日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ついにエドワルドとの直接対決です。

学園ほのぼのニュースは、シルエットクイズでした。子供番組らしいと思ったら・・・え!?、でも答えがわからない。(^^; 販促の匂いがプンプンしましたが。(笑)

本編が始まって早々、ようやくみんなの前に登場したのに「あなたは誰!?」とすら聞いてもらえないエドワルドの不憫さに大笑いしてしまいました。
仕方がないのでエドワルドは、自分からなぜこんなことをしたのか話し出す有様です。ふむふむ。確かに孤独と絶望に浸っている時に、目の前で学園仲良し計画とかされたら迷惑でしょうねえ。

そして、エドワルドに投石したファンゴまでもが、絵の中に取り込まれてしまいました。
このピンチにファインとレインがどうするのかと思ったら、いきなり教頭先生のところに何とかしてくださいと直談判してました。(笑)
ファインとレイン、本当にこの作品のヒロインなんでしょうか。(^^; 元はといえば、自分たちの計画がエドワルドを怒らせてしまったのに、なんて無責任なプリンセス。(笑)

教頭の支援が得られず、どうするのかと思ったら、いきなりお笑いネタで状況を打開しようとするふたご姫。
みんな笑っているというより、2人のどうしようもなさを笑っているんだと思いますよ。(^^;
こんなネタでエドワルドが納得するはずもなく、それが原因でブライト、シェイド、ソロが使い魔の攻撃で傷ついてしまいました。

さすがに落ち込むファインとレイン。もうダメだと思ったその時、2人を励ましてくれたのはシフォンでした。
この場面、シフォンの熱さに泣かされました。最後まで希望を失わないシフォンこそ、本当はグランド・ユニバーサルプリンセスにふさわしいのではないでしょうか。

一方、ピュピュとキュキュはエドワルドに餌づけされてました。(^^;
エドワルドの心理攻撃は、今までで一番良かったです。ピュピュとキュキュを内緒で喜ばせようとしたファインとレインの行動を上手く利用してましたね。

結局エドワルドは、新アイテムが投入されたファインとレインに倒されてしまいました。絵はきれいな状態に戻りましたが、対になって制作されたというプリンセスの絵は探してもらえないんですね。(/_;)
最後の最後まで可哀想なエドワルドでした。

可哀想といえば、ミルロは口パクはあっても声はないんですね。おまけに、ストーリーの都合上仕方ないとはいえエリザベータ様まで背景化していました。ファンゴが絵に取り込まれて動揺するエリザベータの姿とか見たかったです。
そうそう。久しぶりに登場の学園長も、いろいろと解説&説明セリフお疲れ様でした。(^^;

次回からは新展開です。新キャラ投入で、もう少し本筋のストーリーがしっかりしてくれるといいんですけど。
彩雲国物語 第8巻〈初回限定版〉ついに茶州へ向けての旅が始まりました。普通でも1ヶ月半とは、茶州は思っていた以上に遠い所なんですね。

秀麗と香鈴の間は、何となくギクシャク。必要以上に香鈴が気を張り詰めてしまっている感じです。
今回はその解消と、秀麗と香鈴の新たな関係が開けるまでがメインで描かれていました。今は秀麗への罪滅ぼしという思いが香鈴の一番大切なことですが、燕青が影月を抱えて人さらいと間違えられた時のとっさの機転といい、予想外の聡明さに驚かされました。もしかして、この先秀麗に続いて、香鈴も官吏を目指すような展開もあり得るかもと思いました。

旅は表面的には穏やかですが、裏では初日から燕青が大活躍していました。刺客を倒しても、何事もなかったかのようにお土産まで持参で帰ってくる燕青は凄く腕が立つんですね。
さらに、燕青はなんと17歳から10年も荒れた茶州で州僕を勤めていたのです。武芸だけではこうはいかないでしょうから、見た目以上に燕青は知恵が回るのでしょうね。

そして、今回は久しぶりにラブラブな秀麗と静蘭でした!
静蘭が秀麗を気遣っているように、秀麗もちゃんと静蘭を見守っていたのでした。静蘭は過去に茶州で何かあったようですが、それは聞かずに自分の信じた静蘭を信じ続ける秀麗がいい感じでした。(^^)

さらに今回は、もう1つ萌えポイントが。何気に静蘭って格好いいですねと言う影月君。静蘭×影月のカップリングもちょっといいかもと思ってしまいました。(^^;
でも、その直後の熱を出した香鈴に薬を差し出す影月君を見て、香鈴×影月もいいなあと思いましたけど。(笑)

そうそう。この時の香鈴、熱を出していたのではなく、秀麗に褒められて恥ずかしがっているのかと思いました。秀麗×香鈴もいいなあと思っていたりしたからでしょうか。(^^;

順調に進んできた秀麗たちですが、茶州の関所を前にして宿にいきなり兵士たちが踏み込んできました。
秀麗たちは無事に茶州の州都に到着することができるのでしょうか。次回も楽しみです。
ハチを中心に、いろいろなことが泥沼化してきた感じです。

シンとレイラ、本当に関係しちゃいましたね。最初は「うげげ」と思いましたが、レイラが本当はハーフだということ、でも様々な事情でそれを表に出せないことがわかって、この人も寂しかったんだなと思えました。
そしてライターを取りに行ったシンとのやり取り。今回は、ここが一番見応えがありました。

ライターは忘れたんじゃなくて、シンが忘れてあげたんですね。悪女ぶっていたレイラでしたが、全てはシンに見透かされていたのでした。そしてエレベータでの会話からすると、シンもハーフ!?
レイラは無意識に、自分と同じ影を持ったシンに惹かれてしまったのかもしれませんね。

ハチとナナの間は、やはりギクシャク。ナナが痛いくらいにハチに気を遣っているのが、なんとなく切ないですね。一方、ハチはノブの告白を知って心が揺れています。巧への感情は、愛情じゃなくて憧れ。巧の本心が見えないのがもどかしいです。
そしてナナは蓮のところに泊まることをハチに告げました。ハチのモノローグからすると、ナナはこのまま707号室に戻ってこないのでしょうか。(;_;)

そして、ノブはシンに背中を押されて、ようやくハチに告白。
シンに巧に勝っているのは愛情だと言われて、赤面するノブが可愛いやら笑えるやら。(^^;
ノブに告白されて、ハチが巧を好きで幸せならいいと言われて、ようやくハチは巧の何倍もノブが好きだったことに気がつきます。でも状況は、だからといって簡単にノブが好きとは言えないところまで来てしまっていたのでした。

ブラストはようやくデビューが現実的になってきました。今回のゴタゴタが、そのデビューにも影響を与えないといいんですけど。
アイシールド21 20スパイダーズの赤羽がアイシールドのついたヘルメットを持っているのを見て、彼こそが本当のアイシールド21なのかとセナが悩むお話でした。

最初は対戦の合間に定期的にやってくる(?)、セナの「僕は本物のアイシールド21じゃない病^^;」なお話かあと視聴にも気合いが入りませんでしたが、ポセイドンズの筧や水町、小判鮫先輩の再登場で予想外に笑えるお話になっていました。

蛭魔が語るアイシールド21の真実は、アイシールドとは1人のプレーヤーに対する名前ではないということでした。その時の高校最高のプレーヤーに対する称号だったのです。クリスマスボールへの戦いの中で、セナは本当のアイシールドと呼ばれるのにふさわしいプレーヤーに成長できるのでしょうか。

ポセイドンズの方々、練習後は銭湯とは。なんだか前に戦った時と大きくイメージが違うんですけど。(^^;
セナにアイシールドのことを話してくれる筧はともかく、水町とかキャラ的に完全に壊れちゃってますね。(笑)
個人的には、贔屓の小判鮫先輩が格好良かったので文句はありませんが、ここまでキャラを崩しちゃっていいのかなあ。

まも姉と鈴音のやり取りも、ちょっと良かったです。というか、まも姉は完全にセナのお母さん状態なんですねえ。幼稚園児じゃないんだから、いくらなんでもそのTシャツはダメでしょ。(^^;
セナがまも姉に正体を話せるのは、いつのことになるんでしょうね。

そして、セナから話を聞いた筧は、赤羽に1対1の対決を申し込みます。セナがあれだけ苦労した筧を、赤羽はあっさりと倒してしまいました。倒れている筧の様子とかを見ると、お腹にパンチを入れられたみたいに見えるのですが、アメフトってそういうのもOKなんでしょうか!?(^^;

次回もまた、戦いの前のお話みたいです。スパイダーズの赤羽やコータローは、かなり変^^;ですが実力はあるみたいなので、どんな試合になるのか早くみたいです。
桜蘭高校では、桜蘭祭が行われようとしています。庶民の学校の学園祭にあたるものなのですが、そのお金のかけ方、運営方針など、下々の者たちには想像もつかないような世界でした。(^^; 金持ちどもめぇ。(笑)

もっとも桜蘭祭とは別に、今回は個人的にはおじさま祭でした。\(^O^)/
環のお父さん、中の人は井上和彦さんでした。おまけに鏡夜のお父さん、立木文彦さんが今週も登場です。
おじさまキャラ好きとしては、これだけでもお腹いっぱいなお話でした。(^^;

環のお父さん、普通に渋キャラかと思ったら、中身はやっぱり環と一緒でした。ホスト体質は、須王家の遺伝のようですね。(^^;
また鏡夜のお父さんは、ホスト部の活動内容を知って、いきなり鏡夜にビンタです。あ~ぁ、知らないよ~。この一発で全国100万(推定^^;)の鏡夜ファンを敵に回してしまいましたね。でも、鏡夜は殴られても格好いいですね。

さらに、今回は環を嫌っているというおばあさまも登場。声は京田尚子さん。鏡夜の家族も豪華でしたが、環の家もそれに劣らぬ豪華さですね。本当にキャストが豪華な作品ですね。
このおばあさまのせいで、環はお母様と生き別れ状態になってしまっていたのでした。(涙)

それに加えて、環のおばあさまの思惑を背負ってエクレール嬢が登場しました。う~ん、絵に描いたような(絵なんですが^^;)お嬢様ですね。どんな下心があるのかわかりませんが、いきなり環を誘惑してます。それを見てハルヒも心中穏やかではない様子です。でも、そんな自分の気持ちに気がついてないのがハルヒらしいというか、殿もそうでしたが貴方もですか~♪という感じでした。
この2人、もし相思相愛でも周りが放っておいたら最後まで自分の気持ちに気がつかずに終わりそうですね。とか書きながら、この2人のカップリングは個人的には却下なんですけど。(笑)

そんな環の家庭事情を、視聴者は知っていましたが、ハルヒはまだ知らなかったのでした。大馬鹿者ではありますが^^;、環というキャラの評価がさらにアップしたお話でした。

また、環の事情と合わせて、鏡夜の家でもなにやら問題が起こっている様子です。気がついてみれば、次回であっという間の最終回です。どんな結末を見せてくれるのか、とても楽しみです。
小狼たちがやって来たのは、以前にも来たことがあるナユタヤ国でした。悪い領主を倒して、平和になったはずの国では、新たな問題が起こっていました。

森の中に墜落した小狼たち。そこには、古代の遺跡が残されていました。それは一見不気味な虫の姿を形取っていましたが、作物を守ってくれる益虫として奉られていたのでした。
見た目に惑わされることなく、本質を見抜くこと。このエピソードでのテーマとなりそうなことが、いきなり語られたのには驚きました。

平和なはずのナユタヤ国では、人々の緊張が高まっていました。キイシムの国の者たちが、ナユタヤの人々を襲い、人々から魂を抜き取ってしまっていたのです。人々が戦いを決意する中、1人それに反対するチュニャンでした。見た目は恐ろしいキイシムですが、チュニャンだけはその本質を見抜いていたのでした。

殺気立つ人々に傷つけられそうになっているチュニャンを、小狼たちが救います。しかし、人々のキイシムへの不信感は強く、このままではいつ争いが起こっても不思議ではありません。
そんな時、羽根の波動を感じたモコナの案内で、小狼たちはキイシムと再会しました。彼女は、自分の国の仲間と戦って負傷していました。一体キイシムの国で何が起きたというのでしょうか!?

久しぶりの再会を喜び合うサクラとチュニャン。その平和な時間も長くは続きませんでした。小狼たちがキイシムをかくまっているのを、目撃した者がいたのです。
空汰を先頭に、人々はキイシムを引き渡すように小狼たちに要求します。小狼たちと人々の争いが避けられそうにないかと思われた時、キイシムが目覚めました。
そして、キイシムの力によって小狼、黒鋼、チュニャン、空汰は、キイシムの国へと引き込まれてしまいました。小狼は無事にサクラの羽根を回収することができるのでしょうか。

最近のエピソードでは、本編中で挿入歌が上手く使われていますね。一番感激したのは、もちろん「スピカ」ですが^^;、この作品の音楽の良さを改めて思い出させられました。

今回、一番ほのぼのとした場面は、チュニャンの家の屋根を修理してあげている黒様でした。ぶっきらぼうだけど、黒様って本当にいい人ですよね。キイシムに話しかけつつ、しっかり手抜きしているファイにも笑ってしまいました。

それから、嵐の出番が微妙でした。何となく怪しげな雰囲気があったので、事件の黒幕は嵐!?と勘ぐってしまいました。(^^; チュニャンへの思いと、人々を救いたいという気持ちの間で揺れていたんですね。
エースコックから本当に"焼いた"カップ焼そばが発売されると知って、どんな味の商品なのかずっと気になっていました。そこでコンビニで買ってきて、さっそく試食してみました。

焼いたという部分がどう違うのかと思ったら、麺の両面を遠赤外線で焼き上げてあったのでした。そして、かやくにも同じような処理が施されていて、確かに今までのカップ焼そばとは違った香ばしい味わいでした。
購入前は、やっぱりお湯を入れるのかなあと、作り方の部分も気になっていましたが、基本的な作り方は普通のカップ焼そばと同じでした。(^^;

最終的な感想は、やっぱり焼そばは自分で炒めた方がおいしいでした。(笑)
香ばしさには新しさを感じましたが、定番として食べ続けたくなるような味というよりは、話の種に一度は食べてみてもいいかもね、という感じでした。

麺も焼き上げてあるとはいえ、細麺タイプで従来の製品と同じで、焼きそばというよりラーメンの麺を焼き上げてあるような感じでしたし、香ばしさも焼きそばの香ばしさとは別の、無理矢理つけられた香ばしさだと思いました。

ということで、着想は良かったのですが、もう一工夫足りない感じでした。(^^;>エースコック様
途中で視聴を断念したARIAですが、最終回ということで久しぶりに視聴してみました。

弾き語りバージョンの「ユーフォリア」を聴くことができたのは、思わぬ収穫でした。遅めのテンポが、最終回の雰囲気と上手く合っていたと思います。(^^)
内容的には、いい意味でも、悪い意味でも、ARIAだなあと思いました。物語としては、雪だるまを作るだけのシンプルさは好みですけどね。

この作品のいいところは、他の感想サイト様でたくさん取り上げられているでしょうから、あえて最後に少し辛い評価をしてみたいと思います。(ファンの方は、以下は読まない方がいいかもしれません^^;)

まず、どうしても気になったのが、SFとしての説明不足です。放映中に原作を読む機会があったのですが、アクアがテラフォーミングされた火星だと知って驚きました。私にとって火星はとても身近な惑星なので、できればアクアはもっと手の届かない、別の世界にある星であって欲しかったです。

舞台が火星だと思うと、テラフォーミングする前に生命体は存在しなかったのかとか、なぜヴェネツィアという地球の都市を火星で再現する必要があったのかが知りたくなります。地球の状況がどうなっているのかもわかりませんし、言い方は悪いですが、観光都市化するために火星の環境を破壊したとも見えてしまいます。

次にストーリー面です。見ていて心が癒されるエピソードが数多くありましたが、時にあまりに感傷的すぎるのでは!?と思えることがありました。また、灯里の恥ずかしいセリフが、時々本当に禁止して欲しいと思うことがありました。(^^; 言葉で感動させずに、雰囲気や描写で感動できるお話がもっと見たかったです。

今回のお話でも、雪だるまを作っただけでアリシアさんの思いは伝わってくると思うんです。その後のアリシアさんのセリフはなくてもよかったのではないでしょうか。そして、灯里の妖精になりたかった発言には、本当に恥ずかしいセリフ禁止して欲しかったと思いました。(^^;

いろいろと批判を書きましたが、1期も2期も他のアニメにはない魅力があって、アニメの歴史の中で語り継がれる佳作だったと思います。素敵な時間をありがとうございました。
カペタ第1期(2期があると信じてます!)の最終回でした。

1期の最後を飾るにふさわしい、燃え燃えな30分でした。いつものOPやEDをカットして、カペタのフォーミュラステラ・デビュー戦を描ききったスタッフの情熱が素晴らしいです!
その作品に賭ける熱い思いが伝わってくるような、素晴らしいレースでした。

監督からの指示が届いてないかと思われたカペタでしたが、その声はちゃんと届いていました。しかし、ここでマシンの調整のためにピットに入ったら勝利はありません。カペタは勝利を目指して、マシンと共にさらに苦しい戦いに挑むのでした。

そして、ついに先行していたサムズのリョウと石原に追いつきます。ようやく勝利が見えたと思ったら、マシンに合わせた走りをしてきたことが仇になり、カペタのマシンのブレーキはもう限界を迎えようとしています。
またしても、これまでかと思いましたが、なんとそのピンチの中でカペタはさらに走りを進化させたのでした。
理屈はよくわかりませんが^^;、四輪ドリフトすることでブレーキが効かないハンデを乗り越えました。瞬時にこれだけのことをやってしまうカペタに拍手です!!!

そうしてファイナルラップ。とうとうカペタは、石原もリョウも抜いてトップに立ちました。もうこれでカペタの勝利だ~と思ったら、いきなりエンジンから煙が!
F1で戦えるようなドライバーには、強い運も必要だそうですが、カペタにはそれがないのかと悲しくなったところへ、勝利の女神モナミが到着します。

女神の後ろ盾を得て、カペタは僅差でリョウに勝ちました。カートで、オーディションで、何度も悔しい思いを味あわされたリョウに、とうとう勝ったのです。カペタの勝利が本当にうれしかったです。(感涙)
しかし、レースに奈臣が参加してないと知ったモナミからは、勝って当然と辛いコメント。なかなか厳しい勝利の女神様です。(^^;

カペタと奈臣の戦いは、奈臣のイタリアへの移籍で再びカペタが後を追う立場になりました。イタリアへ旅立つ前の、EDでのカペタと奈臣の非公式なカート勝負が、この先の2人の戦いの激しさを予感させます。
でもEDの後のF1でのカペタと奈臣の戦いのラジオ放送は、ちょっと蛇足な感じでした。それは、この先の2期できちんと描かなければいけないことですから。

また、今まで目的が見えなかったノブですが、なんとイギリスへの留学を決定していました。レースの本場、イギリスで英語とレースを学び、再びカペタと一緒に勝利を目指すためです。この2人の友情、お互いに相手を高め合う関係で本当にいいですね。いつかF1で戦うカペタの側には、必ずノブがいることでしょう!

最後に、今まで熱い戦いを見せ続けてくれたスタッフ&キャストの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、必ず続編が作られると信じています。
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番久しぶりにベートーヴェンの交響曲が聴いてみたくなりました。そんな時にお店で見つけたのが、ヤルヴィ指揮のこの1枚でした。何かの雑誌のお薦めCDに紹介されていたのを覚えていたのですが、これが予想外によい演奏で驚きました。

まず「英雄」ですが、第1楽章の冒頭の歯切れの良さに驚きました。そのまま聴き続けていると、とても心地よい演奏でした。今までに「英雄」は、フルトヴェングラー、シュミット=イッセルシュテット、ラトルなどが指揮した演奏を聴きましたが、このヤルヴィ指揮の演奏が今までで1番自分の好みに合いました。
第2楽章~第4楽章も、緩急自在で緊張感があって、最後まで楽しく聴くことができました。

カップリングされている同じベートーヴェンの8番も、明るさの中に繊細さと切れの良さがあって、肩のこらない楽しい演奏でした。8番は、あまり聴いたことがないので、他の演奏との比較ができないのが残念でした。

ドイツ・カンマーフィルの演奏を聴くのは初めてでしたが、機敏なのにまとまりと安定感があって本当にいい演奏をしていると思います。少し情報を検索してみたら、同じヤルヴィの指揮でベートーヴェンの交響曲全集を発売する予定があるみたいで、この先のCDの発売が楽しみになりました。
ケルベ国にやってきた小狼たちでしたが、魔の山の力で小人さんになってしまいました。そんな小狼たちの前に現れたのは、この国の守り神ケルベロスことケロちゃんでした。

ケロちゃん、やはり強烈なキャラですね。声が「カードキャプターさくら」の時と同じ久川綾さんだったせいもあるのかもしれませんが、今回は主役といってもいいくらいの大活躍でした。
劇場版「ケロちゃんにおまかせ」とは別の意味で、とてもパワフルなお話だったと思います。(^^;

今回は、小狼たちの野宿の様子が描かれていたのもうれしかったです。何気にラブラブな小狼とサクラ。意外と家事もマメにやってくれそうな黒鋼、そして名シェフぶりを発揮するファイ。
このメンバーでの野宿って、本当に楽しそうです。
そして、モコナに寝相が悪いと指摘されて恥ずかしがるサクラが可愛かったです。小狼は将来たいへんだろうなあと、へんなところが気になったりして。(笑)

ちびっ子化した人々を救うため、モコナとケロちゃんは魔の山に向かいます。ケロちゃんがモコナを抱えて、飛んでいった方が早そうな気もしますが、2人の雪山遭難コント!?やデュエットも聴けたことですし、これはこれで楽しかったです。

今回のお話では、モコナとケロちゃんが活躍しましたが、できればサクラとケロちゃんが活躍するような展開も見てみたいですね。題して「フェザーキャプター・サクラ」!!! 本当にいつかやってくれないかなあ。(笑)
牧野由依さんの「レリーズ!」も聴いてみたい気がしますし。(^^;
小狼が再び黒鋼の過去をのぞき見るお話でした。

サクラの羽根を手に入れ、別世界に転移したはずが、モコナの体調不良で転移に失敗。小狼たちは、記憶の本を盗んだ犯人として追われる身の上になってしまいました。
そんな彼らが逃げ込んだのが図書館。盗まれた物があった場所に隠れている、相手の盲点を突いたいい作戦ですね。

モコナの体調が回復するのを待つ間、黒鋼とファイは突然人格が豹変してしまう小狼の過去を知ろうとします。
しかし、黒りんのお茶目な失敗で、小狼の過去でなく、再び黒鋼の過去が語られることになりました。(^^;
以前の過去話では、知世姫の出番が少なくて不満でしたが、今回でその時の不満が解消されました。

おまけに、知世姫な真綾さんの声だけでなく、挿入歌として「スピカ」が使われていたのには感激してしまいました。銀竜を黒鋼に渡す前に、ただであげるとは言っていませんと知世姫のお戯れがあったのも良かったです。
そして5つの誓いですが、知世姫が本当に黒鋼に誓わせたかったのは、5番目の誓い「強さは愛する者を守るために使うように」だったのかもしれませんね。
この場面、「スピカ」が実に効果的に使われていて、思わず涙がこぼれました。
素敵な曲を上手に生かしてくれたスタッフに感謝です。(^^)

そして、追っ手がついに小狼たちを追い詰めます。そのピンチは、羽根の力が消滅したことを確認したという理由であっさり解決しました。もうちょっと早くそれに気づいてよ~と思わなくもありませんでしたが、罪人から勲章を授かる身となっても、小狼の態度が謙虚だったのが好印象でした。

結局、小狼の過去はわかりませんでしたが、その謎解きはこれからのお話に期待しています。
そういえば、小狼の過去も気になりますが、個人的にもっと気になるのがファイです。常に笑顔のファイが、時折見せる厳しい表情は、とても辛い過去を背負っているからでは!?と思えてなりません。

次回は、なぜかケロちゃんが登場するようです。まさかツバサ・クロニクルで、あのノリノリの関西弁を聞けるとは思いませんでした。(^^; どんな話になるのかなあ。(笑)
病気の影響で、3~4時間寝ると体がこわばって痛くて眠っていられなくなります。仕方ないので、少し起きてテレビを見たり、音楽を聴いたりして、こわばりが引くのを待ちます。

そんな時、たまにキッズステーションにチャンネルを合わせると、動きは少ないけれど、独特の雰囲気があって、モノローグがいい感じの作品がありました。
お話の途中からの視聴でしたし、人間関係もわからず、少し見てこわばりが取れてきたら見るのをやめていましたので、作品のタイトルすら知らず、でも何か心に引っかかるものがあるアニメだなあと思ってました。

今朝も同じように放映されていたので、何気なく番組表をチェックしてびっくり!!!
これが「僕等がいた」という作品だったんですね。柔らかな作品の雰囲気から、昔の少女アニメが再放送されているとばかり思ってました。(^^;

さらに驚いたのは、監督は大地丙太郎さんだったんですね。
大地監督の「こどちゃ」「りりか」「フルバ」と少女アニメ大好きだったのに、今まで気がつかなかったとは・・・不覚でした。(;_;)
慌てて番組表をチェックすると、お話はもう11話。すぐに1話からの再放送も難しいでしょうし、レンタル待ちですね。とほほ。(涙)
新キャラ、キントレスキーが登場しました。もっと濃いキャラを想像していましたが、意外と普通^^;で正々堂々とプリキュアと戦ってくれそうで安心しました。

今回のお話は、コロネの過去話がメインでした。私自身、先日子猫を拾ってきたばかりなので、とても感情移入して視聴しました。普段はゴロゴロしてばかりのコロネですが、いざという時にはとても頼りになる猫さんみたいです。(^^)

でも、コロネは性格的に何となく猫じゃなくて犬みたいな感じですね。猫って、人間を守る忠誠心とは無縁の動物のような気がします。家の猫の場合、もしキントレスキーがやってきたら、先住猫さんは飼い主より先に逃げ出すと思いますし、子猫ちゃんは興味津々でキントレスキーに寄って行きそうな気がします。(^^;

お話的には、今回はプリキュアとキントレスキーの軽い手合わせという感じでした。その分、各種アイテムの販促に力が入っていました。(笑) しっかり販売して、来シーズンも続けてくださいね。(^^;

キュアブライトとキュアウィンディに変身して、相当パワーアップしているはずなのに、キントレスキーはあっさりとその攻撃を押し返しました。力と力のぶつかり合いになりそうなので、今度の戦いは激しくなりそうです。

そうそう。1つ気になったことがあります。咲がコロネを拾ってきた5年前だと、咲はまだ小学校の3~4年生くらいですよね。ということは、みのりはまだ1~2歳じゃないでしょうか!? 画面にちらっと登場したみのりが大きすぎるような気がしたんですけど。(^^;

2週に渡って欠席していたゴーヤーンですが、今回は復活してました。壊された隠れ家の復旧でもしていたのでしょうか。キントレスキーの説得に2週間もかかったとは思えないんですけど。(笑)
相方のミズ・シタターレが亡くなって、落ち込んでいたとかだと可愛いのですが。
トップをねらえ2! 5これまでの謎解き編みたいな感じでしたが、視聴間隔が空きすぎているせいか、説明セリフの多さに戸惑ってしまいました。でも、続けて見ても意味がわからないような気がしなくもないですが。(^^;

相変わらず作画は凄いですが、お話的には今ひとつ好みじゃないかも。真綾さんがラルク役を担当されてますので、最後まで視聴はすると思いますが、クライマックスなのに自分の中ではテンションがあがりません。
トップというタイトルを使わずに、難しいことも抜きで、単純に痛快アクション作品として作ってくれた方がうれしかったかも。

特に気になるのが、ノノの心の動きです。主人公のはずなのに、何を考えているのかさっぱりわからなくて、全然共感できないんですよね。OVAということで、時間的な制約がきついのかなあ!?
でも、その割には3巻みたいな番外編的なお話もありましたし、単純に構成ミスだったりして。(^^;
ファインとレインが、天使たちのハーフバースデイを祝ってあげようとするお話でした。

ほのぼのニュースは、またしてもダンス指導。もしかして、しばらくはニュースのネタはこれでゆくつもりなのでしょうか。(^^; レインが必要以上に早口でしゃべらなくてよくなったので、安心感はありますけど。

キュキュとピュピュは、今まで怖い物知らずでしたが、ようやく怖いという感情を覚えたようです。
子猫に驚いたり、使い魔に怯える天使たちの様子が、可愛かったです。しかし、使い魔をおそれるようになったために、たいへんな出来事が起こってしまいました。

ふたご姫は、相変わらずパーティ好きです。ダンスコンテストが終わったばかりなのに、もう次のパーティの準備に余念がありません。天使たちと知り合って半年だからハーフバースデイ。「こどものオモチャ」で誕生日と誕生日の間の日を祝う、真ん中バースデイっていうのがあったのを思い出しました。

パーティの準備が進む中、遊んでいた天使たちは、偶然エドワルドが潜んでいる鏡の裏部屋を発見してしまいました。怯える天使たちに、容赦なく襲いかかってくる使い魔たち。
フェンシング部の活躍でピンチは切り抜けたものの、ファインとレインが駆けつけると、あっけなく使い魔は退散してしまいました。

エドワルドは、ようやく本気で動き出したようです。でも目的が、学園の支配なので、スケールが小さいんですよね。ダメダメだった黒ブライトでさえ、ふしぎ星の支配を目指していたというのに。(^^;
せめて志だけでも大きく、全宇宙を支配するとか言って欲しいものです。

そして、ファインとレインが鏡の前を通りかかった時、ついにエドワルドが本性を現しました。・・・といっても、ただの絵みたいなんですけど。使い魔の方が、よっぽど怖いんですけど。(^^;
怖がる天使たちを励まし、ファインとレインはユニバーサル・プリンセスに変身したものの、次々に襲ってくる使い魔の怖さに耐えきれず、とうとうキュキュとピュピュが逃げ出してしまいました。

天使たちの力を失いファインとレインは、元の姿に!
おまけに、逃げ出した天使たちはエドワルドに捕まってしまい、絶体絶命のピンチです!!!
ファインとレインは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか。

物語の山場ということもあってか、今回は多くのキャラが登場しました。
ミルロも一応、背景として登場してましたね。(涙) フェンシング部の名前も忘れたキャラさえセリフがあるのに、つくづく可哀想な扱いです。(/_;)

レイン×ファンゴは、相変わらず健在でした。エリザベータ×ファンゴを応援してますので、できればファンゴとエリザベータの掛け合いが見たかったです。エリザベータ様も、庶民のパーティに参加表明してましたので、パーティでファンゴとのやり取りがあるといいなあ。
茶州への出発まで、あと2日。香鈴との再会、龍蓮の来訪と、楽しいお話でした。

秀麗は、以前の誘拐事件の真相を知らされてなかったんですね。確かにあの時の秀麗は、絳攸の言うとおり、国の大事を知るべき立場ではありませんでした。しかし、今はもうそんな甘えは許されません。厳しい現実を突きつけられて、その上でどうするかを問われる立場なのですから。

久しぶりの秀麗と香鈴の再会は、何となくぎくしゃくしたものになってしまいました。
秀麗は香鈴を好いてはいても、真相を知らされて、どう言葉をかけていいのか迷っているみたいでした。一方、香鈴は秀麗のために尽くしたいと心から思っているのに、いざとなるとそれを上手く伝えられない。
いずれもっと自然な関係に戻れるのでしょうが、2人の戸惑いが何となく微笑ましかったです。

そして、彩雲国のスナフキン、もしくは恐怖の笛吹男、龍蓮が再び秀麗の前に現れました。(笑)
いきなり酢豚が食べたいと、相変わらずの超マイペースぶりを発揮してました。呪いの13号棟とか、試験を受験しただけで数々の伝説を残しているんですねえ。(^^;

そんな龍蓮に誘われて、秀麗と影月君は幽霊退治に出かけることになってしまいました。
・・・って幽霊の正体って茶太保だったんだ。本物の幽霊ですよ~。(笑)

秀麗の前ではボケてましたが、劉輝は龍蓮となにやら黒い密談。今回の幽霊退治の真の目的は、こっちだったみたいですね。賢い龍蓮は、茶州に動きがあれば自分の出番があるかもしれないと見抜いて、突然やってきたのかもしれませんね。
そして、そんな秀麗たちを常に影のように見守る静蘭。旅立つ秀麗の周りには、頼もしい人たちが揃ってます。

しかし、劉輝は静蘭の前だとワン公モードになっちゃうんですねえ。せっかく龍蓮とのやり取りが格好良かったのに、いつまでたっても甘えん坊な国王様ですね。(^^;

劉輝と龍蓮が黒いなあと思ったら、さらにその上をゆく黒いおじさまたちがいました。
もちろん、霄太師とその仲間たちです。茶家の当主印は、霄太師がちゃんと押さえていたんですね。それなのに素振りも見せずに、秀麗たちの騒動を見守っていたなんて、黒いなあ。(^^;
おまけに、茶州の騒動は茶太保の置きみやげだったようです。とんでもない人たちだらけですね、彩雲国は。(笑)
ハチと巧の関係が明らかになったことで、周囲に波紋が広がってゆきます。

ノブは優しい愛し方をする人ですね。もしハチが自分のことを好きになってくれなくても、ハチが笑顔でいてくれたら満足なんでしょうね。ノブに好きになってもらえた人は幸せだなあと思いました。
シンは、思っていた以上に大人でした。シンと関係を持ちたがる女の人の下心を、ちゃ~んと見抜いていたのでした。今までシンと関係した女性は、シンに哀れまれて相手してもらったことに何人が気づいているのかな。

先週、シンがどうしてハチのことで本気で怒ってくれたのか不思議でしたが、シンは見返りを求めずに、純粋に自分を可愛がってくれるハチのことが好きだったんですね。確かに今までの経緯を考えると、シンは打算抜きの愛情が不足しているみたいですし。シンはハチを家族のように思っているのかも。

部屋から出たナナは、やはりヤスに頼ってしまいました。・・・と思ったら、慌てて飛び出したから財布を忘れちゃったんですね。ナナらしくて笑ってしまいました。(^^;
ナナはハチのことを、何でも話し合えるし相談してくれる親友のように思っているのに、ハチが無意識にそれを裏切ってしまっているのが切ないです。これをきっかけに、ナナとハチの距離が開いていってしまいそうなのが心配です。

そして、ハチはすっかり巧に夢中です。
巧は女性と関係しても、相手が待ちくたびれて長続きしないと言ってますが、絶対に嘘だと思います!(^^;
自分の気の向いた時だけ女性と関係して、すぐに飽きちゃいそうだもん。巧にどんな過去があるか知らないけど、本気で人を好きになったことはないんじゃないかな。

そんな恋愛でハチが傷つかないように、ノブがハチのところに現れましたが、結局告白できずに退散。(^^;
ノブらしいともいえますが、本気でハチが好きなら、ライバルより勝っているところがあるとかないとか、そんなの関係ないのに。歯がゆいなあ。

さらに、今度はレイラがシンにちょっかい出してきました。
賢いシンのことだから大丈夫だとは思うけど、トラネスのメンバーってろくなのがいませんねえ。(^^; 蓮もよくこんなメンバーと付き合ってるなあ。(笑)

今回は、新しいEDへの入り方も上手くて、ラストがよりきれいにまとまった感じでした。
やんちゃ


元気になった子猫は、遊び盛りです。暇さえあれば、「遊んで~」と鳴くので、その度に振り回されてます。

子猫1匹でこの苦労ですから、保育園や幼稚園で多くのちびっ子たちの相手をする保育士さんは凄いなあと思います。
小狼たちがたどり着いたクロウ国。そこは実際のクロウ国ではなく、サクラの記憶にある故郷の姿を、羽根の力が作り上げた世界でした。

お話的には、その世界にある羽根を小狼たちが協力して取り返す単純なものでしたが、いろいろと重要な要素が暗示されていて、これからのお話がますます楽しみになりました。

中でも特にいいなあと思ったのが、いつになく積極的に小狼に力を貸す黒鋼とファイでした。ファイは今まで積極的に魔力を使う場面がなかったので、脱出する時に魔力を使った時には驚きました。
強力な魔術で守られている場所で、平気で自分の魔力を使うことができるなんて、ファイはとんでもない魔力の持ち主だったんですね。

一方、戦いの中で小狼の身に異変が起こります。もう1人の小狼(?)が、一時的にとはいえ小狼の体を操ったのです。この2人の小狼は、一体どういう関係でつながっているのでしょうか。

今回はサクラの記憶の街という設定のせいか、全体的にもの悲しいトーンでまとめられていましたね。
所々に挿入された歌も、物語の雰囲気を上手く盛り上げていたと思います。サクラの記憶が完全に戻っても、その思い出の中に小狼はいない。(/_;) その寂しさを改めて感じました。

そして無事に羽根を回収して、次回からは新しい世界での冒険が始まるのかと思ったら、舞台はレコルト国のままでした。モコナの次元転移魔法に、何か異常が起こったのでしょうか。

次回は、再び若き日の黒鋼や知世姫が見られそうです。楽しみです。(^^)
セナとモンタが、ムサシにチームに戻るようにお願いにゆくお話でした。

視聴者はムサシが入院中の父親の代わりに働かなければいけないことを知っていますが、そういえばセナたちはムサシが復帰できない事情を知らないんでしたね。

番外編的なお話になるだろうと軽い気持ちで見ていたのですが、セナやモンタの熱さ、蛭魔と栗田のムサシへの深い信頼、そして本当はアメフトが大好きなムサシの苦しい心情がよく描かれた、いいお話でした。
ストーリー展開は、とってもベタなのですが、これだけ真剣な直球勝負をされると、つい引き込まれてしまいます。ありがちなお話なのに、ここまで盛り上げたスタッフと声優さんの熱演に拍手です。

ムサシが戻ってくる日が、少しだけ近づいたように思えました。できれば、スパイダース戦の途中で、ピンチのデビルバッズに駆けつける場面が見たいなあ。(^^)

アバンと最後のおまけストーリーでは、スパイダースの佐々木コータローがいい味だしてました。へんなキャラですが、実は子供好きだったりして憎めないキャラですね。
鏡夜先輩の過去が描かれたお話でした。

ホスト部員の過去話は、いままで今ひとつな感じがしていたのですが、今回を見て考えを改めました。(^^;
中学時代の鏡夜先輩。むちゃむちゃいいです!!!\(^O^)/
鳳家の三男としての立場をわきまえつつ、友人関係は全て計算ずくという黒さがたまりません。(笑)

おまけに、お姉さんが井上喜久子さんで、お父さんが立木文彦さんなんて、なんて豪華でうらやましい家族構成なんでしょ。鏡夜先輩、お金持ちで美形で、その上家族は豪華キャストなんて、恵まれすぎです!(笑)

今回初登場の芙裕美さん、ちょっと天然なところが可愛いですね。やはり桜蘭高校の出身なんでしょうか。
もし在学中にホスト部があったら、常連さんなのが目に浮かぶようなんですけど。(^^;

桜蘭高校といえば、お金持ちはこたつも知らないんですねえ。どんな寒い冬も、これさえあれば体だけでなく、心も温かい。これを知らないなんて不幸すぎます。
いつもはハルヒと同じく「金持ちどもめぇ~」な気持ちになりますが、今回ばかりはこたつの素晴らしさを知らないお金持ちたちに優越感を感じました。(^^;

環は中学の時から庶民文化に憧れていたんですね。そんな所に、ハルヒが与えられたんだから、今の関係は本当になるべくしてなったものだったんですねえ。

今回は、久しぶりに殿のバカっぷりがたくさん見られて、とっても楽しかったです。それもただのバカではなく、筋金入りの天才的バカだと判明して大喜びしてしまいました。(^^; 褒め言葉です。(笑)
相手の本質を直感的に見抜いてしまう鋭さは、既にこのころから健在でした。おかげで鏡夜も、ようやく自分が何をしたかったのか気づいたようです。(鳳家では、この先泥沼化した後継者争いがありそうですね^^;)

演出的に上手いなあと思ったのは、鏡夜が自分のことを豪華な額縁に入れられたキャンバスに例えたことです。
その中に描かれていた絵が、外側にはみ出すことによって、鏡夜の心境の変化がとても上手く描かれていたと思います。(^^)
Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]先日、新製品が発表されてグラグラしていたのですが、ついに勢いで購入してしまいました。(^^;

価格的に同じくらいだったので、直前まで nano の 8GB モデルにしようか迷いましたが、私の使い方は外に持ち出すことは少なく、自宅でリラックスしたい時に使うことが多いので、結局 iPod にしました。
iPod だと、ビデオ再生機能が付いているのも決め手の1つでした。録画したまま視聴してないアニメがたくさんあるので、これで少しは視聴率がアップできるといいのですけど。

音楽再生メインで、ビデオ再生はおまけ程度に考えていましたが、小さな画面の割に文字も読みやすいですし、映像もきれいで驚きました。ビデオ再生ではバッテリーが3時間程度しか持たないのは残念ですが、テレビ・アニメ1本は約30分なので、私の使い方では問題なさそうです。

データ転送方式が、USB2.0のみになったので転送速度が心配でしたが、心配したほど速度の低下は感じられませんでした。今まで使っていた iPod mini が 4GB だったので、転送するアルバム数を制限していたのですが、今度は 30GB あるので、全部のアルバムを転送しても大丈夫なのがうれしいです。(^^)

音質は、iPod mini と比べると重量感やパワーがあるような気がしました。先日購入したオーディオテクニカのイヤフォンがあるので、付属のイヤフォンは開封しませんでした。やはり一度いい音で聴いてしまうと、以前の環境には戻れません。

液晶や本体に傷や埃がつきやすそうだったので、一緒に液晶保護フィルムとケースを購入しました。できる限りきれいな状態で使い続けたいですしね。(^^)
2006.09.21 17:38 | Mac | トラックバック(1) | コメント(4) | .
駒沢がマシンをクラッシュさせたために、調整不十分なマシンで決勝レースに挑むカペタ。

駒沢は予選でコースアウトしてしまった影響が、まだ残っているようです。せっかくポールポジションからのスタートだったのに、あっさりとリョウや石原に先行されてしまいました。やはり以前にミスした場所では、必要以上に緊張してしまうものなんですね。

ということは、オーディション中にクラッシュしながら、全くその影響なく同じコーナーを走り抜けたカペタって、やはりもの凄い精神力を持ったドライバーなんですね。

カペタも不十分なマシンに苦労しています。必死でマシンの特性をつかもうとしていますが、コースをオーバーして5位スタートの泰さんたちに抜かされて、7位まで順位を落としてしまいました。
しかし、カート時代にさんざん苦労してきたカペタは、ここからが本番なのです。あっという間にマシンの特徴をつかみきり、そのマシンにあったベストの走りをして見せました!

奈臣が最高の条件を整えプレッシャーをものにせず最速タイムを出すドライバーだとすると、カペタは与えられたマシンに最高の仕事をさせることができるドライバーなんですね。
駒沢にマシンを譲ったことは、カペタにとってはピンチではなく、逆にその実力をフルに発揮させるためのバネになったようです。(^^)

そして、カペタの猛追撃が始まります。着実に順位を上げ、とうとう一度は追い抜かれた泰さんをも抜き去りました。英才教育を受けてきたらしい泰さんにとって、カペタは理解を超えたドライバーみたいです。
そしてさらに、カペタは同じチームの駒沢にまで迫ります。チーム監督から、何か指示が出て駒沢を抜けなくなるんじゃないかと心配しましたが、本気勝負の駒沢をもカペタは追い抜いたのでした。

カペタの前に残るのは、後はリョウと石原だけです。オーディションには漏れてしまいましたが、今度はレースという本番勝負です。今度こそ、カペタがリョウに勝つところを見てみたいです。(^^)

レースは気温が上がり、終盤の戦いではマシンをいたわりながら、どれだけ速く走ることができるかが勝負の決め手になりそうです。しかし、監督からの無線の指示もカペタには届いてないみたいです。
果たしてカペタは、マシンを壊すことなくレースを走り抜くことができるのでしょうか。

毎週楽しみにしてきたアニメですが、原作に追いついてしまったために、次回でいったん最終回だそうです。
下手にアニメオリジナルの展開を入れられるよりはいいですが、原作がある程度たまったら、またカペタたちの熱い戦いを見せて欲しいと思います。
とっても下品なんだけれど、ほろっとさせられる。銀魂の王道をゆくようなお話でした。

お登勢さんだけでも濃いなぁと思っていたのに、かぶき町には四天王と呼ばれる猛者がいるようです。
その1人、マドマーゼル西郷が登場するお話でした。(あと2人がどんな人たちなのか、知りたいような、知りたくないような^^;)

銀さんはマドマーゼル西郷を化け物呼ばわりしたために、西郷が経営する「かまっ娘倶楽部」で働くことになりました。しかし、なんとそこには桂の姿が。彼も(彼女というべきか!?^^;)西郷を化け物呼ばわりして、お店に強制連行されてきたのでした。

銀さんと桂の源氏名、天然パーマだからパー子、カツラだからズラ子というネーミングがいいですね。
2人ともきれい系の顔立ちですが、女装がこんなにに合うとは思いませんでした!!!(笑)
というか、普通にあのキャラデザで女性キャラだとしても、全く違和感がないんですけど!
ここまで女装が似合うなんて、2人とも犯罪的です。(^^;

マドマーゼル西郷には、てる彦という息子がいました。てる彦は、父親(母親と呼ぶべきかな!?^^;)がオカマということで学校でいじめられていたのです。しかし、てる彦はいじめられることは我慢できても、父親がバカにされることは耐えられませんでした。
学校の授業参観に本当は来て欲しいのに、父親がバカにされるのが可哀想で、それを伝えられない健気さが泣かせます。

てる彦は、友達に父親をバカにされて、勇気があることを示すために、子供たちの間で化け物屋敷と呼ばれている廃屋に忍び込みました。それを知った銀さんと桂は、てる彦を助けるために屋敷へと向かうのでした。

そのお屋敷には、またまた登場のハタ皇子がペットを放し飼いにしていました。
皇子&じい、本当にいいコンビですね。以前とれてしまった皇子の触覚(?)ですが、ほっとけばまた生えてくるんですね。登場するたびに、本当に迷惑というか気の毒な人たちです。(^^;

ともあれ、西郷親子の絆の固さが確認され、てる彦も無事お父さんの前で作文を読むことができて良かったですね。どんな人でも、自分の信念に従って生きている人って格好いいですね。

そうそう。銀さんがパー子と呼ばれた時から期待していたのですが、名前の元ネタはやはり「パーマン」だったんですね。桂とのやり取りで「パーやんならいいのか!?」と返した時には大笑いさせてもらいました。

10/5から、放送時間が木曜日の6時からに変更されるみたいです。深夜枠も真っ青なことを、ゴールデンでやり続けるスタイルは継続して欲しいです。(^^;
名探偵コナン 55 (55)名探偵コナンの原作、55巻を読み終えました。

このところ、面白いんだけど少しマンネリ化してるような気がしていましたが、今回は楽しいお話が数多く収録されていてお得感がありました。(^^)

探偵甲子園編は今ひとつでしたが、その後の元太が犯人呼ばわりされるお話、ちび新一とちび蘭が活躍するお話、蘭のお母さんの英理さんの秘密のお話、どれも楽しかったです。
中でも一番楽しんだのは、ちび新一とちび蘭が登場するお話です。真夜中の学校で出会った怪人からの暗号を解読するというメインストーリーも面白かったですが、それ以上に若き日の毛利夫妻、工藤夫妻、まだ髪が黒い頃の阿笠博士など、ファンなら一度は見てみたかった場面が多数あって、とっても楽しかったです。(^^)

ちび新一とちび蘭の可愛さには、萌え狂ってしまいました。特にちび新一は、見た目はコナンですが、知識レベルは年齢相応なところが可愛かったです。また、蘭はこの頃から新一ひと筋だったんですねえ。こんなに可愛い彼女を55巻も待たせ続けているなんて、新一は本当に罪な男だと思います。(笑)
録画しておいたものを、ようやく視聴しました。

今回の舞台は四国でした。サザエさん並にあちこち出かける作品ですよね。(^^; 国民的アニメのお約束なのかな!?(笑)
私は本州から出たことがないので、四国って行ってみたいなあ。大好きな竜馬さんの像も見たいし、讃岐うどんもおいしそうだし。

コナンたち一行は、以前の事件で知り合った玉之助さんとれんげさん(某ホスト部のれんげ嬢を思い出して大笑いしてしまいました^^;)のお芝居を見るために四国までやってきたのでした。

テレビ版のコナンは飛び飛びにしか見てないのですが、玉之助さんとれんげさんって前に一度前後編で登場しただけのキャラのような気がするのですが、特に詳しい紹介もないまま、準レギュラーのように当然のような顔をして出演してましたね。(^^;

飲んだくれる毛利探偵や、無節操に惚れまくる園子嬢など、贔屓のキャラが出てくれたのはうれしかったです。
ただミステリーとして見ると、犯人の動機や行動に無理がありすぎたような気がします。
シリーズを見慣れているせいもあるのでしょうが、犯人が舞台で後ずさりしたところで「この人が犯人だな」ってわかっちゃったんですよね。(^^;

でも終盤の事件の謎解きと舞台の交互進行は、ちょっとおもしろい演出でした。
玉之助さんとれんげさんの以前のお話も、こんな感じの構成でしたね。スタッフをチェックしてないのですが、脚本や演出された方が同じなのかな!?

そうそう。映画版のファン投票ナンバーワンは、「天国へのカウントダウン」でした。これも好きな作品なのでうれしいですが、個人的には「時計じかけの摩天楼」が一押しなので、ちょっと残念でした。
肉球

先住猫さんにノミ・ダニや病気が移ってしまうといけないので、今は子猫は食事や遊ぶ時以外はケージで暮らしています。

今日も子猫を部屋で遊ばせてケージに戻して、少し疲れてウトウトしていたら、突然ケージから「ぎゃ~~~ん」という凄まじい鳴き声が聞こえました。

何事かと思って飛び起きて、ケージに駆けつけると、子猫がケージに寄りかかっています。ちょっと見たところ、特に異常はなさそうなのにどうして!?と思ったら、なんとケージの隙間に肉球が引っかかってとれなくなっていたのでした。(^^;

先住猫さんも時々、じゃれていて布団などに爪が引っかかってしまうことはありましたが、たいてい自力で何とかしていました。
子猫は、よほどパワーが余っていたのか、爪を通り越して肉球がはまって抜けなくなっていたのでした。(笑)

これまでずっと猫と暮らしてきましたが、猫が悲鳴を上げるのを初めて聞きました。よっぽど痛かったのか、外れなくてパニックを起こしちゃっていたのでしょうね。
幸いケガはしませんでしたが、もし私が外出している時にこうなっていたらと思うとぞっとしました。
ついにミズ・シタターレとの決戦です。今回は、なんと咲と舞の担任・篠原先生に変身しての登場です。

咲たちソフトボール部員は、顧問の篠原先生の厳しい指導のもと、連日の特訓に励んでいます。練習中は厳しい篠原先生ですが、舞は先生がコスモスに愛おしそうに水をあげている姿を目撃します。
先生は、炎天下の中で必死にがんばる咲たちと、必死に育とうとしているコスモスを応援していたのでした。

アクダイカーンに最後のチャンスを与えられたミズ・シタターレ。いつもは多弁な彼女も、さすがにギャグで返す余裕もなく、完全に本気モードです。
そんなミズ・シタターレが取った作戦は、篠原先生を人質にして、指定した時間までに太陽の泉の場所を教えなければ学校や町を廃墟にしてしまう手段を選ばないものでした。彼女も後がないだけに、もうなりふり構っていられない気持ちがよく出てました。

そんな中、たいへんなことが判明しました。太陽の泉のありかって、フラッピとチョッピも知らなかったんですね。(^^; 緑の里のどこかにって、そんなアバウトな条件ではミズ・シタターレの指定時間内に探し出せるわけがありません。

結局、プリキュアとミズ・シタターレは正面から力と力でぶつかり合うことになりました。
今回のプリキュアのコスチュームは、ブルームとイーグレットでした。なぜシタターレという強敵を相手に、パワーの劣る以前のコスチュームで!?と思わなくもありませんでしたが、これはプリキュアの「あなたを倒すにはこの程度で十分よ」という挑発だったのでしょうか。(^^;

そんなプリキュアに釣られたのか、ミズ・シタターレも篠原先生を人質に取ったという優位を完全に忘れて、戦いを始めてしまいました。さすがに本気モードのシタターレは強いです!
圧倒的なパワーに、プリキュアはメタボロにされてしまいます。しかし、そんな戦いの中、それでも健気に咲き続けるコスモス。それがプリキュアに力と勇気を、篠原先生の「ネバー・ギブアップ」という教えを思い出させました。

こうして、今まで作品を盛り上げてくれたミズ・シタターレは、雨となって消えてゆきました。(/_;)
彼女の捨て身のギャグは、数いるプリキュアの敵の中でも最強レベルでした。あのノリノリぶりが来週から見られないのは、本当に寂しいです。

今回は、ミズ・シタターレとの決戦ということで力の入ったお話でした。コスモスの花、篠原先生の教えという伏線も上手かったです。ただ1つ残念だったのは、ミズ・シタターレが自分から作戦を放棄してしまったことです。彼女の作戦を、咲と舞が知恵で切り抜ける展開だったら、文句のつけようがなかったのですけど。
すぐに茶州へ旅立つのかと思ったら、その前に静蘭の過去話が来るとは予想外でした。

回想の中のちび劉輝が可愛かったです。今は一癖ある天然ボケ青年になってしまいましたが^^;、子供の頃は本当に純真だったんですね。
そんな真っ直ぐさが、母親から疎まれる清苑(静蘭)にはうれしかったのでしょうね。ちび劉輝の面倒をよく見るお兄ちゃんぶりが、いい感じでした。(^^)

そんな清苑は、文武に秀ですぎていたことが災いとなってしまいました。祖父が清苑を現王の後継者に据えようとした謀反が発覚。清苑たち親子は、都から流罪とされることになってしまいました。しかし、他の兄弟たちはそれだけでは厭きたらず、清苑たちを抹殺するために刺客を送り込んできたのでした。

自らの剣術の腕で清苑は生き延びることができたものの、母親は刺客の手にかかり命を落としてしまいました。
そんな清苑は、何者かに助けられて茶州で暮らしていた時期があるようです。この時に、燕青と知り合ったのでしょうが、そこで清苑はどんな生き方をしていたのでしょうね。
そのあたりのお話は、この先のお話で描かれることになるのでしょうか。楽しみです。

そして今、清苑は静蘭として再び茶州に赴きます。静蘭を慕ってくれて、たぶん命にさえ代えてもいいと思っているほど大切な秀麗と一緒に。茶州では厳しい現実が一行を待ちかまえているでしょうが、彼らならそれを上手くまとめ上げ、見事に平定してくれることでしょう。

それにも増して心配なのは、邵可さん。一応メモは秀麗から受け取っていましたが、本当に一人暮らしで大丈夫かなあ。(^^; いざとなれば、黎深あたりが助けてくれるとは思いますが。(笑)