日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ハロウィンに、なぜか肝試しをすることになったお話でした。

れんげちゃんがノリノリだったり、委員長がピュアラブだったり、いろいろと見所はあったのですが、前回で非常に悪印象を持ってしまった^^;光&薫が絡んだお話ということで、今ひとつ楽しめませんでした。
かぼちゃの馬車云々も、別に双子たちだけに限ったことじゃなく、どんなに仲のよい友達とだってずっと一緒に楽しんでいられるわけじゃないのは誰も同じですし。

純粋に委員長のピュアラブを、ホスト部が応援するという形式の方が楽しめたかも。
てゆうか、環はハルヒのお父さんを名乗っておきながら、脅かす方に回ってちゃダメでしょ!(^^; 父失格です。(笑)

う~ん、どうもこのところ私的にはホスト部が低調です。次回は、個人的に最もお気に入りなモリ先輩がメインのお話になるようなので期待してます。
デビルバッズとガンマンズの試合も終盤戦。しかし、セナはどうしても陸に勝つことができません。

デビルバット・ゴーストに加え、デビルバット・ハリケーンまで繰り出すセナ。しかし、セナの予想以上に陸のロデオドライブは強力でした。試合時間も残り少ないのに、陸を抜くことができず、せっかくの得点チャンスを奪われてしまいました。

落ち込むセナ。そんなセナを励ましたのは、やはりモンタでした。残り時間があと少しなのではない、残り時間がある限り勝利のチャンスは残されているのです。

元気を取り戻したセナを助けるように、ベンチではまも姉の作戦分析が終了していました。これまで時間がかかる攻め方をしてきたのは、残り時間で相手に確実な攻め方をさせるための布石だったのです!
ガンマンズの得意攻撃は、やはりキッド+鉄馬のパスプレーです。蛭魔+まも姉のしたたかさには驚かされました。アメフトって奥が深いです。

しかし、敵もさる者。キッドはそんな蛭魔の作戦を見抜いていました。相手に作戦を見抜かれても、パスプレイを阻止できないという、自分たちのプレイに絶対の自信を持っていたのでした。

もはやこれまで!?と思った時、またしてもモンタが根性を見せてくれました。モンタの狙いは、鉄馬の指だったのです。パスの瞬間、わずかに指の力がゆるむことを利用して、見事鉄馬のパスキャッチを阻止したのです!
そして、こぼれたボールはセナが回収。再び、セナと陸との激突です。

今まで技の力で陸を抜こうとしていたセナでしたが、今度は味方が必死で作り出したワンチャンスをものにするため、気合いで陸と激突します。セナの体を止めに来た陸の手を、デビルバット・ハリケーンで振り払い、とうとうタッチダウンを決めることに成功しました!

残りの点差は、あとわずか。デビルバッズは、この勢いで勝利を手にすることができるのでしょうか!?
今回はパーセックでの日々が描かれるのかと思ったら、新しいチームにもカペタはいきなり馴染んでました。
先輩ドライバーとの確執があるのかな~と不安だったのですが、彼も新人アイドルとしてデビューしたモナミのファンだったりして、幼なじみのカペタで遊びまくってました。(^^;

そして、ついにカペタの16歳の誕生日。ずっと目的だった奈臣と、とうとう戦うことができる日がきたのでした。しかし、レース前のリョウの話からすると、奈臣は既に海外からも注目されている怪物ドライバーに成長しているようです。果たして念願の対決の結末はどうなるのでしょうか。

カペタがドライバー、モナミがアイドルになって、ノブが今ひとつで遅れてしまった感じなのがちょっと寂しかったです。ノブが将来何を目指しているのか、今のところまだはっきり見えませんが、メカニックとかそういった形でまたカペタと一緒にレースができるようになるといいですね。

ドライバーとして逞しく成長してゆく息子を見守るカペタ父。今回は、なんだか感激の涙を流してばっかりだった印象が。(^^; 気持ちはわかりますけど。(笑)

そうそう。レース場の使用料って高いんですねえ。コースを借りるだけで何十万の世界なんですね。(@_@;)
そういえば、カペタもプロのドライバーになるんだと思いますが、わずかでも給料とかもらえるのかな!?
今頃ですが、ようやく録画してあったのを視聴しました。14話は、黒鋼の過去話でした。

ちび黒りん、やんちゃそうなところが可愛いですね。逞しいお父さんと優しいお母さんに見守られて、まっすぐ純真に育った男の子という感じでした。(^^)

黒りんの両親は、襲ってくる魔物から国を守っていたのでした。幸せに暮らしていた黒りんたちでしたが、強力な魔物の襲来によって両親は命を落としてしまいました。絶望のどん底に落ちた黒りんの心を救ったのは、月読と呼ばれる姫巫女・知世姫でした。

この流れを受けて、15話では黒りんにとって知世姫がどうして守るべき人になったのかが詳細に描かれるかと期待したのですが、お話は唐突に本来のサクラの羽根探しに戻ってしまいました。(;_;)
原作がそうなっているのかもしれませんが、個人的にはもう少し黒りんと知世姫のお話が見たかったです。

とはいうものの、図書館の奥深くに封印されたサクラの羽根を泥棒してでも取り返そうとするお話も面白かったですけど。(^^; 露骨に泥棒するとか、盗んでもとか言わせないあたり、さすがNHKだと思いました。(笑)

しかし、最初のゲートは邪心がないとはいえ、羽根を取り戻す気満々な小狼たちを通しちゃうなんて、どういう仕組みかわかりませんが、セキュリティが甘いんじゃないでしょうか。(^^; 小狼の理屈だと、羽根を盗み出して世界平和に役立てようと心から思っていたら、突破できちゃいそうな気がするんですけど。

さまざまなトラップをくぐり抜け、たどり着いたのは懐かしのクロウ国。苦労の果てにたどり着いたのが、クロウ国って何となくダジャレっぽいような。(^^;
淳ちゃん曰く、大豊作なハチ。しかし、光がまぶしければまぶしいほど影は濃くなるようです。

ハチの周りに、芸能人大集合って感じでした。憧れの巧を前にして、固まってしまうハチが笑えました。
そこへ、さらにヤスが登場。ヤスと巧は中学校の時の同級生でした。巧は昔はかなり荒れてたみたいですね。しかも、さらに驚いたのが、ヤスとレイラが昔つきあっていたということです!

確かにヤスって頼りがいがあるし、彼女がいないのが不思議なくらいですが、まさかレイラと関係があったとは。それをナナやノブが知らないあたりが、自分のことは語らないヤスらしいです。

そして、唐突にハチとノブが何となくいい雰囲気に。でも、この2人のカップリングは、似たもの夫婦というか、ものすご~く危なっかしい気がしなくもないかも。(^^;

と、そんな状況に浮かれていたハチに厳しい現実が襲いかかってきました。いきなり出版社の仕事を首になってしまったのです。まあ、今までの状況を考えれば、今まで首にならなかった方がどうかしていたのですが、来るべきものがついに来た~って感じですね。
ハチじゃないですが、私も坂上さんはハチの味方してくれるかと思ってました。でも、確かに本気で一生懸命働いている人から見たら、ハチの勤務態度は許せるものじゃないですね。

かくして、ハチは再び職探しをしなくてはならなくなりました。
落ち込むハチの心情、とても共感できるものがありました。自分の全てをなげうってでも、やりたいことを持っている人って幸せですよね。それで有名になれなくても、お金持ちじゃなくても。
普通の人は、生きてゆくためとか、欲しいもののためとか、そういうものを手に入れるために働いてますから。

そんなハチのところへ、突然巧から電話が入りました。巧は偶然、今ハチの近くにいたのでした。
まさかとは思いますが、ハチ×巧な展開の始まりなのでしょうか。(^^; もの凄い不幸の始まりのような気がするのですが、大丈夫かなあ。
iMac には iSight という内蔵カメラが付いているのですが、チャットする趣味はないし、今までせっかく付いているのに使わない機能の1つでした。

ところが、Delicious Library という蔵書管理(?)ソフトを導入したら、この iSight が大活躍することになりました。このソフト、なんとカメラを、本やCDなどに付いているバーコードの読み取り装置として利用するのです!!!

書籍などに付いているバーコードを、iSight の前にかざすとピッという音がしてバーコードの情報が読み取られたことを知らせてくれます。それだけで、amazon の商品情報を利用して書籍のタイトルや画像、著者名、価格、出版社などの詳細情報があっという間に自分のパソコンに取り込まれるのです。

フリーソフトではなくシェアウェアですが、書棚に手持ちの本やCD、DVDなどの画像が追加されてゆくのが楽しくて、すぐにレジストすることにしました。$40の価値はある、素晴らしいアイディアと楽しさを持ったソフトだと思います。
2006.08.28 18:56 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
二十世紀バレエ団の芸術ベジャールの「ボレロ」という作品を知ったのは、有吉京子さんのマンガ「Swan」だったと思います。
主人公がニューヨークに修行に出かけた時に、先輩ダンサーからボレロを見せられて感激する場面があって、どんなダンスなんだろうとずっと気にかかっていました。

その夢がかなったのが、このDVDでした。メイン・ダンサーのジョルジュ・ドンがゲイっぽいなあと^^;思いながら視聴し始めたのですが、ラヴェルの単調なボレロのメロディに合わせて踊るドンや郡舞のダンサーたちを見ていたら鳥肌が立つくらい感激しました。

DVDの整理をしていて、これを見つけて久しぶりに視聴しましたが、やはり感激しました。
踊りそのものは、赤いテーブルようなものの上で踊り始めたドンに合わせて、周りに座っていたダンサーたちが徐々に踊り始める単純で抽象的な作品なのですが、ドンの体の動きから伝わってくるリズムや周りのダンサーたちの一糸乱れぬ動きは、何度見直しても魅入られてしまいます。

曽田正人さんのマンガ「昴」で、主人公の昴が全員が一糸乱れぬ動きで踊ったら、人の釘付けにできるみたいなことを言う場面がありますが、そのセリフを読んだ時にもボレロのことを思い出しました。

音楽や絵画を見たときの感動を言葉にすることができないことがありますが、このボレロも言葉にはできない感動を与えてくれる作品だと思います。ダンスに興味がない方も、ぜひ一度見ていただきたい作品です。
前回は大きなお友達向けのサービス回でしたが(違っ^^;)、今回はちびっ子向けのお話または夏休み最後の販促回でもありました。しかし、単にそれだけで終わらないのが、今のプリキュアの凄いところです!

成果の上がらないミズ・シタターレに業を煮やしたアクダイカーンは、とうとうゴーヤーンにも出撃することを命じました。カレハーンが倒されたあたりでそうしておけば、ここまで泉を取り返されることもなかったのにね。(^^;

今回、フラッピたちが見ていた汽車での別れを描いたアニメ(?)を見ていたら、「ロミオの青い空」のロミオとアンジェレッタの別れの場面を思い出してしまいました。(/_;)

話が脱線してしまいましたが、ムープとフープに怒ったフラッピ。目がアクダイカーンになってましたね。(笑)
ミズ・シタターレは、今回は宅配業者さんとして登場。毎回いろいろな衣装で本当に楽しませてくれます。出番が少なすぎて、暴走ぶりが少なかったのが残念でした。

なんとかミズ・シタターレを撃退して、今回も無事終了かと思いきや、突如現れたゴーヤーンにフラッピとチョッピが掠われてしまいました。フラッピとチョッピがいなくては、咲と舞はプリキュアに変身することもできません。いきなり絶体絶命の大ピンチです!!!

咲と舞は、どうやってフラッピとチョッピを助け出すのでしょうか。
次回はムープとフープが絡んで、さらにプリキュアが変身を遂げるみたいですし、そちらも楽しみです。

次回予告の後の、「またみてね」がフラッピとチョッピの捜索願いになっていたのには笑ってしまいました。こんなところでまで笑いを取りに来るとは。侮れません。(^^;
久しぶりの彩雲国物語で、今までのお話を思い出すのに苦労してしまいました。(^^;

胡蝶姐さんは、やはり秀麗たちを裏切っていたわけではありませんでした。信じてはいたけれど、何の目的だかわからなくて不安でした。胡蝶姐さんが、秀麗を襲っていた男に啖呵を切ってくれたのはうれしかったなあ。

今回の事件には、茶州のゴタゴタが絡んでいるみたいですね。久しぶりに香鈴が登場しましたが、秀麗のために尽くしたいと思ってくれていたんですね。香鈴は対等な関係は望まないかもしれないけれど、秀麗と香鈴は仲のよい友達になってくれるとうれしいです。
秀麗の周辺って、頼りになる男性や女性は山ほどいますが、友達づきあいができそうなキャラっていないような気がするので。香鈴がそんな存在になれるといいなあ。

しかし、紅家って単なる貧乏貴族かと思ったら、実はとんでもない実力者揃いだったんですね。秀麗も本来なら、姫と呼ばれる立場なんですねえ。うれしいような、秀麗にはもっと身近な存在でいて欲しいような複雑な心境です。(^^;

影月君が官吏を目指したのも、秀麗と同じような理由だったんですね。お金は絶対的なものではないけれど、上手く使えば多くの人を幸せにすることもできるんですよね。う~ん、この番組、今実際に官吏をやっている人たちにぜひ見てもらって、秀麗たちの志の高さを見習ってもらいたいです。
夏休み終了間近。もちろんファインとレインは全く宿題をやっていません。宿題をやってないと大量減点です。2人は大あわてで宿題を片付けようとするのですが・・・。

今回は黒キャラが盛りだくさんでした。黒ノーチェ、黒ソロ、黒ウンチーク。(^^;
しかし、数が多かったわりには黒度が今ひとつで、萌え度が低かったです。残念。

黒キャラは不発でしたが、エリザベータ×ファンゴが微妙に続いていて、ファンゴの後ろ姿を見送るエリザベータ様がいい感じでした。やはり個人的に、このカップリングは最強かも!

サブタイトルからして、黒シフォンが見られるかと思ったのに、これも残念でした。
しかしシフォン、ウンチーク様の言うことだったら、どんなことでも受け入れちゃうんですね。(^^;
シフォン&マーチの減点攻撃が楽しかったからいいですけど。

闇の力の目的って何なのでしょうか。もしかして、単にファインとレインを退学させたいだけ!?
もしそうなら、ファインとレインが退学してあげて闇の力を成仏(?)させてあげた方が世界のためになるんじゃないでしょうか。(^^;

単発のお話で終わるかと思ったら、ウンチーク像を壊してしまったことで、ファインとレインは大ピンチです。
次回はポイントアップ作戦を決行するようですが、2人は学園に復帰することができるのでしょうか。
ヘルマン・ヘッセ全集 (7)ヘルマン・ヘッセ全集7巻に収録された「ゲルトルート」を読み終えました。

読み続けている間、ずっと感じ続けていたのは物語の美しさと郷愁、憧れでした。
毎晩眠る前に1章ずつ読み進めていったのですが、読み終えた後に満足感ときれいで安らいだ気持ちが心に残りました。物語的には、深い内面描写があるのですが、それを含めた各場面が1枚の美しい絵画のように思い浮かびます。

主人公のクーンは、音楽家を目指していますが、自分の才能を自覚しどの程度の音楽家になれるか気づいています。歴史的な名音楽家として名は残せないかもしれないけれど、彼はそれでも音楽を作曲することをやめることができません。芸術家とは、こういった芸術に魅入られてしまった人のことを言うのだろうなあと思いました。

さらに魅力的なのが、主人公の友人&支援者として登場してくるムオトです。彼の周りには、最初から危険で破滅の気配が感じられますが、彼を知れば知るほど好きにならずにはいられないような人物でした。
鬱病の影響で、私自身いろいろと精神的な苦しさを経験しましたが、その時にかいま見たものと同じものを彼が見ていたのではないかと思ったからです。

そして、物語のタイトルにもなっているヒロイン・ゲルトルート。美しく自制心があって誇り高い、素晴らしい女性です。それがムオトとの結婚を経て、徐々に心が消耗していってしまいます。心の一番深い部分で、彼女とムオトは一つになれなかったのです。
それでも彼女は、ムオトを愛し続けます。そうすることが破滅へと向かっていても、ゲルトールもムオトも互いに相手なしでは生きられないからです。

物語は、ムオトの死で結末を迎えます。しかし、主人公はずっと作曲を続けるでしょうし、ゲルトルートは夫を亡くした妻として1人で生きてゆくことでしょう。描かれていないのに、登場人物たちの先の人生まで見通せるような気持ちになりました。

久しぶりのヘッセの小説でしたが、やはり素敵でした。感情的な波長が自分と合っているのか、物語がすっとやさしく心の中に入り込んでくるんですよね。

新しい翻訳も、読みやすくて品位があります。全16巻のうち8冊分が現在刊行されていますが、他の作品を読むのが楽しみになりました。出版社にとっては益は少ないかもしれませんが、末永く残して伝えてゆくべき全集だと思います。
いつもお世話になっている図書館に、感謝の気持ちも込めて、何冊か手持ちの本を寄付することにしました。
受付でその旨を話すと、「リサイクル本ですね」という言葉にまず驚きました。昔、本を寄付した時には「寄贈ですね」と言われたような気がしたのに、リサイクルと言われるとなんだか安っぽいなあと思いました。

それでも手続きを済ませて、ついでだからと本を借りていこうと、あちこち本棚をのぞいてました。
受付からちょうど陰になっている棚で読みたい本を探していたら、受付の方から話し声が聞こえてきました。
「なに、この本は?」
「リサイクル本です」
「ふ~ん。なんだ~、理工書ばっかりだなあ」

これを聞いて、思いっきりへこんでしまいました。
その図書館は、ベストセラーになったような小説ばかりが充実していて、理工関係の書籍が少ないのです。
でも、利用者の中には私のように理工書が読みたい人もいるかと思って、持ってゆく本をあれこれ選んだつもりだったのに。(涙)

技術の進歩は速いので、数年前の最新情報が今ではあまり役に立たなくなることは確かにあります。
しかし時が流れても、その根底にある考え方が参考になる本というのも間違いなく存在します。できる限り風化せず、読み物としても読みやすい本をと選んで持って行ったのに、なんだかとても悲しくなりました。
矛盾した双子の心理を描いた脚本・演出ともに優れたお話だと思いますが、感情的には最低なお話でした。

光と薫がゲームと称して傷つけてしまった無名キャラが、どれくらいいたのでしょうか。
今のホスト部に集まってくる女の子たちを、ああいう方法で双子がからかっても何とも思いませんが、見た目につられてではあったかもしれないけれど、本気で告白してきた女の子たちをああいうやり方で双子が傷つけたのが許せませんでした。

一度は環がフォローしてましたが、環ってバカ殿だけれどああいう時には本気で怒ってくれるキャラだと思っていたので、それにもがっかりしました。今回は出番が少なかったですが、ああいう場面を目撃したらハルヒは本気で怒ってくれますよね!?

メインキャラの心情を描くことは大切だと思いますが、無名キャラももっと大切にして欲しいです。無名ではありますが、彼らだってあの世界で生きているのですから。

心の傷は目に見えないし、傷つけたくないと思っても傷つけてしまうこともあるけれど、傷つけばやっぱり痛いんですよね。
セナとの勝負にこだわる陸。それが裏目に出てしまったお話でした。

押され気味のデビルバッズですが、ブラストを起点に勝利を目指します。そんな中、あくまでもセナとの勝負にこだわる陸は、タッチダウンをねらえる場面であえてセナに勝負を挑んでしまいました。
結果的に見れば、これが引き金となってデビルバッズの反撃を許してしまうことになりました。

今回は、ガンマンズのクォーターバック・キッドの過去が少しだけ描かれました。キッドがアメフトを選ぶまでにもいろいろあったんですね。それでも、最終的に自分がやりたいアメフトを選びました。クールなキッドですが、裡に秘めた勝利への執念は蛭魔と同じですね。(^^)

ベンチで頭を冷やした陸は、ようやくフィールドの誰もが個人的な勝負のために戦っているのではないことに気がつきました。セナとの対決も大事でしょうが、チームが負けたら今まで戦ってきた意味がなくなってしまいますので。

そして、ガンマンズが苦境に立たされたときに陸はフィールドに戻ります。再びロデオドライブとデビルバット・ゴーストの対決です。今度はセナに勝ってもらいたかったですが、またしてもセナは陸を捕らえることができませんでした。う~ん、悔しいよ。(/_;)

今回の見所は、気合い満タンの栗田と小結でした。2人とも顔が別キャラになっているのがおかしかったです。
残り後、9分。デビルバッズは逆転勝利をつかむことができるのでしょうか。
よりが戻ったナナと蓮。まだ一波乱あるかと思ったら、意外とあっさり元の鞘に収まってしまいました。

ナナが、バラの花びらをちぎってお風呂に入っているのっていいですね。ただビジュアル的にはかっこいいですが、実際にやったら青臭い匂いがしそうでイヤかもですが。(^^; ローズの香りの入浴剤で失敗した経験があるので。(笑)

ハチは新しい恋を求めて動き始めました。そのターゲットは、なんとヤス!(笑)
確かにヤスは頼りがいがあって、優しくていい人ですが、はっきり言ってハチにはもったいないです。(^^;
というか、ハチ×ヤスのカップリングの場合、ヤスに飼われている忠犬ハチ公なイメージしか思い浮かばないんですよね。ということで、この組み合わせは却下です。(笑)

かといって、ノブやシンとも今ひとつな感じですし、今のところハチのお相手になりそうな人は身近にいませんねえ。と思ったら、いきなりトラネスの蓮が麻雀大会がてら、ハチの憧れの巧が部屋にやってきました。
ナナって、こういうさりげない気遣いが本当に上手いですね。ハチは巧に会えて、泣けるほどうれしかったんですねえ。まさかハチ×巧な展開もありうるのかな!?(^^;

今回は物語的には大きな進展はありませんでしたが、ハチの百面相が楽しかったです。
ハチって、何か1つ気にかかることがあると、頭がそれから離れられなくなっちゃうんですね。お仕事がかなりピンチになっているみたいですが、大丈夫なのかなあ。(^^; ブラストが売れたら、バンドのマネージャとかで雇ってもらえるかな!?
今回は2本立てのお話でした。方向性は全く違いますが、どちらも銀魂~っという感じで面白かったです。

1本目は、カッパのような天人・海老名さんのために、銀さんたちがひと肌脱ぐお話でした。強烈ギャグのお話かと思ったら、海老名さんと娘さんのほろりとさせるエピソードがあったりして、なかなかいいお話に仕上がっていました。
カッパの扮装をした銀さんたちには大笑いしてしまいました。争いの最中に、銀さんがなにやら握っていましたが、握りつぶしちゃったりしたのでしょうか。(^^;;;

2本目は、銀さんが壊れた扇風機の代わりを買いに行くお話でした。小さなきっかけから始まったお話なのに、地球防衛軍は登場するわ、海賊らしき人たちまで登場するわでハチャメチャぶりが楽しかったです。

全然関係ないですが、扇風機といえば子供の頃に回転している扇風機の側で声を出すのが好きでした。(^^;
声が微妙に震えるのが楽しかったです。くるくる回転している中心にある金属を触るのも好きでした。指先がこすられる感覚がこそばゆくて。(^^;
ヘッセの読書術草思社から未訳のエッセイなどを収録したシリーズが出ていることは知っていましたが、ヘッセは学生時代に卒業した作家という思いがあったので、なかなかこれらの本に手が出ませんでした。

しかし、偶然図書館に置かれてあった「地獄は克服できる」を読んで、これまでの翻訳とは違った、新しいヘッセ作品の翻訳が行われていることに驚き、そして喜びました。
そんなわけで、もう涸れたと思っていたヘッセの作品への情熱が再び戻ってきました。

この読書術を読んで驚いたのは、ヘッセが古今の名作・古典と言われる作品を数多く精読していたことです。
何度も読み返すほど気に入った本や、一度でもうごめんという本もあったみたいですが、この並外れた読書量がヘッセの作品を支えていたんだなあと感嘆しました。

ヘッセの作品は学生時代に、新潮文庫から発売されていた高橋健二さんの翻訳本を何冊も読みました。「郷愁」「車輪の下」「デーミアン」「荒野の狼」「シッダールタ」「知と愛」。どれも素晴らしかったですが、「荒野の狼」などはかなり共感しつつ読んだ記憶があります。

再び高橋健二さんの訳で読み直そうかと思ったのですが、書店でパラパラと目を通したら、その翻訳の古さが何となく気になってしまいました。翻訳されて時間が経過したせいか、所々に読みにくさを感じたのです。
これを今回読むのはつらいかも!?と思ったら、臨川書店からヘルマン・ヘッセ全集・全16巻の刊行がスタートしていたことを知りました。

これが大当たりでした。とりあえず、昔読んでなかった「ゲルトルート」と「ロスハルデ」が収録されている物を買ってきました。(高橋さんの訳では、それぞれ「春の嵐」「湖畔のアトリエ」と題名がつけられていたような気がします)
文章は、変に硬い言い回しや難解な熟語の使用も控えめに書かれていて、それでいて紛れもなくヘッセの作品だという品位を感じます。まだ全集の半分くらいしか刊行されていませんが、過去に読んだ作品を新しい訳で読んだり、未訳の作品を読むのが、とても楽しみです。

普段は古本主体に購入するのですが、今回ばかりはきちんと利益を出版社に還元させたくて、新書で購入の申し込みをしました。ベストセラーとは縁のなさそうな本ですが、こういう本を出し続けてくれることが出版社の使命だと思いましたので。

地獄は克服できる

ヘルマン・ヘッセ全集 (7)
ようやく"さくらカード編"の最終話を視聴しました。

小狼から告白されて、揺れに揺れるさくらがいい感じでした。そして、そんなさくらを見守る知世の姿も印象に残りました。聡明な知世のことですから、さくらと小狼の間に何があったか察したと思いますが、先生が教室に入ってくる前後の微妙な表情が印象に残りました。

エリオル君とクロウ・リードの謎解きは、できれば前回やっておいて欲しかったです。さくらカード編の重要な要素ではあったのですが、小狼の告白で果てしなくどうでもよくなっちゃったんですよね。(^^;

映画につなげなくてはならなかったので、ちょっと終盤が駆け足ではありましたが、知世の電話で小狼が帰国してしまうことを知ってからの展開は、やっぱりいいなあと思います。
欲を言えば、やはり原作のように千春や利佳の出番も欲しかったかな。まあ、その流れが見たければ原作を読み返せばいいんですけどね。(^^;

本編と関係なくうれしかったのが、OPのプラチナがこの回だけはぷちっと切れずに余韻を引いてくれるのと、EDにもプラチナが使われていたことです。「FRUITS CANDY」も楽しい曲ではありますが、やっぱりこのラストには似合わないと思いますので。

そうそう。声だけの出演でしたが、苺鈴の声が聞けたのもうれしかったです。小狼に大失恋したのに、さくらと小狼の関係を気にかけてくれているのが、とてもうれしかったです。
メインキャラも魅力的な作品ですが、サブキャラにも本当に恵まれた作品だったと思います。

きちんとした結末があるからこそ、忘れられない名作が生まれるのだと思いますが、それでももっとさくらたちの活躍を見ていたかったなあ。
カペタとモナミ、それぞれの挑戦の結末と新たな戦いへの扉が開かれたお話でした。

フォーミュラステラの最終選考。やはりカペタがマシンをクラッシュさせてしまったマイナスが、大きく影響してきました。あれ、どう見たって不可抗力だよ~。他のドライバーだったら、あの状況でクラッシュを回避できたか考えてよ~と、祈りながら見てました。しかし、残念ながらカペタは不合格。(;_;)

一方、モナミもいきなり最終選考で爆弾発言。モナミらしいといえなくもないですが、面接なんかの模範解答って、やっぱりあるんですよね。(^^; ということで、こちらは予想通り落選してしまいました。(笑)
でも、その後のモナミの前向きさには感心しました。学校にしろ仕事にしろ、自分の魅力をわかってくれないところなんて、自分の方からそっぽ向いてやればいいんですよ。

そして、本当に実力があって努力している者には、やはりチャンスと場が与えられました。
カペタはプライベートで参戦しているチームに、モナミは有名なプロデューサに目をつけられたのでした。(^^)

さらに、今までの不運を一気に取り返すかのように、カペタに運が向いてきました。
強力なスポンサーを得て、最後のカートレースで周囲を圧倒する実力を見せつけて勝利を決めて見せたのです。
このところ物語としては面白かったのですが、ストレスがたまる展開が多かったので、久しぶりにすかっとしました。

カペタがこれからお世話になるチームは、なかなか厳しい環境みたいですが、そこでがんばって今度こそリョウや奈臣を追い抜いて欲しいです!
謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1以前に購入したDVD-BOXを、久しぶりに視聴しました。

大昔の作品なので、時代を感じさせる物とかも登場しますが(オープンリール式のテープレコーダとか^^;)、各キャラの魅力はいまだ健在です。特にストレイカー司令の格好良さ!!!
冷酷非情とすら思えるほどクールで、しかしその裏側では家庭的には苦労していたりして、でも仕事中にはそのそぶりすら見せない強さが好きです。

今回視聴したのはフォスターがシャドーに入るまでのお話です。このお話、地球全体を救うためには1人の人間は犠牲にするというストレイカー司令のセリフもあって、物語に非常に緊迫感がありますね。
結局、フォスターはシャドーに入ることになるわけですが、フォスターの性格を考えると全てを明らかにされた時点で怒ってもよさそうな気がしなくもないです。(^^;

この作品のもう1つの見所は、主人公のストレイカー司令の声を担当されている広川太一郎さんです。
DVDにはオリジナルの音声も収録されているのですが、広川さんの声でないと何か違うと思ってしまうんですよね。
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 6ファンゴを笑顔にするために、ファインとレインたちが海へ行くお話でした。

ファンゴのツンデレっぷりもいいですが、今回はなんと言ってもティオ~~~~っ!!!
久しぶりの出番てんこ盛り、セリフありありで、うれし涙が出てしまいました。(/_;)
やっぱりティオは、ふたご姫には欠かせないキャラだと再認識させられました。

前回の黒ソフィーがインパクトがありすぎたせいか、今回の黒リオーネは今ひとつでした。
どうせなら、黒ティオとか見たかったなあ。海が舞台だったので、黒パールちゃんとかでもよかったのに。(笑)

さて、私はファイン派ではありますが、今回のレインの捨て身っぷりは見応えがありました。
2期のふたご姫って、こういう役回りはファインだったのですが、しっかり者なレインのとろさも普段とのギャップが楽しいですね。そのゆるゆるぶりに拍手です。

いよいよ次回は、黒ミルロとか黒タネタネが見られるかと思ったら、いきなり夏休み終了。(;_;)
これは反則ですよ~。(涙)
咲と舞が、夏の思い出作りのために冒険旅行に出かけるお話でした。

予想通り(?)、今回は咲と舞がラブラブでした!
フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ。2人がせっかくラブラブなんですから、もう少し気を利かせて静かにしてなさいってば!(^^;

ミズ・シタターレは、今回は電車の運転手さんとして登場。凄いですねえ、一体いつ運転の仕方を覚えたのでしょうか。(^^; 本当に多芸多才な人です。(笑)

これまで咲に比べて、舞が今ひとつキャラが薄いような気がしていましたが、今回のお話を見てその理由がわかりました。舞って典型的なお姫様キャラなんですね。清楚で優しくおしとやか、でもいざとなったら気丈な一面もあるという。
今回のお話って、悪い魔女にさらわれたお姫様(舞)が、王子様(咲)に救い出されるお話でしたね。

本編は海を見ながら、お互いのお弁当を食べる場面で終わっていましたが、EDで夕日の中で手をつなぐ2人を見たら、もしかしたら2人の海辺のキスシーンがあったかも!?と妄想が爆発してしまいました。(^^;
以前は仕事の都合で持ってましたが、今はいらないんじゃないかと気がついて解約することにしました。

やめる前は、何かあった時に便利とか、公衆電話の数も減っているからとか、考えましたが、よくよく考えてみれば、何かあることなんて滅多にないし、ダイレクトメールや間違い電話で迷惑することの方が多いのでは!?と思って決断しました。

もしかしたら不便なこともあるかもしれないけれど、不便を楽しめるくらいの心の余裕があってもいいかな~と思いました。
このところちょっと飽き気味だったホスト部ですが、今回を見てその理由がわかってしまいました。

私的には、真綾さんの歌があれば、ホスト部もヅカ部も、ついでに本職のおかまさんもいらないです!(^^;
ハルヒが歌が下手という設定には、一瞬ピキッ凸(ーーメとなりましたが、真綾さんの歌声が聞けたから聞かなかったことにしておきましょう。

ところで、本編でハルヒが歌っていた歌は、ちゃ~んとCDとして発売してくれるんでしょうねえ!!!
細かな注文をつけておくと、サントラに収録じゃイヤです。(^^;
シングルカットしてジャケットの写真は当然真綾さんで発売してくださいね~♪

全然関係ないですが、どうして家の地方では「貧乏姉妹物語」が放映されないのでしょうか。(;_;)
ハルヒ以外の真綾さんの声も聞けると、楽しみにしてたのにぃ。(涙)
いよいよ最終選考スタートです。

今回は、カペタとモナミそれぞれの戦いが平行して行われているのがよかったです。
事前に走り込めなかったという不利を乗り越えて、カペタはどんどんタイムをあげてゆきます。この適応能力の高さは、苦しい状況で戦い続けてきたカペタゆえに鍛えられたものですね。

そして、モナミも最終選考まで残りました。常に勝利を目指して向かってゆく姿勢は、モナミのいいところですね。正直、モナミがチームカペタの監督という役割は唐突な気がしていたのですが、チームの勝ちを信じている人間こそ、監督にもっともふさわしいですよね。
勝負の世界は、終わってみるまで勝つか負けるか、何が起こるか最後までわからないのですから。

タイムトライアルでカペタとリョウは、100分の1秒単位でも同じタイムを出しました。
この最終選考を勝ち抜くのは、カペタなのでしょうか、リョウなのでしょうか。
ムサシが戦えない理由が描かれたお話でした。

ムサシは家業を守るために、大切なアメフトや蛭魔や栗田との約束を破らなければならなかったんですね。
デビルバッズがピンチなのに、力を貸したくても貸すことができない。フィールドで戦っているセナたちもつらいですが、ムサシはもっとつらい思いをしていたのでした。(涙)

圧倒的な強さのガンマンズに、もう為す術はないのかと思いましたが、蛭魔はそれでも一瞬たりとも勝つことをあきらめていませんでした。この精神力の強さが、デビルバッズを束ねて支えているんですね。
今までのような華麗な戦い方はできませんが、力押しでゴリ押して少しずつ前に進んで道を切り開く。それが、今のデビルバッズに残されていた戦い方でした。

地味な戦い方ではありますが、がんばる栗田を見て、はぁはぁ3兄弟が燃え、セナも見事にデビルバット・ダイブを決めました!
まだ負けてない! わずかですが、ようやく光が見えました。ムサシが戻ってくる日のために、雪光さんがフィールドに立てる日のために、がんばれデビルバッズ!!!
安く涼しくの第2弾として、今日は図書館まで出かけてきました。

ところが、みんな考えることは同じだったようで、図書館の中は今まで見たこともない程の大混雑でした。
座るところがないのはもちろんですが、本棚の間にも人があふれていて、本を探している最中にも何度も人が背後を通るので落ち着きません。

結局、借りていた本の返却だけして、何も借りずに退散してきてしまいました。
炎天下の中を出かけたので、ブログを見る前に少し横になろうと思ったら、そのまま夕方まで爆睡してしまいました。なんだか疲れるために出かけたような感じでした。(^^;
安くて涼しいところを探して、家族でプラネタリウムに行ってきました。

お盆中なので混んでいるだろうなあと思いましたが、小さな子供がいっぱいいて驚きました。なぜ!?と思ったら、ポケモンのキャラが宇宙の楽しさを教えてくれる内容だったのでした。
ポケモンのキャラは、ピカチュウ以外はよく知らないのですが、アニメファンとしては思わぬところで大谷育江さんの声が聞けてうれしかったです。(^^;

時間的には、40分ほどの内容でしたが、プリキュアで紹介されていた夏の大三角形とかも説明してくれて、予想外に楽しかったです。(^^)
赤ずきんチャチャ DVD-BOX VOL.1初放映当時、既に社会人だったはずなのですが、けっこうリアルタイムで視聴してました。(^^;
その当時はアニヲタではなかったはずなので^^;、なぜ毎週観ていたのか謎なのですが、チャチャたちのお気楽さ加減が好きでした。

チャチャの前にセーラームーンがヒットしていることは知ってましたが、変身ヒロインものに興味がなくて全然観たことありませんでした。なので、初めて見た時にチャチャがホーリーアップした時は、けっこう新鮮な驚きと感動があったような記憶があります。
今にして思えば、チャチャを見てしまったために、今プリキュアやふたご姫を見ているのかも。(笑)

原作ファンには評判が悪いらしいマジカル・プリンセスですが、今見直してみても変身シーンがかなりかっこいいと思います。特に好きだったのが、ウィングクリスを使う場面でした。ピー助が天空の彼方から飛来して、マジカル・プリンセスの腕に止まって変形して剣になるというのがよかったです。

なぜかお話の途中でマジカル・プリンセスに変身しなくなってしまいましたが、その後のチャチャは何となく面白くなかったですね。前半のマジカル・プリンセスの登場シーンは、バンクが多かったですが、それでもそのすらっとした清楚な姿は理屈抜きでかっこよかったです。

基本的にお笑い中心なお話でしたが、時に泣かせるお話とかがあったのもよかったです。
しいねちゃんの親子対決とか、ウィングクリス初登場とか、バードシールド初登場とか、今見直しても燃える展開なんですよね。
何度も見直して、録画したテープにノイズが入るようになった時に、偶然DVD-BOXが投げ売りされているのを買ってしまったのですが、OPの歌がSMAPじゃないのに驚いたり、権利関係がゴタゴタしている作品だったんですねえ。(^^;
NANA-ナナ- 7ついにナナと蓮が再会するお話でした。

ハチの故郷でトラネスのライブを観に行くことになったナナ。蓮との仲がどうなるのか、目が離せないお話でした。17話でナナが会場に入ってこない時は、やはり蓮と顔を合わせたくないのかなあと思いつつも、絶対に蓮と再会して欲しいと願っている自分に気がつきました。
なので、ナナが会場に現れて、ハチと手をつないで蓮のライブ姿を見守る場面は泣けました。(/_;)

この2話では、ナナと蓮の関係を描きつつも、その背後で描かれていた小松家の事情が面白かったです。ハチの家族、いい味だしてますね。ハチのお姉さんもいいですし、お父さんもオヤジっぽくていい感じです。
そんな当たり前のような家族団らんも、ナナには縁遠いものでした。ハチに自分の生い立ちを語る場面もよかったです。2人はますます固い絆で結ばれましたね。

そして、ついに蓮との再会。結局、ナナも蓮もお互い好きで好きでしょうがないのに、意地を張り合っていただけだったんですね。その一方で、ヤスの秘めた思いとかも明らかになって驚きました。
やはりナナと蓮は別々に生きていけるような存在じゃなかったんですね。今後は、ブラストとトラネスの関係もあるし、レイラも蓮のこと気に入っているみたいだし、2人は茨の道を歩むことになるのかも。

蓮の元へ行ったナナを待ちながら、ハチがもう一度恋をしてみようと思ったのもよかったです。
でも、ハチの前には男気のあるナナがいますので、あれ以上の相手を見つけるのはたいへんそうですね。(^^;