日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回スポットが当たったのは、白蟲の過去でした。

前回マユキに痛いところを指摘された白蟲は、精神的に動揺しているようです。最初の方の描写はよくわからなかったのですが、白蟲は自分を彩だと認識してないのでしょうか!?

神智の力を使ったことで、マユキはあれから眠ったままです。そんな日向家に、紫炎が訪れました。来るべき戦いに備えて、晴嵐に戦力強化をさせることが目的だったようです。

一方、学校では幸太の提案で、マユキのお見舞いに行こうとしていました。そこへ現れたのは、何だかお嬢様な雰囲気を漂わせた白蟲でした。彼女はうまく幸太たちを誘導して、彼らをマユキと知り合う前に埋めたタイムカプセルのある場所へと向かわせました。

そこで幸太たちは、巨大なミミズに襲われてしまいました。その危機を電話でマユキに知らせたのは白蟲でしょうか!? マユキは友人たちの危機に目を覚まして、現場へと駆けつけました。
そこに待っていたのは白蟲でした。彼女はマユキに、さらに神智の力を使わせようとします。それを助けてくれたのは、紫炎と葉狐でした。紫炎が幸太たちを助け出す間に、白蟲と葉狐は激しい戦いを繰り広げていました。

この2人は、元々はなんと姉妹でした!
白蟲が幼い時に、紫炎が現れてお姉さんの葉狐を連れて行ってしまったのです。そんな白蟲に声をかけてきたのが、セイジュだったのでした。
姉を失ったのと一緒に、自分の名前さえ捨てた白蟲は、セイジュに白蟲という名前を与えられていたのでした。彼女がセイジュに尽くす理由は、セイジュが白蟲という名前をつけて、彩としての力を与えてくれたからなのでしょうね。

この先、白蟲と葉狐が和解する時は来るのでしょうか!?
いよいよ物語がクライマックスに向けて動き出したようです。

セイジュがさなえとみのりの母・いなほの前に現れました。いなほも以前は彩だったようです。いなほは様々な事情を真相を知っていそうですが、彼女がマユキたちにそれを語ることはないんでしょうね。

セイジュといなほのやり取りは、何だか不倫中のカップルみたいでドキドキでした。(^^;
2人の会話からすると、セイジュもマユキと同じ神智の力を持っているようです。彼はいろいろと策を巡らせて力を得ようとしていますが、その目的は何なのでしょうか!?

一方、前回セイジュが自分の兄だと知って、晴嵐は深く悩んでいます。そんな晴嵐の様子に気がついて、マユキも心配そうです。そしてマユキは、自分も晴嵐の力になりたくて、理事長の紫炎のところに事情を教えて欲しいとやって来ました。
しかし、そんなマユキを紫炎は軽く一蹴してしまいました。紫炎の言うことは正論だと思いますが、まだ小学生のマユキにはちょっと酷ですねえ。

また晴嵐もいなほの元を訪れて、セイジュが自分の兄であることを確認しました。
周囲はセイジュが兄であることを晴嵐に隠していたようですが、日向家と信濃家はどうにもドロドロとした関係のようですね。

そして、思いあまったマユキは、自らを囮にして白蟲を誘い出します。白蟲の目的は、マユキを殺害することではないと読んでのことですが、それはかなり危険な行動でもありました。
マユキに襲いかかろうとした白蟲でしたが、すんでのところで晴嵐が駆けつけました。晴嵐の登場の仕方は格好良かったですが、マユキの通学にも使っている車をあんなに簡単に壊しちゃってよかったのでしょうか!?(^^;

白蟲と戦う晴嵐に危機が迫った時、それを止めようとしてマユキの神智の力が発動しました。こうしてマユキの力を覚醒させるのがセイジュの目的のようですが、その後セイジュは何を企んでいるのでしょうか!?
休暇をもらった晴嵐は、森の中へとやって来ました。しかし、その車の中にはマユキたちが忍び込んでいたのでした。

冒頭の晴嵐のふんどし姿のインパクトが強すぎて、何だか本編はどうでもいいような気分になってしまいました。(^^;
最初は物静かな二枚目というイメージの晴嵐でしたが、最近では次回予告やら本編で徹底的に遊ばれているキャラになってしまいましたね。

森の中でみんなでキャンプをすることになりましたが、初実さんが食材を持ってくるのを忘れてしまいました。そこでマユキたちは森の中に食料を調達するために出かけるのでした。しかし、マユキはこの森に見覚えがありました。幼い頃に、晴嵐や初実、さなえと共に森にやってきたことがあったのでした。

初実やさなえの回想に出てきた、幼いマユキが可愛かったですね。初実はマユキに家族として迎え入れられ、さなえはマユキを舎弟として可愛がっていました。
そしてどんな理由があったのかわかりませんが、3年前にもマユキたちはこの森にやって来ていたのでした。

そんな彼らを狙って、白蟲が襲ってきました。その時点では初実とさなえを彩にしていなかった晴嵐ですが、2人のマユキに対する思いを知って2人を彩とすることにしたのでした。

そして現在へと舞台は戻り、過去の記憶を再現するかのようにマユキの前に白蟲が現れました。さらにセイジュまで現れて、晴嵐とセイジュは血が繋がっていると告げるのでした。
紫炎が晴嵐のお兄さんだと、マユキが知ってしまうお話でした。

変態理事長・紫炎は、今回は日向家に侵入して盗聴しています。この人は、本当にどうしようもない変態犯罪者ですね。(^^;
その変態理事長の提案で、突然日向家で日向家横断ウルトラクイズが開催されることになってしまいました。無事にクイズをクリアすればご褒美が出ますが、クイズをクリアできなかったら冬休みなしという悲惨な運命が待っています。

そしてマユキたちは、どうしようもないクイズに参加させられてしまいました。でも今回のメインは、こちらではなくて紫炎と晴嵐の過去を描くことにあったみたいです。
晴嵐は昔は彩を使うことを嫌がっていました。しかし、紫炎に自分の運命を直視させられて、否応なしに信濃家の人間としての運命を受け入れさせられたようです。
しかし、紫炎は昔から俺様キャラな変態男だったんですね。(^^;

今回紫炎が晴嵐の前に現れたのは、セイジュと戦うための覚悟を晴嵐にさせることが目的だったようです。でも、というのは実は言い訳で、単にマユキたちをオモチャにして遊びたかっただけのような気がしなくもないです。(^^;
元々どうしようもない作品ではありますが、今回は極めつけにどうしようもない内容だったかも。(笑)
変態理事長・紫炎の提案で、寒中マラソン大会が開かれることになりました。運動が苦手なマユキは、憂鬱そうです。

そんなマユキを応援するために、学校をさぼった^^;初実さんがやって来ました。応援を受けて頑張るマユキでしたが、初実と一緒に地下の首都高速道路の跡に迷い込んでしまいました。その道を使えば、マラソン大会のコースを大幅に短縮して走ることが出来ます。

天使のマユキと悪魔のマユキが葛藤を繰り広げた末、マユキは悪魔の声に誘われてずるをして高速道路を走り始めてしまいました。しかし、暗い通路にいつしかマユキと初実は迷子になってしまったのでした。

その時、マユキたちは崩れた道路の一角を掘り起こそうとしている男に気がつきました。
彼はそこに埋まっている音楽テープを掘り出そうとしていたのでした。彼らが学生時代に作った曲を、メンバーの1人が勝手に持ち出して、その曲で大もうけをしたからです。

マユキと初実は、その男を手伝って、崩れた岩を動かすのを手伝うことになりました。しかし、非力なマユキたちが手を貸しても、岩は全く動きません。その時、唐突にワニが現れました。(^^;
ワニから逃げ回るマユキたちでしたが、マユキの機転でワニを追い払い、その力を利用して岩を動かすことが出来ました。

そのおかげでテープを取り出すことができたものの、崩れた岩の間から水がわき出してきました。おまけに、葉狐がマユキたちの前に現れました。葉狐は紫炎が操っている彩なのでしょうか!?
そこに晴嵐が合流して、蒼花と夕緋vs葉狐の戦いが始まりました。しかし、葉狐の力に蒼花と夕緋は翻弄されます。そのうちに、一方的に葉狐が戦いを打ち切って、戦いは終了したのでした。

水の中で気を失ってしまったマユキは、晴嵐に助けられました。そして、テープを探していた男こそが、仲間で作った曲を持ち逃げした犯人だとマユキは気がついていました。
男は、良心の呵責にさいなまされて、仲間に謝るためにテープを探していたのでした。そんな男の姿を見て、マユキもずるせずマラソンを走り抜くことにしたのでした。

今回は、いつもにも増して超展開でした。いきなり地下に高速道路が現れたのにも驚きましたが、唐突にワニは襲ってくるわ、葉狐は現れるわで、何が何だかわからないお話でした。(^^;
しかも、そのワニは理事長のペットだったようですし、マラソン大会とか言いながら理事長は何をやっているんだか。(笑)
これまでもおかしなキャラが多かった作品ですが、さらに突き抜けてへんなキャラが登場しました。信濃紫炎です。(^^;

冒頭は、いきなりマルの排泄シーンから。(^^; と思ったら、謎の女性が登場して、マルの排泄物(大^^;)を踏んづけてしまいました。彼女は晴嵐に手紙を届けて立ち去りました。

その頃、学校では銅像の前でマユキたちが話し合っていました。噂によるとこの銅像は、動くのだそうです。マユキと幸太はビクビクですが、楽太は相変わらずクールですね。
そこへみのりとヤエがマユキへのプレゼントを持ってやって来ました。みのりは紅茶ゼリー、ヤエはフルーツケーキです。

さらにマユキたちの前に、謎の人物が現れました。変態おじさん・紫炎です!(^^;
紫炎は、マユキたちに銅像にまつわる言い伝えを話しました。誰にも見つからないように、銅像の手に自分が大切にしている物をのせて、それを好きな人に取ってもらうと思いが成就するというのです。
そして、試練を与えると言って、紫炎は銅像を目の前で消してしまいました。

消えてしまった銅像が、ヤエは気になっている様子です。校庭の片隅に置かれていた銅像を見つけたヤエは、大切にしている携帯ストラップをその手に置きました。
しかし、ヤエがマユキを連れてきた時には、ストラップは消えて幸太の残したタコ人形に変わっていました。(^^;

みのりに内緒でマユキを独り占めしようとした罰だと悲しむヤエのために、マユキは推理力を発揮しました。それによると、銅像の手は形状記憶合金で出来ていました。
ヤエがストラップを置いたのは右手でしたが、雨で気温が下がって、右手が握られてしまったのです。握られた右手を温めると、中からヤエのストラップが出てきました。さらに銅像が消えたのは、マユキたちが最初に見ていた銅像がゴム風船だったからでした。相変わらず謎解きに関しては、超展開な作品です。(^^;

マユキたちをからないながら、その一方で紫炎は警察の戸丸警部や猪神刑事にもちょっかいを出していました。自分の情報を意図的に彼らに流して、彼らが自分の調査にどれだけ時間がかかるか試していたのです。

こんなどうしようもなくて変態おじさんの紫炎ですが、なんと聖州院学園の理事長なのだそうです。迷惑な新キャラが増えて、旧都はますます騒がしくなりそうです。(^^;
何とかさなえを助け出したマユキでしたが、事件の背後にいたセイジュのこと、そして自分の不思議な力のことが気にかかっているようです。

そしてマユキは、晴嵐に置き手紙を残して、警察の資料室で幻夢事件について調べ始めました。そこで資料に目を通していてマユキの脳裏に、風見鶏のある屋敷のイメージが浮かびました。そのイメージの正体を求めて、マユキは上野へと1人で出かけてゆくのでした。

そんなマユキを追って、晴嵐がやって来ました。晴嵐は少年時代に日向家の当主からマユキのことを頼まれていたのでした。子供に赤ん坊の世話を任せるという日向家のやり方には、今ひとつわからないものがありますが^^;、そのおかげで晴嵐はマユキの兄貴な人(笑)になれたんですねえ。(^^;

そして、もう1つ驚いたのがマユキのお母さん・紗羅でした。何だかまだ幼い少女のように見えるのですが、本当に彼女がマユキを出産したのでしょうか!?(^^;
いったい何歳でマユキを産んだのか、とっても気になるんですけど。(笑)

1人でやって来たマユキの前に、白蟲が現れました。彼女はセイジュがマユキを気にかけるのが面白くないようです。そしてマユキの力の秘密を探るために、いきなり白蟲はマユキに襲いかかりました。
それを救ったのは、やはり晴嵐でした。今回は彩の力を借りずに、晴嵐は自分の力で白蟲に挑みます。先週に引き続き、今週も晴嵐は裸体をあらわにしてサービスしてました。(^^;

晴嵐とマユキの力によって、白蟲は撃退されました。しかし、セイジュの狙いが何なのかはっきりしませんし、まだまだマユキの側には危険がいっぱいですね。
今回はこれで終わりかと思ったら、飛行機で何やら軽い男がやって来ました。彼は一体何者なのでしょうか!?
掠われたさなえを追ってきたマユキたちは、ついにセイジュと対面しました。

登場早々に、セイジュがこれまで謎だったマユキの能力や晴嵐の力についてしゃべりまくってくれました。(^^;
日向家は、代々影から日本を操る一族だったようです。その当主に、まだ赤ん坊だったマユキが選ばれました。それはきっと、マユキに不思議な力があるからなんでしょうね。

また晴嵐が使う、彩の力についても解説されました。操られている間、初実やさなえには意識がないようです。2人の超人的な力は、人間の能力を100%発揮することで得られているようです。

そしてセイジュは、マユキたちに自分のことを犯罪心理カウンセラーと自称しました。
しかし、その勝手な理屈は、とうていマユキに受け入れられるものではありませんでした。・・・と思ったら、ここまでマユキの相手をしていたセイジュはロボットだったことが判明!(^^;
本物は2階に潜んでいたのでした。う~ん、わざわざあんな精巧なロボットを用意してマユキの力を試そうとした理由が今ひとつわかりません。(笑)

セイジュの狙いは、マユキでした。そうはさせまいとする晴嵐の前に立ち塞がったのは、白蟲とセイジュに操られたさなえでした。それを晴嵐と初実が迎え撃ちますが、なぜかここでいきなり晴嵐が服を脱いだのには笑ってしまいました。(^^;

白蟲とさなえに苦戦する晴嵐は、マユキをセイジュに奪われそうになりました。その時、マユキの力が目覚めました。あらゆる出来事の先読みをすることができる力だそうですが、何となくレンタルマギカの妖精眼みたいですね。
その力を目にして、セイジュはいったんはマユキから手を引いて去ってゆきました。
しかし、セイジュとマユキの戦いは今後も続きそうです。

今回一番笑ったのは、事件が解決した後の戸丸警部のセリフでした。マユキが目を覚ました時に、晴嵐が裸でいたと聞いて「そんな趣味なのか。あの執事」が最高でした! 次回予告ではいろいろと遊ばれている晴嵐ですが、とうとう本編でもオモチャ状態になってきましたね。(^^;
旧都で複数の女性が神隠しに遭う事件が発生していました。女性たちが消えた後には、数字の書かれたカードが残されていました。

アバンでは頑なにマユキを事件に関わらせることを拒んだ戸丸警部ですが、本編に入ったらあっさりマユキに協力を依頼していました。(^^; この世界の警察って、本当に無力ですねえ。(笑)

事件の詳細を聞いたマユキは、そこに1つの繋がりがあることを発見しました。1番目の被害者の名前から、8番目の被害者の名前までしりとりのように繋がっているのです。
7番目のカードはまだ置かれていませんので、そこだけ空白になっていますが、前後から考えると、"い"で始まって"え"で終わる名前の女性が危険のようです。
・・・と思ったら、マユキの身近にそういう女性がいました。和泉さなえさんです。(^^;

Aパート終了の時にさなえが消えたと思ったら、それはマンホールに落ちただけでした。(大昔のギャグマンガみたいな展開ですね^^;)
それでは、さなえがターゲットではないのかと思いきや、8番目の被害者として登録されていた白蟲の姿を目撃したさなえは、彼女を追って駆けだしてしまいました。

カエルのポストを曲がったところで、悲鳴と共にさなえの姿が消えました。マユキたちがそこに駆けつけてみると、そこは袋小路の行き止まりでした。一体さなえはどこに消えたのか!?
その時、みのりがこの道は袋小路じゃなかったはずだと言い出しました。早速マユキが調査してみると、何と壁が接着剤でとめられていただけだったのです。(^^;

今回はマユキに気づかせるために簡単なトリックを使ったようですが、これまでにも似たようなやり方で神隠しを行ってきたなら、それに気づかない警察は相当マヌケだということになりそうです。
また、偶然さなえが最初に白蟲を追いかけてきてくれたからよかったものの、他の人間が追ってきたらどうするつもりだったのでしょうか!?(^^;

相変わらず謎の部分はアバウトですが、引き続きカードを調べていたマユキは、書庫でカードを調べるうちにカードに、いつも紅茶を買いに行っている喫茶店が描かれていることに気づきました。
カードは、マユキの家の書庫と同じ温度、同じ湿度の時にヒントを浮き上がらせるように細工されていたのです。

早速、喫茶店にやって来たマユキたちは、そこで謎の男性と顔を合わせました。
これでようやくセイジュがマユキたちの前に顔を出したことになりますね。わざわざ手の込んだことをしてマユキを呼び出したセイジュの目的は何なのでしょうか!?
今回は、サンタで水着なお話でした。(^^;

冒頭は、マユキの夢から。何やら悪夢を見ていたようですが、この夢には一体どういう意味があるんでしょうか!?

みのりが福引きでプールの招待券を当てて、日曜日にみんなで遊びに行くことになりました。でも、何となくマユキは表情が引きつってます。何かと思ったら、マユキは泳げないのでした。

マユキが水の中で目を開けられるようにと、幸太の提案でマユキの持っていた金貨をプールに落として、それを拾い集めるゲームをすることになりました。しかし、ゲームが終わってみると、マユキが拾ったはずの金貨が1枚足りません。

金貨を奪った犯人を捜すうちに、マユキたちはサンタに変装して水着姿の女性たちを盗撮していた男を捕まえたのでした。しかし、彼は金貨を盗んだ犯人ではありませんでした。
実は、マユキが金貨だと思って拾ったものは、初実の豊胸パットでした。(^^; 水の中では目をつむっていても、お皿に置く時にわかるでしょう!という突っ込みはこの作品では不可なんでしょうね。(笑)

金貨を盗んだのは、一緒に連れてきた飼い犬のマルでした。
ということで、今回は大きなストーリーの進展はありませんでした。女性陣の水着姿では、白蟲が妙に気合いが入っていたのが笑えました。みのりとヤエの、水着姿でのチアダンスも可愛かったですね。(^^)

マユキたちがプールで遊んでいる裏では、都が晴嵐のところに訪れていました。
都は、マユキを狙う大きな敵の存在に気がついているようです。もしかしたら、これからの事件でマユキが傷つくことがあるかもしれませんが、素敵な友達がきっと傷ついた心も癒してくれることでしょう。

前回の事件の犯人を羅茂だと推理したマユキ。しかし、羅茂は白蟲の手にかかって抹殺されてしまいました。事件の背後に、さらなる黒幕がいることを知ったマユキは、黒幕を追って捜査を続けるのでした。

そんなマユキの力になりたいと思う初実でしたが、マユキは彼女の協力を断りました。
もう初実を事件に巻き込みたくなかったのです。しかし、初実は殺人事件の容疑者にされたのをマユキに救われたことを忘れていませんでした。
落ち込む初実を励ましたのは、さなえでした。そして初実も事件の捜査がうまく進展せずに落ち込むマユキを励ますのでした。
マユキを取り巻く、初実やさなえの関係って温かくていいですね。(^^)

マユキや都、猪神は、事件が最初に起こったアンテナ塔に戻って、あらためて最初から事件を調べ直しています。その過程で、死亡した羅茂の携帯電話に松木という謎の男の電話番号が残されていました。
マユキたちはその電話先を訪れますが、そこには何の手がかりも残されていませんでした。しかし、マユキたちが部屋にはいると突然部屋のオーディオがマユキの演奏していた曲を奏で始めました。この黒幕は、どうやらマユキのことをよく知っているようです。

さらに殺害された消防士の自宅を調査したマユキは、そこに残された鍵を見つけました。それが黒幕へと続く手がかりとなったのでした。
事件の背後には、都や猪神の上司がいたのですが、例によってマユキの超推理で^^;あっという間に捜査課長が怪しいことを見破ってしまいました。
都たちは、課長を動揺させて真の黒幕の元へと向かわせました。しかし、またしてもそこには白蟲の罠が仕掛けられていて、捜査課長は火の中に包まれてしまいました。

晴嵐に連れられた蒼花のおかげで、捜査課長は何とか一命を取り留めました。しかし、課長が入院している病院には白蟲が看護婦として潜り込んでいたのです。
いまだにEDにしか名前が出てきませんが^^;、セイジュはなかなか正体を現しませんね。マユキとセイジュが対決するのは、いつになるのでしょうか。
台風の夜、50mの高さの電波塔のアンテナに人が串刺しにされるという猟奇事件が発生しました。マユキはその事件の捜査に乗り出し、いつもの超推理で謎を解き明かすのでした。(^^;

電波塔に串刺しにされていたのは、消防署の新人職員でした。真面目で優秀な彼が、どうしてこのような事件に巻き込まれたのか、戸丸と猪神が捜査に当たることになりました。
そんな時、事件の捜査に協力したいとマユキが申し出てきました。マユキは前回の事件の後味の悪さを引きずっていましたが、数々の状況を調査した後、例によって紅茶タイム中に犯人を言い当てて見せたのでした。

マユキの推理によると、この事件の裏には連続窃盗放火事件が関係していました。金品を強奪した後、放火を行う事件が多発していたのですが、その仲間に消防士がいたのです。
そして、殺された男性は、先輩の消防士が窃盗団の仲間だと知ってしまったために殺害されたのでした。

その方法ですが、液体窒素を盗み出して、消防署から整備に出されていた高圧ポンプ車を使って、電波塔の頂上まで氷の柱を作り、被害者をその上まで担ぎ上げたのだそうです。
その時に利用した氷の柱は、旧都の酸性雨によって消滅してしまうから証拠は残らないのだそうです。(^^;

一応、これで説明は付きますが、いつものように一番肝心なことが説明されていません。
窃盗団の一員だということを口封じするために、どうしてこんな大がかりな殺人事件を起こす必要があったのでしょうか!?(^^;

今回は事件の調査だけかと思ったら、いっきり謎解きまでいってしまって驚きました。
犯人の消防士は、白蟲によって抹殺されてしまいましたが、今回のお話では事件よりも白蟲たちとマユキたちの対決がメインになっているのでしょうか!?
お話は次回に続くようですので、どんな超展開になるのか楽しみです。
今週も、とんでも探偵ラビリンスの時間がやってきました。(^^;

若草萌黄女子高校の音楽教師・椋野が殺害されて、その容疑が初実にかけられました。初実の無実を証明するために、マユキは事件の捜査に乗り出しました。

そしてやって来たのは、ホストクラブ!!!(笑)
椋野がホストとして働いていたお店ですが、マユキやさなえが行く気満々なのに笑ってしまいました。明らかに怪しい雰囲気を醸し出しているお店に、マユキの「豪華ですねえ」というセリフはナイスでした!(^^;

お店の調査に行ったマユキたちは、そこで椋野のロッカーからR&E社の限定紅茶を発見しました。それは日本に3個しか輸入されてないそうなのですが、1つはマユキのところ、そして1つは椋野のロッカーに、そしてもう1つはマユキの大好きな逸美先生のところにありました。
それを知ったマユキは、得意の"直感"で^^;、真犯人が逸美先生だと確信したのでした。

しかし事件発生当時、先生はマユキと一緒にいました。その先生に、どうして犯行が可能だったのでしょうか!?
実は、殺害が行われたのは、若草萌黄女子高校の音楽室ではなく、マユキが通う学園の音楽室だったのです。しかし、逸美先生はバーチャル・リアリティを利用して、椋野に自分がいるのは若草萌黄女子高校だと思い込ませたのでした。

そして、それを証明するためにマユキは逸美先生に飲ませた紅茶に細工をして、先生が行ったのと同じように、バーチャル・リアリティメガネを使用してみせました。
あんなゴテゴテしたものしてたら、絶対に気がつくでしょう!と思いつつ^^;、逸美先生はなぜかそれに全く気づきませんでした。(笑)

自首を勧めるマユキに逸美先生は襲いかかってしまったため、マユキ・ラブな晴嵐の怒りを買って^^;、蒼花と夕緋に倒されてしまいました。おまけに、マユキ様を悲しませた罰として、逸美先生はヴァイオリンの才能を奪われてしまったようです・・・。(^^;

今回の事件は、唐突にバーチャル・リアリティが登場するという素晴らしい解決を見せてくれました。(笑)
都合よく日本に3個しかないR&E社の紅茶とか、マユキたちの学校の音楽室で椋野を滅多刺しにして血しぶきは飛ばなかったのか!?とか、椋野の死体を逸美先生1人で若草萌黄女子高校まで運ぶのは無理そうとか、細かいところは気にしないことにしましょう。(^^;

次回予告では、晴嵐の彼女(?)がマユキだと発覚!?(^^;
本編以上に大笑いさせてもらいました。
初実が殺人事件の容疑者にされてしまうお話でした。

初実の通う若草萌黄女子高校には、怪談話があるようです。ハサミで全身を滅多刺しにされた女子高生の幽霊が音楽室に出るというのです。その話をホストクラブで披露していたのは、若草萌黄女子高校の音楽教師・椋野でした。彼はお金が大好きで、自分に貢いでくれる金額で、どの女性と付き合うかを決めているようです。

メイドさんの初実が、女子校に通っているのは意外でしたが、学校でもやはりどじっ娘ぶりを発揮しているようです。しかし、友人の雛子が椋野先生に入れ込んでいて、必死にバイトして先生に貢ごうとしているようです。
あまりの椋野先生のやり方に、初実は放課後先生と話し合いをすることになりました。

しかし、初実が音楽室にやって来た時、椋野先生は何者かに全身をハサミで刺されて死亡していたのでした。そこへ戸丸と猪神が被害者からの通報の確認に現れて、初実は事件の容疑者にされてしまったのでした。
最初は、マユキの学校の先生が事件に関わっているのかと思いましたが、先生はその時間にマユキたちを見送っています。一体誰がなぜ椋野を殺害したのでしょうか!?

事件は悲惨でしたが、今回はマユキの描写が妙に可愛かったです。(^^;
ピーマンを残して晴嵐にとがめられていたり、バイオリンの演奏をしている時、初実と初めて出会った時のチビマユキの可愛さ!!!

そして、晴嵐も横柄な刑事を電話1つで黙らせてしまうとは、一体どんな人脈を持っているのでしょうか。

今回、印象的だったのは初実の回想シーンでした。祖母と暮らしていた初実は、病気で祖母を亡くしてマユキたちと暮らすようになったのでした。独りぼっちの初実を、家族のように受け入れてくれたのがマユキだったのです。
初実のマユキへのラブラブぶりの理由がよくわかるエピソードでした。

大切な"家族"の初実を守るため、次回はマユキがどんな推理を見せてくれるのでしょうか!?
六ツ森ヒルズで開催されている「世界の紅茶展」を訪れたマユキたちは、そのビルをターゲットにした爆発事件に巻き込まれてしまいました。

今回は、何だかトンデモ話でしたねえ。(^^;
マユキが見ていた「紅茶の大王」も、何に感動するのかよくわからない映画でしたし、爆発事件の犯人も最初から見え見えでしたし・・・。

監督がビルを破壊しようとした動機が、映画の撮影のためだったというのも凄いですが、さらにあっけにとられたのはロボまで登場してしまったことです。あのロボ、監督は一体どこで手に入れたのでしょうか!?(笑)

そんな中、いい味だしていたのは初実さんでした。そのドジぶりのおかげで、マユキが事件を解決するヒントを探し出しましたし、いつでもマユキ様においしい紅茶を飲んでいただくために、ポットやティーセットを持参しているとはさすがです!(^^;

その他だと、監督ロボを倒した後の晴嵐のセリフも格好良かったですね。マユキ様を悲しませるような奴は許しておかないという、マユキへの愛情も感じられましたし。
ヤエのお兄さんの七郎さんを警護して新都に向かったマユキたちでしたが、電車が新都に到着した時には、七郎の姿は車内から消えてしまっていました。

一駅しかない区間で、どうして七郎が消えてしまったのか。マユキたちは、残り少なくなる時間を気にしつつも、いったん電車に乗った駅まで引き返して全てを検証し直してみることにしました。
その結果、みのりが不思議なことに気がつきました。最初にマユキたちが乗り込んだ車両には、窓に優先車両というシールが貼られていませんでした。しかし、今回は窓にシールが貼られていました。このことから、マユキたちが実際に乗ったのは別の車両だったのではないかと気がつきました。

さらに、電車に乗り込もうとした時に扉が閉まっていた車両があって、マユキたちは別の車両に乗り込むことになったことを楽太が思い出しました。
その2つの事実から、マユキは海底トンネルの途中に引き込み線があるのではないかと推測しました。

調べてみると、確かに引き込み線がありました。そこからマユキが出した結論は、海底トンネルに入った列車の最後尾車両を切り離して、トンネルから抜ける前に先頭に1両車両が追加されたのではとマユキは推理しました。

しかし、そういう手段をとったとして、犯人たちはどうやって七郎を最後尾の車両までおびき出したのでしょうか!?
その答えは、ヤエたちが苦しんでいる公害にありました。犯人たちは、列車の空調に鉱物の粉塵取り付けて、トンネルに入ると同時にそれを車内に流したのです。その結果、七郎はアレルギーで息苦しくなり、次々と別の車両へと自分から移動することになったのです。

マユキの推理通り、引き込み線の途中で七郎は捕らわれていました。途中で白蟲の妨害がありましたが、晴嵐や蒼花、夕緋がマユキたちに力を貸して、無事に七郎を救い出すことに成功しました。
そして、七郎は裁判に間に合い、ようやくヤエの顔が笑顔になりました。でも、今度はヤエとみのりの間で、マユキの争奪戦が始まりそうです。(^^;

今回は、推理ものとしても面白かったです。車両が外されたり、連結された時の衝撃をマユキたちは感じなかったのか!?とか、七郎の護衛についていた刑事はどうなったのか!?など、詰めの甘い部分もありましたが、車内からの消失トリックは面白かったです。(^^)
今まであまりスポットが当たらなかった、ヤエちゃんの家庭事情が描かれたお話でした。

冒頭はヤエちゃんの家に、いかがわしい男たちが押しかけてくる場面から。借金取りに追われているのかと思ったら、ヤエのお兄さんが公害裁判での重要な証人として証言することになっていたことが原因でした。

そんなことを知らないマユキたちは、ずっと休んでいるヤエちゃんを心配してお見舞いに行くことにしました。ヤエの住んでいる街は、一見きれいな町並みに見えましたが、マユキは何だか息苦しいことに気がつきました。
本当は公害に汚染された街を、公害の発生源である講談金属がホログラムで隠蔽していたのでした。

そんな講談金属を訴えて、とうとう住民たちが訴訟を起こしました。その重要証人が、ヤエの兄・七郎だったのです。講談金属は七郎を裁判に出席させないようにして、今回の訴えを切り抜けようとしていたのでした。

マユキたちも猪神に加わって、七郎を裁判所まで護衛することになりました。しかし、途中で白蟲の妨害にあって車で進むことができなくなってしまいました。
マユキの思いつきで、電車で新都を目指したマユキたちでしたが、電車が海底トンネルに入って外のイルミネーションを見ている間に七郎の姿が消えてしまいました。

七郎が消えた裏には、白蟲が関わっていそうな気がしますが、一体どんなトリックを使って七郎を連れ出したのでしょうか!? そして、七郎は無事に裁判に出席することができるのでしょうか!? 次回が楽しみです。

東京タワーに探検に出かけるお話あたりから、思っていたより物語が面白くなってきました。特に、みのりや幸太、楽太たちとのやり取りが楽しいです。
ただちょっと気になったのは、ヤエが男たちに脅されている時にも、お兄さんの七郎が顔を出さなかったことは不自然な気がしました。いくら裁判の重要な証人になっているとはいえ、小学生の妹が男たちに脅されているのに自分は隠れているなんてヘタレすぎます!
みのりのフィギュアを探しに立ち入り禁止区域になっている東京タワーへとやって来たマユキたち。彼らはそこで、謎の爆発に巻き込まれてしまいました。そして、みのりと楽太がエレベータの中に閉じこめられてしまいました。

2人を救うために、マユキと幸太は地下にある電源室へと向かいます。しかし、謎の爆発で東京タワーの崩壊もすすみ、地下まで降りるのは簡単なことではありませんでした。
みのりとの約束を果たすために、勇気を振り絞って地下まで降りてきたマユキたちでしたが、そこには無気味な蝋人形が彼らを待ちかまえていました。

最初は単なる人形かと思いましたが、突如として人形が動き出してマユキたちを追いかけてきたのでした。手に持っていた電灯を消しても、足音を忍ばせても、蝋人形は正確にマユキ達を追ってきます。
その時、マユキが制服に火をつけて地下へと投げ捨てました。それを追うように、蝋人形たちは地下へと飛び降りてゆきました。人形たちは、人間の体温を検知して、それを追ってきていたのです。

こうして、無事にマユキたちは電源を回復させて、みのりと楽太を救い出すことに成功しました。しかし、東京タワーに爆発物を仕掛けて、蝋人形を操っていたのは一体何者だったのでしょうか!?

前回と今回は、少年探偵団の冒険談みたいで面白かったです。特に最初は反発し合っていたマユキと幸太が、みのりと楽太を助けるために力を合わせて友達になってゆく過程が上手く描かれていたと思います。
晴嵐は東京の様子を屋敷のコンピュータで監視していましたし、あちこち廃墟となった旧都には一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。
頭脳明晰で音楽の才能もあって、それらは他の子供達とは別に特別授業を受けているマユキ。
でも、運動はちょっと苦手。しかし、クラスの女の子達には、それも萌えポイントみたいです。(^^;

そんなマユキが幸太は面白くありません。おまけに、幸太が気になっているヤエちゃんもマユキのことが気になっている様子です。
そんな時、みのりがマユキに相談を持ち込みました。壊れてしまった東京タワーのフィギュアを元通りにして欲しいと言うのです。

しかし、どんなにマユキの力が優れていても、バラバラに壊れてしまったフィギュアを直すことはできません。みのりに諦めるように話すマユキでしたが、マユキに対抗意識を燃やしている幸太の提案で、フィギュアが売られていた東京タワーに行くことになってしまいました。

しかし東京タワーは、大地震の後は永久立ち入り禁止区域に指定されている危険な場所でした。最初はマユキはみんなが行くことを止めますが、幸太にヘタレとからかわれてマユキも一緒に東京タワーに行くことになってしまいました。

封鎖されていて普通なら入ることができない立ち入り禁止区域。しかし、好奇心旺盛な幸太達は、さまざまな抜け道を利用してそういった場所に何度も入り込んでいました。
東京タワーへも、それまでに調べた抜け道を使ってたどり着きましたが、中へ入ったマユキは何者かに監視されている気配を感じていました。

今回は、子供達のやり取りが中心で楽しかったです。マユキたちが何かに巻き込まれたところで次回へ続くとなってしまいました。晴嵐も屋敷のレーダーのようなもので東京タワーを調べていましたし、一体そこにはどんな秘密があるのでしょうか!?
マユキがさゆりや幸太、楽太の通う学校に通学することになりました。そんな時、警察に連続爆破事件の予告が!

お姉さんからクラスメイトの女の子まで、マユキは大人気です。そんなマユキが幸太や楽太は、今ひとつ面白くありません。幸太と楽太も萌え要素としてはいい味だしているのですが、それ以上にマユキが可愛すぎるんですよね。(^^;

都と猪神のコンビは、マユキに関する情報を調べています。しかし、警察のデータベースでもマユキに関する詳細な情報は知ることができません。マユキの存在には、何か大きな秘密が隠されているのでしょうか!?

そんな時、旧都のあちこちに爆弾を仕掛けたという予告がありました。そのニュースを知ったマユキは、事件解決に協力するために学校から飛び出して行ってしまいました。
製粉工場を爆発するということで、犯人の狙いが粉塵爆発にあるのは、何となく見え見えでしたね。ただ、怪しい倉庫を特定するのにマユキが使った力は何なのでしょうか!?

さらに、爆破事件が失敗に終わると、再び怪しげな女性達の戦いが始まりました。爆破事件を裏から操っていた女性は、事件を起こすことで何を狙っていたのでしょうか!?

そして事件が解決した後は、マユキの誕生日と初登校を祝ってパーティが開かれました。
私も紅茶好きなので、いろいろな紅茶セットをプレゼントされたマユキがうらやましかったです。(^^)
素敵探偵ラビリンス case.1(仮)大地震で東京が崩壊してしまい、そこは旧都と呼ばれる無法地帯になってしまいました。そんな旧都で起こる事件の情報を警察に知らせてくる少年がありました。

街が崩壊すると共に、旧都では不思議な幻夢事件と呼ばれる事件が起こっているようです。
しかし、そんな不思議な事件の存在を信じない都は、同僚の猪神と一緒に事件の手がかりを電話で知らせてくる少年の屋敷を訪れるのでした。

一方、旧都の小学校に通う、さゆりと双子の兄弟・幸太と楽太は、森の奥に女性の叫び声が聞こえる無気味な洋館があると知って、その謎を調べるために3人で洋館へと出かけてゆくのでした。
名探偵コナンの少年探偵団も大好きなので、今回のお話ではこの3人が一番親しみが持てました。特に双子の幸太と楽太は何だか可愛くて萌えるキャラですね。(^^;

その屋敷では、謎の女性同士の戦いも行われていましたが、そちらについての説明は今回はなし。結果的には普通にマユキたちが暮らしていたということが判明したのでした。
しかし、探偵とタイトルにつけておきながら、事件の手がかりをつかんだのは直感ですと断言するマユキはどうかと思うなあ。(笑)

洋館から聞こえる女性の叫び声の正体は、どじっ娘メイドさんの初実さんが失敗した時にあげている声でした。(^^;
ちょっと疑問に思ったのは、都と猪神はさゆりたちがあげた悲鳴には気がついたのに、どうして初実さんの声には気づかなかったのでしょうか!?

きれい&可愛い&格好いいキャラのオンパレードでしたが^^;、この先は幻夢事件がお話の中心になって行くのでしょうか!?