日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ふたつのスピカ 10 (10)アニメは途中で終わってしまいましたが、アスミの宇宙飛行士になりたいという夢の物語は原作でしっかりと続いています。

9巻も宇宙飛行士選抜試験の最終選考に秋が残り、アスミたちの夢が一歩ずつ実現に向かって進んでいることが感じられましたが、10巻でもその着実さにかわりはありませんでした。

今回とてもうれしかったのは、アニメでは単なる悪役的な役回りだった佐野先生の知られざる一面が描かれたことです。
佐野先生もアスミと同じ夢を追いかけている人でした。獅子号事件にまつわる不幸な出来事がなかったら、もっと違った形でアスミと出会うことができたかもしれません。

夢をあきらめるなとアスミに言い残して去ってゆく佐野先生、とっても素敵でした。その後のアスミのお父さんとのやり取りも本当に良かったです。これからは二人一緒に、大きな夢を追いかけてがんばっていって欲しいです。宇宙への夢を持っているのは、宇宙学校の生徒たちだけではないのですから。

次巻では、かさねちゃんとの再会がメインのお話になってゆきそうです。アニメでは、この二人が再会することはありませんでしたが、原作ではどんなお話が待っているのでしょうか。とても楽しみです。
さくらカードを使うために大きな魔力が必要なさくらは、このところ眠くて仕方ありません。ついつい授業中にもこっくりしてしまっています。

今回のメインは、ユエでした。このところ雪兎さんがご飯をたくさん食べていたのは、さくらから補給できない魔力を少しでも補うためでした。
しかし、それでも追いつかず、このままではユエは消滅してしまうのです。さくらを心配させないために、ケロちゃんやユエはこのことを秘密にしているようです。果たしてさくらはユエの消滅を阻止することができるのでしょうか。

さくらの今回の相手は羊さんのぬいぐるみたち。穴の中に誘い込まれて、羊のぬいぐるみで窒息寸前です。しかし、イレースのカードをさくらカードに変換することで、この危機から抜け出すことができました。

さらに、移動していたペンギン大王をもとに戻すためにパワーのカードをさくらカードに変換しました。小狼とケロちゃんにカードを使うところを絶対に見ないでと念を押すさくらが可愛かったです。(^^;
最終回ということもあって力の入ったお話しでした。

とまりにやす菜の側にいたいと告げるはずむ。はずむが同情でやす菜を選んだのか、本当にやす菜を愛していたのか、とうとう最後までわかりませんでした。ED後の描写を見ると、やす菜がはずむにとまりの元へもどるように言ったみたいに見えたのですが、見方によっては単にお話が振り出しに戻っただけみたいにも見えました。

とまりはやす菜を救うために、はずむが言い出さなくてもやす菜と付き合うように言うつもりだったみたいです。しかし、1日楽しく遊んだ後で、とまりの本当の気持ちが爆発してしまいます。
この場面、描写もよかったですが、田村ゆかりさんの演技がとてもよかったです。とまりの心の痛みが伝わってきました。

やす菜は荷物をまとめてどこかへ出かけようとしていましたが、一体どこへ行くつもりだったのでしょうか。どこかの療養施設にでも行くつもりだったのかなあ。
とまりの恋のライバルとして、もう少しやす菜側の描写が欲しかったです。

はずむが側にいてくれるとわかってやす菜の病気が治るのは予定通りの展開という感じでした。ただ、その後で宇宙人が言いたいことだけ言って去ってゆくのは許せない気がしました。

結局、このお話の主人公って、とまりだったなあと思います。心理状態がきちんと描写されていたので、一番とまりに感情移入できるんですよね。へんなギャグを入れないで、はずむとやす菜の気持ちもきちんと描いたら、名作になったと思うんだけどなあ。
トゥーティッキがムーミンの家に姿が見えなくなってしまったニンニを連れてやってきました。ニンニは、おばさんにいじめられ続けたために姿が見えなくなり話すこともできなくなってしまったのです。

今回は、ムーミンたちの優しさがとてもよく描かれていました。特にムーミンママの包み込むような優しさはいいなあと思いました。
最初はムーミンたちにすら怯えていたニンニでしたが、徐々に心を開いて少しづつ姿が見えるようになってきました。

しかし、キノコ採りに行った帰り道でスティンキーにひどいことを言われたニンニは、再び姿が見えなくなってしまうのでした。
そんなニンニを救ったのは、やはりムーミンママでした。ムーミンママに褒められたことで、ニンニの姿はまた少しだけ見えるようになったのです。

さらにムーミンママは、ニンニのためにかわいい服まで縫ってくれました。それを着たニンニは、顔以外の姿が見え、話ができるようになったのです。
ミーも言っていましたが、ニンニは一体どんな顔をしているのでしょうね。ニンニの笑顔が見られる日が楽しみです。

ニンニ、最初は話をすることもできなかったので、首に付けた銀の鈴で自分の意思を伝えるのが可愛かったです。姿が見えなくなったニンニというキャラは、心を閉ざしてしまった子供を象徴しているのでしょうか。ほのぼのとした中にも、どこか考えさせられるところがあるお話でした。
賊学の部室に侵入して、卑怯ないたずらをした人間がいるらしいです。賊学のメンバーは、犯人を捕まえてやると息巻いていますが、リーダーの葉柱は手を出すなとメンバーを抑えます。

葉柱のこの決定にメンバーは不満たらたら、自分たちだけで犯人に殴り込みをかけそうな勢いです。そんな時にセナは泥門と賊学の今後の対戦相手の中に犯人がいるのではないかと当たりをつけます。
セナ自身がアイシールド21として葉柱と一緒に登場したものの、相手チームにも偽のアイシールド21が用意されていたのです。

相手チームは証拠隠しのためにセナを捕まえようとしますが、今のセナはそんなに簡単に捕まるような相手ではありませんでした。
葉柱が制裁のために首謀者をぶちのめすかと思いましたが、意外にも勝負は試合でつけると立ち去ったのでした。葉柱なりに、クリスマスボールへの熱い思いを持っていたのです。

次回は、その賊学カメレオンズとポセイドンズが激突です。お話の流れ的にはポセイドンズが勝ち進んでくる可能性が高そうですが、葉柱にも男の意地を見せてもらいたいですね。
ERGOSOFTから発売された egbridge Universal のダウンロード版を購入しました。

Intel Mac では今のところ ATOK が使えないので、ことえりを使ってきました。OSに標準添付のソフトとしてはそれなりに使えるものの、登録されている単語数や辞書ソフトとの連携でできないのが気になっていました。

そこで思い切って egbridge を使ってみましたが、これが予想外に便利で使い勝手が良くて、とても気に入ってしまいました。
1番驚いたのが、ユニバーサルホイールです。変換中にtabキーを押すことで画面上にメニューが表示され、egbridge のさまざまな機能を利用することができます。今までいろいろなかな漢字変換ソフトを利用してきましたが、そのソフト独自の使い方に慣れるまでがたいへんでしたが、これなら独自の機能も簡単に使うことができます。

辞書ソフトとしては、国語辞書と英和和英辞典、類語辞典が標準で含まれています。それぞれの使い勝手も悪くありません。ATOKでも辞書が付属してくるものを使っていたのですが、文章を書くときにはやはり辞書と連携して使えると便利ですね。

ERGOSOFTの製品を買うのは初めてでしたが、製品の発売前からベータ版を公開していたりして、できるだけ早くから Intel Mac を利用しているユーザにも対応する姿勢には好感が持てました。
2006.03.29 21:30 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
NHKアニメ劇場「雪の女王」<オリジナルサウンドトラック>アニメ「雪の女王」のサントラCDを購入しました。
買おうか買うまいか迷っていたのですが、マイナーな作品なので今CDを買っておかないと後からでは買えなくなるかもしれないですしね。

放送終了からそれほど時間が経っているわけではないのですが、CDを聴いていたらなんだか懐かしい気持ちになりました。ヴァイオリンだけでなく、ピアノバージョンの「スノーダイヤモンド」なども収録されていていい感じでした。(^^)

本編でも流れた挿入歌「夢であえるね」がフル・バージョンで収録されているのもうれしかったです。できればゲルダ役の川澄綾子さんだけでなく、ほかの声優さんも一緒に歌っているとよかったのになあ。
ノエイン最終話は、OPもEDも本編の一部という力の入った構成でした。

OPのアトリ、いきなりカッコよすぎます!
カラスのピンチに駆けつけて、後は俺に任せとけっていきなり巨大化してしまいました。何となく怪獣と戦うウルトラマンを思い出しました。(^^;

ノエインにハルカが取り込まれたことで、時空の収束が一気に加速しています。すべてが絶望的な状況で、みんなそれぞれ自分のできるベストを尽くします。

マジックサークルでは、時空の重なりにより篠原に拳銃で撃たれなかった郡山さんが現れました。篠原は、理解不能な状況に為す術なし。ノエイン中もっとも憎々しいキャラだったので、郡山さんがパンチを入れたときには拍手したくなりました。

展望台では、イサミ、アイ、ミホがハルカやユウを信じて待っています。シャングリラから現れた化け物を見て、みんな逃げ出したのに、この3人だけ逃げなかったのがよかったです。
そんな彼らを守るかのように、時空の門にアトリが立ちふさがります。

そして、ノエインは未来の無限の可能性を信じるハルカたちに敗れ去ったのでした。この先どんなことが待っていても、彼らならきっと希望を失わずにがんばってゆけるでしょうね。(^^)

最後に全編を通しての感想です。
最初は絵柄が好きになれませんでしたが、最後にはこの作品にはこの絵柄しかないと思うようになりました。キャラ一人一人がとても個性的で印象に残りました。個人的には、ハルカ、アイ、ミホとカラス、アトリが好きでした。

ストーリーは難解で、よくわからない部分も多かったですが、一話ごとのクオリティが非常に高くて見ごたえがありました。微妙に異なる時空という設定のおかげで、同じシーンの繰り返しに意味があるのが凄かったです。

これだけのクオリティがある作品を毎週放映するのはたいへんだったと思います。スタッフの方々、本当にお疲れさまでした。
お天気は快晴、マシンはガタガタ。ライバルたちが順調にタイムを伸ばす中、カペタの苦戦が続いています。

今回、いい味出していたのはリョウです。小さな頃から天才的なドライバーだったみたいですが、あきらめが早くて不利なコンディションのレースが苦手みたいです。そのせいで、昨シーズンはにずっとトップを奪われっぱなしでした。今シーズンは、その雪辱をはらすために奮起したみたいです。

リョウ、顔はジャニーズ系なのになぜか彼女なし。モナミに一目ぼれしてしまったみたいなのですが、チームの監督たちすら知っている情報を知らないなんて今までよっぽどぼーっとしてたんですねえ。(^^;
今のところモナミに認識さえしてもらってないみたいですが、今度のレースでせめて顔と名前くらい覚えてもらえるといいですね。(笑)

カペタは、シートの位置を後ろにずらすことで何とかフレームの不具合を抑えようとします。しかし、それはカペタの体に恐ろしく負担がかかる方法でした。1周しただけで脇腹が紫になるなんて、見ているだけで痛そうです。
どうしたらこの困難な状況を脱することができるのかなあ。まだまだカペタの勝ちは見えてきませんねえ。がんばれカペタ!
素晴らしい良作だったのに、今回で終了してしまうのが本当に惜しいです。ぜひ続編を作って欲しいです。

たった一人の生存者を救うために、再び吹雪の吹き荒れる山へと向かう内田たち。救助には成功したものの、落石にあって本郷さんが負傷してしまいました。一瞬、本郷さん死んでしまったかと思ったので、生きていて本当によかったです。

今回のお話では、遭難者の家族の描写が心に残りました。
また、一方ではそれを過剰に悲しみを演出して放映しながら、詳しい事情も知らないのにありきたりな批判だけはしっかりとするマスコミの姿が苦々しく思えました。

一人だけ助かったパーティのリーダー、これからどんな人生を歩んでゆくのでしょうか。自分を責め、世間からは責められ、家族も肩身の狭い思いをして、生きてゆくのがたいへんそうです。
でも、たいへんだけど、いつか笑顔で生きててよかったと思えるようになって欲しいな。

かなり重いお話でしたが、以前登場した吉岡君が内田たちを見て救難隊に入ろうと決意していたのが救いでした。
また、めぐみも小さな成功ですが、仕事の手応えを感じることができてよかったですね。内田とのやり取り、もっと見たかったなあ。
iTunes Music Store で配信される「桜蘭高校ホスト部(クラブ)まにあっ!」のイントロダクションが公開されていました!

内容的には、これから始まる番組のために坂本真綾さんがご挨拶しているだけなのですが、真綾さんの声が Podcast で聞けるようになるのは4月からだと思っていたのでうれしい誤算でした。(^^)
今回は、ドロシー&スノウ対ゾンネンズでした。

一緒に修行しようと言うスノウに、これから先は自分たちが戦うからいいというドロシー。ドロシーなりに14歳の女の子としてのスノウを思いやってのことでしたが、スノウはそれで引き下がってしまうような女の子ではありませんでした。

アランさんはダークネスアームに呪縛される中、危機を仲間に伝えるためにメリロさんを召還。しかし、せっかく召還したメリロさんはあっさりとゾンネンズに捕まってしまいました。(^^; 結局何の役にも立たなかったような。(笑)

今回のゾンネンズは3姉妹でした。一番上のお姉さん、てっきり男性かと思ってしまいました。3人も登場したわりには、二番目のお姉さんの持つ力でスノウの姿をコピー、受けたダメージはスノウ本人へというせこい作戦でした。
せっかくスノウとドロシーが別行動をとっていたんですから、3人掛かりで個別に攻撃した方がよかったんじゃないかなあ。

結局、3姉妹はスノウ&ドロシーの連携攻撃に破れてしまいました。
う~ん、ゾンネンズ編どうもストーリー展開が今ひとつです。番外編なりに、もう少し盛り上がりが欲しいかも。
このところいい感じになってきていた Splash Star ですが、今回は今までに積み重ねてきた物がいい形でまとまった1本だと思いました。

咲が注意してもふざけるのをやめず舞の絵を汚してしまったみのり。それを激しく咲が怒ったことで、咲と舞の関係もぎくしゃくしてしまうという流れが素晴らしかったです。お話に緊張感があって、最後まで目が離せませんでした。

これまでに咲とみのりがとっても仲良しな姉妹だと度々描かれてきたので、咲に遊んであげないと言われたみのりがショックを受けたのも納得できましたし、舞がお兄ちゃんに怒られた経験からみのりの気持ちが理解できるのも納得でした。

主役の二人やみのりの気持ちをしっかりと描く、これこそが子供向けアニメで一番大切なことだと思います。そこに説得力があったので、その後のモエルンバとの戦いで咲がみのりを守りたいという思いが本当に良く伝わってきました。

二人の気持ちが揃わないと、精霊の力がうまく働かないという設定もとても良かったです。逆に気持ちが揃えば、今までにないパワーを発揮することもわかりましたしね。

今回、作画も良かったのですが、EDを見てびっくり! 青山充さんが一人で原画を担当されていたんですね。泣き出すみのりの表情など、細かな部分まで行き届いた素晴らしい作画だったと思います。

この調子で次回以降もいいお話を見せて欲しいと思います。
ディーヴァ、なんと血だけでなくリクの中の人まで吸い取ってしまったようです。(^^;

これからのお話では小夜対ディーヴァがメインになりそうなので、リクは今回でお亡くなりになってしまうのかと心配しました。でも、小夜の血で何とか命はつながったみたいです。

そういえば、リクにはなぜか他の人たちには聞こえないディーヴァの歌声が聞こえるのかという謎もありましたし、まだまだ退場するには早すぎますよね。
将来的には、ディーヴァとリクの言い合いとかも見ることができるのかなあ。ちょっと楽しみかも。

今回、またしてもカイのイメージが大暴落してしまいました。(怒)
もうリクしか家族がいないって、既に小夜は家族と見なしてないってことですよね。
カイとリクを本当の家族だと思ってがんばってきた小夜には、あまりにも過酷な言葉でした。

ハジ対ソロモンは、ソロモンに軍配が上がりました。ハジ、このところ負け癖がついてしまったみたいです。最初と比べるとどんどん弱く、今ひとつ小夜の力になりきれてないような気がするんですけど。(^^;
でも小夜の絶体絶命のピンチにはちゃんと駆けつけるあたりが健気です。

小夜の血でディーヴァを滅ぼすことができるように、ディーヴァの血でも小夜を滅ぼすことができるのでした。この二人の戦いが、これから先のお話の中心となってゆきそうです。
現時点では、小夜が圧倒的に負けています。この不利な状況からどうやってディーヴァに対抗してゆくのかが楽しみです。
バラバラになってしまった練馬大根ブラザーズが、再び1つにまとまるお話でした。しかし、その時空飛ぶ国会議事堂とともに、大泉首相が登場したのでした。

ヒデキ、マコ、イチロー、ユキカ、それぞれがバランスよく登場したお話だったと思います。ドームに心を奪われていましたが、ヒデキもマコもイチローを大切に思う気持ちは失ってなかったんですね。
ただ、銀行強盗の襲撃が嘘だとわかってヒデキがイチローを殴るのはどうかと。(^^; ドナベやユーケルの甘い言葉にのせられたヒデキやマコの方こそ殴られるべきだったと思うんですけど。

前回まで謎だったライオンバッチの意味も判明しました。大泉チルドレンのしるしだったんですねえ。このバッチ、通信機能も内蔵されていますし、小型の割に高性能ですね。

何はともあれ、大泉首相の登場で物語は一気にクライマックスを迎えました。練馬大根ブラザーズ+ユキカは、大泉首相の練馬区民営化を阻止することが出来るのでしょうか。
作画的には凄い気合いの入った最終回でした。内容がともなってなかったのがつくづく残念でした。

グレイス・ストーンに関する設定は、とうとう最後までいい加減なままでしたね。プロミネンスの力を使っているふたご姫に代わって、プーモが身代わりになることさえできました。
そしてプリンセス・グレイスの登場により、消滅したかと思ったプーモもあっさり復活。予想はしていましたが、本当に予想通りでした。(^^;

ところでプリンセス・グレイス、グレイス・ストーン編に入ってからずっと眠っていたと思ったのですが、世界が救われて再び眠りにつくんですか。いくらなんでも眠り過ぎでは・・・。(笑)

そうそう。ブウモに利用された月の国の元大臣ですが、最後に復活できてよかったです。あのまま消滅していたのでは、あまりにも可哀想すぎましたので。

最後の締めはパーティでした。この国の王族って本当にパーティが好きですよね。
でも、ファイン×シェイド、レイン×ブライトの組み合わせのダンスには今ひとつ納得がいかなかったのでした。今までシェイド×レインな描写がいっぱいあったのは結局なんだったのでしょうか。(^^;

ともあれ、ようやく第1期が終了しました。第2期、何となくキャラが幼児化しているような気がします。今度は学園ものになるんですね。ファインとレインには、学園の中で起こったささいな事件を解決するくらいが合っているかもしれませんね。
最初からこういう感じでいけばよかったのに。それが今回を見終わった後で思ったことでした。

とまりの誤解から始まったはずむを巡るやす菜との争い、とまり&やす菜それぞれの心情が理解できるだけにとてもいいお話に仕上がっていました。おしいのは、はずむの心情が今まで描かれてこなかったので、二人の恋愛対象に共感できなかったことです。
そんなマイナス面を差し引いても、今回は見応えがありました。

やす菜のお母さん、やす菜が男性を認識できないということをちゃんと知っていたんですね。それなのに今までは娘を放置していたのでしょうか。今までの描写不足が残念です。

今回、一番許せなかったのは宇宙人でした。宇宙船事故ではずむを女の子にしてしまっただけでは飽き足らず、自分たちの星で人間同士が互いに認識できなくなったからって、はずむとやす菜の恋愛を観察なんてあまりにも身勝手です。彼らはあなたのおもちゃじゃないって言いたい!

とまりとやす菜、それぞれが争いや苦しみを乗り越えて相手のためにはずむをあきらめようとする場面はとても良かったです。
今ひとつはっきりしないはずむより、この二人がくっついた方がずっと幸せになれるかもしれないと思いました。(^^;
壊れた吊り橋から落ちかけるマヤ。亜弓さんには、やはりそれを見過ごすことは出来ませんでした。

そして、本音をぶつけた亜弓さんとマヤの壮絶な戦いが始まりました。(^^;
今まで他の場面ってダイジェスト的な扱いだったのに、この格闘戦の時間のかけかたは何なんでしょうか。しかも、殴り合ったことで二人の間にはより親密な友情がって、一昔前の学園ドラマだよねえ。(笑)

後半は、いよいよマヤと亜弓さんによる紅天女の試演でした。
あくまでも優美で天女というイメージそのものの亜弓さんと、動きはないのに不思議な存在感があるマヤ。本当にいい勝負です。
声優さん的にも、小林沙苗さんvs矢島晶子さんっていう感じでした。同じセリフを言い合うから、冷静にどっちの演技がうまいか比べてしまうんですよね。結果は、甲乙つけがたし。どっちも凄いです。

来週はいよいよ月影先生が、その伝説の紅天女を披露。どんな演技を見せてくれるのか、楽しみです。
しかし、アニメはやっぱりここで最終回。マヤと亜弓さん、二人の勝負の決着は一体いつになったら見られるのでしょうか。(^^;
何がなんだかわからないのですが、このところものすごい展開が続いています。(^^;

前半の見せ場は、またしてもアトリでした。始めてアトリの過去が描かれましたが、アトリは壮絶な人生を歩んできたんですね。そんなアトリがミホたちのためにシャングリラに残りました。壮絶な痛みを知って、それでも人に優しくできるアトリがかっこいいと思いました。

それと対照的なのがノエイン。自動車事故でハルカたちを失ったこと、それが全ての始まりでした。そのために時空を統合して消滅させて、1からまた全てをやり直そうとしているのでした。
ハルカの元に転移したユウがハルカを守ろうとしますが、今のところノエインには全くかないません。カラスはどういう根拠があって、ユウならハルカを守れると断言したのかなあ。(^^;

さらにさらに、内田ちゃんと郡山さんのところもすごいことになってます。篠原の暴走を止めようとしたのに、逆に篠原にやられて郡山さんは深手を負ってしまいました。
篠原とノエインが何となく同じような行動をとっているように演出されていましたが、これはどういう意図があるのかなあ。

終盤に入って、本当に目が離せない作品になりました。ユウ、カラス、それからアトリ、がんばれ~!
カードキャプターさくら Vol.14さくらが巨大なぬいぐるみのクマと戦うお話でした。

前半はさくら×エリオル、小狼×雪兎さんがそれぞれにいい感じでした。
さくらに話しかけるエリオル、どう見てもさくらをくどいているみたいに見えるんですけど。(笑)
ぬいぐるみを作るのを手伝ってもらったお礼に、さくらの手の甲にエリオルがキスする場面はきれいでした。
小狼は、このあたりからようやく自分の気持ちに気づき始めました。雪兎さんへのドキドキは月の魔力がもたらしたものですが、さくらへのドキドキは?

後半は雪兎さんの家でクマとの戦いです。
住宅地に突然現れた大きなぬいぐるみのクマさん。なんだかとってもメルヘンしているような気がしました。
今回は、ジャンプとフライのカードがさくらカードに変換。なんとかクマさんを倒したものの、突然魔力を失ったユエさんとか、今後の不安も少し残った戦いでした。
4月からアニメがスタート予定の「桜蘭高校ホスト部」ですが、iTMSを覗いていたらPodcastも4月からスタートするようです。

ホスト役は、主役を演じる坂本真綾さん。紹介文によると、「MCを努める主人公:藤岡ハルヒ役の坂本真綾さんが、質問にお答えするのはホストの務めということでお得意様の質問にいろいろお答えしちゃいます」ということです。真綾さんファンにとっては、とっても贅沢な企画でHappyです。
ポセイドンズの長身選手にすっかり怖じ気づいてしまったセナでした。

鬼兵さんが敗戦したことで、セナはポセイドンズの秘密兵器な二人の選手にすっかり飲まれてしまっています。偶然アイシールドになっている時に勝負を申し込まれましたが、その場からセナは逃げ出してしまったのでした。

デスマーチを突破したのに、セナってなんだか定期的に落ち込んでますね。(^^;
そして、いつも落ち込んだ時にはタイミングよく登場する進さんでした。この人は、いつも当然のように最善の努力をしてますね。焼き肉屋の看板でトレーニングしちゃうお茶目な面もありますけど。(笑)

あまり見応えのない話でしたが、1つ衝撃の事実が判明しました。セナ以外に本当にアイシールド21と呼ばれている選手がいたのです。
ひょっとして、もしかして将来的にはセナと本当のアイシールド21が激突するなんてこともありうるのでしょうか。ちょっと楽しみです。

蛭魔に背中を押されて、ようやく自分を取り戻したセナでしたが、ポセイドンズは底知れない強さを持っていそうです。セナと彼らが対戦する日が楽しみです。
雪山で遭難してしまった大学生たち。一人は負傷、警察に連絡を取るために別れたメンバーたちも、山小屋へ向かう途中で道に迷ってしまいます。

内田たちが出動して助け出されるのかと思ったら、次々と倒れてゆく大学生たち。雪山で遭難するっていうことの恐ろしさを感じました。
助けられる人たちも必死ですが、助けようとする方も一歩間違えば自分たちが死んでしまう。

そして、内田たちはようやく一人の生きている人間を発見しました。しかし、あの名パイロット本郷さんでも機体を安定させて遭難者を救助することが出来ませんでした。より悪化する天候の中、内田たちはやむなく救助を断念します。せめて、たった一人でもいいから助かって欲しいです。

一方、めぐみは新作本の売り込みに燃えてます。テレビにちらっと映った情報から、人気のイラストレータが新作本の著者のファンだと見つけ出すなんて凄いです。
私は字幕が出ても見落としてしまうぼさっとさんなので、こういう観察力の鋭い人は尊敬してしまいます。
修練の門の中でゾンネンズとの戦いが続いています。

ゾンネンズ、何となく名前が残念図っていう感じかも。本人たちはファントムの前で実力を隠してきたつもりかもしれないけれど、ファントムはそれを知っていてあえて無視していたような気がしてきました。(^^;

今回の戦いは、アルヴィスとナナシ。真面目なアルヴィスと軟派なナナシでどんなことになるのかと思ったら、いきなりそれぞれの過去の戦いを振り返って敗戦したことをののしり合ってます。

そんなところにゾンネンズ登場。妙に色気たっぷりなお姉さんと元気さを売り物にした敵らしいです。お姉さんの登場に油断していたナナシは、いきなりダークネスアームに支配されてアルヴィスに攻撃を仕掛けてきます。

ナナシを傷つけるわけにはいかないし、かといってナナシに負けることも出来ない。アルヴィスがどう戦うのか見物でした。
ひょっとして2週に渡る戦いになるのかと思ったのですが、アルヴィスとナナシの連携攻撃に敵を倒すことに成功。アルヴィスとナナシの絆も前より深まったみたいです。

次回はスノウ&ドロシーとゾンネンズの戦いです。ゾンネンズ編、今ひとつおもしろくないので早く終わらないかなあ。(^^;
カペタ vol.07前回の終わり方だと、今回はモナミの一念が通じて雨が降っているかと思ったのですが、現実はそんなに甘くないみたいです。

おまけにカペタやノブは、不利なマシン状況にすっかり意気消沈してしまっています。これじゃあモナミが怒るのも無理ないですよね。

今回のメインは、カペタのライバルたち。勇とリョウが今度のレースでどんな風に関わってくるか楽しみになってきました。
勇はずっとカペタに追いつくことが出来ず、常にカペタの後ろを走ってきましたが、今年こそはと気合いを入れている様子です。

リョウは実力は奈臣と張り合えるくらいのものを持っているようですが、勝負へのこだわりがあまりないみたい。勝負に負けたくないという気持ちが芽生えたら、将来的にはカペタのいいライバルになりそうな予感です。

出番は少なかったものの、相変わらず奈臣はいいところを持って行きます。レース前にあらゆる準備をして負けない体制を作って勝つ。努力する天才なんですよねえ、奈臣は。
今のままだと、もしカペタが奈臣と一緒にレースすることがあっても絶対に勝てないような気がします。

次回は、ようやくレース・スタートです。壊れかけたフレームでカペタがどう戦うか、見物です。
今まで謎だったトフスランとビフスランのトランクの中に入っている物が明らかにされるお話でした。それは飛行鬼がずっと探していたルビーの王様だったのです。

フローレンは、ミーから海岸に前に無人島に出かけた時に見つけた木の女王が流れ着いていることを知らされます。またその人形にムーミンが心を奪われてはたいへんと、スニフを伴い人形を遥か沖合に捨ててくるのでした。

一方、ムーミン家ではママの大切なハンドバッグがなくなって大騒ぎです。とうとう村中の人たちが総出でハンドバッグを探すことになってしまいました。
ハンドバッグは、トフスランたちが昼寝する場所として持ち出してしまったのです。みんなが大騒ぎしているのを見て、トフスランたちはバッグをママに返すことにしたのでした。

ママのバッグが見つかったお祝いのパーティの席で、トフスランたちは自分たちのルビーをみんなにお披露目しました。しかし、その光を目撃した飛行鬼がルビーを譲ってくれと現れました。
もちろん、トフスランたちには譲る気はありません。残念がる飛行鬼にママは木いちごのジュースを勧めるのでした。

飛行鬼は不思議な力を持っているのに、その力を自分のためには使うことができないのです。トフスランたちの願いに応えて、王様のルビーをもう1つ作り出した飛行鬼は、それを持って満足して帰ってゆきました。

今回は、村人たちが大勢登場しました。こんなにたくさんの人がムーミン谷には住んでいたんですね。みんなであちこちバッグを探しているところが微笑ましくて良かったです。
フローレンが海岸できれいな貝殻を拾ってきました。それをもらったムーミンは、貝殻をフローレンだと思って大切にすると言いました。
この二人、見ていて恥ずかしくなるくらい仲がいいですね。(^^;

ムーミン家では、相変わらずモランとの戦いが続いています。何とかトフスランとビフスランを助けたいムーミンたちは、モランと交渉してみることにしました。ムーミンママが何か考えがあるみたいです。

再びモランがやってきた時、ムーミンママは自分のハンドバックの中から気に入ったものをモランにあげる代わりに、トフスランとビフスランがモランのところから持ち出したものを譲って欲しいと言いました。

どれを見せられてもモランは気に入りませんでしたが、偶然ママのバッグの中にムーミンがフローレンからもらった貝殻が入っていました。
モランはその貝殻が気に入って、それを持って帰ってゆきました。

トフスランとビフスランは、これで安心して暮らせるようになりました。しかし、ムーミンは大切な貝殻をなくしてしまって大弱りです。
同じような貝殻がないか海岸に探しに行ったムーミンは、運良く同じような貝殻を見つけることが出来たのでした。めでたし、めでたし。

モランと武器を持って戦うのではなく、あくまで交渉で事件を解決するのがムーミンたちらしくていいと思いました。ムーミン谷に戦いは似合いませんからね。
ミーのお姉さんミムラが、お母さんの看病を終えてムーミン谷に戻ってきました。ミムラはその途中で、トフスラン、ビフスランという小人の夫婦と出会いました。

トフスランとビフスランは、何かに怯えているようです。ムーミンの家に泊まることになった二人でしたが、相変わらずビクビクしています。
彼らはモランという怪物に追われていたのでした。ムーミンたちは、二人をモランから守るために戦うことにしました。

モランは、冷たい空気をまとった怪物でした。好戦的な怪物かと思ったら、ムーミンパパの説得に応じてあっさりと帰って行ってしまいました。
もしかしたら、そんなに悪い怪物ではないのかもしれません。

トフスランとビフスランは、大きなトランクを大事そうに持っていました。この中には一体なにが入っているのでしょうか。モランが二人を追いかけるのは、もしかしたらこれが原因なのでしょうか。
GoogleEarth.jpg

Mac版のGoogle Earthが公開されていると知って遊んでみました。

地球のあちこちが見られるソフトとは聞いていたのですが、Zoomでどんどん地表まで近づいてゆけるのがおもしろくてはまってしまいました。(^^;
宇宙船に乗って、地球のあちこちを旅しているみたいです。これって何となく環境系の癒しソフトですねえ。

あらかじめ用意されているポイントを訪れるのも楽しいですが、一番熱心にやったのが自宅周辺を探すこと。空からだと普段見ている景色と全然違うので、なかなか苦労しましたが、散歩している公園などを目標によく知っている景色が見えてきた時には感激しました。

神様って、いつもこんな風に私たちを見ているんですねえ。
自分の小ささを、そして世界の大きさをあらためて感じたのでした。
2006.03.20 20:35 | Mac | トラックバック(1) | コメント(0) | .
はずむに対して友達関係でいようと約束したとまりとやす菜。しかし、その関係もささいな誤解がきっかけであっさりと崩れるのでした。

今回はへんなギャグシーンが少なめでおもしろかったです。やはりこのお話は、登場人物たちの微妙な心理の揺れ動きをメインにした方がおもしろいお話になりますね。

みんなで水族館に行こうと誘うはずむ。しかし、とまりは部活の合宿中で一緒に行くことが出来ません。やす菜を信じて一緒に行かせたとまりでしたが、駅で男性の姿におびえてはずむに抱きしめられているやす菜の姿を見て、約束が守られなかったと誤解してしまうのでした。

それでも平静を装い続けるとまりでしたが、はずむに対する気持ちは抑えきれるものではありませんでした。深夜にはずむと二人で蛍を見に出かけたとまりは、自分の気持ちに正直にはずむとキスしてしまうのでした。
しかし、今度はそれをやす菜が目撃していたのです。やす菜にしてみたら、昼間はずむへの思いを押し殺してきたのに、どうしてとまりが裏切ったのか理解できなかったのでした。

この展開を受けて、次回以降がどうなってゆくのか非常に楽しみになってきました。とまりとやす菜の間の誤解は解けるのでしょうか。そして、そんな二人の間ではずむはどうするのでしょうか。