霧火先輩から逃げ回ります。衣装を貸してくれた和音のおかげで、霧火とフォークダンスすることができましたが、あっさりと神様の指輪を奪われてしまいました。

今回は、例によって作画もストーリーも崩壊状態でしたね。(^^;
ストーリーで特に気になったのは、前回和音が霧火の正体を知って花鈴に怒ったのかと思ったのに、今回はなぜか花鈴と霧火が上手く行くように手を貸しています。和音は霧火の正体を知っているのでしょうか、それとも知らないのでしょうか。

いつも和音にくっついている和音~ズですが、今回は久我神という少年アイドル(?)の応援をしていました。
この少年、何か重要なキャラなのかと思ったら、特にストーリーに関係ないようですし、一体なんのために登場したのでしょうか!?(^^;

そして、花鈴はフォークダンスの最中に大切な指輪を霧火に奪われてしまいました。指輪を抜き取られて気がつかない花鈴も凄いですが、そのまま夜になっても指輪を取られたことに気づいてない花鈴にはさらに驚かされました。・・・花鈴、本当にあの指輪を大切に思っているのでしょうか。(笑)

それから、前回キリオたちと一緒にいた少女が、花鈴の前に現れました。なんと彼女の名前も姫香!!!
そして九条姫香と烏丸姫香、2人の手を取った時に花鈴は同じヴィジョンを見ました。ロンドンで両親に連れられているような様子の少女。このヴィジョンが意味するものは何なのでしょうか!?

次回は、ようやく花鈴が指輪をなくしたことに気がつくようです。花鈴はキリオたちから無事に指輪を取り返すことができるのでしょうか。
学園祭で花鈴たちのクラスは、仮装喫茶をすることになりました。可愛い衣装をゲットして、憧れの霧火先輩を招待したものの、お相撲さんの衣装が割り当てられた姫香と衣装を交換してしまう花鈴でした。

和音と花鈴の朝練。まだ続いていたんですね。花鈴の着ているのは柔道着みたいでしたが、和音は袴姿で合気道姿みたいだったのが不思議でした。おまけに、花鈴が強くなるために特訓しているのかと思ったら、まずは戦いの時に逃げるチャンスができるように、受け身の訓練が目的だったのでした。それを聞いた花鈴は、すっかり拗ねてしまいました。(^^;

学園祭のクラスの出し物を決める時に、花鈴の妄想が爆発していました。演劇と聞いたら、霧火先輩とロミオとジュリエットのようなラブラブ芝居を、お化け屋敷と聞いたらお化けが怖くて霧火に甘える姿を、喫茶店ではウェイトレスさん姿で霧火先輩にコーヒーを出してと、とにかく全て霧火先輩がらみで燃え上がってました。(笑)

一方、キリオと霧火の自宅では、学園祭で浮かれている花鈴を抹殺する計画が進行していました。でも、霧火は神様の指輪だけを奪うつもりで、花鈴には危害を加えたくない様子でした。
今回、最大の謎は、キリオたちの自宅にいた黒姫香のような女の子です。彼女は一体何者なのでしょうか!?
そして、花鈴と和音が姫香のために戦っているように、もしかしてキリオたちは彼女のために戦っているのでしょうか。

仮装喫茶に決まったクラスの出し物で、花鈴は可愛い衣装を手に入れることができました。しかし、帰宅してみると、お相撲さんの衣装を好きな人からけなされて姫香が落ち込んでいました。
さらに、花鈴が霧火を喫茶店に招待したことを知ると、和音は怒りだしてしまいました。和音は、霧火が敵だということを知っているのでしょうか!?

そんなゴタゴタの中、いよいよ学園祭が始まりました。姫香の代わりにお相撲さんの衣装を着た花鈴は、霧火に自分の姿を見られたくありません。そして霧火も花鈴から指輪を奪うことに、気が進まないようです。
数々の出来事が集中した学園祭で、花鈴たちにどんな結末が待っているのでしょうか。次回が楽しみです。
中間試験で下から20番以下の成績だと、花鈴が退学になってしまうことが発覚しました!

編入試験もなしに花鈴が和音たちと同じ学校に入学できたのが不思議だったのですが、それはこういうシステムがあったからなんですね。(^^;
学校に居続けるために、花鈴は和音の厳しい指導の下、必死で勉強を始めるのでした。

和音ーズから言われたことをきっかけに、花鈴は自分のために和音がどれだけ頑張っているのか思い知らされました。しかし、霧火先輩に和音が厳しすぎると泣き言を言っているのを聞かれてしまいました。
霧火の励ましで、和音と仲直りしようとする花鈴でしたが、そのころ和音は花鈴を狙うキリオと戦っていたのでした。

神化したキリオに、変身しないで戦いを挑む和音。変身してしまったら、眠くなって花鈴の勉強を見てあげることができなくなるからでした。
そんな和音を見て、花鈴が神化してキリオに立ち向かいます。しかし、神様になって日が浅い花鈴は、上手く攻撃することさえできません。

大ピンチと思ったら、花鈴がこけた拍子になぜかゴッド・サンダーが炸裂。しかし、雷は味方の和音の方へと向かってしまう情けなさ。それを上手くニャケがカバーして、何とかキリオを撃退することに成功したのでした。

何とか花鈴は下から30番の成績を取ることができ(あれだけ努力してという気もしますが^^;)、和音とも仲直りすることができて、とりあえずはめでたし、めでたしでした。

相変わらず妙なテンポの作品ですが、肩に力が入らず気軽に楽しめるのはいいところかも。
今回は、和音が花鈴と霧火が一緒にいるのに嫉妬したり、花鈴と和音のこれからが楽しみになる展開でした。

今回、一番笑ったのは眼鏡っ子ことキリオでした。
神化しているのに、何度も和音を攻撃して倒せなかったばかりか、花鈴の一撃で大ダメージを受けて退散してしまいました。もしかして、キリオは花鈴以上にダメダメな神様なのでは!?(笑)
亡くなったはずのしーちゃんが、花鈴の前に現れるお話でした。

花鈴の住んでいる家には、なぜか厳重に鍵がかかった部屋があります。その部屋は、和音にとって悲しいものらしいのですが、結局なんなのか最後までわかりませんでした。(^^; この作品、謎を投げっぱなしにすることが多いですね。(笑)

何度かしーちゃんのお化けらしき猫が花鈴の側に現れましたが、その度に花鈴は猫を空の彼方へと放り投げてしまいます。おかげで、お化けの正体がなんなのか、最後までわかりませんでした。
猫はしーちゃんが蘇ったのではなく、アテナ神である花鈴の側にいつもいるニケという女神でした。ニャケは神化すると盾になることができるようです。

今回は、ニャケの変身だけで、花鈴の変身シーンはありませんでした。子供番組として、これでいいのか!?とも思いましたが、この作品は本当にこの先大丈夫なのでしょうか。本気で心配になりました。(笑)

とりあえず、今回のお話では、花鈴と姫香は勉強ができない^^;、姫香の友達美永ちゃんと桜井君が花鈴と友達になってくれそう、学校の食堂にはうなぎパンが売られている、相変わらず花鈴は霧火にメロメロ、キリオたちの狙いは姫香、といったあたりが描かれました。

今回は作画もヘロヘロで、お話がわけわからないのと合わせたら、普通だと視聴を打ち切りたくなるのですが、逆にダメすぎて私が見ないと他に見る人がいないかも!?と同情視聴したくなるから不思議です。(^^;
というわけで、視聴を続けますので、最初は酷かったけど最後は名作になったと言われるようにスタッフの方々、がんばってくださいね。
和音や姫香との生活がスタートしました。しかし、それは花鈴とって楽しいだけのものではありませんでした。

早朝から、花鈴は和音と一緒にトレーニング。神様をするのにも、基礎体力が必要らしいです。
そのトレーニングの厳しさに、花鈴は朝から燃え尽きてました。この場面は、どう見ても「あしたのジョー」のパロディでしたが、このネタは大きなお友達でないとわからないのでは。(^^;

前回に続いて、今回も姫香は相変わらずのマイペースぶりです。彼女がしゃべり出すと、一気に作品のテンポがローペースになるのが凄いですね。そして、花鈴に朝食のおかずを分けてあげる時のやり取りからすると、もしかすると姫香は微妙に黒いキャラなのかも。(笑)

そして、花鈴が和音と姫香と一緒に中学校に登校すると、そこには何と和音の親衛隊が待ちかまえていました。
和音の前では猫かぶりつつ、和音と親しげな花鈴には敵意をむき出しでした。さらに、姫香にも小学生の頃から仲良くしている友達がいました。
和音や姫香と家族のように暮らし始めたものの、花鈴はやっぱり独りぼっちの寂しさを味わうのでした。

1人涙する花鈴でしたが、突如登場した王子様キャラ霧火と出会ったことで、あっさり悲しみを克服してしまいました。(^^; 思わず「さっきまでの落ち込みはなに!?」と突っ込みを入れてしまいました。(笑)

そんな花鈴の前に、神様だと名乗る女性が現れました。このキャラ、霧火の神様バージョンのような気がするのですが、別キャラなのかな!?
自分の他にも神様がいると知って驚く花鈴でしたが、謎の女性はいきなり花鈴を攻撃してきました。

やむを得ず花鈴も神様に変身して迎え撃とうとしますが、経験も知識もない花鈴はちゃんと攻撃することができません。そんな花鈴を救ったのは、神化した和音でした。しかし、和音は逃げ出した後で倒れてしまいました。和音は、神化すると体力を使い果たしてしまうようですね。

元々は泣き虫だった和音ですが、ある時を境に姫香を守るために戦いだしたようです。姫香は和音に守られてないと消えてしまうそうですが、姫香の存在にも何か秘密がありそうですね。

花鈴の他にも神様がいるらしいことが明らかになり、和音と生徒会長の2つの神様同士で争っているようです。
まだまだ謎が多い作品ですが、シリアスになりそうでならないストーリー展開が妙にツボにはまりました。(^^;
キリオに狙われた花鈴を救ってくれたのは、どこかへ去ってしまったと思っていた和音でした。

突然現れたのに、花鈴のことをいろいろと知っているキリオ。どう見ても危ないストーカーお兄さんですね。(^^; 花鈴には眼鏡っ子よばわりされてましたが。(笑)
キリオは指輪を壊せば、しーちゃんを生き返られてくれると花鈴に大事な指輪を差し出すように要求します。
しかし、それは嘘で彼は単に神様の力を引き出せる指輪を壊すことが目的だったのでした。指輪のピンチを救ってくれたのは、再び舞い戻ってきた和音でした。和音も不思議な力の持ち主だったのです。

ピンチを切り抜けた花鈴は、和音から指輪のことを聞きます。花鈴の指輪には、神様の力を引き出すことができる力があったのです。しかし、そのお話の途中で、姫香がキリオに誘い出されてしまいました。
花鈴と和音は姫香を救出に向かいますが、虫に弱いキリオは姫香が持っていた蝶を見て気絶してしまいました。

和音や姫香を守りたい、そんな花鈴の強い思いが、神様の力を引き出し花鈴を変身させたのでした。
しかし、まだ神様になりたての花鈴には、その力を上手く操ることができません。和音の協力を得て、花鈴はなんとかキリオを撃退することに成功したのでした。

そして、指輪を守るためという理由で、花鈴は和音や姫香と暮らすことになるようです。次回から本格的にお話が動き出すのでしょうか!?

今回は、姫香のボケキャラぶりが爆発していました。姫香のボケパワーが凄すぎて、指輪の秘密や和音や姫香の正体、キリオは何者なのかなど、様々な謎の答えは全く解明されませんでした。(^^;
次回はもう少しテンポ良く物語が進んでくれるといいかも。
かみちゃまかりん 1コゲどんぼさんの可愛いキャラクターが気になって視聴してみました。

作画も演出も脚本も今ひとつでしたが、キャラの魅力で最後まで見ることができました。ある程度お話が進んだところから時間が戻る構成だったせいか、花鈴が変身していたのはどうして!?とか、いろいろな謎が残る第1話でした。

主人公の花鈴は、両親を亡くした上に飼い猫のしーちゃんも死んで独りぼっちになってしまいました。
勉強も運動もダメな花鈴ですが、ちょっと高飛車な美少年の和音、優しい美少女の姫香と知り合いました。彼らは何かを探しているようだったのですが、せっかく友達になれたと思ったのもつかの間、2人は花鈴の前から去って行ってしまいました。

花鈴が彼らと知り合ったことで、お母さんの形見の指輪に秘められていた不思議な力が働き始めたようです。
その力のおかげで、花鈴は勉強もできるし天気まで操ることができるみたいです。
和音や姫香がいなくなり、再び独りぼっちになった花鈴の前に、怪しげな人影が!
花鈴は、この先どんな運命に巻き込まれようとしているのでしょうか!?

ALI PROJECTの歌うOPは、かなり幻想的でいい雰囲気だったのですが、本編の作画がそれに追いついてないのが残念でした。お話的にはまだこれからという感じですが、何となくテンポが悪いのが少し気になりました。
次回以降も視聴は続けるつもりです。キャラの魅力を上手く引き出せれば、予想外に楽しいお話になるかもしれないと期待しています。