書店で見かけてワインを題材にしたマンガだったので、何となく興味がでて買ってきました。
私はビールなどの発泡酒は苦手なのですが、ワインは量はたくさん飲めませんが嫌いではありません。ワインが好きになったのは、職場の懇親会で居酒屋に行ったときに飲んだワインがおいしかったからです。それまで、お酒を付き合いで飲むことがあってもおいしいと思うことはなかったのですが、その時のワインだけは本当においしいと思いました。それ以来、ワインを少しだけ楽しめるようになりました。
ワインを題材にしたマンガなので当たり前ですが、この作品にはワインに関する蘊蓄がいろいろと書かれていて、読んでいるうちに久しぶりにワインを飲んでみたくなりました。
登場人物達がワインの批評をする場面では、大げさで自己陶酔したような言い方が何となくクラシック音楽の批評に通じるものがあるなあと思いました。
物語は、主人公がワインの知識を深めながら、ライバルと父の残した遺産をめぐって争ってゆく展開になるのでしょうが、この先の展開やどんなワインが紹介されるかが楽しみです。
私はビールなどの発泡酒は苦手なのですが、ワインは量はたくさん飲めませんが嫌いではありません。ワインが好きになったのは、職場の懇親会で居酒屋に行ったときに飲んだワインがおいしかったからです。それまで、お酒を付き合いで飲むことがあってもおいしいと思うことはなかったのですが、その時のワインだけは本当においしいと思いました。それ以来、ワインを少しだけ楽しめるようになりました。
ワインを題材にしたマンガなので当たり前ですが、この作品にはワインに関する蘊蓄がいろいろと書かれていて、読んでいるうちに久しぶりにワインを飲んでみたくなりました。
登場人物達がワインの批評をする場面では、大げさで自己陶酔したような言い方が何となくクラシック音楽の批評に通じるものがあるなあと思いました。
物語は、主人公がワインの知識を深めながら、ライバルと父の残した遺産をめぐって争ってゆく展開になるのでしょうが、この先の展開やどんなワインが紹介されるかが楽しみです。

なかなか見る暇のなかったスクールランブル1巻のDVDをようやく見ました。
TV放送を見始めたのが途中からだったので、それを補完するためにDVD購入に踏み切りました。原作の1巻と2巻は読んだことがあったので、それがどうアニメ化されているのかも楽しみでした。
第1巻を見ての感想は、1巻の時点ではまあまあの作品という感じでした。
天満も播磨もなんとなくしゃべり方やアクションにぎこちなさを感じましたし、お話の展開も原作通りなんですが今ひとつな感じでした。
原作も1,2巻を読んだ時はそれほどおもしろいと思いませんでしたので、それがそのままアニメ化されたために物足りないのかもしれません。
はじめてTVでこのアニメを見たときは、バカバカしさに大笑いしたのですが、1巻の時点ではおもしろいんだけど大笑いするほどではない感じです。(一番おもしろかったのは、自転車通学ネタでした)
2巻以降もすでにDVDを購入してあるのですが、今のままのテンションが続くとDVDを買い続ける意欲が薄れそうです。