日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


幽霊部員の大庭先輩も出席して、珍しく美術部全員集合かと思ったら、その後は美術室に空が一人だけという特別なお話でした。

桜も人間と同じで、気が早く咲いてしまうものもあれば、他よりも出遅れてしまうものもいます。でも、それぞれみんなちゃんと花を咲かす時が来ます。
そんな中、美術部でのお花見が開催されて、久しぶりに全員が顔をそろえたのでした。
大庭先輩は最後に新キャラ!?と思いましたが、今までもちゃんと登場していたんですね。全然気がつきませんでした。(^^;

その後しばらくして、みんないろいろと用事があって、珍しく美術室にいるのは空1人です。何を描こうか迷った空でしたが、みなもちゃんからもらった写真を参考に、美術部全員のスケッチを始めました。
その絵に呼応するかのように、みんなが顔を出して、まるで各キャラが最終回のご挨拶をしているような気がしました。

そして、空の描いた絵は、珍しく色つきでした。それを見つけた春日野先生は、その絵がとてもよく描けていると褒めてゆきました。この先生が、先生らしいことをするのを初めて見るような気がしました。(笑)

そして、帰宅途中の空は夏海と葉月に出会いました。いつもの空なら、声をかけられなかったかもしれませんが、今日の空は自分から彼女たちに声をかけました。
そして、最後はちゃんと自分で自己紹介ができました。いつもふんわりとマイペースの空ですが、少しずつちゃんと成長しているようです。(^^)

ほわほわっと始まったこの作品ですが、最後もほわほわでした。派手な展開はありませんでしたが、一息入れてお茶を飲んでまったりしている時のような独特なムードがあって、不思議と気になる作品でした。
次回からはARIA3期がスタートするようですが、番組の最後のイラストが空から灯里へバトンタッチしている絵だったのが微笑ましかったです。
今回は空たちが街へ出かけるお話でした。

冒頭は、電車の中で居眠りしてしまった空の夢から。幼い頃に、青と遊んだ日のことを思い出したようです。ちび空&ちび青が可愛かったです。(^^)
そしてOPは、今回用に作られた特別バージョンでした。何気に力が入ったお話ですね。

画材屋さんで空たちは、妹へのプレゼントに何を買ったらいいか迷っている男性と出会いました。いろいろと試行錯誤の末、結局その男性は空たちのアドバイスでスケッチブックを買って帰って行きました。
それに吊られるように、空たちもつい新しいスケッチブックを買ってしまうのでした。

今回は葉月の意外な趣味が明らかになりました。葉月は、ふくたとくのすけというピンクの猫キャラにはまっているようです。そのために、そのグッズでいっぱいの銀行でわざわざ口座を作ったのに、残念ながら預金通帳だけは猫デザインではありませんでした。(^^;

街を散策する空たちは、犬男と一緒に写真を撮っている根岸先輩とみなもちゃんに出会いました。2人は単身赴任しているお父さんに送る写真を撮っていたのでした。
でも、根岸先輩は犬男とじゃれ合っている姿を空たちに見られて恥ずかしかったみたいです。

それを契機に、お話はよく知っているつもりの人の普段は知らない一面が見えるお話へとなりました。家族でも、普段家出見せる顔以外に、友達と遊んでいる時の顔、職場で働いている時の顔と、知っているようで知らない顔を持っているものですね。
私達は家族や友人のことをよく知っているつもりでいますが、それはその人の一面だけで、自分と一緒にいる時以外では見たことのない新鮮な顔があるのかもしれませんね。

画材屋さんで空たちと出会った男性は、なんと神谷先輩のお兄さんでした。みなもちゃんと根岸先輩の繋がりといい、この世界には空たちの関係者しかいないのか!?と思いつつ^^;、神谷先輩のスケッチブックの1ページ目にどんな絵が描かれることになるのか楽しみでもありました。

最後は再び幼い日の空と青の記憶につないで、とてもきれいな展開のお話でした。
今はしっかり者の青ですが、小さな頃は空がお絵かき帳に描いた怪獣を破いてしまうようなやんちゃな頃もあったんですね。(^^)
空が風邪を引いてしまいました。その裏側で、猫さんたちは空に賞味期限切れの餌をもらわないように、いろいろと苦労しています。

私もつい先日風邪を引いてしまったので、今回の風邪引きのお話には共感できる点が多かったです。空もそうでしたが、とにかく風邪を引いて寝ている時って暇なんですよね。
かといってテレビや本を読んでいたら、安静して寝ていることにはなりませんし、時間が経つのが妙に長く感じられますよね。

暇をもてあました空は、電灯や天井の人の顔のように見える模様に名前をつけて時間を潰していたようです。そして、そんな空を心配して、美術部の仲間たちが差し入れを持ってやって来てくれました。空は本当に仲間に恵まれてますよね。(^^)

一方、ミケさんたち猫軍団は、風邪を引いた空から賞味期限切れのちりめんじゃこをもらって困っています。期限切れじゃない餌をもらうために、人間とコミュニケーションを取ろうとするミケさんたちは、クマさんに教わっていろいろと挑戦しますが、どれも上手く行きません。

そして、最後はとうとう何やら怪しげな儀式を行って空に思いを伝えようとします。
その苦労が実って(?)、というより期限切れの食品をあげていたことに青が気がついてくれて、とうとうミケさんたちは空からちゃんとした餌をもらうことができました。
よかった、よかった。(^^)

今回、一番共感したのは、人間が猫たちに勝手なセリフをつけた動画を作ったりするという部分でした。動画までは作りませんが、家でも飼い猫たちに勝手なセリフをしゃべらせて遊ぶことはよくあります。(^^; やっぱり迷惑しているのかなあ。(笑)
試験も終わって、美術部は秋の写生会を行うことになりました。でも、顧問の春日野先生にやる気がなくて、場所は学校の裏山でした。(^^;

そこで空たちは、一匹の犬と出会いました。その犬は根岸先輩に懐いてしまい、先輩は仕方なく犬男と名付けて飼うことにしました。そこで意外な真実が発覚しました!
これまで空と何度か出会っていた謎のデジカメ少女、彼女はなんと根岸先輩の妹だったのです。

これまで名無しの謎のデジカメ少女でしたが、今回からようやくみなもちゃんという名前が判明しました。美術部員たちの描いた犬男の絵を見たみなもは、美術部に興味を持って遊びにやってきました。そこで、ようやく空とみなもはお互いが友達だということを確認したのでした。

空はみなものデジカメを借りて、校内をあちこち撮影しています。しかし、不慣れなデジカメで、なかなか思ったような写真を撮ることができないようです。
一方、みなもも絵の具を借りて絵を描いていますが、絵を描くのは苦手みたいです。でもそのおかげで、手に絵の具を塗ってスケッチブックにスタンプのように押だけでも、なんだか味わいがある絵ができあがることに美術部員たちは気がつきました。

いつもと変わりない風景のようですが、いつの間にか季節は着実に秋になっている。それを感じさせてくれるようなお話でした。
派手な展開はありませんが、なんだか心が落ち着くお話でした。(^^)
今回は試験勉強のお話でした。いつの時代も、学生はこれで苦労するんですよね。

冒頭は青の勉強を見てやる空。ふんわりしてますが、空は意外と勉強ができるのかな!?と思ったら、やはり数学は苦手とのことでした。(^^;

青だけでなく、空たちも試験に向けて学校中が試験対策に励んでます。そんな中、空たちは美術部の先輩たちに効率的な勉強のしかたを教わりに行くのでした。
でも、風変わりな先輩揃いの美術部ですので、あまり参考になるお話は聞けなかったようです。

その中では、覚える内容にメロディをつけて覚えるとか、カンニングペーパーを作るつもりで要点をまとめるとか、そういうのは私も学生時代にやった経験があります。暗記ものとか、流行っている歌のメロディに合わせると、意外と覚えられるんですよね。
試験範囲の要点をまとめるのは、クラス全体で代表を決めてやらされたこともありましたっけ。

結局、図書館で勉強することにした空たちは、そこに部長さんがいるのを見つけました。
部長さんにも勉強法を聞いてみましたが、毎日の復習をきちんとして勉強を習慣づけることが大切だそうです。(^^; 正論ですが、これを実践できる人は少ないでしょうね。

夏海が早口言葉を始めたことから、ケイトも早口言葉に挑戦してしまい、空たちの一団は図書館の中の迷惑集団になってしまいました。
みんなで集まってわいわい勉強するのって楽しいですが、つい話し込んでしまったりして、意外と効率は悪いですね。やっぱり地味にこつこつが一番確実なのかなあ。

美術室に忘れた水筒を取りに戻った空は、そこで黙々と勉強している栗原先輩を見つけました。先輩にはもう、将来の夢があるのでした。その夢へのステップだと思えれば、勉強も楽しくなるのかもしれませんね。(^^)
今回は、田辺先輩と氷室先輩が葉月の壊れたCDラジカセを直してくれるお話と、空と謎のデジカメ少女の出会いを描いたお話の2本立てでした。

前半の田辺先輩&氷室先輩メインのお話は、私的にはちょっとう~んな感じでした。面白いとは思うのですが、2人のキャラがちょっと風変わりすぎてついてゆけない感じです。(^^;
どんな手段を使ったのかわかりませんが、とりあえず葉月はラジカセが直ってよかったね!

後半は、空が謎のデジカメ少女と再会しました。デジカメ少女は、第1話以来の登場だと思いますので、凄い長い伏線だったことになりますね。
日曜日に空がスケッチの対象を求めてさすらっているように、デジカメ少女も被写体を求めてさまよっているようです。

最初に出会った時は、動揺しまくって何も聞けなかった空でしたが、今回は少しお話しすることができてよかったですね。
でも考えてみたら、デジカメ少女が中学生ということはわかりましたが、名前とかまだ不明なんですよね。(^^; 彼女の名前がわかる日は来るのでしょうか!?(笑)

ちょっと気になったのは、空が貸してもらったデジカメの電池。スケッチしている間、液晶モニタをつけっぱなしだったのでしょうか。かなり長い時間スケッチしていたようなのですが、電池の残量は大丈夫だったのでしょうか!?
家のデジカメだと、長い間液晶モニタをつけっぱなしにしていると、いざ写真を撮ろうとした時に電池残量が残りわずかだったりするんですけど。(^^;
カナダから転校してきたケイトが、美術部に入部しました。ちょっと怪しげなケイトの日本語を矯正するために、夏海が抜擢されました。しかし、美術部には変な先輩が数多くいるので、夏海の苦労は並大抵ではありません。

春日野先生から、夏海がケイトの教育係として任命されました。夏海のインターナショナルなところが抜擢の理由らしいですが、真相は単に夏海がマペットに外国人みたいな名前をつけていたからだけのようです。(^^;

しかし、選ばれた夏海は燃えています。勢い込んでケイトにいろいろと教えようとしますが、美術部には一癖もふた癖もある先輩たちが揃っているので、一筋縄ではいきません。

口では簡単に日本語が説明できないと気づいた夏海は、ケイトの教育用にノートを作りました。しかし、文章にまとめても正しい日本語を教えるのはかなりたいへんなようです。
おまけに、そうこうするうちに夏海の日本語がちょっとおかしいことをケイトに指摘されて、夏海は燃え尽きてしまいました。

でも、空がケイトに夏海が書いていたノートを手渡してくれたおかげで、ケイトも夏海がどれだけ熱心に日本語を教えようとしていたか気がついてくれたようです。(^^)
こうして空たちのグループに、また1人新しい仲間が増えました。

ケイトと共に、ペルシャ猫のぶちさんもやって来ていました。今回は人間たちのやり取りよりも、猫さんたちのやり取りの方が楽しかったかも。
特に英語な猫語を話すぶちさんに、ミケさんが翻弄されるのが面白かったです。「Myself;Yourself」の麻緒衣ちゃん役でノリノリの金田朋子さんが、ここでもいい演技をしていました。(^^;
今回は、顧問の先生のわがままで美術部が合宿することになるお話でした。しかし、予算が少ないため、どこにも出かけることができず、学校で合宿することになってしまいました。

空は、校舎の中を歩き回っているうちに、美術部に入部したばかりのことを思い出しました。
今でも空は「うん、うん」というセリフばかりですが、入部当初はもっと口をきかない女の子だったんですね。周囲と意思の疎通ができるようになっただけ、空は少しだけおしゃべりになったのかもしれません。

学校で合宿ということで部員たちはがっかりしていましたが、個人的にはうらやましいなあと思いました。「電脳コイル」でも学校で合宿するお話がありましたが、学校って基本的に昼間しかいない上に、たくさん教室があっても入ったことがある教室は少ない不思議な場所だと思うんですよね。

普段入ったことのない教室にはいってみたり、空がやったように教室の自分の席を客観的に眺めてみたり、あちこち探検してみたり、学校での合宿ってとても楽しそうだと思うんですけど。
夜中にゴキブリが出て大騒ぎしたことも、何年かしてから振り返ったら、きっと忘れられない楽しい思い出になると思います。(^^)

お話の最後で、白い帽子に白い服の金髪の女の子が登場していましたが、この子が次回から登場する外人さんなのでしょうか!?
猫を楽しみに見てきた作品ですが、今回は本当にメインは猫さんたちでした。(^^)

お話としては、顔が大きくて目や鼻が顔の中心に寄ったクマさんという猫が、飼い猫になりたくて、ミケさんたちがそれに力を貸すお話でした。
それなりに楽しかったのですが、何だか違和感が・・・。何かと思ったら、やっぱり猫がセリフをしゃべっちゃダメでしょうと思いました。(^^;

猫さんたちは、あの何を考えているのかわからないというか、もしかしたら何も考えてないんじゃないかと思わせる行動とかが楽しいので、へたに擬人化されると今ひとつ楽しくないんですよね。

ちょっといいな~と思ったのは、空の住んでいる地域では、ホームレス猫さんに餌をあげないでくださいという看板がなかったことです。野良猫におしっこや糞をされて迷惑している方がいるのはわかりますが、彼らだって必死で生きているんです。ちょっとだけ広い心で猫さんが生きてゆくことを許して欲しいなあと思います。

今回のお話では家の飼い猫さんのことを考えてしまいました。先住猫さんは、クマさんと同じで毛がふわふわなのですが、シャンプーすると貧相な体格になって驚きます。(^^;
子猫ちゃんの方は、捨て猫さんだったのを拾ってきたのですが、ミケさんたちと同じように拾われた後で他の野良猫さんたちが、あいつ拾われたんだってと噂話をしていたのかなあと気になりました。

そうそう。今回、空が賞味期限切れの食品を野良猫さんにあげていましたが、できれば人間の食べる物ではなくて、野良猫さん達の健康を考えて、猫さん用の缶詰とかキャットフードをあげて欲しいなあと思いました。(^^;
お天気は今ひとつですが、空と栗原先輩が春日野先生に連れられて写生に出かけるお話でした。

降水確率40%と青が教えてくれているにもかかわらず、空は写生会へ行く気満々です。空にとっては、お天気に関係なく、描けるときに描けるものを写生したいのかもしれませんね。
しかし、春日野先生との待ち合わせ場所に現れたのは、栗原先輩だけ。他の生徒達は、雨が降りそうだから写生会はお休みだと考えたようです。

しかし、空と栗原先輩は写生に行く気満々です。春日野先生は今ひとつ乗り気ではないようですが、超安全運転で写生会に出発しました。
雨降り前ということで、湿気が多くて鉛筆の滑りは今ひとつのようですが、それなりに空も栗原先輩も写生を楽しんでいます。

やがてポツポツと雨が降ってきました。しかし、相変わらず栗原先輩は元気です。私達は雨降りだから天気が"悪い"と考えてしまいますが、雨が降るから見られるものが、あちらこちらにあったのでした。
そして雨も上がり、空には美しい虹が架かりました。空たちが写生会に行くという単純なストーリーでしたが、まったりしつつ、最後は幸せな気分にしてくれる素敵なお話でした。

これまで今ひとつ入りきれない感じがあった作品ですが、今までで今回が一番よかったです。空と栗原先輩の視点の違いも面白かったですし、時折はさまれる他の美術部員たちのギャグもそれほど邪魔にはなりませんでしたので。
欲を言えば、もう少し猫が登場してくれるとうれしかったですが・・・。(^^;
今回は、空の弟・青が登場しました。そして、後半はお祭りのお話でした。

学校ではかなりマイペースの空ですが、自宅でもやっぱりマイペースでした。(^^;
基本的にどこにいてもなごみ系の天然ボケキャラなんですね、空は。(笑)
今回は空の出番が多かったせいか、まったりしている時の表情がスクランの天満に似ているのが再び気になりました。でも、お話的には雰囲気をぶちこわすようなギャグもなかったですし、第2話よりはよかったと思います。

ただ、個人的にと~~~っても不満だったのは、猫がなかったことです。(;_;)
第1話、第2話ともに空と猫さんたちとの交流がかなりいい感じだったのに、今回の猫なしは悲しかったです。(泣)

空の弟の青は、ぼ~っとした姉に似ることもなくしっかり者みたいです。空が気合いを入れてもお茶を淹れてくれるだけですが、青は素麺を作ってくれるのがいいですね。
お姉さんがあんな感じなので、弟がしっかりせざるを得ないのかもしれませんが。(^^;

後半のお祭りでの、空たちの浴衣姿はよかったです。でも、空はお祭りに行くときもスケッチブックを持ってゆくんですね。暗がりの中で必死に花火の絵を描こうとしている姿は可愛かったですけど。
今回は、ちょっとしたことから「いつもと違う」日常が描写されたお話でした。

猫好きの空の行動には、うれしくなってしまうものがあります。散歩などしていると、いつもと同じ、いつもの場所で出会う猫さんっていますよね。で、そういう猫さんに自分なりに愛称をつけて、何となく話しかけたり。その気持ちわかります。

ということで、猫ウォッチとARIAのような雰囲気はいいのですが、時折はさまれる変なギャグシーンが余計な気がします。マペットな女の子とか、ザリガニじゃんけんな女の子たちとか、青色ザリガニを作ろうとしている男の子とか。etc.

普段、右足から玄関を出るところを左足から出発して、帰ってくる時は"いつもと同じ"左足からという構成は、とてもよかったと思いますけど。
ハルフィルム制作ということで、視聴してみました。とりあえず、猫好きには気になる作品かもと思いました。(^^;

主人公の空は、スクランの天満みたいな雰囲気ですが^^;、性格的には超ひとみしりなようです。初対面の人と会うと緊張するのはともかく、美術部の先輩と顔を合わせても緊張してしまうのはどうかと・・・。(^^;

どうやら空を中心とした美術部の生徒たちの物語になりそうですが、ほのぼの系のような気もするし、ギャグのような気もするし、どういうスタンスで視聴したらいいのか、ちょっと迷ってしまう作品でもありました。

最大の謎は、空が最初に出会ったデジカメ撮影少女と、お話の途中で出てきた2人組の女の子たちです。第1話を見た限りでは、彼らは別に登場してもしなくてもいいようなキャラだったような気がしました。

ちょっと笑ってしまったのは、空たちがスケッチの素材を探し歩いていて、ARIAのアリア社長がデザインされたビルがあったことです。(^^;