日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

今回は、キッド&ブラック・スターと魔眼の男・フリーとの戦いが描かれました。

前回クロナと友達になることができたマカ。しかし、クロナの中のラグナロクは、それに納得しているわけではなさそうです。でもラグナロクも、以前の凶悪な感じがなくなって、クロナのケンカ友達みたいな感じになりましたね。

先行するエルカとフリーを追いかけるキッドは、とうとうフリーに追いつくことができました。しかし、フリーは不老不死の男です。そんな相手に、キッドは正面から戦うことを避けて、ダメージを与えてフリーをかわす時間稼ぎをしようとしました。
しかし、キッドの攻撃は全くフリーに通じません。リズやパティと魂を共鳴させた決め技でも、フリーを足止めすることができませんでした。

そんな時、キッドは戦いとは無関係に周囲の乱雑さが気になってしまいました。キッドが大混乱に陥ったところに、ブラック・スターと椿が到着しました。しかし、なぜかフリーはブラック・スターとの戦いを嫌がっているようです。
なぜかと思ったら、今までキッドが戦っていたフリーは、実体ではなく魔法で作り出された幻影だったのでした。キッドはフリーの策略にはまって足止めさせられていたのでした。

そして、ついにエルカとフリーは鬼神が封印されている部屋へとたどり着きました。その部屋の中には、怪しい気配が漂っています。鬼神からあふれ出した狂気に、エルカやフリーも翻弄されてしまいました。魔女や不死身の男すら翻弄するとは、鬼神とはどれほどの力を持っているのでしょうか!?

次回はいよいよシュタイン先生&デスサイズとメデューサの戦いが見られるようです。共に抜け目がなく高い実力者同士の戦いですので、どのような戦いが見られるのか楽しみです。
黒血の狂気に身を委ねたマカ。ついにクロナとの戦いに決着がつきました!

マカの戦いの前に、今回はその他の様子が描かれました。
エルカたちを追いかけているキッドでしたが、エルカがばらまいた爆弾があまりにも不規則だったので気分が悪くなってしまいました。シンメトリー好きも、ここまでくると病気ですね。(^^;
ここから先に進めないのかと思ったら、パティにへたれと言われて、ようやくキッドは前に進むことができました。その先では、エルカと一緒にいたフリーが何か企んでいるようですが、こんな状態のキッドで役に立つのかなあ。

デス・シティでは、ミズネの親戚とブレアの戦いが続いていました。途中までは普通に戦っていましたが、なぜか途中からお色気合戦になっていましたね。瓦礫の下敷きになった男の人がいましたが、あの人ってもしかしてとっても幸せ者!?(笑)

メデューサとシュタイン先生&デスサイズも相変わらず対峙しています。
シュタイン先生は、鬼神を復活させた後のクロナについてメデューサに尋ねました。しかし、メデューサは最初から不要なクロナはゴミのように捨てるつもりでした。自分の子供をゴミのように捨てようとしているメデューサに、デスサイズは激しく怒ります。

そして、今回のメイン。マカとクロナの戦いです。
黒血に支配されたマカは、狂気に流されつつも、ようやくクロナの魂の波長を捕らえることができました。クロナの心の中は、ひからびた砂漠のような場所でした。そこでちびクロナは自問自答を繰り返しています。しかし、その質問に1つとしてクロナは答えることができません。

そんなすさんだクロナの世界に、ちびマカが現れました。ちびマカは、自分の世界に閉じこもっていたちびクロナに、初めて手を伸ばしました。そうしてクロナの魂を捕らえたマカは、ソウルの力を借りて現実の世界へと戻ります。

クロナは全身から針のように棘を出して、マカをこばもうとしますが、マカはそれがクロナの本心ではないことに気がついていました。危険を顧みずクロナに近づいたマカは、友達になって欲しいとクロナに手を差しだしたのでした。
てっきり黒血の力でマカがクロナを打ち倒す展開かと思っていたので、この展開には泣かされました。(/_;)

そんな視聴者の気持ちをわかっているかのように、EDもちびマカとちびクロナのスペシャルバージョンだったのがよかったです!
マカ&ソウルとクロナ&ラグナロク、この2組の再戦が始まりました。

シュタイン先生のいいつけを破って、クロナと戦うことを決めたマカ。そんなマカを残して、ブラック・スターと椿は、先行するキッドを追いかけます。当然、クロナはそれを阻止しようとしますが、そんなクロナにいきなりマカのパンチが炸裂しました!!!

マカはそのままクロナをボコボコに殴りつけました。鎌で斬りつけると、出血したところが武器化してしまうクロナにダメージを与えるには、素手で殴るしか今のマカには対抗手段がありません。
それでもクロナはブラック・スターが気になっているようですが、ラグナロクに言われてようやくマカを敵として認識しました。

かなり強烈なマカのパンチでしたが、黒血に守られてクロナには全くダメージを与えてないようです。
鎌での攻撃は通用しないことを知りつつも、マカはソウルと魂を共鳴させて魔女狩りを放ちました。しかし、そんなマカの攻撃をクロナはあっさりと受け止めてしまいました。
そして今度はクロナの反撃です。狂ったようなその攻撃に、マカは防戦一方です。

ここで舞台は変わって、シュタイン先生とメデューサ。シュタイン先生は、黒血から始まったメデューサの計画が路線変更を余儀なくされたことを指摘しますが、メデューサにとっては今回の鬼神復活も黒血研究の一環らしいです。メデューサの本当の狙いは何なのでしょうか!?

そして、クロナの生い立ちが明らかになりました。クロナはメデューサの子供だったのでした。しかし、幼い頃から黒血の実験材料としてクロナは利用されてきたようです。弱い者を殺すことに最初は抵抗したクロナでしたが、何度もメデューサから突き放されて、ついに黒血の狂気に身を委ねてしまったようです。

戦いの中、ソウルも自らの血の中に潜む黒血と戦っていました。黒血の鬼は、何度もソウルに狂気に身を委ねるようにささやきかけます。しかし、それをソウルは理性の力で押しとどめていました。
そんなソウルの心の葛藤の舞台に、魂が共鳴しているマカが現れました。マカは、あえて黒血の狂気に自分を委ねることを決めました。

黒血の力を得て、マカはクロナの斬撃を腕で受け止めました。しかし、その代償としてマカは狂気に取り憑かれてしまいました。マカは黒血の狂気から抜け出すことができるのでしょうか!?
そして、クロナとの戦いの行方はどうなるのでしょうか!? 次回も楽しみです!
いよいよ地下でのマカたちとメデューサたちの戦いが始まりました。

その前に、死武専に封印されている鬼神について死神様から説明がありました。初代の鬼神となってしまったのは、何と死神様と共に魔女と戦っていた死神八武衆の1人・阿修羅でした。阿修羅は職人としてずば抜けた力を持っていましたが、常に何かに怯えて猜疑心の固まりのような人物でした。
そんな阿修羅は、パートナーの武器を食べて鬼神と化してしまったのでした。

メデューサを追うマカたちの前に、マカのお父さん・デスサイズが姿を現しました。デスサイズもあの封印されそうな状況を突破して、マカたちと合流したのでした。・・・でも、マカはあんまりうれしそうじゃないですね。(^^;

そんなマカたちの前に、最初に立ち塞がったのはメデューサでした。多方向に同時攻撃ができるメデューサの力で、マカたち全員をここに足止めするつもりのようです。
一瞬でその作戦を見抜いたシュタイン先生は、メデューサの相手は自分に任せて、マカたちに先行するクロナやフリー&エルカを追うように指示したのでした。

それを阻止しようと、メデューサは大量のベクトルアローを放ちました。しかし、その攻撃をキッドはあっさりとくぐり抜け、ブラック・スターも椿の妖刀モードを利用して突破しました。
最後に残ったマカは、激しいベクトルアローの攻撃に晒されることになりましたが、その恐怖に耐え抜き、見事中央突破でメデューサをやり過ごしたのでした。

先行するキッドは、次はクロナに邪魔されるかと思いきや、クロナはぼさっとしていて^^;あっさりとキッドの突破を許してしまいました。冒頭のブレアと魚屋さんのやり取りもそうですが、緊迫した戦いの中で絶妙のタイミングでギャグを入れてきますね。(^^)

マカたちを先行させて、シュタイン先生&デスサイズとメデューサの激しい戦いが始まっていました。
メデューサはベクトルアローを巧みに使って攻撃を仕掛けてきます。しかし、戦いの駆け引きではシュタイン先生も負けてはいません。メデューサに打撃を放った時に、魂の糸をメデューサに仕込んで、その足を止めようとします。

高レベルの戦いが行われる中、メデューサはシュタイン先生を誘惑するようなセリフをぶつけてきますが、そんなメデューサの言葉にシュタイン先生はどう対応するのでしょうか!?

そしてブラック・スター&椿に遅れて、マカ&ソウルもクロナのところにまでたどり着きました。
シュタイン先生の作戦では、クロナの相手をするのはブラック・スターのはずでした。しかし、クロナの姿を目にしたマカは、珍しく先生の言いつけを聞かずにクロナとの復讐戦の構えです。
不死身のクロナ&ラグナロクに、マカとソウルは勝利することができるのでしょうか!?
前回はエクスカリバーがメインのぶっ飛んだお話でしたが、今回はいよいよメデューサの陰謀が動き始めました。

死武専では、創立記念日の前夜祭パーティが開催されていました。マカやソウルたちも、いつになくおめかしして登場です。しかし、その裏側では着々とメデューサの企みが進行していました。死武専の生徒たちと死神様が集まるこの機会を、メデューサは狙っていたのでした。

メデューサが何か企んでいる、それを知ったシュタイン先生はメデューサをダンスに誘いました。
そして、とうとうメデューサの正体が魔女であること、そして死武専の地下に眠る初代の鬼神を目覚めさせようとしていることを暴いてみせました。
企みに気づかれたメデューサは、シュタイン先生を抹殺しようとしますが、前々回に殺されたかと思ったシド先生が現れて、殺害には失敗しました。

しかし、それと同時にとうとうメデューサの陰謀が動き始めました。
魔眼の男・フリーが、死武専を中心に強力な結界を張り巡らしました。その中からは、たとえ死神様といえど結界が崩壊する1時間は出ることができません。その間に、メデューサに騙されたミズネのファミリーが街に襲いかかります。

その間に、メデューサたちは地下に眠る鬼神を復活させるために動き始めました。
しかし、パーティー会場が結界に包まれる寸前、シド先生とナイグスは魂を共鳴させて、シュタイン先生とマカ&ソウル、ブラック・スター&椿、キッド&トンプソン姉妹を結界の外へと送り出しました。
彼らは、鬼神を甦らせようとしているメデューサの陰謀を阻止することができるのでしょうか!?
今回はオックス君が、エクスカリバーを探しに出かけるお話でした。

う〜〜〜〜ん、今回はどうやって感想を書いたらいいのやら。あまりにも脈絡のないエクスカリバーの話を要約してもしょうがないですし^^;、最終的に印象に残ったことといったら、エクスカリバーの歌う妙な歌と(この歌、途中のCM中にも流れてましたね(笑))、バカめっ!だけだったんですけど。(笑)

延々と子安さんのしゃべりを聞けたのはよかったですが、できればもう少し内容があるお話を聞きたかったというか・・・さすがにここまでやられるとうざすぎるぅ!!!

ということで、何やらメデューサの陰謀が進行する中での、あってもなくても本編には全く影響がない、でもDVDに収録されなかったりするとちょっと寂しい。そんなエピソードでした。(^^;
今回は、キッド&トンプソン姉妹とクロナ&ラグナロクの激しいバトルが見られると思いきや、後半はメデューサがらみの展開になって驚きました。

さまよえるオランダ人の集めた魂を吸収して、黒龍のような姿になったラグナロクとクロナ。そんな2人に、キッドが攻撃を仕掛けます。これまでシンメトリーにこだわっていて、あまり強そうに思えなかったキッドですが、本気で戦えばメチャクチャ強いんですねえ!

あっという間に、クロナに何発もの銃弾を撃ち込んでしまいました。しかし、そんなに簡単に倒されるほど、クロナとラグナロクも弱くはありませんでした。クロナは盛大に痛がっていましたが、結局はキッドの攻撃はクロナとラグナロクにダメージを与えられませんでした。

そんな戦いに、前回倒されたと思った船長が突如参加しました。彼は本体を倒されただけでは仕留めることができなかったようです。船長自身が、幽霊船の一部だったようです。
復活した船長は、キッドたちとクロナたちに向けて大砲を放ちます。あたりは凄まじい爆炎に包まれましたが、キッドたちは無傷でした。そして、もちろんクロナたちも無傷です。

ラグナロクと魂を共鳴させたクロナは、いきなり幽霊船に向けて斬撃を放ちました。そのたった一振りで、幽霊船は真っ二つに切り裂かれてしまったのでした。
そして、クロナたちはその場を後にしようとします。それをキッドが、空飛ぶスケボーで追いかけます。
いい感じで後を追いかけていたのですが、霧の中を抜けたキッドは風景がシンメトリーになっていることに気がついてしまいました。結局、それが原因でクロナたちを取り逃がしたようです。(^^; せっかく今回はキッドが格好良かったのに、やっぱりどこか抜けているんですねえ。

死武専では、マカがメデューサ先生の診察を受けていました。黒い血をはいたことを気にしているマカですが、メデューサ先生はそんなに気にすることはないと軽く受け流します。しかし、メデューサはソウルの中の黒血がマカに取り込まれなかったことを不思議に思うのでした。

そんなメデューサの元に、シュタイン先生がやって来ました。シュタイン先生は、完全にメデューサが魔女だと見抜いていますね。しかし、決定的な証拠がなかったためか、シュタイン先生はギャグをかまして立ち去りました。
あのシュタイン先生にさえ恐怖を感じさせる存在。メデューサは、相当な実力を持った魔女のようですね。

メデューサの尻尾を捕まえるために、シド先生とナイグスがメデューサの自宅へと赴きました。
そこでメデューサの日記を読んだ2人は、何かとんでもない真実を知ったようです。しかし、2人はメデューサに呼ばれたエルカの攻撃を受けて、家ごと爆破されてしまいました。そんなに簡単に2人がやられたとは思えませんが、2人が知った真実とは何だったのでしょうか!?

クロナの追跡から帰ったキッドは、死神様の元へと向かいました。キッドは船長が言っていた、死武専の鬼神の卵という言葉が引っかかっているようです。死神様は死武専から離れることができないらしいのですが、その原因が鬼神にあるとキッドは考えたようです。

毎回アクションシーンも凄いですが、物語の謎もいろいろと提示されて、ますます面白くなってきましたね。(^^)
黒龍に襲われた村の調査に、キッドとトンプソン姉妹が赴きました。

村の住人の魂は、黒龍にほとんど食べ尽くされていました。調査の結果、キッドは黒龍の正体は幽霊船・ニーズヘッグだと調べ上げました。そしてキッドたちは、幽霊船を求めて海へと出たのでした。
あっさりと幽霊船は見つかりましたが、怖いものが嫌いなリズは乗船する前からビビリ気味です。

船の中を調べたキッドたちは、多くの人間の魂が船の中に囚われていることを知りました。そこへ、幽霊船の船長が現れました。船長は、いきなりリズを落とし穴へと落としてしまいました。リズがいなくなり、シンメトリーを維持できなくなったキッドは、船長を攻撃することができません。

その頃、リズは1人船の中をさまよっていました。そんなリズに声をかけたのは、幽霊になってしまった少女でした。幽霊の少女はリズに力を貸そうとしているのに、ビビってしまったリズは幽霊に食べられると思い込んでいます。

幽霊の少女に気合いを入れられて、リズは言われるままに船の中を進むことになりました。そのおかげで、ようやくキッドたちと再会することができました。
リズとパティを銃に変身させて、これでキッドが船長を退治できると思ったら、そこへ割り込んできて船長を倒したのはクロナと魔剣ラグナロクでした。

その圧倒的な力で、ラグナロクは船内に残された人々の魂を食らいつくしてしまいました。
そしてキッドとクロナが対峙することになってしまいました。思わぬ形で2組が出会いましたが、この戦いの行方はどうなるのでしょうか!?
超筆記試験が行われるお話でした。

アバンは、なぜかみんなに祝福されているマカとソウルから。何かと思ったら、99個の鬼神の卵と1個の魔女の魂を集めて、とうとうソウルがデスサイズになったのです!
・・・と思ったら、それはマカの夢でした。(^^;

年に1度、職人と武器の共通試験として「超筆記試験」が行われます。この試験で1位を取った者が、デスサイズを作り出すというジンクスがありました。マカは1ヶ月も前から試験のために準備をしてきて、試験に燃えています。
以前の試験では、同じクラスのオックス君に負けて2位だったマカですが、今回はその雪辱を果たすためにも燃えています。

そんなマカに刺激されるように、ソウルも一生懸命勉強していると思ったら、必死にやっていたのはカンニングペーパー作りでした。
ブラック・スターは相変わらず体力馬鹿です。試験の勉強をやっているはずが、いつの間にか体力トレーニングになってしまっています。おまけに、真面目に勉強することを捨てて、いきなり試験の答えを盗み出すという作戦に出ました。しかし、あっさりシュタイン博士に見つかって、ボコボコにされてしまいました。

キッドとトンプソン姉妹は、試験勉強をするはずが、別のことに熱中しています。キッドは相変わらずシンメトリーにこだわっていますし、リズは眉の形やらマニキュアが気に入らなくて勉強どころではないようです。脳天気なパティは、最初から勉強していませんし、試験中にも答案用紙を使ってキリンさんを作っていたという強者です。(^^;

こうして試験は終わり、いよいよ結果発表です。マカは無事に1位を取ることができました。試験勉強はやはり地味にコツコツやることが大切なんですねえ。
そんなマカに、デスサイズから贈り物が届けられました。デスサイズはブレアにマカ向けの本を買って届けるように頼んだのですが、ブレアは自分の趣味でエロ下着を買ってしまいました。(^^;
マカとデスサイズ、2人の溝がますます深くなりましたね。(笑)
魔眼の男・フリーと、マカ&ソウル、ブラック・スター&椿が戦うことになるお話でした。

メデューサの命令を受けて、エルカは監獄から魔眼の男と呼ばれる者を助け出しました。どこか抜けたところがある魔眼の男は、魔女の女王の片目を持っている上に、不死の一族でした。長い監禁生活の間に、自らの名前も忘れてしまった男はフリーと名乗ることにしました。

メデューサに助けられたお礼として、フリーはマカとソウルに挑戦してきたのでした。しかし、その時2人はシュタイン先生の特別授業の影響で、お互いにいがみ合っている最中でした。魂の波長が全く合ってない2人が、強敵フリーとどう戦うのか。緊張感のある戦いが始まりました。

フリーの強さを悟ったブラック・スターと椿は、いきなり最強の妖刀モードで戦いを挑みます。途中まではいい雰囲気で戦いを進めていましたが、10秒ももたずにブラック・スターは精気を抜かれて倒れてしまいました。(^^; 前回の特訓で、少しは成長したブラック・スターが見られるかと思ったのに、ブラック・スターはやっぱりブラック・スターでした。(笑)

そして、いよいよマカとソウルのコンビがフリーに挑みます。この2人にメデューサがフリーを挑ませたのは、黒血が2人にどんな影響を与えるのか観察するためだったようです。
魂の波長が合わない2人は、一緒に戦うことができませんでした。マカが鎌になったソウルをつかんだ時、鎌はマカの手を焼くほどの熱さになっていたのでした。

こんな状況になっても、2人は戦うことをやめません。しかし、いがみ合っていては万が一にもフリーに勝つことはできません。あくまでもいがみ合う2人に活を入れたのは、なんと椿でした。何気に椿とブラック・スターのラブラブぶりが感じられるのもよかったですね。

そして、とうとうマカとソウルはお互いの魂を共鳴させることに成功しました。しかし、黒血に侵されているソウルは、魂が共鳴するとマカの魂を浸食してしまいそうになりました。
それをソウルが根性で乗り越えて、とうとう大技の魔女狩りを放つことができました。それに対して、フリーは鉄壁の防御で応戦しますが、マカの鎌はその防御さえ突き破りました。

しかし、不死のフリーはこれくらいでは倒れません。橋から川に突き落とされそうになりながらも、マカをつかんで一緒に引き込もうとします。そんなマカをソウルが必死に支えます。しかし、ソウルも完全に限界を超えています。そんな2人を救ったのは、復活したブラック・スターでした。
手裏剣となった椿が、フリーの腕を切り落として、フリーは川の底に沈んでいったのでした。フリーも何もしなければただ川に落ちただけだったのですが、なまじ魔法を使ったために、自らの体を凍りつかせてしまいました。どこか抜けた敵が相手で、マカもソウルも救われましたね。(^^;
ソウルイーター SOUL.4今回は、正体を隠して死武専に潜り込んでいるメデューサを中心としたお話でした。

魔女ミサが終わった後、メデューサは同じ魔女のエルカとミズネから詰め寄られました。魔女の敵である死武専にメデューサが入り込んでいることに、2人は危険なものを感じたようです。しかし、実力では圧倒的にメデューサの方が上。脅しはかけたものの、2人は結局何もできませんでした。

メデューサは保健の先生として、死武専に戻っていました。そこで彼女は、ソウルの診察をしています。
ソウルは、このところ不思議な夢を何度も見るようになりました。それは黒血がソウルに影響を与えたことが原因でしたが、そのせいでソウルはマカのお腹を突き破って出てくる夢を見るのです。
クロナとラグナロクのように、いつかソウルもマカと一体化してしまうのでしょうか!?

ソウルに傷を負わせて以来、マカはソウルの傷を見ることができません。ブラック・スターが椿の妖刀モードを使えるように力を貸しているシュタイン先生には、それがマカの成長を阻んでいることがわかっていました。しかし、答えはマカ自身に考えさせることにしたようです。

そんな中、ソウルの傷が治ったお祝いのパーティーが開かれました。結局ブレアは、あれ以来ソウルのところに住み着いてしまったんですね。無駄に色気を振りまくお姉さんが同居していて、ソウルもいろいろとたいへんそうです。(^^;

その頃、メデューサを狙ってエルカとミズネがデス・シティーにやって来ました。デス・シティーにいる間は、メデューサは正体がばれないようにソウル・プロテクションを使っています。ここでなら、メデューサは魔力を使うことができないのです。もし魔力を使えば、魔女の気配に気づいた職人たちに狙われることになるからです。

エルカとミズネが絶対的に有利な場所での戦いのはずでしたが、メデューサは事前に彼女たちに自分の蛇を仕込んでいました。それはメデューサの魔力とは別に動くものなので、メデューサはソウル・プロテクションを解く必要がないのです。
その攻撃に、あっさりとミズネが倒されました。必死で逃げ出したエルカでしたが、あっさりとメデューサに追いつかれて、何やら危険な人物を解き放つように頼まれました。
メデューサは、一体何を企んでいるのでしょうか!?

今回は久しぶりに、クロナ=真綾さんが登場してくれてうれしかったです。でも、ちょっと出番が少なすぎ・・・。(;_;)
死武専では保健の先生で通っているメデューサですが、シュタイン先生はその正体に気がついているのでしょうか!? メデューサ先生が怪しいと睨んだ上で、泳がせているようにも見えました。
椿とその兄・妖刀マサムネの戦いが描かれました。

妖刀を手にした椿は、魂として妖刀の中に入り込みました。そこで椿は、兄であるマサムネと死闘を繰り広げることになりました。中務家の跡を継いだのは、マサムネではなく椿だったのでした。何の香りもなく、散り方も気持ちが悪いと思っていた椿に跡を継がれたことがきっかけで、マサムネは妖刀になってしまったようです。

今回もブラック・スターが格好良かったです。椿の戦いが終わるまで、椿を信じて待ちました。
村人たちに星族の者ということで痛めつけられても、そんな痛みはブラック・スターの眼中にありませんでした。自分が信じた武器である椿、その戦いをひたすら椿の勝利を信じて待ち抜きました。(/_;)

ブラック・スターと椿の出会いがまたよかったです。死武専に入学そうそう、ブラック・スターは大演説をぶちまけたようです。誰一人生徒たちが相手にしない中、最後までブラック・スターの演説を聴いてくれたのが椿だったのです。
言うなれば、理屈を越えた一目惚れで強く結ばれていたのが、ブラック・スターと椿でした。

マサムネの攻撃の前に、椿の魂はマサムネに取り込まれたかに見えました。それでもブラック・スターは、椿の勝利を信じてアンコールを送り続けます。この時、ブラック・スターが妖刀を直接触らずに、ちゃんと棒きれでつついていたのに笑いつつ、直に手に持ったら取り込まれることをちゃんと考えていたんだと^^;、意外な冷静さに驚きました。

椿の魂を取り込んだことで、マサムネはようやくその本心を知ることができました。そうして、妖刀の力も椿の中に取り込まれたのでした。
いきなり武器としてのスペックが上がった椿ですが、残念ながらブラック・スターはその力をまだ使いこなすことができないようです。いつか椿の妖刀モードを使いこなせるようになったら、ブラック・スターは最強の職人の1人になれそうですね。
鬼神になりかけている妖刀マサムネを倒すため、ブラック・スターと椿が戦いに赴くお話でした。

妖刀と椿の間には、何らかの因縁があるようです。しかし、それをブラック・スターに伝えないまま、2人は戦いに向かいました。2人がやって来た村には、なぜか屋根に棘が生えています。その村にあった太陽の塔のような像に乗って喜ぶブラック・スターですが、彼が星族の生き残りだと知られると村人たちは彼に石をぶつけて追い払いました。

ブラック・スターは、星族最後の生き残りだったのです。星族は、お金のためなら何でもするという極悪非道の一族だったようです。一族は死武専に滅ぼされましたが、赤ん坊だったブラック・スターだけは死武専で育てられてきたのでした。

椿がブラック・スターの過去を知った時、村の若者に妖刀マサムネが取り憑きました。普通、職人と武器はそれぞれの魂を共鳴させますが、マサムネは自分の魂の波長で刀を手にした者の魂を操ってしまうようです。
さらにマサムネは、手にした人間を操るだけでなく、その影をも自分のクグツとして操ることができるのでした。

そんな強敵マサムネに、ブラック・スターと椿は苦戦します。運悪く雨が降っていて、足場が悪く、ブラック・スターは得意のスピードを生かすことができません。しかし、村の像を足場にして、椿との魂の共鳴による大技を繰り出しました。
その攻撃でマサムネは、取り憑いていた村の若者から離れました。そして妖刀を手にした椿は、決着をつけるためにマサムネの魂の中へと入り込んだのでした。

そこまで椿が妖刀との戦いにこだわったのは、マサムネが彼女の兄だったからです。マサムネの魂の中で、椿はマサムネを倒して、無事にブラック・スターと再会することができるのでしょうか!?

今回はブラック・スターの格好良さが光ったお話でした。いつも目立ちたがりでお調子者の彼に、あんなにも重い過去があるとは思いませんでした。
そして、椿と妖刀との間に何か関わりがあることを知りつつも、椿を信じて何も聞かずに迷わず一緒に戦うことを選んだブラック・スターは男前ですね!
ブラック・スターとキッドが、聖剣エクスカリバーを取りに出かけるお話でした。

冒頭は、ソウルの悪夢から。マカの体をつきやぶって出てくる夢を見ていましたが、これはソウルの体にはいってしまった黒い血が影響しているのでしょうか!?
ソウルのことが心配でならないマカですが、今のところ何もしてあげることができません。それが余計に辛そうなマカでした。

そんなマカの様子を見て、デスサイズが珍しく父親らしいところを見せようとしました。しかし、浮気性のデスサイズのマカへの愛は、簡単には伝わりそうにないですね。(^^;

魂を1つも獲得できなかったブラック・スターは、シド先生に言われて図書館の本を片付けることになりました。しかし、目立ちたがりのブラック・スターが、そんな地味な仕事を真面目にするはずもありません。結局ブラック・スターは、図書館に置いてあったマンガを読み始めてしまいました。

そこへキッドがやって来ました。キッドが手にした本には、伝説の聖剣エクスカリバーについて記されていました。それを読んだブラック・スターとキッドは、聖剣を手に入れるための冒険に旅立ったのでした。

意外とあっさりと聖剣までたどり着いた2人でしたが、何と聖剣は簡単に抜くことができました。
これで最強の武器をあっさりと手に入れたのか!?と思いきや、人の姿になった聖剣はとってもうざい奴でした。人の話を全く聞かず、自分の言いたいことだけをしゃべりまくる聖剣。そんな聖剣に嫌気がさして、誰も聖剣を持ち帰らなかっただけだったのでした。

聖剣役は、なんと子安さん。豪華なキャスティングの甲斐があって、とぼけた聖剣の面白さがよく出ていたと思います。この先、聖剣が登場することがあるのかわかりませんが^^;、まるでムーミンにでも登場しそうな聖剣でしたね。(笑)
ソウルイーター SOUL.3予想外の強敵・クロナとラグナロクに出会い、ソウルは斬られてマカたちは大ピンチです。

そんな2人を救ったのは、シュタイン先生とデスサイズでした。・・・って、ここまでは前回の次回予告でわかっていたんですが・・・。(^^;
最強の職人シュタイン先生とデスサイズを相手にしても、クロナとラグナロクは意外に強敵でした。
デスサイズに切り裂かれ、シュタイン先生に魂の波動を打ち込まれても、クロナたちは簡単には倒れませんでした。

そればかりか、傷ついた時に飛び散ったクロナの血の1粒1粒が武器となってシュタイン先生とデスサイズに襲いかかってきました。しかし、2人とも伊達に最強の称号を得てはいません。とどめの一撃をクロナに打ち込んで、勝負を決めたのでした。
死神様の言葉によると、クロナは放っておいたら鬼神になってしまうそうです。かってこの世を騒がせた鬼神とは、職人と武器の魂が融合したものだったのでしょうか!?

これで勝負は終わりかと思いきや、マカたちの前に突然魔女メデューサが現れました。彼女はずっと近くにいたのに、魂のプロテクトを使って、その存在をマカたちに探知されずにいたのです。
メデューサはクロナを回収すると、シュタイン先生とデスサイズに襲いかかってきました。しかし、その攻撃も2人ははねのけました。

そのままメデューサとの激しい戦いになるかと思いきや、彼女はあっさりと引き下がりました。
そのおかげで、ようやくソウルの治療をすることができました。重傷のソウルでしたが、シュタイン先生の手当で傷の心配はなくなりました。しかし、ソウルの血の中にクロナの黒い血が混ざってしまいました。そのことが今後、ソウルにどんな影響を与えるのでしょうか!?

さらに驚いたのは、先ほどまでシュタイン先生と戦っていたメデューサは、先生として死武専に在籍していたのです。鬼神を生み出さないように作られた死武専に、どうしてメデューサのような人間が潜り込んでいるのでしょうか。

今回は前回に続いて、アクション・シーンに迫力がありました。ただ、ちょっと気になったのはラグナロクがクロナをいじめることです。(;_;) 声が真綾さんなので、何だか真綾さんがいじめられているようで切ないです。(涙)
課外授業のためにイタリアにやって来たマカとソウル。2人はそこで恐るべき相手と出会うことになるのでした。

これまでのマカたちの戦いは、とんでもない相手ばかりだったので、普通の人間を相手にしたらどれくらい強いのかわかりませんでしたが、街のチンピラ相手くらいなら余裕で倒せるというか、気にもとめない程の強さなんですね。

そこで課外授業を無事に果たして、3個目の魂を手に入れたマカとソウルでしたが、街の教会の中で昼間襲ってきたチンピラたちの魂が一斉に消えたのをマカが感知しました。マカたちが教会へと行ってみると、そこには不思議な少年が1人だけいました。しかし、マカが感じているのは、職人と武器2つの魂でした。

その少年クロナは、自らの体内に武器ラグナロクを持っていたのでした。クロナは魔女のような女性の言いなりになって、次々と人間たちを殺して魂を奪っているようです。死武専の生徒として、それを見逃せないマカはクロナを止めようとしました。

しかし、クロナはマカとソウルを倒そうと襲いかかってくるのでした。
クロナの武器は体内の黒い血を剣と化したラグナロクです。それは同時にクロナの防御も果たしていて、マカの攻撃がクロナの体に当たっても、皮膚を傷つけるだけで内部までは届きません。

そしてラグナロクが放つ奇妙な声は、剣を震わせてその切れ味を増します。その切れ味は、武器と化したソウルさえも傷つけてしまう程です。それを知ったマカは、クロナの攻撃を受けることができなくなってしまいます。
扉へと追い詰められたマカに、斬りかかるクロナ。それを身を挺して守ったのはソウルでした。2人は一体どうなってしまうのでしょうか!?

今回はクロナのちょっと壊れたキャラクターが無気味なお話でした。その声が聞いたことがあると思ったら、なんと真綾さんでした!!!(^^)
いきなりマカたちと敵対することになってしまいましたが、今後とも真綾さんの出番が欲しいですし^^;、何とかマカたちと和解して仲間になるような展開になってくれるといいのになあ。
死武専にキッドが転校してくることになりました。ソウルとブラック・スターは、早速キッドに対決を申し込むのでした。

相変わらずキッドはシンメトリーにこだわっているようです。登校前に、部屋の中が完璧な状態になっていることを確認していたら、いきなり3時間も学校に遅刻してしまいました。
そんなキッドを待ちかまえていたのが、ソウルとブラック・スターです。キッドが自分たちよりも目立つのが許せなくて、今回は2人がコンビを組んでキッドに戦いを挑みます。

しかし、キッドの強さは圧倒的でした。体術の得意なブラック・スターに勝り、武器の扱いでもパティやリズとの魂の共鳴は完璧です。オールマイティなキッドに、ブラック・スターとソウルのコンビは敗色が濃厚です。

それでも恐れを知らないブラック・スターとプライドが許さないソウルは、あくまでもキッドに立ち向かいます。勝負に決着をつけるために、キッドはパティやリズとの共鳴を最大限に高めた必殺技で2人を迎え撃ちます。

その結果は、あっさりブラック・スターとソウルの敗北かと思いきや。戦いの後で、いきなりキッドが血を吹いて倒れてしまいました。戦いの最中にソウルの鎌が前髪をかすって、自分自身の左右対称のバランスが崩れてしまったことが原因でした。
結局、キッドは死神様に連れられて帰宅することになりました。初日からこんな風で、これからキッドは大丈夫なのでしょうか!?(^^;

最後にちょっと気になったのが死神様の魂です。マカが魂を見たけれど見えませんでしたが、死武専を包み込んでいた巨大な魂が死神様の魂なのでしょうか!?
それから、今回の見所は、やはりブラック・スターとソウルのBL風味な友情かなあ。(^^;
死神様から言いつけられた補講をこなすために、Dr.シュタインのところにやって来たマカたちでしたが、シュタインはかなりの強敵でした。

Dr.シュタインは、元々はマカのお父さん・デスサイズのパートナーでした。しかし、デスサイズを使って実験をしてしまったために、パートナーを辞められてしまったようです。

そんなDr.シュタインは、最高の職人と呼ばれるにふさわしい実力の持ち主でした。マカたちの魂の性質をあっという間に見抜いてしまっただけでなく、武器を使わなくてもマカたちと互角以上に戦うことができるのでした。

ブラック・スターが得意の突きを決めたかと思ったら、同じ魂の波長を返されて、その威力を無効化されてしました。それだけでなく、今度は逆にブラック・スターがDr.シュタインの魂の波長を使った攻撃を受けて気絶してしまいました。

マカたちのピンチに、死神様の元にいたキッドは、彼らを助けるために死武専の生徒になりました。しかし、Drのところに向かう前に、キッドはトイレットペーパーの端をきちんと三角に折ってきたかが気になって、結局自滅してしまいました。(^^;

あまりのDr.シュタインの強さに、マカは戦意を喪失してしまいます。しかし、ソウルに励まされて、前回失敗した大技でシュタインに挑むのでした。最高に魂を共鳴させて放ったマカとソウルの大技。しかし、その技すらもDr.シュタインはあっさりと受け止めてしまいました。

これでマカたちも絶体絶命と思ったら、Dr.シュタインの本当の目的はマカたちを鍛え上げることだったのでした。それを聞いてマカたちは気が抜けてしまいましたが、これで少しは実力がアップしたようですね。

これでDr.シュタインとの縁も切れたかと思いきや、今度はDr.はマカたちの先生として学校にやって来ました。気をつけないと、知らないうちに解剖されたりしていそうで怖いですね。
ソウルイーター SOUL.2死神様から呼び出しを受けたマカ&ソウルとブラック・スター&椿。何かと思ったら、魂を1個も持ってない彼らは、補講としてゾンビと化したシド先生を退治することになってしまいました。

ソウルが怪僧ラスプーチンと格好良く対決していると思ったら、いきなり夢オチでした。そんなソウルが目を覚ますと、いきなりブレアが迫ってきました。その様子をマカに目撃されて、マカとソウルが朝からケンカすることになってしまいました。

授業に出てもマカの機嫌は直りません。今度の授業は、シド先生が担当していたのですが、シド先生は頭に自由の女神の像が刺さって亡くなってしまったのだそうです。(^^;
それ以来、先生はゾンビとなってさまよっているという噂があります。おまけに死武専の生徒が何人かゾンビの犠牲になっているようです。

シド先生に代わって授業を受け持つことになったのは、マカの父親デスサイズでした。デスサイズから死神様に呼ばれていることを知ったマカとソウルは、死神様の元を訪れます。そこには、先にブラック・スターと椿もやって来ていました。

彼らは1つの鬼神の卵も回収してないことから、補講を受けるように死神様に言い渡されてしまいました。その課題とは、ゾンビとなったシド先生を倒して、さらにそれを背後から操っている者を捕まえることでした。

早速、シド先生との戦いに向かったマカたちでしたが、シド先生は職人として三つ星レベルの実力者です。まだ一つ星のマカやブラック・スターには、少し荷が重そうな相手です。
それでも、マカたちは全力を出し切って戦い、なんとかシド先生を捕らえることに成功しました。

しかし、先生を操っていたのは、デスサイズの初代マスターDr.シュタインだったのです。
職人として最高ランクの力を持つシュタインを、マカたちは倒すことができるのでしょうか!?

今回は、マカたちとシド先生の戦いの場面に力が入っていて見応えがありました。マカとソウルが心を合わせて放った必殺技は、今回は失敗してしまいましたが、これを使いこなせれば勝機もありそうですね。
死神様の息子・デス・ザ・キッドと、その武器・リズとパティのトンプソン姉妹が登場するお話でした。

死神様の息子ということで、キッドはずば抜けた実力を持っているようなのですが、異常なまでに左右対称シンメトリーにこだわる性格が災いして失敗続きのようです。キッドの武器をしているトンプソン姉妹もたいへんだなあと思いきや、脳天気なパティはあまり気にしてないみたいですね。3人の中では一番まともなリズが、1人で苦労している感じですね。

登場する時のポーズがうまく決まらなかったことで、怪盗ルパンに逃げられてしまったキッドは、ピラミッドに住む魔女を倒すというスキルの高い仕事に向かいました。
アビスのピラミッドに到着したキッドは、その左右対称の美しさに見とれています。しかし、魔女の手下のミイラ男たちが現れた時、家の額が微妙に傾いていたかもしれないことが気になって、急遽帰宅してしまいました。(^^;

おかげで、リズとパティは2人だけでミイラ男退治をすることになってしまいました。
・・・というか、2人でこれだけ戦えるなら、キッドいらないんじゃ!?(笑)

リズとパティは魔女の元へと向かいましたが、魔女は遺跡に眠っていたファラオの妖怪に食べられていました。魔女を食べて力を得たファラオは、リズとパティに襲いかかりました。
武器に変身することもできなくなって、リズとパティは大ピンチです。しかし、そこにキッドが帰ってきました。

これで一気に形勢逆転かと思いきや、ファラオの棺のシンメトリーな美しいデザインを壊せなくて、キッドは攻撃することができません。一方的にファラオにボコボコにされてしまいました。そのままキッドはやられてしまうのかと思ったら、棺から出てきたファラオは左右対称ではありませんでした。

それを見たキッドは、怒ってあっという間にファラオを叩きのめしてしまいました。
でも、あまりピラミッドの中で大暴れしたために、せっかくのピラミッドは崩れ落ちてしまいました。
マカとソウル、ブラック・スターと椿に続いて、キッドとリズ&パティというお騒がせなメンバーが勢揃いしたようです。

今回までがメンバー紹介だったようで、次回からは彼ら全員の活躍が見られるのでしょうか。どんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです。(^^)
今回は、ブラック・スターと椿のコンビが登場しました。

ブラック・スターはそれなりの実力者らしいのですが、任務中でも目立ちたがり屋の性格が災いして失敗続きです。そんなブラック・スターの唯一の理解者は、武器の椿です。
彼らは鬼神の卵と化したアル・カポネ一味の魂を狙いますが、ブラック・スターが大声を上げて登場してしまったために、見事に暗殺に失敗してしまいました。
それでもブラック・スターは、自分がビッグだということを信じて疑わないようです。

そんな時、死神様から呼び出されたブラック・スターと椿は、アル・カポネが魔女アンジェラを狙っていると聞かされます。99個の鬼神の卵と、1つの魔女の魂を手に入れるチャンスと、ブラック・スターは驚喜しますが、ろくな作戦も立てずに現場に向かう椿は心配そうです。

魔女アンジェラの用心棒として、ミフネという剣客がいました。アル・カポネ一味は、魔女を狙ってやって来ましたが、ミフネの前にあっさりと全滅してしまいました。ミフネは恐るべき実力者らしいです。

そこへ、ブラック・スターと椿がやって来ました。まだ子供のブラック・スターと、ミフネは戦うのを嫌がっています。しかし、ブラック・スターは強引に戦いを仕掛けてしまいました。しかし、その結果は峰打ちで命を救われるという屈辱をブラック・スターは味あわされました。そして、ブラック・スターの強さは、武器である椿に助けられているだけだと断言したのです。

それを聞いて、ブラック・スターの目の色が変わりました。これまでにない集中力で、見事にミフネに突きを決めてみせたのです。しかし、ターゲットの魔女アンジェラは魔力のない子供でした。ミフネは、そんなアンジェラを守るために、用心棒を買って出たようです。
それを知ってブラック・スターは、途端にやる気を失ってしまいました。こんなに簡単に任務が達成できる、それはブラック・スターのプライドが許さなかったのです。

次回は、死神様の息子が登場するようです。武器を2人連れていましたが、完璧主義者の彼はささいなことが気になってしまうようです。死武専の職人と武器は、どうも一癖ある者たちばかりですね。(^^;
ソウルイーター SOUL.1【予約先着特典:絵コンテ付】世界設定は今ひとつわからないところもありますが、おどろおどろしい作画が印象的な作品でした。

死神武器職人専門学校の生徒のマカとソウルは、99個の鬼神の卵と化した魂と1個の魔女の魂を集めて、死神様の武器・デスサイズを作り出そうとしています。99個の鬼神の卵を集め終えたマカとソウルは、あと1つ残った魔女の魂をソウルに食べさせればソウルがデスサイズになることができるのです。

そして、マカとソウルは魔女ブレアの元へと向かいました。しかし、いきなりソウルはブレアのお色気に鼻血を吹いています。2人は必死で戦いますが、ちっともブレアにはかないません。
そのうちにブレアは、自分の武器としてソウルが欲しいと言い出しました。

そんなブレアの言葉に乗せられて、ソウルがマカを裏切ったのかと思いきや、それがソウルの作戦でした。そして見事にブレアを倒したと思いきや、ブレアは魔女ではなくて魔力を使える猫だったのです。
魔女の魂を獲得することに失敗して、マカとソウルはまた最初から全てをやり直さなければならないのでしょうか!?

第1話ということもあって、作画も美術もとても力が入っていました。恐ろしく幻想的でいて、どこかコミカルな世界観がうまく表現されていたと思います。
ただ1つ気になったのは、マカの声です。小見川千明さんは新人の声優さんなのでしょうか!?
演技があまりに素人臭いのが気になりました。