日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

原作と違う部分に違和感はあるのですが、それなりにおもしろいので切るに切れない。そんな作品です。

スヴェンが負傷してイヴ救出。これで終わりかと思ったら、クロノスはまだイヴを諦めていませんでした。
そんな中、サヤとの出会い以来続いていた変化を、トレインがとうとうクロノスに示します。飼い猫ではなく自由な野良猫になると。

当然そんなことが許されるはずがない。その説得にあたったのは、何とクリード。右側に薔薇の花を加えていたはずが、次のカットでは左側になっていたというお茶目な面もありましたが(笑)、トレインと接触。
一緒に世界を改革しないかと勧めます。しかし、野良猫になると言ったトレインには相手にされません。

原作ではいろいろあったクリードが、もう自らの野望を組織化していたことに驚きました。しかし、さらなる驚きが。
クロノスのNo.1セフィリアが、クリードとトレインの抹殺に出てきたのです。トレインはともかく、クリード対セフィリアって、原作では最終巻近くにある山場なんです。それがわずか5話目で、アニメは一体どこへ行こうとしているのでしょうか。

本当に切りたいけど切れない。不思議なアニメだと思います。

とうとう来るべき時がやってきてしまいました。もう少し先かと思っていたんですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

前半後半のしずけさと激しさの対比が見事でした。はやてへのサプライズ・プレゼントを企画するすずか。一緒に驚きをプレゼントするはずだったなのはとフェイトは、逆に驚きをプレゼントされてしまいました。
守護騎士の驚きも相当だったと思いますけど。
怒った子猫みたいなヴィータが可愛いです。それをたしなめるのに、鼻をつまむはやてもいいです。私も猫におしおきで鼻をつまんじゃうことありますもん。

後半の戦いの前も良かったです。悪魔と呼ばれてもわかってもらいたいなのは。闇の書の本当の名前を知らないヴィータたち。フェイトとシグナムの戦い合うことでしかわかりあえない友情。
そして、またしても仮面の騎士の登場。仮面の騎士、2人いました。でも、ここまでは想定の範囲内でした。

ただ、その後の仮面の騎士がとった行動は、現時点では絶対に許せない。なんで、なのはやフェイトに変身してはやてを傷つけたのか。(泣) なんで静かに暮らしている病気の女の子を闇の書のマスターとして覚醒させたのか。

クロノ君が調べていたことが手がかりになるのかもしれない。でも、クロノ君が調べていた時に、私は思ってしまいました。クロノ君、勝手に個人の情報をあさるのは個人情報保護法違反だよと。(^^;

感動しているのか、お笑いなのかわかりませんが、今回はこれにて。

カペタ vol.03気持ちいい〜っ!!! 落とされて上がる! 熱血物の醍醐味だよね〜!

前日の予選では、カートをクラッシュさせてしまったカペタ。前回はカペタが精神的に立ち直るまでのお話でしたが、今回は試合前の最後の練習でとうとうカペタがやってくれました!
いけ、いけ! カペタ〜っ! そういう感じのお話でした。

奈臣のチームの選手たちに、20秒の差を付けられていたカペタ。1周ごとに1秒ずつタイムを縮めています。なんとブレーキちょっと、アクセル全開。
さらに、さらに。ブレーキで車体の方向を決めながら、アクセルで車体安定。車って凄い!

そして、ついに昔奈臣がこのクラスで出したコースレコードさえ抜いて1位。
どうだあ! これがカペタだ〜っ! って感じです。ハアハア。(^^;

このアニメ見てて、カートやってみたいと思う子供多いでしょうねえ。お父さん、カート作ってとか言い出しそうな子もありそうで、親はたいへんだぞぉ。(笑)
霊媒師と遺産相続にまつわるお話。遺言状が消えたあたりで、トリックは見え見えでしたが、真犯人が誰かはっきりせず最後まで楽しく見ることができました。

弁護士役の山本晋也さんの演技は今ひとつでした。職業柄、もう少し堅い感じが欲しい気もしました。
遺言状に署名した2人のメイドさんなど、脇の方が声優としては自然なのは雪の女王でも同じですが。へんな伝統を踏襲せずに、雪の女王ではメインにもう少し力のある人を使って欲しいんですけど。

アバンのあひるのオリバーのお母さんを、マープルが霊媒で呼び出すのは笑えました。
一瞬、クリスティの原作を無視してオリバーの母親探しをするオリジナル話かと思いました。(^^;
メイベルがポワロとマープルに関わっているのも凄いんですが、完全オリジナルでオリバーのルーツを探ってくれたら、伝説に残るお話になったと思うんですけど。(笑)

次回はポワロが消えた料理人にまつわる事件に関わります。前に見たことがあるから、新鮮さがないのが残念なんですけど。

アクアを殺されて怒るギンタ。かってガーゴイルで倒したギロムと、対等に戦っているようで負けてます。

燃え燃え展開ですし、作画も良かったし、こんな熱い気分でメルヘヴンを見たのは久しぶりでした。
ストーリー的には、ギンタの目を覚ますのはバッボしかいないと思ってましたので、予想どおりでした。でも、それでもおもしろい。凄い、凄い!

自分を取り戻したギンタに負けじと対抗するギロムもいい。方向性が違っていたら、この世界のギンタになっていたかもしれないのに惜しい。
結果はギンタの圧勝。ギロムは飛ばされただけだから、きっとまだどこかで生きていると思っておきます。(忘れてないという保証はないけど。^^;)

ラプンツェル、今までかなり卑怯なおばさんだと思っていましたが、けっこういい人では。
私、ギンタがギロムに勝った瞬間の心の隙をついてくると思ってました。(^^; 私が凶悪すぎるのか!?(笑)

次は、ドロシーとラプンツェルのおばさん対・・・。ぎゃああ〜〜!!!
都合により、この記事はここまでしか書けませんでした。(^^;

暗くなってからこの作品を見るのは怖いのですが、勇気を振り絞ってみました。(^^;

今回のテーマは夢。予知夢を見られる。一見素晴らしい力のように見えますが、そんな単純なものではないようです。ジンの最初の苦悩には、超人の苦悩を感じました。最初は救われたことに単純に感謝する周りの人達。しかし、いつも助けられていると、いつしか助けられるのが当たり前になってしまう。結局、超人は我が身を削って人々を助けることに。

ある日を境に、予知夢の意味が反転します。ジンの見ていたのは、予知夢ではなく、見た夢を現実にしてしまう力だったのです。人が死ぬ夢を見たら、現実にそれが反映されてしまう。望まぬのに、殺人を犯させられてしまうようなものです。人の心が、それに耐えられるわけがありません。

戻ってきたギンコに自分の遭遇した出来事を語るジン。ギンコはそれを聞いて、ジンだけでも助けようとしたけれど、枕に蟲がいることがわかったけれど、結局ジンの心は救えなかった。
運命と呼ぶにはあまりにも酷なジンの人生に、後味の悪さを感ぜずにはいられませんでした。

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第3巻ようやく見られました。異次元のハルカが、元の次元の展開がどうなるか気になってしょうがなかったので、ストレス発散!!!という感じでした。(ハルカの作画がへんなところがあったとは、あえて言うまい。(笑))

いったんは逃げ出したハルカでしたが、15年後のアイによって再び囚われの身に逆戻り。
この時のハルカとアイのやり取りを見ていて、ピピッときてしまいました。2人が言ってた疑問って、結局はハイデガーの存在論じゃないですか。ハイデガー、その概要くらいしか読んだことはないのですが、要するに存在を言葉で証明しようと思ったら、それ自体を証明するんじゃなくて、それに至る経過を書くしかないってことだと理解しました。
絶対少年といい、本当にこのところ哲学的なテーマを持った&語りたくなる作品が多いなあと思います。

今回、カラス格好良かったです。ユウは何だか壊れてましたけど。(^^;
2人はハルカという存在を通して、繋がっているんだなあと自然に思えました。

シャングリラという謎の的の正体もよくわからないのですが、ビジュアル的には天空のエスカフローネのドルンカーク様を思い出しました。

絶対少年が最終回を迎え、学園アリスは見ることはないので、衛星アニメ劇場は視聴中止だなあと思っていました。
しかし、何か虫の知らせがして、学園アリスを録画しておきました。
録っておいて良かったあ。かかずゆみさんと吉田智則さんの声を聞かないと、土曜日が経過した実感がわかない体になってました。(爆)

毎週視聴していたアニメも次々と挫折。クラスターエッジ、ガンパレードオーケストラ、アニマル横町に続いて、IGPXも挫折してしまいました。風邪ひく前は、私いったいどうやってこんなにたくさんのアニメを見ていたのでしょうか。(^^;

こだわりがあって切るに切れないのが、ノエインと蟲師。これは絶対に見たいんです。
ノエイン1本、蟲師2本。これをどうやったら消化できるのか、それが当面の目標です。
だったら、こんなこと書いてないで見ればと言われるのはわかるんですが、大人にはいろいろと事情があるのだよ、なんですよね。

(追記)
切ったことすら忘れていました。シュガシュガルーンも脱落してました。(^^;
魔法少女物なので、1回くらい見逃しても話の展開がわからなくなることはないだろう、という甘〜い計算によるんですけど。
BLACK CATにローゼンメイデンが増えたから、土曜日はもう完全にパンクしてるんですよ〜!(泣)

真っ向勝負! これぞ出崎演出という神髄のようなお話でした。

こういうお話が見たかったんです! こういうお話が見られるから雪の女王なんです!
これを見たことで前話の評価まで反転しました! ラギさん、やっぱり凄いです!
雪の女王に助けられたのかもしれないラギ!
雪の女王に親友を奪われたゲルダ!
2人の不思議で運命的な繋がりをこれほど感じたことはありませんでした!

ラギさん、ホルガー、本当に死んでしまったのでしょうか!
雪の女王の謎の行動の理由は!

子供がご飯を食べられなくなったから、主要キャラをアニメで殺すなと抗議した親がいたそうです!
人生に一度くらいは、そういう経験をさせてあげなさい! 私なら絶対にします!

とにかく見なさい! 今回は多く語るより、それが全てです!
何度も繰り返されているなぎさのラクロス試合の話でした。

なぎさが率いる、一見アバウトなベローネ女学院。御高倶はキャプテンの緻密な練習の元に、正確さを心がけてミスしないで勝利を目指します。

これを見て、先日所ジョージさんだったかの番組で紹介されていた女の子のことを思い出しました。
彼女は高校生ですが、耳に障碍があって高い音域の音が全く聞こえません。低い音域も補聴器を付けて何とかです。審判の吹くホイッスルは届きません。仲間のかけ声すら届いているのかわかりません。
でも、彼女は言いました。耳に障碍があることを不幸だと思ったことはないと。

そういえば、テニスの「エースをねらえ!」第2部でも同じような展開がありました。丘ひろみの後輩たちが苦戦。宗方コーチの跡を継いだコーチが、宗方の昔話をします。昔は荒れていた宗方が優秀な選手になったのは、明日をもしれない子供と出会ったからだと。五体満足な自分が、人を思いやる気持ちでこの子に負けていると。
それ以来、宗方コーチは自分に甘えを許さない立派な選手になりました。同じく五体満足な人間である宗方の後輩たちが、どうして先輩たちの築き上げた実績というプレッシャーに負けるのかと。

私は弱い人間です。何度もこういうお話を繰り返し見ないと、すぐに自分に負けてしまいます。
戦闘シーンは余計な気がしたけれど、今日のお話がこういうお話を初めて見た子供の心に残るといいなあ。

正確には昨日の夜ですが、このブログもアクセスカウンターを設置から10万ヒットを達成しました!(^^)

ブログ開設は3月中旬でしたが、カウンターを付けたのは5月中旬でした。およそ半年。
いろいろな人が訪れてくれて、TBしていただいて、コメントまでいただいて、その中でも特に仲良くしていただける方々がいて。
全てはブログやってみようかという好奇心から始まったんですが、それがいつの間にかこういう繋がりになってます。ネットワークって本当に不思議ですね。

ブログを開設して変わったのは、アニメを今まで以上にいっぱい真剣に見るようになったこと。
三日坊主の私がブログの記事の更新だけは続けていること。
毎日の生活って、人から何か言われたり、人の決めたルールに従って動かなきゃいけないことが多いですよね。
ブログにだって、もちろんルールはありますが、私の言いたいこと考えたことをみんなに知ってもらえるのはうれしいです。小さな喜びですが、私にとってはとても大きな喜びです。

私、ちょっと抜けてます。この記事を書こうと思った時、カウンターを設置した日がブログに書いてなくて焦りました。(笑)
基本的には勢い勝負な記事なのですが、ときどき自己陶酔モードにはいったり、電波と呼ばれる記事を書いたり、妙に批判的になったり。一貫性がないなあと思います。(^^;

でも、それがその時々の私の正直な気持ちだから、しょうがないんですよね。私は私以上でも私以下にもなれないから。そんなフラフラした私ですが、お気に召したらこれからも記事を読んでください。
今この記事を読んでくださっている貴方に。今までの記事を読んでくださった方々に。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

評価不能。それが今回の感想です。

いい部分がいっぱいありました。翠星石のジュン君や蒼星石たち、おじいさん&おばあさんへの思い。薔薇水晶の真紅の心理的な弱点を突いた作戦。などなど。

しかし、疑問に思ってしまったことも多かったのです。翠星石のマスターが、どうしてジュン君でなければならなかったのか? 巴が一人でも持て余した雛苺を、真紅を通してジュン君が力を分け与えていること。それに加えて翠星石です。ジュン君が特別なんでしょうけれど、真紅が力を使ってさえ喘いでいたジュン君が大丈夫とは思えないんですよね。

ジュン君と真紅の絆が描かれた第1シリーズの前提が崩された気もするし、第2シリーズなんだから、それくらいやらなきゃ話が発展しないというのも納得できちゃうんですよね。

本当に自分でも中途半端だと思うんですが、この先を見なくちゃ何とも言えないが4話での結論。

先週がツボだったのですが、なんですかあ!? いきなりのマリア様なガラ仮なロッテンマイヤーさんな百合な庭師助手なのに薔薇が似合うハジな展開は!!!(笑)

アバン。ミズ・リー。修道院なのに右目に青タンかと思いました。修道騎士団の練習もあって、パンチが入ったのかと真面目に思いました。(O.・)
続いての本編での、どじなおしゃべりメガネ娘、お高くとまったお嬢様、小夜に興味津々なクラスメート、庭師助手のハジに恋に恋する女の子たち。あまりにもお約束な展開に驚きました。

理事の男の人って、先週アルジャーノンさんと会ってた人ですね。デヴィッドたちも小夜の入学に神経使っているみたいだけど、思いっきりばれてますね。前にも潜入させた女の子が殺されているみたいだし。

カイ&リク。いきなりデヴィッドにはめられてました。せっかく先週株を上げたのにダメじゃん、カイ。(笑)
お願いだからベトナムの首都がハノイくらいリクに聞かないでよ。ますますリクが可愛くなっちゃうじゃんかあ。(;_;)

今回の見所は、戦闘力は通常の人間の女の子程度の小夜が、どの程度やれるのか楽しみだったんですが、いきなりハジが助けにきちゃいました。ハジ、今回いいとこだらけ。どこまでもついて行きますって言いたくなっちゃいます。(笑)

たぶん、他のブログでもみなさん書かれると思うんですが、アルジャーノンはどうした!?って叫んでいる人多いだろうなあ。私もその一人さ。(T^T)あるじゃーのーーーーん!!!
先週のミルロの破壊力がすさまじかったので、しばらくこれを越える展開はないだろうと油断していました。・・・あっさり越えてました。どうしちゃったのでしょうか、ふたご姫。(^^;

マンネリにはまりこみそうになったり、脱線しかけると、ちゃんと物語本来のおもしろさで本筋に軌道修正する。簡単なようなだけれど、とっても難しいと思います。それを楽しくおかしく見せてくれる。これだから、ふたご姫は見るのがやめられないんです。

ストーリー的には、各国のプリンセス&プリンスによるサミット開催。大臣のドレスアップの成功と退場。ブライトのダークパワーアップ。フォーチュン・プリンセスとなったファインとレインの初の敗北。
30分とは思えないほどの内容が無理なく詰め込まれていました。

個人的な今回の一番はアルテッサです。実の兄がダーク化して、その対策のためにサミットまで開かれ、ふたご姫の敗北で追い打ちがかかっているはずなのに、弱気になっている時ではないとみんなを励ましました。
これって凄いことだと思います。一番悲しんでいるのは絶対にアルテッサじゃないですか。(;_;)
このところプリンセス・パーティーがありませんが、私は今回のアルテッサにベスト前向きプリンセスの称号をあげたいと思います。

ようやく水曜日のアニメまで追いついてきました。(^^;

前回がいいところで終わったので、今回も期待していたのですが、ちょっとだけ期待はずれだったかも。
鈴音のお兄さんって、ルールも知らないのにアメフトのプロになるつもりでいたんですね。すごい大物かも。キャラ的には、蛭魔やモンタと微妙に被る部分があるんだけど。あ、でもあの体の柔軟性は凄いよね。

入団テストのため、2つのチームに分かれて試合。瀧くん。どうなるかと思いましたが、意外と活躍しています。凄いよ、この人。でも、相手チームに瀧くんを嫌っている巨漢2人組がいて、良かったのは最初だけ。メタぼろにされてしまいます。
そんな瀧くんをセナが支援。早くもデスマーチの成果が、セナに現れ始めていたのでした。
結局、入団テストは瀧くん時期尚早、セナは合格でしたが逃亡(笑)。でも瀧くんはデビルバッズに。高校に合格してないけど、一緒にやってもいいの?という気もするけれど、たぶん瀧くん、アメフトできればどこでもいいみたいだし大丈夫だよね。

この2回にわたるお話は、セナが蹴っていた石が横道にそれたところから始まりました。最後はちゃんとなくした石を見つける描写が欲しかったです。

録画したアニメがたまりすぎたので、先週のクラスターエッジ、ガンパレードオーケストラ、アニマル横町を見るのを諦めたのですが、続き物ということでメルヘヴンは見ました。

ナナシ対アクアです。アクアという名前を聞いて、ウンディーネとか他のアニメが思い浮かんでしまったのですが、とりあえず置いておきます。(^^;
アクアのキャラ、どこかで見たことあるようなと思ったら、メルのスノウと何となく被る部分があるんですよね。しゃべり方とか。コロコロした感じが。使ってるアームも可愛い系だったし。

レディ・ファーストとか言って、それを全部受けて立つナナシ。前回もそうだったけど、なんかいい役回りなんだよね。余裕があるのかないのか、修練の門の成果がわからないから、余計に緊張感がありました。
アクアも大技を繰り出したんだけど、ラプンツェルに殺されないようにドローにしてあげるなんて、やっぱりいい男だよね。

でも、その後が凄かった。アクア、引き分けたのにラプンツェルとじゃんけん。なんで!?と思ってたら、ギロムに負けたとか言われてお亡くなりになってしまいました。こんなのあり!?って感じです。
続くギンタ対ギロムの戦いを盛り上げようという演出だとわかってるんだけど、気分的にいけいけギンタって感じですね。

今回は、アリア社長をメインにした2本立てでした。アリア社長メインということで、予想どおりギャグ回でした。見ている間中、楽しく笑いながら見ていたのですが、ARIA The ANIMATIONではやはりほろっとできる場面が欲しいなあという物足りなさがあったのも事実でした。

Aパートは、仕事の合間を利用して会社のお掃除をするお話。アリア社長も協力しようとするのですが、どうしても邪魔になってしまう。思いあまって家出したけれど、行く宛もなく結局会社に帰ってくることに。
これ見ていて思ったんですが、家の飼い猫と一緒だあと思いました。(^^;
もちろん家の飼い猫は料理を作ったりはしませんが、掃除機の音が嫌いで掃除が終わったところに逃げ回るので、結局掃除したところをまた掃除することになるんです。
そんな猫なんですが、家でも立派な家族です。いてくれるだけで癒される。無用の用っていうんでしょうか。

Bパートのヒーローに憧れるお話も楽しかったのですが、アリア社長が憧れているヒーローがどんなものなのか実感がなくて、個人的には今ひとつでした。あれだけ長時間、大事な人形を落としたことに気づいてない女の子にも今ひとつ共感できなかったし。

トータルの感想。病み上がりでそんなに外出もできないから、今日は少し家のお掃除でもしよう。(笑)

初めて本格的なカート用エンジンを乗せてコースに出たカペタ。しかし、奈臣に追いつくには100年早いと言われたことばかり気にしているカペタは、本来の力を発揮することができません。

結局、2週目にクラッシュ。カペタは、何が起こったのかすらわからない。呆然としたカペタは、しばらく誰の言葉も耳に届きません。
モナミは、源母にだまされたんだと抗議にゆく始末。でも、カペタのタイムを見た対戦相手は、カペタなんて問題にもしてない。
悔しい思いをカペタに伝えるモナミ。冷静に敗因を分析するノブ。そして、眠れぬカペタにお父さんのカートを信じて眠るのがカペタの仕事だと諭す父親。そして、ようやくカペタは気持ちだけが先行していたことに気づきます。

私、趣味は文系なんですが、精神構造は体育会系みたい。たぶん、すぐにやめたけど空手をやってたせいかも。師範に言われた言葉が今も記憶に残ってます。心・技・体。どれかだけ優れていても、絶対に勝つことは出来ない。全てをバランス良く鍛える。それが黒帯への道だと言われました。
そういえば、黒帯の先輩は黒帯でようやく準備完了。これからなんだよ、と笑ってました。

どんな一流の選手でも、一度も挫折したことがない人はいません。挫折を知らない人は弱い。叩かれても倒れても、立ち上がってくる人が勝者になれる可能性を持っている。
今回のカペタを見て、昔の記憶がよみがえって、今からがんばろうって気になりました。これだから、カペタを見るのはやめられないんだと思います。
魔法少女リリカルなのはA’s Vol.4こんな可愛いキャラ設定で、よくこんな壮絶なお話を描けるなあ。心配される幸せ。心配する人がいる幸せ。みんな幸せになりたいだけなのに、どうしてお互いに争っているんでしょうか。すれ違うことの怖さを感じました。
他にも、健気、運命、命、絆、友達、家族、エトセトラ。おまけに、まだ謎があるんですよね。

はやての病気は急激に進行中のようです。ヴォルケンリッターは、はやてを気遣い焦り、はやてはみんなに心配させまいと病状を隠す。シグナムの堅い態度が哀しい。みんなの食事を気遣うはやてに、もっと年齢相応に甘えて欲しい。

ユーノ君の調査により、闇の書についてさらに情報が集まりました。世界を破壊する兵器みたいなイメージがあったのですが、元々は魔法の資料集みたいなものでした。悪意のあるマスターに利用され、プログラムの一部を書き換えられてしまったために悲劇が起こっているというのです。
ヴォルケンリッター、全く悪い奴らじゃないよ。おまけに、はやては単なる犠牲者。どうしたら、この不幸の連鎖を断ち切ることが出来るのでしょうか。

キーとなるのは、闇の書のマスターはやての意志みたいですが、なのはたちがそれをはやてに伝えることが間に合うのか。クリスマスを間近にして、とんでもない展開になってきました。

そして、とうとうすずな経由でなのは&フェイトがはやてに接触。シャマルとシグナムは、時空管理局の影に気がつきながらも、自らの正体はひたすら隠すつもりみたいです。
違和感を感じながら戦っているヴィータが、一番幸せへの鍵を握っているような気がするのですが、なのはたちの情報は届いてないみたい。
どうなっちゃうんでしょう。ほんとに。楽しみなんですが、見るのが怖いです。

治りかけた風邪でしたが、調子に乗って録画したアニメを見まくっていたらぶり返してしまいました。

でも、まだ蟲師とメルヘヴンが残ってます。あ、今日はカペタとアニマル横町もありました。
風邪の時くらいアニメのことを忘れればいいんですが、私の1週間はアニメ暦でできているので、今日は火曜日ではなくカペタとアニマル横町の日なんです。社会人と呼ばれる年齢なのに、こんなことでいいんでしょうか。就職活動に一生懸命な学生さん、ごめんなさい。でも自信を持ってください。こんなのでも、とりあえず社会人してますので。(^^;

TBいただいているのに、今日はお返しできそうにありません。ごめんなさい。
いつもたくさん記事をアップして、コメントもいただいて、TBもしてくださる方々。一体いつ寝ているんでしょうか。ご飯ちゃんと食べてますか。お風呂はいってますか。歯みがいてますか。

こんなこと書いてないで、さっさと寝ろ。ごもっとも。でも習慣とは恐ろしいもので、朦朧としていても何か書かないと落ち着いて寝られないんですよね。(自爆)

とりあえず、明日には治るといいなっと。



ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻金糸雀が初登場するギャグ回でした。おもしろいお話だとは思うのですが、笑いだけで終わったような印象が強くて、どうしてこんなお話が必要だったのか今ひとつ割り切れない気持ちも残りました。

雛苺と翠星石というギャグキャラ2人がいるのに、さらにその上金糸雀を登場させなくてはならない必然性が今ひとつわかりませんでした。(原作があるので、その通りに登場させただけかもしれませんが)
そういう印象が強かったせいか、最後に少しだけ登場した薔薇水晶もおまけみたいで、何となくキャラも水銀燈とだぶるような気がすると思えてきました。

ローゼンメイデンが全て揃ったという真紅のセリフも、お話がこんな感じだったので、いよいよ本格的なアリスゲームが始まるという緊張感があまり感じられませんでした。
全てのお話をバランス良く構成するのは難しいと思いますが、第1シリーズの頃からこの作品のバランス感覚が気に入っていましたので、次はもう少し心に残るお話を見せて欲しいと思いました。

トレインによるイヴ抹殺とスヴェンによるイヴ救出の争いでした。

サヤが原作よりも前面に出ているから仕方ないんだけど、トレインが笑わせてくれないキャラになっているのがどうしても気になるんですよね。原作だと、トレイン、スヴェン、イヴの3人の中では、トレインが一番ギャグキャラだった印象があるし。

もう1つ気になったのが、イヴのトランス能力。原作では、兵器として生まれたてでトランス能力もそんなに高くなかったのですが、アニメのイヴは性格面以外は完成されているように見えるのはなあ。
後に、イヴ対トレインという構図があって、イヴは将来スヴェンのパートナーになるために自らの能力に磨きをかけていたと思うのですが、アニメではその辺りは描くつもりないんでしょうか。

スヴェンがギャグキャラ化しているせいで、イヴに対してどうしてあれほど執着するのか、もう1つ説得力に欠けるのも残念です。トレインがイヴを抹殺しなかった理由も、サヤと出会っての変化という部分が描き切れてないと思いますし。

何だか文句ばかりになってしまいましたが、それなりに楽しくは見ています。もう少し原作で好きだった部分を大切にして欲しかったなあと思ってしまうんですよね。

すがすがしい最終回でした。マテリアル・フェアリーとは何だったのか、登場人物のその後はどうなってゆくのか、何も描かれることはありませんでしたが、明日も元気に生きてゆこうっていう元気をもらえる作品だったと思います。

歩と須河原、希紗と成基、理絵子とまっきー、三者の会話が交錯する脚本・演出が素晴らしかったです。
それぞれがそれぞれに自分なりの真実ややりたいことや価値観があって、これこそまさに世界だよねと思いました。バラバラだけど1つ。矛盾しているんだけど、そんな感じ。

個人的にうれしかったのは、希紗がお風呂に入ってくれたこと。(^^; サービスシーンとか、そういう意味ではなくて。そして、最後の最後で笑顔を見せてくれたことかな。
多分、この先も希紗は周囲から浮いてしまうのかもしれないけれど、個々の人間の違いなんてあるけどないから大丈夫。

あ、1つ大きな問題が残りました。来週からは、絶対少年ないんです。毎回見る度にいろいろと考えさせられる作品だったので、この喪失はどこで埋めたらいいのかなあ。相対少女とか放映してくれませんかねえ。
性懲りもなく魔界通販で他人の夢に入り込むことができるティーカップを買ったショコラが、ハート集めをするためにいろんな人の夢の中に入り込むお話でした。

前半は軽いノリだったので、肩肘張らずに気軽に楽しむことが出来ました。しかし、シュガーとバニラ、前回魔法を使ったところを女の子に見られてさんざん苦労したのに、いきなり学校のど真ん中に魔法でオープンカフェを開いてしまうなんて。(^^; 少しは前回の教訓を生かして欲しかったかも。

後半は、とにかく謎の存在ピエールの夢に入り込んだショコラが、何もない凍てついた世界に驚いたり、独りぼっちの寂しさを感じて、少しはピエールの謎の一部が描かれるのかと期待しました。しかし、ティーカップが割れて魔法が解け、ピエールの夢から抜け出せなくなったショコラが脱出してお話は終わり。
何となく中途半端さだけが残ったようなお話になってしまったと思いました。

雪の女王 Vol.6風邪気味でダウンしてしまい、不覚にも雪の女王の感想を書けませんでした。ようやく見ることができたら、ゲルダもラギも熱を出して倒れていて、自分がいかにこの作品と相性がいいかわかりました。(^^;

今回はホルガー伝説ということで、白狼のホルガーの過去が描かれるのかなあと思ったら、ホルガーというのは元はゲルダたちの世界の神話の英雄でした。普段は地面を支えているけれど、地上で戦いが起こると戦いに加勢するのですが、その間は地面は誰が支えているんだろう?という素朴な疑問が残ります。(笑)

話がそれました。雪の女王は、100年くらい前に恋人がいたことがわかりました。それがゲルダの語った英雄ホルガーでした。さらに、ラギの部隊が全滅したとき、雪の女王はラギと出会っていました。ラギも雪の女王関係者だったから、同じ目的を持つゲルダに何かと世話を焼いてくれたんですね。

雪の女王の城では、謎の化け物が城を脅かしています。女王は一体なにと戦っているのでしょうか。今までは、単に冬から春へと変わる季節を巡る戦いをしているのかと思っていましたが、そんな単純な戦いでもないようです。
そしてカイのパズルは着々と完成しています。これが完成したとき、何かが起こるのでしょうか。

今回もお話的には、けっこうおもしろい気がしたのですが、今ひとつ感情移入することが出来ませんでした。ラギがいきなりゲルダに、自分のことを「ラギさん」でなく「ラギ」と呼べというのも唐突な気がしました。旅の知識がゲルダよりあり、年長者なラギをゲルダが友達みたいに呼ぶのは何か違うと思うんですけど。

ラギの自分を犠牲にしてでも他人を助けたいという気持ちは素晴らしいです。でも、どうしてそこまで自分よりも他人を優先するのか、その理由が描かれていないので今ひとつ説得力がないんですよね。
声の演技の拙さも大きいですが、そろそろラギの心情がもう少し描かれてもいいんじゃないでしょうか。
今週の笑点は先週から楽しみにしていました。なんと、あの林家木久蔵師匠が大喜利の司会を行うかもしれなかったからです。大喜利が始まるまで、こんなにドキドキしたのは初めてでした。

こんなに緊張感のある大喜利は初めてでした。いつ番組の進行が止まってもおかしくないスリルに満ちていました。しかも、出題されるお題は木久蔵師匠に関連したものばかり。思い出しても笑いが出ます。
笑われるお笑い芸人が多い中、この番組は笑わせてくれる貴重な番組だと思います。

とはいえ、いつもの笑点を懐かしく思う気持ちもありました。円楽師匠にも早く復帰してもらいたいです。



ほのかに両親と一緒にパリで暮らさないかという話が持ち上がりました。前になぎさが引っ越しすると誤解してしまう話がありましたが、こういう話ってベタだけどおもしろいんですよね。そのうちに、ひかりがアカネさんの都合で引っ越すとかも描かれるのかなあ。

今回の見所は、パリの話をした途端になぎさとほのかがすれ違ってしまうところでした。タイミングが悪い時って本当にあるのですが、ここまでタイミングが悪いのも珍しいですね。
ひかり&ルミナスは、なぎさとほのかがメインだったので今ひとつ影が薄かったです。久しぶりにルミナスのハーティエルアクションが見られたのだけが収穫だったかも。

最後のほのかへのパリに行かないでというセリフは、科学部の友達じゃなくてなぎさの口から言って欲しかったような気もします。キャッチボールで心を通じ合って、言わなくても通じ合える2人だとはわかっていますが、最後のあのセリフでおいしいところを脇役キャラにもってゆかれた気がしました。

今回から新しいED。なんか前と比べると動きがなくなったような。クリスマス商戦向けの変更でしょうか。年が明けたら、また変更しないとならないでしょうからたいへんだなあ。

BLOOD+(3)アバンを見たら、大好きだったおばあちゃんが死んだときのことを思い出した。涙も出なくて、私はなんて冷たい人間なんだろうと思った。本当に泣けたのは、1週間くらい経ってからでした。いたはずの場所に、いるはずの人がいなくて。

小夜、カイ、リクがジョージの死を乗り越えて行くお話でした。この家族は血が繋がっていないから最初から家族だったわけではないんですが、海に行ったエピソードからどんな生き方をしてきた家族だったのかが描かれていないのに伝わってきました。描かないのに感じさせる。すごいです。

小夜、強いです。どんな化け物を倒すより、今回ほど小夜の強さを感じたことはありませんでした。
私ならリクにどんな言葉をかけてあげられるんだろう。今まで何となく個性が薄いと思っていた小夜ですが、小夜のまっすぐな視線がとても好きです。

部屋に閉じこもったリク。扉の前でリクが出てくるのを信じて待ち続けたカイ。容赦ないようだけれど、真実を偽らないデイビッド。いろんな悲しみと思いやりがあるんだなあと思いました。

しずくの国でミルロと絵を描いているところに、ブライトとブウモの悪巧みが行われるお話でした。

これ、本当にふたご姫ですよね!?(^^;
毎回思うのですが、ミルロが登場するお話って作画的に、ものすごーく気合いが入っているような気がするのは気のせいでしょうか。

各キャラも、今回は微妙に違ってました。(笑)
アルテッサは、お兄さまよりプリンセス・パーティー負け組脱出の方が大事。
レインとシェードがいつの間にか夫婦化しているような気がした。(あの気をつけてねっは、旦那様への言い方だよねえ^^;)
キャメロットは意外と絵が上手い。
ルルは、ウンディーネなみにゴンドラの操船ができる。
シェードとティオは、相手も視聴者も知らないうちに牢屋から抜け出すことが出来る。
ブライトは地中を走るゼンマイ式ドリルモグラを意のままに操ることが出来る。

でも、最大の驚きはミルロが泥の中で転んだ後でした。両足の靴をポーンって・・・可愛すぎます。(^^;

その驚きから抜け出せないうちに、いつの間にかふたご姫がプロミネンスして事態は全て収拾していたのでした。ミルロの破壊力って無限大かも!!!

今回のお話を見て、私の脳内では、番組名が書き換えられてしまいました。「ふしぎ星のミルロ姫∞」。

ARIA The ANIMATION Navigation.4ウンディーネの仕事の大変さが伝わってくる、とてもいいお話でした。

すみません。今までウンディーネって、ゴンドラで観光地を巡れて楽しそうなお仕事だなあとしか思っていませんでした。暇な時はリゾート満喫してるみたいだったし。(^^; 晃さんの拳が飛んできたような気がします。

客商売だから、いろいろと苦労もしてたんですね。今回みたいにガイドブックを手放さない人とか、自分の知識をひけらかす人とか、いろんなお客さんが今までにもいたんでしょうねえ。3大ウンディーネって、そんないろんな人達を満足させて選ばれた地位なわけで、とっても凄いことだったんですね。改めてアリシアさん、晃さん、アテナさんを尊敬したのでした。

今って厳しい人が少ない時代じゃないですか。私も運良くそういう人と会えたことがあるんですが、優しく指導してくれた人より、ガミガミ怒られた人の方が印象に残ってます。その時は、何で怒るんだろうと思っていたんですが、後からその理由がわかったりして。
もっとも一見厳しいようで、めちゃくちゃ他人の粗を探すのが上手いだけの人もいるので注意が必要なんですけどね。(笑)

晃さんの指導でちゃくちゃくウンディーネへの道を歩いている灯里、藍華、アリス。彼女たちが次の3大ウンディーネと呼ばれる日が来るのでしょうか。

・・・今回のお話を見ていて私は思いっきり灯里タイプだとわかりました。作業が遅い、緊張すると実力の1/10も出せない。口べた。注意力散漫。(^^; 少しもいいとこないじゃん。(へこみ)

プリマス行急行の中で起こったキャリントン婦人殺害事件。メイベルはシャープ警部と一緒に、事件の手がかりを求めて調査に赴きます。そしてオリバーの活躍で殺害の凶器が発見されたのですが。

メイベルが一生懸命に集めた事件報告でしたが、なんとポワロはそれを読む前に何が書かれているかを言い当ててみせたのです。驚くメイベルをさらに驚かせるかのように、ポワロはシャープ警部が逮捕したキャリントン婦人の宝石を売りに来た男の特徴まで当ててみせたのです。

驚くメイベルとシャープ警部を連れて、ポワロは事件の被害者キャリントン婦人の実父ハリデイのところに行きます。なんと事件の犯人は、キャリントン婦人のメイド・ルイーズだと言うのです。ルイーズの部屋からは、キャリントン婦人に変装した衣装やカツラが発見されます。

ルイーズは既に屋敷から逃げ出した後でした。しかし、メイベルが旅行鞄の中から見つけた黒い髪の毛によって、ルイーズが黒髪のカツラを利用していると知ったポワロたちは、無事犯人のルイーズを逮捕することが出来たのでした。

メイベルたちの先回りをするように、次々と手がかりが現れるので怪しいなと思っていましたが、事務所にいながらそれを見破ったポワロの名推理が光るお話でした。

ハルカが異世界に連れ去られ、しばらくは訳のわからない展開になるだろうなあと思ったら、次々に予想外の展開が待っていて驚かされました。

カラスがユウで、リリーはミホの子供で、アマミクは15年後のアイで、あ〜何だか混乱してきた。(^^;
荒廃した未来というのはSFではありがちな設定なのですが、複数の異なる次元が存在するという設定でありがちなものをおもしろく見せているなあと思いました。何だかわからない部分が多いんですが、異世界の全てがいきなり把握できるわけもないわけで、ハルカという私たちと同じ視点のキャラクターの目を通して異世界を見せ反応させることで、本当に違う世界なんだなあと感じさせる演出がうまいと思いました。

個々のキャラごとに見て行くと、最初は動揺していたハルカですが、生命の危機を感じているのか小学生とは思えない行動力でした。それだけにハルカを実験動物のように見ている異世界の冷酷さがより伝わってきました。世界のためには個人を犠牲にするのは当たり前なのか、個人の存在理由について考えさせられたのでした。

カラスは、内臓を吹き出して死んじゃったのかと思ったら生きてました。この世界の人間って、どういう身体構造をしているのでしょうか。しかも、この世界からみたら明らかな反逆者なのに、とりあえず生かされてはいるみたいだし。カラスの世界のハルカと、過去に一体なにがあったのかも気になるところです。

アトリは、ハルカのいた世界に逃亡したものの、そこでは生存手段すら持っていないようです。何のために別世界に逃げ出したのかわからないのですが、破壊衝動を満たしたいだけなら自分の世界でやってよねと思ってしまいました。一緒に付き合ったトビも、なぜアトリに付き合ったのか、性格が全然違う2人がなぜ仲良しなのか不思議がいっぱいです。

ハルカの世界では、先生と科学者の女の人がケンカしているし、緊張感があるのかないのか、このギャップがおもしろいですね。今期はシリアスかと思ったら、ネタアニメになっている作品が多いので、ノエインはそうならないといいなあ。

リバーの扱いってひどいなあと思って見てましたが、まさか犬猫以下とは。(;_;)

今まで怒ってチームをやめないのが不思議だと思っていたリバーですが、ようやく契約を取り消したようです。他に行くところがなかったから、仕方なくチームサトミに入ったのかもしれないけれど、結局ここでも出番はもらえずベンチを温める日々。

リバーって何だか売れない芸人の悲哀みたいなのを感じます。過去話とかあって、少し感情移入しかけた途端ストーリー的にはもう用済みってことなんでしょうか。個人的に何だかとってもリバーを応援したくなってきました。がんばれリバー!

今回はIGPXの恐るべき目的も明らかになりました。犬や猫を乗せるのは、将来動物とお話ができるようになるかもしれないからだったんです。・・・そんなことレース中にやらなくてもいいような気もするんですけど。(^^; 家の猫の気持ちは聞いてみたい気もするけど。

まあ、とりあえず猫好きな私にとっては、猫が勝ったからめでたしめでたし!(^^;

gooニュースを読んでいたら、とんでも記事を発見してしまいました。
Windowsの安定性を高める」、何か画期的なツールでも開発されたのかと思ったら、いきなりウィンドウズのクラッシュの原因の多くは、デバイスドライバのバグに起因することがわかっているときました。

とんでも記事っぽい臭いがしたので、そのまま読み進めたら笑ってしまいました。
ウィンドウズの欠陥は、マイクロソフトのせいじゃなくてデバイスドライバを作っている奴らが悪いんだよ〜って責任転嫁も甚だしい内容でした。

もしこれが本当なら、マイクロソフトってOSの基本的な役割すらわかってないことになりますね。デバイスドライバが不正な処理を行ったら、それを監視してシステム全体にトラブルが波及しないようにするのもOSの役割じゃないんでしょうか。そうでなければ、新しいハードを追加するたびに何が起こるかわからないわけで、怖くてパソコンなんて使えません。

ハードウェアメーカーがマイクロソフトに比べて、コードを書く経験に乏しいという部分も、どういう調査を元にそう断定したのか教えてもらいたいです。少なくとも、家ではWindowsよりハードウェアメーカーが販売しているAV製品や調理器具の方が遙かに安定した動作をしているんですけど。(^^; バグでご飯が炊けてなかったって話は聞いたことないし。
アイシールド21 9鈴音の再登場&鈴音のお兄さん初登場なお話でした。

鈴音って、今までに1回しか登場してないし忘れている視聴者も多かったんじゃないかなあ。なぜかOPにはずっと登場しているんだけど。単にまもり姉ちゃんの他に女性レギュラーキャラがいないから、だと思っていたんだけど。

鈴音のお兄さんは、なぜか自信満々なきざ男でした。高校にどこも入学できなくて、アメフトで一旗揚げようとしているみたいなんですが、根本的に何か間違っているような気もします。(^^;
この瀧兄妹、妹の言い分では兄がお母さんを心配させていることになっていますが、そんな兄を探して世界各地を放浪している妹も、きっとお母さんは心配しているような気がする。似たもの兄妹ってことかも。

そんな瀧兄に巻き込まれて、なぜかプロアメフトチームの入団テストを受けることになってしまったセナ。
少しは特訓の成果があったか見られるかと思いきや、反感もたれてしまった人達に思いっきり邪魔されてそれどころではなくなってます。・・・てゆうか、デスマーチ中にそんなことしてていいのか。(笑)

お話的にはどうでも良さそうなエピソードなんですが、なぜか次回にも続くみたいです。なんか見る意欲がどんどん低下しているんですが。(^^;

ネタ・アニメだったんだ、この作品。(^^; コートを着たペンギンがしゃべっている時点で気づくべきだったのかも。(笑)

前回はマシンガンで化け物退治していたような気もするのですが、ロボットがないとやっぱりダメなのでしょうか。でも、ロボットが出撃した時ってだいたい失敗してますよね。攻撃力も機動力も防御力もない兵器をどうして使い続けているのか謎かも。

今まで咲良中隊長だけは、少しは常識のある人かと思っていたんですが、キレると破壊力は中隊一ということがよくわかりました。ペンギンのぬいぐるみを忘れず旅館に持ち込んでいるあたりで、ん!?とは思ったんですけどね。

東北だけで86個の部隊があって、6体ずつロボットが置いてあるとすると516体。すごい額の税金が投入されていそうでやりきれなくなりました。おまけに、今回の本部への嘆願というか強奪、もしかして軍の出張旅費なのでしょうか。考えれば考えるほどため息が出てしまいました。

本部は何気に豪華でした。門番としてロボットを立たせておくなら、最前線へ送ってやれよという気がしなくもないし、IDは簡単に強奪されるし、警備員は物々しかった割には役に立ってないし、師団長は資材を強奪した部下を笑って許しちゃうし。この世界の市民が暴動を起こさないのが不思議かも。(^^;

もしかして、この作品は軍事力ってこんなもんですよと啓蒙することが目的なのかも。すごい崇高なテーマの作品だったんだ。

アゲート、再び置き去り。(^^; 主人公が出たり出なかったりするアニメって画期的かも。(笑)

今、僕に出来ることをやろうって、フォンはどうしてアゲートの残していったエンジンを修理しようと思うかなあ。学生なんだから、勉強しなさいって。(笑)
クラスター学院も軍が出入りしたりして、かなりきな臭いことになってます。いきなり教授の部屋に入ってきて、航空関連の本を持ち出してしまったのでした。名前は教授だけど、あんまり権威のない教授なんですね。不愉快という理由で自ら軍に出頭してしまったりして、理性よりも感情を重視されてるみたいですが。

今回の最大の謎。人造兵を手に入れたり、ベリルで遊んでいた人、あの人は一体誰なんでしょう?(^^;
視聴者は当然知っているような感じで描写されていましたが、あまりこの作品を熱心に見てなかったせいか、誰だかさっぱり思い出せないんですけど。

ベリルは、反乱国出身の大物ということで軍から目を付けられていました。学生を扇動して軍に対する敵対行動を起こさせるとでも思われたのでしょうか。でも、学校には武器になりそうなものもないし、兵力的には絶対に軍にかなわないと思うんですけど。
もしかして、この世界の軍隊ってとっても暇?(^^; 仕事がないから次々と容疑者をでっちあげてリストラ対策してるとか。(笑)

ひょっとして今回って捨て回ってやつだったのでしょうか。(^^; なんか作画がすごかった気がするんですけど。

リンディ提督の使っていたこたつに内蔵されたコンピュータっていいかも。冬場は冬眠したくなってしまうような私にとっては、憧れの仕様かも。しかし、提督ってお茶の趣味も凄いですが、インテリアの趣味もかなり凄いです。部屋中に飾られた提灯がいい味出してます。(^^;

学校ではフェイトがなのはたちと携帯選び。そういえば、時空管理局には携帯ってないですね。脳波で直接交信できるみたいだから、携帯みたいな旧式な装備は必要ないのでしょうか。携帯選んでいるフェイトが楽しそうでしたが、今の私たちが蓄音機とか触ってすごいなあと思うのと同じ感覚なのかなあ。

ユーノ君は、巨大データベースで闇の書の情報検索中。でもこのデータベース、巨大すぎて情報が整理されないって、それじゃあデータベースの役割を果たさないんじゃあ。(笑)
整理法好き(注意・好きなのは方法だけで、整理ではありません。念のため)の私としては、無秩序に規則性もなく置かれた情報って許せないような気もするんですが。(^^;

後半は再び戦い。フェイト対シグナムも3回目。あれ!?、フェイトいきなりシグナムを助けちゃってます。2人の間には戦いを通じて友情が生まれたのかと思いきや、フェイトのうっかりだったようです。いいのか、それで。(笑)
一方、なのははヴィータと対決。でも一度闇の書に取り込まれたりりかの魔法は、もう収集対象外なんだそうです。逃げにかかるヴィータと、あくまでもそれを追うなのは。なのはの魔力がヴィータの予想を超えて、これで勝ったかと思いきや仮面の騎士の助力によって、ヴィータは逃亡に成功してしまいました。

また、フェイトとシグナムの戦いも最大の山場を迎えたところで仮面の騎士が乱入。フェイトはリンカーコアを奪われてしまいました。なのはの時もそうでしたが、絵的に見るとどうみてもフェイトが死なないのがおかしいような状況ですね。

仮面の騎士は、どうしてヴォルケンリッターにここまで協力するのでしょうか。クロノ君のお父さんが死んだのも闇の書がらみだったみたいですし、それぞれの勢力にとってこの対決は因縁の深いものなんですねえ。

お話的にはおもしろいと思うので、次回はもう少し作画面をがんばって欲しいかもなの。



ケンタのマフラーのお話とイヨが人格変換してしまうお話でした。

マフラーのお話は、お婆さんとケンタの過去話が語られました。素直になれないケンタっていうのは、本質を突いているかもと思いましたが、今ひとつ笑いに乏しくてアニ横でこういうお話をされてもなあという感じでした。

イッサと激突したショックでイヨの人格が変わってしまうお話は、今までのお話の使い回し部分が目立ったせいか、これまた今ひとつでした。イヨが引退〜アニマル横町最終回という展開は笑えましたが、本当にこのまま終わってもいいかもと思っている自分もいたりして。(^^;

舞台が限られているせいもあってか、もうネタ切れ気味ですね。原作は読んだことないのですが、アニメと同じならなぜ連載が続いているのかちょっと不思議かも。次回もこんな感じだったら、視聴中止しちゃおうかなあ。

レース参加を決めて燃えるチームカペタ。でも意気込みは凄いのですが、実力が全然伴っていないのが弱小チームの悲しさです。

今回は、ほのぼの展開でした。カートを始めたことでカペタがクラスで注目されたり、ヘルメットのデザインを考えたり、お金のやりくりに苦労しながら練習したり、カペタたちは真剣なんですが、どこか笑ってしまうような感じでした。

おまけに、初登場のお金持ちのボンボン。お猿やレースクイーン風な女性まで引き連れて、レースの風物詩になっているみたいです。実力の方はわかりませんが、そんなに腕は良くなさそうですね。(^^;

カート場で奈臣と再会して、今度こそは対等の勝負が出来るかと思ったら、奈臣はカペタの遙か先を走っていたのでした。そのダントツの速さにカペタたちは驚くものの、追いつくのは100年早いと言われてカペタは相当熱くなっているようです。それが初レースの結果に悪い影響を与えなければいいのですが。

カートの走行シーンが多かったせいか、時間があった割には物語が進んでない感じでした。こんなペースで、カペタが奈臣に追いつくところまで描けるのかなあ。人気次第でどうなるかわかりませんが、半年か長くても1年の放映予定でしょうし心配です。
特撮番組やアニメなどフィクション作品を、実際にそれが存在したらどうなるかなど様々な科学的な視点からおもしろおかしく語った本です。

この手の本はいろいろと出ていますが、個人的には科学的な視点から突っ込みを入れているものが好きで昔からいろいろ読んでます。この本では、ゴジラ、ウルトラマン、海底軍艦、宇宙戦艦ヤマト、ゴルゴ13、ガメラなどが題材として選ばれています。

本書に書かれている計算が本当に正しいのかわからない部分もありますが、ネタだと割り切っていたので笑いながら最後まで読むことが出来ました。テレビ番組でときどき懐かしのアニメみたいなネタがありますが、こういった本のような視点から番組を作ってもおもしろいのではないかと思いました。

この手の科学的なネタですが、「劇場版名探偵コナン 天国へのカウントダウン」のように、実際には絶対無理なことを難解な数式を登場人物に説明させることにより、本当に出来るかのように錯覚させる場合もあるので、この手のネタもお話の説得力を増すために利用する方法もあるのかもしれません。
魔法を使ったところを小さな女の子に見つかってしまったショコラ。その女の子が魔女になりたいと言い出してしまって、ショコラは振り回されることになります。

今まで周りが気づかない方がよっぽどどうかしていると思うのですが^^;、ようやくショコラの魔法に気がついた女の子が登場しました。名前はソフィア。何とショコラの同級生のクリスの妹でした。
ソフィアは、大切にしていたクマのぬいぐるみをなくしてしまい、ぬいぐるみに謝りたいから魔女になりたいみたいなのですが。

今回の脚本は今ひとつでした。せっかくロッキンロビンが魔法を使ってソフィアの願いを叶えても、本当にそれでいいのか?という問題提起をしたのに、それが全く無意味に終わりました。
ソフィアのお姉さんクリスもソフィアのことを本気で心配していたようですし、できれば魔法やショコラの力でなくお姉さんのクリスの力でソフィアが元気になれるお話だと良かったのではないかと思いました。

眠りの牢獄久しぶりにミステリーを読んでみました。このところ、映像でミステリーを楽しんでしまうことが多かったので、活字ならではのおもしろさを味わうことが出来ました。

階段から落ちて昏睡状態に陥ってしまった女性。その3人の友人。昏睡状態の女性の兄で、妹を異常なまでに愛していた男。恋人に振られても諦めきれず、まとわりつく女性。電子メールで交換殺人を勧める女性。さまざなな要素が、これでもかというように散りばめられて雰囲気を盛り上げます。
そして、シェルターの中に3人が閉じこめられてしまったことがもたらす意外な結末。

大作が多い最近には珍しいくらいの分量の作品でしたが、次々に変わった角度から見せられる事件のおもしろさを十分味わうことが出来ました。ラストのちょっと皮肉な結末がいい感じでした。

こういう作品に出会うおもしろさがあるから、今まで知らなかった作家さんの本を読むのって楽しいんですよね。・・・もちろん、たまにはハズレもあるんですけどね。(^^;
竹本、ハグ、森田、真山、山田、いろんな人のいろんな思いが描かれていて楽しいお話でした。

竹本って、ハグに惚れていることにまだ気がついてなかったんですね。ハグがちっこいから恋愛とか考える前に幼児を相手にしているような気分になっちゃうのかなあ。それとも、ただ単に恋愛に関して超鈍感?
でも竹本、人の恋愛にはけっこう敏感だしねえ。真山とか森田のちょっとした表情に過敏に反応したりしてるし。う〜ん。

ハグは彫像作ったりするのは天才かもしれないけれど、人間的には見た目通りお子様なのかな。学食での反応とか見ていると、対人恐怖症なのかなあと思ったりもしたし。でも、竹本や森田とは普通に話せているみたいだし、意外と謎が多いキャラかも。

森田さんは、どこまでが本気かわかんない人ですね。天然ボケは演技のような気もするし、地のような気もするし、本当の自分の他人に見せない人ですね。無茶なバイトしてお金を稼いでいるみたいだし、とっても裏の事情がありそうな人だなあと思いました。

真山って、やっぱり女の子にモテモテだったんですね。ルックスいいし、人当たり良さそうだし、きっと何人もの女の子を泣かせてきたんだろうなあ。でも、自分の気持ちに対しては、ものすごく不器用。バイト先の女の人に気があっても、告白されたことはあってもしたことはない彼には、絶対好きだって自分から言えない気がする。

山田は思いっきり失恋してしまいました。やなヤツなのに好き。なんかわかるなあ。自分が好きで相手のことじっと観察しているから、相手の全部が見えちゃうんだよね。でも、それわかってても人を好きになれる山田っていい恋をしていると思う。代償求めたり見栄じゃなくて、無償の愛だもんなあ。

メルヘヴン 12氷原フィールドでは植物は育たない。前のスノウの戦いの時もそうでしたが、メルのメンバーってなんか基本的なとこが抜けてますね。(^^;

ジャック対コレッキオ、どんな戦いになるのかと思ったら、いきなり笑わせてくれました。コレッキオは相手の動きを封じたのはいいけれど、目が見えなくなってジャックに致命的な一撃を与えることができません。ようやく一撃加えたと思ったら、ジャックが縮んでました。これじゃあ本当にジャックと豆の木ですね。

絶体絶命に思えたジャックですが、相