日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ウォーゲームは3日に1回お休みがあるんですね。でも、ギンタたちは休んではいられません。来るべきナイトとの戦いに備えて、修練の門で60日間の修行にはいるのでした。

ただし、スノウは今回はお休み。アランに修行を止められて、ミッフィーモードになるスノウが可愛かったです。でも、結局ゆっくり休むという口実で修練の門へ。どうやらスノウと小雪は、お互いに精神的に繋がっているようですね。ギンタのいた世界では、ギンタがいなくなってから1ヶ月が経過していました。

修行中のギンタ、ジャック、ドロシー、ナナシ、アルヴィスは、自分自身の影と戦っています。相手が自分自身なだけに、パワーや魔力も同じなのでたいへんです。各自、それぞれの思いを胸に修行に励んでいるようです。

チェスの駒のところでは、ラプンツェルという女性がメルを殺す気満々です。前に弟がギンタと戦ってやられた復讐戦みたいです。どんなアームを使うのかまだわかりませんが、彼女とギンタたちがどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

お天気が良かったので、iPodに買ったばかりの絶対少年のサントラを詰め込んで、公園にお散歩に出かけました。

このサントラ、お値段が3,000円と高いなあと思ったのですが、商品が届いてみたらCD2枚組でちょっと得した気分でした。CDラベルの色が、暖色系と寒色系だったのも作品の雰囲気が感じられて良かったです。

このCDを聴きながらお散歩していると、どこからともなくどっしるやしっしんが現れてきそうなのがいいですね。いつも見慣れた風景が、またちょっと違って見えたりしていい気分です。音楽の力って偉大だなあと思いました。

2枚組なので、さすがに全部聞き終えることはできませんでしたが、しばらくは夕凪LOOPとこのCDが繰り返し聞かれることになりそうです。

冒頭から風の化身が登場。いつものように顔見せだけかと思ったら、今回はいよいよ行動を起こしました。

雪の女王がいないことを知った風の化身は、カイを10年に1度訪れることが出来るパラダイスの園に誘うのでした。風の化身は、一体なんのためにカイを連れ出したのでしょうか。
パラダイスの園の赤い花は数学的な知識を、青い花は科学技術を教えてくれる。風の化身は、あえてカイの好きな白い花にどんな力があるのか話しません。風の化身は何か企んでいるようです。

カイがいないことを知った雪の女王は、甲冑に身を固め勇ましい姿でカイを取り戻しに出かけます。女王様なのでカイの探索はトロルたちに任せるのかと思ったら、意外と行動的な面がありました。
話はまったく変わりますが、雪の女王が沐浴していると聞いて、NHKなのに雪の女王の裸を見せるのかと驚きました。(^^; 結局お洋服を着たままでしたけど。

白い花の力によって眠り込んだカイを、風の化身は闇の底へと連れて行こうとします。風の化身は、カイに雪の女王の壊れたパズルを完成されると都合が悪いことでもあるのでしょうか。
風の化身がカイを鎖の輪の中に閉じこめた時、雪の女王が追いついてきました。雪の女王と風の化身は、武器をふるって激しく激突しますが、断崖に追いつめられた風の化身は雪の女王に敗れるのでした。

今回は出番が少なかったゲルダですが、雪山で野宿中に狼たちに取り囲まれてしまいました。ラギのすすめでゲルダは眠りますが、なんとラギも旅の疲れで眠り込んでしまいました。
みんなを救ったのは、狼のホルガーでした。どうやらゲルダの旅の道連れで一番頼りになるのは、ホルガーなのかもしれませんね。
夕凪LOOP(初回限定盤)CDショップに出かける予定がなかった&宅配なら家まで届けてくれて便利と、ずぼらを決め込んでいたらなかなか商品が到着しなくて、ようやく今日になって聴くことができました。(;_;)

菅野さんと離れてのアルバムということで期待と不安が入り交じっていましたが、結果的には私はやっぱり真綾さんの声が好きだというところに落ち着きました。そういえば、真綾さんがらみで菅野さんのCDも何枚か買いましたが、結局手元に残っているのは真綾さんのCDのみでした。

他の方の評判はどうかなとネットをあちこち検索しましたが、賛否両論入り乱れてますね。全体的な印象として、真綾さんファンは好意的に受け止めているけれど、菅野さんファンは否定的という感じでしょうか。
私個人の感想は、今回は癒される曲が多かったです。また、「月と走りながら」で今までの真綾さんからは予想できなかった低音部があって驚きました。

まだ繰り返して何度も聴いてないので、今後お気に入りが変化する可能性が大きいですが、現時点では「ループ」と「冬ですか」が特に気に入りました。
蛍を追ってきたことからアリス学園に入学することになってしまった蜜柑。アリス学園には、様々な力を持った子供たちが保護されているのでした。

最初に出会ったのは、棗という火の力を持った男の子。彼はどうやら学園から逃げ出すつもりだったようですが、鳴海先生に捕まってしまったのでした。
なかなか蛍にも会えなくて、蜜柑は不安がいっぱい。そこに現れたのは、新しい先生。その先生の話によると、鳴海先生はフェロモン体質なんですって。

そのうちに棗が目を覚ましました。棗はいきなり蜜柑に襲いかかるのでした。そして、さらに空から蜜柑たちのいる部屋に新たな少年が飛び込んできます。蜜柑は、棗にパンツを脱がされてしまいます。先生たちが現れて、何とかその場は収まったものの蜜柑は大ショックです。

蜜柑が入るクラスはB組です。なんと蛍は、そこの学級委員の一人でした。来て早々、蛍と顔を合わせることが出来て蜜柑は大喜びです。しかし、喜びもつかの間、蛍は優等賞を目指しているから自分とはあまり関わり合いにならないで欲しいと冷たい言葉。
その上、同じクラスに蜜柑のパンツを脱がした棗がいたのです。蜜柑は食ってかかりますが、棗はクラスの問題児だったようで、いきなり不穏な気配です。念動力のアリスを持った者に空に浮かびあげられてしまった蜜柑は、一体どうなってしまうのでしょうか。

第1話と同じく、軽い感覚で楽しく見ることができました。自分の世界に入り込みがちな蜜柑の性格もおもしろいし、見ていて肩が凝らないのがいいです。

ポルンとルルンが、望ちゃんという幼い女の子に小さな勇気をあげるお話でした。

ポルンはルルンの相手に疲れてしまっているようです。お店が忙しくて、ひかりもなかなか2人の相手ができません。ポルンとルルンは、追いかけっこをしているうちに望ちゃんという女の子に捨てられたぬいぐるみだと思われて拾われてしまいます。

望ちゃんはお父さんとしばらく会っていません。お父さんが大好きなので早く会いたいのですが、望ちゃんには困ったことが1つありました。お父さんの大事にしていた車のおもちゃをうっかり壊してしまったのです。お父さんには会いたいけれど、おもちゃを壊したことがわかったら怒られるかもしれません。

お母さんと一緒にお父さんをお迎えに行く途中で、望ちゃんは逃げ出してしまいました。そんな望ちゃんに本当のことを正直話す勇気をあげたのはポルンとルルンでした。
そんなところに例によって、闇の勢力が登場です。駆けつけたプリキュアとルミナスにより、敵は撃退されました。

望ちゃんを探していたお父さんに、望ちゃんは勇気を出して本当のことを話しました。お父さんは、望ちゃんが本当のことを話してくれてうれしそうです。
ポルンとルルンも無事ひかりの元にもどり。全ては丸く収まりました。

もう36話にもなるのに、このところ全く物語の根幹に関わる動きがありません。いくら子供向けとはいえ、もう少し話にメリハリがあってもいいのではないでしょうか。第1シリーズでは、もう少しストーリー展開に起伏があったと思うのですが。

市町村が統合されることになり、主人公の蜜柑の通っている学校は廃校になりそうです。それを阻止するために、蜜柑は反対運動をしますが誰も協力してくれません。

そんな時、親友の蛍がアリス学園と呼ばれる学校に転校することになりました。クールな蛍は、転校してもあまり手紙もくれません。蛍の冷たさを嘆いていた蜜柑は、偶然蛍のお母さんと校長先生の話を立ち聞きしてしまいます。何と蛍は、この学校を存続させるためにアリス学園に入学したというのです。

どうしても蛍に会いたい蜜柑は、おじいさんに書き置きを残すと蛍のいる学校へと向かうのでした。
そこは大きな門に囲まれた巨大な学校でした。蜜柑は、何とか中に入れてくれるように警備員に頼みますが、まったく取り合ってもらえません。

おまけに怪しげな男たちは、蜜柑を誘拐しようと企む始末です。あわや誘拐されかけた蜜柑は、アリス学園の先生と自称する人に助けられるのでした。
アリス学園には、天賦の才を持つ人達が集められています。先生は、蜜柑にアリス学園に入学することを勧めるのでした。

アリス学園とは一体どんなところなのでしょうか。そして、蜜柑は蛍と再会することが出来るのでしょうか。

軽い雰囲気の作品で、肩肘張らずに楽しむことが出来ました。感情表現が大きな蜜柑と、クールで何を考えているのかわからない蛍という取り合わせもおもしろいと思いました。

テレビアニメ魂このところアニメの視聴ばかりしていたので、たまには活字を読もうと思って本屋に出かけました。しかし、結局手に取ったのはアニメがらみの本になってしまいました。

日本では数多くのアニメが作られているにも関わらず、それを制作している人の声は意外と聞こえてきません。毎週のアニメを放映するのに手一杯で、そんなことまでやっていられないのかもしれませんが、何とか時間を取ってどんな思いで作品を作っているのかを多くの人に語ってもらいたいと思います。

この本の書き手は、アニメーターではありません。プロデューサーやシナリオ制作の現場で働いて見えた方です。今までアニメがらみの本というと、アニメーターばかりに視点があって他の立場の方のお話が聞けなかったので興味深かったです。

この本では、梶原一輝さんにまつわるエピソードがおもしろかったです。空手バカ一代の中に極真空手の会員と書かれていましたが、腕前はどれくらいだったのだろうと以前から思っていたからです。何と海外に出かけたときに外国人と殴り合いになって倒してしまったことがあったとは驚きました。

どんな作品でもそうですが、視聴率が取れるか取れないか、人気が出るか出ないかは、本当に誰にもわからないんだなあと思いました。名プロデューサーと呼ばれる人でもうまくゆかない時があったり、絶対確実と思われた作品が時代に先行しすぎてダメだったり。
考えてみれば、今では超有名な宮崎アニメでも、1990年代にはまだ1部の人しか支持してなかったのですから
前回死亡したかと思われたジョージでしたが、かろうじて息はありました。

小夜は義父がこんな目にあったのは自分のせいだと悔やんでいるようです。そして、小夜の前に現れる女医。いつもお世話になっている女医は、実は赤い盾のメンバーでした。デビッドは感染を心配していましたが、マウスと接触したものはマウスになってしまうのでしょうか。

そして義父を傷つけられてカイが暴走します。義父の拳銃を持ち出し、フォレストを一人で探し出そうとしているのです。リクから連絡を受けた小夜は、カイを探して町を探し歩くのでした。
その途中で、周囲の雑音がいろいろと小夜の耳に入ってきます。小夜に秘められた力が、徐々に覚醒しているのでしょうか。

カイ捜索の途中で、真央も小夜たちに力を貸します。その時の真央の言葉が良かったです。カイは一度火がついたら総理大臣にだって食ってかかる。カイはかなり血気盛んな少年のようです。

そして、再び小夜とハジが出会いました。ハジは小夜に従うものなのだそうです。ハジの血を飲んで小夜は再び超常的な力を手に入れたのでした。それを目撃したリクには、何が起こったのか理解できません。

カイは倉庫のようなところにいるフォレストを発見していました。フォレストは、助けを求めた女性レイミの血をすすっていたのです。もはやフォレストは完全に怪物化しています。カイは拳銃をフォレストに発射しますが、フォレストの再生力はあっさりと傷を癒してしまうのでした。

戦う手段を失い窮地に陥るカイ。彼を助けたのは、ハジと小夜でした。ハジがフォレストを牽制して、その間に小夜が剣に自らの血を与えます。その攻撃により、フォレストは風化したように倒されました。この世でマウスを倒せるのは、小夜だけなのでしょうか。

ジョージの収容された病院には、米軍の手が伸びていました。防護服に身を包んだ男たちが現れて、ジョージを米軍基地へと連れ去ってしまったのです。ジョージは一体どうなってしまうのでしょうか。
そして、小夜たちはどんな行動を取るのでしょうか。次回も楽しみです。
学校のハロウィン・パーティの実行委員を買って出たショコラ。人を脅かせばいいと思いこんで、魔界でのように羽目が外せると大張り切りです。

他の実行委員はメンバーズ。苦手なメンバーズに苦労するかと思いきや、そのリーダー的な存在である百合香はショコラを応援してくれるのでした。
百合香もショコラと同じく、幼い頃に母親を失っていました。百合香の家は、とんでもない大金持ちみたいですが、百合香はいつも独りぽっちでいると感じているのでした。

百合香の家に招かれたことで、ショコラは百合香のいいところに気づくことが出来たのでした。そして、2人はハロウィン・パーティを盛り上げるために力を合わせることを誓うのでした。
ショコラのがんばりもあって、パーティは大盛況。特に体育館を利用したお化け屋敷は、カップルに大人気でした。

無事にパーティが終わるかと思ったら、百合香とショコラが親しげにしているのをねたんだ他のメンバーズの嫌がらせを受けて、ショコラは体育倉庫に閉じこめられてしまいました。
そんなショコラを助けたのは、ピエールでした。でも、ピエールは体育倉庫の外にいたはずなのに、どうやって内部に侵入することができたのでしょうか。ピエールには、やはり謎がありそうです。

また、ピエールと親しげにしているショコラを目撃した百合香の心には、嫉妬の黒いハートが現れるのでした。百合香に嫌われてしまったかと思ったショコラですが、百合香は以前と変わらぬやさしさを見せるのでした。

ピエールの謎、百合香の黒いハート、以前から伏線が張られていますが、今回もその謎は明らかになりませんでした。お話としてはそれなりに楽しかったですが、1つも謎が解明されなかったのはちょっと不満でした。

横浜上空に出現した謎の何か。今回は、それを巡る様々な解釈が語られるお話でした。

UFO、米軍の秘密兵器、プラズマ、神の使い、そしてマテリアル・フェアリー。
様々な人が様々なことを語りましたが、結局どれが正しいのか、どうしたらいいのか、誰も答えを出すことが出来ませんでした。

今回のお話を見ていて、存在というものの曖昧さについて考えさせられました。この作品の世界において、マテリアル・フェアリーは最初から存在しました。しかし、今回のような大騒ぎにはなりませんでした。
なぜなら、多くの人にとってそれは見ることも、聞くこともできない、感じられない存在だったからです。

私たちが普段存在していると認識するのは、それが五感に感じられるからです。もし五感を超越するものがあったとしても、私たちはその存在を知ることが出来ません。では、そういう存在は存在しないのでしょうか。存在するのでしょうか。
私たちからは存在しないし、その存在そのものからしたら紛れもなく存在します。あるけどないし、ないけどある。本当に不思議ですね、存在って。

今回は、希紗や成基、まっきーの出番はなし。次回は、今回の出来事に彼らがどんな風に対応したのか、そんなところも見せて欲しいです。
アルテッサのお腹の音を聞いていると、見ているこちらまでお腹が鳴ってしまいそうでした。(^^;

風車の国にやってきたファインとレイン、アルテッサは、プリンセス・ソフィーの案内でこの国で一番おいしいパン屋さんに行きました。しかし、お店は閉店中。お店の主人たちは、ブウモがばらまいた偽の宝の地図を信じて宝探しに夢中になっていたのです。

森の中でパン屋さんの子供たちに会ったファインとレインたちは、宝探しを手伝うことにしました。そんな時、一番幼いソウマが行方不明になってしまいます。ソウマは、昔家族でピクニックに行った場所に宝があると思い、たった一人で探しに出かけてしまったのです。
ファインとレインの力でソウマは無事に発見され、パン屋の一家は宝物よりも素晴らしいものを取り戻したのでした。

アルテッサのお腹が鳴るという繰り返しのギャグが楽しいお話でした。ソフィーは前に比べると、黒さが薄れたような気がします。キャメロット&ルル、ナギまで登場して、出演する声優さんの多い番組になりました。

ようやく私の住んでいる地域でも放送が始まりました。動いているトレイン、スヴェン、イブを見られるなんて、それだけでうれしいです。

第1話は、トレインとスヴェンが出会う前から始まりました。いろいろとトレインの過去の記憶やサヤとの出会い、敵対することになるクリードなどなど、何でもかんでも詰め込んでしまったような感じです。
原作を読んでいるファンとしては、物語の結末までわかっているのでいいですが、この作品を見るのはアニメが初めてという人には、非常に不親切な作りですね。

さて、アニメ化された各キャラの感想を。
まずトレインですが、まだ殺し屋ということもあって笑顔を見せたり、崩し顔を見せたりはしませんでした。格好いいんですが、もう少しへにゃへにゃしたトレインも見たかったかも。
次に、スヴェン。こちらはギャグキャラ化してました。私のイメージとしては、渋いおじさまという感じだったので幻滅です。これじゃあ、イブに相手にされなくて当然ですね。
最後にイブ。ただ姿を見せただけでしたので、どんな声なのかは次回以降のお楽しみです。原作を読んでの私のイメージは、高貴で気高い声という感じなので、そのイメージを崩されないといいのですが。

原作の方は、まだ続きが描ける感じでしたし、アニメ化をきっかけに第2部スタートなんてことにならないかなあ。

今回は、灯里が不思議な少女から依頼されたお手紙を届けようとするお話でした。

ARIA社長と買い物に出た灯里は、ARIA社長に導かれるまま狭い路地に入り込みました。そこには、首に鈴をつけたアミという少女がいました。アミは、灯里に手紙を届けて欲しいと頼みました。それを引き受けた灯里がどれだけ調べても、配達先の住所が存在しません。一体これはどういうことなのでしょうか。

今回の新しいゲストはメッセンジャーのシルフでした。シルフの皆さんは、人から人へと大切な思いを届けるお仕事をしています。シルフといっても、空を飛ぶバイクを使うような人から、ゴンドラを使う人までいろいろな手段があるのが良かったです。アクアでは、古いものと新しいものが混在して仲良く暮らしているんですね。

ゴンドラに乗ったおじさんに、手紙の宛先を調べてもらった灯里は、直接自分でその手紙を届けることにしたのでした。しかし、その場所はゴンドラだと1ヶ月もかかる場所です。
灯里は、空飛ぶバイクに乗ったウッディーにその場所まで連れて行ってもらえるようお願いするのでした。そんな灯里の人の良さに、藍華やアリスはあきれ顔です。

苦労の末、目的の場所を探し出した灯里でしたが、その場所は開拓中に水の下に埋もれてしまったのでした。それでも諦めずに、宛先の人を探し続ける灯里。しかし、その人は既に亡くなっていました。
そこへアリシアが、郵便屋さんから借りた旧タイプのカードリーダーを持ってやってきました。こうして、何年も届けられることのなかった思いは無事相手に届けられたのでした。

例によって、派手な戦闘や対立があるわけではないのに最後まで作品世界に引き込まれました。アクアは奇跡が集まって出来ている。私たちの世界だって、奇跡が集まって出来ているんだなあと素直に思えました。夢を信じて、私たちが今生きているのはきっと無駄なことじゃないよね。

長いようで短かったこの作品もいよいよ第1シーズン完結です。

プレシアが時空の狭間に落ちてゆくのを見守るフェイト。最後の最後まで、その後を追うんじゃないかと気が気ではありませんでした。しかし、フェイトには今ではプレシアよりも大切な人がいました。差し出されたなのはの手を取ってくれて、本当に良かった。

こうして戦いは終わり、再び穏やかな日々が戻ってきました。なのはたちの戦いは、なのはの世界にも影響を与えていたようです。地震が起こって被害が出たりしてないといいのですが。

フェイトは、やはりいきなり無罪放免ということにはなりませんでした。何も事情を知らなかったとはいえ、ひょっとすると世界が崩壊しかねない危機を招く手伝いをしてしまったのですから。
しかし、クロノ君のがんばりでフェイトにも明るい未来が待っていそうです。

フェイトが本局に異動になる前に、クロノ君から連絡があってなのはと会えることになりました。そこでフェイトは、以前戦いの中でなのはに聞かれた問いへの答えを出します。フェイトもなのはと友達になりたかったのです。
なのはは、やさしくフェイトに教えます。名前を呼んで。

ずっとフェイトがなのはの名前を呼ばなかった演出が、ここで見事にいかされました。心と心が通じ合った2人に、もう言葉はいらないのでした。どんなに遠く離れていても、彼女たちの心が離れることはないでしょう。

最後に素朴な疑問。なのはは、ユーノ君とクロノ君のどちらが好きなんでしょうね。なのはには、まだそういった恋愛感情はないかなあ。ユーノ君とクロノ君は、将来なのはを巡って争いそうな気がしますけれど。
第2シーズンのA'sを見るのが、ますます楽しみになりました。リリカルマジカル、このシリーズがいつまでも続きますように。

魔法少女リリカルなのは Vol.5プレシアの元にクロノ一人が向かうのかと思いきや、やはりなのはとユーノ君も一緒に戦うのでした。

そして、今まで敵対していたアルフもなのはたちに力を貸すのでした。最終決戦の雰囲気が高まりに高まったところで、フェイト復活です。いろいろと悲しいこともあったけれど、フェイトの名前を呼んでフェイトをフェイトとして認めてくれる存在がありました。なのはです。

プレシアの城に乗り込むリンディ艦長。常に後方でしか戦わないのかと思ったら、ここぞという時には最前線に自ら赴くのでした。時空管理局の総力を持って戦っている雰囲気が良く出ていたと思います。
そして、なのはとフェイトをずっと応援してきた視聴者が、待ちに待っていた場面がとうとう見られました。なのはとフェイトの合体攻撃です。この2人が力を合わせれば、無敵だなあと思います。

なのはは駆動炉を押さえ、フェイトは自分自身の戦いに決着をつけるために母と呼んだプレシアの元へと急ぎます。最後の最後までフェイトは、自分を生み出してくれた人を母を呼び続けました。しかし、プレシアがそれに答えることはありませんでした。
プレシアは、アリシアの亡骸と共に次元の狭間に消えてゆきました。フェイトをあれだけいたぶったのですから、この人が許されたらやっぱり視聴者は納得しないでしょうね。

そして、戦いは終わりました。どんなクライマックスが待っているのか。楽しみのような寂しいような
複雑な気分です。

このクリスマスのお話は、以前再放送されているのを見たことがあったので新鮮な気分で楽しむことができませんでした。

でも、今までずっとマープルおばさまの事件が続いていたので、久しぶりにポワロの顔が見られて懐かしい気分になりました。クリスティの2大探偵ポワロとマープル、どちらも愛すべき人物ですが私はどちらか一人と言われるとポワロを選んでしまいます。オリエント急行やナイル殺人事件など、マープルよりも舞台がエキゾチックなところが多く登場するからです。

今回の事件は、ある王家のプリンスから依頼を受けたことから始まります。イギリスの古風なクリスマスを楽しみながら、結婚が決まったプリンスの問題を解決して欲しいというのです。
ポワロたちが現地に行ってみると、そこにはさらに様々な謎やいやずらが待ち受けていました。1本の事件で複数の事件が楽しめるお得な作品だと思います。

この事件では、特にクリスマスの気分を盛り上げる音楽が印象に残りました。キリスト教徒の国だけあって、やはり日本とは違い本格的なクリスマスが厳かに祝われるのがいいなあと思いました。


蟲師 第一集 (初回限定特装版)ウテナやフルーツバスケットなどで注目していたクリエイター長濱博史さんが監督された作品ということで見てみました。

第1話の登場人物は、ギンコ、しんら、廉子の3人のみ。それで緊張感のある空間を作り上げているのは凄いと思いました。長濱さんが監督ということで、もっとトリッキーな演出を予想していたのですが、意外と地味な見せ方で拍子抜けしました。

物語の主人公は、ギンコという蟲師のようですが、特にこれといった特徴も見られませんでしたし、物語を引っ張ってゆく魅力には今のところ欠けている感じでした。この先、蟲師として視聴者があっと驚くような技を見せてくれるのでしょうか。

この蟲師もそうですが、この秋からスタートした作品はどことなく怪奇的な雰囲気を持つ作品が多いような気がします。地獄少女、灼眼のシャナ、BLOOD+などなど。

チームサトミ、IG-1撤退の危機でした。その危機に、サトミのオーナーは一人苦闘するのでした。

いきなりの危機話でおぉと思いましたが、考えてみたらまだチームに愛着がないので、それがたいへんなこと寂しいことという実感はわいてきませんでした。キャラやチームにもう少し愛着がわいてからやるお話じゃないかなあ。

それほど運営が厳しいのなら、予備のパイロットとかお茶を淹れてくれるお姉さんとか、契約解除できそうな人は雇わなければいいのに。そういえば、マシンは3台もあるのに、メカニックはマサさん一人だけなんですよね。なんか人員の配置がおかしいような気がする。

レースシーンを見ていて、CGはきれいなものの今ひとつな感じのする理由がわかりました。あれだけ高速に移動しているのに、重力を感じないんですよ。この世界では、重力を制御する技術が開発されているのでしょうか。
しかも、高速移動に加えて途中で格闘しているのですから、カーブとかで機体のバランスを変えたら遠心力でコース外にはじき飛ばされるような気もします。

今回の対戦相手は、徹底的に守りのチームでした。猪突猛進なタケシは、軽く相手にいなされていましたが、結果的には監督の指示に従って初勝利をおさめることができました。
チームの存続も支援してくれる人が現れて、続けてゆくことができました。めでたし、めでたしです。
ふと思ったのですが、チームを影から助けてくれたのって、もしかしてメカニックのマサさん?

ついに今まで謎の存在だったムサシのことが明らかになりましたね。予想どおり、彼はキッカーでした。彼が帰ってくることを信じて、デビルバッズにはキッカーがいないという蛭魔の配慮が泣かせます。

デビルバッズは、ガンマンズと一緒に合宿。新たにトレーナーに着任したドブロクの見るところでは、デビルバッズは最下位から数えた方が早いくらいのチームみたいです。
そんな時に、蛭魔から電撃的な発表が。40日後の戦いで勝ってクリスマスボールに出場するために、デスマーチを行うというのです。命がけのものすごい特訓みたいですが、どんな特訓なのかなあ。

セナはドブロクから弱点を指摘されます。それがあるから、今までセナは進やパンサーとの1対1の戦いに勝つことができなかったらしいのですが。セナの弱点とは、一体なんなんでしょうか。40日でそれは矯正できるものなのでしょうか。

この先の展開が、今回は燃えでした。あまりにも過酷なトレーニングのため、練習への参加は任意とされました。この時の各自の参加の仕方が、とっても格好良かったです。
そして、チームメイトの前でセナはついに自分の正体を明かします。まもり姉ちゃんが気づいているかどうか不明ですが。(^^;

今までいい印象のなかったアメリカ編ですが、今回で俄然おもしろくなってきました。次回の放送が楽しみです。

ハルカたちの時空におけるカラスが、ユウでした。それが原因で、カラスと敵対している人からボコスカにやられるユウ。それが引き金になったのか、ユウはすっかり怖じ気づいてしまいました。

ハルカとユウは、襲ってきた人から一緒に逃げます。ロープウェイで逃走を図るも、途中で敵に追いつかれて絶体絶命のピンチに。そんな彼らを助けたのは、カラスでした。しかし、彼らを助けるためにカラスは不利な戦いを強いられます。ユウはおびえてしまってもう戦う気力すらありません。
そんな時、またハルカの首に不思議な首輪が出現しました。その力のおかげなのか、カラスと戦っている男は元の次元へとはじき飛ばされました。

落下したロープウェイですが、ハルカとユウは何とか軽傷で済みました。2人は結局、自宅に帰りました。一緒に家出するんじゃなかったっけ。ユウは再び母親の管理下に。それがイヤで逃げ出したはずなのに、手も足も出ない相手にすっかりおびえてしまったのでしょうか。

そして、ハルカは再びカラスと出会います。カラスを助けたハルカは、カラスたちが狙っているのはハルカだということを知らされるのでした。カラスの仲間たちに取り囲まれたハルカは、一体どうなってしまうのでしょうか。
カラスを敵対視していた男は、何やら怪しげな集団に囲まれていましたが、彼は殺されてしまうのでしょうか。それとも、何かの実験材料にされるのでしょうか。

相変わらず咲良中隊長と一部の隊員が相性が悪く、部隊としてのまとまりに欠けています。指揮系統から考えたら、中隊長の命令はこの部隊内では絶対のはずなのに。

前回の戦いでは部下を負傷させてしまった咲良でしたが、今回の戦いでは敵の侵攻目的をいち早く察知するという冴えたところを見せました。もし部隊が完全に彼女の言うことを聞いていれば、橋の破壊という敵の作戦は失敗に終わったかもしれません。

どんな人間にも、結果を先に知ることはできません。失敗するか成功するかは、やってみなければわからないのです。人間が森羅万象を把握できない限り、どんなに優れた名将でも失敗することはあるんです。
となると、名将の条件はもしかしたら運がいいことなのかもしれませんね。(^^;

とりあえず、今回の戦闘の結果は橋の一方だけを破壊されるという、双方にとって中途半端な結果に終わりました。次回以降の戦いに勝利するためには、一体なにが必要なのでしょうか。
咲良にとっては、部隊の掌握。部隊にとっては、中隊長を信頼することでしょうか。

美少年ばかり登場するこの作品ですが、今回の主役は美青年エマ。エマって、某メイドさんマンガが有名なので、男の人じゃなくて女の人っていう印象が強いです。

今までバラバラに存在していた情報が、ここへきて繋がってきました。アゲートが飛行機で助けようとした男は、エマ先生の友人でした。そして、エマ先生の学友ベスビルがその飛行機に乗っていた人物を捜して学院に訪れました。ベスビルは、今は軍に在籍してそこそこの地位を獲得しているようです。

エマは、ベスビルに代わり学院での調査を申し出ます。調査の結果、該当しそうな人物は2人。アゲートとベリルでした。それを聞いたベスビルは、真実を追究するよりも自分にとって有利な結果を作り出そうとしたようです。ベリルが、軍に勢力を持っているジャスパー家の一員だったからです。

エマ先生の友人カールスは、人造人間にも人権を与えるべきという考えの持ち主でした。エマの回想シーンからすると、学生時代からそういう考え方の持ち主だったようです。エマはそんなカールスに対して、自分の立場をはっきりさせない優柔不断なところが昔からあったようです。

ベスビルが、ベリルを逮捕しようとした時アゲートの怒りが爆発しました。カールスを撃墜して殺したのは、ベスビルだったのです。アゲートはいきなり超常能力全開です。兵士を殴り倒しただけでなく、上空から襲ってきた2機の飛行機もあっという間に撃墜してしまいました。
撃墜した飛行機の爆風に吹き飛ばされて、アゲートは川の中に落ちました。ガンダムWでも似たような場面があったような。任務完了というセリフがどこからともなく聞こえました。(^^;

魔法少女リリカルなのはA's Vol.2パワーアップしたなのはとフェイトがついに登場って感じですね。変身シーンの長さも2人が同じくらいの長さになって、なのはの主役としての地位が揺らいでいます。(^^; 番外編でフェイトが主役のOVAが作られたりして。(笑)

はやてと闇の書の関係がわからないのですが、どことなく関西なまりがあるということは引っ越ししてなのはたちの近くに転校してきたということでしょうか。よりよい治療を受けるために、よい医師のいるところにやってきたという感じでしょうか。
自ら病気でつらいはずなのに、人を思いやる心を持ったやさしい娘ですね。

フェイトがなのはと同じ学校に転校してきました。しかも、同じクラスです。可愛いフェイトは、たちまちクラスの人気者。今まで同世代の子供たちと付き合った経験のないフェイトの戸惑っている姿が可愛かったです。いろいろとクラスメートから質問をされても、時空管理局のことは話せないから苦労しそうですね。

アリサ&すずかも元気です。アリサは、オロオロしているフェイトにさっそく助け船を出していました。すずかは、はやてと繋がりがありますので、そっち関係で次にどんな動きがあるか楽しみです。
アルフは、子犬モードになってようやくユーノ君とバランスが取れた感じかな。

クロノたちの捜索も順調に進んでいるようです。エイミィが冷蔵庫から出したオレンジジュースをクロノが飲もうとしたら遮っていましたが、これにも何か深い意味があるのかなあ。単にこれは私が出したんだから、あなたは自分で好きなものを冷蔵庫から出しなさいよということなのかな。
それとも、クロノはオレンジジュースを飲んではいけないような病気があるとか。(^^;

よみがえったレイジングハートとバルディッシュには、新しい名前が付けられました。いかにもパワーアップ、という感じで格好良かったです。こうなったら、より強力な敵と戦うために将来的にはマジカルロボとか登場するのでしょうか。それともあくまで肉弾戦にこだわるのかな。

次回は、いよいよなのはたちとヴォルケンリッターの激しい戦いが始まりそうです。どんな戦いになるのか、今から楽しみです。

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録【劇場版】放映当時、エヴァンゲリオンよりもはまってました。最終回の放映前に急病で入院してしまったのですが、朦朧としながらも家族にウテナを録画してと頼んだのを強烈に覚えています。

今回、様々なゲストを招いていろいろなウテナへの思いを聞くことができてうれしかったです。劇場版だけでなく、TV版ももう少し取り上げて欲しかったなあ。作画的には、劇場版はクオリティが高くて耽美の極致まで行っているような気がしますが、尺が短い分テレビよりも各キャラの魅力が薄れてしまったような気もしていますので。

テレビ版で好きで何度も見返したのは、ウテナが冬芽に負ける話と若葉の励ましによって自分を取り戻す話です。若葉の「今のウテナって格好悪いよ。取られたなら取り返してよ」というセリフが今も耳に残っています。若葉のおでこにキスするウテナが格好良かったなあ。

劇場版は、暁雄の声優さんが変更されてしまったのが不満でしたが、今回の話の中で情けない王子を演出するためという言葉を聞いて、ようやく少しだけ納得できました。確かにテレビ版の暁雄は格好良すぎましたからね。

高く理想に燃えるウテナか、小悪魔的で怪しい魅力のあるアンシーか、あなたはどちらを選びますか?

ついに、なのはとフェイト本気の大激突です。今まで迷いや戦闘経験の浅さが目についたなのはでしたが、短期間で本当に成長しました。

その海を割り天を裂くような壮絶な戦いは、果てしなく続くかと思われましたが、なのはの放った一撃により終止符が打たれました。なのはの実力が上だったからの勝利とは思いません。フェイトはお母さんにいたぶられてかなり傷ついていたようですし。ベストコンディションだったら、この勝負はフェイトの勝利だったかもしれません。

そしてフェイトのお母さんの秘密もついに明らかにされました。フェイトは、彼女の本当の娘ではありませんでした。実験で失った娘の代わりに作り出された人造生命だったのです。フェイトが持っている記憶は、アリシアと呼ばれる本当の娘から移植されたものだったのです。

プレシア・フェスタロッサはフェイトのことを憎んでさえいたのです。衝撃の事実に激しく傷つくフェイト。なのはの「やめて」という叫び声さえも、フェイトに届いているのかわかりません。
プレシアは、ジュエルシードを発動させて次元移動をはかります。目指しているのは、アルハザードと呼ばれる過去に失われた伝説の都。

そこでプレシアは、アリシアの過去を取り返せると考えているようです。時空管理局からは、とうとうクロノが出撃しました。今までなのはの陰に隠れて、本格的な戦闘シーンがありませんでしたが、クロノはどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

残すところ後2話となりました。どんなラストに到達するのか、とても楽しみです。

魔法少女リリカルなのは Vol.4フェイトのお母さんの介入で戦いは一時休戦状態。命令無視のなのは、は艦長からお説教を受けますが、何とか不問にするということで決着しました。

フェイトの方は、相変わらずお母さんにいたぶられています。実の娘に、どうしてあそこまでひどいことができるのでしょうか。どんな深い事情があるかわからないけれど、どうしても納得できません。
そして、視聴者のそんな思いを代弁するかのように、ついにアルフがお母さんに襲いかかります。しかし、逆に手傷を負ってフェイトの元からも逃げ出すことになってしまいました。

そんなアルフを助けたのは、なのはの友達アリサでした。そういえば、アリサとフェイトって何となく似ている印象がありますね。アルフが心を開いたのも、助けてくれたのがアリサだったからでしょうか。
アルフの存在はなのはを通じて時空管理局にも知られることになりました。アルフの願いは、フェイトを救うことだけ。

しばしの安らぎの時の終え、再びなのはとフェイトの激突する時がやってきました。今度は本気の戦いです。勝敗の行方はいかに。そして、戦いの果てに待っているものは。

この作品も、もう4週目です。毎回同じような話が続いているので、何話だったかすぐに忘れてしまいます。

今回は、カタログショッピングのお話とあみちゃんが風邪を引いてしまうお話でした。毎回それなりに楽しく見ているのですが、何となく感想を書きづらい作品です。

アニマル横町には、うさぎ、クマ、パンダ、馬以外の動物はいないのかと思いましたが、今回通販のカタログにより羊も生息しているらしいことが判明しました。しかし、どうしていつも決まった動物があみちゃんの部屋の現れるのでしょうか。あの扉が、どこに繋がっているのか確かめて欲しいような気もします。

あみちゃんが風邪を引いたのは、もしかしてアニマル横町の住人と付き合っているからでしょうか。幼稚園から帰ってからもアニマル横町の住人の相手をしなければいけないので、精神的に休まる暇がないのかもしれません。その疲れで、幼稚園で居眠りしていなければいいのですけど。

トップをねらえ2! (3)ノノのトップレス見習い修行が続いています。今回のお話のメインは、チコちゃんでした。

OVAだけあって、作画的には毎回凄いですね。何度も繰り返し見られることを想定した作画という感じがします。作画しているスタッフもノリノリで作っている感じがします。
作画の感じからすると、トップをねらえ!の続編というよりは、フリクリの続編という感じがしますけど。

今回は、チコの過去が回想されていました。チコは雪だるまに悲しい思い出があったようです。そんなこともあって、ノノに敵意むき出しです。ずっとイヤリングを気にしていましたが、それが物語の伏線になっているとは思いませんでした。

確か前回のお話で、ノノはロボットみたいな設定があったと思ったのですが、採血検査を受けられるほど高性能に作られたロボットなのでしょうか。それはそれで凄いような。

子供たちに雪が降るところが見たいと言われて、一緒に雪だるまを作ろうとはしゃぐノノと、トップレスにだってできないことがあると冷たく言い放つチコが対照的でした。
結果的には、新しく目覚めたバスターマシンの力により、雪が降らないはずの木星に雪が降ったのでした。雪だるまの顔に、チコのイヤリングが使われていたのが良かったです。右と左でデザインが違うけど、なんでと思ったら笑顔への伏線だったんですね。お見事。

お父さんの手作りカート、フレームがゆがんでいてまっすぐに走ることができません。

普通ならそれで諦めてしまいそうですが、カペタはどうしても諦めません。次々といろいろな工夫を考えて出して、カートの潜在能力を極限まで引き出してゆきます。
良い環境でレースできるのが一番いいですが、現実には最高のエンジンと最高のマシンを手に入れるのは難しい。本当のレーシングドライバーには、与えられたマシンでそのマシンの最高の能力を引き出せる力が必要なのかもしれませんね。

そういう意味では、カペタは最高のレーサーへの道を歩き始めているのかも。そして、現れた謎の美女。カペタのお父さんはめろめろになってましたが、この女性は興味深そうにカペタを見守っています。彼女も前はカートを走らせていたことがあったそうですが、どんな走りをするレーサーだったのでしょうね。

ふと思ったこと。せっかく一緒に連れてきたんだから、ノブにも走らせてやったら。(^^;
第4話になってストーリー的には、かなり燃える展開になってきました。そうなるとどうしても気になるのが、声優さん。カペタの声優さん、あまりにも素人っぽいかも。主人公なんですから、もう少し熱く演じて欲しいなあ。