日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


xxxHOLiC 第一巻ようやく家の地方でも「xxxHOLiC」が放映されました。原作は1巻しか読んだことがないのですが、アニメはどうなるかなあ。

第1話はアヤカシを見る力を持った四月一日が、侑子と出会うお話でした。
この世には偶然なんてない、必然だけがある。CLAMP作品で繰り返し取り上げられるテーマですね。
マル(マルダシ)、モロ(モロダシ)のネーミングに大笑いしつつ、お話的には最近のCLAMP作品としては珍しく黒さがある作品だと思いました。

四月一日と肩がぶつかり合った少女・彩花は、普段から自分は他の人が見えないものが見えると言って、自分を特別な存在だと周りに思わせたがっていたみたいです。彼女の望みは叶いましたが、この先いったいどんな人生を歩んでゆくことになるのでしょうか。
今回のお話を見て、幸せも不幸も自ら招き寄せるものなのかもと思いました。
シックスバトル、第3試合はドロシー対ピノキオンでした。

アバンはちびドロシーから。ディアナとドロシーって、思った以上に年齢差があるんですね。
ピノキオンは、昔ディアナがドロシーにプレゼントしてくれた操り人形と同じ姿をしていたみたいです。しかし、それをどうやらドロシーは壊してしまったみたいです。
ドロシーとディアナ、二人の間に一体どんなことがあったのでしょうか。

ディアナの影を感じたからでしょうか。いつもはクールなドロシーが、今回はいつになく感情的になっていました。ピノキオンの攻撃をことごとくかわしたものの、一瞬の油断から巨大なクジラのアーム・ファスティトカロンに飲み込まれてしまいました。

その中でドロシーは、昔ディアナの召使いだったポコと出会いました。ポコは、ディアナのドレスの裾を踏んだことが原因で、ファスティトカロンの中に閉じこめられてしまったのです。
ファスティトカロンの中では、ポコが認めない限り魔力を使うことができません。ドロシーはポコに魔法を使わせてくれるように頼みますが、ディアナを恐れるポコは逃げ出してしまいました。

ポコが協力してくれなくてもドロシーはあきらめません。あらゆる努力をして、ファスティトカロンから脱出しようとするのでした。そんなドロシーを見て、ポコもようやく力を貸してくれるのでした。
ファスティトカロンから出たドロシーは、あっさりとピノキオンを破壊しました。やっぱりドロシーの強さは格が違います。

次回は、スノウが戦うみたいです。対戦相手は、幼い頃のスノウと関わりがあったみたいです。
今回のドロシーといい、このところのメルヘヴンは過去の因縁話が多くなりましたねえ。
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【4】試験の答案が返されています。咲は自信満々、舞は自身なさげです。
結果は、咲と舞では、できるできないの基本的なレベルから違っていたようです。(^^;

パンを配達に行った咲は、明日香さんというガラス工芸職人さんと出会いました。翌日、舞を連れて明日香さんのところを訪れると、後が無くなったモエルンバが襲いかかってきました。

今回は子供たちにもわかりやすいように、ウサギとカメを題材にしたお話しでした。モエルンバの前に、カレハーンが地味にコツコツとがんばっていたような気がするのですが、彼はなぜプリキュアに勝てなかったのでしょうか。(^^;

最後の戦いだというのに、モエルンバはあっけないほど簡単に負けてしまいました。どんな強力な悪の力も、販促の力には敵わなかったようです。哀れ、モエルンバと思ったら、最後に明日香さんが作ったガラス細工のモチーフがモエルンバでした! ・・・溶けちゃいましたけどね。(;_;)

明日香さん、前作のアカネさん的なポジションとしてレギュラー化するのでしょうか。一度限りのゲストキャラではもったいないと思うんですけど。

次回は、咲と舞の前に怪しげな二人組が現れるみたいです。まさか、変装した美墨さんと雪城さんということはないですよね!?(^^;
カイ、本当にカッコよかったです。小夜の血はイレーヌを救えなかったけれど、カイの優しさはきっとイレーヌに届いたと思います。(号泣)

小夜の血が効果がないことが分かり、シフたちが襲いかかった時ちゃんと小夜を守っていたカイ。自分だってイレーヌの死で傷ついていたでしょうに。このところ二人の関係はぎくしゃくしていましたが、小夜がカイにとって大切だということがよくわかる場面でした。

カイの「友達なんだ」というセリフにはほろっとさせられました。そんなカイの思いが、きっとシフたちにも通じたのでしょうね。

事情がわかればわかるほどシフって可哀想な存在でした。兵器として作られた彼らの悲劇を改めて感じました。
それと対応するかのように描かれるコリンズ教授の裏切り。彼もアンシェルたちも、人間を、生き物を、道具としか考えていないのでしょうか。
そして、ソロモンとアンシェルの間を立ち回るアルジャーノ。今日の飴は何味だったのでしょうか。(^^;

真央&岡村の本当の活躍はこれからみたいです。小夜にとって、ハジやリクが支えてくれる存在であるように、カイにとって真央が支えてくれる存在になれるといいなあと思います。
このところギャグキャラ化していた真央ですが、さすがに決めるべき時にはきちっと決めてくれます。

ラストのエッフェル塔の展望台の場面はきれいでした。その後に続くEDも、今日はいつもより心に響きました。
ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1待ちに待った第2期、いよいよスタートです!

坂本真綾さんの新曲「風待ちジェット」、ようやく聴くことができました!
1期の「ループ」も良かったですが、今回は真綾さんの作詞ということで、とっても楽しみにしていました。
気が早いですが、早くこの曲を収録したCDが発売されないかなあ。(^^)

小狼たちは、ピッフルワールドという世界にやってきていました。そこで開催されるドラゴンフライレースの賞品が、サクラの羽根みたいです。羽根を手に入れるため、小狼たちはレースに参加するのでした。
今まで守られる立場だったサクラ姫ですが、自らの意思でレースに参加することを決意しました。1期よりもキャラが活発な感じになって、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみになりました。

ピッフルワールドには、知世がいました。声はもちろん真綾さん、1期と比べると出番も多そうですし、こちらも楽しみです。知世は大企業の社長さんです。サングラスお姉さんのボディーガード軍団を引き連れて、お話にどう関わってくるのか楽しみです。

小狼とサクラは、相変わらずのラブラブぶりでした。サクラのためなら命さえ投げ出す覚悟をしている小狼、やっぱりカッコいいですねえ。サクラとの関係性という重い対価を支払った小狼ですが、旅をする間にサクラと築き上げた関係がそれを埋めてくれるといいなあと思います。

レースには、何やら何者かの陰謀が仕組まれているみたいです。果たして犯人は、一体誰なのでしょうか?

レインが学園ニュースの女子アナになるお話でした。

ファイン派の私としては、みんなにちやほやされる側でぽつんと寂しそうなファインが可哀想でした。(;_;)
でも、ちゃんとレインが救いの手を差し伸べてくれて、二人の関係が壊れてしまうことはありませんでした。
ふしぎ星を守る間に、いろいろありましたから、今更ケンカなんてしないですよね。

トーマ、学園の貴公子として女生徒に人気があるんですね。ふたご姫相手にやっていることを見ると、貴公子というよりは奇行師な気がしなくもないですけど。(笑)

今回の最大のポイントは、やはりファンゴ!
その正体は、最近はやりのツンデレ・キャラでした! レインに手を握られて赤くなる純真さもいいです!

エリザベータ様は、今回もふたご姫の引き立て役でしたね。彼女自身に悪気は全くないんですけどね。
そうそう。学園の電話回線って、教頭先生の部屋に直通しているんですねえ。かなり規模が大きそうな学校なのに、事務員さんとかいないのでしょうか。(^^;

さて、次回はファインがメインのお話になるみたいです。でも、レインの時は女子アナなのに、なんでファインの時はおならなんでしょう。微妙に扱いが違うような気がするんですけど。(;_;)
彩雲国物語 第2巻〈初回限定版〉劉輝、あまりにも可愛すぎます~。(〃▽〃)

秀麗は今回は笑わせ役でしたね。いきなり「実家に帰らせていただきます」には大笑いしました。
劉輝をしっかり武闘大会に参加させて、金百両を手に入れようとしたり、がっちりした面も見せてくれました。
お金でよっぽど苦労したんですねえ。(/_;)

劉輝は幼い頃に愛情を受けられなかったので、今は愛情に飢えているんですね。
ただちょっと気になったのは、楸瑛との会話。・・・一体何人くらいの女性とお付き合いしたことがあるのでしょうか。秀麗に知られたらと思うと恐ろしい。(^^;

静蘭の正体は、清苑公子でした。陰ながら弟の様子を見守ってきたのでしょうか。健気ですねえ。
ふと思ったのですが、劉輝は昔あれだけ好きだったお兄ちゃんの顔を忘れちゃってたんでしょうか?(^^;
まあ、天然ボケな劉輝らしいといえばらしいのですけど。

最後はめでたく劉輝&静蘭のツーショットで丸く(?)収まりました。秀麗の入り込む余地は当分ないかも!?(笑)
アイドル・デビューが決まったきらり。しかし、思わぬ難関が待っていました。
お父さんがアイドルになることを許してくれないのです。

きらりのお父さん、娘を本当に溺愛しているんですね。一見、ボケキャラですが、娘のためを考えて厳しくすべきところはきちっと押さえる。めちゃめちゃカッコいいです!

お父さんの反対をきっかけに、きらりはアイドルになることで失うものもあるのだと初めて気がついたのでした。一度はアイドルをあきらめようかと思うきらりでしたが、隠れアイドルファンなおばあちゃんの励ましにより、しっかりとした自分の夢としてみんなにパワーをあげられるアイドルを目指すことを決意するのでした。

お気楽に見られるからという理由で、何となく見続けていた作品だったのですが、先週あたりから予想外によくなってきました。まさか、この番組でほろっとさせられるとは思ってもみませんでした。

お父さんを説得するために、いきなり街頭演説を始めるきらり。あまりにも無茶な展開ですが、子供向けアニメとしては、こういうのもアリだと思いました。
第1話の頃は、どうしようもないキャラだと思っていたきらりですが、アイドルに向かって進む中でいい感じになってきました。

新キャラとしてきらりのマネージャさんが登場しましたが、この人ともこの先いろいろありそうです。
また、きらりのお母さんについて全く触れられていませんが、これもこれから何か描かれることがあるのでしょうか。ということで、次回以降も視聴継続です!
トーイとラーイが送り込まれたのは、強いものが全てを手にする世界でした。

ケガを負いながらもトーイは助かりましたが、ラーイの生死は不明です。ラーイを一瞬でも疎ましいと思ってしまったこと、それを背負ってトーイだけが生きてゆくのでしょうか。

明るく男勝りな女の子・ティズが登場したことで、物語の雰囲気が少し明るくなりました。ティズはいきなりトーイと結婚すると宣言しました。トーイと一緒にいるためには、サン・リング・フィメールのナンバー2という地位もあっさり投げ出したのでした。

トーイとラーイの家庭環境も少しだけ見えてきました。お父さんは、次期首相候補とも噂される人物だったんですね。トーイとラーイが、この過酷な星に投げ込まれたのは、そのあたりの事情も影響しているのでしょうか。

はるか遠くに見えたのは、軌道エレベータでしょうか。あそこに到達し、ユノに帰って事件の真相を明らかにするのが、トーイの当面の目標になりそうです。それまでには、どんな困難が待ちかまえているのでしょうか。
友枝小学校でバザーが開かれることになり、さくらはその準備に大忙しです。

ケロちゃんって、ユエと違って食べなくても魔力がなくなるわけじゃないのに、本当に食いしん坊ですね。

今回の主役は、スピネル(通称・スッピー(笑))でした。お菓子を食べると酔っぱらってしまう体質だったみたいです。普段のクールさはどこへやら、お花見の席の酔っ払いみたいに陽気に暴走してました。(^^;

友枝小学校、バザーを開催するのにわざわざメイド服を作ったりするんですねえ。多額の寄付金をしているであろう大道寺家の思惑が非常にからんでいると思いますけど。知世ちゃん、いつもにも増して壊れてました。(笑)

大騒ぎを静めるために、さくらはスリープのカードを変換。一応、騒ぎは収まりましたが、スッピーが食い散らかしたお菓子の後始末はどうしたのでしょうか。犯人と疑われたケロちゃんが弁償!?、それともスッピーの主のエリオル君が何とかしたのかな。
新キャラ・メイウーが登場しました。彼女は、上海サーバにこだわっていましたが、そこでかって一体なにがあったのでしょうか。

世界的には、キョウたちが戦っている世界の方が現実っぽくなってきました。それでは、学園バージョンな世界は、誰が何のために作ったのでしょうか。ゲーム版ゼーガペインのためとかじゃないですよね!?(^^;

今回ポイントが高かったのは、AIのフォセッタ。天然ボケ系のAIって、何だか癒されますねえ。(笑)
基地の中で、スクリーンは3次元投影されているのに、AIの表示は2次元というのが不思議な気がしました。

キョウは今までゲーム感覚で力押しで戦ってきましたが、この先はそれでは厳しそうです。シズノから明らかにされる真実とは何なのでしょうか。
ポセイドンズの水町から小さいことをバカにされた小結君が、家出してしまうお話でした。

前回の予告を見た時から、普段「ふがっ」とかくらいしかセリフがない小結君で一体どうやって物語を成立させるのか楽しみでした。栗田君という通訳を通して、小結君の気持ちを語らせるという方法があったんですねえ。

しかし、小結君のパワフル語、あれだけの短い文面でわかる人には意味が通じてしまうのですから凄いです。
データ圧縮の方法っていろいろありますが、最強の圧縮言語ではないでしょうか。(^^;

今回ははぁはぁ3兄弟がいい役回りでした。口では憎まれ口をたたきつつ、同じラインとして小結君を信頼して励ましてくれるとは。チームの結束力がさらに強まり、強敵ポセイドンズとの戦いが楽しみです。
奈々とナナ、二人の生きてきた人生の対比が素晴らしいお話でした。EDへの流れもめちゃめちゃカッコよかったです。

奈々&章司の過去物語、前回でとりあえず一段落と思ったら、今回にも続いていました。
アバンでいきなり恋愛ドラマみたいな描写かと思ったら、やっぱりギャグになってしまうのが奈々ですねえ。
でも、奈々と章司の関係は本物でした。奈々の欠点を見続けてきても、奈々を好きで居続けてくれた章司がとってもカッコよかったです。
愛していても、愛しているから相手のことをきちんと考えて、時には厳しくもしてくれる章司。
奈々、本当にいい人と出会えてよかったねえ。

対する大崎ナナは、かなりハードな人生を歩んできています。母親に捨てられ、引き取られた先ではいじめられ。そんなナナは、蓮と出会ったことで自分の道を見つけ出したんですね。
蓮の過去もナナ以上にハードですが、決して変な風にひねくれたりはしていない。ナナと寝る時だって、しっかり全部を背負い込む覚悟を決めていたみたいですし。

そんな蓮が、東京に行くと突然ナナに告げました。蓮だけに、プロデビューの話があったのでしょうか?
ナナはナナで、自分の夢は恋愛とは別に大切にしているみたい。この二人の関係がこの先どうなってゆくのか、とても楽しみです。
桜蘭高校ホスト部 Vol.2桜蘭高校って、男子も女子も"一緒"に身体測定受けるんですねえ。(^^;

環のハルヒへの思いは、日に日に募るばかりのようです。なぜこの人がキングと呼ばれるのか、何となくわかったような気がします。いい意味でも、悪い意味でもですけど。(笑)
鏡夜のお母さんぶりもすっかり板のついてきています。何やら双子の怪しげな写真集まで販売してましたが、お金持ちがこれ以上お金を稼いでどうするって突っ込んでもいいですか。(^^;

ホモホモ要員にしっかり遊ばれていましたが、決めるところはしっかり決めてハルヒの好感度アップです。
もしハルヒが環と結ばれれば、すごい玉の輿ですが、何となくハルヒは環の嫁にやりたくないです。(笑)

ハルヒ=真綾さんの「金持ちどもめっ」のツッコミは毎回いい味出してますね。この声があるから、たまにハルヒが女装(?)した時の声がより栄えるんですよね。
そうそう。ハルヒの大好物って大トロなんでしょうか。そういえば、私も最近大トロなんて食べたことないです。考えてみたら、1年前くらいに職場の宴会で食べたっきりだ~。(;_;) い、いいんだ。赤身好きだし。(涙)

野武先生、娘の通う学校もちゃんと知らないのはやっぱりまずいでしょう。(^^;
いい人みたいですけどね。無事に娘さんに再会できたのかなあ。番外編で、その後の野武先生とか描いてくれないですかねえ。

最後に、満開の桜の下でお茶するなら、やっぱり緑茶でしょう。あそこにアンティークな高級カップや紅茶は不釣り合いだと思うなあ。ちょっと武骨な素焼きの湯飲みに、緑茶。羊羹など添えられていると言うことなしだと思うんですけど。(^^; すみません、個人的な嗜好丸出しで。
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【初回生産限定盤】ゴールデンウィークは混み合うと思ったので、時間をとって映画版名探偵コナンの新作を見てきました。

10周年ということもあり、フルキャスト出演に近い内容だったのでストーリー的には、それほど期待していませんでした。しかし、予想に反して最近の映画版の中では群を抜く面白さでした。
普通に見ても楽しめる内容ですが、テレビ版スペシャルの「集められた名探偵 工藤新一vs怪盗キッド」と原作の単行本52巻(手元にないので記憶で書いてます。猫ちゃんが表紙の巻です)に目を通しておくと、より映画が楽しめると思います。

(以下、ネタばれがありますのでご注意ください)

謎の依頼主から呼び出されたコナン、毛利小五郎たち一同は、蘭や少年探偵団を人質にとられて、指定された時間以内に事件の謎を解くことを要求されました。捜査の途中で、やはり事件に巻き込まれていた服部平次も加わり、命を懸けた壮絶な知能性が開始されました。

いつもの映画と違い、アクションよりも謎解きに重点が置かれたストーリー展開になっていました。謎そのものは途中でほぼ見当がついてしまいましたが、それぞれのキャラに見せ場があって楽しい作品に仕上がっていました。

個人的にツボだったところをいくつか挙げると、捜査に行き詰まった毛利小五郎が奥さんに電話をかける場面、みんなを遊園地から出さないようにするために灰原が病気のふりをして蘭たちに甘える場面、少年探偵団+蘭たちの引ったくり犯の逮捕+園子のボケ、ラブラブな高木刑事と佐藤刑事、そして事件が一件落着と思った後の予想外のピンチなどなどです。

私は毛利小五郎のファンなので、彼が見せた意外な弱さと夫婦の絆の強さにしびれてしまいました。コナンと平次に叩きのめされなかったら、犯人を逮捕していたのは小五郎だったかもしれないのになあ。(^^;

謎の依頼人の犯行動機がちょっと弱かったのと、怪盗キッドの活躍が唐突すぎたのがおしかったです。
例によって、映画のラストでは第11弾の制作予告もありました。まだまだコナンたちの活躍は続きます。

そうそう。同姓(?)のよしみで書いておくと、今回は横溝刑事も登場していました。子供を助けて名誉の負傷なのに、平次の冷たい言葉。彼だってがんばってるんですよ~!(;_;)

最後に、光彦役の大谷育江さんが早く復帰してくれるとうれしいです。折笠愛さんもがんばっていましたが、やっぱり私の中では光彦=大谷さんなので。
ハンターもかなりインナーワールドに馴染んできたようです。イグナスと剣の稽古をしたりして、スパイダーライダーズの一員としてやる気満々です。

そんな時、花を育てている村がインセクターに襲われているという情報が入りました。慎重に行動しようというルメン王子を説き伏せて、ハンター、コロナ、イグナスの3人は村に向かいました。
ルメン王子、一見やる気なさげですが、戦いなんて本当はない方がいいって悟っているのでしょうか。

ハンターたちが村に到着すると、そこには一人の娘がいただけでした。村人は闇の中でしか咲かない花を育てるために、洞窟の中へ集められていたのです。早速、洞窟に急行したハンターたちでしたが、それは敵の罠でした。闇の花の香りをかいだコロナとイグナスは、ハンターを敵だと思って襲いかかってきたのです。
シャドウの助言で闇の花が光に弱いことに気づいたハンターは、二人を正気づかせ、3人が見事に連携して、インセクターのもくろみを打ち砕いたのでした。

今回のポイントは、戦いは大切なものを守るためのものということでしょうか。美しい花に囲まれたコロナに見とれるハンター。もしかして、これはハンター×コロナの布石でしょうか。(^^; スパークル姫もいますし、三角関係の予感がします。(笑)
今までなかなか手が回りませんでしたが、お世話になっているサイト様、閲覧させていただいているサイト様のリンクリストを作成させていただきました。

速効で作ったので間違い、リンク洩れがあるかもしれません。お気づきの方は遠慮なく言ってくださいね。
また、うちをリンクリストに入れてくれては困るという方もお知らせください。リンクのご挨拶に伺わさせていただくつもりですが、一度に全てのサイトにご挨拶することはできませんので。
灯里とアリア社長が、郵便屋さんのお手伝いをするお話しでした。

ゴンドラが壊れてしまった郵便屋さんが、灯里のところにゴンドラを借りに来ました。あいにくアリシアさんは都合が悪くて船を出すことができませんでしたが、練習として灯里が船を出すことを認めてくれたのでした。
郵便屋さん、とうとう最後まで名前がわかりませんでしたが、温かくて人を包み込むような包容力がある人だと思いました。

お仕事の途中でアリア社長が郵便を手にした少年を見つけました。その少年・空君は、結婚式の先生に大急ぎで手紙を出したかったのです。しかし、普通に処理したのでは手紙が届くのは明日になってしまいます。灯里たちは、空君を連れて一緒に手紙を届けにゆくことになりました。
アクアの非効率なところもあるけれど、人の温かさが残るシステムって本当にいいですね。私たちの身近でもいろいろなことが機械化されていますが、それでも人が関わり続ける意味を見せられたような気がしました。

空君は、大好きな綾乃先生が結婚してしまうのが寂しくて、先生にひどいことを言ってしまったのでした。しかし、空君の思いのこもった手紙によって気持ちはきちんと先生に伝わったのでした。
晃や藍華の乗った結婚式のゴンドラと、空を乗せた灯里のゴンドラが別々の水路に別れてゆく場面が印象的でした。空君と綾乃先生の道は2つに分かれました。でも、ちゃんと水路はつながっているんですよね。

1期の灯里が郵便を届ける話も素敵でしたが、今回のお話もとても素敵なお話しでした。
早いだけがいいことじゃない。ネオ・ヴェネツィア流スローライフの薦めですね。
夜兎族の少女・神楽が、銀時たちの仲間になるまでのお話でした。

神楽はとても貧しい家庭の出身だったため、毎日お茶漬けが食べられるというヤクザの言葉に乗せられて用心棒をさせられていたのでした。しかし、言われるままに戦うことに疑問を感じた神楽は、ヤクザのところから逃げ出しました。

追われる神楽は、銀時たちと出会いました。しかし、銀時は自分で決めたことの尻拭いは自分でしろと突き放します。この後の一緒に逃げ回る神楽&新八の描写と、ジャンプを探し回る銀時とのギャップがおかしかったです。

ヤクザの組長に線路の上に放り出された神楽と新八は絶体絶命。そんな時、ちゃんと銀時は二人を助けに現れたのでした。組長をたたきのめした神楽は、故郷に帰るお金が貯まるまで銀時のところに居候することになりました。

後半がちょっと慌ただしかったですが、今回も面白かったです。ジャンプって、本当に土曜日に発売されることもあるのでしょうか? それがずっと気掛かりなまま見てました。(^^;

神楽が新八に都会の冷たさを語る場面と、自分を拾ってくれた時に組長がかけてくれた言葉を大切に思っていたことがわかる場面がよかったです。どちらもささいなことだけど、きっととても大切なことだと思います。
念願の雨が降りました。しかし、カペタは有利になるどころかますます不利に。

雨の中、コントロールを失ったマシンが次々と脱落してゆきます。フレームがいかれているカペタのカートは、コーナーだけでなくまっすぐ走っていてもスピンしてしまう有り様です。
あまりにも過酷な運命。もう絶体絶命です。そんな中、カペタは思ったのです。コースアウトしても担架で運ばれるだけ。(;_;)
カペタにとってレースができなくなることは、ケガすることよりも、痛みよりもつらいことだったのです。

誰もが絶望したその状況の中で、秘められていたカペタの力がとうとう発揮されました。
伏線はちゃんと事前に張り巡らされていました。単なる曲芸だと思ったカペタの片輪走行、それはハンドルを切らずにカーブを曲がることができるハイテクニックの布石だったのです。

次々と他のマシンを追い上げるカペタ。これは奇跡なんかじゃない、カペタの実力です!
カペタはどん底のどん底から、見事にはい上がってきたのです。あきらめないカペタの心の強さが、とうとう運命さえもねじ伏せてしまったのです。見ていて涙があふれてしまいました。よかったね、カペタ。

カペタの現在の順位は12位。先頭には勇やリョウという手ごわいライバルが待ち受けていますが、きっとカペタなら勝ってくれるはず! いけ、いけ、カペタ!
あまりストーリー面で動きが見られなかった作品でしたが、3話になってようやく少し動き出したようです。

今日もエトワール様は会合をおさぼり。おかげでミアトルの六条生徒会長とスピカの冬森生徒会長の言い争いが始まってしまいました。エトワールという存在は、3つの学校が上手くやってゆくために考え出されたシステムのようですね。
でも、ふと思ったのですが、もともと別々の学校を1つにまとめて運営しようとするから問題が起きるんじゃないかなあ。(^^; 学校ごとに行事を運営すればなんの問題も起きないような気がするんですけど。

いちご舎の新入生歓迎会でエトワール様と会えることを楽しみにしている新入生たちのために、渚砂はエトワール様を探し出して歓迎会に出席させるのでした。
渚砂がエトワール様の前に出るといつも動けなくなっていますが、エトワール様は催眠術でも使っているのでしょうか。(^^;
エトワール様が会合などに参加するのを嫌がっているのは、その不思議な能力と関係があるのかなあ。もっとも、そこまでの深い意味はなくてエトワール様が単にナンパな性格という可能性も高そうですが。(笑)
アバンはいきなり魔法少女から。一瞬、別の番組を録画してしまったのかと焦りました。(^^;

前回からの流れを受けて、文化祭への準備が続いています。演劇の台本をクラスから募集したら、なかなかとんでもない脚本が多数集まったようです。愛し合う播磨と花井、大笑いしてしまいました。何かと対立することの多い二人ですが、それは愛情の裏返し!?(笑)

今回の最大のツボは播磨×愛理でした。この二人のカップリング、とってもいいです!
特に天満に頼まれた愛理が、ドキドキしながら播磨の好みを聞く場面が良かったです。何かとすれ違いの多いこの二人ですが、相性はスクラン最強じゃないかと思います。
今は播磨は天満しか見えてないですが、何かの拍子に愛理の思いに気づいたら、あっという間に二人はゴールインしそうな気がします。

文化祭の準備の合間に、なぜか銭湯へ行く2-C一同。播磨の妄想が爆発して「神田川」していたのが笑えました。吉田山が余計なことをしなかったら、自分の気持ちに気づいた愛理と播磨の急接近もあり得たのに、残念でした。本当にこの二人は間が悪いですねえ。(^^;

クラスで一番料理が下手なのは天満と判明し(べり2は愛理でした)、いよいよ次回からは文化祭です。
また2-Cと2-Dの因縁の戦いが繰り返されるのでしょうか。楽しみです。
ねこめ~わく (3)竹本泉さんの「ねこめ~わく」、知らない間に続編が出ていました。3巻が出たことを知らなくて、今までずっと2巻で完結しているお話だと思っていました。(^^;

竹本泉さんのマンガ、なかよしに連載されていた「パイナップルみたい」以来好きなので、かなり長いファンになります。ちょっと趣味が合わなくて買ってない作品もありますが(「トランジスタにヴィーナス」とか)、新刊が出ているのを見つけると、つい買ってしまう作家さんの一人です。

その中でも、特に好きなのが「ちまりまわるつ」と、この「ねこめ~わく」シリーズなんです。
「ねこめ~わく」のどこがいいって、猫いっぱいな世界という設定です。見渡す限り猫だらけというだけでもいいのに、猫が英国風の洋服を着て暮らしているんですから、もう最高です!(^^)

3巻では、猫好きの新キャラ・オスカが登場しました。でも、より気になったのは百合子とヘンリヒの関係が微妙に進展していることです。風邪引いたヘンリヒを、百合子がかいがいしく世話するお話はほほ笑ましかったです。

今回ちょっと見直したのは、ヘンリヒ。いろいろと猫に意地悪をしていますが、人間がやっている本当に愚かなことは猫に教えないという描写にぐっときました。ひねくれ者ですが、この人やっぱりいい人です。

既に4巻も発売されているということなので、続きを読むのが楽しみです。
劇場版 ツバサ・クロニクル鳥カゴの国の姫君 プレミアム・エディション劇場公開時に見に行けなかった映画版ツバサ・クロニクルをようやく見ることができました。

テレビ本編の流れを簡単に説明しつつ、1本の物語として完結したお話になっていました。
35分という時間は、あまりにも短すぎるのではないかと思いましたが、予想外にちゃんとした物語になっていて驚きました。(ファイや黒鋼がいきなり捕まっていたのが不自然でしたが^^;)

テレビ版でも少し登場した知世姫(声は、坂本真綾さんです(^^))の次元違いの別人が登場しました。
知世姫を守るということで、黒鋼がメインの話になるかと思ったのですが、主役はやっぱり小狼でした。黒鋼の知世姫への思いの深さを考えたら、別次元の知世姫でも絶対に命がけで守ると思ったので、この点だけはちょっと不満かな。

クライマックスの小狼と世界を闇に陥れようとしている王との戦いは見ごたえがありました。水蒸気の圧力を利用して、天高く小狼が舞い上がるシーンのカッコいいこと!
小狼の戦い方は、映画版でもやっぱり切なくなるくらいまっすぐでした。みんなの思いを受けて、小狼が王にキックを放つ場面ではほろりとしてしまいました。思いの全てをぶつけたような攻撃でした。

内容的に映画版の「xxxHOLiC」とリンクしているみたいなので、そちらも見たいですね。販売元の思惑にまんまとはまっているような気もしますけど。(^^;
第2試合は、アルヴィス対コウガです。第1試合のアランがまさかの敗北をしたため、アルヴィスは気合いが入っているみたいです。

コウガは最初からアルヴィスの顔にばかりこだわっていました。なんで?と思ったら、コウガは不細工でずっと苦労してきたみたいです。そして、とうとう顔だけでなく性格も不細工になってしまったのです。(/_;)
どうしてコウガが仮面を被っているのかと思っていたのですが、どうも不細工な顔を隠すためだったようです。視聴者への彼なりの配慮だったのでしょう。(笑)

そんなコウガの攻撃に、防戦一方かと思われたアルヴィスでしたが、冷静に相手の実力を測り反撃の機会をうかがっていたのでした。新アーム、ア・バオア・クー(ガンダムでこんな名前がでてきたような!?(^^;))を駆使してコウガをあっさりと撃破しました。そんな相手でも命は奪わず、ボコボコにしただけで許してあげたみたいです。

次の対戦はドロシーが出るみたいです。相手はピノキオみたいな木の人形ですが、一体どんな力を持っているのでしょうか。
舞とチョッピをメインにしたお話でした。

美術部の課題として、心に残る風景という絵を描くことになった舞。課題に気を取られて、チョッピの様子がおかしいのを見過ごしてしまいました。
翌朝、舞が目を覚ますとチョッピの姿がありません。必死であちこち探し回る咲と舞。ようやくチョッピを発見したと思ったら、チョッピはモエルンバに捕まっていました。咲の機転でチョッピを取り返した二人は、プリキュアに変身してウザイナーを撃退するのでした。

今までスポットの当たらなかったチョッピがメインになったことで、舞に気を使って悩み事があっても話せないチョッピの性格が上手く描かれていたと思います。今回特によかったのは、海や山に囲まれた美しい町という舞台設定をうまくいかしたことです。この舞台がなかったら、今回のお話はもっと不自然な話になってしまっていたと思います。

ちょっと惜しいなあと思ったのは、戦闘中に舞とチョッピの絆が深まる描写がなかったことです。苦戦するイーグレットが、大切な友達のチョッピを傷つけようとしたことは許せないとパワーアップする場面と、それを見てチョッピがいかに自分が舞いに大切に思われているか気づく場面があれば、このお話はもっといいお話しになったような気がします。

次回は、いよいよモエルンバとの決戦のようです。軽いノリのモエルンバでしたが、どんな熱い戦いを見せてくれるのか楽しみです。
嵐の夜、ムーミンはブラッド船長が活躍する海賊の物語を読んでいました。

その翌日、ムーミン谷の海岸で一隻の海賊船が沈没します。駆けつけた署長さんによって、海賊の手下たちは捕まりましたが、船長だけはどこかに逃亡してしまいました。船長は、スノークが空飛ぶ船の建造用に立てた小屋の中に逃げ込んでいたのです。

その小屋でバッド船長と遭遇したフローレンは人質になってしまいました。署長さんはバッド船長と人質を解放するように交渉しますが、相手を怒らせるばかりでちっとも上手くゆきません。
そんな時、スナフキンが知恵を出しました。のどが渇いた海賊のところに、ムーミンが睡眠薬入りのジュースを届けたのです。バッド船長はそのもくろみに気がついたかと思わせられましたが、実はスナフキンの知恵の方が一枚上手でした。スナフキンの知恵とムーミンの勇気で、フローレンは無事に救出されたのでした。

ムーミンには珍しい悪役が登場するお話でした。でも、バッド船長は人質にしたフローレンにいろいろと気を使ったりして、本当は悪い人ではないのかもしれませんね。こういう温かな雰囲気が、この作品の持ち味だと思います。
シフとの関係をめぐって対立する小夜とカイ。

今までいいところがなかったカイでしたが、ここへきて普通の人間として翼手とどういう形で関わるかという問いを投げかけるキャラへと急成長しましたね。翼手=害を為す者だから殺せばいいという単純な構図でなくなったことで、物語に深みが出てきたような気がします。

リクはお洋服を新調。小夜のシュヴァリエになったということで、衣装もハジ風にしたのでしょうか。(^^;
ハジとリク、二人がからむ描写もこれから増えてゆきそうで、ちょっと楽しみでもあります。

カイを追いかけ三千里の真央と岡村でしたが、ようやく小夜たちに合流することができました。でも、ディーヴァとの戦いが激しくなりそうな今、二人の存在は足手まといにしかならかいかも。勢いでカイを追いかけてきた真央ですが、カイに追いついたらどうするかは考えてなかったのかもしれません。

そんなところへシフが急襲。いきなり戦闘モードへ突入してしまいました。小夜たちとシフ、結局争うしかないのかと思ったら、イレーヌの姿を見てカイが戦いをやめろと飛び出しました。カイ株、さらに急上昇です!
事情がわかればシフも間接的にはディーヴァの犠牲者。小夜たちと共に手を取りあって戦ってゆくことができるのでしょうか。そしてイレーヌは、小夜の血で助かることができるのでしょうか。次回も楽しみです。
2006.04.22 19:00 | BLOOD+ | トラックバック(-) | コメント(2) | .
今期は佳作が多いので視聴する番組が増えて、ひいひい言いながら視聴しています。
そんな中で脱落していったのが以下の作品です。

・ウィッチブレイド
・吉宗
・うたわれるもの
・吉永さん家のガーゴイル
・ラブゲッCHU
・RAY THE ANIMATION
・ひまわりっ!
・シムーン

「ウィッチブレイド」はかなりよさげな感じでしたが、今期のメインだった「桜蘭高校ホスト部」とバッティングしてしまったために脱落せざるを得ませんでした。「吉宗」も「獣王星」とのバッティングでしたが、こちらはいつ視聴を打ち切ってもいいかなと思ってました。

興味があったのに録画ミスで脱落したのが、「うたわれるもの」と「吉永さん家のガーゴイル」です。どちらも第2話を録画し忘れたために脱落してしまいました。

「ラブゲッCHU」以下は、内容的に今一つ好みでなかったものです。「シムーン」は舞台設定はいい感じなのですが、ストーリーが今一つだったので脱落してしまいました。

今後放映が予定されている作品としては、「xxxHOLiC」が気になっています。
この先、危なそうなのは「ストロベリー・パニック」「少女チャングムの夢」「きらりん☆レボリューション」あたりでしょうか。「きらりん☆レボリューション」は、第1話で切る予定だったのですが、なぜか視聴継続している不思議な作品です。(^^;
バカ殿の正体は、天然ぼけ男でした。(^^;

今回はいきなり手を取りあう劉輝と静蘭から。劉輝、秀麗の静蘭への態度と自分への態度の違いに焼きもち。頭はいいみたいですが、劉輝ってどこか子供っぽいんですよね。秀麗、静蘭、劉輝は、この先三角関係に突入したりするのかなあ。

焼きもちのあまり秀麗のところへ夜ばいをかける劉輝。でも、いきなり熟睡。(笑)
劉輝は秀麗のことを大切に思っているみたいですが、感情としてはまだ恋愛未満なのかなあ。しかも、押しかけてきといていきなり寝るなよ~。(^^;
秀麗が話しかけたバラ姫のお話、ちゃんと最後まで聞きたかったです。

劉輝は秀麗からもらった刺繍のお返しに酒宴を開きます。しかし、家臣が注いだお酒には毒が盛られていました。秀麗の身代わりになって、劉輝はその杯を飲み干すのでした。
いくら宮中の作法とはいえ、毒の入ったお酒まで飲む必要があるのかなあ。殿が「この酒には毒が入っている!」と叫べば、お酌した家臣が責任を問われると思うんだけど。何か思惑があるのかな。

そして明かされる劉輝の過去。幼い頃は、いろいろと迫害されて苦労していたんだねえ。(涙)
劉輝は、楸瑛と絳攸に花を贈りました。いよいよ本格的に宮中での改革に乗り出すということでしょうか。

今回はお笑いが大目でしたが、おもしろかったです。次回も楽しみです。