日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

今回は、豪華2本立てでした。相変わらずテンション高いです。(^^;

1本目は、現実とテレビショッピングが交錯する、神楽がメインのお話でした。
いきなり牛若丸対弁慶かと思ったら、弁慶の方が強かった! 牛若丸キャラの壊れっぷりが良かったです。(笑)
星砕という名刀を探している岩慶丸は、神楽が持ち出した銀さんの木刀を名刀だと思いこんでしまいます。

新八が言ったように、確かに木刀にしては切れ味がいいですし^^;、真剣を平気で受け止めていますので、もしや!?と思いましたが、銀さんがそんな高そうなものを持っているはずがないですね。
洞爺湖では、本当に木刀って売っているのでしょうか!? もし本当なら、銀魂をきっかけに、売り上げが伸びそうな予感。(^^;

2本目は、巨大ゴキブリとの対決話でした。
前のお話であれだけテレビを見ていた銀さんたちが、今回に限って情報から取り残されているのに笑いました。
動物評論家みたいな役回りで登場したハタ皇子もいい味だしていましたが、地球の危機でも平然と2階の住人に突っ込みを入れているお登勢さんとキャサリンがそれを上回ってました。(^^;

大江戸ニュースのTHE EDOが出た時は、一瞬THE ENDなのかと焦りました。スタッフの方々も、いつ打ち切られてもおかしくないと思いながら作っているのでしょうか。(笑)

1本目も2本目も、おいしいところは定春が持ってゆきましたね。特に1本目で神楽がビルから落ちた時に、ケツ末もとい結末^^;は見えていたのですが、大笑いしてしまいました。(^^; 浣腸ネタ多いなあ。(笑)
ついにコンクールが開催されました。香穂子の伴奏者は、予定通り^^;来ませんでした。

制服姿でもコンクール参加者は、まぶしい生き物(by スナコ^^;)なのに、ステージ衣装だとさらに華やかになりますね。画面に光が飛びまくってました。(笑)

演奏順序が決まったのに、香穂子の伴奏者は舞台袖にやってきません。やはり彼女は、香穂子の演奏を妨害するために協力を申し出たのでした。彼女は親衛隊がらみではないそうですが、すると電話していた相手は誰なんでしょうね。意外と柚木が黒かったりすると萌えポイントが上がるのですが。(^^;

香穂子の伴奏をしないという女の子への、月森のセリフは強烈でしたね。でも、本当に音楽が大切ならば、人を困らせるのではなく、人を幸せにして音楽への気持ちを表した方が幸せだと思いました。
でも、香穂子にコンクールに出て欲しくないと言ってしまう気持ちもわかります。一生懸命練習してきた人たちを差し置いて、香穂子が突然コンクール参加者に選ばれたのですから。
そのおかげで香穂子が自分の置かれた立場の重さを知ったのは、とてもうれしかったです。

そして伴奏者なしで、香穂子は演奏を開始します。背伸びをしない覚悟を決めて、ハイヒールを脱いで舞台に立ちました。その演奏は素晴らしかったのに、審査員から勝手に伴奏なしにするなとクレームが入りました。
そんな香穂子のピンチを救ったのは、やはり土浦でした。この展開は見えていたのに、香穂子の「別れの曲」は新しい旅立ちの始まりだというセリフにほろっとさせられました。

クラシックには表題つきと呼ばれる、作曲者や有名人がタイトルをつけた曲があります。
作曲者の意思を尊重する演奏スタイルがクラシックでは重視されているようですが、演奏者にも意思があるのですから、私はそれを重視するスタイルがあってもいいと思います。
聴き手が自由に演奏を楽しむように、演奏者も自分の表現したいものを自由に演奏して、それが誰かを感動させたなら、私はそれも名演奏なのだと思います。

この作品、最初は軽い気持ちで見ていましたが、萌え要素以外に音楽に対する思いがきちんと描かれていて、とてもいい作品になっていますね。(^^) 次回以降も、この調子でお願いしたいです。