ナナの過去と、予想外の黒さが明らかになったお話でした。
アバンは、ハチの部屋の壁に残ったトラネスのポスターの跡から。もしかして、ノブと付き合いつつ、巧との関係が切れないのかと心配しましたが、ラストの壁を塗り替える場面で安心しました。
ノブがハチに語った、高校時代のナナには大笑いしてしまいました。吊り目の女王様なのは、昔からだったんですね。周りが怖がって近づかないのに、ノブだけは話しかけたりCDを貸したりしたのが、本当にノブらしいと思いました。
ところで、2人とものろけるのは結構ですが、ナナの過去話をするなら服くらい着てからにしたら!?(^^;
ノブと付き合っていることをナナに報告したハチでしたが、ナナの本心は別のところにあったようです。
自分の庭でハチを放し飼いにしておくために、ノブとの関係を後押ししたというセリフは強烈でした!
今まで単に男前キャラとしてナナを見てきましたが、ナナはナナでいろいろと歪んでいたんですね。しかし、その歪んでいるところすら、魅力に変えてしまうのがナナのカリスマ性なんでしょうね。
ナナは黒キャラと思いかけましたが、ノブに本心を語ってしまうあたりが正直者ですね。本当に黒かったら、利用したことすらノブに話さなかったでしょうからね。歪んではいるけれど、正々堂々と歪んでいる。そんな感じでしょうか。
中盤では、久しぶりに淳ちゃん京助、そして元彼の章司が登場しました。章司は幸子と仲良くやってるみたいですね。幸子のところに住まわせてもらっている経済力のなさが泣かせます。(笑)
このところドロドロ展開が続いたので、彼らが登場したことで一息つけました。
その一方で、シンの契約を巡るお話は悲惨でした。
どういった経緯かは知りませんが、シンの父親はどうしてあそこまでシンを嫌うのでしょうか。自分の保身しか考えてない態度に腹が立ちましたので、ヤスがひと言いってくれた時には「そうだ、そうだ!」と思いました。
レイラが本当は巧が好きだと知ってしまい、シンはこのところ可哀想な展開が続いています。どんな人だったら、シンの悲しさや寂しさを受け止めてあげられるんだろうと思いました。
今回は、シリアス→ギャグ→シリアスという流れが上手かったです。間にワンクッション置いてくれたことで、あまり暗い気分にならずに見ることができましたので。
アバンは、ハチの部屋の壁に残ったトラネスのポスターの跡から。もしかして、ノブと付き合いつつ、巧との関係が切れないのかと心配しましたが、ラストの壁を塗り替える場面で安心しました。
ノブがハチに語った、高校時代のナナには大笑いしてしまいました。吊り目の女王様なのは、昔からだったんですね。周りが怖がって近づかないのに、ノブだけは話しかけたりCDを貸したりしたのが、本当にノブらしいと思いました。
ところで、2人とものろけるのは結構ですが、ナナの過去話をするなら服くらい着てからにしたら!?(^^;
ノブと付き合っていることをナナに報告したハチでしたが、ナナの本心は別のところにあったようです。
自分の庭でハチを放し飼いにしておくために、ノブとの関係を後押ししたというセリフは強烈でした!
今まで単に男前キャラとしてナナを見てきましたが、ナナはナナでいろいろと歪んでいたんですね。しかし、その歪んでいるところすら、魅力に変えてしまうのがナナのカリスマ性なんでしょうね。
ナナは黒キャラと思いかけましたが、ノブに本心を語ってしまうあたりが正直者ですね。本当に黒かったら、利用したことすらノブに話さなかったでしょうからね。歪んではいるけれど、正々堂々と歪んでいる。そんな感じでしょうか。
中盤では、久しぶりに淳ちゃん京助、そして元彼の章司が登場しました。章司は幸子と仲良くやってるみたいですね。幸子のところに住まわせてもらっている経済力のなさが泣かせます。(笑)
このところドロドロ展開が続いたので、彼らが登場したことで一息つけました。
その一方で、シンの契約を巡るお話は悲惨でした。
どういった経緯かは知りませんが、シンの父親はどうしてあそこまでシンを嫌うのでしょうか。自分の保身しか考えてない態度に腹が立ちましたので、ヤスがひと言いってくれた時には「そうだ、そうだ!」と思いました。
レイラが本当は巧が好きだと知ってしまい、シンはこのところ可哀想な展開が続いています。どんな人だったら、シンの悲しさや寂しさを受け止めてあげられるんだろうと思いました。
今回は、シリアス→ギャグ→シリアスという流れが上手かったです。間にワンクッション置いてくれたことで、あまり暗い気分にならずに見ることができましたので。
皇女と魔女が、スザクとルルーシェと関わってくるお話でした。アバンのコーネリアを見たときは、思わず「ブリタニアのローズマリー来たっ!」と思ってしまいました。(^^;
クロヴィスを殺したゼロを狙ってAREA 11の新総督としてやってきましたが、本格的な活躍は次回以降になりそうです。
ルルーシェは、今回はC.C.に振り回されてギャグキャラ化してましたね。(^^;
ギアスの力の有効範囲を確認しながら、ナージャもとい^^;カレンをくどいたり、ナナリーに誤解されてましたしね。黒くない時のルルーシェは、今ひとつ魅力が薄いです。
逆にスザクは、空から降ってきたお姫様を抱き留めて、ローマの休日してました。猫好き仲間だ〜!(^^)
ランスロットに乗った時から運命づけられていたのかもしれませんが、どうやらスザクはユーフェミアのナイトという役割になりそうです。
前回あれだけ利用されたジェレミアを助けたりと、スザクは今回は本当においしいところを持ってきましたね。
しかし一番のサプライズは、スザクがルルーシェと同じクラスへ転校してきたことでした! 学園ドラマとしても、どうなってゆくのか楽しみです。
C.C.はルルーシェの恋人と言って、ナナリーに取り入ったようです。
見た目は少女ですが、中身はもしかするとルルよりも黒いかも。(^^; ルルーシェのベッドで寝てしまうわ、ルルのシャツを着るわ、巧みにルルファンを挑発してますね。(笑)
でも、一番笑ってしまったのは、せっかく衣装を用意してもらったのに、結局は拘束衣に戻ってしまったことです。(^^; やはりMキャラなのでしょうか。(笑)
ユーフェミアは、単なる天然ボケお姫様かと思ったら、しっかりした面も持ち合わせているようです。
スザクを侮辱したブリタニア人の少年にビンタをくらわしたあたりからすると、彼女はブリタニアにありながら、支配国の人々と対等に付き合いたいと思っている気がしました。
スザクに皇女であることを知られた時に、複雑な表情をしていましたが、ユーフェミアはスザクに主従ではなく友達として付き合ってもらいたかったのかもしれませんね。
前回、スザクをいぢめまくったジェレミアさんですが、スザクのおかげで何とか生き延びることができました。
しかし後任の総督としてやってきたコーネリアは、かなり激しい気性の持ち主みたいですし、次回以降であそこで死んでればよかったような運命が待ってないといいのですが。(^^;
新キャラが増えて、次回以降がどうなってゆくのか楽しみです。