日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ついに「ソウルイーター」も、今回で最終回です。

ようやくソウルを黒血から解放したマカ。しかし、マカたちが戻るとキッドやブラック・スターは既に鬼神に倒されていたのでした。もう後に残された希望は、マカとソウルしかありません。そんな緊張感の中、ついにマカたちと鬼神の戦いが開始されたのでした。

しかし、マカの攻撃はちっとも鬼神にダメージを与えることができません。やはり、単独の強さでいったら、キッドやブラック・スターの方が上なのでしょうか!?
それでもマカは必死で鬼神に立ち向かいます。そして退魔の波長を使った必殺技、鬼神刈りを放ちました。しかし、その攻撃は鬼神には通じませんでした。

絶体絶命のマカに向けて、鬼神は口からビームを放ちます。その攻撃を身を挺して防いでくれたのは、ソウルでした。たった1人、鬼神との戦いに取り残されてしまったマカ。そんな中で、マカの裡に眠る武器としての血、デスサイズの血が目を覚ましました。
しかし、それは意識を失ったマカが無意識の中で発動した力でしかありませんでした。

それを鬼神に見抜かれて、マカは痛みの中で正気を取り戻します。もう完全に後がない、そう思った時に、それでも消えない力がマカの中にありました。それは"勇気"です!
それは鬼神にとっては、理解不能なものでした。絶対的な危機の中にあって、なぜなお立ち向かってこられるのか。その時、初めて鬼神はマカに恐怖してしまったのでした。

そして、マカの勇気を込めた渾身の一撃が鬼神に炸裂しました。そのパンチを受けて、ついに鬼神の体は崩れて、爆発してしまったのでした。
ここまで本当に長い長い戦いでした。マカたちの戦いは、これからも続くのでしょうが、ようやく1つの区切りまで到達することができたようです。

作品全体を振り返ってみると、トリッキーな演出とおバカな内容が思い出されます。その中でも、エクスカリバーの登場には、強烈なインパクトがありました。1年に渡って続いたシリーズでしたが、マカたちは視聴者の前を全力で駆け抜けていったような感じでしたね。

マカ役の小見川千明さんは、最初は拙さが目につきましたが、中盤以降ではそれもあまり気にならなくなりました。後半のクロナとのからみやメデューサとの戦い、そして鬼神との戦いでは予想外に熱い演技を見せてくれました。

最後に1年間作品を支えてきたスタッフならびにキャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。そして、毎週楽しい作品を見せてくれて、本当にありがとうございました。(^^)
鬼神との最終決戦を前に、ソウルの心は子鬼に飲み込まれてしまいました。そんなソウルを救うために、マカはソウルの魂の奥深くに入り込みました。

マカがソウルを助け出すまでは、ブラック・スターとキッドが時間稼ぎです。しかし、2人の攻撃は全く鬼神にダメージを与えることができません。おまけに、鬼神の結界に阻まれて、外からの援護は全く期待できません。結界の中の3人で何とかするしかないのです。

鬼神にダメージを与えるために、キッドはリズ&パティとの魂の共鳴率を高めて、最高の一撃を放とうとします。しかし、その攻撃を放つ直前、鬼神の攻撃がキッドを貫きました。その攻撃を受けて、倒れるキッド。後に残されたのはブラック・スターだけです。

ブラック・スターは、素早い攻撃で鬼神を幻惑しますが、決定打を与えられずにいました。そんな中、倒されたかと思ったキッドが起き上がりました。そして、キッドは最高に高められた魂の一撃を鬼神に放つのでした。その攻撃で、鬼神は倒されたかに見えましたが、破壊したのは上っ面だけ。鬼神本体はまだ生きていたのです。

その頃、マカはソウルの心の中で子鬼が変装したソウルに騙されかけていました。キッドの本当の心は、小さな小箱の中に閉じこめられています。それを開ければ、キッドは完全に子鬼に飲み込まれてしまうのです。
子鬼が化けたソウルは、言葉巧みにマカに小箱を開けさせようとします。しかし、マカはそれがソウルではないとちゃんと気がついていたのでした。

しかし、このままでは膠着状態です。どうするのかと思ったら、マカはあえて小箱を開けてソウルを助け出すことにしました。マカの魂はソウルへとたどり着き、そこで2人は黒血に飲み込まれたかに見えましたが、ソウルを思うマカの心が黒血の呪縛を解き放ちました。
こうしてマカは無事にソウルを連れ戻すことに成功したのでした。

ところが、マカが戻ってきた時には、キッドもブラック・スターも鬼神に倒された後でした。後に残された希望はマカとソウルだけです。2人は鬼神を倒すことができるのでしょうか!?

次回でいよいよ最終回ですが、いい感じで盛り上がりました。どんな対決が待っているのか、次回が楽しみです。
アラクネの魂を食べた鬼神は、死神様との戦いの傷を癒すために結界を張り巡らせました。鬼神が結界を張っている間にも、狂気の波長は世界を覆ってしまいます。マカたちは、この最悪の事態を食い止められるのでしょうか!?

クロナを助けに行って駆けつけたマカ&ソウル、ひたすらアラクノフォビアと戦い抜いたブラック・スターと椿、死神様の命でBREWを復活させたキッド&リズ&パティ。これまで別々に動いていた3組が、鬼神の復活という危機を前にして、ようやく1つに合流しました。
鬼神が結界を張り巡らせる隙間から、鬼神の内部へと飛び込んだ3組が格好良かったです!

そしてマカたちは、例によってソウルのメロディに合わせて共同作戦を採ります。しかし、その戦いには思いがけない落とし穴があったのでした。なんと鬼神の狂気の波長で、ソウルの内部に潜んでいた黒血まで暴走してしまったのです。マカはソウルを救うために、ソウルの魂へと潜ります。

その間、ブラック・スターとキッドが鬼神を相手しますが、鬼神の力は圧倒的です。彼らの力では、鬼神に傷をつけることすらできないのでした。しかし、ブラック・スターとキッドはマカがソウルを呼び戻し、再びチャンスが訪れることを信じて戦い続けるのでした。

今回、シュタイン先生の手当でクロナが息を吹き返していましたが、クロナの黒血もマカたちを救う手助けになるのでしょうか!?
ソウルイーター SOUL.13 [DVD]デスシティ・ロボの力で、鬼神をデスルームに閉じこめることに成功した死神様。今回はそんな死神様と鬼神・阿修羅との壮絶な戦いが見られました。

鬼神をデスシティに取り込んだことで、戦いは終わりかと思ったら、これが本当の戦いの始まりでした。
デスサイズ・スピリットを手にした死神様は、鬼神・阿修羅を倒すための戦いを開始したのでした。その戦いは、まさに神と神とのぶつかり合いでした。あまりの戦いの凄さに、キッドたちは援護はおろか、戦いを見守ることしかできません。

その頃、ミフネに案内されたブラック・スターたちは、アラクノフォビアの城へと入り込んでいました。でも、右も左もよくわかってないブラック・スターには、ミフネの案内はあってもなくても同じようなものだったかも・・・。(^^;
とりあえず真っ直ぐに進むことにしたブラック・スターたちでしたが、それでも何とかミフネの弱みであるアンジェラと出会うことはできました。

さらに、マカとソウルも城を目指していました。死神様と鬼神の戦いに手を出すことはできなくても、まだ他にやれることがマカたちにはあるはずだからです。

そんな中、死神様と鬼神との戦いは激しさを増しています。そして戦いの中、鬼神は封印されていた間に考えていたことを死神様に語り始めました。鬼神がたどり着いた結論、それは想像することを放棄することでした。全ての恐怖の源泉は、想像することだと鬼神は結論したのでした。
しかし、死神様にとって想像なき世界は許せるものではありませんでした。鬼神の野望を阻止するために、死神様は鬼神へと向かいます。

しかし、ここで鬼神は戦いの狙いを死神様からキッドたちへ向けました。そのとんでもなく卑怯な作戦からキッドたちを守ろうと、死神様は自らの体を盾としました。その結果、死神様は鬼神にまさかの敗北を喫したのでした!
本当にこんなにあっけなく死神様は倒されてしまったのでしょうか!?

そして死神様を倒した時、鬼神・阿修羅も自らの弱点に気がつきました。アラクネに保護された存在では、アラクネを失う恐怖が彼を待っているからです。自らの恐怖の源泉となるものを絶つために、阿修羅は城へと戻りました。そして、自らの手でアラクネを殺してしまうのでした。

今回は、まさかの死神様の敗北に驚かされました。鬼神・阿修羅を倒すのは、やはりマカたちの仕事になるのでしょうか!?
ミフネとの戦いに敗れたかに見えたブラック・スター。しかし、彼の魂はまだ死んではいませんでした。
そして、魔道具BREWの正体がついに明かされました!

ミフネとの戦いに敗れたブラック・スターは、これまでの星族の倒された者たちの怨念に飲み込まれようとしていました。しかし、どんなに敗れたように見えても、ミフネはブラック・スターの心まで折ることはできませんでした。彼はまだ、自分が負けたことを認めていなかったのです!

・・・とはいうものの、前回あれだけ派手に斬られて出血までしていたような気がするのに、これは都合が良すぎるんじゃないかと思いましたが^^;、その心の強さでブラック・スターはとうとう復活してしまいました。
そして、ミフネの言う鬼の道でも武の道でもなく、ブラック・スター自身が切り開くブラック・スターの道を邁進することを宣言したのでした。

そして、再びブラック・スターとミフネは激突します。何度もミフネに敗れてきたブラック・スターでしたが、この戦いでついにミフネを破ることができました! しかも、命は奪わず、以前に椿がミフネにお願いした死武専の教師としてミフネを迎え入れる約束までブラック・スターは覚えていました。
この先もミフネは魔女アンジェラを守らなければなりませんから、ミフネも簡単に死ぬわけにはいかないですね。(^^)

そして死武専では、ついに死神様の手によってBREWが起動されていました。魔導師エイボンの最後の作品BREW、それは使った者の欲望を具現化する装置でした。BREWが危険な魔道具と呼ばれてきたのは、使う者の欲望次第では世界すら破滅させる力を持ってしまうからでした。

その頃、アラクノフォビアの城を攻める死武専の部隊は、モスキートの無差別攻撃で苦境に立たされていました。その砲撃がシド先生たちに向けられた時、突如として助けが現れました。それはなんと、BREWの力でデスシティをロボに変えた死神様だったのでした!(^^;

デスシティ・ロボのとんでもなさには、正直あきれました。(笑)
確かにデスシティに魂を縛られている死神様が動くには、デスシティごと動くしかないでしょうが^^;、この展開にはもう笑うしかないです。
しかし、この常軌を逸した攻撃にアラクノフォビアは、城を蜘蛛型ロボットの姿に変えて立ち向かってきます。その機動力に翻弄される死神様でしたが、必殺技・ちゃぶ台返しで勝機を掴みました。

そして、死神様はアラクノフォビアに匿われていた鬼神をデスシティ・ロボに食べさせてしまいました。
鬼神をアラクノフォビアから取り戻し、これで全てが決着してしまったように見えますが、戦いはまだ続くようですね。(^^; もう何が起こっても不思議じゃない展開になってきましたね。(笑)
前回に続き、今回はブラック・スターとミフネの熱い戦いが見られるかと思いきや、その裏側で奴がやって来ました!(^^;

アバンは、ブラック・スターとミフネの息詰まる戦いから。・・・と思ったら、空の彼方から奴がやって来ました。そう、伝説の聖剣・エクスカリバーがっ!!!(笑)

キッドは持ち帰った魔道具を素直に死神様に渡すべきか迷っていました。苦悩するキッドに対して、死神様はあっさりと過去のいきさつを語りました。なんと死神様と魔導師エイボンは、共に戦っていた同志だったのでした。エイボンは工作が得意だったことから、いつしかいろいろな魔道具を作るようになっていました。

しかし、ある時期からエイボンの作る道具は、ある一定の目的の下に作られるようになりました。それは彼の妻が病んだことと関係があるのですが、不死の研究だったのでした。しかし、エイボンの知力を持ってしても、それは簡単に克服できるものではありませんでした。
そんなエイボンに近づいてきたのが、アラクネだったのでした。まだ、その全貌が語られたわけではありませんが、いったい死神様たちの過去に何があったのでしょうか!?

そして、ブラック・スターとミフネの激闘も続いています。強敵ミフネを相手に、ついにブラック・スターは妖刀モードを作動させました。しかし、妖刀を持ってしても、ミフネはたやすく倒せる相手ではありませんでした。
ミフネは、なんと過去にブラック・スターの父親・ホワイト・スターとも刃をまじえたことがあったのでした。しかし、ホワイト・スターは、あくまで強さを追い求めた結果、人ではなく鬼と化してしまいました。

そしてブラック・スターの目にも、ホワイト・スターと同じ星のマークが現れました。そんなブラック・スターを、ミフネは斬り捨ててしまいました。やはりブラック・スターの力では、ミフネを倒すことはできないのでしょうか!?

さらに死武専に追い詰められたアラクネは、鬼神の狂気の波長を圧縮させて放出する兵器を投入してきました。その威力は凄まじいですが、あまりの威力に敵味方関係なしになぎ払っています。そんな強力な兵器を相手に、死武専に勝ち目はあるのでしょうか!?

BREWの謎も明らかになりそうですし、アラクノフォビアの超兵器も登場して、ますます戦いは激しさを増してきました。この戦いの行方がどうなるのか、エクスカリバー共々^^;、見守りたいと思います。(笑)
なんという燃え展開っ!!! 対メデューサ戦、ついに決着です!(感涙)

クロナに斬りかかったメデューサから、クロナを守ったのは、駆けつけてきたマカとソウルでした。
そしてマカとソウル、クロナとマリー先生は協力してメデューサ&シュタイン先生に挑みます。しかし、メデューサに操られたシュタイン先生はかなりの強敵でした。その攻撃の前に、マカもクロナも、そしてマリー先生さえも吹き飛ばされてしまいました。

そして、そんなマカを狙ってメデューサがベクトルアローを放ちます。その攻撃から身を挺して守ってくれたのは、なんとクロナでした!!!
クロナの体を貫くベクトルアロー。そしてクロナの体からこぼれ出す黒血。(;_;)

大切な友人を殺された怒りに、マカは我を忘れてメデューサに襲いかかります。しかし、それは同時にソウルの中の黒血を活性化させることでもありました。理性を失ったマカは、狂ったように攻撃を仕掛けますが、それがきっかけとなって一瞬のチャンスが生まれました。

マリー先生がシュタイン先生の隙を突いて、癒しの波長をシュタイン先生に放ったのです。それまで狂気に支配されていたシュタイン先生、そのマリー先生の力でようやく正気を取り戻しました。そして、ようやくマカも正気を取り戻したのでした。

シュタイン先生はまだかすかにクロナの波長を感じるとマカに伝えます。重傷を負っていますが、クロナはまだ死んでいなかったのです。(号泣)
そして、マカ&ソウル、シュタイン先生、マリー先生は協力してメデューサへと挑むのでした。

しかし、メデューサは自分がレイチェルの体を乗っ取っていることを最大限に利用するつもりのようです。メデューサを倒すには、レイチェルの体からメデューサを追い出すマリー先生の癒しの波長が必要だとメデューサは読みました。

ところが、シュタイン先生はこの土壇場でマカが母親から受け継いだ退魔の波長に賭けました!
マカの退魔の波長なら、レイチェルを傷つけることなくメデューサだけを倒すことができるからです。
シュタイン先生とマリー先生が作ってくれたチャンスを利用して、マカとソウルはメデューサに挑みます。退魔の波長の一撃、それは空振りかと思いましたが、その攻撃は的確にメデューサ本体を捕らえていたのです!!!

レイチェルの体から抜け出したメデューサでしたが、当たってないと思われたマカの攻撃が確実にヒットしていたのです。そして、ついにマカとソウルは憎っくき宿敵メデューサを倒すことに成功したのでした!
しかし、メデューサが倒される間際に言い残した、マカの退魔の波長は鬼神にはきかないという言葉が気になります。

その頃、ブラック・スターと椿はたった2人でババ・ヤガーの罠を突破して城へと迫っていました。
その前に立ちはだかったのは、ブラック・スターの宿敵ミフネでした。次回も熱いバトルが待っていそうですね。

今回はもの凄い燃え展開でした。特にメデューサの攻撃からクロナがマカをかばってからの展開は神がかっていたと思います。
ソウルイーター SOUL.12 [DVD]クロナとマリー先生は、とうとうメデューサの元へとたどり着きました。

アバンはクロナたちの行方を探すマカから。広範囲の魂探査を行うために、ソウルと魂の共鳴をしてクロナの魂の波長を探し出すつもりのようです。

ババ・ヤガーの城の近くでは、ブラック・スターと椿が戦いを続けていました。とりあえず、当面の雑魚は倒して、いよいよ鬼神の待つアラクノフォビアの本拠地へ乗り込もうとしています。
そして、ジャスティンとギリコも激しい戦いを続けています。実力はほぼ互角に見える2人ですが、その勝負を決めるものは何なのでしょうか!?

そして、クロナとマリー先生はようやくメデューサの隠れ家へとたどり着きました。そんな2人をメデューサはいきなり巨石で押しつぶそうとしますが、クロナの力でそれは防がれました。シュタイン先生を返せと迫るマリー先生に、メデューサはのらりくらりと言葉を重ねます。

メデューサの現在の体がレイチェルのものであることから、マリー先生たちは自分を傷つけることができないと見切っているようです。そして、メデューサは、クロナを言葉で追い詰めます。それに対して、クロナは初めてマカとの友情のためにメデューサを止めると断言したのでした。

そして、クロナ対メデューサ、マリー先生対シュタイン先生の対決が始まってしまいました。
クロナの黒血の力を知り抜いているメデューサは、ベクトルアローを使って簡単にクロナを追い詰めてゆきました。そして狂気に支配されたシュタイン先生は、マリー先生を解体しようとするのでした。

メデューサにラグナロクとの連携を封じられて、絶体絶命のクロナを救ったのは、ようやく駆けつけてきたマカでした。メデューサの剣を受け止めたマカの絶叫には、とても燃えるものを感じました!
マカが戦いに加わったことで、強敵メデューサとの戦いに勝機は生まれるのでしょうか!?
今回は、死神様に命じられて魔道具の回収に向かったキッドの物語でした。

アラクノフォビアと死武専は、相変わらず激しい戦いを続けています。そんな中、戦線を離脱したマカは、ソウルと共にメデューサの元へと向かいます。・・・と思ったら、マカは闇雲に走っていただけでした。(^^; しかし、メデューサと一緒にいるシュタイン先生の魂の波長、そしてメデューサの元へと向かったマリー先生とクロナを手がかりに、メデューサの居場所を突き止めようとしています。

その頃、別名を受けたキッドは、リズとパティと一緒に石棺と呼ばれるエリアに向かっていました。その街では、突然20年前に全ての人間が姿を消したのだそうです。そして、その後その場所の調査に向かった人間も、誰1人帰ってきませんでした。そんな危険な場所に、キッドが探す魔道具が隠されているらしいです。

街の外までキッドはリズとパティと一緒にやって来ましたが、もしもの事態を考えて2人は街の外に残すことにしました。幽霊が怖いリズは、街の外に残ることになって一安心ですが、パティは相変わらず何も考えてないみたいですね。(^^;

そして、街の中でキッドはあっさりと魔道具らしきものを手に入れました。それは鍵の形をした魔道具でしたが、いったいどんな力を持っているのでしょうか!?
キッドが街から脱出しようとした時、突然魔道具を守っていたピエロが現れました。そのピエロこそが、街の人間を皆殺しにした魔道具のセキュリティシステムだったのでした。

リズとパティという武器がないため、キッドは苦戦を強いられます。そして、あと少しで街の外というところで、2体のピエロに追い詰められてしまいました。そんなキッドを救ったのは、恐る恐るながらやって来たリズと、リズを手にしたパティでした。
武器を手に入れたキッドは、ようやくピエロに反撃開始です。しかし、ピエロの装甲は予想外に硬くて、キッドの撃った銃弾をはね返してしまいます。そこでキッドはリズやパティと魂を共鳴させて、デスキャノンでピエロを仕留めたのでした。

無事に魔道具を手に入れたキッドでしたが、それをそのまま素直に死神様に渡すべきか迷いがあるようです。果たしてキッドが手に入れた魔道具は、死武専に栄光をもたらすのでしょうか、それとも破滅をもらたすのでしょうか!?
アラクノフォビアとの戦いが迫っています。しかし、マカの心は揺れ続けていました。

鬼神を倒すためとはいえ、メデューサを釈放してしまった死武専のやり方。その一方で、メデューサに協力したクロナは罪を問われています。さらに、キッドがマカたちに伝えた死武専という組織に対する疑問。それらが渾然一体となってマカを悩ませていました。

しかし、そうしている間にもアラクノフォビアの本拠地・ババ・ヤガーへの侵攻の時は迫っていたのでした。クロナのことが気にかかるマカは、シド先生にクロナの処遇について尋ねました。クロナは表向きは死武専からの追放処分となりました。しかし、その真相はマリー先生と共にメデューサとの決着をつけるために戦いに赴いたのです。

それを知ったマカは、悩みが解消されるどころか、より深く悩んでしまうことになりました。そんなマカに、ソウルが問いかけます。「お前は何がしたいんだ!?」。結局は、これが全てでした。死武専に疑わしいところがあっても、大人のやり方が気に入らなくても、マカにできることはマカが自分のしたいことをすることだけなのです。

それに気がついたマカは、アラクノフォビアとの戦いを放棄して、クロナとマリー先生の元へと向かいました。そしてクロナたちが目指すメデューサの元には、シュタイン先生もいいます。マカたちはメデューサを倒して、シュタイン先生を取り戻すことができるのでしょうか!?

その一方で、キッドはBREWを使うための魔道具探しに向かっています。この作戦が失敗すればたいへんなことになるのに、デスサイズや梓は死神様と共に本拠から動きません。このいっけん戦力を分散させただけに見える作戦の裏には、何か死神様の深い意図が隠されているのでしょうか!?

重苦しい展開の中笑ってしまったのは、BJの元に魔女猫のブレアが派遣されたことです。BJが猫の手も借りたいと言ったことを受けての措置らしいですが、本当に猫を派遣するとは!(笑)

そして、ついに始まった死武専とアラクノフォビアの戦いでは、またしてもジャスティンとギリコが激しい戦いを繰り広げています。果たして死武専はこの戦いに勝利して、世界に巻散らかされている狂気の波長を止めることができるのでしょうか!?
今回は失踪したシュタイン先生が、幻想的な世界をさまよう不思議なお話でした。

死武専から姿を消したシュタイン先生は、霧の中の街をさまよい歩いていました。その門の扉の前には、番犬のようなデスサイズがいます。いったんは門の前から立ち去ったシュタイン先生でしたが、自分の戻るべき道を探しているうちに、その門から外に出てしまいました。

そこにはシュタイン先生の研究所がありました。しかし、研究所の屋根からいきなりマリーが飛び降りてしまいました。死んだように見えたマリー、それはメデューサが見せた幻影だったのでしょうか!?
再び霧の街をさまようシュタイン先生は、そこで1人の少年と出会いました。少年は、幼い日のシュタイン先生自身でした。
シュタイン先生はメデューサに仕掛けられた狂気を克服して、再び死武専へと帰ってくることができるのでしょうか!?

その頃、マカは朝練にも参加せず落ち込んでいました。クロナを傷つけ、鬼神を解き放ったメデューサが死武専から解放されたのに、クロナがいまだに牢獄にいることが納得できなかったからです。
そんなマカを元気づけてくれたのは、お母さんから送られてきた手紙でした。

メデューサから手に入れたBREWを解析していたBJは、エイボンの書に隠されたページがあることを発見しました。BREWを起動させるには、もう1つの魔道具が必要になるようです。その魔道具の回収をBJはキッドにさせたいようですが、このところキッドと死神様の間はうまくいっていません。
死武専に不信感を持ったキッドが、素直に死神様の言いなりになるのでしょうか!?

そして、クロナはシュタイン先生を取り戻すために、ついにメデューサと戦うことを決意しました。意外にも、それをあっさり死神様は認めましたが、クロナを1人で送り出すつもりはないようです。
クロナには、やはりシュタイン先生のことが心配で、今回のクロナの事件で心を痛めているマリー先生が同行することになりそうですね。

今回は、これからの展開に向けての仕込みのようなお話でしたね。シュタイン先生がさまよう狂気と幻想の世界の描写は面白いと思いましたが、もう少しストーリーに起伏が欲しかったかも。
ソウルイーター SOUL.11 [DVD]死武専に投降してきたメデューサ。その目的は、死神様と取引をするためでした。

死武専の独房に拘束されたメデューサでしたが、その目的が見えません。クロナの件の怒りもあり、マカは拘束されているメデューサの元を訪れますが、のらりくらりとメデューサはマカの言葉を軽くあしらうのでした。優しいクロナのお母さんぶってみせること、それくらいのことはメデューサには朝飯前のようです。

そしてデスサイズによるメデューサの尋問が始まりました。デスサイズはメデューサを拷問するような素振りを見せましたが、借り物の子供の体をデスサイズが傷つけられないことはメデューサにはお見通しだったのでした。その上で、メデューサは死神様と合わせろとデスサイズに要求しました。

通常であれば、そんなメデューサの要求が通るはずがありません。しかし、メデューサはその代償として、先日手に入れたBREWを差しだしてみせたのでした。シド先生の探索により、本物のBREWは死武専の手に入りました。

そこでメデューサは、ついに死神様と会うことに成功したのでした。死神様と会ったメデューサは、取引がしたいと言い出しました。取引の情報は、鬼神の居場所。その代わりとして、メデューサとその手下は死武専による身の安全を保証することを要求されました。

本来であれば、そんな要求は受け入れられるはずがありません。しかし、まさに今この時、アラクノフォビアによる鬼神の狂気の波長の増幅が始まろうとしていたのでした。世界各地に設けられた増幅施設から、鬼神の狂気の波長が世界へとばらまかれました。

そして、ついに死神様は決断を下しました。情報を得る代わりに、メデューサを解放したのです。
マカにとって最も憎らしい相手メデューサは、こうして死武専から解放されてしまいました。これでメデューサは、自分だけ安全なところで死武専とアラクノフォビアの戦いを高みの見物ができるわけです。メデューサのしたたかさ、そしてそれを演じる桑島法子さんの黒い演技がとても印象的でした。

そんな中、世界中にばらまかれた狂気の波長の影響を受けて、シュタイン先生が姿を消してしまいました。シュタイン先生は、いったいどこに消えたのでしょうか!?
そして死武専はアラクノフォビアの陰謀を阻止して、鬼神を再び封印することができるのでしょうか!?

深刻な展開の中、死神様とデスサイズのメデューサのかぼちゃパンツを巡るやり取りには大笑いさせられました。(^^;
罪の重さに耐えきれなくなったクロナが、マカの前から逃げ出してしまうお話でした。

死武専での役割を終えたクロナに、エルカがメデューサの元へ帰ってくるように伝えに来ました。しかしクロナは死武専から、そしてせっかく友達になれたマカから離れたくありません。でもBREWを巡る戦いでマカたちを裏切ってしまったことがクロナを苦しめます。

一方、鬼神の居場所を突き止めたアラクネたちは、直接鬼神の元へと出向いて、手を結ぶ話を持ちかけました。そんなアラクネに鬼神は攻撃を仕掛けてきます。しかし、アラクネは一方的にただやられています。死武専に対抗するために、アラクネはどうしても鬼神と手を結びたいようですね。

このところ元気がないクロナを、マカたちはピクニックに誘いました。しかしマカたちが優しくすればするほど、ますますクロナは死武専にいることが辛くなってしまうのでした。思わずその場から逃げ出してしまったクロナでしたが、その後をマカが追いかけてきました。

クロナはマカにお母さんのことを尋ねました。マカのお母さんは、なんと現在行方不明だったのでした。(^^; そんな深刻な事態をさらっと語ってしまうマカって・・・。(笑)
おまけにお母さんのイメージを聞かれてカバみたい。一番印象に残っているのが、お父さんと離婚する時の格好良さって、いったいマカの持っているお母さん像ってなんなんでしょう。(^^;

そんなマカの優しさが痛くて苦しくて、とうとうクロナは死武専から逃げ出してしまいました。そんなクロナを必死でマカが探して追いかけてきます。そして、たった1人で生きてゆこうと考えていたクロナの前に、マカが姿を現しました。そんなマカに、クロナはとうとう自分が裏切っていたことをマカに告げるのでした。

それを聞いてマカが怒るかと思いきや、マカは優しくクロナを抱きしめてくれました。クロナが自分の意思で裏切ったのではなく、メデューサに命じられてやむなく裏切ったことに、ちゃんとマカは気がついていたのです。(/_;)
クロナのメデューサには逆らえない弱さ、そんな欠点まで含めて、マカはクロナのことを大切に思っていてくれたのでした。そんな風に友達でいてくれるマカの包容力に、思わずほろりとさせられました。

そうして、再びクロナは死武専へと戻ってきました。しかし、マカのお父さんは簡単にはクロナを許すわけにはいかないと厳しいことを言います。死神様もその意見に賛成のようでしたが、そんな時とんでもない事態が起こりました。なんとメデューサが、自ら死武専へと投降してきたのです。
メデューサの狙いは、いったい何なのでしょうか!?

その一方で、アラクネは鬼神と手を結ぶことに成功していました。アラクネと鬼神が協力することで、この先死武専にとって大いなる脅威になりそうですね。
それから、前回から死武専で何やらやっているBJの動向も気になります。キッドがそれを調べようとしていますが、簡単にまかれてしまいました。BJはいったい何をするつもりなのでしょうか!?

ということで、新年最初のソウルイーターです。今年のスタートにふさわしい、とても気合いの入ったエピソードでした。今後の伏線を進展させつつ、マカとクロナの友情をしっかりと描いていて、とても見応えのあるお話でした。(^^)
オセアニア支部からやって来た技術開発部顧問のB・J。今回のメインはB・Jかと思いきや、ブラック・スターの苛立ちが描かれました。

死神様から呼ばれて、死武専へとやって来たB・J。彼は妙にコーヒーにこだわりがある男でした。(^^;
鬼神が復活してしまい、BREWも奪われて、その状況を打開するために死神様には何か考えがあるようです。それはエイボンがこれまでに残した魔道具と関係があるようなのですが、いったい死神様は何を企んでいるのでしょうか!?

前回に引き続き、キッドはその秘密を探ろうとしますが、軽くB・Jにかわされてしまいました。リズやパティの協力を得ようと教室に戻ったキッドを待っていたのは、ブラック・スターからの決闘の申し込みでした。鬼神争奪戦での敗北、ミフネとの戦いでの敗北と、このところ負け続きのブラック・スターは、それまで神をもしのぐと豪語していた自信がぐらついていたのでした。

これまでの鍛錬で、ブラック・スターのスピードやパンチの重さは向上していました。しかし、それでもキッドに魂の波長を打ち込むことができません。肉体的なパワーは向上しているのに、自分の強さに疑問を持ったことで、ブラック・スターは弱くなってしまっていたのでした。
そしてブラック・スターは、再びキッドに完膚無きまでに叩きのめされました。

マカはそんなブラック・スターを気遣いますが、ブラック・スターは再び自分一人で立ち上がって、明日の勝利をつかむための努力を開始していたのでした。ブラック・スター、根本的なところはマヌケですが、それでもその強さに対するひたむきさは格好いいですね。(^^)

そんな中、アラクネはとうとう鬼神の居場所を探知したようです。さらにモスキートが進めていた、狂気の波長を増幅させる装置も完成しました。再び死武専とアラクノフォビアとの間に、激しい戦いが繰り広げられそうですね。

さらにエルカからクロナの様子について報告を受けたメデューサは、めざとくクロナの変化に気がついたようです。もしかしたらメデューサは、クロナが裏切る可能性を計算し始めたのでしょうか。そしてもしクロナがメデューサの役に立たなくなった時、クロナにどんな運命が待っているのか無気味です。
死神様の対応に疑問を持ったキッドが、真相を知ろうとするお話でした。

BREWを手に入れ損なったものの、アラクノフォビアは狂気の波長を増幅させる装置の開発を進めています。モスキートとギリコは相変わらず対立していますが、死武専に対するアラクノフォビアの作戦は着々と進行しているようですね。

BREWを手に入れられなかったことで、ソウルたちは落ち込んでいました。そんな中、オックス君だけはロスト島での戦いを得意げにみんなに話して聞かせているのには笑ってしまいました。
そしてまたマカも前回の戦いで何かをつかんだようです。モスキートが言っていた、退魔の波長。それが気になったマカは、死神様に相談するのでした。

退魔の波長、それはマカのお母さんも持っていた独自の力のようです。その力があれば、もしかしたら鬼神に対抗することもできるかもしれないと死神様は言っていますが、この人の言うことはどこまで本当なんだか。(^^;
しかし、それでもそれを聞いてマカは退魔の波長を自分のものにしようと、ソウルと一緒に特訓を開始するのでした。しかし、ロスト島では確かにできた魔神狩りが今回は全然できません。あれはどうやら前回だけの火事場の馬鹿力みたいなものだったのかもしれませんね。

死神様の真意を知るために、キッドはシュタイン先生に知っていることを教えて欲しいと迫ります。
しかし、シュタイン先生はそんなキッドをまるで相手にしてくれません。死武専はともかく、死神様レベルだと、けっこうえげつない大人の事情があるのかもしれませんね。
きまじめな今のキッドでは、もしも本当の事情を聞かされても、それを受け止めるだけの度量がないのかもしれませんね。・・・結局、キッドは何も知ることができませんでした。

ロスト島での任務失敗を聞いて、クロナも悩んでいます。自分がメデューサに言われてマリー先生に蛇を飲ませてしまったために、シュタイン先生が活躍することができなかったこともクロナは知ってしまいました。クロナはメデューサの恐怖を乗り越えて、本当にマカたちの味方になることができるのでしょうか!?

そして死神様の指示で、謎の男がオセアニアからやって来ました。彼はどんな目的で死神様に呼ばれたのでしょうか!?
ソウルイーター SOUL.10 [DVD]BREW争奪戦も大詰めです!

アバンは、ジャスティンとギリコの戦いから。ハイレベルな戦いが行われていますが、どうやらギリコが少し分が悪いようです。戦いも潮時と見て、ギリコは雪だるまで自分の替え玉を作って、戦いの場から離脱したのでした。

磁場の中では、マカたちとモスキートが激しい戦いを繰り広げていました。圧倒的な硬さとパワーを誇るモスキートに対抗するために、ソウルのピアノの音を頼りに全員が魂の共鳴連鎖を行うのでした。
今回はこのマカたちの魂の共鳴連鎖が見応えがありました。ソウルの奏でるリズムに乗って、マカたちはこれまで以上の連係攻撃を見せてくれました。

そして、最後のとどめはブラック・スターの妖刀モードによる攻撃からスタートです。その攻撃で硬いモスキートに傷をつけて、そこにキッドのデスキャノンが炸裂します。そして最後はマカとソウルの出番です。
これまで以上に魂の共鳴率を高めて、魔女狩りならぬ魔神狩りという大技が飛び出しました。その圧倒的なパワーは、周囲の円柱を切り倒してなおモスキートを切り裂くだけの力を持っていました。

その攻撃でモスキートは倒されたと思いきや、爆発する寸前に頭部だけを切り離して本体は逃げのびたようです。マカたちはそんなモスキートを追おうとしますが、それをキッドが止めました。磁場の中にマカたちがいられるタイムリミットが迫っていたのです。

そこへマカたちを応援するために、オックス君とキリクがやって来ました。結局マカたちはモスキートに打撃を与えたものの、BREWは手にすることなく磁場を後にしたのでした。
そんなマカたちを出迎えたマリー先生の反応がよかったです。最初は勝手な行動をとったマカたちに殴りかかろうとしましたが、そのままみんなを抱き寄せてみんな無事だったことに涙を流してくれました。

こうしてBREWは、アラクノフォビアの手に渡ったかと思いきや、アラクネの前に現れたモスキートの様子が変です。何かと思ったら、せっかく回収したBREWは長年磁場にさらされた影響で、すっかり壊れていたのでした。
しかしアラクネは転んでもただでは起きません。アラクノフォビアがBREWを手に入れたという事実、それは徹底的に利用しようとしています。

本当にBREWは壊れていたのか!?と思ったら、やはり本物はメデューサが放ったエルカとミズネが手にしていました。モスキートが持ち帰ったBREWは、メデューサが用意した偽物だったのでした。
どうやってBREWを手に入れたのかと思いきや、メデューサがクロナに命じてマリーに飲ませた蛇。それが全ての鍵だったのです。

争奪戦の前後くらいからシュタイン先生の様子がおかしかったのは、マリー先生に飲ませた蛇が微弱な狂気の波長をばらまいていたからだったのです。それでシュタイン先生の行動の自由を奪い、その間にミズネがBREWを回収していたようです。
エルカも感心していましたが、たった1匹の蛇で状況を操りBREWを手に入れたメデューサの手腕は凄いですね。
BREWを巡る激しい戦いが続いています。前半は磁場の外のサポート陣。そして後半はマカたちの息詰まる戦いが見られました。

マカたちが磁場に入った後も、オックス君たちはアラクノフォビアの精鋭と戦い続けていました。精鋭相手でそれなりに苦労していますが、オックス君やキリク、キムは相手に一歩も引けを取らない戦いぶりを見せてくれました。
マカたち以外の死武専生も、かなりの戦闘能力を持っているんですね。

そして、シド先生とミフネも死闘を繰り広げています。ミフネの攻撃で傷を負ったシド先生でしたが、トラップを仕掛けた空間にミフネを引き込んで、逆襲に成功しました。しかし、その攻撃でシド先生はさらに傷を負ってしまいました。
どちらかが倒れるまでとことん戦い抜くのかと思いましたが、途中でキムから撤退命令が出て、シド先生とミフネの戦いは打ち切りとなりました。

先行して磁場の中に入ったシュタイン先生とマリー先生ですが、磁場の中でシュタイン先生はふくれあがる狂気に悩まされていました。その狂気を抑えるのが精一杯で、とてもシュタイン先生はBREW探しができる状態ではありません。
そして、シュタイン先生たちが磁場に入って20分が経過した時、マカたちと出会いました。マリー先生はマカたちが命令違反したことをたしなめましたが、限界時間を超えてしまったために2人は退却するしかありませんでした。

シュタイン先生たちに代わって、マカたちはBREW探しを続けます。その前に現れたのは、モスキートでした。モスキートは磁場の中でBREWを手に入れたようです。それを狙って、マカたちとモスキートの戦いが始まりました。

一見すると弱そうなモスキートでしたが、それは仮の姿だったようです。100年前の姿に体を変えたモスキートは、圧倒的なパワーでマカたちを翻弄します。マカたちは必死で戦いますが、1人1人の力ではモスキートに勝つことは難しそうです。
勝つためには魂の共鳴連鎖しかありませんが、強力な磁場の中ではブラック・スターやキッドは魂の波長を感じることができません。

そんな状況を打破するため、ソウルは黒血の力を借りて、ピアノを弾くことでみんなの魂の波長を共鳴させようとしています。この作戦で、マカたちはモスキートに対抗することができるのでしょうか!?
そして、マカたちを助けるために、オックス君とキリクが磁場の中に飛び込んだのも気になります。
ついに魔道具BREWを巡る、死武専とアラクノフォビアの戦いが開始されました。

かってロスト島では、魔女たちが魔道具の開発を行っていました。しかし、その施設で大爆発が起こり、今では特殊な磁場が島に吹き荒れています。BREWが眠るのは、その磁場の中なのです。
マカたちは、シュタイン先生に連れられて、BREWを争奪するための戦いに加わりました。果たしてBREWを手に入れるのは、マカたちでしょうか、それともアラクノフォビアなのでしょうか!?

マカたちが参加するといっても、それはメインの戦力としてではなく、シュタイン先生のサポート役としてでした。シド先生の率いる本体が、アラクノフォビアの本体と戦っている間に、シュタイン先生が磁場へ突入してBREWを回収します。しかし、強力な磁場の中にいられるのは、長くても20分。その間、マカたちはシュタイン先生の帰還を待つことになりました。

しかし、15分が経過しようというのに、シュタイン先生は帰ってきません。マカたちはシュタイン先生を追って磁場の中へと突入することになりました。しかし、そんなマカたちのところにも、早くもアラクノフォビアの兵士たちが向かっていました。
兵士たちの相手を、オックス、キリク、キムに任せて、マカ、キッド、ブラック・スターは磁場の中へと向かうのでした。

マカたちが磁場の中に入ると、そこには爆発で吹き飛んだはずの建物が残っています。どういうことなのかと思ったら、強力な磁場の影響で過去の映像がこの空間に焼き付けられてしまったようです。
そこでマカたちは、施設へ向かう死神様の幻影を目撃しました。そして施設を爆発したのが、アラクネだということを知るのでした。いったい、かってこの島で何が起こったのでしょうか!?
そしてシュタイン先生とマリー先生の行方は!?

今回は死武専とアラクノフォビアが激突して、終始緊張感のある展開となりました。中でも、ミフネと死闘を演じたシド先生の戦いぶりが迫力がありました。梓のサポートを得ているシド先生をあそこまで追い詰めるとは、ミフネの実力は凄いですね。これでは以前にブラック・スターが挑んでも手も足も出ないわけですね。(^^;

そして激突する2つの勢力の隙を狙うように、エルカやミズネも行動しています。こちらはきっとメデューサの指示で動いているんでしょうね。最終的にBREWを手に入れるのは、死武専でしょうか、それともアラクノフォビア。はたまたメデューサでしょうか!?
次回も緊張感のある展開になりそうですね。
エイボンの作った魔道具ブリューを巡って、死武専とアラクノフォビアとの戦いが近づいています。

クロナがマリーに蛇を飲ませたことが原因なのか、シュタイン先生が狂気に取り憑かれる速度が速まっているようです。今のところ何とか意思の力で狂気を抑え込んでいるようですが、いつまでシュタイン先生は正気を維持できるでしょうか!?

マカたちは、相変わらず魂の共鳴連鎖の練習をしています。しかし、マカとキッドの魂は共鳴するのに、どうしてもブラック・スターとは息がありません。シュタイン先生に、今日中に共鳴連鎖ができなければ、この先の授業には参加させないと言われて、マカはさらに焦ってしまうのでした。

そしてとうとうマカは、うまくいかない苛立ちから、ブラック・スターを殴ってしまいました。泣きながらみんなの前から消えたマカを、椿がフォローしてくれます。無理に相手に合わせるのではなく、相手が自分とは違うことを知った上で、それでも違う相手を認めてあげる。マカに足りなかったのは、そういう気持ちだったのでした。

マカにはマカの良さがあり、ブラック・スターにはブラック・スターの、そしてキッドにはキッドの良さがあります。3人がそれぞれにそれを認めて、それぞれの一番いいところを一番生かす。それが大切なのかもしれませんね。

みんなの元へ戻ったマカは、再度の魂の共鳴連鎖に挑戦します。そして、今までどうしてもできなかった魂の共鳴連鎖に、ようやくマカたちは成功するのでした。
黒血は相変わらずソウルの中にあって、いろいろと誘惑してくるようですが、今のところソウルはその影響をうまく抑え込んでいるみたいですね。


ブラック・スターを殴ったお返しに、マカは自分からブラック・スターに殴り返すように言い出しました。
普通は相手が女の子だと手加減するものですが、ブラック・スターは本当に容赦なくマカを殴りましたね。(^^; これがブラック・スターの悪いところでもあり、いいところだなあと思います。

次回からは、いよいよアラクノフォビアとの激しい戦いが始まりそうです。マカたちは、エイボンの作ったブリューを手に入れることができるのでしょうか!?
ソウルイーター SOUL.9エクスカリバー、3度目の光臨です!!!(^^;

本編について語る前に、その前に公開された公式HPがエクスカリバー仕様になっていたのに大笑いさせてもらいました。前回の登場も凄かったですが、今回はそれ以上にスタッフさんの気合いが感じられました。(笑)

死武専のへっぽこ職人と言われるヒーロ。彼は図書館でエクスカリバーの存在を知り、パシリをさせられたり、みんなからいいように利用される状況を打破しようとしたのでした。
そしてヒーロは、エクスカリバーを手に入れて変わりました。学園のパシリから、一気に番長の地位にまで登りつめたのでした。

普通の者であれば、エクスカリバーのうざさに我慢ができなくなってしまいます。しかし、これまでの下っ端人生で鍛え抜かれてきたヒーロには、エクスカリバーの数々の要求などたいしたことではなかったのです。そうして、ヒーロはエクスカリバーの要求する千個の条件をクリアして、エクスカリバーの力で学園に君臨したのでした。

そんなヒーロに、ブラック・スターやキッドなど学園の武闘派と呼ばれる者たちが挑みましたが、エクスカリバーの何だかわからないほど凄い攻撃にやられて、手も足も出ません。
その頃、エクスカリバーがいた洞窟では、妖精たちがこの世の春を謳歌していました。これまで散々エクスカリバーのうざさに振り回されていたんですね。(^^; 誰があそこにエクスカリバーを置いたのかわかりませんが、本当に迷惑な武器ですね。

ヒーロとエクスカリバーの蜜月関係は、永遠に続くかと思われました。しかし、思わぬ事から破局が訪れました。エクスカリバーが連続してくしゃみをしたこと、それはヒーロにとってはどうしても我慢できないことだったのです。数々の無茶に耐えてきたのに、どうしてこんなことが気になるの!?と思わなくもありませんが、エクスカリバーと付き合えるような人物の精神状態は常人には理解できないんでしょうね。

かくして、エクスカリバーは再び元いた洞窟へと戻されました。次はどんな形で、エクスカリバーは我々の前に姿を見せてくれるのでしょうか!? 楽しみなような、不安なような・・・。(^^;
死武専の生徒たちから優しくされて、幸せな時間を過ごしていたクロナ。そんなクロナに、再びメデューサが近づいてきたのでした。OPも新しくなって、いよいよ次の物語が動き出すのでしょうか。

マカの積極的な行動もあって、次第にクロナは死武専の生徒たちに受け入れられていきました。
今ではマカだけでなく、キッドやブラック・スターたちもクロナのことを気にかけてくれます。そんなクロナの幸せな時間を終わらせるかのように、復活したメデューサがクロナの前に現れました。

メデューサは、当然のようにクロナを死武専へのスパイとして利用しようとします。本心ではメデューサに従いたくないクロナですが、メデューサへの恐怖はそんな気持ちを覆してしまうほどの強制力を持っていました。

メデューサに命じられて、クロナは死武専の地下にある保管庫を探すことになってしまいました。
しかし、その途中でマリー先生と出会い、目的を果たすことができませんでした。そんなクロナを意外にもメデューサは許しました。しかし、シュタイン先生とマリー先生が暮らしている部屋に、盗聴器を仕掛けるという新たな任務を与えられてしまいました。

そんなクロナを、マリー先生は疑いもせずに優しく受け入れてくれました。メデューサから手渡された盗聴器入りの万年筆を部屋に仕掛け損なったので、作戦は失敗に終わったのかと思いきや、盗聴器は万年筆の本体ではなく、その中に仕込まれていたメデューサの蛇だったのです!

盗聴器からは、クロナが裏切っていることを知らないマリー先生の優しい話し声が聞こえます。
その声を聞いていることに耐えきれなくなり、部屋に戻ったクロナは1人涙で枕を濡らすのでした。
クロナを縛るメデューサの恐怖の大きさを再認識させられると共に、自分に優しくしてくれる人たちを裏切らなければならないクロナの切なさがよく伝わってくるお話でした。(/_;)

今はメデューサの恐怖に足がすくんでしまうクロナですが、いつかメデューサの呪縛から解き放たれる日が来るのでしょうか!?
次回は再びエクスカリバーの恐怖が再来するようです。(^^;
サハラ砂漠で暴走を続けている機関車。それにはエイボンが作った魔道具が使われています。
死神様の命令で、キッドたちは魔道具の回収に向かうのでした。

砂漠の暑さに、リズとパティは文句たらたらです。しかし、なぜかキッドはうれしそう。どうしてかと思ったら、きっちりかっちりしたキッドには、砂漠の中で1秒も遅れることなく走り続ける汽車は魅力的な存在だったのでした。

キッドたちと平行して、アラクノフォビアからも魔道具の回収に向かっている者がいました。フィッシャーキングと魔女のミズネです。魔道具の争奪を賭けて、キッドたちとアラクノフォビアは激しい戦いを繰り広げることになるのでした。

そんな戦いの中でも、キッドはスケボーの技を披露したりして、どこか余裕を感じさせるのがよかったですね。そんなキッドにフィッシャーキングは必死で戦いますが、基本的にどこか抜けた性格だったようで^^;、まんまとキッドたちに魔道具を奪われてしまったのでした。

汽車に使われていたのは、無限ゼンマイという魔道具でした。キッドに敗れたフィッシャーキングでしたが、魔道具を回収したキッドにゼンマイの箱をのぞいてみろと教えました。そこには、エイボンの名と共に死神様のサインがありました。エイボンと死神様は、いったいどんな関係があったのでしょうか!?

さらにフィッシャーキングから情報が聞けるかと思ったら、突然現れたシド先生にとどめを刺されてしまいました。シド先生は何か秘密を知っていて、それをキッドに知らせまいとしたのでしょうか!?

エイボンのことが気になるキッドは、死武専に帰ると図書館でエイボンについての文献を調べ始めました。通常の生徒はレベル1の資料しか読むことができませんが、死神様の息子であるキッドには特権が認められていました。
その特権を使ってキッドはエイボンに関する本を読もうとしましたが、その本は既に何者かに持ち出されていました。貸し出しカードに残ったMというサイン。それはメデューサの頭文字なのでしょうか!?

今回は派手なアクションも見応えがありましたし、死神様の秘密という、この世界の根本ともいえる謎に迫る部分があって面白かったです。メデューサやアラクノフォビアも無気味ですが、それ以上に死神様にもいろいろと秘密がありそうですね。
死武専地下での戦いで死んだと思われていたメデューサ。そんな彼女が、レイチェルという少女の体に取り憑いて、とうとう復活しました。

シュタイン先生との戦いに敗れて、死んだように見えたメデューサでしたが、その魂の一部を蛇として逃がして、しぶとく生き延びていたのでした。そんなメデューサは、レイチェルという名の少女に取り憑いて、新たな行動を開始しました。

今回のメインは、このメデューサ復活だったのですが、普通の女の子が魔女に取り入られる怖さが溢れていましたね。そんなレイチェルの様子がおかしいことに気がつきながらも、母親はそれを認めまいとします。アラクネの放った蜘蛛を目にしたレイチェルは、母親の希望を打ち砕くかのように蜘蛛を握りつぶしたのでした。

一方、死武専ではシュタイン先生が来たるべきアラクノフォビアとの戦いに備えて、これまでの職人と武器が連携するだけでなく、複数の職人と武器が連携して戦うチーム戦を教えようとします。
その手始めとして、マカとソウル、オックス君とハーバー、そしてブラック・スターが選ばれました。
ブラック・スターは、前回ミフネに敗れた屈辱から、さらに自分を鍛え上げようとしているようです。1人で暴走気味のブラック・スターに、シュタイン先生は椿の助けなしで戦うことを命じるのでした。

しかし、初めてのチーム戦にマカたちはうまく連携して戦うことができません。それぞれ勝手に戦って、チームのメンバー同士でケンカを始めてしまう始末です。そんなマカたちをシュタイン先生はため息をついて見つめますが、本格的なアラクノフォビアとの戦いまでに残された時間はそれほど多くないようですし、シュタイン先生が狂気を抑えられる時間も長くないのかもしれません。

シドとナイグスは、前回回収したエイボンの書を死神様の元へと届けました。それはとても危険な内容の本らしいですが、意外にも死神様はそれを保管しておくように命じました。敵に奪われて利用される可能性もないとはいえないのに、なぜ死神様はこのような危険な本を保管しているのでしょうか!?

自分が復活したことをアラクネに悟られたメデューサは、単身でアラクネの城を訪れました。
2人は姉妹だそうですが、過去にメデューサがアラクネを裏切ったことがあるみたいで、仲良し姉妹というわけではなさそうです。
今はたいした力を持たないメデューサですが、アラクネの部下としてエルカを潜入させているようですし、いずれアラクネを利用することも考えているのでしょうか。

メデューサ復活でお話は先が読めずに面白くなってきました。でも、死武専地下でのマカたちやシュタイン先生の戦いが無駄だったような気もして、ちょっと複雑な気分です。(^^;
ソウルイーター SOUL.8アラクネはモスキートに命じて、人の道徳を操作する魔道具を製作させています。さらに、自分たちの戦力として、魔女アンジェラの保護と引き替えに、剣の達人ミフネを味方につけていました。

前回の戦いの影響で、マカは動くことができません。そのおかげで、ソウルにご飯を食べさせてもらったり、ブラック・スターに顔に落書きをされたりと、いいように遊ばれています。ナイグスの診察では、マカにかけられた呪いが解けるには、もう少し時間がかかるようです。

そんな時、アラクネが怪しげな魔道具を作ろうとしているという情報を得たシド先生は、ナイグスと梓を連れてその調査と破壊に向かいました。しかし、シド先生が向かった同じ場所に、なんとブラック・スターもやって来ていました。そしてブラック・スターは、再びミフネと戦うことになったのでした。

今回の見所は、やはりブラック・スターとミフネの再戦でした!
第2話の戦いでは、ブラック・スターが子供だということで峰打ちという屈辱を味わったブラック・スターでしたが、今回もミフネはブラック・スターを殺すつもりはないようです。
以前の戦いの時よりは、格段に腕を上げたブラック・スターでしたが、ミフネの凄まじい剣技の前には手も足も出ませんでした。それでもミフネは、まだ本気を出してないのが凄いです。

アンジェラを保護してもらうために、アラクネに従っているミフネですが、椿が死武専の教師になって欲しいと頼んだ時に、その様子を想像して頬を赤らめているのが可愛かったです。(^^;
アンジェラを守っていることといい、ミフネは本当に根っからの子供好きなんですね。アンジェラの安全さえ確保されれば、ミフネがマカたちに味方してくれる展開もありそうな気がするんですが・・・。

今回驚いたのは、椿がアラクネが作った魔武器の直系の家系だとわかったことです。魔武器に名門の家系があるのかわかりませんが、もしかして椿は由緒正しい魔武器の家系出身者なのでしょうか。

それから、シュタイン先生は相変わらず狂気の波動に悩まされているようです。体を鍛えることで、その波動と戦おうとするシュタイン先生ですが、そんな心を見透かしたように誘惑するメデューサがエロいですね。(^^;

結局、シド先生の仕掛けた爆薬で魔道具の破壊には成功しましたが、ブラック・スターはまたしてもミフネに敗れてしまいました。
次回は、死んだはずのメデューサが復活するお話になるようです。といっても、今回もさんざんシュタイン先生を誘惑していましたし^^;、死んだという実感が全然ないんですけど。(笑)
ゴーレムの中に潜んでいた者。それは、魔武器の母アラクネだったのでした。

今回は、冒頭からマカとクロナが連携して戦います。2人がどんな連携を見せてくれるのか、楽しみにしていたのですが、マカがゴーレムの体を切り裂いたとき、その動きが止まりました。
マカの体は、ゴーレムの体内から出てきた蜘蛛の糸によって絡め取られてしまったようです。
動けなくなったマカに、ギリコが容赦なく襲いかかります。マカを守るために、クロナが立ち向かいますが、ギリコはなかなかの強敵です!

その頃、シュタイン先生はゴーレムの正体をつかんでいました。ゴーレムの中に潜んでいたのは、魔女の魂を使って魔武器を作り出した魔女アラクネだったのです。魔女の魂を使って魔武器を作ったことで、アラクネは死神様と魔女たちから追われる存在になってしまいました。
そこでアラクネは、自分の体を数多くの蜘蛛に分けて世界各地に散らばらせていたのです。ゴーレムの中に隠れていたのは、そんなアラクネの魂だったようです。

いきなりの強敵の出現に、マカたちは大ピンチです。そんなマカたちを救うために、死神様はデスサイズの1人・ジャスティンを向かわせていました。ジャスティンが現れたお陰で、マカたちは何とかピンチを切り抜けたのでした。

ジャスティンとギリコの戦い。それはソウルから見たら、遙かにレベルが高いものでした。
職人の力を借りずに、武器だけでハイレベルの戦いを行うジャスティンに、ソウルは強い衝撃を受けたようです。この戦いを見たことが、今後のソウルに何か影響を与えるのでしょうか!?

ジャスティンという手強い相手が現れたことで、意外なくらいあっさりとアラクネは引き下がりました。
今回は死神様に自分が復活したことを知らせただけで、本気で戦うつもりはなかったのかもしれませんね。
そんなアラクネとギリコを、モスキートという部下が迎えに来ました。彼らはいつの間にか世界中にネットワークを張り巡らし、死神様に対抗する日を待ち構えていたようですね。

鬼神が復活してたいへんだというのに、その前にマカたちはアラクネという強敵と戦わなければならないようです。クロナは、アラクネがメデューサのお姉さんと知って怯えていましたが、こんな調子でこれから先マカと一緒に戦ってゆくことができるのでしょうか。(^^;

今回は、アラクネの力で体が動かなくなったマカが微妙にエロかったような気がします。(笑)
死神様の許可も下りて、いよいよクロナも死武専の生徒となることになりました。しかし、人と関わることが怖いクロナは、なかなか心を開いてくれません。

そんなクロナを励ますために、マカがシド先生に呼び出されました。マカに励まされて、クロナはようやく死武専の様子を見学しますが、まだ周囲が怖くて仕方ないようですね。
そんなクロナに、マカは気持ちを伝えるために詩を書いてみることを勧めます。しかし、クロナの書いた詩を読んだマカたちは、生まれてきたことを後悔するほどのダメージを受けてしまいました。(^^;
恐るべきクロナの詩のパワー。いったいどんな内容だったのか、ちょっと読んでみたいような気もします。(笑)

そんな時、ゴーレムを作っている村で最古のゴーレムが暴れ始めたという情報が入りました。
それを鎮圧するためにマカとソウル、それにクロナが現地に向かいました。しかし、村の人々は非協力的で何だか様子がおかしいです。
マカたちの前に現れたゴーレム職人に案内されて、マカたちは暴れているゴーレムのところへ向かいますが、その職人の様子に異変が起こりました。

最古のゴーレムが姿を現すと、職人は武器へと姿を変えました。職人は、ソウルたちと同じ魔武器だったようです。武器を手にしたゴーレムは、マカたちに襲いかかってきました。彼らは800年に渡って、この機会を待ち構えていたようです。
巨大なゴーレムを相手に、相手に近づけないマカは苦戦を強いられます。そんなマカに力を貸してくれたのは、クロナでした。
次回は、マカとクロナの共同戦闘が観られるのでしょうか。どんな戦いが観られるのか、楽しみです。

その一方で気にかかるのは、シュタイン先生の様子です。鬼神の狂気をうけて、じょじょに精神が侵されているようですが、メデューサの幻影をみたりして大丈夫なのでしょうか!?
マリーがそんなシュタイン先生の救いになっているようですが、それもいつまでシュタイン先生を抑えられるかわかりませんし・・・。
鬼神が復活してしまい、さぞ緊迫感のある展開になるかと思いきや、意外と和んだお話になっていて驚きました。(^^;

死武専の地下での攻防で負傷したマカたちには、休養が与えられました。でも、マカはクロナの身柄がどうなるのか気になっている様子です。部屋に引きこもって本を読んでいるマカを、ソウルは無理矢理表に連れ出しました。

その頃、マカのお父さん・デスサイズは、鬼神を復活させてしまった責任を負わされて、死武専以外の場所に転勤させられるのではないかと怯えていました。親権をマカのお母さんに取り上げられてしまい、せめて少しでも娘のマカの近くにいたくて必死です。

そんな中、死神様に招集されて世界各地に散らばっていたデスサイズが集められました。デスサイズは、マカのお父さんだけでなく他にもいたんですね。全員揃うと8人のデスサイズがいるらしいですが、いろいろ忙しいメンバーもいるらしくて、結局集まったのは4人だけでした。

ジャスティンは、聖職者のような姿をしたデスサイズでした。でも、いつも死神様デザインのイヤフォンで音楽を聴いていて、人の話はろくに聞いてないみたいですね。(^^;
さらに、男運が薄いマリーと委員長体質な梓がいました。マカのお父さん・スピリットもかなり個性的ですが、他のデスサイズも一癖ありそうなメンバーばかりですね。

デスサイズたちにシュタイン先生を加え、死神様のところで鬼神の対策会議が開かれました。それによれば、鬼神が復活したからといって、すぐに何かが起こるわけではなさそうです。しかし鬼神が動き出す前に、世界各地に狂気が広がる方が問題のようです。
鬼神の狂気に触発されて、魔女や悪人の活動が活発化しそうです。また、天変地異も起こりやすくなるようです。

マカの元から引き離されるのではないかと心配していたスピリットでしたが、鬼神が復活したことで逆に死神様の側から離れないように命令されました。数いるデスサイズの中で、マカのお父さん・スピリッツだけがデスサイズを名乗っていますが、それから考えると本当はとんでもない力の持ち主なのでしょうか!?

また、スピリットが死神様の武器となったことで、マリーがシュタイン先生の武器として選ばれました。
この采配には、前回の鬼神復活で鬼神の狂気の影響を受けてしまったシュタイン先生への配慮もあるようです。いつかシュタイン先生が狂気に支配されてしまうこともありうるのでしょうか!?

デスサイズたちが会議している間に、ブラック・スターたちと出会ったマカとソウルは、バスケットボールをすることになりました。でも、マカはバスケットのルールを全然知らないようです。ルールも知らないマカなのに、いつの間にかチームのキャプテンに選ばれてしまいました。
負けたらマカは、お父さんと1日デートをしなければなりません。・・・そして、マカのチームはあっさりと負けて、マカはデスサイズにデートを申し込むことになってしまいました。(^^;
突然の愛娘の申し出に、デスサイズはゲロしてしまうほどの喜びようです。

そして様々なことが決まる中、クロナの措置も決まりました。これまでのことはとりあえず保留しておいて、クロナも死武専に入学させることになりました。
次回は、そんなクロナの死武専体験入学の様子が描かれるのでしょうか!?
ソウルイーター SOUL.7ついに鬼神が復活してしまいました。そして、デスシティに現れた鬼神と死神様の激しい戦いが始まりました。

マカたちの努力もむなしく、とうとう鬼神が復活してしまいました。そんな鬼神に対して、ブラック・スターは体力の限界を超えているのに戦いを挑みます。しかし、そんなブラック・スターの渾身の攻撃も、鬼神には全く通じませんでした。
そればかりか、さらに立ち向かおうとするキッドを、ゴムのような皮膚の攻撃1つで鬼神は倒してしまったのです。

鬼神は地上への通路を開いて、外の世界へと向かいます。キッドたちに追いついてきたマカは、そんな鬼神に必死ですがりつきます。しかし、鬼神がデスシティへ出たところで、マカの力も尽きてしまいました。

復活した鬼神に、とうとう死神様が挑みました。それはいつものふざけた調子の死神様からは想像もつかない、ハイレベルの戦いでした。デスサイズがシュタイン先生と同行してしまったために、死神様は不利な戦いを強いられます。
それだけでなく、鬼神は今の死神様の弱点も知っていたのでした。今の死神様は、動ける範囲が制限されていたのでした。戦いは互角かと見えましたが、鬼神はそんな死神様の弱点を利用して、死神様の手の届かないところへと逃げて行ってしまいました。

前回決着がついたかと思ったシュタイン先生とメデューサの戦いですが、なんとまだメデューサには息がありました。最後の力を振り絞って、シュタイン先生に攻撃を仕掛けた来たのです。
その攻撃で、ついにメデューサも消滅しました。しかし、戦いが終わった後に、下水路から出てきた蛇は何だったのでしょう。もしや、まだメデューサは生きているのでしょうか!?

今回も鬼神と死神様の戦いが、とても迫力がありました。次回からは逃げ出した鬼神を追っての戦いになるのでしょうか。しかし、マカたちの戦闘力で、桁外れの鬼神に立ち向かうことができるのでしょうか!?
シュタイン先生とメデューサの戦い。そして、鬼神復活を阻止しようとするキッドとブラック・スターの戦いが描かれました。

今回は、いきなりシュタイン先生とメデューサの緊張感溢れた戦いからです。時間稼ぎをすればいいメデューサは、積極的に攻撃を仕掛けてこようとはせず、防御を固めています。そんなメデューサを、シュタイン先生は攻めあぐねていました。

そこにデスサイズの言葉を聞いて、シュタイン先生の過去が回想されました。シュタイン先生は、元々はとても残虐な人間だったようです。徹底的に相手をいたぶって、痛めつけるのを楽しむタイプだったようですね。(^^;
しかし、そんなシュタイン先生は、その心理を探るために心を切り刻まれるような思いをしたようです。そういえば、シュタイン先生の体は傷だらけですが、まさか人体実験みたいなことも行われたのでしょうか!?

自分の根源的な欲望。相手を切り刻みたいを思い出したシュタイン先生は、メデューサに対して捨て身とも思える攻撃を仕掛けました。しかし、その攻撃の中シュタイン先生も大きなダメージを負ってしまいました。
メデューサの勝ちかと思ったら、その捨て身の攻撃の間にシュタイン先生は、メデューサの全ての攻撃を封じる糸を体中に張り巡らせていたのでした。しかし、メデューサの攻撃もシュタイン先生の間近に迫っています。このまま行けば、タイミングの差でシュタイン先生が倒されるのは確実です。

その頃、エルカとフリーに追いついたキッドは、鬼神復活を阻止しようと攻撃を仕掛けていました。
しかし、フリーが身を挺してエルカをかばい、黒血を鬼神に注入させようとします。キッドとフリー、2人とも鬼神の狂気に翻弄される中、ブラック・スターが追いついてきました。

ブラック・スターは、ギリギリの妖刀モードでエルカを阻止しようと戦います。そして、黒血の注入は防がれたと思いきや、それは鬼神がブラック・スターに見せた幻影だったのでした。最後の攻撃を放つ一瞬に、ブラック・スターの精神は鬼神の狂気に侵されていたのです。

鬼神復活の気配を感じて、メデューサは勝利を確信しました。しかし、そこにわずかな隙が生まれました。そのわずかの差でシュタイン先生は、メデューサを倒すことに成功したのでした。
しかし、みんなの努力もむなしく、とうとう鬼神は復活してしまいました。マカたちは鬼神にどう立ち向かうのでしょうか!?
今回は、キッド&ブラック・スターと魔眼の男・フリーとの戦いが描かれました。

前回クロナと友達になることができたマカ。しかし、クロナの中のラグナロクは、それに納得しているわけではなさそうです。でもラグナロクも、以前の凶悪な感じがなくなって、クロナのケンカ友達みたいな感じになりましたね。

先行するエルカとフリーを追いかけるキッドは、とうとうフリーに追いつくことができました。しかし、フリーは不老不死の男です。そんな相手に、キッドは正面から戦うことを避けて、ダメージを与えてフリーをかわす時間稼ぎをしようとしました。
しかし、キッドの攻撃は全くフリーに通じません。リズやパティと魂を共鳴させた決め技でも、フリーを足止めすることができませんでした。

そんな時、キッドは戦いとは無関係に周囲の乱雑さが気になってしまいました。キッドが大混乱に陥ったところに、ブラック・スターと椿が到着しました。しかし、なぜかフリーはブラック・スターとの戦いを嫌がっているようです。
なぜかと思ったら、今までキッドが戦っていたフリーは、実体ではなく魔法で作り出された幻影だったのでした。キッドはフリーの策略にはまって足止めさせられていたのでした。

そして、ついにエルカとフリーは鬼神が封印されている部屋へとたどり着きました。その部屋の中には、怪しい気配が漂っています。鬼神からあふれ出した狂気に、エルカやフリーも翻弄されてしまいました。魔女や不死身の男すら翻弄するとは、鬼神とはどれほどの力を持っているのでしょうか!?

次回はいよいよシュタイン先生&デスサイズとメデューサの戦いが見られるようです。共に抜け目がなく高い実力者同士の戦いですので、どのような戦いが見られるのか楽しみです。