日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


エレメンタル ジェレイド 4今まであまり町らしい町が出てきませんでしたが、今回のお話でようやく大きな都市に到着しました。
でも、前回の戦いで飛空挺が壊されてしまったので、クーたちは文無しです。シスカとか、あれだけ武器を常に装備しているんなら、財布くらい身につけておいて欲しいですね。(^^;

お金を稼ぐために働いていたクーとレンは、リィリアという少女と知り合います。リィリアもまたエディルレイドでした。クーたちがエディルレイドと遭遇する確率が高いですが、この世界にはそんなにたくさんのエディルレイドがいるんですね。そんなにエディルレイドがいるのでは、シスカたちアークエイルのやっていることってあまり意味がないかも。

一方、シスカたちは怪しげな男たちに襲われて、この町には何やら秘密があることを突き止めます。なんと町の地下には、怪しげな遊技場があったのです。そこでは、リィリアの姉ラスティが闘技場で戦っていました。

また、クーたちもまたリィリアを狙う男たちに取り囲まれていました。エディルレイド使いではなさそうなので、きっとレンとリアクトすれば一撃で倒せそうですけど。

ところで、クーたちもシスカたちも今回のお話では一度も食事していないのですが大丈夫なのでしょうか。これから戦いになりそうなので、空腹で大丈夫なのかとても気になります。

CSで放送されているのを偶然見たときは、最近の萌えアニメはどんな感じなのか見てみるかという軽い気持ちで見始めました。でも、単に萌えだけの作品でないことがわかり、気がついたらDVD-BOXを買ってしまうくらはまってました。(^^;

まず最初に気に入ったのは、OPとEDでした。savage geniusの歌がとても画面の雰囲気や動きと合っていて感動しました。OPはノリの良さが、EDはせつなさが好きです。

第1話は、一夏と舞夏の出会いの物語です。冒頭の秋の物語は、今見直してみると最初からいろいろなことが伏線として考えられていたんだなぁと驚きました。
本編では、1学期の終わり夏の始まりからお話がスタートします。旧校舎の掃除をしていて携帯電話を落としてしまった一夏は、夕暮れの教室で鏡から出てきた不思議な少女舞夏と出会います。舞夏は、一夏に神精霊の力を与えて、自分の代わりに神精霊を使った感想をレポートして欲しいと頼むのでした。

ところどころHな描写もありますが、全体としてはそれが気にならないきれいな作画と物語の展開でした。特に、一夏が陽の神精霊の力を使う場面では、鎌倉の町を見下ろす一夏の感動がこちらにも伝わってきました。

舞夏をメル友だと言って自宅に連れ帰りますが、両親はあっさりそれを信じて夏休みの間一夏と一緒に暮らすことを認めるのでした。えぇーっと驚く一夏が可愛いです。両親があっさり舞夏の存在を受け入れたことにはちゃんと理由があったのですが、それが明かされるのはまだ先のお話です。

60年代を舞台にして、インベーダーと戦うゲートキーパーズたちの戦いを描いた作品です。

改めて見直してみると、第1話から伏線がいっぱい仕込まれています。多大な犠牲を払って日本に運び込んだのはゲートエンジンですし、瞬と亡き父親との葛藤もすでに描かれています。
基本的にはギャグ作品なのですが、その中に盛り込まれている熱血的な要素が私の好みでした。

今回は主人公である瞬が、インベーダーとの戦いに巻き込まれ、幼なじみのルリ子と再会するまでのお話です。瞬の日常を描きつつ、テンポ良く物語が進んでゆき、クライマックスのインベーダーと瞬の対決は迫力があってとてもいいです。

はじめて見たときは、各キャラの目が大きすぎることやCGの使われ方などがかなり気になりましたが、今見直してみると、それほど気になりませんでした。

ルリ子は、最初はかなり優等生的な描かれ方をされていたのですが、瞬のはな垂れのルリっぺという一言で一気にイメージが崩れたのでした。

真紅の夢の中に現れて決着をつけようと提案する水銀燈。真紅はその申し出を受けて、深夜12時にNのフィールドで2人は戦うことになりました。

今回は、その戦いの前の平和な1日でした。どこか陰りがある真紅と雛苺、翠星石、蒼星石のはしゃいだ様子が対照的でした。

今回の見所は、下着姿の真紅たちでした。彼女たちが精巧に出来ているせいでしょうが、真紅たち色気がありすぎです。(^^;
特に真紅のあの色気は何なのでしょうか。ガウン(?)姿でベッドに寝ころんでいるところなんて、年上の経験豊富なお姉さんが純情な男の子をからかっているようにしか見えないんですけど。(笑)

今回はアリスゲームについての解説も少しありました。真紅たちを作ったローゼンは、汚れを知らない純粋無垢な存在を作り出したかったんですね。ローザミスティカを全て揃えると、真紅たちの中の誰かがそういった存在になれるということでしょうか。
でも、へたに完璧な存在になってしまうより、真紅たちは今のままの方が個性的でいいのになあ。

長かったこのお話も、今回でおしまいです。厳しい現実に向き合わされたり、けんかしたり、喜んだり、悲しんだり、いろいろあったけれど、最後にまたほのぼのとした世界を取り戻して本当によかったと思いました。

EDを見ていて思いましたが、この作品は主人公たちメインのキャラクターだけでなく、サブのちょい役まで各キャラを大切にした作品だったなあと思いました。
ゲスト的に登場したのかと思っていたキャラクターが、その後のお話に大きく関わってきたりしましたし。その中では、個人的にはやはり地球外少女ノノちゃんの存在が大きかったですね。人類の宇宙開発が進めば進むほど、地球ではなく宇宙を故郷にした人間がたくさん現れるんでしょうね。

お話的にはまだ続編を作られそうなので、機会があればぜひ続編を作ってもらいたいですね。ハチマキが木星から帰還した7年後の話なんて、特に見てみたいです。

ハチマキは木星行きの18人に選ばれました。しかし、何だかなんのために今まで努力してきたのかわからない感じです。

ハチマキはハキムを殺していませんでした。ほっと安心したものの、ハチマキが引き金を引いていたことも間違いありません。弾切れでなかったら、間違いなくハキムを殺していたわけで、それでも殺さなかったといえるのでしょうか。

タナベとクレアも助かっていました。クレアを見殺しにしてタナベ一人が生き延びることさえ考えたのに、タナベはそうはせず2人揃って生き延びました。それが原因で、タナベは傷害が残ることになってしまいました。再びタナベが宇宙に出ることはできるのでしょうか。

タナベの元に向かったハチマキは、ようやく再会を果たします。2人はやはり見えない絆で結ばれていたのでしょうか。でも、これでようやくいつものハチマキとタナベに戻れたような気がします。

プラネテス 9フォンブラウン号を月面都市に落とすテロ活動も、今回のお話で一段落です。
連合と宇宙防衛戦線の話し合いにより、フォンブラウン号の都市への落下は回避されました。

人と人が殺し合う極限状況の中で、ハチマキとタナベは選択を迫られています。
ハチマキは、フォンブラウン号を破壊しようとしたハキムを殺してしまうのでしょうか?
タナベは、残り少ない酸素で傷ついたクレアと2人救出されるのでしょうか?

それぞれの理想と夢と現実が混じり合って、作品の中が混沌としてきました。誰かが絶対に正しいわけでもないし、誰かが絶対に間違っているわけでもない。
こういう状況の中で、この作品がどんな答えを見せてくれるのか楽しみです。

貧しいけれど明るく元気で健気な女の子ががんばるお話っていいですね。物語としてはありふれた設定、ありふれた性格なのですが、今はこういう作品が少なくなってしまったので本当に貴重です。

今回のお話では、ゲルダのおばあさんマティルデが病気で倒れてしまいました。もしもマティルデが亡くなれば、ゲルダは独りぼっちになってしまいます。カイのお父さんがお医者さんを連れに隣町まで行きますが、吹雪のために思うように進むことができません。
ゲルダは前に高い熱を出したときにおばあさんが薬草を飲ませてくれたことを思い出して、雪の降る中を川の畔に薬草を探しに行くのでした。そんな時に、オーロラとともに町の上空に雪の女王が現れます。
オーロラの明かりに照らされた薬草を見つけ出したゲルダは、それをおばあさんに飲ませて無事おばあさんの病気は治ったのでした。

ゲルダのお父さんはハンサムで、お母さんは美人でしたから、きっと年頃になったらゲルダも美しい女性になるでしょうね。普段は元気に振る舞っているゲルダですが、やはり両親がいないのは寂しいのでしょうね。カイの所がやさしい両親にかこまれているので、ゲルダの家庭の寂しさが際だっているように感じました。

いよいよ雪の女王が2人の前に姿を現しました。これから物語は大きく動いてゆくことになりそうですが、どんなお話になってゆくのか楽しみです。
今回は、修行の門の中でギンタとジャックが特訓するお話でした。

現実の世界と時間の流れ方が違う世界ってドラゴンボールでもあったなあ。今のギンタでは実力が低すぎるので、チェスの駒との戦いをどうするのかと思ったら、こういう方法で急激に実力をアップさせるわけですね。

でもギンタとジャックでは、特訓する環境に大きな違いがあるのが笑えました。ギンタの方は猫耳メイドさんなのに、ジャックの方はとりあえず格好だけメイドさんって感じだし。

スノウは、強い女の子だなあと思っていましたが、本当は怖かったり不安だったりしたのに耐えていたんですね。力になるというギンタに、顔を赤らめてうれしがるスノウがなんか可愛い。

次回からは、もう第2次メルヘヴン大戦が始まるみたいですし、ギンタも早く強くならないと戦力にならないですね。

ふたりはプリキュア Max Heart 5今回は、ほのかが科学部の発表会で悩むお話でした。

去年グランプリを取ってしまったために、今年も入賞を目指すことがプレッシャーになって何となくうまくゆかない科学部でした。
ほのか自身も、どうして科学部に入ったのか悩んでしまいます。しかし、なぎさの一言がきっかけになって科学が大好きだったことを思い出すのでした。

また今回は、TAKO CAFEにほのかが開発した新兵器が導入されていました。大きなファミレスなどで使っている携帯端末型のオーダーシステムです。こんなものを使うほどTAKO CAFEは繁盛しているんですね。

今回もお話的には先の展開の読めるお話でした。個人的には、ひかりの出番が少なかったのがとても不満でした。(^^;

物語の裏側では何やら動きがあるみたいですが、今日もゲッコウステイトの連中はレントンで遊んでいるのでした。

今回の不満は、ホランドの出番があまりなかったこと。他のゲッコウステイトの人たちは、まだ名前もよく覚えてないので、結局何だかよくわからないけどレントンが遊ばれているという話にしか見えませんでした。

しかし、レントンもあれだけ毎回からかわれたり遊ばれたりしているんだから、いい加減ゲッコウステイトの連中との付き合い方を覚えればいいのにと思うのですが。でも、何でも100%信じ込んでしまう純真さがレントンのいいところなのかなあ。

こういう流れにもいい加減飽きてきたので、そろそろ物語が大きく動くようなお話が欲しいです。

いよいよ宇宙防衛戦線のテロ活動がはじまってしまいました。

クレアはハキムと行動をともにすることに決めたようです。ハキムもクレアも他に選択の余地はなかったのでしょうか。2人は、フィーたちの乗ったデブリ回収船を奪い、フォンブラウン号を制圧しようとします。

宇宙防衛戦線の考えた作戦は恐るべきものでした。フォンブラウン号を乗っ取って、それを月面の都市に墜落させようというのですから。考え方が違うというだけで、どうしてこんなにも多くの人たちを殺すような作戦を決行しなければならないのでしょうか。

ハチマキもまた精神状態がおかしくなってしまっているようです。自分の夢のためには殺人さえ容認するというのは絶対におかしいです。

プラネテスの世界は、すべてが大きく狂ってしまったようです。このお話がはじまった時は、まさかこれほどスケールの大きなお話になるとは予想していませんでした。ほのぼのとしていた初期の頃のお話が懐かしいです。

ハキムはテロリストの一員でした。以前、デブリ課が破壊した衛星もハキムが手を引いていたなんて。

ハチマキとの一件以来、チェンシンはどうも調子が狂ってしまっているようです。容姿端麗、頭脳明晰で誰に対しても気を遣う性格なのは嘘くさいとは、クレアもなかなか手厳しいです。

今回、ショックな出来事が2つありました。1つは、タンデムミラーエンジンの工場で働いていた忍者さんたちが前の事故で亡くなっていたこと。そしてもう1つは、ギガルト先生がガンで亡くなったことです。
忍者さんたちは、以前月の工場で働いていた時にハチマキたちが出会っていましたので、もしかしてとは思っていたのですが、やはり亡くなっていました。
ギガルト先生も、長い闘病生活の末に亡くなられたようです。ハチマキはタナベがギガルト先生がガンだったことを教えてくれなかったことがショックだったようです。

テロリストとして追われるハキムはクレアのところに逃げてきました。一体この先、物語はどうなってゆくのでしょうか。

プラネテス 82次試験を突破したハチマキとハキムは、3次試験に挑んでいました。3次試験は、実際にフォンブラウン号に使っての試験でした。

ハチマキは一体どうしてしまったのでしょうか。自分の夢を追いかけるのはいいと思いますが、たった一人でそれに立ち向かうなんて寂しすぎます。せっかく電話をかけてくれたタナベにも冷たい態度をとっていますし、あそこまでして木星に行くことが本当に意味があるのでしょうか。

タナベとクレアもついに対立してしまいました。苦労を重ねてきたクレアから見たら、タナベは確かに恵まれた人間なのでしょうね。
この作品は未来を舞台にしたお話ですが、先進国がやっていることは現実の世界とあまり変わらないようです。みんながそろって豊かになることはできないのでしょうか。

そしてハキムの目的が判明しました。ハキムは先進国と途上国の格差がこれ以上広がならないように、木星計画を潰すために試験を受けていたのでした。機動保安庁出身のハキムがフォンブラウン号を破壊しようと思っていたとは驚きました。せっかくハチマキと一緒に木星を目指す仲間ができたと思ったのに。

前回に引き続き、ナユタヤ国を舞台にしたお話でした。

前回、前々回とお話のテンポが速かったのですが、また急にテンポが遅くなったような気がします。
今回のお話では、タンバルとブルガルの親子を倒すために、チュニャンたちが動き始めます。しかし、反乱軍のところへ力を借りに行くと、領主親子には勝ち目がないから戦うのをやめようとしていました。

領主親子のいる城の門には異界への扉が作られていて、その中に入って帰ってきたものは誰一人としていないのです。しかし、何かの力に導かれるようにサクラが門の中に飛び込んでしまいます。それを追って小狼も門の中に飛び込んだのでした。

門の中には恐ろしい姿の化け物たちがいました。しかし、サクラはその化け物たちが門の中に入った人たちの変わり果てた姿だと気がついていたのでした。

いったんは戦う気力をなくした反乱軍でしたが、小狼たちが無事門の中から帰ってきて真実を伝えたことにより、再び戦う意志を取り戻したのでした。

ふしぎ星の☆ふたご姫 3今回は、宝石の国の人形の町へ出かけるお話でした。

ファインとレインは、人形の町に出かけるのが楽しみで朝早くからプーモをたたき起こします。
そうしてやってきた人形の町は、とても楽しいところでした。しかし、エクリプスが2人に何かさせようと企んでいたのでした。

プペットという人形と知り合ったファインとレインは、捨てられてしまった人形たちが暮らす人形の町から壁で仕切られた場所へとやってきました。そこの人形たちと遊んだファインとレインが帰ろうとすると、人形たちの様子が激変します。人形たちは捨てられてしまって寂しかったのです。

2人はプロミネンスの力を使って人形たちを助けるのでした。でも、2人がプロミネンスの力を使うようにエクリプスによって仕組まれていたのですが。

エクリプスは、2人にプロミネンスの力を使わせて何が知りたいのでしょうか。今回のお話は、大きなお話の流れと小技のギャグがうまくミックスされていて、とてもおもしろかったです。

田舎を舞台にした癒しアニメ? そう呼ぶしかないくらい大きな出来事は何も起きませんでした。

歩は1日中美玖を探し回っていましたし、亮介も1日中オカカ婆を探し回っていました。
前回のラストに登場したわっくんの謎が解き明かされるわけでもなく、蛍のように飛び回る光のことについても、何も説明はありませんでした。

歩も亮介も、夕方になってようやくそれぞれの目的を果たしました。2人が村の中を探し回る途中で、村のいろいろな人と巡り会う。本当にそれだけのお話なのですが、なぜか途中で見るのをやめようとは思いませんでした。

今回、拓郎と潮音という登場人物が増えました。拓郎は潮音からの電話を無視していたようですが、何か理由があるのでしょうか。潮音は、もともと都会暮らしをしていて、村での生活に退屈しきっているようです。この2人も、これから先のお話に関わってくるのでしょうか。
息詰まる展開とは、今回のお話のようなのを言うのかもしれません。

1次試験を突破したハチマキは、2次試験に挑むことになりました。それは閉鎖環境適応試験です。前に「ふたつのスピカ」でも同じような試験があったので、何だか懐かしい気がしました。
ハチマキたちのようなベテラン宇宙飛行士にとっては簡単な試験ですが、あのロックスミス博士が悪意のない試験を用意するはずもないのでした。

一方デブリ課にも動きがありました。なんとクレアがデブリ課に配属されてきたのです。
ハチマキの前の彼女と今の彼女が鉢合わせ。本当にこれで何かが起きないはずがない状況です。クレアはどうして管制課からデブリ課へ移動してきたのでしょうか。

1次試験に落ちてチェンシンもすさんでいます。ステーションに帰って来るなりタナベの唇を奪うとは、いつもどこか余裕がある感じだった今までのチェンシンからは考えられない行動です。
今まで自分の方が勝っていると思っていたのに、ハチマキが試験を突破したのがショックだったのでしょうか。そして、タナベのことをまだあきらめられないでいるのでしょうか。

残り酸素が足りない状況で活路を見いだしたハチマキやハキムたちのグループは凄いですね。窮しても諦めずにがんばれば道は開けるということですね。

古典SFの名作に「冷たい方程式」という作品があるのですが、今回のお話を見ていてふとその作品のことを思い出しました。

ハチマキがデブリ課をやめて何をするのかと思ったら、フォンブラウン号に乗って木星を目指そうと思っていたとは驚きました。

チェンシンたちの言うように、会社を休職したり社内公募で目指す方法もなかったわけじゃない。でも、全てをなげうって木星に行くことに賭けるハチマキの態度は潔いと思いました。ロックスミス博士が求めている人材も、ハチマキみたいなやつなんでしょうね。

そしてまた、ハキムもハチマキと同様全てをなげうってフォンブラウン号を目指していました。クレアとの仲が上手くいっていたみたいなのでそのままくっつくのかと思ったら、ハキムもハチマキと同じ夢を見ていたんですね。発展途上な国の出身者が、何かを成し遂げようと思ったらこういう方法をとるしかなかったのかもしれませんが。

18人しか採用されることのない一般公募ですが、そこにも大きな力を持つ企業の陰がちらついていました。ハチマキやハキムには、そのような大きな力には負けず木星行きを勝ち取って欲しいです。

プラネテス 7今回は、デブリ課が解散になるお話でした。

第3事業部の事業部長が第2事業部の部長を兼務することになり、その部長に嫌われているデブリ課は解散という決定が下されます。まさか、こういう展開になるとは思わなかったので驚きました。

クレアはやはりハキムのことが気になっているみたいですね。「結婚しちゃおうかな」と相手の出方をうかがうようなカマかけてますし。ハキムもクレアと同じ内戦で苦しむ国の出身でしたし、やはりこの2人はお互いの気持ちを思いやれるベストカップルだと思うんだけどなあ。

解散が決まったデブリ課ですが、最後の最後までデブリ屋としての誇りを失わないのが格好良かったです。事業部長の命令にさからって、連合の機雷衛星をたたき壊したときはすっきりしました。
会社で働いていると、会社だけが全てと思いがちですが、それを越えた正しさってあるなあと思いました。

何か考え込んでいるハチマキでしたが、会社をやめようと思っているとは思いませんでした。ハチマキの目的は一体なんなのでしょうか。ここに来てお話に大きな動きが出てきて、目が離せなくなってきました。

女子校中退、宿無し、ペット同伴で探偵助手志望の16歳の女の子。これが今回のお話が始まったときにメイベルが置かれていた状況です。(笑)

たった1回事件で顔を合わせただけの女の子が、突然助手にして欲しいと押しかけてきたのですから、さぞポワロも驚いたことでしょうね。ポワロでなくても助手にするのを断るのは当たり前というものです。

今回のお話では、事件よりもメイベルがどうしてポワロの助手になったかが物語の中心になっていました。そのせいか、事件の謎解きは今ひとつ納得のいかないものでした。マフィアが相手を殺そうと思うなら、いくら何でも相手の写真や相手が不審な行動をとってないかくらい事前に調べるだろうと思いますし。

この事件が解決した時、どうしてポワロはメイベルを助手に雇おうと決めたのでしょうか。今回の事件では拳銃を持ったマフィアとも関わってますし、だから女の子が事件に関わるのは危ないと説得しそうな気がするのですけど。

もしかすると、メイベルとお父さんの間を取り持ってくれたマープルおばさまが、ポワロにメイベルをお願いしますとお願いをしたのかなあと想像しています。

ようやく元の世界に戻ってきたのに、1日遊んだだけで再びネノクニに戻るお話でした。

サクヤだけは別世界に来たことになるわけで、その戸惑いや驚き方が可愛かったです。でも、学校のプールで泳ぐときくらい髪飾りを取った方がいいと思うけどなあ。せっかく買ったお土産も猛たちの世界に置き忘れる、うっかり者なサクヤなのでした。

裏切り者だった北河さんがどうなるのかと思ったら、何か事情があったんろうと軽く許されて猛のところで一緒にご飯を食べているのでした。北河さんのせいで、サクヤのいた村が破壊されているのに。(^^;
そういえば、北河さんと一緒にいたカラスはネノクニに置き去りにされたのでしょうか。

今まで出番が少なかった琴乃ですが、元の世界に帰ってきたら炊事係として大活躍です。ヒミコからもらった笛も北河さんにあげてしまいました。あの笛、琴乃は気に入っているのかと思っていたのですが、単に暇だったから吹いていただけなのでしょうか。

剛はヒミコに鎧を作ってもらって、ヒミコに惚れこんでしまったようです。今まで身近にいた琴乃がいなくなってしまいましたので、手近なところで恋愛対象を見つけようというのでしょうか。(笑)
しかし、肝心のヒミコは猛にもスサノオの力を感じて、二股かけようとしているのでした。その事実を知った剛が嫉妬する姿が目に浮かぶようです。

最後に公式サイトの更新状況です。
やはり第8話だけでなく、第9話までストーリー紹介が更新されていました。毎週更新するのがそんなに面倒なのでしょうか。(笑)

今回は、りのが定期試験の勉強で苦労するお話でした。

そうじゃないかなあと思っていたのですが、やはりりのは勉強ができなかったんですね。しかも、プッチャンより頭が悪いとは思いませんでした。
ただ、頭が悪いだけならよかったのですが、今回はもし定期テストで赤点をとったら極上生徒会から脱退しなければなりません。りのは必死で勉強するのですが、ちっとも成果は上がらないのでした。

今回は香がかなりいい役回りでした。香も両親を亡くして苦労してきたから、ひとりぼっちになりたくないというりのの気持ちがよくわかるんですね。いつもはりのに敵対している香ですが、意外な一面が見えて何だか親近感がわきました。

1つ疑問なのは、りのはひとりぼっちになるのが嫌であんなに勉強したのに、どうして成果が上がらないかが不思議でした。人間、追いつめられれば普段は見られない力を発揮するものだと思うのですが。

今回は、今まで謎に包まれていたハチマキのお父さんが登場するお話でした。

ハチマキが嫌っているようなでどんな人なのかと思ったら、ハチマキのお父さんは伝説クラスの宇宙飛行士だったんですね。優秀な機関士で、木星行き宇宙船のメンバーとしても参加することを期待されるくらいの。

しかし、ハチマキとお父さんはさすがに親子です。ハチマキは嫌っているようですが、何となくこの2人は似たもの同士という気がします。

少し気がかりなのは、クレアです。管制課のエリートだと思っていたのですが、テマラさんの一件があって以来、仕事上のミスも連発しているようですし、彼女は一体どうなってしまうのでしょうか。

ハチマキとタナベの関係もあまり進展しませんね。すれたところのあるリュシーは、さっさと寝てしまえとタナベをそそのかしますが、2人の関係がそこまで進展するにはかなり長い道のりが必要になりそうです。

今回強烈な印象を残したのは、ロックスミス博士です。才能ある素晴らしい人なのでしょうが、自分の目的のためには手段を選ばない非情な人でもあります。大きな夢を実現させようと思う人は、あれくらいでないといけないのでしょうか。

ローゼンメイデン 5
今回は、前回のお話に引き続き蒼星石と翠星石のマスターのお話でした。

今までずっと楽しんで見てきたのですが、どうもこのお話はおもしろくありませんでした。長々とお話を展開してきたわりには、結果的に蒼星石と翠星石の力を水銀燈に取られただけでしたし。

蒼星石や翠星石の使える夢の世界に入り込む力も、何となく何の意味があるのかよくわからない力ですし。
今までこのお話は真紅たちと行動をともにすることによって成長するジュンくんの物語だと思ってきたのですが、8話と9話では視点を変えたことにより戸惑いを感じました。

唯一ジュンくんと関係があったのが、おばあさんの夢の世界にはいった時に自分の世界に閉じこもっていてたダメだとジュンくんに語らせたことですが、今のジュンくんがそれを言っても説得力がないんですよね。

のりちゃんの出番がなかったのもお話が暗くなってしまった原因かもしれませんね。

何とも不思議な雰囲気の作品です。今のところとりたてて大きな事件が起きているわけではないのに、何となく見るのをやめられないです。登場する女の子たちが、風変わりな子ばかりなのに違和感を感じつつも、何となく癒されるような感じもあります。

主人公の往人は、翼のある人間を捜しているみたいです。それがこのお話の目的になるのかな。
彼は人形使いみたいですが、本当にあんな芸で今まで他の町を渡り歩いてきたのでしょうか。法術で人形が動くのは凄いけれど、ただ動くだけじゃあ今時の子供は喜ばないですね。

観鈴は、ほわっとした女の子ですが、家庭事情は貧しかったこともあるみたいで意外と苦労しているのかな。誕生日だということを往人に話さなかったのも、言っても何ももらえないことに慣れてしまっていたからなのかなあと思いました。

佳乃は、魔法を使えると信じているみたいですね。魔法を使えるようになったら2番目にやりたいことは空を飛ぶことだそうですが、1番目は何なのかなあ。
第2話の終わりで佳乃は光をはなって神社にいましたが、一体彼女に何が起きたのでしょうか。

今回は、先週に引き続き修学旅行のお話でした。

原作にあった小太郎との戦いはばっさりカット。前回と同じく、総集編みたいな出来でした。
う~ん、ここまでカットするんだったら、修学旅行編やらない方が良かったです。後半6話くらいを使った一大バトルが見られるかと期待してたのに。(泣)

ノリノリなエヴァンジェリンを見られたのだけが救いでした。

ふたつのスピカ(5)
今回は、サバイバル訓練が始まるお話でした。

訓練とはいえ、救命ポッドの中に閉じこめていきなり山の中に放り出すなんて、この学校もなかなか過激な授業を行いますね。遭難者が出たりしたら問題になりそうな気がするんですが。(^^;

今回のお話では、万里香の過去が少し見えてきました。お父さんが言っていた本当の万里香とは何のことなのでしょうか。ライオンさんが遊んだ万里香のことでしょうか。でも、そうすると今の万里香は一体なんなのでしょうか。
また、訓練が始まった途中で万里香は吐血していましたが、このまま無事訓練を終了することができるのでしょうか。

次回は、万里香の謎がもう少しはっきりしそうです。どんなお話になるのか楽しみです。
今回は、セナが進に勝つためにがんばるお話でした。

試合の勝敗はすでに決まりましたが、セナはどうしても進に勝ちたくて何度も勝負を挑みます。しかし、何度立ち向かっていっても進を抜くことができません。進は音速の速さをもったラインバッカーなのです。それに勝つためには、光速のランニングバックになるしかないと蛭間は言います。

左右に何度振っても抜くことができず、今度は中央突破で進を抜こうとします。またしても、進に捕まるのかと思いきや、セナの速さが勝ってついに進を抜くことに成功したのです。たった1回の勝利でしたが、これからのセナの活躍を予感させる素晴らしい走りでした。

試合の翌日になって、セナは負けた悔しさがこみ上げてきます。そして次こそは進に勝つために、雨の中トレーニングを始めるのでした。

今回のお話では、ホワイトナイツの監督さんが言った言葉が良かったです。挫折から立ち直って勝利を目指すものこそが明日の勝者なんでしょうね。

今回は、ケリーが亡くなるお話でした。

原作を読んで先の展開を知っていたとはいえ、ケリーの死はやはりつらいエピソードでした。エマとウィリアムの恋愛の理解者だったのに。

ウィリアムは、とうとう父親にエマが好きなことを話しました。しかし、地位のある者にはそれ相応の責任があり、それを投げ出してしまうこともできないウィリアムでした。

いつもネジをまいてあげていた懐中時計が壊れるのに合わせるかのようにケリーは亡くなってしまいました。原作では、ケリーが亡くなった場面はエマの回想でしか出てきませんでしたので、アニメでは嘆き悲しむエマの描写があったことで、よりエマの悲しみが伝わってきました。

ケリーの死によって、エマの運命が大きく動くことになるのですが、アニメではその辺りがどう描かれるか楽しみです。