日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ついに雪兎(ユエ)さんの魔力がピンチです。桃矢の思い、そしてさくらの思いが、きれいなお話でした。

桃矢や雪兎さんたちが文化祭の映画を撮影しているのを目撃したさくらは、奈久留の提案で雪兎さんの妹役として映画に出演することになりました。さくらの映画デビューを知って、目をキラキラさせる知世ちゃんがよかったです。(^^; ちゃんと映画のメイキング・ビデオを撮影していたのはさすがです!(笑)

エリオルの屋敷を借りて撮影が開始されましたが、撮影中に眠気に襲われた雪兎がテラスから落ちそうになって大ピンチです。さくらの魔法で何とかピンチを切り抜けましたが、雪兎の消滅はもう間近に迫っています。
そして、ついに桃矢は自分の魔力をユエに渡したいと告げました。その条件は、「さくらを守ること。そして、自分自身を守ること」でした。

こうして雪兎(ユエ)さんは、消滅を免れることができました。しかし、2人の会話をさくらが聞いてしまいました。自分の力のなさを嘆くさくらを、ユエが慰める場面がよかったです。特に、お前が泣けば桃矢が悲しむというセリフがよかったです。そして、その後の桃矢の手をとったさくらの、これからは私が守るからにも泣かされました。桃矢、ユエ、さくら、それぞれの思いやりが素晴らしかったです。

帰宅したさくらは、ケロちゃんにその日の出来事を伝えました。この後のケロちゃんの、さくらにそんな(悲しそうな)顔をさせたくなかったと、秘密にしていた理由を話すケロちゃんが泣かせるんですよね。(/_;)
ユエの消滅の危機を知ったら、さくらは絶対に無理をします。大好きな、そして仲良しのさくらに、そんな無茶をさせないため、友達だから相手を大切にしたケロちゃんの優しさ。さくらは本当に素敵な人達に囲まれていて幸せですね。

そして、今回の事件を通して大切な人が急にいなくなってしまうこともあると知ったさくらは、ある重大な決意をしました。ここからの流れは、さくらカード編の中でも一番大好きなお話です。
さくらの一番好きな人とは、一体誰なのでしょうか!?
マーベラスから郵便が来ていたので、何かと思ったら株の配当金が送られてきました!(^^)

といっても、もらったのは1,000円くらいなんですが、郵便為替で送られてくるんですね。初めて知りました。
株を買った時からすると、かなり価格が下落してしまっているので(涙)、実質的には株主優待や配当金をもらっても損しているのですが、ちょっとお小遣いをもらった感じでうれしかったです。作家さんとか、ミュージシャンとか、印税もらうとこんな気分なのかなあ。(^^;

一緒に今後の事業計画やら財務諸表が同封されていたのですが、マーベラスってアニメ以外にもいろんな事業をやってたんですね。最近のゲーム事情はほとんど知らないので驚きました。
ちょっとうれしかったのは、学生時代に習った財務諸表の知識が初めて役に立ったことです。(^^; 貸借対照表や損益計算書を見たら、学生時代に苦労させられたのを思い出して、妙に懐かしかったです。(笑)

問題は、今後の計画のどこにも「明日のナージャ」第2期の予定がないことです。(^^;
やはり株主総会に出席してお願いするしかないのかな。(爆)
家族に話したら、あんたは総会屋か!?と大笑いされてしまった。(..;
内容的には盛りだくさんなのに、もう終わっちゃうの!?という最終回でした。

自転加速装置を止めるためにワルキューレへと向かったトールたち。しかし、防衛コンピュータに敵と判断されて、キマエラの食肉植物や歴代の獣王たちがコンピュータに操られてトールたちの行く手を阻みます。
歴代の獣王たち、せっかく苦労して獣王になったのに、コンピュータに道具として利用されて死んでゆくなんて可哀想でした。人為的に生命を操作したために起こった悲劇ですね。

そしてトールたちは、生まれ故郷である地球がもう無くなっていることを知らされます。サードは絶対に行くことのできない場所を目指して、これまで苦労してきたわけです。(/_;)
しかも計画が成功していたら、サードたちは記憶操作で地球に行ったと思わせる予定だったとは、2重3重の嘘で構築された計画だったんですねえ。

一方、キマエラに降りたティズは住民の避難に全力を尽くしています。しかし、ザギを狙った男の銃弾が、それをかばったティズの命を奪ってしまいました。この展開には、本当に驚きました!(;_;)
トールとティズが、これからのキマエラのアダムとイブになるのかと思っていましたので。

そして、トールを生き延びさせるために、サードも自ら命を絶ちました。確かにああしなければトールは絶対にサードを見捨てられなかったでしょうが。(涙)
カリムを殺したりいろいろとひどいことをしてきたサードでしたが、最期までトールのことを大切に思ってくれたのはうれしかったです。

こうして、数々の悲劇を引き起こした計画は終わりました。人類はキマエラに根を下ろして、これからも生き続けてゆくことでしょう。

最後にちょっと不思議だったのは、その後のトールがサード化していたことです。(^^;
何かそうしなくちゃいけない理由があったのかなあ。
それと、ティズに似た女の子をトールが助けていましたが、何となく源氏物語を連想してしまいました。将来、光源氏と化したトールが、その女の子(ティズ)と結ばれちゃったりするのかなあ。(^^;

最後に全体としての感想です。説明不足なところもありましたが、次回に何が起こるのかわからないテンポの良さがあって、予想以上に面白かったです。特に後半がかなり駆け足な感じがしたので、もう1、2話あったらなあと思いました。
もっとも、より細かいところは原作を読んでね~ということなのかもしれませんが。(笑)
ウィザードとして抜きんでた実力を発揮するリョーコ。しかし、待っていたのは衝撃的な結末でした。

オケアノスでピクニック気分なリョーコ。その天然ボケな空気が、オケアノス全体の雰囲気も変えてゆきます。
こんなので実戦は大丈夫なのかと思ったら、いきなりシミュレータでも素晴らしい実力を発揮します。どうやらキョウちゃんLOVEが、より以上にリョーコの実力を引き出しているみたいですね。

その一方で、可哀想なのはシズノ。記憶を失っても、いままでキョウと一緒に戦うことが救いになっていたでしょうに、キョウからはリョーコを守りたいと事実上の失恋宣告。(;_;)
シズノって辛い時とか悲しい時ほど無表情になるんですね。でも、それが逆に彼女の胸のうちをより感じさせて、号泣するより悲しい雰囲気が出ているのが凄いです。

そして、キョウとリョーコは偵察を兼ねて、初の実戦に参加。突如現れた敵をあっという間に撃墜して、これからが期待されたその時に悲劇は訪れました。なんと敵は、入手した情報からアンチゼーガ兵器の開発に成功していたのです。

その一撃がキョウとリョーコを襲います。大破するゼーガペインを何とか転送させたものの、そこにはリョーコの姿はありませんでした。彼女は、たった一度の出撃であまりにもあっけなくキョウの前からいなくなってしまったのです。(号泣)

全体的にお笑いが多いお話だったので、そのままお笑い&ラブラブ路線で終わるのかと思ったら、急転直下の衝撃の結末に驚かされました。なぜ!?、どうして!? 視聴者みんな同じ思いだったのではないでしょうか。
リョーコの死は、まだ納得できないけれど、こういう容赦ない展開で戦いの残酷さを見せつけてくれたスタッフに称賛の言葉を贈りたいと思います。間違いなくロボットアニメ史に残るエピソードだったと思います。
ハチと章司、それぞれの運命の方向性が決定的に違ってしまうお話でした。

ヤスが来てくれて、ナナは本当にうれしかったんですねえ。ハチはいまだに2人は恋人だと思っているようですが、ナナにとってヤスは精神的な支えになれる人だったんですね。すっかり酔いつぶれて、爆睡しているナナの姿がとっても可愛くて新鮮でした。今まで無理して突っ張っていたんですね。

その頃、ハチはお母さん&妹との電話をきっかけに、章司との将来を妄想中。(^^; お嫁さんはともかく、いきなり庭付き一戸建てとは。何十年ローンになるかとか、絶対に深く考えてないんでしょうね。(--;
しかし、ハチの家庭もかなり個性的な家族ぞろいだったんですね。お母さんは、ハチが駆け落ちしたと信じ込んでるみたいですし、妹は今どきガングロですし。ご両親の苦労をご察しします。(笑)

ともあれ、こうしてハチは真剣に職探しを開始します。そして、あっという間に出版社の雑用係というバイトを見つけ出します。服を変えると性格まで変わってしまったり^^;、ハチってこういう適応能力は抜群ですね。

一方、章司はようやくリアル幸子に自分には恋人がいることを話したみたいです。あれだけ散々淳ちゃんにこれ以上関わるなと言われたのに、縁を切ろうとして逆にドツボにはまり、結果的にハチを裏切ってしまいました。

でも、リアル幸子が本当に健気なんだよね。(/_;) バイトの後でサンダルからスニーカーに履き替えたりと、幸子なりに章司とケジメをつけようとしてましたし。もうこれは避けられない運命だったんですねえ。

こうなると、気になるのはハチと章司の修羅場がいつやって来るのかです。章司の性格からすると、やっぱり次回かなあ。とりあえず章司は、最低でもぐーで殴られるくらいの覚悟は必要でしょう。(^^;
桜蘭高校ホスト部 Vol.5ハニー先輩が虫歯になってしまいました。そのため、ホスト部は甘いもの禁止状態に。

武術の達人なハニー先輩ですが、寝起きはとても悪いらしいです。下手に起こそうものなら、とんでもない悲劇が起こるらしいです。てことは普段戦う時は手加減してくれてるけど、寝起きは加減ができないってことですかねえ。う~ん、困った人です。(^^;

今回は甘いものが食べられなくてイライラしているハニー先輩が、環のクマちゃんや環に八つ当たりしてしまい、それをモリ先輩にたしなめられるのが良かったです。モリ先輩は、本当に心の底からハニー先輩のことを大切に思っているんですね。

そういえば、女の子から告白されたモリ先輩が、何も言ってないのに、女の子が一人で勝手に自己完結してゆく場面もおかしかったです。学生時代の恋愛って本当にこんな感じですよね。相手の気持ちより、自分の気持ちだけがどんどん盛り上がって行っちゃうみたいな。(^^; 経験談ではないです、たぶん。(笑)

ところで、1つ疑問に思ったのは、あれだけ至れり尽くせりの桜蘭高校ですが、校内に生徒専用の歯医者とかないんですかねえ。というか、ホスト部の誰もあの状態のハニー先輩を歯医者に連れてゆこうとか思わなかったのでしょうか。(^^; 放っとけば直るものじゃないと思うんですけど。

ともあれ、ハニー先輩の虫歯も治り、モリ先輩に告白した女の子も新たな属性に目覚め^^;、めでたしめでたしでした。あ、でも鏡夜先輩はあまり喜んでないでしょうね。一体ハニー先輩って、毎日どれくらい甘いものを食べているんでしょうか。(^^; 糖尿病とか大丈夫なのかなあ。(笑)
暑くなったので冷たいものがおいしくなりました。今回は、午後の紅茶のフルーツバージョン、がぶ飲みクリームソーダーを求めて出かけましたが、どちらも発見できませんでした。(;_;)

しかし、リプトンのピーチ・ティーを発見したので、これを買ってきました。前に買ったオレンジ・ティーも意外なおいしさに驚きましたが、ピーチ・ティーも口に入れるとふわっと桃の香りが広がって、とてもおいしかったです。オレンジ・ティーといい、ピーチ・ティーといい、やるなあリプトンという感じでした。(^^)

これにはまる前は、サントリーのゲータレード(ペットボトル版)にはまってました。ポカリスエットやアクエリアスと比べて、さっぱりとした味わいなのが気に入っていたのでした。
ただ、ペットボトルは少しずつ飲むには便利なのですが、紙パックと比べてお値段が割高になってしまうのが残念です。1日すれば50円くらいの違いですが、毎日飲み続けると1ヶ月で1,500円くらいの差になりますので。

他のメーカーも、いろいろと夏季限定商品を発売しているようですし、この先どんなおいしい商品に巡り合えるか楽しみです。
セナの幼なじみの兄貴分、甲斐谷 陸君が登場するお話でした。

王城の試合を偵察に出かけたセナたちは、その会場で小学生の時の兄貴分・陸君と再会するのでした。(兄貴と聞いて、何となくホモホモな関係を連想してしまいました^^;)
陸君は、なんとセナに走り方を教えてくれた師匠だったのです。子供時代のセナやまも姉が可愛かったです。

一緒に王城の試合を観ていたセナたちですが、陸君はセナが進さんを絶賛するのが不満そう。彼はなんと、デビルバッズの次回の対戦相手、ガンマンズの切り札選手だったのです。彼もまたセナと同じく、光速の足の持ち主みたいです。おまけに、ロデオ・ドライブという必殺技まで持っています。デビルバット・ゴースト対ロデオ・ドライブの激突が楽しみです。セナは、強敵・陸君に勝つことができるのでしょうか。

このまま次回は、ガンマンズとの戦いに突入かと思ったら、なぜか次回は学園祭!?(^^;
ガンマンズとの戦いまで、またしばらく番外編が続くんじゃないですよね。ちょっと心配です。

前回までのポセイドン戦がテンションが高かったので、今回はかなりテンションが下がってしまったような気がしました。陸君がセナの幼なじみという設定も唐突でしたし。
無防備な日本人リスク管理を扱った本みたいなので読んでみました。しかし、いくら読み進んでも本書の前提となっている"日本人はリスク管理が下手"という根拠が示されていないのに驚きました。

テレビ局での実験例、世界貿易センタービルへのテロなど、様々な事例が紹介されているのに、なぜ外国人と日本人とのリスク管理能力の差を具体的に明らかにしないのでしょうか。差違がわかれば、とりあえず外国人の手法を取り入れて、外国人並には日本人のリスク管理能力を高められると思うのですが。

また、第6章で著者はプロメテウス的なリスク管理の例として、フランス革命時代のタレイランやジョゼフ・フーシェを取り上げています。シュテファン・ツヴァイクの「ジョゼフ・フーシェ」は私も読んだことがありますが、あの激動の時代を生き抜いた人物としてフーシェに興味深さは感じますが、それを例としてあげてリスク社会を生き抜く知恵と言われても、一般的な人々には何の役にも立たないのではないでしょうか。
フーシェと同じ時代に生きた人間は数多くいましたが、フーシェのように生きられたのはフーシェだけだったのですから。
アリスの意外な子供っぽい一面が描かれたお話でした。

学校からオレンジプラネットまで、影を踏んで帰ってゆくという"自分ルール"を打ち立てたアリス。何とかそれを果たそうとがんばるのですが、なかなか上手くゆきません。そんなアリスを温かく見守って、手を差し伸べるアテナ先輩がとても素敵なお話でした。

アリスがやっていたような"自分ルール"って、子供の頃によくやりましたね。石畳の継ぎ目を踏まずに歩くとか、道路の白線から足を踏み出さないように歩くとか。アリスみたいに、影だけ踏んで歩くもやったことがあるような気がします。
そういえば、いつからこういうことしなくなっちゃったのかなあ。いつの間にか大きくなると共にやめちゃったのでしょうが、たまにはこういう遊びも面白そうですね。(^^)

しかし、アリスとアテナ先輩の関係って、どっちが先輩だかわからないところがありますね。(^^;
どじっ娘^^;のアテナ先輩は、アリスに頭が上がらないところもあるのでしょうが、逆にそうやっていろいろと気にかけてくれるアリスのことを、とっても大切に思っているんでしょうね。
単純なお話でしたが、とても楽しめるお話でした。

ところで、本格的な夏がやってきたアクアですが、灯里たちは日焼けしないんでしょうかね!?(^^;
あれだけ毎日外でゴンドラの練習をしていたら、日焼けして真っ黒になっちゃうと思うんですけど。(笑)
とうとうフォーミュラステラのスカラーシップ獲得競争が開始されました。スカラーシップと聞くと、何となくローザンヌ国際バレエコンクールを連想しちゃうなあ。(^^;

そこはカペタたちが想像していた以上に厳しい世界でした。講師役のドライバーが言っていた、ドライバーとして育ててあげるんじゃない、才能を持っている者を見つけ出すのが目的という言葉が印象的でした。

そして、いよいよ座学も終わり、実習の開始です。しかし、ギアチェンジするマシンに乗ったことのないカペタは、いきなりここで大苦戦です。先週、ノブが普通車で練習して悪い癖がついたら意味がないと言ってましたが、カペタの最初の練習は普通車からでした。(^^; ノブの信頼はがた落ちです。(笑)

その後は、いよいよ本格的なレーシングマシンを使っての実習です。しかし、ギアチェンジに慣れてないカペタは発進すらままなりません。こんなので大丈夫!?と思ったら、このオーディションでは今どれだけの技術を持っているかではなく、どれだけ早く技術を物にできるかが重要らしいです。
カート時代から適応力抜群だったカペタですから、これで少し合格の望みが出てきました。(^^)

しかし、カペタがモナミを合宿に連れてきたことで、リョウや秦さんなどに彼女連れと思われて、微妙に参加者の心理を逆なでしているようです。それが各選手に変な影響を与えないといいんですけど。

今回のお話を見ていたら、自動車学校で初めて車の運転を習った時のことを思い出しました。AT車での実習は楽々だったのですが、マニュアル車になったらクラッチをつなぐタイミングがわからなくて苦労したなあ。(^^;
クラッチをつなぐだけでも一苦労なのに、横に乗っている教官が「早くセカンドに入れなさい」って急かすもんだから、足は2本しかないのにどうしろっての!?とパニック起こしてました。(笑)

カペタがこれから乗るレーシングマシンは、エンジンの回転数とギアをちゃんと合わせないといけないんですねえ。あれ!?、もしかして普通車でもそうしないといけないのでしょうか!?(^^; とにかく早くセカンド、サードとギアを変えて、スピードが出たら4速っていう感じでも、とりあえず免許はもらえたんですけど。(汗)
天満の誕生日を祝うため、播磨が天満をデート(オマケつき^^;)に連れ出すお話でした。

今回はアバンの天満の「図書館の唄」から、とっても笑わせてもらいました。天満というか小清水亜美さんは、こういう脱力系ソングを歌わせたら絶品ですね。CMの天満の鼻歌もそうですが、あのお気楽さと脱力感は天性の才能だと思います。
小清水さんが「明日のナージャ」の時に歌われた「けせら・せら」や「Etoile-星- (ナージャ・ヴァージョン)」が気に入って、いまだに愛聴している人間としては非常にうれしいです。(^^)

また、図書館で眠り込んだ天満が見ている夢を夢見ていた播磨という複雑な構成もツボでした。(^^;
Wiki情報によると、身長154cmのはずの天満が、夢の中では突然+11cmの165cmという細かな設定が良かったですが、その後の愛理の「天満ちゃん」から始まる一連の流れが面白すぎます!
お姉さま天満×愛理の百合展開^^;、IQ165、垂直跳び165cmなどなど、矢継ぎ早に繰り出されるギャグが本当におかしかったです。

本編の天満の誕生日を祝おうとする播磨もよかったです。しかし、絃子先生の寝室は凄いトラップだらけなんですねえ。播磨がデートスポット・ガイドを借りるだけで命がけとは。(^^;

天満と播磨の弟・修治は、誕生日が同じ日(11月30日)だったんですね。播磨がその翌日(12月1日)というのが絶妙な設定だと思いました。
弟を口実に天満とオマケの晶を誘うことに成功した播磨でしたが、数々の試練が彼を待ちかまえていたのでした。(^^; 時々、晶が入れるぼそっとした突っ込みがナイスでした。(笑)

そして、最後の山場は超高級レストラン。天満の喜ぶ顔が見たくて、お金もないのに料理をオーダーしてしまう播磨って、凄いいい人ですよね。天満も見るから~に高級そうな店なんですから、少しは遠慮するとか、もっと気楽に食べられるところがいいなとか、言ってあげればいいのに、天然な天満は全然そういうこと気がついてないんでしょうねえ。(^^;

食事が終わり、天満は大喜びでしたが、播磨にはお金がなくて大ピンチです。その危機を救ったのは、偶然そこにいた愛理でした。播磨に男として恥をかかせない気配りも良かったですが、「バカ」という愛理のセリフに播磨への微妙な気持ちがうかがえたのも、播磨×愛理のカップリングが好きな私には良かったです。(^^)

唯一、残念だったのが今週は新バージョンのスクランDVDのCMが見られなかったことです。(^^;
こういうの大好きなので、もっと作ってくれるとうれしいのになあ。
少し前から、食器洗い機を使い始めました。今これをいかに効率的に使うかがマイブームです。(^^;

最初は何となく食器を入れていただけだったのですが、入れ方によって同じ量の食器が入ったり入らなかったりすることに気がつきました。最初に、どんな形のどれだけの量の食器があるかを把握しておくのが、効率的に利用するポイントだったのです。(^_^;)b

最初の見積もりが甘いと、最後になって食器の位置をずらしたり、入りきらなかった食器を手洗いで洗わなければならなくなります。食器洗い機は、限られた空間にいかに上手く食器を配置するかという、高度なパズルゲームだったのです。(笑)

それで思い出したのが、テトリスです。この頃はあまりゲームをしないのですが、コンビニで売られていたキーホールダー型のオモチャを買った時に、はまってしまって暇さえあればやっていました。
食器洗い機は、何となくこのテトリスに似ているのでした。テトリスはゲームなので楽しむだけですが、食器洗い機は上手く食器を収められれば、クリアした喜び以外に食器がきれいになるというオマケつきです。

朝と昼は、洗う食器の量が少ないので手洗いですが、勝負は食器の多い夕食後です。(^^;
焦げつきやこびりつきのある食器は事前に軽く洗っておき、それから食器を入れてゆきます。しかし、ただぎっちり詰めればいいというわけではなく、食器と食器の間に細い隙間がないと上手く洗ってくれません。
それに気をつけながら、いかに無駄な空間を残さず食器を詰め込むか。これは人間と食器洗い機との真剣勝負なのです。(笑)

努力のかいあって^^;、最近ではこの食器の組み合わせの時は、この入れ方というパターンが見えてきました。
次の課題は、空間は開いているのに食器洗い機に収めづらい、鍋などを上手く入れる方法がないか研究中です。
いつかテレビ・チャンピオンで開催されるかもしれない(笑)、「食器洗い機王選手権」を目指して!(^^;
グラスホップから得た情報で、バグースたちがオラクルの鍵を狙っていると知ったハンターたち。
今回は、いよいよハンターたちとバグース、そしてアクーネとの戦いが始まりました。

マンティッド様は、過去にオラクルの力を手に入れかけたことがあったんですね。それを昔のスパイダーライダーズに邪魔をされて失敗、今でもその時の悪夢にうなされているようです。(^^; 悪夢にうなされる悪役って、初めて見たような気がします。なんか凄い人間的で親近感があるんですけど。(笑)

神殿にたどり着いたハンターたちを、ビーレインが待ちかまえていました。ハンターたちは、イグナスとルメン王子に後を任せて、バグースたちの元へと急ぐのでした。
ルメン王子、今回もいい味出してます。この徹底的なやる気のなさと平和主義、そのバランスが絶妙です。本当に最後までイグナスに声援を送るだけなら、ただのバカ王子ですが^^;、本当のピンチにはすかさずイグナスを援護。いい役回りです。

バグースたちを見つけたハンターたちは、初めて本格的にアクーネと戦うことになりました。アクーネのパートナー・ポーシャこそが、マグマとブルータスが探していたスパイダーだったのです。(バレバレでしたが^^;)
ハンターたちに襲いかかってくるアクーネに、スパイダーライダーズ3人がかりでも苦戦を強いられます。
以前に戦ったことのあるハンターは、アクーネの仮面に秘密があると見抜きました。苦心の末、アクーネの仮面を壊すと、彼女は戦意を失ってしまいました。彼女はやはり心を操られているのでしょうか!?

これで形勢逆転かと思いきや、バグースはまだ余裕があります。バグースが呼び寄せたものは、一体なんなのでしょうか。次回も激闘が続きそうです。

今回を見た感じだと、何となくスパイダーライダーズの方が悪役に見えてくるから不思議です。マンティッド様の苦悩も何となく人間的ですし、バグースたちがあれだけ苦労して到達した場所に、ハンターたちは彼らの通った後から簡単にたどり着いてますし。(こういうのって、普通は主人公たちが苦労して到着した場所に、後から悪役が現れて、ここまで案内してくれてご苦労だったなって言うのがお約束じゃないでしょうか!?^^;)

アクーネのオラクルの力が、慈悲の力なのがインセクターに協力している理由なのでしょうか。
意外と最後は、人間とインセクターが共存できる世界が作られてめでたし、めでたしなのかも。
運命の赤い糸と指切りをテーマにしたお話でした。

前回もちょっと怖いお話でしたが、今回も蘭が指を切られてしまうんじゃないか。針千本飲まされてしまうんじゃないかと^^;、ドキドキしながら見てました。(^^; 全然関係ないですが、蘭という名前と運命の赤い糸と聞いて、「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」を思い出しました。こっちの蘭ちゃんは、一途ですけどね。

今回は、第2話で登場した女性と同じく、蘭はやはり小指が動きにくくなって侑子のところへやってきました。
しかし、彼女は嘘をつく癖はありません。その代わり、二股、三股、四股...∞股!?(笑)と思えるくらい、掛け持ちで男性と付き合っていました。しかも状況に応じて性格まで完璧に使い分けているのですから、もしかしたら役者の才能があるのかも。(笑)

最後には恋人たちに掛け持ちで恋愛していることがバレてしまいましたが、彼女はあの後一体どうなったんでしょうか。どうやってあの状況を切り抜けたのか、ちょっと気になります。(^^;

元はといえば、掛け持ちした蘭が悪いのですが、今回も侑子さんが指輪を渡さなかったら、修羅場が来なかったような気もするんですけど。侑子さんいぢわるかも。(^^;
今週で番外編は終わりかと思ったら、まだしばらく続きそうです。(+_+)

ギンタ、アルヴィスを連れて帰ってくるなり、小雪に「お前は本物なのか?」と聞いてます。
この質問、実際にしたら相手を怒らせるだけだと思います。本当に本物だったら、偽物だと疑われたことがショックですし、偽物だったら絶対に自分の口から「私は偽物です」とは言わないと思いますので。(^^;

この世界に疑問を持ったギンタは、初めて自宅へと足を踏み入れます。残念ながらお母さんは留守でしたが、部屋の中で小学生の頃の日記を読んで、昔小雪と将来のお互いへのメッセージを書いてタイムカプセルを埋めたことを思い出しました。

カプセルを埋めた小学校には、小雪がいました。ギンタに自分を信じてもらうために、2人だけしか知らないタイムカプセルを掘り起こしたのでした。しかし、カプセルを開けて小雪からの手紙を読んだギンタは、目の前にいる小雪が偽物だと確信したのでした。

小雪が書いた手紙の内容はギンタは知りません。この世界はギンタの記憶を元に作られていたので、ギンタの知らないことは実体化できないのです。ギンタの知らない小雪からの手紙は、真っ白でした。
ギンタが知っているけれど知らないことが、謎解きのキーワードでした。パズルみたいで面白かったです。

真実を知ったギンタの前に現れたのは、チェスの駒のカノッチでした。彼もギンタの記憶から作り出された偽物でした。う~ん、第28話で戦ったキャラが前ふりなしで突然出てこられても。(^^; ギンタが本気でケンカしたかったと言っていたような気もしますが、半年以上前に退場したキャラですから、急には思い出せません。

そして、ようやく今回の事件の犯人・リリスが登場しました。彼女は元クロスガードのメンバーでしたが、ガイラさんの修練の門に入ったまま行方不明になっていました。実力はクロスガードでも1、2だったそうですが、彼女はどうして戦うことを止めてしまったのでしょうか。
ナオたちが、大気先生の田舎を訪れるお話でした。

ナオとミキだけで出かけるのかと思ったら、潤も一緒に。ミキは男の子がいれば何かと便利と理由を付けていましたが、実はこの2人相思相愛でした。おかげでナオは、何となく独りぼっち。

大気先生の田舎では、雪緒さんと大気先生の微妙な関係も明らかになりました。大気先生と雪緒さん、そして今はもう亡くなってしまっているらしい人は、かって三角関係だったみたいです。雪緒さんは今でも大気先生のことが好きらしいですが、大気先生はその誰かに気兼ねして踏ん切りがつかないみたいです。

そして、風の祭りが始まりました。それは大嵐が吹き荒れる、とても危険なものでした。それが原因で、ナオたちに風の使い方を教えてくれたおじいさんは亡くなってしまいました。

相変わらず独特な雰囲気の作画がいい感じでした。しかし、何となく納得できない気持ちがありました。
それが何かを考えてみたら、今回のお話では登場人物の動機が描かれてないことに気づきました。
ナオが危険を承知で風の祭りを見たかった動機、秘密と言いながらもナオたちに風の使い方を教えたおじいさんの動機、風が使えるようになったナオが再び校舎の屋上から飛び降りた動機。

ここまで動機を描かないのは、何か理由があるのでしょうか。それとも、この作品は独特の雰囲気を楽しむだけの作品なのでしょうか!?
いよいよ壺おばあさんのところへと旅立つチャングムたちのお話でした。

う~ん、以前から時々超展開があるチャングムですが、今回はさすがに呆気にとられたというか、あまりの凄さに笑うしかない状況でした。(^^;

まず、朝起きたらチャングムが突然いなくなっていました。ヨンノはクミョンを恐れて逃げ出したと言いますが、本当にそう誤解されても仕方のない状況ですね。クミョンがチャングムをかばってくれたのが救いでしたけど。

チャングムは遠くへ出かける前に、おじさんたちの家へ挨拶に行っていたのでした。ハン尚宮には、このことを話してあったみたいですが、同室のヨンセンたちにも事情を話してから出かければいいのに。(笑)
おまけに、それが原因でトンイがチャングムを追って家出してしまいました。本当にチャングムってトラブルメーカーですねえ。(^^;

挨拶に行ったために、チャングムは国王ともすれ違い。ここでチャングムを国王が見つけたら、後の展開に差し障りがあるのでしょうが、もう少しスマートな話の流れにできなかったのでしょうか。
そして、国王の取ってつけたような理由で^^;、ミン・ジョンホもチャングムたちの旅を影から守ることになりました。何としてもチャングムとミン・ジョンホの旅先での再会を描きたかったのでしょうか。(^^;

しかし、今回最大の見せ場はチャン・スロ×ヨンノでした。(笑)
チャングムと間違えられて、見習い女官の中で一番可愛いヨンノが^^;、誘拐されてしまいました。自分を救ってくれたのはチャン・スロだと思い込んだヨンノは、チャン・スロLOVEで盛り上がってます。(笑)

ここまでも凄かったのに、さらにとんでもない状況がチャングムたちを待ちかまえていました。
ハン尚宮の話では、壺おばあさんがどこにいるのか、おおよその見当しかついていなかったのです!(笑)
目印に大きな×が描いてあるだけの世界地図を頼りに、旅に出たようなものですね。もしかして、ハン尚宮たちって皇后様から嫌われているんじゃないでしょうか。どう見ても、体よく左遷されたようにしか見えないんですけど。(^^;

そして、チャングムたちの乗った船に現れた怪しい人影。どう考えてもトンイですが^^;、もしかして、また超展開が待っているのかもしれません。(笑)
いよいよプリキュアとドロドロンの最後の戦いです。

みのりの絵の宿題のお付き合いで、咲と舞はアジサイの花を描きに行くことになりました。その途中で満と薫と出会った3人は、みのりのお願いで満と薫も同行することになりました。
最初はみのりに懐かれて戸惑っていた薫でしたが、一人で延々としゃべり続けるみのりの無邪気さを見て、心に何か変化が起こったようです。
みのりの様子を見て微笑む場面、葉っぱから落ちたカタツムリを助けてあげる場面、どちらも薫の微妙な変化がきちんと描かれていて、とても良かったです。(^^)

一方、後がないドロドロンは雨が降って絶好調です。名前の通り、ドロドロなのが大好きだったんですね。(^^;
泥の力をパワーに変えて、いつも以上の大迫力でプリキュアに襲いかかってきました。
そんなドロドロンに、さすがのプリキュアも苦戦気味。しかし、雨はドロドロンに力を与えて山や森を破壊するためにあるのではなく、生物の命の源となっていることに気づいたプリキュアの反撃が始まりました。

パワーアップを重ねすぎたドロドロンは、自らの重さで泥に足を取られ、動きが鈍ったところをプリキュアに倒されてしまいました。大技が炸裂する直前に脱出したので、もしかして来週からも登場するのかと期待しましたが、全ての精霊の力を取り返されてドロドロンは土に帰ってゆきました。お疲れさまでした~。(;_;)/

今回は販促回でもあったので、本編に割り当てられた時間がやや少なかったのが残念でした。
しかし、今回も薫の使い方がとてもうまかったです。みのりと一緒でどうやってプリキュアに変身するのかと思ったら、みのりを戦いに巻き込まないために薫が誘導するとは!
前半で薫の心変わりがきちんと描かれていたので、行動にとても説得力がありました。

そして、ようやくフィーリア王女の声を聞くことができました。王女はこちらの声を聞くことができないみたいですが、これからプリキュアに降りかかる運命は予知しているみたいですね。どんな困難がプリキュアを待っているのでしょうか。

次回から、とうとう満&薫とプリキュアの戦いが始まりそうです。お互いに理解し合えそうなのに、どうして戦わなければならないのでしょうか。咲や舞は、満と薫の本当の目的に気がついてしまうのでしょうか。辛い戦いになりそうです。
小夜とカールの戦いに、ようやく決着がつきました。しかし、カールもまた実験材料としてシュヴァリエにされた悲劇的な存在だったのです。(涙)

アバンは、カールの過去話から。これを見た瞬間に、今回がカールの最期だと直感しました。
カールはソロモンによってディーヴァの元へと連れて来られました。なぜディーヴァのシュヴァリエたちの中で、カールの右手だけが翼手の時のままなのか不思議に思っていたのですが、アンシェルたちの実験で切り刻まれていたんですね。(;_;)
シフだけでなく、仲間のシュヴァリエさえも実験対象にするアンシェルの冷酷さがおぞましかったです。

一方、カイたちのところでは、ハヴィアの誕生パーティの準備が進められていました。買い物中に小夜を見つけたカイとモニークは、小夜も誕生パーティに来てくれるように誘うのでした。
この時のモニークの自然さが良かったです。前に小夜に関わって怖い目に遭ったのに、カイの大切な人だから迷わず小夜を招待できる優しさ。その言葉に思わず小夜も招待を受けてしまいました。

そして、パーティの夜。岡村&真央夫妻(笑)もちゃんと招待されていました。(^^;
そして窓の外に小夜の姿を見つけたモニークが、小夜を家へと招き入れました。小夜はちゃんとハヴィアにプレゼントも用意していました。最初は怖がっていたハヴィアでしたが、ちゃんと小夜の優しさが届いたようです。
リクを失ってから変わってしまったかに見えた小夜でしたが、ルルゥの見抜いた通り、心の底から別人になってしまったわけではありませんでした。この場面には、思わずほろりとさせられました。

そして、コープスコーズを従えてカールがやってきました。小夜&ハジにカイとデヴィッド、そしてシフたちも加勢します。小夜は決して一人で孤独に戦っているわけではなかったのです。
小夜とカール、最後の戦いは壮絶なものとなりました。このところ下僕度が低下しているハジですが、今回の戦いでも小夜の大ピンチにソロモンに出し抜かれてしまいました。(^^; がんばれっ、ハジ!

ソロモンは、ディーヴァの所在を小夜たちに告げて去ってゆきました。彼もまた孤独を抱えて生きているみたいですね。しかし、ソロモン×カールとは意外なカップリングに驚きました。(笑)
もしかして、ソロモンの願いは小夜に自分たちの存在を抹殺してもらうことなのではないかと思えました。

最後に、エプロン姿のデヴィッドに萌えました。(^^;
阿修羅王と夜叉王の秘められた想い。ようやくその一端を見せた飛王と星火の企みと小狼との関わり。
全体的にセリフ数は少なかったですが、謎への扉が開かれつつある予感と緊張感に満ちたお話でした。

今回最も驚いたのは飛王と星火が、小狼をサクラの側にいるように仕向けたらしいことが示されたことです。
しかも、2人の前にある水槽の中の小狼そっくりの子と小狼は、精神的にも肉体的にもつながっているようです。本来は1つの存在だった者が、2つに分けられてしまったのでしょうか。
そういえば、小狼は右目が見えないですが、水槽の少年は左目にアイパッチをしてます。ここには飛王と星火のとんでもない陰謀が隠されているようですね。

眠り込んでしまったサクラが見た夢は、過去の阿修羅王と夜叉王の姿でしょうか。2人はかって愛し合っていたようです。しかし、阿修羅王の剣で夜叉王の右目は傷つけられてしまいました。
小狼の右目との符合も感じられますし、この2人も小狼たちにとって重要な存在なのでしょうか。

そして、阿修羅王と侑子の会話によって、小狼たちの今までの旅が、飛王と星火によって選択されてきたことも明らかになりました。彼らは小狼たちにサクラの羽根を集めさせることで、一体なにを得ようとしているのでしょうか。サクラにも、まだまだ大きな謎が隠されているようですね。

前回の予告を見て以来、今回サクラが何をするのか楽しみでしたが、まさか小狼にキスとは!
心の記憶は忘れてしまっても、サクラの体は小狼を気遣う気持ちを忘れていなかったのでした。(^^)
自分が眠っている間に戦いに行って、傷ついて帰ってきた小狼に、サクラが「せめて心配だけはさせて」と言う場面もよかったです。戦う力はなくても、せめて相手の苦しみを思って自分も苦しみを共有したい。サクラの愛し方は、健気で切なくなりますね。

次回は、ついに阿修羅王と夜叉王の謎が解き明かされるみたいです。阿修羅王の本当の願いとは、一体なんなのでしょうか。何となく悲劇の前触れを感じますが、次回にどんな結末が待っているのでしょうか。
そして夜叉王の側にいるファイと黒鋼は、小狼たちと旅してきた"本物"なのでしょうか。
tune the rainbow」様で知った、リプトンのオレンジティーを飲んでみました。普通のリプトンの紅茶は、味がきつくて香りがなくてあまり好きではないのですが^^;、これは飲心地がさっぱりしていて、とてもおいしかったです。(^^)

多分、それぞれ単体で飲んだら単にリプトン紅茶、オレンジジュースって感じなのでしょうが、それを混ぜ合わせるとこんなにおいしくなるとは思いませんでした。
時々出かける喫茶店の紅茶のオレンジ割りと比べると、多少紅茶の香りに欠けるのが残念ですが、夏季限定といわずに定番としてずっと販売して欲しいです。(^^)>リプトン様

売られていたのは500mlの紙パックだけでしたが、家族で飲むと量が少なすぎるので、できれば1リットルのパックも出してくれるとさらにうれしいです。
ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!(4)ファインとピュピュが、ささいな誤解から大喧嘩してしまうお話でした。Gyu!になってから、可哀想な扱いが多かったファインですが、ようやく報われました。(感涙)

学園に悪性の風邪が流行したため、学園は臨時休校してしまいました。ファインとレインは、みんなに早く元気になってもらえるように知恵をしぼり、シェイドの育てたハーブを使ったスープを作ることにしました。
しかし、ファインのお手伝いをしようとしたピュピュが、スープを台無しにしてしまいました。それをいたずらと誤解したファインは、怒ってピュピュなんて大嫌いと言ってしまうのでした。

その頃、シェイドのハーブを快く思わないトーマの力で、温室はめちゃめちゃに壊されてしまいました。
それを見つけたファインは、必死で温室を元通りにしようとしますが、冷たい雨の中で作業を続けたために風邪を引いて倒れてしまいました。
一方、ファインのところを飛び出したピュピュは、トーマに拾われていました。

ブライトとシェイドは、壊された温室の調査に乗り出します。その様子を見ていたトーマは、2人の邪魔をするために再び使い魔を放ちました。それを止めようと、必死で使い魔のイノシシの前に飛び出すピュピュ!
ピュピュの叫び声を聞いて、ファインたちも花園に駆けつけます。キュキュからピュピュがいたずらをしたのではないと聞かされたファインは、ピュピュを守るために使い魔に立ち向かうのでした。

こうしてファインとピュピュは、無事仲直りをすることができました。ユニバーサル・プリンセスに変身したファインとレインの活躍で使い魔は撃退されて、花園も元の美しさを取り戻しました。

細かな突っ込みどころはありましたが、全体としてはファインとピュピュの対立と和解がきちんと描かれていて、いいお話になっていました。ファイン×シェイドも久しぶりに見られましたし、ファイン派としては大満足のお話でした。(^^)

・・・と、ここで感想を終わろうかと思いましたが、やっぱり突っ込みはしちゃいます。(^^;

学園の休校の連絡、なぜ直接寮に届かないんでしょうか。学園の生徒はみんな寮生活しているはずなので、その方が効果的だと思うんですけど。(^^;

生徒たちが病気で寝込んでいる場面ですが、ミルロは風邪を引いてなかったんでしょうか?
それとも、描き忘れられるくらい薄い存在になっているのでしょうか。(涙)

それから、風邪を引いたファインに「いくら丈夫なファイン様でも」とは、キャメロットひどいです。(;_;)
ファインはああ見えて、とってもデリケートなんですよ。(笑)

あと、トーマは何のためにピュピュを保護したのでしょうか。(^^; 天使たちの力がなければ、ふたご姫が変身できないことはわかっているのですから、捕まえて檻に入れておくとか、いろいろ悪巧みに利用できたと思うんですけど。(笑)

最後に、荒らされた花園はできれば魔法の力でなく、病気が治ったみんなの手で元に戻して欲しかったです。
困った時は何でも魔法で解決にはして欲しくなかったです。
影月君、胡蝶さん、三太など、新たなキャラを加えての新展開でした。

国試の適性試験に合格した秀麗。試験の結果って、わざわざお役人が届けてくれるんですね! びっくり!
これで秀麗も官吏になれるのかと思ったら、何やらまだ試験があるみたいです。一次試験、二次試験みたいな感じになっているのでしょうか。今一つ制度がよくわからなかったです。(^^;

あちこちで働いている秀麗ですが、まさか花街でバイトしていたとは驚きました。もっとも、仕事は夜のお相手じゃなく帳簿整理でしたけど。胡蝶さんが話してくれた、幼い秀麗が初めて仕事を探しに花街へやってきた場面がほほ笑ましかったです。「夕飯の支度をしないといけないので、夕方には帰らせてください」はよかったです。(笑)

姮娥楼で秀麗は、胡蝶助けられた影月君という少年と知り合いました。彼は田舎から国試を受けるために、都へと上京してきたのです。しかし、前の晩何者かに大切な札を盗まれてしまいました。あの札には、一体どんな意味があるのでしょうか。

今回の見どころは2つありました。
1つ目は、秀麗の合格祝いをしている時に、大声で女性や子供が国試を受験することを非難している男達を、邵可がこっそりと撃退する場面です。糸みたいなものを指先で飛ばしただけで、男達の座っていた椅子を切り刻んでしまうなんて凄いです! さすが黒狼!(笑)

2つ目は、秀麗と劉輝たちご一行が姮娥楼で対面する場面でした。劉輝は秀麗の前でいいところを見せたいのに、どうしていつも裏目に出てしまうんでしょうねえ。(^^;
おまけに、言い訳として「自分のところでいくらでもできる」には笑ってしまいました。まあ、本当にそうなんでしょうが^^;、好きな女性の前でそれを言っちゃダメでしょ。(笑)

都では青巾党という盗賊集団も現れているようですし、その中に秀麗の幼なじみの三太もいます。
この先、秀麗たちはどうなってしまうのでしょうか。来週も楽しみです。(^^)
修学旅行でさくらたちがスキーに行くお話でした。

小学校の修学旅行がスキーなんて、友枝小学校は楽しそうですね。
私も学生時代に修学旅行でスキーに行ったことがありますが、さくらと違って1日目では全く滑れるようになりませんでした。2日目にようやく少し滑れるようになったのですが、その頃にはお尻や腰が青痣だらけでうれしいより痛かったです。(^^;

エリオル君と知世ちゃんには、できないことってなさそうですねえ。小狼が滑れないのは、香港にはスキー場がないからかな!?
序盤から知世ちゃんは、さくらのビデオ撮影に燃え、エリオル君&山崎君のコンビは、ほら話を膨らませています。そして、夜はもちろん奈緒子ちゃんの大好きな怪談噺が待っています。(^^; さくらもあんなに怖いなら席を外せばいいと思うのですが、聞かないわけにはいかない性格なんですねえ。(笑)

そして、みんなが寝静まった真夜中に、いきなり小狼&さくらのラブラブタイムがスタートです。
暖炉の前でムードが盛り上がり、雪が降ったとはしゃぐさくらを見て、ますます小狼の思いは募ります。
さあ、後は告白だ~っ!と思ったら、せっかく雪兎さんへの恋は冷めたと話したのに、天然ボケなさくらは告白すら許してくれないのでした。(^^; がんばれっ、小狼!(笑)

翌日は珍しく、さくらとエリオル君のカップリング。しかし、見る見る天気が崩れて2人だけが雪山に取り残されてしまいます。その時、雪崩がみんなのいるレストハウスに迫ります。しかし、エリオル君がいてはカードを使うことができません。そのピンチにさくらはタイムのカードを発動させます。しかし、ファイアリーで雪崩を食い止めようとしたところで力尽きてしまいました。

絶体絶命のピンチを救ったのは、エリオル君でした。彼の本当の目的は、一体なんなのでしょうか。
次回は、いよいよ雪兎さんの消えてゆく力がメインになります。雪兎さんの運命やいかに!?
映画ふたりはプリキュア MaxHeart2 雪空のともだち (初回限定版)DVDレンタルが始まって以来、見よう見ようと思っていた映画版「ふたりはプリキュアMaxHeart2」をようやく見ることができました。

後番のSplash Starが始まって時間が経っているので、なぎさとほのか、そしてひかりが本当に久しぶりで懐かしかったです。お話のテーマも"ともだち"とシンプルで分かりやすくて、とても楽しめる作品でした。(^^)

みんなで雪山にやってきたなぎさ、ほのか、ひかりたちですが、運動神経抜群のはずなのになぜかなぎさはスノボが苦手。憧れの藤P先輩がほのかと楽しそうなのを眺めながら、複雑な心境なのでした。
一方、ひかりは雪山に来てまでTAKO CAFEでお仕事です。アカネさんのところに居候していますから仕方ないのですが、なぎさ&ほのかは遊んでいるのに働いているひかりがちょっと可哀想でした。

そんな時、なぎさとほのかはささいなことが原因でケンカになってしまい、ひかりは不思議な卵から生まれた"ひなた"と名付けた見たこともない鳥と友達になりました。
そんなところに、いきなりザケンナーが襲いかかってきました。何とか撃退はしたものの、なぎさ&ほのかはケンカのせいで今一つ連携に欠けていました。

その夜、老師とムタと出会った3人は、雲の園へと招待されました。ひなたは世界の温かさを司る鳥、鳳凰だったのです。しかし、鳳凰を狙って現れたフリーズンとフローズンに、ひなたを奪われてしまいました。
ひなたを追って氷の城へと向かったプリキュアとルミナスでしたが、プリキュアはフリーズンとフローズンに心を操られてブラックとホワイトが戦い合うことになってしまいました。
一方、ルミナスはひなたの奪還に成功したものの、氷の檻からひなたを出すことができません。

フリーズン&フローズンに追いつかれたルミナスは、絶体絶命のピンチです。それを救ったのは、友情パワーで復活したプリキュアでした。さらに、ひなたの力でスーパー・プリキュアに変身したプリキュアは、強敵フリーズンとフローズンを倒すことに成功したのでした。
しかし、力を使い果たしたひなたの命が消えそうです。みんなの力を集めてスーパー・ルミナスとなったルミナスが、光の園の女王の力を使いひなたを救い、ひなたは無事に立派な鳳凰となることができました。

本編でもあった、なぎさとほのかの対立と和解。ひかりとひなたの友情。ほろっとさせられる場面も多くて、親子一緒に楽しめる作品になっていました。そうそう。志穂&莉奈もいい役回りでした。

ルミナス・ファンの私としては、後半もう少しルミナスの活躍が見たかったですが、鳳凰となったひなたに迷わず「友達が助け合うのは当たり前」と言い切ったひかりが素敵だったからよしとします。(^^;
これまでの謎が一気に解き明かされたお話でした。オーディンからサードまで、みんな疑問に思っていたことをしゃべるわしゃべる。(笑)

サード、いきなり三階級特進ですって! やっぱり貴方は政府の回し者だったのね~という感じでした。
おまけに、サードが好きな女性がいるというのも疑わしくなってきました。要するにサードって、地球に行きたいだけの人だったんですね。サードを慕っていたチェンが不憫すぎます。(;_;)

オーディンはトールの顔を見た途端、今までの秘密をベラベラと話してくれました。バルカン星系に移り住んだ人類は、星系に対応した子孫を作ることができなくて後50年で滅びてしまう運命だったのです。そのために、オーディンたちは、環境に適応できる強いDNAを持った人間を必要としていました。
そのために、人工授精で作り出されたのがトールだったのです。

今まで双子だと信じていたラーイは本当の兄弟ではなく、トールが環境に適応して生き延びるために同じ姿をとっただけでした。おまけに両親もトールとの血縁はありません。まるで実験動物のように、トールは厳重に監視され育てられてきた存在だったのです。(涙)
いきなり、こんな衝撃的な事実を知らされて驚かない人なんていません。トールも大きなショックを受けました。しかし、そんなトールを優しく支えたのはティズでした。・・・しかし、いきなり子供を作ろうとは。(笑)

そんな中、オーディンとロキ博士との対立から自転加速装置が発動されてしまいました。このままでは、キマエラは大規模な地殻変動で大勢の住民が犠牲になってしまいます。彼らを救うため、トールたちはヘカテへと向かうのでした。

オーディン、壮大な計画を立てた割には器の小さい人でした。自分の生きているうちに計画の成果を確認したいからって、あんな物騒な装置を動かすんじゃないよ!
昔、ポルトガルにエンリケ航海王と呼ばれた王様がいましたが、地図の製作など航海者に多大な支援を行いましたが、自らはその成果を目にすることなく亡くなったと聞きます。先駆者たる者、後の世代のために捨て石になる覚悟が必要なんだと思います。

次回でいよいよ最終回のようですが、トールたちはキマエラを守ることができるのでしょうか。
10万ヒット達成から、約7ヶ月。当ブログも20万ヒットを達成することができました。
いつも読んでくださる方々、コメントやTBをくださる方々。本当にありがとうございます。
奇しくも20万ヒット達成のその日が、サッカー日本代表の決勝トーナメント進出ならずと重なるとは、うれしいけれど悲しい複雑な心境です。(^^; 管理人の日ごろの心がけがよほど悪いのでしょう。(笑)

20万までの間には、いろいろなことがありました。一番大きな変化は、ココログでスタートしたブログをFC2へ引っ越したことでした。最初はココログと違うFC2の使い勝手に戸惑いましたが、結果的にココログの時には挑戦できなかったことも試すことができて、よい経験になりました。

また、ブログを始めて1年以上が経過したことも、自分の中では大きな心境の変化と自信になりました。
自慢じゃないですが、今まで日記やダイエット、トレーニングなどなど、いろいろなことに挑戦しましたが、1年以上続いたことなんて1つもありません。(^^;
それがブログだけは、こうしてずっと続いています。その原動力は何なのか考えてみると、ネットで生まれる新しい人間関係の楽しさや、自分の発信した情報が誰かの役に立つかもしれない喜び、自分の意見を発表できてそれに対する反応があるうれしさ、なんじゃないかなあと思います。

「Mac People」の7月号から塩澤一洋さんの「大公開時代の羅針盤」という連載が始まりましたが、その内容に深く同意しました。その一節を引用します。

「インターネットへの情報公開は社会貢献にほかならない。どんな情報でもそれに対するニーズが潜在するはずだ。自分の公開した情報が、それを必要とする人に届けば、公開という行為そのもののが大いに感謝される。基本的に公開は善なのである。」

もしブログを始める前にこの記事を読んだら、単なる理想論だと思ったかもしれません。
でも、今では他のブログを読んで得られる情報、自分が書いた記事へのコメントなどを通して、情報公開の力を実感として感じます。社会貢献とまではいかなくても、公開した記事を読んで「うん、うん。私もそう思う」と思ってもらえたら、本当にうれしいです。(^^)

現実社会と同じくネット社会にも、ウィルス、SPAM、情報漏洩など様々な悪意がありますが、さらにそれを上回る善意があると思います。有意義な情報はできるだけ公開してみんなで共有して、困っている人には手を差し伸べて、幸せなネットワークが広がってゆくといいなあと思います。

最後に、今まで記事を読んでくださった方々に、コメントやTBをくださった方々に、もう一度ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。
ゼーガペイン FILE.05リョーコ以外にも、セレブラントとしての覚醒が始まりかけている者が大勢いるみたいです。

リョーコは守りたい存在だというキョウ。しかし、リョーコの方はキョウと一緒に戦うこと、世界の真実を知ることを望んでいました。
今回それなりにいいお話でしたが、どうしても納得いかなかったのが、キョウの心変わりです。最初にあれだけリョーコを戦いに巻き込むことに反対していたのに、どうしてああも簡単に一緒に戦おうってなっちゃうんでしょうか。できれば、2話くらいかけてキョウとリョーコの対立と和解を描いて欲しかったです。

個人的に、今回一番思い入れてしまったのがシズノでした。かってはキョウの恋人だったシズノ。その恋人と同じ姿と似たパーソナリティを持った人間が、自分以外の人間と恋愛関係になっている。それも、相手の心変わりや裏切りではなく、記憶というデータが欠落しただけで、相手にも自分にも全く非はない。
これって、めちゃめちゃ辛い状況じゃないでしょうか。(;_;)

キョウからリョーコは守りたい存在だと告げられた時、キョウとリョーコが仲良くサーバ世界の果てで青春しているのを見た時、シズノは一体どんな心境だったのでしょうか。
小猫に「付き合いなさいよ」というシズノが、とても哀れでした。シズノは1粒の涙も見せていないのに、その悲しさが伝わってきました。

それから、クリスはアークの死を乗り越えて戦う気満々ですね。キョウから敵の情報を聞かされた時の迫力、凄かったです。出番は少なかったですが、強烈なインパクトがある場面でした。
今回は幻想的なお話と風流なお話の、豪華2本立てでした。

最初のお話は、またしても灯里が猫さんたちの幻想的な世界に入り込むお話でした。
「こう暑いとボーッとしちゃう」と灯里が言ってましたが、灯里って年中ボーッとしてるような!?と思ったのは私だけでしょうか。(^^;
アクアって環境がコントロールされているのに、暑すぎる日っていのもやはりあるんですね。サラマンダーさんたちが温度コントロールに失敗したのかな。

猫って快適に過ごせる場所を探し出す天才ですよね。私も夏の暑い日には、飼い猫がいる場所を探して、その側で一緒に過ごすことがあります。猫ちゃんは暑いのに寄ってこられて迷惑しているかもしれませんが。(^^;

灯里が誰もいない揺らめくような景色の中にいる場面は、ARIAでは珍しく怖ささえ感じました。
猫さんのおごりでアイスミルクも飲めましたし、無事に帰ってこられてよかった、よかった。

2本目は、夜光鈴という淡い光を放つアクアの特産品を主題にしたお話でした。
単なる風鈴じゃなくて、夜光鈴は淡く光るのでより幻想的でいいですね。

風鈴を見るたびに思うのは、これを発明した人のセンスの素晴らしさです。物理的に涼しくなるのではなく、音を聞いて心から涼しくなる。夏は暑さのせいかイライラも大きくなりますが、風鈴の音を聞いていると、そんな心に涼しい風が吹いてゆくような気がするから不思議です。
金属製、陶器製、ガラス製、いろいろな素材の風鈴がありますが、私はガラス製のが一番好きです。(^^)

夜光鈴とお別れするのは、何となく灯籠流しみたいですね。ささやかな楽しみをくれたお礼をちゃんと言って、お別れするのが本当にいいです。

みんなの夜光鈴とのお別れが終わり、とうとう灯里の番が来ました。しかし、灯里の夜光鈴には滴のような結晶が残ったのでした。この場面、本当によかったです。灯里の頬に涙が伝わる場面の前に、見ていてほろっとしていました。自分を大事に大事にしてくれた灯里と、夜光鈴もお別れしたくなかったのかもしれませんね。