日々の記録

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エスポワールでの戦いを終えて、日常世界へと帰ってきたカイジ。しかし、船に乗る前は300万だった借金は600万へとふくれあがっていました。それを返却するためにカイジはコンビニでバイトしていますが、コンビニの時給では金利の返済もままならないようです。

悪夢のような死闘を終えて日常世界へと帰ってきたカイジでしたが、その世界のぬるさはカイジにとって居心地のよいものではないようです。現実の社会で上手く生きてゆくためには、適当に周囲と調子を合わせる機知が必要ですが、カイジにはそういった生き方が耐えられないようです。

そんな時、カイジはコンビニの店長から店のお金を盗んだ疑いをかけられました。手持ちのバッグや身体検査をさせる代わりに、もしお金が出てこなかったら10万を差し出せと要求するカイジはエスポワールの生活ですっかりギャンブラーな生き方に染まってしまったようです。
借金取りに怯え、現実の閉塞感に追い詰められたカイジが、今回唯一輝いていたのが、この店長とのやり取りの場面でした。

お店のお金を盗んでいたのは、同僚の佐原でした。彼はカイジの持つ危険な雰囲気に惹かれて寄ってきました。そんなカイジの前に、再び遠藤が現れました。遠藤はうまくゆけば、2,000万の稼ぎになる話をカイジに持ってきました。
地道に働いて借金を返すには、10年以上の年月が必要です。しかし、遠藤の申し出に乗れば一気に生活を変えることも可能です。

こうして再びカイジは、悪夢のような世界へと帰って行きました。一度この世界の雰囲気に染まってしまった者は、もうこの世界でなければ生きて行けないのでしょうか!?
ついにエスポワールでの4時間あまりに及ぶ死闘が終了しました。

安藤の裏切りで窮地に立たされたカイジ。そんなカイジに、岡林は容赦なく冷酷な言葉を浴びせかけます。箴言にもありましたが、友情でもらえるのは旅先からの絵はがきかお土産くらいというひと言は強烈でしたね。
人間、自分の身が可愛いもの。いざとなったら、それまでの友情は簡単に忘れ去られてしまうのでしょうね。(/_;)

カイジを裏切って、娑婆へ戻ってからの計算を始める安藤が、まるで悪魔のようでした。そしてカイジを助けようとしていた古畑も、いつしか安藤の言葉の魔力に引き込まれてしまいました。彼らはカイジのための星を売り、彼らがカイジを救う道は閉ざされたのでした。

それによって、カイジは絶体絶命。もう本当に後がありません。しかし、そんな窮地にあってもカイジは生き残ることを諦めませんでした。その執念が、現金を持って別室送りになった岡林への疑問を呼び起こしました。
岡林の手持ちの現金は、星3つの売買に必要な1,500万より少なかったのです。それでは、彼の仲間が星を手に入れて岡林を救う意味がありません。現金以外の何かがそこにある、それにカイジは気がついたのでした。

そして、部屋を出ようとした岡林にカイジは突然躍りかかりました。黒服の男たちに止められても、カイジは岡林を殴りつけることを止めません。一見無意味なこの行為ですが、その裏には大きな意味が隠されていたのでした。

カイジは岡林が現金以外に持っていた、時価2,000万円相当の宝石を奪い取っていたのです。岡林は、背中の絆創膏の中に隠して宝石を持ち込んでいたのでした。
岡林とその仲間たちがそれに気づいた時には、既に遅し! 宝石を手に入れるためには、カイジを救い出すしかなかったのです。

こうしてカイジは、地獄から舞い戻ってきました。そして、安藤と古畑を殴り飛ばして、彼らの星と現金を奪ってしまいました。しかし、それでもカイジの怒りは収まりません。
自分たちが、この地獄のような場所で浅ましく奪い合っているのを、どこかから楽しそうに見つめている者がいることにカイジは気づいたのです。

その者に復讐するかのように、カイジは手持ちの現金を星に替えて、別室で一緒になった石田という男を救い出すのでした。
そんなカイジの様子に、謎の老人は興味を持ったようです。エスポワールでの死闘が終わり、次回からカイジにどんな運命が待っているのでしょうか!?
ついに限定じゃんけん終了。勝負の結末は思ってもみない形になりました。

残り時間あとわずかで船井に勝負を申し込んだカイジ。しかし、それを船井は断りました。
カード交換に参加しなかったチョキのカード3枚を持つ男との勝負に船井は賭けたのです。しかし、カイジはあっさりとそんな男はいないことを喝破しました。

ゲームの途中でトイレにカードを捨てた男がいました。その男が持っていたカード、それがチョキ3枚だったのです。船井が勝負できる相手は、もうカイジしかいないのです。
しかし、船井はしぶとくカイジたちの仲間割れを誘おうとします。

ところが、そんな船井の思惑を越えた覚悟をカイジはしていたのです。チョキのカード3枚が存在しないことが判明した今、船井との勝負の後でカイジたちの手元に残るカードは65枚。チョキのカードが残ってしまい、全てをあいこで相殺することができません。

途中でこれに気づいたカイジは、最初から自分はカードを持ったまま玉砕する覚悟だったのでした。カイジの覚悟を知って、さすがの船井も星5つという不利な勝負を受けざるを得ませんでした。

そしてカイジの運命は、古畑と安藤に託されました。全ての星と現金を彼らに託し、いったん別室送りになって、ゲーム終了後の星売買での救済というわずかな希望に賭けたのです。
星売買が始まって、全てはカイジの思惑通りに進んだかに見えました。しかし、土壇場になって500万という現金を目にした安藤が裏切りました。(/_;)
もうカイジが助かる道はないのでしょうか!?

今回は壮絶なお話でした。裏切ったところをカイジに救われ、あれだけカイジに助けられながらも、まさか安藤が裏切るとは!
大金を前にした時、こうも人は簡単に魂を売り渡してしまうのでしょうか。(涙)
船井の提案したカードのシャッフルに応じたカイジたち。しかし、あくまで卑怯な船井の策にはまって、さらに絶望的な状況に追い込まれてしまいました。

カードをシャッフルした船井は、カイジたちにカードを確認する時間を与えないように、わざとカードを投げ出しました。カイジたちが必死でカードを回収している間に、会場では次々に勝負が行われてしまいました。

ようやくカイジたちがカードの回収と確認を終えた時、勝負する相手は半分に減ってしまっていました。それでも勝負に行こうとするカイジたちでしたが、船井にカードを買い占めていたことをバラされてしまいました。

もうこれで終わりかと思いましたが、なんとカイジはカードを交換した時に船井が行ったイカサマを明かしました。船井はみんなから回収したカードをわざわざ3つのグループに分けました。それは、自分の狙ったカードにあらかじめ爪で印をつけておくためだったのです。
しかも、最後にカードを配るとき、船井はランダムにカードを配りました。それは印をつけたカードを持った相手を事前に知っておくためだったのです。

カイジの暴露によって、船井は誰からも勝負してもらえない状況に陥りました。しかし、それはカイジたちも同じです。
刻々と時間が過ぎてゆく中、カイジはわずかに残された最後の希望に気がつきました。そのための布石として、カードを1枚しか持たない者と完全に運だのみの勝負をすることになりました。
その勝負で1勝2敗したカイジたちは、前よりも絶望的な状況に・・・。

しかし、カイジの真の狙いは3人との勝負にはなく、最初から船井狙いだったようです。
これまで何度も煮え湯を飲まされてきた船井に、カイジは勝利することができるのでしょうか!?
北見たちとの勝負に勝ったカイジは、パーのカードも買い占めに入りました。そんなカイジの前に船井が再び顔を見せました。

北見の仲間たちから2百万を使ってパーのカード20枚を手に入れたカイジ。そのまま北見からもカードを買うのかと思いきや、なんと北見にはカードを引き取ってやる代わりに200万支払えと要求しました。
仲間を失った北見は、1人ではカードを消費することができません。ゲーム終了時にカードが残っていれば脱落というルールを利用して、カイジはまんまと北見からカードと現金を回収することに成功したのでした。

しかし、喜んだのもつかの間、カイジの前に再び船井が顔を見せたのです。船井はカイジがカードを買い占めていることを知って近づいてきたのです。船井は言葉巧みにカイジを仲間から裏切らせようとしますが、カイジはあくまで突っぱねました。
そして、仲間たちを裏切らないために、カイジは手持ちの現金を仲間に分配して、1人だけ勝ち抜けることができないように自らを追い込むのでした。

そして、時間が経過してカイジたちが待ち望んでいた残りカード枚数に到達しました。
勝利をつかむために、勝負に赴くカイジたちでしたが、会場の雰囲気はそれまでと一変していました。
誰もが互いに自分のカードを知られているのではないかと疑心暗鬼になって、勝負したくても勝負に応じる相手がいないのです。

時間だけが刻々と経過してゆく中、船井が突然全員に1つの提案をしました。
会場にいる全員のカードを集めてシャッフルして、誰が何のカードを持っているのかわからない状況にしてから、再度勝負を開始しようと言うのです。
そして、このカード交換に応じない者とは、カードを交換した者は勝負しないと言い出しました。

これを聞いて、迷いに迷ったカイジでしたが、船井の提案に乗るしかありませんでした。
これまで積み上げてきた戦略が崩れた今、カイジたちは勝負に勝って星を手に入れることができるのでしょうか!?
それとも、カイジは再び船井にしてやられてしまうのでしょうか!?
次回が楽しみです。
北見にデスマッチを申し込んだカイジでしたが、それは北見にあっさり断られてしまいました。絶体絶命のカイジは、さらに無謀とも思える勝負を北見に挑むのでした。

今回はカイジと北見のたった1回の勝負が描かれただけでしたが、その勝負に持ち込むまでの駆け引き、そしてそんな絶望的な状況の中で、細い希望の糸をたぐり寄せたカイジの読みの深さが見応えがありました。

デスマッチを断られたカイジは、せめて2回の勝負を北見に頼みます。しかし、それも北見に断られてしまいました。やむなくカイジは1回だけの勝負をすることになりました。
しかし、ここでカイジはとんでもない条件を持ち出します。
1回の勝負に、自分たちのチームの星3つ全てを賭けるというのです。さらに、北見を有利にするために、カイジが負けた場合は手持ちの600万も差し出すと言い出しました。

あまりに不利な申し出に、古畑と安藤は勝負を避けようとしますが、カイジはついに彼らを説得して勝負に出ることを受け入れさせるのでした。

この申し出に、北見たちは激しく動揺しました。どう考えても北見たちに有利すぎる勝負。
勝てば星3つに加えて600万が手に入ります。それに対してカイジたちは、負ければ星3つを失った上に手持ちの現金も取られてしまいます。

それでも躊躇う北見に、カイジが頭突きを食らわせました。そして今回の名言、「前向きのバカならまだ可能性はあるが、後ろ向きならゼロ。100%成功などない!」が飛び出しました。
ここまで挑発されて、とうとう北見はカイジとの勝負に挑むことに!

そして、運命の勝負が始まりました。どう考えてもカイジが不利な勝負と思えましたが、その裏には北見のちょっとした言葉から引き出した1つの答えがあったのでした。
北見が1回限りの勝負にこだわったのには理由があったのです。それは、最終的に手持ちのカードを全てあいこで終わらせるために、余分に持っているカード1つを使いたかったのです。

そんな北見たちの心理を、カイジは完全に見切っていました。グーのカードを買い占めた時、最後にカードを使い切ることをカイジも考えていたからです。
全てあいこで終わるには、カードの枚数が偶数でなければなりません。グーのカードはカイジたちが買い占めていて、チョキのカードは2枚ずつ減っていた状況から考えると、北見たちの余分なカードはパーであるとカイジは見抜いていたのでした。

こうしてカイジたちは、絶望的な状況から一気に星6個まで挽回しました。
勝負に負けたことで仲間割れしている北見たちから、カイジはパーのカードも買い占めることを決めました。残り時間が少なくなる中、カイジたちは後3つの星を手に入れることができるのでしょうか。次回も楽しみです。(^^)
バランス派の男を倒して、星2つを手に入れたカイジたち。しかし、手持ちのカードがゼロになったため、カイジたちはカードを買う戦略を立てました。

船の中でのカイジたちの行動は、常に黒服の男達に監視されているようです。カイジたちの目の前で、トイレにカードを捨てた男が見せしめのために脱落させられました。
しかし、それがきっかけとなってカイジは、この限定じゃんけんの裏のルールに気がついたのでした。

カードを捨てることは禁止されていますが、今までカイジたちがやったように仲間でカードのやりくりをすることは禁止されませんでした。ということは、星だけでなくカードも売り買いすることができるのです。

それに気づいたカイジは1つの戦略を立てました。残り枚数が一番多いグーのカードを買い占めることにしたのです。順調にカードが減り続ければ、最後にカイジたちは買い占めたグーのカードを使って大もうけができるはずでした。

しかし、事態はカイジが予想したようには推移しませんでした。なぜかチョキのカードばかりがどんどん減ってゆくのです。なんとカイジたちの他にも、カイジたちと同じ戦略を採ろうとした者たちがいたのです。
彼らはカイジたちがグーのカードを買い占めていることを知って、パーのカードを買い占めることにしたのです。

事態に動揺した古畑と安藤は、北見たちとの勝負に敗れて星を1つずつ失ってしまいました。そんなカイジの前に、首謀者の北見が現れました。彼は500万円で星1つを売ってやると提案しましたが、カイジはそれをはねつけます。
そして、カイジは逆に北見へのデスマッチを申し込んだのでした。

グーを買い占めたカイジとパーを買い占めた北見では、どう考えてもカイジの負けは見えている気がしますが、このピンチをカイジはどう乗り切るつもりなのでしょうか!?

それから、カイジたちの様子を上から観察していた老人は何者なのでしょうか!?
このゲームには、まだまだ多くの謎が隠されていそうですね。
カイジ、古畑、安藤の3人でチームを組んで戦うことにした矢先。5枚しかないカードの1枚を勝手に安藤が使ってしまい、勝負はさらに絶望的な状況へと変わってしまいました。

その結果、カイジたちの手元に残ったのは、4枚のチョキのカードのみ。こんなにも偏ったカードしかない状況で、カイジたちは状況を打破することができるのでしょうか!?

前半の見せ場は、安藤の裏切りでいきなりチームが分裂する危機にさらされた時に、あくまで安藤を信じ抜くとカイジが決断したところでした。ここで安藤を切り捨てるのはたやすいですが、その結果としてこの先の勝負でカイジと古畑の間にも疑心暗鬼が生まれることをカイジは見抜いていたのでした。

これまでダメダメだったカイジですが、この土壇場に来て人間の微妙な心理を見極める強さを持ち始めたようですね。今はまだ甘さが残るカイジですが、追い詰められるほど腹が据わって実力を発揮するタイプなのかもしれませんね。

そして、後半は4枚のチョキカードを使っての戦いです。その相手としてカイジが選んだのは、グー、チョキ、パーを均等にカードを使うバランス型の対戦相手でした。
その直前の戦いから、次はパーのカードを使ってくることを確信したカイジは、最初の勝負で見事に勝利を収めます。

しかし、相手は引き続いての対戦を要求してきました。勢いに乗って戦おうとするカイジを止めようとする古畑と安藤でしたが、カイジの深い読みは彼らの思惑を越えたところにあったのでした。
2度目の勝負では、カイジは負けて再び星1つの状態に戻ってしまいました。その後、続けて相手がパーのカードを出さないことには、カイジの勝利はありません。

普通に考えたら確率が低い戦いです。しかし、相手の戦法がバランス重視だったことから勝機が生まれました。2度続けてチョキを出したカイジが、3回目と4回目に続けてチョキを出すことはあり得ないと相手は思い込んでしまったのです!

しかし、カイジは見事にそんな相手の心理を読み抜いて、見事に勝利を収め、星2つを手にすることができたのでした。しかし、残りのカードはゼロ。それなのに、3人が勝ち抜けるためには、後4つの星を手に入れなければなりません。

残された方法は、星を誰かから買い取る、カードを買い取る、の2つだと思いますが、この先カイジたちはどんな方法で戦おうというのでしょうか。次回も楽しみです。(^^)
ざわざわ。とうとう限定じゃんけんが始まりました。ざわざわ。(^^;

限定じゃんけんとは、12枚のカードと3つの星。カードでじゃんけんをして、星を取り合うゲームでした。そしてゲームが終了した時に、カードが手元に残っていてはならず、星が2つ以下なら脱落して、さらなる地獄が待っています。
いきなりそんな状況に追い込まれたカイジに、船井という男が甘い言葉をかけてきました。なんと彼は、以前にもこのゲームに参加したことがあったのです。船井が言うには、このゲームには必勝法があるそうです。

最初からある星3つが失われなければ、脱落することはないのですから、対戦相手とグルになってあいこを出し続ければ12枚のカードを全て使い切ることができるのです。
その言葉に乗せられたカイジは、船井とじゃんけんをしますが、最後になって船井の裏切りによって2つの星を奪われてしまいました。

こんな状況に追い込まれながらも、カイジはうまい話には裏があるということに気がついていなかったのでした。そして、他人の言いなりになるのではなく、自分自身で考えることが大切だということに、ようやくカイジは気がついたのでした。

しかし後悔してもカイジの手元にあるのは1枚のカードと1つの星。このままでは、どう頑張っても負け確定です。そんな時、カイジは自分がこの地獄に入り込むきっかけになった古畑を見つけました。カイジは古畑を味方に引き込んで、さらにカードを全て失い星が2つある男を仲間にしました。
手持ちのカードは5枚。それで星5つということは、全ての勝負にカイジたちは勝たないといけないことになります。このピンチをカイジたちは切り抜けることができるのでしょうか!?

今ひとつルールがよくわかってないのですが、船井は星がお金で売買できると言っていましたが、今の状況ならカードも売買できないのでしょうか!?
星1つだけれどカードなし。星2つでカードなしという人間なら、生き残るチャンスを得るためにカードを欲しがるような気がするのですが!?

ということで、前回に続いて今回も面白かったです。特に見応えがあったのは、ゲームの主催者の言葉でした。生き延びなければ負けな状況で、負けたらどうなるのか知っても確かに無意味だな~と納得させられてしまいました。(^^;

そして、なぜか今回も最後は水着のお姉さんをバックに箴言です。エポワール・エンジェルというらしいですが、この作品を見た後だと湯水のようにお金を巻き上げられそうなお姉さんに見えますね。(^^;
家の地方では放映されないようなのですが、他のブログ様で感想を読んだら、とても面白そうだったので、某動画サイトのお世話になって視聴しました。(^^;

こ、これは確かに面白いです!!!
友人の借金の保証人になっていたカイジは、複利でふくれあがった借金を返すために、ヤクザなおじさんに勧められた一か八かの大博打の航海に出ることになってしまいました。
そこで、どんな勝負をするのかと思ったら、じゃんけんカードを使った賭が行われるようです。この先どんな戦いが繰り広げられるのか、とても楽しみです。

ストーリー的には、とてもシンプルなのですが、心理的に追い詰められたカイジが船に乗ることを承諾してしまう場面に迫力があって、とても面白い作品に仕上がっていました。(^^)
たいして欲しいものでもないのに、商品の側に「在庫限り」とか「残り1つ」とか書かれると何となく買っておかないと損するような気持ちにさせられますが、今回カイジがはめられたのも、まさにそういう方法でしたね。(^^;

最後に今回の箴言みたいなコーナーがあったので、どんな凄い言葉が出てくるのかと思ったら、あの水着のお姉さんは一体なんだったのでしょうか!?(笑)