日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


東実との試合もとうとうクライマックスです。バント作戦でふらふらな谷口くんは、がんばって力投を続けていましたが、とうとう力尽きてしまいました。代わりにピッチャーをするのは、なんと田所です。
田所に代わりさらに何点かを失いましたが、谷口くんのがんばりによっていよいよ墨谷最後の攻撃です。

相手ピッチャーは、たいしたことないかと思いきやエースの稲尾とはタイプの違ったピッチャーでした。そのカーブに手も足も出ない墨谷でしたが、中山が相手ピッチャーの癖を見抜いて反撃開始です。
そしてついに、再びエースの稲尾がマウンドに立ちました。速球投手の稲尾ですが、もう完全に墨谷にとらえられていました。

後1点で同点というところまで追いつきましたが、山口の打球は相手の好守備にはばまれました。結果的に東実には負けてしまいましたが、本当にいい試合でした。

原作になかった試合後の稲尾が墨谷に善戦を祝してエールを送る場面がとても良かったです。必死に戦い合った相手だからこんなさわやかなことができるんだと思いました。

ぺと子が博多に行く日が決まりました。なぜか突然、ぺと子はシンゴとくぐるをカップルにしようと決意するのでした。

ぺと子とシンゴが好き合っていることは一目瞭然なのに、なぜかそれに協力するクラスメイトたち。くぐるがシンゴを好きなのはいいとして、シンゴはくぐるよりも絶対にぺと子の方が好きなのにぺと子がいなくなるからといって簡単にくぐるを好きになるというものでもないと思うんですが。

次回で最終回らしいのですが、カンナちゃんのお兄さんの問題とか、けっこう放置されているお話があるような気がするんですけど、本当にこのまま完結するのかなあ。

ついにアイシールド21とパンサーくんの激突です。

パンサーくんは、なぜ監督にあんな扱いをされてもチームにいるのかと思ったら、昔選手だったころの監督を尊敬していたんですね。だから、どんな扱いをされてもチームにとどまっていたんですね。

アイシールド21対パンサーくんは、パンサーくんの圧勝でした。その足の速さはアイシールド21をもってしても止めることができないのでした。このまま一方的にやられてしまうのかと思いましたが、パンサーくんの言葉によってアイシールド21も立ち直りました。

最後にアイシールド21が見せた走りは久しぶりに感動しました。光速の走りを見せるのは、進との対決以来ではないでしょうか。その素早さにはパンサーくんもついて行けないのでした。

試合はデビルバッズが負けてしまいましたが、ゲーム内容的にはとてもいい試合だったと思います。それにしても、デビルバッズにもいいキッカーがいればもっといい試合ができるのに残念です。

マープルの友人エルスベスは、すれ違う列車の中で人が殺されるところを目撃しました。しかし、不思議なことに死体が発見されません。

マープルは事件の謎を解くため、何度も現場付近を通ってそこで何が行われたかを検証しました。その結果、死体は途中で投げ捨てられたのではないかという結論に達しました。
しかし、なぜ投げ捨てられた死体が発見されないのでしょうか。これはかなり計画的な犯行のようです。

メイベルは死体を求めて、メイドとしてあるお屋敷に潜入することにしました。果たして、死体を発見して事件の謎を解くことができるのでしょうか。

クーたちとカオスクワィヤの戦いもいよいよクライマックスです。

カオスクワィヤはレンとリアクトして攻撃を仕掛けてきました。レンを傷つけることのできないクーたちには決定的な攻撃を仕掛けることができません。
そんな戦いの中、勝負を決めたのはクーのレンに対する思いでした。レンがレンだから好き。最高のプロポーズの言葉だったと思います。

戦いの集結により、カオスクワィヤとアークエイルは手を結ぶことになりました。もう今までみたいに、エディルレイドが道具として使われる世界はなくなるでしょう。

戦いが終わってクーはどうするのかと思ったら、空賊してました。レンと一緒に。
この先ふたりにどんな未来が待っているかはわからないけれど、クーの側には絶対にレンがいることでしょう。

何となく惰性で見始めたお話でしたが、終わってみたらとても良かったです。クライマックスの盛り上がりが今ひとつのような気がしなくもありませんが、クーとレンが幸せになれて本当に良かったと思います。

ウォーゲーム3回戦第2試合です。ジャック対パノは以前にも対決したことがありますが、ジャックが恥ずかしい負け方をしています。今度はどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

長引くかと思った勝負ですが、レベルアップしたジャックの攻撃が決まってあっさり勝負がつきました。
魔法のキノコを使った幻覚攻撃で、パノが自滅したのです。しかし、幻覚の世界だとなぜかジャックがイケメンに見えるのでしょうか。(^^;

順調に勝ち続けるメルですが、次回も勝つことができるのでしょうか。

とうとう中間試験。ハート集めで出遅れているショコラは、バニラに追いつくことができるでしょうか。

試験の課題は、どちらが女の子のハートを虹色に輝かすことができるか。女王たるもの、男の子だけでなく女の子からも一目置かれないとならないのです。
バニラはさっそく手作りのクッキーで女の子たちのハートを集めようとしますが、クッキーを欲しがる男子の姿を見て女の子から嫌われてしまいます。

落ち込むバニラを励ますためにショコラは、シュガルーンパーティを自宅で開催するのでした。これは大成功。関係がおかしくなりかけていたクラスの女の子たちとバニラの仲直りもできてめでたしめでたしでした。
試験の結果は、ショコラの圧勝。いつものハート集めで負けていた分をようやく取り戻すことができたのでした。試験の賞品として、空飛ぶほうきをもらったショコラは次回はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

北を目指すゲルダとラギは、ルービン船長の船に乗せてもらうことになりました。

船長はとても優しく頼もしい人で、ゲルダをとても可愛がってくれるのでした。しかし、航海の途中でなぜか船長は危険な死神海峡に進路をとったのです。
死神海峡にはいった船は、流氷に船腹をやられてしまいます。しかし、船長は積み荷を捨てることを許しませんでした。部下から頼りにされている船長らしからぬ行動の裏には、船主の密貿易がありました。
ゲルダを失いそうになって命の大切さを思い出した船長により、船は積み荷を捨て無事に海峡を抜けることができました。しかし、船長は船主から一生追われることになるのです。

船長がゲルダに優しくしてくれる理由は、自分の娘とゲルダが似ていたからでしょうが、どうして密輸品の輸送を引き受けたのかや、死神海峡を抜けてゆく危険な航路を選んだ理由がはっきりしなくて残念でした。
この船長なら、お金欲しさに部下を危険な目に遭わせるとも思えませんし、何かよほどの理由があったのではないでしょうか。
いよいよラクロス部のリーグ戦が始まりました。なぎさたちは勝利に向けて燃えてます。

相手チームはベローネがなぎさにボールを集めて得点するチームだと研究しつくしていました。がっちりマークされてパスを通すことができません。そこで後半はなぎさがディフェンスにまわって、攻撃からはずれることにしました。

そこに例によって闇の連中が登場です。いつもは一人ずつなのに、今回は3人揃ってやる気満々です。先週に引き続いて、プリキュア&ルミナスの格闘には見応えがありました。ルミナスはルルンが変身の時に力を貸すことにより、今まで以上にパワーアップしたみたいです。ウラガノスにパワー負けしないなんて凄い!

どこでバルデスが復活してくるのかなあと思ったら、戦いが終わった後でした。てっきり復活したバルデスが復讐戦をするお話になるのかと思ったら、拍子抜けでした。

希紗の17歳の誕生日。家族はそんなこと完全に忘れてしまっています。理絵子は覚えているんだけれど、成基との関係が微妙になっていて希紗のことどころではない。結局、ちゃんと祝ってくれたのは成基だけでした。

歩と希紗の出会いは運命的なものでした。でも、もし希紗がマテリアル・フェアリーと無関係だったら、歩は希紗をナンパした変な男の子ってことになりますね。
この2人が出会ったことにより、お話が大きく動き出しました。どっしる&しっしんとブンちゃんの出会い。単なる顔見せかと思ったら、いきなりブンちゃんを攻撃するどっしる&しっしん。暖色系の光と寒色系の光。2つはやはり対立していたのでしょうか。

まっきーから希紗が持っているブンちゃんのことを聞いた須河原は冴えてました。しかし、彼らが駆けつけてきた時、希紗のブンちゃんは粉々に砕けてしまったのでした。
でもこれで、歩、希紗、須河原が合流できたわけで、3者が協力してゆけばマテリアル・フェアリーの謎の解明は進みそう。

でも、希紗はブンちゃんを失ったショックからしばらくは立ち直れないだろうねえ。一番大切な友達が目の前で砕け散ったわけだし。
ツバサ・クロニクル 7ファイたちの前に星史郎が現れました。星史郎はかなりの魔力の使い手みたいです。ファイが魔力を持っていることをすぐに察しました。しかし、ファイはピンチに陥っても魔力を使おうとはしません。どうしてファイは魔法を使わないのでしょうか。

星史郎の力の源は、やはりサクラの羽根でした。星史郎がけしかけた鬼児によって、ファイは倒されてしまいました。
そして、異変に気づいた小狼たちも駆けつけてきます。小狼はたった一人で星史郎に立ち向かうのでした。

星史郎は吸血鬼を探して旅をしているようです。何のために吸血鬼を探しているのでしょうか。昔、小狼を助けてくれた時の感じでは悪い人には見えないのですが。

そして、星史郎の放った鬼児によって小狼もまた倒されてしまいました。それと一緒にサクラも消えてゆきます。この世界では、死ぬということはこの世界に存在しなくなることなのでしょうか。
星史郎の起こした異変により、町から次々に人の姿が消えていましたし。


エクリプス=シェイドであることを確かめるために、月の国のお城に忍び込むファインとレインでした。

シェイドがエクリプスということは、もうわかっていることと思っていましたが、ふたご姫にはまだそれがわかってなかったんですね。レインのシェイドならラブラブだけれど、エクリプスだといやーんというギャップがおかしかったです。

今回はプロミネンスの力を手に入れるために、ブライトがまんまと利用されてしまいました。月の国の大臣たちの企みも結構間抜けだと思うのですが、ブライトはそれ以上にお坊ちゃんだったようです。

今までエクリプスのがんばりによってプロミネンスの力が奪われることが阻止されてきましたが、今回はついに力を奪われてしまいました。プロミネンスの力なしでふたご姫は大臣に立ち向かうことができるのでしょうか。
そして、城の地下に大臣が作り上げたものは一体なんなのでしょうか。

もしかしてもう最終回と思いましたが、予告では特に触れられていませんでしたし、まだお話は続くのかな。

極上生徒会が神宮司家に乗り込むお話でした。

今までに登場したキャラたちも再登場して、クライマックスらしい盛り上がりでした。ちょっと気になったのは、神宮司家の護衛たち。女子中学生や女子高生にやられるようでは、護衛としてあまりにも弱すぎるんじゃないかなあ。(^^;

奏会長やりのの能力も明らかにされましたが、結局どんな力なのか今ひとつわかりませんでした。強力なテレパシーってことなのかな?
もっと凄い力かと思っていたので、謎が明らかにされた時はちょっとがっかりでした。

次回で最終回ですが、どんな形でまとめるのか楽しみです。

負傷した中山に代わってマウンドに立った谷口くん。フォークの連投に東実の打線も手が出ません。これで互角の試合ができるかと思いきや、フォークの連投は予想外に谷口くんに負担をかけていたのでした。

原作では疲れた谷口くんを休ませるために、墨谷のナインが何のかんのと理由をつけて時間を稼ぐ場面がありましたが、アニメでは残念ながらその場面はカットされてしまいました。田所のナイター設備もあるんだから、夜になってもいいというセリフが聞きたかったなあ。

疲れ切った谷口くんに、東実は情け容赦ない作戦を展開します。谷口くんをできるだけ疲れさせて潰してしまおうという作戦です。それに対して気力で踏ん張る谷口くんが格好いいです。

そしていよいよ9回最後のマウンドに登った谷口くんでしたが、東実のバント作戦にとうとう倒れてしまいました。次回いよいよ東実との決着がつきそうですが、どんな試合展開になるのか楽しみです。

ぺと子はお風呂にはいっている時に突然ちょちょ丸と専属契約を結ぶことを決めてしまいました。しかし、東京でデビューならともかく、どうして博多デビューなんでしょうね。

ぺと子がアイドルになってしまうと聞いて、シンゴは何となく元気がありません。くぐるともいい感じでしたし、シンゴもいろいろとたいへんです。

そうこうするうちに、いもてんお試し版が開幕されました。何をするのかと思ったら、選んだ妹の言いなりになるイベントだったんですね。しかも、そこに用意されているアトラクションは縁日なみ。こんなので本当に人が呼べるのかなあ。

アイシールド21(7)エイリアンズ戦、一方的にデビルバッズがやられてしまうかと思いきや、モンタのパスキャッチ、アイシールド21の走りで互角以上の戦いになってます。

セナはパンサーくんと戦いたくて、いつも以上にがんばってましたね。自分の思うとおりに動かない選手を次々に代えてしまうエイリアンズ。これじゃあチームがうまくゆくわけないですね。
監督がこういう采配をふるうのには、やはり現役時代のことが影響しているのでしょうか。どんなに努力しても、才能のある選手にはかなわないのでしょうか。

エイリアンズの選手たちが、パンサーくんを出場させるために全員土下座したのには感動しました。みんなちゃんとパンサーくんの実力がわかってるんだね。一人の失敗をみんなでカバーしあうのがチームワークだよね~と思いました。

こうしていよいよアイシールド21対パンサーくんが実現したわけですが、二人がどんな戦いを見せてくれるか次回が楽しみです。

昔放映されていたモノクロの作品ですが、実写とアニメの合成がおもしろそうだったので買ってみました。

内容的には古くさい部分もかなりあるのですが、基本的なストーリー展開はとてもおもしろいです。第1話と第2話には本物の手塚先生も出演されていました。マンガを先に読んでいるので、ロックが少年でなく青年になってしまっているのに少し戸惑いました。

まだ全話みたわけではないので、これから先を見るのが楽しみです。

シスカたちの目の前で殺されてしまったクー。そんなに簡単に死ぬわけないよなと思ったら、イブの力であっさりとよみがえりました。でも、1回死んだことには変わりないので、レンとのリアクトは解除されちゃっているみたいですね。

クーがはじき飛ばされてもレンを包んだ結界に立ち向かってゆく場面には燃えるものがありました。愛の力で結界を突破してもう大丈夫と思ったら、それだけではレンを救い出せないのでした。さっさとレンを玉座から引きずりおろせばいいんじゃないかと思ったんですが、そういうもんでもないらしい。
やはりシスカが提案したように、再びレンを封印するしか方法がないのでしょうか。

次回はカオスクワィヤの力でレンが魔物みたいになってしまうみたいですが、そこからレンを救い出せるのはやっぱりクーしかないですね。燃える&泣ける展開を期待しています。

猫に人気があるのを知ったショコラは、猫になってハート集めをしようとします。しかし、途中でペンダントをなくしてしまい、人間の姿に戻ることができなくなってしまいます。

魔法ものにありがちな大騒動話でした。ショコラがペンダントをなくしただけでもたいへんなのに、宇宙人マニアのアキラが絡んで話がさらにややこしくなっているところが見所でした。

このところ毎回登場する占いブックですが、占った内容とお話に全く繋がりがないのが残念です。内容的にどうこうよりも、商品を売るために登場させているのが見え見えなのはかんべんして欲しいです。


前回から持ち越しされたカンナちゃん問題でしたが、何が何だかわからないうちに終わってしまいました。
1日署長だったはずのぺと子は仕事を放り出してしまうし、カンナ誘拐の犯人とされたぺと子の父は逃亡、カンナも何だかよくわからないままお兄さんが特定種族と結婚することを受け入れていたのでした。

そういえば、カンナのお父さんが家庭を顧みないという設定ももはや忘れられているような。この作品の場合、いつものことではあるんですが、一体なんだったんだろう。

誘拐騒動が終わったと思ったら、ちょちょ丸が新たなプロジェクトを提案します。妹天国りゃくして「いもてん」だそうですが、こんなイベントで本当に人が集まるのでしょうか。

ぺと子が言っていたお寿司の話。手巻き寿司とかもあるので、別に絶対におにぎりというわけではないような。私は生ものはあまり得意ではないので、そういうおにぎりの方がいいなあと思ったり。
コカイン入りのチョコレートを食べて瀕死のニック。グレアム医師の治療で一命は取り留めたものの、確実な犯人の目星はつきません。そこでポワロは1つの作戦を提案しました。

降霊術によって真犯人を捜し出すという理論的なポワロらしくない仕掛けがおもしろかったです。犯人はヴァイス、チャレンジャー、フレデリカの中にいると見せかけて、実は本当のねらいは別の所にあったという意外性も良かったです。

ただ1つ疑問に思ったのは、ニックはどの時点で犯行を決意したのでしょうか。マギーがエンドハウスにやってきたのは偶然のように見えましたし、マイケル・シートンの死もそれまでは不明でした。
ニックが何者かに狙われていたという仕掛けも、もしマイケルが生きていたら無駄になってしまいます。それでもマイケルが死んでいる可能性に賭けてニックは自分が狙われているという演出をしたのでしょうか。

意外な犯人という点では、おもしろみがありましたが、メイベルにとっては残念な結末だったようです。犯人だからといって、犯人のような振る舞いをするわけではないのですが。

ウォーゲームもいつの間にか第3回戦です。今回は久しぶりにアランが登場です。でも、予選に出てないからダメじゃないかと思ったら、ファントムの了解を得てなぜか参加OKに。ウォーゲームのルールも案外いい加減です。

前回はギンタとジャックの特訓で実力がわかりませんでしたが、3回戦第1試合はいきなりアランの試合です。何だかすごい余裕を感じるのですが、その余裕ははったりではありませんでした。
対戦者のアリババをあっという間に倒してしまい、倒した相手を火山に投げ込むという荒技付き。実力も桁外れですが、敵に対しても情け無用って感じです。

次回は、ジャックが再びパノと対戦するみたいですが、前回の屈辱を晴らすことができるのでしょうか。

先週、選挙の影響で放送がなかったので久しぶりの雪の女王のような気がしました。

再びラギと待ち合わせをしたゲルダは、ある町でお金を稼ぐために洗濯のバイトをすることにしました。そこの洗い場には、お酒を飲みながら仕事をしている女の人がいて他の女たちからろくでなしとバカにされていました。

宿が取れなかったゲルダが町を彷徨っていると、ラスムスという少年と出会いました。ラスムスはお酒を飲みながら仕事をしていたヘレーネの息子でした。まだ5歳だというのに、ヘレーネは家の用事はすべてラスムスに言いつけているのでした。

しかし、ヘレーネがお酒を飲んでいるのには理由がありました。病気の痛みを紛らわすために、彼女はお酒に頼っていたのです。小金を貯めているのも、自分が死んでしまった後ラスムスが立派に生きていけるための資金作りでした。

今回のお話は、人の評判は当てにならないというお話でした。ヘレーネが死んでしまった後の、ラスムスのお母さんはろくでなしなんかじゃないという言葉がとても悲しかったです。ヘレーネはラスムスにとっては最高のお母さんだったのでしょうね。
ひかりとルルンがお互いを守り合うお話でした。

ポルンだけでもたいへんなのに、ルルンまで加わってひかりはたいへんそう。なぎさとほのかは、ひかりを息抜きに遊園地へと招待したのでした。ところが例によって、そこに闇の勢力が登場してせっかくのお休みも台無しです。

ひかりが小さなものとか弱いものを守ろうとする気持ちっていいですね。いつもは消極的なルミナスですが、ルルンを人質に取られていつも以上に燃えていたのが良かったです。
そんな倒されても向かってゆくルミナスの気持ちにルルンが答えました。具体的にどんな力があるのかはわかりませんが、ルミナスとルルンが協力することでさらなるパワーアップがされるみたいです。

プリキュアの戦闘シーンにも見応えがありましたし、久しぶりに格闘メインで楽しむことができました。

桜都国での戦いも盛り上がってきました。新種の鬼児の正体は、小狼の師匠でした。一体何の目的で鬼児たちをあやつっているのでしょうか。小狼の師匠ということは悪い人ではなさそうなのですが、一体この国で何をしようとしているのでしょうか。

本来、鬼児たちを束ねるのはイの1番の鬼児だったようです。しかし、そのシステムが新種の鬼児によって崩されようとしています。

今週は黒りん大活躍でした。剣を抜けない小狼に代わり、敵地に乗り込んで鬼児をばったばったとなぎ倒します。7%しか無事に生還できない場所で、あっさりとスモモや琴子と出会うことができたのも黒りんのおかげですね。

今までただ守られるだけの存在でしたが、この国ではサクラもがんばってます。記憶が欠けているので、すぐに眠くなっちゃいますが自分のできることを最大限やっている感じ。

また、今回は小狼とサクラの幼い頃の回想シーンがありましたが、これがいい感じでした。小狼はサクラに心配かけないように振る舞い、サクラは心配かけまいとする小狼を気遣う。恋愛と呼べるほどの感情ではないかもしれないけれど、相手に対する愛情を感じました。

横浜でのマテリアル・フェアリーもかなり活発に行動を起こしているようです。それを取材していた須河原は、自分自身がその被害に巻き込まれてしまいました。

成基と希紗はいい感じですね。2人とも学校では自分の居場所を見つけられずに浮いていたのかもしれない。成基は将棋という道を見つけて、希紗は不登校という道を見つけたということでしょうか。

それに対して理絵子はいいとこなしです。希紗が学校に出てくるようにと、どれだけ本気で思っているのでしょうか。委員長体質だからというのもあるかもしれませんが、今の感じだと希紗を話題にして成基と繋がっていたいという風にしか見えません。

落ち着き払っていて大人びている成基ですが、土岐宮のおばあさんにはかないません。将棋の腕前はもう成基の方が上でしょうけれど、人生に対する考え方はさすがおばあさんだなあと感じました。

まっきーは須河原を通して美佳と接触。この出会いが、謎を解明するための力となってゆくのでしょうか。というか、美佳姉さん、昼間っからふらふらしていて仕事はいいのかなあ。
バニラと美月の友情話でした。

美月には憧れの先輩がいました。その先輩と仲良くなるため、バニラに男の子にもてるこつを伝授してもらおうとするのでした。しかし、先輩はバニラの方に関心があるみたい。おまけに誰にも言わない約束だったのに、ショコラが先輩のことを知っていて美月はすっかり怒ってしまいます。

ショコラの協力もあって、先輩と美月はうまくつきあい始めることができました。バニラとショコラの友情話になっているところも上手くできているお話だなあと思いました。

今回はハート集めはお休み。バニラがショコラ以外の友人と一緒になっていて、ショコラも家事をバニラにまかせっきりだったので苦労していました。お弁当が冷蔵庫にあるんなら、電子レンジで温めるくらいすればいいのにね。

何はともあれ、結果的に先輩と美月はうまくいって、ショコラとバニラの友情も深まったのは良かったんじゃないかな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 7今回はフラワーアレンジメント対決なプリンセス・パーティーです。前に育てていたファインとレインのお花は無事に咲いたようです。大きなひまわりと小さなお花、それぞれに育てた人間の個性がよく表れているなあと思います。

優勝を狙うのに必死なアルテッサは、相変わらず自分のことに一生懸命すぎて周りが見えなくなってしまうことがあるみたいです。でも、バラの刺のこととか、少しずつですが優しさが見えるようになってきました。
そんなアルテッサが、大臣の手下たちの悪巧みを目撃してしまいピンチに陥ってしまいました。そんなアルテッサを何とかフォローしようとするソフィーが良かったです。

ブライトは、前のかざぐるまの国の騒動を収めることができなかったことを気にして悩んでいるようです。どことなく精細がありません。そのせいか、やっていることがどうしても的はずれになってしまいます。せっかくエクリプスが追いつめた手下たちには逃げられ、プリンセス・パーティーの会場に撒き散らかされてしまったいなごに対応することができません。

次回はまた月の国の大臣の悪巧みがメインのお話になるみたいですが、大臣はプロミネンスの力を使って何をしようとしているのでしょうか。もしかして、お日様の恵みに異変が起こったのも大臣の陰謀と何か関連があるのでしょうか。

あっという間にデビルバッズとエイリアンズの試合です。エイリアンズのシャトルパスにデビルバッズは勝つことができるのでしょうか。

最初はまったく勝負にならないかと思いましたが、デビルバッズの作戦も意外とよく考えられていたのでした。アメリカのアメフトチームを相手に引けをとらないのですから、蛭魔の実力も相当なものですね。
今回はまたハァハァ3兄弟がやってくれました。人数合わせくらいにしか思われてなかった3兄弟ですが、いざ試合になると自分たちのプライドのためになかなかのがんばりを見せるのでした。

アイシールド21の活躍で攻撃の方にも突破口が見えてきました。そうなると、次に見てみたいのはやはりアイシールド21対パンサーですね。次回は2人の対決が見られるのかなあ。

体育祭の準備をしている宮神学園。そのままいつもの大騒ぎに突入するのかと思いきや、奏会長のおじいさんが亡くなったことにより事態は別の方向に動き出してしまいました。

神宮司家の次期当主に選ばれた奏会長は、学園を自主退学して神宮司家の業務を引き継ぐことになったのです。これまでもたびたび触れられてきましたが、そうまでして続いてきた神宮司の秘密とは何なのでしょうか。

りのの過去にも奏会長が関わっていました。これまでの展開である程度予想はできたのですが、りののお母さんはやはり神宮司関係の人間でした。そして、その力はりのにも受け継がれているかもしれないのです。
学園の方でも、りのの過去でも、何かというと神宮司の秘密にたどり着いてしまうのでした。

奏会長を失い、久遠は学園を去り、極上生徒会は分裂状態になってしまうのかと思いましたが、これくらいのことでめげる極上生徒会ではありませんでした。いなくなってしまった会長を連れ戻しに、神宮司の本家に乗り込むことになったのです。