日々の記録

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明日は楽しい遠足なのに、なぜか突然信子がリミットちゃんと絶交すると言い出しました。

どうして急に信子がそんなことを言い出したのか、リミットちゃんにはさっぱりわかりません。絶好の理由を信子に問い詰めますが、どうしても信子は原因を教えてくれません。おまけに、信子はリミットちゃんに当てつけるかのように、光子のグループと親しくするのでした。

そればかりか、信子は今までリミットちゃんに借りた本や誕生日にあげたプレゼントまで返してきました。さすがにリミットちゃんもこれには腹を立てましたが、お父さんは北風と太陽の話を引き合いに出して、北風のように信子をせっつくのではなく、太陽のように温かく信子を説得するようにとリミットちゃんにアドバイスするのでした。

そして、とうとう遠足当日。リミットちゃんは信子と離れて1人寂しそうです。遠足の途中で、リミットちゃんと信子が顔を合わせる機会がありましたが、どうしても信子は心を開いてくれません。それに腹を立てたリミットちゃんは、とうとう信子のために用意したお菓子をボスにあげてしまうのでした。

そんな時、信子と光子が乗った筏が川に流されてしまいました。このままでは2人は、滝壺に落ちてしまいます。信子の危機に、リミットちゃんはミラクルパワーを発揮。なんとか信子と光子を助けることに成功したのでした。

なんとリミットちゃんが信子の悪口を言っていると、悪い噂を流したのは光子でした。光子は、リミットちゃんと信子があまり仲がいいので、2人の友情を試そうとしたのでした。
そして、ようやく誤解も解けてリミットちゃんと信子は再び仲良しに戻ることができました。

今回は子供向けアニメらしいストレートなエピソードで面白かったです。信子との仲が上手くいかず、リミットちゃんがついジュンに八つ当たりしてしまう場面が、いつも優等生なリミットちゃんらしくなくてよかったです。(^^;

しかし、なんといっても今回の見所はボスでした。いきなり遠足にお弁当を持って行かないと言い出した時は何を考えているのかと思いましたが、中華鍋や麺を持ってきて焼きそばを作ってしまったのには驚きました。そして、せっかく作った焼きそばをみんなに食べられてしまう人の良さも笑えました。
友男はいつも忘れ物ばかりしています。おかげで、金時先生からはエラーマンと呼ばれてしまいます。

そんな友男を信子は心配していろいろと世話を焼きますが、あいにくインフルエンザで倒れてしまいました。そこでリミットちゃんが、友男の面倒を見てくれることになりました。しかし、信子が今までにリミットちゃんが忘れ物をしたこともなく、病気になったこともないのに気がついて、まるで機械みたいだと言ってしまいます。信子に悪気はなかったのですが、その言葉にリミットちゃんは深く傷つくのでした。

そこで次の日、リミットちゃんは仮病を使って学校を休んでしまいました。しかし、そのため友男の世話がおろそかになってしまいました。体育の授業で再び忘れ物をしてしまった友男は、先生に怒られるのを恐れてとうとう授業から逃げ出してしまいました。
友男が授業に現れないことで、学校は友男が行方不明になったと大騒ぎです。

信子からの電話でそれを知ったリミットちゃんは、フライングバッグを使って学校に様子を見に行きます。学校ではみんなに追われた友男が、金庫の中に逃げ込んでしまいました。しかし、金庫の鍵がかかって友男は金庫の中に閉じこめられてしまいました。
運良くそこにやって来たリミットちゃんのおかげで、友男は無事に救出されたのでした。

今回はテーマが今ひとつわからないお話でした。子供向けのアニメとしては、忘れ物をしないように気をつけましょうと、前の晩にしっかり準備することを勧めるわけでもありませんでしたし。
リミットちゃんが信子の言葉に傷つくのも、中途半端な取り扱いで、別に無理にこんなエピソードを入れなくてもよかったのでは!?と思ってしまいました。

唯一の見所は、自分を診察するために看護婦さんに変身したリミットちゃんでしょうか。診察を終えた後で、ハンバーグやコロッケ、カツ丼を食べさせるようにトメさんに言い残して立ち去るのがおかしかったです。
リミットちゃんのクラスの石田君は、秀才君とみんなから呼ばれています。彼は授業中に寝てばかりいるのに、試験の成績は良いらしいです。

どんなに乙姫先生に怒られても、授業中に寝ることをやめない秀才君をボスは尊敬さえしています。
しかし、自分のいうことを聞かない秀才君を憎らしく思ったボスは、秀才君に殴りかかろうとします。それを止めたのはリミットちゃんでした。怒ったボスは、リミットちゃんの後を追いかけ回します。それを止めてくれたのは、栗山君でした。

しかし、それが原因でボスと栗山君は賭をすることになってしまいました。秀才君が授業中に眠ったら、ボスは栗山君を殴ることができるのです。こんなことになってしまったのはリミットちゃんのせいだと、光子はリミットちゃんを責めます。その言葉に、リミットちゃんは自分がサイボーグだから他の女の子と違う行動を取ってしまったのかと悩むのでした。

何はともあれ、明日学校で秀才君が眠るのは止めなければなりません。秀才君の家へと向かったリミットちゃんでしたが、そこには一足先に光子がやって来ていました。しかし秀才君は、光子の頼みを全く聞いてくれませんでした。
秀才君の様子を探ったリミットちゃんは、彼が帰宅してから家庭教師をつけて何時間も勉強していることを知りました。授業中に眠ってしまうのは、その疲れが原因だったのです。

誰の言うことも秀才君は聞き入れてくれそうにないと思ったリミットちゃんは、ちょっとした作戦を思いつきました。秀才君の家の門に張り紙をして、今日は留守だからと家庭教師の先生をみんな帰らせてしまったのです。そして、代役の家庭教師として、変身したリミットちゃんがやって来ました。

そして、リミットちゃんは秀才君にゴーゴーを踊らせて、疲れた秀才君はその日は眠り込んでしまいました。そのおかげで秀才君は翌日の授業中には居眠りをしませんでした。しかし、ボスはまだ栗山君を殴ることを諦めてないようです。

仕方なくリミットちゃんは、再び家庭教師として秀才君の家へとやって来ました。しかし、そこには光子が送り込んだ家庭教師が潜り込んでいました。その家庭教師は、催眠術で秀才君を眠らせようとしていたのです。
それを知ったリミットちゃんは、家庭教師をとっちめて、全ては光子が仕組んだことだと知るのでした。

その騒動が原因で、秀才君が授業中に眠っていることが両親に知られてしまいました。お父さんは怒って秀才君を殴りつけました。そして、秀才君はどうしてそんなことをしたのか、その理由を話しました。
彼は周囲が彼は秀才だと呼ぶ、その期待に応えようとしていたのでした。そのために、授業中には居眠りをして、それでも勉強ができることを見せつけていたのです。

しかし、そんな秀才君にリミットちゃんは、そんなのは秀才ではなくガリ勉だと批判しました。本当の秀才は、勉強ができるだけではなく、スポーツや友達と遊ぶことも一生懸命にできる人だとリミットちゃんは諭すのでした。

そのおかげで、翌日から秀才君は変わりました。これからは勉強だけでなく、スポーツもクラスのみんなと仲良くすることも、いろいろなことに秀才君はがんばってゆくことでしょう。
リミットちゃんと同じクラスの桐谷さんは、最近早引けばかりします。お父さんがバイオリンに熱心で、テレビコンサートに出るからです。

しかし、クラスの生徒たちは、桐谷さんだけが特別扱いされるのが面白くありません。そして桐谷さん本人も、本当はバイオリンの練習をするよりも、クラスの友達と一緒に勉強したり遊んだりしたかったのです。

お父さんが桐谷さんにバイオリンを習わせるのには訳がありました。お父さんは昔バイオリンを習っていたのですが、家庭が貧しくて途中でバイオリンを弾くことを諦めなければならなかったのです。その夢をせめて娘にかなえてもらいたくて、お父さんは桐谷さんにバイオリンを習わせているのでした。

でも、そんなやり方が納得できないリミットちゃんは、桐谷さんにもうバイオリンを弾きたくないと話すように勧めます。ところがそんな時、仕事に向かう途中の桐谷さんのお父さんは交通事故に遭ってしまいました。しかし、娘の桐谷さんにはそれを隠して、あくまでコンサートに出場させようとするのでした。

そんな時、ボスが嫌がらせをして桐谷さんのバイオリンを隠してしまいました。さらに、桐谷さんのお母さんから学校に電話がかかってきて、桐谷さんはお父さんがケガをしたことを知ってしまいました。
病院に駆けつけた桐谷さんは、お父さんがうわごとでコンサートでの演奏が終わったら、桐谷さんの好きなようにさせてあげると言っているのを聞いてしまいました。お父さんも娘に無理を言っていると知りつつ、それでもどうしても夢を叶えたかったのでした。

お父さんの気持ちを知った桐谷さんはコンサートに向かおうとします。しかし、ちょっとした手違いで病院の屋上に閉じこめられてしまいました。学校からの連絡で、桐谷さんが行方不明になったことを知ったリミットちゃんは、屋上に閉じこめられた桐谷さんを救いだし、ボスからバイオリンを取り返して、無事にコンサートを成功させたのでした。

今回は、何だか微妙なお話でした。娘と父親のすれ違いなど、物語が面白くなりそうな要素はあったのですが、それをうまく生かし切れなかった感じでした。
リミットちゃんたちの学校で父親参観が開かれることになりました。リミットちゃんは、それをとても楽しみにしていました。しかし、パパは急な仕事が入って学校に来られなくなってしまいました。

そんなこととは知らないリミットちゃんは、パパが来るのを今か今かと待っています。しかし、いくら待ってもパパは学校に現れません。意地悪な光子やその取り巻きたちは、リミットちゃんのパパが学校に来ないのはリミットちゃんに対する愛情がないからだと酷いことを言います。

そして、とうとうパパは父親参観に間に合いませんでした。帰宅したリミットちゃんは、悲しいやら腹が立つやらで珍しく感情的になっています。ペットのグーやお手伝いのトミさんにまで八つ当たりしています。
腹立ちがおさまらないリミットちゃんは、とうとうパパの研究所まで押しかけて行ってしまいました。

そこで学校に行けなかった理由を話そうとするパパの言葉も聞かずに、リミットちゃんはパパはサイボーグの自分に愛情がないのだと言ってしまいました。それを聞いてかっとなったパパは、思わずリミットちゃんを殴ってしまいました。

研究所を飛び出したリミットちゃんは、あてもなくあちこち歩き回ります。その時、チンピラが同級生のヒロシくんの家に因縁をつけているところに出くわしました。リミットちゃんは婦人警官に変身して、チンピラたちを追い払おうとします。しかし、逆にチンピラに逮捕状や警察手帳を持ってないことを指摘されて、しどろもどろになってしまいました。
結局、リミットちゃんは腕ずくでチンピラたちを叩き伏せてしまいました。

それでもリミットちゃんの心は晴れません。そんな時、リミットちゃんはパパの助手のみどりさんと出会いました。みどりさんは、パパがアメリカの研究所の所長に招かれたのを断るために父親参観に行けなかったのだと教えてくれました。所長の仕事を断ったのは、リミットちゃんの側でリミットちゃんを普通の女の子に戻す研究を続けたかったからです。
それを聞いて、ようやくリミットちゃんはパパに謝ることができました。

今回は、サイボーグだというリミットちゃんの悲しみが前面に出てきたお話でした。これまでもずっと持っていた不安、それが光子に意地悪を言われたことで、爆発してしまったのでしょうね。
これまでは優等生な面ばかりが見えたリミットちゃんですが、グーやトミさんに八つ当たりしたり、初めて子供らしいわがままな一面が見えたお話でもありました。でも、そのおかげで、よりリミットちゃんが普通の女の子らしく見えました。
バスの中で友男はとても可愛い女の子と出会いました。しかし、それは何とボスの妹だったのです。

授業中にラーメンを注文してしまったり、困ったところもあるボスですが、先生に罰の掃除当番を言いつけられた時には、自分の責任だからと子分たちを先に返す懐の広さを持っています。そして、ノートを忘れた1年生の女の子に、気をつけて帰れと言ってあげる優しい一面もありました。

そんなボスですが、木曜日には学校から早く帰りたくないわけがありました。妹の綾子が通っている、フランソワーヌ学院の先生が自宅にやって来るからです。それをリミットちゃんに知られたボスは、そのことをみんなに内緒にしておくように頼みます。自分のように頭の悪い兄がいることで、妹が恥ずかしい想いをすることがないように気を遣っていたのでした。

そんな時、綾子の誕生パーティが開かれることになりました。ボスと友男は、お互いに知らないまま誕生パーティに出席することになってしまいました。顔を合わせた2人は、いきなりケンカを始めてしまいました。それを見て、綾子は泣き出してしまいました。
そこでリミットちゃんは、フラワーリングを使って2人を優しい気持ちにさせると、今日だけはお互いに知らない者同士として振る舞うように提案しました。そのおかげで、パーティは楽しいものとなりました。

今回は、友男のおませっぷりとボスの意外な優しさが見られて、楽しいお話でした。それから、ボスが授業中にラーメンを注文しても、意外と動じない乙姫先生も意外と凄い人なのかもしれません。(^^;
リミットちゃんたちのクラスに、転校生の竹下光子がやって来るお話でした。

ある朝、ボスたちを乱暴に追い抜いてゆく車がありました。その車には、お金持ちの転校生・竹下光子が乗っていました。彼女はリミットちゃんたちのクラスに編入することになりました。
東京からやって来た光子は、勉強の方はクラスの誰よりも優秀でした。しかし、疲れることは嫌だと言って、給食当番や体育の授業でバレーボールをやっている男の子たちの応援もしません。

光子が1人だけ教室で本を読んでいると、突然彼女の調子がおかしくなりました。校舎から転落したところをリミットちゃんに救われましたが、光子は自己顕示欲の強さからヒステリーを起こしてしまうことがあるようです。
乙姫先生から、そのことはクラスのみんなに秘密にしておくように言われたリミットちゃんですが、光子はその様子を見ていてリミットちゃんが先生に告げ口をしていたのだと思い込みます。

やがて光子の家でパーティが開かれることになりましたが、リミットちゃんたちは招待されません。さらに光子が気に入った栗本ジュンも、光子のことを相手にしてくれません。ジュンがリミットと仲良くしているのを見た光子は、リミットに意地悪をしてやろうと考えました。

散歩中のリミットちゃんに偶然であったふりをして、光子は大きな犬をけしかけました。
その犬をリミットちゃんは、ミラクルパワーで撃退しました。しかし、光子のところに戻った犬は、リミットちゃんの姿に怯えて手綱をつけたまま走り出してしまいました。
犬に引きずられる光子を、リミットちゃんは再びミラクルパワーで助けるのでした。

リミットちゃんに助けられたことで、少しだけ光子は素直になりましたが、この先も何かとリミットちゃんに迷惑をかけそうなキャラですね。(^^;

今回印象的だったのは、公園でジュンのことを考えているリミットちゃんが、自分がサイボーグだからジュンと恋することもできないと嘆く場面でした。基本的には明るく楽しい作品なのですが、時折リミットちゃんが見せるサイボーグとしての運命の重さが、作品に意外な深みを与えてくれますね。
ネズミに驚いたリミットちゃんは、思わず2階からミラクルを使って飛び降りてしまいました。
それを信子の弟のチー坊に見られてしまいました。それ以来、赤ん坊のチー坊は何か言いたそうです。リミットちゃんは、ミラクルの秘密をみんなにしゃべられるのではないかと気が気ではありません。

しゃべれなく癇癪を起こしたチー坊に、リミットちゃんが言葉を教えて欲しいと信子に頼まれてしまいました。リミットちゃんは仕方なく引き受けましたが、今度はマジックベレーを使っているところをチー坊に見られてしまいました。

不思議なリミットちゃんの力を目にしたせいか、その夜チー坊は家の屋根へと登ってしまいました。周囲は必死で助けようとしますが、うまくゆきません。リミットちゃんはみんなに自分の力を知られることを承知でミラクルを使おうとしますが、その前に突然ボスが現れてチー坊を助けてくれたのでした。

今度はチー坊は、ボスに夢中です。そしてチー坊の子守をしていた友男から、ボスは子守を押しつけられてしまいました。しかし、その姿を女学生に笑われたことから、リミットに子守を押しつけてしまいました。その時にチー坊がリミットの名前を呼んだとボスが嘘をついたことから、リミットちゃんはまた心配の種が増えてしまいました。

その夜、チー坊が無事に助かったお祝いに信子の家でパーティーが開かれました。その席でボスは、本当はチー坊を助けるために屋根に登ったのではなく、スズメの卵を取るために屋根に登っていたのだと白状しました。
がさつでお調子者のボスですが、根は悪い人ではないのがいいですね。(^^)

しかし、やはりチー坊は何か言いたそうです。リミットちゃんは、思い切ってチー坊に言いたいことをしゃべらせてみました。チー坊の言葉は赤ちゃん語で、何を言っているのか周囲は全くわかりません。しかし、言いたいことを言ってチー坊はようやく満足したようです。

今回は、リミットちゃんの思わぬピンチから、ボスの意外な一面が見えたりした楽しいお話でした。(^^)
ボスが急に算数が得意になりました。それと同じくして、なぜかリミットちゃんは算数の問題が解けなくなってしまいました。

不思議に思ったリミットちゃんは、トメさんやお父さんに相談します。しかし、それはリミットちゃんの気のせいだと思われてしまいました。その後も算数の時間になるとリミットちゃんの調子が悪くなることが続きました。
その原因は、ボスがこっそりと電卓を使っていたことが原因でした。精密なサイボーグのリミットちゃんは、電卓のICが出す電磁波の影響を受けてしまったのです。

幼い頃に見た時、リミットちゃんが調子が悪くなった原因が電卓だったことに驚きました。
普通の人間なら何ともないのに、サイボーグのリミットちゃんだからこそ影響を受けてしまう。まるで現在の携帯電話が医療機器に与える影響を先取りしたかのようなお話ですね。

原因がわかり、リミットちゃんの体はお父さんが調整してくれて、もう調子が悪くなる心配はなくなりました。しかし、ボスが授業中に電卓を使っていることが乙姫先生にばれてしまい、それはリミットちゃんが告げ口したせいだと思われてしまいました。

それに腹を立てたボスは、勝手に学校を休んでしまいました。それだけでなく、クラスのみんなの給食を1人じめしてしまいました。そんなボスを懲らしめるために、リミットちゃんは婦人警官に変身してボスを叱りました。
しかし、ボスは乙姫先生が警察に告げ口したと思い込んで、ますます機嫌を損ねてしまいました。

何とかボスが学校に出てきて欲しいと思ったリミットちゃんは、トメさんに相談して、学校の授業のノートをボスに届けました。リミットちゃんの親切をボスは疎ましく思いましたが、ノートを突き返すために学校へと出てきました。
翌日、そんなボスをみんなが出迎えます。暴れん坊で困ったところのあるボスですが、クラスのみんなから慕われているのでした。そのおかげで、ようやくボスの機嫌も直ってめでたし、めでたしです。(^^)
近所の中古品ショップに出かけたら、「ミラクル少女リミットちゃん」のDVD-BOXが定価の1/3以下で売られていたので思わず買ってしまいました。(^^;

第1話は、リミットちゃんとその周囲の人々の顔見せのようなお話でした。リミットちゃんと、そのロボットペットのグー。リミットちゃんをサイボーグとして甦らせた西山博士とお手伝いのトミさん。リミットちゃんの友達の信子と弟の友男。クラスの番長のボスとその取り巻きたち。乙姫先生。などなど数多くの登場人物のポジションを説明してくれました。

幼い頃に見た時は、作品に漂うリミットちゃんの悲しみが印象的でした。今改めて見直してみると、EDに特にそれが色濃く表れていますね。
驚いたのは、飛行機事故にあったリミットちゃんが、お父さんにサイボーグ手術を受ける前の場面です。傷ついたリミットちゃんをお父さんが抱きかかえているのですが、気絶したリミットちゃんから血が流れているんですよね。(^^; よくこんなの放映できたなあ。(笑)