日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ふ~っ、ようやく超手抜きな大掃除が終わりました。(^^;

いつも最初は気合いが入っているのですが、途中からこれは来年でいいかなあと妥協して結局中途半端で終わる大掃除でした。普段の運動不足を指摘するように、あちこち筋肉痛です。このところ翌日よりも翌々日の方が筋肉痛が激しくなるような気がするので、明日は動けないかも。

ともあれ、今年もあっという間の1年でした。
今年は何といってもブログを始めたのが最大の事件でした。
すぐに飽きて挫折するかと思いましたが、いろいろな出会いがあってここまで更新を続けることができました。ブログを通して出会った方々に、改めて感謝です。

アニメ、小説、映画、音楽などなど。今年も様々な素敵なものと出会いました。来年はどんな出会いが待っているのでしょうか。ワクワクしてしまいます。

それでは皆様、良いお年を。そして来年もよろしくお願いします。

アースキン大佐のところを訪れたグエンダとメイベル。そこでアースキンから、ヘレンの過去について知ることが出来たのでした。

ヘレンがウォルターとの結婚を考え直したのは、アースキン大佐の助言がきっかけだったようです。そしてそのおかげでケルビンと出会うことができたのでした。アースキン大佐は、ヘレンと再会したことが原因で妻にヘレンとの関係を疑われてしまいました。ヘレンが失踪した日に滞在していたホテルから引き上げたのは、それが原因だったのです。その後、アースキンはヘレンに会ったことも連絡をとったことすらないみたいです。

ケネディは、マープルの元にヘレンから送られてきたという手紙を持ってきました。筆跡鑑定の結果、それは間違いなくヘレンからの手紙だということです。
これはもしかして視聴者をだますひっかけかなあと思いました。手紙そのものはヘレンが書いたものでしょうが、それが本当に失踪後にヘレンから送られてきたという証拠にはなりませんので。そういえば、ヘレンが失踪した後に書き置きを発見したのもケネディでした。これも別の手紙の一部をケネディが利用したとも考えられます。今のところ犯人の最有力候補はケネディですね。

そして、新たな事件が起こります。メイドのリリーが何者かに襲われたのです。リリーはどんな情報を知っていたのでしょうか。そしてヘレンは生きているのでしょうか、殺されてしまったのでしょうか。

これまでの経過を振り返ると、いろいろと疑問点があります。
リリーが聞いた、ヘレンと言い争いをしていたのは誰なのでしょうか。学校を卒業したばかりのヘレンが付き合っていたという元恋人でしょうか。

ヘレンは、何のためにアーネスト大佐の家の近所に屋敷を購入したのでしょうか。アーネスト大佐が住んでいることを知らなかったのでしょうか。ケネディに干渉されたくなかったのでしょうか。

ウォルターは、切れると分別のない行動をする一面があったようです。彼は本当にヘレンとの破談を快く受け入れたのでしょうか。

次回はいよいよ解決編です。どんな結末が待っているのか、とても楽しみです。

ヒルサイド荘を買ったグエンダ婦人の過去にまつわるお話が続いています。

前回はグエンダたちにグエンダの2番目の母ヘレンのことを詳しく話さなかったヘレンの兄ケネディですが、なぜか今回になったら自分からペラペラいろいろとしゃべっていました。(^^;
その結果、前回謎だったグエンダのお父さんについて知ることができました。グエンダのお父さんは、ヘレンを殺してしまったという妄想に取り憑かれていたのです。そして、それが原因で自殺していたのです。

マープルとメイベルは、この事件に不審を感じます。マープルが言うには、この事件の裏には何か悪意が隠されているというのです。メイベルは、その悪意を持った人物を仮にXと名付けました。
グエンダのお父さんは、あるいはその妻ヘレンはそのXの罠にはまり死に追い込まれたらしいです。

メイベルたちは、当時のメイドたちに話を聞き、ヘレンと関わりがある人物としてアースキン大佐という男の存在を知りました。アースキン大佐は、どういう形で事件と関わっていたのでしょうか。彼がグエンダの父やヘレンを殺した犯人なのでしょうか。

グエンダが偶然に思い出した過去から、なんだかとんでもない事件が明るみに出ようとしているようです。どんな結末が待っているのか、とても楽しみです。

とてもきれいな最終回でした。A'sから見始めて、第1期を踏まえないと今一つ感情移入できないと気がついてレンタルして追いかけて、慌ただしくはありましたが時間のやりくりに苦心した甲斐がありました。

前回のラストではやてが倒れて、どうなるのかと思ったらはやてや守護騎士ではなくリインフォースの消滅という悲しさが待っていました。はやてがリインフォースに何も言わずにいなくなってしまうのかとハラハラしましたが、ちゃんと最後に言葉を交わすことが出来て良かったです。
リインフォースが消えた後で、ちゃんとはやての側に魔道書の紋章が落ちてきたのが良かったです。

事件後になのはとフェイトが、すずか&ありさだけでなく家族にもこれまでのいきさつを話す展開には少し驚きました。アリサの言いたくないなら言わなくてもいいけど、言いたいのなら聞いてやるというセリフでようやく納得できた感じでした。

それから、事件後になのはのことを話すクロノ君とユーノ君の間で、何となく火花が散っている感じがしました。(^^; 表面上はにこやかだけど、どちらもなのはのことで相手に探りを入れてるような。

6年後が描かれたのが、今回一番の驚きでした。まだ続編が作れそうと思っていたのですが、もう続編はないよとスタッフから言われたような気分でした。へたにズルズル続けるよりも、この方がいいのかなあという気もしますし、宇宙戦艦ヤマトみたいにファンも呆れるくらい続編を作って欲しいような気がしなくもないし。(笑)

最後にちょっとチャチャ入れです。
グレアム提督の処遇は、ちょっと甘すぎるような気もしました。自主退職だと退職金きっと出るじゃないですか。(爆) 事件の危険性から考えると、解雇が妥当だったような気もします。もっとも、グレアム提督はきっと退職金は全部はやてたちのために使うでしょうけどね。(^^)

クロノ君、アースラ艦長就任おめでとうございます。6年で別人のような声になりましたね。(笑)
なのはに気があり、フェイトにもちょっかいを出し、エイミィともいいコンビぶりなクロノ君の今後が非常に気になりますね。(^^;
なのははユーノ君に取られた(譲った?)みたいですが、個人的にはクロノ君にはフェイトはあげません。(笑) クロノ君みたいなタイプは、エイミィみたいなお姉さんタイプがお似合いだと思うのは私だけでしょうか。

長いような短いような間でしたが、この作品と出会えて本当に幸せでした。いろいろな魔法が作品の中で登場しましたが、最大の魔法はこの作品を見た視聴者を幸せにしてくれたことだと思います。

カペタ vol.04今回も燃え展開でした。本来の実力を発揮し始めたカペタ。次々と前のカートを追い越して、源親子が率いるオートハウスレーシングの2台に迫ります。

この調子で1位だあと思ったら、カートの管理人さんからカペタは3位だと思うという意外な発言が。
そんなこと言われたら、モナミちゃんじゃなくたって怒るよ。視聴者だってカペタが1位になるのを期待して見てるんだからあ。

と思ったら、管理人さんから説明がありました。確かに源さんとこの子たちは2台で走ってます。1つのチームで協力して、自分のところの選手が1位になれるような走りをすることもルール上OKなのでした。
うにゅ~、それじゃあカペタがどんなにがんばっても1位になれないのと思ったら、意外な味方がいました。周回遅れのカートが、源さんとこのカートの行く手を遮ったのです。

その間にカペタは、2台に追いつくことが出来ました。さあ、これからが本当の勝負ですね。
でもカペタが一生懸命走っても、きっちりブロックされてしまいます。やっぱり1人じゃどうしようもないのかなあと思いきや、最高のラップタイプを出したのは何とカペタをブロックしている選手でした。
何だかようやくカペタの勝ちが見えてきた感じです。新年早々、カペタの勝つところが見られるかな。
カラスとフクロウ、今回は激突かと思ったのですが、フクロウがあっさりと帰還して拍子抜けしてしまいました。本当に戦いが始まるのは、ハルカの力がなんなのかもう少し説明されてからかな。

今回の前半は、何だか量子論の教育アニメみたいでしたね。(^^;
昔わからないなりにいろいろ本を読んでみたのですが、シュレーディンガーの猫とか懐かしく思い出しました。今の私たちは生きているのと死んでいるのが混在する存在ってことですね。存在って本当におもしろいです。う~、またこっち系の本が読みたくなっちゃうなあ。

後半はユウとイサミの対立。イサミ家の意外な家庭事情。ハルカのお父さんの謎。カラスとフクロウの友情など、いろいろとおもしろい要素がいっぱいで良かったです。
特に今回ツボだったのが、イサミのお兄さんです。なんか本当にいいお兄ちゃんって感じですね。体をものすごく鍛えているみたいですが、両親亡き後兄弟の面倒はおいらがみるっていう決意があるのかも。私は自分より年上の兄弟はいないので、イサミのお兄ちゃんみたいなお兄さんに憧れを感じます。

それから、アイと遭遇したフクロウのセリフも良かったです。別次元では、フクロウとアイはくっつかなかったみたいですが、この次元ではイサミとアイはくっつて欲しいなあ。

今回から始まったスリーピングマーダー、録画はしていたのですが、見ようか見るまいか本当に迷いました。以前からこれがミス・マープルの最後の事件だと聞いていて、原作も最後に読もうと思っていまだに読んでなかったからです。

結局、実際に見るまでに1週間以上が経過してしまいました。昔ほどミステリー小説に対して思い入れがなくなっていたのと、原作を買っても読む時間を確保するのが難しいと理由をつけて、ようやくアニメを見ることができました。

事件は、ニュージーランドからイギリスに引っ越してきたグエンダという婦人とメイベル&マープルが出会ったことから始まります。メイベルのお父さんも交えて観劇をしている途中で、グエンダの様子がおかしくなったのです。
グエンダは、新しく購入した家のことで悩んでいたのです。

今までイギリスに来たことはないと思っていたグエンダでしたが、幼い頃に少しの間だけイギリス暮らしをしたことがあったようです。それが偶然にも、今回彼女が購入した屋敷だったのです。そこで彼女はヘレンという女性が殺害されてた(?)のを目撃していたのです。

マープルとメイベルの手助けを得て、グエンダは謎の過去について調べ始めます。そして、とうとうヘレンの義理の兄を探し出すことに成功しました。お兄さんの話では、ヘレンはグエンダの父の元から他の男性と駆け落ちして消息不明だというのです。さらに、グエンダのお父さんは、イギリス滞在中に病気になって死んでしまったこともわかりました。

しかし、ヘレンの兄はまだ何かグエンダたちに言えない情報を隠しているようです。彼は一体なぜそのことを黙っているのでしょうか。全4回ということもあり、事件はまだ全貌すら見えません。この先どんな出来事がメイベルたちを待っているのか、とても楽しみです。

前回のファントムとの戦いが白熱していたせいか、お話的には今回は次の戦いへのつなぎ的な感じがしました。

チェスの駒って、本当に多種多様な人間の集まりなんですねえ。子供好きなアッシュって、一体何が目的でチェスの駒やってるのでしょうか。単なる軽いキャラかなあと思ったら、いきなりギンタに挑戦。勝負は勝負と割り切って楽しんじゃう人なのでしょうか。

ナナシも今回、チェスの駒のメンバーから挑戦されてました。それが誰なのかはわかりませんが、前にナナシが言っていた因縁のある相手なのでしょうか。本当は緊張しているのかもしれませんが、見た目には女の子たちに囲まれてウハウハ。メルのメンバーって、基本的には少年少女ですから、青年なナナシがモテモテなのは納得できなくもないんですが。(^^;

今回は、スノウ&ドロシーのやり取りがおもしろかったです。不思議な縁で同じ人間を敵とすることになった2人ですが、関係としては確かに姪っ子と叔母さんですねえ。でも叔母さんっていう言い方は、絶対にドロシーが許さないでしょうね。
果たしてディアナと戦うのは、スノウなのでしょうか、ドロシーなのでしょうか。それが原因で仲間割れということもあるのかなあ。

灯里がアリア社長と一緒に、開拓時代(?)のアクアへと旅するお話でした。

この作品とてもいいのですが、少しマンネリ感が出てきたような気もしていました。ですので、今回のまた少し視点を変えた展開はおもしろかったです。
諸般の事情で、このお話を見るのがクリスマスになってしまったのですが、遅らせて良かったと思える温かさがあるお話だったと思います。(^^)

灯里が橋を通り抜けた時には、過去のアクアに行ってしまったことがわかりませんでした。なので明子さんと出会った時に、アクアにもウンディーネを知らない人がいるんだなあと新鮮な感動がありました。その理由は、その後で明らかになるのですが、灯里と明子さんが同じタイプの人間だったことで、灯里は来るべくしてアクアに来たんだなあと思えました。

ゆったりと流れるアクアの時間。それは最初にアクアに来た人達が、ゆったりとアクアを人の住める世界に変えてきたことが、この星の人達に伝統的に受け継がれているのかもしれないなあと思いました。

部活動から引退したなぎさとほのかに、後輩たちが感謝の気持ちを表したパーティを開いてくれるお話でした。

今回のお話は、自分も学生時代に通ってきたことがあるので、心情的にとても理解できました。もちろん、私はなぎさやほのかほど後輩から信頼される先輩ではなかったですが、こんな人もいたなあという思いは残せたかなと思います。
そういう意味で、今回のお話は子供たちよりも、そのお父さんとかお母さんの方が感情移入して見られるお話だったのではないでしょうか。

その一方で、謎の少年とひかりの不思議な関係も着々と進行しているようです。これだけの布石をして、この先どんなお話を見せてくれるのか、来年のプリキュアのクライマックスがとても楽しみです。
また、第3期からはなぎさとほのかが引退するそうですが、新たなプリキュアと旧プリキュアをつなぐのは、もしかしたらルミナスかもしれないなあとも思いました。

12月25日の放送ということで、今回はクリスマス・パーティなのかなあと思っていましたが、あえて季節ネタでなく、世代交代の暗示とクライマックスへの予感という直球勝負をしてくれたのが良かったです。戦闘シーンの作画などでもう少しがんばってくれれば完璧だったんですけどねえ。(^^;

混み合っていることはわかっていたのに、つい昼間町中に出かけてしまいました。

あちこちショッピングして楽しかったのですが、どこもかしこも人また人。わかっていたとはいえ、やはりクリスマス・イブだけあるなあと思いました。1つだけ救いだったのは、祝日からの3連休のせいか募金をお願いしますの人達と出会わなかったことです。寒い中ほんとにたいへんだなあと思うのですが、比較的狭い範囲で同じグループが活動しているのか、1箇所で募金しても角を曲がったらまた「お願いしま~す」と声をかけられるのがイヤなんですよね。(^^;

それでも結局へろへろになって自宅に帰還しました。それでぐったりと思ったのですが、ふたご姫も見たいしBLOOD+も見たいし、録画したアニメがたまり気味だしで、へたばっている暇はありませんでした。
せめてサンタさんが、何かプレゼントを届けてくれないかなあ。子供がうらやましいです。

ファントムを追って小夜たちは密林の中へ。いつの間にか探検ルックの服装まで用意されてました。(^^;

今回の見所は、何といっても復活したカイ&リクですね。年内には再登場できないかと心配してましたので、出番があって良かった良かった。しかもカイ、なぜか後頭を殴られてから戦闘力が飛躍的に向上していました。カイを連行しに来た男たち2人をあっという間に倒したみたいですし、しばらく登場しない間に一体何があったのでしょうか。

ソロモンとカール、1920年から年をとってないみたいです。彼らは不老不死ということなのでしょうか。一緒にベールをまとった女性が写真に写っていましたが、謎の鍵を握るのは彼女なのでしょうか。
ともあれ、今週はアルジャーノンがちゃんと飴を用意していて安心しました。(笑)

デヴィッドたちが屋敷に突入しようとすると、その前に現れたのは聖歌みたいなのを歌っている子供たちでした。BLOOD+もクリスマス!?と思ったら、子供の皮を突き破って正体が発覚。クリスマス気分が一気に吹き飛んでしまったのでした。(^^;

何とか屋敷の内部まで突入したものの、小夜は特定の人間にしか聞こえない歌にすっかり動揺してしまっているようです。その歌を聴くことで、小夜の悲惨な過去がよみがえろうとしているのでしょうか。
次回は壮絶な戦いが展開しそうです。カイやリクと小夜が再会してしまいそうですし、どんな展開になってゆくのか楽しみです。
海の国が再登場してどんなお話になるのかと思ったら、クリスマスの番外編的なお話でした。

海の底に行くというのに潜水艇を用意してないふたご姫。2人は気がつかないのはいつものことですが、アルテッサも気がつかなかったんですね。ファインとレインと一緒に行動しているうちに、アルテッサもどんどんふたご姫化してますね。(^^;

おかげでキャメロットとルルに出番が回ってきました。キャメロット、自腹を切って潜水艇を買わなくても、お日様の国のつけで買えばいいのにと思ったりもしました。2人のお目付役として、王室からは1円のお金も支給されてないのかなあ。

海の底へ行ってからのお話は今ひとつでした。ダーク・ブライトも何だか中途半端なまま帰ってしまいましたし、シェードやティオに至っては画面を横切る程度の出番でした。ティオに付き合ってギャグキャラ化しているシェードが少し可哀想だったかも。

最悪だったのがパール姫の歌です。何だか音程も不安定でしたし、聞いていて不安にはなりましたが、全く感動できませんでした。宍戸さんの声は、アニマル横町を見て以来どうもギャグキャラという印象が強くなってしまったみたいで、パール姫が真剣にしゃべっていても冗談じゃないかと思えてしまうんですよね。(^^;

ふたご姫は、次回は来年の放送です。メラメラの国で新年会ということで、あっと驚く隠し芸とか披露して欲しいですね。

前回に続き、「ふたりの王女」公演の続きです。

お芝居のテンポは、やはり原作に比べると速すぎでした。場面ごとにきちんと間をとっていないので、月影先生が登場するシーンでは重々しさが感じられなかったのが残念でした。
全体的な印象は、「ふたりの王女」ダイジェスト版という感じでした。

でも、アルディスとオリゲルドのやり取りは良かったです。オリゲルドの悲しみ、アルディスの慈悲深さがちゃんと伝わってきました。世間の評判では、亜弓さんが絶賛。しかし、マヤのひと言を聞いて亜弓さんはこれまで以上にマヤにライバル心を燃やしました。
お芝居に重点があったので、マヤ対亜弓さんにかける時間がなさすぎたのが悔やまれます。

この「ふたりの王女」、お話としても本当によく出来ていると思います。豪華な衣装、数々の見せ場がありますし、宝塚とかでこのお話だけを本当に舞台化してくれませんかねえ。(^^;

アニメ版の「ふたりの王女」が終わったところで、原作などを読んでそうじゃないかなあと思ったことを書いてみたいと思います。

亜弓さんの相手役としてマヤが受けたオーディションですが、オーディションの時点ではオリゲルド役を見つけるのが目的だったのではないでしょうか。その理由は、第1次審査の時に行われた「毒」という演技です。このセリフに近いセリフが、オリゲルドが国王を毒殺したとアルディスに語る部分に見られます。審査員の先生方も、この時点ではオリゲルドが演じられるのは誰かを見極めようとしていたと思って読むと、オーディションの場面がよりおもしろく感じられると思います。

次に「ふたりの王女」の元になった作品は何かです。これは美内すずえさんの「王女アレキサンドラ」(この作品は、美内すずえ傑作選として復刻されていて現在も入手可能です)がベースになっているように思います。アレキサンドラ王女の設定は、かなりアルディスに近いものがあると思います。
「ガラスの仮面」でマヤ対亜弓さんを描くにあたり、オリゲルドという役を追加して、よりドラマチックなお話にしたのが「ふたりの王女」なのではないでしょうか。

以上、思い入れのある作品なので長々と語ってみました。(^^;

デビルバッズのレギュラーを決定するお話でした。

今回のメインは、またしても雪光さん。以前のデスマーチ中のお話がとっても良かったですが、今回もいつの間にか雪光さんを応援していました。

瀧兄妹は、いつの間にやら当然のようにデビルバッズに居座ってますね。(^^;
特に瀧兄は、デビルバッズ入団はいいですが、その前にちゃんと高校に入学してないじゃないかと何度も突っ込みを入れたくなるんですけど。その学校の学生じゃなくても、大会に出場するのって問題ないのかなあ。

雪光さん、あれだけがんばってデスマーチを耐え抜いたのに、レギュラーになれないなんて悲しすぎます。
その後の蛭魔×まもり姉ちゃん、セナ&モンタのやり取りが、また泣かせてくれます。勝ち続けている限り、雪光さんが出場するチャンスはある、とっても素晴らしい思いやりだと思いました。

雪光さんがレギュラーとしてグランドに立つのは、やはりちゃんとお母さんにアメフトをやっていることを認めさせた時かなあとも思いました。がんばれ、雪光さん!

昨晩降った雪は、予想どおり今朝には降り積もっていました。

私は基本的に寒いのは苦手なのですが、真っ白い雪を見るとなぜかうずうずしてしまう人なのです。(^^;
というわけで、朝から完全防寒で近所の公園に出かけて、雪の上に自分の足跡を残してきました。真っ白な地面に自分の足跡だけがポツポツ残っているのは、とても不思議な感じなのでした。
ミステリーのネタで、雪の日に一人分の足跡しかないのに、人が殺害されていたなんていうお話があったよね~とか脳天気なことを考えてうろうろしているうちに、あっという間に1時間が経過していたのでした。

雪っていろいろと迷惑なことも多いですが、やっぱりきれいですね。(^^)

蟲師 初回限定特装版 第三集口の中に不思議な歯が生えてくると、その人は死んでその代わりに村の田が豊作になる。それをもたらしているのは、その歯が抜けたときに取れる不思議な実が原因らしいのですが。

以前あった目からドロドロ蟲が出てくる話も気持ち悪かったですが、今回のお話も何となく生理的に気持ち悪かったです。ただでさえ歯医者嫌いなのに、ますます通院するのがイヤになりそう。(^^;

テーマ的には、けっこう重いお話でした。全体の幸福のためには、一人が犠牲になることはやむを得ないのか。多くの人の幸福のために自己犠牲をはらうのは、仕方のないことなのか。いろいろと考えさせられました。
昔みたチャップリンの「殺人狂時代」に、「一人を殺せば殺人だけれど、大量に人を殺せば英雄だ」というセリフがあったのを思い出しました。

結局、祭主が犠牲となり村は潤い、祭主は不老不死の体となって村を末永く見守ることになりました。しかし、本当にこれで祭主は幸せだったのか、最後まで考えさせられるお話でした。

年末でどたばた、雪でどたばたしているところに、いつもDVDを購入している「い~でじ本店」からメールが届きました。

重要なお知らせとあったので、読んでびっくり。2年以上前に購入した商品の購入代金をクレジットから引き落とし損なっていたから支払ってくれと書かれていました。
お店の不手際みたいですが、2年以上も前に購入して今は手元にない(リサイクルショップに引き取ってもらったのかも)商品の代金を、今になって支払ってくださいと言われても何だかとても納得できないのでした。

もしかして架空請求!?と疑ってもいるのですが、そんな前の取引のメールなんて保存してないし、どう対応したらいいのか迷ってます。とりあえず、消費者センターにでも相談してみようかなあ。(泣)

(追記)

他にも同様なメールを受け取られている方がいらっしゃいますので、この件に関してその後の経過を追記しておきます。

最初は、私も今回のメールが詐欺ではないかと疑いました。メール中にあったアドレスにそのまま返信するのは不安だったので、い~でじ本店のトップページに表示されているアドレス宛にメールを出して、今回のメールが本当にい~でじから送信されたものであるかを確認しました。

ほどなく返事がきて、それが間違いなくい~でじから送られたものであることを確認しました。
その際に、先のメールで質問したことに対して回答がありました。今回の件は、元社長とシステム部長が原因であるらしいこと、トップページに今回の件のお詫びを記載しないのは、投資家情報のページに記載すると社内決定したとのことでした。

私はこの回答に全く誠意を感じることができませんでした。私は元社長やシステム部長と個人的な取引をしたわけではありません。い~でじという会社を信用して取引をしたのです。内部の事情を語るのではなく、会社としてきちんとお詫びする姿勢を見せて欲しいと思いました。
さらに、投資家情報のページも目を通しましたが、売掛金の未収が発生したという記述は見られましたが、今回の件で不愉快な思いをし時間を取られた私たちに対するお詫びの言葉はひと言もありませんでした。

家族にこういうことに詳しい者がいたので、相談すると2年以上請求がなかったお金は法律的に時効だから支払う必要がないと教えられました。ネットでそれを確認したところ、確かにそういう決まりがあることを確認しました。

そこで、私はきちんと意思表示しておかないと時効を取り消されかねないと判断して、支払いを拒否することをメールしました。すぐにい~でじから返事が来て、消滅時効の主張を承ったとありました。
本当に請求がないのか不安なので、いまだにその間のやり取りメールは全て保存してあります。カード会社からの請求書もしっかりチェックする予定です。もしも、請求があったらいきさつをカード会社に説明し、支払いを停止してもらおうかと考えています。

以上が、私の対応です。念のために付け加えておきますが、同様なメールを受け取られた方がこの記事を参考にされるのは結構ですが、対応については各自の自己責任で調査・対処していただきますようお願いします。

今日は朝から雪に振り回される1日となりました。昨夜降った雨が凍結したのか、路面がツルツルで家の側の道路もノロノロ運転です。日頃あまり雪が降らない地域なので、たまに雪が降ると大騒動なのでした。

毎朝、飼い猫を庭に散歩に連れ出すのですが、積もった雪の寒さがこたえたのか猫ちゃんはすぐに家に飛び込んでこたつに潜り込んでしまったのでした。もちろん、私もその後を追いかけるようにこたつに飛び込みましたけど。(^^;

お昼頃に雪は少し小やみになったけれど、夕方からまた吹雪いてます。雪国の方々の毎日がいかにたいへんなのか、身をもって体験できたのでした。この調子だと、明日もまた雪かなあ。せっかくの祝日なのに。(涙)

魔法少女リリカルなのはA’s Vol.6用意周到に張り巡らされた物語の根が、見事に1本の木となったようなお話でした。

はやて&リインフォースの力により、ヴォルケンリッターが復活。一時は消滅したまま終わっちゃうのかと思いましたので、本当に良かった良かった。ようやくヴィータが、はやての胸に飛び込んで泣くことができたのでした。みんな、本当にがんばったね。そして、お帰りなさいです。

後に残るのは、防御プログラムの対応。出遅れていたクロノ君が、ようやく現場に到着。
と思ったら、いきなりクロノ君現場を仕切ってます。(^^;
しかも対応策を提示したかと思ったら、何か他に意見はありませんかときました。(笑)
う~ん、要するにクロノ君って委員長体質だったんですねえ。巨大な力の暴走を前にして学級委員会を開いているみたいで、何となく微笑ましくなってしまいました。

そして、その後はみんなで防御プログラムを袋だたき。(^^;
今までの鬱憤を晴らすかのように、みんな名乗りを上げて最大レベルの魔力を叩きつけます。なんか戦国時代みたいですね。
でも、みんなに袋だたきにされる防御プログラムがちょっと可哀想。このプログラムも、ただ命じられたことを果たそうとしているだけなのにね。・・・と思ったら、はやてが攻撃の前に「ごめんな」。
この一言で、何だかとっても救われたのでした。

最後は、アースラの砲撃でプログラムを攻撃。長い長い戦いも、ようやく終焉の時を迎えたのでした。
と思ったら、はやてがいきなり失神。一体、はやてに何が起こったのでしょうか。
まさか今回鎧をまとうまで、ず~っとすっぽんぽんだったから、風邪をひいたとかいうことではないと思うんですけど。(^^;

次回はいよいよ最終回。長かったような短かったような。どんな終わり方をしてくれるのか、とても楽しみです。

ローゼンメイデン・トロイメント 第4巻一見ギャグ回でしたが、よくよく考えてみると、いろいろと伏線が張り巡らされていたお話だったような気がします。

金糸雀って、本当にマメですね。ローゼンの作った人形の中では、一番使命達成に燃えているかもしれませんね。(^^;
今回は、クッキー作りをしている真紅たちのところに登場です。いつの間にかお茶会に引きずり込まれてしまうのがおかしかったです。しかし、真紅の作ったクッキー。翠星石たちと同じ材料で作っているはずなのに、どうしてそんなにまずいのでしょうか。(笑)

今回の見所は、蒼星石でした。すっかり真紅と仲良くなって、アリスゲームにはもう興味ないのかと思っていましたが、そういうわけではなかったんですね。もし蒼星石が真紅と戦えば、翠星石も真紅と戦うでしょうから、かなり複雑な戦いになりそうです。
真紅と翠星石が戦うと、ジュン君にどんな影響があるのかも気になりますし。

ジュン君は、巴ちゃんと一緒に人形が完成するところを見学。これも後半への伏線なんでしょうが、どんな意味があるのかなあ。

何はともあれ、金糸雀が真紅たちをお家に呼ぶことができてめでたしめでたしですね。(^^;
普段とは違った衣装の真紅たち、かわいくて良かったです。個人的には、雛苺の猫手、猫足ファッションがとても気になりました。(笑)

次回の放送は、来年でした。いろいろと細かな伏線があるお話なので、あまり期間が空くといろいろと忘れてしまいそうで心配だなあ。

大勢で走るレースは、格闘戦だということを学んだカペタ。今回は、それを踏まえての燃え燃えのカペタの追い上げでした。部屋のエアコンを入れ忘れていたのですが、思わず寒さを忘れてました。(^^;

何のかんの言ってた奈臣ですが、やはりカペタのレースは気になっているようです。珍しくレース見物をしている息子をからかうお母さんに、頬を染める奈臣がかわいかったのでした。カペタのところも変わった親子関係だと思いますが、源さん家もけっこう変わった家庭なのかも。

カペタは、後続からの抜け出しに一苦労しています。そういえば、今まで1台のカートも抜くことができなかったカペタが、ようやくレースでその屈辱を晴らしたんですね。でも、カペタは抜くことが楽しくないことを知ってしまったのでした。自分の理想とする走行ラインを走るには、他のカートが邪魔なんですね。
今までレースって、同じところを何度もクルクル回って何が楽しいんだろうと思っていたのですが、そのクルクルの中で様々な意地の張り合いとか駆け引きが行われてたんですね。う~ん、レースって深いですね。

次々と他のカートを抜いてゆくカペタを見て、お父さんは大感激。感極まって、とうとう泣き出してしまいました。それを見て笑っていたと思ったら、なぜか涙がほろり。いつの間にかカペタ父に感情移入しまくっていたのでした。

レースは次回にも続きます。一般人がカートにはまるとたいへんという気になるセリフもありましたが、とりあえずはそんなことは関係なし。いけ、いけカペタ! オートレーシングなんて抜いちゃえ!
魔法の国カルデアにチェスの駒がやってきました。狙いは、カルデアに保管されているアームを奪取することみたいです。

魔法の国ということで魔力が強い人がいっぱいいるのかと思ったら、そういうわけでもなかったみたいです。(^^;
偶然、ギンタやドロシーがいたから良かったようなものの、メルのメンバーがいなかったらどうなっていたんでしょうか。今までこの国がチェスの駒に狙われずに無事だったのが不思議だったかも。

ギンタとドロシーは、西と東に別れてチェスの駒退治です。誰が来ているのかと思ったら、ルーククラスでした。一応名前は表示されてましたが、あまりにもあっさりとギンタにやられてしまったので印象に残りませんでした。(^^; こうしてみるとギンタも強くなったねえ。

しかし、ギンタの前にファントム登場。いきなり最終決戦が始まってしまいます。ところがルークとの戦いで疲れ切ったギンタは、ファントムにダメージを与えることが出来ません。結局、ファントムのお情けで戦いは次に出会った時に持ち越されたのでした。

徐々にギンタが成長してゆく話なので仕方ないのですが、私はあっさり手を引くファントムを見て甘いっすと思ってしまいました。(^^; ゲームを楽しみたいという気持ちもわかりますが、倒せる敵は倒せる時に倒しておかないと絶対に後で後悔するのに・・・。ファントム、聖闘士星矢とかドラゴンボールとか読んでなかったのでしょうか。(笑)

ギンタのピンチにドロシー以外のメンバーは何をしているのかと思ったら、新しいアームを手に入れていたのでした。カルデアがピンチだってのに、そんなことしてていいのかあ。(笑)

次回は再びウォーゲームが再開されるようです。バッボの過去とか(もしかして、バッボの人格の半分はギンタのお父さん!?)、新たなアームとか、楽しみなことがいっぱいですね。

何だか最近ココログがとっても重たいです。記事を読むのはそんなに支障がないのですが、記事を書こうとすると異様に重たいです。特にTBを送ろうとすると、数分間かかることが多くてイヤになってしまいます。
基本的に、内容的に関連のあるTBは全てお返ししているつもりなのですが、なぜか最近TB送信中に反応がなくなってしまうことが多いです。もしもうまくTBが返せてなかったらごめんなさい。

久しぶりにブログのメンテをしようと思ったら、空き領域が異常に増えてしました。へんだなあと思ったら、1つのブログあたりの割り当てが2Gに変更されてたんですね。私が最初に始めた時は、50MBだったと思いましたので、いきなりの容量アップで驚きました。(^^;

容量が増えたのはうれしいですが、最近は画像は全くアップしないのであんまり関係ないかも。それよりも、レスポンスを上げてくれた方がうれしいんだけどなあ。どこか他にいいとこがあったら乗り換えちゃおうかなあ。う~ん。

前回に続き山賊さんのお話です。

前回から出来る限り肯定的に視聴しようと思っていたのですが、今回を見てその気持ちも失せてしまいました。私の知っているゲルダは、自分が間違ったことをしたらきちんと謝る女の子のはずなんですけど。

今回のゲルダは、山賊顔負けに森の中を逃げる逃げる。以前森の中で山賊に出会った時は、運良くラギに助けられましたが、いつの間に山賊と対等に渡り合える力を身につけたのでしょうか。フリーダとも格闘してましたし、困難な雪の女王の城への旅がゲルダを鍛え上げたのでしょうか。(^^;

今回、お話に水を差したのは本編以外にも大雪情報でした。いきなり画面が縮んだ時には、何が起こったのかと思いました。朝の出勤時間帯ならともかく、日曜日のゴールデンタイムにあれほど長々と大雪情報を流す意味があったのかなあと思いました。NHK以外でもそうですが、最近のテレビは過剰に情報を流しすぎです。

話がそれました。前回ちょい役だったベーが、今回はようやく顔を出しました。何だか不思議な力を持った鹿さんみたいです。毛並みも純白ですが、もしかして彼もホルガーと同じように雪の女王と深い繋がりがあるのでしょうか。

山賊さんのお話、次回も続くみたいです。今までこれだけ時間をかけたお話はありませんでしたので、大事なエピソードなのでしょうが、それならもう少し声優さんの選択や作画に気を配って欲しいものだと思いました。
あれれ~。それが今回の感想ですね。(^^;

トレイン、前回までとキャラ変わっちゃってるような気がするんですけど。今までのハードな展開が何だったのかと思わせるほどゆるみきっちゃってます。前回から半年が経過しているようですから、その間にいろいろとあったんでしょうが、アニメはアニメと割り切ってみていただけに納得がいかない気がしました。

お話的には、ようやくタオ使いが前面に出てきました。新キャラとして、キョウコとシャルデンさんが登場しました。キョウコの声、どこかで聞いたことがあると思ったら「だぁ!だぁ!だぁ!」のワンニャーでした。う~ん、今ひとつ違和感があるかも。(^^;

トレイン、スヴェン、イヴの方は、ようやく掃除屋として本稼働って感じです。今までが凄かっただけに、イヴの能力が退化しているのが気になりました。でも、トレインに対するライバル意識が出てきたのはいいかもね。それに加えて、スヴェンに対する愛情が見られるともっと良かったんだけどねえ。
スヴェンだけは、今までどおりギャグキャラから変化なし。最初の頃に登場していたウェイターのお姉さんも再登場して、何だかおかしな方向に進んでいるような気がしなくもないかな。

次回の放送は年明けみたい。土曜日に放映される作品が多すぎて悲鳴を上げていたので、少しこれで息がつけるかも。(^^;

遊園地でなぎさと藤P先輩がラブラブデートかと思いきや、ほのか&木俣先輩を加えたダブルデートでした。

今回一番かわいそうだったのは、何といっても木俣先輩だったと思います。なぎさとの付き合いでほのかも参加していましたが、絶対に木俣先輩に恋愛感情はなかったでしょうし。(^^;

藤P先輩も、あれだけあからさまになぎさを誘っておいて、恋愛感情なしっていうのはほとんど犯罪じゃないかと思います。だって、藤P先輩だって高校生じゃないですか。恋愛について考えたりとか全くしないのは異常だと思うんですけど。(^^; 今時の幼稚園児の方が進んでると思います。(笑)

定番の観覧車に乗っている時に、ウラガノスが登場。バルデスも一緒に来てましたが、見てるだけでした。
ところで、なぎさとほのか。一体どうやって観覧車から降りたのでしょうか。(^^;
作画的にはたいへんそうですが、観覧車から飛び降りながら空中でプリキュアに変身とかだと格好良かったと思うんですけど。

一方、ひかりは謎の少年とラブラブでした。(笑)
ここまで心が通じ合っている2人が敵同士なんて、まるでロミオとジュリエットですね。しかも、ひかりはお店を抜け出して遊園地に来たのに、そのままなぎさたちに付き合ってるし。アカネさんの悲鳴が聞こえたような気がしました。

お話的には、謎の少年が闇の力を発動させて、いよいよ佳境に入りそうです。世界を守ってルミナスが消滅というラストがありそうで、ちょっと心配ではありますけど。

BLOOD+(4)前回から予告されていたようにダンスパーティのお話でした。

たぶん、学院での最後のお話になると思ったのですが、意外に作画がよくなくてがっかりでした。
ミンから借りたドレスを着て顔を赤らめる小夜とか、前回声だけの登場だったソロモンとのダンスとか、楽しめる場面はいろいろとあったんですけどね。

デヴィッドさん、体格がいいのでタキシード似合いますね。お供のジュリアさんもお色気過剰なドレスアップで学院の生徒たちに差をつけてましたけど。(^^;
アルジャーノンさん、また出番がないかと心配しましたが、ちゃんとパーティにご出席されてました。さすがに飴は舐めてないみたいでしたけど。(予告の梅味の飴というセリフには笑ってしまいました)

新聞記者の岡村さんは、パーティ会場でシャットアウトされてました。パーティって知っていたんだから、もう少しいい格好してくれば良かったのに。でも、ちゃんとそれでも内部に侵入していたのはさすがですけど。でもあっさりと見つかって昏倒してましたね。

小夜とファントムの戦いは、今回で決着がつくのかと思ったら先送りでがっかりでした。今回、作画もそれほど良くなかったので先送りされて良かったのかもしれませんけど。終始無言で戦うハジが格好良かったです。

逃げ出したファントムを追って小夜たちは学園から慌ただしく去ってゆきます。ミンはもう少し出番があるかと思ったのですが、単に小夜と同室の女の子で終わってしまってちょっと残念でした。
でも、今頃きっとミンは思ってるだろうなあ。「小夜、ドレス返せ~っ!」って。(笑)
風車の国を舞台にしたグレイス・ストーン争奪戦でした。

何となく先週のお話を、そのまま舞台を風車の国に変えて放送しているだけのような気がするのは気のせいでしょうか。(^^;
プリンセス・ソフィーが登場ということで、アルテッサとの掛け合いをとても楽しみにしていたのですが、あまりやり取りもなくてすっかり裏切られました。どんな時にも毒舌を忘れない、あの強烈な個性を持っていたソフィーはどこへ消えてしまったのでしょうか。(;_;)

今回は微妙にキャラの性格がことごとく違っていたような気がします。レインが食べ物関係で駄々をこねるって絶対違うと思うんですけど。あれって、やっぱりファインの役回りですよね。
しかもファインは、以前お猿さんになって木登りは超得意じゃないですか。あれくらいの崖だったら、あっさり登ってしまうと思うんだけどなあ。

黒ブライトも、先週ふたご姫の様子を見守ってグレイス・ストーンを横取りしようとして失敗したことを完全に忘れてしまっているようですね。いろいろな手を繰り出して楽しませてくれたことから考えると、月の国の大臣の方がよっぽど悪役らしかったと思うんですけど。(^^; 悪役としてのパワーが決定的に不足してますね。

そんな中で、キャメロットとルルが健気にがんばっていたのが笑えました。そうそう、ティオもちゃんと役回りを果たしてましたね。
次回は海の中を舞台にしたお話みたいです。せめて今回よりもおもしろくなることを祈りつつ。(^^;

ARIA The ANIMATION Navigation.63大ウンディーネの過去が語られるお話でした。アリシア、晃、アテナは、昔は今の灯里、藍華、アリスみたいだったんですね。以前のアテナのカンツォーネも良かったですが、今回は見せ方が上手くて感心しました。アテナの声が、海の上を越えて風に乗って広がってゆくのが視覚的に見えるようでした。

ただ、ちょっと不満もあったかな。オレンジプラネッツの謎の新人の正体がアテナだというのは、話の展開から考えてアテナだというのは明白すぎると思うんですけど。灯里が話の途中で、謎の新人って誰なんですか?と聞くのもわざとらしい気がしましたし。

今も過去も、そして未来も楽しく生きるというメッセージは良かったです。変化してゆくことも、変わらないことも受け入れて、これからも灯里たちは元気に生きていくでしょうね。
一瞬、今回でこの作品終わってもいいかもと思いました。(^^;