日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、カペタのライバル奈臣をメインにしたお話でした。

カペタよりも遥かに恵まれた環境にいる奈臣。しかし、彼はその環境に決して甘えることなく、常に自分を冷静に分析してF-1という目標に向かってひた走っています。
特に感心したのは、そのスポンサーに対する態度です。レースの翌日にはきちんとスポンサーのもとを訪れ、レースの結果報告と次の戦いのための戦略を説明できるなんて凄すぎます。カペタたちもレース一筋ですが、奈臣はさらにそれが徹底しています。
根性や気合いではなく、自分自身を数値としてきちんと把握しているのが、奈臣に対するスポンサーの絶対的な信頼につながっているのでしょうね。あらためてカペタのライバル奈臣の凄さを感じさせられました。

一方のカペタは、前の試合で傷つけてしまったフレームが気がかりです。カペタ自身も周りの人たちも、一生懸命に努力しているのですが、資金という大きな問題が最大のネックになっているみたいです。
奈臣の母と偶然会ったかペタは、ストイックにがんばる奈臣の話を聞いて何か決心したようですが、一体なにをしようというのでしょうか。次回が楽しみです。
12分遅れで番組が始まったおかげで、途中までしか見ることができませんでした。(泣)

今回は内田ではなく、万引きしたりする男の子が主人公のお話みたいです。男の子は、受験に専念するために好きな野球をやめさせられたり、お母さんが亡くなっているみたいで、いろいろと精神的に不安定みたいですね。
そんな彼が課外授業をさぼって山に行ったときに内田たちと出会います。何となく内田たちと一緒に行動することになりましたが、途中で両親に心を開いていない小さな男の子を目撃しました。

内田たちと小さな男の子、その両親、老夫婦、そしてチンピラ風な男と女性、彼らが一緒にロープーウェイに同乗することになりました。その途中でロープーウェイに事故が起こり、乗客を乗せたまま空中に放置されてしまいました。
ここで録画が切れてしまったので、その後がどうなったかわからないのですが、内田たちの救出が次回のメインになりそうな感じです。

ロープーウェイが急停止したときに、ちゃんと内田が小さな男の子をかばっていたのがよかったです。今まであまりいいところがなかった内田ですが、もしかしてこのエピソードではちゃんと主人公らしい活躍ができるかも。
毎週の放送を楽しみにしている作品だけに、録画に失敗していたのがとても残念です。
今回はアルヴィスとベルをメインにしたお話でした。

アバンでいきなりたこ焼きを作り始めるナナシ。メルヘヴンにはたこ焼きがないみたいですが、ナナシの作るたこ焼きはとてもおいしそうなのでした。なんだかお気に入りのお店のたこ焼きが食べたくなってしまいました。(^^;

たこ焼きのインパクトが強すぎたせいか、本編は今ひとつな感じでした。アルヴィスとベルって、かなり長いお付き合いみたいですね。この二人の過去話もちょっとみて見てみたいかも。今回のお話でも、どうしてベルがあんなにアルヴィスを好きなのか、アルヴィスがどうしてベルを大切に思っているのかがもう少し描かれていればもっとおもしろいお話になったような気がしました。

来週はドロシーをメインにしたお話になるみたいです。しばらくウォーゲームはお休みなのかなあ。
もしかして、原作にアニメが追いついてしまったのかな?
異世界に転移してしまった女の子2人組の物語です。どうしてこの世界にやってきてしまったのかとか、そういうのは一切なしなので驚きました。
宮部さんは、ちょっと軽めな女の子みたいです。夏野さんは、まじめそうだけど天然ぼけっぽい感じ。

この世界で生き物が現れたと思ったら、ちびっこサイズの人間。ファンタジックでぽわぽわしたお話かと思ったら、血は流すし戦争しているみたいだし、結構現実的な厳しい世界みたいです。
そんな世界で、なぜか2人は魔神様としてちびっこたちに祭り上げられる始末です。

この先どんな展開になるのか楽しみですが、舞台設定も何もわからないので評価も感情移入もしようがないって感じです。あまり深刻な話にならないといいなあ。
美術部への入部を誘われた舞。今回は舞の美術部への入部までのお話でした。

舞の家はどうやら学者さん揃いの家庭だったみたいです。お兄さんは生物学、お母さんは考古学、お父さんは天文学が専門みたいです。舞の春を感じさせるものという質問への答えがおもしろかったです。

一方、カレっちは今までただやられていただけではないみたいです。いきなりプリキュアの弱点を発見していました。しかし、その弱点とセミ・ウザイナーを育てるのとどういう関係があったのか今ひとつわからなかったかも。(^^;
2人が一緒でなければ変身できないことはわかっていたわけですから、2人が別々にいるところを襲うだけでもいいような気がしなくもないです。そして、せっかく2人をバラバラにすることに成功したのに、咲にあっさりとまかれてしまいました。(笑)

舞は1人で農作業をしていたお婆さんを助けることにしました。このお婆さん、どこかで見たことがあると思ったら、ほのかのおばあちゃんでした。もしかして、このお婆さんも昔はプリキュアだったのでしょうか。(^^;

今回は前回よりも戦闘シーンが良かったです。2人が戦っている時に精霊の力が働いている感じがちゃんと出てました。木に叩きつけられた時、ちゃんと背中にキラキラしたパワーがでてダメージを軽減している様子も描かれてましたし。

そして、舞は美術部に入部することになりました。咲の言葉が入部のきっかけになっていたことで、2人の繋がりがより強くなったのが良かったです。
物語の舞台はロシアからフランスへ。てっきり岡村と真央が主役の番外編かと思ったら、そういうわけでもありませんでした。

今回のメインはシュヴァリエ。急に隠された設定が明らかにされて、ちょっと混乱気味です。とりあえず、一番知りたいのはシフってなに?かも。(^^;
ずっと小夜に従ってきたハジですが、ディーヴァの花婿ということで、ハジ自身にも重要な役割があるみたいです。そして小夜たちが目指している動物園って何なのでしょうか。

カイは、突然失踪した小夜のことをちゃんと理解するために、より深く赤い盾と関わることになりそうです。再び小夜と一緒に平和な日常を送ろうとしているカイが、それを得るために平和な日常を捨てるというのは皮肉な展開かも。もっとも、それだけ小夜にまつわる謎が深く複雑なものなのかもしれませんが。

そして、ソロモンとシフの激突。シフの運動能力もずば抜けていますが、ソロモンもそれに負けてませんでした。ソロモン、途中で腕を切り落とされていましたが、戦いが終わった場面では切られた傷跡だけだったということは、腕をくっつける再生能力があるってことでしょうか。
シュヴァリエ全体が小夜の抹殺を決定した中、ソロモンだけが小夜に惹かれているようです。これがこの先の展開に微妙に影響を与えそうですね。
言問高校との試合が始まりました。今回の墨谷のプレイする態度は、ほとんど悪役チームでした。

原作では最初こそ言問高校を舐めていたものの、倉橋、谷口と続けてバントしたのを見てナインが気を引き締め直す話だったはずなのに。
そういえば、倉橋と3年生ナインの確執もいまだに続いているようですし、もう少し原作よりのストーリー展開にして欲しいなあと思いました。ナインの間がいつまでもギスギスしていると、見ていてあまり気分が良くないです。

墨谷は1回戦を勝利しましたが、はっきり言って今回の試合は墨谷に負けて欲しかったです。あれでは一生懸命にプレイした言問ナインが可哀想すぎます。最後にとってつけたように「悪いことをしたな」というセリフがありましたが、それだけではとても墨谷を応援する気になれませんでした。

全く原作と同じようにアニメを作る必要はないと思いますが、原作の持っている爽やかさや一生懸命プレイする姿勢は作品の根幹に関わる部分なので変えて欲しくないですね。
すっかり忘れられていたグレイス・ストーン探索ですが、ようやく思い出してもらえたようです。(笑)

今回のお話は、個々のエピソード的にはいいものがあるのに、全体としてまとめてみると何が描きたかったのかわからないお話になってしまっていたのが残念でした。
石にされた両親を救うためにブライトやブウモに協力するキャンディ。ブウモに操られたキャンディを信じるファインとレイン。闇の力に翻弄されるブライト。それぞれはいい感じなのになあ。

結局、月の国のグレイス・ストーンはあっさりシェイドが発見してしまいましたね。あんなに簡単に見つかってしまって大丈夫なのかなあ。毎回グレイス・ストーンを手に入れるために、いろいろと苦労していたふたご姫の立場がないような・・・。(^^;

おまけに、せっかく見つけたグレイス・ストーンは、あっという間にブライトたちに奪われてしまいました。
でも、よく考えてみたらブライトは無理にグレイス・ストーンを奪わなくても、1つ持っていたわけですから、それをふたご姫に絶対に奪われないようにしてその間にふしぎ星の支配を進めた方が効率的な気がしなくもないんですけど。グレイス・ストーンって、全部集めないと何の価値もないみたいですし。
紅天女を競うために梅の谷に出発するマヤたち。その途中でマヤは真澄様と出会い、その言葉の裏に隠された優しさに心を揺らすのでした。

前半の月影先生が紅天女を演じている場面、音や動きが加わったことにより原作よりも良かったです。紅天女という人でないものの存在感を感じさせられました。紅天女を演じることがなぜ難しいのか、今まで語られてきませんでしたが、人でないものを演じる難しさなのだと思いました。

マヤと亜弓さんは、月影先生から自然現象を演じる課題を出されます。最初の課題は、風。形もなく色もなく見えないけれど確かに存在するもの。それを2人がどうつかんで、どう演じるか楽しみでした。
と思ったら、演じるための試行錯誤はほとんどなくて、あっという間に演技に入ってしまいました。(^^;

亜弓さんは、肩をわずかに震わせ、髪をなびかせることで風を表現しました。対してマヤは、自らが風そのものになろうとしました。月影先生の軍配は亜弓さんに上がりました。
マヤは役の対象になりきることに関して天才的な才能を持っています。しかし、風そのものになって演じるには、マヤの演技はあまりにも稚拙だったのだと思います。

技術と理性の演技をする亜弓さんと、本能と感性の演技をするマヤ。境遇だけでなく、演技へのアプローチも全く異なる2人が、どんな紅天女を演じてくれるのか本当に楽しみです。

風に続く課題は、火。マヤは偶然であった真澄様の義父から、八百屋おひちの話を聞きます。それは人の心の中に燃えている炎をマヤに気づかせました。亜弓さんは、燃えさかる炎のリズムに何かを感じているようです。2人は、どんな"火"を演じることになるのでしょうか。
練馬大根ブラザーズ 3前回の占い師のお話はそこそこおもしろかったですが、今回はまたしても今ひとつでした。

個人的に不要だなあと思ってしまうのが、からくり刑事ことユキカです。ユキカの歌が入ると何となく白けてしまうんですよね。ストーリー的にも、絶対に登場しなくてはならない必然性を感じませんし、どうして毎回出てくるのかなあって感じです。

今回のターゲットは悪徳弁護士。ターゲットとしては、いつかは登場するだろうなあと思っていたので予想どおりでした。角浜弁護士がウクレレを演奏する場面はそれなりにおもしろかったですが、悪役キャラとして見ると少しパンチが弱い気がしました。

第1話、第2話を見たあたりでは、とんでもなくおもしろいアニメになりそうな気がしましたが、どうも最近はマンネリ化しているというか、今ひとつ作品からパワーが感じられません。ちょっと視聴を継続するのがつらくなってきました。
今回は明日太のはずむへの思いが描かれたお話でした。

明日太は真剣に悩んでいるのに、結局はずむにとっては自分がどう変わっても親友ということで変わりないみたいです。う~ん、明日太にとってはいい話なのか悪い話なのか。(笑)

今回も例によってギャグ部分は不要な気がしました。どうして無理に笑いを取るような展開にするのか、ちょっと理解不能です。余計なギャグを入れなくても、明日太のはずむに対する思いが十分笑える展開になっていると思います。

それと平行して、とまりとやす菜の関係も描かれたお話でした。というか、本来であれば前回からの流れで考えたら、こちらをメインで描くべきだったような気がしました。今まで積極的に友達と付き合うこともなかったやす菜が、なぜ急にみんなで海に行こうと言い出したのか。やす菜の気持ちを知りながら、それでもはずむが好きなとまり。2人の微妙な心理を描けば、とても素晴らしい話になった気がして残念です。
思い出をキーワードにしたお話でした。

前回手に入れたビデオを見ているハルカ。もしかして、7歳以後のハルカの過去は存在しないのではないかと心配していましたので、バロンやおばあちゃんと一緒に映っていたハルカを見て安心しました。
それがきっかけになって、ハルカは東京で仲良しだった友達のことを思い出します。しかし、偶然(ちょっとできすぎている気もしましたが^^;)再会した友達は、ハルカのことを全く覚えていないのでした。

今回印象的だったのは、郡山さんの過去です。いつもおどけた感じの彼ですが、過去にはかなりつらい思いを味わってきたようです。同僚と一緒にスパイを探るという仕事をしていて、目の前で同僚が自殺に見せかけられて殺されたのに、郡山にはどうすることもできませんでした。

篠原は、かなり強引に実験を進めています。お金に任せて全てを自分の意のままに操ろうとするのを見ていたら、何となくホリエモンのライブドア事件を連想してしまいました。篠原にとっての真実はお金だけなのでしょうか。彼は、その実験によって一体なにを得ようとしているのでしょうか。

アトリの様子も前回から何となく変です。コサギの言うように、既に自分を取り戻しているようにも見えます。個人的には、ミホに甘えているアトリが好きなので、もう少し甘えん坊アトリを見ていたいなあと思います。(^^;

そして、前回死んだのかと思っていたクイナの提案により、ラクリマで逆算固定と呼ばれている作戦が遂行されました。どうやらそれは、ハルカを強引にラクリマに呼び寄せる方法らしいです。
強制的に時空転移させられてゆくハルカと一緒に、ユウも姿を消しました。次回の舞台は再びラクリマみたいです。今度はユウも一緒ということで、どんな展開になってゆくのか楽しみです。
カードキャプターさくら Vol.13「名探偵ポワロとマープル」が終わって何が放映されるのかと思ったら、「カードキャプターさくら」のさくらカード編でした。

DVDを持っているのですが、何となく放送されていると見たくなってしまいます。OPを見て思い出しましたが、OPは坂本真綾さんが歌われていたんですね。「プラチナ」、とても好きな曲で今でも運転中に聴いています。でも、絵がついた状態で聴くと、不思議な懐かしさを感じました。

クロウカード集めが終わり平和になったさくらたちの前に、イギリスから転校生がやってきました。エリオル君です。最初の放映の時からそうでしたが、やっぱり何度聞いてもエリオル君の声には違和感があります。(^^;

友枝町にだけ降り続く雨の正体を突き止めるために出動したさくらたちでしたが、カードを使おうと杖を取り出そうとしたら封印解除できません。さくら、いきなりピンチです。
お話的にはクロウカード編の方が好きでしたが、さくらと小狼のほのぼの恋愛物語として見ると、さくらカード編もけっこうおもしろいかも。
全話レビューはしないかもしれませんが、見られる限り再放送を見続けてゆきたいと思います。
社会人チームの練習試合に参加したセナたち。今回は久しぶりにセナと進の対決です。

前半はアイシールド21が大活躍です。デビルバットゴーストを封印していても、社会人相手に全く引けを取りません。ところが、進が相手チームに参加してから様子が変わってきます。
蛭魔に言われてデビルバットゴーストを封印しているセナは、進に全くかないません。デビルバットゴーストを使うべきか迷うセナ。流れとして必要なことはわかるのですが、セナがなかなか全力で戦う決意をしてくれないのでイライラしてしまいました。

そして、とうとうデビルバットゴースト対進を見ることができました。進の鋭いスピア・タックルをもってしても、アイシールド21を止めることは出来ないのでした。しかし、進もそのまま引き下がるような相手ではありませんでした。セナの動きに惑わされることなく、3度目にはデビルバットゴーストを破ってしまったのでした。

セナたちは、進に負けたことにより自分たちはまだまだなのだと気がつくのでした。真のデビルバットゴーストの完成までは、まだ先は長いみたいですね。これからのセナたちの戦いがますます楽しみになりました。
消息を絶った戦闘機を内田たち救難隊が救助に向かうお話でした。

どこに落ちたのかわからない戦闘機を探すのは、とても地道で根気のいる仕事でした。しかも、早く発見しなければ登場していたパイロットの生命が刻一刻と危険にさらされてゆきます。
ただ探索の様子を描くだけだったら単調になってしまったであろうお話を、パイロットの家族、整備班の様子などを交えて、うまく緊張感を持続させる内容になっていたと思います。

そして、2人のパイロットのうち1人は死に、1人は一命を取り留めました。生と死を分けたものは何だったのでしょうか。運命の残酷さを感じました。
特に、死んでしまったパイロットの父親が、息子の腕にはめられた時計は動いているのに、心臓は止まってしまったとつぶやく場面は痛ましかったです。また、助かったパイロットの奥さんが、生きていると連絡を受けた時に緊張の糸が切れたように泣き出す場面もリアリティがありました。

今回のラストは、またしても「ひょっこりひょうたん島」の主題歌でした。その歌詞が、とてもうまく内容とリンクしていたと思います。そして、同じ主題歌から始まった物語が、同じ歌で締められることにより、物語全体の意味もより明確にされたような気がしました。
カペタ vol.06桃太郎がレースで8位に入賞したのを祝ってパーティが開催されました。カペタたちは、なぜかそのパーティにお呼ばれすることになりました。

前々からわかっていたことではありましたが、桃太郎の家ってとんでもない大金持ちでした。屋敷の入り口から本邸まで5分以上かかるって、どんな家なんだか。(笑)
桃太郎、お金持ちのイヤなヤツかと思っていましたが、最近元気がないカペタを気遣ってパーティに招いてくれたのでした。意外といいところあるんですね。

お話のメインは、桃太郎の解説によるレースの歴史でした。人間って、ずいぶん昔から誰がより速く走ることが出来るかを競ってきたんですね。

いつもどこか感動できるアニメですが、今回は最後までお笑い的なお話でちょっと残念でした。原作にもあるエピソードなのかもしれませんが、やはりカペタやノブ、モナミの熱い戦いを見たいです。
この曲を初めて聴いたのは、アニメ「プリンセスチュチュ」でBGMとして使われたものでした。その時から、とても素敵な曲だなあと思っていましたが、CDを買って通しで聴いたらますます好きになってしまいました。

「千一夜物語」が題材になっているせいか、この曲を聴いていると壮大な物語の中にいるような気分になれるところが一番気に入っています。第1楽章の出だしから、物語の中に引き込まれてゆき、曲の変化に合わせて波の上で船に揺られていたり、ロマンチックな場面を体験したり、嵐の中を波のもまれたり、基本的な旋律はそれほど複雑ではないのに、いつの間にかあちこち旅をしています。
そして第4楽章で曲が静かに終わった時、ふと現実に引き戻される。この瞬間が大好きなのです。

そういえば、同じ曲のCDを何枚も買ったのはこの曲が始めてのことでした。クラシック好きな人が、同じ曲のCDを何枚も持っていてどうして?と思っていたのですが、指揮者やオーケストラの違いで曲のいろいろな部分が見えてくることを初めて知りました。

最初に買ったのはゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団のものでした。このCDは、曲の感情表現というかメリハリが大きくて、最初に聴いたときは出だしの迫力に驚きました。
今一番聴いているのは、チョン・ミュンフン指揮、パリ・バスティーユ管弦楽団の演奏です。いろいろと聴く中でこれを聴くようになったのは、全体のバランスが一番整っているような気がしたからです。

日常にちょっと疲れてしまうことってありますよね。そんな時にこの曲を聴くと、別世界に旅したような気がして少し元気になれるかもしれません。
ということで、お薦めの1曲の紹介でした。
ファントムの突然の提案で、しばらくウォーゲームはお休みとなりました。ギンタたちはのんきに仮装パーティとかしていますが、今後の戦いに備えて修練の門で修行しておかなくていいのかなあ。

今回のメインは、イアンでした。ギンタへの敗北、恋人をチェスの駒の誰かに廃人にされてしまった恨みをパワーに変えて、以前よりも格段に実力をアップさせていました。
そしてファントムが命じたのは、ラプンツェルとイアンが戦うことでした。ラプンツェルは、前のウォーゲームで仲間まで殺してしまったのを咎められたのでした。

相手がルーククラスということで、ラプンツェルは相手を舐めていましたが、パワーアップしたイアンの前にあっさり敗れ去ったのでした。ラプンツェルだってナイトクラスの実力の持ち主です。それをあっさり倒せるということは、イアンはもはやナイト以上の実力を持っているということなのでしょうか。

内容的には、今回はギンタたちの仮装パーティはどうでもよかったなあ。そこに時間をかけるんだったら、その分もっとイアンのラプンツェルの戦いに時間をかけて欲しかったです。

次回も番外編的なお話みたいです。アルヴィスとベルがメインになるみたいなので、どんなお話になるのか楽しみです。
谷口君の指も治り、頼もしい1年生も入部して墨谷野球部ははりきっています。

しかし、どうもキャッチャーの倉橋と3年生の間がギクシャクしています。前回でチームとしてまとまったのかと思ったのですが、墨谷が本当に1つのチームとしてまとまるには、まだしばらく時間がかかりそうです。

そんな中でちっとも進歩が見られない半田君。野球はとっても大好きなのに、運動神経の方は今ひとつなのが可哀想です。原作でもぱっとしないキャラでしたが、私はとっても気に入っていました。プレイの方は今ひとつでしたが、他のチームの偵察ではかなりいい仕事をしていたと思いますし。

そしていよいよ夏の大会へ向けての準備が始まりました。1回戦の相手は、言問高校です。実力的には昨年の墨谷と変わらないようなチームですが、3年生はすっかり相手を舐めきっています。相手をなめてかかることが危険だと知っている谷口君は、どうチームをまとめてゆくのでしょうか。

次回はもう言問高校との試合に突入です。どんな試合が展開されるのか楽しみです。
スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法副題として「ゆったり暮らす8つの方法」という題名がついていて、こちらが気になって購入しました。

スローライフという言葉は以前から聞いたことがありましたが、漠然と田舎でゆったりと暮らすというイメージがありました。この本もそういった本なのかと思ったら、自分自身の心をペースダウンすることで、どこにいても落ち着いた穏やかな心で生きることが出来るのだと知りました。

この本に書かれていることは、どれも参考になりましたが、特に目を引いたのは一度に2つのことをしないという指摘です。仕事や日常生活を振り返ってみると、とにかく効率よく早く物事を処理することばかり考えがちで、それによっていかに集中力が損なわれていたか思い知らされました。

本で薦められている内容の中に、マントラを唱える、瞑想をするなどがあり、最初は宗教的な臭いが気になっていたのですが、読み進めるうちに著者は決してある特定の宗教や新しい宗教を薦めているわけではなく、日々を穏やかに、そして精神的に成長するための手段としてそれらを活用するように薦めているのだと気づき、それ以後は抵抗なく読み進めることが出来ました。

一読した後に再読しようと思わせる本はそうあるものではありませんが、この本は何度も繰り返し読んで得るところがある本だと思いました。
慌ただしい日常に疲れてしまった時、毎日なにかに追われるような生活に疑問を持った時、この本を読むことで今までと違ったものの見方や考え方を知ることが出来るのではないかと思います。
再放送で見続けてきたこの作品も、とうとう最終回です。

今回の事件は、本放送の時に見ていたので犯人捜しという楽しみはありませんでしたが、ポワロとメイベルたちのやり取り、殺人事件が起こっているのにどこかほのぼととした雰囲気を楽しむことが出来ました。

お話の雰囲気的には、まだ続編が作れるような気がします。ナイルに死す、オリエント急行殺人事件、鏡は横にひびわれて、などなど原作はたくさんありますので、もっとポワロやマープルの活躍が見たいです。
原作にはないオリジナルですが、できればメイベルが探偵役として活躍するお話も見てみたいなあ。クリスティには、ポワロやマープル以外の探偵が活躍するお話もあるので、できればその中の1つでメイベルを探偵役として登場させることができそうな気もします。

冬休みにも再放送されていましたし、現在もBS-Hiでは再放送されているみたいです。それなりに人気があるシリーズだと思いますので、ぜひ第2シーズンを放映して欲しいです。
前回ようやく新しいプリキュアの方向性が見えてきたような気がしたのですが、今回は悪い意味で旧プリキュアのマンネリ話の繰り返しだったような気がします。

咲の所属するソフトボール部をメインにしたお話でしたが、咲の家族や唐突に応援にやってきた健太に戸惑ってしまいました。まだお話が動き出して間もないのですから、もう少し丁寧に咲と舞が関係を深めてゆくお話にしてもよかったのではないかと思いました。

咲の家族、これから先の展開でおもしろそうなお話が作れそうな感じです。特に妹のみのりが印象に残りましたので、お姉ちゃんがプリキュアをしていることがばれそうになる話なんかあるといいのになあと思います。
あと、咲のお家はパン屋さんをしていますので、それにまつわるお話も期待しています。

今回一番残念だったのは戦闘シーンでした。せっかく前回不思議な力の使い方を少し覚えたのに、今回はそれがちっとも生かされていませんでした。しかも、敵のウザイナーは大技1発で倒されてしまい、アクション的な見せ場が全くなかったのが寂しかったです。

ということで、次回に期待しています。
BLOOD+(6)今回はいきなり吸血シーンから。本編で説明もなかったので、現在なのか過去なのかわかりませんでしたが、きっと今後の重要な伏線になっているんでしょうね。

さて、デヴィッドたちに遅れてエカテリンブルグに到着した小夜たちです。しかし、ホテルに到着した途端、リーザの様子が変です。いきなりリクと一緒にお風呂に入ろうと誘ったり、小夜がシャワーを浴びていたら突然現れたり、何か欲求不満がたまっているのかと思いました。(^^;

そして、夕食の時にはリーザは小夜に心理的な揺さぶりをかけます。小夜の戦いは、本当に小夜が望んでしているのか。デヴィッドたちに操られて戦わされているだけではないのか。翼手について、小夜は何を知っているというのか。

リーザのおかしさに小夜が気がついた時、リーザはそれまでの仮面を捨てて、真の姿を現しました。心理攻撃をかけるので、戦いは苦手かと思っていたのですが、予想に反して強い強い。助けに現れたハジもあっという間にリーザに倒されてしまいます。そして、剣を抜いて戦う小夜を、まるで子供のようにあしらいます。そして小夜にディーヴァは、小夜の妹だと明かすのでした。そしてまた小夜も翼手なのだと。

リーザに言いくるめられた小夜は、部屋に「うそつき」と書いたメモを残してカイたちの前から消えてしまいます。小夜は一体どうなってしまうのでしょうか。リクの突然の発熱には、何か意味があるのでしょうか。
今までのストーリー展開の遅さを補うかのように、慌ただしくいろいろな状況が説明されたお話でした。
今回は、真澄様の過去話でした。

このお話、たしか原作では単行本1冊まるごと使ってしまうくらいの話だったと思います。できればアニメも1話まるごと真澄様の過去話でやって欲しかったなあ。亜弓さんがマヤに対してライバル心を燃やすのもエピソードとしては大切ですが、真澄様に感情移入しながら見ていたので、急に場面転換されてちょっと戸惑いました。

真澄様、子供の頃から頭がよくて格好良かったんですね。エピソードとして一番好きなのは、池の泥掃除をしろと義父さんから言われた時に、庭師さんに泥を堆肥として提供することで自分は手を汚さずに問題を解決してしまった話です。子供の頃から、他の子供たちより秀でていたんだなあと思いました。

しかし紅天女、月影先生だけでなく速見社長、真澄様と多くの人に多大な影響を与えたお芝居だったんだなあと思いました。このお芝居がなかったら、大都芸能もなかったでしょうし、真澄様は今とは違った運命をたどっていたでしょうね。
素晴らしいお芝居というものは確かにあると思いますが、こんなにも多くの人間を苦しめて、それでもなお上演する価値のあるお芝居が本当にあるのかとちょっと考えてしまいました。
ブライトがお日様の国に乗り込んできました。闇の力をつかって、あっという間に国を乗っ取ってしまいます。おまけに、何の伏線もなくオメンドが急にブライトにつきました。何だか急展開なふたご姫でした。(^^;

ブライトに国をとられたふたご姫は、とりあえず月の国に退却。王様&王妃、住民もお日様の国から逃げ出してしまったようですが、そんな国を1人で治めてブライトはどうしようというのでしょうか。
ふしぎ星支配の最初にブライトがしたことは、パーティを開くことでした。ブウモを使って各国のプリンセスたちに招待状を送りますが、みんな何か裏があるとみて参加しないことに決めるのでした。
しかし、レインはブライトのことが気になっているみたいです。そんなレインの様子を見て、ファインは1人でお日様の国へと乗り込んだのでした。

今回の主役はファインでした。ファイン・ファンとしては、とてもうれしい展開でした。しかし、ブライトって本当にファインが好きなんですね。パーティの準備をしながら、ファインが喜び顔を妄想するブライトに笑ってしまいました。

結局、ファインを助けるためにシェイドたちが乗り込んできてパーティは失敗。たった1人でお日様の国に乗り込んだファインは、シェイドからお叱りを受けたのでした。その後でファインがレインに言った、ブライトが助けを求めているという言葉がとても印象的でした。
パーティを潰されたブライト、本当に1人で寂しそうでした。もしかしたら、傷ついてしまったブライトの心を救い、闇の力から解放してあげられるのはファインなのかもしれません。

ストーリー的には、唐突な展開でしたが、ふしぎ星の支配者となってもちっとも幸せそうではないブライトや、ファインの優しさが印象に残るお話でした。本当に早くブライトを闇の力から解放してあげて欲しいです。
このところちょっと低調な練馬大根ブラザーズでしたが、今回は少し盛り返してきた感じです。

やはり現実にいる人をネタにしてくれた方がおもしろいですね。今回のネタは某有名占い師がモデルでした。誰が見ても、完璧にあの人ってわかるのですが、それがまたおもしろかったです。(^^;

ちなみに、私はモデルの某占い師さんは大嫌いです。テレビを見ていて彼女が出ていると、問答無用でチャンネルを変えてしまうくらい嫌いです。個人的に、占いは人を幸せにするためにあると思っています。なので、私の言うとおりにしなきゃダメと脅しをかけるような人は大嫌いなのです。

今回は前回までの展開と違い、最初の頃のようにマコが巻き上げられたお金を取り返すために練馬大根ブラザーズが活躍するところがよかったです。
ところで、マコって元アイドルだったんですね。芸能界復帰を目指してがんばっているようですが、今は歌番組ってあんまりないですし、お色気よりもお笑い系の方が親しみやすくて人気が出るような気がするんだけどなあ。

からくり刑事は今回はちょっと余計だったような気がします。からくり刑事が、ソロで区民の皆さんと歌う部分も本編との繋がりが悪かったですし。
個人的には、松崎しげるさんの歌声が大好きなので、もっと松崎さんの歌を増やして欲しいです。(^^;
松崎さんの声って、年輪を重ねた渋みがあると思いますし、とっても格好いいと思うんだけどなあ。練馬大根ブラザーズの主題歌は、ぜひCDを買いたいと思ってます。
はずむとやす菜のキスシーンを目撃してしまったとまり。はずむへの想いに揺れるとまりの気持ちには、共感できるものがありました。

はずむとやす菜が仲良くなったのを見て、とまりは意図的にはずむを避けるようになりました。以前のように話をしてくれないとまりに複雑な心境のはずむ。やす菜は、はずむとの関係をずっと続けてゆきたいみたいです。

今回、ふと思ったのは誰かを好きになるってことは、他の誰かを拒否しなくちゃいけないことなのかな?でした。はずむ×やす菜、はずむ×とまりだけでなく、はずむ×やす菜×とまりでも、全然問題ないような気がするんですけど。
好きになった相手に、自分だけを見ていて欲しいと望むのは、単なる我が儘な気がしました。

結局、はずむが幼い頃のとまりとの約束を思い出したことで、とまりも正直にはずむを好きだと言うことが出来ました。今回とまりの気持ちは痛いくらいよく伝わってきたのですが、やはりはずむが何を考えているのか、今ひとつわかりませんでした。
もう少しはずむの心情を描いてくれると、物語として説得力が出てくるような気がしました。
アイシールド21 12サイボーグスとの試合に勝ったデビルバッズは、他のチームからマークされる存在となりました。今後の戦いのために、蛭魔はセナにデビルバット・ゴーストを封印するように命ずるのでした。

次の試合会場の下見に行ったセナたちは(瀧君は再び長野に行ってしまいました。(笑))、社会人チームの練習に参加している進を見かけるのでした。進は、社会人の中に入ってプレイしても全く引けを取りません。それを見て、セナはますます進と戦ってみたいという気持ちを募らせるのでした。

そんな時、進たちの参加しているチームと練習試合をしているチームのメンバーが不足して困っていました。(瀧君と一緒に長野に行ってしまったんですけど^^;)
モンタや小結は、困っているチームに協力して試合に参加することになりました。セナも本当は参加したいのですが、アイシールドがなくては正体がばれてしまいます。
そんなセナを救ったのは、一緒についてきていた鈴音でした。どこからかちゃっかりアイシール付きのヘルメットを用意して、とうとうセナもグランドに立つことが出来たのです。

次回は、久しぶりにセナと進の激突を見ることができそうです。進のスピア・タックルも以前よりも遥かに鋭くなっているみたいですし、セナはどこまで進と対等に戦うことができるのでしょうか。楽しみです。
アバンは、ハルカの存在が忘れられた時空の夢でした。アイ、ミホ、藤原、そしてユウまでが、ハルカを知らないと言います。自分が周りから忘れられてしまうのって、こんなに怖いことなんだと感じました。

シャングリラのハルカへの時空の干渉は、日増しに強くなっているようです。記憶を失ってしまったアトリちゃんも、シャングリラという存在は潜在意識に深く残っているみたいですし。これがきっかけでアトリが記憶を取り戻して、またカラスと戦うようになったらイヤだなあと思いました。

前回、突然コサギに告白して驚かせてくれたクイナでしたが、何と彼はシャングリラと通じている裏切り者でした。前回までは、彼には彼なりの正義があるのかと思っていましたが、要するに彼は自分とコサギだけがシャングリラに受け入れられて幸せになることしか考えてなかったんですね。
しかも、可哀想なことに既にノエインからもクイナは当てにされていないようです。味方からは裏切り者と言われ、敵からも見下される。なんだか哀れですねえ。

ハルカのアルバムには、ある年齢からの写真が存在してないみたいです。7歳の時のビデオテープを見つけたハルカは、それをどうしたら見ることができるのかユウたちに相談するのでした。藤原のお兄さんのツテで、何とかそれを再生できるデッキを貸してもらえました。果たして、そこには一体なにが映されているのでしょうか。

そんな中、シャングリラのハルカたちへの時空の介入が始まりました。その異様な戦闘機(?)の姿は、多くの人々が目撃することになりました。黛博士が協力させられている実験が、このシャングリラの出現と何か関係があるのでしょうか。

そして、ハルカの前に現れたクイナとカラスが激突します。途中でクイナにやられてしまったのかと思ったカラスですが、ユウの力でカラスは再び力を取り戻したのでした。
さらに、カラスを助けたいと願ったハルカが竜のトルクの力を発動させ、シャングリラを撃退することに成功しました。
いろいろなピースが複雑に絡み合って、この物語は本当におもしろくなってきました。次回以降、どんな展開になってゆくのか、とても楽しみです。
ノブの風邪、奈臣の耐久レース出場、そしてお父さんが倒れてしまったカペタ。

カペタとモナミは、レースをノブにまかせて源母の車で病院に駆けつけました。どんな重態なのかと思ったら、なんとお父さんは足首をねんざしただけ。一緒に働いていた同僚が、倒れたお父さんを見て重病かと勘違いしただけでした。まずはめでたしめでたしでした。

一方、カペタ&モナミのいない間、ノブは1人で大苦戦。よくよく考えてみれば、カペタはともかくモナミまで病院に行かなければ、ノブが1人でこんなに苦労することもなかったような気がするのですが。(^^;
やはり愛しのカペタ父の急病に、モナミはレースどころではなかったのでしょうね。

風邪の悪化と体力的な限界、とうとうノブはコースアウトしてしまいます。もうダメかと思ったその時、ノブを支えたのは今までのカペタのがんばりでした。どんな状況でもレースを諦めなかったカペタ。同じようにノブだって、レースを諦めることはできなかったのです。

気力を回復したノブの目に飛び込んできたのは、愛しの(笑)カペタの姿でした。その後、ドライバーをカペタに交代して、怒濤の快進撃が始まります。さすがに1位にはなれなかったものの、なんとか3位入賞を果たしたのでした。
カペタ×ノブの絆も、ますます深くなったようですし^^;、今後の戦いに向けてよりチームワークが高まったかも。

ところで、奈臣はレースに参加しなかったのでしょうか。途中でノブにアドバイスしたり、お母さんから状況はどうだと聞かれて、ついチームカペタの状況を話してしまうという可愛い一面がのぞいてましたけど。