日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


昇の学校の文化祭に、クーちゃんたちがやって来るお話でした。文化祭は一般の入場もOKなのに、なぜか今回クーちゃんはセーラー服姿で登場です。

佐倉回ということで期待していたのですが、なぜか次々と新キャラが登場して、今ひとつ佐倉の妄想が爆発するところが見られなくて残念でした。

4人は、昇とクーちゃん、透とコウのペアに別れて文化祭をまわることになりました。女の子モードのクーちゃんと昇が一緒なのを見て、佐倉は気が気ではありません。そんな佐倉の思いを知ってか知らずか、途中からクーちゃんは上手い具合にいなくなりました。
そのおかげで、佐倉は昇と一緒に文化祭をまわることができましたが、体育館で行われていたステージでは、なぜか紅葉が歌を歌っていました。そして、ステージからは紅葉が昇に妙に視線を向けてきます。
これは、佐倉の新たな恋のライバル登場なのでしょうか!?

一方、お化け屋敷をのぞいていた透とコウですが、途中でお化けに驚いた透を守るために、コウが力を使ってしまって逃げ出してきました。そして彼らは、なぜか文化祭にやって来ていたシスターに出会いました。(^^; 生徒の誰かがコスプレしているのかと思いましたが、そうではなかったんですね。
シスターは自分の名前は、槐だと名乗りました。何やら怪しげな雰囲気が漂っていますが、何かこの先のお話に関わってくるのでしょうか!?

そんな透たちに、屋台で大量の食料を調達してきたクーちゃんが合流しました。
そんな時、透はクーちゃんと同じように耳をはやした男性を見つけました。それはクーちゃんの友人というか知り合い、銀狐の玉耀だったのでした。
玉耀はクーちゃんに鬼の情報を教えます。これも、これからのお話の伏線なのでしょうか!?

ということで、今回はあちこちに伏線を張っているうちに、あっけなくお話が終わってしまって拍子抜けしました。
みんなで温泉に出かけるお話でした。

クーちゃんが福引きで温泉旅行を当てました。そこで高上家の全員揃って、温泉旅行に出かけることになりました。しかも、今回は大ばば様たちも温泉にやって来ました。
温泉回ということで、てっきり視聴者サービス回なのかと思ったら、意外とおとなしいお話で驚きました。

せっかく温泉にやって来たのに、昇はクーちゃんやコウに振り回されています。そんな時、透は旅館で不思議な女の子と出会いました。その子と遊ぶ約束をした透でしたが、例によってその女の子は妖怪でした。
透の危険に気がついたコウのおかげで、透は無事に救出されました。女の子の妖怪は、座敷童でした。でも、悪気はなくて、本当に透と遊びたかっただけのようです。

う~ん、何だか消化不良なお話でしたね。やはり温泉回なのですから、ここはひとつクーちゃん(女の子モード)やコウのサービスカットの連発で、ギャグとして大ばば様のサービスカットも登場するくらいのことはやって欲しかったですね。(^^;

次回は、佐倉回のようなので、楽しいお話になることを期待しています。
コウとクーちゃんが、アルバイトをするお話でした。

新学期が始まって昇と透は学校に出かけてゆきました。その間にコウは洗濯をしていましたが、洗濯物を猫にメチャクチャにされて怒って物干し竿ではたいていたら、うっかり窓ガラスを割ってしまいました。
コウたちがやって来て以来、赤字続きの高上家でしたので、コウは思いっきりへこんだのでした。

そんな時、佐倉に何か困ったことがあったら相談してと言われたことを思い出しました。コウが佐倉に相談すると、佐倉はアルバイトをしてお金を稼げばいいとアドバイスしてくれました。
早速、コウは甘味処でバイトすることになりました。それを知ったクーちゃんは、そこでバイトすれば甘い物が食べ放題だと思いこみ、一緒に働くことになってしまいました。

しかし案の定、コウは失敗続きでお皿を割りまくり、クーちゃんは仕事そっちのけで甘い物を食べまくり、あっという間に2人は首にされてしまいました。
それでもめげない2人は、今度はハンバーガーショップでバイトすることになりました。男モードに変身したクーちゃんのおかげで、たくさんの女性客が集まりましたが、コウが手当たり次第に揚げ物をしたせいで、ここもあっさり首にされてしまいました。

そして2人は、今度は恵比寿のコンビニでピザの宅配のアルバイトをすることにしました。
しかし、コウは道に迷ってお客さんの家にたどり着けず、クーちゃんが玄関先に届けたピザはクーちゃんのファンだという猫(?)に回収されてしまい、結局ピザは1つも届きませんでした。

この2人は、へたに何かしようとするよりも、おとなしくしていてもらった方がいいようですね。(^^;
前回はちょっと今ひとつな感じでしたが、今回は佐倉が登場したこともあって、気軽に笑えるお話で楽しかったです。
2人の六瓢の謎が解き明かされるお話でした。

透と一緒にいる六瓢は、もう1人の六瓢様に対して嫌いだけど好きという微妙な感情を持っているようです。それは逆さ円を妖怪に取られたことを六瓢様に怒られたからだそうです。そして、その感情のために透を人質にして、六瓢様とクーちゃんを戦わせようとしているのでした。
そんな六瓢の前にクーちゃんが現れると、六瓢は逆さ円を透の首にはめて、六瓢様と戦わなければ透を焼き殺すと脅しました。

しかし、クーちゃんはやりたいならやれと平然としています。怒った六瓢は、本当に透を焼き殺そうとします。しかし炎は一瞬透を包んだだけで、六瓢の方が燃えだしてしまいました。透が腕にはめていた腕輪、それにはクーちゃんがあらかじめ術をはね返す術を施してあったのでした。

そして、六瓢の正体が明らかになりました。透と一緒にいた六瓢は、六瓢様が別の土地に行っている時に土地を守護する操り人形だったのです。そんな六瓢に、六瓢様は優しくマントを掛けてくれました。
そんな六瓢様の優しさに、六瓢は泣き出してしまいました。逆さ円より何より、六瓢様は手塩にかけて育ててきた六瓢のことが大切だったのでした。

今回のメインは、六瓢と六瓢様のやり取りであるはずなんでしょうが、正直いって個人的にはそっちはどうでもよくて、酔っぱらったコウの方が面白かったです。(^^;
前回逆さ円を取り返した六瓢でしたが、いきなりフクロウの仮面の人物にそれを狙われています。

そのフクロウの仮面の人物は、なぜか高上家にやって来ました。本来、逆さ円はそのフクロウのものらしいのですが、六瓢にそれを奪われたと言います。前回六瓢は逆さ円は自分の物だと言っていましたが、それは嘘だったのでしょうか!?

最初は六瓢と逆さ円を探すことを嫌がっていたクーちゃんでしたが、昇や透に頼まれて六瓢探しを手伝うことになってしまいました。女性の前にはイケメン男性姿で現れ、男性の前には可愛い女の子の姿と巧みに姿を使い分けてクーちゃんの六瓢探しは続きます。

しかし、フクロウのあまりの態度の大きさにクーちゃんは怒り出して、とうとうクーちゃんとフクロウの戦いが始まってしまいました。自分の土地で大暴れされて、恵比寿が飛び出してきましたが、2人の戦いは終わりません。

その頃、昇はバトミントン部の男の子たちに誘われて、花火で遊んでいました。そこには浴衣姿の美咲もやって来ました。どうやら鈍い昇のために、バトミントン部の男子たちが昇と美咲の思い出作りの場所をセッティングしてくれたようです。
そこには何やら予感を得たコウもやって来ていました。コウは、このところ運が悪いというサラリーマンたちのお祓いをしてあげて、そのお礼として缶ビールをもらいました。それを飲んだコウは、何だか様子が変です。

そして、透の前には六瓢が現れました。六瓢に透は、逆さ円は本当は六瓢のものではなかったのかと尋ねました。透に信じてもらえなくて、六瓢はちょっと寂しそうです。
クーちゃんとフクロウの戦いに怒った恵比寿は、瓦礫のかけらをフクロウに投げつけました。それでフクロウの仮面が割れて、その下から現れたのは六瓢と同じ顔です。一体これはどういうことなのでしょうか!?

今回は、何だか中途半端なお話でした。逆さ円を巡るエピソードは、それ程面白いとも思えなかったので、できれば昇と美咲に酔っぱらったコウが絡むお話の方が面白かったかも・・・。
逆さ円を探して、六瓢が透の前にやって来るお話でした。

夏だというのに六瓢は、とんでもなく暑苦しい格好で登場しました。両手に羊と狼の人形をはめていましたが、あれにも意味があったのかなあ。
前回の事件で貝の妖怪に逆さ円を奪われた六瓢でしたが、貝を引き渡されても、肝心の逆さ円は手に入らなかったようです。

そこで今度は逆さ円を探して、自ら透の前へとやって来ました。しかし、透自身の力では探し物を見つけることができません。結局、クーちゃんが逆さ円探しに狩り出されることになりました。
でもクーちゃんは、プールに行きたくて水着まで用意していました。渋るクーちゃんに透がお願いして、ようやく逆さ円探しが始まったのでした。

その頃、昇も怪しげなタヌキのお面をつけた人物と出会っていました。しかし、面倒に巻き込まれたくない昇は、タヌキのお面をつけた人を無視して遁走したのでした。
そこで昇はクーちゃんたちと合流しました。そして逆さ円を盗んだのは、そのタヌキのお面の人らしいことを知るのでした。

そして昇たちは、昇の通う赤城高校へとやって来ました。そこには前回登場した拝みさんが、用務員として働いていました。しかし、赤城高校へやって来た途端、六瓢の様子が豹変しました。
逆さ円は、何と透の頭の中にあるというのです。六瓢に頭を割られそうになった透でしたが、拝さんに助けられました。しかし、その拝さんは本物ではなく、タヌキが変身した偽物だったのです。

話がややこしくなったところに、クーちゃんが登場してタヌキの妖怪は退治されました。しかし、あくまで透の頭の中にある逆さ円を狙う六瓢は、透とクーちゃんを金縛りにして動けなくしてしまいました。
その危機は、クーちゃんの機転で切り抜けることができました。しかし、透を狙われたことで、クーちゃんは六瓢を殺そうとします。

そんなクーちゃんを押しとどめて、透は大五郎の首にはまっていた逆さ円を六瓢に返しました。
逆さ円は透の頭の中ではなく、赤城高校に隠されていたのです。そして、それを大五郎がオモチャにして持ち出してしまったようです。
というわけで、全ては丸く収まりましたが、六瓢の背後には誰かいるようです。その黒幕は一体誰なのでしょうか!?
クーちゃんのところに、狐の妖怪の親子がやって来るお話でした。

透は夢の中でも妖怪に狙われているようです。しかし、夢の中でもコウは護り女として透を守っているのでした。家事とかは全然ダメですが、コウの護り女としての腕は確かなようです。

ある日、土地の開発で住み家を失った狐の妖怪親子が、クーちゃんのところに相談にやって来ました。まだ名前すらないその親子に、クーちゃんは子供を大五郎、お父さんを拝という名前をつけてあげるのでした。行き場を失った親子は、しばらく高上家に居候することになりました。

コウと拝親子は、一緒にスーパーに買い物に行くことになりました。しかし、その帰り道、不思議な霧があたりを包みました。透の夢の中に現れた妖怪が、今度は直接コウたちを攻撃してきたのです。
同じ水気を使う妖怪を相手にコウは苦戦しますが、拝さんの協力もあってその妖怪を倒すことに成功したのでした。

コウたちを襲ってきたのは、貝の妖怪でした。その妖怪を家まで連れ帰ったコウのところに、恵比寿の使いの狛犬たちがやって来ました。捕らえた貝の妖怪の身柄を引き渡して欲しいという依頼でしたが、よくよく聞いてみるとその話には裏がありました。

貝の妖怪は、六瓢様という神様のところから大切な物を盗み出していたのです。恵比寿は貝の妖怪を捕らえる見返りとして、土地をもらう約束をしていたのでした。
それを知ったクーちゃんたちは、住み家を失って困っている拝親子のために自分たちが六瓢に貝の妖怪を差し出して土地をもらうことにしました。
そのおかげで、拝親子は新しい住み家を得ることができました。

今回は、クーちゃんはほとんど何もせず、コウが活躍するお話でした。貝の妖怪との戦いではお尻を触られるわ、大五郎との入浴シーンはあるわ、生足を晒すわ^^;、今回のコウはお色気シーン満載でしたね。
そうそう。大五郎たちが高上家にやって来た時、大五郎を抱っこしたがるコウとかも可愛かったです。
妄想暴走少女・佐倉美咲が、昇の家へお料理を作りに来るお話でした。

夏を前に、美咲は昇との関係を深めたいようです。しかし、奥手な美咲は、どうやって昇と恋仲になったらいいのかわかりません。少しでも昇の顔が見たくて、特に用もないのに昇と同じクラスの友達の所に顔を出しています。

部活の後に昇と一緒に本屋に行った美咲は、そこでクーちゃんとコウに出会いました。コウはいきなり本屋に塩をばらまいて、クーちゃんはケーキの本を見つけて食べたいとわがままを言い出しました。そんな様子を見ていた美咲は、成り行きで日曜日に昇の家でケーキを作り、コウに料理の作り方を指導することになりました。

そして日曜日、美咲が昇の家へやって来ました。まずはコウに肉じゃがの作り方を教えていましたが、ケーキを待ちきれないクーちゃんが台所に顔を出して、ココアの粉をばらまいてしまいました。粉まみれになった3人は、仲良くお風呂に入ることになりました。

ケーキの材料はなくなってしまいましたが、美咲はどうしてもケーキを食べたいクーちゃんのために、ケーキ・バイキングにクーちゃんとコウを誘いました。クーは食欲優先でしたが、美咲とコウは仲のいい友達になれそうですね。初めて美咲という友達ができたコウが、頬を赤らめる場面が可愛かったです。

バイキングから帰ってきた3人でしたが、その途中で昇と透が物の怪に襲われていました。
あっさりと物の怪を退治したクーちゃんでしたが、その正体が狐だと美咲に知られてしまいました。やむなくクーちゃんは、美咲の記憶を封じることにするのでした。

前回美咲が登場した時もそうでしたが、今回も美咲の妄想が暴走して肩の凝らない楽しいお話でした。美咲が昇のところに着ていく洋服を選ぶ場面、クーたちと3人でお風呂にはいる場面など、視聴者サービスも充実していました。(^^;

ちょっと気になったのは、昇と同じクラスの宮部紅葉です。最初は単に美人な女の子かと思いましたが、もしかしてクーたちの正体にも気がついているのでしょうか!?
クーちゃんが禁忌を破って、透のためにあの世から美夜子の霊を呼び出すお話でした。

透はお母さんとの思い出がないことで、寂しい思いをしているようです。それを見かねたクーちゃんは、禁忌を犯して美夜子の霊を呼び出す術を行うことにしました。しかし、コンビニの店長をしている恵比寿は、クーちゃんが何かしようとしていることに気がついていました。

そして夜、河原に透や昇、コウを連れ出したクーちゃんは、舞を踊って美夜子の霊を呼び出そうとします。しかし、そこに恵比寿が現れて、クーちゃんが霊を呼び出すのを邪魔するのでした。
この地では、地元の神様である恵比寿の方が強い力を持っています。クーちゃんは苦境に立たされますが、代償として髪の毛を差し出すことで霊を呼び出すことを認めてもらったのでした。

昇よりも透の方が、お母さんの血をより強く受け継いでいるようです。そのせいか、透はお母さんの姿を見ることができましたが、昇は何が起こったのかわからなかったようです。
初めて自分を友達として扱ってくれた美夜子のことを、そしてその子供である昇や透のことをクーちゃんは大切に思ってくれているようですね。

恵比寿がクーちゃんの髪の毛を欲しがったのは、それを腕輪にして商売するためでした。
そんなことで禁忌を破らせていいのか!?とも思いますが、彼も根は悪い人手はなさそうですね。
クーちゃんとコウが高上家にやって来て、家計はかなり圧迫されているようです。

家計圧迫の理由の1つは、コウのお手伝いでした。悪気はないのですが、料理をしてはお鍋に穴をあけ、皿洗いをしてはお皿を割ってしまいます。
お手伝い中に透にお母さんの話をしたコウは、透の様子がおかしいことに気がつきました。透が生まれてすぐに美夜子が亡くなってしまったために、透にはお母さんとの思い出がないのでした。

昇と透の母親・美夜子ですが、予想外に可愛い物好きだったようです。大学でお父さんと知り合ったのも、お父さんが新入生の勧誘のために着ていた着ぐるみがきっかけでした。
三槌の司祭として、30歳までしか生きられないことを知っていたようですが、その30年をしっかりと生き抜いた人だったようです。

お出かけした透は、なぜか道にエンドウ豆が落ちているのを見つけました。逼迫する家計を助けようと、マメを拾い集めるうちに、透は妖怪のところへとおびき出されてしまったのでした。
透の危機を知ったコウは、水気の術を使って妖怪と戦います。しかし、妖怪は木気の力を持っていたため、コウは苦戦することになりました。

妖怪の触手に透がからめとられてしまいましたが、透はその時にお母さんの霊が長い間自分を守ってくれていたことを知ったのでした。透を人質に取られて大ピンチのコウでしたが、そこにクーちゃんが駆けつけて、一気に形勢は逆転しました。

妖怪が透の気持ちを傷つけたことに怒ったコウは、普段以上の力を発揮して透を守り抜いたのでした。常識知らずで、いろいろと迷惑をかけてしまうことも多いコウですが、護り女としてはとても優秀なようですね。
クーちゃんとコウが、昇の学校にやって来るお話でした。

新学期が始まり、昇と透は学校に行くことになりました。しかし、家に残るのはクーちゃんとコウの2人だけ。昇はとっても心配なのでした。

今回は、徹底的にギャグ話でした。新キャラ・佐倉の妄想が爆発しているところも楽しかったですし、コウのぼけっぷりも加速してきました。

しかし天狐のクーちゃんはともかく、コウは今まで家事とか一切やったことがないのでしょうか。冷蔵庫や水道すら知らないなんて、今まで一体どんな生活をしていたんでしょうか。(^^; というか、コウも学校に行かなくていいのかなあ。

学校へ登校したものの、昇は家にクーちゃんとコウだけを残してきたことが心配でなりません。その心配通り、家の中はメチャクチャになっていたのでした。そこへ透が学校から帰ってきました。クーちゃんは、どうしても学校が見たくて、とうとう昇の通う高校へとやって来てしまいました。

学校では、佐倉が昇のことが気になっているようです。昇と一緒になりたくて、いろいろと誘いをかける佐倉でしたが、昇は家のことが気になって、佐倉の気持ちには全く気がついていません。
そこへ、透に連れられてクーちゃんとコウがやって来ました。佐倉はクーちゃんを見て、彼女は昇の婚約者ではないのか!?などなど、数々の妄想を繰り広げるのでした。(笑)

学校見学に夢中になっていたクーちゃんは、昇に妖怪が近づいていることに気がつきませんでした。今回登場したのは、幼稚園児のようなモグラの妖怪さんでした。彼らは昇を自分たちの世界に連れ込もうとしましたが、クーちゃんに退治されてしまったのでした。

今回は前回までより軽いノリで楽しむことができました。
クーちゃんが昇や透と一緒に暮らし始めました。クーちゃんは、地元の神様にご挨拶がしたいというのですが・・・。

昇と透のお父さんは、なかなかの大物でした。クーちゃんを飼うことを、あっさりとOKしてくれました。既に亡くなっているお母さんとの付き合いで、こういうことには慣れっこになっているんでしょうか。(^^;

クーちゃんは、女性形態だけかと思ったら、男性形態にも変身できるんですね。2つの姿をする意味ってあるのかなあ。何となく見ていて紛らわしいだけのような気がしたんだけど。
そのクーちゃんは、この地に引っ越してきたことを、地元の神様にご挨拶に行きたいと言いました。

この地域の神様である恵比寿様は、なぜかコンビニで店長をしていました。神社も経営難でいろいろとたいへんなんだそうです。にこやかな姿を裏腹に、昇や透がクーちゃんを連れてやって来たら、いきなり狛犬をけしかけて襲わせました。

一体何が目的なのかと思ったら、クーちゃんと狛犬が戦うことで壊れた神社を修理に来る建築業者さんたちに、恵比寿さんのコンビニを利用してもらうのが目的だったのでした。
何だか、とっても迷惑な神様ですねえ。

今回も、コウさんはマイペースでした。田舎暮らしをしていたとはいえ、オムライスやチャーハンを珍しそうに見ていたりして、一体今まで何を食べて生きてきたのでしょうか!?
クーちゃんと狛犬の戦いのまっただ中に、洗濯が終わりましたと昇に報告に来たのも笑えました。(^^;
透が見た夢が原因で、昇と透は亡くなった母親の実家である三槌家に呼び出されました。三槌家の大ばばが言うには、透は妖怪に狙われているらしいです。
しかし、三槌家の力はかっての力を失っていて、護り女のコウの力では妖怪を封じることができません。

そこで大ばばは三槌家の守り神である大狐の封印を解いて、妖怪に対抗させることにしました。そのおかげで、透を妖怪から守り抜くことができました。
しかし、この先も透が襲われるかもしれないということで、クーちゃんとコウが昇と透と一緒に暮らすことになってしまいました。

第1話ということで、とりあえず視聴したのですが、思ったよりも面白かったです。しかし、先日「狼と香辛料」が終了したと思ったら、今度は狐耳の少女が登場するアニメが始まるとは!(^^;
この作品も原作は電撃文庫らしいですが、電撃文庫には狼耳とか狐耳の女の子が登場する小説ばっかり揃っているのでしょうか。(笑)

今回登場したキャラの中で気になったのは、護り女のコウです。巫女さんの衣装が可愛かったですし、感情をあまり表に出さず、言葉数も少なくて、ちょっと謎めいたところがあるのが印象的でした。
対照的に、封印されていたのにクーちゃんは破天荒でお色気キャラみたいですね。(^^;
この2人が一緒に暮らすことになって、昇や透がどんなトラブルに巻き込まれることになるのでしょうか。この先が楽しみです。