日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ピュピュとキュキュがお使いに出かけるお話でした。

ファインの相変わらずの食欲魔神ぶりに涙が出ましたが、お使いに出た天使をビビン&エドちんが邪魔するだけというシンプルさが面白かったです。

今までちびっ子向けとしてお薦めなのは、プリキュアだと思っていましたが、今回のシンプルさを見て少し考えを改めました。ふたご姫は幼稚園児くらいがターゲットで、プリキュアは小学生くらいがターゲットになっている(ターゲットになってしまった!?)ように感じました。

このところのふたご姫は、ファインの扱いなど^^;、納得のいかない点がいろいろとあったのですが、幼稚園児が対象と見ると、これくらいわかりやすくて楽しいお話でいいのではないかと思いました。
小さな子供は、大人が見たらどうしてこんなたわいもないことが楽しいのか!?と思うようなことを楽しんでいますよね。

現在は放映されるアニメの本数は増えましたが、小さな子供が楽しく見られる作品は少ないような気がします。
そういう意味では、今のふたご姫は親も安心して見せられて、ちびっ子も楽しめる貴重なアニメではないかと思います。

ということで、これからはファイン萌えの記事はできる限り控えようと思います。(^^; あ、でもこれだけは言わせてください。ファインとレインの変装は、絶対にバレバレでしょう! というか、ビビンとエドちんの変装になぜ気がつかないの!?(笑)
からだと椒子が一緒に暮らし始めました。そして、からだを探す尋は子供になった椒子と出会うのでした。

相変わらずストーリーは、ローテンポです。雰囲気的には、それが心地よいです。(^^)
前回、尋が警察に捜索を依頼しなかったのが不思議でしたが、今回のやり取りで警察に捜索を頼んだと知って、安心しました。

一方、からだと椒子は2人で共同生活を始めることにしたようです。体は大きいのに中身は子供のからだと、ちびっ子なのに中身が大人の椒子の買い物の様子が楽しかったです。
とはいえ、またしても不思議というか納得できない気持ちもありました。

からだはどうして尋に真実を話さないのでしょうか。椒子はどうしてからだと一緒に暮らそうと思ったのでしょうか。からだと尋が血の繋がった兄妹ではないことは、尋の話を信じるなら、からだは知らないはずです。
付き合いが浅いから尋に迷惑をかけたくなかったとも思いましたが、さらに付き合いの薄い椒子にはあっさりとお世話になっているのが不思議です。

椒子がからだと一緒にいるのは、子供の姿では制限が多いから、からだを利用しないと不便なことに気がついたのでしょうか。
過去に手紙1つで尋に捨てられた事情を考えると、その原因となった妹と共同生活するのは、相当に複雑な心境だと思います。

尋の過去の行動も不思議です。あれだけ椒子と愛し合っていたのに、からだを助けるためとはいえ、どうして手紙1つで椒子との関係を清算しなければならなかったのでしょうか。回想シーンを見た限りでは、2人はお互いに信頼し合っているように思えたのですが。
妹を育てなければいけない。どうして、それを素直に椒子に話さなかったのか気になります。

というこで、前回に引き続き今回も雰囲気はいいのに、登場人物の心の動きに不思議さや納得できない気持ちが残りました。からだ、椒子、尋、3人がそれぞれ"あさっての行動"をしているように思えてなりません。
不思議なことは1つだけで、後は徹底的にリアルに描くタイプの作品だと思いますので、登場人物の心情に共感できないのが、本当にもったいないと思います。