日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


雪の女王 Vol.3単独のお話としてもあまりにも有名な赤い靴。このお話をどう雪の女王に取り込むのか、興味深く視聴しました。

前回のお話で頼まれたお使い。それが今回のお話へと引き継がれていました。ゲルダが靴屋の前で知り合ったカーレンという少女の父親が、ゲルダのお使い先だったのです。
カーレンは靴屋のショーウィンドウに飾られている赤い靴が欲しくて仕方ありませんでした。しかし、カーレンの家は貧乏でとてもそんな物を買う余裕はありません。

そんな時、お金持ちの奥様に気に入られたカーレンは、前から欲しがっていた赤い靴を買ってもらいました。絶対に手に入らないと思っていた赤い靴を手に入れてカーレンは変わってしまいます。
お婆さんのお葬式に赤い靴を履いて出席し、舞踏会の誘いを受けると葬儀の途中なのに抜け出してしまう有様です。
そんなカーレンに、とうとう天罰が下りました。赤い靴が脱げなくなり、踊りをやめることができなくなってしまったのです。

そんなカーレンを助けてくれたのは、彼女の父親でした。雷に打たれ倒れかかる巨木からカーレンを救い、身代わりとなって命を落としたのです。父親の死を目の当たりにして、ようやくカーレンの目が覚めました。かっての幸せを取り戻すため、カーレンは一生懸命に働くようになりました。

今回のお話は、子供向けとは思えないほどカーレンから貧乏に対する嘆きがほとばしっていました。カーレンもきっと、元々は心の優しい少女だったのだと思います。しかし、貧しさに耐えられず心がすり切れてしまったのだと思います。とても哀れな少女だと思います。

お話の終盤は、原作どおりカーレンが足を切られてしまうのではないかとハラハラしました。
元々原作にゲルダが登場しないので仕方ないのですが、今回のお話はゲルダの活躍が見られなかったのが不満でした。
月光号の損傷を修理するため、ゲッコウステイトは閉鎖された遺跡発掘現場に身を潜めました。

遺跡発掘って何を発掘しているのかと思ったら、LFOなんですね。ニルヴァーシュは人間の手で作られた物ではなくて、何者かが作り上げた過去の遺産だったんですね。一体誰が何のためにLFOを製造したのでしょうか。

レントンとエウレカの間は、相変わらずギクシャクしています。エウレカはレントンがエウレカよりも上手くニルヴァーシュを操縦してしまったことを本当に怒っているのかなあ。何かもっと別の理由があるような気がするんですが。
コーラリアンとの接触以来、何だかエウレカは半病人みたいで可哀想です。

レントンたちは、月光号の修理部品や食料品を求めて遺跡発掘現場に入り込みます。そこで再びレントンはコーラリアンの中に入った時と同じような夢を体験するのでした。その時、エウレカもアネモネも眠っていましたが、コーラリアンでの出来事以来3人は同じ夢を共有しているということでしょうか。

小狼たちは、桜都国と呼ばれる国へやってきました。この国では、異世界から人間がやってくることが日常的にあるみたいです。今までに訪れた国と違い、やってきた途端に女の子たちが盛大に歓迎してくれます。一体この国はどんな国なのでしょうか。

クロウ国では、敵を撃退し傷ついた王が神官の雪兎と話し合っています。全ての始まりは、クロウ国にある遺跡からでした。砂嵐に隠された遺跡には、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。
そして、神官の雪兎さえ感じることのできなかった小狼の力とは何なのでしょうか。神官が感じないということは、魔力とは違う別の力なのでしょうか。

桜都国では、小狼たちは仕事に就くことになりました。小狼と黒鋼は鬼と呼ばれる怪物を狩るハンターに。ファイとサクラは喫茶店をすることになりました。
モコナはこの国に羽根の波動を感じているみたいですが、小狼たちは無事に羽根を見つけることができるのでしょうか。

そして、今まで明かされなかった小狼の秘密が明らかになりました。小狼は右目が見えないみたいです。それでもあの強さなのですから凄いです。でも、片目では間合いがとれないんじゃないかな?
ファイが言っていた「蹴り技主体」というのは、間合いがとれない不利をカバーするためということなのでしょうか。

今回のお話では、幼い小狼にサクラが「ありがとう」を教える場面がとても良かったです。それまで人から親切にされても、すみませんと恐縮してしまう小狼でしたが、ありがとうという言葉で人の親切を素直に受け入れる心を学んだのだと思います。
小狼がサクラを大切に思うわけがよくわかります。サクラは小狼に足りなかったものを惜しみなく与えてくれた人だったんですね。

猫おどりの開催と共に、田菜で何かが動き始めました。

わっくんの衣装は、歩からもらった物ではないようです。昔出会ったときに、歩に自分の着物をへんな格好と言われたので、次に会うときは同じ格好にしようと思っただけだったみたいです。
わっくんはしきりに歩を誘います。一体わっくんは、歩をどこに連れて行こうというのでしょうか。

祭りが盛り上がっている頃、田菜の一角では不法投棄をしている輩が。それをきっかけにして、今まで徐々に不思議な現象が起こっていた田菜がついに動き始めます。祭りの会場さえ揺るがす地響き。単に雨で地盤がゆるんだ以上の出来事が起ころうとしているようです。

それを知らせるかのように、町中の猫が走り回ります。また、異常を察したわっくんも歩に祭りの会場から立ち去ることを勧めます。それを聞いた歩は、どっしるやしっしんの力を借りて人々を会場から移動させるのでした。

誰の目にも見えるかと思っていたわっくんですが、どうやら歩や美玖にしか見えないようです。今まで人々の前に出てくることがなかったわっくんが出てきたことも、田菜の大きな何かが動き出したことと関係があるのでしょうか。

今回は、潮音と拓馬の様子も見所でした。いつもとは違った雰囲気の潮音に拓馬は惚れ直すかと思ったのですが、拓馬はついに美紀が好きだと潮音に告げます。潮音は本当に損な役回りですね。でも、根はいい子だと思いますので、潮音にはいい恋が見つかるといいなあと思います。

前回あまり出番のなかった美佳ですが、今回もあまり出番がありませんでした。ていうか、猫おどりのメイクをしているので、どんな顔してるのか今ひとつわかんないんですけど。(^^;
いよいよ宝石の国と風車の国の気球レースが始まりました。宝石の国の王妃様と風車の国の王様は、相手の国に対して敵意むき出しです。しかし、風車の国の王子アウラーは、宝石の国のアルテッサがお気に入りのようです。

今回も風車の国のプリンセス・ソフィーの黒さには笑ってしまいました。墜落したファインとレインを心配したのかと思いきや、その下に生えていたお花がつぶされてないかが気がかりだっただけとか。アルテッサのことを、遠回しに宝石がなければきたないと言ってみたり。

レースは、宝石の国のプリンス・ブライトと風車の国のプリンス・アウラーの一騎打ちです。どちらも素晴らしいテクニックを発揮して、勝負はどちらが勝つのか最後までわかりません。しかし、突然強い横風が吹いてきて、気球は壊れ不時着してしまいます。

いつもなら、ここでプロミネンスの力を使って危機を脱するのですが、レインの機転で2つの国を仲良くさせるために、あえて力を使わず2つの国に協力させて切り抜けるのでした。おもちゃの販促的にはマイナスになりそうですが、おかげでお話的にはとてもおもしろくなりました。

ナギとティオは、完全に毎回のゲストキャラとして定着しましたね。そうそう、教育係見習いのルルも毎回いい味出していると思います。こういう小ネタも好きなので、これからも毎回続けて欲しいです。

ショコラとバニラの担任でロッキンロビンの大ファン望月幸子先生が、2人の家に家庭訪問にやってくるお話でした。

ロッキンロビンがいてもどうなるか不安だったのに、ロビンは仕事が忙しくて家庭訪問の時間には間に合いません。そこでショコラとバニラが先生をもてなすことになったのですが、デュークやブランカがいろいろと騒動を巻き起こしてめちゃくちゃになってしまいます。

今週は、新アイテムとして占いブックが登場します。魔法の本なので、自らしゃべって運勢を教えてくれる優れものです。でも、教えてくれる内容が漠然としすぎていて、今ひとつ役に立たないような気もします。

占いブックの今回のアドバイスは、力になってくれる人を探しなさいでした。手近な人がいなかったので、デュークやブランカをロッキンロビンに変身させてその場をごまかそうとしたのですが、デュークとブランカがケンカを始めてしまい、一度に2人のロビンが現れることになってしまいます。

結局、ロビン本人が帰ってきてようやく事態は収拾しますが、あんなおもてなしで納得してしまう望月先生もちょっと変わった人だと思います。

今回は、シンディのお母さんが宮神学園にやってくるお話でした。ただやってくるだけなら何も問題はなかったのですが、シンディがいろいろと嘘をついていたので、話のつじつまを合わせるために極上生徒会の面々が苦労することになります。

シンディは宮神学園の生徒会長で、女の子にもモテモテ。副会長の奈々穂が恋人で、メイドとして奏会長と久遠が使えています。おまけに極上寮の夕食はフランス料理で、食事の時にはフラダンスを踊るというサービス付きです。さらに、シンディは世界を転戦するレーサーという設定になっているらしいです。

いつも口数が少なくて謎なシンディですが、どうしてそんな嘘をついたのか。口数が少なすぎて、それすらわかりませんでした。(^^;

シンディのお母さんサンデー真鍋もかなりぶっ飛んだ人でした。誰かに日本語を教わったのか知りませんが、言葉遣いの悪さは折り紙付きです。しかし、彼女はちゃんと娘の嘘を見破っていたのでした。
シンディが好きなのは、奈々穂ではなくプッチャンなのでした。(笑)

しばらく久遠がらみの過去話が続いたので、たまにはこういうのもいいなぁと思いました。でも、もう少しはちゃめちゃ加減が大きい方が良かったかも。

野球をやめてサッカーを始めた谷口くん。人並みはずれたスタミナと猛練習で、あっという間にサッカー部でも注目される選手になりました。そのがんばりを認められて、地区予選でのレギュラーに選ばれるのでした。

しかし、谷口くんはどうしても野球を忘れらないのでした。その思いを振り切るために、よりサッカーの練習に熱を入れるのでした。

そんな谷口くんの思いを察したサッカー部のキャプテンは、谷口くんにサッカーをやめて野球をしろと言ってくれるのでした。このサッカー部のキャプテン、本当にいい人だと思います。1年生なのに地区予選のレギュラーに抜擢したりして、何かと目をかけていたのに谷口くんは野球を忘れられません。普通だったら怒ってしまうような気もしますが、谷口くんのことを最優先に考えて野球をやれと言ってくれたのですから。

サッカーを始めた谷口くんのために、断酒してサッカーボールを買ってあげたお父さんもいい味だしていました。谷口くんの周りには、谷口くんのことを本当に思ってくれる人ばかりいてうらやましいです。

今回は、エジプトのメンハーラ王の墓を調査していた調査隊から立て続けに死者が出ました。最初に死亡したウィラード卿の奥さんから依頼を受けたポワロたちは、エジプトへと調査に乗り出すのでした。

新聞は立て続けに死者が出るのは、王の呪いだと書き立てます。それを裏付けるかのように、ポワロたちが到着するまでに1人、そしてさらにポワロたちが到着して間もなくさらに1人死者が出てしまいました。
やはりこれは王の呪いなのでしょうか。

前回の事件でポワロが船に弱いことがわかりましたが、今度の事件で船だけでなくラクダにも弱いことがわかりました。(笑)
おまけにホテルに到着するやいなや、服が汚れることや砂だらけになることを心配している始末です。事件解決のためとはいえ、ポワロは本当はエジプトには行きたくなかったんじゃないかなあ。

対照的に、大いに観光気分を味わっているのがヘイスティングスとメイベルです。2人ともちゃんと探検ルックに身を包み、珍しい現地の様子に興味津々です。

今回のお話では、事件が起きるだけで解決への糸口さえ見つかっていませんが、次回にはポワロは事件を解決することができるのでしょうか。

妖怪れろれろさんですが、汚れを見れば何が何でも舐めたくなるというわけではないみたいです。どういう条件で相手を舐めちゃったりするのかなあ。

ぺと子の家の貧乏さは、想像以上でした。晩ご飯が、梅干し1個とご飯にお吸い物だけとは、育ち盛りのぺと子にはつらそうですね。おまけに、電気まで止められてしまって、貧乏さにより拍車がかかります。
それが原因なのか、翌日のテストの時にはぺと子は少し薄くなってしまっているのでした。だんだん薄くなっていったら、最後はやっぱり消えちゃうんでしょうか。

それを見かねたシンゴが、クラスのみんなからカンパを集めてあげるのが良かったです。でも、クラスからの援助にも限りはあるし、きちんとした生活手段を確立しないとまたぺと子がいつ消えちゃうかわかりませんけど。
ぺと子のお母さんは幽霊みたいですが、パートで働いたりとかできないのかなあ。そういえば、どこか遠くにいるらしいお父さんも謎の存在ですね。

妖怪が一緒にいる世界の、中学生の当たり前の日常を描いているだけなのに、ほのぼのとしていて見ていてほわんとできる作品です。

アイシールド21(5)今回は、アメフトではルートっていうものが大事だよというお話でした。

アメフトって、今までただがむしゃらにボールをとって走っているだけのゲームだと思っていたのですが、いろいろと作戦があるんですね。アイシールド21や進のようなスタープレーヤーがいることも大切だけれど、際だった選手がいなくても作戦である程度まではいけるスポーツなんだなぁと思いました。

今回は、王城と決勝を戦うガンマンズのキッドと鉄馬が登場しました。しかし、キッドはともかく鉄馬はものすごく融通のきかなそうな性格みたいです。監督に食事を制限しろといわれると絶食してしまうし、水分をしっかり取れと言われると、お腹がガボガボになるほど水を飲んでしまったり。
カメレオンズの葉柱ルイもそうですが、アメフトやっている人間はこういう変わった人達ばかりなんでしょうか。(^^;

最初はルートなんてどうでもいいと思っていたセナたちでしたが、王城が接戦の試合をするのを見てルートの大切さを認識したようです。
モンタがルートでパスを確保して、セナがそこからパスを受けて疾走する。蛭間が思い描いているデビルバッズの将来はこんな感じなのかな。

今週は食べ物ネタでした。つぐみが麗花のプロポーションに憧れたことから、2人はダイエットをすることになりました。そこに現れたシルヴィアも、お兄様に嫌われるという弱みを突かれて一緒にダイエットする羽目に。

食事制限、運動、発汗、ありとあらゆる手段を使ってダイエットに励む3人。しかし、本当は食べたくて仕方がなくて、ストレスのあまり夢の中でまで食べている夢を見る始末です。
そこを堕天使族に狙われてしまいました。3人が食べ物なんてなくなればいいと言ったために、基地を中心に半径50kmから食べ物が消えてしまいました。

今回の敵は、極小サイズでした。目に見えない敵を相手に、どう戦うのかと思ったら不動司令の助言により臭いを目標に敵を発見したのでした。しかし、敵を倒したと思ったのもつかの間、今度は敵にアクエリオンが食べられる羽目になってしまいました。

もはや絶体絶命かと思いきや、リーナの歌によって食物連鎖(?)が機能してアクエリオンは立派な木になりました。(笑)
しかし、バナナやリンゴが一緒になる木って、どんな木なんだろう。

客船から下りたクーたちは、クーのファンだというフィロという女の子と知り合います。

フィロは、ドジっ娘&メガネっ娘という感じです。かなり迷惑な性格をしていると思うのですが、クーは自分を慕ってくれるフィロが好きみたいです。レンがいるのに、あんなにフィロばっかり構ってちゃダメでしょと思うのですが。

しかしフィロのおかげでクーたちは、ようやく目指すべき目的地エディルガーデンを初めて目にすることができたのでした。

今週の敵は、前に伏線を張ってすっかり忘れられていたマールです。スティンレイドに体を乗っ取られて、すっかり怪物になっちゃってました。でも、マールはどうしてクーたちの居場所がわかったんでしょうね。
カオスクワイヤの情報網が凄いのか、それともフィロがカオスクワイヤ関係者だったりするのかなあ。

昼間撃退したマールが再び夜になって襲ってきました。クーはレンとリアクトしようとしますが、マールに阻まれてできません。そんな時、突然やってきたフィロがクーとリアクトしてしまうのでした。
人間の女の子だと思っていたのですが、フィロはエディルレイドだったのでした。

クー、レン、フィロは、リアクト三角関係になってしまいました。クーが好きなのは、たぶん絶対レンだと思いますが、フィロとの関係をどう精算するつもりなのでしょうか。

ウォーゲーム第1回戦は、アルヴィス対レノでした。

戦いに先立って、キャプテンの選出が行われました。ギンタたちは、当然ギンタがキャプテンです。でも、実力を評価されてというわけではなく、前の戦いでやはり異世界から来た人間がキャプテンになったからというだけの理由みたいですが。

今回のお話で、アルヴィスとベルの出会いやガイルとの特訓の様子が描かれました。今では相当な実力者のアルヴィスですが、昔から今みたいに強かったわけではないんですね。でも、アルヴィスは前の戦いに参加したはずなのに、ちょっと不思議な気がしました。

アルヴィスとレノの戦いですが、最初アルヴィスはレノに好きなように攻めさせて自らは攻撃しようとしません。相手の実力が低いので本気を出すまでもないといったところでしょうか。しかも、戦いのついでにギンタたちの実力を試してみたりして、なんかちょっと嫌なヤツかも。(^^;

しかし、余裕を持っていただけのことあって、本気を出したらレノを一撃でやっつけてしまったのでした。これで第1戦はギンタたちの勝利です。次はジャックの戦いになるみたいですが大丈夫かな。

今回ゲルダが訪れた町では、ちょうどお祭りの最中でした。各お店がそれぞれに大きな看板を作って、通りを練り歩く看板祭りです。

お祭りの中、ゲルダはスリにお金を盗まれそうになっている少年を発見します。少年と2人でスリを追いかけ、何とかお金を取り戻すことに成功します。少年の名は、クラウス。仕立て職人の子供で、お使いの途中だったのです。

クラウスの家に招かれたゲルダは、久しぶりに暖かな家族の雰囲気に和みます。しかしその晩、嵐がやってきて水門を閉めないと、町の運河があふれてしまいます。クラウスの家族とゲルダは、協力してさび付いた水門を閉め、町を洪水から救ったのでした。
水門を閉めるときに、ゲルダたちのかけるかけ声がおもしろかったです。1,2,3はともかく、雀、にわとり、アヒルでは、かえって力が抜けちゃうと思うのですが。(笑)

雪の女王の城では、女王がカイにアザラシの子供を友達としてくれます。このアザラシ、白アザラシなのでゴマちゃんだぁと思ってしまいました。(^^;

翌日、ゲルダは次の町を目指して出発します。町はずれまでクラウスが送ってくれることになりました。前日の嵐の影響で町は大混乱に陥っていました。お店の看板があちこちに飛び散り、全く違うお店の看板がかかっているのです。どうみても花屋なのにパンをくれという町の人達がいい味だしてました。

別れ際、クラウスはゲルダに自分の夢を見せます。それは蒸気機関車でした。クラウスは、その力強さに憧れ、いつか機関車を運転したいと思っていたのです。
わずかの間の出会いでしたが、クラウスはすっかりゲルダのことが気に入ってしまったようです。この2人が、また出会うことがあればいいのになぁと思いました。

今回は前回までとまた雰囲気の違ったお話でした。ちょっとした演出や見せ方がうまいので、30分じっくりと楽しむことができました。
コーラリアンとの遭遇以来、月光号の中では第5次健康ブームが到来していました。パンチャの実に興味を持ったマシュー、レントン、エウレカは、レントンが幼い頃を過ごしたコントロラドという町にパンチャの実を求めて行くことになりました。

ところが、パンチャの実は不作でとんでもない値段がついていて手持ちの資金では買えません。かといって手ぶらで帰るわけにも行かず、パンチャの実を盗み出そうとするレントンたちでした。
しかし、あっさり見つかってライフルを突きつけられる羽目に。ところが、ライフルを突きつけたのは何とレントンのおじさんでした。

3人は、うってかわって手厚くもてなされることになりました。ところが、壁にはお尋ね者のゲッコウステイトの面々の張り紙が。おじさんは、事情を知っていてレントンたちをかくまってくれているのかと思いきや、あっさり軍にマシューやエウレカを売り渡すのでした。

囚われたマシューとエウレカを救うため、レントンは1人でニルヴァーシュを操り、無事2人を救い出すのでした。しかし、エウレカはご機嫌斜め。レントンがエウレカ以上にニルヴァーシュを使いこなしたのが気に入らなかったのでしょうか。

今週のレントンは、番組が始まって以来初めてメカ物の主人公らしい活躍でした。今まで情けないところばかり見てきましたが、レントンもやるときはやるんですね。
今までアネモネとの対決で物語のテンションが上がっていたので、今回は今ひとつ物足りない感じのお話でした。

次にキノが訪れた国は、旅人にとって最悪の国として知られている国のはずでした。ところが、実際にキノがそこを訪れてみると、人々は旅人のやさしくキノを丁重にもてなしてくれます。

その町で、キノはさくらという女の子と知り合いました。さくらの夢は、両親が経営している旅館をついで、町で一番の観光案内人になることです。
さくらはキノを連れてあちこち町を案内します。そのおかげで、キノはとても楽しい日々を過ごすことができました。

出発を予定していた日、キノは初めて出発するのを延期したいと思いました。しかし、町の人々はそれを許しませんでした。その夜、キノは異変を感じて目を覚ましました。さっきまでキノが滞在していた町が火砕流にのまれて滅んでゆくところでした。

町の人々は町が滅びてしまうことを知っていたのです。しかし、彼らはそこから離れて暮らしてゆくことなど考えられませんでした。そして彼らは町と運命を共にしたのです。
キノの腰には、今でもその町でもらった森の人と呼ばれる銃がつけられています。キノにこの銃を渡した老人は、せめて銃だけでもキノと一緒に旅をしてもらいたかったのでしょうか。

小狼たちが今回やってきたのは、聖なる宝物をかけて優勝者を決めようとしているところでした。モコナが、その宝物にサクラの羽根と似た波動を感じたため、小狼、ファイ、黒鋼はその大会に参加して優勝を目指すことになりました。

一方、サクラはキーファとシャルメという男女と知り合いました。キーファも大会で優勝を目指しているのですが、試合が行われる地までやってくる途中で負傷してしまったのです。
しかし、キーファには戦わなければならない理由がありました。村の神殿に入り込んだシャルメは、呪いを受け後1年の命なのです。それを救うためには、聖なる宝物を手に入れるしかありません。

小狼、ファイ、黒鋼の中で誰が一番強いか見られるかと思ったのですが、ファイの策略によりあっさりファイと黒鋼は失格。小狼1人が優勝を目指します。
優勝を果たした小狼が手に入れた宝物は、残念ながらサクラの羽根ではありませんでした。しかし、小狼の前に宝物を狙ってキーファが立ちふさがりました。

小狼が戦う理由は、サクラを助けるためです。それ以外の戦いで小狼が勝つ必要はないのです。小狼はキーファに勝ちを譲り、宝物を譲り渡すのでした。宝物の力でシャルメの呪いは解けました。

いつも戦う小狼は格好いいですが、今回の小狼も格好良かったです。一見物静かな小狼ですが、裡にはものすごい闘志が燃えているのがわかります。サクラのために戦うのであれば、小狼は命をかけることさえ厭わないだろうなあと思います。

今回は空振りでしたが、次の世界ではサクラの羽根を手に入れることができるのでしょうか。

絶対少年(4)
いよいよ猫おどり当日。今まで謎に包まれていた深山3姉妹の1番上の姉が帰ってきます。どんな人なのかと期待していたら、期待に反してほとんど出番はなし。美紀と美玖の姉なので、きっと凄い人じゃないかと思っていたのですが残念。

しかも、美玖は猫おどり当日に熱を出してしまいました。これも田菜で異常現象が頻発しているのと何か影響があるのかなあ。異常現象といえば、今回は携帯電話が鳴りまくったり、突然テレビの放送が始まったり、いつも以上に活発化しているようです。美玖の言う、わっくんが本気で遊ぼうとしていることに何か関係があるのでしょうか。

歩は事態に収拾をつけるために動き出したようです。美紀の誘いに応じたということは、歩も美紀のことが気になっていたんでしょうか。
そして、頭屋の森へとついに歩が侵入します。いつものように遊ぶことをせがむわっくんでしたが、今日は何となく様子が変です。ずっと歩と遊び続けるために、歩を別の世界に連れて行ってしまうんじゃないかと思えました。

迷っていた潮音ですが、結局猫おどりには行くことにしました。潮音の浴衣姿、可愛かったです。そして、それを見ている拓馬。潮音と美しさに惚れ直したりしないでしょうかねえ。

今回のお話では、今までのことが積み重なって何かが起きるんじゃないかという緊張感がありました。来週あたり、本当に何かが起きるのでしょうか。楽しみです。
ふしぎ星の☆ふたご姫 5今回は、久しぶりのプリンセス・パーティ。今回はスポーツでベスト・プリンセスを決定します。

今までセリフらしいセリフがなかった風車の国のプリンセス・ソフィーですが、ようやく出番が回ってきました。どうやらこのお姫様は、おっとりとした天然ぼけキャラみたいです。
宝石の国と気球大会で争っているせいか、アルテッサはとてもライバル視しているみたいです。でも、ソフィーは何とも思ってなさそう。

大会が始まってすぐにエクリプス登場。ブライトとの決闘が始まってしまいます。ファインとレインは、それをやめさせるためにプロミネンスの力を使います。前半でもう力を使っちゃっていいの?と思ったら、案の定後半ではチャージを忘れていて肝心なときに力を使うことができません。
しかし、新アイテム・ミューグラムの力で何とか事態を収拾することができたのでした。

今回の優勝者は、雫の国のプリンセス・ミルロ。レインと同じく運動だめだめでしたが、レインに励まされてベストを尽くしてがんばっているうちに優勝してしまったのでした。

ティオやナギなど、今回は今までに登場した個性的なキャラがたくさん登場してそれぞれに見せ場を作っていたのが印象的でした。

今回は演劇発表会のお話でした。こういう魔法少女物では定番のお話だと思いますが、ちょっと違うのは主役のショコラは門番役だということ。ショコラはいやがってましたが、付け髭ショコラもけっこう可愛かったです。

ショコラたちのクラスは、ロミオとジュリエットを上演することになっています。演出(?)の真部さんはやる気満々ですが、クラスのみんなはそれについて行けずちょっとやる気が空回りしている感じです。
おまけに、真部さんは主役のロミオを演じているハヤトくんのことが好きみたいです。

そんな時、ショコラとバニラは魔界通販で真実のリップを手に入れます。これを塗ると、思っていることを何でも口にしてしまうのです。言いたいことが言えない人間界にイライラしていたショコラは、これで全てがすっきりすると大張り切りです。

しかし、演劇発表会にリップを使ったために劇は失敗。真部とハヤトの関係もおかしくなってしまいます。そこでショコラ&バニラが力を貸して、2人が出会った桜が咲き乱れる場所を再現します。それでようやく素直になれた真部はハヤトに気持ちを打ち明けるのでした。

今回はハート集めはしないのかと思ったら、バニラはちゃっかりハートを集めていました。ショコラはリップを使うのに夢中で、本来の目的を完全に忘れていたみたいです。こんなことじゃ、どんどんバニラに差をつけられちゃいそう。がんばれ、ショコラ!

りのとみなもちゃんが隠密になる話、前回限りのギャグかと思ったので、今週もそのネタが続いていて驚きました。

いったんは琴葉に隠密になることを断られるものの、そんなことで簡単に諦めるりのやみなもではないのでした。そして、琴葉は仕方なく2人を調査に協力させることになるのでした。

その捜査の過程で琴葉は、久遠が組織に大切な家族を守るために組織に協力させられていることを知ります。それを知って、琴葉はもう久遠を嫌いでいることはできなかったのでした。

久遠がなぜ手元に組織のメンバーと写った写真を持っていたかも明らかになりました。極上生徒会の居心地が良すぎるから、自分の立場を忘れないために写真を持っていたとは泣かされます。久遠だって本当は、何もかも忘れて宮神学園での生活を楽しみたいんだなあと思いました。

しかし、こうなると神宮司家の秘密がますます気になります。諜報機関から狙われる神宮司の秘密とは一体なんなのでしょうか。これからのお話でそれが明らかにされるのでしょうか。

ちばあきおさん原作のアニメ化です。ちばさん原作の作品では、既に「キャプテン」がアニメ化されていますが、私はお話としては「プレイボール」の方が好きだったので、これがアニメ化されて本当にうれしいです。

第1話は、指を痛めて野球をできない谷口くんがサッカーを始めるお話です。キャプテンの時もそうでしたが、谷口くんは一度何かを始めると自分の持てる力すべてを使ってのめり込むのがとてもいいです。
今回もサッカーを始めて、自分が全然うまくプレイできずに仲間に迷惑をかけているとわかると、さっそくいつもの特訓場所で練習を始めます。

今回のお話では、先輩の今野が谷口くんをしごく場面がとても迫力がありました。ちばあきおさんの原作もそうですが、谷口くんのがんばりはスーパーマンみたいです。普通だった音を上げてしまうような練習でも、谷口くんは絶対にへこたれたりしません。この谷口くんのがんばっている姿に、見ている方もついがんばれと応援してしまい、見終わった後も自分もがんばろうと思えます。

原作を読んで先の展開を知っているのに、次回を見るのがとても楽しみです。

軍の海上封鎖を突破してイギリスにもどったポワロたちは、いよいよ本格的な捜査に乗り出します。

時間制限があることもありますが、今回のポワロはいつも以上に手際がよいです。最初の狙撃事件が起こった町まで来ると、不動産屋に立ち寄り、そこを拠点に首相が利用した診療所を調べたり、犯人が潜伏している場所を瞬く間に割り出してしまいます。

シャープ警部と合流して、屋敷に突入。首相の救出まで、鮮やかなお手並みでした。ポワロは今までいろいろな事件を解決してきましたが、今回が一番手際が良かったような気がします。
無事に首相を救出したポワロたちは、再びフランスを訪れます。そこに、この事件を計画した犯人がいたのです。

しかし、内務大臣のエステアは傲慢な人物ですね。ポワロのおかげでイギリスの面目が保たれたというのに、きちんとお礼やお詫びを言うわけでもありませんし。犯人よりも、この人物の方が不愉快でした。
その点、イギリスの首相はできた人間でした。救出のお礼に、きれいな花をポワロの事務所に届けさせていたのですから。

前後編の事件でしたが、ストーリーのテンポもよくアクションシーンもあって、映像的におもしろい作品になっていたと思います。

前回のお話でぺと子=くっつくというイメージがすり込まれてしまったので、今回のお話ではぺと子が誰かに触るとまたくっついてしまうんじゃないかとハラハラしながら見ていました。

しかし、妖怪の世界もいろいろとたいへんみたいです。どうやらぺと子の家は貧乏みたい。家計を助けるために(?)ぺと子はバイトをしなくてはいけないみたい。でも、ああいう体質でバイトなんてして大丈夫なのかと思ったら、手袋をすればとりあえずOKみたいですね。

今回ポイントが高かったのは、ぬりこちゃん&こぬりちゃん姉妹でした。思っていることが額(?)に浮き出るという設定もおもしろいし、2人ともぺと子のバイトに協力したりして面倒見が良さそう。

この世界の妖怪=特定種族にも認定基準があるみたいで、それをクリアしなければ特定種族として認められないみたいです。認定基準がどうなっているか不明ですが、とりあえず赤沢清美さんは認定されてないみたいです。
彼女はどんな妖怪なのかと思ったら、たこ焼きを食べて歯に青のりつけたシンゴにいきなりキス。れろれろさんは、汚れをれろれろぬぐい取りたくなる種族みたいです。(^^;

今回は、豪華客船を舞台に名探偵シスカが奮闘する本格推理アクションでした。(^^;

クーって前にもアークエイルで狙撃されていましたが、今回も毒矢にやられていました。クーが死んでしまえばレンとの約束も守れなくなるというのに、何という不用心さでしょう。
しかも、毒矢にやられたからとはいえレンを殺そうとするなんて、今回のクーは情けなさ過ぎですね。

一方、シスカは謎の歌声の正体を求めて客船の中を探し回ります。そして、アークエイルの同僚マイナと出会います。マイナの話によれば、カオスクワイヤはエディルレイド中心の社会を作ろうとしているようです。今まで何が目的なのかわからなかったカオスクワイヤでしたが、ようやく少しその目的が見えてきました。

今回のお話で一番驚いたのは、シスカの歌です。普段からは想像もできないくらいいい声してますね。悲しげな感じがとてもいい歌でしたが、よくよく考えてみると声がシスカじゃなくなっちゃってるのが少し残念でした。

今までスポットライトの当たることのなかったリーナがメインのお話でした。

吸血鬼映画を見ていたアポロたちは、過去の様々ないきさつからリーナが吸血鬼なんじゃないかと思いこむのでした。さらに、リーナは堕天使ではないかと言い出すものまで出てくる始末です。
そんな時に敵が出現しました。その姿は、なんとリーナそっくり。リーナは本当に敵だったのでしょうか。

アポロだけは持ち前の野生の嗅覚で、敵の正体がリーナではないことに気がつきます。そしてリーナ自らアポロの元にテレポートしてやってきます。リーナを交えたアクエリオンの合体シーンは今回の見せ場でした。

リーナを加え、見事敵に打ち破ったアポロたちでした。リーナは、プラーナを吸収・放出する体質の持ち主だったのです。EDの後の笑いは、リーナ? 本当はそれだけでなくリーナはやはり吸血鬼の末裔なのでしょうか。

栗田くんが、商店街の飾り付けを破壊した犯人として疑われてしまうお話でした。

はっきりした証拠があるわけではないのに、どんどん悪い方に考えて落ち込んでしまう栗田くんが可哀想でした。そして、自らアメフト部に迷惑をかけないように退部することを決意するのでした。
そんな栗田くんの疑いを晴らすため、セナたちは真犯人捜しをするのでした。

今回のお話では、真犯人の情報を求めてセナたちが賊学の葉柱のところに行くところが良かったです。セナが勇気を出して、情報提供を求める所も良かったですし、その後葉柱がアメフトで決着をつけるために情報を提供してくれる所も良かったです。

こうして、いろいろな人間の協力で真犯人は捕まり、栗田くんは再びアメフト部に復帰することができたのでした。アメフトが大好きな栗田くんが、またアメフトができるようになって本当に良かったです。

今週の見所は、やはり蛭間の活躍です。口では部をやめてしまえみたいなことを言っても、最初から一緒に苦労してきた栗田くんを彼が見捨てるはずもなかったのです。逃げる犯人の足下に、ジュースの缶を放ったコントロールも見事でした。

そうかな小田さんの声は、オフコース時代から大好きで何枚もLP(時代を感じます^^;)を持っていたりしたのですが、このところはめっきり聴かなくなっていました。

ところが、最近NHKでやっている「雪の女王」というアニメを見ていたら、小田さんがそのEDを歌われていました。「大好きな君に」というその曲を通しで聴いてみたくて、ちょうど発売されていたアルバム「そうかな」を購入してきました。

聴いた感想は、とっても良かったです。このところちょっと落ち込んだり疲れ気味だったりしたのですが、小田さんの声を聴いてたら、それが吹っ飛んでしまったような感じでした。

オフコース時代にも、小田さんの声は高音部に透明感があってきれいでしたが、あれから何年もたってその歌声にはさらに磨きがかかっているように感じました。夏の暑さにちょっと疲れちゃったかなという方に、お薦めの1枚だと思います。
ついにチェスの駒のウォーゲームが開始されました。

ジョン・ピーチたちと別れ、宴会をしていたギンタたちにウォーゲームの開始が知らされます。さっそく試合会場に向かったギンタたちは、そこでクロスガードたちと一緒に予選を戦うことになりました。
しかし、予選を勝ち抜いたのはギンタたち6人だけ。クロスガードたちは、予選を突破することもできなかったのです。

今回は久しぶりにアルヴィスの登場でした。相変わらずギンタに半信半疑みたいですが、実力がアップしていることは一目で見破ったようです。ウォーゲームを戦う中で、ギンタたちの仲間になってゆけるのでしょうか。

今回は前哨戦ということで、お話的な見せ場はあまりありませんでした。宴会の時にスノウが酔って暴れたのが、普段はおとなしい彼女らしくなくて意外な一面発見という感じでした。

次回からは、いよいよ本格的な戦いが始まります。どんな戦いになるのか楽しみです。