日々の記録

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学園祭当日、マリや萩乃は何とかお芝居を演じようとしますが、そんな想いとは関係なしにシバリエルの指揮する艦隊の攻撃が始まってしまうのでした。

これまで異星人からの侵略を受けながらも、それらしい雰囲気がほとんどなかった作品でしたが、最終回になって一気に物語が動いたのには驚きました。
そんな中でも、特に心に残ったのは萩乃のために、何とかお芝居を続けさせてあげたいと1人で奮闘するツバエルでした。(/_;)

しかし、彼女の奮闘もむなしく、ブルーに危機が訪れます。そして異星人の本格的な地球侵攻も始まって、お芝居は中座してしまいました。そして、萩乃はとうとうみんなに自分の正体を明かしました。
異星人のスパイだったのかと憤る仲間たちに、萩乃がスパイのはずがないと断言するミッチーがいい味だしてました。

そして、萩乃はシバリエルとの最後の戦いに向かいます。しかし、戦いに赴く萩乃をマリが追いかけてきていました。2人が共に演じきれなかったお芝居のセリフをつぶやく場面にはぐっとくるものがありました。

シバリエルの攻撃を受けて大ピンチのブルーでしたが、その危機を救ったのはアザナエルでした。それで何とか体勢を立て直したブルーでしたが、シバリエルは最終兵器を投入してきました。その攻撃によって、アザナエルの編隊は一気に壊滅させられてしまいます。
再度シバリエルが攻撃をかけようとした時、転移したブルーがシバリエルの艦船に特攻してきました。

そして物語は、第1話の冒頭へと繋がります。萩乃はやはりあの戦いで命を落としてしまったのでしょうか!? 最後はやり残したお芝居を演じられるのかと思っていたので、あまりに切ない結末に驚きました。

最後に作品全体を振り返ってみると、女の子たちが頬を赤らめる場面が多い作品だったなあと思いました。(^^;
百合描写が多いのは歓迎なのですが、もう少し本筋というか異星人と地球人との接触という部分も丁寧に描いて欲しかったなあと思います。内容的に考えると13話では少ないような気がするので、できれば26話くらい欲しかったですね。
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.6 (初回限定盤)いよいよ学園祭当日が近づいて、ようやく萩乃が学校に戻ってきました。しかし、その頃マスター・コマンダー、シバリエルは戦艦ブルーへの攻撃を開始しようとしていたのです。

戦艦ブルーの事故。それはシバリエルによって仕組まれたものでした。事の真相を知ったアザナエルは、オノミルの仇を取るためにシバリエルを射殺しますが、そのシバリエルは思念凝結装置で作られた偽物でした。
ブルーに事故を起こさせてまで得ようとしていたのは、この思念凝結兵器だったのです。
謀反を企てたアザナエルは、追っ手に射殺されてしまいましたが、その時オノミルからもらったペンダントが輝きました。異星人の全面的な侵攻が迫る中、物語はどんな方向へ進んでゆくのでしょうか!?

今回は、お芝居の練習の合間に寮長さんが言ったセリフが印象に残りました。3年生は卒業して、2年生は3年生になり、時は次々と流れてゆきます。でも、全く同じ日は一度としてないし、自分の人生では自分自身が主人公なんですよね。
何だか元気をもらえる言葉でした。(^^)

そしてマリと萩乃は、ようやく2人きりで話し合うことができました。これまで真実を話してくれなかったことで、マリは萩乃を張り倒しました。そして、今までさんざん心配させた罰として萩乃をプールに突き落としました。
でも、そんなマリの顔は笑顔です。いろいろあったけれど、マリの萩乃に対する気持ちは揺るぎませんでした。

ちょっと冷静に考えると、異星人の侵攻が迫っている時に百合百合していていいのか!?^^;とも思えますが、あと1話しかないのに、どうやって萩乃はマリたちを守ろうというのでしょうか。
そして、萩乃が異星人だという真相を知ってしまったミッチーは、どうするのでしょうか。次回の最終回が楽しみです。
アザナエルに事故の真相を知らされて、マリは1人学園に戻ります。一方、アザナエルの破壊工作でブルーはその機能の大半を停止していました。しかし、萩乃は自分の口からマリに真相を伝えられなかったことを悲しんでいたのでした。

学園に戻ったマリは、虚脱状態でお芝居の練習にも今ひとつ熱が入りません。そんなマリに影響されてか、みんな好き勝手にお芝居を始めてしまう始末です。そんなみんなの態度に、ミッチーが怒ってしまいました。
マリと萩乃だけでなく、生徒たちの中にも何となく不穏な空気が漂います。

嘆き悲しむ萩乃の前に、突如としてオノミルの幽霊(?)が現れました。オノミルを救えなかったことを詫びる萩乃でしたが、オノミルは萩乃に見捨てられたとは思ってないようです。むしろ、自分がしなければならないことをしたように見えました。

萩乃のことを信じたいマリは、菅原先生に事件が起こった時の様子について尋ねました。それを聞いてマリは、自分の気持ちを吹っ切ることができたようです。
落ち込んでいるミッチーを探し出し、マリはみんなの練習しているところへと連れ戻しました。そこでは、みんなが真剣に練習に取り組んでいました。
みんなどれだけミッチーがお芝居に真剣に打ち込んでいたか、ちゃんとわかっていたのです。

そして、マリも再び練習へと戻ります。その前に、ホログラムの萩乃が姿を見せました。この場面は、ジャンヌと間違えられた少女の心情と、現在のマリの萩乃への心情が重なっていて、とても迫力がありました。今回の一番の名場面でした。(^^)
練習後、マリは萩乃に自分の思いをぶつけました。その言葉は奇しくも、オノミルから言われたのと同じ、1人で何でも抱え込まないでというものでした。

その頃、マスター・コマンダーはメガボマーを使った攻撃をブルーに仕掛けようとしていました。それを知って驚いたアザナエルは、どうしてそこまでしてブルーを攻撃しようとするのか、その真相を独自に調査し始めました。
ブルーには一体どんな秘密が隠されているのでしょうか!?

そして機能の大半が回復しないまま、ブルーはメガボマーの攻撃を迎え撃つことになりました。姿勢制御すらままならないブルーを救ったのは、またしてもオノミルの幽霊でした。
何とか危機的な状況は脱しましたが、萩乃は無事にマリたちとお芝居に参加することができるのでしょうか。この先の展開が楽しみです。


BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.5ミッチーの脚本もできあがり、いよいよマリたちのクラスは学園祭に向けて本格的に動き始めました。そんな時、マリは萩乃からブルーへと誘われました。そこでマリは、アザナエルから事故の真相を聞かされるのでした。

どうなるかと思ったミッチーの脚本ですが、ようやく完成しました。しかも、ちゃんと印刷されてみんなに配布されるとは、なかなか本格的ですね。ミッチーはこれで一安心かと思ったら、今度は演出をするように先生からお願いされてしまいました。
キャスティングに悩むミッチーでしたが、自分のイメージに合わせるために、クラスだけでなく寮の人たちにも出演をお願いすることになりました。

そして、マリや萩乃は衣装の制作など、学園祭に向けて楽しい日々を送っています。それを見守るアザナエルの心境は穏やかではありません。アザナエルの大切なオノミルを犠牲にして救った少女と、萩乃がじゃれ合っているのですから・・・。

そんなアザナエルの思いも知らず、いつもにも増してマリと萩乃はラブラブでした。
衣装を作っていて左手の薬指を傷つけてしまった萩乃に、マリがバンドエイドを貼ってくれました。それをうれしそうに見つめる萩乃は、まるで婚約指輪でももらったかのようにバンドエイドを見つめます。

そして萩乃は、大切なマリに真相を打ち明けようとブルーへと招きました。
彼女が真相を話そうとした時、突如ブルーに異常事態が発生しました。船室へと非難したマリに、島の住人を全滅させてオノミルを見捨てたのは萩乃だと、アザナエルは伝えるのでした。

衝撃の事実を知ってしまい、マリと萩乃の関係はどうなってしまうのでしょうか!?
そして、こんな状態で無事に学園祭のお芝居を演じることができるのでしょうか!?
これからの展開が楽しみです。
萩乃とマリが一緒にラブラブデートなお買い物に出かけるお話でした。

ようやくミッチーの脚本も先が見えてきて、お芝居の準備のために大道具や小道具作りが始められることになりました。その買い出しに選ばれたのが、マリと萩乃でした。
萩乃と一緒に出かけることができて、いつも以上にマリははしゃいでいます。しかし、その帰り道、マリは足のまめを潰して、おまけに雨まで降ってきて、動けなくなってしまいました。
寒さをしのぐために抱き合って眠った2人は、ついにお互いが以前に出会っていたことを知ることになるのでした。

前回もそうでしたが、今回のミッチーの脚本のイメージイラストには笑ってしまいました。
何だか、もの凄くベタな少女マンガというか百合マンガのような雰囲気が漂っているんですけど・・・。(^^;

牢獄のジャンヌ・ダルクと、その時代へと飛ばされた少女の意識。最初は対立した少女とジャンヌ・ダルクでしたが、さまざまな人が牢のジャンヌに会いに来るうちに、少女はジャンヌの秘められた思いを知って、2人が心を通じ合わせるようになるお話だそうです。
結末がまだ決まってないそうですが、どんな百合戯曲になることやら。(笑)

今回は、ついに萩乃たちが地球にやってきた目的が明かされました。彼女たちの星には、女性しか住んでいないのだそうです。それでも生殖は可能だったらしいですが(!)、絶滅の危機を迎えていたため地球へとやって来たのだそうです。
SF設定も重要ですが、それ以上に重要なのは女性同士なのに生殖可能!という部分ですよね!(^^; 萩乃の子供をマリが産む可能性もあるってことですよね。(笑)

その調査のために萩乃たちは地球にやって来ました。しかし、ブルーの機関が暴走して事故が起こったようです。しかし、萩乃はそれを止めるよりも、なぜか海でおぼれかけていたマリを救うことを優先したようです。
それを知って、アザナエルの表情が変わりました。萩乃が早くブルーに戻っていたら、愛するオノミルが死ぬこともなかったのかもしれないんですから、アザナエルが怒るのも無理ないですね。(^^;

今回笑ったのは、鳥を使って萩乃の様子を監視していたのは、ツバエルが自主的にしていたことだったことです。アザナエルにのぞきとか言われてましたが^^;、本当にその通りですね。
でも、そんな届かぬ思いを胸に萩乃を見守っているツバエルは嫌いじゃないですけど。(^^;
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.4学園祭のお芝居の脚本を頼まれたミッチーでしたが、周囲の期待の大きさがプレッシャーになって、全く作業が進みません。そんな時、マリがミッチーから聞いた話を真に受けて、菅原先生に作業が順調に進んでいると話してしまったために、ミッチーはますます追い詰められることになってしまいました。

プレッシャーに耐えかねたミッチーは、とうとう寮から逃げ出してしまいました。このままお芝居は完成しないのかと思いましたが、マリと萩乃、それにツバエルが一緒にいるところを見たミッチーは、創作意欲がわき上がってきたようです。
ミッチーもマリと同じようにツバエルが見えるというよりは、ミッチーの創作にかける思いが見えないはずのツバエルを見せて、彼女の創作意欲に火をつけたのかもしれませんね。

一方、ブルーの艦内では囚われのアザナエルが限定的な自由を与えられていました。そして、アザナエルは愛するオノミルが死亡した真相を知ることになるのでした。
それはブルーの機関が暴走したことが原因のようですが、ブルーにはまだ知られていない秘密が隠されているのでしょうか!?

今回は、ツバエルが寮のプライバシーを侵害しまくっていたのが笑えました。(^^;
マリたちは、寮長さんの実家に遊びに行くことになりました。ちょっとした旅行のはずが、寮長さんのお姉さんが産気づいてしまって大騒動になってしまいました。

今回は、ちょっと中休みといった感じのお話でした。寮長さんの実家が、漁協だったのも驚きでしたが、マリたちが育児の知識が全くないのにも驚かされました。(^^;
アザナエルはブルーに捕獲されているようですが、この先どうするつもりなのでしょうか!?

ちょっと不思議だったのは、萩乃たちは味方を敵に回してしまって危機的な状況だと思うのですが、あんなところで萩乃が遊んでいて本当によかったのでしょうか!?(^^; これからの戦いに備えて、英気を養っておこうということなのかな。
貝殻のお土産をもらったことで、萩乃とツバエルの絆はこれまで以上に深くなったと思いますが、別に何もしなくてもツバエルは萩乃ラブだと思うんですけど。

というか、萩乃の本命はマリなのかツバエルなのか、はっきりさせて欲しいような。(^^;
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.3家庭教師による英才教育を受けてきたマリは、試験の前でも自信満々。しかし、家庭教師から物理は習っても、化学は習ってなかったようで、いきなり赤点をとってしまいました。(^^;

そんなマリのために、裕子先生が追試に向けた特訓をしてくれることになりました。マリを気遣ってくれる裕子先生に、マリはどんどん惹かれてゆくのでした。
これまでマリは萩乃ラブだと思っていたのですが、今回どうして急に裕子先生に惹かれたのか、そのあたりが少し説明不足だったような気がします。記憶は失っていても、お母さんの姿と重ねているとか、何がマリが裕子先生に惹かれる理由を説明して欲しかったです。

一方、萩乃の方は戦艦BLUEに対する本格的な攻撃が決定されてピンチです。前回は1艦だけでしたが、今回は2艦が連携しての攻撃です。その迎撃に乗り出した萩乃でしたが、敵の新の狙いはBLUEにあるのではなく、マリを捕獲することだと気がつきました。

裕子先生と一緒にお祭りに行くことも約束して、ご機嫌なマリでしたが、ふとしたことから先生が実は秘密捜査官だということを知ってしまいました。それにショックを受けて学校から飛び出したマリの前に、アザナエルが迫ります。
しかし、その時マリを救ったのは、裕子先生でした。先生は任務としてマリと接しているうちに、任務を越えた愛情をマリに感じることになったようです。

ピンチのマリと裕子先生を救ったのは、小型艇でやって来た萩乃でした。萩乃はアザナエルを捕獲したようですが、仲間たちの艦艇を敵に回すことになりました。仲間を裏切ってまで、萩乃はマリたちを守り通す覚悟のようです。
しかし、BLUEの戦力だけで萩乃はマリたちを守り通すことができるのでしょうか!?
前回の事件をきっかけに、様々な状況が大きく動き始めたようです。

萩乃はマリに、自分がこの世界の人間ではないことを打ち明けました。ツバエルも交えて状況を説明していたようですが、萩乃たちが起こした事故が原因で神隠島の住人が死んでしまったことまで打ち明けたのでしょうか!?

その一方で、前回のチンピラとの争いが学園の教務主任に問題視されていました。その首謀者である朱音は学園長から呼び出しを受けましたが、2人はなんと親子だったのでした。
朱音の母親と学園長は今は離婚してしまっているようですが、新しい父親に朱音は馴染めず学園長が朱音を引き取ることにしたようです。しかし、2人の関係はずっとよそよそしいままでした。

そんな時、理事長が発作を起こして倒れてしまいました。船津丸は朱音の家庭事情を知っていたようですが、マリとミッチーは朱音と船津丸のやり取りを耳にして、2人が親子だと言うことを知ってしまいました。
それでも、理事長と距離を置こうとする朱音に、マリは甘えるのならちゃんと甘えろと朱音を叱りとばすのでした。両親を事故で亡くしたマリの言葉だけに、このセリフには説得力を感じました。

そんなマリの言葉に心を動かされたのか、朱音は夜中に寮を抜け出して、父親のお見舞いに行こうとしました。ところが、そこを萩乃に発見されてしまいました。マリやミッチー、船津丸は、それぞれが朱音に用事を頼んだことにして、無理矢理朱音を寮から病院に向かわせたのでした。この3人、本当にいい人たちですね。(^^)

その頃、萩乃の艦は味方の艦艇から攻撃を受けていました。萩乃がマリの探索に向かったプローブを破壊したことで、彼女は味方を裏切っていると判断されたようです。
ケルビルーのスピアシェルに苦戦するBLUEでしたが、萩乃の指示によってケルビルーを撃退することに成功しました。
しかし、これで萩乃は完全に味方に敵対する意思を示してしまったことになります。萩乃はあくまでマリたちを守るために戦ってゆくことになるのでしょうか!?
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.2萩乃がいなくなって、何となく落ち着かないマリ。今回はマリ側と萩乃側、それぞれの様子が描かれました。

せっかくのお休みだというのに、萩乃がいないことでマリはどうも元気が出ません。寮の中をあちこちさまよううちにミッチーと出会ったマリは、彼女が小説を書いていることを知るのでした。ミッチーの両親は商売が忙しくて、彼女はその間に一人で物語を作って時間を過ごしてきたようです。今回は恥ずかしいからということで、どんなお話を書いているのかわかりませんでしたが、いつかミッチーの書いた物語を読んでみたいですね。

一方、萩乃はマスター・コマンダーにこれまでの経緯を報告していました。やはり彼女の艦が事故を起こしたことが、マリの島に住んでいた住民が全滅した原因だったようです。
その時、住民だけではなく、萩乃の船に乗り込んでいたオペレータの1人も命を落としたようです。その女性と百合百合な関係にあったらしい^^;アザナエルは、自己の責任は萩乃にあると責め立てます。
マスター・コマンダーの指示で、今はアザナエルが取り押さえられましたが、今後は彼女は萩乃の敵になりそうな気がします。

落ち込んでいたマリとミッチーは、朱音に誘われて街においしい食事を食べに出かけました。朱音は将来シェフになることを夢見ているようです。
しかし、そこに以前に朱音と関わりがあったらしいチンピラが現れました。マリたちは、チンピラと大げんかを繰り広げますが、チンピラの車でマリが掠われてしまいました。

さらに、1人だけの生き残りであるマリに興味を持ったマスター・コマンダーのロボットもマリを狙ってやって来ていました。チンピラから暴行されそうになったマリは、ロボットが出現したことで助かりましたが、今度はそのロボットに襲われることになってしまいました。
そんなマリを救ったのは、それを知って駆けつけてきた萩乃でした。そんな萩乃に、マリは助けに来るのが遅いと泣きながら抱きつきました。反発し合いながらも、マリと萩乃はお互いに惹かれるものを感じているようです。

萩乃はマスター・コマンダーの意思に逆らってしまったことになりますが、この先大丈夫なのでしょうか!?
そして、島の住人が全滅したにもかかわらず、なぜマリだけが生き残ったのでしょうか!?
萩乃と同室になってしまったことで、マリは眠れない一夜を過ごしたようです。(^^;

朝、食堂に凄い頭で登場したマリですが、昨晩は萩乃といろいろあったみたいです。単にお互いに意地を張り合っていて眠れなかっただけのようですが、セリフだけ聞いていると凄い百合展開があったように聞こえますね。(笑)

そのまま学校に行ったマリと萩乃でしたが、萩乃はツバエルの偽電話で親戚に不幸があったことにして、学校から抜け出して艦に戻りました。その時に、萩乃が見た幻は一体誰だったのでしょうか!?

さらに、萩乃たちの艦との会合をするために、萩乃たちと一緒に地球にやって来たらしい艦
が近づいていました。その艦には、萩乃の船に乗っていたらしい女性と深い仲だったアザナエルという女性がいました。彼女たちは一体どういう間柄だったのでしょうか!?
そして萩乃たちは何の目的で地球へとやって来たのでしょうか。萩乃の艦の起こした事故と、マリの記憶喪失との関わりは一体なんなのでしょうか。

萩乃に不信感を持っているマリですが、いざ萩乃が目の前からいなくなると、彼女の存在が気になってならないようです。これから先、反発し合いながらも2人は惹かれ合ってゆくことになるのでしょうか。
今のところストーリー展開はゆったりとしていますが、いろいろな謎が解き明かされて物語が大きく動き始める時が楽しみです。

今回の小ネタとしては、菅原先生と学園長の関係も意味深でした。(^^;
学園長の車で学内に乗り付けたら、どう考えても2人の間に何かあったと生徒に誤解されると思うのですが^^;、菅原先生はもしかしてわざと生徒のネタになるようなことしてませんか。
転向して早々に、萩乃に襲われたり、萩乃が謎の巨大物体を呼び出しているのを目撃してしまったマリ。その萩乃の秘密が少し解き明かされたお話でした。

萩乃が呼び寄せていた鳥、それは巧妙に作られたロボット鳥でした。それを使って萩乃は、海底に潜んでいる船と何やら連絡を取っているようです。ツバエルのコマンダーというセリフからすると、萩乃はこの船の司令官のようですね。
しかも、それは現在の地球の科学力を越えた異星人の船のようです。そんな船がどうして地球にやって来たのでしょうか!? そして、異星人らしい萩乃は、どうしてお嬢様学校に潜り込んでいるのでしょうか!?

一方、マリの事情も明らかになってきます。彼女は五年前に起きた神隠島事件の唯一の生き残りだったのです。なぜマリだけが惨事から逃れることができたのか。それがマリが萩乃に襲われたり、普通の人には見えないはずのツバエルが見える原因なのでしょうか!?
マリもまた萩乃と同じく、地球人ではないのでしょうか!?

萩乃と同じクラスに編入したマリでしたが、席は萩乃の隣で不機嫌です。それでも香月さんとの会話で少しは元気が出たかと思いきや、今度は萩乃が寮の同じ部屋で生活するという試練が待っていました。
そして、それが原因で今度はマリが萩乃を不思議な力で倒してしまいました。この2人には一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。

2人の関係を中心に物語は進んでいますが、その裏側で香月さんや寮長さん、何となく男前な朱音など、気になるキャラがたくさんいます。
そうそう。マリの担任の女性教師も、マリのことを何やら調べているらしかったですね。

今回のOPを見ていて、ブルードロップというタイトルから何かを思い出すな~と思ったら、遙か大昔に放映された「宇宙空母ブルーノア」を連想していたことに気がつきました。(^^;
この先、マリたちは萩乃の船で旅立つことになるのでしょうか。萩乃の船以外にも、活動している船があるようですので、そちらの動きも気になります。
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1予備知識ゼロで視聴しましたが、どうやらお嬢様学校を舞台に異星人が絡んだSF作品みたいです。

若竹マリは祖母と一緒に暮らしていましたが、祖母の指示で海鳳学園に編入させられることになってしまいました。マリには知らされていませんが、祖母の余命が短いのがその原因らしいです。しかし、マリはそれを厄介払いのためだと思い込んでいるようです。

そんなマリでしたが、学園に向かう途中で鳥たちに囲まれている不思議な少女を目にしました。学園で寮暮らしをすることになったマリは、早速この少女と出会いますが、その少女・千光寺萩乃はマリと握手した途端に、マリの首を絞めてきたのです。
さらに、萩乃は夜中に寮から抜け出して、海から怪しげな怪物を呼び出しました。萩乃は人間ではないのでしょうか!?

マリは5年前に起きた事件が原因で、記憶を失ってしまっているようです。萩乃に首を絞められた時、幼い頃の記憶が蘇ってきた様子でしたが、マリの過去に一体なにがあったのでしょうか!?

謎が多いですが、第1話としては面白かったです。特にマリに学園を案内してくれた香月みち子がいい味だしていました。香月さんは、お嬢様と呼ばれるような家柄の人間ではありませんが、学園を受験したら合格してしまいました。父親が無理して彼女を学園に入学させてくれたらしいですが、彼女は今ひとつ学園になじめてないようです。
そんな香月さんは、萩乃のことが好きなようです。萩乃には親衛隊らしき少女たちもついているようですし、もしかして百合展開もありうるのでしょうか!?(^^;

そういえば、副題にある"天使達の戯曲"は、一歩間違えると"堕天使達の戯曲"みたいな感じでエロゲのタイトルになりそうな・・・。(笑)