
第1話に引き続き丁寧な作品作りがされていて、安心して楽しむことができました。
第2話では、つばさとヒカルの心が通い合ってゆく様子が丹念に描かれていて微笑ましくなりました。
消極的でおとなしいつばさと積極的で活動的なヒカルというキャラの配置は、オーソドックスではあるけれど、それぞれの個性がより強調されて効果的だなぁと思いました。また、この作品ではヒカルやD.Dが地球で生活をはじめる様子が、きちんと描写されていて説得力がありました。(でも、D.Dが銀行の口座からお金を引き出した方法って犯罪のような気がする(笑))
今回も前半はほのぼのとした展開でしたが、ちょっと無謀なヒカルにハラハラしながら、いつの間にか物語の世界に引き込まれていました。
つばさからコピーされた記憶でしか世界を知らないヒカルが、実際に様々な物と出会って興奮する様子には感動しました。今では何気ない日常も、子供の頃に初めて出会った時には、こんなにも感動できる物だったのかもしれないなぁと思いました。
後半のモンスターとの戦いは、前回の戦いがとても苦戦していた印象があったので、意外とあっけなかった感じでした。つばさ&ヒカルが戦うという設定に無理をなくすためには仕方ないのかもしれませんが、D.Dがモンスターと戦う手段をなくしてしまう展開は、ちょっと都合が良すぎるような気もしました。
第3話では、ヒカルがつばさと同じ学校に通うことになるみたいですが、どんなお話になるのかとても楽しみです。
ある程度パソコンを使い慣れた人なら誰でも知っていることだが、WinやMacでは同一のフォルダやデスクトップには同じ名前のファイルを置くことはできない。
「同じ名前のファイルでは、どっちがどのファイルかわからなくなってしまう」というのが、この疑問に対する一般的な回答だと思うが、それは真実からはずれた答えだと思う。
本当の答えは、ファイルシステムの仕様がそうなっているから、同じ名前のファイルを置くことができないが正解だと思う。
私はコンピュータ好きな人間なので、今まではその仕様がおかしいとも不自然だとも思わなかった。しかしWinやMacのデスクトップが普段自分が使っている机を抽象化したものだとしたら、その抽象化の程度はまだまだだと言わざるを得ない。現実の机の上には、全く同じ内容のメモを2枚置くことだってできるからである。
現実にパソコンを使っていると、こんなケースがある。ちょっとメモ書きをしてデスクトップにmemoというファイルを作成したとする。何か作業をして、別のメモ書きをしようとするときに先ほどmemoというファイル名を使ったことを忘れて、再びmemoを使おうと思っても使うことができない。システムの都合のために、ユーザーはわざわざ別の名前を考えてやる必要がある。
以前使ったTRONでは、ユーザーが付けるファイル名とコンピュータが管理するファイル名を分けることによって、この問題が解決されていたと思う。当時は何が便利なのかあまり実感できなかったが、今になってその先進性に驚いている。
WinもMacも過去の遺産を引きずっているから、互換性を確保しながら新しい機能を採用するのは難しいのかもしれないけれど、ユーザーにとって楽で自然なシステムを積極的に採用して欲しいなぁと思います。
「同じ名前のファイルでは、どっちがどのファイルかわからなくなってしまう」というのが、この疑問に対する一般的な回答だと思うが、それは真実からはずれた答えだと思う。
本当の答えは、ファイルシステムの仕様がそうなっているから、同じ名前のファイルを置くことができないが正解だと思う。
私はコンピュータ好きな人間なので、今まではその仕様がおかしいとも不自然だとも思わなかった。しかしWinやMacのデスクトップが普段自分が使っている机を抽象化したものだとしたら、その抽象化の程度はまだまだだと言わざるを得ない。現実の机の上には、全く同じ内容のメモを2枚置くことだってできるからである。
現実にパソコンを使っていると、こんなケースがある。ちょっとメモ書きをしてデスクトップにmemoというファイルを作成したとする。何か作業をして、別のメモ書きをしようとするときに先ほどmemoというファイル名を使ったことを忘れて、再びmemoを使おうと思っても使うことができない。システムの都合のために、ユーザーはわざわざ別の名前を考えてやる必要がある。
以前使ったTRONでは、ユーザーが付けるファイル名とコンピュータが管理するファイル名を分けることによって、この問題が解決されていたと思う。当時は何が便利なのかあまり実感できなかったが、今になってその先進性に驚いている。
WinもMacも過去の遺産を引きずっているから、互換性を確保しながら新しい機能を採用するのは難しいのかもしれないけれど、ユーザーにとって楽で自然なシステムを積極的に採用して欲しいなぁと思います。