日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ふしぎ星の☆ふたご姫 2今回は、第2回プリンセスパーティのお話でした。

パーティの途中でアルテッサの宝石がなくなって、それをファインとレインが魔法の力を借りて解決するという単純なお話でした。幼稚園くらいのお友達には、これくらシンプルなお話がわかりやすくていいのかもしれませんが、大きなお友達にはお話がシンプルすぎて少し物足りないものがありました。

今回もできるだけ無理のない展開にしようと努力しつつ、デコールメーカーの販促があってがっくりしてしまいました。メーカーの立場もわからないではないですが、毎回玩具の宣伝を入れるのは勘弁してもらいたいなぁと思いました。

今までずっと謎だったエクリプスの名前が今回明かされました。出番が少なすぎて、彼が何を考えているのかさっぱりわからないのですが、今後の展開に大きく関わってきそうでちょっと楽しみな存在です。

今回は、お祭りのお話でした。

前回のお話と関係なくお祭りを楽しむお話なのかと思ったら、ちゃんと前回のお話とつながっていてうれしくなってしまいました。今までシュガーが旅に出ていて一緒に遊べなかったから、お祭りの日は一緒に過ごそうという提案が実に自然で良かったです。何となくサガとシュガーが一緒にいるのではなくて、とても説得力があったと思います。

グレタは、この町に引っ越してきてまだ日が浅いのでしょうか。お祭りは初めてみたいなことを言ってましたし。私はてっきりサガとグレタは幼稚園くらいから張り合っている幼なじみかと思っていました。

このお話が収録されていた巻に、視聴者からのイラストが紹介されていましたが、子供向けの番組のこういった企画って微笑ましくていいですね。その中でも、小さな子供たちがちゃんとこの作品を見てくれていることを知ってうれしくなりました。やっぱり、この作品は大人も楽しめるけれど、まず子供のための作品だと思いますので。
今回は、台風の影響でシュガーの旅行からの帰宅が遅れてしまうお話でした。

前回のお話もいい話だなぁと思っていたのですが、今回のお話はそれ以上にいいお話でした。前回はシュガーがメインでしたが、今回はサガがメインのお話でした。

シュガーが夜中に帰ってきてもいいように窓を開けたまま眠るサガは、まるで我が子の心配をする母親のようでした。結局それが原因で風邪を引いてしまうのですが、風邪で熱を出しても気になるのはシュガーのことばかり。サガは本当にシュガーのことを大切に思っているんですね。

今回はグレタは、ピンポン落としでサガに挑戦しました。サガの体調が悪かったおかげで勝利をおさめることができましたが、勝ってしまったグレタが一番驚いていたのがおかしかったです。

シュガーが帰ってきて、サガも元気になって本当に良かったです。今まで何となく騒がしいと思っていたシュガーですが、いないとこんなに寂しいんですね。今回のお話を見ながら、サガと一緒にその寂しさを経験できたような気がします。
ちっちゃな雪使いシュガー season.6今回は、シュガーがサガから離れて季節使いたちと研修旅行にでかけるお話でした。

たった1週間の研修旅行なのに、サガとシュガーどちらも常に相手のことを考えているのにほろっとしてしまいました。いつの間にか、2人はいつも一緒にいるのが当たり前になっていたんですね。

特に北の町へ行った時、「雪なんて降らなければいい」と言われて落ち込んだシュガーが、サガの顔を思い出して「予定通りにやらないとサガに怒られちゃう」という場面が良かったです。

シュガー以外の雪使いが登場するということで、シュガーのお母さんが登場するのかと期待していたのですが、雪使いもたくさんいるみたいで残念ながらシュガーのお母さんを見ることはできませんでした。

次回も今回のお話の続きみたいですが、今回のお話が良かっただけにどんなお話になるか楽しみです。
今回は、ミステリー風なお話でした。「素晴らしく冴えたやり方」というタイトルをみて、ティプトリー Jr. のSF小説「たった一つの冴えたやり方」を思い出しました。

まだ途上人物がよくわからないのですが、りのに対抗心を燃やしているのが和泉香という女の子なんだとようやく覚えました。登場人物の数が多いので、やはりこの先生徒会のメンバー1人1人に視点を置いたお話を用意してくれないと、誰が誰だか覚えきれないと思いました。

今回は人形劇部で起こった人形破壊事件をりのと香が調査しました。捜査部分は推理小説のように容疑者1人1人から情報を集めて行っていて本格的でした。また、犯人をいったん猫のせいと推理しておいて、その後でどんでん返しを用意する構成も良かったと思います。

ラストの人形劇部の部長を一喝する香は格好良かったです。今までどちらかというとお笑い担当だと思っていた香でしたが、意外な一面を見ることができました。
ところで、今回挿入された香の過去話は、この先のお話の伏線なのでしょうか。そうすると、極上生徒会のメンバーは会長があちこちから探してきたということでしょうか。

今回は、先週に比べれば作画的には見られるものになっていました。

しかし、相変わらずお話の展開はスローペースでちっともお話が進展しません。サクヤのぼけっぷりが笑えましたが、その他は決められた運行表にしたがって物語が進んでいるだけみたいな感じで、ちっともキャラクターに共感できませんでした。

先週、剛が学生服を着たまま戦場に出ることがおかしいと指摘しましたが、それは今回のお話の伏線になっていたようです。学生服を着た人間を見たという兵士の言葉を聞いて、猛たちがその捜索にでかけるお話でしたので。

今回のラストでは、北河さんが怪しげな行動をとっていました。現実世界にいる時から、どことなく怪しげな感じでしたが、彼女は悪霊側のスパイなのでしょうか。次回のお話がちょっとだけ楽しみになりました。

さて、最後に今週の公式サイトです。(笑)
先週大幅なページ作成が行われた反動でしょうか。今週はこれといった更新の後は見られませんでした。ストーリー紹介が来週の放送でHPで紹介されている分に追いついてしまうのですが、その先どのような更新が行われるのが非常に楽しみです。

今回は、サガの家にカノンという小さな女の子がやってくるお話でした。

サガは毎回シュガーたちの相手だけでも苦労しているのに、現実の小さな女の子の相手まですることになってたいへんでした。でも、とても良いお母さんっぷりだったと思います。

今回のお話では、サガとカノンの擬似的な親子関係に合わせて、サガの子供時代のお話が重ね合わされていたのがとても良かったです。サガも子供の頃にはきっとお母さんの手を煩わせたのでしょうが、それ以上に素敵な思い出を作ったんでしょうね。

2階から落ちそうになったカノンが、サガの大切なものだからと最後までおもちゃのピアノから手を離さなかったのには感動しました。小さな子供のこういう純真さっていいなぁと思います。

次回は初雪が降るお話みたいですが、シュガーのお母さんが見られるのかな。
今回は、ペッパーがカメさんを空に飛ばしてあげようとするお話でした。

いつもはどちらかというとふんわりとしたペッパーですが、動物の願いを叶えてあげるためにがんばる姿が微笑ましかったです。「強く願えば、どんな願いでも叶う」というペッパーの考え方は、とても素晴らしいと思います。最初は無理なことでも、できると信じてがんばったからこそ現在可能になっていることはいっぱいありますので。

ところで、今回のお話でペッパーは動物病院に住み込んでいることがわかりました。動物好きのペッパーらしい住まいだと思います。ソルトはどこに住んでいるのかなあ。

最初はシュガーたちにカメは空なんて飛べるわけないと諭したサガでしたが、結局フィルに道具を借りてきてシュガーたちを助けることになりました。

結局、ペッパーのがんばりと偶然が味方して、カメさんは空を飛ぶことができて本当に良かったです。
ちっちゃな雪使いシュガー season.5
今回は、サガがシュガーたちときらめきを探しに行くお話でした。

これまでクマのピアニストの連続した長いお話が続いたので、久しぶりにこういうお話もいいなぁと思いました。サガは最近では、シュガーたちを引率する幼稚園の先生みたいになってきましたね。

前回のお話でピアノを演奏したのがきっかけで、サガが学校の有名人になっていたのは驚きました。グレタも別の意味で有名人になっていたのには笑ってしまいました。

郊外まできらめきを探しに出かけたのに、結局きらめきは見つからずピクニックに出かけただけになってしまいましたが、サガはシュガーたちと今まで以上に仲良くなることができて良かったなぁと思います。
翌朝になってまた魔法の花が成長していましたが、魔法の花はシュガーとサガの絆が深まると花をつけるのでしょうか。
今回は、サガがケガをしたヴィンセントに代わってお芝居のピアノを弾くお話でした。

少し演奏を聴いたことがあるだけなのに、サガに演奏の代役をお願いするというストーリーには少し無理があると思いました。もう1つ不思議なのは、サガはろくに練習していないのになぜあんなに上手にピアノが弾けるのでしょうか。ピアノの演奏には、毎日の練習が欠かせないと思うのですが。

演奏を断りに行ったサガが、成り行きでそのまま演奏することになってしまったのはいいとして、リハーサルもなしでぶっつけ本番というのはどうでしょう。今回、お話の細部は良かったのに、大きなストーリー展開に無理がありすぎて嘘くさいお話になってしまっていたと思います。

でも、演奏できなくなったサガをシュガーが励ます場面はとても良かったです。紙吹雪の雪に混じって、シュガーの降らせた本当の雪が降る場面もきれいだったと思いますし。

結局、ヴィンセントの口からコーヒーの謎解きを聞くことはできませんでした。窮屈はたぶんサガの音楽に対する考え方を言っているのだと思いますが、もう少しそれをわかりやすい形で表現してくれたらもっとおもしろいお話になったような気がします。
今回の主役はヴィンセントさんでした。

シュガーたちはヴィンセントさんに自分たちの姿が見えていると思って、いろいろとちょっかいをかけます。ヴィンセントが本当にシュガーたちの姿が見えるのかはわからないのですが、もし見えていたとしたらあんな騒がしい連中にまとわりつかれてさぞ迷惑だっただろうなぁと思います。

サガもヴィンセントのことが気になっているみたいです。ヴィンセントの乱暴な演奏を認めたくない気持ちと、その誰でも虜にしてしまう演奏の素晴らしさの間で揺れているようです。

後半のヴィンセントが子供達に公園の遊具を叩いて音楽を聴かせる場面は良かったです。楽器なんてなくても、本当に音楽を楽しむ心があれば世界は音楽に満ちていることを教えてもらったような気がします。

ノーマは燃えるような恋が破れてかわいそうでした。ありがちの落ちではあるんですが、笑ってしまいました。

楽器屋さんに置かれていたピアノは、サガのお母さんのピアノだったんですね。なぜ楽器屋さんのピアノをサガが弾かせてもらえるのか不思議に思っていたのですが、ちゃんと理由があったんですね。
ゴールデンウィークの定番となった劇場版名探偵コナンを見てきました。

今回は豪華客船での事件でした。15年前に起こった海難事故が今回の事件の遠因となっていたわけですが、犯人の犯行動機がありがちでもう少しひねった展開にして欲しかったなぁと思いました。
動機的な部分では不満でしたが、内容的には少年探偵団の活躍あり、毛利小五郎の活躍あり、蘭と新一のラブラブな思い出ありで、かなり楽しませてもらいました。

中盤まではかなり楽しめたのですが、ラストの真犯人と毛利小五郎の対決、船内に閉じこめられた蘭の救出はお話の流れ的に山場をつくろうという計算が見え見えで今ひとつでした。

また映画として迫力を出すために仕方ないのかもしれませんが、今回もラストには豪華客船が沈没してしまいました。コナンたちの行くところ、ビルは爆破されるし、飛行機は墜落、船は沈没。
個人的には、コナンたちと一緒に旅行だけは絶対にしたくないですね。(^^;

今回のお話は、のどかがネギ先生に告白するお話でした。

でも、どうしてこのタイミングでこのお話なんでしょうか。アニメ版が原作とストーリーの流れを変えるのは別に構わないと思いますが、ストーリーの脈絡がなくなってもいいとは思いません。
夕映が段取ったからというのはいいとして、なぜ夕映がこのタイミングでのどかに告白させようとしたのか、さっぱり理由がわかりませんでした。また、なぜ夕映が明日菜を連れ出したのかも理解不能でした。

いつもネギま!はそれほど期待して見ているわけではありませんが、このところ作画も良くなって少しはおもしろくなってきたかなという感じでしたので、今回のお話にはがっかりさせられました。

ちっちゃな雪使いシュガー season.4
前回に引き続き、クマのピアニストのお話でした。

サガは、ヴィンセントに言われたコーヒーの味のことがずいぶん気になっているみたいです。私もその点が気になっていたので、今回あっさりとかわされてしまいがっくりしました。真相が明かされるのはまだ先なのでしょうか。このまま何事もなかったようにスルーされたら、ちょっと嫌だなぁと思います。

シュガーたちは、相変わらずお芝居が何なのかわからなくて困惑しているみたいです。何とか理解したいという努力は微笑ましいのですが、迷惑にしかならないのは相変わらずですね。

今回ヴィンセントが休憩時間にピアノを演奏する場面はとても良かったです。誰が音楽を担当しているのかと思ったら、光宗信吉さんでした。「少女革命ウテナ」や「ナースエンジェルりりかSOS」でも素晴らしい音楽を作られていましたが、この作品での音楽も素晴らしいです。

後半のグレタの失敗をヴィンセントがアドリブで取り繕う場面は今ひとつでした。前のお話でお芝居の大きな流れを見てしまっているので、あんなフォローではフォローになってないと思います。
サガはピアニストにお母さんの姿を重ねて、とても大切なものに思っているんですね。サガのピアノに対する思いはよく伝わってきて良かったです。
今回は、セナがまもり姉ちゃんから独り立ちしてゆくお話でした。

詳しい事情はよくわからないのですが、まもり姉ちゃんはセナに対してかなり過保護なんですね。セナを気遣って、そのままアメフト部のマネージャになってしまうとは!
今まで守られるだけの存在だったセナが、アメフトと出会って自分の力で何とかしようと思うようになったのは良かったです。いつかアイシールドなしで、セナ本人としてフィールドに立つ日も来るのかなあ。

次回の対戦相手のホワイトナイツは、ディフェンス中心のチームみたいでセナたちは苦戦しそうですね。
セナのライバルになりそうな進清十郎は、親指だけで逆立ち腕立て伏せができたり、とんでもないパワーの持ち主みたいです。セナは素早さだけで対抗することができるのか心配です。

次はもうホワイトナイツとの試合になるみたいですが、どんな試合になるのか楽しみです。

この作品って、もしかしてロボット・ギャグアニメなんじゃないかなあ。(^^;

設定がどうとか気にせずに、毎回のキャラクターのノリを楽しむアニメのような気がしてきました。
今回は、不動司令最高でした。アバンで習字しているところから、いきなり「裸」と書いていて何なのかと思いましたが、「裸足」だったんですね。
やっていることはただのスケベおやじのような気がしますが、有無を言わせぬ風格があるのが大きな違いです。しかし、不動司令って何だか島本和彦さんのマンガにでも登場しそうなキャラクターですね。

今回もう1つわかったことが。とりあえず、この世界にも萌えヲタは存在するみたいです。(笑)

第9話は、ピアノを弾くクマさんのお話でした。

今回のお話もおもしろかったのですが、1つだけ不満だったのは「クマのピアニスト」のお芝居が今ひとつだったことです。観ていたサガたちは感動していたみたいですが、別にそれほど泣けるお話でもないのにどうして?と違和感を感じました。
せっかくBパートのかなりの時間を割いてお芝居を上演したのですから、お芝居のお話ももう少ししっかりと作って欲しかったです。

今回気になったのは、サガのいれたコーヒーを「窮屈な味がする」と批評したお兄さんです。お店に入ってきた時から何となく行動も不審でしたし、これから先のお話の重要な伏線になっているのでしょうか。

次回もお芝居がらみのお話が続くみたいですし、どんなお話になるのか楽しみです。
第8話は、フィル&ソルトの夢のお話でした。

いつも実験に失敗ばかりしているフィルでしたが、今回は何だか格好良かったです。どんなに周りから理解されなくても自分の夢を追い続けている人は素敵だなあと思います。

ソルトは、そんなフィルに対して最初は季節は季節使いが作るものと反発していましたが、途中からフィルの目指しているものもソルトが目指しているものと同じものだと気づいたのでしょうか。シュガーたちと一緒になってフィルに協力している姿は微笑ましかったです。

結局、今回の実験は成功してみんなでオーロラを観ることができました。でも、あのオーロラは本当は長老様が力を貸してくれたんじゃないかなと思いました。半人前の科学者フィルと半人前の季節使いソルトが力を合わせてオーロラを作り出したのかもしれませんが。

最後にシュガーがサガに聞いた「サガの夢はなに?」は私も知りたいです。サガはどんな夢を持っているのかなあ。やはりお母さんと同じようにピアニストになりたいのかなあ。
原作を先に読んでいるせいか、本筋の流れよりもささいな部分の方が気になってなりません。

個人的に今回の見所は、Love Loveモードなエレノアでした。勇気を振り絞ってウィリアムにテニスを教えてくださいと頬を赤らめながら頼むところが可愛かったです。その日の夜、今日あった出来事をメイドに話して聞かせるのも初々しくていい感じでした。

それから、グレイスの女友達3人衆もいい味だしていたと思います。ハキムのお供の女の子たちもそうですが、このお話ではこういった何気なく笑いを誘うキャラクターが非常にうまく登場するなぁと思います。

ウィリアムの子供時代の写真を見て仕事の手を止めたり、貸本屋さんで貴族とメイドが恋に落ちる本を借りたり、エマの方もウィリアムが気になっているみたいですね。ウィリアムの方もかなり奥手ですし、本当にこの恋は時間がかかりそうです。

ようやく実技試験が終了しました。アスミ、合格おめでとう!

今回のお話もとても良かったです。たった1週間の実技試験で一緒になっただけなのに、調子を崩したアスミのことを本気で心配できる圭ちゃんはいい人だなぁと思います。
常に冷静でしなければならないことをする万里香もすごいです。今回のお話で少し万里香の子供時代の回想が入りましたが、万里香には何だか大きな秘密がありそうです。試験の途中で薬を飲んでいたみたいですが、子供の頃から表に出してもらえずに育ったのは病気のせいなのでしょうか。それとも、子供の頃から宇宙を目指して英才教育をされてきたのかなぁ。

アスミ達と一緒に試験を受けていた府中野くんたちのグループも、なかなか個性的なメンバーが揃っていておもしろかったです。特に監視カメラの存在に気づいていた秋は、一見やる気なさげに見えてなかなか鋭い人みたいです。

次回からはいよいよ宇宙学校を舞台としたお話がはじまるようです。どんなお話になるのか楽しみです。
ちっちゃな雪使いシュガー season.3第7話は、シュガーとサガが仲直りするお話でした。

サガのところから家出して、バジル&シナモンとつるんでグレてしまうシュガーに笑ってしまいました。それに合わせてコスチュームもちゃんと変えているのがおかしかったです。
バジル&シナモンは、かなりいたずら好きな季節使いみたいですね。シナモンが魔法を使う時に表情が激変するのには笑ってしまいました。

シュガーとケンカしてしまい、サガも何となくいつもと調子が違ってしまいます。サガが教科書を忘れたことにクラス全員が驚いたことからすると、いつもはサガは本当に優等生なんでしょうね。

ソルト&ペッパーの協力もあって、サガとシュガーが仲直りできて本当によかったです。

今回1つ衝撃的だったのは、サガのお母さんが亡くなっていたことです。サガがしっかりしているのは、お母さんがいない寂しさに負けないようにしているのかなと思いました。
PLUTO (2) ビッグコミックス浦沢直樹さんの「PLUTO」第2巻が発売されました。

「マスターキートン」「MONSTER」「20世紀少年」など、質の高い作品ばかりを発表されるのには驚かされます。この「PLUTO」も鉄腕アトムの1エピソードを独自に広げて、今までに見たこともないような物語を作り上げているのが素晴らしいと思います。

今回は前巻のラストで登場したアトムがお話に絡んできておもしろかったです。原作の史上最大のロボットは、忍者マンガの影響なのかアトムには珍しいくらいロボット同士が争うお話で私はあまり好きではありません。しかし、この作品はサスペンス色の強さもあってか、この先何が起こるのか常にドキドキしながら読んでいます。

原作を知っている人間としては、ところどころに仕掛けられた原作を思い起こさせるセリフや描写がたまりません。今回では、アトムが昔サーカスに売られたお話やパトカーのデザインが原作を思い出させてにやりとさせられました。

原作にない部分では、第39次アジア紛争が謎めいていておもしろいです。現実のアメリカのイラクへの大量破壊兵器を口実とした侵攻をうまくからめて、物語の核心ともいえる謎を作り上げているのはさすがだと思います。
2巻が発売されたばかりですが、今から3巻の発売が待ち遠しいです。

前回のラストで様子がおかしくなってしまったアスミ。今回はどんなお話なるのかと思ったら、今回はいったん過去にもどりました。今回は、第1話と同じくアスミが小学生の時のお話です。

見終わっての感想は、お話としてはとてもいいのですが、このタイミングでストーリーを展開するのは少し無理があるような気がしました。
お話としては単純で、小学生のアスミが川でおぼれて死にかけて夢の中でお母さんと出会うというものです。アスミのお母さんへの思いやお母さんのアスミへの思いがよく伝わってきて、ちょっとほろっとさせられるお話です。
しかし、前回の宇宙学校の実技試験という流れを断ち切ってまで入れなければいけないエピソードだったんだろうかと思いました。もしも、入れるならこの話を第2話として放送してくれた方が違和感がなかったと思いました。

次回は再び実技試験のお話にもどるみたいです。アスミたちが試験に合格できるか楽しみです。
第6話は、シュガーとサガが大げんかしてしまうお話でした。お話的にも、今までのほんわかした展開から一転盛り上がっておもしろくなってきました。

今までまったく触れられていませんでしたが、サガはどうしておばあさんと2人暮らしなのでしょうか。
第1話の最初で幼い頃のサガをお母さんが抱きしめる場面以外、サガのお母さんのことは作品中で何の説明もありません。生きているのに離ればなれになっているのか、死んでいるのかさえわかりません。

今回はじめて回想シーンでサガのお母さんが登場しましたが、ピアノを弾くのがお仕事ということはお母さんはピアニストなのでしょうか。それとも作曲家なのかなあ。

いずれにせよ、サガが大切にしていた楽譜にシュガーが落書きしたと誤解されてれて、2人の関係は決定的に壊れてしまいました。次回、それがどんな形で仲直りできるのかとても楽しみです。
先週のラストは、レンがクーを裏切った衝撃的な終わり方でした。今週の放送がとても楽しみだったのですが、番組が始まってすぐ裏切ると言ったのはレンの嘘とあっさりわかってがっかりしてしまいました。

先週の放送も第1話、第2話と比べるとテンションが下がったなぁと思いましたが、今週のお話はもっと盛り上がってもよさそうなのに、どうして盛り上がらないのか不思議な感じでした。
ラグウルスとの戦い、 ビーゾンとの戦い、と見せ場になりそうな場面はあるのですが、作画が今ひとつで爽快感がありませんでした。戦闘経験が浅いということもあるのでしょうが、クーの未熟さばかりが目立って、見ていて歯がゆかったです。

今回のようなテンションがこの先も続くと、見続けるのがつらくなりそうです。

映画ドラえもん のび太と鉄人兵団リニューアルされたドラえもんを見ていたら、昔のドラえもんが気になって映画版を借りてきました。

一部では泣けると評判でしたので期待していたのですが、内容的には今ひとつでした。
リルルが消えてゆく場面は確かに悲しいのですが、それまでの展開に無理がありすぎて素直に感動できないものがありました。とってつけたようなエピローグも余計な感じでした。

不満点をあげてゆくときりがないのですが、しずかちゃんがなぜリルルを助けたいと思ったのか、リルルがなぜ味方を裏切ったのかが、しっかりと描かれていないのが特に残念でした。
やさしいから助けた、助けられたから裏切った、では子供向けの作品とはいえ、理由としてあまりに弱すぎると思います。

リニューアル版ドラえもんが始まって、旧ドラえもんが良かったという声をよく聞きますが、この映画を見る限り私にはそうは思えません。旧どらえもんでも、質の低い作品がずいぶん作られていたのではないでしょうか。

リニューアルされたドラえもんでは、旧作の悪い面はどんどん改めていってもらいたいものです。

第5話は、長老様がやってくるお話でした。

長老様というからにはさぞかし威厳のある方なのかと思ったら、ただの色ぼけじいさんでした。(笑)
でも、長老だけあっていろいろと知っていそうな感じです。サガだけが季節使いを見られることにも何か重大な理由があるのでしょうか。

今回はサガとグレタの対決も見所でした。今まではグレタを相手にしてない感じのサガでしたが、今回みたいに競い合うのも悪くないですね。でも、どうしてグレタはあんなにサガに対抗意識を燃やしているのでしょうか。これから先の展開でその理由が描かれることがあるのかなあ。

お話の最後で長老様の力添えもあって(?)、シュガーの魔法の種が成長しましたが、EDにあるようにあの植物が花を咲かせたら何かが起きるのでしょうか。
第4話は、第3話に引き続き宇宙学校の実技試験のお話でした。

アスミのいる部屋番号の意味が明らかにされました。やはり昔ライオンさんから聞いたお話が関係していました。350光年というのは、スピカまでの距離だったんですね。他の部屋番号も星までの距離になっているのを見抜いているなんて、見かけによらずアスミってすごいです。

1週間閉鎖された部屋の中で暮らす間に指示されたのは、なんとドミノを並べること。いくら宇宙飛行士には忍耐力が必要とはいえ、めんどくさそうです。

途中でドミノを倒してしまったり、ケンカしたりしながらも、なんとかやってきたアスミたちに新たな試練が襲います。急減圧です。高い山などに登った時に気圧が変化すると耳がツーンとしたりしますが、あれが突然襲ってきたわけですね。う~、考えただけで気分が悪くなりそうです。

急減圧のショックで(?)異常な状態になってしまったアスミ。果たして無事、試験を乗り切ることができるのでしょうか。次回がますます楽しみです。
ちっちゃな雪使いシュガー season.2第4話は、シュガー達がサガの学校にきらめきを探しにやってくるお話でした。

今回のお話で、ペッパーは動物たちとお話ができることがわかりました。
ハトさんたちから学校できれいなものを見かけたと教えられたシュガーたちは、サガのいる学校にきらめきを探しに来ます。探している途中でサガに見つかって怒られるのですがシュガーは聞き入れず、2人はケンカしてしまいます。でも、結局サガの美しいピアノの演奏がきっかけで再び仲直りすることができました。

お話としてはこれだけなのですが、とても感動しました。特にサガのピアノ演奏がとても良かったです。
そういえば、季節使いが魔法を使う場面でも楽器を使っていますが、この作品では音楽が重要な意味を持っているのでしょうか。

前回は出番がなくて残念でしたが、今回はサガに対抗心むき出しのグレタも登場して楽しいお話になっていたと思います。
第4話では、ギンタとジャックが一緒に旅に出ることになりました。

ジャックが旅に出ることを決意するまでに、もう1つドラマが欲しかったです。いろんな植物を見てみたいというジャックの旅の動機も、何だか唐突でしたし。
実際に2人で旅に出てみると、結局ジャックはギンタたちの食料調達役として便利に使われているだけのような気がしました。せめてジャックがギンタの友達として旅に付き合うようにして欲しかったです。

前回のラストで盗賊グループにバッボは懸賞金をかけられました。そのせいか、今回からはバッボを狙って次々と盗賊達が襲ってきそうです。しかし、あっさりと盗賊にバッボを奪われてしまうギンタはなんなんでしょうか。今まであれだけ強かったのですから、盗まれるにしてももう一ひねり欲しかったです。

というわけで、今回は全体に今ひとつな感じでした。次回は手強そうなアルヴィスという敵も登場するみたいですし、もう少しおもしろいお話が見られるといいなぁと思います。