日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アイシールド21 6前回はモンタがボロボロにやられるところで終わったので、今回はどんなお話になるのか楽しみでした。

モンタが何度やられても蛭魔の作戦は変わりません。強引で独裁的な蛭魔ですが、それはこの先のデビルバッズの戦いを考えてのことでした。キックで得点をあげられないデビルバッズは、タッチダウンして得点するしかありません。そのためには、セナの走りだけでなくモンタのキャッチがどうしても必要でした。
そのために蛭魔は、モンタを鍛えるためにパスを投げ続けていたのでした。

ずたぼろになってもうダメかと思えたモンタですが、最後の最後でボールを追うことを諦めない執念が相手を打ち倒しました。このところ今ひとつ活躍が見られなかったモンタですが、今回は久しぶりに格好良かったです。でも、4字熟語はもう少しちゃんと覚えた方がいいかも。(^^;

モンタの活躍により、スフィンクス相手に得点差2点まで追いつきました。しかし、残り時間はあとわずか。デビルバッズが同点に追いつくには、タッチダウンを決めるしかありません。
そして今度はセナの出番です。蛭魔から21が前を向いている限りという謎の言葉を受けたセナは、その謎を解いて激突するラインを飛び越え見事タッチダウンを決めたのでした。
セナもこのところあまり活躍する姿が見られませんでしたので、久しぶりに格好良かったです。

結局、試合は同点に終わりましたが、ホームグラウンドで負けたスフィンクスはデビルバッズにアメリカとの対戦権を譲ったのでした。ハァハァ3兄弟をずたぼろにしたりして、あまり良くないイメージのスフィンクスでしたが、本当はそんなに悪い人達ではなかったのかも。

堕天使族へと寝返ったシリウス。そのおかげでシルヴィアや麗花、ジュン、つぐみたちは動揺しまくってます。でも、アポロだけはいつもと変わらない。今までさんざんシリウスとやり合ってましたが、もしかして一番シリウスを信頼しているのはアポロなのかもしれないと思いました。

今回はいろいろと新たな謎が解明されました。アポロたちがいるディーヴァの基地は、シリウスやシルヴィアの王家の修道院跡に建てられていたんですね。これまでのお話で地下に遺跡みたいなものがあったりしましたが、それも修道院の遺物ということでしょうか。

シリウスは、シルヴィアも堕天使族側に引き込もうとしますが、同じ翼を持つ親族としてシルヴィアだけは信頼しているということでしょうか。シリウスがどうしてシルヴィアを仲間にしようとしたのか、今ひとつわかりませんでした。

そして、アポロたちの前にシリウスが敵として立ちはだかります。シリウスがベクター・マーズを乗り逃げしてしまったので、合体できないアポロたちは一方的にやられるしかありません。
もはやこれまでかと思ったら、そこに新たな3体の機体が。なんとディーヴァは堕天使族の技術を取り込んだアクエリオンを開発していたのです。
何だか、この展開をみるとディーヴァの方が堕天使族より悪役っぽい気がするんですけど。(^^;

カオスクワィヤとの戦いの中、敵の攻撃に倒れてしまったクー。どうなるのかと思いきや、危機一髪の所にシスカたちが駆けつけてきました。しかし、そこに敵も集結して再びピンチに陥りました。

そんなシスカたちを救ったのは、アークエイルの戦艦でした。シスカの先輩サンウェルドが追いついてきたのです。しかし、カオスクワィヤもただ逃げ帰りはしませんでした。
ジルテイルもアジェンナもエディルレイドだったようです。オーファスは2人とリアクトすると、戦艦に向けて攻撃を仕掛けたのです。その威力は絶大で、戦艦は撃墜されてしまいました。

何とかカオスクワィヤたちから逃れることができたシスカたちですが、クーとレンにはきちんとした治療が必要でした。シスカの提案でアークエイルの戦艦に救助を求めるのでした。
そこでサンウェルドと再会したシスカは、エディルガーデンへのアークエイルの攻撃が決定したことを知らされます。そして、サンウェルドは1枚の石板のカケラをシスカに見せるのでした。
今でこそ争うことになってしまった人間とエディルレイドですが、かっては手を取り合って生きていた時代もあったのです。

シスカは戦いをやめさせるために、一人アークエイルの本部へと向かいました。そして、クーとレンもまたフィロの悲劇を繰り返さないために、エディルガーデンへと旅立つのでした。

アークエイルとカオスクワィヤの戦いがいよいよ本格化して全面戦争一歩手前といった感じです。2つの種族は、どうして争うようになってしまったのでしょうか。
今回のお話では、シスカがとても格好良かったです。シスカこそが、アークエイルの真の理想のために活動していますね。制服に着替えて旅立つ場面は、シスカのアークエイルに対する決意が感じられてとても良かったです。

ウォーゲーム第2回戦、第2試合です。対戦者はナナシとロコ。

幼いのに冷たい表情をしたロコはどんなアームを使うのかと思ったら、ダークネス系の呪われたアーム使いでした。しかも、ロコが幼いのはアームの副作用でアームを使うたびに年齢が若返ってしまっていたのでした。ロコはそのアームを謎の人物から譲り受けたらしいですが、それ以前のロコも冷たい表情をしていました。ロコの過去には秘密がありそうですね。今後の戦いで、それが描かれることがあるのでしょうか。

幼いロコに対し余裕を見せるナナシ。しかし、ロコの呪いのアームによりいきなり大ピンチに陥ってしまいます。金縛り系のアームで自由を奪われて、呪いのわら人形に釘を打ち込まれるのです。

ナナシにもまた戦う理由がありました。ナナシには妹がいたのです。しかし、その妹はチェスの駒により生気を吸い取られて死んでしまったのです。ナナシが戦うのは、死んだ妹の敵討ちなのでしょうか。

絶体絶命のピンチからナナシは精神力で抜け出します。脱出不可能と思われた金縛りアームから抜け出し、反撃に出たのです。しかし、その攻撃は直接ロコを狙ったものではありませんでした。妹を殺されたナナシは、妹と同じ年頃のロコを傷つけたくなかったのでしょうか。

直接ロコを攻撃しなかったためにナナシは力尽きて倒れます。判定はロコの勝ち。しかし、勝負ではナナシが勝利していたのに。ナナシの優しさが裏目に出てしまった戦いでした。

修練の門の中では、特訓中のギンタが新しい技を考えていました。バージョン4はどんな能力が発揮されるのか楽しみです。また、次回のドロシーの戦いも見物です。

アキラの飼い犬のヒロシがいなくなってしまいました。ショコラたちは、アキラに協力してヒロシを探すのを手伝うのでした。

アキラの家庭環境が今ひとつわからなかったのですが、彼はお父さんと二人だけで暮らしているのでしょうか。父親が常に自宅にいるならともかく、海外へ出かけることが多いカメラマンではアキラが一人になってしまうことも多いわけで、アキラのお父さんはこのことを何とも思っていないのでしょうか。ずいぶん無責任な父親だと思いました。

仮病で学校を休んだと思っていたアキラでしたが、実はずっとヒロシを探していて本当に風をひいてしまっていたのでした。それでも、必死にヒロシを探そうとするアキラを助けるためにショコラは魔法を使うのでした。

バニラも一緒にヒロシを探していましたが、バニラは魔法を使いませんでした。もしかすると、バニラの方が計算高いのかも。その点、ショコラはこれまでもそうでしたが、義理人情に厚いですね。

ヒロシがアキラのお父さんを待っていたというオチは見え見えでしたが、子供向けのお話なのでこれでいいのだろうなと思います。何はともあれ、ショコラは緑のハートを手に入れることができて良かったですね。

旅を続けるゲルダとラギは、人力飛行機を使って空を飛ぼうとしている男と出会いました。男の名前はハンス。元は役者だったみたいですが、今では発明家として暮らしているらしいです。

ある町でラギの用事を待つ間、ゲルダはハンスに付き合うことにしました。ハンスはさっそく人々を呼び集めて、壊れてしまった人力飛行機をもう一度作るための資金集めを始めます。しかし、町の長老が現れてハンスはペテン師呼ばわりされる始末。ハンスの目論見は失敗してしまいます。

ハンスはゲルダを食事に誘いますが、どうやらお金は持っていないみたいです。しかし、得意の口のうまさをいかしてまんまと無銭飲食に成功かと思いきや、先ほどの長老が現れて飲食した代金の代わりに長老の農場でアルバイトすることになりました。

アルバイト中に冷たい水で洗濯をする女たちを見かけたハンスは、彼女たちの苦労を少しでも軽くするために1つの発明を作り上げます。それは、手巻き式の脱水機でした。この発明は女たちにとても喜ばれ、ハンスは口だけの男ではないと長老に見直されるのでした。

そして、長老が中心となってハンスの人力飛行機作りの資金や材料が集められました。こうしてなんと一晩でゲルダ一世号が完成します。
翌日はさっそく試験飛行です。ハンストゲルダが乗ったゲルダ一世号は、見事町の空を優雅に飛ぶことができたのでした。

しかし、それはたった2分だけ。ハンスはさらなる改良を目指して、町に残ることになりました。ゲルダは、用事を終えて戻ってきたラギと再び旅を続けるのでした。

今回のお話は、お調子者のハンスがなかなかおもしろかったです。ただ、声を担当した関口知宏さんの演技がたどたどしいのがちょっと残念でした。話題性のある芸能人を使うのもいいですが、役によってはベテランの声優さんを使って欲しいなあと思いました。
ツバサ・クロニクル 6今回は、先週に引き続き次々と新キャラが登場しました。

今週は、織葉の幻想的な歌から物語が始まりました。
情報屋の話から新しい鬼が出現したと聞いた黒鋼とファイは、その鬼を目撃した人から直接話を聞くために出かけました。しかし、途中で鬼たちの集団に襲われてしまいました。
こういう時、黒鋼は頼りになりますね。あっという間に鬼たちを倒してしまいました。しかし、その戦いでファイが足を痛めてしまいます。その後の黒鋼とファイとのやり取りが興味深かったです。死にたくても死ねないとはどういうことなのでしょうか。いつもは飄々としているファイですが、何か秘密を抱えているようです。

一方、お留守番をしている小狼とサクラの所へも訪問者がありました。蘇摩と龍王です。しかし、龍王は自分の力を試したいとか言いながら、いきなり小狼に襲いかかってきたのでした。迷惑な人です。(^^;
そこに護刃と草薙が合流して、しばしティータイム。ファイの作ったお菓子はかなりおいしそう。食べてみたいなあ。

そうして和んでいたのもつかの間、小狼たちのところにも鬼の集団が現れたのでした。小狼は戦いますが、この国の鬼はある一定のレベル以上になると武器がないと倒せないのでした。それを知らない小狼は鬼たちを倒すことができません。しかも、鬼たちはサクラまでも襲ってきたのです。
それを救ったのは龍王でした。しかし、この先小狼が戦ってゆくためには何か武器を使えるようにならなくてはならないという課題も残ったのでした。

サクラを守り、鬼たちと戦い抜くために、小狼は黒鋼に剣の使い方を教えて欲しいと頼むのでした。
素直に教えてやると言わないのが黒鋼らしいです。

夏休みも残り少なくなり、なぎさたちはほのかの家でお勉強です。珍しくなぎさが夏休み中に宿題を終えたと思ったら、自由研究を完全に忘れていたのでした。

夏休み中に宿題を終えることを諦めかけるなぎさですが、ほのかやひかりの励ましで何とかしようとがんばることに決めたのでした。
運良く、アカネさんが梨の取引の相談をするために出かけることがわかり、なぎさたちもお手伝いをかねてそれに便乗させてもらうことができました。

私も今まで深く考えたことはありませんでしたが、梨を収穫するまでにはたいへんな手間がかかっているんですね。なぎさたちもそのたいへんさに驚いてしまいます。しかし、苦労した甲斐あっていいレポートが書けそうです。

ところが、午後から梨の取り入れを手伝ってくれる人が体調を崩してしまい、梨の取り入れができなくなってしまいました。宿題も心配ですが、なぎさたちは午後からも梨の取り入れを手伝うことにするのでした。
作業中に雲行きが怪しくなったと思ったら、やはり闇の連中がやってきました。なぎさたちは変身してザケンナーを撃退するのでした。

今回は戦闘中にひかりが逃げ腰だったので、またルミナスの出番がないのかと心配しました。しかし、今回はルミナスに変身した上に、久しぶりにエキストリーム・ルミナリオを見ることもできました。

軍に取り囲まれた月光号は絶体絶命。いつもにもましてエウレカは調子が悪そうで、レントンはブリタニに裏切られたショックから立ち直れていなかった。

しかし、状況は二人の都合を考えてくれない。軍に周囲を包囲されて砲撃され月光号は逃げ場を失う。
エウレカのあまりの様子の異様さに、エウレカの子供たちすらエウレカを恐れてしまう。レントンが取りなそうとやってきた時には、もうそこにエウレカの姿はなかった。
エウレカはニルヴァーシュと共にあった。エウレカの手によりアミタドライブがはずされると、ニルヴァーシュは遺跡の奥に向かって走り始めた。

月光号のピンチにホランドは1つの決断をする。遺跡の奥へ向かったニルヴァーシュ(ホランドはレントンが操縦していると思っていた)を見捨てて、この場所から月光号を強行突破しようとした。
しかし、ニルヴァーシュを操縦していたのがエウレカだとわかると、ホランドはぎりぎりまでここにとどまることを決めるのであった。

レントンは遺跡の奥に向かったエウレカとニルヴァーシュを追う。そして、行き止まりまでたどり着いたレントンが見た物は、岩の中に取り込まれようとしているエウレカだった。
エウレカの調子が悪かったのは、この場所のせいなのかな。そして、エウレカは人間ではないのかな。

レントンが岩からエウレカを引きずり出してニルヴァーシュにもどると、突如としてニルヴァーシュはこれまでにも見せた不思議な力を発動させた。それに同調するかのように、遺跡の奥深くに残っていたトラパーが爆発的にあふれ出すのであった。

突然あふれ出したトラパーの波に、軍は混乱した。月光号はそれに乗じて包囲網から脱出することに成功するのであった。
しかし、回収されたニルヴァーシュのコックピットには、半分溶けたエウレカの姿があった。ホランドはレントンにこのことは秘密にしろという。一体エウレカにはどんな秘密があるというのでしょうか。

登場人物も増えて、横浜編が本格的に動き始めました。

まだお話の中では登場していませんが、希紗のお父さんやお母さんはどうしているのでしょうか。娘が不登校になっているのに放置しているのでしょうか。テーブルの上にカップラーメンが1つ置いてありましたが、あれは希紗に食べろという意味でしょうか。何だかとても寂しい家庭に希紗は育っているようですね。

理絵子は、前日に目撃した不可思議な物についていろいろな人に聞いています。まっきーの携帯電話の待ち受け画面には理絵子の写真が入っていましたが、理絵子のことが好きなのでしょうか。理絵子から見えないものの話を聞かされた時、はじめは訳のわからない様子でしたが、希紗が成基にブンちゃんを見せているところを目撃してしまい、理絵子に話します。でもまっきーは、不思議なことを見たことよりも、それをきっかけに理絵子と話ができることの方がうれしかったのかも。

キッチン"ときみや"のはなお婆さんは、ちょっと不思議な雰囲気が漂っています。何となくオカカ婆が人間になったら、こんな感じかもと思いました。お婆さんの話した、見えないはずのものを見てしまった理絵子への言葉には考えさせられました。
確かにお婆さんの言うとおり、周りの誰も見えなくても自分が確かにそれを見たなら、確かにそれは存在するんですよね。でも、私たちは人の目を気にして見えているものを見てないふりしていることがたくさんあるのかもしれないと思いました。

希紗がブンちゃんを見せた成基は、将棋の奨励会でプロを目指している棋士さんみたいです。将棋で常に相手の心理を読む訓練をしているからでしょうか、口数の少ない希紗の気持ちもちゃんとわかっているみたいです。
まっきーから希紗が成基にブンちゃんを見せたことを聞いた理絵子が、見えないものを見たことがあるかとカマかけていましたが、もしかして理絵子は成基のことが気になっているのでしょうか。
一瞬動揺したものの、希紗から見せられたもののことは話さず、将棋の話として切り返す成基は希紗が理絵子のことを好きではないことを知っているのかもしれません。

そして、今回のお話の最後になぜか須河原アナが横浜へと乗り込んできました。須河原の口ぶりからすると、光る物体の正体を今度こそつかもうと気合いが入っているみたいですが、どこから光る物体のことを聞き込んだのでしょうか。

前回の横浜編第1回は、見慣れた登場人物たちが一人もいなくなって戸惑いましたが、お話が2回目になって俄然おもしろくなってきました。
宝石の国でアルテッサとブライトが優雅にお茶会と、珍しく落ち着いた雰囲気ではじまったふたご姫でしたが、すぐにファインとレインが登場していつもの騒々しさが戻ってきました。
それに加えて、先週に引き続き風車の国からプリンセス・ソフィーとプリンス・アウラーが登場して騒がしさは頂点に達します。

アルテッサにとってソフィーは本当に天敵みたいですね。ソフィーといるだけで全ての調子が狂ってしまうみたいです。ファインとレインの存在がそれに輪をかけ、とうとうお茶会はめちゃくちゃになってしまいます。アルテッサは怒って一人でどこかへ行ってしまいました。

それではいけないと、ファインとレインはブライトからアルテッサのいそうな所を聞いてアルテッサを呼び戻しに行ったのでした。(ファインはアルテッサのことより、お菓子の方が気になっていたみたいですが^^;)
アルテッサは城の地下で次回のプリンセス・パーティに向けて特訓中でした。一見ただのわがままなお姫様に見えますが、アルテッサはとても努力家だったのでした。

そして、アルテッサからファインとレインにきつーいお小言をちょうだいします。確かにアルテッサの言うとおり、ふたご姫はいつも遊んでばかりでプリンセス・パーティに向けて努力らしい努力をしていません。ファインとレインは、お姫様としての責任について考え落ち込んでしまうのでした。

そんな時、月の国の元大臣の部下が原因で宝石の国の城が火事になってしまいました。彼らは、おかしな装置を使ってふたご姫からプロミネンスの力を奪い取ろうとしていたのです。
みんななんとか城から逃げ出したものの、城の地下にいたアルテッサだけが中に取り残されてしまいました。ファインとレインは、プロミネンスの力を使ってアルテッサを助けようとするのでした。
しかし、それでは悪人たちの思い通りと思いきや、エクリプスによってその企みは阻止されたのでした。

ふたご姫のプロミネンスの力により、アルテッサは無事助け出されました。みんなに助け出されて、アルテッサも少しだけ素直になったようです。

今回も先週に引き続いて、宝石の国+風車の国の競演でした。この組み合わせは確かに見ていて楽しいのですが、ふしぎ星にはせっかく他のプリンセスたちもいるのですから、もう少し他のプリンセスたちの出番があってもいいような気がしました。
できれば、ふしぎ星のプリンセスたちが一致団結して、月の大臣の悪巧みから星を守ってくれるといいなあと思います。

奈々穂が朝起きると、極上寮の前に女の子の赤ん坊が置き去りにされていました。生徒会で話し合った結果、赤ん坊のお母さんが見つかるまで極上生徒会で預かることにしました。

赤ん坊の面倒はれいんが見ることになったのですが、れいんにはつらい過去がありました。父子家庭だったれいんは子供の頃にギャンブル好きだった父親に置き去りにされていたのです。れいんは口では、父親と再会したらボコボコにしてやると言っていますが、本当は父親に会いたくてたまらないのでしょうね。

小さな兄弟がいるせいか赤ん坊の世話は香には手慣れた物みたいです。おもらしして泣き出す赤ん坊にオロオロして慌てるりのたちを指図して、見事に赤ん坊を泣きやませます。
香の家庭事情は以前のお話で少し触れられただけですが、それが今回うまい具合に生かされていたと思います。

隠密が中心になって赤ん坊の母親を捜していると、偶然れいんのお父さんが宮神町にいるという情報が入ってきます。りのは赤ん坊をお母さんと再会させるだけでなく、れいん先輩もお父さんに再会させたいと思うのでした。
りのの呼びかけにより、極上生徒会が全員出撃しました。このシーンは、何だかサンダーバードのパロディみたいでした。

結局、極上生徒会の努力とれいん先輩のお父さんの粋な計らいにより赤ん坊のお母さんは見つかりましたが、れいん先輩とお父さんが再会することはできませんでした。しかし、れいんにとってはお父さんが生きていることがわかっただけで満足だったみたいです。

今回のお話では、りのの隠された力のいったんがかいま見えました。赤ん坊をお母さんに会わせたくて、叫んだりのの声が町中の人達に聞こえたのがりのの力なのでしょうか。物語のクライマックスにむけて、いよいよ大きな謎が見えてきた感じです。

バウンド送球ができるようになった谷口くんは、4番サードというポジションを手に入れました。

今回のお話は原作と一部変更されていた箇所がいくつかありました。1つめは、城東高校野球部の偵察を田所と谷口だけで行くのでなく、野球部全体で行くことに変更されていました。この方が弱小墨谷らしいといえばらしいですが、練習中にふと思いついて突然行ってしまうのはどうかと思いました。いくら墨谷が弱くても、多少は相手が警戒するんじゃないでしょうか。

2つめは、城東野球部で谷口が元墨二中の松下と出会うところです。原作では、松下の心情はあまり詳しく描かれていませんでしたが、アニメでは選手層が厚くてレギュラーになれずに悩んでいるみたいです。
アニメでは原作よりも松下の実力が低く描かれているみたいですね。しかし、松下だって墨二中では谷口と一緒に青葉学院を破ったレギュラーなのです。それにしては、松下の態度にあまりに自身がなさ過ぎるような気がしました。

次回には、松下が墨谷相手に登板する展開になるみたいですが、今回もうすでにエースを登板させようと考えているのに、いまさら松下が登板するのは変だと思います。
原作をそのままアニメにしろとは言いませんが、変更を加えるのならもう少し原作ファンにも納得のいく変更をして欲しいなあと思いました。

学生時代に買って以来、何度も読み返しているのが「三毛猫ホームズの青春ノート」です。三毛猫ホームズとタイトルにありますが、ミステリーの三毛猫ホームズ・シリーズとは何の関係もありません。
この本、何度も読み返したのでボロボロになってしまいましたが、いまだに手放すことができずに手元に置いてあります。それは、この本に書かれている内容がとても共感できるからです。

この本では、赤川さんが若い頃にどんな本を読んでどんなことを考えていたかが書かれています。それに影響されてヘッセやツヴァイクなどの純文学を何冊も読みました。この本の中で純文学を読むのは見栄もあると素直に書かれているのに、とても共感しました。自分自身を振り返って考えてみても、内容的な興味だけならとてもあのぎっしりつまった文章を読み切ることはできなかったと思います。

この本ではほとんど触れられていませんが、赤川さんの影響で古典ミステリーもかなり読みました。コナン・ドイル、クリスティ、クィーン、ルブラン。改めて考えてみると、学生時代の読書傾向には赤川さんが絶大な影響力を持っていたんだなあと思います。

本だけでなく、古典的な映画をたくさん見るようになったのも赤川さんの影響です。この本や別の出版社から発売されていた三毛猫ホームズの映画館では、赤川さんはヨーロッパの映画を数多く紹介されていましたが、私がよく見たのは古いアメリカ映画でした。
ヨーロッパの古い映画も何本かみてみましたが、明るく楽しい雰囲気のアメリカ映画と違い、暗く重い雰囲気がどうも自分の好みに合いませんでした。

本の話に戻りますが、赤川さんの真似をして手帳に読んだ本や見た映画のタイトルをメモしていたのも懐かしい思い出です。その手帳は今でも取ってありますが、後から読み返してみるとその時の自分が何を考えていたのかわかって、自分の青さが恥ずかしくなると共に懐かしさがこみ上げてきました。

今回久しぶりにこの本を読み返して、自分が本を読むことをやめられなくなったのは赤川さんのおかげだなあと思います。この本との出会いがなかったら、今ほど本を読むようにはなっていなかったと思います。
このところ読書欲が減退していたのですが、この本を読んでいたら久しぶりに純文学でも読んでみようかという気にさせられました。
突然訪れた2人の婦人に招かれたマープルが、とあるお屋敷で起こった事件を解決するお話でした。

そのお屋敷の女主人メアリー・プリチャードは、病気がちで占いを趣味にしている女性でした。占いの結果を重視するあまり、それまで尽くしてくれた看護婦を解雇して以前雇っていた看護婦と替えさせる有様です。

事件は、その占い好きが原因で起こりました。ある日、ザリーダという女性占い師を招いたメアリーは、占い師からこの家にはよくない邪気が漂っていると告げられます。そして、青い色が良くないと告げられます。桜草が青くなるのは警告。タチアオイが青くなるのは、危険。そしてゼラニウムが青くなるのは、死。

その日からメアリーは、占いに取り憑かれて神経質になってしまいます。しかし、屋敷のどこを探しても青い桜草やゼラニウムなどありません。ご主人や看護婦は、婦人をなだめようとしますが全く聞き入れられません。
そして、壁紙に描かれた赤い桜草やタチアオイが青く変わる事件が起こりました。メアリーは完全にパニックを起こしてしまいます。そして、壁紙のゼラニウムが青くなった時メアリーは心臓麻痺で死亡したのでした。

今回の事件は、登場人物が多かった割に出番のない登場人物がいたりして、30分に収めるには無理のある内容だったような気がしました。事件解決までの流れも、いきなりマープルが犯人を決めつけてしまい、犯人があっさり自供してしまったためにおもしろみのかけるものとなったと思います。

シンゴの家に同居することになったぺと子。朝からシンゴとラブラブで、妹さんやくぐるの血圧はあがりっぱなしです。

前半はシンゴとぺと子が一緒にバイトしたりしていい雰囲気でした。ぺと子がくっつくという設定も、もしかして忘れられているんじゃないかと思いましたが、村の子供たちのおかげで忘れ去られていないことがわかりました。
前半では、特にぺと子が、シンゴと一緒に牛乳を飲む場面が良かったです。

しかし、後半の展開が今ひとつでした。物産展で銀座に行くのはいいですが、どうせなら1本お話を使ってしっかりしたお話を作って欲しかったです。せっかくカンナちゃんのお兄さんと出会うエピソードもあったのに、その前にカンナがどうして妖怪を嫌うのかがしっかり描かれていないので、どうしてお兄さんが妖怪の恋人を作ったのか今ひとつ理解できませんでした。

今回はぬりちゃんに小さくなる能力があることがわかりました。小ぬりちゃんだけの技かと思ったら、お姉さんも小さな人になることができたんですね。

ぺとぺとさん、今回のお話で見続けるかやめるか決めるつもりでしたが、前半のほのぼの展開がそれなりに良かったので、もう少し見続けようかと思います。

太陽スフィンクスとの戦いも白熱してきました。ラインではスフィンクスが押していますが、攻撃ではデビルバッズも負けていません。モンタへのパス、セナのランでスフィンクスを圧倒します。

今回はスフィンクスとデビルバッズそれぞれのクォータバックの性格の違いがおもしろかったです。あくまで傲慢でラインにパスコースを作らせてからパスする原尾と、ラインを破られて相手に襲いかかられてもわずかなチャンスを見つけ出しパスを決める蛭魔。どうてみても蛭魔の方が格好いいです!

前半かなりいい展開だったのですが、スフィンクスは後半に入って秘密兵器を投入。それによりモンタがピンチに立たされてしまいます。パスをキャッチしようとするところを突き飛ばされてメタぼろになってしまいます。今ひとつルールがよくわかってないのですが、アメフトではボールを持ってない選手をタックルしたりしても反則ではないんですねえ。

次回では何とかモンタが勝機を見つけて立ち直ってくれるといいのですが。がんばれモンタ!

第2巻は、第5話から第8話まででした。まだ名前のわからない登場人物が多いのですが、お話的にはかなりおもしろくなってきました。

キラとアスランの戦いは、キラの戦う理由が自己防衛のためだけなので今ひとつ盛り上がりに欠ける感じでした。でも、アスランもやはり親友のキラを殺したくなくていろいろと苦労しているようです。
アスランのお父さんは、ザフトの有力者みたいですね。その息子として、アスランは政治的にも利用されているみたいで気苦労が多そうです。

新たに登場してきた人物では、ラクスのお姫様っぷりが印象に残りました。誰が声をやっているのかと思ったら、田中理恵さんでした。プリキュアのひかりもそうですが、田中理恵さんはこういうちょっとお嬢様な雰囲気がある役を演じるといい感じですね。でも、ラクスはかなり天然ぼけな面もありそうですけど。(^^;

フレイのおかげで、コーディネイターとナチュラルの違いがよくわかりました。コーディネーターは遺伝子を操作されて、頭が良く運動神経も優れている人間のことだったんですね。キラがいきなりガンダムを操縦できたりしたのもコーディネーターだったからなんですね。
でも、キラやラクスを前にしてのフレイのあの言い方はひどいですね。その後のサイのラクスの声の美しさは遺伝子操作で作られたものだという言い方もひどかったですけど。

第5話から8話までを見たことにより、この世界の状況も少しだけ見えてきました。血のバレンタインではコロニーが破壊されて何十万もの人間が犠牲になっていたんですね。ザフトが戦争を始めたのは、これに抵抗するためなのかなあ。
で、その壊れたコロニーの残骸が地球の周りに漂っていて、補給が受けられないアークエンジェルがそれを利用することになったわけですね。

アークエンジェルに保護されたラクスは、この先どうなってしまうのでしょうか。政治的な取引の道具として利用されてしまうのかなあ。次巻以降のお話が楽しみです。

創聖のアクエリオン Vol.8前にもあった夢をテーマにしたお話なのかと思ったら、見終わったときには前回以上に憂鬱な気分でした。

今まで太陽の翼は、アポロだと思われてきましたが本当は違ったのでしょうか。だとしたら、今までさんざん繰り返されたアポロが太陽の翼と思わせるような描写は、すべて嘘だったのでしょうか。
今回のお話を見ていて気になったのは、シリウスは自分のことをどう考えていたかです。最初のうちは、妹のシルヴィアからお兄様こそが太陽の翼と言われていましたが、最近では口には出さないもののシルヴィアもアポロが太陽の翼と考えていたようです。周りのみんなもアポロが太陽の翼と思っていたようですが、シリウス自身はどう思っていたのでしょうか。

お話が終盤に近づいてきているせいか、このところのアクエリオンはシリアスな展開が続いています。しかし、今までシリアスな話としてはまったく期待してこなかった作品でいきなりシリアスな展開をされてもつらいだけだなあと思いました。
アクエリオンは、シリアス風味なギャグアニメという路線が一番似合っているような気がするんですけど。

今頃なんですが、DVDを借りて見始めました。登場人物が多くて誰が誰だかわからないところもあるんですが、けっこうおもしろかったです。

監督は福田己津央さん。昔、サイバーフォーミュラとかやってましたね。SINまでしっかり見ました。ブリード加賀が、かなり好きでした。その監督さんが作られた作品ということで期待が高まります。

とりあえず1巻に収録されていた第1話から第4話まで見ました。まったくオリジナル展開なのかと思ったら、ファースト・ガンダムをかなり意識したストーリー展開になっていますね。平和なコロニーにマスクをかぶった敵役が新型モビルスーツを偵察にやってきてというあたりが。

お話的におもしろかったのが、キラとアスランという親友同士が敵同士として再会してしまったというところです。キラの方には戦う気はなくても、あの状況でガンダムにのって反撃されたらアスランに誤解されてもしょうがないですね。これから先、この2人の因縁をもとにお話が進んでゆくのかなあ。

物語中にでてくるコーディネイターという存在が今ひとつわからないです。ファースト・ガンダムのニュータイプとは違うみたいだし、ソフトウェアの作成とかロボットの操縦とかにすぐれた能力を発揮する人間ってことかな?
でも、OSを書き換えたって敵が襲ってくるまでのあの一瞬でそんなことできるなんて、キラってすごすぎ!(^^;
そういえば、ガンダムが起動したときにOSの名称としてGUNDAMと表示されたけど、この世界でのガンダムはガンダムというOSで動くモビルスーツということなのかなあ。

それから、ザフトのアスランと一緒にガンダムを奪取した男の子たちは、ガンダムWのヒイロたちみたいですね。なんとなく美少年揃いだし。そういえばこの子たちも、自爆装置を解除してまんまとガンダムを奪取したんですから、すごい能力の持ち主ってことですね。

エレメンタル ジェレイド 8フィロを失った悲しみを乗り越えて、クーたちはエディルガーデンを目指します。

そんな時、再びイヴの声を聞いたレンは体調を崩してしまいました。クーたちは、レンを休ませるためにフィロが生まれたという村へと向かうのでした。その村は既に廃墟と化していましたが、クーたちはそこで一晩を過ごすことにしました。

しかし、やはりカオス・クワィヤが襲ってきました。それも今までになく大がかりです。カオス・クワィヤもいよいよ本気ということでしょうか。襲いかかる敵をかわすため、ローウェン&キーア、シスカ、クー&レンは別れて敵をかわします。

カオス・クワィヤの連中は、スティンレイドを完全に道具扱いしていました。エネルギーがなくなるまで利用するだけ利用して、使えなくなればあっさり捨てるのです。前回のフィロのエピソードがあったので、この話ではシスカの気持ちがとてもよくわかりました。シスカがエディルレイドが道具扱いをされることを憎む気持ちと、道具扱いされるスティンレイドたちは同じだからです。

そして、クーが敵の攻撃に倒れたとき、カオス・クワィヤの目的が明らかにされました。何とカオス・クワィヤはクーたちが目指しているエディルガーデンからやってきていたのです。そしてイヴは、そこの女王だというのです。さらに彼らの目的は、レンを寿命が尽きかけているイヴに代わりエディルガーデンの女王にさせることだったのです。

第1話から謎の存在だったカオス・クワィヤの目的がようやく明らかになりました。今までクーやレンたちが目指していたエディルガーデンは理想郷ではありませんでした。目的を失ったクーたちはどうなってしまうのでしょうか。
そしてまた、アークエイルの動きも気がかりです。彼らがレンを狙っていたのは、レンをエディルガーデンの女王にさせないためだったのでしょうか。次回以降のお話が楽しみです。

メルヘヴン 8ウォーゲーム第2回戦の始まりです。今回は、スノウ、ドロシー、ナナシがチェスの駒に挑みます。

アバンでは久しぶりに小雪が登場。授業中に居眠りしたりして、まるでかってのギンタみたいです。でも、相変わらず夢の中でギンタやスノウたちの戦いを見守っているみたいですね。小雪は自分がメルヘヴンに行くことはないと言っていましたが、スノウと小雪が出会う所も見てみたいような気がします。

今回の試合会場は、砂漠フィールド。第1試合は、スノウ対フーギです。雪や氷を武器に使うスノウに砂漠フィールドはちょっと不利じゃないかと思いましたが、見た目とは裏腹に頭脳的に戦いを進めるスノウでした。最初は手抜きしていたフーギでしたが、徐々に本気を出さざるを得なくなりました。

風を駆使するフーギの技にいったんは劣勢を強いられるスノウでしたが、ギンタとの約束とお姫様としてこの世界を守らなくてはならないという強い使命感でピンチを乗り切るのでした。
今回の戦いでは、攻防に渡っての雪ちゃんの使い方のうまさが光っていました。四方を取り囲む竜巻を雪ちゃんでガード、そのまま攻めに転じて雪ちゃんで相手を押しつぶしました。

こうしてスノウは、見事第1試合を勝利で飾ったのでした。次回は、ナナシの出番らしいですが、どんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね。

吟遊詩人のラギ、お猿のアモール、白狼のホルガーと一緒に旅を続けるゲルダは、とある町の市場で馬を雌牛と交換している男を見かけました。馬はとても立派で、雌牛と交換したのでは損してしまうのですが、男はその交換をとても喜んでいました。

町はずれの廃屋に泊まることにしたゲルダとラギは、そこで昼間馬と雌牛を交換していた男と出会いました。男の名前はマティアス。雌牛を連れていないのを不審に思ったゲルダが尋ねると、雌牛はその後羊、ガチョウと交換されていたのでした。どんどん損な取引をしている男にゲルダは呆れてしまいます。

そこからはマティアスもゲルダたちと一緒に旅をします。渡し船では、吟遊詩人のラギだけでなくゲルダも歌を披露することになりました。それがお客に受けて、ゲルダはラギから分け前をもらうことができたのでした。

マティアスと別れたゲルダたちは、さらに北を目指しますが、その途中でゲルダは山賊と遭遇してしまいます。必死に逃げ出したゲルダが再び出会ったのは、マティアスでした。しかし、ゲルダを追ってきた山賊に取り囲まれて絶体絶命のピンチに!
そんなゲルダたちを救ったのは、ラギでした。剣で斬りかかってきた山賊の親分をラギは苦もなくねじ伏せたのです。今は吟遊詩人をしていますが、どうやらラギにはかなり暗く重い過去があるようです。

マティアスはまたゲルダたちと一緒に旅を続け、ようやく彼の住む村まで戻ってきました。損な取引をしてしまったので、きっと奥さんに怒られるのではないかとゲルダは思いますが、奥さんはマティアスが持ってきた山盛りのリンゴを見てとてもうれしそうです。
マティアスはきっと旅の間ずっと奥さんの喜ぶ顔を想像しながら旅を続け、奥さんのエマはマティアスが自分を喜ばせるものを持って無事帰宅すると信じていたのでした。2人が喜び合うのを見て、ゲルダもうれしそうでした。

このところ脇役になりがちだったゲルダですが、今回はいろいろと見所がありました。ラギが旅を続ける理由をしつこく知りたがる子供っぽいゲルダ、そうかと思うと渡し船の代金はきちんと自分で払うと言うしっかり者のゲルダ、山賊に取り囲まれてもすぐに逃げ出す機敏なゲルダ、いろいろと生き生きしたゲルダの表情が見られて楽しかったです。

今回のお話は、逆わらしべ長者みたいなお話でしたが、お互いがお互いのことを思い合っているくらい幸福なことはないという教訓のあるお話なのかなあと思いました。
なぎさが将来について思い悩むお話でした。

志穂が将来映画監督になりたいという夢を持っていると知ったなぎさは、自分は将来について何も考えていなかったことを思い知らされるのでした。お母さんやほのかに相談に乗ってもらいますが、みんなが夢を持っていることに焦りを感じるなぎさでした。

しかし、憧れの藤P先輩も将来についてのはっきりとした夢を持っていないことを知り、なぎさはいろいろと思い悩むよりも今を一生懸命がんばることが必要だと知るのでした。

いかにも子供向け番組らしいお話でした。今回の見所は、なぎさ、ほのか、ひかりだけでなく志穂や莉奈、ひかりの友人の奈緒と美羽の浴衣姿まで用意されていたことでしょうか。
しかし、衣装面で力がはいっていたせいか、今回はまたしてもルミナスの出番はなし。(泣)

お話もそろそろ折り返し地点ということで、もう少し物語に動きが出てくるかと期待していたのですが、また突然現れる闇の勢力を撃退するといういつものパターンに戻ってしまいました。そういえば今回は謎のお屋敷の少年も登場しませんでしたし、番外編的な扱いだったのかなあ。

レントンが発掘屋のブリタニというおじいさんと出会うお話でした。

リフレクション・フィルムを手に入れて、月光号の修理も進んでいます。そんな時に、発掘現場からおっかないおじいさんが現れました。おじいさんは、放棄された発掘現場からまだ何か掘り出せると信じて発掘を続けているようです。

ゲッコウステイトの誰もがブリタニを敬遠していましたが、レントンだけはメカニックだった自分のおじいさんのことを思い出すせいかブリタニと親しくするのでした。
しかし、軍が月光号の近くに接近しているという情報が入った日、ブリタニはレントンに拳銃を突きつけてニルヴァーシュを強奪するのでした。

ブリタニはニルヴァーシュを自分が発掘したことにして息子の所に帰ろうとしていたようです。しかし、レントンにはなぜブリタニが発掘を続けなかったのか、どうしても理解することができないのでした。

結局、ブリタニのニルヴァーシュ強奪がきっかけとなり、月光号の位置が軍に知られてしまいます。ホランドは、それはニルヴァーシュを操縦できるようになって浮かれているレントンのせいだと決めつけるのでした。
エウレカは、ホランドに殴られたレントンを元気づけようと声をかけますが、レントンはエウレカの言葉すら聞く余裕がなくなっていました。

今回のお話では、ラストのレントンの部屋の扉を蹴りつけるエウレカが印象的でした。今までエウレカには物静かなイメージしかなかったので、やり場のない怒りを物に当たることで晴らすような女の子だとは思わなかったからです。
ニルヴァーシュに乗れなくなってしまったことで、エウレカも何かが変わってしまったのでしょうか。

2週間間が空いてしまったので、久しぶりのツバサ・クロニクルでした。お話は前回に引き続き桜都国です。

小狼たちは、同じ鬼狩りをしている護刃、草薙と知り合います。彼らからこの国の状況について、いろいろと情報を得るのでした。
そして、ファイが登録した小狼たちのこの国での名前も判明しました。黒鋼が大きなわんこ、小狼が小さなわんこ、ファイが大きなにゃんこ、サクラが小さなにゃんこです。これでは黒鋼が怒り出すのも無理ないですね。(^^;

さらに、小狼たちは役所から紹介された情報や絵里衣から、この国に新種の鬼が現れたことを知らされます。それは、やはりサクラの羽根が関係しているのでしょうか。しかし、実際に目撃した人のところに出かけようとした黒鋼とファイの前に、多数の鬼が襲いかかってきたのでした。

今回のお話では、小狼ことを思い出しかけたサクラが侑子との契約によって、小狼の記憶を封じ込められてしまうのがせつなかったです。旅に出る前から小狼にはこうなることはわかっていたはずなのに、彼はそれがつらくないのかな。ポーカーフェイスな小狼からは、何を考えているのか今ひとつ読み取れませんが、サクラのために一生懸命になってくれる小狼のために笑顔でいようと思うサクラも健気で良かったです。

絶対少年(5)田菜から舞台を横浜に移しての新展開でした。歩が横浜に帰宅すると言っていたので、てっきり横浜編でも歩が主人公なのかと思ったら、谷川希紗を主人公にしたお話に切り替わっていて驚きました。

希紗は何だか謎めいた女の子ですね。洋服や携帯のデザインの趣味も変わっているし、同級生らしい理絵子の話によると登校拒否もしているみたいだし、その時の話しぶりからすると人生を投げてしまっているような感じさえしました。
一体彼女はどうして学校へも行かず、廃品を集めたりしているのでしょうか。部屋もなかなかサイバーな雰囲気にあふれていてただ者ではないって感じです。

理絵子は、希紗とはどういう関係なのでしょうか。友達らしいことはわかるんですが、昔からの友達なのかなあ。幼なじみとか。

この2人の少女が、それぞれ光る物体を目撃したのに、その反応の違いもおもしろかったです。理絵子は普通に驚いているようでしたが、希紗は最初から光る物体に対して親近感を持っているような感じでした。
ともあれ、彼女たちが光る物体と関わったことでどんな行動をするのか、これからが楽しみです。

それから、横浜にいたよれよれの猫はやはりオカカ婆みたいです。田菜から横浜まで駆けていったのでしょうか。それであんなにボロボロになってしまったのかなあ。
猫好きとしては、ボロボロなオカカ婆は可哀想なので、早く誰か親切な人に拾われてきれいにしてもらって欲しいです。
ひょんなことからピエールとその取り巻きのメンバーズと一緒に海辺にバカンスに行くことになったショコラとバニラ。ショコラは今度こそピエールのハートを取ってやるとやる気満々なのですが。

メンバーズは相変わらずショコラたちとは険悪なムードです。百合香だけはショコラたちに寛容なのですが、表情が変わらず機械的にしゃべっているみたいで何だか怖いです。

別荘についたショコラは、さっそくビーチでピエールのハートをGETしようとしますが、子供っぽいショコラたちはピエールやメンバーズのお姉様方には相手にされません。そこでショコラは魔界通販を使って、大人の姿に変身できるミュールを手に入れました。

色気満々な女性へと変身したショコラは、今度こそピエールを誘惑しようとがんばるのですが、姿だけ大人になっても中身は小学生のまま。ピエールのハートを手に入れるどころか、大人っぽいピエールに逆にドキドキしてしまう始末です。

結局ミュールは壊れてしまい、ピエールのハートは手に入れることはできませんでした。しかし、ショコラは大人になるとは、姿だけの問題ではなく中身が伴わなければダメだということを学んだのでした。

それだけで終わりかと思いきや、メンバーズの百合香は黒いハートを持っていることが判明しました。一体彼女はどうして黒いハートを持っているのでしょうか。そして、ピエールの正体は魔界で氷雪の貴公子と呼ばれる存在なのでしょうか。

ふしぎ星の☆ふたご姫 6バカンスからの帰り道、小さな風車でいっぱいの村に立ち寄ったファインとレインは、その村にあるお化け屋敷に迷い込んでしまいました。しかし、そのお化け屋敷に住んでいるお化けのウォーリーはドジで、ふしぎ星はじまって以来もっともお化けらしくないお化けなのでした。

ファインとレインは、ウォーリーに協力してもっとみんなに怖がってもらえるお化け屋敷づくりをするのでした。そして、改装されたお化け屋敷に風車の国のプリンス・アウラーとプリンセス・ソフィーを呼び寄せますが、なぜか風車の国を訪れていた宝石の国のプリンス・ブライトとプリンセス・アルテッサも一緒にやってきました。

いろいろと人を脅かす仕掛けを用意した屋敷で、ファインとレインは4人をさんざん怖がらせようとします。途中まで作戦は成功していたのですが、やる気を出したウォーリーが参加した途端なんだか雲行きが怪しくなってしまいました。
結局、ウォーリーは4人を脅かすのに失敗して泣き出してしまいます。ファインとレインはプロミネンスの力を使い、ウォーリーを助けるのでした。

今回のお話もテンポが良くてとてもおもしろかったです。特にアルテッサとソフィー、アウラーとブライトを一緒に登場させたのは正解だと思いました。セットで登場することで、お互いの個性がうまく発揮されていたように思いました。

エクリプスは大臣の秘密の研究所への侵入に成功したようです。彼が一番ふしぎ星を守るという使命をもって働いているような気がします。
今回はキャメロットとルルの出番がなかったのがちょっと寂しかったですね。

りのの友達の歩ちゃんがアイドルになるお話でした。

町を歩いていたりのと歩は、突然研磨光子という芸能マネージャーからスカウトされました。光子は歩ちゃんの隠された才能に気がついたのです。りのも一緒に芸能プロダクションにおじゃましますが、お笑い系は必要ないと言われてしまいます。りのも結構可愛いと思うんだけどねえ。

アユアユとしてデビューすることになった歩ちゃんですが、実はりのには話していない秘密があったのです。何と歩ちゃんの正体は、抜け忍でした。そして、その才能を生かして宮神学園では隠密として活躍していたのです。
今まで歩ちゃんだけは普通の女の子だと思ってきたのですが、彼女も実は暗い過去があったんですね。宮神学園には、普通の学生はいないのでしょうか。

そして、歩ちゃんの前に双子の弟が彼女を抹殺するために現れます。シリアスな展開になるのかと思いきや、弟は歩ちゃんがアイドルになったら自分の憧れているアイドルを紹介してもらうということで、あっさり買収されてしまいました。(^^;

ついにアユアユのライブコンサートが宮神学園の体育館で開催されることになりました。しかし、当日光子さんから衣装として忍者装束を渡された歩ちゃんは、それを見て逃げ出してしまいました。彼女は、ださい忍者の衣装を着たくなかったから抜け忍になったのでした。

今回は今までにもあった登場人物の過去にまつわるお話でしたが、お話の展開が暗くならなかったので最後まで楽しく見ることができました。極上生徒会は、これくらい肩の凝らないお話の方がいいですね。