日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いきなり1カットですが、コムイ室長が来ました!\(^O^)/

グゾルとララの関係、冷たいだけではなかった神田。見所が満載で、とても楽しめるお話でした。
もうすぐ命が尽きようとしているグゾル。その最後の願いは、自らの手でララを止めること。そんなささやかなものを守るために戦うアレン君が格好良かったです。

今までさんざん手こずらされたアクマ相手に、アレン君がどう戦うのかと思ったら、自らの能力を進化させて、左手をマシンガン(?)やら剣やら、アレン君の左手はいろいろと変形させることができるんですね。
何となく「メルヘヴン」で各種変形を見せてくれるバッボを思い出しました。(^^;

神田は、大きな目的のためには犠牲は厭うなと言っていましたが、アレン君のピンチに重傷を負っていたにも関わらず助けてしまう場面がよかったです。口では冷たいことを言っていますが、本当は人一倍優しい人なのかもしれませんね。

アクマを倒した後に、ララとしての記憶を忘れながらも、グゾルのために歌を歌うララが泣かせます。(/_;)
「ちょびっツ」で、チロルの店長さんを壊れていても守ったユミのエピソードを思い出しました。

次回は舞台を変えて、アレン君の次の戦いが始まるようです。神田は、これでしばらく出番なし!?
そうそう。また1カットでもいいですから、コムイ室長をお忘れなく!(^^;>スタッフ様
先週購入した W-ZERO3[es] ですが、ようやく一通りの環境設定が終わりました。

導入したソフトは・・・

・Today Agenda Today画面に身近に迫った予定とTO DOを表示してくれるソフト
・さいすけ 月間表示画面で、スケジュールの確認ができる予定表ソフト(試用中)
・GSFinder ファイル管理ソフト
・ポケットの手 レジストリを手軽に変更して、標準ではできない設定も可能にしてくれるソフト
・TCPMP 内蔵のWindows Media Player で再生できないAACファイル(別途プラグインが必要)の再生
・Magic Buotton タスク管理ソフト

・・・などです。
Macとのデータ同期やファイル転送も Missing Sync で楽ちんですが、使い込むに従って細かな部分に不満が出てきました。

USBケーブルを接続して、同期可能状態になるまで予想外に待たされる。その間に別の作業をしようとすると、Missing Sync がフリーズしてしまい、再起動するしかなくなります。(設定の問題なのかもしれませんが)
またMissing Sync でデバイスをマウントして、外付けのメモリカードのような使い方ができるのは便利ですが、データの書き込みに予想外に時間がかかります。
本来は Windows との連携しか考えられてないので、仕方ないのかもしれませんが、もう少し安定感が欲しいなあと思いました。

次に es 本体の使い勝手ですが、OSとハードが別メーカー製なせいか、細かな使い勝手で不満があります。
スケジュールを確認するために、予定表を割り当てたボタンを押しても、Today 画面が表示されてしまう。
アプリケーションを次々と起動すると、ある一定の線を越えた時に極端に動作速度が落ちる。
ソフトが豊富なのは便利ですが、ソフト同士の相性によって、動作が不安定になることがある。などなどです。

一番納得がいかないのは、タスク管理の手法です。リソースが限られたPDAで、次々にソフトがメモリを占有すればメモリ不足に陥ることは明白なのに、タスクスイッチではなくマルチタスクする仕様になっていることです。通話しながら、あるいは動画や音楽を再生しながら予定などが確認できるように、こうなっているのかもしれませんが、PCほどメモリが搭載されてないPDAでは益よりも害が多いような気がしました。

ということで、一時は現役引退を考えていた CLIE T600C が再度復活しました。(^^;
PDAとして見た場合、ハードとソフトの連携が Palm 系の方がかゆいところに手が届いている気がします。
また、スケジュールやTO DOの確認、テキスト閲覧は、画面が大きいこともあり、こちらの方が数段便利なんですよね。以前にも、Windows CE マシンを使ったこともありますが、その時よりはレスポンスがよくなっていて驚きましたが、細かな使い勝手がどうもWin系とは相性が悪いみたいです。(涙)
2006.10.31 16:40 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
前回の陰惨な展開から一転、今回は下ネタで笑わせつつ、きっちりオーランド伍長、オレルド、マーチスの繋がりが描かれていてよかったです。

冒頭は、いきなりアリス少尉のお叱りの言葉から。(^^;
お見舞いに行ってみたら、患者がいなかったのですから、少尉のお怒りもごもっとも。
それでいながら、伍長のことを心配していることが、ちゃんと伝わってきました。

今回のいい役回りはオレルド。マーチスが伍長の過去を勝手に調べていることをたしなめつつ、人事課のミレイユを誘惑して伍長の秘密への道筋を見つけ出しました。でも、本当に詳しいことは伍長の口から聞こうと、引き際をわきまえているところも好印象でした。
一見、ただの女好きキャラですが、裏ではきっちり計算もしていそうで、実は腹黒なのかも。(^^;

物語のクライマックスは、オーランドと同室になった患者さんが、永年勤めた会社を首になり自殺しようとしているところを救う場面でした。戦後の不況に苦しむ世界を変えるためにがんばるという、オーランドのセリフが印象的でした。
お見舞いには行かないと強情を張っていたアリス少尉も、本当のピンチには影からみんなを手助けして、それでも行かないといった手前、みんなの前には顔を出さない強情さが可愛いなあと思いました。

作品内でのポジションとして、アリス=光、オーランド=闇と単純に考えていたのですが、それほど簡単な関係ではないようですね。この展開も悪くないのですが、最初のアリス少尉の熱血ぶりが印象的でしたので、もう少しアリスが前面に出てきてくれないと、何か物足りない気もしました。

ミュゼが3課に接触してきたことで、次回以降がどうなってゆくのか楽しみになりました。

そうそう。今回のゲストキャラ(?)だった看護婦さんは、採尿フェチなのでしょうか!?(笑)
ふたつのスピカイラストブック再放送を見ていて、EDの柳沼さんのカラーイラストがあらためていいな~と思って、勢いで購入してしまいました。

原作の白黒絵も味わいがありますが、個人的には柳沼さんの絵はカラーの方がより好きです。
色がついている分、温かさや優しさがより伝わってくるような気がします。

この本のメインは、もちろんカラーイラストなのですが、同時に収録されている柳沼さんへのインタビューや、特性星座早見表、2006年4月~2008年3月までのカレンダーも楽しくていい感じです。
ただ問題は、私は本はできる限りきれいな状態で取っておきたい人なので、カレンダーや早見表を使うためにはもう1冊保存用が欲しくなってしまったことです。(^^;

インタビューを読んで驚いたのは、柳沼さんのカラーイラストが基本的にCGだったことです。(イラストブックの表紙は手書きらしいですが)
作品の雰囲気から、絶対に手塗りだと思いこんでいたので、上手い人はどんな道具を使っても上手いんだなあと感心してしまいました。

お値段が1,500円ほどと割高な印象がありましたが、中身を見て十分に元が取れた気がしました。(^^)
スピカファンには、原作と合わせてお薦めの1冊だと思います。
今期の新作も出そろったようですので、1週間のおよその予定を決めました。

日曜日  プリキュア Splash Star (ちびっ子向けでは一押し作品!)
     ツバサ・クロニクル2期

月曜日  お休み、もしくは旧作の視聴

火曜日  パンプキン・シザーズ
     D.Gray-man(コムイ室長に期待してます! 暗黒ドロドロ展開だと脱落の危険があります^^;)

水曜日  ガン×ソード
     ヤマトナデシコ七変化(パワーダウンしたら容赦なく切ります^^;)
     ネギま!?(本編にはあまり興味がないですが、バカレンジャーのために^^;)
     アイシールド21

木曜日  NANA
     銀魂(3クールに入ってパワーアップ!)

金曜日  夜明け前より瑠璃色な(内容によっては感想なし)
     金色のコルダ
     コードギアス 反逆のルルーシェ(裏・明日のナージャ2期としても視聴予定^^;)
     あさっての方向。(様子見)

土曜日  彩雲国物語
     ふしぎ星のふたご姫Gyu!(今後のファインの扱いによっては脱落!?^^;)

リボーンは、かなりいい線いっていたのですが、体力を考えてあえて候補から外しました。(/_;)
一応、1週間でアニメは14本までを目安にしたのですが、完全に切るのも惜しくて結局16本になってしまいました。多少の変動はあるかもしれませんが、おおよそこのスケジュールで視聴を続けてゆきたいと思います。
いつも当ブログを閲覧していただきまして、ありがとうございます。

ちょっと多忙で、コメントへのお返事が滞っています。m(__;)m
せっかくコメントをいただいた方々へは、たいへん申し訳ありません。所用が完了次第、お返事を書かせていただきますので、ごめんなさい。
カオスからのサクラ争奪戦が開始されました。その背後での、飛王と星火の思惑も不気味です。

サクラの記憶は、やはりカオスが与えた偽りの思い出でした。前回の小狼の敗北で悔しい思いをしましたので、カオスにサクラが「卑怯です」と言った時は「そうだ、そうだ~!^^;」と胸がすっとしました。
サクラの言葉に顔を背けるカオス。カオスにも何か事情がありそうですが、今のところはサクラ公式認定の卑怯者ですね。(笑)

戦いの前夜、カオスの城へ忍び込んだファイとモコナは、カオスの持っていた羽根が偽物だということ、そして小狼には何よりうれしいサクラからの伝言を持って帰ってきました。
サクラだって辛いでしょうに、無茶をしないでと小狼を気遣うセリフに思わずほろりとさせられました。(/_;)
この言葉を聞いて、小狼はサクラのためならどんな無茶でもする勇気を得たことでしょうね。

そして、ついに小狼とカオスの戦いが始まりました。一見、前回と同じくカオス有利に見えましたが、小狼は冷静に相手の出方をうかがっていたのでした。黒様が、俺だったら後3回攻撃を受けたら反撃すると言って、1回、2回と数を数える場面は燃えました!

攻撃に入った後の小狼は、もうカオスなど眼中にありません。その視線の先にあるのは、もうサクラだけです!
そしてカオスの放った雷撃さえはね返して、これで小狼の勝ちかと思ったら、またしてもカオスの卑怯者モードが発動されました。(^^;
カオスはサクラの体と心を凍らせてしまったのです。さらにカオスは、羽王の名の通り、鳥の姿を現しました。

ようやく勝利を収めたと思ったのに、サクラは一体どうなってしまうのでしょうか。飛王と星火の動きも気になりますし、2期の最終話がどんな形でまとめられるのか楽しみです。
芸能プロの社長に見いだされて、咲がアイドルになるかもしれないお話でした。

最初の映画撮影の場面から、百合展開ありがとうございます!(^^; 撮影していたのは、やはり百合映画なのでしょうか。(笑)
その撮影中に、バッグを落とした咲は芸能プロの社長から名刺を渡されます。それを見て、周囲は咲がアイドルデビュー!?、女優デビューと妄想が爆発しまくってます。おまけに、早くもサインをねだる生徒まで現れて、咲は大人気です。

その一方で、舞は咲と離ればなれになってしまうかと寂しそう。それでも、咲の気持ちを大切にしたいと、あくまでも健気な姫キャラな舞なのでした。(/_;) 悲しそうな舞の表情には萌えました。
咲の気持ちを確かめたい舞でしたが、周囲が邪魔して、なかなか咲と話をする暇がありません。そんな舞の手を取って、いきなり咲が恋の逃避行(違っ!^^;)へと駆けだしたのでした。そんな咲の気持ちに応えて、初デートの思い出の列車に^^;、舞が珍しく積極的に咲と乗り込みます。

ダークフォールでは、キントレスキーがアクダイカーンの前へ呼び出されています。これまでの負け続けをどう言い訳するのかと思ったら、「プリキュアを鍛えてやっていた」と言い切りました。(^^; 相変わらずいいキャラしてますね。(笑)
そして、久しぶりにパンパカパンに来てみたら、咲が遠いところへ行ってしまうと知って大あわて。せっかく買ったパンも忘れて、キントレスキーはお店から飛び出して行きました。

逃げ出した咲と舞が、せっかくラブラブだったところにキントレスキーが登場。一瞬、舞の「私達は今あなたに構っている暇はないのよ」というセリフを期待しましたが、残念ながらこれはなし。(泣)
しかし、さらなるサプライズが待っていました!!!
なんとキュアブルームが戦闘中(!)にキュアイーグレットに告白っ!!!
2人の愛のパワーが高まって、Gガンダムの石破ラブラブ天驚拳のごとく、あっさりとウザイナーを撃破したのでした。それでも、「また鍛えてやる」と捨て台詞を残して去ってゆくキントレスキーが素敵です。(笑)

結局、社長さんが興味を持ったのは、咲ではなくてムープ&フープと判明。どこかのふたご姫でも^^;、赤い人が天使に出し抜かれていましたが(涙)、まさかプリキュアで同じ展開が見られるとは!(笑)

今回もきっちりした展開で、最後まで楽しく見ることができました。(^^)

健太と優子の関係もきちんと描かれていましたし、久しぶりにみのりや咲の父&母が見られたのも良かったです。フラッピ、チョッピ、ムープ、フープにも、それぞれ上手く役割が割り当てられていて、今まで地道に積み重ねてきた描写が、うまく生かされていると思いました。やはり今のプリキュアは凄いです!
からだが大きくなって、椒子が子供になってしまった前回のラストから、どんなお話が展開されるのか楽しみでした。

サブタイトル通り「すれちがい」のお話でした。からだが行方不明になって、必死に探し回る尋。必死になりすぎるあまり、せっかく訪ねてきてくれたからだのクラスメイトにも冷たい態度を取ってしまいます。
一方、体が変化してしまったからだと椒子は、とりあえず椒子の部屋に落ち着くことになりました。2人の変化の原因が、願い石にあったらしいと気がつきましたが、再び元の場所に戻ってみると石は壊れてしまっていたのでした。さらに、ようやく尋と再会できたと思ったら、変化した2人の姿に尋はからだに気がつかずに立ち去ってしまいました。

突然の不思議な出来事に驚くからだと椒子の反応や、からだのことを探し回る尋の様子が上手く描かれていたと思います。
ただ気になったのは、からだがなぜ椒子についていって、尋の元へと戻らなかったのか。(初めて会った嫌味なお姉さんより、これだけの大事件が起これば、まず家族に相談すると思うのですが!?)
あれだけ心配しながら、どうして尋は警察に届けないのでしょうか。しかも、学校へは風邪で休むと嘘の連絡まで入れています。警察や学校の協力があった方が、早くからだの手がかりがつかめると思うのですが!?

これから先の展開で、それらは解明されるのかもしれませんが、今のところ尋はからだを引き取るために椒子と別れたらしい、椒子はそれでも尋を追って来たらしい、からだは尋に子供扱いされたくないらしい、くらいしか人間関係が描かれていないので、今ひとつ登場人物たちの行動の理由が納得できないような気がしました。

次回以降で、お話に大きな進展があるといいのですけど。
またしてもレインがメインのお話でした。予想外にファインの出番が多かったのが救いでした。(/_;)

ハッピーパークの泉の砂には、恋愛を成就させる力があると知ったレインは、ブライト様との関係の進展を願って砂を取りに行きました。しかし、その砂の中にはビビンが仕込んだアンハッピーの種が入っていたのです。

その効果があったのか、なぜかブライトから買い物に付き合って欲しいと言われるレイン。
スタッフ様はもうすっかり忘れているかもしれませんが(涙)、1期でブライトはファインが気になっている場面が多数あったと記憶しているのですが、その設定はどうなってしまったんでしょうか!?(;_;)

2期後半に入ってファインは、完全に恋愛話から閉め出されてしまいましたね。1期ではシェイドやブライトとの関係が描かれていましたが、いまや食欲旺盛と元気だけが取り柄みたいなキャラになっちゃいました。(涙)

デートの途中でプーモが、「今日のレイン様は変だ」と言っていましたが、以前のミルロ・メイン回の壊れっぷりからみたら、今回は普通におとなしかったと思ったのは気のせいでしょうか。(^^;
アンハッピーの種の力より、素の妄想の方が強力なのは、さすがにユニバーサルプリンセスですね。(笑)

カロリとタウリは、その後も順調にお付き合いが続いていたんですね。その一方で、リオーネ、アルテッサ、ソフィーが復帰してミルロが脱落。本当に生存競争が厳しい世界です。(^^;

エドちんは、学園ほのぼのニュースで取り上げられていましたが、全然ほのぼのしてないキャラだと思うんですけど。おまけに、本編では以前よりもへたれ度がアップ。ビビンにこき使われて、こんなことなら返り咲かない方がよかったかもしれませんね。(^^;

次回は、天使メインみたいです。天使は毎週出ているんですし、そろそろシェイドやティオに出番をあげたらどうかな!?と思うんですけど。
千夜の正体が判明しました。彼の本当の名は、茶朔洵。茶家の次男だったのです!

金華に到着した秀麗は、千夜と呼ばれた人物が別人だと知りました。
この世界で最も安全な運送人^^;龍蓮から、州僕印と佩玉を受け取って仲間たちと合流するかと思ったら、偽物とわかっているのに秀麗は千夜の元へと向かうのでした。(もしや秀麗も多少は千夜に気があった!?^^;)

その頃、正体がばれた影月君と香鈴は大ピンチです。でも、その前に可哀想だったのが草洵です。瞑祥の本当の主は、別の人間だったのです。草洵は、あっという間に殺人賊に殺されてしまいました。(;_;)
そして、今度こそ本当にピンチの影月君と香鈴を救いに、静蘭と燕青が到着します。影月君を人質に取られて大ピンチかと思ったら、燕青は素手の方が強かった!(笑)
おまけに龍蓮まで駆けつけて、さらに久々登場の陽月君も加わって、殺人賊はあっという間に叩きのめされてしまいました。

ここで気になるのが、瞑祥のセリフ。小旋風こと静蘭に執着しているようですが、14年前に一体なにがあったのかと勘ぐりたくなりますね。(^^;
そんな瞑祥でしたが、秀麗のピンチを知って激怒した静蘭に一撃で倒されてしまいました。いろいろと思わせぶりなキャラでしたが、結果的に見たら草洵よりあっさりと倒されちゃいましたね。(^^;>瞑祥

そして、今回のメイン・茶朔洵の登場です!!!
子安ヴォイスの黒キャラ、やっぱりいいですねえ! 秀麗の耳元で真の名を囁いたり、またしてもホストモード全開でした!(笑)
さらに秀麗の簪を抜き取り、寝台に押し倒した手際の鮮やかさ。天性の黒ホストなんでしょうね、きっと。(^^;

静蘭と燕青が駆けつけた時には、朔洵は秀麗とのキスの真っ最中!
これで静蘭が切れないはずがない。お嬢様の前だというのに、暗黒モードが発動してしまいました。(笑)
でも、暗黒中でもちゃんと秀麗の言うことは聞く静蘭でした。(^^;

静蘭と燕青がいたにもかかわらず、朔洵は雷光でできた一瞬の隙を突いて、2人の前から消え去りました。
都合良く(?)カラスの大群が飛んでゆきましたが、朔洵がカラスに変身したわけじゃないですよね!?(^^;
実は木の上に落っこちて、「いたた」とか言ってる朔洵に驚いたカラスが飛び去った、だったりしたらお茶目でいいなあと思ったり。(笑)

こうして真の黒幕が明らかになり、次回以降は州都での戦いが待っていそうです。この先どんな展開になってゆくのか、ますます楽しみです。(^^)
機能強化された Firefox 2.0 ですが、家の Mac OS X で利用すると非常に不安定です。(;_;)

裏で処理をしている時に別の操作をすると、そのままブラウザが凍りついて強制終了するしかなくなることが頻発しました。それでも最初は、使い慣れたソフトだからと使い続けてきましたが、コメントを書いては落ち、スライドバーを動かしては落ちが連発して、さすがに疲れました。

1.x系の Firefox に戻そうかと思いましたが、以前から気になっていたシイラを試してみることにしました。
シイラは動作も軽いですし、ブログの閲覧に欠かせないRSSの読み込み機能も付いていますし、非常に安定していて驚きました。さらに驚いたのが、Firefoxのブックマークをそのまま引き継げたことです。インポートの手間すらいらずに感激しました。(利用させていただいたのは、安定性重視の1.x系です)

Win や Linux との連携を考えて、ずっと Firefox を利用してきたのですが、ターゲットが OSX なのでパネルのデザインや操作性が OSX と調和していて、とても使いやすいです。(^^) この機会に、シイラに乗り換えちゃおうかな。
2006.10.27 22:02 | Mac | トラックバック(0) | コメント(4) | .
前回を見て切っても良かったのかもしれませんが、「夜明け前まで瑠璃色な」第4話で達哉のお父さんのエピソードを見て、完全に脱落することを決意できました。(^^;

ひょっとして、もしかして、万が一^^;、地球と月との交流や登場人物の心情がきちんと描かれるのかと期待しましたが、やはり狙っているところが最初から違っていたようです。

「ネギま!?」と合わせて、ようやく週に14本に収まりました。これで計算通り、アニメは1日2本までっ!(笑)
純血派にクロヴィス殿下暗殺の犯人に仕立て上げられたスザクを、ゼロと名乗り正体を隠したルルーシェが救うお話でした。

アバンのナレーション、最後に「当時は」という言葉がありましたが、これはこの先ルルーシェの目的が最初とは違うものになってしまうということでしょうか。どうもナナリーがらみで、不幸の影がちらついてなりません。(/_;)

いきなりジェレミアに尋問されているスザク、かなり痛めつけられてました。(泣)
その中でスザクの父親が、"日本"最後の総理大臣だったことが判明しました。スザクが名誉ブリタニア人になったのは、自らを犠牲にしてでも国を守るためだったのかもしれませんね。

スザクを純血派に売ったのはロイドかと思いましたが、彼はまだパーツとしてのスザクに利用価値を認めていました。純血派が実権を握っているAREA 11では、ロイドたちは疎ましく思われているようです。
そのロイドから、ルルーシュとC.C.が死んでないらしいと聞かされて安心するスザク、自分の身が危ないというのに本当にいい人ですね。

その頃、ルルーシェもスザクを救い出すために、正体を隠してレジスタンスのカレンたちに接触しました。
ルルーシェがカレンとの連絡に選んだ場所、それは壊れて戦争博物館になっているらしい東京タワーでした。
キャラ原案がCLAMP、舞台が東京、そして東京タワーとはCLAMPファンにはうれしい展開ですね。

レジスタンスたちに列車に乗るように指示したルルーシェは、彼らにテロではなく戦争をしろと物騒なことを言い出しました。(^^;
確かにテロでいくら成果を上げても、イレブンへの圧力が強くなるだけで、決定的な勝利は手にすることができないと思います。しかし、いきなり戦争をしろとは、深夜アニメとはいえ、ここまで言わせていいのか!?と思いました。(そうして視聴者を煽る狙いは見え見えですけどね^^;)

ルルーシェの提案に、いきなりレジスタンスも「はい、そうですね」とは動きません。彼らに協力する証として、ルルーシェはカレンと要だけに協力させて、スザクを奪い返してみせると断言したのでした。
その作戦は、クロヴィス殿下の車両を偽装して、正面からジェレミアと対決することでした。ジェレミアは、自己顕示欲の強さをルルーシェに見抜かれ、沿道に多数のブリタニア市民を集めたことを逆手に取られました。

C.C.が入っていたカプセル。ジェレミアたちは、それを毒ガスとしか聞かされていません。
もし本物だったら、大勢のブリタニア市民が巻き添えになってしまいます。彼らが純血にこだわる、まさにその部分をルルーシェは的確についてきました。
そして、見事にスザクを救出したところで、ルルーシェのギアスの力が発動されました。純血派のリーダー・ジェレミアを支配して、ルルーシェたちの逃走を助けさせたのです!(お見事!)

そんな苦労をして助け出したスザクでしたが、彼は真っ向からブリタニア帝国に対抗するルルーシェのやり方に協力してくれませんでした。そして自ら、自分が逃げたことでイレブンが不当に扱われないように、自ら軍事法廷へ戻ってゆくのでした。(/_;) スザクって、とことんいい人です。(泣)

こうしてルルーシェとスザクは、お互いに対立する立場で、それぞれに帝国への抵抗を始めたのでした。
さらに、ラストでは忘れかけていたC.C.が登場しました。彼女はどうして、いきなりナナリーのところへ現れたのでしょうか。次回以降が楽しみです。

最後に、細かな疑問です。(^^;
ジェレミアは、クロヴィス殿下が暗殺された拳銃からスザクの指紋が検出されたと言っていました。これは本当に指紋があったのでしょうか!?
銃を手に入れた時、ルルーシェは手袋をしてなかったはずです。ルルーシェが指紋を拭き取ったなら、ルルより先に銃に触れていたスザクの指紋も一緒にぬぐい取られていると思うのですが!?
ルルーシェの指紋も検出されたけれど、誰のものかわからなかったということでしょうか?
いよいよコンクール前日です。・・・が、それは置いておいて^^;、ショタ土浦きた~っ!!!(笑)

南楽器に借りた傘を返しに行った香穂子は、そこで11歳の土浦君がショパンの演奏をしているビデオを見ることができました。彼は小学生にしてショパンをスラスラと弾きこなしてしまう才能の持ち主でした。
しかし、何かのコンクールに参加したのをきっかけに、ピアノから遠ざかってしまったようです。ちび土浦君にピアノを止めさせたほどの事情とは何だったのでしょうか。

今回は、子犬のワルツから別れの曲へのつなぎが絶妙でした!(/_;) 香穂子と同じく、その切なさにほろっとさせられました。この作品、音楽の使い方が本当に上手いと思います。

香穂子は、そんな土浦の才能を惜しむあまり、うっかりビデオを見たことを話してしまいました。一時は関係が修復されたのに、香穂子と土浦の関係は前よりも悪化してしまった感じですね。今後の関係改善が、どう描かれるのか楽しみです。

そんな香穂子の前に現れたのは、公園で子供たちの前でヴァイオリンを演奏する男性でした。彼もまた、香穂子と同じ学園の生徒なのでしょうか。

前回登場したピアノ伴奏をしてくれる女の子、今回は特に動きがありませんでした。相変わらず陰謀の匂いはしますが、それは次回以降に持ち越しのようですね。

土浦のセリフにあった、「クラシックはコンクール至上主義」はなるほどなあと思いました。どんなに才能があっても、大きなコンクールで優勝して箔をつけないと、演奏家として独立できないでしょうからねえ。
くらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」でも、教えられる先生に合わせて演奏内容を変えるとか、コンクール向けの演奏といった話があったことを懐かしく思い出しました。

最後に、香穂子が南楽器で初見演奏をした場面ですが、急にピンクの衣装に変わったので、一瞬"裸エプロン"で演奏しているのかと思いました。(爆)
前回の流れを受けて、泣ける展開が続くかと思ったら、超絶ギャグ話でした!!!(大爆笑)

新キャラとして、松平のおやっさんが登場しました。見た目はハードボイルド・キャラですが、中身は周囲に迷惑をかけまくる危険人物でした。(^^; 真選組を抑えるには、これくらいのキャラじゃないとダメでしょうけどね。(笑)

お話的には、お城から呼び出された近藤局長と松平長官が、お城に行くまでのお話なのですが、こんなに大笑いできるとはさすが銀魂です!・・・てゆうか、銀さんの出番がないのかと本気で心配しましたよ。(笑)

結野アナのブラック星座占い、いきなりにこやかに黒いネタを振ってきますね。近藤さんは軽くスルーしようとしますが、身に覚えがありすぎるほどある^^;沖田と土方の心遣いが下克上!?(^^;

ただでさえ危険な2人に、殺し屋さっちゃんが加わって、人間凶器集団の誕生です。
その巻き添えで長谷川さんが爆死して!?(涙)、エリザベスがひき逃げられ、明らかにタイムボカン・シリーズで見たことがある3人組が自転車を強奪されました。竜子のプロには、ちゃんと許可もらったのでしょうか!?(笑)

お妙さんに殴られて、桂さんからはエリザベスの仇とつけ狙われ、近藤さんが最後まで生き残れるか本気で心配になりました。
そして、最後の最後に銀さんが主役らしくおいしいところを持ってゆきました。ラブラブなさっちゃんが投げ出した爆弾が爆発した後の、「鼻くそ!?」というボケが最高でした!!!

それでも最後は、近藤さんと松平さんが渋く決めて、めでたし、めでたしかと思いきや、偶然とはいえお妙さんにチョップを入れてしまった近藤さんは、来週以降からも元気な姿を見せてくれるのでしょうか?(^^;

細かいネタまで拾い始めたら、いくら記事を書いても終わりそうにないので、今日はこれくらいで勘弁しておいてあげます。(^^; 何様っ!(笑)
次回以降もがんばってください!>スタッフ様
ついにハチとノブが結ばれました。ハチは速攻で巧と別れましたが、巧は別れたと思ってないんじゃ!?(^^;

ノブに告白されたハチ。その愛情はうれしいけれど、その瞬間から相手が何を考えているのか疑心暗鬼になってしまうハチでした。相手の気持ちを思いやる、それはハチのいいところでもありますが、自分が本当に大切だと思う人なら、ちゃんと口に出して気持ちを伝えないと後悔しちゃいますよ。

それから、これは私自身もそう考えてしまうことが多かったので気づいたのですが、いろいろと迷うハチのセリフにあった"普通ならそう考える"はないと思います。
人間1人1人、ハチならこう考える、ナナなら、はあると思いますが、普通なんてどこにもないです。人間同士が話し合うことで、共通の"普通"を見つけ出すことはありますが、絶対的な"普通"はどこにもないと思います。

実際、ノブはハチが考えたようには考えていませんでした。ハチが考えたよりも、もっと優しくてハチのことを大切に思っていてくれたのでした。(^^) 自分と巧の板挟みになってハチが苦しむことまで考えてくれるなんて、ノブは本当に優しい人ですね。ノブがハチの幸せを最優先に考えてくれているとわかる名場面でした。

今回、出番は少なかったですが、シンとヤスのやり取り、ヤスと美里のやり取りはインパクトがありました。
ヤスは密かにシンのことを調べていました。それはシンのことを詮索したいからではなく、未成年がデビューするためには保護者の承諾が必要だったからです。このリアルさには驚きました!

また、707号室付きのメイドさん!?化している美里も、本当の名前を名乗っていたわけではありませんでした。
シンとのことの後でヤスは冗談のつもりでカマかけたのですが、まさか本当に偽名だったとは。(笑)
明るく天然ボケなキャラに見える美里ですが、どこまでが本当の姿なのかわからなくなりました。(^^;

そして、久しぶりにハチとナナが対面しました!!!
もう最終回まで会えないんじゃないかと心配していましたので、2人が再会できて本当にうれしかったです。
お風呂に入っていたナナを見て、そのまま服を脱いでバスタブに飛び込んだハチには大笑いしてしまいました。

その後の巧とハチのやり取り。一応、相手を気遣うハチでしたが、巧は本当に遊びだったと判明!(^^;
一方的にお別れをしたハチは、そのままノブへのラブラブ・モードに突入しました。この2人については、もう勝手にラブラブしてなさいとしか言いようがないですね。(笑)
家族に押し切られるような形で購入した W-ZERO3[es]ですが、これが予想外に遊べるオモチャでした。(^^;

購入した後であちこち検索して気がついたのですが、使い方のノウハウや標準では不満な部分を補ってくれるソフトが大量にあって驚きました。CLIE T600Cで利用していた予定表やTO DO、テキスト閲覧端末として使えれば十分と思っていたのですが、それ以上の使い道を考えるのが楽しそうです。

普通の使用記事は、詳細に書かれているサイトがありますので、ここではCLIE T600Cとの比較で感じたことを中心に書きたいと思います。

一番気になったのは、画面サイズと重量でした。携帯電話として見ると大きな画面ですが、T600Cと比べるとやはり小さいですね。サイズの割には高精細で画面はきれいですが、テキストを読む時は少しフォントサイズを大きくしないと見にくい気がしました。
また重量は、見た目以上に重さを感じました。T600Cはなんとか胸ポケットに入れても持ち歩けましたが、esで同じことをする気にはなれません。バッグに入れておいて、必要なときに取り出して使うスタイルになりそうです。

Macとの接続は、T600Cと同じmark/spaceの Missing Sync for Windows Mobile を利用しました。
購入コストを抑えるために、例によってクレジットカードで本家から直接購入しました。それでもちゃんと日本語が使えますし、esとの同期もあっという間に完了して驚きました。

今まで使っていたiCalやアドレス帳のデータを、そのまま利用できるので便利です。T600Cと違い、設定によってはケーブルを接続しただけでデータの同期ができるのもいいですね。
ただ、データを同期する速度はCLIEの方が速いです。処理の様子を見ていると、esの場合はデータ交換の方法が複雑なのかな?と思えました。
しかし、T600Cが基本的にShift JISに変換したテキストを転送する必要があったのに、esではソフトによってEUCやUTF-8もOKなのは便利ですね。データの同期と違い、ファイルの転送はCLIEより高速な気がしました。

esで残念なのは、ACアダプタとUSBを別々にケーブルを接続する必要があることです。
ACの方は、本体の下部に端子らしきものがあったので、ウィルコムの周辺機器を調べたらクレードルタイプの充電器がありました。
iPodでは1つのケーブルで、データ転送と充電ができますので、できればesもケーブル1本でクレードルに置くだけという使い方ができれば便利なのにと思いました。

内蔵ソフトでがっかりだったのは、T600Cも標準ではそうでしたが、予定表の月間表示では予定内容が表示されないことです。月単位で予定内容を一覧したいという要望は、かなりあると思うんですが・・・。
またT600Cの予定表が一瞬で表示されるのに対し、esでは1/10秒くらい^^;待たされる感じがあります。予定表をワンタッチで起動できるようにボタンに割り付けても、そのボタンを押してスリープを解除してもtoday表示の画面が表示されるのも面倒です。

そうそう。スリープですが、esでは自動的に画面が消える以外に、手動で画面を消す方法がないのでしょうか!?
電源ボタンを押しても画面が消えないし、長押しすると待ち受けできない状態になってしまうのですが。
とりあえず、初日としてはこんなところでした。(^^;
2006.10.25 22:52 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
10/25の早朝にリリースされるという情報通り、Firefox 2.0 がリリースされました!(^^)

これまで拡張機能として実現されていたタブ関連の機能などが、本体に取り込まれていて驚きました。画面の描画速度も、これまでと比べて格段に速くなってますね。

今まで利用してきた拡張機能が継続して利用できるか心配でしたが、私が利用している範囲では大丈夫でした。
事前に地道に準備してきた成果なんでしょうね。関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

ちょっと心配なのは、以前のバージョンと比べると若干動作が不安定になったことです。
以前も極まれにフリーズしてしまうことがありましたが、2.0になって素早い操作をすると、そのままフリーズしたことが何度かありました。いずれ解消されるとは思いますが、安定性を重視される方は慎重に乗り換えられた方がいいかもしれません。(私が利用しているのは Mac OS X版なので、Windows版はもっと安定しているのかもしれませんが)
・・・バカレンジャー、今回はありませんでした。(泣)

スター・クリスタルが何者かに盗まれて、ネギ君と本屋ちゃんが仮契約して、などなどのお話でした。スター・クリスタルを巡る戦いが、これからのお話のメインになりそうです。
今までの反動が来たのか、思いっきり作画が楽できそうなキャラが登場してましたね。(笑)
でも、内容的にあまりにも狙いすぎていて、ちょっと引いちゃったかも。(^^;

バカレンジャー・ネタも終わっちゃったみたいだし(ピンクの決めポーズは結局見られないんですね;_;)、今回で視聴終了します。
熱を出して倒れたヴァンのために、ウェンディが薬をもらいに行く。それだけのお話ですが、ヴァンとウェンディの心の距離が確実に近づいたことがわかる、とても良いエピソードでした。(^^)

突如、原因不明の熱を出して倒れてしまったヴァン。そんなヴァンをウェンディは心配しますが、逆に町に帰れと怒られてしまいます。それでもウェンディは、ヴァンを救いたくて町まで医者を呼びに行きます。
しかし、たどり着いた町は、よそ者にはとても冷たい場所でした。途方に暮れるウェンディに声をかけてくれたのは、別の病院で看護婦をしている女性でした。

薬と食料を手に入れて、ヴァンの元へと急ぐウェンディ。しかし、ようやく元いた洞窟まで戻ってみると、そこにヴァンの姿はありませんでした。
がっくりしたウェンディに、前にちょっかいを出した山賊(?)が仲間を連れて襲ってきました。そのピンチを救ったのは、鎧に乗ったヴァンでした。これをきっかけに、2人の距離は少し縮まったようです。(^^)

今まで謎だったヴァンの過去が、ようやく少し語られました。彼にはエレンという大切な女性がいる(いた?)みたいですね。ヴァンがかぎ爪の男を追う理由は、このエレンが関係しているのでしょうか。
またヴァンの胸にある傷も、やはりかぎ爪の男と関係があるのでしょうか。なんとなく「北斗の拳」みたいだな~と思いました。(さらにマニアックに、「UFO戦士ダイアポロン」も思い出しました^^;)

ヴァンがウェンディに言った「帰れ!」は、ウェンディに向けて言われた言葉だったのでしょうか!?
高熱にうなされていましたし、ウェンディではない別の誰かに言ったセリフとも聞こえたのですが。

それからヴァンの鎧、役目が終わったら自分で衛星軌道まで戻ってゆくんですね。偉いっ!(笑)
そういえば、ヴァンが長い間鎧に乗ってなかったと言っていましたが、今回の高熱と鎧に乗ってないことは何か関係があるのかなあ。その後の場面で、鎧の中でヴァンが治療されているようにも見えましたし。

今回のお話は次回へも続くようですが、ヴァンの胸の傷について知っている医者、ウェンディを助けてくれた看護婦、その病院へ銃を構えてやってきた男。彼らが絡んで、次回はどんなお話が展開するのでしょうか。楽しみです。

ウェンディの声を聞いていると、どうも「彩雲国物語」の秀麗が思い浮かんでしまいます。(^^;
この腐敗した星を救うため、私は官吏になります!とウェンディが言い出しそうな気がしてなりません。(笑)
携帯電話を持ち歩かなくなって、気持ちが軽くなっていたのですが、出先で体調が悪くなることを心配した家族から持ち歩け~!と責め立てられて、仕方なく再び携帯電話を持ち歩くことになってしまいました。(;_;)

体調が悪くなった原因は、深夜や早朝、休日でも電話してくる元職場の影響が大きかったと思っているのですが、家族を心配させるのも悪くて泣く泣く携帯することを決意しました。

家族からは、いざというときに電話さえできればいいんだから、キッズケータイ^^;にすればいいとか言われてしまったのですが、さすがにあの可愛すぎるデザインは抵抗がありますし、どうせ落ちるにしても斜め下に落ちたいなあと思って、いろいろと調べたあげくウィルコムのW-ZERO3 esというPDAもどきの製品を見つけてしまいました。(^^;

家族からは、いまどきPHS!?と呆れられましたが、世間が番号移行制度で騒ぐこの時期に、あえてPHSという裏街道まっしぐらな方向性と、基本的には電話よりもPDAというあたりが決め手になって、この製品に決めることにしました。

一応、Mac使いの私としては、W-ZERO3 esのOSが Windows Mobile なのは気になりますが、CLIEとの接続に使っていたソフトメーカーから、Macとデータを同期させるためのソフトも発売されていましたのも、この機種に決める決め手となりました。

ということで、さっそくお店に出かけてきます!
恭平が文化祭で賞金50万円を目指すお話でした。

アバンは例によって、ひろし君人形から。スナコ+4人組と比較すると、一番まともな人格者はひろし君人形だと思えるのが怖いです。(^^;

スナコをレディーにできなくても家賃が払えるように、恭平は文化祭の賞金50万円を目指すことに。
しかし、美形な上にケンカっぱやい恭平は、たこ焼き屋で絡んできた不良たちとケンカした時に、ガスボンベを倒して、ガス、ガス爆発と早口言葉のような状況になってしまいました。(笑)

ブルーになった恭平が迷い込んだのは、スナコが運営するホラーハウスでした。
文化祭でホラーハウス!?、このまえのプリキュアSplash Starもそんなお話だったのは気のせいでしょうか。(^^; アニメ界はホラーブームなのかな!?(笑)

ホラーハウスの運営がスナコ1人に押しつけられていたことを知った恭平は、賞金を山分けすることを条件に残りのメンバーをかき集め^^;、気合いを入れてホラーハウスを盛り上げるのでした。
運良く(?)恭平のまぶしさに鼻血を吹いたスナコのおかげで、恭平のヴァンパイヤ度が上がってホラーハウスは大盛況になりました。

ホラーハウスは見事、大賞を獲得しました。しかし、その後に行われたミスター&ミス・コンテストのせいで、文化祭は大荒れになってしまいました。そんな騒ぎを静めたのは、どこからか日本刀を取り出し、赤い月をバックに登場したスナコでした。個人的には、騒ぎを収めた後でステージから落っこちて、観客から消えた!?と思われる場面で大笑いしてしまいました。(^^;

しかし、恭平もいろいろと苦労していたんですね。地道に働こうとしているのに、雇用先の経営者(男女問わず^^;)に色目を使われてしまうとは。(笑)
まぶしい生き物も、いろいろとたいへんなんですねえ。

最後にガス爆発の修理代が恭平に回ってくるのは読めてましたが、それでもやっぱり笑ってしまいました。
・・・っていうか、どこぞの桜蘭高校じゃあるまいし^^;、文化祭に賞金が出るなんて、根本的に間違ってると思います。(笑) 実際は出ても図書券とか文具券程度だったような。もらったことないけどね。(;_;)
次回予告を見た時から予想はしていたのですが、今回はコムイ室長の出番なしでした。(涙)

アレン君は自らの能力を奪い取られてピンチです。おまけに、町で迷子になるというマヌケさ!(笑)
それだけレベル2になったアクマが強いということなのでしょうが、第1話のアレン君の強さは何だったんだろう!?と思ってしまいました。(^^;

マテールの亡霊の正体は、なんと人形でした。ララの方が人形なのは、回想シーンでバレバレでしたね。
しかし、ララの頭の角には大笑いしてしまいました。一瞬、マグマ大使(古いっ^^;)かと思いましたよ。(笑)
ララの歌は、何となくBLOOD+のディーヴァ!?って感じですね。でも、敵に追われて逃げてるのに、あんなに大声で歌っちゃまずくないの!?

神田は、誰かに会うためにエクソシストをしているようですね。その誰かに会うまでは、絶対に死ぬわけにいかない。それが神田の冷たさの理由なのかなあ。
でも、バカだと思っていたアクマに逆に出し抜かれて、神田も案外マヌケでした。(^^; 思わず神田、後ろ、後ろっ!と言いたくなっちゃいました。(笑)

トマと神田、2人の重傷者を抱え、自らも負傷したアレン君たちは一体どうなってしまうのでしょうか。
まだ4話なのに、最初からこんなに苦戦していて大丈夫なんですかねえ。(^^;

ということで、次回は1カットでもいいからコムイ室長が見たいです。(;_;)
前回ウォルキンス子爵から押収した戦車には、実用化されてないはずの装置が組み込まれていました。その謎を解くため、3課にコルトゥ博士から話を聞いてくる任務が与えられました。今回の主役は、マーチスでした。

オーランド伍長は、いまだに戦争中の悪夢に悩まされているんですね。(;_;)
そんな伍長の血にまみれた夢に、颯爽と現れたのはアリス少尉でした。アリス少尉の存在が、伍長にとってどれだけ救いになったのか、とてもよくわかるいい描写だったと思います。

今回は、新キャラとして女性2人が登場しました。姐御肌のウェブナーとマッドサイエンティストっぽいミュゼです。ウェブナー姐さんは、もしかすると今後アリス少尉のような男前の展開があるかも!?と期待してしまいました。
ミュゼさんは、最初BLOOD+のジュリア的な人かと思いましたが、もっと壊れてしまっているみたい。(笑)
今後、実験対象としてオーランド伍長に深く関わってきそうで心配です。

ウェブナー姐さんからオーランド伍長のことを聞かされたマーチスは、オーランド伍長が関わる秘密の扉を開いてしまいました。自らの命をかけて、存在しないはずの部隊の解明に乗り出すようです。
アリス少尉は、まだそこまで気がついてないようですね。彼女が気がついたら、いきなり軍の上層部に殴り込みをかけそうですけど。(^^;

コルトゥ博士は、いろいろと真相を知っているようですが、真相を公にするつもりはなさそうですね。
博士が連絡を取った後で、押収した戦車が破壊され、ウォルキンス子爵が自殺に見せかけて殺害されたとろこを見ると、真の敵は外部ではなく軍内部にいるような気がします。

今回はアリス少尉の活躍が見られなかったのが少し不満でした。彼女の爽やかさが、この作品の暗さを救ってくれていると思いますので。
オーランド伍長は、またしても負傷。とても痛々しくて、見ているのが辛かったです。(涙)

猫たちに懐かれるほど優しいオーランド伍長が、病院から抜け出して餌を届けたのに、血の臭いをかぎつけた猫たちが警戒して餌を食べない場面が、猫好きとしてとっても悲しかったです。(;_;)

これまでの展開を踏まえて、物語はより深い暗闇に近づいてゆくようですね。あまり血なまぐさい展開にならないといいなあ。
カオスと戦って敗れた小狼。カオスにサクラ姫を愛していると断言されて、気持ちが揺らぎます。

予想はしていましたが、小狼はカオスに負けてしまいました。(涙)
一緒に旅をするには信頼が必要だとか、サクラ姫を愛しているとか言いながら、カオスは自分の思いを押しつけているだけなのがむかつきます。(^^;
結局、サクラの心を封印して、強引にサクラを連れて行ってしまいます。1期からツバサ・クロニクルを見ていますが、こんなに悔しい思いをしたことはありませんでした。(泣)

その一方で、カオスに負けた小狼は、サクラはこのままカオスと旅をする方が幸せではないかと考えてしまいます。そんな小狼に、それぞれのやり方で力を貸す黒様とファイが泣かせます。
黒様は小狼のために、苦手な侑子に話をして銀竜を貸せと交渉します。一瞬、侑子は剣を貸してくれるのかな!?と思いましたが、信頼する相手を間違っていると黒様を諭します。
ファイは精神面で小狼に助け船を出します。常にサクラのためを考えてきた小狼ですが、時には小狼自身の気持ちを大切にしてもいいのではないかと教えるのでした。

こうして小狼は、再びカオスと戦い、大好きなサクラを取り戻すことを誓うのでした。サクラを救い出すまで、キスはお預けというモコナのセリフも、小狼への強い信頼が感じられて良かったです。(^^)
その背後で星火がゴソゴソしていますが、今回は何か動きを見せるのでしょうか。このあたりも楽しみです。

今回のお話、カオスの剣を受け止めた小狼の剣に亀裂が入る場面を見て、大好きな「少女革命ウテナ」の第12話「たぶん友情のために」を思い出しました。小狼とサクラの間にあるのは愛情ですが、黒様が自分の剣を渡す場面では、ウテナに剣を貸す樹瑠の姿を連想しました。
心を封じられながらも、涙を流すサクラからは「取り返して」という、小狼への励ましの声さえ聞こえたような気がしました。
<警告>この記事を読むときには、心を明るくして、現実から離れすぎないようにしてお読み下さい!<警告>

皇暦と呼ばれる・・・昔むかし、100年くらい昔・・・。
これは、運命の扉の向こう側を旅した女の子の物語。

世界はブリタニア帝国とプレミンジャー帝国の2つの巨大勢力に支配されていました。
ナージャ・アップルフィールド、ナージャ・プレミンジャーなど、さまざまな呼ばれ方をした少女ナージャは、訳あってAREA 11と呼ばれる場所に潜入していた。

彼女がプレミンジャー家の意向を受けて、そこへ派遣されたのは、かってその地を訪れたことがあるからでした。(詳しくは、明日のナージャ 音的挿話シリーズその1「勝手にナージャ」を参照してください)

明日のナージャ 音的挿話シリーズその1「勝手にナージャ」

ブリタニアの勢力下にある場所で、プレミンジャーの名を名乗るわけにもゆかず、ナージャはカレン・シュタットフェルトと名前を変え、髪や目の色を変えてまんまとAREA 11に入り込むことに成功しました。

その地に入り込んだナージャは、さっそく踊り子時代の経験を生かして、あっという間に地元のイレブンの男たちを誘惑して、レジスタンスとしてまとめ上げました。
しかし、レジスタンスだとばれると、命が危ない。そこでコレット母さんから教わった知識を生かして、普段は病弱なお嬢様として振る舞うことにしました。
しかし、この病弱という設定には無理があったみたいです。"あの"ローズマリーに動く隙すら与えなかった張り手の速さが、ふとした拍子に飛び出してしまいます。

いまだにはっきりした情報はつかめてないけれど、どうやらブリタニア帝国の背後には宿敵ローズマリーが潜んでいそうです。プリンセス妄想がある彼女のこと、あらゆる手を使ってブリタニアの皇族に成りすますくらいはしてそうね。

これまで上手くやってきたナージャですが、何やら怪しげな少年が接近してきました。彼の名はルルーシェ。
昔の怪盗黒薔薇を思い出させる雰囲気があります。彼はどうやら、カレンと名乗っているナージャの秘密の一部をつかんでいるみたいです。
しかし、数々の修羅場をくぐってきたナージャです。シルヴィ姐さん仕込みの色仕掛けを使って、ルルーシェがナージャを出し抜いたと思わせることに成功しました。浴室に鍵をかけなかったのが、ルルーシェを誘い込むための罠だとも知らずに・・・。

ルルーシェは、ブリタニア帝国への手駒として使えそうです。場合によっては、ローズマリーの処分は彼に任せてもいいかもね。自らの手は汚さず、やばそうなことはイケメンに。これが1期からのやり方ですし。

プリキュアにばかり力を入れる東映は、もう当てにできない。2期を実現させるためには、別の時間枠の番組を巧妙に乗っ取ってしまうしかない!
「明日のナージャ」、素敵なタイトルだったけれど、今日オモチャが売れなければ簡単に切り捨てられてしまう。そんな現実にナージャはイヤというほど直面してきたのですから。

ナージャの孤独な戦いが、こうして始まったのでした。・・・つづく!?(^^;

<追記>
以上の文章には、「明日のナージャ」を視聴してなかった方には意味不明な箇所があると思います。
詳しく意味を知りたい方は、ぜひDVD全13巻のご購入をご検討下さい。(笑)
いよいよ文化祭当日です。それなのに、宮迫君が健太と漫才に参加しないと言い出してしまいました。

こんな大事な日なのに、咲はやっぱり寝坊してしまいました。そこへ健太&宮迫のギャグが炸裂!(^^;
しかし、ここで最も重要なのは、健太がどうして咲の部屋に大きな目覚まし時計があることを知っていたかということです。(笑)
一瞬、目覚ましは健太がプレゼントしたのかと思いましたが、幼なじみの健太なら咲の部屋に入ったこともあるでしょう。ここで重要なのが、その話に加わった優子の存在です。目覚ましは実は優子からのプレゼントで、優子は自分が贈った時計を健太が話題にしてくれてうれしかった、というのが真相だったりして!?

今回のメイン・エピソードは、突然漫才をやらないと言い出してしまう宮迫君でした。最初は単に怖じ気づいたのかと思いましたが、責任感の強そうな彼がそれだけでやらないと言い出すのは不自然です。
そんな宮迫君の気持ちに気がついたのは、前回モニュメントのデザインで苦労した舞でした。薄い姫キャラだと思っていた舞ですが^^;、前回の経験を生かして積極的に前に出てくるようになりましたね。(/_;)

宮迫君は、家族の前で失敗するのが怖かったのでした。しかし、みんなの励ましで、失敗を恐れて何もしないより、挑戦することが大切だと気がついたようです。
今回も、とてもいいお話でしたが1つ不満だったのが、最後に宮迫君の家族が登場しなかったことです。
彼の不安のきっかけとなった家族が登場して、家族が彼の意外な一面を知り喜ぶ場面があった方が、お話としてよりきれいにまとまったような気がします。

キントレスキーは、ゴーヤーンと一緒に浜辺で朝から筋トレです。トレーニングに付き合うゴーヤーンが、意外でポイントが高かったです。(^^;
そして例によって、怪しいおじさんと化したキントレスキーが文化祭へと入り込みます。「明日ではなく、今日飛べ!」など、さりげなく名言を吐いてしまうのは流石です!!!(笑)

そして頃合いを見計らい、プリキュアと戦闘開始です。キントレスキーには彼の事情があるのですが、いつもの通り「私達は忙しい!」と叱られてしまいます。悪役としては、相当に紳士なんですけどねえ。(涙)
そんなセリフに腹が立ったのか、ウザイナーを呼び出しておきながら、キントレスキーが直接お相手をしています。相手は2人なんですから、ウザイナーと連携して攻撃しても卑怯じゃないと思うんですけど。(^^;

文化祭に夢中でプリキュアの危機に気がつかなかった(笑)、ムープとフープが駆けつけて、戦いはプリキュアの勝利に終わりました。それで気がつきましたが、キントレスキーって今までプリキュアに負け続けてますよね?
それでもプリキュアに向かってくるのは、言ってることとやっていることが矛盾していませんか!?(^^;

最後に、今回の萌えポイントです。(^^;
魔女に扮した舞、可愛かったですね。あの衣装は誰が用意したのかなあ。(笑)
フラッピ、チョッピ、ムープ、フープは、今回はお化け役で活躍してましたね。ムープとフープの方が人気があって、へこむフラッピとチョッピが可愛かったです。

前回あれだけラブラブだった咲と舞ですが、今回も漫才を見ながら"愛"を確認し合ってましたね。
そんな2人を引き裂くように(?)、次回は咲にアイドルデビューの話が持ち上がるみたいです!
悲しそうな舞の表情が、と~っても気になります。ということで、次回も楽しみです。
ミッドナイト・エクスプレス夢枕獏さんだったか、椎名誠さんだったかの本で、この作品と作者を知って読み始めました。

読み始めたのは、もう何ヶ月も前になります。最初は面白くて一気に読めそうな勢いだったのですが、途中からこの本はその内容と同じで、ゆっくり読むのが似合っているのではないかと思い、極端にペースを落として読むことにしました。

今ほど情報が豊富でない時代に、作者が日本からロンドンまでを安く気ままに旅した記録をまとめた本です。
宿代を安く上げるために、いかがわしそうなホテルに宿泊したり、値段の交渉、同じように旅しているヒッピーたちとの情報交換などなど、徐々に旅慣れてゆく作者のたくましさが凄いです。

文章は淡々としていますが、とても読みやすく、実際に自分がその場に行って作者と同じ体験をしたような気分になれました。有名な観光地にも行っていますが、何より面白いのは現地の人たちとのやり取りです。
貧しくても施しは受けないプライドを持った少年、作者に食事をご馳走してくれた人々、料金を誤魔化そうとする人、バスの中で一緒になった乗客たち。いろいろな人がいるものだと思いました。

その旅の様子をずっと読んできて、今ふと思ったのは、どこに行っても人間は人間なんだなあということです。
言葉や習慣、住んでいる場所は違っても、喜怒哀楽といった様々な感情は、どこでも同じなんだと思いました。

その一方で、外国というのは底知れないという言葉も印象に残りました。理解したと思っても、外国人には立ち入れない、その土地に住んでいる人たちだけの物理的・精神的な領域があるんだろうなあと思いました。

作者の旅は、ポルトガルのサグレスという岬で、精神的に1つの終着点にたどり着きます。
その場所に以前何かの本で読んで感激した、エンリケ航海王子が開設した航海学校があったことに不思議な縁を感じました。

実際に現地に出かけるだけでなく、本を読むことも旅のようなものですね。紅葉を楽しむのもいいですが、秋の夜長に本の中で旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
ファインが映画デビュー!?と喜んだのもつかの間、主役はピュピュだとわかって一気に奈落の底に突き落とされたお話でした。(;_;)

もう出番終了と思っていたのに、ビビンの手下としてエドワルドが復活しました。小物にふさわしく、名前をエドちんに変えて再出発です。いきなりビビンの黒さに振り回されているのが哀れですが、彼の野望の大きさを考えると、この程度がちょうどいいかも。

今回の監督のモデル、どう見てもサトジュンですよね!?(^^;
にこやかな顔をしつつ、実はこの人が真の黒幕ですね。今回のピュピュの下克上、ファイン派には前回と合わせて視聴をやめちゃおうか!?と思わせるくらいの打撃力だったんですけど。(泣)

種の力で変わってしまった監督に愛想を尽かし、やる気をなくしてしまったスタッフの気持ち。ファイン派には非常に共感できるセリフでした。

もうダメかと思った時に、前回で出番終了かと思ったミルロが登場です!
ファインの扱いにへこんでミルロで踏みとどまる、一体いつまでこの展開が続くのでしょうか。(涙)

しかも、次回はレイン×ブライトなお話みたいです。作画が妙にヘロヘロしていましが^^;、またレインがメインですか!? 「レイン、もう私がいなくても1人で十分に番組を支えていけるね」というファインの声が聞こえたような気がしました。(号泣)