日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ネウロとサイの対決で、とうとうこの作品も最終回です。

サイの仕掛けた罠にはまって、串刺しになってしまったネウロ。かねてよりの願いを果たし、ネウロの中身を確かめようとするサイでしたが、それを止めたのは弥子でした。
そして弥子は、これまでの状況から導き出される、1つの推理をサイに語るのでした。

サイの母親、それは魔女として殺されていったセレアでした。その証拠は、写真すら残ってないセレアの姿をサイが知っていたことです。いくら変装の名人のサイでも、顔も知らない人には変身できません。サイがセレアの顔を知る機会、それは彼がセレアから生まれた直後しかないのです。

そして、弥子の父親を殺したのも、サイでした。20年前に弥子の父親がこの遺跡にやって来たこと、それが全ての引き金になっていたのです。しかし、サイが父親を殺したという証拠は、どこにもありません。サイが自白しなければ、それが真実なのか誰にもわからないのです。

再びサイがネウロを切り刻もうとした時、笹塚刑事と吾代さんが応援に駆けつけました。
しかし、ネウロは吾代さんの撃ったバズーカ砲で瓦礫の下に埋まってしまいました。これでネウロも本当に最期かと思いきや、遺跡が壊れたために魔界への扉が開き、魔界の瘴気を浴びたネウロは復活したのでした。

そうしてサイは倒したものの、魔界の扉が開かれたことで世界各地に異変が起こり始めていました。このままでは、魔界から多くの魔物たちがこの世界へとやって来てしまいます。
そんな事態を防ぐために、ネウロは魔界の扉を閉ざすために弥子の前から姿を消したのでした。

こうして世界は救われて、全ては元に戻りました。弥子も探偵ではなくなり、単なる大食らいの女子高生へと戻りました。いくつかの謎は残りましたが、物語のスタートとなった弥子の父親殺しの犯人がわかって、物語は一応の決着を迎えました。
しかし、弥子の側にいつもいたネウロがいないのは、とても寂しい。

そう思っていたら、最後の最後でネウロが弥子のところに戻ってきました。これからもこのコンビは、2人で様々な謎に挑戦してゆくことでしょうね。

今回は最終回ということもあってか、今まで以上にネウロが格好良かったです。しかし、これで子安さん演じるネウロが見られなくなるのかと思うと、ちょっと寂しいです。
原作を知らずに何となく見始めた作品でしたが、グロ描写にちょっと引いてしまうこともありましたが^^;、全体的には楽しく視聴することができました。
特にネウロと弥子の掛け合いが楽しかったですね。作品に参加されたスタッフ&キャストの方々、楽しい作品をありがとうございました。(^^)
チャランゴに囚われの身となってしまった弥子たち。どうなるのかと思ったら、いきなり怪しげな儀式で美央が殺されてしまいました。そして、次は弥子の番です。絶体絶命の大ピンチを救ってくれたのは、なんとサイでした!

サイは美央=セレアの姿を借りていたのでした。今回の一連の事件は、背後でサイが画策して引き起こしたものだったのです。サイは弥子を人質にして、魔力の使えなくなる神殿にネウロをおびき寄せようとします。

笹塚と共に神殿にやって来たネウロでしたが、魔力が使えないせいか一方的にサイにやられてしまいます。そして、ネウロの全身に槍のようなものが突き刺さりました。ネウロは一体どうなってしまうのでしょうか。そして、サイにまつわる様々な謎が明らかになるのでしょうか!?

今回は、冒頭のスプラッタ展開に驚きました。悪の親玉みたいに見えたチャランゴですが、実は自分の言いなりにならなかったセレアを拷問して殺した小物でした。彼はサイがセレアの姿で現れたので、セレアを魔女だと思って恐れていただけだったんですね。

サイに人質になってしまった弥子ですが、その間に様々な要素が結びついて、南米での出来事の背後にサイがいたことに気がつきました。このところ推理力が高まっている弥子ですが、このピンチの中でもその推理力は衰えてないようです。

魔力が使えないフィールドでネウロは戦うことになってしまいましたが、何かネウロに勝機はあるのでしょうか。サイが苦手なものが鎌田のところにあったこと、事前に遺跡の地下を通るパイプラインに細工をして遺跡を崩壊させようとしたこと。
ネウロの勝利に結びつきそうなものはこれくらいしか思いつきませんが、ネウロはサイとの戦いに勝つことができるのでしょうか!?
魔女の謎を解き明かすために、弥子と吾代、美央はシャラート村へ向かいました。

その間にネウロは、弥子の母親が容疑者となっている事件の真犯人を捜し出したのでした。
遙に写真を渡した男が殺されたカフェには、いつも常連となっているお客がいました。しかし、事件のあった当日だけは、そこに現れなかった者がいたのです。

それは考古学者の鎌田でした。事件の後でお店をやめたウェイトレスから話を聞いたネウロは、鎌田こそが真犯人だと断定したのです。その殺害方法は、毒カエルを利用したものでした。
毎日、カフェを訪れて決まった席で餌を与えた鎌田は、その時間、その場所で餌をもらえることをカエルに覚え込ませたのです。

事件当日にカエルを放った鎌田は、カエルがラリッタに噛みつくのを待つだけでよかったのです。ネウロの指摘に最初はしらを切った鎌田でしたが、毒カエルで脅されて真相を話しました。
これまで遺跡の調査で稼いでいた鎌田は、今度は遺跡を政府に高く売却することで儲けようとしていたのでした。しかし、魔女の噂があっては遺跡を売ることができなくなります。そこで、邪魔になるラリッタを殺害したのでした。

一方、シャラート村に向かった弥子たちは、司祭のチャランゴたちと出会っていました。
しかし、美央の姿を見たチャランゴは、何やら動揺しています。さらに弥子たちに出された飲み物には、薬が混ぜられていました。
弥子と吾代は逃げ出したものの、美央はチャランゴに捕らわれてしまいました。

村を逃げ回る弥子たちは、隠し扉の中へと逃げ込みました。そこには、盗まれた写真や携帯電話がありました。弥子を襲ったゲリラの正体は、この村の人間だったのです。
さらに、20年前にセレアを拷問して殺害したのは、その時から司祭だったチャランゴだったのです。

謎の答えへと迫った弥子たちでしたが、吾代の携帯が鳴ったことが原因で村人たちに捕まってしまいました。一体、20年前にここで何が起こったのでしょうか!?
またチャランゴの姿が、20年前と同じなのも何となく気になります。

そうそう。今回は、お話の途中で登場した笹塚刑事の拳銃の師匠も気になりました。トガシというその男は、どうやらマフィアの関係者らしいですが、過去に笹塚刑事と何があったのでしょうか!?
母親が南米で逮捕されたと聞いて、弥子はネウロに内緒で現地へとやって来ました。

弥子のお母さん・遙は、魔女と呼ばれていた女性の情報を求めて、南米へとやって来ていたのでした。しかし、そこでその女性を撮した写真を入手しようとした時、相手の男が突然死んでしまったのです。現地の警察は、遙がその男を毒殺したのだと思っているようです。

収監中の母親に面会しようとする弥子でしたが、冷たく追い返されて顔を合わせることもできません。そんな時、弥子の前に母親と同じ情報を追いかけていた筧という女性が現れました。
彼女の助けで、弥子は母親から1枚の写真を手渡されました。それは魔女の疑いをかけられて、20年前に虐殺された女性らしい写真でした。

20年前に、彼女は石室に閉じこめられて白骨死体として発見されたはずなのに、そこで死んだのは彼女ではなかったのでしょうか!?
謎の調査を始めた弥子たちでしたが、いきなりゲリラらしい男たちに拉致されてしまいました。
そんな弥子たちを救ってくれたのは、弥子を追いかけてやって来たネウロでした。

その後の調査で、亡くなったセレンという女性と、弥子の父親は関係があったようです。
しかも、セレンは亡くなる前に子供を産んでいたという情報もあります。一体20年前に何があったのでしょうか!?

ネウロたち以外に笹塚刑事たちもやって来ていますし、この先どんな風に謎が解き明かされるのか楽しみです。
頸動脈を切られて、顔を硫酸で焼かれた女性の遺体が発見されました。

その頃、弥子は友人の絵梨と一緒にカリスマ形成外科医のところを訪れていました。絵梨は女性は顔がきれいな方が有利という考え方の持ち主で、思い切って手術を受けることにしたのでした。

その病院の受付に、きれいな女性がいました。それは院長の黒尾の妻でした。
その後、笹塚と出会った弥子は、殺された女性の顔立ちが院長の妻とそっくりなのに気がつきました。そうするうちに、再び同じような顔をした女性が顔を焼かれて殺される事件が起きました。

事件の真相を探るために、弥子は病院に侵入して調査を開始するのでした。その結果、院長の妻は何度も整形を繰り返していたことがわかりました。院長の妻は、昔は暴走族のメンバーだったのですが、事故で顔にケガをしたところをカリスマ医師として有名になる前の黒尾に救われていたのでした。

また、その後の調査で最初に殺された女性は、黒尾の同級生だと判明しました。2度目に殺された女性や院長の妻は、同級生の女性の顔そっくりに整形されていたのでした。
それらの事実から、ネウロは1つの結論を導き出しました。

全ての事件の犯人は、院長の妻でした。彼女は自分そっくりの女性が、他にもこの世に存在することが許せなかったのでした。そこで同級生の女性や、彼女そっくりに整形した女性を抹殺しようとしたのでした。
犯行に使われた硫酸は、温室の朝顔の下に埋められていました。

今回はこれで終わりかと思ったら、最後になっていきなり弥子のお母さんが南米で逮捕されたという情報が入りました。お父さんが殺された事件を調査するために、弥子の母は南米に出向いたらしいのですが、一体現地で何があったのでしょうか!?
HALの事件を解決して、弥子はますます有名人です。そんなある日、ファンに追われた弥子はサイらしき人物を目撃しました。その人物を捜すうちに、弥子は殺されている犬を発見しました。そしてその家では、赤い机に顔を突っ込んで住人が死んでいたのでした。

事件の手がかりを求めて、弥子とネウロは机の制作者・池谷を訪ねました。彼は家具フェチ(?)の変態っぽい人物でした。彼は赤い机をトロイと名付けて、特別よくできた作品として気に入っていたようです。
そこへ池谷の後輩の大塚が現れます。さらに事件の捜査のために、笹塚刑事たちも池谷のところにやって来ました。

笹塚たちの前で、大塚は池谷が机に隠し扉をつける細工をしていることをバラしました。そこに事件に使われた毒物が隠されていたのではないかと笹塚たちは疑い、池谷に任意同行を求めるのでした。しかし、ネウロは池谷よりも、池谷を疑われるようにし向けた大塚の方が気になっているようです。

事務所に戻った弥子たちは、池谷の隠し扉に入れられているメッセージカードを翻訳してみました。それは机を買ってくれた顧客への、池谷からの感謝のメッセージが収められていたのでした。
家具を自分の娘のように考えている池谷に、それを利用した殺人を行うことはできないと判断したネウロたちは、今度は大塚の店へと出かけました。

そこでネウロは、赤い机を買った顧客がいずれも大塚のお店の客でもあったことを突き止めたのでした。事件の犯人は、自分の作り出した家具の素晴らしさを理解しようとしない顧客に憤った大塚でした。
結局、今回の事件にサイは関係ありませんでしたが、この先はネウロや弥子とサイの戦いが重要になってくるのでしょうか!?
ついにネウロと電人HALの最終決戦です。戦いに決着をつけるため、吾代さんにヘリを用意させたネウロは、HALのいる空母へと向かいました。

いきなりのミサイル攻撃で、ネウロたちは撃墜されてしまったかと思ったら、なんとヘリから発射したミサイルにつかまって逃げのびていました。(^^; ネウロに付き合っている弥子と吾代さんは本当に命がいくつあっても足りない思いでしょうね。(笑)

スフィンクスの破壊を吾代さんに依頼して、ネウロと弥子はHALとの戦いに赴きます。
そして弥子の手で、HALを守る最後の障壁が解除されました。そのパスワードは、かって春川英輔が救うことのできなかった、本城刹那の名前にありました。
単位としての刹那=1/10の18乗が、その答えだったのでした。

刹那はじょじょに人格が崩壊してゆくという脳の病に冒されていました。春川教授は必死で彼女を助けようとしましたが、どれだけ手を尽くしても彼女を救うことができませんでした。そこで彼の記憶にある本城刹那を、プログラムとして再生させようとしたのでした。

障壁を破られて、HALはネウロに倒されました。ネウロにはパスワードを解けず、弥子にパスワードを解けたのは、魔人であるネウロには人を愛する気持ちは理解できないということなのでしょうか!?

ネウロと弥子に敗れたHALは、弥子に2つのお願いをしました。1つは電子ドラッグのワクチンを各種メディアを通じて配布すること。そしてもう1つは、自分自身の消去でした。
弥子は、刹那への思いを知ってHALを消去することを躊躇いますが、彼が再生したら世界は再び危機にさらされてしまいます。自分にとって大切な人たちを守るため、弥子はHALを消去するのでした。

HALが消え去ろうとした時、一瞬ではありましたが刹那と邂逅できたのが唯一の救いでした。
ということで、電人HAL事件は終了しました。これまでのネウロの事件と比べると、作画にも力が入っていましたし、電脳世界では無敵のHALとネウロの戦いが迫力があって面白かったです。(^^)
ジープで谷底へと落下したネウロ。しかし、それくらいでは魔神は死にません。そして、弥子もまたネウロに救われていました。
今回は作画にもストーリーにも力が入っていて、とても面白かったです。(^^)

右腕を負傷したネウロに、電子ドラッグに感染した者たちが襲いかかってきます。そんな中、弥子は樋口の過去を聞かされることになりました。彼の両親は、重度のネットジャンキーでした。幼かった樋口にも両親は全く無関心で、会話すらもネットのゲームーで行われていました。

ある日、ゲームのサーバーをハッキングした樋口は、10年分のデータを破壊してしまいました。これで両親が自分に向き合ってくれる、そう思って帰宅した樋口でしたが、帰宅した彼を待っていたのは自殺した両親の姿でした。

樋口はただ両親のささいな言葉が欲しかったにすぎないことに気がついた弥子は、樋口が電子ドラッグに完全には感染してないことに気がつきました。ドラッグに感染しているにしては、樋口は自分自身の感情を残していたからです。
それがきっかけになって、弥子はネウロを救うことができました。しかし、その間にも電人HALは原子力空母を支配下に納めて、自分の目的を果たすために政府を脅してスーパーコンピュータを集めさせていました。

樋口との戦いで激しく傷ついたネウロは、魔力のほとんどを失ってしまいました。HALの元へとたどり着けるパスワード、それを見つけられるのは弥子しかいないのです。
笹塚刑事にお願いして警視庁の資料室を閲覧させてもらった弥子は、HALの生みの親である春川教授について調べ始めます。そして、ついにパスワードを特定することに成功したようです。

こんなにも大がかりな犯罪を引き起こしたHALの動機とは何なのでしょうか!?
そして、弥子とネウロは世界の危機を救うことができるのでしょうか!?
次回も楽しみです。
電人HALとの戦いで消されてしまったかと思ったネウロでしたが、HALの支配するコンピュータからはじき出されただけでした。

HALには彼を守るスフィンクスと呼ばれるプログラムがあったのです。電脳空間の戦いでは、いくら魔人といえどネウロには不利です。そこでHALを守っているプログラムの方から先に処理することにしました。

吾代さんの調べで、弥子とネウロはスーパーコンピュータが置かれている大学へと向かいました。しかし、そこにはHALが用意したスパコンを防衛する銃マニアの者たちが集められていたのでした。

そこでネウロは、兵隊たちの銃撃にさらされました。スフィンクスから脳に直接情報を送られる兵隊たちの攻撃に、ネウロはめった打ちにされて大ピンチです!
と思ったら、ネウロは懐から魔界の鏡を取り出しました。その鏡は、兵隊たちの銃弾をそのまま相手に打ち返したのでした。ネウロの狙いは、兵隊たちを集めておいて、一斉に彼らを倒すことにあったのでした。

その頃、警察でも電子ドラッグ対策が進められていました。樋口はドラッグに対抗するワクチンを開発していました。ネウロにスパコンの1つを壊されたHALは、樋口を取り込んで味方につけました。

そして、ネウロと樋口との戦いが始まりました。樋口は2台目のスフィンクスをトレーラーで移動させました。それを追って、弥子とネウロも車で後を追います。
そんなネウロたちに、逃走経路周辺の住人たちが次々と襲いかかってきました。彼らは、トレーラーの移動に合わせて、樋口の電子ドラッグの支配下に置かれていたのでした。

それに対抗するために、ネウロは魔界の植物を利用して追跡者たちの攻撃をかわします。しかし、樋口の罠はそれだけではありませんでした。事前に橋の一部を破壊しておいた場所にネウロたちを追い込み、車を崖下へと転落させたのでした。

ネウロと一緒に車に乗っていた弥子は、一体どうなってしまうのでしょうか!?
そして、ネウロは樋口という強敵を倒して、HALを破壊することが出来るのでしょうか!?
アバンは、何やら脳の説明から。知性や生命をゼロから作り出すのは難しいけれど、あるものをトレースするのなら容易みたいです。

それが本編とどう絡むのかと思いきや、いきなり放火事件が発生していました。火災現場に訪れた弥子とネウロは、担当の刑事が弥子のファンだったことから捜査に加わることになりました。
火災から運良く助かった3人の被害者がいましたが、ネウロは犯人がその中にいると言い出しました。

犯人はフローリングの溝を利用して、自分の部屋から火を放っていたのでした。非常口に近いところに引火物が置かれていたのは、犯人がそちらから逃げたと見せるためのトリックだったのでした。
犯人は燃えキャラに萌える男でした。(^^; でも、自分でもどうして燃えるキャラに萌えるようになったのかわかってないみたいで、不可解な事件です。

その後、笹塚刑事のお見舞いに訪れた弥子は、そこで電子ドラッグについて聞かされました。ある映像を見せられると、脳内麻薬が大量に分泌されて、その人物の心の底に隠されている犯罪意識を目覚めさせるらしいです。
これで、ようやく事件がアバンとつながりました。

それを知ったネウロは、吾代さんのルートを利用して脳研究の第一人者を調べさせました。しかし、ネウロたちがそのプログラムを作成した教授の元を訪れると、教授は何者かに殺害されていました。

その時、ネウロはディスプレイの中に何者かの気配を感じました。自らをデータ化してコンピュータの世界に入り込んだネウロの前に現れたのは、教授の人格をコピーして作成された電人HALと呼ばれる存在でした。そのサポートプログラムの攻撃を受けて、ネウロは消滅してしまいました。
これでネウロがやられてしまったとは思えませんが、思わぬ強敵にネウロはどう立ち向かうのでしょうか!?
霧神湖の側を通りかかった車が、巨大な恐竜の姿を見て事故を起こしました。そこに通りかかった弥子たちは、事件現場で出会った警察官の勧めで恐竜博物館を訪れることになりました。

そこで弥子たちは、石垣刑事と出会いました。石垣刑事も、休暇で博物館を訪れていたのでした。弥子たちは、博物館の館長に招かれて、水中が見られる地下の展示室へとやって来ました。そこで弥子たちは、まっぷたつに食いちぎられた人間の死体を発見するのでした。

石垣刑事も捜査に加わって、被害者の死亡原因が頭部の打撲傷だとはわかったものの、どうやって死体を切断したのかわかりません。そこで弥子たちも捜査に参加することになりました。

今回の笑いどころは、笹塚刑事抜きで捜査にあたる石垣刑事が、いつも弥子がする犯人を特定するときのポーズをやってみせたことでした。(^^;
でも、せっかくポーズをつけたのに、指摘したのは誰にでもわかることでしたが。(笑)

事件解決の糸口となったのは、吾代さんの立ちションでした。(^^;
小さなモノでも(笑)、霧をスクリーンにして投影すれば、まるで首長竜がそこにいるかのように見えるのです。

被害者を切断した方法は、エレベータを利用したものでした。被害者の体にピアノ線を巻き付けて、その先をエレベータに取り付けて、そのエレベータを手動で落下させれば返り血を浴びることなく死体を切断することが出来るのです。

こうしてトリックを暴き、ネウロは博物館の館長こそが犯人だと断定したのでした。
今回残念だったのは、最初に館長と被害者が言い争っている場面を入れてしまったために、犯人捜しの楽しみが失われてしまったことです。
この作品では犯人が見え見えのことが多いですが、それでも何だか損したような気がしました。(^^;
福引きで温泉旅行を当てた弥子は、ネウロと吾代さんと一緒に旅行に出かけました。

その途中で弥子たちは、異文化交流を目的に外国人と一緒に旅行しているゼミの学生たちと出会いました。しかし、その中の1人露木さんという女性は、何かに怯えた様子です。
偶然、彼らと一緒の旅館に泊まった弥子たちでしたが、その夜に事件が起こりました。

突然、露木さんの悲鳴が聞こえて、彼女は部屋の中で毒ガスを吸って死亡してしまいました。密室の部屋での死亡事件ということで、一見何かに悩んでいた露木さんが自殺したように見えましたが、ネウロはそれが自殺ではないと見抜いていました。

露木さんが自殺した部屋を調べていた弥子たちは、部屋に残された電卓に「911333」という数字が残っていることに気がつきました。これが露木さんが死に際に残した、ダイイングメッセージだったのです。

犯人は、学生たちと一緒に旅行していた外国人・デイビッド・ライスでした。部屋に残された電卓の数字は、携帯電話で文字入力した時の数字だったのです。その数字がさす言葉はライス。露木さんは、死ぬ間際にデイビッドが犯人だと告げていたのでした。

デイビッドは日本文化好きのように見えましたが、実はそうではありませんでした。
自分に服従して仕えてくれる者が欲しかっただけなのです。露木さんに交際を申し込んで断られたデイビッドは、それ以来彼女につきまとって、彼女から恐れられていたのでした。
毒ガスを部屋に投げ込まれた露木さんは、ドアの外にデイビッドがいたために恐ろしくて部屋から出ることが出来なかったのでした。

福引きの旅行券は2枚しかないのに、どうして吾代さんも旅行にこられたのかと思ったら、彼の分の宿泊費は計算に入っていなかったのでした。意外と弥子もひどいかも・・・。(^^;
サイからの予告状が送られてきた事件が続いています。ネウロが謎を解いて食事をしている時、それがサイの狙いでした。

果たしてネウロはサイにやられてしまうのか。その前に、"最後の自分像"を使った殺人事件の解決編です。スピーカーとスポットライトを利用したトリックを使って、塔湖の妻の兄は被害者を像に対して後ろ向きに立たせて、背後から倒れてくる像の影に気づかないようにしていたのでした。

その動機は、塔湖の遺産が発見された時に、少しでも自分たちの取り分を多くするためでした。そんな身勝手な彼の言動に、珍しく弥子が毅然と言い放ちました。家族というのは、自分自身を育ててくれる根っこのようなものというのは、家族を亡くした弥子だからこそ言えるセリフかもしれませんね。

そうしてネウロが謎を食べようとした時、ドーベルマンの中に潜んでいたサイが飛び出てきました。そして、ネウロは銃弾を受けて倒れてしまいました。しかし、そんなサイをすかさず笹塚刑事が銃撃しました。関節を撃たれて、サイもしばらくは行動不能になったのに、塔湖の家族が不用意に近づいたためにサイが復活してしまいました。そして笹塚刑事は重傷を負ってしまいました!(;_;)

そしてサイは塔湖の遺産の謎を解くと、ネウロに追ってくるようにという言葉を残して、その場から立ち去りました。また傷ついた笹塚刑事は、弥子にサイが父親を殺した犯人かもしれないという推理を伝えました。

終盤は、ネウロとサイとの一騎打ちです。人間離れしたサイの攻撃に、ネウロはあまり積極的に攻撃に出ません。ネウロ曰く、人間の近くにいるうちに魔人としての力が衰えてきてしまったとのことですが、これはどこまで本当なのでしょうか!?
そんなネウロを助けるために、弥子と吾代さんが活躍しました。ネウロとの戦いに気を取られていたサイは、吾代さんの操るクレーンに気づきませんでした。
そして、サイは再び闇へと消えました。弥子の父親を殺したのはサイか?という問いにもはっきりと答えませんでしたし、真相は一体どこにあるのでしょうか!?

前後2回にわたるサイトの対決でしたが、ネウロとサイの戦いには迫力がありましたが、事件の謎解きは今ひとつでしたね。塔湖の妻に愛人がいたらしいという伏線も生かされませんでしたし、内容的にちょっと詰め込みすぎだったかも。
以前に登場したサイから、弥子や警察に犯行の予告状が送られてきました。その狙いは、絵石屋塔湖の"最後の自分像"でした。

冒頭では、笹塚刑事がこれまでにサイの関わった事件を調べ直していました。赤い箱にこだわるサイですが、弥子の父親が殺された事件も見方を変えれば血だらけの部屋が箱と見立てられないこともないと気がつきます。

サイからの予告を受けて、警察は絵石屋の屋敷を厳重に警護していました。屋敷を訪れた弥子とネウロですが、簡単には入り込めそうもありません。・・・と思ったら、ネウロは弥子を踏み台にしてあっさり侵入成功。(^^;

亡くなった絵石屋塔湖の家族は、彼に対して全く愛情を持っていませんでした。弥子には、そのことが驚きでした。絵石屋塔湖の作品を売ることで、それぞれに好き勝手に生きてきたようです。ネウロ曰く、寄生虫だそうですが、本当にその通りですね。

事件の捜査に乗り出した弥子たちでしたが、その日の夜に塔湖の妻が同じように倒れた像の下敷きになって死亡しました。ネウロは、これは家族による殺人事件だと断定しました。そして、その日の夜に犯人を解明すると宣言しました。

そして、夜になって警察が一時引き上げたところに、アトリエに入り込んだ者がいました。それは殺された塔湖の妻の兄でした。弥子は、彼が犯人だと断定したのでした。
その様子をどこかから見つめていたのが、サイでした。サイの真の狙いは、像ではなくて、ネウロだったようです。ネウロが謎を食べて隙ができたところを、狙うつもりのようですが、ネウロはこのピンチに気がついているのでしょうか!?

今回笑ったのは、石垣刑事が執着していたホイップ天使ちょこパでした。(^^;
どんな番組なのか、とっても気になります。(笑)
いきなり誘拐殺人事件発生かと思いきや、それは吾代さんが見ていたテレビ番組和服刑事でした。ところが、その直後その和服刑事の主演女優・野間薫子のマネージャから事件の捜査依頼が入りました。

野田薫子のライバル・西田芽衣が、控え室で何者かに絞殺されていたのです。その事件の容疑者として薫子が疑われているらしいのですが、マネージャの入山はその容疑を晴らして欲しいと弥子のところにやって来たのでした。

今回の事件では、野間薫子の大ファンらしい吾代さんまでテレビ局に同行することになりました。お話の途中で、少年だった吾代さんが野間薫子らしい女性からボールを手渡される場面がありましたが、これは実際にあった出来事だったのでしょうか!?

西田芽衣が殺害されていた部屋への出入りは、監視カメラに記録されていました。しかし、上の階の衣装部屋から控え室に入るまで誰にも会っていませんし、唯一部屋の中に入ったのは芽衣のマネージャが事件を発見した時だけです。
25階のビルの一室で、西田芽衣はどうやって殺害されたというのでしょうか!?

弥子や吾代さんは、事件の調査のために薫子が芽衣の代役を頼まれたドラマの撮影現場に潜り込んでいました。薫子はかなりわがままな女性ですが、マネージャの入山の言葉によると、若い頃はかなり苦労して今の地位を手に入れたらしいです。
そして、入山もかっては女優志望でした。しかし、自分の才能のないことを知って、薫子のマネージャとして働くようになったのです。
また入山は、高校の頃は新体操の大会で優勝したこともありました。その時に注目される喜びを知ったのが、この業界に入るきっかけでした。

そしてネウロがさまざまな証拠を集め、いよいよ犯人の名前が告げられる時がきました。西田芽衣を殺した犯人は、マネージャの入山だったのです。彼女は、芽衣が登場したことで薫子にスポットが当たらなくなったことを恨んでいたようです。さらに、彼女自身も本当はスポットが当たる場所で輝きたかったようです。

相変わらず事件の推理はとんでもですが^^;、お話としてはそれなりにまとまっていて面白かったです。
前回に続いて、アヤ・エイジアのプロデューサとマネージャが殺害された事件の解決編でした。

事件の情報をいろいろと調べていた弥子は、独自に事件の犯人の目星をつけたようです。
そこで弥子とネウロは、アヤ・エイジアの公開ライブを聴きに行くことにしました。そこで突然、ネウロがステージに弥子を放り投げました。ライブが終わったその場所で、事件の犯人が告げられることになりました。

プロデューサとマネージャ、2人を殺した犯人はアヤ・エイジアでした。彼女は信頼できるプロデューサとマネージャを得たことで、人の心に訴えかける脳を揺さぶる歌を歌えなくなっていたのでした。
そのために、本来の自分自身を取り戻すため、アヤは2人を手にかけることにしたのでした。

そのトリックは、殺害が行われた現場の構造と第1発見者がアヤ本人だったことにありました。事件があった部屋は、いずれも天井にパイプがむき出しになっていて、部屋の隅に洗面台があって、ポリタンクが置かれていました。
アヤは気絶させた犠牲者の首に縄をかけて、フックをつけた縄の先にポリタンクを繋げて、タンクに水を満たすことで犠牲者を空中へと持ち上げたのでした。

こうしてアヤは逮捕されて、事件は終わりましたが、弥子の言っていたようにこれまでの事件で一番悲しい結末だったと思います。
お話的にはまあまあでしたが、先週に引き続いてEDテーマをアヤが歌う場面が延々と挿入されていたのには辟易しました。作品中では絶賛されていたアヤの歌ですが、それほどいい曲だとは思えなかったので・・・。(^^;
今回は、ED曲の販促から。(^^; 3億枚CDを売りたいという、制作側の野心が垣間見えるお話でした。(笑)

超人気歌手アヤ・エイジア。その歌声には、弥子や吾代もついほろりとさせられてしまいます。しかし、彼女が有名になる前には、プロデューサやマネージャの不可解な自殺という謎があったのです。

それを忘れられないアヤは、弥子の探偵事務所にやって来て、真相を調査してくれるように依頼するのでした。そこで弥子とネウロが彼女の事務所に向かうと、そこには笹塚刑事たちも来ていました。彼女はストーカーから執拗に狙われていたのです。

しかし、ストーカー事件はネウロの推理であっさりと解決。犯人は締め付けられるのが大好きな変態ちゃんだったのです。(^^;
どうしようもない犯人でしたが、笹塚刑事の思わぬアクション・シーンを見られたのは収穫だったかも。

これで大きな謎の前の小さなゴミは駆除されましたが、人間の脳を揺らして心に訴えかける力を持ったアヤ・エイジアには、まだ大きな秘密が隠されていそうです。次回でその謎を、弥子やネウロたちが解決してくれるのでしょうか!?

今回は、弥子とコナンの名探偵対決でもありましたね。(^^;
歌が下手という設定のコナンを歌手役として投入するとは、なかなか思い切ったキャスティングだったと思います。(笑)
すき焼き~っ! すき焼き~っ!!(^^; 冒頭のこの歌が耳に焼き付きました。
今回は、警官を射殺するコップキラーの謎を弥子たちが調査するお話でした。

冒頭は弥子の夢から。大鍋ですき焼きを食べようとしていたら、いきなり鍋に蓋がされていて何だか怪しいムードに・・・。この夢の意味は何だったのでしょうか!?

ジャンボ餃子に見とれていた弥子は、早見さんという刑事と知り合いました。早見さんに誘われて警察署内で食事をしていると、コップキラーからの予告状が早見刑事に届けられました。
本庁の笹塚刑事に連絡を取った早見さんは、相棒のベテラン刑事杉田と一緒にコップキラーの疑いがある横井という男の家を訪ねました。

しかし、横井はいきなりスタンガンで早見さんを気絶させると、そのまま逃亡してしまいました。杉田刑事はそれを追ってゆき、やがて横井から拳銃で撃たれて、身を守るために自らも拳銃を発射して横井を射殺してしまいました。

前回の犯行時のアリバイ、所持していた拳銃などから、コップキラーの正体は横井で間違いないかと思いましたが、ネウロがそれに待ったをかけました。横井は真犯人に利用されていただけだったのです。

その真犯人とは、なんと杉田刑事でした。彼は「太陽に走れ」という熱血刑事ドラマに憧れて警察官になりました。しかし、ようやく犯人と壮絶な撃ち合いができるかと思いきや、いつも犯人があっさりと拳銃を手放して、これまで一度も撃ち合いをしたことがなかったのです。
定年間近の杉田は、最後にドラマのパンタロン刑事のように華々しく拳銃を撃ち合って、殉職することが夢になってしまったのでした。

杉田刑事が犯人なのはいいとして、横井をあまりにも自由自在に操りすぎている(催眠術!?)のがちょっと気になりました。あれだけの能力があったら、もっと別の形でその力を利用することができそうな気がするんですけど。(^^;
赤い箱に死体を詰め込む猟奇事件が発生していました。今回は予想外にスプラッターな展開だったので、ちょっと見ているのが辛かったです。(^^;

ある日、弥子たちの探偵事務所に息子の素行調査をして欲しいという男性が現れました。これまで部屋にこもってパソコンに向かっていることが多かったのに、最近夜になると出歩くようになったのだそうです。
それを不審に思った祖母が後をつけたのですが、祖母はそのまま行方不明になってしまいました。

弥子たちは、その少年を尾行することにしました。しかし、少年を尾行していたのは、弥子たちだけではありませんでした。顔なじみの刑事・笹塚も少年の後をつけていたのです。
少年は立ち入り禁止のビルの中に入り込みました。それを追って、弥子や笹塚たちもビルの中に。少年はビルの中で動物を殺すために飼育していたようです。

笹塚からの連絡を受けて、警察官たちがビルを取り囲みました。しかし、前回の赤い箱の事件があった当日、少年はコンビニにいたというアリバイがあったのでした。
魔界から人間界に来て日の浅いネウロは、サイという怪盗のことは知らなかったようです。
しかし、あっという間にサイに関する情報を調べて、何かの結論を導き出したようです。

そして、再び少年がビルへとやって来ました。その抱えていた袋に入れられていたのは、ナイフで刺された祖母の死体でした。彼が逮捕されて事件は解決かと思いきや、少年は単にサイに憧れて、その犯行を真似してみた小物にすぎませんでした。

真のサイは、刑事たちの中にいました。なんと、サイの事件を追っている刑事が、サイ本人だったのです。サイは自由に姿を変えられる特異体質の持ち主のようです。
いったんはネウロに敬意を表して逮捕されたかとみえたサイでしたが、あっさりと警官を皆殺しにして逃走してしまいました。

これまではネウロと張り合える犯人が出てきませんでしたが、サイはネウロとも互角に渡り合えそうな気がします。これからの2人の対決は楽しみですが、今回の事件に関しては何となく後味が悪かったです。
今回は、髪展開なお話でした。(^^;

今回の犯人は、カリスマ美容師の百舌。髪を愛するあまり、首から下がどうでもよくなってしまったカミキリムシです。そんな百舌の犯行を調べるために、弥子とアカネちゃんが共同で囮になることになりました。

最初はアカネちゃんの存在に驚いていた弥子ですが、今ではすっかり馴染んでいる様子です。
事務所に顔を出した合間に、アカネちゃんの髪をすいてあげているようです。(^^;
普段は事務所から動けないアカネちゃんですが、今回からネウロの魔力で髪だけ分離して活動することができるようになりました。

警察でも容疑者として百舌を疑っているようですが、トイレの中で発見された遺体の頭部から推測された死亡推定時刻には、彼はお店でお客さんの髪を切っていたというアリバイがありました。

そんな百舌の犯行の証拠をつかむため、弥子とアカネちゃんが合体しました!(^^;
アカネちゃんのおかげで、さらさら髪の弥子の誕生です。その髪を餌に、弥子は百舌に近づきました。
弥子の色気には無反応な百舌でしたが、その髪の美しさにはすぐに反応しました。

早速、マンションに弥子を連れ帰って、髪をセットしてくれると言い出しました。
首尾よく百舌の部屋に入り込んだ弥子は、彼の部屋に巨大な冷蔵庫があることに気がつきました。発見されたのは死体の首だけ・・・ということは首から下はどこにあるのか!?
弥子はそれに気がついて冷蔵庫を開けようとしましたが、その前に百舌が現れて無理矢理髪を切られそうになってしまいました。

アカネちゃんが必死で攻撃しますが、百舌はその攻撃を超絶美容師テクで^^;あっという間にハードワックスで固めてしまいました。
絶体絶命な状況で、ようやくネウロが登場しました。ネウロは独自に百舌のアリバイ作りの方法を調べていたのでした。・・・でも、そのトリックはちょっと無理があるような。(^^;
首をトイレに投げ込む時間はコントロールできても、血の臭いでそれより前にトタンの中に首があると気づかれないでしょうか!?

こうして事件は解決しましたが、弥子はネウロやアカネちゃんに助けられていただけで、今ひとつ成長することができませんでした。弥子が成長した時、お父さんの死の謎も解き明かすことができるのでしょうか。

今回は、百舌役の関さんがノリノリで演技されていたのが印象的でした。(^^)
今回は、弥子と吾代さんが出会った時のお話でした。

ネウロと知り合った弥子は、彼の僕としてこき使われることになりました。そのための拠点として、ネウロはある事務所に目をつけました。
そこは早乙女金融という、裏の世界の汚い仕事だったらどんなことでもやる吹きだまりのような場所でした。
そこで働いていた吾代と、弥子とネウロは初めて顔を合わせたのでした。

その事務所では、最近ある奇怪な事件が起こっていました。事務所の社長・早乙女が、密室状態の事務所で仕事をしているときに、首と胴体を切断されてしまったのです。
ネウロは、その事件の謎を解決する代わりに、事務所を明け渡すように要求しました。失敗した場合は、弥子を煮るなり焼くなり好きにしてよいということで^^;、ネウロは謎の捜査に乗り出しました。

早乙女社長が死んでしまったことは仕方ないと冷たいセリフをはいていた吾代でしたが、その事務所の中では誰よりも社長に惹かれていたのでした。そんな吾代の気持ちを知って、弥子も彼がツンデレだと気がついたようです。(^^;

日本刀のようなもので首を斬られたかと思われた早乙女でしたが、実は部屋の中に仕掛けられた強力なゴムを利用したワイヤーで、一瞬のうちに首をかききられたのでした。
その犯人は、現在社長におさまっている鷲尾でした。彼は自分が存在する場所で、常に自分がその中心にいなければ満足できなかったのでした。

彼はネウロを銃で撃ちますが、弾丸を瞬きで止めたネウロは逆に鷲尾の謎を食べてしまったのでした。こうして弥子とネウロは、今の事務所を手に入れたのでした。その時以来、吾代は2人の元で働くようになったのでした。

今回は、今までスポットが当たらなかった吾代さんがいい味だしていたお話でした。
弥子と一緒にビルの屋上でビールを飲んでいた吾代は、何となくハードボイルドしてましたね。(^^)
今回は連続爆弾事件に弥子とネウロたちが立ち向かうお話でした。

アバンは再び弥子のお父さんの死亡事件から。設計士だった弥子のお父さんは、夜中に部屋にこもったまま朝になっても出てこず、首を斬られて、体中にガラス管を刺されて部屋中を血まみれにした状態でお手伝いさんに発見されたのでした。
しかし、この事件を警察は自殺として処理してしまったようです。弥子のお父さんの死には、何か大きな謎が隠されているのでしょうか!?

今回は市内の各所で爆発が起こる事件が発生しました。警察は現場に残されたカードの英単語に誤りがあったことから、犯人は中高生ではないかと推測します。しかし、そんな警察を嘲笑うかのように、次々と爆発事件が起こるのでした。

魔力で警察の情報を手に入れたネウロは、一連の爆発された場所の名前に関連性があることを指摘します。爆発された場所をアルファベットにしてひっくり返すと、ボンバーという爆弾魔をさす言葉が完成するのです。

言葉を完成させるために、次にターゲットになる建物はqの付いた建物です。一連の爆発事件の側には、クィーンズホテルがありました。弥子たちは、ここに爆弾があると判断して、ホテルに仕掛けられた爆弾を探し出すのでした。

そして、弥子たちが爆弾を解除したために、不審に思った犯人が現場へとやって来ました。
その犯人は、平和な家庭生活に疲れて刺激を求めている主婦だったのでした。彼女は爆弾が解除された時のことも考えて、もう1つ予備の爆弾を建物内にセットしていました。
しかし、これも弥子の活躍で場所を発見されて、笹塚刑事の拳銃に撃たれて爆破は防がれたのでした。

今回、ちょっとわからなかったのは、あのホテルは弥子のお父さんが設計したものだったのでしょうか!?
前後のやり取りからそれらしいとは思いましたが、はっきり言及されてなかったので少し疑問が残りました。
弥子のお父さんが亡くなって、友人の叶絵はいろいろと気を遣ってくれるようです。でも、弥子のお母さんは仕事の都合で弥子とは一緒に暮らしていません。フリーライターらしいですが、父親を亡くした娘を1人で暮らさせる母親ってどうなんでしょう!?(^^;

今回は、満腹太郎というお笑い芸人のステージを観に行った弥子と叶絵が事件に巻き込まれるお話でした。満腹太郎と堂々ワタルの声、誰がやっているのかと思ったらキャイ~ンのウド鈴木さんと天野さんだったんですね。(^^; 個人的には、満腹太郎の一人で空回りしているような芸がツボでした。(笑)

そうそう。今回から探偵事務所に新たな登場人物(?)が現れました。なんと壁に塗り込まれた少女の死体さんです。(^^; ネウロの毒気にあてられて、露出していた髪の毛部分が動き出したようですが、名前はアカネさんだそうです。(笑)
そのアカネさんを、早速秘書としてネウロが活用しているのには驚かされました。

今回の事件は、お笑いライブの途中で観客の一部が毒殺されてしまうというものでした。
最初はライブ前に配られたお弁当に笑いタケが入っていたのが原因かと思いましたが、ネウロの解説によると笑いタケでは人は死なないんだそうです。
では、何者がどうやって毒を弁当に入れたのか!?

犯人は最初から堂々だとわかっていましたが、会場の天井に毒を染みこませた糸を凍らして垂らしておいて、それを照明の熱で溶かしてお弁当に混入させたようです。
堂々も以前は芸人だったようですが、師匠にお前の芸には毒がないと言われたことが原因で落ちぶれてしまったのでした。そして以来、毒のある独自の芸を追求していて^^;、とうとう毒殺魔になってしまったのでした。

そんな堂々に、弥子はお客は笑い死にしたくてやって来るのではなく、笑って明日も頑張る活力をもらうためにやって来るのだと名セリフを披露しました。確かに、いろいろ悩んでいたり、苦しいことがあったときに、ふとテレビなどで聞いたお笑いに元気づけられる事ってありますよね。(^^)

そして、例によってネウロが謎を食べることで事件は解決しました。でも、ネウロが謎を食べる場面、笹塚刑事とかには気づかれなかったのでしょうか!?(^^;
父親が不審な死を遂げた弥子は、その真相を突き止めるためにネウロと契約しているようです。

今回の事件は、白昼の人混みの中で女性が殺されたのに、その犯行を目撃している人間が1人もいないという不可解な事件でした。その被害者には共通点があって、LinksというコミュニケーションサイトでHIMEと呼ばれる人物の主催する集まりに参加したことがあり、最近退会した人物ばかりということでした。

人垣を利用してHIMEが殺人を行っていたのは明白でしたが、残念ながらその証拠がありません。そこで弥子はLinksに挑発的なコーナーを作って、自らをHIMEに狙わせて証拠をつかもうとしたのでした。
予想通りHIMEは弥子を襲ってきましたが、その攻撃は弥子と同じくネウロにこき使われている吾代さんが盾になってくれて弥子は無事でした。しかし、残念ながら犯行の証拠をつかむことには失敗してしまいました。

しかし、それでもネウロはHIMEたちを探偵事務所に呼び出しました。政治家の父を持つHIMEは自信たっぷりでしたが、ネウロに言葉巧みにしゃべらされて、うっかり犯人だけしか知り得ないことを話してしまいました。

逆上したHIMEはネウロに襲いかかります。しかし、ネウロは逆にHIMEの謎をおいしくいただいてしまったのでした。

前回の犯人役のインパクトが強かったので、今回は少しラストが弱い気がしましたが、前回はなかった弥子と吾代のやり取りが見られて楽しかったです。

ネウロ役の子安さん、ノリノリですねえ。時にオドロオドロしく、時に爽やかに愛想を振りまいて、様々な声で楽しませてくれますね。(^^)
某動画サイトにアップされていたので、何となく視聴してみました。

公式のあらすじによると、魔界の『謎』を全て喰いつくし、さらなる究極の『謎』を求めて人間界にやってきた魔人・脳噛ネウロ。自身の身代わりに女子高生・弥子を探偵に仕立て上げながら、魔界の道具を使って次々と難事件を解決することで『謎』を喰い尽くしていく。
・・・だそうです。(^^;

ネウロが表向きは弥子を探偵役にして事件を解決するのが、名探偵コナンみたいで面白かったです。弥子もただネウロに助けられているだけでなく、食べ物に対してはなかなかの眼力の持ち主のようですし、この2人がこれからどんな事件を解決してゆくのか楽しみです。

そして弥子自身、過去に父親が死んだのを警察に自殺と断定されたようですが、その犯人はもう捕まっているのでしょうか!? それとも、ネウロと一緒に事件を解決してゆくことで、父親を殺した犯人を捜してゆく流れになるのでしょうか!?

キャスト的には、ネウロが子安さん、弥子が植田さんと、どちらもお気に入りの声優さんなのでいい感じでした。今回はあまり活躍しませんでしたが、刑事の笹塚も何だか一癖ありそうなキャラですね。