日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ガンダム00も、とうとう最終回です。個人的には、前回の展開ですっかり盛り下がってしまいましたが、復活したコーラサワーとマネキンの結婚式が見られたのはうれしかったです。(^^)

刹那とリボンズの対決は、最終回だけあって力が入っていましたね。擬似GNドライブ搭載型でしたが、リボンズのガンダムもツインドライブだったのはちょっと驚きでした。さらに、ダブルオーライザーのGNドライブが奪われて、リボンズが何をするのかと思ったらオーガンダムを持ち出してきたのには笑ってしまいました。

それに対して、刹那はエクシアを持ち出してきて逆襲。激闘の末に、マリナ姫の手紙の朗読が始まったのには、ちょっと萎えました。・・・というか、マリナ姫は最後の最後までヒロインとして微妙なポジションに居続けましたね。(^^;

サジとルイスが幸せになれたのはよかったですが、平和の中で平和について考え続けなければいけないというのは、ちょっと説教臭くてイヤだったなあ。

そして、結局ソレスタルビーイングは、そのまま存続することに・・・。結局、連邦からアロウズがなくなっただけで、ソレスタルビーイングは抑止力として残っちゃいましたね。
この後、劇場版もあるようですが、2期の後半がグダグダでしたし、もういいやという気分です。

ということで、ガンダム00もついに完結です。個人的に1期はけっこう好きだったのですが、2期の後半はどうも好きになれませんでした。登場人物が多すぎて、物語を収拾できなくなってしまったような気がします。そして、イノベイターが今ひとつ影が薄かったのも残念でした。結局、印象に残っているのはリボンズとアニューくらいですし・・・。
う~ん、前回はとにかく盛り上げた感じでしたが、今回は刹那が覚醒して脳量子波でみんな和解して全て解決みたいな流れには正直がっくりきました。(^^;

がっかり感が強くて、あまり積極的に感想を書く気になれないので、今回は簡単に・・・。

サジとルイス、マリーとアンドレイ、スメラギとビリーは刹那がイノベイターとして覚醒して、脳量子波を撒き散らしたことでそれぞれの思いを知ることができました。
その流れで、サーシェスも生き残るのかと思ったら、結局ライルに撃ち殺されちゃいましたね。サーシェスの場合、戦うことを楽しんで、今まで好き放題やってきたところがあるから、この展開でも仕方なかったのかも。・・・というか、ここでライルに殺させるなら、1期でロックオンに殺されててもよかったんじゃないでしょうか!?

そして、ティエリアはリボンズに殺されてしまいました。この展開には驚きましたが、セラフィムガンダムの隠された能力が発動して、ティエリアはヴェーダと一体化することに成功したのでした。
人格としてのティエリアは生きているのでしょうが、人間としてのティエリアが死んでしまったのは残念でした。

最後にラスボスとして登場したのは、やはりリボンズでした。この人だけは和解できそうにないですから、次回で刹那と激しい戦いを繰り広げそうですね。
イノベイターの巨大母艦も姿を現して、いよいよ本当のクライマックスという感じで盛り上がってきましたね。

前回リジェネに撃たれたリボンズでしたが、アバンであっさりと復活しました。(^^;
リボンズの意識はヴェーダにあって、体さえ用意しておけばいくらでも再生できるようですね。そして、リジェネの命を奪ったのは、ずっとリボンズと行動を共にしてきたサーシェスでした。

カタロンと連邦軍のマネキンたちの応援を得て、ソレスタルビーイングはアロウズ艦隊との戦いに勝利しようとしていました。しかし、その時無気味な閃光が戦場を走りました。光学迷彩で隠されていた、イノベイターの母艦からの攻撃が艦隊を襲ったのでした。詳しい理屈はよくわかりませんでしたが、その大型砲のエネルギーは、GNドライブを利用したもののようです。

そして、ソレスタルビーイングはイノベイターとの最後の戦いに向けて動き始めました。自らの手で世界をゆがめてしまった責任を取るために、イノベイターの母艦へと特攻したのでした。それを迎え撃つのは、母艦の各種砲台と何とトランザム機能を搭載した敵のモビルスーツ部隊による特攻でした。

窮地に陥ったトレミーを救ってくれたのは、またしてもカタロンと連邦軍でした。しかし、トランザムでパワーアップした敵のモビルスーツの攻撃を受け、コーラサワーの乗ったモビルスーツが爆発しました。今まで数々の戦いを生き延びてきたコーラサワーですが、今度こそ本当に命を落としてしまったのでしょうか!? ・・・最終回では平気で生きていそうな気もしますが。(^^;

そしてトレミーは、何とか敵の母艦へとたどり着きました。そんなトレミーに敵のオートマトンが襲いかかってきます。ヴェーダを破壊するためにブリッジから出たスメラギさんを待っていたのは、かっての恋人ビリーでした。2人の戦いの行方はどうなるのでしょうか!?

激闘を続けるライルの前に現れたのは、ロックオンを殺したサーシェスでした。サーシェスとの戦いは刹那かと思いましたが、意外にもライルとの因縁の対決となりました。
そして、アレルヤとマリーは今ひとつ影が薄いです。何だかわからないうちに、マリーが乗った機体が爆炎に包まれてしまいました。(^^;

刹那とサジは、モビルアーマーに乗ったルイスと激闘を繰り広げていました。こっちはうまくサジがルイスを説得してくれるといいんですけど・・・。
そして、ティエリアのガンダムはイノベイターの攻撃を受けて撃墜されてしまいました。しかし、撃墜されながらも母艦に取りついたティエリアは、とうとうヴェーダのところまで到達しました。リボンズ対ティエリアの戦いがどうなるのか。次回が楽しみです。
刹那とMr.ブシドーがついに激突しました。そして、刹那たちは留美からの情報を元に、月の裏側にあるヴェーダを目指すことになるのでした。

いろいろと因縁があった刹那とMr.ブシドーですが、ついに本格的に激突しました。相変わらず「斬り捨て御免」など、ネタには事欠かないブシドーですが、そのわりにはあっけなく刹那に倒されてしまいました。
おまけに、戦いに負けた上に、自分の生きる道を探せと刹那に命を助けられる始末。1期のグラハムはけっこう好きなキャラだったのですが、2期では本当にグダグダになりましたね。(^^;

トレミーは、月の裏側にあるヴェーダに向けての戦いに挑みます。久しぶりにミレイナの母・リンダも登場して、各種新装備をガンダムに搭載することになりました。それから、オーガンダムも改修を受けて戦力として利用されるようです。

そして、刹那たちは決意を新たに、月の裏側を目指します。しかし、そこにはアロウズの主力艦隊が待ち構えていました。ソレスタルビーイングは、アロウズの艦隊と死闘を繰り広げることになるのでした。しかし、圧倒的な数のアロウズ艦隊に、ソレスタルビーイングは苦戦を強いられます。

その危機を救ったのは、カタロンの艦隊とマネキン&コーラサワーが発足させた、アロウズへの反逆部隊でした。彼らの協力を得て、ソレスタルビーイングはアロウズの艦隊を倒すことに成功したのでした。

しかし、その頃イノベイターのところでは異変が起きていました。なんとリジェネがリボンズに銃口を向けて、彼を撃ち殺したのです。ラスボスはリボンズだと思っていたので、この展開には驚きました!

今回は、何気にフェルトが刹那にラブラブだったのが気になりました。フェルトはいつの間に、こんなに刹那のことが好きになっていたんでしょう!?(^^;
それから、地上にいると思っていたマリナと子供たちも、なぜかカタロンの艦隊と共に宇宙にやって来ていました。彼らを宇宙に連れてきても、何の戦力にもならないと思うのですが・・・。
憎しみの連鎖が次々に悲劇を広げてゆきます。そんな中、刹那は人類初の純粋種のイノベイターとしての覚醒を始めているようです。

前々回、ネーナに殺されたかと思った王留美でしたが、何と生き延びていました。そしてラグランジュ5から暗号通信をソレスタルビーイングに送っていたのでした。そのポイントに、刹那とサジが向かうことになりました。

ライルは激情にまかせて刹那を殴ってしまったことを恥じているようです。アニューを殺された怒りはイノベイターへと向かいましたが、それでも直接手を下した刹那を許すことができない気持ちも捨てきれないようです。・・・イノベイターとの戦いが終わった後で、ライルが刹那を殺す結末が待っている!?なんてことはないですよね!?(;_;)

王留美は、傷を負いながらもラグランジュ5に逃げのびていました。そして、なぜ留美が変革を望むのかが明らかになりました。兄の紅龍が王家の地位や財産を受け継がなかったために、留美はそれらを引き受けることになりました。しかし、それは彼女の本意ではなかったのでした。
そんな自分の置かれた状況を変えたい、そんな気持ちが留美に変革を求めさせていたのでした。

そんな留美の思いを、再び現れたネーナはせせら笑いました。ネーナのような境遇の人間からしたら、留美の願いはあまりにも贅沢なものだったからです。銃撃してきたネーナから留美をかばって、紅龍が銃弾に倒れました。
しかし、そのおかげで留美は逃げのびて、ラグランジュ5にやって来た刹那にヴェーダの情報を渡すことができたのでした。

情報を得た刹那を待っていたのは、Mr.ブシドーでした。刹那の前に、彼は初めて仮面を外して、蘇ったグラハムとして立ちはだかったのでした。クライマックスはソレスタルビーイングとイノベイターの戦いになりそうですから、いい加減Mr.ブシドーとは決着をつけておかなければなりませんからね。
個人的にネタキャラとしてのMr.ブシドーは面白いと思いますが、物語の本流からすれば邪魔以外の何者でもありませんから、このあたりで退場していただいてもいいのではないかと思います。(^^;

刹那とブシドーの戦いの中、1人コロニーから逃れた留美でしたが、追いかけてきたネーナによって、ついにとどめを刺されました。しかし、そんなネーナの前に、彼女を敵と狙うルイスが現れました。
モビルアーマーの圧倒的な力でネーナを倒したルイスでしたが、両親の仇を取っても彼女の心は救われていません。サジは、そんなルイスの心を救ってあげることができるのでしょうか!?

リジェネはリボンズに対抗して、ソレスタルビーイングを利用しようとしていますが、彼女の思惑は全てリボンズに筒抜けのようですね。いずれ自分に牙をむくであろうネーナを、ルイスに始末させて、人をゲームの駒のように動かすリボンズが憎々しいですね。

そうそう。マリナと子供たちの歌は、なぜか世界中に広まっているようですね。(^^;
最終的に歌で世界が救われたりすると、マクロスっぽくなってちょっとイヤかも。
アニュー~~~っっっ!!!(;_;)

リヴァイヴを捕らえてヴェーダの位置を探り出そうとしたソレスタルビーイングでしたが、リヴァイヴが捕らえられたことはイノベイターの作戦だったのでした。リヴァイヴの脳量子波に操られて、アニューが反逆を起こしました。アニューはミレイナを人質にとり、アニューに反逆させたリヴァイヴはオーライザーを奪取しようとします。

しかし、2人の脳量子波のやり取りを感知していた者がいました。ソーマ・ピーリスとしての意識を取り戻していたマリーでした。リヴァイヴはイノベイターは人類の上に立つ存在のようなことを言っていましたが、マリーの存在を見落としているあたり、圧倒的に優れた存在というわけでもなさそうですね。

ライルがアニューと裏切る素振りを見せた一瞬の隙を突いて、刹那たちはミレイナを取り戻しましたが、オーライザーはリヴァイヴに奪われてしまいました。すぐさま刹那たちは、ガンダムでリヴァイヴとアニューの後を追います。

オーライザーの操縦は独特のものらしく、リヴァイヴはその操縦に苦労しています。そんなオーライザーの中には、いつの間にかスメラギさんの差し金でハロが紛れ込んでいたのでした。ハロはオーライザーのダブルオーとのドッキングモードを作動させました。それによりコントロールがダブルオーへと移り、オーライザーの奪取は不可能になりました。しかし、リヴァイヴは置き土産としてオーライザーのコックピットを破壊していったのでした。

前回アニューに撃たれたラッセですが、なんとか一命を取り留めていました。しかし、プトレマイオスのシステムはウィルスに侵されて、全ての機能を回復させるには時間を必要としていました。
そんな中、イノベイターとルイスが攻撃を仕掛けてきました。オーライザーの修理に手間取り、ダブルオーは出撃することができません。ライルやティエリア、アレルヤ、マリーが必死に迎撃にまわりますが、曲がる粒子ビームを放つモビルアーマーに苦戦を強いられます。

そんな中、ライルとアニューは戦場で激突しました。ライルはトランザムを発動させて、アニューの機体を圧倒しました。そして、再びアニューを自分の元へと連れ帰ろうとします。しかし、そんなアニューにリボンズが干渉してきたのです。その攻撃でライルは危機に陥りますが、整備が完了したダブルオーライザーに乗った刹那の一撃がライルを救いました。
ダブルオーの力で、ライルとアニューの心は本当の交流を果たしますが、一瞬の交流の後、アニューの乗った機体は爆発してしまったのでした。(;_;)

残り話数も少なくなり、ますますリボンズがラスボスっぽくなってきましたね。そして気になるのは、サジとルイスの運命です。ルイスはリボンズによって、イノベイターとしての改造を受けたようですが、やはりサジとは戦うしかない運命なのでしょうか!?
ルイスを取り戻すための、サジの戦いがとうとう始まりました。

アバンはマリナの運命から。前回のラストで、子供をかばって銃口の前に身をさらけ出したマリナ。
しかし、すんでの所でクラウスの援護射撃が入って、なんとか生き延びることができました。そのまま応戦にまわったクラウスを残し、マリナたちは地下に用意されていた脱出口から逃走したのでした。

その逃走の中、シーリンはマリナに銃を託そうとしました。しかし、これだけ危険な状態になっても、マリナはあくまで銃を手にしようとはしませんでした。自らが殺されても、相手を殺さない。どうやら、それだけの覚悟がマリナにはあるようですね。

宇宙ではソレスタルビーイングとアロウズが戦いを始めていました。ダブルオーライザーで先行した刹那とサジは、敵の中にルイスの姿を探し求めます。そして、再びソーマ・ピーリスへと戻ったマリーも、セルゲイの仇であるアンドレイを探し求めるのでした。

そして、戦いの中、刹那とサジは2つの隕石に偽装した敵がいることを発見しました。それがアンドレイとルイスでした。トランザムを発動した刹那たちは、その精神交流能力でルイスへと呼びかけました。

なぜか舞台は宇宙ステーションになりました。そこでようやく再会したルイスに、サジは変わらぬ自分の気持ちを伝えました。そんなサジに、ルイスは銃口を向けました。しかし、サジはその銃口を恐れず、自分が知っている本当のルイスに語りかけました。憎しみからは憎しみしか生まれないことを。

そんな中、トランザムの限界時間を迎えてしまいました。アンドレイを発見したソーマは、セルゲイの仇を取るためにアンドレイに襲いかかりました。そんなソーマを止めたのは、これまで空気のような存在だったサジでした。(^^;
アンドレイを殺しても、殺されたセルゲイは帰ってきません。シンプルだけれど重いその言葉は、きちんとソーマの心に届いてくれたでしょうか!?

そして、戦いの中ティエリアはセラフィムガンダムの力を使って、リヴァイブを捕虜にすることに成功しました。しかし、どうやらそれは最初から予定されていた行動だったようです。リヴァイブがプトレマイオスの艦内に拘留されるのと同時に、アニューがイノベイターとして行動を開始しました。
彼らの狙いは、ダブルオーを奪取することだったのでした。ラッセはアニューに撃たれてしまったのでしょうか!?

さらに、ソレスタルビーイングにヴェーダの情報をもたらそうとしていた王留美にも動きがありました。
リジェネが絡んでの今回の行動でしたが、それは全てリボンズにお見通しだったようです。プトレマイオスに向かっていた留美の船体は、突然制御不能に陥ってしまいました。
そして、そんな留美たちに銃口を向けたのは、留美に救われたネーナだったのでした。おとなしく留美に仕えているはずがないと思ったネーナですが、いつも上から目線で対立を煽っている留美を憎々しく思っていたようです。

ここへきて事態がまた混沌としてきましたが、ソレスタルビーイングと王留美はどうなってしまうのでしょうか!? そして、サジは無事にルイスを救い出すことができるのでしょうか!?
前回崩壊したアフリカの軌道タワー。ようやくそれが復旧されたところまで、時間は一気に飛びました。

それ以来、アロウズは連邦軍の中でより力を増して、今では連邦軍をアロウズが統括するところまで来ました。そんな中、ソレスタルビーイングによる2台目のメメントモリの破壊作戦が実施されました。
ダブルオーライザーの力で、あっさりとメメントモリを攻略したソレスタルビーイングでしたが、その所在を敵に的確に把握されて、状況はあまりよいものではありません。その状況を打破するために、スメラギさんはヴェーダを狙った新たなミッションプランを立案するのでした。

セルゲイ大佐を失ったショックで、マリーはソーマ・ピーリスとしての意識を呼び戻していました。彼女を戦わせたくないと思いながらアレルヤは、彼女と共に戦い続けることを決意するのでした。
そして、これまでずっと悩んできたサジにも、ようやく動きが出てきました。何度かオーライザーでの戦闘を経験した彼は、ルイスを取り戻すための戦いを開始することを決意したのでした。

前回の戦いで、反連邦勢力であるカタロンの戦力は大きなダメージを受けてしまいました。シーリンやクラウスは、マリナや子供たちと共に隠れ家での生活を余儀なくされています。そんな時、マリナと子供たちの歌っていた歌がラジオから流れてきましたが、これは今後の伏線なのでしょうか!?
そうそう。今までいい感じだなあと思っていたシーリンとクラウスでしたが、今回は何気にラブラブでしたね。この2人もいいカップリングだと思います。(^^)

カップルといえば、ソレスタルビーイングではいつの間にかライルとアニューがいい関係になっていました。ライルは以前、フェルトにも手を出していましたが、結局アニューと落ち着くのでしょうか!?
しかし、アニュー本人には自覚がないようですが、彼女は時折意識を失ってイノベイターとの交信を行っているようです。それがこの先、どんな悲劇を引き起こすことになるのか心配です。

さらに、アロウズではルイスがアンドレイが実の親を殺したと知ってショックを受けていました。両親を殺された仇を取るために戦っているルイスには、アンドレイの行動は受け入れられるものではないと思ったのですが、なぜかこの2人も結びつきを強めています。
そして彼らは、ソレスタルビーイングと戦うために出撃してゆくことになりました。ルイスとサジとアンドレイの三角関係はどうなってしまうのでしょうか!?

そして、ここへきて謎の行動を取っているのが王留美です。リジェネからヴェーダの位置を示すメモを受け取っていましたが、彼女は何を企んでいるのでしょうか!?

そして、ソレスタルビーイングとアロウズの戦いが始まろうとした時、潜伏していたマリナたちに異変が起こりました。潜伏先を発見されて、敵の奇襲を受けてしまったのです。子供をかばうために銃口の前に身を投げ出したマリナは、どうなってしまうのでしょうか!?
セルゲイ・スミルノフ大佐~~~っっっ!!!(号泣)

アバンは、14年前の出来事から。軌道エレベーターの防衛任務についていたセルゲイは、技術者たちを守るために戦線を最終防衛戦まで撤退させました。しかし、それが原因で妻のホリーは命を落としてしまったのでした。それ以来、セルゲイとアンドレイの関係は冷え切ってしまったのでした。

低軌道ステーションにいた6万人の市民を犠牲にして、アロウズはメメントモリによる砲撃を行おうとしていました。ここで大きな犠牲を払ってもこそ、イノベイターは全世界を支配できると計算しているようです。そしてイノベイターの秘密がまた1つ明らかになりました。彼らは人類よりも長い寿命を持ち、人類を正しく導くための存在としてイオリアに生み出されたのでした。しかし、イオリアが最初に作ったのはリボンズだけのようで、リジェネたちはリボンズが生み出した存在のようですね。

メメントモリの発射が迫る中、傷がまだ完全に癒えない刹那とサジがダブルオーライザーでメメントモリの撃墜に向かいました。イノベイターの邪魔が入る中、それでも超巨大なビームサーベルを発生させたダブルオーは、メメントモリを攻撃しました。しかし、その攻撃はメメントモリの砲撃を止めるまでには至りませんでした。

発射された攻撃は、まだ避難中の市民のいる軌道エレベーターへと向かいました。砲撃を受けて、軌道エレベーターは崩壊を始めてしまいました。その崩壊に伴って撒き散らかされた破片は、次々と地上に降り注ぎます。その破片を撃破するためにソレスタルビーイングにカタロン、そして正規軍も一体となって破片の殲滅にあたります。

さらに、マネキンの指示でアロウズ部隊も破片の撃墜に加わって、事態は少しでもいい方向へ向かったかと思いきや、とんでもない悲劇が待っていました。
軌道エレベーターから脱出したセルゲイとハーキュリーを、アンドレイが攻撃してきたのです。アンドレイは、セルゲイも反乱分子の仲間だと誤解して、父親を撃墜してしまいました。(;_;)

セルゲイとアンドレイ、どうしてもう少しわかり合うことができなかったのでしょうか。(涙)
軌道エレベーターを占拠した反乱軍。その指導者であるハーキュリーを説得するために、セルゲイが密使として派遣されることになるのでした。

セルゲイとハーキュリー、そしてセルゲイの妻・ホリーは、軍隊時代からの付き合いだったようです。
若い頃からハーキュリーは市民を守るための軍隊という理想に燃えていました。しかし、今回のクーデターでは、彼自身が市民を人質として連邦政府に改革を迫ったのでした。

そんな中、セルゲイに連邦政府から密命が下りました。政府の密使として、軌道エレベーターへ向かうことになったセルゲイは、何とかハーキュリーを思いとどまらせようとします。しかし、現在の腐りきった政府を容認している市民に、ハーキュリーは世界の真実を知らせようと企てていたのでした。

そんな反乱勢力に対して、アロウズは無気味な沈黙を守っていました。反乱軍が占拠した軌道エレベーターの周りに兵力を集めたものの、積極的に行動を起こそうとはしません。そんな中、アロウズのモビルスーツがオートマトンを投入しました。
ハーキュリーはオートマトンの殺戮の様子を市民に目撃させることで、それがゆくゆくは連邦政府に対する疑問につながると考えているようです。しかし、連邦の情報操作は徹底していました。
オートマトンに殺された市民が、反乱軍の兵士たちによって殺戮されたかのような映像を世界各地に流したのでした。

ここでちょっと気になったのがセルゲイの過去です。息子のアンドレイは、セルゲイが妻のホリーを見殺しにしたと言っていましたが、彼の過去にいったい何があったのでしょうか!?
それはセルゲイの顔の傷とも関係することなのでしょうか!?

そしてクーデターの中、空気を読めないMr.ブシドーはマスラオで刹那に戦いを挑みます。ビリーが開発したというトランザムシステムを搭載したマスラオに刹那は苦戦しますが、駆けつけたトレミーとガンダムマイスターたちによって窮地を脱したのでした。
刹那に斬りかかった時の「切り捨て御免」とか、個々のセリフは楽しいんですけどねえ。(^^;>Mr.ブシドー

そして軌道エレベーターから市民が解放される中、アロウズの恐るべき戦略が実施されようとしていました。以前に刹那たちが破壊したメメントモリ。それは1機だけではなかったのです!!!
もう1台のメメントモリが狙うのは、いったいどこなのでしょうか!?
さらに無気味なのは、沈黙を守っているイノベイターの動きです。クーデターの発生を事前に察知できなかったはずのないイノベイターは、今回の騒動に乗じて何を目論んでいるのでしょうか!?
トランザムを起動してサーシェスを追い詰めた刹那でしたが、マリナと子供たちの歌声に一瞬戦いを忘れるのでした。その一瞬に、サーシェスは爆発する機体から逃げ出しました。そして傷ついた刹那は、マリナがいるカタロンの基地へと向かうのでした。

セルゲイの元を訪れたハーキュリーは、クーデターの概要をセルゲイに話しました。クーデター勢力の狙いは、なんと軌道エレベーターだったのでした。そしてアロウズの注意がソレスタルビーイングに向けられた隙を狙って、クーデター勢力は軌道エレベーターを制圧しました。

大きなダメージを受けたトレミーでしたが、ライルの仲介でカタロンからの援助を取り付けることに成功しました。しかし、まだ完全に修理が完了しないトレミーに、マネキンが率いるアロウズの大部隊が襲いかかってきたのです。
またしてもトレミーは、その位置を完全にアロウズに知られていました。やはりこれはアニューが絡んでいるのでしょうか!?

傷ついた刹那は、マリナの看護を受けていました。そして刹那は幼い頃の夢を見ました。夢の中で銃を手にした刹那は、両親(?)を撃ち殺していました。両親を殺してしまった罪の意識、それが刹那が戦いのない世界を目指す理由なのでしょうか!?

目を覚ました刹那は、久しぶりにマリナとラブラブです。そんな2人に気を遣って、子供たちが2人の部屋から出て行くのが笑えました。マリナは運命のイタズラで王女になってしまいましたが、本当は音楽の道に進みたかったようですね。幼くしてゲリラになっていた刹那ですが、彼にも何か夢があったのでしょうか!?

マネキンに指揮された部隊は、情け容赦なくトレミーに襲いかかります。その圧倒的な数とイノベイターの力によって、トレミーは大ピンチに陥ります。そんな危機を救ったのが、軌道エレベーターで発生したクーデターでした。
クーデターの発生で、マネキンたちは一時退却を余儀なくされました。サジとルイスが悲しい戦いを始めようとしていたところだったので、この展開にはほっとしました。

そしてまだ傷も癒えぬのに、刹那はトレミーと合流するためにクーデターが発生した軌道エレベーターを目指します。その前に立ち塞がったのは、Mr.ブシドーが操るマスラオでした。この機体はなんと、GNドライブを搭載しているだけではなく、ガンダムと同じようにトランザムシステムも搭載していたのでした。この強敵を相手に、刹那はどんな戦いを繰り広げることになるのでしょうか。

今回は、終盤の戦いに向けて大きな流れが動き出したようなお話でした。こんな状況の中で、状況とは無関係に刹那に戦いを挑んできたMr.ブシドーがちょっと鬱陶しかったです。(^^;
その一方で、何気にマネキンとコーラサワーがラブラブだったのが印象的でした。さらに、セルゲイの息子・アンドレイは、サジのいない間にルイスを口説こうとしているような。(笑)
メメントモリの撃破に成功したソレスタルビーイング。しかし、トレミーのGN粒子が切れたところをイノベイターに襲撃されてしまいました。

今回からOPが新しくなりました。前回の特番の時から新主題歌は不評でしたが、確かに今ひとつガンダムという作品には合ってない曲だと感じました。

トレミーとの合流ポイントに向かった刹那でしたが、そこにはトレミーの姿はありませんでした。宇宙空間に漂うおびただしいデブリは、そこで激しい戦闘が行われたことを物語っていました。そこでネーナと出会った刹那は、トレミーがイノベイターに襲われて地球へと不時着したことを知ったのでした。
仲間と合流するために、刹那はすぐさま地球へと向かったのでした。

イノベイターが勢力を拡大してくる中、連邦軍の中にも動きがありました。アロウズの暴走を憂い、クーデターを画策する勢力が生まれていたのです。セルゲイの前に現れた旧友も、そのクーデター勢力の1人でした。彼らは、カタロンとの連携も視野に入れて交渉を進めていました。

カタロンの本拠地では、そんな連邦内部の反乱分子と接触するために、クラウスが交渉に赴こうとしていました。そんな中、マリナは何をしているのかと思ったら、子供たちと歌を歌っていました。(^^;
情勢が緊迫化する中で暢気なとも思えますが、基本的に戦えないマリナにできることといったら、これくらいしかないのかもしれませんね。
アザディスタン王国は消滅してしまいましたが、これからはマリナ姫と子供たちというユニットで歌姫を目指して活動中のようです。(笑)

不時着したトレミーは、何とか光学迷彩だけは復旧させて、来るべき戦いへと備えます。しかし、トレミーの準備が整う前に、イノベイターのモビルアーマーが襲いかかってきたのでした。それを撃退するために、アレルヤとティエリアが出撃してゆきました。

一方、地球圏へと入った刹那は、メメントモリ攻撃の被災地で1機のモビルスーツと遭遇しました。
それは赤いGN粒子を放つ、サーシェスの乗った機体でした。サーシェスの後を追った刹那は、自分の生まれ故郷グラジスへとたどり着きました。そこで刹那は、リボンズと出会うことになるのでした。

幼い頃に刹那が見たオーガンダム。それはリボンズが操縦していた機体だったのでした。リボンズは刹那にダブルオーを明け渡すように要求します。それを断りリボンズに銃口を向けた刹那でしたが、逆にサーシェスの弾丸を肩に受けてしまいました。

そして刹那とサーシェス、アレルヤ&ティエリアとイノベイターの戦いが始まりました。
アレルヤとティエリアはイノベイターと激しい戦いを繰り広げました。大気圏内では、アレルヤのアリオスガンダムがイノベイターのモビルアーマーの機動力を上回りました。しかし、ティエリアのセラヴィーガンダムはイノベイターに押され気味です。

そこで、これまで隠されていたセラヴィーガンダムの隠し球が登場しました。セラヴィーガンダムの廃部に見えた顔。なんと、そこにもう1台のガンダム、セラフィムガンダムが隠されていたのでした。
ヴァーチェにナドレが隠されていたように、セラヴィーガンダムにも何かあるとは思いましたが、今回ここでその正体が明かされるとは思わなかったので驚きました。

一方、刹那とサーシェスも激しい戦いを続けていました。刹那相手に手こずったサーシェスは、交渉に向かう途中のカタロンの輸送機を人質にしようとしました。しかし、トランザムを発動したダブルオーの前にその目論見は失敗。逆にダブルオーに撃墜されてしまったのでした。
しかし、そんな刹那の耳に、マリナたちが歌う歌声が聞こえてきました。何となくガンダムではなく、マクロスっぽくなってきたような気がしなくもありませんが^^;、そのままEDに突入する流れはとてもよかったです。

そしてCパートでは、これまで沈黙を守ってきたMr.ブシドーが久しぶりに登場しました。ビリーの力を借りて、GNドライブを搭載した新型モビルスーツ・マスラオが完成していました。スメラギさんに振られたビリーの執念と、Mr.ブシドーの乙女座パワーが合体した時、マスラオがどんな力を発揮するのか、今から楽しみです。(^^;
いよいよメメントモリ攻略作戦がスタートしました。しかし、最初に攻撃を仕掛けたカタロンの艦隊は、メメントモリからの砲撃を受けて大打撃を受けてしまいました。

さらにそれに追い打ちをかけるかのように、新型モビルスーツ・ガデッサからの長距離砲撃が艦隊を襲います。やむなくカタロン艦隊は、メメントモリに対してミサイル攻撃を敢行しますが、その攻撃の大部分はメメントモリに到達する前に撃墜されてしまいました。

その後のモビルスーツ戦でも、カタロンは性能の劣ったモビルスーツで苦戦を強いられます。そんな中、旗艦を撃墜されそうになった危機を救ったのは、刹那のダブルオーライザーでした。刹那は次々とアロウズのモビルスーツを撃墜してゆきますが、そんなダブルオーライザーにヒリング・ケアの乗ったガデッサが迫ります。

カタロンから得たメメントモリの情報を検討しているソレスタルビーイングに、さらに留美からの追加情報がもたらされました。それはメメントモリの内部構造を示す情報でした。
この情報、留美の暗号回線を利用してネーナが流したものでしたが、ネーナが情報提供しなければ留美はソレスタルビーイングに情報を与えるつもりはなかったのでしょうか!?

メメントモリの情報を得て、トレミーはメメントモリへの突撃を敢行します。GNフィールドで防御を固めての突撃でしたが、敵の圧倒的な砲撃にじょじょにメメントモリの射程圏内へと追い込まれてしまいます。しかし、メメントモリに一撃させるのも、最初からスメラギさんの作戦の内だったようです。
砲撃が迫る中、アリオスのトランザムを利用してトレミーは一気に射程圏外へ脱出していました。

そして、さらにトレミーはメメントモリへと迫ります。トランザム中でGNフィールドは使えなくなったものの、ロックオンのケルディムガンダムのビットで敵の砲撃を防ぎつつ前進します。そして、ティエリアのセラヴィーガンダムがメメントモリを砲撃。これで勝負は決したかと思いましたが、後一歩砲撃の威力が足りませんでした。

もはやこれまでと思ったら、最後に決めてくれたのはロックオンでした。セラヴィーガンダムの砲撃でむき出しになったメメントモリの心臓部へ、狙いすました一撃を放ちます。この多段連係攻撃に、ついにメメントモリは撃破されたのでした。

今回は、ほぼ全編に渡ってのメメントモリ攻略作戦で、とても迫力と緊張感がある内容でした。
ダブルオーを前面に押し出した作戦になるかと思いきや、今回はダブルオーはガデッサへの対応にまわり、他のメンバーで勝負を決める作戦できましたね。

こうして中東への衛星兵器からの攻撃という危機は去りましたが、いまだに圧倒的な勢力を誇るアロウズと、この先ソレスタルビーイングはどう渡り合ってゆくのでしょうか!?
ダブルオーライザーの力でルイスとの再会を果たしたサジ。しかし、それはサジが決定的にルイスに誤解される始まりでもあったのでした。(涙)

アバンはツインドライブの力で、精神的な再会を果たしたサジとルイスから。2人の再会の場面に、ルイスがサジに託した宇宙へ行ってというメッセージが重なるのが切なかったです。(/_;)

ダブルオーライザーは圧倒的な力を持っていました。その力はアロウズのモビルスーツを駆逐しただけでなく、なんとイノベイターをも撃墜する力を持っていたのでした。そして、そんなツインドライブの隠された力については、リボンズも知らなかったようです。
これまで余裕たっぷりだったリボンズですが、ダブルオーライザーの登場で一気に余裕がなくなったようですね。留美に暴力を振るう姿は、ちょっと痛い奴でした。

ルイスがアロウズにいることはわかったものの、トランザムでエネルギーを使い果たし、サジはルイスの後を追うことさえできませんでした。そしてサジは無断でオーライザーを盗み出して、ルイスの元へと向かおうとしますが、それはかってカタロン基地に悲劇をもたらしたのと同じ行動だと直前で気がついたのでした。

一方、サジがソレスタルビーイングと行動を共にしていたことで、ルイスも衝撃を受けました。少し前に刹那がソレスタルビーイングの一員だと知ったルイスは、隣に住んでいたサジも昔からソレスタルビーイングの関係者だったと思い込みました。サジとルイス、2人の関係は何だか泥沼化しそうですね。(;_;)

そんな中、アロウズの衛星兵器による中東への攻撃は続けられています。この大量虐殺を、軍の上層部はあくまで隠蔽するつもりのようです。その矢面に立ったのは、先日メメントモリの攻撃に巻き込まれそうになったセルゲイさん。軍規に従うということで、セルゲイはあくまでこの状況を黙認するつもりなのでしょうか!?

そしてカタロンの艦隊がメメントモリへの攻撃を開始しようとしていました。その時、メメントモリの砲口が向きを変えました。メメントモリは地上への攻撃だけでなく、宇宙空間に向けての攻撃も行うことができたのです!
その攻撃で、カタロンの攻撃部隊の1/4が消滅してしまいました。その戦場へとトレミーは急ぎますが、果たしてメメントモリを攻略することができるのでしょうか!?
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [Blu-ray]衛星兵器メメントモリの攻撃でスイール王国の首都は壊滅しました。ソレスタルビーイングとカタロンは、それぞれメメントモリを破壊するべく行動を開始しようとします。しかし、それより早くマネキンに指揮されたアロウズ部隊がラグランジュ3へと迫ります。

アバンは、子供たちの相手をするマリナから。一時は刹那とかなりいい感じで、ヒロインの座復活かと思いましたが、今ではすっかり状況に取り残されたキャラになっちゃいましたね。(^^;
アザディスタンもなくなっちゃいましたし、とりあえず子供のお守りをするくらいしかすることがないようです。

ラグランジュ3では、オーライザーのテストが順調に行われています。理論的にもかなりのパワーアップが期待できる装備だったようですが、実験結果はその予測すら上回る凄まじいものだったようです。
たった1機のスーパー兵器で戦況が変わるとは思えませんが、ダブルオーライザーの登場は戦局を大きく変えることになるのでしょうか!?

ちょっと気がかりなのは、ラッセの体調です。1期で負傷しながらも生き延びたキャラですが、その時に何かトラブルを抱えてしまったのでしょうか!? これから戦闘が激しくなりそうなので、この伏線が死亡フラグにならないか心配です。

これまでラグランジュ3の所在は、アロウズにも知られていませんでした。しかし、リヴァイヴたちが出撃して脳量子波を使ったことで、あっさりとその所在がアロウズに知られてしまいました。その時にアニューが一時的に放心状態になっていましたが、彼女はイノベイターから送り込まれたスパイなのでしょうか!?

衛星兵器の破壊に向けて準備を進めていたトレミーでしたが、この奇襲には完全に不意を突かれました。ラグランジュ3のスタッフを避難させつつ、何とか状況を巻き返そうとする刹那たちでしたが、マネキンの作戦が先手先手と打たれて、ついにはプトレマイオスへの被弾を許してしまいました。
しかも、その被弾でイアンが重傷を負ってしまいました。イアンの元へ駆けつけたサジは、イアンに頼まれて刹那の元へオーライザーを届けることになりました。
これまでソレスタルビーイングと行動を共にしながらも、役割がなかったサジでしたが、まさかのオーライザーのパイロットへの抜擢でした!

サジのおかげでオーライザーとの合体を果たしたダブルオーですが、この戦局を一気に逆転することができるのでしょうか!? そしてダブルオーがトランザムを発動した途端に、なぜか刹那やサジまでが脳量子波をキャッチできるようになったようです。
そしてサジとルイスは、脳量子波を通してまさかの再会を果たすのでした。サジとルイスの関係がこの先どうなってゆくのか楽しみです。

アロウズの新型モビルスーツは、予想外に強敵でしたね。ティエリアたちは、終始新型に圧倒されっぱなしでしたが、彼らにもこの先新装備が追加されてパワーアップするのでしょうか!?

そうそう。前回のメメントモリの攻撃で、生死が心配されたセルゲイ・スミルノフですが、何とか生き延びてくれてほっとしました。
中東とソレスタルビーイング、2つの勢力を相手にアロウズがいよいよ本格的に動き始めました。

アバンは、スメラギさんの過去から。なんとスメラギさんにとって、マネキンは憧れの先輩で目標でもあったのでした。2人は共に戦術予報士として活動することで、戦いを短期間に終結、少しでも戦争の犠牲の縮小を目指していたのでした。
しかし、2人が運悪く戦うことになってしまい、その夢は破れました。

宇宙へと逃れたソレスタルビーイングでしたが、その目的地がラグランジュ3であることは連邦軍に見抜かれていました。そんな中、アロウズの新型モビルスーツが、たった1機で刹那たちの前に現れました。そのモビルスーツは、ガンダムと同じようにGNフィールドを展開することができる機体でした。今回は特に深追いすることもなく、あっさりと撤退して行きましたが、これはイノベイターからソレスタルビーイングに向けての挑戦状だったのでしょうか!?

その頃、中東の情勢も緊迫していました。アザディスタンを陥落されて、他の中東諸国にも支配を広げようとする連邦に、スイール王国は対抗していたのでした。カタロンは、そんなスイールと連携を取って、今連邦が中東で何をしようとしているかを世界に発信しようとします。
シーリンはそんな中で戦うことを選びましたが、マリナは自分が何をしたらいいのかさえわからないようです。もはやマリナの考えるきれい事では世界は動かなくなっていると思うのですが、この先マリナがどんな行動に出るのか楽しみです。

マリナと同じように、サジも悩んでいました。サジの行動が原因で、カタロンに大きな打撃を与えてしまった責任を取りたいという気持ちと、自分の手で人殺しをしたくないという気持ちの間で揺れていました。そんなサジの様子に気がついて、マリーが声をかけてくれました。マリーは何があってもアレルヤと一緒にいると決意していました。それと同じように、サジも本当はずっとルイスと一緒にいたかったんでしょうね。
そんなルイスは、今ではアロウズの一員です。ルイスとサジが、どんな形で再会することになるのか、これも楽しみです。

ラグランジュ3に帰還した刹那たちには、ダブルオーのパワーアップという仕事が待っていました。
オーライザーと呼ばれる装備を追加することで、ダブルオーは圧倒的なパワーを獲得することができるようです。その試験が行われようとする中、アロウズでも残虐な殺戮兵器が起動しようとしていました。

軌道上にあるメメントモリと呼ばれる施設が、稼働を開始したのです。それは衛星軌道から地表を狙う、巨大なビーム兵器のようです。その攻撃がスイール王国を狙いました。そこにはスイールの王族とカタロンの代表者が会談中でした。
その威力は、付近に駐留していたセルゲイ・スミルノフさえも巻き込もうとしています。このような恐るべき兵器の登場で、戦いの行方は大きく変わることになりそうです。
刹那とティエリアは、パーティーからの逃走中にサーシェスと遭遇しました。

以前に刹那とマリナがサーシェスを目撃した時は顔合わせだけでしたが、今回は刹那とティエリアを相手にサーシェスが戦います。サーシェスの使っている機体は、スローネツヴァイの機体を発展させたものでした。1期でロックオンに撃墜されたサーシェスでしたが、体の半分が黒こげになったものの、再生治療を受けて復活してきたようです。

サーシェス1機に、刹那とティエリアは苦戦します。しかし、アレルヤとロックオンの援護が入り、サーシェスは撤退していったのでした。サーシェスがロックオンの仇だと知って、珍しくティエリアが感情をむき出しにして深追いしようとしていたのが印象的でした。

周囲を連邦軍に取り囲まれたソレスタルビーイングは、いったん地上から離れて衛星軌道上に上がることをスメラギさんが計画しました。しかし、その作戦はアロウズのマネキンに読まれていたのでした。
GNドライブのトランザムのパワーを利用して、プトレマイオスは一気に宇宙を目指します。敵の魚雷の爆発さえ利用したその速度は、マネキンの予想さえ上回るものでした。

しかし、そんなプトレマイオスの動きさえ予測していた者がいました。イノベイターのリヴァイヴ・リヴァイバルでした。彼女の乗った新型モビルスーツ・ガデッサの砲撃は、プトレマイオスの軌道をわずかに変えるだけのエネルギーがありました。
それによって、プトレマイオスは敵の待ち受けている宙域へと追い込まれてしまったのでした。

トランザムのパワーも限界に達し、ソレスタルビーイングのピンチかと思いきや、唯一トランザムを使用しなかったダブルオーが大気圏離脱中に発進していたのでした。ダブルオーの攻撃で敵の母艦は撃沈。刹那たちは危ないところを切り抜けたのでした。

一足先に宇宙に上がっていたイアンは、ダブルオーの新型装備を確認していました。それを装備すれば、ダブルオーは無敵のパワーを獲得できるようですが、いったいどんな力を秘めているのでしょうか!?

今回は大気圏離脱の作戦中心のお話でしたが、その合間にサジがルイスの存在を知ったり(でも、まだ軍人になっていることまで知らないようですが)、2代目ロックオンが刹那の過去を知ったりという動きがありました。
さらに、これからの戦いでは、いよいよ本格的にイノベイターが戦いに乗り出してくるようです。ビリーのところにやってきたグラ・・・じゃない^^;Mr.ブシドーも新型のモビルスーツを手に入れそうですし、これからの戦いがより激しくなりそうですね。
ティエリアとリジェネの出会い。そして、とうとうリボンズが動き始めました。

リジェネと出会ったティエリアは、イオリアの計画の全貌を聞かされました。ソレスタルビーイングによる武力介入。それはイオリアの計画の第1段階でしかなかったのです。その後の第2段階では、アロウズによる人類の統一。そして第3段階では、外宇宙への進出が予定されていたのでした。

その事実を知って、ティエリアは激しく動揺します。そんなティエリアの行動の指針となったのは、今は亡きロックオン・ストラトスの言葉でした。王留美からの暗号通信で、アロウズの上層部が集まるパーティーが主催されることを知ったティエリアは、自分たちが倒す本当の敵の正体を見定めるために変装してパーティーに乗り込んだのでした。

アレルヤがマリーを連れ帰ったことで、フェイトの心にちょっとした波紋が起きました。理屈ではソーマとしての人格を植え付けられたとわかっていても、ソーマがかって大切な仲間を奪った一員だったという事実は簡単に割り切れるものではありませんでした。
この伏線は尾を引くのかと思いきや、意外と簡単に回収されてしまいました。

パーティー会場へは、ティエリアは女装して出かけることになりました。ガンダムマイスターは男性だという情報を逆手にとっての作戦でしたが、スメラギさんのちょっとしたいたずらのような気がしなくもないかも。(^^; だって刹那は女装してなかったですし。(笑)
驚いたのは、リジェネはてっきり女性だと思っていたのですが、彼も男性だったんですね。う~ん、この世界の性別はどうなっているんだあ。(^^;

そのパーティーで、ティエリアはとうとうリボンズと出会いました。ヴェーダが今は彼の支配下にあることを聞かされ、ティエリアは自分の真の敵はリボンズだと気がついたようです。
その頃、刹那も意外な出会いを果たしていました。パーティー会場に招かれていたルイスと、偶然に再会することになったのです。ルイスは再生された左手にサジから贈られた指輪をはめていましたし、サジのことはいまだに気になっているようですね。

そこへスメラギさんに捨てられた^^;ビリーが現れました。そのせいで、刹那がソレスタルビーイングのガンダムマイスターだとばれてしまいました。ビリーはスメラギさんへの恨みから、新型モビルスーツの開発に励んでいるようです。

正体を知られて、撤退してきた刹那とティエリアでしたが、その前にスローネの発展型ガンダムに搭乗したサーシェスが現れました。以前アザディスタンで刹那とサーシェスが出会った時は戦いにはなりませんでしたが、今回は激しい戦いが待っていそうですね。

物語がじょじょに暗く重たくなる中で、唯一楽しませてくれたのはパトリック・コーラサワーの復活でした。カティ・マネキンに止められていたにもかかわらず、マネキンを慕ってとうとうアロウズに入隊してしまいました。相変わらずのお調子者ですが、彼が登場する場面はまた楽しくなりそうですね。

そうそう。以前に少しだけ触れられたアロウズへの出資者ですが、いくつかの感想サイトで予想されたようにルイスでしたね。その左手の治療に、どんな形でイノベイターが関わっているのか、薬漬けになっているルイスの様子を見ていると気になります。
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [Blu-ray]戦いの中でアレルヤとソーマが一緒に墜落。そしてソーマはマリーとしての記憶を取り戻しました。

アバンは、サジの選択から。ルイスが乗ったモビルスーツとは知らずに、砲手席に座ったサジでしたが、サジは引き金を引くことができませんでした。それでも何とか、プトレマイオスは危機を乗り越えたのでした。

とりあえず、ルイスがサジに撃墜されなくてほっとしました。刹那たちは戦うことで生きる意味を探していますが、もしかしたらサジは戦わないことで生きる意味と出会えるかもしれませんね。

その頃、刹那はMr.ブシドーと激しい戦いを繰り広げていました。Mr.ブシドーに対抗するために、刹那はやむなくダブルオーのトランザムを発動させるのでした。その力で、いったんはMr.ブシドーを圧倒しますが、GNドライブの調整が不完全で途中でシステムダウンしてしまったのでした。

そんな刹那をMr.ブシドーは見逃しました。そして、刹那が戦えないとわかると、さっさと戦場から離脱してしまいました。あまりの勝ってぶりに、他の仲間からはブーイングの嵐。(^^;
Mr.ブシドーの俺様ぶりは、いったいいつまで続くのでしょうか!?(笑)

時を同じくして、アレルヤとソーマも戦っていました。ソーマの一撃を受けたアレルヤでしたが、なんとそのままソーマの機体に抱きついて墜落してしまいました。(^^;
しかし、それがきっかけとなって、ソーマはマリーとしての記憶を取り戻すのでした。マリーはソーマとしての人格を植え付けられたことで、失われていた五感の機能を取り戻し、超兵となったようです。

またアレルヤも、マリーのいた施設から逃げ出した時のことを語りました。仲間たちと輸送船を奪って脱出したアレルヤでしたが、途中でハレルヤの人格が目覚めて、他の仲間を皆殺しにしてしまったのでした。その後、どういう経緯でかソレスタルビーイングに拾われたようです。

墜落した2人を捜して、ソレスタルビーイングと連邦軍それぞれから救出隊が派遣されました。
連邦から派遣されたのは、なんとセルゲイ・スミルノフでした。先に2人を見つけたのは、セルゲイでした。そしてここに、マリー(ソーマ)を巡るアレルヤとセルゲイの三角関係な戦いが開始されたのでした。(^^; 違っ。(笑)

ソーマが本来の人格・マリーを取り戻したことを知って、セルゲイはソーマが戦死したと報告することにしてくれました。自分だってソーマに対する愛情があったでしょうに、それを抑えてソーマにマリーとしての人生を歩ませてくれたセルゲイが男前でした!

こうしてソーマは消え、マリーはアレルヤと一緒に行動を共にすることになったのでした。ようやく再会できた2人ですが、激しい戦いが続く中、幸せになれるのかちょっと心配です。

今回はこれで終わりかと思ったら、アレルヤを探索中のティエリアの前に、とうとうイノベイターが姿を現しました。ティエリアと同じ顔をしたリジェネは、ティエリアと同じDNAを持っているらしいです。彼らの目的は、いったい何なのでしょうか!?

それから、今週は影が薄かったマリナですが、とうとうアザディスタン王国は消滅してしまいました。
連邦軍の攻撃を受けて、アザディスタンは解体されてしまったのでした。そこを拠点に、連邦はこれから中東を支配するつもりのようです。国をなくしたお姫様・マリナは、この先どうするのでしょうか!?
サジが原因で起きたカタロンの情報漏洩は、思わぬ波紋を次々と巻き起こしています。そんな中、自らの行いを悔いたサジは、とうとう自らも戦う決意をしたのでした。しかし、その相手はなんと愛するルイスでした!

前回の終わりで刹那とサーシェスが再会したので、今回は2人の対決があるのかと思ったら、それはもう少し先までお預けのようです。
オートマトンを投入されて、カタロンは大きな打撃を受けました。とりあえず、生き残った者たちの避難が完了するまでソレスタルビーイングが護衛に当たることになりましたが、その間にも状況は動いていました。

壊滅状態のカタロン基地を見たスメラギさんは、悲しい過去を思い出して倒れてしまいました。
昔、彼女の立てた作戦が原因で、友軍同士が戦って犠牲者が出るという悲劇が起きました。その時の2人の戦略予報士は、なんとスメラギさんとマネキンでした。2人には、そんな昔から因縁があったんですね。その時の戦いで亡くなったエミリオというのは、スメラギさんの恋人だったのでしょうか!?
ともあれ、何が原因でスメラギさんがお酒に溺れていたのか、それがわかりました。

カタロン基地に戻ってきたサジは、自分の行動の引き起こした結果に呆然となりました。運良くティエリアが先に見つけてくれたからよかったものの、カタロンのメンバーに先に見つかっていたら殺されていたかもしれませんね。

アロウズがカタロンに再度攻撃をかけてくることを予想したソレスタルビーイングは、自分たちが囮になることで彼らが逃げる時間を稼ごうとします。いつもならここでスメラギさんが戦略プランを立案してくれるところですが、昏睡状態で戦力にならないのは痛いですね。

一方、ソーマのところには、セルゲイから暗号通信が入りました。今回の虐殺の原因となったのが、セルゲイの情報だったと知ってソーマは驚きます。そして、そんな自分を気遣ってくれたセルゲイのためにも、優秀な超兵であろうと決意するのでした。

先日の戦いで失われたメンバーの補充として、アロウズにルイスがやって来ました。ルイスを見て、アンドレイが妙な反応をしていましたが、もしかしてルイスに一目惚れ!?(^^; ルイスを巡る、サジとアンドレイの三角関係が勃発するのでしょうか!?(笑)

Mr.ブシドーは、相変わらずわがまま言いたい放題です。作戦会議中に、いきなり自分はダブルオーとしか戦わないもんね宣言してました。(^^; アロウズにもこいつを止められる奴はいないのでしょうか。(笑)

そして再び、ソレスタルビーイングとアロウズの戦いが開始されました。刹那はMr.ブシドーにからまれて苦戦しています。そしてアレルヤも、戦っている相手がソーマだと知って動揺しています。
そんな中、先行したガンダムを突破して、ルイスの乗ったモビルスーツがプトレマイオスへと迫ります。それを迎撃するために、サジがプトレマイオスの砲手を担当することに!
サジとルイス、2人は戦い合う運命なのでしょうか!?

余談。アザディスタンの壊滅を知って悲しむマリナを、シーリンが抱き寄せる場面が印象的でした。
このところ刹那とラブラブなマリナでしたが、彼女を精神的に支えてくれるのは、やはりシーリンですね。故国を失ったマリナは、しばらくカタロンと行動を共にしそうですし、これからのマリナとシーリンの関係が楽しみです。(^^;
今回は、アバンからサーシェスが復活していました。またリボンズたちは、まだ手の内を見せていませんが、何を企んでいるのでしょうか!?

ソレスタルビーイングが復活したことにより、アロウズはそれを口実に勢力を拡大しようとしています。
その頃、カタロンと接触したソレスタルビーイングは、マリナとサジの保護を依頼していました。カタロンはソレスタルビーイングに共に戦って欲しいという思惑があるようですが、スメラギさんたちはそれは固辞します。

そんな中、サジはカタロンから1人逃げ出してしまいました。しかしそこをセルゲイ・スミルノフが指揮する連邦軍の軍艦に捕まってしまいました。またしても^^;カタロンの構成員と疑われるサジでしたが、セルゲイのおかげで手荒な目に遭うことは避けられました。しかし、サジがカタロンの情報をしゃべったことで、その情報がアロウズに漏れてしまったのです。

カタロンの潜伏地を知ったアロウズは、オートマトンを使った無差別殺戮作戦を実行します。救援に駆けつけたガンダムのおかげで、全滅は避けられましたが、カタロンは大きな打撃を受けることになってしまいました。
燃えるカタロンの基地を見て、サジは自分の行動が多くの人々を死に追いやってしまった事実に愕然とするのでした。

その頃、刹那はマリナと共にアザディスタン王国に向かっていました。カタロンに身柄を保護してもらうようにお願いされたマリナでしたが、一国の責任者としてあえて危険な故国に帰ることを決意していたのでした。
しかし、2人の前に見えたアザディスタンは燃え上がっていました。それを引き起こしたのは、サーシェスが操るモビルスーツだったのでした。
刹那とサーシェス、その因縁の対決がまた繰り返されることになるのでしょうか!?

今回のサジの行動は、本当に軽率でしたね。不幸の固まりのようなサジ君ですが^^;、とうとうその不幸を自分だけでなく、他人にもまき散らすようになってしまいました。(;_;)
その不幸には、サジの恋人ルイスが関わっていました。彼女はソーマと同じように、超兵になっていたようです。

重い展開の中で唯一の救いは、ソーマがセルゲイからの養子にしたいという提案を受け入れたことです。個人的には、セルゲイの提案が結婚でなくて残念でしたが^^;、これでソーマとセルゲイの関係がより深まりますね。
しかし、息子のアンドレイが言っていた、セルゲイは母親を犠牲にしたというセリフも気になります。
セルゲイの過去に、いったい何があったのでしょうか!?
FC2の管理画面にアクセスできなくて、記事のアップが遅れてしまいました。(^^;

ソレスタルビーイングへと合流したスメラギさんでしたが、いまだに戦いを続けることに躊躇いを持っていました。

アバンは、アレルヤとソーマの関わりから。被検体E-57と呼ばれていたアレルヤは、彼を呼ぶ声を聞いてソーマのところへ引き寄せられました。
それがアレルヤとソーマ(マリー)の出会いでした。マリーは名前を思い出せないアレルヤに、アレルヤという名前を与えてくれたのです。
アレルヤという名前には、生きている事への感謝の気持ちが含まれていたのでした。

前回いい感じだった刹那とマリナですが、ミレイナに2人は恋人同士なのかと聞かれて、ユニゾンで即全否定していましたね。(^^;
今後の身の振り方を尋ねられて、マリナは故国へと帰ると言います。1国のお姫様としては、やはり国を見捨てるわけにはいかないんでしょうね。

アザディスタン王国は、連邦へと加入しなかったことに加えて、保守派を抑えてきたラサも失い、国内はひどい混乱状態にあるようです。しかし、そんな状況の中でも、戦わずに何かできることがあるのではないかとマリナは考えているようです。

対する刹那には、戦うことしかできません。戦って状況を変えること、少しでも自分たちが理想とする世界に近づけること。それが刹那の生きる目的なんですね。
互いに惹かれ合っているのに、対照的な生き方をしなければならない刹那とマリナの関係が切ないです。

そんな中、アロウズのモビルアーマーがトレミーに襲いかかってきました。そのモビルアーマーの開発には、ある富豪から資金が提供されたとのことですが、それはもしかして王留美!?それともリボンズでしょうか!?

潜行中のトレミーは、突然のモビルアーマーの攻撃に苦戦を強いられます。戦うことに迷いがあったスメラギさんですが、この攻撃を受けてようやく吹っ切ることができたようです。
優位に立っていると確信している敵の攻撃を利用して、一気に戦況を逆転させました。

そこにMr.ブシドーが登場!(^^;
いきなり刹那のダブルオーと激突することになりました。しかし、その戦いはソレスタルビーイングを援護するカタロンの攻撃によって、アロウズの撤退を余儀なくされました。

そして、マリナはカタロンに参加していたシーリンとの再会を果たしました。これでマリナを巡る、刹那とシーリンの恋愛バトルも盛り上がりそうですね。楽しみ、楽しみ。(笑)

それから、スメラギさんに捨てられたビリーも、アロウズへと入って戦うことを決意しました。スメラギさんに利用されていたことが許せないようですが、元はといえばビリーが勝手にスメラギさんにちょっかいだしていたんじゃないかと・・・。(^^;

最後に、今回どうしても突っ込んでおきたいのは、フェルトの唇を奪った2代目ロックオンです!(^^;
お兄さんと比べられたくないという気持ちはわかりますが、ああいうやり方でフェルトを傷つけることはないんじゃないかと!
フェルトは平手打ちだけでしたが、個人的にはグーで殴られても文句は言えないんじゃないかと!
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [Blu-ray]アレルヤと、そのついでに^^;マリナが収容所から救出されるお話でした。

4年前にソレスタルビーイングと関わったことが原因で、マリナは連邦政府の収容所に捕らわれてしまいました。その収容所には、アレルヤも収容されていました。王留美から収容所の詳細な情報をもらったソレスタルビーイングは、アレルヤ奪還に向けて動き始めました。

しかし、スメラギさんは自分が考えた戦術プランで、また仲間に犠牲者が出ることを恐れていました。そんなスメラギさんに、彼女の刹那たちは彼女の計画でどんな結果が出ても後悔しないと断言したのでした。その言葉を受けて、ようやくスメラギさんは戦術プランを作り上げました。

厳重に警備されている収容所から、どうやってアレルヤを奪還するのかと思ったら、スメラギさんの計画はとんでもないものでした。(^^;
プトレマイオス2で、収容所の側の海まで一気に突っ込みます。その衝撃で起こった津波を利用して、一時的にビーム兵器の能力を減衰させることに成功しました。その間に、ダブルオーとセラヴィーガンダムが施設に強襲してアレルヤとマリナを救い出し、それを側面からケルディムガンダムに乗ったロックオン二世^^;が援護します。

ロックオン二世ですが、やはり初代とは印象が変わりました。初代は渋くてクールなイメージがありましたが、二世は何だか軽くて抜け目ない感じですね。本人が言うには、モビルスーツでの戦闘経験はないそうですが、スメラギさんがチェックしたデータによると、かなり高い能力を持っているようです。
初代ロックオン好きな人間としては、まさかとは思いますが、初代のロックオンが生きていてライルのふりをしていることはないのかなあと期待したくなります。

ティエリアの援護を受けた刹那は、収容所に潜入してアレルヤとマリナを救い出しました。アレルヤはこれまでずっと収容所生活をしていたのに、いきなりアリオスガンダムを預けられてたいへんだなあと思ってしまいました。(^^; 長年の収容所生活で、アレルヤの体力が低下しているとか考えなかったのでしょうか。(笑)

逃げ出したアレルヤを、ソーマが制止しました。最初にアレルヤからマリーという名を聞いたソーマは、特に何も思い出しませんでしたが、二度目にアレルヤからその名を呼ばれた時には過去の記憶の一部が再生されてしまいました。
やはりソーマは、超人機関の手によって別の人格をすり込まれているようですね。昔のアレルヤとソーマがどんな関係にあったのかわかりませんが、2人はこの先も戦場で戦うことになるのでしょうか!?

ソレスタルビーイングの救出計画と連動して、カタロンの捕虜奪還作戦も実行されていました。どうやらライルがカタロンにソレスタルビーイングの襲撃情報を漏らしたようです。そのおかげで、カタロンは多くの同志を救い出すことができました。
そんな同志からシーリンは、マリナが収容所にいたことを知るのでした。しかし、マリナは一足先に刹那に救い出されていました。ここにマリナを巡る、刹那とシーリンの戦いが開始されたのでした。(^^;

刹那に救い出されたマリナでしたが、刹那が今も戦い続けていると知って涙を流しました。
いつの間にか、刹那とマリナはお互いを思い合って、ラブラブモードに突入していました。(笑)

ともあれ、アレルヤの救出に成功して、ようやくマイスター全員が揃いました。これから先、ソレスタルビーイングはどんな戦いを繰り広げてゆくことになるのでしょうか!?
そして、今回もサジ君は影が薄かったです。(^^; ルイスを傷つけたのは刹那たちでないことはわかりましたが、だからといって急に刹那たちに協力できるわけでもないようです。
サジが自ら動くには、まだ何かきっかけが必要と思いつつも、2期に入ってもこの調子だと1期のように単なる不幸キャラとして終わってしまわないか心配です。(^^;
ついに物語のタイトルでもあるダブルオーガンダムが起動しました!

アバンは、ティエリアたちが刹那と再会する前まで時間が戻ります。回収したGNドライブを使って、ティエリアたちはダブルオーガンダムを起動させようとテストを重ねていました。しかし、2つのGNドライブを持つダブルオーガンダムには、GNドライブの組み合わせの相性のようなものがあるらしいです。
結局、刹那と再会する前の実験では、ダブルオーガンダムを起動させることができず、残る希望はエクシアに搭載されているGNドライブとの組み合わせのみになりました。

刹那が会いにいったロックオンは、やはり1期で活躍したロックオンではありませんでした。(;_;)
双子の弟さんのライルでした。刹那はライルに接触して、ソレスタルビーイングのデータを渡し、共に戦って欲しいと伝えました。・・・内心、ロックオンと顔が似ていりゃ弟でもいいのか!?^^;、と思わなくもありませんでしたが、2代目ロックオンがどんな活躍を見せてくれのか楽しみでもあります。

さらに刹那は、ビリー・カタギリのところで酒浸りになっていたスメラギさんの回収に向かいます。
先の戦いのことを忘れようと、お酒に溺れていたスメラギさんでしたが、刹那はビリーにスメラギさんがソレスタルビーイングの関係者であることを伝えて、スメラギさんの逃げ場を絶つのでした。
こうして、刹那は新たなロックオンとスメラギさんを連れて、プトレマイオスへと向かいました。

その頃、先の戦いでガンダムと遭遇したアロウズにも動きがありました。カティ・マネキンやソーマなど、ガンダムとの対戦経験者を呼び集めて、今後のソレスタルビーイングとの戦いに備えます。
その一方で、アザディスタン王国のマリナにも手を伸ばしました。マリナを確保して、刹那との戦いに利用しようというのでしょうか!?

さらに、いまだ戦力の整わないソレスタルビーイングに、王留美の流した情報で危機が訪れます。
留美はアロウズに、プトレマイオスの位置を知らせました。このくらいの危機は乗り越えられないと留美は言っていましたが、彼女の本心もどこにあるのか今ひとつ謎ですね。
そして、そんな留美の側にはトリニティの唯一の生き残り、ネーナがいました。プトレマイオスに拘留されているサジは、ルイスを攻撃したのがトリニティだと知りました。サジがネーナの存在を知った時、どんな行動にでるのか楽しみのような怖いような・・・。

刹那たちがシャトルでプトレマイオスに向かう中、プトレマイオスはアヘッドの攻撃を受けてピンチです。しかし、使える機体はティエリアのセラヴィーガンダムしかありません。苦戦を強いられるソレスタルビーイングでしたが、刹那がいきなりまだ整備中のダブルオーガンダムで発進すると言い出しました。(^^;

ダブルオーに刹那が乗り込み、トランザムシステムを利用して強引にダブルオーを起動しようとします。しかし、それでもダブルオーは起動しません。そこをアヘッドに攻撃されて、いきなりダブルオーが破壊されたのかと思いきや、ギリギリでダブルオーの起動に成功していました。
今ひとつわからないことも多いダブルオーの能力ですが、両肩に装備した2つのGNドライブを攻守両面で使用することができるようです。
その圧倒的なパワーと機動力で、ダブルオーはアヘッドを圧倒しました。

ヴェーダのシステムを破ったリボンズですが、その情報の中にもダブルオーの情報はなかったようです。イオリア・シュヘンベルグの計画は、どこまで奥深いものなのでしょうか。
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc)ガンダム00 セカンドシーズンがとうとうスタートです!

先の戦いから4年が経過して、地球は連邦政府によって統一されていました。しかし、アロウズと名乗る勢力が何やら画策しているようです。そんな中、コロニー建設の技師となっていたサジは、反政府勢力カタロンの一員だと誤解されて逮捕されてしまいました。(^^; 1期から不運続きのサジですが、2期に入ってもその運の悪さは健在なんですね。(涙)

そんなサジが強制労働させられていたコロニーに、カタロンのメンバーが攻撃を仕掛けてきました。それを狙って、アロウズもコロニーへと現れました。しかもアロウズのモビルスーツは、オートマトンと呼ばれる無人の対人兵器を搭載していました。それをコロニーの中に放ち、コロニーの人間を皆殺しにする作戦のようです。

オートマトンの攻撃を受けて、絶体絶命のサジを救ったのは、なぜかコロニーに侵入していた刹那でした。オートマトンを駆逐した刹那は、いつの間にか修理されていた^^;エクシアに乗ってアロウズのモビルスーツと戦いを始めました。しかし、4年の間に連邦のモビルスーツ開発も進み、エクシアでは新型に対抗することができませんでした。

そんな刹那を救ったのは、新型のセラヴィーガンダムを操るティエリアでした。ティエリアの攻撃を受けて、アロウズは撤退してゆきましたが、そのパイロットとしてルイスがいたのが気になります。トリニティに攻撃された時に負傷した左手は完治したのでしょうか!?
刹那たちに救われたサジでしたが、5年前から刹那がガンダムに乗っていたことを知って、刹那に銃を向けました。でも、サジには刹那を撃つだけの度胸はなかったようです。(^^; 人を殺したら刹那たちと同じになってしまうという言葉が、何だか言い訳じみで聞こえました。

ティエリアと合流した刹那の前に、ダブルオーガンダムが姿を見せました。この機体で、これから刹那はどんな戦いをすることになるのでしょうか。

今回は断片的にですが、いろいろと気になる場面がありました。
まず最初は、セルゲイ・スミルノフとソーマ。いつの間にそういう関係になってたんでしょうか!(^^;
しかも、いつの間にか息子まで生まれているじゃないですか。(違っ!^^;)

マリナの元を去ったシーリンは、反政府勢力と接触しているようですね。1期では活躍の機会がなかったシーリンですが、2期では何か自ら行動を起こすのでしょうか!?

そして、死んだはずのロックオンの前に刹那が姿を現しました。しかし、ロックオンは刹那のことを覚えてないようなのですが・・・。これは次回のお楽しみということでしょうか。

さらに、グラハムさんがなぜか仮面をつけて登場。公式をのぞいたら仮面の男扱いになっていましたが、どう見てもグラハムだと思うんですけど。(笑)
ようやく第1期のガンダム00を視聴完了しました。(^^;

ロックオンを失った刹那たちでしたが、戦いはまだやみません。増援部隊を加えた国連軍の第2波が、プトレマイオスに迫ります。激しい戦いの中、クリスがリヒティが次々と命を落としてゆきます。(;_;)
そんな中、クリスの気遣いで生き残ったフェルトとルイスのやり取りが泣けました。

そして、ティエリア、アレルヤも国連軍と激しい戦いを繰り広げます。ヴァーチェが傷ついたために、ティエリアはナドレで出撃します。他のマイスターに対して厳しいことを言っているティエリアですが、パイロットとしての腕はマイスター中で最低だったような気がしなくも・・・。(^^;

アレルヤは、セルゲイ・スミルノフとソーマと激闘を続けていました。アレルヤとハレルヤの意識がリンクして、初めて彼らは超兵としての本当の力を発揮したようです。その力で、セルゲイ・スミルノフを撃墜し、ソーマにも迫りましたが、結局彼らを殺すことまではできませんでした。
傷ついたアレルヤがソーマを見て口にした、マリーという名前はなんだったのでしょうか!?

そして刹那は、ラスボス・アレハンドロ・コーナーのモビルアーマー・アルヴァトーレと死闘を続けます。圧倒的な火力と強力なGNフィールドバリヤを展開したアルヴァトーレでしたが、エクシアのトランザムシステムと実剣の攻撃によって倒されました。
イオリアの計画を利用したアレハンドロでしたが、その彼もアルマークに利用されていただけでした。
アレハンドロは、自らモビルスーツに乗って戦うようなタイプに見えなかったので、どうしてわざわざアルヴァトーレで出撃してきたんだろう!?と不思議な気がしました。

アレハンドロとの戦いに勝利した刹那でしたが、その前にGNドライブを搭載したフラッグでグラハムが現れました。そして刹那とグラハムの戦いは相打ちにに終わりました。グラハムもいいキャラだったのですが、これまで出番がなくて損してしまったキャラですね。

そうして戦いは終わり、地球の全ての軍事力は平和維持軍のみに統一されました。そういう意味では、ソレスタルビーイングの活動も無意味ではなかったのかも。
そして4年後、サジは宇宙で働く夢を叶えていました。相変わらずルイスに連絡は取っているようですが、ルイスの状況がわからないのが寂しいですね。

プトレマイオスや4機のガンダムが大破したソレスタルビーイングですが、まだ何やら活動を続けているようです。作品のタイトルにもなっているガンダム00を作り出そうとしているようですが、結局00は1期では姿を見せませんでしたね。(^^;
機動戦士ガンダム00 7(Blu-ray Disc)利き目を負傷した時からいや~な予感はしていたのですが、激しくなる国連軍との戦いの中、サーシェスと差し違えてロックオンが帰らぬ人となってしまいました。(;_;)

ガンダムスローネを撃退したことで、国連軍の主力はソレスタルビーイングの殲滅へと移行しました。
迫り来る国連軍に、アレルヤとティエリアのみが出撃。しかし、数と統制でまさる国連軍に、ガンダムは苦戦を余儀なくされます。

そんな戦場へ、強引にロックオンが出撃してきました。ロックオンは、アレルヤとティエリアを援護すると、国連軍の輸送船を狙って攻撃を仕掛けます。それを待ち構えていたかのように、サーシェスがロックオンに襲いかかりました。

家族を殺した元凶とでも言うべきサーシェスとの戦いに、ロックオンはいつになく感情を爆発させた戦いぶりを見せます。しかし、戦いの中でサーシェスに右目の視界がきかないことを見抜かれ、デュナメスは大破してしまいました。
GNドライブを守るため、ハロにデュナメスを託したロックオンは、GNアームズの砲を利用してサーシェスを狙撃します。

その攻撃で、サーシェスのガンダムスローネも大破します。しかし、サーシェスが最後にはなった攻撃が、GNアームズの砲を貫きました。その爆発に巻き込まれて、ロックオンは帰らぬ人となってしまいました。(/_;)

今までガンダム・マイスターはロックオンを中心にまとまりをみせていたのに、彼を失ってこれからの戦いはどうなってしまうのでしょうか!?
アレサンドロ・コーナーの野望が実現するかと見えた時、それすら予測していたイオリア・シュヘンベルグの新たなシステムが動き始めました。

前回の戦いで、ロックオンは利き目を負傷してしまいました。しかし、ソレスタルビーイングが窮地に追い込まれる中、ロックオンは完全な治療を拒否します。そんなロックオンは、前回の戦いで1人だけシステムの書き換えに失敗したティエリアのところに向かいました。

ティエリアは、ヴェーダに直接アクセスできる能力を持っているようです。前回の戦いでティエリアはヴェーダと接続中だったため、ヴァーチェのシステム書き換えがうまくいかなかったようです。
そんなティエリアをロックオンは励まして、ヴェーダから切り離されても、自分たちはあくまでも戦争根絶のために戦い続けることを確認したのでした。

その頃、国連軍に追いまくられて、トリニティのガンダムスローネは窮地に陥っていました。
人革連のセルゲイ・スミルノフの指揮のもと、GNドライブを搭載したモビルスーツがトリニティに襲いかかります。
これまで圧倒的な戦果を上げてきたトリニティですが、それはガンダムの卓越した能力があってのことだったようです。セルゲイに率いられた部隊の整然とした戦いに、トリニティは手も足も出ず、撤退するしかありませんでした。

そんなトリニティに接触してきたAEUの機体がありました。そのパイロットは、サーシェスでした。
サーシェスは、いきなりの銃撃でミハエルの命を奪いました。そしてミハエルの機体・ガンダムスローネツヴァイを奪取したのです。
サーシェスは、奪取したツヴァイでヨハンやネーナに襲いかかりました。そして、ヨハンの乗ったガンダムスローネアインも撃墜してしまいました。

ヴェーダに侵入したコーナーは、とうとう最後のセキュリティを破ってヴェーダの全てを掌握することに成功しました。そのシステムの深部には、コールドスリープしたイオリア・シュヘンベルグが隠されていました。そんなイオリア・シュヘンベルグを、コーナーは射殺してしまいました。
全てはコーナーの手に落ちたかと思った時、ヴェーダに隠されていたシステムが稼働しました。イオリア・シュヘンベルグは、ヴェーダに介入された時のことまで考えて準備を整えていたのでした。

サーシェスは、最後に残ったネーナにも襲いかかります。そんなネーナを救ったのは、刹那でした。
刹那はサーシェスがガンダムに乗っていることを知って驚きます。刹那にとって、ガンダムとは戦争を根絶させるための機体だったからです。
モビルスーツのパイロットとして刹那を上回るサーシェスは、ツヴァイを手に入れたことで刹那を圧倒します。

その時、GNドライブに隠されていたトランザムシステムが起動しました。そのシステムが発動して、エクシアの機体は赤く染まり、驚異的な機動力を発揮しました。その力で刹那はサーシェスを圧倒するのでした。
ガンダムと国連軍が戦いを繰り広げる中、黒幕のアレハンドロ・コーナーの野望が動き始めました。

少し前にルイスと悲しい別れをしたばかりなのに、サジは今度は姉の絹江の死と直面することになってしまいました。絹江があくまでも真実を追い求めたのは、やはりジャーナリストであった父親の影響でした。真実を追う過程で投獄されてしまった父親と同様、絹江もイオリア・シュヘンベルグの真実を知ろうとして命を落としました。
父と姉、2人の家族が真実を求める中で亡くなり、サジはこの後どんな運命を辿ることになるのでしょうか!?

GNドライブを手に入れ、ユニオン、AEU、人革連は、いよいよガンダムに対する攻撃を開始しました。
手始めに狙われたのは、ガンダムスローネを操るトリニティです。トリニティを背後から操っていたラグナ・ハーヴェイも何者かによって殺害されてしまいました。
各国にGNドライブが渡ったらラグナ・ハーヴェイが殺されることは、最初からイオリア・シュヘンベルグが予定していたことなのでしょうか!? それとも、それはアレハンドロ・コーナーやアルマークがヴェーダに介入したことで起こった出来事なのでしょうか!?

そして、ソレスタルビーイングの拠点であるプトレマイオスにも、ユニオンとAEUの連合軍が迫ります。
その戦いを前に、スメラギさんはガンダムをヴェーダのフォローなしでも活動できるよう作業を進めます。そんなスメラギさんの読み通り、連合軍と戦うガンダムは突然ヴェーダからのアクセスを絶たれて行動停止してしまいました。
スメラギさんの機転とGNアームズの投入で、窮地を切り抜けることができましたが、システムが回復しなかったティエリアのヴァーチェをかばって、ロックオンが負傷してしまいました。
戦いが激しくなりそうな中、ガンダム・マイスターのまとめ役ともなっていたロックオンの負傷は痛いですね。
ソレスタルビーイングと戦うために、ユニオン、AEU、人革連が協力して国連軍が創設されました。
それを後押ししたのは、各国に配布された30機のGNドライブでした。これまでガンダムに一方的に蹂躙されていた3勢力は、初めてガンダムと対等に戦える力を手に入れたのです。

ガンダム同士の戦いを前に、それぞれがそれぞれの思惑したがって活発に動き始めました。
ラグナの謎を追いかけていた絹江は、とうとう出会ってはいけない人物と出会ってしまいました。それは刹那をゲリラとして鍛え上げたサーシェスだったのです。
ガンダムの秘密に迫りすぎた絹江は、とうとうサーシェスに抹殺されてしまいました。ルイスのケガの回復の見込みも立たず、お姉さんは殺されてしまい、サジには次々と不幸が襲いかかってきますね。

これまで謎の存在だったトリニティですが、王留美はとうとうトリニティの本拠を突き止めました。
しかし王留美は、その情報をソレスタルビーイングに与えるつもりはないようです。彼女にとっての最大の目的は、いかにイオリア・シュヘンベルグの理想を達成するかであり、そのための手段はどうでもよかったのです。
王留美自身は、世界を憎んでいて、世界を破壊してしまいたいようにも見えました。イオリア・シュヘンベルグの理想も、やはり世界の破壊なのでしょうか!?

そして、アレハンドロ・コーナーにも独自の思惑があるようです。彼は謎の少年アルマークの力を借りて、とうとうヴェーダの本体にたどり着いたようです。ヴェーダの情報の一部がティエリアにアクセスできないように書き換えられていましたが、もしかしてそれを実行したのはアルマークなのでしょうか!?
国連軍に提供したGNドライブの出所も、コーナーのような気がしますし、彼はどんな思惑を持って行動しているのでしょうか!?

そして人革連の基地にトリニティが攻撃を仕掛けた時、国連軍のGNドライブを搭載したモビルスーツがそれを迎え撃ちました。10機のモビルスーツに、トリニティは完全に翻弄されました。モビルスーツの性能が同等になった今、純粋にパイロットの腕と戦術が勝敗を左右するようになりました。
この先、刹那たちがどんな行動を取るのかわかりませんが、戦いはこれまで以上に厳しく激しいものになりそうですね。

そうそう。各国にGNドライブが提供される中、あくまでフラッグで戦うことにこだわったグラハムが男前でした。(^^;