日々の記録

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アイシールド21 211週お休みでしたが、スパイダーズ戦の緊張感は切れていません。

今回は赤羽がスパイダーズを去った理由と、デビルバッズのさらなるピンチが描かれたお話でした。
赤羽は父親の仕事の都合でチームを去っただけだったんですね。それに乗じて、他の選手も一緒に引き抜くとは帝黒学院はやることがせこいです。赤羽についていった選手たちも、将来が有利になるからと不純な動機でチームから抜けていたのでした。

チームから去るときはコータローに蹴られなかった赤羽が、真相を知ってチームに戻った時は、あえてコータローに蹴られる場面には燃えるものがありました。今ある条件で最高の戦いをする、それが赤羽の戦い方なのかもしれませんね。

そしてデーモンのラインが、スパイダーズのラインに負けてしまう理由も判明しました。
なんと力を込めて押し込む瞬間の、わずかな後方への重心移動を利用されていたのです!
そのタイミングは、事前に赤羽がラインに指示を出していました。まったくとんでもない選手ですね。

さらに赤羽は、瀬那との戦いでもその分析力の鋭さを応用していました。
瀬那が走るルートは、あらかじめ赤羽によって用意されていたのです!
単に個人の実力勝負なのではなく、周りの選手も利用した方法で赤羽は瀬那を完全に封じ込めていたんですね!

瀬那は、蛭魔の知恵を持ったディフェンスと戦っているようなものですね。
瀬那1人では切り開けない勝利への鍵は、やはりムサシが握っているのでしょうか。次回も楽しみです。
ガン×ソード VOL.3ヴァンとウェンディがたどり着いたのは、双子ばかりが住む町でした。そこでは、なぜか双子が互いに対立して争っていました。その町でヴァンは、カルメンの依頼で用心棒をすることになりました。

前回の町に行くのかと思ったら、全く別の町が登場して驚きました。前回の町なら、ヴァンの謎がもう少しわかったかもしれないのに~と、少し残念に思いました。
ヴァンと対決する用心棒として、前回も登場したレイが立ち向かってきます。彼もヴァンも、かぎ爪の男に妻や恋人を殺されていたのでした。かぎ爪の男は、どうして各地で同じようなことをしているのでしょうか。

ヴァンもかなり無愛想ですが、レイはさらにそれを通り越して冷酷なキャラですね。自分の目的を果たすためなら、手段を選ばない恐ろしさが感じられました。そしてレイもまた、ヴァンと同じく鎧乗りでした。
ヴァンの鎧が空から降ってくるのに対し、レイの鎧は地下から出現するようですね。(^^; 何となくビッグオーを思い出しました。

争いの結末は、後味の悪いものでした。町にいた双子は、全て何者かのために用意された実験体だったのです。
父親だと信じていた男の愛情を独り占めにしたかった、エルとアールには予想もつかない悲しい結末が待っていたのでした。(/_;)

ヴァンの追うかぎ爪の男は、その何者かと関係があるのでしょうか。そして、どうして世界のあちこちで何体もの鎧が作られているのでしょうか。見た目は西部劇風ですが、その背後にはとてつもないテクノロジーが隠されているのが気になります。

レイも次回以降で登場しそうですし、この先がどうなるのか楽しみです。
スナコが有名な写真家のモデルに選ばれるお話でした。

このところ「銀魂」がハイテンションなせいか、このお話のレベルだと普通に見えてしまいます。(^^;
今回は、スナコは基本的に3等頭キャラでしたね。怪奇萌えなスナコが、意外に可愛かったりしました。(笑)

ユキは前回に続いての女装。前回もいい感じでしたが、今回もさらにいい感じでした。(^^;
本人は嫌がっていましたが、なんとなく定番化しそうな予感が。(笑)

恭平は今回は自分の失敗から、血まみれ傷だらけになってしまいました。毎回、出血大サービスでご苦労様。
そういえば、今回は4人組の美貌に鼻血を吹き出す描写がありませんでしたね。スナコはいい加減4人組に慣れたとして、写真家のスタッフさんたちは美男美女慣れしているということなのでしょうか!?(^^;

今回はカメラの修理代を請求されて終わりかなあと思ったら、そっちは大丈夫でしたが、どこからともなく現れたスナコの叔母さんが、あっさり50万円をさらってゆきましたね。お金持ちなのに、それともお金持ちだからお金にはシビアなんですね。(^^;

ということで、次回はもっとハイテンションじゃないと笑えないです。(^^;