日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


バンブーブレイドも、とうとう最終回です。今回は前回のお話から季節が流れて、タマちゃんたちは新春を迎えていました。

凛と一緒にタマちゃんは、ブレイバーの映画版を見に行くことになりました。久しぶりの街中で、タマちゃんはちょっと緊張していたようですが、映画は感涙できるほどのできで大満足だったようです。この先も、タマちゃんと凛はいい友達でいられそうですね。(^^)

そして、タマちゃんたちも2年生になりました。剣道部は新入部員を迎える季節になりました。
やはり石田先生はあのまま学校を去って、その後は吉河先生が部の顧問になっていたようです。しかし、吉河先生はおめでたで、新しい顧問がやって来ることになりました。それは何と、石田先生だったのでした。

石田先生が帰ってきたのを見て、抱きついて泣き出す紀梨乃には驚きました。2人はいつの間に、そんなにラブラブになったのでしょうか。(^^;
そうそう。吉河先生は、やっぱり石橋先生と結婚しちゃったんですね。石橋先生のメロメロぶりには笑ってしまいました。

剣道部を見学にやって来た、誠と忍の2人は、何と問題を起こして去っていった外山と岩佐の弟と妹でした。何だかかなり都合のいい展開のような気はしましたが、最後に全てが丸く収まった感じでよかったですね。

そして、2年生になったタマちゃんたちは、また新たな大会へと出かけてゆきました。
そこでタマちゃんとすれ違った少女が、これからのタマちゃんのライバルとなるのでしょうか!?

今回は最終回というよりは、第2期の予告編みたいな感じでしたね。剣道部員と石田先生との別れ、そして再会というドラマを期待していたので、ちょっと肩すかしをくらった感じがしました。
剣道部の大ピンチから日は流れ、再び剣道大会が開かれる時がやって来ました。その大会は奇しくも、かって石田先生と石橋先生が対決することになった大会でした。

個人戦に出場することになった室江高校の面々でしたが、大会の参加者にはキャリーと鈴木凛の名前もありました。ミヤミヤ対キャリー、タマちゃん対凛。いきなり再戦のチャンスです。

まずは、ミヤミヤとキャリーの戦いです。以前は練習しても実力の差は埋まらないと絶望したミヤミヤでしたが、今日はどこか落ち着いています。ダン君や聡莉と一緒に、礼美のところを訪れて、自分の弱点を研究した成果が出ているようです。
単なるトラブルメーカーだと思った礼美でしたが、意外なところで役に立つ展開に驚きました。

そして、ミヤミヤとキャリーの対決が始まりました。練習をして研究もしたけれど、依然としてミヤミヤとキャリーでは若干キャリーが優位です。その優位をひっくり返すには、相手の思ってもない奇襲しかありません。
ダン君の得意技でもある抜き胴。それが今回の勝敗を決めました。ついにミヤミヤは、公式戦で初勝利を飾ることができたのでした。苦しい思いもしたけれど、とうとう勝利の喜びを知ることができて本当によかったですね。

しかし、ミヤミヤとキャリーの対決はこれで終わりません。大会とは別に、二刀流のキャリーに勝たなければ、ミヤミヤの真の戦いは終わらないのです。そんな2人は、野試合で決着をつけることになりました。
その戦いの最中、ミヤミヤを撮影していた礼美のフラッシュに、一瞬視力を奪われたミヤミヤでしたが、ダン君との愛の証の竹刀でキャリーの竹刀をなぎ払いました。

そのダン君も、勇次君と激しい戦いを繰り広げていました。得意の抜き胴を囮にして、面を取るなど、やはりダン君の剣道センスは素晴らしいです。しかし、最終的に勝利を得たのは、ダン君と一緒に地味に努力してきた勇次君でした。
今のところ男子は部員が少なくて団体戦に出場できませんが、いずれこの2人が中心になって団体戦に出場することもあるんでしょうね。(^^)

そして、今回の最大のクライマックスは、タマちゃんと凛の戦いでした。
以前より澄みきった気持ちでタマちゃんは戦いに挑みます。お互いに1本ずつとって、勝負は最後の1本に持ち込まれました。
その勝負で、凛は前回勝利をつかんだ上段で挑みます。それに対して、石田先生から教えを受けたタマちゃんも上段なのかと思いきや、中段に構えて凛を迎え撃ちます。
勝負は一瞬で決しました。上段から打ちかかる凛に、タマちゃんの鋭い突きが炸裂したのです!
タマちゃんと凛、この2人はこの先も良きライバルとなりそうです。

大会の途中で、石田先生は会場から姿を消してしまいました。どうしたのかと思ったら、外山たちの不祥事の責任を取って、剣道部の顧問を辞任したようです。これまで情けなかった石田先生ですが、大人としてするべきことはきちんとケジメをつける態度は立派ですね。

次回でとうとう最終回ですが、石田先生は再び剣道部に復帰することができるのでしょうか!?
外山たちの傷害事件に続き、タマちゃんから退部届が出され、室江高剣道部は大ピンチです。

最近個人的にいろいろあって落ち込んでいたのですが、今回のこのお話にはとっても元気をもらいました。こういうお話が見られるから、これからもアニメを見続けたい。そう思わせてくれた名エピソードでした。(^^)

紀梨乃は、タマちゃんからの退部届を見て、タマちゃんのところへと駆けつけました。どうして部活をやめるのかと問いただす紀梨乃に、タマちゃんは勝たなくてはいけない、負けてはいけなかった試合に負けてしまったと。みんなの役に立てなかった今、剣道を続ける意味がわからなくなってしまったのです。(;_;)

そんな悲しいことを言って去ってゆくタマちゃんを、紀梨乃は引き留めることができませんでした。ただでさえ外山たちのことで紀梨乃は悩んでいるのに、タマちゃんの件も加わって、紀梨乃の苦悩はさらに深くなってしまいました。
顧問の石田先生に紀梨乃は相談に行きますが、石田先生も目の前の現実から逃避していて、全てを紀梨乃に押しつけてしまいました。

そして、タマちゃん、ミヤミヤに続いて、とうとう紀梨乃も部活を休んでしまいました。
何とか1年生たちを元気づけて部活を続ける鞘子でしたが、心の動揺を1年生たちに悟られまいと必死です。

落ち込むタマちゃんを救ってくれたのは、勇次君でした。勇次は、タマちゃんの今抱えているモヤモヤが、初めて知った負ける悔しさだと教えてくれたのでした。そして、負けた悔しさがあるから、それをバネにして勝った時のより大きな喜びがあるのだと教えてくれました。強すぎる故に知らなかったこと、それがタマちゃんにはあったようです。

それに気づいたタマちゃんは、凛に敗れた上段対策に動き始めました。最初は町戸高の石橋先生の元を訪れたタマちゃんでしたが、そこで石田先生も上段を使えることを教えられました。すぐさま石田先生のところにやって来たタマちゃんは、やる気を失っていた石田先生の心も動かしました。戦う相手と、自分の心と向き合わなければ、剣道は始まらないのです。

そして、逃げ続けるミヤミヤの心を動かしたのは、これまでずっと特訓に付き合ってくれた聡莉でした。努力してもキャリーに勝てなかったミヤミヤでしたが、まだ負けたのはたった2回です。相手も努力しているなら、さらにそれ以上の努力をすればいい。そして、もしやめるなら負けた時でなく、勝った時にやめろと聡莉は訴えました。
いつもはミヤミヤのブラックモードにびびっている聡莉ですが、今回は本当に格好良かったです。

また、1人で全てを抱え込んでしまっていた紀梨乃を救ったのは、鞘子でした。
部長が退部することで、部の休部だけは避けようとした紀梨乃。そんな紀梨乃を止めたのは、鞘子の友情でした。2人の友情には、ちょっと百合っぽさも感じましたが^^;、ついていってあげるという鞘子の言葉には重みと説得力がありました。

その頃、ダン君もミヤミヤの気持ちをわかってあげられなかったと悩んでいました。そんな時、外山たちが剣道場へとやって来ました。紀梨乃を待つ間に、1年生の稽古をつけようとした外山に、ダン君はやられることを承知で立ち向かいました。
そんなダン君の姿に、外山たちは退部届を残して立ち去りました。いい先輩ではなかった外山たちですが、剣道を愛する気持ちは忘れていなかったのです。(/_;)

こうして、室江高校剣道部に、久しぶりに全員が勢揃いしました。大きな困難をくぐり抜けて、成長した彼らがどんな活躍をしてくれるのか、これからが楽しみです。
鈴木凛との対決に敗れたタマちゃん。そんなタマちゃんから、いつもの輝きが消えてしまいました。

関東大会に敗れたことで、タマちゃんとミヤミヤは心に大きな傷を負ってしまいました。タマちゃんは以前のように沈黙の中に引きこもり、ミヤミヤは嘘をついて部活を休んでしまいました。
そんな中、剣道部にさらなる試練が訪れました。外山と岩佐が傷害事件を起こしたことで、剣道部全体が連帯責任を取らされようとしているのです。

一生懸命にがんばってきた部員が、何もせずにただ名前だけ在籍していた者の犠牲になるのはおかしいと石田先生も思いつつ、先生は全ての決断を部長の紀梨乃に預けました。
外山と岩佐はずっと練習にも参加せず、公式戦にも出場していませんでした。それを理由に、彼らは剣道部とは無関係と主張することもできなくはありません。しかし、紀梨乃はそんな切り捨て方に疑問を持っているようです。

ミヤミヤの様子がおかしいことに気がついたダン君ですが、努力してもキャリーにかなわなかったミヤミヤにはダン君の言葉すら届きません。
そして、タマちゃんの剣に異変を認めたお父さんから、タマちゃんはしばらく剣道を休むように言い渡されてしまいました。

そして翌日、紀梨乃が剣道場に顔を出すとタマちゃんからの退部届が置かれていました。
タマちゃんやミヤミヤは、そして剣道部は一体どうなってしまうのでしょうか!?

今回は、このお話には珍しく暗く重い展開でした。中でもタマちゃんに元気がないのと、落ち込むミヤミヤの様子が気になります。2人に明るい笑顔がもどるのは、いつになるのでしょうか。
そして、剣道部の危機に紀梨乃はどんな決断をするのでしょうか。次回も楽しみです。
鈴木凛というライバルを得て、朝から稽古に力が入るタマちゃん。そして、とうとう関東大会を迎えました。

関東大会を前に、室江高の剣道部はこれまで以上に練習に力が入っています。キャリーに勝ちたい一心で練習を続けてきてミヤミヤは、とうとう聡莉から一本取ることに成功しました。
そんな中、中田君だけが浮かない表情です。どうしたのかと思ったら、彼も女子たちのように団体戦を戦いたいのではないでしょうか!?

そんな時に中田君とダン君は、以前に新入部員を練習という名目でしごいていた上級生と顔を合わせました。嫌な思いをした相手のはずなのに、中田君は先輩に剣道部に戻るように声をかけました。それは先輩に軽く笑い飛ばされてしまいましたが、真っ直ぐに剣道に向かう中田君の気持ちには共感できるものがありました。

大会を前に、紀梨乃部長は各選手のマスコットを用意してきました。それぞれのマスコットを手にして、いい感じで試合前に気合いが入っています。
そして、ついに関東大会当日がやってきました。以前に合宿を一緒にした町戸高とは、団体戦の決勝で当たることになります。再戦を約束する室江高剣道部ですが、そんなに思い通りに試合が進むのでしょうか!?

1回戦では、なんとミヤミヤの宿敵であるキャリーがいる学校とあたりました。これまでの厳しい練習の成果を見せて、ミヤミヤは必死でキャリーに立ち向かいます。
以前とは違って、一刀流でミヤミヤと対戦したキャリーですが、それでも彼女は強敵でした。かなりいい線までキャリーと戦いましたが、またしてもミヤミヤはキャリーに敗れてしまいました。(;_;)

勝負には敗れましたが、以前は礼美の存在が気になって試合に集中できなかったミヤミヤとは別人です。試合には負けましたが、ダン君との愛はミヤミヤの完全勝利でした。

それでも順調に準決勝へと駒を進めた室江高でしたが、その前に思わぬ強敵が立ちはだかりました。鈴木凛の所属する秀玉高剣道部です。
タマちゃんの出番までに、何とか互角の勝負に持ち込んだ室江高校でしたが、タマちゃんと凛の大将戦が思わぬ展開になりました。

凛の構えは、タマちゃんにとってお母さんを思い出してしまう、上段の構えだったのです。
精神的に動揺したこともありましたが、あっという間にタマちゃんは面を取られてしまいました。そして勝ちを意識して、封じ手である突きを繰り出したタマちゃんは、あっさりと凛に敗れてしまいました。
まさかのタマちゃん敗北!!!

タマちゃんは、初めての敗北からどう立ち直るのでしょうか!? 次回が気になります。
熱烈なブレイバーファンのタマちゃん、熱烈なシナイダーファンの凛。2人はいろいろな意味で、よきライバルになれそうです。

映画の撮影のためにタマちゃんの家に泊まり込んだ凛。翌日は5時起きなので早めに就寝した2人でしたが、ふとしたことからブレイバー談義が盛り上がってしまいました。
タマちゃんの使っていた目覚ましは、テレビのブレイバーで使用されたものと同じものだったのです。

そこから意気投合して、ヲタ話に熱が入る2人でしたが、タマちゃんはブレイバー、凛はシナイダーのファンだったために、お互いにどっちが1番かを巡って譲りません。結局、そのまま討論を続けていたら、朝になってしまいました。

寝不足のまま撮影現場に向かったタマちゃんたちでしたが、撮影中に映画での新キャラ・シナイガール役の役者さんがケガをしてしまいました。そこで凛がシナイガール役として映画に出演することになりました。またタマちゃんも、凛が演じるはずだった女子高生役として映画に出演することになってしまいました。

いきなりの映画出演に、タマちゃんは緊張しまくっています。しかし、映画の撮影が始まってシナイガールが竹刀を打ち下ろしてきた時、タマちゃんは咄嗟に側に落ちていた竹刀で応戦してしまいました。
鈴木凛は、どうやらブレイバーファンとしてだけでなく、剣道でもタマちゃんのライバルになれそうです。

一方、その頃ミヤミヤは聡莉やダン君と一緒に、打倒キャリーを目指して練習に励んでいました。そんなミヤミヤの前に、再びキャリーが姿を見せました。彼女もミヤミヤに劣ることなく、日々自分を鍛えることを忘れてないようです。

この先、タマちゃんたちには関東大会での試合が待っているようですが、そこでタマちゃんと凛、ミヤミヤとキャリーの対戦が見られるのでしょうか!?
これからの展開が楽しみです。(^^)
タマちゃんの前に、新キャラ・鈴木凛が登場するお話でした。

このところ気合いの入った練習が続いている室江高剣道部ですが、週末に石田先生が出張することになり、思いがけず練習がお休みになりました。そんな時、勇次がタマちゃんに遊園地で行われる特撮ショーのチケットをプレゼントしてくれたのでした。
そして唐突にタマちゃんと勇次のデートが実現してしまいました。でも、タマちゃんは恋愛には全く関心がなく、ひたすらに特撮ショーを楽しみにしています。

特撮ショーの会場は、子供たちばかりです。しかし、その中にタマちゃんたちと同じくらいの年頃の女の子がいました。彼女の名前は、鈴木凛。幼い頃にブレイバーを見ていて、敵役のシナイダーの大ファンになった女の子です。
ショーの最後に行われたクイズ大会で、タマちゃんと凛は景品の人形を賭けて戦うことになりました。クイズでは互角の戦いをした2人でしたが、最後の決着を歌でつけることになり、緊張したタマちゃんはきちんと歌を歌えず敗北してしまいました。

しかし、凛が欲しかったのはシナイダーの人形だけだったので、タマちゃんは凛からブレイバーの人形を譲ってもらったのでした。
そして帰宅したタマちゃんの前に、思いがけない人物が待っていました。なんとブレイバーです!
何かと思ったら、殺陣の研究をするためにアクション・スタッフがタマちゃんのお父さんの道場に泊まり込むことになっていたのでした。

そして、そのスタッフの中に先ほどタマちゃんと出会った鈴木凛もいました。でも、凛はタマちゃんのことを全く覚えてないみたいです。(^^; シナイダー以外は眼中にない感じですねえ。(笑)
凛も剣道をするのかわかりませんが、これからタマちゃんに凛がどう関わってくるのか楽しみです。

そうそう。鈴木凛の声が、坂本真綾さんだったのは驚きでした! 抑えたトーンの話し方だったので、EDのキャストを見るまでは真綾さんだと気づきませんでした。(^^;
でもこれで、この作品を見る楽しみが1つ増えました!
ミヤミヤは中学の時はかなり荒れていたようです。そんな彼女が更正できたのは、ダン君と出会ったからでした。

しかし、そんなミヤミヤにも悩みがありました。試合でも練習試合でも、どうしても1本とることができないのです。ある日、ダン君と一緒に竹刀を買いに出かけました。そこで謎のアメリカ人・キャリー西川と出会いました。
キャリーが飼っていたアルマジロとダン君が似ていたようで、キャリーはダン君に一目惚れしてしまいました。

それが許せないのは、穿山甲に似ているからダン君を好きになったミヤミヤでした。
2人は翌日、室江高の剣道場で対決することになってしまいました。剣道場に現れたキャリーは、なんと二刀流の使い手でした。ミヤミヤは激しくキャリーを攻撃しますが、キャリーの強さは半端でなく、とうとうキャリーに敗れてしまいました。

しかし、勝負には負けましたが、ダン君がミヤミヤを捨てることはありませんでした。何だかよくわからないうちに、キャリーは大会での再戦を約束して室江高校から去っていったのでした。
でも、高校生の公式大会では二刀流は使えないんだそうです・・・。(^^;

今回からオリジナル展開ということで、期待と不安が半分くらいでした。ミヤミヤで笑いを取りながら、その裏で勝負に負けたタマちゃんの悔しさを描く構成はよかったと思います。
形の上では棄権になっていますが、やはりタマちゃんは小西との試合を最後まで戦い抜きたかったんですね。この敗北がタマちゃんがさらに成長するきっかけになるといいですね。
東城高の小西から1本をとったタマちゃん。しかし、タマちゃんが足を負傷していることを知った石田先生は、タマちゃんを途中で棄権させるのでした。

石田先生のこの措置には、何で~っ!(泣)と思わなくもありませんでしたが、男子にしか使わないと封印していた突きまで無意識に使ってしまうようでは、タマちゃんはいつもの状態ではないようですね。タマちゃんを棄権させたのは、選手のことを最優先に考えてくれる石田先生の優しさですね。(^^)
そして、そんなタマちゃんによく頑張ったと褒めてくれる紀梨乃もいい部長さんですね。勝敗は大事だけれど、もっと大事なことを忘れない室江高の剣道部なのでした。

そして、室江高と東城高の試合は2勝2敗で1引き分けです。そこでお互いに代表を1人ずつ出して、それで勝負を決めることになりました。室江高は足を負傷したタマちゃんに代わって、当然紀梨乃が登場します。そして東城高は、本来であれば小西が出てくるところですが、小西はタマちゃんの突きを受けて放心状態で使い物になりません。

今日の紀梨乃は、いつもより集中力があるので、ひょっとして勝つことができるかもと思いましたが、会場に駆けつけた弟からお母さんが退院したと聞かされて一気に集中力が切れてしまいました。(^^;
残念ながら、室江高は敗れてしまいました。それでも、みんなとっても楽しそうです。試合に勝ちはしたものの、小西はタマちゃんの突きで精神的に大きなダメージを受けたようですし、卑怯なことをして勝つても楽しくないですね。

試合が終わって、後半は何をするのかと思ったら、いきなり紀梨乃が部のテーマソングを作ろうと言い出しました。それをメールで知らされた鞘子は、徹夜して歌を完成させましたが、紀梨乃がブレイバーがテーマソングだとあっさり決めて、鞘子は玉砕してしまったのでした。(^^;

そして、道場の壁を眺めていた石田先生は、壁が寂しいことに気がつきました。先生の学生時代には、壁には賞状やら書などが掛かっていたようです。そこでタマちゃんの賞状を道場に飾ろうとしましたが、タマちゃんの賞状は娘の勝利を喜ぶお父さんを喜ばせるために使われることになりました。
何かと間が悪いタマちゃんとお父さんですが、タマちゃんの優しさと気配りがある限り大丈夫そうですね。

次回からは、オリジナル展開になるそうですが、どんなお話になるのか楽しみです。
東城高との戦いを前に、小西の取り巻きに体育倉庫に閉じこめられてしまったタマちゃん。そんなピンチを救ってくれたのは、意外にも小西さんでした。しかし、それはより巧妙な嫌がらせへの布石だったのでした。

タマちゃんが体育倉庫に閉じこめられているのが発見されたら、自分の立場が危うくなると読んだ小西は、自らタマちゃんを倉庫から助け出しました。そして、テニスボールを転がせた通路へとタマちゃんを誘導して、タマちゃんを転ばせて、足を捻挫させることに成功したのでした。

タマちゃんは何とか試合には間に合いましたが、捻挫の痛みはどんどんひどくなります。
その間にも試合は進みます。先鋒の聡莉でしたが、お昼にみんなからもらったお弁当を食べ過ぎて、お腹をこわしていました。(^^;
腹痛の谷間を縫って反撃しようとしますが、周期的に腹痛に襲われて引き分けに持ち込むのが精一杯でした。

そして、次鋒はミヤミヤです。ダン君が励ましてくれたおかげで、最初はかなりいい感じだったのですが、会場に礼美の姿を見かけてすっかり調子が狂ってしまいました。ダン君は励ましてくれましたが、今後の試合でもミヤミヤは礼美対策を考えておかないとまずそうですね。(^^;

中堅は鞘子が、紀梨乃の負担を減らそうと頑張ります。そんな鞘子の愛が実って、何とか勝利をつかむことが出来ました。そして、お母さんが入院して集中力が増している紀梨乃も、今までにない力を発揮して勝利をつかむのでした。

そして、ついにタマちゃんの出番です。タマちゃんを傷つけて、小西は余裕の冷たい笑いを送ってきます。しかし、タマちゃんはお父さんから教えられた、剣士は心が正しくなければいけないという教えを思い出していました。

試合では、小西はいきなりタマちゃんにぶつかってきて、痛めている左足をさらに痛めつけます。しかし、そんな小西の姑息なやり方を、タマちゃんの気合いが一閃します。その気合いの鋭さに、小西は手を出すことが出来ません。
それなら受けにまわろうと小西が考えた時、タマちゃんの鋭い突きが小西に決まりました。タマちゃんが痛めつけられて、見ているこちらもストレスがたまっていたので、この一撃には本当に心が晴れる思いでした。

しかし、2本目の勝負を前に、顧問の石田先生には何か思うところがあるようです。
今まで封印していた突きを使ったのがまずかったのでしょうか!? それとも、ケガを隠して試合に出場したことを怒っているのでしょうか!?
何にせよ、次回がどうなるのか楽しみです。(^^)
季節は夏を迎えていました。普段は熱があっても練習を休まない紀梨乃が、2日も練習に顔を出しません。ほとんどラブのような思いこみで、鞘子は紀梨乃の様子を見に自転車で爆走するのでした。

重病で紀梨乃が寝込んでいるのではないかと心配した鞘子でしたが、お店に到着すると紀梨乃は元気に店番をしていました。とりあえずメンチカツを買って帰った鞘子でしたが、どうして紀梨乃が部活に出てこないのかという一番肝心なことを聞き忘れていました。(^^;

紀梨乃はお母さんが過労で入院してしまい、その代わりとして店番をしていたのでした。紀梨乃が当たり前のようにお母さんの看病をしているのに、ついほろりとしてしまいました。
大好きな剣道が気にならないはずないのに、大事なところで何が一番大切なのか紀梨乃はちゃんとわかっているんですね。(/_;)

それでも、ようやく紀梨乃が戻ってきて剣道部に活気が戻りました。しかし、本当は紀梨乃はお母さんの病気が気にかかっていました。でも、みんなの前では明るく振る舞って、それを見せないようにしていたのでした。健気ですねえ。(泣)
そんな紀梨乃の様子に気がついた石田先生と鞘子は、一生懸命に紀梨乃を支えようとします。そして団体戦の大将として、タマちゃんも気合いが入ります。

そして、いよいよ予選がスタートしました。お母さんが心配で実力が発揮できないのではと心配された紀梨乃ですが、それがきっかけでかえって集中力が高まって、あっという間に対戦相手を圧倒しました。
さらにタマちゃんも、いつもの強さを見せて、2回戦まで勝ち抜きました。

そんな室江高女子剣道部の試合を見つめている人影がありました。地区大会の団体戦で優勝した東城高校の大将・小西さんでした。小西さんには、対戦前に試合相手がケガをしたり、防具を隠されたりといった悪い噂がありました。

さらにミヤミヤは、これまでの試合で自分だけ勝てなかったことを気にしていました。でも、ミヤミヤにはダン君がついています。そんなミヤミヤの様子に気がついて、ダン君はちゃんと声をかけてあげるのでした。(^^)

昼休みが終わり、いよいよ東城高校との試合が始まるという時、タマちゃんの親が会場に来ているという呼び出しがありました。タマちゃんの靴には画鋲が入れられ、駐車場へやって来たタマちゃんの前には、小西さんの取り巻きの女の子たちが現れました。彼女たちはタマちゃんを連れ出すと、倉庫の中へ閉じこめてしまいました。
うぬ~、何と卑怯な! タマちゃんは、このまま試合に出場することが出来ないのでしょうか。次回が楽しみです。

今回は、お母さんが入院しながらも、健気に頑張る紀梨乃の姿が印象的でした。剣道の実力はタマちゃんが上ですが、室江高の剣道部には紀梨乃はなくてはならない存在ですね。(^^)
いよいよ合宿当日です。タマちゃんのお父さんは、中田君と一緒で過ちがないか心配していますが、タマちゃんはそれよりもブレイバーの録画が気になっているようです。(^^;

合宿は町戸高と合同で行われることになりました。町戸高のメンバーも相変わらずのようですが、なぜか剣道場に室江高の部員の姿がありません。どうしたのかと思ったら、合宿を許可する代わりに、石田先生はプールの掃除を頼まれてしまったようです。石田先生、学校の中では本当に立場が弱いんですねえ。(^^;

プール掃除の時から、聡莉はどじっ子モード全開です。そしてミヤミヤと安藤さんは、黒いオーラを飛ばしまくってます。お約束通り、全員ずぶ濡れになったところで掃除が終わりました。

そして、いよいよ本格的な練習の開始です。石田先生も今回は気合いを入れて、普段はやらないストレッチやランニングから始まりました。そのランニングの時の鞘子のファミコンウォーズのようなかけ声には笑ってしまいました。
タマちゃんの様子が心配で様子を見に来たお父さんは、それを見て一体なんの練習をしているのかと不思議に思っています。

あっという間に練習も終わり、いよいよ楽しい夜の時間です。彼氏とデートするために、早速合宿から脱走しかけた明美でしたが、脱走中にタマちゃんのお父さんと激突したところを捕獲されました。(^^;

そして、シャワーが壊れていたため、みんなで銭湯に行くことになりました。これはサービスカットの連発かと思いきや、あっさりスルーしていました。このあたりの見せ方、上手いですねえ。

そして就寝時間になりましたが、寝付かれない紀梨乃は1人で竹刀を振っています。
それをタマちゃんが目撃しました。紀梨乃は剣道部がやる気になって、本当にうれしいみたいですね。年下のタマちゃんに素直にありがとうが言える紀梨乃は、とても素敵な先輩だと思います。(^^)

翌朝、目が覚めるなりタマちゃんはブレイバーの放送時間だと気がつきます。目の中に炎も燃えて、いつも以上に真剣なタマちゃんなのでした。
そして、あっという間に合宿も終了となりました。今回はこれで無事終了かと思いきや、紀梨乃が帰宅するとお母さんが倒れていました。インターハイ予選を前に、いきなり紀梨乃にトラブル発生です。果たして紀梨乃は、試合に出場することができるのでしょうか!?
練習試合には参加したものの、やはり剣道部への入部をOKしてくれない聡莉。そんな彼女の背を押すために、ミヤミヤが動きました。

アバンは、礼美から。先日の取材では、本当にミヤミヤだけしか撮影してなかったようです。実物大のミヤミヤの立て看板まで制作して、礼美のミヤミヤへの想いは深まるばかりのようです。(^^;

聡莉の勧誘に行った紀梨乃と鞘子でしたが、石田先生にも諭されて無理強いすることはできませんでした。この時の石田先生が、本当は聡莉に入部して欲しいけれど、本人の意思を無視してまで強制しないあたりは、ちゃんと先生なんだなあと感心しました。

しかし、そんな様子を目撃したミヤミヤは、黙って聡莉を見逃すつもりはないようです。
自分自身が剣道部に入ったら勉強の成績が上がったこと、剣道をすれば集中力を鍛えることが出来るなど指摘して、聡莉を追い詰めます。
そして、剣道を頑張れば大学にも推薦してもらえるチャンスがあることを付け足して、見事に聡莉の陥落に成功しました。(^^;
聡莉がミヤミヤに説得される場面は、何だか怪しげな新興宗教に勧誘されているようで、聡莉の将来がちょっとだけ心配になりました。

とまあ、いろいろありましたが、ついに女子剣道部に5人の部員が揃いました。
これで晴れて団体戦で全国を目指すことが出来ます。相変わらず男子部員の扱いは冷たいようですが^^;、これまでの道のりを振り返りつつ、新たなスタートとなりました。

そして、さらに部員に気合いを入れるために、インターハイ予選に向けての合宿が行われることになりました。初めての合宿に、タマちゃんはちょっと緊張気味です。
でも、ブレイバーの録画予約は忘れないあたり、タマちゃんもしっかりしています。
お父さんは、タマちゃんと中田君が1つ屋根の下で合宿することで、何か過ちが起きないか心配していますが、今のところタマちゃんに恋の悩みはなさそうです。

今回意外だったのは、吉河先生がゲーマーだったことです。新しい機種だけでなく、古い機種にも精通しているようで、ゲーマーとしてのキャリアも長そうです。(^^;
聡莉の入部にあたっては、両親の説得に吉河先生も協力してくれたようですし、意外といいところがありますね。
室江高校と成明高校の練習試合が続いています。

冒頭は、剣道部を辞めた後のことを妄想する芽衣から。ケーキが好きなので、調理部に入ろうかと考えていたのを、タマちゃんの見事な一撃が打ち砕きました。
あまりにも鮮やかなタマちゃんの一撃に、すっかり芽衣は見ほれてしまったのでした。その後も練習は続きますが、芽衣は自分が打ち込むより、タマちゃんに打たれる方が快感になってしまったようです。(^^;

そして、そんなタマちゃんの強さを見た成明高校の剣道部員たちは、次々とタマちゃんとの練習を希望して打たれ続けるのでした。(笑)
本当に本物が放つ輝きみたいなものが、タマちゃんの剣道にはあるんでしょうね、きっと。その妙技を見た人間は、その虜にならずにはいられないような・・・。

そんなタマちゃんに、とうとう聡莉も釣られてしまいました。無理矢理練習に付き合わされていたことも忘れて、本来自分が持っている輝きを聡莉も放ち始めました!(^^)
勉強ができることは確かに大切だと思います。しかし、人間が輝ける場所は勉強だけじゃないですよね。聡莉の輝きは、それを思い出させてくれました。

さらに、ミヤミヤにつきまとっていた礼美の正体も判明しました。礼美はミヤミヤを恨んでいるのかと思ったら、格好いい先輩を振ったミヤミヤに憧れてしまっていたんですね。意外な形で、ダン君に強力なライバルが登場しました。

そして、タマちゃんの剣道を見ていて、林先生も自分の剣道を思い出したようです。
林先生は、親が防具を買ってくれたために剣道を始めることになったのでした。その指導方法は厳しくて、今では時代遅れかもしれません。しかし、剣道が変わらない限り、先生も変わらない。それでいいのかもしれませんね。

今回は、とにかく心が震えるお話でした。改めてタマちゃんの剣道の素晴らしさを感じました。本編の格好良さとギャップのある、アイキャッチでダジャレを言うタマちゃんも可愛くてOKでした!

そうそう。書き忘れてしまうところでしたが、何気に紀梨乃って良い部長さんですよね。聡莉を説得するのも、下手に言いくるめるよりも体験させる方が効果的と見抜いていましたし、先輩後輩関係なしにタマちゃんが大将でも、全然いやそうじゃないですし。(^^)
いよいよ本格的に聡莉が物語に関わってくることになりました。

冒頭は、聡莉の過去話かと思ったら、鞘子の妄想でした。お父さんが剣道の鬼だったのが、試合中の事故で亡くなって剣道に対して疑問を持つようになった。剣道をしない理由がこれだったら、まだ格好良かったんですけどねえ。
・・・真相は、聡莉はあまりにどじっ娘すぎて、試験でのミスが多くて成績が悪いために、それを心配した吉河先生にしっかり勉強するように勧められているみたいです。
でも、本当にしたいことから目をそらして、無理矢理勉強に向かわせても、いい結果はでないと思うんですけど。

そんな聡莉の事情に関係なく、紀梨乃と鞘子は聡莉を強引に剣道場へと連行してしまいました。さすがに小学生からの経験者だけあって、紀梨乃や鞘子では勝負になりません。
でも、中田君と打ち合った時には、何だかいい感じの雰囲気でした。もしかして、これが恋の芽生えになるのでしょうか!?

一方、室江高校の練習相手として、成明高校が登場しました。しかし、成明高校の顧問の林先生は超厳しくて、新入部員は次々とやめていってしまいます。
そんな中、友人との付き合いで入部した芽衣は、他の部員が辞めてしまったために、練習試合に参加することになってしまいました。

そんな芽衣は、練習相手としてタマちゃんと一緒に練習することになりました。これがきっかけで、少しは芽衣も剣道の楽しさに気がついてくれるといいですね。

練習の裏側で、相変わらずミヤミヤは礼美の影に怯えています。礼美は中田君に近づきますが、その時にダン君とラブラブなミヤミヤを目撃したのに、それが信じられないようです。
礼美も写真を撮るという名目で練習場に顔を出しましたが、ミヤミヤへの嫌がらせは相変わらず続くのでしょうか!?

今回は聡莉と芽衣がお話の中心で、タマちゃんの出番が少なかったのは寂しかったです。
中学時代の友人に聞いた、剣道経験者の名前をどうしても思い出せない紀梨乃。今回から、ようやく東聡莉の獲得に向けて物語が動き始めました。

せっかく紀梨乃が名前を思い出しかけたのに、数学教師からチョークを投げつけられたショックで再び名前を忘れてしまいました。しかし、その問題は中田君の話を聞いた友人にもう一度聞いてみればいいで、あっさり解決しました。
そして、紀梨乃と鞘子は聡莉の姿を求めて図書室へと乗り込みました。しかし、別の生徒を聡莉だと思い込んで、大騒ぎしたために図書室から追い出されてしまいました。

本を読んでいたタマちゃんの後ろに座っていたのですが、次回ではいよいよ聡莉が登場することができるのでしょうか。しかし、石田先生が担任の先生から話を聞いた感じでは、剣道をすることは両親に反対されているようです。
一体どうして聡莉は剣道を止めてしまったのでしょうか!?

そして、今回はミヤミヤと小田島礼美の因縁も描かれました。中学時代に礼美が好きになったサッカー部のエースで生徒会長という絵に描いたような美少年が、礼美を振ってミヤミヤを選んだ逆恨みだったようです。
しかし、ミヤミヤの好みはダン君のようなキュートな男性なので^^;、礼美は完全にミヤミヤの趣味を勘違いしているようです。

そして常にミヤミヤの様子を窺っている礼美は、中田君がミヤミヤの彼氏だと思い込んで絵に描いたような不良たちを差し向けました。中田君の機転で、彼らの撃退には成功しましたが、この問題はしばらく尾を引きそうですね。

最後に、今回もタマちゃんは可愛かったです。雨が降っても、晴れていても、タマちゃんにとってはお母さんとの思い出が大切なようです。タマちゃんの話では、お母さんも剣道が強かったみたいですが、タマちゃんの強さはお母さん譲りなのでしょうか!?
そういえば、タマちゃんの家庭環境も意外と謎ですねえ。

そして、今回もっとも笑ったのはタマちゃんが図書館で読んでいた「アニメーションとドリーム」の作者・谷口悟朗さんの登場でした。アニメの将来について、何だかとても熱く語っていましたが、EDのキャストを見るとあれって本人が演じられていたのでしょうか!?(^^;
名前の後ろに(新人)とありましたが、まさかこれを機会に監督だけでなく声優としても活躍されるつもりなのでしょうか。(笑)
ミヤミヤの天敵、小田島礼美が登場するお話でした。

冒頭は、タマちゃんが万引き少女に気がついたところから。タマちゃんの気づいたお陰で、犯罪は未然に防がれましたが、あのタマちゃんの隙を突いて1個商品をせしめていたとは、侮れない少女です。
しかも、この少女は何やらミヤミヤと深い因縁があるようです。おまけに、この小田島礼美のお母さんが、石田先生を解雇に追い込もうとしているオバさんでした。
今後の展開では、剣道部の面々と小田島礼美との関わり合いが気になるところです。

実家に帰省した石田先生でしたが酒屋だった実家は、コンビニへと様変わりしていました。コンビニになってお客は増えたものの、売り上げから本部に巻き上げられる部分が大きくて、以前より働いているのに儲けは少なく両親も苦労しているようです。

どうして石田先生が実家に近づかないのかと思ったら、学生時代にコンビニでバイトして強盗に襲われた経験があったからだったんですね。でも、お客から理不尽に怒られるお母さんの姿を見て、石田先生なりに思うところがあったようです。
口ではかなり厳しいことを言っている両親ですが、ちょっと仕事を手伝っただけで5万円を先生に与えてくれました。親って本当にありがたいものですね。

アニメのDVD-BOXを買おうとバイトしていたタマちゃんでしたが、ミヤミヤがダン君の誕生日のプレゼントを買うためにバイトしていると聞いて、お父さんの誕生日のことを思い出しました。
結局、DVD-BOXはあきらめて、お父さんにプレゼントしてあげるタマちゃんはいい子だなあ。お父さん、涙を流して感激してくれてよかったですね。(^^;

そして、剣道部は全国大会に向けて動き始めました。個人戦ではタマちゃんが優勝しましたが、団体戦では会場で小田島礼美を見かけたミヤミヤが不調になったりで、今ひとつ課題が残る結果となりました。
しかし、その大会で中学時代の友人と顔を合わせた紀梨乃は、同じ学校に剣道経験者の有望な女子がいることを知ったのでした。

その聡莉は、図書館で黙々と勉強中でした。中学時代は準優勝するほどの実力者だったのに、どうして剣道を止めて勉強に専念しているのでしょうか!?
これから、聡莉がどう剣道部と関わることになるのかも楽しみです。
剣道部の顧問、石田先生に大きな運命の転機が訪れるお話でした。(^^;

ある日、スーパーに買い物に出かけた石田先生は、室江高の理事長の近所に住んでいるおばさんと口論になってしまい、それが原因で非常勤講師の仕事を今年限りで打ち切られることになってしまいました。
すっかり影が薄くなってしまった石田先生でしたが、剣道部が全国大会に出場すれば実績を認められて学校に残ることができるかもしれないと言われて、俄然やる気になったのでした。

タマちゃんは、ようやく少しバイトにも慣れてきたようです。でも、お客さんが来ると固まってしまうのは相変わらずのようです。そして、タマちゃんのバイト先にも怪しげな女の子が現れました。万引き少女のような雰囲気でしたが、あの女の子は何者なのでしょうか!?

今回は、ダン君の意外な一面が明らかになりました。剣道の筋も悪くないようですし、なんと勉強では学年2位の優等生さんでした。おまけに、都という可愛い彼女もいて、恵まれた生活してますねえ。(^^;

タマちゃんのお父さんは、相変わらずバイトは自分の誕生プレゼントを買うためだと思っているようです。今から、プレゼントを受け取るときの用意までしているようですが、真相を知った時にはどんな顔をすることになるのやら。(笑)
石田先生といい、タマちゃんのお父さんといい、この作品にはなぜかダメな大人がたくさん登場しますね。

聡莉は、今回はタマちゃんのお店のお客さんとして登場しました。少しずつ出番は増えていますが、この調子だと最終回までにちゃんと剣道部に入部できるのか心配です。(^^;
DVD-BOXを買うために、タマちゃんがバイトを始めるお話でした。

冒頭から全く別の番組が始まったかと思いきや、それはテレビのCMでした。そこで宣伝されていたDVD-BOXがタマちゃんは欲しいようです。しかし、手持ちの資金を総動員しても、後2万円くらい足りません。それでもDVD-BOXは欲しい。

そんな悩めるタマちゃんは、都がアルバイトをしていることを知りました。バイトを休もうとしている都にかわって、タマちゃんは勇気を振り絞ってアルバイトをしたいと言い出しました。

都に紹介されたお店は、可愛い小物を扱っているお店でした。そこでタマちゃんは、店番をすることになりました。しかし、竹刀を手にすれば無敵のタマちゃんも、接客業は苦手で冷や汗の連続です。

しかし、アルバイトをしたことで、タマちゃんは初めて剣道の対戦相手としてでなく、普通の女の子として人と接することができたようです。(^^)

これまでの練習試合と比べると、おとなしいお話でしたが、タマちゃんの可愛さが爆発していて楽しいお話でした。その裏側で、都の自転車がダン君を乗せるためにサイドカー仕様になっていたり、石田先生がらみのお笑いがあったり、たまにはこういうお話もいいのではないでしょうか。

ところで、5人目のメンバーになる女の子は、今回都とすれ違っていましたが、一体いつになったら剣道部に参加することになるのでしょうか!?(^^; もう8話目なのに。(笑)
町戸高の顧問・石橋先生が、タマちゃんと勝負がしたいと言い出しました。今回も、前回に続いて気合いの入った展開でした。

タマちゃんの強さを見抜いた石橋は、タマちゃんと本気で勝負がしてみたくなってしまいました。昔から、強い相手がいると戦ってみたくなってしまう性格だったようです。(^^;
これをタマちゃんが受けて、タマちゃんと石橋先生の息詰まる戦いが開始されました。

女の子相手なのに、石橋先生は最初から一切手加減なしで怒濤の攻撃です。その攻撃にさすがのタマちゃんも押され気味かと思いきや、タマちゃんの実力はそんなものではありませんでした。驚異的な集中力と気合いで、逆に石橋先生に攻め込みます。
そして、あっという間に石橋先生からも一本を奪ってしまいました。

しかし、これを顧問の石田先生は、打ち込みが浅いと判断して一本とは認めません。
それに怒ったタマちゃんは、さらに磨きをかけた同じ技で、石橋先生から文句のつけようのない一本を奪った見せたのでした!

そんなタマちゃんに、とうとう石橋先生も本気の構えです。いきなり上段に構えて、タマちゃんを圧倒します。しかし、石橋先生が上段の構えを見せた途端、タマちゃんの様子が変わりました。
上段の構えの向こうに、お母さんの姿を見ているようでしたが、タマちゃんの過去に一体なにがあったのでしょうか!?

緊迫した展開の前半と打って変わり、後半はまったりしたお笑い展開となりました。
いろいろありましたが、練習試合をしたことで室江高と町戸高の剣道部員は、仲良くなることができたようです。中でも、相手の選手にお茶やメンチカツを出した紀梨乃がいい味だしてました。

賭に勝った石田は、石橋からお寿司を奢られることになりました。しかし、行ったところは石橋の実家の老舗の名店ではなく、ありきたりの回転寿司でした。石橋の父親のお店には、有望な新人が現れて、父親は既にその新人に店を任せてしまっていたのでした。
石田と石橋はとても仲がいいのに、変なところで大人げないところがありますねえ。(^^;

そして、タマちゃんは活躍のご褒美に石田先生からレアアイテムを譲り受けました。
しかし、それは何とマクロス(?)映画版のVHD!!!
LDよりもマイナーなそのソフトを再生できるプレーヤーは、今でも販売されているのでしょうか!?(笑)
バンブーブレード DVD 三本目石田先生の指示で、先鋒と大将をすることになってしまったタマちゃん。いんちきなやり方に疑問を感じつつも、タマちゃんはやっぱりタマちゃんでした。(^^)

まずは先鋒戦。小夏との戦いに、タマちゃんは電光石火の勝利!
そして、最初の役目を終えたタマちゃんは歯医者に行くという口実でいったん退場です。(^^;
その間にも、試合は続きます。

第2戦は、都対明美。しかし、明美の様子が何だか変です。どうやら彼氏とケンカしてしまって魂が抜けた状態らしいです。そんな明美に、都がブラックモードで襲いかかりますが、経験の浅い都はどうしても一本取れません。そんな時、明美の携帯に彼氏から謝罪メールが届いて、明美は一気に元気を回復してしまいました。そんな明美に、残念ながら都は敗れてしまいました。

第3戦は、鞘子対佳恋。鞘子はいい感じで相手を圧倒しているのですが、本来は実力者の佳恋から一本取ることができません。逆に佳恋はヘタレているのに、鞘子から一本取ってしまいました。
そして、試合は延長戦に突入。ここで鞘子はタマちゃんの教えを思い出します。おかげで、余分な力が抜けて、なんとか引き分けに持ち込むことができました。

第4戦は、紀梨乃対優梨。優梨は敵のブラックキャラにふさわしく(?)、反則ギリギリのきたない戦法を多用してきます。しかし、紀梨乃はとても楽しそうに剣道を楽しんでいます。
そして、タマちゃんの教えを生かして、見事に勝利を収めました。

そして、最後の大将戦で再びタマちゃん、もとい武礼葉^^;と摩耶の対決です。
教頭先生に借りた眼鏡までかけて変装して現れたタマちゃんでしたが、相手チームには先鋒で戦った子だとバレバレです。そんな微妙な空気の中、試合が始まりました。
相手の摩耶は気合い十分。しかし、気合いならタマちゃんだって負けていません。体に似合わぬ迫力に摩耶はタジタジです。そこをすかさず、再びタマちゃんの電光石火の攻撃が炸裂します!

こうして、汚い手を使って^^;室江高は町戸高に3対1と勝利しました。
これで終わりかと思いきや、町戸高の顧問の石橋がタマちゃんと勝負したいと言い出しました。2人の勝負がどうなるのか。次回が楽しみです。

最初はどうかと思ったこの作品ですが、加速度的に面白くなってきました。
今回は、緊迫した試合の描写とマイペースなタマちゃんの描写の対比がよかったです。
そして締めは、タマちゃんの大迫力の対決と、見応えのあるお話でした。(^^)
間もなく防具が臭い夏がやってこようとしています。(^^;
まだ女子部員が4人しかいない室江高女子剣道部ですが、町戸高の先輩から1週間後に練習試合をすると申し込まれてしまいました。

とりあえず、タマちゃんを先鋒にして都、鞘子、紀梨乃と続けて、大将は空白という形にしましたが、顧問の石田先生には何やら考えるところがあるようです。

一方、対戦相手の町戸高ですが、こちらもかなり個性的なメンバーが揃っています。
彼氏とのデートしか眼中にない女の子とか、黒いオーラを出している子、男の子みたいな子、見かけ倒しで全然自分に自信がない子など、多種多様です。(^^;
そして試合当日、先鋒に選ばれた女の子以外は、集合時間になっても集合場所に現れません。それだけでなく、顧問の石橋も室江高の場所を知らなかったり、本当に試合をする気があるのか!?^^;という展開に驚かされました。

それでも、ようやく町戸高の選手たちが到着して、ついに練習試合の開始です。
どんな試合が繰り広げられるかと思いきや、先鋒に選ばれたタマちゃんはあっさり相手選手から1本を奪いました。
さい先のよいスタートを切った室江高ですが、果たして他のメンバーはどんな試合を見せてくれるのでしょうか。次回が楽しみです。

今回はとにかくタマちゃんの出番が多くて可愛かったですね。鞘子と紀梨乃に髪を結われたり、練習で本気を出してしまってほっぺをむちゅ~っとされたり。とにかく、やることなすこと可愛かったです。
その一方で、剣道をやらせれば無敵とも思えるほどの強さ!
このギャップが、可愛さに拍車をかけますね。(^^;
小説を書くことに行き詰まった鞘子が、いよいよ剣道部に復帰することになりました。しかし、都は前回ブラックモード発動中に鞘子と顔を合わせて、鞘子の自転車を川に投げ込んでしまっていたので気まずい思いをしています。

前半では、ブルーこと鞘子の過去が描かれました。もともと才能には恵まれていたのに、ささいなことが原因で部活をやめると言い出すようなところがあったようです。しかし、根は真っ直ぐで、とてもいい人みたいですね。

一方、石田先生の対戦を約束した先輩は、着々と対抗試合の選手を選抜しています。こちらも生徒達に賭けで戦うことを話してしまったために、生徒達は今ひとつやる気がありません。
やむなく、勝ったら夏合宿では女子部員は練習なしという条件で生徒達との妥協が成立したのでした。

小説を書く事への限界を感じた鞘子は、突如として剣道部に復帰することになりました。
鞘子を見て驚いたのは都です。前回川に自転車を投げ込んだ気まずさから、都はろくに鞘子と顔を合わせることもできません。

そんな都に、珍しく石田先生がアドバイス。そのおかげで、都はきちんと鞘子に謝ることができたのでした。さらに都は、元々のブラック属性を生かして、相手を叩きのめすことができる剣道の魅力に気がついたようです。(^^;
こんな都とラブラブなダン君は、もしかしてもの凄い大物なんじゃないでしょうか。何となくダン君は、都の黒い一面も知りながら、それでも都のことが好きなんじゃないかと思えました。
バンブーブレード 二本目(初回限定盤)都の黒い一面が垣間見えたお話でした。そして、幽霊部員・鞘子の様子が、少しだけ明らかになりました。

アバンからいきなり黒さを見せる都。彼女にとっては、ダン君の存在は絶対的なもののようです。その大切なダン君を傷つけた乱暴な先輩達に、彼女は黒いオーラを燃やしています。(^^;

女史剣道部のブルーこと鞘子は、部活を休んで何をしているのかと思ったら、どうやら小説を執筆中だったようです。しかし、それが思うように書けなくて紀梨乃に死にたいというメールを送りつけてくる始末です。
でも、何かに夢中になるとがむしゃらになる性格のようですから、うまくあしらうことができれば貴重な戦力になりそうな予感です。

1年分のお寿司食べ放題を賭けて女子剣道部員を戦わせることにした顧問の先生ですが、その裏にはかっての先輩との確執がありました。先輩が卒業する年の大会で、石田先生が勝ってしまったのでした。それが納得できない先輩は、何かと言いがかりをつけて、その時の優勝トロフィーを石田先生から取り上げようとしているようです。

これまで単なるバカかと思っていた石田先生ですが^^;、昔は真剣に剣道に打ち込んでいてかなり強かったんですね。今は女子部員に戦わせて、食料を得ることしか頭にないようですが、彼女たちの必死の頑張りを見て心を入れ替えてくれるといいのになあ。

今回は、タマちゃんの出番は少しでした。でも、既に防具や竹刀は持っているのに、みんなが買うのに合わせて、剣道部で心機一転がんばるために新しく道具をそろえる場面は可愛かったです。

最後に、都が練習をさぼって出かけたので、何をするつもりかと思ったら、ダン君を痛めつけた不良先輩を叩きのめすために出かけていったんですね。(^^; この時の都の黒さにはビビリました。
しかし、対決直前に自転車で突っ込んできた鞘子の邪魔が入って、都と不良先輩の対決は見られませんでした。残念だったような、恐ろしいものを見ないでよかったような複雑な心境です。(笑)
アバンはブレードブレイバーなる特撮ヒーローらしき番組をタマちゃんが見ているところから。・・・どうやらタマちゃんが正義の味方を志したのは、この番組が原因のようですね。

第1話で切ろうかとも思いましたが、1年生を虐待する男子部員とタマちゃんがどんな戦いをするのか見てみたくて、第2話も視聴することにしました。
顧問の先生は相変わらずですが、剣道部に関わったことで友達のなかったタマちゃんに友達ができて、一緒に目指すべき目標を見つけたのはいい感じかも。(^^)

特に見応えがあったのは、後輩をいたぶることしか考えてない2年生の男子を、タマちゃんが不利な状況ながら徹底的にやっつけてくれた場面でした。この先輩がまた再戦を挑んでくるのかわかりませんが、その時にはまたタマちゃんの強烈な突きが見られるかなあ。

タマちゃん以外では、実力はないけれどやる気だけはある紀梨乃、都と段十朗のラブラブなやり取りは見ていて楽しかったです。
試合をするには、まだ後1人メンバーが足りないようですが、幽霊部員状態の女の子と合わせて、どんな子が参加してくるのか楽しみです。(^^)
BAMBOO BLADE公式HPを見たら女の子たちの剣道部の物語のようだったので、スルーするつもりでしたが、もしかしたら面白いかもと思って第1話を視聴してみました。

アバンはいきなり頭文字Dみたいな始まり方でした。(^^;
これ剣道アニメじゃなかったっけ!?と思ったら、この男性は剣道部の顧問の先生だったんですね。
でも、この先生、本編が始まったら、まるで部活を熱心にやるつもりがないようです。

そんな先生が先輩と賭(1年間お寿司食い放題^^;)をしたことから、女史剣道部に5人のメンバーを集めなくてはならなくなったようです。そこで、主人公のタマちゃんを見つけますが、彼女は家が剣道場なのにも関わらず、剣道自体には全く関心がないようです。家がやっているから、仕方なく生徒さんに稽古をつけてあげているようです。

何とかタマちゃんに剣道部に入ってもらいたい先生ですが、彼女は部活でまで剣道をするつもりは全くないようです。しかし、剣道部の部長さんに強引に剣道場に連れて行かれたタマちゃんは、そこで横暴な上級生が練習の名の下に下級生をいじめている現場を目撃してしまいました。

ここで、なぜかタマちゃんが正義の味方に憧れていたという唐突な設定が発覚!(^^;
次回はこの上級生とタマちゃんの戦いが見られるのでしょうか。

本編の内容は、はっきり言ってお粗末でしたが、石田彰さんが意外なキャラの声を担当されていたのに驚きました。(笑)