日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「みなみけ ただいま」も、とうとう最終回です。

季節が巡って、みなみけの世界にも春がやって来ていました。そんな中、千秋は何かに悩まされているようです。何かと思えば、帰宅すると花見に行きたいと駄々をこねる夏奈に悩まされていたのでした。夏奈は、まだ桜も咲いていないうちから花見をしたくてうずうずしていたのでした。

そして藤岡が久しぶりに玉蹴り番長としての実力を見せつけました。藤岡に蹴られたものは、的確な場所へと飛んでいくのです。さすが、玉蹴り番長と思いましたが、あれこれ実験をしていた夏奈は、そのせいで上履きが牛乳臭くなり、スカートも濡らされてたいへんでした。

高校では、速水がまた保坂に仕掛けています。春香にとって、今は空豆が旬だと吹き込んだのです。それを聞いた保坂は、スーパーで空豆を買うことになったのでした。しかし、同じスーパーに千秋もきていたため、メニューがかぶって春香に自作の弁当を食べてもらうことはできませんでした。

どうしても花見がしたい夏奈は、一計を案じました。みんなにここだけの話ということで、お花見ができる最適なスポットを教えたのでした。確かに、ここだけの話と言われると、誰かに言いたくなりますよね。(^^;
日曜日、意気込んでお花見スポットに向かった夏奈でしたが、待っていても誰もやって来ません。悲しく1人でお花見をしようとしたところへ、春香と千秋が駆けつけてくれたのでした。さらに、その後からいつもの面々が続々とやって来ました。

・・・でも、例によって保坂先輩だけは別の場所で1人お花見。(^^; 誰も先輩にはここだけの話をしてくれなかったんですね。(涙)
みなみけの世界は、お正月を迎えていました。

冒頭は、春香、夏奈、千秋の振り袖姿を披露です。せっかくきれいに着付けしたのに、みんなで帯を引っ張って「あ〜れ〜」とやっていたら、みんな着物を脱ぐことになってしまいました。

そして、お正月といえば初詣です。南家の3姉妹も友達と一緒に出かけました。そしてお年玉ももらい、お雑煮、おしるこを食べたら、することがなくなってしまいました。

そんな南家に、内田は入り浸っていました。お餅を食べまくる内田を見て、夏奈は夏より太っていることを指摘しました。そして、それを明らかにするために、みんなで温水プールへ行くことを提案するのでした。

そうして、みんなで温水プールへとやって来ました。でも、予想外に内田は太っていませんでした。・・・っていうか、冬のお話なのに水着があるなんてすごいですね。(^^;

そして、みなみけの世界は節分を迎えようとしていました。意外にも、マコちゃんは節分がなんなのか知らなかったのでした。夏奈は自分が鬼の役になって、マコちゃんに節分とは何かを教えてあげるのでした。

まあ、そんな感じでいつものようなみなみけでした。
またまた保坂きた〜〜〜っっっ!!!

今日も保坂は、速水に踊らされています。クリスマスが近づきマフラーが欲しくなった速水は、保坂に編み物をするようにたきつけたのでした。最初は料理に執着した保坂でしたが、春香が編み物好きという速水の言葉に、あっさり転びました。

しかし、こだわり屋の保坂のこと。ただ単に編み物をするだけでは終わりません。色がどうのとか、あれこれ考え始めるのでした。ということで、今回の保坂はEDの歌まで歌っていて、盛りだくさんな感じでした。(^^;

中盤は、ナツキのお話でした。保坂と共に雪について語り合っていたナツキでしたが、そんなナツキの前にヒトミが現れました。ヒトミは熱っぽかったので保健室で体温を測ってきた後でした。その時に胸元を閉め忘れて、かなり挑発的な格好でナツキの前に行ってしまいました。ナツキは雪の話をしていたのですが、それを聞いたヒトミは途中で胸元がはだけていることに気がついて、ナツキに恥ずかしい話をされたと思い込んだのでした。

ナツキのラッキーはさらに続きます。今度は、春香が体温を測って胸元を開けたままやって来ました。憧れの春香の崩れた格好をみて、ナツキは激しく動揺するのでした。
みなみけの世界にも冬がやって来ました。

三姉妹は、こたつの中でぬくぬくとした生活をしていました。しかし、1通の請求書がその生活を変えました。あまりにも電気代がかかりすぎたために、南家ではエコという名の下に徹底した節約生活が実践されることになったのでした。こたつは当然入れられないので、みんな毛布をかぶったりして暖を取っています。

それで気になったのですが、三姉妹だけで暮らしているこの南家ってどうやって生活しているんでしょうね!?
節約はしていますが、それほど生活に困っているようでもありませんし、彼女たちの両親はどこかで生きているのでしょうか!? それとも、既に亡くなっていて彼女たちは遺産で暮らしているのでしょうか!?

そんな南家の唯一の保護者らしいのが、タケル叔父さんです。いつも南家にあがりこんでいるお返しにと、今回はタケル叔父さんが夕食をご馳走してくれました。でも、居酒屋に連れて行ったら、夏奈を筆頭にあれこれ頼みまくってくれて、叔父さんにとっては大きな出費となったようです。
今回は、恋に関するお話でした。

春香はタケル叔父さんから恋愛映画のチケットをもらいました。でも、春香は映画に興味がなかったので、そのチケットを他の人にあげました。チケットはめぐりめぐって再び南家に帰ってきます。その持ち主となっていたのは、ヒトミでした。ヒトミはナツキと一緒に映画に行きたいのに、そのナツキからチケットをもらってしまったために誘うことができずに悩んでいたのでした。

そんなヒトミとシンクロ率が高かったのは藤岡でした。ことごとく言動が一致してしまう2人は、何か運命的なもので結ばれているのでしょうか!? でも、藤岡は夏奈のことが好き。世の中、うまくいかないものですね。

そんな藤岡のことが好きなのは、リコです。何とか気持ちを伝えたいと思っているのに、なかなかチャンスがありません。そんな時、夏奈の提案で南家で勉強会が開かれることになりました。リコは、このチャンスを生かそうと、手作りのクッキーを持参するのでした。一応、藤岡はクッキーをうまいと言ってくれましたが、果たしてこれでリコの思いが藤岡に届いたのやら・・・。
また保坂先輩きた〜〜〜っっっ!!!

今度は早見にそそのかされて、バーベキューですか。でも、みんなに声をかけても、誰も参加してくれない。先輩可哀想。(;_;)
でも、あくまで前向きな保坂先輩は、春香と一緒にバーベキューする日を想定して、その日の準備に余念がないのでした。・・・本当にこの人は段取り好きなんですね。でも段取るだけで、結果が出ない可哀想な人でもありますが。

そんな保坂先輩のいないところで、ダブル南家のバーベキュー大会が行われていました。火の番人は、ナツキです。
ナツキは春香に言われて、野菜を先に焼いて千秋に野菜を食べさせようとするのでした。野菜を食べないとお肉が食べられないと夏奈に言われて、千秋は泣く泣く野菜を食べることに・・・。

そして千秋の野菜の日々は続きます。なんと、テレビの番組で子供を野菜好きにするという番組が人気になっていました。それを見た千秋は、催眠術にかけられたようになって、野菜を食べまくるのでした。その犠牲者は、千秋だけではなく、あちこちに大量に発生していました。こんな番組、本当にあったら怖いですね。(^^;
みなみけの世界では、夏休みも終わり2学期が始まりました。

前回、みんなで海に行きましたが、冬馬だけは一緒に行きませんでした。どうしてなのか理由はわかりませんが、前回見られなかった冬馬の水着姿は、今回ちゃんと補完されたのでした。さらに、夏奈たちは夏にやり残したことをあれこれとすることに・・・。

泊まりがけで旅行に行ってはいなかったので、どこかに出かけるのかと思いきや、みなみけでお泊まり会でした。
そしてお泊まり会といえば、怪談です。千秋はタイトルを聞いただけでびびっていますが、理論的な性格なのにオバケは苦手なんですね。

そして、久しぶりにタケル叔父さんの登場です。会社で有給をもらったらしく、叔父さんはみなみけに遊びに来ていたのでした。・・・というか、せっかくの休みなのに、いとこの女の子たちのところくらいにしか行くところがないって、どんな叔父さんなんでしょう。(^^;

そんな叔父さんのおごりで、夏奈たちは回転寿司を食べに行くことになりました。最初は夏奈と千秋だけだったのですが、途中で冬馬やら内田やら吉野やら拾って、結局6人でお寿司を食べることになりました。
なんか、このお話を見ていたら無性にお寿司が食べたくなってしまいました。・・・どうしよう。
みなみけの世界では、夏休み真っ盛りです。ということで、今回は水着回でした!(^^;

まずは市民プールで夏奈たちが水着を披露です。でも、占いによるとリコは今日は水難の相が出ているそうです。それを避けるためには、青いアイテムが必要。しかしリコの水着は赤です。そんな時、青い水着を着た藤岡が現れました。夏奈は、そんな藤岡にリコを託すのでした。憧れの藤岡と手を取り合ってプールに入ることになり、リコは大緊張です。結局、緊張のあまりリコはおぼれてしまいました。

後半は、みなみけの面々は海にやって来ています。その中には、マコちゃんもいました。でも、よくよく考えてみたら、今回は冬馬がいませんでしたね。なんか都合が悪かったのかなあ。

そうそう。面接を知らない内田に、夏奈が面接を教えるお話も面白かったです。・・・というか、夏奈って美少女だったんですね。いつもの夏奈は豪快すぎてそういうイメージではなかったので、猫をかぶるとちゃんと美少女なんだな〜と感心してしまいました。
今回は、藤岡をメインにしたお話でした。

みなみけの世界では、夏がやって来ています。そんな中、夏奈は近所の中華料理屋で冷やし中華が始まったことを知りました。早速ケイコと一緒に食べに行こうと話していると、それを聞いた藤岡も行きたそうです。しかし、藤岡は自然に夏奈に誘われることができません。困った藤岡は、もう1つの南家のアキラに相談するのでした。

でも、アキラの言うとおりにしても、なかなか思うようになりません。そんな藤岡が、どんどん保坂先輩のようになっていくのが笑えました。でもまあ、いろいろありましたが、結果的に夏奈から誘ってもらえたようですし、これでOKだったのかも。

後半は、夏休みを前にしての藤岡です。休みになれば、夏奈に会うことができなくなってしまいます。そうならないためにも、常に一緒にいる予定を入れておくことが大切だとアキラに言われました。夏奈と一緒の海、夏奈と一緒の花火大会と、藤岡の妄想は広がります。しかし、その初手となるファミレスに一緒に行くを、藤岡はなかなか攻略することができません。

保坂先輩もそうですが、藤岡もけっこうめんどくさい奴ですよね。(^^;
保坂、来た〜っっっ!!!

これまでちょい顔見せはありましたが、ようやく全面的に保坂先輩が出てきましたね!
相変わらず無駄に胸をはだけて、独り言が多いですが、そういうところが笑えすぎる。他のメンバーが活躍する話も面白いですが、たまにある保坂話はなんかクオリティが突き抜けているというか、踏み外しているというか、とにかくただ者じゃないと思います。(^^;

そして今日も保坂先輩は、春香のためにお弁当を作ってきているのでした。しかし、そのそもそもの目的は、春香に部活の練習中に汗を拭いてもらうことだったはずなのに、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。(笑)
そして、こだわりの人・保坂先輩は、なんとただ単に料理を作るだけでは飽き足らず、料理を盛りつけるお皿まで自作していたのでした。でも、それだけ丹精込めて作り上げたお皿を、薬缶と取り替えられても気がつかないお茶目なところもいいですね。

今回のコスプレはシスター姿でした。前回のメイド服といい、みなみけにはコスプレ用衣装が豊富にあるみたいですね。でも、その代わり普通の服やタオルは洗濯中だったりしますが・・・。(^^;
今回は、なんのかんので基本メイド服なお話でしたね。(^^;

みなみけには、非常用の衣装が用意してありました。それはなんと、メイド服だったのでした。
夏奈が腕時計をしている時に、コップを持って、時間を聞いたらそのまま中身をこぼしてしまった話をしましたが、千秋や冬馬はそれを信じません。そこで実験のために、内田が呼び出されました。内田は見事にコップの中身をこぼし、そういううっかりさんがいることが証明されたのでした。

今回、内田、千秋、冬馬がメイド服姿になりましたが、内田のメイド服姿が一番可愛かったです!

そうそう。それからナツキは基本長風呂らしいです。ドラマ一本分お風呂に入っているということは、1時間もお風呂にはいっているんですね。春香に長風呂を勧められたことで、ナツキはさらに長風呂になりそうですね。
今回のみなみけでは、マコちゃんと冬馬が登場しました。

女装しないと千秋のところにやってこられないことが、まことにとっては辛いことでした。そこで、マコちゃん=まことだということを明かそうとしますが、どうしても春香たちには本当のことが言えないのでした。それでも気合いを振り絞って髪留めをはずしたものの、春香に新しいものをもらって嬉々としてそれを身につけてしまうあたり、どこまでマコちゃんが本気なのか今ひとつわかりません。(^^;

一方、冬馬は女の子なのに男としか見られないことが問題でした。エイプリルフールの日に、夏奈は藤岡に冬馬の正体を話しますが、藤岡は全くそれを信じていないようです。さらに、冬馬の兄たちもいろいろと知恵を絞っているようですが、この人たちはただ考えているだけで結局いつも何もしないんですよね。(^^;

そうそう。保坂先輩、最初の方でちょっとだけ出てきましたね。また無意味に脱いでましたけど。(笑)
新番組のお試し視聴です。「みなみけ」のシリーズも、これで4期になりますね。そんなに大事件が起きるお話でもないのに、これだけ続くなんて凄いですね。

今回は新シリーズの第1話ということもあり、メインとなる3姉妹を中心に物語が動きました。千秋、夏奈、春香の3人を久しぶりに見ることができて、なんだか懐かしかったです。「みなみけ」には保坂先輩とか、マコちゃんとか、強力なキャラがたくさんいますが、今回はこれらのキャラには出番がありませんでした。
そういえば夏奈のクラスメートで、ミユキという女の子が出てきましたが、こんな子前からいましたっけ?

というわけで、相変わらず感想は書きにくいアニメなので、簡易感想にて・・・。(^^;
みなみけ第3期も、いよいよ最終回です。

いつになく春香が何かを悩んでいる様子です。それを見た千秋と夏奈は、お互いに相手が何かしたのではと疑いあいます。しかし、翌日になっても春香の様子は変わりません。夏奈と千秋は、学校帰りに落ち合って対策を協議することにしました。
しかし、内田や吉野がやって来て春香に理由を尋ねたら、なんと歯が痛いだけでした。

夏奈がいなくなってしまう夢を見た千秋は、珍しく夏奈にべったりです。これはこれでほのぼのとした光景なのですが、夏奈はちょっと鬱陶しそうです。千秋がまとわりついているので、夏奈は外に出かけることもできません。そうこうするうちに、2人は寝込んでしまいました。
外出していた春香が帰宅すると、今度は夏奈が春香にべったりです。何かと思ったら、今度は夏奈が春香がいなくなってしまう悲しい夢を見たのでした。

みなみけの世界では、もう七夕の季節です。内田と吉野に言われて短冊に願い事を書いた夏奈でしたが、2人を送りながら買い物に行ったきり、ちっとも帰ってきません。春香は、出かける前にお菓子を買ってきてはいけないと言ったのがまずかったかと心配します。
その時、千秋が夏奈が書いていた短冊を発見しました。そこには、私はもういらないから消えると、書き置きのようなことが書かれていました。

2人が心配に耐えきれなくなり、夏奈を探しに行こうとした時、夏奈が帰ってきました。どうやら牛乳が売り切れで、あちこち探し回っていたようです。さらに、夏奈が短冊に本当に書いたのは、私はお肉がいらないから消えるように、でした。
本当に人騒がせな夏奈ですが、3人の仲の良さを改めて再認識させられたエピソードでした。

今回は保坂先輩はないのかと思ったら、最後の最後が保坂先輩でした。何やらうなされながら気持ち悪く^^;眠っていたので何事かと思ったら、春香がいなくなってしまう夢をみたんだそうです。(笑)

ということで、最終回ではありましたが、普通に始まって普通に終わった感じですね。
2期は途中で挫折してしまいましたが、3期はそれほど面白いわけでもないけれど、つまらなくもないという微妙なポジションのまま^^;、とうとう最後まで視聴してしまいました。
肩が凝らずに、気楽に見られるとっつき安さがよかったんだと思います。

3期全体を通して、作画はかなり不安定でしたが、内田の作画だけは妙に力が入っていたような気がするのは気のせいでしょうか!?(^^; スタッフさんにご贔屓がいたのかなあ。(笑)
相変わらず南家は、みんなのたまり場になってますね。

春がやって来ました。夏奈、マキ、内田が騒がしくて、日だまりで寝ていた千秋は目が覚めてしまいました。不機嫌な千秋を説得するために、内田、マキが立ち向かいますが、あっさり千秋に撃破されてしまいました。そこで屁理屈では負けない夏奈が登場。その場から動きたくないのかと夏奈が念を押したところに、春香が桜餅を作って持ってきました。動きたくないと言ってしまった手前、千秋は動くに動けず苦悩するのでした。

南家にやって来たマキが、突然自分の寝顔が変だと言い出しました。どうやら中学生の時に何かあったようです。彼氏もないのに、彼氏と一夜を過ごした後を心配したマキは、夏奈に寝顔をチェックしてくれと言い出すのでした。それを聞いた内田も加わって、マキと内田は眠り込んでしまいました。
そこをすかさず、夏奈はマジックでマキと内田の顔に落書きしてしまうのでした。

もうすぐ衣替えの季節です。千秋に洋服のリフォームの頼んだ夏奈でしたが、その時に一緒に春香の制服のスカートまで切ってしまいました。とりあえず、糸で補修してその場をしのいだ2人でしたが、よりによってナツキが春香のところにやって来た時に、マキが糸のほつれに気がついてしまいました。・・・ナツキ、あまりにもおいしすぎる展開でしたね。(^^;

何かと夏奈に反抗する千秋を正しく導こうと、夏奈が決意しました。それ以来、食事のおかずを分けてくれようとしたり、お風呂で背中を流してくれようとしたり、一緒に寝ようとしたり、夏奈は何かと千秋にまとわりつきます。それに耐えかねて、とうとう千秋は春香に泣きついたのでした。

今回は保坂先輩がちょっとだけ登場しました。でも、セリフがなかったのが残念でした。
今回は珍しくリコがメインのお話でした。

相変わらずリコは藤岡のことが気になっているようです。しかし、藤岡は夏奈以外は目に入ってないようです。悩めるリコの前に、番長・藤岡と初代番長の妹・夏奈を観察するヒロコが現れました。ヒロコは、リコが藤岡のことを気になっているのを知ると、傍観者でありながらリコの告白の練習につきあってしまうのでした。
でも、その練習相手ユウ(女性)を使っても、なぜか妄想・藤岡と夏奈は仲がいいんですよね。藤岡と夏奈の間には、絶対に立ちきれない縁があるのでしょうか!?

ある日、夏奈は自宅で勉強会をしようと、ケイコや藤岡、そしてリコにも声をかけました。彼らを温かくもてなそうと思った夏奈は、お風呂に唐辛子を入れましたが、そのお風呂に入って酷い目にあったのは夏奈だけでした。(^^;
このエピソードだけみると、やっぱり夏奈はバカなんですが・・・。

その後の試験のお話を見ると、ケイコの山があたったこともありますが、なんと試験で98点という高得点を夏奈が出しています。これまで夏奈はずっとバカだと思っていたのですが^^;、意外と勉強はできるんでしょうか。なんか妙に負けた気分なんですけど。(笑)

最後は、先日ホワイトデーも終わったというのに、今頃バレンタインデーのお話でした。
夏奈にそそのかされて、千秋とマコちゃんがチョコレート作りに挑戦することになりました。千秋の作ったチョコレートは、その場で夏奈たちが食べてしまいましたが、マコちゃんの作ったチョコは千秋にあげることになりました。
そのチョコは作るときに、床にこぼしたりして最低のできだったのですが、なんとそれを千秋はマコトに渡すのでした。千秋ってマコちゃんとは仲良しですが、マコトには徹底的に冷たいですね。(^^;
冬馬が南家へやって来る途中、雨に降られてずぶ濡れになってしまいました。そんな冬馬を、春香や夏奈は甘やかして次々と世話を焼いてあげます。それを見ていた千秋は、冬馬の末っ子体質を改善しようとするのでした。

お風呂から出てきた冬馬は、千秋に着替えの洋服を貸してくれと言います。しかし、千秋は冬馬のいい肩書きに食わず、冬馬に服を貸してくれません。そうこうするうちに、藤岡がやって来てしまいました。
バスタオルだけの恥ずかしさに、冬馬はとうとう千秋の服を奪おうとします。それを見た藤岡は、男だと信じている冬馬が千秋の服を脱がそうとしているのを見て固まるのでした。

このお話といい、千秋や冬馬のイスになっている藤岡といい、何気に藤岡はおいしいポジションにいますね。(^^;

今回一番笑ったのは、ラストのナツキのお話でした。春香に頼み事があるナツキは、事前に兄弟と対策を話し合っていました。そこで笑顔が大切、夏奈は無視、千秋の相手は忘れずというアドバイスをもらったナツキは、お土産を買って南家を訪れるのでした。

そこでナツキが春香に、妙な笑顔を振りまき、夏奈をあくまで無視して、千秋には野獣の瞳を見せることになってしまいました。・・・前々から思っていましたが、こいつ本当にバカだ。(^^;
ようやく「みなみけ」も季節が冬になりました。・・・といっても、まだクリスマス前後ですが。(^^;

珍しく千秋と冬馬がケンカしているようです。心配した内田は、マコトに何とかしてくれと相談に来ました。しかし、マコトにそんなことができるはずもなく^^;、いろいろ考えた末に夏奈に事情を聞きに行くことになりました。ところが、2人はケンカしていたのではなく、ミカンをくれなかった夏奈に怒っていただけだったのでした。・・・そしてまた、夏奈が持ってきたミカンを巡って、内田とマコちゃんの間でケンカが始まっていたのでした。(^^; 寒い日に自分が持ってきたミカンを無断で他人に食べられるのは何となく悔しい夏奈の気持ち、ちょっとだけわかります。(笑)

クリスマスが近づき、春香は夏奈や千秋のプレゼントを用意していました。しかし、夏奈は何が欲しいか簡単にわかったのですが、千秋は何が欲しいのかさっぱりわかりません。そんな時、サンタからプレゼントをもらうために、千秋が大きな靴下を作ってきました。
その靴下の大きさを見た春香は、藤岡を呼んで千秋が何を欲しがっているのか相談するのでした。

ところが夏奈の提案で、プレゼントは藤岡が3人に持ってきた手袋にあっさりと決まってしまいました。
本当にそれでよかったのかと不安を感じる春香でしたが、千秋は手袋をもらってうれしそうです。なぜ大きな靴下を用意したのかと千秋に尋ねると、千秋は大きな靴下ならサンタがどんな大きさのプレゼントを持ってきても対応できると考えたからでした。

一方、もう1つの南家では兄たちが冬馬にプレゼントを渡そうとしていました。いつも的外れなプレゼントで冬馬は迷惑しているようですが、今年はプレゼントを渡すはずのナツキが冬馬と一緒にゲームをしていて、プレゼントを渡し損なってしまいました。
今年はプレゼントがなかったことを聞いた春香は、ナツキに電話をかけました。何をプレゼントしたらいいか、ナツキが春香に相談していたからです。今年は渡さなくてもいいかな的な雰囲気になりかけていたナツキでしたが、春香に脅されて1日遅れでプレゼントを渡すことに・・・。

しかし、今晩こそは渡すのを忘れないようにと、プレゼントの側にメモを置いておいたのを冬馬に見つかってしまいました。冬馬は気を遣って、枕元に置かれていたプレゼントを見つけたと言ってくれたのですが、ナツキはそんなはずはないと全力で否定してしまうのでした。

そして、最後は保坂先輩の登場です!
春香たちがクリスマス・プレゼントについて話しているのを聞いた保坂先輩は、何を誤解したのかサンタの姿をしてケーキ屋さんでバイトすることになりました。見た目はイケメンの保坂先輩のおかげで、ケーキの売り上げは順調でしたが、例によって途中から春香がらみの妄想が暴走してしまうのでした。(^^;
今回は、ちょっと珍しく内田、吉野、マキ、アツコを中心に物語が展開しました。

冒頭の内田を見た時から思ったのですが、今回は何だか作画が今ひとつでしたね。何となく内田の顔がカクカクしていて、かわいらしさがなかったような・・・。それに加えて、彼氏を作るにはというネタも今ひとつ面白くなくて、なんだかがっかりしました。

唯一、救いだったのは久しぶりに保坂先輩が登場してくれたことです。・・・がしかし、その保坂先輩も今回はなぜか今ひとつローテンション。いつものポンポンとたたみ込むような展開やハイテンションな展開はどこへ行ってしまったのでしょうか!?

学校帰りに石焼きイモ屋を見つけた内田と吉野は、焼き芋を買って南家へと訪れました。そこでなぜか、夏奈が恋愛の法則を伝授すると言い出すのでした。最初は非力さをアピールするために、缶ジュースのプルトップが開けられない演技をすることに・・・。しかし、内田は勢い余って蓋を開けてしまい失敗。吉野はけっこういい線いっていたのではないでしょうか!?

そこへ春香と共にマキとアツコが合流。夏奈たちに恋愛の法則を伝授することになったのでした。
しかし、マキは下ネタに走ろうとしたために、春香に強制連行されてしまいました。夏奈たちは残されたアツコに期待しますが、アツコは恥ずかしがって何も話せません。

それでも夏奈は食い下がりますが、側で寝ていた冬馬が目を覚まして、夏奈に無理を言うなと批判したのでした。それが原因で、夏奈と冬馬はケンカになってしまいました。しかし、夏奈に突き飛ばされた冬馬は、アツコに抱きついた途端に寝込んでしまいました。

Bパートでは久しぶりにケイコが登場。いきなり彼氏を作るにはどうしたらいいか!?と夏奈に聞かれて、普通に夏奈にはそのうち彼氏ができると答えたケイコは、そんな普通の答えでは面白くないとダメだしをくらってしまいました。
それならと、今度はケイコが夏奈に逆襲しますが、その問いに対して夏奈は面白い答えを用意できなかったのでした。そんな夏奈に、さすがのケイコも怒ってしまうのでした。

Cパートでは、久々に保坂先輩が登場。アツコに声をかけてきました。保坂先輩は普通に黙っていれば格好いいのに、春香がからんで妄想にふけると途端に気持ち悪い人になってしまうんですよね。
今回は、マコちゃんをメインにしたお話でした。

もうすぐ運動会です。マコトと一緒に二人三脚をすることになった千秋でしたが、運動神経が悪くて上手く行きません。本当は練習を重ねなければいけないのに、マコトと一緒だと長続きしないようです。
そこで南家にやって来ていたマコちゃんと二人三脚の練習をすることになりました。・・・ここまで親しくしていながら、どうして千秋がマコちゃん=マコトと気がつかないのか大笑いさせられました。(^^;

そして、マコちゃんを作り出した夏奈は、徹底的にその状況を利用して遊ぶつもりのようですね。
内田からたこ焼きを奪いつつ、今日も夏奈はマコちゃんが男の子だということが春香や千秋にバレないように画策するのでした。でも、本当は春香も千秋もマコちゃんの正体を知っていて、わざとからかっているんじゃないかという気も・・・。(^^;

寄りによって、マコちゃんに千秋が春香のお下がりの服をあげたり、マコちゃんが来ている時に春香がブラの計測をしたりと、どうみても南家そろってマコちゃんを挑発しているようにしか見えないんですけど。(笑)

そして最後は、千秋がマグカップを割ってしまったために、南家みんなでマグカップを買いに出かけました。しかし、千秋と春香は気に入った品があったのに、いろいろと事情があって意に沿わないカップを買うことになってしまいました。それがなぜか、全部夏奈と同じカップでした。
さすがにそれはないだろうということで、結局春香と千秋は最初に目をつけた品を改めて購入することになりました。

そして使われなくなった2人のカップは、冬馬と藤岡に使われることになりました。藤岡が使うカップは、千秋or春香のどちらかが使っていたわけで、ある意味間接キスになっちゃうのですが、問題ないのかなあ。(^^;

今回も残念ながら保坂先輩の出番はなし。(;_;) 本当にそろそろ保坂分を補充して欲しいです!
今回は、過ぎゆく夏とやって来る秋のお話でした。

南家の面々は、タケルおじさんに連れられて、みんなで海水浴に出かけました。しかし、海まで4時間もかかったせいで、夏奈は車酔いしてしまいました。それでも根性で泳ごうとする夏奈は凄いです。
そして海から帰ってきた後、千秋の大切にしているぬいぐるみ・藤岡が消えてしまいました。千秋は夏奈が隠したのではないかと疑いますが、夏奈には覚えがありません。夏奈は海に忘れてきたのではないかと言いますが、よくよく経過を辿ってみるとやっぱり夏奈のせいで藤岡の荷物の中にぬいぐるみが紛れ込んでいたのでした。

宿題をするために、マキが春香のところにやって来ました。しかし、勉強はちっともはかどらないようです。そんな時、スイカを持って藤岡がやって来ました。退屈していたマキは、これ幸いと夏奈をネタに藤岡で遊ぶのでした。

夏休みも今日で終わりの8月31日。千秋や冬馬は昼寝しているのに、内田は1人で必死に宿題をしています。千秋に宿題を写させてもらおうと思ったら、千秋に断られてしまったのでした。
そこへマコちゃんがやって来ました。話を聞いたマコちゃんは、千秋に宿題を写させてあげるように頼みます。しかし、よくよく聞いてみると、内田は夏休みの間にこれでもかというくらい南家で遊び、食べ、千秋の邪魔をしてきたのでした。(^^;

もうすぐ夏も終わりです。夏奈は過ぎゆく夏を振り返って、なぜか千秋と共にお風呂場で水着姿になるのでした。夏奈にとって夏は楽しいことだらけでしたが、千秋はいろいろと夏奈にいぢめられて嫌な思いをしたことが多かったようです。
そんな時、内田や吉野、冬馬がいろいろと差し入れを持って南家にやって来ました。栗ご飯にサンマ、そして松茸様と豪華な食事が食卓に並びます。そんな中、千秋は密かに夏奈に夏の復讐を果たすのでした。

世間はまだ寒いというのに、今週の「みなみけ」も夏真っ盛りでした。今回は、いつも以上に内田率と藤岡率が高かったような・・・。でも、そろそろ保坂先輩の顔も見たいです。(^^;
今回は、プールをメインにしたお話でした。

泳げない千秋は、もうすぐプールの授業が始まるので憂鬱です。しかし、そんな千秋の思いに関係なく、プール掃除が始められてしまいました。プール掃除を妨害して、なんとかプールの授業を阻止しようとした千秋でしたが、見事失敗に終わるのでした。

そして、いよいよプール開きです。憂鬱になっていた千秋でしたが、ふと気がついたことがありました。
人間の体の70%は水分です。・・・ということは、より水分の比率を増やせば、水に浮きやすくなるのではないか!?(^^;
そう思った千秋は、水道の水をがぶ飲みして体内の水分比率を上げようとするのでした。しかし、それが原因でお腹がぽっこりしてしまいました。それを隠すために、千秋は保健室で指に包帯を巻いてもらうのでした。包帯にみんなの注目を集めて、お腹のぽっこりを気づかれないようにしたかったのですが、なんとそれが原因でプールに入るのは諦めた方がいいと言われてしまうのでした。

千秋の次は夏奈のお話です。学校のプールの授業だけでは物足りない夏奈は、友達を誘って大きなプールに遊びに行こうと言い出しました。とりあえず、ケイコとリコを誘った夏奈でしたが、リコは夏奈が藤岡も誘ってくれるのではないかと期待する下心があったのでした。しかし、鈍感な夏奈は、それに全く気がつきません。一方、夏奈がプールに行くことを知った藤岡も、一緒にプールに行きたいと思います。しかし、これまた夏奈はさっぱりその気持ちに気づいてくれません。

かくして、夏奈に自分たちの気持ちに気づいてもらうために、リコと藤岡は涙ぐましい、あからさまなやり取りを展開することになるのでした。しかし、何を誤解したのか、夏奈はみんなが無理にプールに付き合ってくれようとしていると思い、今度はプールに行かないと言い出すのでした。

それでも何とかプールにやって来た夏奈たちでしたが、プールでの鬼ごっこで藤岡が夏奈を追ってこなかったことで、夏奈は機嫌を損ねてしまいました。高校生にもなれば、異性の体に触るのは抵抗があるのですが、夏奈はそれに全く気づいてないんですね。(^^;

ということで、プールメインのお話でしたが、今回は千秋の友人・内田の作画に妙に力がはいっていたような・・・。暑くて服をパタパタする様子が、妙にエロかったんですけど。(^^;
南家へ顔を出すようになって以来、冬馬はますます男っぽくなってしまったようです。

夕食中の南家では、冬馬の話題で盛り上がっています。春香がナツキから聞いてきたところによると、女の子の家に出入りするようになったのに、冬馬はますます男っぽくなっているようです。それを聞いた夏奈は、この際冬馬をジェントルマンにしようと言い出すのでした。

そんな風に冬馬を躾けることによって、夏奈は南家でのNo.2の地位を確立するつもりのようです。それを察知した千秋は、そうはさせじと夏奈に挑みます。食事中にケンカし始めた2人を止めたのは、春香のアイアンクローでした。(^^; さすがは南家のNo.1ですね。

冬馬に対して、このところ何かとナツキが厳しいです。冬馬が男らしくあるなら、自分も男らしく冬馬に接しようとナツキは考えているようです。それを聞いた夏奈は、逆に冬馬が女らしくなればナツキの態度も変わるのではないかと提案します。
そして夏奈は、冬馬に1枚の写真を手渡したのでした。帰宅した冬馬がその写真を使うと、ナツキは固まってしまいました。・・・なんとその写真には、春香のセクシーショットが写っていたのでした。(^^;

2期は見てなかったので、2期から登場していたのかもしれませんが、新キャラ・ヒトミが登場しました。どうやら彼女は、春香に継ぐ二代目番長のようです。
そんなヒトミは、ナツキの目を見ると彼の気持ちがわかるようです。廊下で話をしていた時にナツキの目を見たヒトミは、彼が大人の女性に対する憧れの目で自分を見ていることに気がつきました。それは後ろに見えた春香を見ていたせいだったのですが^^;、そうとは知らないヒトミはナツキが自分に恋していると思い込むのでした。

そして、最後は保坂ネタでした!
帰宅前に土砂降りの雨が降り始めてしまいました。大人の女性になるにはどうしたらいいかとマキに尋ねてきたヒトミの前に、ずぶ濡れになった保坂が登場しました。何やらまた勝手な妄想にふけって、雨の中春香に傘を手渡すためにわざわざ自宅まで傘を取りに戻ったらしいです。
しかし、そんな保坂の夢は気まぐれに晴れた天気のために、あっさりと潰えたのでした。(^^;

前回保坂ネタがなかったせいか、今回の保坂ネタには大笑いさせてもらいました。あまり保坂ネタばかりなのもあれですが、このくらいの割合で登場してくれると、やっぱり楽しいですね。
ナツキにとっておきのプリンを食べられてしまった冬馬は、家出して南家へ転がり込んだのでした。

ナツキが食べたプリンは、駅前のあの・・・と有名なお店のプリンだったようです。そのプリンがなぜか南家にもあったのですが、3つあるはずのプリンが2つしかありません。犯人は誰かと思いきや、春香が1/3食べたプリンを夏奈が1/3食べ、それを見た千秋が残りを食べたのでした。(^^;
残り2つのプリンを巡って、南家には緊張した空気が流れましたが、運良くタケルおじさんがその店のプリンを買ってきてくれて、全ては丸く収まったのでした。

続いてのお話では、内田が南家におすそ分けのリンゴを持ってきてくれました。しかし、何だか南家の様子が変です。春香はよそよそしいですし、千秋は調子が悪いと内田の相手をしてくれません。
そんな時、夏奈が部屋の隅に置かれている箱を見るなと言い残して、内田の前から消えました。しかし、内田はその箱が気になってなりません。我慢しきれずに内田がその箱を見ると、大量のリンゴが入れられていたのでした。
結局、内田も南家のリンゴの処理を手伝わされ、さらに偶然顔を出した冬馬も無理矢理リンゴを食べさせられるはめになりました。

3本目のお話では、珍しく春香が電話でナツキに説教しています。何かと思ったら、甘い物をうまく作れないナツキに、春香が作り方を教えているようです。春香の電話が長引きそうなので、その間に夏奈たちが作りかけのカレーを仕上げることになりました。
しかし、途中で春香の電話を声が混ざってしまい、出来上がったカレーはとんでもないものになりました。ついでに、ナツキが作っていたクッキーもカレー風味になったようです。(^^;

最後のお話では、再び冬馬がナツキにプリンを食べられてしまいました。今度は冬馬は、プリンの蓋に名前を書いておいたのに、ナツキはそれに気づかずに食べてしまったのでした。
そこで冬馬は再び南家に転がり込みました。夕食のオムライスをごちそうになることになった冬馬ですが、そんな冬馬に夏奈が名前の書き方が悪かったのではないかと言い出しました。
そこでオムライスに夏奈が書いたのは、100。何かと思ったら、10+0で冬馬と読ませるらしいです。
それに対して冬馬は、夏奈のオムライスに+7と書きました。これは加える+7で夏奈と読ませるのでした。しかし、そんな2人の工夫も、あっさり春香に撃墜されるのでした。
3期のみなみけ、意外といい感じですね。(^^)

今回最初のエピソードは、冬馬が有名なお菓子を持ってやって来るお話から。
春香の留守に、冬馬がお菓子を持って南家にやって来ました。お菓子を受け取った夏奈は、すぐにでも食べ出しそうですが、千秋は春香がいないからと引き留めます。しかし、夏奈にいろいろとそそのかされて、千秋の中の天使と悪魔が対決することになるのでした。・・・なんで天使は子供キャラなのに、悪魔はお姉さんキャラなんでしょう!?(笑)

そこに冬馬がお菓子が食べたいと言い出しました。仲良く戯れる千秋と冬馬を見ていた藤原は、自分も冬馬のように自然に女の子と触れ合いたいと思います。そして、冬馬が夏奈と戯れだしたのを見て、藤原の中の天使と悪魔も葛藤を始めます。心を決めて、藤原も夏奈に襲いかかりますが、鈍い夏奈には単に藤原はお菓子好きと思われたようです。

2つ目のエピソードは、春香の残した伝言メモにまつわるお話。
千秋が帰宅すると、春香から買い物を頼むメモが残されていました。しかし、そのメモには明らかに夏奈の字でシュークリームと書き換えられています。本当は伝言メモには何が書かれていたのか、そのままシュークリームを買ってしまっていいものか、千秋は悩むことになるのでした。

3つ目は、速水が保坂をそそのかすお話でした。
春香とお近づきになるには、その友人のマキやアツコと仲良くなるのが近道と速水に吹き込まれた保坂は、唐突にマキやアツコに近づきます。しかし、あまりに唐突すぎて今まで以上に気持ち悪がられたようです。(^^;

4つ目は、カレーの妖精のお話です。(^^;
春香に買い物を頼まれた千秋は、スーパーへと出かけました。しかし、そのメモにはターメリックやらシナモンやら、香辛料ばかりが書かれています。千秋は、その食材がどこに売られているのかわかりません。悩んでいた千秋を救ったのは、ちょうど買い物に来ていた保坂でした。
悩む千秋の声を聞いた保坂は、即興でカレースパイスの歌を作り出したのでした。(笑)
今回はこの歌を歌う保坂と千秋に大笑いさせてもらいました。(^^;
第2期は何となく絵柄が好きになれなくて見送った「みなみけ」ですが、第3期はとりあえず何とか見ることはできました。(^^;

相変わらず南家の三姉妹を中心に、ほのぼのとした展開が続きました。
第1話は、年の初めということもあってか、お正月を題材にしたお話からスタートです。

春香、夏奈、千秋は内田と約束をして、初詣に出かけようとしています。春香と千秋が淡々と準備を進める中、例によって夏奈が出遅れています。それでも何とかみんなで初詣にやって来ました。
3人を待っていた内田は、両手に荷物をいっぱい持っています。3人を待つ間に、屋台でいろいろと買い物をしてしまったようです。

神社でおみくじを買って帰ってきた夏奈たちでしたが、内田は今年は恋愛運がいいということで、いきなり恋を意識し始めてしまいました。そこに夏奈が、今度家にやって来た人間が内田の運命の相手だと言ったことから、途端に内田は緊張してしまいました。
しかし、やって来たのは藤原。千秋は、これは内田にはやらないとばかりに、藤原を独占するのでした。

三姉妹の叔父さん、タケルさんは相変わらず辛気くさいです。夏奈や千秋が相手してくれないので、仕方なく千秋のぬいぐるみの熊さんと会話しています。せっかくみんなのことを心配して新年から顔を出したのに、春香が帰ってくるまでお茶も淹れてもらえないとは、何だか気の毒な人です。(^^;

そんなタケルが保護者代表として、千秋の学校の先生の家庭訪問を受けることになりました。しかし、担任の先生の都合が悪く、なぜか保健の先生が家庭訪問に来ることに・・・。
タケルと保健の先生の顔合わせは、何だかお見合いのような雰囲気になってしまいました。

特に取り柄のないタケルですが、なぜかボールペンを使った探し物はよく当たるみたいです。
千秋の消えたぬいぐるみの熊、夏奈が勝手に食べたアイスクリームと、次々と探し物を見つけ出しました。最後に夏奈の運命の人を占いましたが、なぜかボールペンが倒れません。夏奈が強引にボールペンを倒すと、そこに買い物に出かけていた藤原が帰ってきました。ボールペンはずっと藤原の居場所を指し示していたようですが、夏奈の運命の人は本当に藤原なのでしょうか!?

最後に、今年も保坂先輩は春香と付き合うことはできなさそうですね。(^^;
第1期が予想外に面白かった「みなみけ」ですが、2期から制作会社が変わって絵柄が変わっていたのが不安でした。

その不安が、見事に的中してしまいました。第1期にあった淡々とした中にも、笑える展開だったのが、第2期ではキャラが濃くなって、無理矢理に視聴者を笑わせようとしているような気がしました。
・・・いくらタイトルに"おかわり"とついたからといって、前作とここまで変えることないのに・・・。(;_;)
予想外に面白かったこの作品も、今回で一区切りです。一応、最終回ということで、これまでに登場したキャラの多くが登場しました。

最初は冬馬&マコちゃんネタ。紋付き袴と振り袖ですが、どれをどちらが着たのかは言うまでもないとして、おっとりした吉野が着物を着るときは下着を着ないものだと言い出したのには笑ってしまいました。マコちゃん、春香に気に入られるためだったら、何でもするつもりなんですねえ。(^^;

それから藤岡とリコの恋のすれ違いも楽しかったです。夏奈と一緒に初詣に行きたい藤岡と、藤岡と一緒に初詣に行きたいリコ。お互いに目的の相手に電話をするも、なぜかいつもお話中。この2人、行動パターンがシンクロしてますね。もし2人でカップルになったら、意外といいカップルになれるかも。

そして、なぜかお蕎麦屋さんでバイトしている保坂先輩。10割そばでもいけるところを、あえて庶民性を重視して2・8そばにするあたりが芸が細かいです。さらに、例のごとく豪華客船での春香との妄想。
最初は本気で気持ち悪いと思っていたキャラですが、いまだに気持ちは悪いけど笑えるキャラになりました。(^^;

それから、先生と二宮君のシリーズも今回で無事(?)完結しました。(笑)
何だかよくわからないけど笑えるシリーズだったので、めでたく完結できてよかったですね。

そして次回からは、みなみけは"おかわり"へと引き継がれます。南家3姉妹の平凡を淡々と描いて笑えた路線を継承して、新シリーズになっても笑わして欲しいです。
今回は、クリスマス・イブとクリスマスにまつわるお話でした。

千秋は昨年の冬に、サンタの変装をしているタケル叔父さんを目撃してしまい、それ以来サンタを信じられなくなっているようです。そんな千秋のために、夏奈は藤岡に頼んで、サンタになってくれるようにお願いするのでした。

そのおかげで、千秋は本当のサンタがいると思って大喜びです。夏奈も珍しくお姉さんらしいことをしているなあと思ったら、無邪気にサンタが来たといって喜ぶ千秋をからかいたいだけだったようです。(^^;

その頃、もう1つの南家でも冬馬へのプレゼントを巡って、兄たちの会議が行われていました。いつの頃からか、冬馬はクリスマスに不機嫌な顔をしているようになったのですが、その原因はいつまでもあれこれ考え込んでいてプレゼントを決められない兄たちの不甲斐なさだったようです。

夏奈へのクリスマス・プレゼントを渡したい藤岡は、なかなか渡す機会がなくて悩んでいました。彼の夏奈を見る視線は、美化されすぎているような気がしますが、散々悩んでようやくプレゼントを渡せたと思ったら、クリスマス・プレゼントではなく、お歳暮だと思われてしまったようです。

今回一番笑ったのは、千秋がプレゼントにもらったクマの夢でした。なぜかぬいぐるみのクマがアラスカで鮭をとっていて、本物のクマを追い払うくらいの強さなのでした。
そんな夢を見たせいか、千秋のそのぬいぐるみへの接し方も可愛がっているような、乱暴なような・・・。やり取りのたびに、夏奈に強烈なパンチを見舞っていたのには笑ってしまいました。(^^;

しかし、春香、千秋、冬馬が揃うと、南家は仲良し3姉妹の図が完成するんですね。
その中にはいれない夏奈がちょっと不憫になりました。(/_;)
前回登場した南冬馬には、3人の兄がいました。今回は、そのお兄さんたちを交えてのお話でした。

冬馬の家では、彼女のしゃべり方が男っぽくなったことでいろいろと想像がふくらんでいるようです。そこで、真相を確かめるために、三男のアキラが偵察に来ることになりました。しかし、自分たちが信用されてないと感じた春香のご機嫌は斜めです。

でも、春香のご機嫌はお世話になっているお礼に石けんをもらった程度で直るものだったようです。夏奈は石けんをつまらないものと切り捨てていましたが、こういう日用品を喜ぶのは春香らしいですね。

それがきっかけとなって、夏奈とアキラも親しくなりました。しかし、2人が一緒にいるのを目撃した藤岡の顔色が変わりました。アキラは夏奈から藤岡を番長と紹介されて、完全にビビってます。逃げようとするアキラに、マンツーマンでしっかり後を追いかける藤岡はさすが玉蹴り番長ですね。(^^;

冬馬の兄のナツキは、何とバレー部の保坂先輩の後輩でした。春香に食べさせる予定の弁当を、ナツキに試食させたりして、何気にこの2人は仲がいいですね。
同じ学校の春香に、冬馬がお世話になっているお礼を言いに行ったナツキでしたが、マキに背中を押されて、春香の胸に突っ込んでしまいました。
ケジメをつけるためと、ナツキに鉄拳制裁する春香も容赦ないですねえ。

それ以来、なぜかナツキが春香に関わると、春香が恥ずかしい思いをするのが定番になってしまったようです。いい思いをしているナツキですが、あまりいい思いをしすぎて鉄分が不足しないか心配です。(笑)

そういえば長男の名前は不明でしたが、冬馬の方の南家もナツキにアキラ、冬馬と四季にちなんだ名前になっているんですね。そうすると、長男は春男とかですかね!?(^^;

そうそう。今回は千秋の石蹴りネタも笑えました。学校帰りにトラックから落ちた小石を山田と名付けた千秋は、それを蹴りながら帰宅します、しかしあと少しで自宅という時に夏奈に石を蹴られて、山田は再びトラックへと帰ったのでした。(^^;
千秋は石を蹴って歩道橋とかも渡っていましたが、あの調子で練習を続けたら、デビルバットゴーストとかできるようになっていたかも。(笑)