日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


セナと筧の対決です。いきなりデビルバット・ゴーストが炸裂して、これで今までの雪辱をはらせるかと思いきや、筧があっさりとそれを止めちゃいました!

ポセイドンズ戦になってから、非常に燃える展開が続いています。先週の展開でも凄いと思ったのに、今週はさらにそれを上回ってきました。この作品、どこまで凄いものを見せてくれるのでしょうか。

アイシールドが封じられたことで、デーモンの作戦にも微妙な影響が表れます。筧1人でアイシールドが止められてしまうのですから、後の選手は他への対応に集中できるわけですね。前回ウィッシュボーンという作戦がお披露目された時、これを防ぐ方法なんてないんじゃないかと思ったのですが、やり方はいろいろとあるものなんですね。アメフトの奥の深さを感じました。

どうしても筧を抜くことができなくてピンチのセナ。そんなセナに喝を入れたのは、なんとベンチを温めていた雪光さんでした。そうです、セナたちには雪光さんが出場できる力をつけるまで勝ち続けるという約束があったのです。
そして、その後の雪光さんの「アイシールド、1人でアメフトやってるんじゃないぞ!」というセリフにしびれました。セナも、そして視聴者の多くもきっと忘れていたでしょうが、アメフトは個人対個人で戦うスポーツではないのです。1人が極限まで力を出して、それでも足りなかったら、他の選手が補えばいいのです。

その言葉に奮起したチームは、一丸となってポセイドンズに向かってゆきます。そして、ついにセナがタッチダウンを決めました! う~ん、本当に力が入ります。思わずテレビの前で大喜びしちゃいました。(^^;

これでデーモンの勝ちが見えたかと思ったら、ポセイドンズにはまだ秘策があるようです。どっちが勝っても負けてもおかしくない。素晴らしい激闘ですね。(^^)
お客さんを乗せての修業中に素敵な場所を見落としていたことに気づいた灯里が、ネオ・ヴェネツィアの素敵を探すお話でした。

最近ちゃんと仕事があるのか心配なARIAカンパニーでしたが、灯里も少しづつ進歩しているみたいで安心しました。いつもは「はひぃ~」ばかりですが、お客さんへの説明も上手くなっているようですし、ゆっくりとですが着実に作品の中でも時間が流れているんですね。

ちょっと気になったのが、お客さんから素敵な場所を教えられた後の灯里の反応です。
アリシアさんのフォローで切り抜けましたが、お客さんの手を取って「ありがとうございます」は違うと思うんですよね。一瞬でいいので、落ち込む表情を見せて欲しかったです。その後で、平静を装って仕事を続けたとした方が、後のお話に説得力が出たのではないかと思いました。

藍華とアリスの素敵な場所案内合戦は楽しかったです。灯里はネオ・ヴェネツィアで過ごした年数が浅いから、2人と比べて素敵ポイントを知らないのかな。ささやかな素敵を見つけるのは、灯里の得意技のような気もするんですけど。

今回の見どころは、先輩として新人時代のことを話すアリシアさんでした。アリシアさんは、灯里が落ち込んでいたことをちゃんと知っていたんですね。蕎麦パン、ミルクほうじ茶、どんな味がするのかなあ。
今では多くの人たちの憧れのウンディーネのアリシアさんですが、最初から今のアリシアさんだったわけじゃなくて、ゆっくりゆっくり変わってきたんですね。

誰もみんな失敗しながら成長してゆくんですよね。心の中の小さな炎を灯し続けた灯里が、どんなウンディーネになるのか楽しみです。

今回のお話は、新しく社会人になって五月病になっている人がいたら見せてあげたいお話ですね。(^^)

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真選組が近藤局長をやられた腹いせに、銀さんをつけ狙うお話でした。

副長の土方さん、いきなり隊員たちから近藤局長がやられた件を尋ねられています。かなり派手な負けっぷりでしたので、隊員たちとしては組の沽券に関わるのでしょうが、お妙さんにストーカー行為をしていたことは伝わってないんですね。(^^;
こんな血気盛んな隊員たちを抱え、今一つ何を考えているのかわからない沖田にも悩まされ、土方さんもたいへんだなあと思いました。

その頃、銀さんたちは建設会社の手伝いに行く人を決めるために、熾烈な争いをしていました。万屋をやっているのに、こんなに働くのが嫌いな人たちばっかりで大丈夫なのでしょうか。(^^;
それぞれが心の声をしゃべってしまう場面は、一見手抜き作画なのですが、それが効果的で笑ってしまいました。結局、じゃんけんで行く人を決めることになりましたが、あまりにもせこい方法を駆使しての低レベルな駆け引きも面白かったです。

結局、銀さんが働きに行くことになりましたが、その頃町では真選組が銀さんを探し回っていました。ここでも、見つかりそうで見つからないのが面白かったです。もしかして、このまま今週は終わるのかと思いきや、ようやく銀さんと土方さんが対面しました。

土方さんの剣の腕も相当なものみたいですが、銀さんはそれを交わして土方さんの剣をたたき折りました。
先週はあまりに不甲斐なかった銀さんですが、やはり本当にやらなきゃいけない時にはやってくれますね。(^^)
ミンキーモモ 夢にかける橋・旅だちの駅+特典CD付 〈期間限定盤〉アニメ批評空間(AnimeScape)」のさいたさんのお勧め作品ということで視聴しました。「夢にかける橋」と「旅立ちの駅」の2作品が収録された番外編(?)的なお話でした。

ミンキーモモは、小山茉美さんが声をされた方しか見たことがなかったので、林原さんの声に違和感がないか少し心配でした。でも、そんな心配は全く無用でした。2本とも、それぞれに見どころがあって素晴らしい作品でした。

「夢にかける橋」は、舞台がほとんどの橋の上だけという設定に驚きました。お話は橋の上で偶然に会った少年をモモが待ち続けるというシンプルなものなのですが、橋の上ですれ違った人々を丁寧に描くことで、とても奥行きのある作品に仕上がっていました。この作品は、お芝居としても演じられそうです。

モモが待っても待っても少年は現れません。その間に橋の上では、出会いや別れがそれぞれに進行してゆきます。風に飛んだ帽子が縁で出会ったカップル、花屋の女性に求婚する軍人さん、毎日ランニングをしている人、自転車で橋の上を走ってゆく少女、さまざまな男性とお付き合いしている女性、橋の上で商売をしてるおじいさん、いつも話の上にいるおばあさん。それぞれが、脇役なのに主役でした。

そして、新しい橋ができて古い橋は壊されることになりました。その最後の日に起こった、ささやかな奇跡。
こんな限られた舞台空間で、これだけ広がりのあるお話を見られるなんて、こういう作品が作られたことも1つの奇跡ではないかと思いました。


続いての「旅立ちの駅」は、とても幻想的なお話でした。初代モモと新モモが共演するという、配役設定に驚きました。最初それがわからなくて、モモは列車に乗っているのか、駅で列車を待っているのかわからなくて戸惑いました。(^^;

新モモが列車の中で出会ったおじいさんの忘れ物を届けようとして、2人のモモが出会い、駅にまつわる過去の記憶の中を旅する不思議なお話でした。
このお話でも、駅に忘れ去られた物&者たちの見せ方は、どこかお芝居のような雰囲気でした。このお話の中でも、2人のモモは最後まで魔法を使いませんが、2人が関わったことでやはり奇跡が起こります。

2人のモモが、またそれぞれの道を進み始めるラストが、とても印象に残りました。

この2作品を見ている間、完全に作品世界の虜になっていました。そして再び現実へ帰ってきた時、とても大切なものをもらってきたような気がしました。

最後に、このような素晴らしい作品を薦めていただいたさいたさんに。本当にありがとうございました。(^^)
モナミが芸能界デビューするお話でした。

ノブは相変わらず資金繰りに苦労しているようです。カペタのお父さんの会社の社長さんに掛け合いますが、遊びにそんなにお金を出せるかと一喝されてしまいました。でも、ノブはあきらめていません。いつもレース場で見かける記者さんが会社に来てましたが、もしかしてそれが突破口になるのかな?

モナミのオーディション(?)には笑ってしまいました。志望動機は「お金が欲しいから」、本当にそうなんですが、これには審査員も他の女の子たちもびっくり。しかし、モナミも今までただカペタたちとレースをしてきたわけではありません。他の子たちと目的は違うかもしれないけれど、モナミにはカペタにレースを続けさせたいという大きな目的と、現実の厳しさを嫌というほど体験してきた根性があります。

最初はモナミのことをバカにしていた女の子たちですが、お金目当てのモナミに負けじとがんばって、結果的にモナミが周囲を引っ張ってやる気を出させてしまったのでした。天性のアイドルなのかもしれませんね。

そんなモナミに、初仕事が舞い込みます。しかし、それはモナミの宿敵(?)奈臣・母のクリニックのCMの仕事だったのです。奈臣のお母さん、美容クリニックを経営していたんですね。

宿敵のためのCMに不満はあるものの、モナミは徐々に本領を発揮してがんばります。そこへ前回の約束を果たすため、カペタたちを引き連れた桃太郎がやってきて話がややこしくなりました。おまけに、ウェディングドレスを着たモナミの相手役に急遽奈臣が抜擢されて、さらに話がややこしくなりました。

結局、ちょっと変わったCMが撮影できて監督さんは大満足でした。今一つ頼りないカペタやノブを尻目に、出演料を差し出して去ってゆくモナミが、とっても格好良かったです。(^^)

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渚砂は雨の日に熊のぬいぐるみを抱えている女の子に傘を貸してあげました。

その傘をめぐってミアトル、スピカ、ル・リム、それぞれのキャラがからんで予想外に面白いお話でした。
オチは渚砂に傘が返ってくるのは見えてましたが、そこまでのプロセスやハプニングをきちんと描いてあったのがよかったです。

今回登場した籠女ですが、中学生なんですよね!?
生い立ちがわからないので何とも言えませんが、内気というのとも違って、ちょっと壊れちゃってるんじゃないかと心配になったんですけど。(^^; 超お嬢様育ちとかなのかな。

しかし、ル・リムの生徒会は侮れませんね。コスプレ部を兼任しているのも意外だったのですが、探偵のまね事まで別口でやっていたとは! ここの生徒会には、まだ底知れない秘密があるかもしれませんね。

スピカの夜々は、今回なぜか積極的に光莉に迫ってました。光莉×天音がほぼ確定されて、夜々の入り込む余地は無さそうなのに、どうして?という感じでした。

今回一番笑ったのは、渚砂と同室の玉青ちゃん。そんなに渚砂と相合傘したかったんですねえ。(^^;
あれだけ一緒に渚砂といられるのに、もっともっと渚砂と一緒にいたいんですね。健気ではあるんですが、エトワール様が相手だと勝ち目はないかな。

前回が内容、作画ともに「う~ん」な感じだったので、視聴を打ち切ろうかと思っていたのですが、今回が面白かったので、一応これからも視聴継続です。(^^;
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~このところ細々した用事を忘れてしまうことが多くて^^;、どうにかしようと思っていた時にこの本と出会いました。基本的にはビジネス書なのですが、そこで紹介されていたGTDという手法は私生活でも利用できそうなので実践してみることにしました。

GTDの最初のステップは、気になっていることを順番を気にせず"全て"紙に書き出してみることです。
人によって違いはあると思いますが、この最初の作業に1、2時間くらいかけるといいそうです。そんなに時間がかかるの!と思いましたが、一番最初のこのステップさえきちんとやっておければ、後の作業効率が激変するのでがんばって乗り越えましょう。(私は邪魔されないように、図書館の学習室を利用させてもらいました)

次のステップは、最初に作ったリストに基づいて、それを「いつかやる/多分やる」「資料」「プロジェクト」「連絡待ち」「次の物理的なアクション」「ごみ箱」に分類することです。
最初に"リストの上から順番に"、「ごみ箱」「資料」「いつかやる」の3つに該当しないか考えます。やりそうもないことは「ごみ箱」に、資料的な価値があるものは「資料」へ、今すぐやる必要はないけど気になっていることは「いつかやる」に、それぞれ別に用紙を用意して書き写します。

次にリストで"2分以内"にできることは、その場で実行してしまいます。ビデオの予約を入れるとか、出欠席の連絡をするとか、すぐに片づけられることはやっちゃいましょうってことですね。
複数の行動をしないといけないもの、じっくりと考えて行動するものは、「プロジェクト」のリストに書き写しておきます。

次に、自分でやるより人にやってもらった方がいいことは、該当する相手に電話やメール、手紙などで連絡を入れて「連絡待ち」のリストに書き込みます。

最後に、残ったものが「次の物理的なアクション」に記録されます。ある程度時間がないとできない作業や、特定の日でないとできないことが、ここに入ります。日にちが決まっている予定は、ここでカレンダーに書き込んでおくといいそうです。(私はパソコンのカレンダーを利用しているので、そこに入力しました)

次のステップは、分類したリストの整理です。似た項目を1つにまとめたり、「物理的なアクション」を職場ですること、自宅ですること、移動中にできることなどに分類します。

後は、このリストやカレンダーに従って、その時々で行動を起こすだけです。そして、毎週定期的にリストを見直して、リストに新たな項目を追加したり、リストにある項目を別のリストに移します。
自分の気になっていることは全てリストにあるので、リストだけを注意していればいいので、それぞれの作業により集中できるようになりました。

この本では、その他にもGoogleやブログ、ソーシャルブックマークの活用、プレゼン方法のアドバイスなどが紹介されていて、いろいろと参考にしています。(^^)
正規軍(女子バスケ部)対反乱軍(混合チーム)のバスケ対決でした。

反乱軍は天満、播磨、今鳥、東郷だと選手が1人足りないなあと思ったら、八雲が参加してました。
早速、正規軍に宣戦布告です。しかし、正規軍は主力選手の俵屋さつきが、麻生との恋に悩んで不参加という不利な状況からのスタートです。

播磨の運動能力って、相変わらず凄いですね。漫画家を目指すよりも、何かのスポーツ選手になった方が大成しそうな気がするんですけど。(^^;

寄せ集めかと思われた反乱軍でしたが、チームワークの良さと運動能力の高さ(天満は除きますが^^;)で、想像以上に正規軍を圧倒しています。姉ヶ崎先生はセイント星矢のアテナみたいな格好をして気合いを入れますが、あれじゃあかえってやる気がなくなるんじゃ...。てゆうか、先生ちゃんとルールを覚えましょう!(^^;
バスケのルールはよく知らない私ですら、先生の言ってることはおかしいと思いました。(笑)

試合の様子をこっそり窺っていたさつきを、ララが励まして復活させましたが、もしかしてこれは麻生×さつきでなく、ララ×さつきという関係ができ上がったということなのでしょうか!?

さつきの復帰により、正規軍はいっきに盛り返します。ここで天満の見せ場がやってきました。
ララのラフプレイを利用して、ララを退場に追い込んだのです。天満でなければできない、素晴らしい作戦ですね。しかしその後、姉ヶ崎先生のまさかのエース起用。天満はあっさり正規軍に寝返ってしまいました。(^^;

今回うれしかったのは、私も知ってるバスケのルールが出てきたことです。天満がやったギャラクティックボンバーの後に通告された、トラベリングは私も覚えてました!(笑)
たしかバスケって、ボールを持って3歩以上歩いちゃダメなんですよね。(^-^;)

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本日放送された「名探偵コナン」で、円谷光彦役の大谷育江さんが復活されてました!(^^)

内容的には、仮面ヤイバーのスタントにからんだ事件でアニメ・オリジナルなお話でした。トリックや動機は相変わらず「う~ん」な部分がありましたが^^;、久しぶりに大谷さんの声を聞けてうれしかったです。
人気声優さんなのでたいへんだとは思いますが、くれぐれも無理されないようにして欲しいです。

代役をされていた折笠愛さん、お疲れさまでした。イメージが固まっている役だったので、本当に大変だったと思います。
「ロミオの青い空」のロミオ役とか大好きでしたので、これからのご活躍に期待しています!(^^)
四月一日が、キツネのおでん屋さんと出会うお話でした。

何のかんのと言いながら、百目鬼の出場する弓道大会にはお弁当持参で行ってしまう四月一日。(^^;
ひまわりの前では、さんざん悪口を言ってますが、これって旦那の悪口を言いながら奥さんがのろけているのと同じ関係な気がするんですけど。(笑)

その帰り道、四月一日はおいしそうな匂いにつられてキツネのおでん屋さんを見つけました。
キツネに化かされて、食べたおでんは葉っぱや草だったというオチかと思ったら、おでんは本物だったんですね。何だか、とってもおいしそうだったんですけど。(^^;

おでん屋の子ギツネが、恥ずかしがりながらも四月一日が持っていた破魔矢を欲しがるところが可愛かったです。そして、こういう不思議なところは、やっぱり侑子さんが知ってました。侑子さん、毎晩かなり晩酌しているみたいですが、肝臓は大丈夫なんでしょうか!?

そのおでん屋さんに借りた器を帰すために、再び四月一日は出かけることになりました。
しかし、その日は満月で友引で13日の金曜日という、素晴らしいアヤカシ条件の整った日でした。(^^;
四月一日は、アヤカシに襲われながらも、モコナとしりとりしながら無事におでん屋さんにたどり着くことができたのでした。

四月一日が持ってきたのは、満月の夜にしか鳴かないという月光鳥と呼ばれる鳥でした。侑子さんとおでん屋さんとの間には、月光鳥をあげるという約束があったのでした。
ふと思ったのですが、四月一日にモコナを連れて行かせるのでなく、最初から破魔矢を持たせればよかったような気がしなくもないんですけど!?(^^; 「それじゃあつまらない」という侑子さんの声が聞こえたような気がします。(笑)

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ロビンたちが、森の中に住み家となる場所を見つけるお話でした。

森の中で野宿するのは、かなりたいへんなようです。ウィニフレッドやバルバラが文句を言い出したために、ロビンたちは住むための場所を探すことになりました。
しかし、ロビンは体力作りに一生懸命で、どうにも住まい探しに熱が入りません。ロビンは、前回ギルバートに屈辱的な負け方をした悔しさを忘れられなかったのです。

また、ロビンたちと行動を共にするマリアンでしたが、マリアンがアルウィン男爵の元へ行かなければ、マリアンの両親たちが危険にさらされてしまいます。住まい探しの途中で、マリアンはこっそりロビンたちの元から抜け出しました。
しかし、そんなマリアンにアルウィン男爵が放った猟犬部隊が襲いかかってきたのです。

犬に襲われるくらいなら、自ら命を絶とうとするマリアンでしたが、すんでのところでロビンが助けに駆けつけました。ロビンはマリアンをかばい、自らがおとりとなって猟犬たちを引きつけます。しかし、ロビンが逃げ込んだ場所は、狼たちの住み家だったのです。

絶体絶命のロビンを救ったのは、なんと巣を襲われた狼たちでした。狼たちも、自分の子供たちを守るために必死だったのです。その姿を見て、ロビンはお父さんから男は強いだけではダメだと言われたことを思い出したのでした。

ラストの草笛を吹くロビンと、その音につられたマリアンが心を通わせる場面は、このお話の最大の見どころです。草笛のメロディの美しさと、普段は見せないロビンの悲しみを垣間見たマリアンが、優しくロビンに寄り添う場面が素敵です。
記憶を失ったナナシは、暴走族のリーダーになっていました。

小雪をさらわれたギンタたちは、ようやくナナシたちを見つけ出しました。しかし、なんと小雪はなんとのんきにお菓子を食べています。ナナシたちのグループは、別のグループと対立していて、小雪はそのグループに捕まった仲間の情報を知っていたからでした。
わざわざ小雪をさらわなくても、あの場で小雪に話を聞いた方が手っ取り早かったんじゃないでしょうか。(^^;

ギンタはナナシにメルに戻るように頼みますが、こちらの世界で世話になった仲間を見捨てることはナナシにはできませんでした。仲間を救うため、ナナシは一人で対立するグループへと乗り込みました。
ギンタたちの助けもあって、見事仲間の奪還に成功。ナナシは自分がギンタたちに必要とされていると悟り、自らの意思でギンタについてゆくことになりました。

前回のジャックは問答無用でギンタに襲いかかってきましたが、ナナシはピアスをされていてもギンタたちを攻撃してきませんでした。あのピアスは、つけたものを操っているわけではないんですね。

次回は、記憶を失ったドロシーが登場するようです。どうやら、このギンタ世界のお話は、決戦までの番外編っぽいですね。以前のゾンネンズとの戦いもそうでしたが、番外編とはいえもう少し力の入ったお話がみたいです。
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【5】舞のお母さんが大切にしていた埴輪が壊れてしまいました。またしても、名エピソードが生まれました!

舞の家でオムレツの作り方を習っている咲。そこへ徹夜明けの舞のお母さんが顔を出します。
舞のお母さん、しっかり者かと思ったら、意外とというかかなり危なっかしい人でした。舞がしっかりしているのは、研究に打ち込むとドジ連発のお母さんを助けたかったからかもしれませんね。

舞を見習って料理が上手くなりたいと言って帰宅する咲。咲の素直に人のいいところに感心して褒められるところは、すごくいいところですね。咲にまっすぐに褒められると、褒められた人はきっともっとがんばろうって思えるでしょうね。(^^)

後片づけをしていた舞でしたが、少しチョッピから目を離したために、テーブルの上にお母さんが山積みにしていた書類が崩れて、書類の上において合った埴輪が壊れてしまいました。(大事なものを、あんな不安定なところに置き去りにしたお母さんにも問題ありなんですけどね。^^;)
舞はすぐにお母さんに謝って、お母さんは優しく許してくれましたが、お母さんがその埴輪をどんなに大切にしていたか知っている舞の心は晴れませんでした。

今回のポイントは、悩む舞の気持ちを理解できない満と薫かもしれません。アクダイカーンの言うままに戦ってきた2人みたいですが、自分たちにとって大切なものがないことに気がついてしまいました。これは、今後の伏線として重要な要素になりそうです。
また、薫の冷たい言葉に、思わず激してしまった舞の姿も新たな一面が見られてよかったです。

壊れた埴輪と同じものを探しに出かけたチョッピとフラッピの前に、ドロドロンが現れました。
2人がいなくなったことに気づいた咲と舞は、ドロドロンに追われる2人と出会いました。変身した2人が戦う中で、チョッピとフラッピの気持ちに気づいてパワーアップする場面がとてもよかったです。大技に入る時のBGMも、気に入っている静かな出だしの曲でとてもよかったです。

戦いが終わり帰宅すると、舞のお母さんが埴輪の復元に成功していました。一時はバラバラに砕けてしまったかと思った大切な思いでしたが、みんなの優しさで思いは再び1つにより強くつながったのでした。(^^)

今回の作画は、またしても青山充さん1人でした。以前の第8話も神がかっていましたが、今回も素晴らしい仕事だったと思います。無理されて体を壊されないか、ちょっと心配です。お体に気をつけてくださいね!

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赤い盾の崩壊から1年。カイやデヴィッドの生き方は、その日を境に大きく変貌していました。

カイはイレーヌと出会ったあたりからいい男キャラになりましたが、1年が経過してさらに素晴らしい若者に変わっていました。あくまで小夜が生きていると信じ抜いて、小夜が帰ってくるまで自分にできる精いっぱいのことをする。しかも、そんな気を張った生き方をしていても、お世話になっている保育園の子供たちに対する気配りも忘れない。立派になったねえ、カイ。(/_;) おもわず、うれし泣き。

それと対照的に、ダメダメな酔っ払いオヤジになってしまったデヴィッド。赤い盾の存在、小夜の存在、それはデヴィッドにとって、とても大きなものだったんですね。
デヴィッドという名前は、本名じゃなくて受け継がれた仮の名前だったんですね。それだけの決意をして翼手と戦う決意をした人間が、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。今までさんざんカイを説教したのは何だったの~と言いたいです。

そして相変わらずのルイス。どんな状況でも、おいしいものには目がないんですね。ロンドンのフィッシュ&チップス、私も食べてみたいです。(^^;
ジョエルは重傷を負ったものの、何とか命は助かったようです。しかし、もう自ら行動を起こすことは厳しそうです。カイに特殊な弾丸を届けていましたが、翼手と本気で対決するつもりなら、もう少し早くこういうものを開発して欲しかったです。

コリンズ教授&ジュリアは、アルジャーノと共に特殊強化兵の研究をしていたようです。これって、完全にコントロールされたシフそのものじゃないですか!
その裏には、もちろんアンシェルたちシュヴァリエの影が。彼らの真の目的は、一体なんなのでしょうか。

最後に小夜とハジ。共に生き延びていました!(ハジはチェロケースだけの登場でしたが。^^;)
不利な戦いを続けるカイのピンチに、さっそうと現れるなんてカッコよすぎます!
カイと同じく、今までにも増して鋭さを増したようで、これからの活躍が楽しみです。
今度小狼たちがやってきたのは、大海原の真ん中でした。そこで一隻の船に助けられた小狼たちは、しばくらその船で暮らすことになりました。

羽根が見つからない番外編的なエピソードでしたが、小狼と藤隆少年、そして小狼のお父さんの藤隆さんの思い出が混じったよいお話でした。

藤隆少年は、船の機関士として働いていましたが、まだ自分が一生を賭けて追いかける目的を見つけていませんでした。お父さんから考古学に対する思いを教えられた小狼は、そんな藤隆少年を温かく見守るのでした。

そんな時、船が嵐に遭って小狼と藤隆少年は海に投げ出されてしまいました。さいわい、近くの島に流れ着いて一命をとりとめましたが、その島は亡霊の島として船乗りから恐れられていたのです。
島から聞こえる恐ろしげな声の正体は、島の洞窟を吹き抜ける風の音が反響したものでした。島に残された遺跡からそれを知った小狼たちは、何とか危機を乗り越えて仲間たちと合流することに成功したのでした。

そして、小狼との出会いを通して、藤隆少年は考古学という目的を見いだしたのでした。まるで小狼のお父さんの魂が、小狼を通して異世界の藤隆少年に運ばれたような感じでした。

今回は、ファイの意外な弱点(お寿司)や、船員たちを顎で使う黒鋼など、今までにないキャラの一面も見えて楽しいお話でした。
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 3タンバ・リン先生がメインになったお話でした。タンバ・リン先生、とても素敵な先生に学んで教師になったんですね。(^^)

ロイヤルワンダー学園にも遠足がありました。エリザベータ様のお声がかりで、遠足は牧場星へと出かけることになりました。しかし、あの教頭が楽しいだけの遠足を許すはずがありません。しっかりレポートを提出させるおまけつきでした。

ファイン派として気になったのは、トーマの唐突なファインへのアプローチ。もしかして、ファイン×トーマの伏線なのでしょうか。(^^; 前にレインを女子アナに勧誘して失敗したので、今度はファインをということなのかなあ。

トーマのアドバイスを聞いたせいで、遠足の自由研究は大混乱。いろいろと細かい規則がある学園ですが、まさか遠足で出かけた星でまで対応できる校則があったとは驚きました。
そして、ふたご姫はトーマのもくろみ通り、順調に減点ポイントを累積させました。でも、そんなことでめげる2人ではありませんでした。というか、この2人はその場さえ楽しければOKという性格ですので、真剣にやるだけ無駄なのかもしれません。(^^;

今回は、久しぶりに突っ込みの連発でアルテッサがいい感じでした。「がび~ん」も、久しぶりに見たかったのになあ。

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実家に帰った秀麗は、家の前で行き倒れていた男を拾いました。その男・燕青は、静蘭の昔の知り合いみたいです。静蘭のことを別の名前で呼んでいましたが、この2人はどんな関わりがあったのでしょう。

劉輝はちゃんとお仕事しているみたいですね。よし、よし。(笑)
と思ったら、いきなり女性も国試を受けられるようにしたいと言い出しました。秀麗のことを考えての下心ありありの提案ですが^^;、言い出したからには実現しようとがんばっているのは偉い、偉い。
しかし、その提案を通すには朝廷でも有名な変わり者・黄奇人を説得しなければならないみたいです。

夏の暑さで倒れるものが続出したため、静蘭まで賊を倒すために駆り出されることになりました。
確かに、あれだけの腕前がある人が米蔵の番人ではもったいないですよね。おまけに、絳攸から頼まれて秀麗も再び朝廷で働くことになりました。これは、もしかして黄奇人への説得の布石なのかな!?

今回は、お笑いが多くて楽しいお話でした。劉輝からの手紙は、寺子屋で子供たちの手習いの練習用に有効に活用されているようですね。(^^; おまけに、今一つ意味不明な贈り物の数々。これでは劉輝の思いは、いつになったら秀麗に届くことやら。(笑)

香鈴は珠翠がちゃんと身の振り方を考えてくれたみたいで安心しました。邵可への珠翠の思いもほほ笑ましかったですが、邵可のお茶を飲むのはたいへんでしょうねえ。(^^;

秀麗は国試に未練があるみたいですし、今回からのお話がうまく進めば劉輝は本当に秀麗が喜ぶ顔を見られるかもしれませんね。次回も楽しみです。
きらりがテレビに生出演することになりました。しかし、エリナがそれを阻止するためになーさんを誘拐してしまいました。

このところダメなりに面白くなってきたと思っていたのですが、今回はボロボロな内容でした。
なーさんを誘拐したエリナはお咎めなしでしたし、誘拐されたなーさんがテレビ局内にいるときらりが決めつけたり、すぐにSHIPSの助けを求めればよかったのにギリギリまで話さなかったり。一体なにが描きたかったのでしょうか。

結局なーさんは自力できらりのところに戻ってきてしまいました。いまだかって、これだけ頼りにならないヒロインというのもなかったかもしれません。そういう意味では、画期的な作品かもしれません。(^^;
番組の途中で、なーさんの人形のCMが入りましたが、もしかしてスポンサーから人形が売れるようになーさんの出番を増やしなさいという注文でもあったのでしょうか。

今回はきらりの曲が聴けるのが楽しみではあったのですが、EDと同じ歌でがっくりきました。
これだったら、なーさんが見つかってめでたしめでたしで、そのままEDに突入した方がカッコよかったかも。
トールがトップの座についてから4年が経過していました。その間に、トールはすっかり別人になってしまったようです。(^^; てゆうか、本当に別人ですよ~、これ!

その間に獣王をめぐるリングの勢力も、大きく変わったみたいです。トールがトップになって、リングはさらに拡大して快適に過ごせる場所に変わっていたのでした。トール1人の力じゃないのでしょうが、わずか11歳でリングを統率しちゃったんですから凄いです。

その頃、今までのやり方を無視したブランリングの存在が脅威となっていました。誰がトップなのかと思ったら、ザギでした。何となく名前に聞き覚えはあるのですが、どういう人だったっけ?(^^; 忘れちゃった。(笑)
今後はトールとザギの対立がお話のメインになってゆくのでしょうか。

サンリングのユウキ、本当にいい人でした。でも、この過酷な星では、いい人は長生きできないんですね。
また、チェンのトライの結果が気になっていたのですが、勝利は手にしたものの重傷を負っていました。サードへの思いから、心を開くことができなかったようですが、大切に思ってくれたユウキを目の前で失うという悲しい結末が待っていました。(涙)

サードがキマエラから脱出したかったのは、好きになった女性のためだったんですね。そのためには徹底的に冷酷になって、もしかしたらトールすら利用するつもりでいるのかもしれません。

声優さん変更に戸惑いましたが、お話はますます面白くなってきたので挫折せずにすみそうです。
小狼が苺鈴との約束を果たすお話しでした。

そういえば、小狼と苺鈴の間には「好きな人ができたら婚約を解消してあげる」という大切な約束がありました。視聴者が忘れているかもしれない約束をきちんと描いた、涙なくして見られない名エピソードです。

苺鈴は小狼から話があると言われた時に、もう何が起こるか薄々気がついていたんでしょうね。でも、それを認めたくない。認められない。真剣に、誰にも負けないくらい小狼のことが大好きだったからです。
再会したさくらが苺鈴との出会いを本当に喜んでいる時に意外そうな顔をしていましたが、あの時には無意識にさくらを嫌いになれる理由を探していたのかもしれませんね。

そして、クロウの仕掛けた攻撃の中、小狼がさくらを名前で呼ぶのに気づいて、全てが確信に変わります。
その時の苺鈴の心の動き、そしてそれに気づいてきちんと心配りをする知世が素晴らしいです。知世の気遣いがなかったら、小狼の前では苺鈴は泣くことだってできなかったでしょうから。優しい苺鈴は、小狼の前で泣き出して心配させるなんて、絶対にできなかったでしょう。

苺鈴は、原作には登場しないアニメオリジナルのキャラです。最初に登場した時には、さくらのライバル役のトラブルメーカーでしかありませんでしたが、スタッフに本当に可愛がられたキャラの1人だったと思います。
クロウカード集めの最終決戦には参加できませんでしたが、香港に帰ることになった時のエピソードもいいお話でした。

知世の膝で大泣きする苺鈴は、見ていてこちらも切なくなりました。大好きなのに愛してもらえるかはわからない。本当に恋は切ないです。そして、大好きな人が好きになった人を、どうしても嫌いになれず好きだった。
本当に苦しい状況だと思います。でも、苺鈴は本当にいい恋をしたなあと思います。こんなに確かな人を見る目を持った苺鈴が、幸せになれないわけがないですよね。
世界の真実を知って悩むキョウ。そんなキョウを立ち直らせるために、"荒療治"が行われることになりました。

舞浜の廃虚の中に残されたサーバ。その中に、今までキョウが現実だと信じていた世界がありました。
あの状況でサーバが動いてるのって凄いですね。電力とかどうやって供給されているのでしょうか。(^^;
キョウは突きつけられた現実に耐えきれずに、逃げ出してしまいました。しかし、そんなところに運悪く敵が登場。一人残されたメイウーがピンチです。

再びサーバ世界に逃げ出したキョウは、結局そこでも全ては幻に過ぎないことに悩まされるのでした。
せっかく昔ケンカして水泳をやめた仲間がやってきても、その言葉すらろくに耳に届きません。出番は少なかったですが、キョウを案ずるリョーコもいい感じでした。

そんなキョウを再び戦いに向かわせたのは、幻であろうが何だろうが、そこには紛れもなく心があるという事実でした。殴られれば痛いし、悲しみや不安に心が傷ついてしまうことだってあるのです。
もしかしたら、それは錯覚なのかもしれません。しかし今現実に生きている私たちにだって、今の人生が現実なのか錯覚なのか、確かめる術は無いのです。それでも、人は自分の信じるもののために生きてます。

吹っ切れた後のキョウの戦いぶりは爽快でした。これぞロボット・アニメの醍醐味ですね。(^^)
戦いの後のキョウからのメールが、とても心に残りました。

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NANA-ナナ- 4奈々とナナ、いよいよ2人の共同生活のスタートです。第8話で、ようやくここまでたどり着いた~って感じでした。

ヤスは東京で弁護士してるのかと思ったら、ナナのためにわざわざ上京してたんですね。本当に頼りがいのあるお兄さんって感じですね。その姿は弁護士として問題ありかもしれませんが、困っている人には親身になって相談に乗ってくれそうですね。(^^)

奈々とナナは、早速生活に必要なものを買い出しに出かけました。てゆうか、2人ともそんなにお金なさそうなんだから、そういうとこで出費を抑えないとダメでしょ!
自宅から送れるものは全て送る。人から無料でもらえるものはもらう。2人とも一生このままっていうことはなさそうだから、買わずにすむものは徹底的に買わない。どうしても買うなら、末長く使えるものを買っておく。それが基本です!(^^; 微妙に経験談かも。(笑)

今まで他のブログ様を読んでいて、時折奈々のことをハチって書かれている方がいましたが、その理由がようやくわかりました。確かに、奈々はわんこ属性な人ですねえ。わんころモードの奈々に大笑いさせてもらいました。

そんな頼りないと思っていたハチですが、水越さんに出会って即相手の情報をリサーチしてるわ、就職口まで決めてしまうわ、意外なくらい生存能力がありました。野生の本能ってやつでしょうか。(^^;

ナナは蓮のこと吹っ切れていたわけじゃなかったんですね。無邪気なハチが、恋人話を振るたびに見せる影のある表情が切なかったです。
いきなり環たちに拉致されたハルヒ。強制連行されて連れて来られたのは、鏡夜の家が経営する南国な空間でした。う~ん、一体どれくらいの敷地面積なんでしょう。っていうか、ここ本当に日本ですか!?(笑)

今回のメインは、ハニー先輩とモリ先輩。2人の家柄は、代々主従関係にあるんだそうです。モリ先輩が、いつもハニー先輩を大切にしているのって、それが理由だったんですね。
いえ、本当にそうなんでしょうか!? モリ先輩の口からは何も語られなかったし、ハニー先輩も武道の専門家ということはわかりましたが、2人の本音って結局何も語られてないですよね?(^^;

れんげちゃんはレギュラー化したみたいですね。あの強力モーターな設備、一体いつの間に設置したんでしょうね。水着姿で華々しく登場しましたが、前回と比べるとご飯三杯はいけるくらいの強烈なインパクトはありませんでしたね。もう、これくらいじゃ驚かないです。(笑)

そうそう。環がどうしてハルヒがお肌を見せちゃダメなのかも、今一つ説明不足というか納得できなかったです。だったら最初から連行しなきゃいいのにと思っちゃったからかな。

次回は、冗談かと思ったら本当に海に行ってしまうんですね。2週も続けて営業を休んじゃって、ホスト部の経営は大丈夫なんでしょうかねえ。(もしかして、先週のやんちゃ系効果で大もうけしたのでしょうか。^^;)

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情報検索アルゴリズムGoogleなどの検索サイトやMac OSXのSpotlightなど、このところ多くの情報の中から必要な情報を探し出す技術が注目されているようです。その基礎となる情報検索が、どういった方法で実現されているのか知りたくて、この本を読んでみました。

第1章と2章は、この分野の概要がコンパクトにまとめられていました。3章から、その方法についての解説が行われていました。第4章は、線形代数の知識が必要とされましたので、前半は理解できたのですが、後半は高度な知識が要求されてちょっと読むのが辛かったです。(^^; たぶん理解できないです。(涙)

第5章と第6章が、具体的なアルゴリズムの解説になっていました。読み進むのに時間はかかりましたが、アルゴリズムの解説がPascal風の言語で示されていましたので、何とか内容についてゆくことができました。(じゃあ、実装してみろと言われると困りますけど。^^;)

内容的に一番感動したのは、6章の最初で紹介された特徴ベクトルを使った全文検索でした。前処理として、索引語を特定しておく必要があったり、フォルス・ドロップが発生するという問題点はありますが、ビット演算で検索対象文書を絞り込める手法の素晴らしさがとても印象に残りました。世の中には、なんて頭のいい人がいるんだろうと感心してしまいました。

また、最近の日本語全文検索でよく利用されているらしい、N-gramを使った検索方法も興味深かったです。日本語のように、単語の分け目が明確でない言語では確かに有効な手法だろうなあと思いました。

読むのにそれなりの根気は必要ですが、200ページ程度のコンパクトな本ですので、情報検索に興味がある方は一度手に取られてはいかがでしょうか。
迷いの森でハンターが、新キャラ・マグマと出会うお話でした。

コロナと一緒に偵察に来たハンター。コロナから側にある森は、入ったら出られない迷いの森と呼ばれる場所だから入らないように忠告されますが、岩場で足を滑らせて森の中に落っこちてしまいました。
迷いの森、ファンタジーでは定番な設定ですね。「ホルスの大冒険」や「ロードス島戦記」を思い出しました。(^^; 古いっ。(笑)

その森の中で、ハンターはマグマという不思議な青年と出会います。マグマは紫色のスパイダーを探して、自らの意思で森の中に入ったのでした。そのスパイダーは、マグマの妹と関わりがあるようです。
森の中でインセクターの襲撃を受けたハンターたちは、マグマが目的を達したら、その後は共に戦うと約束して別れるのでした。

バグースの部下(?)にスパイダーを連れた女の子がいましたが、この少女が連れているスパイダーがマグマが探し求めるものなのでしょうか。この少女は、どうしてスパイダーを連れているのに、インセクターの味方をしているのでしょうか。これからの謎解きが楽しみです。

マグマは、飄々としていながらも抜け目ない性格のようですね。声は誰かと思ったら、キンヤさんが担当されてました。今回を見た限りだと、可もなく不可もなしという感じですね。特にキャラにあった声とも思えなかったし、どうして起用されたのかな?

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デビルバッズとポセイドンズの白熱した戦いが続いています。

小結対水町の戦いに決着はついたものの、それだけで勝てるほどアメフトは甘いものではありませんでした。
デビルバッズの攻撃に一歩も引かないポセイドンズに、とうとう先制点を許してしまいます。次はデビルバッズの反撃です!と思ったら、セナの走りは筧の高波の壁のようなディフェンスに阻まれてしまいました。
長身選手をそろえたポセイドンズには、もう為す術も無いのでしょうか。

見逃した(涙)57話でセナと筧の間に何かあったみたいですが、その言葉にセナは動揺してしまっているようです。しかし、そんな時こそチームワーク。モンタの励ましから、いよいよデビルバッズの真のエース・蛭魔の大活躍が始まりました。
本編では、蛭魔は裏エースと呼ばれていましたが、チームを統率する力、実力などを総合評価すると、真のエースは蛭魔以外にありえないと思うんですけど。(^^;

その作戦名は、ウィッシュボーン。蛭魔の相手の心理を見抜く力を最大限に利用した攻撃方法でした。
その時々の状況によって、相手は3種類の攻撃を想定した守備をしなければなりません。いくらポセイドンズが長身ぞろいでも、それはいくら何でも無理です。
アメフトはパワーだけでなく知力なんだと見せつけてくれた、素晴らしい攻撃でした。相手を見抜くことにかけて、蛭魔に勝る選手はきっといないでしょう。これがデビルバッズの真の実力なんだ~と拍手したい気分でした。

次回は、セナと筧の対決になるみたいです。アイシールド21でなく、セナが本物なのだと、ぜひ筧に証明してやって欲しいです。がんばれ~、セナ!
灯里が暁さんにつき合って、ボッコロの日のための薔薇の買い出しをするお話でした。

アクア・アルタの日に、愛する女性に男性から赤い薔薇を贈る習慣があったんですね。第1期の時には、全然そんな光景が見られなかったような気がしなくもないですが^^;、きっと気のせいでしょうね。(笑)

いきなりですが、暁さんデリカシーがなさすぎですよ!
愛する女性に薔薇の花を贈る日に、灯里に薔薇の花を買い占めるのを手伝わせるなんて!(^^;
バレンタインのチョコを買うのを手伝わせて、義理チョコすらあげないような仕打ちです。(笑)

3大ウンディーネは、こういう日にはやはり凄い人気ですね。アリシア、晃、アテナ、それぞれが薔薇の花で埋もれていました。接客業ということもあるのでしょうが、ウンディーネって本当にもてるんですね。

藍華とアリス、それぞれの思いも今回は面白かったです。アル君は、藍華のことをどう思っているのでしょうね。かなり天然ボケっぽそうなので、藍華の思いにはやっぱり気がついてないかなあ。アリスの思いは、アテナ先輩はちゃんと気がついていそうですね。(^^)

暁の思いは、アリシアさんに届けられませんでしたが、ばらまいた薔薇のお陰で町中の人たちが幸せな一時を過ごせたのではないでしょうか。暁さんも、ようやく異性としての灯里に気がついたようですし、2人の関係が進展していったりするのでしょうか。(個人的には、暁には灯里はもったいないと思いますけど。(笑))
いきなり全然やる気がない様子の銀さん。と思ったら、今回の主役は真選組ですか!?(^^;

「真選組24時」という番組のバカバカしさに笑ってしまいました。テレビカメラを引き連れて、志士たちの逮捕に向かう真選組もいい味だしてましたが、志士たちがカラオケ中だったというのも笑ってしまいました。人間、時には息抜きが必要ということでしょうか。

今回のメインは、新八の姉・お妙さん。なんと真選組の近藤局長から強引に迫られていました。近藤さんのストーカーぶりも凄いですが、お妙さんがそれに全く負けない対応ぶりだったのも凄まじかったです。

今週は銀さんの出番はないのかと思ったら、しきりに主人公としての自分の立場をアピール。まさか本当に自分抜きで番組を進められるとは、思ってなかったんでしょうね。(^^;
ここでようやく、思い出したかのようにOPが流れました。高松監督、スクランの第1期でも似たようなことをやっていたと思いますが、本当にいいセンスしていると思います。こういうバカバカしいことを真剣にやるというか、力技のギャグ、大好きです。もっとやってください!(笑)

銀さんと近藤局長は、お妙さんをめぐって決闘をすることになりました。
さんざん近藤さんを待たせた揚げ句に、超卑怯な手段で近藤さんに勝った銀さんでした。主人公がこれでいいの!?と思ったら、新八や神楽にボコボコにされてました。(^^;

ところで、真選組24時はちゃんと放送できたのでしょうかねえ。そうそう。最初に神楽が登場した時に、必死でラーメンを食べていましたが、あれは結局なんだったのでしょうか。
さまざまな疑問を残しつつ、物語は次回に続きます。(笑)
モナミのところに芸能プロからのスカウトがやってくるお話でした。

ノブは、前回の成果の報告にカペタのところにやってきました。1人で何でもできてしまう奈臣のようにはいかないかもしれませんが、2人で力を合わせてがんばれば本当にいつかはF1も夢じゃないかもしれませんね。
久々のカペタ×ノブのラブラブモードでしたが、熊田さんが現れて水を差されてしまいました。(^^;

一方、モナミは前回のレース結果に怒りまくってます。弾丸サーブをビシバシ決めて、こういう時のモナミは本当に怖いですね。後輩の方たち、こういう先輩をもってさぞ苦労しているでしょうねえ。
そんなモナミを待ち伏せる1台の車がありました。レース場でのモナミの写真を見せられた女性が、モナミに興味を持って近づいてきたのです。
今回は結論が出ませんでしたが、モナミはこのまま芸能界を目指すのでしょうか。某アニメの影響で「もなみん☆レボリューション」という単語が頭をよぎりました。(^^;

入院中のカペタのところに、桃太郎がお見舞いにやってきました。桃太郎、豊富な資金力にものを言わせて、全日本用の新車カートを用意したとのこと。貧乏なカペタたちは、これに食いつきました。ゲームで勝負して、勝ったらカーとを貸してもらう約束を取り付けました。しかし、カペタはあえなく敗退。
おまけに、勝手に桃太郎とモナミのデートまでセッティングすることになってしまい、次回は血の雨が降りそうな予感がします。(^^;

このところ重い展開が続いていたので、久しぶりのギャグ話で面白かったです。
マンモス展豊橋市の自然史博物館で開催されている「マンモス展」を、家族と一緒に見てきました。

平日で雨天という条件なら空いているかと思ったのですが、意外なくらいたくさんのお客さんがいて驚きました。

愛知万博はテロ対策を口実にした規制が納得できなくて行く気になれませんでしたが、入り口で傘やカッパを置いてゆくように指示があったくらいで、それほど不愉快な思いをせずに見てくることができました。

唯一残念だったのは、入ってすぐの模型マンモスの写真撮影はOKだったのですが、本物のマンモスの化石は撮影不可だったことです。個別の撮影がダメなら、焼き増しした写真を販売してくれればいいのになあ。

マンモス化石の前は、さすがに人だかりができていましたが、それほど待つこともなく、じっくりと化石を見てくることができました。
見た印象は、マンモスって意外と目が小さくて可愛いんだなあと思いました。でも牙はものすごく大きくて、こんなので刺されたらひとたまりもなさそうでした。(^^;

お土産コーナーでは、案の定マンモスクッキーとか売ってました。(笑)
粘土の中に入ったプラスチックのマンモスの化石を掘り出して、発掘の疑似体験ができる(?)マンモス発掘セットを売っていたのには驚きました。

私はマンモスといえば、「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる輪切りのお肉を思い浮かべてしまうのですが^^;、マンモスのお肉風ロールケーキとか販売してくれれば、絶対に買ってきたんですけどねえ。

ペンギンさんマンモスを見た後は、同じ敷地内の動物園でペンギンやラッコを見てきました。こちらは見に来ている人が少なくて、じっくり見学できて楽しかったです。

豊橋でのマンモス展は、6月18日までやっているそうです。興味のある方は、お出かけになってみてはいかがでしょうか。