風邪はいまだ治らずですが、根性でプリキュアだけは視聴しました。(^^;
満&薫の生存を確認! 今回は、この事実がわかっただけでもうれしかったです。
海のお話ということで、番外編的なお話かなあと全然期待してなかったのですが、予想に反してとっても面白かったです。
気が利く優子。健太のお父さんとお母さんの前で大活躍です。将来の嫁の地位は、これで確保ですね! もしかして、そのうち優子が健太に告白するお話とかもあったりして。期待してます>スタッフ様
今回はいろいろと笑いどころがありましたが、星野屋とミズ・シタターレの海の家対決が面白かったです。
ミズ・シタターレ、プリキュアを倒さずに商売屋ってちゃ普通にダメでしょ!(^^;
そんなミズ・シタターレを諭しに、ゴーヤーンがやって来たのもよかったです。でも、ゴーヤ味のかき氷ってどんな味がするんでしょうか。(笑)
ムープとフープは、空の泉にいるときに満と薫に助けられていたのでした。2人がいきなり咲と舞に心を開くのではなく、満と薫の思い出を絡めて心を開いてゆくのがよかったです。
そして、今回は戦闘シーンにも力が入ってました。ここは狭いと言いながら、一般大衆にご迷惑をおかけしないミズ・シタターレ、ナイスです。(笑)
さらに空中を落下しながらの、咲と舞のプリキュアへの変身。格好良すぎます〜!
氷のステージでの戦いも、迫力があって凄いです!
満と薫への思いをパワーに変える展開、ミズ・シタターレから明かされた満&薫の生存情報、そして根拠もなく(ミズ・シタターレ談^^;)絶対の自信にあふれているプリキュア。もう最高でした!!!
満&薫編が終わってパワーダウンが心配されたプリキュアですが、この調子なら大丈夫ですね。
ミズ・シタターレ役の松井菜桜子さん、ノリノリの演技ぶりが最高です! コナンの園子役も好きですが、プリキュアでもがんばってください!(^^)
満&薫の生存を確認! 今回は、この事実がわかっただけでもうれしかったです。
海のお話ということで、番外編的なお話かなあと全然期待してなかったのですが、予想に反してとっても面白かったです。
気が利く優子。健太のお父さんとお母さんの前で大活躍です。将来の嫁の地位は、これで確保ですね! もしかして、そのうち優子が健太に告白するお話とかもあったりして。期待してます>スタッフ様
今回はいろいろと笑いどころがありましたが、星野屋とミズ・シタターレの海の家対決が面白かったです。
ミズ・シタターレ、プリキュアを倒さずに商売屋ってちゃ普通にダメでしょ!(^^;
そんなミズ・シタターレを諭しに、ゴーヤーンがやって来たのもよかったです。でも、ゴーヤ味のかき氷ってどんな味がするんでしょうか。(笑)
ムープとフープは、空の泉にいるときに満と薫に助けられていたのでした。2人がいきなり咲と舞に心を開くのではなく、満と薫の思い出を絡めて心を開いてゆくのがよかったです。
そして、今回は戦闘シーンにも力が入ってました。ここは狭いと言いながら、一般大衆にご迷惑をおかけしないミズ・シタターレ、ナイスです。(笑)
さらに空中を落下しながらの、咲と舞のプリキュアへの変身。格好良すぎます〜!
氷のステージでの戦いも、迫力があって凄いです!
満と薫への思いをパワーに変える展開、ミズ・シタターレから明かされた満&薫の生存情報、そして根拠もなく(ミズ・シタターレ談^^;)絶対の自信にあふれているプリキュア。もう最高でした!!!
満&薫編が終わってパワーダウンが心配されたプリキュアですが、この調子なら大丈夫ですね。
ミズ・シタターレ役の松井菜桜子さん、ノリノリの演技ぶりが最高です! コナンの園子役も好きですが、プリキュアでもがんばってください!(^^)
薄着でうたた寝したせいだと思うのですが、どうやら夏風邪を引いてしまったようです。(^^;
気温が高いので、熱くてふらふらするのかと思ったら、体調が悪かっただけでした。(+_+)
というわけで、ちょっと記事の更新とコメント、TB返しなどが滞ると思います。
ふう。ブログの更新をしたので、ようやく安心して休めそうです。皆様もくれぐれも寝冷えなどにはご注意を!
私が言っても、全く説得力ありませんけど〜。
気温が高いので、熱くてふらふらするのかと思ったら、体調が悪かっただけでした。(+_+)
というわけで、ちょっと記事の更新とコメント、TB返しなどが滞ると思います。
ふう。ブログの更新をしたので、ようやく安心して休めそうです。皆様もくれぐれも寝冷えなどにはご注意を!
私が言っても、全く説得力ありませんけど〜。
ふしぎ星に帰り損ねたのは、なんとファインとレインだけではありませんでした。(^^;
どうやらミルロとティオは、予定通り帰国できたみたいです。ティオはリオーネと姉弟なのに、お姉さんを置き去りですか〜。ファインとレインへの関わりが深いと、どんどんマヌケ化してくるのでしょうか。(^^;
今回の主役は、アルテッサ。アルテッサがいなくて寂しがっているお母さんのために、早く帰国したかったのに、なぜか列車に乗り遅れてしまったアルテッサでした。まあ、おかげでアルテッサ×アウラーが見られたわけですけど。
闇の力は、アウラーに取り憑いて今回も登場です。夏休みなのにご苦労様です。(笑)
しかし、アウラーのあの失敗の数々。誰一人としてわざとやってると思わなかったのでしょうか。特にキャンプファイアーの薪に水をかけて台無しにした場面、どう見てもわざとやってるでしょ!(笑)
普段は鋭いシェイドも今回は何となくマヌケでしたし、1期メンバーは夏休みに入ってだれきってますねえ。
お話的には、いいたいことは山ほどありますが、夏風邪引いて元気がないので勘弁してあげます。(^^;
どうやらミルロとティオは、予定通り帰国できたみたいです。ティオはリオーネと姉弟なのに、お姉さんを置き去りですか〜。ファインとレインへの関わりが深いと、どんどんマヌケ化してくるのでしょうか。(^^;
今回の主役は、アルテッサ。アルテッサがいなくて寂しがっているお母さんのために、早く帰国したかったのに、なぜか列車に乗り遅れてしまったアルテッサでした。まあ、おかげでアルテッサ×アウラーが見られたわけですけど。
闇の力は、アウラーに取り憑いて今回も登場です。夏休みなのにご苦労様です。(笑)
しかし、アウラーのあの失敗の数々。誰一人としてわざとやってると思わなかったのでしょうか。特にキャンプファイアーの薪に水をかけて台無しにした場面、どう見てもわざとやってるでしょ!(笑)
普段は鋭いシェイドも今回は何となくマヌケでしたし、1期メンバーは夏休みに入ってだれきってますねえ。
お話的には、いいたいことは山ほどありますが、夏風邪引いて元気がないので勘弁してあげます。(^^;
小さなお店なんだけど、「えぇ〜っ、こんな本が!」とか「うんうん、これいい本だよね」と思う本が置いてあるお店が、いつの間にか潰れていました。
残っている本屋さんを見てみると、新刊や流行本しか置いてくれないチェーン店系のお店ばかり。
本屋さんって、いつからただ本を売るだけの場所になっちゃったんでしょうか。
限られたスペースにセンスのよい本を置いてくれるお店、訪れるたびに何か発見があるお店、お店の人の自己主張を感じるお店、そういう本屋さんがどんどんなくなってます。
品揃えだったら、今はたぶんオンラインの本屋さんが一番充実していると思います。でも、本好きな人たちは、やっぱり本屋さんまで足を運びます。人によっていろいろと理由はあるでしょうが、私は本屋さんの空気やいい本と直接出会える喜び、それが捨てがたくて本屋さんに出かけてゆくのだと思います。
素敵な本屋さんに行くと、それだけで幸せな気分になれます。ついつい衝動買いをしてしまって、積ん読の山を増やすことになったりもしますが、それがきっかけで新しい作品や作家さんを知ったりして、これはこれで楽しいことです。
そんな本屋さんが、このところ急速になくなってます。寂しいなあ。
残っている本屋さんを見てみると、新刊や流行本しか置いてくれないチェーン店系のお店ばかり。
本屋さんって、いつからただ本を売るだけの場所になっちゃったんでしょうか。
限られたスペースにセンスのよい本を置いてくれるお店、訪れるたびに何か発見があるお店、お店の人の自己主張を感じるお店、そういう本屋さんがどんどんなくなってます。
品揃えだったら、今はたぶんオンラインの本屋さんが一番充実していると思います。でも、本好きな人たちは、やっぱり本屋さんまで足を運びます。人によっていろいろと理由はあるでしょうが、私は本屋さんの空気やいい本と直接出会える喜び、それが捨てがたくて本屋さんに出かけてゆくのだと思います。
素敵な本屋さんに行くと、それだけで幸せな気分になれます。ついつい衝動買いをしてしまって、積ん読の山を増やすことになったりもしますが、それがきっかけで新しい作品や作家さんを知ったりして、これはこれで楽しいことです。
そんな本屋さんが、このところ急速になくなってます。寂しいなあ。
ゼーガペイン版、使徒侵入なお話でした。(^^;
敵との戦力差がかなりあるような気はしていたのですが、ここまで差があるとは思いませんでした。
たった一人でオケアノス全体を振り回したあげく、ついでに^^;リョーコまで肉体的には再生させてしまうシンって凄すぎませんか〜。(^^;
今回は、久しぶりにちょっとうれしそうなシズノが見られました。そのわずかな変化さえも見逃さないシマ司令、もしかしてシズノ・ラブだったりするのかなあ。
その2人がちょっとお出かけしている間に、シンがシズノを探してやってきてしまったばっかりに、オケアノスでのシズノの立場は微妙になりそうですね。容赦ない物語なので、敵にシズノを引き渡せとか言い出す人がいないか心配です。
ガルズオルムでは、もう人が死ぬことさえないんですね。ちょっと驚きではありましたが、それって別の意味で不完全ってことじゃないのかなあ。生と死、それぞれ背中合わせの真理だと思えるんですよね。
いるけどいないし、いないけどいる。そういう存在が、もしかしたら究極の存在なのかも。
蛇足
全然関係ないですが、リョーコが誰かに似ているなあと思ったら、今公開中の「時をかける少女」の真琴でした。タイムリープした時に、幻体データの一部が失われていたりしてないか心配です。(^^;
敵との戦力差がかなりあるような気はしていたのですが、ここまで差があるとは思いませんでした。
たった一人でオケアノス全体を振り回したあげく、ついでに^^;リョーコまで肉体的には再生させてしまうシンって凄すぎませんか〜。(^^;
今回は、久しぶりにちょっとうれしそうなシズノが見られました。そのわずかな変化さえも見逃さないシマ司令、もしかしてシズノ・ラブだったりするのかなあ。
その2人がちょっとお出かけしている間に、シンがシズノを探してやってきてしまったばっかりに、オケアノスでのシズノの立場は微妙になりそうですね。容赦ない物語なので、敵にシズノを引き渡せとか言い出す人がいないか心配です。
ガルズオルムでは、もう人が死ぬことさえないんですね。ちょっと驚きではありましたが、それって別の意味で不完全ってことじゃないのかなあ。生と死、それぞれ背中合わせの真理だと思えるんですよね。
いるけどいないし、いないけどいる。そういう存在が、もしかしたら究極の存在なのかも。
蛇足
全然関係ないですが、リョーコが誰かに似ているなあと思ったら、今公開中の「時をかける少女」の真琴でした。タイムリープした時に、幻体データの一部が失われていたりしてないか心配です。(^^;
前回ハチとナナが気まずくなってしまいましたが、今回でそれはあっさり解決。よかった、よかった。(^^)
ハチは自分勝手なところも多いけれど、悪いことしたと思ったら、すぐちゃんと謝れるところは偉いねえ。
美里にもちゃんと電話して謝ってましたし、同じブラストのファン同士仲良くなれそうです。
今回は、ハチがついにナナと蓮の関係に気がついてしまいました。ハチはシンみたいに、知っているけど知らないふりは絶対にできないタイプなので、それをきっかけにナナと蓮の関係がおかしくならないか心配です。
相変わらずへんな妄想しているし、また暴走しないか心配だなあ。(^^;
なぜか今回は、本筋よりもハチのバイト先の坂上さんが印象に残りました。
いきなりトラバーユを考えているハチを相手に、叱ってくれたり、心配してくれたり、この人意外といい人なんじゃないでしょうか。
ハチはへたに転職するよりも、この人の下で修行した方がためになりそうな気がします。
ハチは自分勝手なところも多いけれど、悪いことしたと思ったら、すぐちゃんと謝れるところは偉いねえ。
美里にもちゃんと電話して謝ってましたし、同じブラストのファン同士仲良くなれそうです。
今回は、ハチがついにナナと蓮の関係に気がついてしまいました。ハチはシンみたいに、知っているけど知らないふりは絶対にできないタイプなので、それをきっかけにナナと蓮の関係がおかしくならないか心配です。
相変わらずへんな妄想しているし、また暴走しないか心配だなあ。(^^;
なぜか今回は、本筋よりもハチのバイト先の坂上さんが印象に残りました。
いきなりトラバーユを考えているハチを相手に、叱ってくれたり、心配してくれたり、この人意外といい人なんじゃないでしょうか。
ハチはへたに転職するよりも、この人の下で修行した方がためになりそうな気がします。
ハルヒと光のデートなお話でした。
同級生の荒井君の登場で、ハルヒと荒井君がラブラブな展開になるのかと思ったら、中学時代にあっさりハルヒは荒井君を振っていたのでした。しかも、天然で。(笑)
ハルヒらしいともいえますが、久しぶりに再会した途端に改めて振られ直した荒井君がお気の毒でした。天然な女の子に恋すると、思いを伝えるのがたいへんですねえ。(^^;
そんなハルヒと荒井君の仲良しぶりを見て、突然光が怒り出してしまいました。要するに、ハルヒは僕たちだけと友達じゃなきゃヤダヤダ〜っと駄々をこねてしまったわけです。可愛いね〜、光。(笑)
そして、薫のお膳立てでハルヒと光がデート。お父さん環としては、娘ハルヒがさぞ心配なことでしょう。
けっこういい感じなデートだったのに、荒井君と再び出会ってしまって状況が急変。光はハルヒを置き去りにして、立ち去ってしまったのでした。
そんな時に限って、ハルヒの大嫌いな雷がやってきてしまいました。光はどうして環に言われるまで雷のこと知らなかったんだろう!?と思ったら、そういえば環の変態プレイ^^;のせいで他の部員たちがハルヒの苦手を知る機会がなかったんでしたね。(笑)
教会でふるえていたハルヒに、ヘッドフォンをつけてあげて、抱きしめる光がいい感じでした。
恋とか愛とかじゃなくて、もっと純粋で綺麗なイメージの名場面でした。(^^)
光も荒井君に謝ることができたし、めでたしめでたしです。
そうそう。荒井君ってれんげちゃん流に表現すると、さわやか系ですね。(^^; ホスト部が濃いキャラぞろいなので、微妙に癒される感じがしたんですけど。(笑)
同級生の荒井君の登場で、ハルヒと荒井君がラブラブな展開になるのかと思ったら、中学時代にあっさりハルヒは荒井君を振っていたのでした。しかも、天然で。(笑)
ハルヒらしいともいえますが、久しぶりに再会した途端に改めて振られ直した荒井君がお気の毒でした。天然な女の子に恋すると、思いを伝えるのがたいへんですねえ。(^^;
そんなハルヒと荒井君の仲良しぶりを見て、突然光が怒り出してしまいました。要するに、ハルヒは僕たちだけと友達じゃなきゃヤダヤダ〜っと駄々をこねてしまったわけです。可愛いね〜、光。(笑)
そして、薫のお膳立てでハルヒと光がデート。お父さん環としては、娘ハルヒがさぞ心配なことでしょう。
けっこういい感じなデートだったのに、荒井君と再び出会ってしまって状況が急変。光はハルヒを置き去りにして、立ち去ってしまったのでした。
そんな時に限って、ハルヒの大嫌いな雷がやってきてしまいました。光はどうして環に言われるまで雷のこと知らなかったんだろう!?と思ったら、そういえば環の変態プレイ^^;のせいで他の部員たちがハルヒの苦手を知る機会がなかったんでしたね。(笑)
教会でふるえていたハルヒに、ヘッドフォンをつけてあげて、抱きしめる光がいい感じでした。
恋とか愛とかじゃなくて、もっと純粋で綺麗なイメージの名場面でした。(^^)
光も荒井君に謝ることができたし、めでたしめでたしです。
そうそう。荒井君ってれんげちゃん流に表現すると、さわやか系ですね。(^^; ホスト部が濃いキャラぞろいなので、微妙に癒される感じがしたんですけど。(笑)
エリオル君が、悪役モード100%なお話でした。(^^;
突如鳥居の上に現れたエリオル君、いきなり闇の力を使ってご近所を闇の世界に変えてしまいました。
視聴者を代弁して、さくらが尋ねます。「どうしてこんなことをするの?」
しかし、エリオル君はあっさりこれをスルーしました。(笑) 数多くの悪役たちが、正義の味方の前で勝ち誇ってペラペラしゃべっていたばっかりに失敗したようなミスは、天才魔術師クロウ・リードはしないのです。(^^;
おまけに、悪の幹部(?)スピネルとルビー・ムーンも加わって、さらにさくら陣営は大ピンチです!
真の姿に戻ったケロちゃんとユエですが、なんとパワーは相手の方が上でした。さすがはクロウ・リードの手下たちです。侮れません。
しかし、さくらだって負けてはいません。フライのカードを無力化されて、空中高くから落っこちたというのに、傷一つ負っていません。さくらだって、伊達に今までクロウカードを集めたり、さくらカードを変換してきたわけではないのです。当然、その苦労の中でちゃんと受け身だって身につけていたのでしょう。(^^;
落ちたさくらを心配して、カードさんたちがさくらを取り囲む場面が泣かせます。(/_;)
そして、さくらは杖の中にケロちゃんとユエを仕込むという大技に出ました。これでライトとダークのカードをさくらカードに変換することができるでしょうか。しかし、まだちょっと力が足りない。
もうダメかと思ったその時に、後ろからさくらをサポートする小狼君! 一緒に杖を握る姿は、まるでウェディングケーキに入刀する姿さえ彷彿させられます!!!
こうして、さくらと小狼2人の愛が、エリオル君の野望を打ち砕いたのでありました。(違っ^^;)
さあ、後はどうしてエリオル君がこんなことをしたのか謎解きだ〜と思ったら、彼はあっさりとんずらしてました。(笑) この仕打ちに、視聴者は怒り爆発。NHKに抗議のハガキ攻撃だ〜と思ったら、なんと唐突に小狼がさくらに告白してしまいました。
よかったね〜、小狼!(/_;) 君がそれを告げる日を待ってたよ。もうエリオル君なんて、どうでもいいです。(笑)
というわけで^^;、作画もお話も演出も素晴らしくて、とても感情移入できるお話でした。
次回は、いよいよ最終回。なんだかあっという間でしたねえ。
突如鳥居の上に現れたエリオル君、いきなり闇の力を使ってご近所を闇の世界に変えてしまいました。
視聴者を代弁して、さくらが尋ねます。「どうしてこんなことをするの?」
しかし、エリオル君はあっさりこれをスルーしました。(笑) 数多くの悪役たちが、正義の味方の前で勝ち誇ってペラペラしゃべっていたばっかりに失敗したようなミスは、天才魔術師クロウ・リードはしないのです。(^^;
おまけに、悪の幹部(?)スピネルとルビー・ムーンも加わって、さらにさくら陣営は大ピンチです!
真の姿に戻ったケロちゃんとユエですが、なんとパワーは相手の方が上でした。さすがはクロウ・リードの手下たちです。侮れません。
しかし、さくらだって負けてはいません。フライのカードを無力化されて、空中高くから落っこちたというのに、傷一つ負っていません。さくらだって、伊達に今までクロウカードを集めたり、さくらカードを変換してきたわけではないのです。当然、その苦労の中でちゃんと受け身だって身につけていたのでしょう。(^^;
落ちたさくらを心配して、カードさんたちがさくらを取り囲む場面が泣かせます。(/_;)
そして、さくらは杖の中にケロちゃんとユエを仕込むという大技に出ました。これでライトとダークのカードをさくらカードに変換することができるでしょうか。しかし、まだちょっと力が足りない。
もうダメかと思ったその時に、後ろからさくらをサポートする小狼君! 一緒に杖を握る姿は、まるでウェディングケーキに入刀する姿さえ彷彿させられます!!!
こうして、さくらと小狼2人の愛が、エリオル君の野望を打ち砕いたのでありました。(違っ^^;)
さあ、後はどうしてエリオル君がこんなことをしたのか謎解きだ〜と思ったら、彼はあっさりとんずらしてました。(笑) この仕打ちに、視聴者は怒り爆発。NHKに抗議のハガキ攻撃だ〜と思ったら、なんと唐突に小狼がさくらに告白してしまいました。
よかったね〜、小狼!(/_;) 君がそれを告げる日を待ってたよ。もうエリオル君なんて、どうでもいいです。(笑)
というわけで^^;、作画もお話も演出も素晴らしくて、とても感情移入できるお話でした。
次回は、いよいよ最終回。なんだかあっという間でしたねえ。
前回に引き続き、ゴンドラとお別れするお話でした。今回は辛口感想です。(^^;
前回は物への愛情があふれたいいお話だなあと思ったのですが、同じような話が2回続いたせいか、またゴンドラの話なの!?という思いが強かったです。単独で見たら、いいお話だったのかもしれませんが、今回は不思議と灯里に感情移入することができませんでした。
なぜ感情移入できないのかなあと思ったら、道具をきちんと使い倒してあげたら、お疲れ様と気持ちよく手放してあげるのが職人じゃないかなあと思ったからかもしれません。お別れの時になって回想しなくても、その道具が作り出したものや身につけさせてくれた技術は、ちゃんと伝わってゆくものだと思いますし。
灯里が、アリシアさんから風邪を引かないようにと言われたのに、雨の中でゴンドラに居残り続けるのもイヤだったなあ。あまりにも子供じみた行動だと思うし、もし風邪を引いちゃったらウンディーネとしての勤めも果たせなくなっちゃいます。
灯里はまだ見習いですが、悲しい時でも笑顔でゴンドラを漕げるのが本当のプロじゃないかなあ。
前回は物への愛情があふれたいいお話だなあと思ったのですが、同じような話が2回続いたせいか、またゴンドラの話なの!?という思いが強かったです。単独で見たら、いいお話だったのかもしれませんが、今回は不思議と灯里に感情移入することができませんでした。
なぜ感情移入できないのかなあと思ったら、道具をきちんと使い倒してあげたら、お疲れ様と気持ちよく手放してあげるのが職人じゃないかなあと思ったからかもしれません。お別れの時になって回想しなくても、その道具が作り出したものや身につけさせてくれた技術は、ちゃんと伝わってゆくものだと思いますし。
灯里が、アリシアさんから風邪を引かないようにと言われたのに、雨の中でゴンドラに居残り続けるのもイヤだったなあ。あまりにも子供じみた行動だと思うし、もし風邪を引いちゃったらウンディーネとしての勤めも果たせなくなっちゃいます。
灯里はまだ見習いですが、悲しい時でも笑顔でゴンドラを漕げるのが本当のプロじゃないかなあ。
映画を見た後、どうしても原作が気になって古本屋で探し出してきました。
やはりアニメの「時をかける少女」とは、雰囲気が全然違う物語でした。こうした古典的なジュブナイル小説には、ちょっと優等生的な少年少女が似合いますね。筒井康隆さんだけでなく、眉村卓さん、豊田有恒さんの小説を夢中になって読んだ時代を思い出しました。(一番好きだったのが眉村卓さんの作品です。「ねじれた町」とか「天才はつくられる」とか大好きでした)
原田知世さんの映画は、主題歌は何となく覚えてますが、内容は全く覚えてないです。テレビドラマにもなったような記憶があるのですが、記憶違いだったかなあ。
原作を読み返したら、懐かしの記憶スイッチが入ってしまったようです。中学生だったと思いますが、友達と競って小説を読み比べてました。圧倒的な量を読んでいる子が1人いて、どうしてもその子には追いつけませんでした。特に平井和正さんの「幻魔大戦」シリーズは、読書グループの中でもカルト的な人気がありました。これ、今考えると主人公たちが世界を救うために新興宗教を作り出すとんでもない物語なんですよね。(^^;
ふと気がついたのですが、昔好きだった作品を読み返すのは、心だけを過去にタイムリープさせるようなものですね。その時一緒に話をした友達の顔、会話の内容、放課後の教室の様子などが、まるで映画でも見ているように心の中に再現されました。
原作のお話、今読むと古くささもありますが、読み終わった後に不思議な詩情というか余韻が残る作品ですね。
時を越えて読み続かれていって欲しい作品ですね。
やはりアニメの「時をかける少女」とは、雰囲気が全然違う物語でした。こうした古典的なジュブナイル小説には、ちょっと優等生的な少年少女が似合いますね。筒井康隆さんだけでなく、眉村卓さん、豊田有恒さんの小説を夢中になって読んだ時代を思い出しました。(一番好きだったのが眉村卓さんの作品です。「ねじれた町」とか「天才はつくられる」とか大好きでした)
原田知世さんの映画は、主題歌は何となく覚えてますが、内容は全く覚えてないです。テレビドラマにもなったような記憶があるのですが、記憶違いだったかなあ。
原作を読み返したら、懐かしの記憶スイッチが入ってしまったようです。中学生だったと思いますが、友達と競って小説を読み比べてました。圧倒的な量を読んでいる子が1人いて、どうしてもその子には追いつけませんでした。特に平井和正さんの「幻魔大戦」シリーズは、読書グループの中でもカルト的な人気がありました。これ、今考えると主人公たちが世界を救うために新興宗教を作り出すとんでもない物語なんですよね。(^^;
ふと気がついたのですが、昔好きだった作品を読み返すのは、心だけを過去にタイムリープさせるようなものですね。その時一緒に話をした友達の顔、会話の内容、放課後の教室の様子などが、まるで映画でも見ているように心の中に再現されました。
原作のお話、今読むと古くささもありますが、読み終わった後に不思議な詩情というか余韻が残る作品ですね。
時を越えて読み続かれていって欲しい作品ですね。
個別に感想を書けない視聴済作品がたまっちゃったので、さらっとまとめ感想にしちゃいます。(^^;
・スパイダーライダーズ #14, #15
スタッグス、主役のスパイダーライダーズよりも潔くて正々堂々としていて、かっこいいんですけど。(笑)
そして、とどめは15話のスパ子さんでした。こんな連中と戦っているマンティッド様が可哀想になりました。次回からは、インセクターの応援をしながら視聴することにしようっと。(^^;
・xxxHOLiC #12, #13
う〜ん、怖い系の話はあまり好きじゃないなあ。四月一日を脅かすためなんて、いくなんでも侑子さんたちひどすぎますよ。
13話は天使みたいな翼が生えてきた女の子のお話でした。でも、何となく後味が悪かったなあ。悪いことをしてしまいたい気持ちって、誰の中にも元々あるものだと思うし。みんなそれを理性や損得を計算して、生きているだけじゃないのかな。善人でもあり、悪人でもあるのが、人間じゃないでしょうか。
・スクールランブル二学期 #16
期待の播磨×愛理だったのですが、期待に反して全然面白くありませんでした。(^^;
いくらサングラスを外したからって、愛理が播磨に気がつかないのは何となくキャラと違うような。これが、天満だったら変だと思わなかったのですが。
何となく、愛理の入浴シーンを描きたかっただけのような気がしちゃいました。
・風人物語 #6
風使いの力は、特別なものではなく、心に風を起こせば誰にでも使えるものだったのでした。
あんなに苦労して風を使えるようになったナオの立場は!?と思わなくもありませんでしたが^^;、缶蹴りをテーマに予想外に楽しいお話に仕上がっていました。
そういえば、家の近所にも缶蹴りできそうな場所は減ってます。都会だと、知らない子も多いんだろうなあ。
・メルヘヴン #68
ようやくラストバトル開始です。ヴィーザルは、ジャックのお父さんの仇でした。かなり実力をアップしているジャックですが、果たしてヴィーザルに勝ってお父さんを越えることができるのでしょうか。
頭から木を生やしたほのぼのキャラですが^^;、ヴィーザルはかなりの実力者みたいです。ジャックと同じ、植物系の力を使うみたいだし、どんな戦いになるのか楽しみです。
・スパイダーライダーズ #14, #15
スタッグス、主役のスパイダーライダーズよりも潔くて正々堂々としていて、かっこいいんですけど。(笑)
そして、とどめは15話のスパ子さんでした。こんな連中と戦っているマンティッド様が可哀想になりました。次回からは、インセクターの応援をしながら視聴することにしようっと。(^^;
・xxxHOLiC #12, #13
う〜ん、怖い系の話はあまり好きじゃないなあ。四月一日を脅かすためなんて、いくなんでも侑子さんたちひどすぎますよ。
13話は天使みたいな翼が生えてきた女の子のお話でした。でも、何となく後味が悪かったなあ。悪いことをしてしまいたい気持ちって、誰の中にも元々あるものだと思うし。みんなそれを理性や損得を計算して、生きているだけじゃないのかな。善人でもあり、悪人でもあるのが、人間じゃないでしょうか。
・スクールランブル二学期 #16
期待の播磨×愛理だったのですが、期待に反して全然面白くありませんでした。(^^;
いくらサングラスを外したからって、愛理が播磨に気がつかないのは何となくキャラと違うような。これが、天満だったら変だと思わなかったのですが。
何となく、愛理の入浴シーンを描きたかっただけのような気がしちゃいました。
・風人物語 #6
風使いの力は、特別なものではなく、心に風を起こせば誰にでも使えるものだったのでした。
あんなに苦労して風を使えるようになったナオの立場は!?と思わなくもありませんでしたが^^;、缶蹴りをテーマに予想外に楽しいお話に仕上がっていました。
そういえば、家の近所にも缶蹴りできそうな場所は減ってます。都会だと、知らない子も多いんだろうなあ。
・メルヘヴン #68
ようやくラストバトル開始です。ヴィーザルは、ジャックのお父さんの仇でした。かなり実力をアップしているジャックですが、果たしてヴィーザルに勝ってお父さんを越えることができるのでしょうか。
頭から木を生やしたほのぼのキャラですが^^;、ヴィーザルはかなりの実力者みたいです。ジャックと同じ、植物系の力を使うみたいだし、どんな戦いになるのか楽しみです。
前に桂さんとエリザベスがらみで坂本龍馬の名前が出てきたと思ったら、今度は高杉晋作ですかあ。
幕末の志士たち(みたいな^^;)人たちが、現役で活躍している世界って凄い設定ですねえ。
今回は、おまけに平賀源外さんも登場です。天才発明家という設定も面白いけど、どうせなら土用の丑の日のお話が見てみたかったなあ。(^^; これを広めたのって、源内さんでしたよね!?
源外さんが作っているロボットは、まるで鉄人28号みたいな感じでした。ある程度自分の意思もあって、自由に活動可能なんて凄いかも。動力源は何なんだろう!?(^^;
さらに凄いのが、そんな鉄人軍団をなぎ倒す神楽と沖田さんでした。(笑)
この2人、銀さんチームと真選組チームでは危なさナンバーワンですから、案外カップルとしても最強かもしれませんね。そしてペットに定春。・・・この世界で最強の組み合わせかもしんない。(^^;
高杉さんは、仲間の復讐のためだけに生きている、ちょっと壊れちゃった感じが怖かったです。子安さんの声に色気があるので、抜き身の刀のような危ないけれど不思議な美しさが感じられました。
銀さんと高杉の勝負は、今回の見所でした。銀さん、真剣を素手でつかみますかあ! 痛そう!(;_;)
前回に引き続き、長谷川のおじさんも登場。射的屋のおじさんとして、地道に働いてました。神楽や沖田さんに遊ばれてましたが、天人のご機嫌を伺いなら生きてるよりも、今の方が自然体でいいと思います。
今回は、最初は単なるギャグ話かと思ったのですが、予想外に作画のクオリティも高いし、お話的にもほろっとさせられる場面があったりして、いいお話でした。(^^) 次回は、ゴールデンなのに下着泥棒なお話だそうです。この作品、本当に何でもありですね。(笑)
幕末の志士たち(みたいな^^;)人たちが、現役で活躍している世界って凄い設定ですねえ。
今回は、おまけに平賀源外さんも登場です。天才発明家という設定も面白いけど、どうせなら土用の丑の日のお話が見てみたかったなあ。(^^; これを広めたのって、源内さんでしたよね!?
源外さんが作っているロボットは、まるで鉄人28号みたいな感じでした。ある程度自分の意思もあって、自由に活動可能なんて凄いかも。動力源は何なんだろう!?(^^;
さらに凄いのが、そんな鉄人軍団をなぎ倒す神楽と沖田さんでした。(笑)
この2人、銀さんチームと真選組チームでは危なさナンバーワンですから、案外カップルとしても最強かもしれませんね。そしてペットに定春。・・・この世界で最強の組み合わせかもしんない。(^^;
高杉さんは、仲間の復讐のためだけに生きている、ちょっと壊れちゃった感じが怖かったです。子安さんの声に色気があるので、抜き身の刀のような危ないけれど不思議な美しさが感じられました。
銀さんと高杉の勝負は、今回の見所でした。銀さん、真剣を素手でつかみますかあ! 痛そう!(;_;)
前回に引き続き、長谷川のおじさんも登場。射的屋のおじさんとして、地道に働いてました。神楽や沖田さんに遊ばれてましたが、天人のご機嫌を伺いなら生きてるよりも、今の方が自然体でいいと思います。
今回は、最初は単なるギャグ話かと思ったのですが、予想外に作画のクオリティも高いし、お話的にもほろっとさせられる場面があったりして、いいお話でした。(^^) 次回は、ゴールデンなのに下着泥棒なお話だそうです。この作品、本当に何でもありですね。(笑)
ついにオーディション決勝レースが終了しました。何かをつかみかけていたのに、またしてもカペタはリョウに勝つことができませんでした。(涙)
前回あせってでたらめな走りをしているように見えたカペタでしたが、カペタの本能がカートとフォーミュラステラとのマシンの違いに気づかせたのでした。
理屈はよくわかりませんでしたが、フォーミュラステラではカートとタイヤが違うために、カートと同じようなラインで走るより最適なラインがあるらしいです。
4位からスタートのカペタでしたが、ついに泰さんを抜いて3位に浮上しました。しかし、リョウとの差は絶望的に開いています。モナミがリョウがミスするように念を送ったり^^;、同じマシンで走ればカペタが一番速いという場面がよかったです。
ギリギリの状況の中で、それでもカペタは最善を尽くして、とうとう受講生の最速ラップをたたき出します。しかし、それでもまたしてもカペタはリョウに勝つことができませんでした。(;_;)
ノブのセリフにもありましたが、カペタは勝つための光が見えるのがわずかに遅すぎるのです。その遅さが、今のカペタのレース展開の苦しさにつながっているみたいです。
こうしてオーディションは終了しました。スカラーシップを獲得するのは、やはり1位になったリョウなのでしょうか。そうなったら、カペタはどうやって次に進めばいいのでしょうか。
前回あせってでたらめな走りをしているように見えたカペタでしたが、カペタの本能がカートとフォーミュラステラとのマシンの違いに気づかせたのでした。
理屈はよくわかりませんでしたが、フォーミュラステラではカートとタイヤが違うために、カートと同じようなラインで走るより最適なラインがあるらしいです。
4位からスタートのカペタでしたが、ついに泰さんを抜いて3位に浮上しました。しかし、リョウとの差は絶望的に開いています。モナミがリョウがミスするように念を送ったり^^;、同じマシンで走ればカペタが一番速いという場面がよかったです。
ギリギリの状況の中で、それでもカペタは最善を尽くして、とうとう受講生の最速ラップをたたき出します。しかし、それでもまたしてもカペタはリョウに勝つことができませんでした。(;_;)
ノブのセリフにもありましたが、カペタは勝つための光が見えるのがわずかに遅すぎるのです。その遅さが、今のカペタのレース展開の苦しさにつながっているみたいです。
こうしてオーディションは終了しました。スカラーシップを獲得するのは、やはり1位になったリョウなのでしょうか。そうなったら、カペタはどうやって次に進めばいいのでしょうか。
細田守さんが監督されると聞いて気になっていたのですが、ようやく観に行くことができました。単なるリメイクではなく、現代版「時をかける少女」になっているのには驚きました。
(以下、ネタバレがありますのでご注意ください)
全体を通してみると、とても爽やかな映画でした。主人公の紺野真琴が、全然自分を飾らず怒ったり、笑ったり、落ち込んだり、泣いたりするのが青春しているなあと思いました。
ただ、主人公の真琴に元気がありすぎて、"時をかける"という言葉から感じる軽やかさとは違って、"時を疾走する"とか"時を奔走する"という力強いイメージでしたけど。(^^;
真琴の相談に乗ってくれる叔母さんの方が、物静かで若い時は"時をかける"にふさわしい女の子だったんじゃないかなあとも思いました。後から公式HPを見たら、原作ではその叔母さんが主人公だったと知ってとても納得しました。(原作も読んだはずなのですが、遙か昔のことなのできれいさっぱり忘れていました^^;)
本編では、真琴が徹底的に私利私欲のために^^;タイムリープの力を使う場面が面白かったです。ただ、タイムリープする時にはかなり勢いをつけて走らなければならない上に、時間移動した先でどこに落ちるのかわからないので、かなり危険が伴いますが。あの無茶苦茶な全力疾走は、若さの特権かもしれませんね。
細田監督の作品では、いつも音楽の使い方に感心させられますが、この作品でもバッハのゴルトベルク変奏曲が要所要所で効果的に使われていました。ただ、この曲はグレン・グールドのピアノ演奏CDで繰り返し聞いていたので、この曲が流れると頭の中でグールドの鼻歌まで再生されてしまって困りました。(^^;
このゴルトベルク変奏曲は、最初のアリアが次々に変奏されて再び最後にアリアに戻るという構成の曲なのですが、タイムリープで同じ時を違った形で繰り返す作品の構成を音楽でも表現したのでしょうか。
最後に1つ驚いたのは、上映された映画館での観客の少なさです。映画館全体では、それなりに混み合っていたのですが、この作品以外を見に来た人たちばかりだったようです。(;_;)
話題性はありませんが、中学生くらいからお年寄りまで楽しめる青春アニメだと思います。これから先、できる限り多くの方に見ていただきたいお勧めの映画です。
「黄金狂時代」も一緒に放映されましたが、まずは短編の「犬の生活」から。作品の冒頭で、どんな風にチャップリンが映画の撮影をしていたのか紹介されているのが楽しいです。
今と違って特撮技術やCGはありませんので、役者さんが体を張っているのが凄いです。映画の中で、これどうやって撮影したんだろうと思う場面が何カ所もありますが、きっと成功するまで何度もやり直したんでしょうね。
物語は、一匹の捨て犬と出会ったチャップリンが、酒場の新人歌手の女性と仲良くなり、運良く大金を手に入れて幸せに暮らすという単純なものです。後期の作品のような重いテーマや風刺はあまり感じられませんが、観客を笑わせるための仕掛けにあふれた楽しい作品です。
個人的に好きな場面は、ペットの持ち込み禁止の酒場に、チャップリンが犬をポケットに隠して入り込むところです。ポケットのお尻に穴が開いていて、そこから犬のしっぽだけが出ていてお客が驚いたり、そのしっぽで置いてあった太鼓が鳴らされたりするのが愉快です。
また、屋台からちゃっかり食べ物をいただいてしまう場面や、ギャングの1人を気絶させて二人羽織で取られたお金を取り戻そうとする場面も傑作です。
それから、チャップリンの映画ではたいていそうなのですが、威圧的な警官や貪欲なお金持ちが絵に描いたような悪役になってます。チャップリンが徹底的に庶民や弱者の味方なのも、多くの人から作品が愛されている理由なんでしょうね。
さまざまな事情のある乗客を乗せたバスでのお話が続いています。
あきらめない心、これがこのお話のテーマでした。プリメーラがマネージャと逃亡中のアイドルとか、千歳さんが仕事に疲れた技術者とか、それぞれの事情も明らかになりました。
しかし、なんといっても最高だったのは、八奈見乗児さんの演じたおじいさんです!
昔はよくメカを操ったというセリフの後の「ポチっとな」というセリフには、大爆笑させられました。これは懐かしの名作、タイムボカン・シリーズでの八奈見さんのお決まりのセリフではありませんか!
わかる人にしかわからないお遊びではありましたが、今回はこの印象が強すぎて本筋が果てしなくどうでもよくなってしまいました。(^^; このセリフを入れたスタッフの遊び心に拍手です。
前回も何となく何かの映画を思わせる場面が多かったのですが、今回も列車に行く手を遮られる場面で「ナイトライダー」を思い出しました。一瞬、バスがブーストでジャンプするのを期待したのですが、さすがにそれは無理でしたね。(笑)
次回は、ちび黒りんが登場するみたいです。楽しみ、楽しみ。(^^)
あきらめない心、これがこのお話のテーマでした。プリメーラがマネージャと逃亡中のアイドルとか、千歳さんが仕事に疲れた技術者とか、それぞれの事情も明らかになりました。
しかし、なんといっても最高だったのは、八奈見乗児さんの演じたおじいさんです!
昔はよくメカを操ったというセリフの後の「ポチっとな」というセリフには、大爆笑させられました。これは懐かしの名作、タイムボカン・シリーズでの八奈見さんのお決まりのセリフではありませんか!
わかる人にしかわからないお遊びではありましたが、今回はこの印象が強すぎて本筋が果てしなくどうでもよくなってしまいました。(^^; このセリフを入れたスタッフの遊び心に拍手です。
前回も何となく何かの映画を思わせる場面が多かったのですが、今回も列車に行く手を遮られる場面で「ナイトライダー」を思い出しました。一瞬、バスがブーストでジャンプするのを期待したのですが、さすがにそれは無理でしたね。(笑)
次回は、ちび黒りんが登場するみたいです。楽しみ、楽しみ。(^^)
とうとうBS2で大好きなチャップリン特集が始まりました!親がオールド映画のファンだったこともあって、昔から古い映画を見せられる機会が多かったのですが、その中でも特に大好きだったのがチャップリンの映画です。同じ映画を何度見直しても楽しいのが凄いです。
モダンタイムスは、機械化の流れに飲み込まれて人間性が失われたり、家畜のように働かされる労働者の姿を描いていたり、70年も前に作られた映画とは思えない、今なお考えさせられる内容を持った名作です。
でも、私がこの映画で一番好きなのは、作品の根底にある優しさと勇気を失わない心です。チャップリンの演じる男が、孤児の少女を助けてがんばります。その過程で何度も何度も失敗して、刑務所に入れられたり警官に追われたり、それでもチャップリンはめげません。ラストシーンを見るたびに、ぽっと勇気の灯がともって、人生いろいろあるけどがんばろうと思えます。
読書中に読めない漢字や意味のわからない言葉があった時、すぐに調べることができるようにずっとセイコーの電子辞書を愛用してきました。ところが、少し前から画面がチラチラして変だなあと思ったら、とうとう電源を入れても画面が真っ黒になるようになってしまいました。(;_;)購入して5年くらいになりますが、今まで本当にありがとうです。いろいろな言葉を教えてもらいました。
雑に扱ったり、落っことしたりもしましたが、何事もなかったように働いてくれるがんばり屋さんでした。
お金に余裕がなかったので、新しい機種を買うのをためらっていたのですが、無意識に電子辞書がある場所に手が伸びて、それがいかに自分の生活にとって必要なものだったか思い知らされました。
新しい機種を見に行って驚いたのは、最新機種は非常にたくさんの辞書が搭載されていることです。広辞苑と漢和辞典、和英&英和辞典くらいで十分なのですが、そういった機種は1つも見つかりませんでした。(^^;
しかし、種類は多いものの自分の好みに合う辞書が少ないのにも驚きました。まず大きさですが、胸ポケットに収まるくらいでないと困ります。そして、電源を入れたら即使えないと意味がありません。
結局、予算と機能の条件を満たしたのは2つだけ。新しく操作を覚え直すのも面倒なので、使い慣れたセイコー製品にしました。
買ってきて驚いたのは、以前の機種は単4電池2本が必要だったのに、今度の機種は1本でOKになっていたことです。省電力機能の進歩って凄いですね。
さらに驚いたのが、おまけでついている電卓機能。以前の機種は、1÷3×3を計算すると0.999...となってしまったのですが、新しい機種ではちゃんと1になりました。
しかも、今度の機種は文字を入力したそばから語句の検索がスタートするようになりました。技術の進歩って、凄いですね。
前回の衝撃的な結末から、咲や舞はまだ立ち直ることができません。大切な友達を守れなかった悔しさ、それが画面から痛ましいほど伝わってきました。
そして、さらに衝撃的な事実が判明しました。満と薫がいたことを、誰も覚えていなかったのです。(;_;)
確かに闇の力を使わなければ、どうやって転校してきたんだとか、戸籍はどうなってるの、とかいろいろと問題は出てくると思いますが、それでもみんなの記憶から満と薫が消えてしまっていたのは寂しかったです。
今回はかなり露骨な販促回でした。悲しみに浸るまもなく商品を売り込みたいのかと、スポンサーの玩具メーカーを恨みたくなりました。でも、ムープとフープの声を聞いて「むむっ!」となりました。EDで確認するまでドキドキだったのですが、2人の声は渕崎ゆり子さんと岡村明美さんでした! これは、もしやこの先の展開で満と薫が復活する伏線なのでしょうか!(^^)
新アイテムの登場にあわせて、敵も急にパワーアップしました。ミズ・シタターレ、今までの相手と比べると、遙かに容赦なくて強そうですね。前回に引き続き、プリキュアの決め技があっさり破られて驚きました。
新商品のプリキュアスパイラルリングは、前作のスパークルブレスと同じく回転するとパワーアップするんですね。販促は気に入りませんが、新必殺技は格好良くていい感じでした。
今回、できれば咲と舞が立ち直る時に「みんなが忘れても、満と薫のことは私たちが忘れない!」というセリフが欲しかったです。緑の里で満と薫のことを覚えているのは、咲と舞だけです。2人が忘れない限り、満と薫は絶対にいなかったことにはならないですから。
そして、さらに衝撃的な事実が判明しました。満と薫がいたことを、誰も覚えていなかったのです。(;_;)
確かに闇の力を使わなければ、どうやって転校してきたんだとか、戸籍はどうなってるの、とかいろいろと問題は出てくると思いますが、それでもみんなの記憶から満と薫が消えてしまっていたのは寂しかったです。
今回はかなり露骨な販促回でした。悲しみに浸るまもなく商品を売り込みたいのかと、スポンサーの玩具メーカーを恨みたくなりました。でも、ムープとフープの声を聞いて「むむっ!」となりました。EDで確認するまでドキドキだったのですが、2人の声は渕崎ゆり子さんと岡村明美さんでした! これは、もしやこの先の展開で満と薫が復活する伏線なのでしょうか!(^^)
新アイテムの登場にあわせて、敵も急にパワーアップしました。ミズ・シタターレ、今までの相手と比べると、遙かに容赦なくて強そうですね。前回に引き続き、プリキュアの決め技があっさり破られて驚きました。
新商品のプリキュアスパイラルリングは、前作のスパークルブレスと同じく回転するとパワーアップするんですね。販促は気に入りませんが、新必殺技は格好良くていい感じでした。
今回、できれば咲と舞が立ち直る時に「みんなが忘れても、満と薫のことは私たちが忘れない!」というセリフが欲しかったです。緑の里で満と薫のことを覚えているのは、咲と舞だけです。2人が忘れない限り、満と薫は絶対にいなかったことにはならないですから。
うみゅ〜、どうしても思い出せない。鏡の中からの声が「目と目があったこの瞬間」と言ってましたが、これって何かの歌詞にあったと思うんですけど。(^^;などと悩んでいたら、感想を書くのが遅くなってしまいました。
今回は、単なる教頭の腰巾着かと思っていたヤヤンが、突如として俺様ぶりを発揮するお話でした。(^^;
ロイヤルワンダー学園にも夏休みはあるんですね。夏休みを前に、ファインもレインも浮かれまくってます。
しかし、シフォンに手伝ってもらわないと帰省の準備すらできないとは、あまりのダメダメぶりですね。
と思ったら、いきなりヤヤンが闇の力に洗脳されてました。最初の方で闇の力が悪意を持った人間がどうとか言ってたような気がしますが^^;、ヤヤンはどう見ても悪意とは無縁の人間のような気がするんですけど。
そんなヤヤンに脅されて、教頭は全権をヤヤンに委任しました。かくして、夏休み前に生徒の競争心をあおるための試験が行われることになってしまいました。
エリザベータ様の暴走が見られたのは楽しかったですが、またしてもリオーネやミルロは背景に逆戻り。(涙)
あのヤヤンが作ったカレー。メラメラ・チャーハンの産地のリオーネには、ぜひ顔色一つ変えずに食べて欲しかったです。
途中までヤヤンの目論見は成功していたかに見えましたが、助け合うふたご姫を見て生徒たちは協力し合うことの必要性や、みんなでするから楽しいことがあることを思い出したのでした。
ところで、闇の力は生徒たちが休みに入ってしまったらどうするつもりなんでしょうか。まさか、生徒たちが帰ってくるまで出番なし!?(^^; なんだかもの凄く無力で可哀想な闇の力だと思うのは気のせいでしょうか。(笑)
結局列車に乗り遅れて、1週間遅れて夏休みなファインとレイン。ふしぎ星の仲間たちは誰も声をかけてくれなかったんでしょうか。キャメロットやルルだっていたはずなのに。(^^; もしかして、ファインとレインって実は1期メンバーに嫌われてるとか!?(笑)
放送時間の変更で戸惑いましたが、何とか見ることができました。今回の主役は、真央。カッコよかったです!
空港でファーストクラスのチケットを買っている真央。最後の決戦を前に、いよいよ真央も沖縄に帰還かと心配しましたが、小夜を見届ける者として出演続行が決定しました。よかった、よかった。
小夜と合流した岡村&真央夫妻^^;、本当にいつ夫婦になってもいいコンビネーションの良さです。
今回は小夜は体調が悪くて1回休み。男所帯な環境で、小夜は今までどうやって過ごしてきたのやら。真央の気遣いがうれしい反面、小夜のために生理用品の買い出しに出かけているハジを妄想してしまったり。(^^;
真央がカイの前で弱さを見せる場面もよかったです。いつも姉御な真央だけど、カイだけには甘えることができるんですね。ん!?、岡村さん妻が浮気してますけど、いいんですかあ。(笑)
一方、ディーヴァ陣営でもいろいろと動きがありました。コリンズ教授、いきなりジュリアに地位を奪われてました。アンシェル、怖くてイヤな人ですが、人を見る目は確かですね。研究者として見たら、世俗的な名声を追求しているだけのコリンズ教授より、どう見てもジュリアの方が優秀で将来性がありますから。(^^;
さらに、ディーヴァはリクとの間に子供を身ごもっていたことが判明しました。
リク君は、命だけじゃなくて操もディーヴァに奪われていたんですね。(号泣)
弱気になっていた真央ですが、小夜が2〜3年おきに眠りにつくという真実を知らされて、ようやくいつもの真央に戻りました。真央は小夜の戦いを見届けるために、戦いの場にとどまり続けることを決意したのでした。
小夜が寝ちゃっても担いで沖縄に連れて行くというセリフには泣かされました。その後の、ハジが無言で真央に頭を下げる場面もよかったなあ。
次回は、またしても敵の罠に突入することになりそうです。毎回こんな調子で、本当にディーヴァたちに勝てるのかなあ。
空港でファーストクラスのチケットを買っている真央。最後の決戦を前に、いよいよ真央も沖縄に帰還かと心配しましたが、小夜を見届ける者として出演続行が決定しました。よかった、よかった。
小夜と合流した岡村&真央夫妻^^;、本当にいつ夫婦になってもいいコンビネーションの良さです。
今回は小夜は体調が悪くて1回休み。男所帯な環境で、小夜は今までどうやって過ごしてきたのやら。真央の気遣いがうれしい反面、小夜のために生理用品の買い出しに出かけているハジを妄想してしまったり。(^^;
真央がカイの前で弱さを見せる場面もよかったです。いつも姉御な真央だけど、カイだけには甘えることができるんですね。ん!?、岡村さん妻が浮気してますけど、いいんですかあ。(笑)
一方、ディーヴァ陣営でもいろいろと動きがありました。コリンズ教授、いきなりジュリアに地位を奪われてました。アンシェル、怖くてイヤな人ですが、人を見る目は確かですね。研究者として見たら、世俗的な名声を追求しているだけのコリンズ教授より、どう見てもジュリアの方が優秀で将来性がありますから。(^^;
さらに、ディーヴァはリクとの間に子供を身ごもっていたことが判明しました。
リク君は、命だけじゃなくて操もディーヴァに奪われていたんですね。(号泣)
弱気になっていた真央ですが、小夜が2〜3年おきに眠りにつくという真実を知らされて、ようやくいつもの真央に戻りました。真央は小夜の戦いを見届けるために、戦いの場にとどまり続けることを決意したのでした。
小夜が寝ちゃっても担いで沖縄に連れて行くというセリフには泣かされました。その後の、ハジが無言で真央に頭を下げる場面もよかったなあ。
次回は、またしても敵の罠に突入することになりそうです。毎回こんな調子で、本当にディーヴァたちに勝てるのかなあ。
相変わらずひどい扱いをされている秀麗と影月君。それでも、めげずにがんばる2人を応援してくれる人もちゃんといるのでした。秀麗と影月君、いじめられるのにも慣れてきたみたいです。(^^;
いじめる方も、あの手この手とよくもまあいろいろと考えるものですね。そんな暇と知恵があったら、それを国のために役立てればいいのに。
劉輝が護衛役をしているのは、秀麗と影月君に身の危険が迫っているからでした。自らの保身のためや逆恨みで命を狙うような輩も官吏の中にはいるんですね。官吏の世界は、陰謀と悪意が渦巻く怖い世界ですねえ。
初登場の時から味方になってくれそうでしたが、珀明がとうとう秀麗や影月君の手助けをしてくれました。
素直に手を貸せず、憎まれ口をたたいてしまうのが可愛かったです。彼も伊達に4位で試験に合格したのではなかったのですね。(^^)
一方、姮娥楼ではなにやら陰謀のにおいが。既に劉輝たちに情報が漏れているようなので心配ないとは思いますが、その陰謀の中には秀麗や影月君も含まれているみたいです。茶州の実権を手に入れるついでに、秀麗と影月君も失脚させようということでしょうか。2人がどうなってしまうのか心配です。
今回の見所は、秀麗と静蘭が話をする場面でした。静蘭にとって大切なお嬢様が苦労しているのに、手を貸してあげることができないつらさ。あんなに苦労していても、夢への道を歩んでいるから幸せだと言い切った秀麗。
秀麗が静蘭に甘えることはないと思いますが、静蘭のあの言葉は絶対に秀麗が苦しい時に心の支えになってくれるでしょうね。(/_;)
茶州からは燕青と香鈴が都へと向かっています。香鈴はあの後どうなってしまったのか気がかりだったので、再登場してくれてうれしいです。今度は秀麗と友達になれるといいのになあ。
胡蝶に呼び出された秀麗は、いきなり怪しげな男たちに取り囲まれてしまいました。胡蝶さんが秀麗を裏切ることはないと信じていますが、この先一体どうなってしまうのでしょうか。次回までドキドキです。
冒険の旅に船出したガンバを待ち受けていた最初の試練は船酔いでした。
子供の頃にフェリーに乗って私も船酔いになってしまったことがありましたが、あれは本当につらいですよね。
今回のお話を見て、あのときのつらさを思い出してしまいました。船を止めろ!って叫びたくなるガンバの気持ち、よくわかります。(^^;
船酔いのガンバが見る夢が、シュールですね。今まで町でしか暮らしたことがなかったガンバにとって、船で生活するということは、一夜にして世界が変わってしまう一大事だったわけですね。
そうそう。この作品は徹底的にガンバたちの目線で作られているので、登場する人間が怖く感じるのも凄いです。確かにネズミ目線だったら、人間は大きくて巨大で自分たちを捕まえようとする敵ですよね。
そして、忠太によって語られるノロイ島の惨劇。イタチたちのリーダーであるノロイは、生きるためだけではなく、島のネズミたちを殺戮することを楽しむ恐るべき相手でした。
ノロイの指揮の下、次々と襲いかかってくるイタチの群れが本当に恐ろしいです。ノロイは、後半のガンバたちが直接対決する場面より、前半の忠太の回想として語られる場面の方が凄味がありましたね。
船酔いにさんざん苦しめられたガンバですが、その苦しみが深かっただけに、ラストの陽が照って青い海原が目の前に広がる場面に感激しました。生まれて初めて本当にきれいな海を見た、ガンバの喜びが画面から伝わってきました。(^^)
子供の頃にフェリーに乗って私も船酔いになってしまったことがありましたが、あれは本当につらいですよね。
今回のお話を見て、あのときのつらさを思い出してしまいました。船を止めろ!って叫びたくなるガンバの気持ち、よくわかります。(^^;
船酔いのガンバが見る夢が、シュールですね。今まで町でしか暮らしたことがなかったガンバにとって、船で生活するということは、一夜にして世界が変わってしまう一大事だったわけですね。
そうそう。この作品は徹底的にガンバたちの目線で作られているので、登場する人間が怖く感じるのも凄いです。確かにネズミ目線だったら、人間は大きくて巨大で自分たちを捕まえようとする敵ですよね。
そして、忠太によって語られるノロイ島の惨劇。イタチたちのリーダーであるノロイは、生きるためだけではなく、島のネズミたちを殺戮することを楽しむ恐るべき相手でした。
ノロイの指揮の下、次々と襲いかかってくるイタチの群れが本当に恐ろしいです。ノロイは、後半のガンバたちが直接対決する場面より、前半の忠太の回想として語られる場面の方が凄味がありましたね。
船酔いにさんざん苦しめられたガンバですが、その苦しみが深かっただけに、ラストの陽が照って青い海原が目の前に広がる場面に感激しました。生まれて初めて本当にきれいな海を見た、ガンバの喜びが画面から伝わってきました。(^^)
ついにエリオル君が、本性を現しました。
このところ影が薄かったエリオル君ですが、今回は出番も多くてがんばってました。冒頭でエアメールを書いていましたが、一体誰宛に手紙を出したのでしょうか。いつも謎が多いエリオル君なのでした。(^^;
この場面、ふと思ってしまったのは、格好つけるのもいいけど電気ちゃんとつけないと目が悪くなっちゃうよ〜でした。(笑)
一方、さくらはいきなり雪だるまの集団に襲われてました。あまりにしつこい雪だるまたちの攻撃に、珍しくさくらが怒りました。ファイアリーを使うのかと思ったら、雪には雪で対抗です。あんまり効率のいい戦い方じゃなかったような・・・。(^^;
そしてさくらは、いつも感じるクロウさんの気配の正体を確かめるため、リターンのカードで過去の世界へと旅立ち、クロウとケロちゃん、ユエとの別れの場面を目撃したのでした。
クロウさんは、さくらが未来からやってきたことにちゃんと気がついていました。クロウには、先のことも何でもお見通しなんですね。
結局、さくらは肝心なことは何も聞かずに戻ってきてしまいました。(^^;
ケロちゃんじゃなくても、突っ込みの1つも入れたくなります。そんなさくらたちの前に、とうとうエリオル君が本性を現しました。一体さくらたちは、どうなってしまうのでしょうか。
ところでエリオル君、どうして鳥居の上に乗って登場したのでしょうか。さくらたちもエリオル君の正体よりも、いきなり鳥居の上にエリオル君が現れたことに驚いていたのでは!?(笑) 「エリオル君、そんなとこに乗ってると危ないよ」というさくらの声や、「コスプレしたいなら、一声かけてくださればよろしかったの」という知世の声が聞こえた気がしました。(^^;
このところ影が薄かったエリオル君ですが、今回は出番も多くてがんばってました。冒頭でエアメールを書いていましたが、一体誰宛に手紙を出したのでしょうか。いつも謎が多いエリオル君なのでした。(^^;
この場面、ふと思ってしまったのは、格好つけるのもいいけど電気ちゃんとつけないと目が悪くなっちゃうよ〜でした。(笑)
一方、さくらはいきなり雪だるまの集団に襲われてました。あまりにしつこい雪だるまたちの攻撃に、珍しくさくらが怒りました。ファイアリーを使うのかと思ったら、雪には雪で対抗です。あんまり効率のいい戦い方じゃなかったような・・・。(^^;
そしてさくらは、いつも感じるクロウさんの気配の正体を確かめるため、リターンのカードで過去の世界へと旅立ち、クロウとケロちゃん、ユエとの別れの場面を目撃したのでした。
クロウさんは、さくらが未来からやってきたことにちゃんと気がついていました。クロウには、先のことも何でもお見通しなんですね。
結局、さくらは肝心なことは何も聞かずに戻ってきてしまいました。(^^;
ケロちゃんじゃなくても、突っ込みの1つも入れたくなります。そんなさくらたちの前に、とうとうエリオル君が本性を現しました。一体さくらたちは、どうなってしまうのでしょうか。
ところでエリオル君、どうして鳥居の上に乗って登場したのでしょうか。さくらたちもエリオル君の正体よりも、いきなり鳥居の上にエリオル君が現れたことに驚いていたのでは!?(笑) 「エリオル君、そんなとこに乗ってると危ないよ」というさくらの声や、「コスプレしたいなら、一声かけてくださればよろしかったの」という知世の声が聞こえた気がしました。(^^;
情け容赦なくキョウに襲いかかってくる不幸。舞浜サーバがリセットされるだけでもつらいのに、さらにそれを上回る不幸が待っていました。(;_;)
シズノは、クリスのパートナーということで確定なのでしょうか。自分への思いはないとわかった今、キョウとパートナーを組むのはつらいでしょうが、キョウ×シズノって何となく好きな組み合わせなので、もう一度見たいです。
サーバリセット前日に落ち込むキョウを、理由を知っている者もそうでない者も励ます場面がよかったです。
しかし、たぶん高校最速タイムが出たであろうその時に、サーバはリセットされてしまいました。(涙)
みんなから元気をもらって、世界を守るために戦おうと決意し直すキョウ。しかし、リセットされた世界には、リョーコの姿がありません!
なんとリョーコは、リセット後の世界では交通事故で入院していることになってました!(;_;)
ゼーガペインに残されたデータだけでは、リョーコを完全に復元することはできなかったのです。
それでもキョウのためにと、リョーコを復活させたシズノの複雑な心境が痛ましかったです。
リョーコはこのまま植物人間状態なのかと思ったら、なんと戦闘の時だけはキョウのパートナーとして実体化することができるのでした。リョーコを守りたいというキョウが、一番遠ざけておきたい場所でだけリョーコが復活できるという皮肉。本当に容赦ない脚本です。(涙)
そして、武装強化されたゼーガペインとアンチゼーガとの戦いです。お互いの力がほぼ拮抗した時、有効な手段は近接しての格闘戦でした。なんとかアンチゼーガを倒したものの、ゼーガペインも大きなダメージを受けたようです。今後の戦いが、ますます凄惨なものになりそうです。
このところ、シマ司令がつらい役回りですね。復活の可能性のためだけに何度もサーバをリセットして戦い続け、キョウが苦しむことがわかっていてもリョーコと一緒に戦わせなくてはならない。
どんな強い思いが、シマ司令のこの気持ちを支えているのでしょうか。
シズノは、クリスのパートナーということで確定なのでしょうか。自分への思いはないとわかった今、キョウとパートナーを組むのはつらいでしょうが、キョウ×シズノって何となく好きな組み合わせなので、もう一度見たいです。
サーバリセット前日に落ち込むキョウを、理由を知っている者もそうでない者も励ます場面がよかったです。
しかし、たぶん高校最速タイムが出たであろうその時に、サーバはリセットされてしまいました。(涙)
みんなから元気をもらって、世界を守るために戦おうと決意し直すキョウ。しかし、リセットされた世界には、リョーコの姿がありません!
なんとリョーコは、リセット後の世界では交通事故で入院していることになってました!(;_;)
ゼーガペインに残されたデータだけでは、リョーコを完全に復元することはできなかったのです。
それでもキョウのためにと、リョーコを復活させたシズノの複雑な心境が痛ましかったです。
リョーコはこのまま植物人間状態なのかと思ったら、なんと戦闘の時だけはキョウのパートナーとして実体化することができるのでした。リョーコを守りたいというキョウが、一番遠ざけておきたい場所でだけリョーコが復活できるという皮肉。本当に容赦ない脚本です。(涙)
そして、武装強化されたゼーガペインとアンチゼーガとの戦いです。お互いの力がほぼ拮抗した時、有効な手段は近接しての格闘戦でした。なんとかアンチゼーガを倒したものの、ゼーガペインも大きなダメージを受けたようです。今後の戦いが、ますます凄惨なものになりそうです。
このところ、シマ司令がつらい役回りですね。復活の可能性のためだけに何度もサーバをリセットして戦い続け、キョウが苦しむことがわかっていてもリョーコと一緒に戦わせなくてはならない。
どんな強い思いが、シマ司令のこの気持ちを支えているのでしょうか。
いよいよブラストの東京初ステージです!
前回で消えたかと思った章司でしたが、視聴者の非難を浴びるために今回も登場です。(^^;
ハチにちゃんと謝りたいと言ってましたが、京助の言ったとおり、それは自分自身がすっきりしたいだけだと思います。前回は章司の態度にストレスたまりまくりでしたが、今回京助が章司にはっきり言ってくれたので、ようやく胸のつかえが取れました。
そして、ブラストのライブ会場で、新キャラ美里が登場しました。金髪&縦ロールとは、なんだかお人形みたいな子ですねえ。しかも、美里とナナがいきなりラブラブ。ハチは浮気相手を自宅に連れてこられた奥さんみたいな感じでした。ハチに悪いけど、ナナと美里の百合妄想には大笑いしてしまいました。(^^;
相変わらずな感じのハチでしたが、章司に失恋したショックはかなり尾を引いているようですね。まさかハチの口から、もう恋なんかしないというセリフが出てくるとは思いませんでした。もともと章司のそばにいたいだけのために上京してきたハチ。この先、東京で自分がやりたいことを見つけられるのか心配です。
おまけに、運が悪いことにハチは幸子を目撃してしまいました。唯一の逃げ場所だったナナの隣には美里がいて、ハチは思わず2人に八つ当たりしてしまいました。ハチは章司との関係だけでなく、ナナとの関係も壊してしまうのでしょうか。
ますます輝きを放ってゆくナナと、1人取り残されてゆくハチが対照的で、何となく悲しいお話でした。
前回で消えたかと思った章司でしたが、視聴者の非難を浴びるために今回も登場です。(^^;
ハチにちゃんと謝りたいと言ってましたが、京助の言ったとおり、それは自分自身がすっきりしたいだけだと思います。前回は章司の態度にストレスたまりまくりでしたが、今回京助が章司にはっきり言ってくれたので、ようやく胸のつかえが取れました。
そして、ブラストのライブ会場で、新キャラ美里が登場しました。金髪&縦ロールとは、なんだかお人形みたいな子ですねえ。しかも、美里とナナがいきなりラブラブ。ハチは浮気相手を自宅に連れてこられた奥さんみたいな感じでした。ハチに悪いけど、ナナと美里の百合妄想には大笑いしてしまいました。(^^;
相変わらずな感じのハチでしたが、章司に失恋したショックはかなり尾を引いているようですね。まさかハチの口から、もう恋なんかしないというセリフが出てくるとは思いませんでした。もともと章司のそばにいたいだけのために上京してきたハチ。この先、東京で自分がやりたいことを見つけられるのか心配です。
おまけに、運が悪いことにハチは幸子を目撃してしまいました。唯一の逃げ場所だったナナの隣には美里がいて、ハチは思わず2人に八つ当たりしてしまいました。ハチは章司との関係だけでなく、ナナとの関係も壊してしまうのでしょうか。
ますます輝きを放ってゆくナナと、1人取り残されてゆくハチが対照的で、何となく悲しいお話でした。
夏休みに入った桜蘭高校。当然ホスト部もお休み。しばらくハルヒも安心して暮らせるかと思いきや、なんと環たちはハルヒのバイト先まで追いかけてきたのでした。(^^;ハルヒのバイト先は、なぜか軽井沢。エプロン姿が可愛いです。でも、そのペンションのオーナーは、ハルヒのお父さんの友達だけあって、かなり個性的(笑)な方でした。予約する時にはオーナーがどんな人かわからないですが、お客さんによっては引いちゃうんじゃないでしょうか。(^^;
そのハルヒのバイト先で、一つ屋根の下で暮らすため、ホスト部の面々が空き部屋を目指して壮絶なバトルを開始しました。う〜ん、ホスト部はどこへ行ってもやっぱりホスト部なんですねえ。
個人的には、モリ先輩がかなりいい感じだったと思います。口数は少ないけど、やることはやってくれる頼れる人っていうのがいいです!
環はかなり壊れてましたが、鏡夜の入れ知恵でピアノ演奏。その素晴らしさで、一気に形勢逆転です。
しかし、予想外のアクシデントで勝利をつかんだのは、双子でした。この2人、自分たちだけの世界にはいると声がエコーしてますねえ。それに、どうして2人とも上半身裸で寝ますか。(^^;
これで終わりかと思ったら、突如ハルヒの前に現れた謎の男性・荒井君。
ハルヒを見て頬を赤らめた荒井君、もしやハルヒに!? いいところで終わるから、次回の放送まで待ち遠しいです。(;_;)
灯里が今まで使ってきたゴンドラとお別れするお話でした。
こういう物への愛情があふれているお話、いいですねえ。(^^)
使い古して傷んでしまっているけれど、その傷の1つ1つに思い出が刻まれているんですよね。
パソコンやオーディオ、車。私たちの周りには物があふれているのに、その物たちが私たちの生活を便利にしてくれるために、どれだけがんばってくれているかつい忘れがちです。数年前にそれに気がついて、大好きな物には使った後に「ありがとう」と心の中で感謝するようにしました。
人と人との出会いに縁があるように、人と物との出会いにも縁があると思うんです。
というわけで、今回のお話には感情移入しまくってしまいました。お話の最初の方から、ほろっとしてましたし。ARIAは、時々こういうお話があるから凄いです。(^^)
こういう物への愛情があふれているお話、いいですねえ。(^^)
使い古して傷んでしまっているけれど、その傷の1つ1つに思い出が刻まれているんですよね。
パソコンやオーディオ、車。私たちの周りには物があふれているのに、その物たちが私たちの生活を便利にしてくれるために、どれだけがんばってくれているかつい忘れがちです。数年前にそれに気がついて、大好きな物には使った後に「ありがとう」と心の中で感謝するようにしました。
人と人との出会いに縁があるように、人と物との出会いにも縁があると思うんです。
というわけで、今回のお話には感情移入しまくってしまいました。お話の最初の方から、ほろっとしてましたし。ARIAは、時々こういうお話があるから凄いです。(^^)
セナと陸、まも姉の子供時代が描かれたお話でした。
泥門高校に陸がアイシールドの様子を見るために現れました。セナと陸、まも姉は、子供時代には本当に仲良しだったんですね。まも姉が昔作ったぬいぐるみを、3人とも今も大事に持っていたのが、絆の強さを感じさられました。(^^)
セナと陸、一緒にいた時間が長くなかったかもしれませんが、本当にいい友達だったんですね。その2人が、試合では敵として激突しなければなりません。師弟対決でもあるこの戦い、どちらが勝つことになるのでしょうか。
セナたち以外にも、今回は蛭魔がキッドと前哨戦をしていました。お互いに相手を最高のクォーターバックだと認め合っていたんですね。セナと陸の他に、蛭魔対キッドの戦いも楽しみです。
そして、今回はセナのお父さんが初登場しました。なんか妙に老けているようなのは気のせい!?(^^;
アメフトを始めてから、セナがたくましくなったことにはちゃんと気がついているみたいです。ここでのお父さんの登場って、何かこの先のストーリー展開の伏線なのかな。
泥門高校に陸がアイシールドの様子を見るために現れました。セナと陸、まも姉は、子供時代には本当に仲良しだったんですね。まも姉が昔作ったぬいぐるみを、3人とも今も大事に持っていたのが、絆の強さを感じさられました。(^^)
セナと陸、一緒にいた時間が長くなかったかもしれませんが、本当にいい友達だったんですね。その2人が、試合では敵として激突しなければなりません。師弟対決でもあるこの戦い、どちらが勝つことになるのでしょうか。
セナたち以外にも、今回は蛭魔がキッドと前哨戦をしていました。お互いに相手を最高のクォーターバックだと認め合っていたんですね。セナと陸の他に、蛭魔対キッドの戦いも楽しみです。
そして、今回はセナのお父さんが初登場しました。なんか妙に老けているようなのは気のせい!?(^^;
アメフトを始めてから、セナがたくましくなったことにはちゃんと気がついているみたいです。ここでのお父さんの登場って、何かこの先のストーリー展開の伏線なのかな。
今回の主役は、元入国管理国のお役人・長谷川さんでした。
ペット探しの件で天人の皇子を殴ってしまった長谷川さんは、その責任をとらされてリストラされてしまっていたのでした。公園で無気力に過ごす姿が哀愁を誘います。(/_;)
今回は、長谷川さんがありとあらゆるこじつけで「まだお」と呼ばれてましたね。生き方が不器用な人なんですねえ。(神楽には、不器用って甘えているんじゃないと言われてましたが^^;)
自分のポリシーであるサングラスまで外して、ようやく仕事を見つけたのに、再び現れたバカ皇子のせいで、結局また仕事を失うことになってしまいました。皇子を殴るのはどうかと思うけど^^;、妊婦さんを助けた心意気は格好良かったです。
社会人していると、黒とわかっていても白と言わなきゃならないことがあったりしますが、例え人から要領が悪いとか、大人じゃないと言われても、人間として正しい生き方をしている人っていいなあと思います。
最後に、神楽は定春を公園で子供たちと遊ばせていましたが、気がついたら子供が頭かじられていたりしないのでしょうか。何気ない日常シーンなのですが、すごい緊張感がありました。(^^;
ペット探しの件で天人の皇子を殴ってしまった長谷川さんは、その責任をとらされてリストラされてしまっていたのでした。公園で無気力に過ごす姿が哀愁を誘います。(/_;)
今回は、長谷川さんがありとあらゆるこじつけで「まだお」と呼ばれてましたね。生き方が不器用な人なんですねえ。(神楽には、不器用って甘えているんじゃないと言われてましたが^^;)
自分のポリシーであるサングラスまで外して、ようやく仕事を見つけたのに、再び現れたバカ皇子のせいで、結局また仕事を失うことになってしまいました。皇子を殴るのはどうかと思うけど^^;、妊婦さんを助けた心意気は格好良かったです。
社会人していると、黒とわかっていても白と言わなきゃならないことがあったりしますが、例え人から要領が悪いとか、大人じゃないと言われても、人間として正しい生き方をしている人っていいなあと思います。
最後に、神楽は定春を公園で子供たちと遊ばせていましたが、気がついたら子供が頭かじられていたりしないのでしょうか。何気ない日常シーンなのですが、すごい緊張感がありました。(^^;
前の車のスピンに巻き込まれてクラッシュしてしまったカペタ。スカラーシップ獲得の大ピンチです。
予想はしていましたが、本人の過失じゃない事故でも費用はカペタの負担なんですね。しかも、修理代が200万って、新車が1台買えちゃうじゃないですか。(^^;
もうこれでリタイアかと思いましたが、驚くべき展開が待っていました。なんとカペタのお父さんが、修理代の心配をせずにレースを続けろと言ってくれたのです。(涙)
カペタ自身は深く考えてなかったみたいですが、カペタの行く先はプロのドライバーなんですよね。
たぶん、奈臣にあってカペタになかったのは、プロへの覚悟だったのかもしれませんね。その覚悟の違いが、今の2人の違いに影響しているのかもしれませんね。
決勝に出場するカペタに、泰さんやリョウはライバル心むき出しです。泰さんは努力が全てだと思っているみたいですが、天才同士の戦いになったら最後にものを言うのは才能の差のような気がします。
リョウは適度にカペタを挑発するセリフがいいですね。確かに一度勝っただけなら、まぐれかもしれませんが、二度続けて勝ったら運も実力のうちですよね。
そして、決勝レースが開始されました。クラッシュのショックはないかに見えましたが、ノブだけはカペタの走りの異常に気がついていました。カート時代に、さんざん気持ちだけでは勝てないと思い知ったはずなのに、また同じことの繰り返しなのでしょうか。
この決勝で熱くなりすぎて、再びクラッシュなんてことがないといいんですけど。
予想はしていましたが、本人の過失じゃない事故でも費用はカペタの負担なんですね。しかも、修理代が200万って、新車が1台買えちゃうじゃないですか。(^^;
もうこれでリタイアかと思いましたが、驚くべき展開が待っていました。なんとカペタのお父さんが、修理代の心配をせずにレースを続けろと言ってくれたのです。(涙)
カペタ自身は深く考えてなかったみたいですが、カペタの行く先はプロのドライバーなんですよね。
たぶん、奈臣にあってカペタになかったのは、プロへの覚悟だったのかもしれませんね。その覚悟の違いが、今の2人の違いに影響しているのかもしれませんね。
決勝に出場するカペタに、泰さんやリョウはライバル心むき出しです。泰さんは努力が全てだと思っているみたいですが、天才同士の戦いになったら最後にものを言うのは才能の差のような気がします。
リョウは適度にカペタを挑発するセリフがいいですね。確かに一度勝っただけなら、まぐれかもしれませんが、二度続けて勝ったら運も実力のうちですよね。
そして、決勝レースが開始されました。クラッシュのショックはないかに見えましたが、ノブだけはカペタの走りの異常に気がついていました。カート時代に、さんざん気持ちだけでは勝てないと思い知ったはずなのに、また同じことの繰り返しなのでしょうか。
この決勝で熱くなりすぎて、再びクラッシュなんてことがないといいんですけど。
映画化もされた話題作ということで、原作を読んでみました。(以下、ネタバレがありますので、未読の方はご注意ください)
久しぶりの推理小説ということで、中盤あたりまではかなり楽しく読むことができました。暗号やキリスト教の隠された真実などがお話の中心になっていて、知的好奇心をそそられました。
しかし、中盤以降の謎解きがあまりにもお粗末でご都合主義だと思いました。歴史的な謎に関わる部分は楽しいですが、肝心のミステリーとしての構成が期待はずれでした。
特にがっかりしたのが、第2のクリプテックスを開けるためのパスワードです。ニュートンが関わっているとわかってすぐにキーワードがわかっちゃったんですよね。(^^; 読んでいたのが、たまたま iMac の前だったこともあるかもしれませんが。(笑)
そして最大の失望は、これだけ長い間読者を振り回しておきながら、最も重要な謎である聖杯の種明かしがされてないことです。本当に種明かしをすることは無理だと思っていましたが、主人公がその謎にたどり着いたところで物語が終わってしまうのが最悪です。
せめて、謎を知った主人公が謎を謎のままにしておく理由が描かれたら、まだ納得ができたんですけどね。
それから、ラングドンとソフィーがいい関係になってしまうあたりは、安っぽすぎますね。
アリンガローサ司祭と修道僧シラスの関係が魅力的だっただけに、よけいに惜しいと思いました。
播磨が天満と八雲の家にお世話になるお話でした。
烏丸の代わりに描いた作品が、雑誌に掲載されてしまった播磨。早速八雲を引き連れて談講社に出かけると、巨大編集長(この人、人間なんですよね!?(笑))が来週までに120ページの作品を描いてこいと命じます。
自宅で作業に取りかかろうとする播磨でしたが、同居人の絃子先生は部屋に鍵をかけて遊びに行ってしまいました。やむなく八雲は、自宅に播磨を連れ帰るのでした。
天満と一つ屋根の下で暮らせて、幸せ絶頂な播磨。しかし、本人の思惑とは別に、なぜか八雲との関係がどんどん夫婦化してゆきます。こんな調子で本当に原稿はできあがるのでしょうか。(^^;
今回の見所は、天満のものまねでした。これ、本当に小清水亜美さんが演じてましたね!?
上手すぎます!(笑) 1学期のDVD特典でも、声優さんインタビューの途中で似たようなコーナーがありましたが、その時よりも遙かに上手くなってます。いいな〜、こういう天満の暴走っぷり。もっとやってください!(笑)
ところで、ネタふりだけでオチがなかったなにやら深刻な愛理でしたが、次回ちゃんとこの続きは描かれるのでしょうか。播磨×愛理が好きなので、今度はそっち方面で暴走してくれるとうれしいなあ。
烏丸の代わりに描いた作品が、雑誌に掲載されてしまった播磨。早速八雲を引き連れて談講社に出かけると、巨大編集長(この人、人間なんですよね!?(笑))が来週までに120ページの作品を描いてこいと命じます。
自宅で作業に取りかかろうとする播磨でしたが、同居人の絃子先生は部屋に鍵をかけて遊びに行ってしまいました。やむなく八雲は、自宅に播磨を連れ帰るのでした。
天満と一つ屋根の下で暮らせて、幸せ絶頂な播磨。しかし、本人の思惑とは別に、なぜか八雲との関係がどんどん夫婦化してゆきます。こんな調子で本当に原稿はできあがるのでしょうか。(^^;
今回の見所は、天満のものまねでした。これ、本当に小清水亜美さんが演じてましたね!?
上手すぎます!(笑) 1学期のDVD特典でも、声優さんインタビューの途中で似たようなコーナーがありましたが、その時よりも遙かに上手くなってます。いいな〜、こういう天満の暴走っぷり。もっとやってください!(笑)
ところで、ネタふりだけでオチがなかったなにやら深刻な愛理でしたが、次回ちゃんとこの続きは描かれるのでしょうか。播磨×愛理が好きなので、今度はそっち方面で暴走してくれるとうれしいなあ。
DVDをレンタル店で見つけたので借りてきました。凄いです! 30年も前の作品とは思えないです!
キャラクター・デザイン、演出、脚本、全てが完成されています。今見ても古くないどころか、新しさすら感じさせられました。
町ネズミのガンバは、友達のボーボと共に海を見るために出かけてきました。ようやく港までたどり着いたものの、そこはガンバたちが想像していたのとは全く違う場所でした。港ネズミのお祭りに参加したガンバたちは、そこで楽しいひとときを過ごします。
しかし、嵐の中を救いを求めてやってきた一匹の子ネズミが、その場の空気を凍り付かせます。その子ネズミ・忠太は、白イタチのノロイに襲われた島からやってきたのです。
誰もがノロイの恐ろしさに逃げ出す中、ガンバだけは忠太を助けてがんばります。そんなガンバの姿に、共に旅する仲間たちが集まってくるのでした。
この第1話、子供の時にリアルタイムで見た記憶があります。楽しげな雰囲気から一転、ノロイという得体の知れない怪物の怖さに驚きました。またEDの夕日の色が、血の色みたいで怖かったのが忘れられません。
第1話なのに、ガンバたち一匹一匹がキャラとして立っているのが凄いです。
名作は時を経ても風化しないんですね。(^^)
キャラクター・デザイン、演出、脚本、全てが完成されています。今見ても古くないどころか、新しさすら感じさせられました。
町ネズミのガンバは、友達のボーボと共に海を見るために出かけてきました。ようやく港までたどり着いたものの、そこはガンバたちが想像していたのとは全く違う場所でした。港ネズミのお祭りに参加したガンバたちは、そこで楽しいひとときを過ごします。
しかし、嵐の中を救いを求めてやってきた一匹の子ネズミが、その場の空気を凍り付かせます。その子ネズミ・忠太は、白イタチのノロイに襲われた島からやってきたのです。
誰もがノロイの恐ろしさに逃げ出す中、ガンバだけは忠太を助けてがんばります。そんなガンバの姿に、共に旅する仲間たちが集まってくるのでした。
この第1話、子供の時にリアルタイムで見た記憶があります。楽しげな雰囲気から一転、ノロイという得体の知れない怪物の怖さに驚きました。またEDの夕日の色が、血の色みたいで怖かったのが忘れられません。
第1話なのに、ガンバたち一匹一匹がキャラとして立っているのが凄いです。
名作は時を経ても風化しないんですね。(^^)
ナオが風邪を引いてしまうお話でした。
お話のメインは、ナオではなく槙野先生というちょっと変わった先生でした。職員室にいたくないから、保健室に避難している先生という設定がよかったです。(^^; 心は少年なのに、大人になってしまった人なんでしょうね。
今回のお話を見て、学生時代のことを思い出しました。授業はほとんど覚えてないですが^^;、合間に先生がしてくれた話って不思議とよく覚えてます。ゲシュタルト崩壊って言葉、確か授業中に先生がしてくれた余興話で覚えたんですよね。
生徒の息抜きの場として、保健室や屋上があるみたいですが、私は強いていうなら放課後派でした。
学校は、友達と読んだ本やアニメ、マンガの話ができるから行っていたようなものでしたね。
今回のお話では、風邪を引いたナオの苦しい息づかいを名塚佳織さんが好演してました。声に熱を出したときの温度があったと思います。
さらに、大気先生が久しぶりに登場しました。ナオが風邪の使い方を覚えて以来でてこなかったので、どうしたのかと思いました。大気先生だけに、出番が来るまで待機していたのでしょうか。(^^;
お話のメインは、ナオではなく槙野先生というちょっと変わった先生でした。職員室にいたくないから、保健室に避難している先生という設定がよかったです。(^^; 心は少年なのに、大人になってしまった人なんでしょうね。
今回のお話を見て、学生時代のことを思い出しました。授業はほとんど覚えてないですが^^;、合間に先生がしてくれた話って不思議とよく覚えてます。ゲシュタルト崩壊って言葉、確か授業中に先生がしてくれた余興話で覚えたんですよね。
生徒の息抜きの場として、保健室や屋上があるみたいですが、私は強いていうなら放課後派でした。
学校は、友達と読んだ本やアニメ、マンガの話ができるから行っていたようなものでしたね。
今回のお話では、風邪を引いたナオの苦しい息づかいを名塚佳織さんが好演してました。声に熱を出したときの温度があったと思います。
さらに、大気先生が久しぶりに登場しました。ナオが風邪の使い方を覚えて以来でてこなかったので、どうしたのかと思いました。大気先生だけに、出番が来るまで待機していたのでしょうか。(^^;
ちょっと気持ちが落ち込んでいたので、久しぶりに「耳をすませば」を見直しました。物語や設定はジブリ流ファンタジーなのですが、作品の要所要所で語られる夢への思いと厳しさが大好きな作品です。特にお話の後半の、雫が物語を書き上げようとして苦労する部分が、かって同じことをしようとして挫折した人間にも^^;、とても共感できます。1つの物語を作り上げることのしんどさを、これくらいきちんと描いた作品も珍しいのではないでしょうか。
今回久しぶりに見直して、物語を作るのって自分の身を削るような作業だったなあと思い出しました。
その時、その場所に、ぴったり収まる言葉は1つしかないことがわかっているのに、どうしてもそれをつかみ出せないもどかしさ。類語辞典やら漢和辞典をひっくり返しても、どうしてもその言葉が見つからない。
後で気がつきましたが、自分の言葉として語るためには、その時に辞書を見てもダメだったんですね。それは、借りてきた言葉で、自分の思いを伝える言葉になりきってなかったのです。語彙が決定的に不足したのでした。
それから何十年も経過しましたが、あの時の経験は今でも自分の物の考え方や見方の土台になっているなあと思います。若い時って、いろいろと無茶をするものです。飲酒や喫煙してみたり、親や先生に反抗してみたり。
私は周りに見える形での無茶は少なかったですが、精神的には凄い無茶をしていたなあと思います。世界が変わっちゃうようなものが、自分には書けると信じてましたから。(汗)
「耳をすませば」の感想から大きく外れてしまいました。お話を感想に戻します。
この作品、大好きなのですが、その一方で何度見直しても嘘くさいなあと思う部分があります。(^^;
それは、聖司の夢がバイオリン職人という設定です。現実にバイオリン作りを目指している人はいるとは思うのですが、作品内での日常描写を積み重ねてきた先にあるものとして、バイオリン職人という仕事が馴染んでない気がするんです。
地球屋という場所は、作品の中でのメルヘン的な部分として納得できるのですが、聖司の夢は雫と同じくもっと現実感を感じさせるものにして欲しかったです。雫と違って、聖司が夢を目指して悩んだり苦しんだりしている描写がなかったので、余計にそう感じるのかもしれませんが。
それから、声優さんの選択がもう少しどうにかならなかったのでしょうか。(^^;
上手い人と下手な人の差が大きすぎるような気がします。どうしても気になるのが、雫のお父さんです。いいキャラなのですが、立花隆さんの演技が全てを壊しているような気がしてなりません。
逆に、これは他の人に絶対に演じられないと思ったのが、地球屋のおじいさんです。小林桂樹さんが、実に味のある演技をされてるんですよね。
思い返してみれば、作品の話題作りのために役にあってない人を起用するのは、ジブリアニメが根付かせた悪い慣習だと思います。あれだけ作画的なクオリティにこだわるジブリが、どうして声優さんにはこだわらないのか不思議でなりません。かって宮崎駿さんは、島本須美さんを本格的に声優への道に進めた人なのに。
プリキュアと戦うことができない満と薫。その様子を見て、ゴーヤーンが4人をダークフォールへと引き込んでしまいました。プリキュアとアクダイカーンの初対決です。
今回は、見終わったあと、完全に咲や舞と同じ気持ちでした。「こんなのってないよ〜!」(号泣)
咲と舞を守って、あまりにもあっけなく満と薫が消えていってしまいました。せっかく満や薫と心が通じ合ったのに、咲との約束、みのりとの約束は、どうなるんですか。(涙)
前半は、アクダイカーンのためにあくまでも戦おうとする満と薫の苦しげな表情が印象に残りました。
彼女たちだって、できることなら友達の咲や舞と戦いたくありません。しかし、それは彼女たちを生み出したアクダイカーンに背くことになるのです。
それでも殴りかかろうとする満を、薫が止める場面がよかったです。(;_;)
後半はなんと、満と薫はアクダイカーンに世界を滅ぼさないで欲しいと懇願します。しかし、アクダイカーンにとって、満と薫は世界を滅ぼすための道具でしかなかったのです。ひどいですよ、アクダイカーン。
満も薫も、自分たちを生み出してくれたアクダイカーンのためだからと、あれほどつらい思いをしてプリキュアに立ち向かっていったのに。(涙)
そして、満と薫が攻撃されたのを見てプリキュアはアクダイカーンに戦いを挑みます。
大技、ツインストリームスプラッシュさえアクダイカーンには通じません。圧倒的に巨大なアクダイカーンの力、最終的にプリキュアはこんなに巨大な敵と戦わなければならないんですね。
絶体絶命のピンチのプリキュアを、いえ咲と舞を救ったのは、満と薫でした。
生みの親のアクダイカーンには逆らえず、かといって友達の咲と舞を見捨てることのできない満と薫には、もうこうすることしかできなかったのでしょうね。
復活した空の泉、満や薫にも見せてあげたかったです。(/_;)
こんなにも大きな衝撃から、咲と舞は立ち上がることができるのでしょうか。
今回は、見終わったあと、完全に咲や舞と同じ気持ちでした。「こんなのってないよ〜!」(号泣)
咲と舞を守って、あまりにもあっけなく満と薫が消えていってしまいました。せっかく満や薫と心が通じ合ったのに、咲との約束、みのりとの約束は、どうなるんですか。(涙)
前半は、アクダイカーンのためにあくまでも戦おうとする満と薫の苦しげな表情が印象に残りました。
彼女たちだって、できることなら友達の咲や舞と戦いたくありません。しかし、それは彼女たちを生み出したアクダイカーンに背くことになるのです。
それでも殴りかかろうとする満を、薫が止める場面がよかったです。(;_;)
後半はなんと、満と薫はアクダイカーンに世界を滅ぼさないで欲しいと懇願します。しかし、アクダイカーンにとって、満と薫は世界を滅ぼすための道具でしかなかったのです。ひどいですよ、アクダイカーン。
満も薫も、自分たちを生み出してくれたアクダイカーンのためだからと、あれほどつらい思いをしてプリキュアに立ち向かっていったのに。(涙)
そして、満と薫が攻撃されたのを見てプリキュアはアクダイカーンに戦いを挑みます。
大技、ツインストリームスプラッシュさえアクダイカーンには通じません。圧倒的に巨大なアクダイカーンの力、最終的にプリキュアはこんなに巨大な敵と戦わなければならないんですね。
絶体絶命のピンチのプリキュアを、いえ咲と舞を救ったのは、満と薫でした。
生みの親のアクダイカーンには逆らえず、かといって友達の咲と舞を見捨てることのできない満と薫には、もうこうすることしかできなかったのでしょうね。
復活した空の泉、満や薫にも見せてあげたかったです。(/_;)
こんなにも大きな衝撃から、咲と舞は立ち上がることができるのでしょうか。
ソロモンの過去が描かれたお話でした。
舞台はニューヨークへと移りました。小夜はしばしの休息を過ごしています。今回は、いつになくハジが饒舌でした。すべてが終わったとき、ハジは本当に小夜の願いを叶えるのかなあ。小夜は自らの死を望んでいるような気がするんだけど。
場面は一転して、ディーヴァたちです。ネイサンは、いきなりディーヴァに大量に血を吸われちゃってます。
ふと思ったのですが、シュヴァリエって貧血おこしたりとかしないんでしょうか!?(^^;
そんなディーヴァたちの前に、ソロモンが現れました。ディーヴァのシュヴァリエでありながら、小夜を愛してしまったソロモン。彼はディーヴァのシュヴァリエとなる前から、争いのない世界にあこがれていたんですね。
それが結果的に、アンシェルやネイサンたちとソロモンの運命を分かつことになってしまいました。
そして、ソロモンとアンシェルの戦いが開始されました。アンシェルの力は、今まで未知数でしたが、肉体を変化させずに相手を攻撃することができるみたいです。あのソロモンが、一瞬で片腕を落とされたのは驚きでした。
過去の回想もあったし、もしかするとソロモンは今回で退場かと心配しましたが、戦いの決着がつけられることはありませんでした。アンシェルたちには、いつでもソロモンを倒せるという余裕があるのでしょうか。
ディーヴァの危険にさらす要素を減らすなら、今ここでソロモンを倒しておいた方が得策だと思うのですが。
そして、小夜に倒されたかと思ったジェイムズですが、何とか一命を取り留めているようです。彼もまた、これからの戦いに再登場してくるのでしょうか。
お話的な進展はあまり見られず、今ひとつ消化不良な感じでした。
舞台はニューヨークへと移りました。小夜はしばしの休息を過ごしています。今回は、いつになくハジが饒舌でした。すべてが終わったとき、ハジは本当に小夜の願いを叶えるのかなあ。小夜は自らの死を望んでいるような気がするんだけど。
場面は一転して、ディーヴァたちです。ネイサンは、いきなりディーヴァに大量に血を吸われちゃってます。
ふと思ったのですが、シュヴァリエって貧血おこしたりとかしないんでしょうか!?(^^;
そんなディーヴァたちの前に、ソロモンが現れました。ディーヴァのシュヴァリエでありながら、小夜を愛してしまったソロモン。彼はディーヴァのシュヴァリエとなる前から、争いのない世界にあこがれていたんですね。
それが結果的に、アンシェルやネイサンたちとソロモンの運命を分かつことになってしまいました。
そして、ソロモンとアンシェルの戦いが開始されました。アンシェルの力は、今まで未知数でしたが、肉体を変化させずに相手を攻撃することができるみたいです。あのソロモンが、一瞬で片腕を落とされたのは驚きでした。
過去の回想もあったし、もしかするとソロモンは今回で退場かと心配しましたが、戦いの決着がつけられることはありませんでした。アンシェルたちには、いつでもソロモンを倒せるという余裕があるのでしょうか。
ディーヴァの危険にさらす要素を減らすなら、今ここでソロモンを倒しておいた方が得策だと思うのですが。
そして、小夜に倒されたかと思ったジェイムズですが、何とか一命を取り留めているようです。彼もまた、これからの戦いに再登場してくるのでしょうか。
お話的な進展はあまり見られず、今ひとつ消化不良な感じでした。
前回見逃してしまいましたが、さらに小狼たちは新しい世界にやってきたようです。
と思ったら、いきなり前回回収したらしい羽根がトラックにひっかかって行ってしまいました。(^^;
徒歩ではとてもトラックに追いつけないと思ったら、運良くバスに乗ることができたのでした。
そのバスには一風変わった人たちばかりが乗り合わせていました。みんなそれぞれに何か事情があるらしいのですが、それは次回までお預けみたいです。
後一歩で羽根を取り返せるところまでいきましたが、残念ながら奪還に失敗してしまいました。そのまま夜になり、今度は怪しげな暴走バイクの集団にバスが取り囲まれてしまいました。小狼たちは、どうなってしまうのでしょうか。
今回のお話、何かの映画のパロディーなのでしょうか。一瞬、スピルバーグの「激突」かと思いましたが、あれは不気味なトラックに追われるお話でした。偶然乗り合わせたバスにいわくありげな乗客、こんな感じの映画を見たことがあるような気がするのですが、どうしても思い出せません。映画じゃなくて、推理小説だったかなあ。(^^;
護刃は久しぶりの登場で、懐かしかったです。千葉千恵巳さんの何となくへたれた声もいい感じですし。(笑)
と思ったら、いきなり前回回収したらしい羽根がトラックにひっかかって行ってしまいました。(^^;
徒歩ではとてもトラックに追いつけないと思ったら、運良くバスに乗ることができたのでした。
そのバスには一風変わった人たちばかりが乗り合わせていました。みんなそれぞれに何か事情があるらしいのですが、それは次回までお預けみたいです。
後一歩で羽根を取り返せるところまでいきましたが、残念ながら奪還に失敗してしまいました。そのまま夜になり、今度は怪しげな暴走バイクの集団にバスが取り囲まれてしまいました。小狼たちは、どうなってしまうのでしょうか。
今回のお話、何かの映画のパロディーなのでしょうか。一瞬、スピルバーグの「激突」かと思いましたが、あれは不気味なトラックに追われるお話でした。偶然乗り合わせたバスにいわくありげな乗客、こんな感じの映画を見たことがあるような気がするのですが、どうしても思い出せません。映画じゃなくて、推理小説だったかなあ。(^^;
護刃は久しぶりの登場で、懐かしかったです。千葉千恵巳さんの何となくへたれた声もいい感じですし。(笑)
とうとうトーマの過去が明らかにされました。
トーマは昔、信じていた友人にだまされて王位から追われたのでした。お芝居の練習中に、うっかり本心を語ってしまうトーマがよかったです。彼も根っからの悪人ではなく、怪しげな力に利用されていただけだったのですね。そうなると、首謀者は学園長!?
今回のファインとレインの壊れっぷりは、見ていて心配になってしまいました。第2期に入って2人がますますマヌケ化しているような気がするんですけど。(^^;
子供たちに気に入られるためには、ここまで捨て身にならないといけないのでしょうか。悲しくなります。(/_;)
そして、とうとうお芝居が始まりました。もうすぐふたご姫の出番なのに、突如として現れた使い魔に行く手を阻まれてしまいました。舞台は脚本を無視して、トーマの友情なんて信じないという内容に変更されてしまいました。
それを見たファインとレインは、魔法も使えないのに捨て身で舞台へと飛び出してゆくのでした。それを見たトーマは、ようやく人を信じる気持ちを取り戻したのでした。
これでめでたしめでたしと思ったら、いきなりトーマがレギュラーから退場です。ここまで2期を支えたのは、トーマの献身的な努力のおかげだったのに、用がなくなったらいきなりポイ捨てですか。(涙)
全体としては、いいお話だったのですが、これを見ていきなりテンションが下がってしまいました。次回からのふたご姫は、一体どうなってしまうのでしょうか。(^^;
前回はセリフをもらえなかったミルロですが、ようやく今回はしゃべらせてもらえました。(;_;)
リオーネやソフィーもがんばってましたし、地味なところで1期キャラの活躍が光りました。
トーマは昔、信じていた友人にだまされて王位から追われたのでした。お芝居の練習中に、うっかり本心を語ってしまうトーマがよかったです。彼も根っからの悪人ではなく、怪しげな力に利用されていただけだったのですね。そうなると、首謀者は学園長!?
今回のファインとレインの壊れっぷりは、見ていて心配になってしまいました。第2期に入って2人がますますマヌケ化しているような気がするんですけど。(^^;
子供たちに気に入られるためには、ここまで捨て身にならないといけないのでしょうか。悲しくなります。(/_;)
そして、とうとうお芝居が始まりました。もうすぐふたご姫の出番なのに、突如として現れた使い魔に行く手を阻まれてしまいました。舞台は脚本を無視して、トーマの友情なんて信じないという内容に変更されてしまいました。
それを見たファインとレインは、魔法も使えないのに捨て身で舞台へと飛び出してゆくのでした。それを見たトーマは、ようやく人を信じる気持ちを取り戻したのでした。
これでめでたしめでたしと思ったら、いきなりトーマがレギュラーから退場です。ここまで2期を支えたのは、トーマの献身的な努力のおかげだったのに、用がなくなったらいきなりポイ捨てですか。(涙)
全体としては、いいお話だったのですが、これを見ていきなりテンションが下がってしまいました。次回からのふたご姫は、一体どうなってしまうのでしょうか。(^^;
前回はセリフをもらえなかったミルロですが、ようやく今回はしゃべらせてもらえました。(;_;)
リオーネやソフィーもがんばってましたし、地味なところで1期キャラの活躍が光りました。
今回の主役は、絳攸でした。方向音痴だけが悩みの彼かと思いましたが^^;、より深い悩みがあったのです。
秀麗と影月君の下積みが続いています。大事な姪を心配して、黎深は劉輝に嫌みを言いに出かけています。
劉輝は秀麗の夢を叶えてやりたかったのですが、その結果として秀麗に試練を与えてしまいました。でも、秀麗も影月君も、遙か先の大きな夢を実現させるためにがんばっています。健気な2人です。
絳攸にはずっと人には言えぬ悩みがありました。幼い頃から育ててくれた黎深が、本当の子供として絳攸を籍に入れてくれないことです。絳攸が引き取られることになった原因は、なんと静蘭でした。邵可が静蘭を育てる苦労を分かち合いたくて、黎深は絳攸を育てることにしたみたいです。
今回はお酒を飲んで荒れる絳攸と、泣き上戸な劉輝が見られたのがよかったです。(^^;
絳攸は真面目なだけに、いろいろとストレスがたまっているんでしょうねえ。それから、劉輝は何となく子犬化してましたね。(笑)
邵可に招かれた絳攸は、そこで初めてなぜ黎深が自分を籍に入れないかを知るのでした。名家の跡取りとなることは、それと一緒に余計な気苦労やしがらみも引き継ぐことになるのです。黎深はそんな苦労を絳攸にさせないために、あえて籍を入れてなかったのでした。邵可が言ったように、本当に親の心子知らずだったのです。
そうそう。黎深が絳攸に「迷ったときは誰かに聞きなさい」と叱っているのが、小さな子を躾けているみたいでおかしかったです。黎深から見たら、絳攸はいくつになっても可愛い子供なんですね。(^^)
最初は
秀麗と影月君の下積みが続いています。大事な姪を心配して、黎深は劉輝に嫌みを言いに出かけています。
劉輝は秀麗の夢を叶えてやりたかったのですが、その結果として秀麗に試練を与えてしまいました。でも、秀麗も影月君も、遙か先の大きな夢を実現させるためにがんばっています。健気な2人です。
絳攸にはずっと人には言えぬ悩みがありました。幼い頃から育ててくれた黎深が、本当の子供として絳攸を籍に入れてくれないことです。絳攸が引き取られることになった原因は、なんと静蘭でした。邵可が静蘭を育てる苦労を分かち合いたくて、黎深は絳攸を育てることにしたみたいです。
今回はお酒を飲んで荒れる絳攸と、泣き上戸な劉輝が見られたのがよかったです。(^^;
絳攸は真面目なだけに、いろいろとストレスがたまっているんでしょうねえ。それから、劉輝は何となく子犬化してましたね。(笑)
邵可に招かれた絳攸は、そこで初めてなぜ黎深が自分を籍に入れないかを知るのでした。名家の跡取りとなることは、それと一緒に余計な気苦労やしがらみも引き継ぐことになるのです。黎深はそんな苦労を絳攸にさせないために、あえて籍を入れてなかったのでした。邵可が言ったように、本当に親の心子知らずだったのです。
そうそう。黎深が絳攸に「迷ったときは誰かに聞きなさい」と叱っているのが、小さな子を躾けているみたいでおかしかったです。黎深から見たら、絳攸はいくつになっても可愛い子供なんですね。(^^)
最初は