日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ついにカオスの正体が明らかになりました。彼はなんと、サクラの羽根の集合体だったのです!

怪鳥ロプロス(by バビル二世^^;)と化したカオスは、町や城まで破壊して小狼たちに襲いかかってきました。
人モードで勝てなかったから、怪鳥モードに変身するだけでも反則なのに^^;、自分の国を破壊しちゃダメでしょう。(^^;

そんなカオスの正体は、サクラの羽根が集まって、いつの間にか1つの意思を持ってしまったものでした。
う~ん、サクラ自身じゃしょうがないか~と思いかけましたが、あれだけの羽根が集まっていたのに、サクラたちの手に入ったのは結局1枚だけ。・・・やっぱりカオスは使えないやつでした。(笑)

飛王と星火は、とりあえず侑子の手から小狼たちの操作権を奪い取りたかっただけみたいですね。
アニメはこれで完結してしまったようですが、この人たちが何をしたいのか、とうとう最後までわかりませんでした。(^^; 後は原作を読んでね、ということでしょうか。

今回は刀鍛冶という役回りで、桃矢と雪兎さんも登場しました。
小狼の剣を受け取ってから、そんなに時間がたってないはずなのですが、刀ってそんなに簡単に修理できるものなんでしょうか。(^^; 2人から刀を受け取った黒様が、修理代金を払っている場面がなかったのも気になってます。(笑)

そして小狼たちは、再びあちこちの世界に飛び散った羽根を探して旅を続けます。
EDの後に、小狼たちが今まで視聴してくれたお礼を言ったのには驚きましたが、お話の終わり方はジャンプの不人気連載の打ち切り終了みたいでしたね。(;_;)