日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ついに菜々香が辛い過去を思い出してしまいました。菜々香の両親が死んで、家に火事になった事件の真相は、菜々香の出生の秘密と関係していました。

菜々香の父親は、彼女の本当の父ではありませんでした。彼女の本当の父親は、バイオリンを教えに来ていた先生だったのです。以前の展開を見た感じでは、てっきり菜々香の叔父さんが犯人かと思っていたので、完全に騙されました。(^^;

真相を知って逆上した菜々香の父親は、母親に暴力をふるううちに殺してしまったようです。そして、全てを消し去るために部屋にガソリンをまいて、家に火を放ったのでした。
あまりに辛い真実に耐えきれなくて、菜々香はその記憶を封じ込めてしまったようです。

記憶が戻った菜々香は、部屋へと引きこもってしまいました。叔父さんや叔母さん、それに佐菜が声をかけても応えようとしません。
そして、ある日とうとうお風呂場でリストカットしてしまいました。幸い佐菜が気がついて一命を取り留めましたが、菜々香の心はすさんでいました。

そんな菜々香に佐菜は、自分がリストカットしてしまった時のことを話しました。
転校して中学に入学した佐菜は、そこで陰湿なイジメを受けていたのです。思いあまって死を選んだ佐菜でしたが、死ぬことはできませんでした。

幼い頃を過ごした町へ戻ってきたのは、そんな心の傷を癒すためでした。菜々香が死のうとしたのを止めて、佐菜は自分が死のうとしたことの恐ろしさを悟りました。
もし自分が自殺してしまっていたら、大好きな菜々香の死を止めることさえできなかったのですから・・・。

それから10年が経過しました。朱里と修輔の父親が推進していた市庁舎の建設は、星野さんの尽力で取りやめになったようです。そして公演の野外ステージでは、菜々香のバイオリン演奏が行われようとしていました。
そんな菜々香に、とうとう佐菜は結婚の申し込みをしたのでした。そしてコンサートの観客の中には、朱里と修輔の姿もありました。

いろいろと暗い展開もあった作品でしたが、最後はちゃんとハッピーエンドになって安心しました。主人公の佐菜をはじめとして、各キャラが様々な不幸をこれでもかと抱え込んでいた作品でした。そんな中で、唯一救いだったのが麻緒衣ちゃんの明るさでした。
10年立っても、麻緒衣ちゃんは麻緒衣ちゃんのままだったのが、一番うれしかったです。

ちょっと残念だったのは、姿を見せただけで朱里と修輔のセリフがなかったことです。家出してから、どんな生活をしていたのかわかりませんが、5人が笑顔で再会するところを見たかったなあ。
朱里と修輔が姿を消して、佐菜や菜々香、麻緒衣ちゃんは元気がありません。

ラブホに行ったという噂もあっただけに、朱里と修輔の失踪は姉弟なのに駆け落ちしたと校内では考えられています。2人を失ってただでさえ佐菜たちは悲しいのに、こんな風に言われると余計に悲しいですね。

朱里と修輔の力になれなかったことを悲しんでいたのは、佐菜たちだけではありませんでした。担任の柚希先生も、2人の力になれなかった自分を情けなく思っていました。
落ち込む先生を見かけた佐菜は、そんな先生を励ますのでした。

そして楽しかった日々を思い出すように、佐菜たちは以前に出かけた山へと遊びに出かけることになりました。しかし、当日になって麻緒衣ちゃんから風邪を引いたと連絡が入り、佐菜と菜々香は2人で山へと出かけることになりました。

風邪を引いたというのは、2人に気を遣った麻緒衣ちゃんの嘘でした。今度の事件で一番傷ついたのは、菜々香だと麻緒衣ちゃんは気がついていたのでした。そのために自分も悲しいのを我慢して、菜々香を佐菜と2人だけにしてあげたのでした。
お母さんにそれを指摘されて、私はお姉ちゃんだからと強がってみせる麻緒衣ちゃんの健気さに思わずほろっとさせられました。(/_;)
いつもはお笑い担当の麻緒衣ちゃんですが、細かなところにも気が回る素敵なお姉さんですね。

佐菜のところには、修輔から釣り竿が送られて来ました。菜々香と出かける時に、佐菜はその釣り竿を持って出かけました。しかし、釣り竿はよくても佐菜の魚釣りの腕は今ひとつだったようで、結局は菜々香のお弁当のお世話になることになりました。
菜々香のお弁当も、卵焼きとクッキーという素晴らしい組み合わせです。(^^; これなら麻緒衣ちゃんが一緒だった方がよかったかもしれませんね。(笑)

佐菜は、子供の頃に修輔と見つけた秘密の場所に菜々香を誘いました。本当はそこは2人だけの秘密の場所だったのですが、今度修輔と再会した時に謝るために、あえて佐菜はそこを菜々香に教えたんでしょうね。
その洞窟で雨宿りをしていた佐菜たちでしたが、夕陽を見た菜々香が突然火事の時の記憶を思い出しました。
一体、菜々香の過去に何があったのでしょうか!?

菜々香の謎は、以前の伏線にそったものになるのでしょうか。またもう1つ気になるのは、佐菜は左手の腕時計を外さない訳を菜々香に話す日が来るのでしょうか!?
ちょっと暗い雰囲気になってきたこの作品ですが、最後はもう一度5人が顔を合わせて笑顔で終われるといいですね。
今回は前半では星野さんの意外な黒さが判明しました。そして、後半は朱里と修輔の愛の逃避行のお話でした。(^^;

朱里をかばってケガをした星野さんのお見舞いにやって来た佐菜は、星野さんから意外な真実を知らされるのでした。学校へ送られてきた朱里と修輔がラブホテルへ行ったという手紙の差出人は、星野さんだったのです!
星野さんは、以前朱里に告白して振られた経験がありました。それでも、朱里はそれからも変わらず友達として星野さんと付き合ってくれていました。しかし、先日遊園地に行った時に、修輔だけには自分に見せたことのない顔を見せるのを知って、嫉妬の炎が燃え上がってしまったのでした。

かなり唐突でしたが、これまで優等生キャラだった星野さんの突然の告白には驚かされました。黒さにも驚きましたが、まさか百合キャラだったとは!(^^;
こうなると、さらに勘ぐってしまうのが、佐菜と菜々香の恋路を星野さんが邪魔していたのも故意なんじゃ!?と思えてなりません。(笑)

酷いことをしてしまった星野さんですが、そんな彼女をそれでも身をはって朱里をかばったと慰める佐菜はいいやつかも。でも、大切な友達だと信じていた星野さんが、中傷の手紙の犯人だと知って朱里はショックだったようです。

そして朱里のロンドン行きが決まり、朱里と修輔が親元から逃げ出す日がやって来ました。突然教室から姿を消した2人を不思議に思う佐菜でしたが、前後のやり取りから2人が愛の逃避行に出たことに気がつきました。
必死に駅まで行って、2人を止めるのかと思いきや、どんなに離れていても友達だと2人に伝えたかったようです。この場面、かなり感動したのですが、後から冷静になって考えてみると、逃避行を止めなくてよかったのかと・・・。(^^;

前回があまりにも鬱展開だったので、今回を見るのが不安でしたが、かなり唐突な展開に驚きましたが、暗いお話にならなかったのはよかったです。
次回予告では、朱里と修輔がいなくなって落ち込んだ麻緒衣ちゃんは言葉が出てきません。それをフォローする麻緒衣ちゃんママがいい味だしてました。(^^;
アバンでの麻緒衣ちゃんのテンションの高さと裏腹に、本編は朱里と修輔を中心にした鬱イベントが続いてへこんだお話でした。

朱里と修輔の義理のお母さん、少しは子供たちに受け入れられようと苦労しているのかと思いきや、本当にお金だけが目当ての人だったんですね。(^^;
夫が選挙で忙しいのをいいことに、若い男とラブホで天国にいっちゃっているみたいです。

そして、朱里と修輔は2人だけで亡くなったお母さんのお墓参りに来ていました。姉弟で仲がいいのはいいなあと思っていたら、なぜか学校に2人がラブホに行っていたという手紙が届いて、2人は校長と教頭の前で責められることになりました。
柚希先生はかばってくれたものの、一方的に朱里と修輔を非難する校長と教頭は最低かも。(怒)

おまけに、2人の父親は選挙に目がくらんで、完全におかしくなってしまってます。
こんな家庭で暮らしていかなければならない朱里と修輔が、本当に気の毒になりました。
しかし、2人の不幸はそれだけではありませんでした。星野さんに誘われて、梶井さんのお見舞いに行った2人は、そこで再び事件に巻き込まれてしまったのです。

梶井さんは、亡き娘さんを蘇らせるために桜の木の下に生け贄を何度か埋めていたのでした。しかし、動物を埋めても目的が達せられなくて、とうとう朱里を殺そうと襲いかかりました。朱里を守ろうと、身代わりに星野さんが傷を負ってしまいました。
精神的に傷ついて帰ってきた朱里を待っていたのは、彼女をロンドンに留学させるという父親の言葉でした。

もうこれ以上父親の好きにさせないために、朱里と修輔は2人で家を出ることに決めたようです。刃物についた血を見た佐菜の様子も気がかりですし、早くまた物語が明るい展開になってくれるといいのになあ。
前半は菜々香の火事の秘密が垣間見えたお話でした。そして、後半では久しぶりに麻緒衣が遊園地で暴走してくれました!(^^;

佐菜に前回言いたいことを言ってしまったと気にしている菜々香でしたが、ツンデレ属性が邪魔をしてなかなか素直になれません。そんな時、料理中に火を見た菜々香は、自宅の火事の真相を思い出しかけました。
どうやら、菜々香の家の火事には現在菜々香を養ってくれている叔父さんが関係しているようです。菜々香の記憶が戻らなくてもいいと言ってみたり、菜々香の記憶に現れる挑発の男性、この2つを合わせると叔父さんが無茶苦茶怪しいんですけど。(^^;
でも、菜々香は叔父さんが放火の犯人だとは信じたくないようです。

そして、後半では気晴らしのために、雛子も誘ってみんなで遊園地に行くことになりました
このところ出番が少なかった麻緒衣ちゃんですが、こういうお話なら本領発揮です。今までの鬱憤を晴らすかのように、遊園地で暴れ回ってくれました。現役小学生の雛子よりも元気とは、麻緒衣ちゃんは凄いです!

さらに遊園地には、どこにでもいる星野さんが子連れでいました。(^^; お姉さんのとか言ってましたが、実はあさみの子供だったりしないですよね!?(笑)
佐菜たちは、星野さんたちも加えてアニメンジャーのショーを見学することになりました。
ここで再び麻緒衣ちゃんが大暴走!!!
怪人に誘拐される役に選ばれないかとワクワクしてみたり、ブルー様に声援を送ってみたり、心の底からショーを楽しんでいましたね。

これで終わりかと思いきや、最後に観覧車イベントが待っていました。
ようやく佐菜と2人きりになれた菜々香は、ずっと思っていたことを口にすることができました。今までいろいろと邪魔が入って、2人の関係はなかなか進展しませんでしたが、これをきっかけに関係が進むといいですね。
ただ気になるのは、菜々香の火事の真相と佐菜の腕時計の下に隠された傷です。あまり暗い展開にならずに、上手く全てが解決してくれるといいですね。

そして、もう1組は朱里&修輔のラブラブ展開でした。無理して明るく振る舞っていた朱里も、修輔の言葉でようやく泣くことができたようです。しかし、それを見つめている人物がいました。星野さんです!(^^;
最初は朱里と修輔の双子・姉弟ラブ展開になるのかと思いましたが、まさかこれがきっかけで星野さんと朱里の百合展開になったりしないですよね!?
菜々香の悲しくて苦しい過去を、佐菜が知ることになるお話でした。

前回は学校を休んでいた朱里ですが、表面上は元気に振る舞うことができるようになったようです。でも、裏の事情がわかっているだけに、無理に明るくはしゃぐ朱里が可哀想でした。

星野さんと抱き合っていたところを目撃されたことで、佐菜と菜々香の関係は険悪になってしまいました。別に佐菜と夫婦というわけでもないのに、どうしてここまで菜々香のご機嫌が悪くなるの!?と思えましたが、幼い頃に使われなくなった郵便ポストで秘密の手紙をやり取りしていた、その頃からこの2人は既に夫婦状態だったんですね。(^^;

菜々香とケンカしたことで、郵便ポストのことを思い出した佐菜は、その鍵を探し出してポストを覗いてみました。そこには菜々香からの悲痛なメッセージが溢れていたのです。
菜々香の火事になって、両親を亡くしたのに警察からは疑われて、その頃の菜々香は精神的にとても苦しい状況に追い込まれていたのでした。
しかし、かって菜々香を守ってくれた佐菜は、転校してしまって側にはいません。菜々香が今のように自分の殻に閉じこもってしまったのは、自分の苦しみを理解してくれる人がいなかったからだったんですね。(;_;)

そんな菜々香を何とかしてあげたいと佐菜は思いますが、その時側にいた修輔たちですら何もできなかったのに、今の佐菜に何ができるのでしょうか!?
落ち込んでいる佐菜の前に現れたのは、柚希先生でした。先生はまたキャラメルを佐菜にくれて、彼を励まそうとしてくれます。

柚希先生は幼い頃、両親が共働きで寂しい思いをしていました。そんな自分へのご褒美として、キャラメルをあげることが習慣になっていたのでした。それが、ある日公園で幼い佐菜が逆上がりの練習をしているのを見て、がんばっている人や落ち込んでいる人にキャラメルをあげたいと思うようになったのでした。

先生のキャラメルに勇気づけられた佐菜は、ポストの前に菜々香を呼び出して、今度こそちゃんと菜々香を守りたいと誓うのでした。しかし、佐菜自身も心に傷を負っているようですし、うまく菜々香を支えてあげることができるのでしょうか。ちょっと心配です。

今回は麻緒衣ちゃんの出番は少なかったですが、菜々香の辛い過去や柚希先生のキャラメルのエピソードが明かされて、とてもいいお話だったと思います。特に菜々香が佐菜の前で、ようやく苦しさに気がついてくれたことに泣きじゃくる場面はぐっとくるものがありました。(/_;)
えぇ~っ!!! 今回の麻緒衣ちゃんの出番、これだけぇ!(;_;)
はっきり言って麻緒衣ちゃんのためだけに見ている作品なので^^;、へたに鬱展開をされると視聴する意欲が減退するんですけど・・・。

前半は、佐菜が柚希先生からキャラメルをもらったことで、幼い日の記憶を思い出すのと、朱里の署名活動をきっかけに、若月家の意外な家庭事情が明らかになりました。

自然公園を潰して新しい市庁舎を建てる計画があることを知った朱里は、その建設に反対するための署名活動をみんなにお願いしました。しかし、その市庁舎の建設は市会議員の朱里の父が進めている計画だったのです。
校長たちに呼び出された朱里は、今後学校でこういった活動をすることを禁止されてしまうのでした。しかし、柚希先生は朱里の気持ちをわかってくれて、一緒にやけ食いやカラオケに付き合ってくれました。

また、佐菜は柚希先生からキャラメルをもらったことで、幼い日に逆上がりの練習をしていてキャラメルをもらったことを思い出しました。幼い佐菜にキャラメルをくれたのは、何と若き日の柚希先生だったのです。
朱里のエピソードと合わせて、今回は柚希先生の好感度が上がりましたね。

自宅に戻った朱里は、父親から叱責されます。朱里たちの今の母親は、実の母親ではなく、後妻だったのです。そして朱里たちと新しいお母さんの関係は、どうやらギクシャクしているようです。
父親の進める計画に朱里が反対するのは、何でも強引に進めてしまう父親のやり方に反発しているからかもしれませんね。

そして後半は再び老人ホームのお話でした。今回は佐菜と星野さんだけでの訪問でしたが、何やら怪しげな雰囲気が漂っていました。梶井さんが埋めてくれといった箱の中に入っていたのは、もしかして消えてしまったポーなのでしょうか。(;_;)

星野さんと2人で、梶井さんに頼まれた箱を桜の木の下に埋めに行った佐菜は、立ちくらみを起こした星野さんと抱き合っているところを菜々香に目撃されてしまいました。
せっかくいい感じになってきた佐菜と菜々香なのに、それをぶち壊すように暗躍する星野さんが怖いです。(^^;
雛子が家出して、佐菜の部屋に転がり込んできてしまうお話でした。

この作品、佐菜と菜々香がメインなのでしょうが、今のところ雛子や麻緒衣の出番が多い方が楽しいですね。(^^;

誕生日に両親が帰ってこられないことを知った雛子は、家出して佐菜のところに転がり込んできました。最初はそれを迷惑に思っていた佐菜でしたが、雛子の家に電話して彼女の両親が不在だと知ると、みんなでこっそり雛子の誕生日を祝ってあげることにしたのでした。

雛子をベッドに押し倒したところに麻緒衣ちゃんがやって来てしまったり、夜中に寂しくなって一緒に寝て欲しいと雛子が言い出したり、お約束の場面も多くて楽しかったです。
雛子を喜ばせるために、修輔とデートできるように取りはからってあげたり、部屋でパーティを開いてあげたり、佐菜は本当にいい人ですね。

普段は大人ぶっている雛子ですが、それは両親が不在がちな寂しさを隠すためなのかもしれませんね。でも、佐菜に送られて自宅に帰る時に、去り際に佐菜にキスした雛子の姿は、ちょっとだけ大人っぽかったです。(^^)
今回は菜々香が神社のお祭りで、桜の舞を踊ることになるお話でした。

菜々香は神社で叔父さんと一緒に暮らしていたんですね。でも、両親は!?と思ったら、何か火事に関わる災難が菜々香にあったようです。バイオリンを弾いて欲しいという佐菜を、朱里が必死で止めたことからすると、火事で両親もバイオリンもなくしてしまったということなのでしょうか!? でも、だとしたら、そんな重要なことをなぜ朱里は佐菜に話さないのでしょうか!?

しかし、毎回あさみは"偶然"佐菜と出会うことが多いですね。そのちょっとのきっかけを利用して、佐菜と一緒に老人ホームに行く約束まで取り付けるとは、あさみはただ者ではないかも。(^^;
以前は、佐菜とあさみが仲良くしているのを見ていることしかできなかった菜々香でしたが、今回は自分から積極的にアプローチして、あさみたちと一緒に老人ホームへ行くことになりました。

その老人ホームには、最近お孫さんを亡くした梶井さんというお婆さんがいました。
菜々香の姿を見て、孫のことを思い出してしまったようですが、ラストで1人桜の舞を踊る菜々香をテレビで見ている場面が無気味でした。これは、この先の展開の伏線なのでしょうか!?

今回は、今までになく佐菜と菜々香がいい関係になる場面が多かったのに、肝心なところで邪魔が入って未遂(?)に終わりました。特に菜々香が舞を踊った後は、ひょっとしたらキス展開もあっただけに残念でした。(^^;

今回ちょっと気になったのは、老人ホームの職員の少なさや、神社の人手の少なさでした。
まず老人ホームですが、梶井のお婆さんが行方不明になるような管理体制ではまずいでしょう。(^^;
それから、神社ですが、大事な舞を踊ることになっている菜々香が売店の売り子までしているのは不自然だと思いました。
そうそう。今回は麻緒衣ちゃんの弾けっぷりが今ひとつだったのも残念でした。(;_;)

次回は、佐菜が雛子と同棲するお話になるみたいです。(^^;
修輔は学校の帰りに、男の子達にいじめられていた小学生の女の子を助けました。それをきっかけに、その女の子・雛子は修輔に一目惚れしてしまったのでした。

今回は今までと打って変わって、お笑い中心でとても楽しいお話でした。
この作品では、今まで麻緒衣ちゃんが強烈なインパクトを残していましたが、ようやくそれに対抗できるキャラが登場した感じですね。(^^;

修輔の前では恋する乙女、佐菜が相手だとツンデレ、おまけに麻緒衣ちゃん相手には百合もOKな感じで、今回は間違いなく雛子が最強キャラでした!(笑)

基本的なお話はお約束のかたまりみたいでしたが、それぞれがツボを押さえて、うまく連携していて楽しかったです。
しかし、子安さんが声を担当しているせいもあるのかもしれませんが、やはり修輔はモテモテなんですねえ。(^^;

お笑い中心に見せておいて、最後に修輔が雛子をきちんと1人の女性として交際を断る展開はよかったです。その後の雛子をなぐさめる佐菜もお約束なのですが、それまで耐えに耐えていた雛子が泣き出す場面にはほろっとさせられるものがありました。(/_;)

しかし、雛子が泣いた時周りに誰もいなかったからよかったですが、一歩間違えば小学生の女の子を佐菜が泣かせたと勘違いされて、佐菜が犯罪者扱いされる展開もありえたかもしれませんね。(^^;

予告を見た感じでは、次回もお笑い展開のようです。今度は菜々香にスポットが当たるようですが、どんなお話になるのか楽しみです。
修輔と朱里の提案で、子供の時のように河原に遊びに行くことになりました。しかし、佐菜はあさみも誘ってしまって、せっかくよくなりかけた菜々香との雰囲気が険悪なムードに・・・。

佐菜はどうも菜々香に対して間が悪いというか、本心では仲良くしたいはずなのに、なぜか状況は険悪なムードになっていってしまいます。菜々香のコンパクトを壊してしまった時も、間が悪いですが、さらにそれがきっかけであさみと一緒にいるところを目撃されて、でもコンパクトを菜々香に買ってあげてイメージアップかと思いきや、同じものをあさみにも買ってあげていてぶち壊しです。(^^;

そんな中でも、相変わらず麻緒衣ちゃんがいい味だしてます。(笑)
ルアーで魚釣りの時もお約束を忘れませんし、水着姿での視聴者サービスも忘れません。もっとも菜々香のスクール水着も、ある意味サービスといえないくもないですが・・・。(^^;

今回は、街で佐菜に何があったかが匂わされました。血の付いた包丁に過剰に反応したり、泳ぐときにも左手の腕時計を外さなかったり、何らかの事情でリストカットしてしまったようですね。街での生活に馴染めなかったのか、一体5年間の間に佐菜に何があったのでしょうか!?

あさみがタルトを持ってきたことで、菜々香のクッキーは無駄になってしまうかと心配しましたが、ちゃんと佐菜に食べてもらうことができてよかったですね。
そして、他の誰にでもなく菜々香だけにきれいな小石を佐菜は渡しました。それをもらって無邪気に喜ぶ菜々香がちょっと可愛かったです。

この先、佐菜の心の傷がみんなに明かされる日が来るのでしょうか。次回は新キャラが登場するようですが、そっちの展開も忘れずにお願いしたいですね。
そうそう。今回は修輔役の子安さんがノリノリでしたね。(^^)
菜々香の顔を覚えていなかったことで、佐菜はすっかり菜々香から無視されています。そんな時、菜々香と佐菜の2人がクラス委員に選ばれました。それでも相変わらずギクシャクしていた2人ですが、菜々香が弾いてくれたメロディを覚えていたことで、ようやく少し菜々香のご機嫌が直ったようです。

メインストーリーとしては、菜々香×佐菜に持ち込みたいのでしょうが、修輔と朱里の計らいで菜々香と佐菜がクラス委員に選ばれるのはともかく、音楽の先生がタイミングよく菜々香に忘れ物を取ってきて欲しいと頼むのは、ちょっと無理矢理な展開のような気がしました。

そんな中、星野あさみという新キャラが登場しました。顔を覚えてなかっただけで張り倒される菜々香よりも、佐菜はあさみと仲良くした方が幸せになれそうな気がしました。(^^;

さらに強力なのは、やはり麻緒衣の存在ですね。(笑)
佐菜と同級生かと思ったら、年上だったのにも意外性がありましたが、巨乳でどじっ娘、メガネっ娘の上にロリ声という各種属性のかたまりのようなキャラですね。(^^;
普通のお話なら、今回は菜々香と佐菜の距離が縮まったこと、あさみの登場がお話のポイントになりそうなのですが、視聴した後で振り返ると超強力キャラ麻緒衣しか印象に残ってないんですよね。(^^;

そうそう。他の感想サイトでも話題にされていますが、修輔の声が子安さんというのは贅沢なキャスティングですよね。バンブーブレイドの段十朗役に石田さんを起用したり、今期の作品は意外なところで贅沢なキャスティングが目立ちますね。
キャストが豪華だったので視聴してみました。

5年前に転向していった佐菜が、再び元の町へ戻ってきました。昔と同じようで、どこか少し変わってしまっている街の様子。それでも、友人達は昔どおりかと思ったら、小清水亜美さんが演じる菜々香が、おとなしそうな少女から姐御キャラに変わっていたのには驚きました。(^^;

どんな事情があって再び佐菜が元の町へ戻ってきたのかわかりませんが、転校先での生活に馴染めなかったとか、何か辛い出来事があったのでしょうか!?
それはさておき、原作はゲームのようですので、この作品も男の周囲にいろいろなタイプの女の子が集まってくるハーレム・アニメになるのでしょうか。(^^;

幼い菜々香が、転向してゆく佐菜のためにヴァイオリンを演奏する場面では、何となく金色のコルダを思い出しました。(^^;
作品の導入部は面白かったのですが、妙に色気がある割に無防備な麻緒衣とか、学校で佐菜と顔を合わせるなり張り倒した菜々香とか、その後のストーリー展開は今ひとつ好きになれませんでした。