日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよアニメのレンタルマギカも最終回です。最終回にふさわしく、今回はOPから特別バージョンでした。

特別バージョンのOPでは、いつきと穂波の幼い頃が描かれました。妖精眼を持っていることから、いつきに興味を持った穂波。そして一緒に幽霊屋敷に出かけていったことが、いつきが竜のかけらを見てしまうという事態を引き起こしました。

その責任は自分にある。そう思い込んだ穂波は、いつきを救うために竜を生け贄にするという手段を選ばない方法に出ました。フィンと穂波が行う強力な呪術に対抗するために、アディや隻蓮さん、猫屋敷さん、みかんちゃん、黒羽さんと主要キャラの勢揃いです。

前半の戦いは、穂波対アディでした。儀式を中止させるためにアスモダイを召喚したアディ、それに対して穂波もケルト魔術最大の奥義で応戦します。その戦いの中、アディは穂波のいつきに対する深い思いを再確認することになりました。
そして、穂波もまたアディの言葉に心を動かされることになりました。

戦意を失った穂波に代わって、アディや猫屋敷さんと激しい戦いを繰り広げたのはフィンでした。妖精眼を持つ上にケルト魔術の使い手のフィンは、かなりの強敵です。
そして、目を覚ましたいつきが、その戦いに加わることになりました。それでもフィンは、3人を相手に互角の戦いをするのですから凄いですね。
穂波が生け贄の対象を、竜からフィンに変更したことでフィンは手を引きましたが、この先もフィンとの戦いは続きそうな感じですね。

1つわからなかったのは、フィンが所属するらしいオピオンって結局なんだったのでしょうか!?(^^; 何だか最後の最後まで、細かな設定がわからないアニメだったなあ。(笑)

このところ、いつきとアディのラブラブな場面が多かったですが、最終回ではいつきと穂波のラブラブが炸裂していましたね。

アニメ全体を通して振り返ってみると、とにかく最初は構成の複雑さに戸惑った作品でした。時系列がバラバラすぎて、どのお話がどのお話の後の話なのか把握するのがたいへんでした。
また、細かな設定がわかってないこともあって、メインとなるストーリーよりも温泉回とか、穂波とアディの結婚話とか番外編の方が楽しめた作品だったかも。(^^;
いつきと同じく、フィンも妖精眼を持っている者でした!

竜を呼び出すために、穂波は自らの血で文様を描いています。それはかなり穂波の体力を奪っているようですが、それでも穂波はそうしたいという強い気持ちがありました。いつきにかけられた呪い、その原因は自分だとずっと考え続けてきたからです。

フィンは協会の差し金で動いているようですが、協会の目的はアストラルを潰すことにあるようです。アストラルはそんなに大きな魔術結社ではないと思うのですが、どうして協会の幹部たちがアストラルを危険視するのか今ひとつわかりませんでした。
かっていつきが竜のかけらを見てしまい、竜を封印してしまったことが原因なのでしょうか!?

そして、いつきの前に再びフィンが現れました。穂波以上に強力なケルト魔術の使い手でもあるフィンは、いつきを守るために現れたアディや隻蓮さんすら簡単に制圧してしまいます。
それだけでも強敵なのに、フィンはいつきと同じく妖精眼を持つ者だったのでした!

そんなフィンは、妖精に連れて行かれて帰ってきた子供ということで、チェンジリングと呼ばれる存在のようです。フィンはいつきを連れ去って、穂波と共にいつきの呪いを解くために、竜を生け贄として利用しようとしているようです。

穂波は純粋に、いつきを救いたいという思いだけで動いているように見えますが、フィンは穂波に協力しながらも本心は別にあるような気がします。猫屋敷さんの救援もむなしく、いつきを掠われて儀式が始まってしまいました。フィンの思惑通り、このまま儀式を行われてしまうのでしょうか!?

今回は、いつきに対する自分の気持ちを語るアディがいい感じでした。大きな力を受け継ぐ魔術師として、アディの体や魂は魔術に捧げられているようですが、その心は代償抜きでいつきのことを考えている。何だか最高にラブラブな告白でしたね。(^^;

そして、穂波もまたかって自分を救ってくれたいつきを救うために必死です。必死ではあるんですが、何となく穂波はやり方を間違えているような気がします。
穂波の先輩・フィンが登場するお話でした。

冒頭は、街に起きている異常に気がついた隻蓮さんから。一体街に何が起きようとしているのでしょうか!?
緊迫感のある展開になるのかと思いきや、いつきはいきなりアディと一緒にラーメンを食べています。アディは今までラーメンを食べたことがなかったようですが、やはりかなりのお嬢様なんですねえ。(^^;

そして、穂波がいない間に、またしてもいつきとアディがいい感じ、と思ったら木に登った猫を助けて降りられなくなっている少年がいつきたちに助けを求めました。それが、穂波がケルト魔術を完成させる上でお世話になったフィンという先輩でした。

アストラルに招かれたフィンは、アストラルが協会からタブーを犯しているとして目をつけられていることを教えてくれました。その原因はいつきらしいのですが、魔術を使えないいつきがどうしてタブーを犯すことができるのでしょうか!?

アストラルから帰りかけたフィンに、いつきはどうして穂波がアストラルに来てくれたかを尋ねようとします。しかし、その途中でいつきは妖精眼の影響で、気分が悪くなってしまいました。
会社に戻ろうとするいつきに、竜が襲いかかってきました。隻蓮さんのおかげで難を避けることができましたが、眼帯を破壊して竜の卵を蘇らせようとしているのはフィンではないかといつきは気がつきました。

その頃、穂波は竜の力を利用すれば、いつきの妖精眼を封じることができるかもしれないとフィンに言われて、何かを手伝わされようとしています。果たして、フィンの本当の目的は何なのでしょうか!?
穂波のいつきへの思いが、フィンに利用されているようにしか思えないのですが・・・。

竜の卵がかえったことで、いつきたちの街の人々は眠りについてしまいました。すぐに何とかしないと、死人が出てしまうようですが、いつきたちはこの危機を切り抜けることができるのでしょうか!?
穂波とアディが結婚することになってしまうお話でした。

ゲーティアの新首領に就任したアディでしたが、彼女が若すぎて独身のことから、協会のお偉方はゲーティアの先行きを心配しています。ゲーティアをより安泰にするため、アディは実力のある魔術師と結婚しなければならなくなってしまいました。

そんなアディが相手として選んだのは、いつきではなく、なんと穂波でした!
女の子同士でいいのか!?と思ったら、魔術の儀式的な意味での結婚なので性別は関係ないみたいです。あっさり結婚を承諾した穂波でしたが、いつきは2人が結婚することが何となく納得できませんでした。

しかし、そんないつきを尻目に穂波もアディも楽しそうにドレスを選んでいます。ディアナさんは由緒ある白と黒のドレスを2人に勧めました。そして、いつきの勧めで、白いドレスはアディが、黒いドレスは穂波が着ることになりました。

そして、とうとう2人の結婚式が始まりました。しかし、いつきは2人の結婚がどうしても認められません。そして、いつきは2人の手を取って結婚式場から逃げ出してしまいました。
結局、アディは結婚によってではなく、実力によって協会に自分が首領だと認めさせることにしました。確かにその方がアディらしいですが、2人ともきれいだったし、あのまま結婚しちゃってもよかったのにねえ。(^^;

今回は、いきなりの百合展開に驚きました。でも、ドレスの女の子2人の結婚式って、きれいでいいですね。結婚式に男はいらないと思ってしまいました。(笑)
今回のお話がきっかけで、自分の中の変なスイッチが入ってしまわないか、ちょっと心配です。(^^;

そしてEDも、今回はアストラルのみなさんによる合唱でした。番外編的なお話でしたが、こういう展開は楽しくていいですね。
みかんを人柱にさせないために、猫屋敷さんと一緒に逃げていた香。しかし、いつきと穂波は知らない間に香を探し出すために利用されていたのでした。そして鈴香は強引に祭りを始めてしまいました。

鬼は香を掠って、自らの体に取り込んでしまいました。しかし、鈴香は構わずみかんを人柱にして儀式を行おうとします。香を助けられなかったことで、辰巳は己を責めました。
過去にも香とみかんの母親が鬼を取り込む儀式を行ったことがありました。しかし、その儀式に紛れ込んだ香を救うために、母親がその身を犠牲にしていたのでした。

そんな辰巳を励まして、いつきと穂波はあくまでみかんを救おうとします。
葛城家の儀式で封じ込められていた鬼ですが、般若の面をつけた鬼たちを取り込んで、鬼はさらにパワーアップしてしまいました。
やむなく鈴香は儀式を取りやめて、この地の処理を協会にまかせようとします。

しかし、いつきたちは最後まで諦めずに鬼に立ち向かおうとするのでした。
鬼の力は強力で、穂波やみかん、香が力を合わせても、その力を完全には封じ込められません。そんな時、久しぶりにいつきの妖精眼が発動しました。それで鬼を押さえ込めたかと思ったら、儀式の時に破壊できなかった1本の角のせいで、鬼の暴走をおさえることができません。

この絶体絶命のピンチに駆けつけたのは、イギリスから帰国したばかりのアディリシアでした! 今回のアディの登場シーンは、真打ち登場といった感じ格好良かったです。
アディが残ったもう1本の角を破壊したことで、鬼の力は弱まりました。そこを香とみかんの姉妹が力を合わせて、ようやく鬼を退治することに成功したのでした。

みかんを人柱にしようとしたりして、ひどいお婆さんだと思えた鈴香でしたが、その本心は人柱にすることで、みかんから魔術的な力を奪うことにありました。その方がみかんが幸せになれるという鈴香なりの思いやりだったのですね。
猫屋敷さんと一緒に、故郷の葛城家へと帰ったみかん。しかし、2人ともそのまま帰ってきません。心配するいつきの元へ、猫屋敷は消えてしまった、葛城家からみかんはもう帰らないという一方的な連絡がありました。そこでいつきと穂波は、みかんを取り戻すために葛城家の本家へと向かったのでした。

いつきと穂波を出迎えたのは、紫藤辰巳という大男でした。彼の案内で本家を訪れたいつきと穂波でしたが、鈴香はみかんを帰すことはできないと言い張ります。そして、どうしてもみかんを連れ帰りたかったら、鬼退治をしろと言われてしまったのでした。

そこでいつきと穂波、それに案内人として辰巳も加わって鬼退治に赴くことになりました。そんな彼らに、白い仮面をかぶった鬼たちが次々と襲いかかってきます。鬼たちと戦っていたいつきは、いつの間にか不思議な空間に入り込んでいました。そこは猫屋敷さんが作った結界だったのです。

葛城家の祭りとは、鬼を鎮めるために行うのではなく、鬼を呼び出してその力を次の当主に取り込むために行う儀式だったようです。次の当主としては、みかんのお姉さんの香が選ばれていましたが、儀式をより完璧なものとするためにみかんが人柱として選ばれてしまったようです。

そんなことはしたくなかった香は、猫屋敷に頼んで自分を誘拐してもらったのでした。しかし、いつきにつけられた魔術の糸を通して、香と猫屋敷が隠れている場所が鈴香に知られてしまいました。鈴香はそのまま強引に儀式を執り行おうとしていますが、いつきたちはその儀式からみかんと香を守ることができるのでしょうか!?
前回のいつきとアディのエピソードの裏側では、ダフネと隻蓮さんの物語が進行していました。

冒頭は、幼いアディに忠誠を誓うダフネさんから。その灰色の髪と灰色の瞳をアディが美しいと言ってくれたのがうれしかったようです。

そして、再びお話はいつきが中国拳法の練習をしているところまで戻ります。その後、いつきはアディと行動を共にしますが、それと平行して隻蓮さんがダフネにちょっかい出していたようです。(^^;

前回、アディからアスモダイを奪おうとしたクライブですが、なんと彼はダフネ、ガラと共に友人だったのでした。そんな彼らの関係が崩れてしまったのは、ゲーティアとは別の結社を作ろうとしたのをダフネに断られたことが原因だったようです。

事件の発端はクライブにあるかと思ったら、実はクライブをそそのかしたのはガラでした。ガラはオピオンと呼ばれる結社と関係を持って、クライブやアディの父オズワルドに禁忌をおかすことを勧めていたのでした。

今回も魔術的なことは今ひとつわかりませんでしたが^^;、ダフネさんにちょっかいを出す隻蓮さんが楽しかったです。その時のダフネさんの頬の赤らめ方が、アディに似ているなあと思ったら、アディとダフネは腹違いの姉妹でした。
かなりの実力がありながら、ダフネがあくまでゲーティアに執着しているのは、妹のアディを影ながら見守りたかったからなのでした。

よくわからない部分も多いですが、ツンデレなダフネさんとか、ちょっと男前な隻蓮さんとか、2人のやり取りが楽しいお話でした。(^^)
今回は、前回出番のなかったアディがメインのお話でした。

ゲーティアの首領として、父の遺産を引き継ぎにロンドンに行っていたアディリシアですが、現地で魔神を召喚する儀式を行っていました。しかし、ゲーティアを破門されたクライブが現れて、儀式を邪魔されてしまいました。おまけに魔神までクライブに奪われて、アディは魔術師としてのケジメをつけるために帰国したのでした。

その頃、いつきは隻蓮さんと中国拳法の修行中でした。前回は全然ダメダメでしたが、あっという間に拳法を身につけているようですね。中国拳法って、こんなに簡単に覚えられるものなんでしょうか!?(^^;

そんないつきの元に、ゲーティアのダフネがやって来ました。それでアディに何かあったことを知ったいつきは、アディを助けるために動き出したのでした。
そして、クライブがいつきの前に現れました。彼はアディから奪った力を使って、いつきを襲ってきました。ピンチのいつきを救ったのは、クライブを追ってきたアディでした。

クライブは、アスモダイという強力な魔神を喚起しようとしていたのです。しかし、アスモダイの力は彼には制御しきれずに、アスモダイに倒されてしまいました。
そして、その場にいたいつきやアディにも危機が迫ります。しかし、いつきの五行拳がきっかけとなって、アディはアスモダイを制御することに成功したのでした。

今回は、魔術的な詳細はよくわかりませんでしたが、いつもにも増していつきとアディがラブラブだったのが楽しかったです。儀式のために必要だったとはいえ、キスまでしたと知ったら穂波が怒りそうですねえ。(^^;
山ごもりに行ったいつきは、そこで呪波汚染に巻き込まれてしまいました。そんな彼を助けてくれたのは、隻蓮という風変わりなお坊さんでした。隻蓮は、アストラルの契約社員だったのでした。

メイド服姿で猫屋敷さんにハーブティーを淹れる黒羽さん、いい味だしてますね。これも視聴者サービスでしょうか!?
そして猫屋敷さんから、隻蓮さんの解説がありました。いつきは、あちこちで修行してきた隻蓮さんから武術を習うために出かけたみたいですね。

その頃、いつきは隻蓮さんから中国武術のような体術を習っていました。でも、いつきに武術の才能はなさそうですね。(^^;
そこへ、ツンデレモードの穂波が、いつきにお弁当を届けにやって来ました。穂波が教えてくれている魔術の勉強も滞っているようですし、その上に体術の練習までして大丈夫なんでしょうかね!?(魔術と武術には、関連性はあるようですが・・・)

アストラルへ顔を出した隻蓮さんは、猫屋敷さんが見ていた案件を任せて欲しいと言い出しました。そして隻蓮さんは、いつきの特訓を途中で打ち切ると、いつきの前から姿を消してしまいました。

そんないつきのところに、黒羽がやって来ました。いつきは、少しでもみんなの役に立ちたくて、武術の修行を始めたようです。黒羽が立ち去ろうとすると、いつきに異変が起こりました。突如、呪波汚染がいつきを襲ってきたのでした。

黒羽にアストラルへの連絡を頼んだいつきでしたが、火に追われてトンネルの中に追い込まれてしまいました。大天狗に襲われるいつきでしたが、隻蓮さんとの練習のお陰で、何とか紙一重で命を繋いでいました。
そして、いつきは妖精眼に頼らずに、自らの体術で大天狗の正体を見破って倒したのでした。

いつきが倒したのは、アストラルに以来のあった案件でした。隻蓮さんは、それを利用して、いつきの修行をさせようとしたのでした。そして、中途半端に武術を覚えるよりも、妖精眼を受け入れて生きてゆくことをいつきに教えようとしていたのでした。

今回は、お話の舞台がいつきのいる山とアストラルを行き来したので、お話の流れがちょっとつかみにくかったです。
会社の慰安旅行で、いつきたちは海にやってきました。いきなりの水着回です!(^^;

いきなり黒羽さんが水着姿でいつきを誘惑と思ったら、みかんちゃん、穂波と次々と水着姿を披露。そして、いつものようにアディもいます。アディは今回露出度高いですねえ。
そして、猫屋敷さんは何とふんどし姿で登場! さすが日本男児ですね!(^^;

穂波とアディが対決して暑さにやられてしまったので^^;、鎬から依頼された船玉をいつきと黒羽が納めに行くことになりました。何とか船玉を納めたと思ったら、いつきと黒羽は黒い霧に包まれてしまいました。

気絶したいつきが目を覚ますと、そこは船の上でした。周囲にはいろいろな時代、いろいろな世界の船がウロウロしています。どうやらいつきと黒羽は、呪波汚染に巻き込まれてしまったようです。白虎を通して猫屋敷に連絡を取ろうとするいつきでしたが、それもできません。仕方なく、いつきと黒羽は2人で呪波汚染の核を探し出すことにするのでした。

いつきを助けてくれた猟師・兵藤さんは、人魚を捕りに来ていたのでした。子供の頃に熱を出した時に、人魚の肉を食べさせられて救われたことがあるのだそうです。
一方、穂波たちも地元のお婆さんから、人魚にまつわる伝説を聞かされていました。
人魚の肉を食べると不老不死になるなどの伝説がありますが、逆に人魚の方でも人間を食べようと狙っているのだそうです。

閉ざされた空間から抜け出そうとしているいつきたちは、人魚の集団に襲われていました。人魚の肉を食べた兵藤を狙って、数多くの人魚が集まってきたのです。
それから救われるには、船玉という人形が必要なのですが、兵藤は娘を失ったショックから、その人形を海に投げ捨ててしまっていたのです。

それを知った黒羽は、死んだ娘さんの魂に呼びかけて人形を取り戻しました。その人形を使って、いつきと黒羽は無事に元の世界へと戻ることが出来たのでした。
こうして全ては丸く収まりましたが、アストラルの慰安旅行は例によって穂波とアディが張り合って、散々だったようです。(^^;
このところ影が薄かった猫屋敷さんがメインのお話でした。

石動朔夜によって行われた星祭りは失敗して、彼女は命を落としてしまいました。朔夜の弟であり、猫屋敷の兄弟弟子でもある石動圭がアストラルへとやって来て星祭りをして欲しいと依頼しました。

朔夜の行った星祭りは、本来は猫屋敷が行うはずのものでした。しかし、みかんを救うために猫屋敷は自ら流派を捨てて、アストラルへと身を寄せたようです。
どうしてみかんを助けるためにそこまでしなければならなかったのかわりませんが、みかんの過去にも何か事情があるのでしょうか。

猫屋敷の代わりに星祭りを行った朔夜は死に、弟の圭もその時の呪波汚染に体を侵されてしまいました。姉を失った怒りと、圧倒的な魔力を持つ猫屋敷への憧れから、圭は星祭りを口実にアストラルを訪れ、猫屋敷との対決を果たそうとしたのでした。

全てを知った上で猫屋敷は圭と戦いました。流派を抜ける時に猫屋敷は朔夜から圭のことを頼まれていたのです。その約束を守って、猫屋敷は圭を呪波汚染から救ったのでした。

今回は、お話的には今ひとつわからない部分も多かったですが^^;、久しぶりに猫屋敷さんとその猫たちをいっぱい見られてうれしかったです。
今回は、穂波やアディがまだ魔法学校に入学する頃のお話でした。

今でこそケルト魔術の使い手ですが、学校に入学する頃の穂波はオチこぼれの生徒でした。そんな穂波が厳しい修行を耐え抜けたのには、理由がありました。

幼い頃からアディは、魔術の名門の家系として優れた能力を発揮していました。しかし、自分の能力を過信しすぎるところが欠点だったようです。その欠点が明らかになったのが、マギナイトと呼ばれる魔術学校の入学儀式の時でした。

お化け屋敷のようになった旧校舎に、一晩居続けることが出来れば入学を許されます。2人1組のペアで、アディは穂波とペアを組むことになりました。しかし、他の生徒たちと違って、単に一晩耐え抜くだけではアディは満足しませんでした。呪波汚染の核を破壊して、自分の実力を周囲に認めさせようとしたのです。

しかし、核となるお墓を破壊したものの、壊し方が中途半端だったために、かえって周囲に強力な呪波汚染をまき散らすことになってしまいました。生徒たちや先生までもがその場に倒れて、アディはその場から逃げだそうとします。
そんなアディを励ましたのは、穂波でした。穂波はいつきを守るために、どうしても一番の魔術師になりたかったのです。

穂波とアディが協力したことで、呪波汚染を封じることが出来ました。学校に入学した穂波は、その後滅びかけていたケルト魔術を復活させて、いつきの力になれる程になりました。
全てはいつきのためにという、穂波の熱い思いが伝わってきたお話でした。(^^)
師走に入って、アストラルのみんなはとても忙しそうです。そんな中、いつきだけは邪魔者のようです。

そんな時、アストラルにやって来たディアナさんから穂波は、いつきが女の子に渡すプレゼントは何がいいか相談を受けたという話を聞きました。その頃、アディもまた、いつきが女の子へのプレゼントを探していることを知りました。
自分たちへのプレゼントなのか気になって、穂波とアディリシアはいつきの後をつけることになりました。

ところが、いつきが相手していたのは幽霊の女の子でした。街で寂しそうにしている彼女を見かけたいつきは、自分がその子にプレゼントをしてあげようと思ったのでした。
そして女の子はいつきを教会へ連れて行きますが、本来そこには教会はないはずの場所でした。そこはクリスマス・イブの時期だけ呪波汚染が起こる場所だったのです。

いつきを心配して教会へと乗り込んだ穂波、アディ、そして穂波を探しに来たまなみでしたが、教会の中にはたくさんの子供たちがいました。彼らはクリスマス・イブの夜に火事にあって亡くなってしまったのでした。
楽しみにしていたクリスマス・プレゼントをもらえなかった悲しみが、彼らをそこにとどめていたのでした。

しかし、幽霊には物をプレゼントすることはできません。いろいろと考えたいつきは、みんなで歌を歌ってプレゼントすることにしました。まなみが先頭を切って歌い始め、最初は恥ずかしがっていた穂波とアディもそれに続きました。
みんなの心のこもった歌を聴いて、子供たちはようやく昇天することができたのでした。(^^)

そしてアストラルに帰ったいつきにも、思いがけないプレゼントが待っていました。
社員のみんなでサプライズ・パーティーを用意していてくれたのです。みんながいつきの前で忙しそうにしていたのは、この準備のためだったのでした。
最後は、例によって穂波とアディでいつきの奪い合いになりましたが、クリスマス・イブにふさわしい、とても心温まるお話でした。(^^)
昔いつきの父親と取引があったという呪物調達会社のトリスメギストスのディアナさんが、人の体を苗床にして咲く冬虫夏草を採取して欲しいと依頼に来ました。単に花を摘み取るだけなのに、わざわざアストラルに依頼してきたのは裏に何かありそうです。

今回は、今まで背景状態だった^^;黒羽まなみが活躍するお話でした。幽霊というだけでたいした力もないのかと思っていましたが、ポルターガイストとか使えるんですねえ。

冬虫夏草が埋められた墓地にやって来たいつきたちは、そこであっさりと花を見つけることができました。その時、李青嵐と名乗る男がいつきたちの前に現れました。彼は自分こそが冬虫夏草の正当な持ち主だというのです。

その冬虫夏草は、昔ディアナから李に売られたものでした。純粋に魔術の研究のために使われるのかと思ったディアナでしたが、李はそれを早く成長させるために村1つを滅ぼしてしまったのです。それを悔いたディアナは、李から冬虫夏草を取り戻すためにいつきの父親に仕事を依頼したのでした。

何とか冬虫夏草は手に入れたものの、李の操る紙兵に阻まれて、まなみが李に捕らわれてしまいました。まなみを取り返し、冬虫夏草を守るために、いつきは妖精眼を使って李に戦いを挑むのでした。
力を使う時にまなみが全裸になったのは、やはりサービスカットだったのでしょうか!?(^^; 別に裸になる必然性がないような気がしたんですけど。(笑)

ディアナが李に売った冬虫夏草にこだわったのは、それが彼女の母親を苗床として生まれたものだったからでした。彼女の一族は代々体質的に冬虫夏草の苗床になりやすい体質を持っているのでした。いつかディアナさんからも、冬虫夏草が生まれることになるのかと思うと、ちょっと切ないものがありました。
穂波をユーダイクスに掠われて、いつきたちの前にはバジリスクの瞳を使うラピスが立ちはだかりました。その大ピンチを救ってくれたのは、なんとアディリシアさんでした!

どういう理屈で助かったのかわかりませんが^^;、いきなりアディが復活したのには驚きました。前回死んだと思ったのは、アディの変わり身だったのでしょうか!?
アディのおかげで、なんとかラピスを撃退することができました。生きているアディを見て、思わずいつきはアディに抱きついてしまいました。う~ん、穂波がピンチだっていうのに、こんなことしてていいのか。(^^;

その頃、穂波はユーダイクスの結界の中に閉じこめられていました。ユーダイクスがオートマタだったことで、本来であればフェーデは無効だったようです。アディが探していたのは、ユーダイクスがオートマタだという証拠だったんですね。

囚われの身となってしまった穂波を救うために、いつきは再びユーダイクスに戦いを挑みます。そして、その頃穂波も自らを削る魔法を使って強引に結界から脱出しようとしていました。何とか結界は破壊したものの、空から降り落ちてくるガラス片が穂波を襲います。
そんな穂波を助けたのは、アディでした。アディはフェーデには参加できませんが、いつきは穂波を救うことを依頼したようです。

そして、いつきとユーダイクスの最後の戦いが始まりました。その戦いでユーダイクスはラピスの瞳からバジリスクの瞳を抜き取ってしまいました。いつきに勝つためには手段を選ばないユーダイクスでした。そんなユーダイクスを兄様と慕っているラピスが哀れでした。
その後の展開はいったいどういう理屈なのか今ひとつわかりませんでしたが^^;、いつきの妖精眼の力でラピスを救い出して、ようやくユーダイクスとの勝負に決着がついたのでした。

道具として使われたのに、ラピスはユーダイクスの元へととどまりました。愛想を尽かされても仕方ないのに、あくまでユーダイクスを慕うラピスが健気なお話でした。
前回は温泉旅行でしたが、今回は再び第7話の続きになりました。

冒頭は、いきなりユーダイクス・トロイデに追われているアディリシアさんから。なぜか彼の工房にアディは忍び込んだようです。何とか建物から逃げ出したかと思ったら、そこにはラピスが待ちかまえていました。
そして、アディは地面へと墜落。ユーダイクス・トロイデの言葉によると、それで死んでしまったらしいですが、主要キャラがこんなにあっさり死んじゃうなんて!(;_;)

一方、いつきの元へは協会から影崎がやって来ていました。いつきの父親が残した遺産を引き渡しに来たのですが、その引き渡しに異議を申し出た者がありました。ユーダイクス・トロイデです。
いつきは、遺産を巡ってユーダイクスと魔法勝負をすることになってしまいました。

そんないつきたちの前に、ラピスがユーダイクスからの伝言を持って現れました。
ユーダイクスは自分こそが遺産の正当な継承者だと主張して、アディが死んだことを伝えました。
そして、いきなり穂波とラピスの戦いが始まってしまいました。ラピスに苦戦する穂波でしたが、いつきが妖精眼の力を解放して一気に優勢に持ち込みます。

しかし、力を使ったためにいつきは倒れてしまいました。穂波の治療で回復しましたが、眼帯を外すのは自分の命が危なくなった時だけという約束をいつきはするのでした。

さらに休む間もなくユーダイクスの攻撃が屋敷を襲います。猫屋敷さんのお陰で、かろうじて防御に成功しましたが、猫屋敷さんは負傷してしまったようです。
穂波は遺産が入った鞄を持って1人屋敷から抜け出しましたが、ユーダイクスとの戦いで気絶させられてしまいました。ユーダイクスは自分の体を機械仕掛けに作り替えていたのです。

何だか慌ただしく事態が進行しましたが、いつきはこの危機を乗り越えることができるのでしょうか!? アディリシアさんの生死も気になりますし、次回が楽しみです。
いつきの目の治療のために、みんなで温泉に行くお話でした。

いきなりサービスシーンから始まりました。(^^;
温泉の力を利用して、いつきの目を治そうとした穂波たちでしたが、温泉の霊力が弱くて目的を果たせません。そこで急遽、温泉を掘ることになってしまいました。

今回は、いつきを巡る穂波とアディの戦いが凄まじかったです。温泉を発見するという本来の目的を忘れて、お互いに魔力で邪魔しあったりして山を破壊してました。(笑)
アディが水道管を壊してしまったり、穂波が埋蔵金を発見してしまったり、何でもありの展開でしたね。(^^;

さらに笑ったのは、誰が最初に温泉を見つけるか競争することになった時の穂波とアディの妄想でした。2人の妄想の中のいつき、普段よりも格好良くなってますね。2人の目から見ると、いつきは普段からあんな風に見えているのでしょうか!?(笑)

何はともあれ、山の神様である大岩を助けたことで、温泉も本来の力を取り戻してめでたし、めでたしと思ったら、入浴中に穂波とアディのいつきを巡る戦いが再発して、いつきは治療じゃなくて、かえってダメージを負っていたような気がするんですけど・・・。(^^;

そうそう。猫屋敷さんがやけに混浴に力がはいっていましたが、穂波たちとの入浴じゃなくて、猫さんたちと混浴したかったんですねえ。お湯が毛だらけにならないか、ちょっと心配です。(^^;
ホムンクルスの少女ラピスと知り合ったいつきは、彼女からバジリスクの瞳を探して欲しいと依頼されるのでした。

ラピスの案内で、バジリスクの封印されている結界に入り込んだいつきたちでしたが、暴れ始めたバジリスクのいる部屋に、いつきとラピスだけが閉じこめられてしまいました。
瓦礫の隙間からみかんちゃんが援護に現れましたが、バジリスクの攻撃を受けて倒れてしまいました。みんなを救うため、いつきは再び右目の妖精眼を発動させるのでした。

駆けつけた猫屋敷と穂波の力で、バジリスクは倒されて、バジリスクの瞳を手に入れたもののラピスは姿を消してしまいました。
一方、いつきは妖精眼を使った代償として、右半身を呪波汚染に侵されていました。猫屋敷のおかげで汚染からは救われましたが、いつきのダメージは小さくありません。

そんないつきの前に、再びラピスが現れました。ラピスがホムンクルスルだと知って、みかんちゃんはラピスを浄化しようとしますが、ラピスの手にあったバジリスクの瞳が輝いて、ラピスはどこかへ消えてしまいました。

本来、ホムンクルスは試験管の中でだけしか生きられないのだそうです。それを外で自由に操れるのは、強力な力を持った錬金術師だけらしいです。
猫屋敷は、そのことからラピスの背後にいるのは、かってのアストラルの関係者・ユーダイクス・トロイデだと目星をつけました。

ユーダイクス・トロイデは、いつきの父親に心酔していたらしいですが、今回はどんな目的でいつきたちに近づいて来たのでしょうか!?
前回に引き続き、アディリシアさんのお父さんが関わっている事件のお話が続いています。

冒頭は影崎とアディのやり取りから。協会が何なのか今ひとつわかりませんが^^;、影崎さんはかなりの程度まで事件の真相をつかんでいるようですね。それでも、あくまでしらを切り通したアディといつきの応援で、引き続き事件への対応はアストラルとゲーティアに任せられました。

前回の戦いで魔術師を消耗してしまったゲーティアは、アディリシアしか戦力になる魔術師がいません。いつきの提案で、アストラルとアディが共同戦線を張ることになりました。
その作戦とは、アディを囮にしてアディの父親を呼び出し、みかんちゃんの結界で閉じこめた上で、穂波と猫屋敷さんが攻撃に当たるというものです。

しかし、実際にアディの父親が現れてみると、その能力はみんなの予想を遙かに超えたものでした。その動きの速さに、アディや穂波、猫屋敷、みかんは動きを追うことすらできません。

絶体絶命の大ピンチに力を発揮したのは、今まで一番無力だと思われていたいつきでした。
彼の右目に封印されている妖精眼が発動したのです。その右目の力によって、アディの父親は全ての行動を見切られて、いつきに核を破壊されたのでした。

この時の事件でいつきは足を骨折したようですので、以前の幽霊社員さんが入社するお話へと繋がるわけですね。(^^; ようやく時の流れが理解できた気がします。

今回はOPから本編が始まるという構成で、とても力の入ったお話でした。これで6話までの時系列が多少整理されましたが、次回からはこの流れでお話が進行してゆくのかな!?
今回は、いきなりアストラル存続のピンチでした。事情はよくわかりませんが、入札の実績がないと会社として認めてもらえないみたいです。

アストラルを存続させるために、いつきたちは巨大な呪波汚染を解消するために出動しましたが、その背後ではアディリシア率いるゲーティアが動いているようです。
第1話だったかで、アディリシアが無理矢理いつきにサインさせようとしていましたが、そのエピソードが今回のお話に繋がるのでしょうか!?(^^; 今ひとつ状況を把握できていません。(笑)

穂波、猫屋敷、みかんと共に現場に向かったいつきですが、何だか全然役に立っているように見えないんですけど・・・。はっきり言って足手まといなんじゃ。(^^;
そんな4人の前に、ゲーティアの妨害工作が行われます。穂波の力で妨害を排除したものの、突然状況が変化して、いつきとアディリシアが海の中に飲み込まれてしまいました。
その上、海が一瞬で凍りついて2人を中に閉じこめてしまいました。

今回の仕事でアディリシアがいつきたちを妨害したのは、呪波汚染の原因が彼らの魔術師がタブーを破ったからでした。魔術師が魔法そのものになってはいけないという決まりがあるようですが、アディリシアの父親はそれを犯して自らを魔法と化してしまっていたのでした。
アディリシアがいつきたちの妨害をしたのは、身内の恥を外部に知られたくなかったからみたいです。

しかし、2人で内部に閉じこめられたことで、いつきとアディは手を組むことになりました。といっても、いつきはバッチを貸しただけで、魔物を召喚したりはアディが1人でやっていたのですが・・・。(^^;
おまけに、アディの父親に襲われて大ピンチな時に、いつきが右目の力を使うのかと思いきや、結局穂波の援護が間に合って今回はいつきは現場にいただけでしたね。(笑)

ということで、今回も何だかよくわからないお話でした。(^^;
でも個人的に気に入ったのは、猫たちに取り囲まれている猫屋敷さんでした。あんなにたくさんの猫ちゃんに囲まれてうらやましいです。
猫ちゃんの1匹が、猫屋敷さんの声でしゃべったのも何だか萌えるものがありました。(^^;
前回、新入社員として登場した黒羽まなみさんと、いつきとの出会いを描いたお話でした。

う~ん、このアニメの時系列って一体どうなってるんでしょうか!?
魔法シーンとか見応えはあるのに、時間がパカパカ飛ぶので物語全体として何が起こっているのか、今ひとつ把握しにくいです。

骨折して(?)病院に入院していたいつきは、黒羽まなみという少女と友達になっていました。しかし、彼女は生きている人間ではなくて幽霊だったのでした。いつきや穂波など魔力のある人間には、まなみの姿を見ることができるらしいです。

今回のお仕事は、いつきの入院している病院の呪波汚染を解消すること。病院になる以前は、軍が何やら怪しげな研究をしていたらしくて、塚が壊れたことがきっかけで封じられていたものが外へと出てきてしまったようです。

しかし、猫屋敷さんといつきが出会っている間に、魔物にまなみが取り込まれてしまいました。まなみを救うため、いつきは普段は封印している右目の力を解放するのでした。
そのおかげで、まなみは助かって、アストラルの幽霊社員(?)としていつきたちの仲間に加わることになったのでした。

今回は、いつきのお見舞いがてらお仕事の書類を持参した穂波が、いつきのために折り鶴を作ってきた場面が可愛かったですね。(^^)
今回のお話は、神道の使い手のみかんちゃんが活躍するお話でした。

う~ん、原作未読のせいか今回は何が何だかさっぱりわからないお話でした。(^^;
鎬さんの依頼で、アストラルのみかんちゃんが"さにわ"をすることになったようですが、降臨するはずの神様が1人じゃなくて2人いたことまではわかりました。
でも、降臨させるはずじゃない方の神様を降臨させてしまったために、みかんちゃんがピンチに陥りました。
しかし、穂波やいつきの援護もあって、何とかみかんちゃんは仕事を果たすことに成功したのでした。

魔法の系統が違うから手を貸せないとか言っておきながら、穂波の力も神道の神様に有効なんですねえ。(^^;
それから、協会とかいう組織の影崎さんという人もうろうろしていましたが、彼は一体なにがしたかったのでしょうか!?

アストラルの新入社員とかいうまなみさんも何のために出てきたのか不明でしたし、基本的にこのアニメは原作既読者以外お断りなのかなあ。(^^;
前回のお話から時間が戻って、いつきがアストラルの社長になった頃のお話でした。

いつきが右目に眼帯をしているのが不思議だったのですが、どうやらそれは幼い頃に穂波と一緒に魔物に追われていた時に、穂波を助けるためにいつきが犠牲になった代償のようです。
それ以来、呪力を感じると右目が痛むようになったようですが、前回のラストで見せた驚異的な力の謎はまだ謎のままです。

社長に就任するか迷っているいつきの前に、ゲーティアのアディリシアが現れました。彼女は魔物を召喚して戦うタイプの魔法使いのようです。アディリシアは、魔力を使ってアストラルを無理矢理に今回の仕事の入札から外させようとします。
しかし、それは穂波の登場で防がれました。穂波とアディリシアは犬猿の仲のように見えますが、もしかしたら本音では相手に一目置き合っているのかもしれません。

今回の仕事現場には、穂波一人が向かうつもりでしたが、猫屋敷さんから連絡を受けたいつきもそこにやって来てしまいました。おまけに、魔力に犯されたその場所でいつきと穂波は離ればなれになってしまいました。

1人になったいつきの前には、次々と魔物が現れます。そんなピンチを救ってくれたのは、穂波でした。幼い頃は魔物から逃げることしかできませんでしたが、今は大好きないつきを守るために戦うことができるのです。
かなりの魔法の実力者に見える穂波が、アストラルで働くのは、そこにいつきがいるからのようですね。(^^)
魔法使いの派遣業務をしているアストラルという会社の二代目社長・伊庭いつきを主人公にした物語らしいです。

第1話は、とりあえず主なキャラの顔見せということだったのでしょうか。いきなりお仕事中のいつきたちが、派手に魔法を使って活躍していました。人間関係とかは今ひとつわからない部分も多かったですが、迫力のある魔法バトルには見応えがありました。
最初いつきが眼帯(?)をしているのが不思議でしたが、何やら怪しげな力を封印するために普段は右目を隠していたんですね。

気になるのは、やはり豪華な声優陣です。いつき役の福山さん、穂波役の植田さん、猫屋敷蓮の諏訪部さん、みかん役が釘宮さん。このメンバーを公式で見ただけでも、何となく期待してしまうものがありますね。(^^)

第1話では、普段は頼りない社長さんのいつきが、眼帯を外すと指揮能力抜群のリーダーになるギャップが面白かったです。他の人たちにいろいろと指示を出していましたが、あれは未来視をして指示を出しているのでしょうか!?
また、怪しげな妖気が右目に飛び込んできていましたが、あれは大丈夫だったのでしょうか!? それが原因で呪われちゃったりとかしないのか、ちょっと心配になりました。(^^;