日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


とうとうキミキスも最終回です。最初はかなり明るい雰囲気の作品でしたが、後半のドロドロ展開と作画の崩れが残念でした。

約束の時間になっても約束の場所に現れない二見さんを、一輝は必死で学校中を探し回ります。
それでも、なかなか二見さんは見つかりません。二見さんは、明日夏が一輝を好きなことに気がついて、自分が振られるのが怖くなってしまったのです。
そんな二見さんを励ましたのは、一輝に振られて何か吹っ切れた明日夏でした。

そして、あちこち探し回って、とうとう一輝は二見さんを見つけ出しました。最初はぐずぐずしていて情けなかった一輝ですが、二見さんを好きになって、彼女を追いかけるうちに男として本当に成長したなあと思います。
また怖くなって逃げ出すかもしれないと言う二見さんに、そうしても絶対に探し出すと言い切った一輝は本当に格好良かったです。(^^)

それと対照的に、最低だったのが光一です。結美の学園生活最後の日になっても、摩央への気持ちを引きずっています。結局、結美の方から身を引いてくれたからよかったものの、光一と摩央が結ばれてしまう展開は、どうにも納得できませんでした。

光一には、やっぱり噴水の前で告白したように、転校してしまっても結美を大切にして欲しかったです。光一と摩央が結ばれたことで、それに振り回されてしまった結美と甲斐君が気の毒でなりません。

それから、最後になって急に柊と栗生さんの関係が接近したのも余計な展開だったと思います。伏線らしい伏線もなく、いきなりこんな展開をされても、全然感情移入できないです。

最後はちょっと辛い評価になってしまいましたが、前半の明るく楽しい感じは大好きでした。ドロドロした恋愛ものもいいですが、明るく順当に収まるところに収まる恋愛物語も、それはそれで面白いと思うんだけどなあ・・・。
ついに学園祭当日です。ラブラブで学園祭を楽しむ光一と結美。明日夏の気持ちを知って、動揺する二見さん。この恋の行方は、どうなってしまうのでしょうか!?

柊が気を遣ってくれて、光一と結美は最後の学園祭を一緒にまわることができました。途中まではかなりいい雰囲気だったのですが、光一が摩央に気を取られているのを知って悲しそうな結美が可哀想でした。摩央が結美より好きなのか、いい加減に光一には答えを出してもらいたいです。

そして、明日夏が一輝を好きだと知って、二見さんの気持ちも揺れています。そんな中、サッカーの対抗試合で活躍した明日夏は、とうとう一輝に自分の気持ちを打ち明けました。振られることがわかっていても、きちんと自分の気持ちは伝える。こういう明日夏の真っ直ぐさは清々しいですね。

そんな一輝の前に、約束した時間になっても二見さんは現れません。瑛理子は、このまま一方的に自分から身を引いてしまうのでしょうか!? 瑛理子自身は、一輝が本当に好きなのでしょうか。もし好きなら、どうして自分の気持ちより明日夏の気持ちを優先させてしまうのでしょうか!?

お話がグダグダになる中、今回の見所はなるちゃんと菜々が作っていたうどんを、なるちゃんのお祖父さんが認めてくれた場面でした。セリフはありませんでしたが、妙にお祖父さんが格好良かったです。
また、メイド喫茶で女子高生たちにまけじとメイドさんの姿で登場した川田先生もいい味だしていました。先生の可愛さなら、十分に現役女子高生に張り合えますね。(^^;

唐突だったのは、突如として柊に好意を見せた栗生さんでした。これまで柊は祇条さんといい感じだったのに、どうして急にこんなエピソードを入れたのでしょうか!?

明るく楽しい雰囲気が気に入っていた作品なのですが、後半になるにしたがってグダグダになってしまって残念です。
摩央は1人で下宿をはじめて、光一への思いを振り切ろうとしています。

一輝と瑛理子は今日も朝からラブラブです。学園祭も一緒にまわる約束をして、2人の関係はますますいい感じになっています。それと対照的に、明日夏はどんどん元気がなくなっています。
明日夏の様子がおかしいのには気がついている一輝ですが、その原因が自分にあるとは全く気がついていません。そんな中、瑛理子は明日夏が一輝のことを好きなのに気がついてしまいました。

一方、摩央のことを引きずって光一も元気がありません。結美と一緒にいられる時間も少ないのに、こんなことで本当にいいのでしょうか。
そんな時、祇条さんの提案で結美の送別会が開かれることになりました。その計画では、祇条と柊がいい感じではあるのですが、この2人の関係が進展することはないのかなあ。

光一がフラフラしているのは不安ですが、みんなで送別会をしてくれたことは、結美にとってとてもよい思い出になったようです。後は光一が態度をはっきりさせてくれれば完璧なのですが、光一はいまだに摩央への思いを引きずっているようですね。
最後に光一が見せた涙は、摩央との別れの涙なのでしょうか。それとも、摩央への未練の涙なのでしょうか。光一がどんな答えを出すのか、それが気がかりです。

そして、摩央と久しぶりに話をした瑛理子は、明日夏に気兼ねしてか一輝との間にまた距離をとってしまいました。この三角関係も、物語が終わるまでにはまだ完全に決着がついたわけではなさそうですね。

今回は、作画が本当に微妙で、ちょっと泣きたくなりました。(/_;)
お話も終盤に入っているので、もう少し作画の方もがんばってもらえるとうれしいです。
光一の家から出て行くことに決めて、摩央は何となく光一への気持ちを吹っ切ることができたようです。これまでの摩央が摩央らしくなかっただけに、久しぶりに摩央らしい摩央を見たような気がします。

摩央が気持ちの整理をつけているのと対照的に、光一は摩央への気持ちを割り切ることができません。どこかぼんやりしていることが多くて、結美に心配されていることも知らずに・・・。

一方、二見さんとよりを戻して一輝は絶好調です。サッカーの練習にも気合いが入っているようですし、学園祭の準備でもはしゃいでいます。前回、思い切って自分の気持ちを伝えてよかったですね。
そして、そんな一輝に二見さんも惹かれているようです。朝から一輝を待って、一緒に登校するという仲の良さです。

そんな2人を見て、一輝への思いを伝えられなかった明日夏はショックを受けました。
いつもは明るく元気な明日夏が、サッカーの練習中にもぼんやりしているのですから、かなり大きなショックを受けたようですね。
しかし、今は一輝と二見さんはいい感じですし、明日夏が入り込む余地がなさそうなのが切ないです。

摩央が引っ越しをすると聞いて、結美は光一に摩央の手伝いをするように言いました。転校まで残り少なくなって、本当は結美だって少しでも光一と一緒にいたいでしょうに、こういう心遣いができるのが彼女のいいところですね。
でも、恋に関してはもう少し積極的になってもいいかもしれませんね。ED前のシーンでは、結美も何か決意したようですし、これからどうなってゆくのか楽しみです。
映画の撮影中に、ヒロインの気持ちと自分の気持ちが重なって泣き出してしまった摩央。そんな摩央を優しく慰めてくれたのは、なんと甲斐君でした。

甲斐君も唐突に摩央に振られて、ショックを受けてないわけではありません。それでも、悲しんでいる摩央を見かけて、バイトに行くのを遅らせてまで付き合ってくれるとは、甲斐君は本当にいい人ですね。摩央も光一への気持ちに気づかず、ずっと甲斐君を好きでいられたら幸せだったのにねえ。

摩央が光一を好きだと知って、結美も動揺しています。そして、光一も摩央の気持ちを知って、気持ちが揺れてしまっているようです。確かに摩央姉ちゃんは、幼い頃から大切に思っている人です。でも、今光一が本当に好きなのはどっちなのでしょうか!?
光一が早く答えを出さないと、摩央も結美もいつまでも不安定で可哀想ですね。

今回がんばったのは、一輝でした。実験はもう終了と二見さんに宣告されてしまいましたが、映画のセリフに背中を押されて、どうしても二見さんに気持ちをわかってもらおうと必死です。
そんな一輝を、二見さんは避けようとしますが、それでも一輝は諦めませんでした。

そして学校を休んだ二見さんをお見舞いするという口実で、とうとう二見さんのマンションまでやって来てしまいました。そこまで強引に迫られて、ようやく二見さんも一輝が心から自分のことが好きなんだと認めることができたようです。
決めセリフはうまく言うことができず、自分の言葉でつっかえつっかえ話した一輝ですが、ようやくその思いは二見さんに届いたようです。

一輝の言葉を聞いて、二見さんが涙してしまう場面では、思わずこちらもほろりとさせられてしまいました。一輝の告白は、不器用だけれど、とっても格好良かったです。
一輝と二見さんがそんなことになっているとは知らず、うれしそうにファッション誌を手に取る明日夏が、ちょっと可哀想でした。

光一への思いを捨てられない摩央は、とうとう光一の家から出て1人で下宿しようと決めました。距離を置くことで、摩央は本当に光一への気持ちを捨てられるのでしょうか!?
ますます早く光一が、摩央が大切なのか、結美が大切なのか、自分の気持ちをはっきりさせないといけませんね。
新学期が始まりました。しかし、一輝は相変わらず二見さんのことが頭から離れません。そして、光一は摩央の本当の気持ちを知って動揺しています。

もやもやした気分に決着をつけたくて、一輝は二見さんと再び顔を合わせました。しかし、実験から始まった恋では本当の恋にはならないと、二見さんは連れない態度です。
いったんはそれで引き下がってしまった一輝でしたが、光一たちと作っている映画のセリフにどんな出会い方をしたかは関係ないという言葉を聞いて、もう一度二見さんと向き合うことを決意したようです。

光一は摩央から告白されて、その思いをどうしたらいいのかわかりません。学園祭が終わったら結美が転校してしまうというのに、摩央のことが気になって上の空です。
そして、映画のセリフに摩央の本心を感じとった時、結美も摩央の気持ちに気がついてしまいました。摩央姉ちゃんの乱入で混乱してしまった光一と結美の関係ですが、最後にはきちんと元の鞘に戻って欲しいです。(;_;)

ちょっと希望が持てるのは、摩央に振られても甲斐君が摩央のことを気にしてくれていることです。一方的に突然振られたのに、摩央を無視するわけでもなく距離を置いて見守ってくれる甲斐君は、とってもいい奴ですね。

今回は、結美と祇条さんがいい感じでした。一緒にポスターを作っている場面も微笑ましかったですし、転校することを告げる場面もよかったです。一瞬、結美と祇条さんの百合展開もOKかと思いましたが^^;、結美には大好きな光一と一緒に幸せになってもらいたいですね。
光一と知り合って勇気をもらって、心を許せる仲間もたくさんできて、幸せの絶頂だった結美ですが、摩央の気持ちを知ってどう動くかが気になります。

結美だって光一のことが好きなのですから、間違っても摩央に気を遣って自分から身を引くようなことだけはしないで欲しいです!
どんどんドロドロした展開になってゆく中、菜々となるちゃんのやり取り、柊の妙なこだわりなど笑いどころがあったのには救われました。
ついに摩央は、甲斐君にもうつきあえないことを話してしまいました。自分が本当に好きなのは光一だったことに、摩央は気がついてしまったのでした。

しかし、甲斐君と別れても光一には結美という恋人がいます。どうにもならない気持ちを胸に、摩央は雨に濡れながら街を歩くのでした。そして、それが原因でとうとう熱を出して倒れてしまいました。

一方、一輝は明日夏から電話で公園に呼び出されました。何かと思ったら、一輝を二見さんと会わせるために、明日夏が機会を作ってくれたのでした。
久しぶりに顔を合わせた一輝と二見さんですが、2人の間はギクシャクしてうまくゆきません。詳しいことはわかりませんが、二見さんは幼い頃から他の子供たちと一緒に遊んだ記憶がないようです。
それが一輝たちと関わったことで、1人でいる寂しさを知ったはずなのに、二見さんは一輝に人間は結局は1人だと強がりを言ってしまいます。

二見さんと話し合えたことで、一輝は気持ちの整理ができたようです。それは明日夏にとってチャンスのはずですが、何だか割り切れないものが残りました。このまま二見さんを独りぼっちにしておいていいのかなあ。

光一は熱を出した摩央のことが気になって、映画の撮影にも集中できません。そんな時、光一は街で偶然に甲斐君と出会いました。2人の間に何かあったのかと問いただす光一に、甲斐君は2人が別れたことを告げたのでした。
それが納得できない光一は、摩央によりを戻したいなら力になろうとします。そんな光一の優しさに、とうとう摩央は自分が好きなのは光一だと告白してしまいました。

しかし、光一には結美という恋人がいます。でも摩央も光一にとって、とても大切な人です。この三角関係に、光一はどう決着をつけるのでしょうか!?
二見さんから唐突に実験の中止を告げられて、一輝は放心状態です。それが原因で、サッカー部の練習を3日も休んでいます。心配した明日夏が、一輝の様子を見に来ました。
そして明日夏は、自分の言葉が原因で二見さんが一輝から去っていったことを知ったのでした。

これまた前回唐突に甲斐君にキスしてくれと言った摩央でしたが、それ以来ずっと甲斐君とべったりです。(結局、あの時2人はキスしたのでしょうか!? ちょっと気になりました^^;)
朝も早くから出かけて、光一とはほとんど顔を合わせていません。自分の気持ちと向き合わないように、摩央は甲斐君を逃げ場にしていたのでした。

そんな気持ちを甲斐君に悟られて、とうとう摩央は甲斐君とも気まずくなってしまいました。かといって光一と顔を合わせることもできなくて、1人公園で時間を潰す摩央でした。それでも甲斐君はやっぱり摩央のことが心配で、バイトが終わってから電話をかけてきてくれました。そんな甲斐君の優しさが痛い摩央でした。

そんな中、映画の撮影が行われました。今の摩央と役の女の子の心境が似ていることもあって、撮影は順調に進みました。そして、最後のカットを撮影した時、摩央は自分の本当の気持ちに気がついてしまいました。
そして、摩央はあんなに優しくしてくれた甲斐君に、もうつきあえないことを告げに行ったのでした。

今回は、一輝、摩央、二見さん、明日夏、それぞれの気持ちが、とても切ないお話でした。誰かを好きになることは、とても素敵なことのはずなのに、どうして恋をするとこんなにも切ない思いを味あわなければならないのでしょうか!?

悲しい展開の中で、唯一の救いは明日夏が二見さんの気持ちを確かめるために行動し始めたことです。それがきっかけで、二見さんが独りぼっちの寂しさから救われればいいのですが・・・。

そうそう。切ない展開の中、光一と結美は相変わらずのラブラブぶりです。この2人は、最後までこのまま幸せでいて欲しいなあ。
光一と結美がキスしているのを目撃して、摩央は動揺していました。せっかくの甲斐君のライブだったのに、どこか上の空です。

その頃、光一は結美とのキスの余韻に浸ってにやけてました。(^^;
そこに早速結美からメールが届きました。結美もキスしてドキドキしながらも、また光一とどこかに出かけたいそうです。
そこに摩央が帰宅しましたが、摩央は光一と目を合わせられません。そんな摩央を心配して、甲斐君から電話がかかってきました。甲斐君は本当に摩央のことをよく見ていますね。

そして、いきなり摩央が光一に告白!?かと思ったら、それは映画の撮影でした。揺れる摩央の心情と重なるストーリー展開が絶妙ですね。
そんな中、光一と結美はラブラブ。一輝は二見さんからの電話が気になっているようです。そして、摩央は光一への思いに揺れ続けるのでした。

小雨の中、撮影は続けられますが、摩央は光一を意識してうまく演技が出来ません。そして一輝も上の空でカメラを倒しそうになってしまい、やむなく撮影は一時中止となりました。
そこで全員で、前回のデートの時に結美が見つけた喫茶店に入ることになりました。
しかし、やっぱり摩央は元気がなく、一輝もそわそわしています。

そして、撮影がお休みの日。やっぱり摩央は元気がありません。そんな摩央に留守を任せて、光一は結美とのデートに出かけてゆきました。
一方、一輝は相変わらず二見さんからの連絡待ちです。自分と一緒の時も自分を見てくれなくて、明日夏はすっかり落ち込んでしまいました。

そんな明日夏は、偶然二見さんとばったり出会いました。そして、とうとう明日夏は二見さんに一輝との実験のことを聞いてしまいました。恋愛とは何なのかを知りたくて、一輝とキスしたと聞かされて、明日夏は腹を立てるのでした。

結美とデートしていた光一でしたが、摩央が元気なかったのが、どうにも気になっています。しかし、その頃摩央は甲斐君に泣きついていたのでした。
また、一輝のところにも二見さんから実験をやめるという一方的な電話がかかってきました。

光一と結美と摩央、一輝と明日夏と二見さん、2つの三角関係はどうなってしまうのでしょうか。この先が気がかりです。
いよいよ映画の撮影がスタートしました。しかし、結美は必要以上に緊張してしまって、どうして上手い演技が出来ません。

何度も撮り直しましたが、とうとう結美はヒロイン役を降りることになってしまいました。その代わりとして候補に挙がったのは、摩央姉ちゃんでした。今回の映画では、幼なじみの女の子に主人公が告白する映画のようなので、イメージ的には摩央がぴったりなのでした。

その頃、摩央はライブの練習帰りの甲斐君を待ち伏せしていました。甲斐君の前への登場の仕方といい、摩央はやることが格好良くて可愛いですね。
甲斐君がライブへの出演を決めたのは、摩央がきっかけだったようです。明るく前向きな摩央と一緒にいれば、誰もが前向きになれそうですしね。

摩央に出演をお願いするために、結美は光一の家へとやって来ました。結美の姿を見た光一のお母さんは、2人の関係に興味津々です。そして、気を利かせたお母さんがいない間に、光一と結美のファースト・キスかと思いきや、そこへ摩央が帰宅してしまいました。

結美の心からの願いを聞いて、とうとう摩央は映画の出演にOKしてくれました。
その代わりに、光一に絶対に結美を幸せにするように約束させながらも、今ひとつ微妙な心境な摩央なのでした。

その頃、一輝には明日夏から電話が入っていました。明日の買い物に付き合って欲しいということですが、明日夏としては一輝に精一杯モーションかけているのですが、二見さんが気になっている一輝は、明日夏の気持ちには気づいてくれません。
一方、一輝と明日夏が楽しそうにしているのを見てしまった二見さんは、一輝との関係を続けようか迷っているようです。
個人的には、明日夏を応援していますが、二見さんにも素敵な恋をしてもらいたいので複雑な心境です。(^^;

そして、とうとう光一と結美が海に出かける日がやって来ました。映画の撮影用に用意したということで、思いがけず結美は露出度の高い水着で登場しました。
この2人の初々しさ、本当に可愛いですね。うれし恥ずかしといった気持ちが伝わってきて、がんばれ~と応援したくなりますね。(^^)

海で楽しい1日を過ごした2人は、別れ際の電車のホームで、とうとうファースト・キスを果たしました。しかし、そんな2人を摩央が目撃してしまいました。
以前、光一にキスしたことも摩央は気にしているようですし、この3人の関係はこれからどうなってゆくのでしょうか。
できれば、光一は結美と、摩央は甲斐君とでうまく治まってくれるといいんですけど。
転校することになった結美のために、光一は夏休みにたくさんの思い出作りをしようとします。しかし、しゃれた場所は学生にはかなりの高額。困った光一は、摩央に相談を持ちかけるのでした。

摩央のアドバイスは、無理に背伸びせずに自分の出来る範囲で少しでも多く結美と過ごすことでした。離ればなれになってしまう2人にとって、一番大切なのは今できるだけ多くの時間を共有することなのですから。
結美のために頑張る光一を頼もしく思いながらも、どんどん光一が自分から離れてしまうのが摩央は寂しそうです。

そんな時、摩央も甲斐君からライブのチケットをもらいました。なんと甲斐君がライブに出演することになったのです。この2人も順調に関係が進展しているのですが、どうも摩央の心には光一が引っかかっているみたいです。

そしてサッカー部のレギュラーに選ばれるために、明日夏のアドバイスを受けながら一輝も頑張っていました。そんな時、二見さんから一輝に電話がかかってきました。
しかし、今はサッカーに全力を注いでいる一輝は、二見さんの誘いを断らざるを得ませんでした。そんな一輝に刺激されたのか、二見さんもこっそり練習試合の様子を見に来ていました。
明日夏と二見さん、一輝は最終的に一体どちらを選ぶことになるのでしょうか!?

二見さんで気になったのは、学校だけでなく家でも彼女が孤立していることです。
彼女の実験は、恋愛ではなくて、たった1人でいる寂しさから抜け出したいという無意識の思いなのでしょうか。

そして、映画研究会の活動も、いよいよ撮影に向けて動き始めました。しかし、肝心のキャストがいつまでたっても決まりません。そんな時、柊が光一と結美が主役のカップルを演じたらと言い出しました。最初は恥ずかしがっていた光一でしたが、結美が同意してくれたことで、とうとう引き受けることになりました。
映画の主役はたいへんだけれど、これも光一と結美の大切な思い出の1つになるのではないでしょうか。(^^)

その帰り道、柊から二見さんのことを言われた一輝は、二見さんに電話をかけました。一輝の本命は、やはり二見さんなのでしょうか。

前回、結美が転校することを話して、物語が暗くならないか心配でしたが、残り時間が少ないから一生懸命に出来る限りのことをしようとする光一が、その暗さを吹き飛ばしてくれた感じでした。今後もこの調子で物語を進めていって欲しいです。(^^)
今回は、光一と結美、甲斐君と摩央、一輝と明日夏、それぞれの恋模様が描かれました。

いよいよ明日から夏休み。光一が書いていた映画の脚本も、ようやく完成しました。
徹夜でシナリオを完成させた光一でしたが、それは結美の協力あってのものでした。摩央にそれを指摘されても、光一はそれを否定しません。それがちょっと面白くない摩央なのでした。やはり摩央は光一に気があるのでしょうか!?

足を痛めた明日夏に、一輝はいろいろと優しく世話をしてくれます。そんな一輝が、明日夏はますます好きになってしまうのでした。しかし、今のところ一輝の恋愛対象は瑛理子のようです。自分が入り込む余地はないのかと明日夏は悩みますが、一輝の言葉がきっかけになって、チャンスがある限り頑張ってみようと決心するのでした。

一方、夏休みを前に瑛理子も一輝のことが気になっているようです。お互いに携帯の電話番号をかわして、2人の恋は一歩前進といったところでしょうか。
以前は無表情だった瑛理子ですが、一輝と一緒の時の表情がやらわかくなったのが印象的でした。

何となく元気がない摩央を、甲斐君がちょっと強引に遊びに連れて行ってくれました。クールな甲斐君ですが、ちゃんと摩央のことは見ていてくれたようです。
それを知って、摩央はようやくきちんと甲斐君のいいところに気がつきました。この2人の関係がどう進展してゆくのか、この先が楽しみです。

そして、今回のメインは光一と結美でした。この2人の初々しさは、見ていて転げ回りたくなるくらいですね。(^^;
前回から積極的な結美でしたが、光一の前で我慢し続けるのにも限界がきてしまいました。予想通り、9月の下旬には結美は転校することが決まっていたのでした。

ようやく苦しい胸の内を明かしてくれた結美に、光一はどこに転校しても会いに行くと言ってくれました。光一も摩央が気になっているところがあって心配でしたが、一番大事にしたいのは、やはり結美だったようです。(^^)
いきなり転校すると聞かされて、光一だってショックだったでしょうに、それでも迷わず会いに行くと言ってくれた光一に、思わずほろっとさせられました。

そんな光一に合わせるかのように、今回からED主題歌が変更されました。いい歌声だなあと思ったら、「BLUE DROP」の主題歌で知ったSuaraさんでした。
謎の涙を流した結美でしたが、2ヶ月先に何かが待っているようです。

そんな結美を心配する光一でしたが、なぜか今回はいつもにも増して結美が積極的です。
2人で学校帰りに寄り道をすることになりましたが、それを見つめる摩央は複雑な心境のようです。甲斐君に言ったように、あくまで弟として光一を心配しているのでしょうか。
それとも、甲斐君ではなく光一が摩央の本命になるのでしょうか!?

その一方で、今まで冴えなかった一輝は絶好調です。二見さんとの再キス以来、すっかり舞い上がっているようです。そして瑛理子の方も、一輝に対して少しは心が動いてきているのでしょうか。
二見さんともいい関係なのに、その上に一輝は明日夏ともいい感じです。でも、こちらは明日夏の方が一輝を意識しているだけで、一輝が明日夏の気持ちに全く気づいてないのが切ないですね。

そして、摩央は光一が結美と腕を組んで歩いているのを目撃して、また心が揺れ動いています。う~ん、摩央と光一のカップリングもいいですが、個人的には初々しくて可愛い光一と結美のカップルを応援したいですね。

また一輝は、本人が知らないうちに瑛理子と明日夏に二股かけています。この三角関係の行方もどうなることやら。こちらは一輝と明日夏のカップルを応援したいですね。

そうそう。何気に雰囲気がいいのが、柊と深月です。深月には婚約者がいますから、それを蹴って柊とという展開はありそうにないですが、前回屋敷を訪れた時といい、この2人のやり取りはいい感じだと思うんですけど。(^^;
キミキス pure rouge 5今回は、祇条家探訪のお話でした。お金持ちとは聞いていましたが、深月は筋金入りのお嬢様でした。

前回、風邪を引いた光一にキスしてしまった摩央でしたが、光一はちゃんとそれに気づいていました。そのせいで、お互いに意識し合ってしまい、何となく2人はギクシャクしてしまいました。
一方、どんな事情があるのか不明ですが、結美も何だか元気がありません。

そんな中、映画のロケハンという名目での祇条家訪問が行われました。そのスケールの大きさは、庶民の想像を遙かに超えたものでした。屋敷の入り口から、玄関までが遠いからって車で乗り付けるような豪邸でした。(^^;

光一たちは2つのグループに分かれて、屋敷の中をチェックすることになりました。
ここで意図的に摩央は光一と別行動をとります。ロケハンは順調に終了して、豪華な食事も出て、時間が余ったところで二見さんの提案で、みんなでかくれんぼをすることになりました。

菜々となるみが鬼になって、2人ずつのペアで隠れた人たちを探し出します。
柊と明日夏、一輝と瑛理子、そして本当は光一と摩央でしたが、摩央が結美とペアを変更して、光一と結美、摩央と深月という組み合わせができあがりました。

隠れているペアは、2人きりになったのをきっかけに、普段は聞けない話などし始めました。
柊とペアになった明日夏は、一輝が瑛理子と付き合っているのか気になっているようです。でも、明日夏もまだ瑛理子と一輝を奪い合うほどの気持ちではなさそうです。

摩央と深月は、お互いに恋について聞き合っています。生まれた時から婚約者がいる深月ですが、その婚約者と恋ができたらいいと思っているようです。天然な深月のことなので、意外と順調に婚約者に恋することもできるのではないかと思いました。
一方、摩央の方は恋しているという意識はあるものの、それは光一になのか甲斐君になのか、今ひとつわかりかねているようです。最終的に摩央の本命になるのは、どちらなんでしょうね。

光一と結美は、久しぶりに初々しくラブラブしています。しかし、結美に元気がないのが気になります。何か悲しい出来事が待っていそうで、事情が明かされる時が気になります。

一輝と瑛理子は、相変わらず実験続きです。でも、これまで一人きりでいることが多かった瑛理子が、みんなと仲良くできるようになったのは一輝のおかげですね。(^^)
瑛理子もそれはわかっているみたいで、今回のキスは前回のような実験ではなくて、瑛理子の一輝への思いが感じられました。

こうして楽しい1日が終わりました。その帰り道、摩央は甲斐君への想いを確認するかのように、彼の元を訪れました。摩央が浮気中とは知らない^^;甲斐君が、ちょっと可哀想な気もしますが、気持ちを確認して摩央の本命になれるといいですね。

そして光一との別れ際、結美が見せた涙は何だったのでしょうか!?
いつまでもこの時間が続くといいという言い方からすると、近いうちに光一との別れが待っているように思えるのですが・・・。
次回でその真相が明かされるのでしょうか!?
冒頭は摩央の落としたコンタクトを光一が探す前回の回想シーンかと思いきや、途中から光一がサックスを吹き始めて、実は摩央姉ちゃんの夢でした。

そんな夢を見てしまったせいか、今ひとつ摩央は元気がありません。そんな摩央を心配して、光一は買い物に出かけた時に偶然であった甲斐君に、摩央を元気づけてやって欲しいと頼むのでした。

そして日曜日、摩央は甲斐君とのデートに出かけてゆきました。しかし、光一は昨日雨に濡れたのが原因で熱を出して倒れてしまいました。運悪く両親も法事で出かけて留守、一輝に助けを求めますが、一輝も前日に雨の中明日夏にサッカーの練習に付き合わされて同じく風邪を引いて倒れていました。

デート中の摩央は、甲斐君がうっかり口走った言葉から、今回のデートは光一がセッティングしてくれたと知って怒って帰ってきました。しかし、帰宅してみると光一が熱を出して倒れていてびっくり。大急ぎで風邪薬を買ってきて看病してくれるのでした。

口では光一に憎まれ口を聞いていた摩央でしたが、自分の様子が変なことにきちんと気がついてくれた光一のことを憎からず思っているようです。甲斐君ともいい感じですが、摩央はいつも自分を見守ってくれている光一のことも気になっているようです。果たして、この恋の結末はどうなるのでしょうか。次回も楽しみです。(^^)

今回ちょっと気になったのは結美でした。何か思い悩んでいる様子ですが、一体何が決まってしまったのでしょうか!? 光一からの連絡を待っていたようでもありましたし、まさか転校とかで光一との別れが待っているとかじゃないですよね。

今回笑ったのは、光一を訪ねてきた柊の妄想でした。普通の高校生を強調するために、映画にお姫様キャラとして祇条さんの出演を依頼したようです。しかし、柊の妄想の中の祇条さんは、どうしてバラの花びらを浮かべたお風呂で電話に出ているのでしょうか!?
次回は、祇条さんの家へのロケハンのお話になるようですが、この映画は本当にちゃんと完成するのか心配です。(^^;
今回は視聴者サービスの水着回でした。(^^;

摩央と甲斐君が一緒にいるところを目撃して以来、光一はその時のことが気になっているようです。そしてまた、摩央も甲斐君のことを光一に知られたことで動揺しています。

そんな2人の思いとは関係なく、柊が突然映画に不足しているものがあると言い出します。それはどうやらお色気みたいですが、高校生の制作する映画で水着シーンっていうのはまずいんじゃないでしょうか。いろいろな意味で・・・。(^^;

水泳大会では明日夏が大活躍です。この時とばかり、運動神経の良さを見せつけてくれます。
そして一輝とも自然な付き合いができている感じで、一輝には二見さんより明日夏の方がお似合いかもと思わせました。
しかし、大会の途中で明日夏は足を痛めてしまいました。クールな二見さんは、それを見て勝ち目がないからリレーに出るのを止めた方がいいと言いますが、なんと明日夏は気合いで優勝してしまいました。そんな明日夏の凄さを、二見さんがきちんと認めてあげたのがいい感じでした。(^^)

二見さんといえば、前回のなるみちゃんのお祖父さんに続き、なるみちゃんがお弁当に持ってきたうどんを試食して、ベリーベリーラーメンと同じ味と言い切ってなるみちゃんを真っ白にしていたのが笑えました。味音痴と言われている二見さんですが、単に好き嫌いがなく何でもおいしく食べられるだけなのでは!?(笑)

そして、今回一番おいしい思いをしたのは光一でした。
摩央の度付きゴーグルを誤って使ってしまい、プールで倒れてしまったのでした。それを心配して水着姿の結美が保健室まで付いてきてくれました。おまけに、2人を残して先生が保健室からいなくなってしまい、あと少しでキスかと思われましたが、一輝の邪魔が入って残念でした。(^^;

これだけ結美と光一はいい感じなのに、ED前の雰囲気だと光一と摩央の間にフラグが立ちそうな雰囲気がありますね。お互いに相手に彼氏や彼女ができて、初めて異性として相手を意識して、自分の本当の気持ちに気づいたということなのでしょうか!?
明るい雰囲気が楽しい作品なので、この先ドロドロした展開にならないといいなあ。
キミキス pure rouge 4甲斐君に突然キスされて、摩央はすっかり動揺してしまっています。また一輝は、二見さんとのデートを前に浮き浮きしています。今回は、摩央×甲斐、瑛理子×一輝がメインのお話でした。

突然甲斐君にキスされてしまった摩央は、翌日になってもその動揺が抜けません。甲斐君と顔を合わせるのも気まずくて、保健室で1日過ごしてしまいました。
しかし、そんな摩央に甲斐君は改めて正式に交際して欲しいと申し込むのでした。それを聞いて摩央は、ようやく自分が甲斐君のことをどう思っているのか考え始めることができたのでした。

一方、一輝はいよいよ二見さんとのデートです。浮き浮きしている一輝を、妹の奈々は不審そうに見ています。
変わったメニューがあることで評判の幸来軒に瑛理子を連れてきた一輝でしたが、瑛理子はいきなりその店でも多くの人から恐れられているベリーベリーラーメンに手を出したのでした。(^^; これ、ブルーベリーと生クリーム入りのラーメンなのでしょうか!?(笑)

そこへ、明日夏が顔を出しました。一輝と瑛理子のデートのはずが、明日夏も加わってとてもデートとはいえない雰囲気になってきました。どうしても味音痴を認めない二見さんを、さらに試すために、なるみちゃんのお祖父さんのうどん屋さんに連れて行くことになりました。
しかし、そこで食べたうどんも二見さんはおいしいと言います。一体、彼女の舌はどうなっているのでしょうか!?(^^; 自分のうどんが幸来軒のラーメンと同じと言われて、職人根性を見せるお祖父さんがいい味だしてました。

うどん屋さんには、光一や結美、柊や祇条さんまで集まっていて、一輝の最初のデートは完全に失敗に終わりました。でも、これをきっかけに一輝と二見さんの距離は少しは縮まりそうですね。明日夏と一輝もいい雰囲気ですし、一輝は最終的にどちらを選ぶことになるのでしょうか!?

光一と結美は今回はあまり進展ありませんでした。でも、一緒に映画に行く約束もしましたし、2人の間はさらに接近中です。
ところが、光一と結美は摩央と甲斐君が一緒にいるところと鉢合わせてしまいました。何となく気まずい空気が流れていますが、まさか最終的に摩央と光一でカップリングができちゃったりしませんよね!?
試験も終わって、いよいよ映画研究会の映画制作が本格的に動き始めました。

光一が結美と一緒に考えたストーリーは、ごく普通の高校生を主人公にしたお話でした。ごく普通の男の子が女の子に恋をするけれど、女の子は過去に男性に裏切られて事があって恋愛に不信感を持っています。でも、最後には男の子の本当の気持ちに気がついて、恋が実るお話になるようです。

およそのストーリーは決まりましたが、重大な問題が残っていました。映画のヒロインは誰が演じるかです。最初は摩央姉さんが候補に挙がりましたが、摩央は演技をするのは苦手なようです。それではと、次は結美がターゲットになりましたが、おとなしい彼女には絶対に無理そうです。

そこで、再びヒロインを勧誘することになりました。しかし、なかなか適当な相手が見つかりません。
もしかして、ここで二見さんがストーリーに深く関わってくることになるかと思いましたが、一輝の誘いはあっさり却下されてしまいました。クールな二見さんには、やはり映画のヒロインは無理みたいです。

しかし、一輝は二見さんの味覚が変わっている^^;ことに気がついて、それをきっかけにラーメン屋さんでデートをする約束を取り付けました。いつも独りぼっちな二見さんの寂しさにも気づいたようですし、これを機会に関係が深まるといいですね。

そして、柊がヒロイン役を演じてくれる女性を探してきました。それは、2-Cのお嬢様・祇条深月さんでした。ここで深月が関わってくるとは思いませんでしたので、この展開には驚きました。
しかし、よくよく事情を調べてみると、なんと深月さんには既に婚約者がいるため、キスシーンがあるような映画には出演できないそうです。(^^;

結局、ヒロイン探しは振り出しに戻ってしまいましたが、映画の制作には深月さんも協力してくれることになりそうです。
今回一番動きがあったのは、摩央と甲斐の関係でした。お店に摩央が顔を出さないと甲斐は寂しそうでしたが、それがきっかけで甲斐は自分の気持ちに気がついたようです。

そして摩央に毎日お店にやって来て欲しいと告白、そのままキスしてしまいました。
驚いた摩央はその場から逃げ出してしまいましたが、この2人の関係はこの先どうなってゆくのでしょうか。次回が楽しみです。(^^)

今回は、奈々の友人・なるみちゃんのお祖父さんがいい味だしていました。うどん作りの名人だそうですが、そんなお祖父さんに憧れて、なるみはうどん職人になることを目指しているのでした。
なるみがお祖父さんの跡継ぎになりたいと言った時の、お祖父さんの微笑みがよかったです。
中間試験を前に、意外な事実が発覚しました。なんと摩央は勉強が苦手だったのです。

冒頭は、二見さんと寄りが戻った一輝から。早朝から出かけて何をするのかと思ったら、いきなり咲野さんの朝練に顔を出しました。これまで何をやっても中途半端だった一輝ですが、二見さんとの一件をきっかけに、いろいろなことに全力でぶつかってみようという気になったようです。

そして、間もなく中間試験が行われることが発表されました。しかし、なんだか摩央の様子がおかしいです。何かと思ったら、中学時代はガリ勉していたのに、受験当日にインフルエンザで受験に失敗して以来、真剣に勉強する気がなくなってしまったのだそうです。(^^;
そんな摩央は、現実逃避して甲斐のお店に顔を出したり、ゲームをしていて全く勉強する気配がありません。

そんな時、咲野さんが今度の試験で赤点をとったら部活禁止されることを聞いて、光一はみんなで一緒に図書館で勉強することを思いつきました。
最初は光一に騙されたことに文句を言っていた摩央でしたが、咲野さんに勉強を教えるうちに、勉強することの楽しさを思い出したようです。

みんなで勉強している時に、図書館に二見さんがやって来ました。一輝は思いきって、一緒に勉強しないかと声をかけますが、二見さんはなぜ一緒に勉強しなければならないのかわからない様子です。
この先、一輝を間に挟んで、咲野さんと二見さんが対立することにならないか、ちょっと心配です。

光一と結美の関係は順調に推移しています。摩央と光一の仲の良さに、2人は特別な関係なのではないかと結美は思っていたようですが、今回で2人は単なる幼なじみだと光一は言い切りました。でも、摩央の意味深な表情は一体なんだったのでしょうか!?

今回可愛いなあと思ったのは、摩央がみんなと勉強していることを聞いて、甲斐が相談してくれなかったことに拗ねる場面でした。きっと本当は甲斐君も摩央と一緒に勉強したかったんでしょうね。

そして試験が終わり、摩央はなんといきなり学年15位です。そして心配だった咲野さんも、無事に試験を通過しました。その裏で、奈々となるみが赤点だったのには笑ってしまいました。
次回からは、いよいよ映画制作が本格的に動き出すようです。主演女優が誰になるのか、ちょっと楽しみですね。(^^)
キミキス pure rouge 3今回は摩央と甲斐のデートがメインかと思いきや、幼い頃のブランコのエピソードと絡めた一輝がメインのお話でした。

小さな頃から、摩央は光一や一輝の憧れだったんですね。ブランコからのジャンプも3人の中で一番最初に決めてみせて、光一や一輝から尊敬のまなざしで見つめられています。

そんな摩央姉ちゃんも、今日は甲斐君とデートです。どこに行くとも告げずに連れて行かれたのは、ジャズのライブ演奏でした。そこで甲斐の尊敬するミュージシャンが、サックスの演奏をしているのを摩央に聴かせてくれたのでした。

ジャズのことはよくわからない摩央ですが、その演奏を聴いて甲斐がどんな演奏をするのか、より興味を持ったようです。しかし、英語の授業中にボーとしていた甲斐に、先生はミュージシャンへの夢をバカにしました。
普通だと、その後で摩央が甲斐を慰めて先生の悪口をという展開になりそうですが、先生のことは何も言わずに、ただ甲斐に演奏を聴かせてよと頼む摩央が格好良かったです。(^^)

一方、光一の方は映画の脚本を口実に、着実に結美との距離を縮めています。
恋愛をテーマにした脚本を書くことになりそうですが、それを話し合う時の2人のやり取りが初々しくて可愛かったです。
脚本の参考にと、結美がいろいろと本を持ってきた場面も楽しかったです。「ウェルテル」と「こころ」はわかりましたが、「林檎の樹」は読んだことがありませんでした。結美はかなりの読書家なんですねえ。

そして、煮詰まっていた一輝は、ブランコのエピソードの結末を摩央から聞いたことで、ようやく二見さんに声をかけることができました。正直、一輝には瑛理子の方がお似合いの気がしますが、実験を続けようという一輝の告白はいい感じでした。
こちらは二見さんの返事待ちですが、どんな恋が始まるのか、これからが楽しみです。

最後に、奈々となるみのイワオとジュリエッタのやり取りは少しくどかったかも。(^^;
この2人は百合な雰囲気が漂っていていい感じなのですが^^;、それはあくまで控えめな隠し味程度にしてもらえるとありがたいかも。
光一と結美の関係は、前回のカラオケで縮まったのかと思いきや、いまだに大きな変化はないようです。そんな光一に、摩央姉ちゃんは発破をかけるのでした。
それに押されるように、映研のシナリオを書くことになった光一は、それを口実に結美に相談を持ちかけました。少しずつですが、この2人の関係は着実に進歩してますね。

逆に摩央は光一から問い詰められて動揺していましたが、下駄箱にはラブレターがいっぱい。その気になれば、今すぐにでも彼氏ができそうな状況です。(^^;
しかし、摩央はそういった間接的な形での告白が気に入らない様子です。手紙という回りくどい方法ではなく、直接自分の思いを伝えてくれる人。そんな人が摩央の好みのようです。

一輝は相変わらず瑛理子とのキスが忘れられません。しかし、一方的に瑛理子から関係を断ち切られた今、どんな風に瑛理子に声をかけたらいいのかすらわかりません。
そんな一輝にしきりにちょっかい出してくるのが咲野明日夏です。サッカー部の練習に熱が入らない一輝を、無理矢理に練習に引っ張り出しています。

明日夏が一輝にこだわるのには理由がありました。以前の練習で一輝は明日夏からボールを奪ったことがあったのです。一緒に練習に参加して男子顔負けのプレーをしているものの、女子サッカー部ではないので明日夏は公式試合に参加することができません。
せめて才能のある一輝に、自分の代わりに活躍してもらいたい。それが明日夏の気持ちだったのでした。
しかし、瑛理子とのことが中途半端になっている一輝は、そんな明日夏の気持ちに応えることができません。う~ん、うまくゆかないものですね。

今回は、保健室で摩央と瑛理子が遭遇しました。瑛理子は試験も白紙で提出しているようですし、一体なにを考えているのでしょうか。IQが高いことで、周囲から浮いてしまっていることのいらだちが白紙の答案や一輝とのキスの原因なのでしょうか!?

そして、摩央に甲斐君が直接声をかけてきました。摩央自身、甲斐のことは以前から気になっていたようですし、これから先2人の関係がどう進展してゆくのか楽しみです。
奈々となるちゃんの発案で、摩央姉ちゃんの歓迎会がカラオケルームで開かれることになりました。7名以上で割引のため、光一と一輝が残りの2人を探してくることになったのですが・・・。

今回は結美の出番が多かったです。光一との関係が近づいてご機嫌な結美でしたが、朝から光一と摩央がじゃれ合っているのを目撃して複雑な心境です。しかし、そんな彼女に光一は勇気を振り絞って一緒にカラオケに来ないかと誘うのでした。(といっても、かなり摩央姉ちゃんの援護がありましたけど^^;)

一方、一輝は瑛理子のことが忘れられません。しかし、前回屋上で「さよなら」を言い渡されて、今のところ瑛理子との接点がありません。単にキスしたから瑛理子のことが気になっているだけなのか、つかみ所のない瑛理子に興味を持ったのか。一輝自身の心がもう少し定まらないと身動きが取れませんね。

そして、一輝は結局柊を連れてカラオケに参加しました。それでも、それなりにカラオケは盛り上がっています。そんな中、早速摩央がお姉さんぶりを発揮しました。はっきりしない光一に代わって、光一の気持ちが結美にあることを伝えるのでした。
その甲斐あって、光一はようやくちょっとだけ勇気を振り絞ることができたようです。2人の関係は、これからますます接近してゆきそうですね。2人とも奥手なので、何だか初々しくていいですねえ。(^^)

カラオケの帰りに、摩央はバイト中の甲斐君と出会いました。誰に対しても明るく前向きに自分の気持ちを伝えられる摩央ですが、このさき甲斐君との関係が進展することがあるのでしょうか。

摩央、光一、一輝、それぞれの性格の違いや恋模様があって、思っていた以上に面白くなってきました。
キミキス pure rouge (2)第1話と比べると、数多くの女の子を柊の説明セリフで解説しているのがちょっと気になりましたが、光一と星乃結美の関係とか、摩央と甲斐君のやり取り、そして二見瑛理子に唇を奪われてしまった^^;一輝の戸惑いなどは面白かったです。

光一と星乃結美は摩央姉さんのお節介で関係が進展してゆきそうですが、先が読めないのは一輝と二見瑛理子ですね。瑛理子は誰でもいいからキスして、自分や相手がどんな感情を持つかを実験したかっただけなのでしょうか!?
もしそうなら、それに対して一輝が本気で怒ることで瑛理子の心が動きそうな気がしました。何となく瑛理子は、周囲から一目置かれて孤独だったんじゃないでしょうか。

そして、摩央と甲斐の関係も楽しみです。前回はとりつく島もなかった甲斐君ですが、摩央の積極的な行動でようやく少し心を開いてもらうことができました。甲斐はミュージシャンを目指していたので、受験のことしか頭にない生徒達と関わり合いたくなかったんですね。
甲斐がきっかけで、摩央も自分が本当にやりたいことを見つけ出すのかなあ。

今回は一気に女の子キャラが増えました。簡単におさらいしておくと、一輝の妹の奈々は入学そうそう趣味の合う友達を見つけることができました。その友達のなるみちゃんは、おいしいうどんを作りたくて、うどん同好会を発足させようとしています。
奈々となるみが登場すると、作品に何となく脳天気な空気が流れますね。(^^;

そして、光一たちと同じクラスの風紀委員・栗生恵。武道のたしなみもあって、風紀の乱れを許せない風紀委員になるべくしてなったような女の子です。彼女はキャラ的にちょっと恋愛展開はなさそうなので、ギャグ担当なのかなあ。

同じく光一たちと同じクラスの咲野明日夏。元気キャラということで、何となく摩央とキャラがかぶっているような気がします。キャラデザも似ているので、一瞬摩央と見分けがつきませんでした。(^^;

それから、二見瑛理子と同じクラスの祇条深月。なんでも由緒正しいお嬢様なんだそうです。学園ものとしては定番的なキャラですが、今のところ光一達との関わりも薄いですし、重要な役回りではなさそうですね。

第2話になってキャラが増えましたが、今のところ一番生き生きしているのは摩央ですね。彼女のお陰で、作品がへんにしめっぽくならず、からりとした軽やかさが感じられるのがいいです。
それに次ぐのが、出番は少ないですが星乃結美でしょうか。光一が自分の名前を覚えていてくれたことがうれしくて、日記(?)にそのことを書き留めているのが可愛かったです。
キミキス pure rouge (1)公式サイトを見た時は、よくある女の子いっぱいアニメかな~と思ったのですが、声優さんの豪華さに釣られて視聴してみたら、意外と面白かったです。(^^)

お話は、光一のところへ幼なじみのお姉さん摩央がお世話になるところから始まりました。
光一はすっかり見違えた摩央に完全に振り回されっぱなしです。摩央のことを忘れていたので、よほど昔に摩央と別れたのかと思ったら、2年前にフランスへ行ったとのこと。(^^;
いくらなんでも、2年で完全に忘れてしまうとは、あんまりじゃないでしょうか。(笑)
まあ、それだけ急激に摩央がきれいになったということかもしれませんが。

摩央の声が池澤春菜さんだったこともあって、何となく「だぁ!だぁ!だぁ!」のクリスちゃんを思い出しました。(^^;

光一と同じ学校の3年生に編入することになった摩央でしたが、急に帰国したのには何か事情があるのでしょうか!? 日本で進学するのかと尋ねるクラスメートへの返答の歯切れの悪さが気になりました。
そして、摩央がらみで気になるのは櫻井孝宏さん演じる甲斐君。とっても愛想が悪い甲斐君ですが、それが逆に摩央の興味を引いたようです。

一方、下宿先の光一には、以前から気になっている女の子がいたようです。
星乃結美というおとなしい女の子ですが、彼女の方も光一のことが気になっているようです。これは脈があるかもしれませんね。がんばれ、光一!(^^;
驚いたのは、星乃結美の声を小清水亜美さんが担当していたことです。最近姐御キャラな声の役が多かったので、一瞬誰の声かと思いました。(笑)

そして、光一の友人・一輝も二見瑛理子というIQ190のミステリアスな少女と出会いました。こっちの声優さんは、田中理恵さん。
と思ったら、瑛理子はいきなり一輝とキスしてました。これがきっかけで一輝は瑛理子と付き合うようになるのでしょうか!?

地味なところで豪華だな~と思ったのが、摩央の担任の川田先生が川澄綾子さんだったことです。内容的には、まだ何とも判断しがたいお話ですが、声優人の豪華さを堪能するだけでも視聴する価値がある作品かもしれませんね。